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パリの花学校

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パリの花学校

2006年05月03日
ブケモデルヌ (bouquet moderne)
それではパリの学校で習ったモダンなブケをいくつかお見せしましょう。

今回はグリーンの種類もひとつのブケの中に4〜5種と増えました。

いつものとおり2人の先生によるデモがいくつかあり
そのうちのひとつを作成しますが
同じ花材でも先生と同じように作るのではなく
自分の個性を出して作っていきます。
ですから出来あがるとそれぞれのブケは面白いように
違うものができあがるのです。

美しく仕上げるためには作る前に構成をしっかり
考えないといけません。
先生も前日に下準備はされているものの
デモをされながらも悩んでいる様子がわかります。
葉をあちらへまわしたりこちらへ持ってきて
バランスをみたり試行錯誤。


2日で3点の制作。最初はこちら

prof3 カラテアという少し大ぶりの葉をつかっています。

 片側にいつもアクセントをつける
のが特徴の先生による作品。





こちらはわたしの作品。
montage2 カラテアの葉の裏がとてもきれいな紫なので
みせるようにしました。
初めて使う葉だったので様子をみながら
無難な仕上げにしてしまいました






こちらは同じ先生による作品
prof1 バナナの葉をいれてあるのわかりますか?











同じ材料でこちらは私の作品
バナナの葉を扇状にひろげてつかってみました。

montage1  ドラセナやハランを波打たせることにって
 女性らしい感じにしてみました。

 これは練習用の台につくってますが
 もちろん飾るときにはブケに見合ったヴァーズを
 用意するといっそう映えます







 こちらはさらに難しくなって、、、
5種類の葉をどのようにくみあわせるのだろうかと
興味津々でしたがみごとに


prof2 彫刻のようなブケのできあがり。
 あえてお花はいれないとのことです

 どのグリーンから入れていくのかも
考えなければなりません

   






 



デモの後すぐの制作はチャレンジング。
構成を考える時間がすこし欲しかった。
私の作品です、、、ちょっと恥ずかしい。


montage3  参考、比較までに恥を忍んでお見せします。

最初から難航するのはわかっていたので
丸い形の中にエレメントを収めようと

ヴァーズが丸みを帯びているため丸に丸では
収まりが悪かったですね。

こうして写真でみると
トクサのアウトラインが大きすぎて
バランスを崩しているのがわかります、、、あちゃ。

花材を与えられてすぐに制作できるようになるのも課題です。

 ちかいうちに同じ材料でもう一度挑戦してみたいと思っています






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artfloral at 10:33|この記事のURLComments(0)
わたしのこと少し...

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