2016年06月06日

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本気の見込み客をしっかり集めてくれる 『集客用小冊子』
全国の経営者様から届く小冊子原稿を拝読して、
「これは素晴らし♪」 と感動するものと、
「これはちょっと……」 と、残念に思うものがあります。
その残念に思う原稿の一つに、
 小冊子は、
 良きアドバイザーになりきって 執筆すべきなのに、
 これでは、
 
営業マンが書いた営業案的な小冊子に なってしまうなぁ〜
 読者は、
  「勉強したくて 小冊子を請求したのに・・・、
  これは売込みのための 小冊子じゃないか!」 と、
  裏切られた気持ちになってしまうなぁ〜
  途中で本を閉じてしまうだろうなぁ〜


私は、これから小冊子原稿を書こうとしている方に、
「小冊子の中では セールスをしないでください」 と、
アドバイスしています。
ところが、
一見 簡単そうに思えても、
いざ書き始めてみるとこれが意外と難しく、
心の奥底にある 営業マン根性 が邪魔をしてくるのです。

     こんにちは。
        集客用小冊子制作アドバイザーの
         十 河 尚 史(そごうひさし)です。
            今日のテーマは、
             ↓   ↓   ↓
  ★ 小冊子の中ではセールスをするな!
       
      最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

小さなナンバーワンを小冊子でつくれ! 目次

























小冊子 『小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!』 の目次

◇────────────────────────────────────────────────◇
 良きアドバイザーに徹して執筆しました!
 でも、読んでみると セールスマン根性が・・・・・

◇───────────────────────────────────────────────◇

これは3年ほど前のことですが、日本刀をつくる
刀鍛冶職人のAさんから 「小冊子をつくりたいのですが……」 との
相談電話が入ってきました。
   刀鍛冶に自分の刀をつくってもらいたい!
   でも、どんな刀をつくってもらたったらいいのだろう?
   刀にはどんな決まりごと・しきたりがあるのだろう?
   そもそも、
   どんな要領で相談・注文したらいいのだろう?
 こんなお客様の素朴な疑問にお答えする小冊子を
 書いて、受注を増やしたいのですが……
 十河さん、書き方のアドバイスをお願いします


私はAさんの相談に対して、
 はい、『素朴な疑問に答えたい!』 という、
 その気持ちを大切にして書いてください。
 良きアドバイザーに徹して書いていきましょう。

と、アドバイスしました。

そして1カ月後、私の会社へAさんの小冊子原稿が送られてきました。
 うん〜
  ××××について疑問を感じたら遠慮なく私に相談してください
  この一文が5Pに1回のペースで登場する・・・。
 セールスぽい小冊子になってしまったなぁ〜


刀鍛冶のAさんは、親切心から、
「困ったときは遠慮なくご相談ください」 と書いたと思うのですが、
無意識のうちに、
ちらり、ちらりと ‘ セールス根性 ’ が出てしまったのではないでしょうか。

小さなナンバーワンを小冊子でつくれ! 第4章

























小冊子 『小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!』 の第4章本文

◇────────────────────────────────────────────────◇
 一職人ではなく、
    全国刀鍛冶協会の代表理事のつもりで、
       良きアドバイスを書いていきましょう♪

◇───────────────────────────────────────────────◇
私たち経営者は、厳しいビジネス競争のど真ん中に立たされています。
 仕事がほしい!
 売上をつくらなければ!
 社員と会社を守るぞ!
と、
懸命に営業活動をしています。

そんな、経営者に 「小冊子の中でのセールスはダメですよ」 とアドバイスしても、
小冊子の本文の隅々に‘ ちらっとセールス根性 ’が出るのは仕方ないことかもしれません。
しかし、
それを ちらっと出しただけでも、敏感な読者は、
「これはセールスのための小冊子だなぁ〜」
「私は、勉強したいと思っていたのに・・・。 残念・・・」
と、
心が醒めてしまうのです。
では、
集客用小冊子は どんな心構え で書いていけばよいのでしょう?

私は刀鍛冶のAさんに次のようにアドバイスを贈りました。
 読者からの信頼をしっかり勝ち取るために、
 一職人の立場ではなく、刀鍛冶業界の代表者のつもりで、
 この小冊子原稿を改善していきましょう。
 たとえば、
 全国刀鍛冶協会の代表理事の気持ちになって
 小冊子原稿を改善すると、
 『××××について疑問を感じたら遠慮なく私に相談してください』 を
       ↓    ↓    ↓
 『××××について疑問を感じたら お近くの 刀 鍛 冶に 遠慮なく相談してください』 と
 修正改善するでしょう。
 また、他の箇所でも表現を変えるところが沢山見つかると思いますよ(^o^)


良きアドバイザーに徹して、多くの読者の信頼を勝ち取るために、
業界の代表者になったつもり、心やさしい気持ちで執筆していきましょう♪

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

Aさんのこのような地道な修正によって、
読者からの信頼度をかなり改善できると思います。
そして、Aさんから、
「困ったときは、近くの刀鍛冶に相談してください」 とアドバイスされた読者は、
間違いなく、
『信頼感をしっかり勝ち取ったAさん』 に相談すると思います。

もしも、Aさんが地道な修正を怠って、
『××××について疑問に感じたら遠慮なく私に相談してください』 のままで、
小冊子を印刷製本していたら、
相談・問合せの件数は
『10分の1』 になっていたのではないでしょうか。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

小冊子の中では、
・良きアドバイザーに徹する。
・営業マン根性は100%捨てる。
・セールスは一切しない。

ぜひ、この心構えで執筆に入ってください。

営業マン根性をぐっと押さえて、
良きアドバイザー役に徹して小冊子をつくると、 
多くの読者があなたの熱烈なファンになってくれますよρ(^o^)ρ


・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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artinsatsu at 06:53コメント(0)トラックバック(0)小冊子原稿の書き方ヒント集小冊子マーケティング 

2016年05月27日

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こんにちは♪
集客用小冊子制作アドバイザーの 十 河 尚 史(そごうひさし)です。

 この度、8年前に書いた小冊子
 『 小さなナンバーワンを小冊子でつくれ! 』
 大幅修正して初版本として再発行しました。

新 小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!

 既に多くの経営者が、
 『集客用小冊子は営業力・集客力を高める強力なツールである』
 という認識をお持ちになっていると思います。
 しかし、
 小冊子づくりを通して 『 新しいビジネスモデルを構築する 』
 『 小冊子をビジネスモデル改革の強烈なシンボルにする 』

 という戦略構築術は、まだご存知の方が少ないと思います。
 そこで、新小冊子では、私の会社で実践した
 『 小冊子を使ったビジネスモデル改革体験 ‘ 脱・官公庁への挑戦 ’ 』 を
 第2章・第3章で紹介することにしました。

 「あっ、ちょうど新しい戦略を立案しているところだ!」
 「小冊子を使った新しいビジネスモデル構築に関心がある!」
 「この集客用小冊子に興味がある!」 という方には、
 この新小冊子を プレゼント しますのでぜひお読みになってくださいね(^o^) 

〇────────────────────────────────────────────────────〇
 
     小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!
         
             < 目 次 >

  はじめに  ……………………………………………… 3

  第1章 競争の激化の中で自分の会社がどんどん埋没していく

   ◇ 想像を超える過当競争に自分の会社が埋没していく ……17
   ◇「うちは何でもできます」では負け組になる ……19
   ◇ 強みが無いから価格競争しかできない ……21

  第2章 小さな会社の『小さなナンバー1』を小冊子でつくれ

   ◇ 自社の強みが見つかりません ……26
   ◇ 5段階評価の『3.5』を探せ!  ……28
   ◇ この小さな分野なら『日本で1位の会社』になれるぞ! ……30
   ◇ 小さなナンバーワンを小冊子でつくれ! ……35
   ◇ 専門性のアピールで新規開拓がどんどん進む ……43

  第3章 営業が苦手な私を小冊子が救ってくれた

   ◇ すぐに赤面してしまう内向的なタイプ ……48
   ◇ 集客用小冊子で『脱・官公庁』に挑戦! ……51
   ◇ 小冊子で『営業』『集客』が楽しくなる♪ ……56
 
  第4章 「あなたに頼みたい♪」と言ってもらえる小冊子のつくり方
 
   ◇ ポイント2 小冊子の中ではセールスはするな! ……68
   ◇ ポイント3 集客用小冊子は『商売抜き』の優しい気持ちで書く ……72
   ◇ ポイント4 シーンを伝えるとお客様が行動を起こしてくれる ……75
   ◇ ポイント5 恥ずかしがらずに熱き思いや理念を語ろう ……77
   ◇ ポイント6 小冊子タイトルはかなり重要です♪ ……81
   ◇ ポイント7 小学生でもわかるように書く ……83

  第5章 「執筆が進まない」を上手に克服する方法をお教えします

   ◇ 読者が読みたくなる『目次案』をつくろう♪ ……89
   ◇ 先ずはラフに書く。とにかく最後まで書く ……91
   ◇ どうしてもダメなら専門家の力を借りる ……94
   ◇『素人目線』のよき協力者をつくる ……98

  おわりに  ………………………………………………102

〇────────────────────────────────────────────────────〇

   この新小冊子をご希望の方にはメール便で郵送いたしますので、
   こちらからお申込みください( 無料プレゼントです♪ )
        ↓   ↓   ↓
    ★https://fs221.xbit.jp/d934/form3/

◇────────────────────────────────────────────────◇
  小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!の第2章で、
  『脱・官公庁』 への挑戦体験を書いてみました

◇────────────────────────────────────────────────◇
 <第2章のあらすじ> 
 私の会社は、地方の小さな印刷会社です。
 田舎の建設・土木会社が公共工事に依存するように、
 弊社も、売上の70パーセントを官公庁に依存していました。
 しかし、10年以上も前から 政府も地方公共団体もその財政は火の車です。
 公共工事の予算もかなり減らされましたが、
 公共印刷物の予算はそれ以上に激減していったのです。

 「さぁ、どうしよう?」「このままでは倒産するしかない・・・・」
 「どうやって脱・官公庁に取り組もうか?」
 「民間のお客様をどのように開拓していこうか?」
    <中略>
 「よし、自分の専門知識を小冊子にしよう」
 「そして、その小冊子というツールで民間のお客様を開拓していこう」

    <中略>
 しかし、
 「民間企業を開拓しなければ……」 という必死の思いで書いた
 第1弾小冊子は大失敗。
 その苦い経験から大反省して、大幅改善した第2段小冊子
 『小冊子も持たずに広告を打つな!』 が見事に成功!
    <中略>
 僅か3年ほどで、官公庁への依存度を25パーセントまで
 ダウンさせることができました。
 小冊子が、私に代わって全国で 力強い営業活動をしてくれたのです♪

◇────────────────────────────────────────────────◇
  第1弾の 『失敗小冊子』 と 第2段の 『成功小冊子』
  いったい何が違うの???

◇────────────────────────────────────────────────◇
 <第4章で伝えたかったこと>
 大失敗となった第1弾小冊子。
 私は3カ月もかけて必死で書きました。本当に必死でした。
 しかし、その必死が仇となったのです。
 「よい情報・知識をお届けしたい!」 という強いプレッシャーから、
 必要以上に肩に力が入り 『論文のような小冊子』 になってしまったのです。

 そこで、第2段小冊子は、
 『よい情報・知識をお届けしたい!』 という思いに加えて、
 『自分の人間臭さ/自分の仕事に賭ける思い』 をありのままに書いたのです。
 すると、信じられないことが起こりました。

 浜松市の不動産会社の社長さんが、
 「十河さんの小冊子を読んだよ♪ 十河さんに本づくりをお願いしますね。
  今から原稿を送ります」
 大分市の方は、
 「十河さんの小冊子を読みました♪ 今からそちら(香川県)へ行きます」
 東京の方が
 「今から飛行機に乗って高松空港は行きます。スミマセンが、空港まで迎えに来て
 もらえませんか。そして、本づくりの打ち合わせをさせてくださいね」

 「小冊子が持つ営業力・集客力を多くの経営者に知ってもらいたい!」
 「小冊子の力を私が伝えなければ・・・・・」 との思いで小冊子をつくったのですが、
 その 小冊子パワーに、一番驚いたのが私自身だったのです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 もしも あなたが、
 チラシやパンフレットをつくる感覚で
 自分の専門知識を小冊子にまとめようと執筆しているのなら、
 失敗小冊子 になる可能性がかなり高くなります。

 逆に、チラシやパンフレットでは絶対に書くことがない、
  ・ この仕事を始めた本当の理由。
  ・ 成長の糧となった『みじめな大失敗体験』。
  ・ 普通の営業活動ではお客様に語ることない『仕事への熱き思い』
  ・ 諦めかけようとしていた新技術の開発を、
   「ここで諦めるな!」 と力を貸してくれら師匠との出会い。
  ・ 「こんな製品を開発してほしい!」 というお客様からの手紙。
   そして涙・・・・

 こんな人間臭い、
 ありのままの自分を恥ずかしがらずに書いていきましょう。

 すると多くの読者から、
 「あなたのファンになりました♪」
 「私はあなたに相談したい♪ー♪ー」 と言ってもらえますよρ(^o^)ρ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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2016年04月24日

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昨年の12月、
「私が書いた小冊子原稿を読んでアドバイスをください!」
というEメールが入ってきました。
さっそく、1P目の 『はじめに』 を読んでみると、
その著者はお墓をつくり始めて38年という石職人さんでした。

  私には、残念でならないことがある。
  多くの人が、お墓の基礎知識をほとんど知らずにお墓を購入している。
  お墓づくりで失敗している人々は少なくないのに、
  『失敗している』 とは気づいてないない人も多い……。
  だから、5年も前から、
  「‘ お墓づくり入門講座 ’という小冊子を早くつくらなければ……」
  と思っていた。

  でも、
  私は根っからの石職人、パソコンが苦手。
  WORDもできない。
  だから、小冊子の執筆は一向に進まない。
  年月だけがどんどん経過していく……。

  これじゃダメだ。
  よし、パソコン教室に通ってWORDを学ぼう♪
  そして、小冊子を必ず完成させて、
  これからお墓をつくる人々に良きアドバイスを贈るぞ!


私は、次第に石職人の小冊子原稿に惹き込まれていったのです。
 
      こんにちは。
        十 河 尚 史(そごうひさし)です。
            今日のテーマは、
              ↓ ↓ ↓ 
     ★ 石職人が必死に書いた 『心優しい小冊子』
       
         最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
 小冊子原稿をコツコツ、コツコツ、
   地道に修正改善していく まじめな石職人

◇───────────────────────────────────────────────◇

渡邊統宏さん Eメールで、小冊子原稿の
 アドバイスを求めてきた石職人は、
 福島県本宮市 竹や石材店の
 渡邊統宏さんです。
 「パソコンが苦手なうえに、文章を
 書くことはさらに苦手です」 という
 渡邊さんに、私は先ず、
 『章立て設計の変更』 を
 アドバイスしました。
 すると、2週間後に設計変更した
 小冊子原稿が届いたのです。
その後も、
「ここに、こんなことを書き加えたらどうでしょう」
「この文章は意味不明です」 などのアドバイスを送り続けると、
渡邊さんは懸命に修正を重ねていきました。

渡邊さんの文章は決して上手ではありません。
でも、
「素人でも理解できる‘ お墓づくり入門講座 ’をお届けしたい♪」
という優しい気持ち、強い思いがしっかり伝わってくるのです。
そして、それを実現するために、
コツコツ、地道に、一生懸命に小冊子原稿を修正していくその姿勢に、
「渡邊さんは、本当にまじめな石職人なんだろうなぁ〜(^o^)」 と、
私もファンになってしまったのです。

◇────────────────────────────────────────────────◇
 『初歩の初歩』 『超入門編』 のことも
  手を抜かずに、丁寧にお教えしてあげましょう♪

◇───────────────────────────────────────────────◇

そして、3月に入ると渡邊さんから 『最終原稿』 が到着しました。
私は完成した小冊子原稿を読んで、次のようなことを感じました。

 プロ(専門家)にとって、あまりにも当たり前すぎる
 『初歩の初歩』 『超入門編』 レベルのことについては、

 「これぐらいのことは、どんな素人でも知っているだろう」
 と勝手に思い込み、
 お客様に説明しない、手を抜いてしまう プロ(専門家)が圧倒的に多いと思います。
 しかし、渡邊さんは、
 その 『超入門編』 のことでも 手を抜かずに、
丁寧 にお教えしているなぁ〜

お墓づくり38年の石職人が書いた「お墓づくり入門講座」渡邊統宏 著 株式会社竹や石材店 なかでも、「やさしい気遣いだなぁ〜」
 と感じたのは、
 お墓づくりの基礎知識を教える前に、
 『失敗しない墓地選び』 について
 たっぷりアドバイスしていること。
 私も、このアドバイスを読んで
 いなければ、自宅からの距離と
 価格だけを優先する 安易な考えで
 墓地を購入し、
 それから数年後、お墓をつくろうとしたときに
 「この墓地選びは失敗だったなぁ〜」 と、
 後悔したと思います。
 また、
 『信頼できる石材店の見極め方』
 『こんな見積書を出す業者は信頼できない』
 『まじめなお客様を
      カモにする悪質業者の手口』

 大変勉強になりました。

小冊子のページ数は僅か50Pですが、
この50Pから、
渡邊さんの 『石職人としての使命感』 『人柄』 がたっぷり伝わってきましたよρ(^o^)ρ
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 
プロ(専門家)にとって、あまりにも当たり前すぎる 『超入門編』 のことを
丁寧に教えてくれるプロが滅多にいないので、
多くの人々が 『×××選び』 で失敗。辛く悲しい思いをしています。

渡邊さんのように、いきなり小冊子とはいかなくても、
先ずは、『超入門編』 『基礎の基礎』 を無料レポートというカタチにして、
お客様にお配りすると、
「へぇー こんなことは初めて聞いたわ。親切なアドバイスをありがとう♪」 と
多くの人々から感謝されますよ\(^o^)/

★渡邊さんの小冊子はAmazonでも販売中!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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artinsatsu at 17:58コメント(0)トラックバック(0)集客用小冊子づくり小冊子原稿の書き方ヒント集 

2015年11月27日

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   あなたが取り扱っている商品に興味があります。
   でも予算がないので、
   リーズナブルな初心者用の入門商品を希望します。

と言うお客様があなたの目の前にあらわれました。
でも、
そのお客様の事情をいろいろお聞きしてみると、
リーズナブルな初心者用ではすぐに使わなくなり、お蔵入りなってしまうことが明白。
そこで あなたは、
   値段は高くなりますが、こちらの中級者用をお勧めします。
   これなら2年以上使えますよ。

と商売抜きの親切心で、プロならではのアドバイスを贈りました。
しかし、そのお客様は、
   私はリーズナブルな初心者用でいいです!
と、あなたのアドバイスを聞き入れてくれません。
   あ〜、もう面倒だ・・・。
   いくら説明してもアドバイスを素直に聞いてくれない・・・。
   仕方ない、3カ月もするとお蔵入りになるけれど、
   安い入門用商品を売ってしまえ!


あなたもこんな販売体験があるのではないでしょうか?
 本当は、お客様に伝えるべき大切なことが沢山あるのに……
 
          こんにちは。
              十 河 尚 史(そごうひさし)です。
                     今日のテーマは、
                        ↓ ↓ ↓ 
      ★ 良い商品なのに買ってもらえないときは・・・
       
               最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
 商売抜きの誠実なアドバイスを贈っても、
 対面セールスでは素直に受け取ってくれない

◇───────────────────────────────────────────────◇

対面セールスで、
目の前のお客様に商売抜きの誠実なアドバイスを贈ったとしても、
「売り込まれたくない!」 という防衛本能が邪魔をして、
アドバイスを素直に聞き入れてくれません。

でも、お客様の立場になると誰もが、
「売り込まれたくない!」
「目の前のセールスマンの話を素直に聞いてはダメだ!」 と、
心の厚い壁をつくってしまうのは当然のことです。
では、
商売抜きの誠実なアドバイスを受け入れてもらって、
本当に良い商品・サービスをお客様に購入してもらうにはどうしたらいいのでしょう?

高価な理由がわかった

その道のプロとして、
その商品選びの正しい選択基準、本当に大切なことをお客様にちゃんと伝えたいのなら、
その日は商品販売を諦めましょう。そして、
   これは、商品選びの基礎知識をわかりやすくまとめた小冊子です。
   今日はこれをお持ち帰りになってください。

と、あなたが書いた小冊子を持ち帰ってもらいましょう。

すると、そのお客様が後日、
   あの小冊子を読みましたよ。
   そして、あなたのアドバイスがよく理解できました(^o^)
   値段は初心者用の3倍ぐらいになるけれど、
   あなたのアドバイスの通り、こちらの中級者用の商品を購入させてただきます。
   こちらの方が断然お得ですよね♪

と、笑顔で来店してくれます。

◇────────────────────────────────────────────────◇
 あなたの専門知識や誠実なアドバイスを
 お客様が心待ちにしています。

◇───────────────────────────────────────────────◇

2年前に、
『保険治療の入れ歯と自費治療の入れ歯の違い』 をテーマにした
小冊子制作をお手伝いする機会がありました。
先ほどの事例と同じように、
多くの患者様は、
   入れ歯をつくってほしいのですが、
   私は、高い 『自費の入れ歯』 でなく、安い 『保険の入れ歯』 でいいです。
   高い 『自費入れ歯』 はつくる気がありませんので!

と、歯医者さんに釘を差してから 『入れ歯相談』 を始めるそうです。

しかし、
その小冊子制作に携わって、入れ歯の基礎知識/選択基準
を学んだ私は、
   もしも、自分が入れ歯をつくることになったら、
   入れ歯で毎日不快な思いをしたくないので、
   15,000円の保険の入れ歯は絶対につくらない。
   私は、高くても必ず自費の入れ歯をつくってもらう。
   毎日の3度の食事でしっかり噛めて、
   痛みもなく、衛生面、耐久性、審美性(見た目)でも優れていているのなら、
   35万円の自費入れ歯は決して高くない。
   体の一部を人工的につくってもらうのだから、
   何十万円という金額は当たり前のこと。

と、素直に思えたのです。

鈴木喜之著 明るい笑顔と美しい口元を手に入れる入れ歯の授業中村幸生著 しっかり噛める入れ歯づくり入門講座


その入れ歯小冊子をつくった歯医者さんが、こんなことをおっしゃっていました。
   十河さん、対面で自費の入れ歯のメリットを説明しても、
   なかなか聞き入れてくれませんでしたが、小冊子ならバッチリですね♪
   自宅で 『保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い』  をじっくり学んで、
   患者様が自分の意思で自費入れ歯を選択してくれます。
   お陰で患者様とのカウセリングが本当に楽になりました。
  
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
お客様に伝わり難い、
『商品選びに関する基礎知識。本当に大切なこと』 を小冊子にまとめると、
商談がスムースになり、
本当に良い商品・お奨めのサービス
お客様にお届けできるようになりますよ(^o^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2015年05月20日

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「ブランディング・集客のために出版社から本を出したい!」 と
真剣に考え始めたのが3年前。
でも、未だに出版を実現できない。
自分の 『専門知識や豊富な経験』 が3年間も眠ったまま……。
このような方が多いのではないでしょうか。

これは大きな機会損失、時間の無駄です。
眠らせたままになっている資源を叩き起こして、
今すぐ、小冊子(本)の執筆に入りましょう♪

 
      こんにちは。
              十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                     今日のテーマは、
                      ↓   ↓   ↓
      ★ 自分の中に眠る資源を ⇒ 電子書籍出版 ⇒ 紙の本へ
       
               最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
 「出版するなら200ページ以上必要!」 という常識はもう不要。
 これからは 100ページの原稿を書いて 即出版する!

◇───────────────────────────────────────────────◇
背幅 「出版社巡りをして、出版を引き受けて
 くれる会社を見つけなければ……」
 「出版するためには12〜15mm
 本の背幅が必要」
 「だから無理して200ページ以上書か
 なければ……。でも書く自信がない〜」
 「私の出版はいつ実現するのだろう???」
 「出版はもう無理かも……」
 いいえ、大丈夫です。
 出版社巡りをしたり、無理に200ページも
 書く必要はありません。
 今すぐ、原稿執筆を開始して
 電子書籍出版からスタートしましょう。

 ▼ 高いシェアを誇るAmazonの
   電子書籍サイト
 http://u111u.info/kdpx

 ▼ 女性ユーザーが多い楽天ブックス電子書籍サイト
 http://books.rakuten.co.jp/e-book/


  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・
私のデスク横に、
買っても読んでいないビジネス書が山積みになっています。
私の本音は、
「ビジネス書は100ページに簡潔にまとめてもらいたい」
「100ページなら1時間で一気に読めるのに・・・・・」
何年待っても実現できない 『200ページの本格的な出版』 ではなく、
100ページでも即出版できる『電子書籍出版』からスタートしましょう♪

読んでいないビジネス書 さぁー、眠らせたままになっている
 『あなたの専門知識や豊富な経験』
 を100ページ前後にまとめてください。
 そして、
 amazonの電子書籍 Kindleで
 出版しましょう。

 あなたのホームページ、ブログ、
 Facebook、Amazonなどで、
 あなたの電子書籍を見つけた
 『本気の込み客』 が読んでくれます。
 そして、
 リアル営業に力を入れている方は、
 紙の小冊子(本)を100〜500冊ほど
 印刷しましょう。
 忙しいあなたに代わって、力強い
 セールス活動を行ってくれます。


◇────────────────────────────────────────────────◇
 「人に見せる」 と思うと筆が止まってしまう。
 人に見せない下書き原稿なら スラスラ書ける!

◇───────────────────────────────────────────────◇

あなたの専門知識を小冊子(本)にしましょう。
「でも、本の執筆は自信がないなぁ〜」
はい、その気持ちはよくわかります。
では、こんな要領で小冊子(本)を執筆していきましょう♪
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
『失敗しない×××選び』 『30分で学べる×××入門講座』 というタイトルの
『1時間講演』 をするつもりで、その講演下書き原稿を書いていきましょう。

1.1時間講演の構成を考えよう(本の章立て設計)

 1章は、誰も知っている問題提起
    (例:×××購入者の7割が不満を感じている)
 2章は、プロしか知らない問題提起
    (例:×××対策をしてもその有効性は僅か4割という隠された事実)
 3章は、自己紹介 仕事への思い 物語
    (例:なぜ、×××対策の仕事を始めたのか? あるクレーム客との出会い)
 4章は、解決策の提示 専門家ならではのアドバイス
    (例:×××対策で失敗しないために7つのチェックポイント)
 5章は、簡単にできる小さな第1歩
    (例:先ずは、×××と×××に取り組みましょう) 

2.講演の下書き原稿だから楽な気持ちで書き進めよう

「本の原稿を書こうとすると、肩に力が入って筆が進まない……」 という方が多いと思います。
でも、人には見せない 『講演の下書き原稿』 ならスラスラ書き進めると思います。
とにかく、楽な気持ちで最後まで書き上げることが大切です。

表紙の4要素 3.表紙の文字原稿案を
   WORDつくってみよう。

  本のタイトル・サブタイトル・
  著者の肩書き・表紙の帯で何を訴え
  るか? それをハッキリさせる。
  本文執筆中のブレや迷いを防ぐ。

 4.表紙案ができると、
  次はラフな本文を
  仕上げる作業に入りましょう。

  小学生でも理解できるような
  『やさしい文章』を心がけましょう。

 5.本文の仕上げ作業が終わ
  ると、一度 友人に読んで
  もらいましょう。

  自分とは違う視点の感想・アドバイスを
  もらえます。

 6.最終の仕上げ作業に入りましょう。
  自分の文章に自信がない方は
  ライターに添削修正してもらいましょう。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

本の執筆に不慣れ方でも、
人に見せない 『講演の下書き原稿』 ならスラスラ書けます。
また、
1時間講演をICレコーダーにとって、音声データから文字起こしをする方法もあります。

さぁ〜、
何年も眠らせてきたあなたの 『専門知識や豊富な経験』 を
電子書籍や紙の小冊子(本)にしましょう。

あなたの小冊子(本)を読んだ方が、
「こんな専門家を探していました(^o^)。よしこの著者に相談してみよう」 と、
発注行動を起こしてくれますよ♪_♪_

      ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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2015年05月03日

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小冊子で本気の見込み客を集める 『小冊子マーケティング』 が
一気に広がったのが、確か15年ほど前だったと思います。
そして今では、電子書籍が 『電子版の集客用小冊子』 として
使われ始めました。
私の会社でも、250円と0円の電子書籍でテストマーケティングを行っています。

小冊子・キンドル集客入門講座ライターの使い方とWORD編集入門講座



















今日のブログは、これまでの 『紙の小冊子』 と、新しい 『電子版の小冊子』
上手な使い分けについて考えてみたいと思います。
 
      こんにちは。
              十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                     今日のテーマは、
                      ↓   ↓   ↓
      ★ 紙と電子の 【小冊子】 を上手に使い分ける
       
               最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
 1.あなたの専門知識をまとめた紙の小冊子を
  ゲリラ作戦で配布する!

◇───────────────────────────────────────────────◇

多くの場合チラシ類には目もくれませんが、
自分が困っていること、興味のあるテーマの小冊子(本)なら、
「読んでみたいなぁ〜」  と手に取って持ち帰り、
自宅のソファーの上でじっくりと読んでしまいます。

歯科医院小冊子ボックス葬儀会館小冊子ボックス

















病院の待合室や、玄関ホール、受付カウンターなどに、
あなたの専門知識や 豊かな経験を綴った 『紙の小冊子』 を置きましょう。
さらに、
知人が経営しているカフェや、歌声喫茶、××教室、
妻の行きつけの美容室や、エステサロンにもあなたの小冊子を置かせてもらいましょう。
また、
歯科医院の場合、カウセリング時に小冊子を渡し、自宅て読んでもらうだけで、
『自費治療率が向上する』 と多くの歯科医師が認めています。
 
カーブスの小冊子ボックス このように紙の小冊子をゲリラ作戦で
 配布することで、あなたの会社・医院の
 地域の人々が、あなたの専門知識や
 人柄、理念に触れ、あなたの
 お客様になってくれるのです。

← この左の写真は、女性専用の
 フィットネスクラブ 『カーブス』 の
 小冊子ボックスです。
 私の妻は、行きつけのカフェに置いていた
 カーブスの小冊子読んでカーブスに
 入会しました。
 今でも、週に2回のペースで喜んで
 通っています♪

 そのお蔭で、
 妻の肩こりがすっかり治り、私は妻への
 マッサージから解放されたのです(^o^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
 2.ネット集客で、電子版の小冊子 【電子書籍】が、
  本気の見込み客をしっかり集めてくれる。

◇───────────────────────────────────────────────◇
電子書籍が 『出版』 の敷居の高さを 大きく引き下げてくれました。
その気になれば、
私たちのような無名の個人、中小企業経営者でも
簡単に出版できる時代になったのです。
そして、
電子書籍は 間違いなく電子版の 『集客用小冊子』 となって、
本気の見込み客をしっかり集めてくれるのです。
その理由を挙げてみると、

電子版の小冊子は、
 1.ハイパーリンクでYoutube、facebook、ホームページ
   へと誘導できる。

 2.ぬくもりを感じるモデルハウスや、ハイセンスな医院内風景など、
   自社の魅力を Youtube動画で紹介できる。

 3.電子書籍は、FacebookなどのSNSで拡散しやすい。

 4.電子書籍内に 『読者への特典プレゼント』 を設けることで、
   読者リスト(見込み客リスト)をとることができる。
   <特典プレゼントの例>
     電子書籍の中で伝えることができなかった
     補足説明セミナー(Youtube動画セミナー)
 
 5.歯科医院などの地域密着業の方は、
   電子書籍を地域限定のFacebook広告やPPC広告で
   告知拡散できる。

 あなたの専門知識を電子書籍出版すると、
 ネット集客において大きな武器になることは間違いありません。
   
 ◆◇ 今日の結論 ―――――――――――――――――――◇

 ★ 紙の 『集客用小冊子』 は、
     医院のホームページで、医院内の待合室で、
     医院の玄関前の透明ケースで、カウセリングで配布。
     そして、
     ご近所のカフェ、奥様が行っている美容院や、
     エステサロンにも置かせてもらいましょう。

 ☆★ 電子版の小冊子 【電子書籍】は、
     医院のホームページで、Facebookで、
     Facebook広告/PPC広告で、告知・拡散させる。
     そして、
     もちろんAmazonでも告知販売。

 さぁ〜、紙と電子の小冊子を上手に使い分けて、
 「リアル世界のお客様」 と 「ネット世界のお客様」 を
 しっかり集めていきましょう♪_♪_

      ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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artinsatsu at 10:03コメント(0)トラックバック(0) 

2015年04月20日

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電子書籍Kindle出版アート印刷 私の街でも本屋さんが徐々に
 減っていきます。
 いわゆる本離れと Amazonの台頭
 が原因です。
 そして、もうひとつ 忘れては
 ならないのが電子書籍の影響です。

 タブレットの低価格化、
 スマホ画面の大型化。
 さらには、
 『電子書籍リーダー for PC版』の
 登場によって、
 各社の専用端末を持っていなくても、
 iPad、スマホ、そして、パソコンでも
 電子書籍を読める環境が整いました。
 
 今や、電車の中では半数の人が
 スマホやタブレットを見ています。

   私たち中小企業経営者も、電子書籍で集客する時代なったのです。
 
           こんにちは。
               十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                      今日のテーマは、
                       ↓   ↓   ↓
      ★ 電子版 『集客用小冊子』 で新しい客層開拓を
       
               最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
 Amazonの電子書籍キンドル(Kindle)で
 『小冊子・キンドル集客入門講座』 を出版しました。

◇───────────────────────────────────────────────◇

『紙の集客・営業用小冊子』 を使ってきた経営者様に、
「紙での小冊子マーケティングに加えて、電子書籍で
        これまでとは違う客層を開拓していきましょう」
と、お伝えしたい!
小冊子・キンドル集客入門講座 でも、そのためには先ず
 自分自身が先行しなくては……、
 という想いで、
 私どもの集客・営業用小冊子に
 加筆修正を加え、
『小冊子・キンドル集客入門講座』 を
 Amazonの電子書籍 キンドル(Kindle)
 出版しました。

 ● 第1章 特徴のない会社や
         医院が埋没していく

 ● 第2章 今のお客様は
       『下調べ』 の量と質が違う

 ● 第3章 中小企業の
       社長さんはみんな大先生

 ● 第4章 優良顧客をしっかり集める
       小冊子の書き方7つのポイント

 ● 第5章 「どうしても書けない」 という 大きな壁の乗り越え方

 ● 第6章 電子書籍出版をビジネスに活かせ!

 ● 第7章 見込み客が継続客・VIP客へと育つ流れをつくろう

 本文のボリュームはA5換算で約120ページ。
 動画での著者挨拶や、集客・営業用小冊子の 『章立て設計の考え方』 を
 学べる 『動画セミナープレゼント応募』 を本文中に組み込んでいます。
 
  ★ アマゾンでの購入はこちら ⇒ http://u111u.info/jTmC

◇───────────────────────────────────────────────◇
 電子版 『集客用小冊子』 9つのメリットを活かして、
 新しい顧客層を開拓しよう!

◇───────────────────────────────────────────────◇

 これまでの紙の小冊子に加えて、さらに電子版の 『集客用小冊子』 を出版する。
 では、ここで
 電子版 『集客用小冊子』 のメリットについて考えてみましょう。


  ◆◇◆ 電子版 『集客用小冊子』 9つのメリット ◆◇◆

 電子書籍を使った集客には次のようなメリットがあります。

  1. 紙の小冊子とは異なった顧客層(スマホ・タブレットで情報を集める客層)を狙える。

  2.出版社抜きで自由に出版できる。1年に3冊、4冊出す人もいる。
 
  3.ハイパーリンクでYoutube、facebook、ホームページへと誘導できる。

  4.電子書籍内に特別プレゼントなどの特典を設け
               見込み客リストを集めることができる。
  
  5.自由な価格設定。そして、高い著者印税率(利益)。
 
  6.ソーシャルメディアで拡散しやすい。0円販売キャンペーンも可能。

  7.紙の本をつくるためのテストマーケティングにもなる。

  8.これまでの紙の書籍出版のように、無理して200ページ以上も書く必要がない。
    電子書籍なら100ページ以下でも出版できる。読者も読みやすくて喜ぶ。

  9.紙の本よりもかなりの低コストで出版できる。
   
  このように、
  たくさんのメリットがある電子書籍集客を、
  ビジネスに活かさない手はありません。

     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 リアル営業における 『紙の 集客用小冊子』 の配布に加えて、
 ネット営業でも、『電子版 小冊子』 が活躍する時代がやってきました。


 さあ、あなたも自分の専門知識と 豊かな経験を電子書籍にまとめて、
 本気の見込み客・優良顧客をドンドン集めていきましょう。

     ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

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artinsatsu at 15:20コメント(0)トラックバック(0) 

2015年01月09日

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小冊子で本気の見込み客を集めたい!
  
営業パンフレットは捨てられるだけ。
だから、営業促進、販売促進のために小冊子をつくりたい! 

我社の本当の強み・専門知識を小冊子でじっくり伝えたい!

と考える経営者は多いのですが、
その中で本当に小冊子を完成させて、
営業・集客活動に活かしている経営者は2〜3割程度だと思います。

書くことに慣れている人なら2カ月もあれば、小冊子を完成できるのですが、
「執筆は苦手です」 という方や、
雑用に追われてしまう小さな会社の経営者は、
「6ヵ月経って、1年経っても完成しない……」
「結局、今年も小冊子原稿を書けなかったなぁ〜」
となってしまうのです。

ならば、
2015年は、文章づくりのプロ 『ライター』 の力を借りて、
あなたの専門知識やお役立ち情報をちゃんと整理整頓し、
わかりやすい小冊子をつくってみませんか。

でも、
『ライターの力を借りる』 って、
具体的にどんなサポートを受けるのだろう?

          こんにちは。
              十 河 尚 史(そごうひさし)です。

                     今日のテーマは、
                      ↓   ↓   ↓
      ★ あなたの専門知識を整理整頓して ⇒ 小冊子化
       
               明けましておめでとうございます ( *^-^)

十河陽子のイラスト


◇────────────────────────────────────────────────◇
 せっかくの専門知識が頭の中で大混乱!
 お客様は、整理整頓された わかり易い情報 を待っている

◇───────────────────────────────────────────────◇

「ライターの力を借りる」 方法はさまざまです。

1.9割5分まで自力で小冊子原稿を書き上げ、
  最後にライターに確認・調整をしてもらう。
  という 添削サポート

2.自力で書き上げようと頑張った。そして、なんとか最後まで書き上げた。
  でも、知人に読んでもらうと 「わかりにくいなぁ〜」 と厳しい評価。
  しかし、自力改善はもう無理。
  ライターに原稿を預けて大幅改善してもらう

3.小冊子原稿は書けないけれど、講演の下書き原稿程度なら書ける。
  講演発表の下書原稿をライターに預けて、小冊子原稿に仕上げてもらう

4.忙しくて執筆時間をとれない。だから、
  ライターにゴーストライティングしてもらう


簡単な無料レポートやブログ、Facebook投稿なら1,000〜3,000字程度。
苦労なく書けるでしょうが、小冊子となると別世界。
多くの小冊子は4〜6章立て。文字数は25,000〜35,000字。
「小冊子の執筆は難しい……」 と、多くの方が途中でギブアップしてまうのです。

「小冊子の執筆は難しい……」 と、感じる主な理由は3つ。
1.長文を書き慣れていないこと。
2.小冊子の 『章立て構成』 を設計できないこと。
3.そして、もうひとつの大きな理由は、
  せっかくの専門知識・お役立ち情報が頭の中で大混乱。整理整頓されていないこと。


多くの経営者は、
『その道一筋、10年・20年・30年の大専門家・大先生』 です。
その頭脳の中に膨大な 『専門知識・お役立ち情報』 が溢れています。
しかし、多くの場合はその 『専門知識』 が 細切れバラバラ状態で放置されているだけ。
これでは、
 お客様に伝わらない……。
 理解されない……。もったいない……。
せっかくの素晴らしい財産が活かされていないのです。


さぁ〜 新しい年を迎えました。
今年は、あなたの頭脳の中の膨大な 『専門知識・お役立ち情報』 を
4〜6章構成の わかりやすい小冊子にまとめ上げましょう。
小冊子の執筆が、
これまで放置してきた 『あなたの専門知識・お役立ち情報の整理整頓作業』 になるのです。

そして、その作業によって、
あなたの営業力・集客力が さらに磨かれていくのです。

◇────────────────────────────────────────────────◇
★ 小冊子の執筆は 『あなたの専門知識の整理整頓作業』
 ライターとの意見交換やインタビューで、
 ゴチャゴチャになっている専門知識が キレイに整理整頓される

◇───────────────────────────────────────────────◇

ところが、いざ、小冊子の執筆に入ろうとしても、
膨大な情報をお客様に伝わるように 『整理整頓する』 方法がなかなか見つからい……。
書けない……。途方にくれるばかり……。
では、どうしたらいいのでしょう?

そのサポートをしてくれるのでが、
文章づくりの専門家 『ライター』 です。

ライターの使い方とWORD編集入門講座 ← 左の小冊子は、私の会社の
 遠藤貴信君が書いた小冊子です。

 遠藤君は、集客用・営業用小冊子制作の
 アドバイーザ―として10年のキャリア。
 さまざまな業種の経営者様の
 小冊子づくりをサポートしています。
 しかし、
 彼には残念でならないことがあります。
 それは、新しいお客様から、
 「1カ月か2カ月後には小冊子原稿を
  入稿しますね」 と明るい声でお電話を
  くださるにの、2カ月待っても、
  3カ月待っても原稿が届かない……。
 結局、
 『6カ月経っても原稿を完成できなかった』
 というケースが4割はあるというのです。
 ‘ 忙しくて執筆できない! ’という
 経営者こそ、もっと上手にライターを
 使って欲しい!

というのが遠藤君の思いです。 中でも、彼が一番伝えたいことは、
ライターという第三者と しっかり意見交換しましょう♪

第三者のライターと意見交換することで、
『整理上手のライター』 が、前進しなかった 整理整頓の糸口を見つけ出してくれるのです。
もしも、あなたが
『小冊子の執筆』 という大きな壁を乗り越えられずに困っているのなら、
ライターさんの力を借りてみませんか。
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・  

さぁ、新しい年を迎えました。
今年こそ、小冊子の執筆作業を通して、
あなたの頭の中で大混乱している専門知識・お役立ち情報を体系的に整理整頓しましょう。

ライターの力を借りると2カ月後には、
「この小冊子は本当にわかりやすいね。ありがとう♪ 
 ところで、ぜひあなたに相談にのってもらいたいのですが……」

と、言ってもらえる集客・営業用小冊子が完成していますよρ(^o^)ρ
 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

     ★ 無料小冊子『ライターの使い方入門講座』をご希望の方は
                      ↓   ↓   ↓
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artinsatsu at 10:13コメント(0)トラックバック(0)小冊子マーケティング小冊子原稿の書き方ヒント集 

2014年12月07日

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平成14年に集客用小冊子のサイトを立ち上げて、
全国のさまざまな業種の中小企業様の小冊子づくりを お手伝いさせていただきました。

それらの小冊子原稿案を拝見すると、大きく2種類に分類されます。
私の会社では、それを 1. ノーベル賞 型
もうひとつを  2. 池 上 彰 型 と呼んでいます。

1.ノーベル賞型の小冊子とは
その会社・その著者独自のオンリーワンの知識やノウハウを伝授・アドバイスするタイプ。

2.池上 彰型の小冊子とは
『池上彰さんは、何かの分野で日本一・世界一の専門家』 というスペシャリストではないと思います。
しかし、NHKの子どもニュースで鍛えた、あの 『わかりやすい解説力』 において右に出る人は見当たりません。
池上 彰型の小冊子とは、
 その道の専門家・プロなら誰でも知っていることや、
 その道の専門家にとっては、あまりにも当たり前すぎる初歩的なこと、
 基本的なことを
小学生でもわかるように
 やさしく解説・アドバイスしているタイプです。


実は、
私の会社に届く小冊子原稿の8割が池上 彰型となっています。
そして、
その8割の著者は、特別な知識やノウハウではなく、
初歩的なこと、超入門編のことを丁寧にお教えすることで、
ファンを増やし、商売を大繁盛させています。

ところが、私の会社を訪れる多くの営業マンは、
その初歩的なこと、基本的なことを
私(客)に説明することなく、 「我社の商品を買ってください!」 と
必死でセールス活動を行っています。
でも、なかなか買ってもらえません。

あなたの会社は大丈夫でしょうか……?

          こんにちは。
              十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                     今日のテーマは、
                      ↓   ↓   ↓
      ★ 超入門編を 丁寧に伝えると 商売大繁盛!
       
 今回のブログ投稿は、過去10年のブログの中で一番長い文章になってしまいました。
             どうか 最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

◇────────────────────────────────────────────────◇
★ 十勝バスからの学び
 超入門編を お客様に伝えずに、
   客数や売上が減っていく・・・ 倒産する・・・ と嘆いていた

◇───────────────────────────────────────────────◇
書籍 『黄色バスの軌跡 〜十勝バス再生物語〜』 を紹介させて頂きます。

黄色バスの奇跡 地方の路線バスといえば、補助金を
 もらいながらなんとか事業を維持しつつも、
 年々客数・売上が落ち続け、数年後には
 廃業・倒産にまで追い込まれてしまう会社
 が多い 『厳しい業界』 です。
 そして、
 路線バス業界の経営者も社員も、
 「路線バスの客離れは食い止めようがない。
 これは時代の流れ」
 「補助金をもらいながら細々と1年でも長く
 事業を続けていくしかない。
 それが 『路線バス事業だ』 と考えています。
 ですから、
 「自己革新によって客数・売上増に挑戦する」
  という発想は、ほとんどないというのです。

 客数の減少で、会社更生法の申請を準備
 していた帯広市 十勝バスの経営危機を
 なんとか打開しようと、都会の大手企業から
 やって来た3代目社長が、十勝バスの社員に
  「客数を増やすために 積極的に
営業活動をやっていこうじゃないか♪」
と呼びかけました。
しかし、
「路線バス業界で 『営業をやる』 なんて聞いたことがない」 と社員は大反発。
それ以外でも あらゆることで3代名社長と社員は対立。
不信感がまん延していったのです。
そこで、
「まん延する不信感を打開するためには、先ず自分が変わろう。社員の話にもっと耳を傾けよう」 と、3代目社長が自己革新を決意。
すると、
社内の風通しが徐々に改善されていき、僅かながらも業績の改善が見えてきたのです。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

ところが、
「さぁ〜、これから社員と力を合わせて頑張っていこう!」 という気運になったときに、
『燃料費高騰』 という大津波に襲われたのです。

燃料高騰はウナギのぼり、「もう会社更生法の申請しかない・・・」
と決断しかけたときに、ある社員が社内会議で
「社長が10年前に言った 『営業』 をやるしかないのかなぁ~」
この発言がきっかけとなって、これまで一切やらなかった
『路線バス会社の営業活動』 が始まったのです。

 1.十勝バスの社員が、恐る恐るポスティング営業を開始。
   それを見つけた住民が 「何をしているの?」 と声をかける。

 2.「スミマセン。私どもは十勝バスです。路線バスを使うお客様が
   減ってしまったので ポスティング営業をしています」

 3.住民が十勝バスの社員に
    「ポスティング ご苦労さんです」
    「十勝バスさん、路線バスさんに乗らなくてごめなさいね」
   と、やさしく声をかけてくれる。

 4.そんな会話のあと、住民が社員にいろいろな質問をしてきた。

    「ところで、路線バスの料金っていくらなの?」
   「路線バスって前からの乗るの? 後ろからの乗るの?」
   「料金は前払いなの? 後払いなの? 教えて」


 5.住民のAさんが十勝バスの社員に、
    「×××総合病院行は1時間に1本もないよね。だから仕方なくマイカーで行ってるの」
   社員
    「いやいや、そこのバス停なら4系統全てのバスが×××総合病院前に
   止まります。だから1時間に4本はありますよ」
   住民のAさん
    「えっ、そんなの知らなったわ。危ないからマイカーを運転したくなかったの」 
    「1時間に4本なら便利だね。これからバスで行くわ♪」


 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

初めてのポスティング営業で、
『バスの乗り方』 『路線バスの上手な使い方』 という
あまりにも初歩的なこと、基本的なことを
帯広市民に伝えていないことにやっと気付いたのです。


「よし、今からでも遅くない」
「初歩的なこと、基本的なことをちゃんと 整理・整頓 してお客様に伝えていこう!」
十勝バスの社員の心に火がつきました。
  1.路線バスの乗り方を伝えるチラシをつくる。
  2.目的別バスの時刻表つくる。 
    例:病院別時刻表 買い物目的別時刻表。
       温泉巡り時刻表 観光名所巡り時刻表。
  3.通学定期を持つ高校生は土曜・日曜バス乗り放題にする。
  4.高等学校へ出向いて、
    「マイカー送迎通学よりもバス通学が便利である」 ことをアピールする。
  5.帯広市役所へ出向き、『バス通勤の経済性』 をアピールする。
  6.町内会などのイベントに参加して
    『上手な路線バスの使い方』 出前講座を開催して大人気に。


これらの取り組みにより業績は徐々に回復。国土交通省からもその回復ぶりを表彰される。
県外同業者などの視察が絶えない・・・・・・。
今では、帯広市民に愛され親しまれる
人気の路線バス会社へと見事に変身したのです♪

◇────────────────────────────────────────────────◇
 初歩的なこと基本的なことを整理・整頓して 小冊子にすると、
 買い手もパッピーに。 売り手も大繁盛になる♪_♪_

◇───────────────────────────────────────────────◇
いろいろな小冊子

その道の専門家・プロなら誰でも知っていることや、
その道の専門家にとっては、あまりにも当たり前すぎる初歩的なこと、基本的なことを
お客様に伝えてない。

これは路線バス会社だけのことではありません。
歯医者さん、住宅リフォーム会社、司法書士事務所、社会保険労務士、生命保険代理店、
コンサルタント、学習塾、フィットネスクラブ、葬儀会社なども……。

その 『あまりにも当たり前すぎる初歩的なこと、基本的なこと』 を小冊子で伝えて、
商売も繁盛させている経営者が大勢います。
たとえば、
歯科医師の語る 『保険治療と自費治療の違いとその選び方』
外壁塗装職人が語る 『良い外壁塗装の基礎知識』
葬儀会社の社長が語る 『小予算で良い葬儀をあげる方法』
相続対策の専門家語る 『今すぐやるべき相続対策 基礎の基礎』
学習塾の専門家が語る 『失敗しない高校入試』
英会話講師が語る 『英語が身につく英会話スクールの選び方』

ブログやメルマガ、Facebookで断片的な情報提供をしている専門家は多いと思いますが、
小冊子のような、1時間講座に匹敵する 『体系的な基礎講座』 を提供している専門家はごく一部にすぎません。

 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

『路線バスの乗り方・上手な使い方』 という、
超入門編のことをお客様に伝えると、お客様が喜び利用者が増える。

このことを、多くの経営者・営業マンが見逃しています。
おそらくあなたの会社でも……???

もう一度、あなたにとって、
あまりにも当たり前すぎる初歩的なこと、基本的なことを 整理・整頓 して
小冊子にまとめてみませんか。
きっと、多くのお客様から、
「そんな小冊子を待っていた。わかりやすい解説をありがとう(^o^)」
「私はあなたに相談したい♪ あなたにお願いしたい♪_♪_」 という、
嬉しい連絡が入ってきますよρ(^o^)ρ
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「私も小冊子をつくってみようかなぁ〜」 とお考えの方に、新小冊子 『小冊子集客入門講座』 を無料進呈いたします。
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2014年10月26日

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弊社の集客用小冊子が生まれ変わります♪

新旧小冊子2

この緑の小冊子 『小さなナンバーワンを小冊子でつくれ!』 が5年間にわたって、
数えられないほどの新規客を開拓してくれました。
本当にありがとう! 感謝の気持ちでいっぱいです(^o^)ρ
そして、
11月から新小冊子 『小冊子集客入門講座』 へと
バトンタッチします。
そこで、
今回のブログは、新小冊子の内容を簡単に紹介させて頂きます。

          こんにちは。
              十 河 尚 史(そごうひさし)です。
   
                     今日のテーマは、
                      ↓   ↓   ↓
    ★ 優良顧客を集める 『小冊子集客入門講座』
       
               最後までお付き合いくださいね ( *^-^)

  
 ☆★ 本ブログ記事の一番最後に 『新小冊子 無料進呈』のご案内があります。★☆

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  ★ 新小冊子は変則6章立て
      『小冊子集客入門講座』の目次 紹介
◇───────────────────────────────────────────────◇

新小冊子 『小冊子集客入門講座』 の目次です。

 (問題提起)
  第1章 特徴のない会社や医院が埋没していく

 (問題提起の掘り下げ)
  第2章 今のお客様は『下調べ』の量と質が全く違う

 (自己紹介、自己体験、自分の思い。そして解決策へ)
  第3章 中小企業の社長さんはみんな大先生

 (解決策の提示)
  第4章 優良顧客をしっかり集める小冊子の書き方7つのポイント

 (解決策の補足機
  第5章 「どうしても書けない」 という大きな壁の乗り越え方

 (解決策の補足供
  第6章 見込み客が継続客・VIP客へ育つ流れをつくろう

集客用小冊子の多くは 『5章立て構成』 になっています。
しかし、
今回の新小冊子は 『解決策の補足』 を増やして6章立ての変則型にしてみました。
これまでの小冊子では伝えてこなかった
第5章 「どうしても書けない」 という大きな壁の乗り越え方
どうしてもお伝えしたかったのです。

◇────────────────────────────────────────────────◇
  ★ 「どうしても書けないという」 という
           きな壁を乗り越えて欲しい!
◇───────────────────────────────────────────────◇

「自分の専門知識を小冊子にまとめ、既存客や見込み客にお届けしたい!」
と考える経営者が大勢います。
しかし、
3万字に及ぶ原稿を最後まで書き上げて、小冊子を完成させる方は3割ぐらいでしょうか?
残り7割の経営者は、
「小冊子の書き方がわからない」 「忙しくて書く時間がない」 と、
途中で投げ出してしまいます。
『原稿執筆』 という大きな壁を乗り越えられないのです。
試算事例2
これは本当に残念なことです。
多くのお客様が、あなたの知識と
経験を必要としているのに……。

そこで、今回の新小冊子の第5章で、
その壁の乗り越え方をアドバイス
しています。
ここで、そのアドバイスの中の1つを
紹介します。

◆ 小冊子の費用対効果を
   試算してみよう!

新小冊子の第5章の中で、
「あなたが小冊子をつくったときの
 費用対効果の試算をしてみましょう」
というコーナーを設けています。
その中で、2つの業界での試算事例を
紹介していますので、それを参考に
しながら、あなたもぜひ『簡単試算』
をやってみて欲しいのです。

この試算をやってみることで、
「執筆に時間をとられても原稿を
 書き上げる価値がある」
場合によっては、
「数十万円のゴーストライティング代を払ってでもやる価値が十分ある」
と判断する人がかなり出てくると思います。

「小冊子をつくってみたい! でもなかなかスタートできない……」
という方は、ぜひ費用対効果の簡単試算をやってみましょう。
「よし、これならいけるぞ!」 と、モチベーションがアップして、
大きな壁を乗り越えることができると思いますよρ(^o^)ρ
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