ツール・ド・おきなわ 機材 イシイ


ホビーレースの最高峰『ツール・ド・おきなわ』

バイクもそれぞれ、自分なりに拘ったモノを持ち込んでる選手ばっかりだった思います。

という訳でイシイの機材・補給紹介たいと思います。

是非、最後まで読んで下さい〜


え?去年と何が違うの?と思われるかもしれませんが、細かな所の紹介した覚えもないので、紹介して行きたいと思います。


補給

ボトル

750mlのボトルを2本と500ml1本背中に。

750ml1本には、我等の秘密兵器 oxyshot50ml希釈しました。

750mlのもう1本には、マルトパワーか迷いましたが、モルテンエネルギーを使ってみました。

500mlには水を入れました。

(ちなみに500mlの水はスタート直前に背中から落ちて、ボトルのキャップが外れて大半をこぼしました。。)


食べ物

ノークランプ5

ラストキロ1

vo2maxバー2

20ml oxyshot 2

以下略 笑(写真をご参照下さい)

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ノークランプは1時間に1本程のペースとり、ラスト20分の為にラスキロを放つ予定でした。

結果としてはハンガーノック気味になり、ラスキロを放つ事は出来ませんでしたが、、


oxyshot20ml2本目の普久川以降、oxyshotを希釈したボトルが無くなると見て持ちました。


後になって思えば、レース前半での固形分が少なかった事が宜しくなかったと思いました。


機材

フレーム:TREK Madome7IMG_7313


言わずと知れてない愛車。

オールラウンドに戦えるマドンがやっぱり好きですね。ちなみにフルシマノコンポネートで組める最後のリムブレマドンです。

#言いかた次第


ホイール:Bontrager Aeolus pro5 TLR

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現行アイオロスのセカンドグレードです。

普段はマビック アルチメイトを決戦用としてますが、平坦の巡行性等々を考えて、50mmのワイドリムを選びました。

ちなみに、ダイレクトマウントとの兼ね合いで現行xxxはリム幅的に厳しいと思います。


コンポネート:Shimano ULTEGRA Di2

底辺社会人なのでアルテグラでいいです笑


タイヤ Huchinson FUSION5 GALACTIK 11storm TLR 25c in シーラント

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やはりTLRを使おうと思って比較的転がり抵抗の良いものを選びました。
コンチ5000TLも試しに使いましたが、サイドが柔らかくて好めませんでした。#シクロクロッサーかよ。


サドル : Specialized Romin 143mm

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ここ5年くらいは旧型のRomin一択です。

power等のショートノーズサドルも使いましたが、乗る位置がほぼ固定されるので好めません。


ペダル Speedplay stainless

正直、スピプ以外は使えないですね。。

自転車歴の大半をこのペダルと過ごしてます。


ウェア PSI sport wear 

レーパンが黒くてpsiじゃない!!と思思いのあなた!!いいえ、psiですよIMG_6445


普段履いてるモデルはピチっとした生地で決して嫌いではないですが、この生地は着心地の良いがめちゃくちゃよく、210km戦う上でこちらを使用しました。


このレーパンはめちゃくちゃいいので、是非一般販売しましょう笑


シューズ Giro EMPIRE E70 KNIT

極度の幅広足をしてるので、伸びるニットは最強でした。


ヘルメット Bontrager velocis

あ??トレック大好きか?


アイウエア Oakley jowbreaker

フラック2.0、レーダーevと迷ったけど、ヘルメットと合わせるとジョウブレになりました。


テーピング New HALE vテープ

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もちろん使用させて頂きました。

vテープを使ってる所が外観から分からないのが辛い。。



スペシャルパーツ:

ナカガワエンドワッシャー

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これを付けるとダウンヒルは自分史上最速になれます。

沖縄のコーナーリングは最速だったと思う。



モルテンムライスピードワックス加工

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謎の黒い袋の正体はMSW

最初はウソだろ。そんな事ないやろ。って思ってましたけど210km戦う上では、必須かも(1.2.3もMSWらしい?)


以上、このような機材で戦いました。

2013年のフレームで古いものの、まだまだ戦えることに感謝すると共に、ポテンシャルの高さを感じました。

小さな拘りは無数にありますが、上げるとキリがないのでこの辺で。


新型機材に乗ったら勝てるんじゃね?とかヤジは断りしますが、最新機材やるよ、というお言葉はお待ちしております笑


さて、ウィンタースポーツ?の季節になりましたね!泥んこ遊び始めましょう〜


???『は?これに比べたら、拘りのカケラも感じられないぞ?』

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【くすだ】大磯クリテ エリート(ポイントレース) DNF

大磯クリテ第2戦に参加してきました。


とりあえず自分の大磯クリテの歴史を振り返り

2017年 4月ビギナー 死亡
2017年 10月スポーツ 勝ち
2017年 11月エキスパート パンク
2018年 12月エリート(ポイントレース) 死亡
2018年 1月エリート 完走(芋)

E1に上がってから萎縮した走りが多くて空気だったので、なんとか意図持った動きができるように大磯走ろう企画


今月は開催回が偶数ということでポイントレース。

去年の12月に出たけど前で何が起きてるか全く分からずひたすら集団のお尻でもがくのみだった...。

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今回はポイント獲得をちゃんと狙って動く。という当たり前すぎる気しかしない目標のもとエントリー。


幕張が終わってからは一応オフトレに取り組んでるのでもがけるのかは不安。

脚に今週の疲労は残っててダルいがアップした感じ思いの外まわる。

刺激入れに踏んだら1150W程度。スパンと出る感じ。(後で確認したらPRらしい。謎)

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珍しく機材もThe普通でテンション上がる。(?????)


以下レースレポート(写真ないです。欲しいです。。。)

スタートまで割愛。

1周回ローリング 先頭付近でスタート。

アップであまりアゲアゲしてない、時間が経過しすぎてる、寒いということで1回目(3周目)のポイントは見送り。

自分の走り方はなんか雑で無駄踏みが多い自覚があって少々落ち着く。


前キープして走ったあと2回目のポイント手前、バックストレートで見合ってたので行ってみることに。

コーナー後は振り向いてなく後ろにどう着かれてるか分からず。
ホームストレート牽いてみんなの発射台に。。

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ぼちぼち踏んでもがききらない程度に前の方で通過。1ポイントげっちゅ?と思い込む。(ほんとは取れてなかった...)

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😭



この後4〜5人の逃げができる。

追走のローテ参加してキャッチ。
その勢いでポイント狙おうかなと思うもみんな速くてキツい。お見送り。

集団のお尻の方で休むことに。
小田原側コーナーではちょいちょい落車が起きてたのでブリッジに脚を使ってたかもしれない。


残り12周くらい、また逃げができている。

割と脚が回復してきたので残り9周のポイント周回に入った瞬間にアタック、バックストレートで追走に追いつき迷ったがそのまま前へ。
その先に2人逃げてる。

結構いっぱいいっぱいで頭が回らない。

またホームストレートを牽き続けている。。。


後ろがスプリントし始めたのを影で察しつつももがいたら脚完全にストップすると思って躊躇い4人に抜かれる。踏みやめる。

またしてもポイント取れず無駄脚。


この後だいぶしんどくなって集団のお尻から千切れる。

残り5周でDNF。



まだまだ頭の悪い動きをしてしまうけど、去年の生き地獄みたいなものじゃなく漸くレースしてる感覚が芽生えてきた。

結果は0ポイントのDNFと最低なものなので普通に悲しいからリザルトを成長させたいです...。


会場でお声掛けいただき方々ありがとうございました。楽しかったです。



ツール・ド・おきなわ 210km 11位 イシイ


目標であった1位ではなく、1  1位でした。

このレースを目標に年間スケジュールを考えてきましたが、上手く噛み合う事はありませんでした。

敗者に語る資格はありませんが、言い訳備忘録として書き残したいと思います笑


レース前

金曜日の仕事終わりからの沖縄入りをしました。謎にラーメンを食べて就寝。

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土曜日の朝にレンタカーを借りて、フィアンセをピックアップ。


受付を済ませて、50kmのコースを試走のち、羽地に向かう。

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その後、夕飯を済ませる。


初オキナワなので、普久川ダムから慶佐次方面へ車で下見に。上りは聞いていた通りだったが、後のアップダウンが予想以上にキツイと感じる。


準備を済ませて、就寝。

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補給食はこんな感じ。



当日レース


起きて朝食を取り1000calくらい。

vテープを貼り、着替えて会場にゴー。


少しドタバタしたが、なんとかスタートは6.7列目位(それでも100人くらい前に居る?)に並ぶことが出来て、とりあえず一安心。


スタートして、少しずつ前方へ上がっていく。先頭に付近まで来た時には、逃げ決まっていた。有力選手が入っていたものの静観の模様。


先頭を少し回して、足の調子を確かめる。

(なお、試走では気にならなかったが、変速の調子がクソ悪い)

ソコソコと言った感じで100%の感じがしない。。。

50km付近で尿意が我慢出来ず、単独でトイレタイムをするが、、、追いついた瞬間に集団がトイレタイムする。is無駄足


平坦を引いてみて少しでも良い兆しを感じたく、普久川迄に身体を温める。

身体が温まってからは、悪くなかった。


普久川は2番目で入るが、先頭の選手が早すぎて変わることは出来ない。(変われず、すみません。)


勾配が緩んだ区間で、先頭交代。

少し引いて、周りの様子を見る。


高岡選手がハイペースを作り始め、後ろは少しブチブチ、RXが少し抑え気味なので、精鋭な追走集団を作る動きと見て、少し同調する。しかし、特に大きな動きはなく大集団のまま。


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この辺りからは、足の動きもソコソコで悪くなく感じる。下りは先頭付近で入りたかったので、kom2km前位から牽引?積極的に前を引く。


無論、初のダウンヒルなので少しビビり気味。差を開けられない程度に安全第1でダウンヒル。

逃げとの8分近い差で普久川ダムの補給地点を通過。


まだ100km以上はあるので、捕まるだろうとチーム員の居るチームに任せる他ない。

(と言っても、単騎参戦の井上選手がペースを上げ続けていて、尊敬以外の何者でもない。。)


ハイペースのまま、普久川2回目に突入。

危険を察知して、右側から一気に前へ上がるが一歩の所で、うぇーいって感じにブレーキをかけさせられる。


中切れにより、5秒ほど差が出来ていた。

このまま後方待機にするか、単独でブリッジするかを迷った。

頭を過ぎる言葉は、ただ一つ『迷ったら行け』だ。


無駄足と分っているが、比較的勾配のないところでブリッジ。

(ブリッジしたときにもわかったが、今日はキレが無い。心臓のキツさや足攣ると言った感じはないが、キレがない。)

先頭には追い付き、足を休める。

その後も速いペースのまま、普久川ダムへ向かう。

この時点で10名前後精鋭のみ残った。

例年がどんなものか分からないが、70km以上残してこの人数は少ないと感じた。


KOMの直前でゲンゲンがパンク。

タイヤがオールアウトして白い液を噴射する。

なんとかシーラントで止まったが、23気圧は落ちたに違いない。


あとになって思ったのは、一緒に行きたくない選手がいるのか、逃げの選手を敵と見ていないのか?逃げを追うというよりは、別のレースが展開されている感じ。

加減速が多く、ペースが一定でないと感じた。


自分はペースを落とさず、サクッと逃げを捕まえたかったが、小集団を好む選手が多かったのかもしれない。


逃げていた阿曽選手、元山選手を捕まえた瞬間に高岡選手がセオリー通りのカウンターアタック。

自分はやりたくてもできない状態だったが、、、、


ここから、主に井上選手と高岡選手によるアタック合戦となった。他の選手はそれに対応するのがやっとであったと思う。

(正直、普久川2回目のブリッジが効いていて、キレが更に無くなっていた。ダミーで2.3回アタックをかけるが、既に勝負は出来ていない。)


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何とか羽地までは耐えたいと思っていたが、慶佐次の先で千切れる。

まだ30㎞もある地点での千切れは痛い。。。

オールアウトしてからの1間、、考えるだけでキツイ、実際にも本当にきつかった。


平坦は240wを出すがやっと。上りは200wも出ていない。。。

ここまで頑張ってきたので、何とか第2集団に捕まらずと思って、先を急ぐ。

(目はチカチカしてるし、頭はぼーっとしていたのでハンガーノックだろう。

前半から積極的に補給してこれなので、カーボンローディングが上手くいってなかったなと。。)



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なんとか後ろに捉えられる事はなく、完走。


力不足、情報不足、ピーキング不足と三拍子揃っていたような気がする。

来年はその辺りを改善してオキナワに臨みたい。


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今シーズンもお疲れ様といいたいですが、フルタイムワーカー(仕事)にオフシーズンは無いので、残り少ない2019年も飛ばしていきます!!


次は宇都宮CXの予定です。

次戦も応援よろしくお願いします!!


-------サプライヤー様----------

高濃度酸素水 SPORTS OXYSHOT
http://www.sports-oxyshot.com/

STC NUTRITION
http://stc-nutrition.jp/

PSI CUSTOM SPORTWEAR
http://psi-sportswear.jp/

 

New-HALE

htpp://new-hale.com/


ナカガワエンドワッシャー

http://www.nakagawa-cw.co.jp/

プロフィール

アーティファクトレーシングチーム

社会人サイクルロードレースチーム
アーティファクトレーシングチーム(通称:AFRT)
活動拠点を神奈川県として2015年度に発足した平均年齢20代前半の若手中心チームです。
メンバーは主にSNSを通じて知り合った仲間で構成され現在チームメンバーは11名※未登録選手含む
全員が常に若者らしい積極的なレース展開を重んじ活気溢れるフレッシュなチームをモットーに頑張っています。

レース活動の主体はJエリートツアーJBCF(全日本実業団自転車競技連盟)で
発足1年目ながら既にシーズン6勝※2015年
その他各地のホビーレースにも参戦しています。
チーム最初の目標はJエリートツアートップカテゴリーE1での優勝と活躍です。
どうぞ皆様の温かいご声援を宜しくお願い致します!

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