2010年02月08日
アドリアーナ・カルカニョットと沖縄トーク
6日(土)、夜。
リオ滞在中の前半で、3月末から始まるパルチンピンことアドリアーナ・カルカニョットのショー『Partimpim Dois』のリハーサルをチラッとのぞかせてもらったら(こちら)、その数日後、アドリアーナの事務所経由で彼女から大変に栄誉あるオファーをいただいた(オファーの内容は後日)。
そこでリオ最終日の夜、スタジオの後でアドリアーナのマネジメント・スタッフに就任した古西ひろ美さんと一緒にサン・コハードのホテルのレストランに向かい、アドリアーナと会食しながらインタビュー。彼女のキャリアに関する公式バイオグラフィーに載っていない要素、そして『Partimpin Dois』に関する話などを聞いた。
その後は雑談になり,カンカラ三線の話から沖縄トークに突入。"海三部作" の完結編となるアルバムではゼヒ、沖縄の島唄にポルトガル語の歌詞をつけるか、沖縄の旋律をモチーフに曲を作って録音してほしい、というリクエストを伝えた。アドリアーナと沖縄の音楽との出会いは,坂本龍一さんのアルバム『Beauty』に入っていた「てぃんさぐぬ花」だそうで、メロディーを口ずさみながら「こんなに美しい曲はめったにない」と話していた。
沖縄の自然崇拝の宗教とカンドンブレの共通点(モレーノ・ヴェローゾは沖縄に行くと "気" を感じるそうだ、さすがバイアーノ)、御嶽や久高島、さらに米軍の基地問題まで話がふくらみ、アドリアーナは「私は暑い場所が好き。沖縄に行ってみたい」。次回,来日することがあったら沖縄公演が実現するといいんだけど(野田さん、どうでしょうか)。
サン・コハードの海岸に面したホテルのテラス・レストランでアドリアーナと沖縄ばなしで盛り上がる、という、なんともフシギにステキな土曜の夜。
リオ滞在中の前半で、3月末から始まるパルチンピンことアドリアーナ・カルカニョットのショー『Partimpim Dois』のリハーサルをチラッとのぞかせてもらったら(こちら)、その数日後、アドリアーナの事務所経由で彼女から大変に栄誉あるオファーをいただいた(オファーの内容は後日)。
そこでリオ最終日の夜、スタジオの後でアドリアーナのマネジメント・スタッフに就任した古西ひろ美さんと一緒にサン・コハードのホテルのレストランに向かい、アドリアーナと会食しながらインタビュー。彼女のキャリアに関する公式バイオグラフィーに載っていない要素、そして『Partimpin Dois』に関する話などを聞いた。
その後は雑談になり,カンカラ三線の話から沖縄トークに突入。"海三部作" の完結編となるアルバムではゼヒ、沖縄の島唄にポルトガル語の歌詞をつけるか、沖縄の旋律をモチーフに曲を作って録音してほしい、というリクエストを伝えた。アドリアーナと沖縄の音楽との出会いは,坂本龍一さんのアルバム『Beauty』に入っていた「てぃんさぐぬ花」だそうで、メロディーを口ずさみながら「こんなに美しい曲はめったにない」と話していた。
沖縄の自然崇拝の宗教とカンドンブレの共通点(モレーノ・ヴェローゾは沖縄に行くと "気" を感じるそうだ、さすがバイアーノ)、御嶽や久高島、さらに米軍の基地問題まで話がふくらみ、アドリアーナは「私は暑い場所が好き。沖縄に行ってみたい」。次回,来日することがあったら沖縄公演が実現するといいんだけど(野田さん、どうでしょうか)。
サン・コハードの海岸に面したホテルのテラス・レストランでアドリアーナと沖縄ばなしで盛り上がる、という、なんともフシギにステキな土曜の夜。