現代サンバの旗手ペドロ・ミランダ、リオから来日!

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★ Pedro Miranda with Grupo Cadencia Japan Tour 2018
 (2018/6/28〜7/5)


ペドロ・ミランダ(vo, pandeiro)from Rio de Janeiro

グルーポ・カデンシア(Grupo Cadencia)
 宮澤 摩周(perc)
 尾花 毅(violao de 7 cordas)
 ダリオ・サクモト(cavaquinho)
 土井 徳浩(clarinet,sax)
和田 充弘(trombone)

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6/28(木)鎌倉 cafe vivement dimanche
6/29(金)東京 プラッサ・オンゼ
6/30(土)大阪 Chove Chuva
7/1(日)名古屋 オキナワAサインバーKOZA
7/4(水)東京 プラッサ・オンゼ(Roda de Samba com Pedro Miranda)楽器持参で参加可
7/5(木)東京 晴れたら空に豆まいて(Rio→Tokyo Special Samba Night) 
      Bloco Quer Swingar Vem Pra Caも出演

全公演とも4/28(金)予約受付開始。

東京での3公演はご予約の際に発行する整理番号順のご入場となります。

Pedro Miranda with Grupo Semente Japan Tour 2018 公式サイト

■ペドロ・ミランダはブラジル・リオデジャネイロの音楽文化の発信地となった、ラパ(Lapa)地区の音楽シーンを代表する新世代のサンバ歌手で、テレーザ・クリスチーナ&グルーポ・セメンチのメンバーを経てソロとなり、2016年に発表したソロ第3作「SAMBA ORIGINAL」は、ブラジルのグラミー賞にあたる「第28回ブラジル音楽賞(Premio da Musica Brasileira)」(2017年発表)で「ベスト・サンバ・アルバム」を受賞しました。

昨年、ペドロ・ミランダがジョイス・モレーノのブルーノート公演のスペシャル・ゲストとして来日した際、長年の交流があるパーカッション奏者、宮澤摩周が率いるサンバ&ショーロのグループ、グルーポ・カデンシアのライヴに飛び入りして旧交を温めたことがきっかけとなり、今回の企画へと発展しました。

サンバ・カリオカの “今” を象徴するキーマン、ペドロ・ミランダと、現在の日本で最もクォリティの高いサンバ&ショーロを演奏するグルーポ・カデンシアの共演で、リオのラパと日本が音楽を通じて一つになる磁場を目指しております。

折しもツアー期間はワールドカップ・ロシア大会の真っ最中。サッカーとは切っても切れない音楽、サンバで祝祭モードを盛り上げます。

【企画制作】ARTENIA
【共同制作】Grupo Cadencia
【後援】駐日ブラジル大使館
【協力】LATINA
    SAMBATOWN(名古屋)

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2017年9月、ジョイス・モレーノのゲストで来日、J-WAVE「SAUDE! SAUDADE...」スタジオライヴ収録

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J-WAVEの収録後、夜は青山プラッサ・オンゼでグルーポ・カデンシアのライヴに飛び入り

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