DJをはじめイヴェントが目白押しの9月。面白い顔合わせによる面白い企画のトークライヴ(ディスクジョッキー形式)を横浜で行ないます。チャージ無料の投げ銭スタイル。

★トークライヴ「“90年代ブラジル音楽新世代派”再考」

9月18日(金)@横浜関内ブラジリアン・ダイニング&バー バハカォン(barracao)
  横浜市中区翁町1-5-8ローバー関内B1F (045)663-2214

open 18:00 / start 20:00(90分強を予定)
charge free(飲食代のみ/投げ銭をお願いします)
Talk / camacimocidade vagabunda)×村田匠Carnavacation)×中原仁
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Lenine / Suzano、Chico Science & Nacao Zumbi、Funk’n Lata、Carlinhos Brown、
Fernanda Abreu、Pedro Luis e a Parede、Marcelo D2、Farofa Carioca…


90年代から2000年代初頭のブラジルで続々と登場し、多彩なリズムとサウンドをミックスして一大旋風を巻き起こした“ブラジル音楽新世代派”の魅力を2015年の今、あらためて再考する、ディスクジョッキー形式のトークライヴ。もちろん音源もたっぷり紹介します。

当時から新世代の音楽を積極的に紹介してきた中原仁(60代)、リアルタイムで洗礼を受けたcamaci(30代)、後から追体験した村田匠(20代)の三世代が集結、それぞれの視点から大いに語ります。

なぜ今こういう企画が、というと、そもそもの発端はカマシ(camaci)が今年の初めに自身のブログにアップした「おれ的ブラジル名盤」(初出は2013年)。その後、カンタス(村田匠)が鎌倉FMの番組で90年代ブラジル音楽特集を組むにあたり、いろんなCDを聴いて盛り上がり、ツイッター上でカマシ、カンタス、私の3人がやりとりしてるうちに、転勤で沖縄に移住したカマシの上京が決まり、よし!やろうということになった次第。

黄金の90年代、と言っても20年前後も前のこと。当時を全く知らない世代の人も大勢いると思う(カンタス村田匠がその代表)。この機会に、想いはひとつながら三者三様のトークと共に、黄金時代のブラジル音楽をあらためて体感してください!
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昨年の「SAUDE! SAUDADE.. CARNAVAL2014」(渋谷クラブクアトロ)mocidade vagabunda bateria nota 1000のライヴ中、カマシがメストリ・スエのデュオでレニーニ&スザーノを彷彿とさせるパフォーマンスを披露。
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Carnavacationの前身、カンタス村田とサンバマシーンズ結成の動機は "ファロファ・カリオカの日本版がやりたい"!