2010年05月05日

花咲きて   五月晴れ   初夏の訪れ

すずらんのような白い花  

          小さく  可愛いくて


ドウザンつつじ      満開  ①   白い小さな丸みのある花胞  
       
アセビ(馬酔木)     満開  ②   ①より小さく 鈴状に

岩南天          満開  ③    ②よりさらに小さくやや細長で鈴状に  


いずれも、そっくりのすずらんの花を待つように、よく似た花胞をつけて、
今にも鈴の音が聞こえそう

風に乗って踊るのをみたくて.. しばらく見つめて.. 可愛いくて、 可愛いくて、
なかなか離れられなくて..
 

春が通り過ぎて、夏が来たようで

            タンポポの綿毛は大きくふくらんで、風に乗っての旅立ちを待ち

菜の花は、春先より長く咲きほこり、
            下のほうから細長いサヤ(菜種)になって、なおおもしろく

山つつじは、里山を染めて、五月晴れの空を見上げて  

            (ウグイスはもう山の方かしら)  ひばりの声が聞こえそうな..


        鈴蘭や水芭蕉にも逢いたくて..

                     自然の中で、自然の声がきたくて..


                                          清瀬書く



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2010年04月26日

春深まり  街角に つつじ いろいろ咲きて


       春深まり  街角に つつじ いろいろ咲きて 


三つ葉つつじ     満開を過ぎて花びらの旅立ち

琉球つつじ      満開            げんかいつつじ    満開

キリシマつつじ    満開                     ひのできりしま    満開

くるめつつじ      満開

ヤマつつじ       満開近し

ヒカゲつつじ      満開近く

オオムラサキツツジ  つぼみふくらみ


街角に、ぼたん桜、八重桜咲きて、つつじの季節訪れて

小粒の花のキリシマつつじ、くるめつつじ、隙間がないぐらいたくさんの花、色あぜやかに、
人や、小鳥や、蝶が心寄せて..

淡いピンクのヤマつつじ、山桜の次に、きっと今年も里の山を彩ってくれる

オオムラサキツツジ、今、粘りのある葉から出でて、紫色で大きな花びらをさかせんと

ここ暫くは、はなみずき、花菖蒲、木蓮、山吹、鉄線、牡丹、芍薬、れんげなどと、
つつじ咲き、次ぎのかきつばた、紫陽花へとバトンタッチ..


   毎年、毎年、美しき自然は繰返えし、     美し日本、明日も美し

         
        今は遠き昔より 花の国、美しき日本に生んでもらって..


                             自然の子 人の子   清瀬書く







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花咲きて   春深まり

  花いりいろ咲きて 


ぼたん桜        満開        クレマチス       満開

芝桜           満開        マンサク        満開

カワラナデシコ     満開        ひなげし        満開
                       
こでまり         満開        マーガレット      満開 

ハクモクレン      満開        すみれ         満開

タンポポ        満開         花菖蒲        満開

ぼたん         満開         しゅくやく       満開

チューリップ      満開         すみれ        満開


染井吉野は、若菜となっておてんとさまに向かって日光浴でしょうか、日々色を増して力強く
ぼたん桜は葉陰に咲いて命長く、ふくよかにひらいて今満開、芝桜は土の上で可愛いい花を一面につけて絨毯を広げたようで

野では、そろそろ、れんげが咲くのでしょうか、上に暫く寝かせてもらって春のうららかな空を見ていたいような(子供の頃を思い)

タンポポの茎は、伸びて背が高くなり、早い花は細く軽そうな綿毛となって、ふわふわ風に乗っての旅の始まり

木蓮のふくよかな厚みのある花びら、ぼたんの豊満なつくろい、芍薬の大きく開いた花びら

花いろいろ咲きて、春のいく..

        太古からの、これからも繰り返す  すばらしき自然のいとなみ 
 

                                             清瀬書く




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