2011年10月18日
モレーノ・ヴェローゾ ソロツアー日記(1)
モレーノ・ヴェローゾ ソロツアー、始まりました!
★10月15日(土)@青山プラッサオンゼ
10公演におよぶツアーの初日は、3年前にも2日間のソロライヴを行ない、CD「モレーノ・ヴェローゾ・ソロ・イン・トーキョー」の舞台ともなった、青山のプラッサオンゼ(祝!創業30年!)。モレーノにとっては最早ホームも同様の空間だ。

1人でも多くのお客様に座っていただけるよう、モレーノの位置を中央ではなく右奥のコーナーに設定したが、それでも立見がギッシリの大盛況。現在レコーディング中のソロアルバムに収録される新曲(ドメニコと共作し、子供たちのために作った曲)も披露した。

ラストのサンバ・ヂ・ホーダ・メドレーでは前回に引き続き、バハヴェントの中心メンバーでもある溝添賢一を呼び上げてツイン・パンデイロのセッション。メドレー1曲目がいきなり「How Beautiful Could A Being Be」でした!

モレーノ熱唱!
企画者の口から言うのもなんだけど、3年前に比べて格段に力強くたくましく、スケールが大きくなり、ステージでの表情にも余裕が出てきたモレーノ。もちろん、人柄を反映した優しく暖かい歌声も健在で、強弱のダイナミズムが増した手応えがある。
音楽的には、リオからバイーア(サルヴァドール)に引っ越したこともあって、バイーア色がぐっと強まった。イレ・アイェの曲やサンバ・ヂ・ホーダに象徴されるアフロ・バイーアのパワーだけでなく、"ゆるやかなバイーア" も体感できる。
お客様の反応も上々で、終演後はツイッターに激賞コメントが続々。最高の初日を終えることが出来た。
嶺川貴子さんをはじめミュージシャンの来客も多く、終演後に山本のりこさんを「レオ・ミナックスの共作者」と紹介したら、モレーノは「レオ・ミナックス、よく知ってるよ!」

終演後の打ち上げは、プラッサオンゼ御用達の蕎麦居酒屋「しまだ」」。プラッサオンゼのスタッフ、30日のサンバ・ヂ・ホーダに参加するメンバーと共に。
★10月16日(日)@鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
早めに鎌倉に到着し、店に楽器や荷物を預けて鎌倉をミニ観光。まずは鶴岡八幡宮に向かい、続いて「大仏が見たい」とのモレーノのリクエストに応えて、長谷の大仏へ。

モレーノは大仏の周りをゆっくりと何周も回っていた。

ディモンシュの本日のメニュー

ライヴがスタート。場内はギッシリ超満員。この日もラストで溝添賢一を迎えてサンバ・ヂ・ホーダのセッションを行なった。

ブラジル大使館の招聘で来日中の女性シンガー/ソングライター、ブルーベル(Blubell/左)一行が、大使館のアンドレ書記官夫妻(右)と共に来場。

ディモンシュのスタッフと。

ディモンシュのマスター、堀内隆志さんと。ありがとうございました!
この日のライヴも大好評で、終演後はCDがもの凄い勢いで売れ、サイン会の列がずっと続いていた。昨日に続いてツイッターも大賑わい。確かな手応えを感じながら、いよいよ東京を離れて1週間のロードが始まる。
★10月17日(月)那覇に移動
予報ではまだ夏だったはずの那覇だが、着いてみると東京よりも涼しく、ちょっと拍子抜け。でもモレーノは5年前の来日公演の後、プライベートで何日間か沖縄を訪れたことがあって知識も情報も豊富。さっそく「サーターアンダギーが食べたい!」と言っておりました。

まずは、18日のライヴでゲストに迎える比屋定篤子との顔合わせ&リハーサル。初対面ながらあっという間に打ち解けて、ライヴ当日の共演パートは5曲ぐらいになりそう。

ホワイトボードに書いた歌詞を見ながら「おさるのナターシャ」を練習中。モレーノは、ひらがなは完璧に読み書きが出来る。

夜は沖縄料理/居酒屋の有名店「うりずん」へ。ベジタリアンのモレーノとイゴールは、肉抜きのゴーヤーチャンプルーや豆腐料理などをおかわりし、まるで笹子重治とSaigenjiの魂が乗り移ったのではと思えるほどの猛烈な勢いで次々出てくる料理を爆食。大満足の笑顔でありました。

前日まで沖縄では5年に一度の大イベント「世界のウチナーンチュ大会」が開催されていた。この日もまだ海外からの来沖客が大勢、滞在しており、偶然にも「うりずん」の隣のテーブルにはサンパウロから来た日系ブラジル人の方(写真下)が。ポルトガル語が飛び交う那覇の夜。
このように、那覇に行くとリオと同様に「バッタリ遭遇」シーンが頻発する。この後、ホテル近くの路上で若いカップルに声をかけられた。女性はメキシコ人、男性は日系人。しかもこの男性は、アルゼンチンで "+2" のライヴを見たそうで、モレーノも驚きつつ感激していた。
(続く)
モレーノ・ヴェローゾ ソロツアー公式サイト
★10月15日(土)@青山プラッサオンゼ
10公演におよぶツアーの初日は、3年前にも2日間のソロライヴを行ない、CD「モレーノ・ヴェローゾ・ソロ・イン・トーキョー」の舞台ともなった、青山のプラッサオンゼ(祝!創業30年!)。モレーノにとっては最早ホームも同様の空間だ。

1人でも多くのお客様に座っていただけるよう、モレーノの位置を中央ではなく右奥のコーナーに設定したが、それでも立見がギッシリの大盛況。現在レコーディング中のソロアルバムに収録される新曲(ドメニコと共作し、子供たちのために作った曲)も披露した。

ラストのサンバ・ヂ・ホーダ・メドレーでは前回に引き続き、バハヴェントの中心メンバーでもある溝添賢一を呼び上げてツイン・パンデイロのセッション。メドレー1曲目がいきなり「How Beautiful Could A Being Be」でした!

モレーノ熱唱!
企画者の口から言うのもなんだけど、3年前に比べて格段に力強くたくましく、スケールが大きくなり、ステージでの表情にも余裕が出てきたモレーノ。もちろん、人柄を反映した優しく暖かい歌声も健在で、強弱のダイナミズムが増した手応えがある。
音楽的には、リオからバイーア(サルヴァドール)に引っ越したこともあって、バイーア色がぐっと強まった。イレ・アイェの曲やサンバ・ヂ・ホーダに象徴されるアフロ・バイーアのパワーだけでなく、"ゆるやかなバイーア" も体感できる。
お客様の反応も上々で、終演後はツイッターに激賞コメントが続々。最高の初日を終えることが出来た。
嶺川貴子さんをはじめミュージシャンの来客も多く、終演後に山本のりこさんを「レオ・ミナックスの共作者」と紹介したら、モレーノは「レオ・ミナックス、よく知ってるよ!」

終演後の打ち上げは、プラッサオンゼ御用達の蕎麦居酒屋「しまだ」」。プラッサオンゼのスタッフ、30日のサンバ・ヂ・ホーダに参加するメンバーと共に。
★10月16日(日)@鎌倉 カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ
早めに鎌倉に到着し、店に楽器や荷物を預けて鎌倉をミニ観光。まずは鶴岡八幡宮に向かい、続いて「大仏が見たい」とのモレーノのリクエストに応えて、長谷の大仏へ。

モレーノは大仏の周りをゆっくりと何周も回っていた。

ディモンシュの本日のメニュー

ライヴがスタート。場内はギッシリ超満員。この日もラストで溝添賢一を迎えてサンバ・ヂ・ホーダのセッションを行なった。

ブラジル大使館の招聘で来日中の女性シンガー/ソングライター、ブルーベル(Blubell/左)一行が、大使館のアンドレ書記官夫妻(右)と共に来場。

ディモンシュのスタッフと。

ディモンシュのマスター、堀内隆志さんと。ありがとうございました!
この日のライヴも大好評で、終演後はCDがもの凄い勢いで売れ、サイン会の列がずっと続いていた。昨日に続いてツイッターも大賑わい。確かな手応えを感じながら、いよいよ東京を離れて1週間のロードが始まる。
★10月17日(月)那覇に移動
予報ではまだ夏だったはずの那覇だが、着いてみると東京よりも涼しく、ちょっと拍子抜け。でもモレーノは5年前の来日公演の後、プライベートで何日間か沖縄を訪れたことがあって知識も情報も豊富。さっそく「サーターアンダギーが食べたい!」と言っておりました。

まずは、18日のライヴでゲストに迎える比屋定篤子との顔合わせ&リハーサル。初対面ながらあっという間に打ち解けて、ライヴ当日の共演パートは5曲ぐらいになりそう。

ホワイトボードに書いた歌詞を見ながら「おさるのナターシャ」を練習中。モレーノは、ひらがなは完璧に読み書きが出来る。

夜は沖縄料理/居酒屋の有名店「うりずん」へ。ベジタリアンのモレーノとイゴールは、肉抜きのゴーヤーチャンプルーや豆腐料理などをおかわりし、まるで笹子重治とSaigenjiの魂が乗り移ったのではと思えるほどの猛烈な勢いで次々出てくる料理を爆食。大満足の笑顔でありました。

前日まで沖縄では5年に一度の大イベント「世界のウチナーンチュ大会」が開催されていた。この日もまだ海外からの来沖客が大勢、滞在しており、偶然にも「うりずん」の隣のテーブルにはサンパウロから来た日系ブラジル人の方(写真下)が。ポルトガル語が飛び交う那覇の夜。
このように、那覇に行くとリオと同様に「バッタリ遭遇」シーンが頻発する。この後、ホテル近くの路上で若いカップルに声をかけられた。女性はメキシコ人、男性は日系人。しかもこの男性は、アルゼンチンで "+2" のライヴを見たそうで、モレーノも驚きつつ感激していた。
(続く)
モレーノ・ヴェローゾ ソロツアー公式サイト
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この記事へのコメント
1. Posted by Rogerio Igarashi 2011年10月18日 16:53
parece que todos aproveitaram bastante .
Ate mais! quer dizer...ate domingo dia 30
Ate mais! quer dizer...ate domingo dia 30