2010年02月07日
リオ13日目:レコーディング10日目
6日(土)。
リオは今日も快晴、猛暑。カルナヴァルまで1週間に迫り、早くも街中のいろんなエリアでBloco de rua(ストリート・ブロコ)が繰り出してパレードを始めている・・、なんて見てきたようなこと書いてるけど、カルナヴァルの足音を感じる余裕もなく午前中からスタジオ詰め。思えば今から24時間後には、アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港で帰国便の搭乗を待っている自分、時間の経過があまりにも早い。

今日は、イヴァン・リンスと総合監督のテオ・リマはバイーアでライヴのため不在で、スタジオは村田陽一君、エンジニアのロウレイロ(Vanderlei Loureiro)、アシスタントのダニエル(Daniel)、そして僕の4人だけ。
ロウレイロは、今年で生誕100周年を迎えるノエル・ホーザのお膝元、ヴィラ・イザベル在住で、エンジニアとしての代表作はミルトン・ナシメントがハービー・ハンコックらと録音した『Miltons』。15年以上前だったと思うが、小野リサのリオ録音の取材でこっちに来たときのエンジニアでもあった。もちろん、イヴァン・リンスのアルバムも何枚か手がけている。
トラックダウンに入るとメインの作業はエンジニア任せになるので、村田君と僕はスタジオの前室にお店を広げて別のことをやりながら、ロウレイロからお呼びがかかるまで待機。

村田君は日本から持参したキーボードをMacに繋いで作曲に没頭。早くも1曲完成した。
僕はMacに向かって事務作業に没頭。予算表のチェック、領収書の束を片手に経費表の作成、帰国後すぐに開催する J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2010 の要件で各方面にメール連絡、タイムテーブルの作成、MC原稿の作成、イラストレーターで当日の掲示物の作成などなど、いやはや仕事が片づく片づく。これで帰りの機内ではMacを開く必要がなく、i-podに落とした現地調達の新譜を聴きながら過ごせそうだ。
スタジオに入っている時のランチは連日、デリヴァリー。ホントは外に食べに行ったほうが気分転換になるのだけれど、デリヴァリーで済ますほうがタイムロスがなくて良い、とのテオ監督の指令に忠実に従っている。
メニューはほぼ全日、チキンの定食(1月30日づけに写真あり)。量がハンパじゃないので数日前から1人前を村田君とシェアするようにしてきたが、さすがに飽きたので今日はシーフード・レストランからデリヴァリー。

メインはbadejo(スズキ)。写真右下のフォークと比べれば大きさが分かるであろう。建前上はこれが2人前だが4人でシェア。左下のエビのモーリョ(ピューレ状)をかけて、ブロッコリ・ライスとマッシュポテトを合わせると、ちょうど手頃なヴォリュームだ。
某・初老倶楽部のレコーディングのときは "元祖永代爆食大魔王てびちギター法師" がおられたので、つられてつい自分も爆食に走ることが多かったが,今回は大変にリーズナブルな食生活であります。
リオは今日も快晴、猛暑。カルナヴァルまで1週間に迫り、早くも街中のいろんなエリアでBloco de rua(ストリート・ブロコ)が繰り出してパレードを始めている・・、なんて見てきたようなこと書いてるけど、カルナヴァルの足音を感じる余裕もなく午前中からスタジオ詰め。思えば今から24時間後には、アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港で帰国便の搭乗を待っている自分、時間の経過があまりにも早い。
今日は、イヴァン・リンスと総合監督のテオ・リマはバイーアでライヴのため不在で、スタジオは村田陽一君、エンジニアのロウレイロ(Vanderlei Loureiro)、アシスタントのダニエル(Daniel)、そして僕の4人だけ。
ロウレイロは、今年で生誕100周年を迎えるノエル・ホーザのお膝元、ヴィラ・イザベル在住で、エンジニアとしての代表作はミルトン・ナシメントがハービー・ハンコックらと録音した『Miltons』。15年以上前だったと思うが、小野リサのリオ録音の取材でこっちに来たときのエンジニアでもあった。もちろん、イヴァン・リンスのアルバムも何枚か手がけている。
トラックダウンに入るとメインの作業はエンジニア任せになるので、村田君と僕はスタジオの前室にお店を広げて別のことをやりながら、ロウレイロからお呼びがかかるまで待機。
村田君は日本から持参したキーボードをMacに繋いで作曲に没頭。早くも1曲完成した。
僕はMacに向かって事務作業に没頭。予算表のチェック、領収書の束を片手に経費表の作成、帰国後すぐに開催する J-WAVE SAUDE! SAUDADE... CARNAVAL 2010 の要件で各方面にメール連絡、タイムテーブルの作成、MC原稿の作成、イラストレーターで当日の掲示物の作成などなど、いやはや仕事が片づく片づく。これで帰りの機内ではMacを開く必要がなく、i-podに落とした現地調達の新譜を聴きながら過ごせそうだ。
スタジオに入っている時のランチは連日、デリヴァリー。ホントは外に食べに行ったほうが気分転換になるのだけれど、デリヴァリーで済ますほうがタイムロスがなくて良い、とのテオ監督の指令に忠実に従っている。
メニューはほぼ全日、チキンの定食(1月30日づけに写真あり)。量がハンパじゃないので数日前から1人前を村田君とシェアするようにしてきたが、さすがに飽きたので今日はシーフード・レストランからデリヴァリー。
メインはbadejo(スズキ)。写真右下のフォークと比べれば大きさが分かるであろう。建前上はこれが2人前だが4人でシェア。左下のエビのモーリョ(ピューレ状)をかけて、ブロッコリ・ライスとマッシュポテトを合わせると、ちょうど手頃なヴォリュームだ。
某・初老倶楽部のレコーディングのときは "元祖永代爆食大魔王てびちギター法師" がおられたので、つられてつい自分も爆食に走ることが多かったが,今回は大変にリーズナブルな食生活であります。