2010年06月15日
花しょうぶ かきつばた
花しょうぶ 水辺に咲いて
かきつばた 水の中で 涼しそうに
日陰の雪ノ下 可愛く白い花をつけ
南天の白い花 ふくらんで 中に黄色い花弁
上品な黄色 白と黄のコンビ うるわしく
雨の前の晴天 気温上がり 夏のよう
子供は水に入り はしゃいで 衣を濡らし 涼しそう
カラスも水に入り カラスの行水 気持ち良さそうに
水に羽ばたき すぐ飛び立って 木にとまり
鴨 水から出でて 草の上に昼寝して
首を曲げ 頭を背に乗せて
気持ち良さそうに すくすくおねんね
目黒川の上流 街中の昼下がり
子供の知恵 鳥たちのいとなみ 自然そのもの
この季の草花 それぞれにさわやかに
紫陽花も ふくらんで いろずき 燃えて
日増しに 楽しみに
また来ます 楽しくて
自然のいとなみ また逢いたくて
自然が好きです 仲間にしてちょうだい.. 清瀬書く
2010年06月13日
お花 梅雨を待ちつつ
お花 元気に
梅雨を待ちつつ
白い花 ゆ り 白く りんとして
くちなし ノバラのようにたくさんの花びら 香甘く
黄色の花 金糸梅 黄金色の花びら 色濃く木を覆い
オレンジ色 ノウゼンカズラ 大きくふくよかに
甲府盆地の家の垣根にあちこちあって
旅の思いで
紫 ブーゲンビリア 南国の花 夏の訪れを思い
赤 ハイビスカス 夏を運んできたように咲き始め
南の国の火炎樹 真紅に 木全体が燃えるように
今 雨季の前 きっと花盛りでしょう..
ミツバチ くま蜂 花に口づけ 密が美味しそう
小さな蟻、大きな蟻 木に登って 花に乗って ゆらゆらと
落っこちて 怪我をしないように..
モンシロチョウ 飛び交って たまに花に近づいて
梅雨前の 夏の前の営み
元気に 力強く 楽しそうに
今宵から雨が降りそう みずみずしい姿にも逢いたくて
また逢いに来ます
清瀬書く
梅雨を待ちつつ
白い花 ゆ り 白く りんとして
くちなし ノバラのようにたくさんの花びら 香甘く
黄色の花 金糸梅 黄金色の花びら 色濃く木を覆い
オレンジ色 ノウゼンカズラ 大きくふくよかに
甲府盆地の家の垣根にあちこちあって
旅の思いで
紫 ブーゲンビリア 南国の花 夏の訪れを思い
赤 ハイビスカス 夏を運んできたように咲き始め
南の国の火炎樹 真紅に 木全体が燃えるように
今 雨季の前 きっと花盛りでしょう..
ミツバチ くま蜂 花に口づけ 密が美味しそう
小さな蟻、大きな蟻 木に登って 花に乗って ゆらゆらと
落っこちて 怪我をしないように..
モンシロチョウ 飛び交って たまに花に近づいて
梅雨前の 夏の前の営み
元気に 力強く 楽しそうに
今宵から雨が降りそう みずみずしい姿にも逢いたくて
また逢いに来ます
清瀬書く
2010年06月11日
さつき咲き 桑の実色づき
街角に さつき 今なお花さきて
桑の葉茂り 実いろづき
誰が 植えたのでしょうか 代官山の通り脇に
桑の実が色づき 食べたくなるような色ぐあい
山の方では 蚕が茂った葉をいただいて
実は 登校時の児童や 蟻がいただくのでしょうか
のどかな山里のいとなみを思い
小さな葉の がく紫陽花 白い かわいい花
控えめに まばらに花をつけ
梅雨 真夏へ向かうひととき
この季節の花 元気に 美しく
また逢いましょ 明日も会いましょ
清瀬書く
桑の葉茂り 実いろづき
誰が 植えたのでしょうか 代官山の通り脇に
桑の実が色づき 食べたくなるような色ぐあい
山の方では 蚕が茂った葉をいただいて
実は 登校時の児童や 蟻がいただくのでしょうか
のどかな山里のいとなみを思い
小さな葉の がく紫陽花 白い かわいい花
控えめに まばらに花をつけ
梅雨 真夏へ向かうひととき
この季節の花 元気に 美しく
また逢いましょ 明日も会いましょ
清瀬書く