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2011年11月23日

<PR><アート>The Color of Future−“たぐりよせるまなざし”

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 http://www.turner.co.jp/
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東京のターナーギャラリーで行われる展覧会の情報が届きました。
以下に転載します。

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The Color of Future−“たぐりよせるまなざし”
会期:11月26日(土)〜12月4日(日) 11:00〜19:00 会期中無休
会場:ターナーギャラリー
   (東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社)
URL:http://www.thecolor.jpn.org/
最寄駅:西武池袋線 東長崎駅、都営大江戸線 落合南長崎駅
地図:http://www.thecolor.jpn.org/access.html
出品作家:有賀慎吾/大山康太郎/奥村昂子/カミトユウシ/
   喜多村みか/佐塚真啓/佐藤修康/中村亮一、西澤諭志/
   忽滑谷昭太郎/平川恒太/宮本智之/渡辺おさむ

オープニング・パーティー:11月26日(土) 17:00〜20:00

トークイベント:12月3日(土) 18:00〜20:00
ゲスト:井上康彦(美学、表象文化論研究者)
   畠山宗明(映画学、イメージ研究者)


「たぐりよせるまなざし」

好きな色は?

尋ねられた人は、何かしらその答えを持ち得ている。

好き、嫌いの分別によって、自然界から得た色彩を日常では随分と
軽視し、乱暴に扱う我々。しかし、そのせいか色彩に対しての
免疫力を獲得し、鈍くそしてタフになった。 その我々の色彩に
対する態度は太陽の光を得て初めて識別できる視覚を持ち合わせて
いるからこそ獲得しうる色彩であることを我々は知り得ているから
であり、身近な存在 であるための関係なのかもしれない。色彩は
自然界で生まれたものであるが、色彩を成立させたのは太陽の光に
反応した我々人間である。色彩を共有し、また受け継ぐ色を身体に
持ち、また生きた場所、歴史の中でも受け継いできた我々の存在
なくしては成立しない。

そして、色彩と色名との間にある差、色と言葉にある距離。

これは芸術と日常の社会との距離に等しいものを感じる。

同じ物を見て、少なからず社会に有る情報や規律を共有している
我々は、共有するもの、見えるものが同様であるはずなのに、
認識や理解には個々に差が生じている。しかし、 その差を持って、
我々が芸術鑑賞した際には、「ゲイジュツ」という言葉と目に
見える造形物の差に惑わされ、理解されぬもの、日常と相容れ
ないものとされることが多々あるのではないだろうか。確かに、
芸術は日常から離れたところにあるからこそ、社会の中の
あらゆるものより遥かに自由を許された状況下にある。ただ、
これは許されている のであって、多くの人々に認められている
状況にはない。そのため、日々社会から切り離されている感覚を
覚えるのは、そのことが原因なのかもしれない。

いや、我々と言葉の間に有る問題はそんな単純のものではない。

決して同じ物ではないからこそ、言葉とその対象は独立して存在し、
我々の様々な活動を補うように存在し続けている。言葉と対象に
ある人間を中心とした自然科学と人文科学 あるいは社会科学の
分け隔てられたカテゴリーのように、我々が獲得した色彩は自然
から得たプリミティブな位置から獲得し成立させたという面に
おいて、自然科学と人文科学 あるいは社会科学の分岐にあるの
ではないだろうか。

また、そういった分岐において、我々の行為の一つとして、
「まなざす」がその重要位置をしめているように思う。対象を
まなざすという行為を得た我々は、さまざまな分野において、
有り余る多くのものを獲得し得たのではないか。

目に見えるもの、そして言葉、その意味や存在にあらゆる差が
生じる中、我々は一致した認識を持ち、それらを同一視するよう
結びつけている。そういった我々の色彩体験と 芸術の関係は
これからも切り離せないものである。色彩を授かるだけではなく、
獲得し管理する立場にある我々の可能性を芸術や様々な造形物
から見る事こそ、我々の色彩体験をより確かなものにする場
として有効なのかもしれない。

蜷川千春(本展キュレーター)



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2011年07月05日

<PR><アート>「太郎かアリス」展 vol.2@TURNER GALLERY

東京のTURNER GALLERYで開催される展覧会の情報をお知らせします。
首都圏にお住まいの当ブログユーザーにおすすめします。

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この度、東京藝術大学美術研究科油画第7研究室(O JUN)の院生、
助手による展覧会のご案内を申し上げます。

今展覧会は昨年に続き二回目となりますが、今年もまた、ターナー社
の協力をいただき開催の運びとなりました。学生は昨年からの者も
いれば新しく研究室に入って来た者もいます。また、今年の留学生は
ドイツからの学生です。

今年3月に東北地方を襲った大地震と津波は東日本太平洋側に甚大な
被害を与えました。またそれに伴う原発事故の影響は図り知れず、
日本のみならず世界中に不安と恐怖を引き起こし続けています。
このことは、様々な場所から、今改めて自分たちと未来について
私たちに問うことを突き付けているのだと思います。美術、芸術の
場所からもその大きな問いは発せられることでしょう。しかし、
私はこの問いが今ただちに制作や作品に反映することより、先ず
アーティストの意識にある変化やなにか兆しが生まれることが大切
だと思っています。私の研究室の学生たち個々に現れた変化や兆しが
やがて深い問いになっていくことを願っています。

ご高覧ご批評賜れば幸いです。

東京藝術大学美術研究科油画第7研究室 O JUN

太郎かアリス」展 vol.2
7月9日(土)〜15日(金)
11:00〜19:00 7/10(日)休
[参加作家] 小林裕子/佐々木美穂子/瀬尾なつみ/平山由委/
山口真和/和田百合子/アメリア・メチルデ・フランク・ムニョス/
高橋麻子/小左誠一郎/菊池絵子/O JUN
TURNER GALLERY
東京都豊島区南長崎6-1-3 ターナー色彩株式会社東京支店
ターナーギャラリー1F・3F・4F
http://www.turner.co.jp/gallery/

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2011年06月29日

<PR>アクリルガッシュ ネクスト・ACRYL GOUACHE NEXT

ターナー色彩株式会社から、新商品のお知らせです。
以下にいただいてメールを転載します。

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アクリルガッシュ ネクスト・ACRYL GOUACHE NEXT

やわらかく、しなきゃかに、そのまま描ける新世代のアクリルガッシュ
です。最初からトロトロに柔らかいターナー<アクリルガッシュ>
ネクストは、大きな画面の平塗りや、筆のストロークを生かした大胆な
ペイントに最適です。

アクリルガッシュネクスト

【特長】
/路の伸びが良い!
超微粒子顔料だから、色のびの良さは抜群。ムラなく均一に仕上がります。

⊇世蕕で強い!
厚く塗ってもひび割れたりしません。

4イのが速い!
乾きが速いので、制作は効率よくスピーディーに進みます。

い気泙兇泙柄悩爐法
頼もしい接着力で、さまざまな素材に描けます。

イ垢阿譴紳竸綫!
一度乾くとすぐれた耐水性を発揮。重ね塗りも自由自在です。

仕上がりはベルベット!
繊細で落ち着いたベルベットのような仕上がりになります。

※詳細は以下でご確認ください。
http://www.turner.co.jp/art/gouacheNext/index.html

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2011年05月12日

<PR><募集>第22回「TURNER AWARD 2011」学生公募展

当ブログのスポンサーであるターナー色彩株式会社から、
第22回「TURNER AWARD 2011」学生公募展のお知らせが届きました。
以下に転載いたします。

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第22回「TURNER AWARD 2011」学生公募展を実施します。
皆様のご応募をお待ち致します。
http://www.turner.co.jp/award/acryl/bosyu/index.html

●応募資格
 全国の大学、専門学校、高等学校、絵画教室、イラストスクール
 等で学んでいる人。

●作品規格
 主にターナー〈アクリルガッシュ〉、ゴールデンアクリリックス、
 オープンアクリリックス、ターナー〈アーティストカラー〉を
 使用した、未発表の絵画、オブジェ、イラストレーション等
 (ジャンルは問いません)。
 [平面] 100号(1620×1620mm)以内。
 [立体] 床専有面積900×900mm、高さ900mm以内。
 ※いずれも重さ10kg以内で、移動可能なもの。

●応募点数
 制限無し。公募展、コンクール等で発表された作品を除きます。

●応募期間
 [1次] 10月31日(月)〜11月14日(月) ※必着
 [2次] 1次審査結果通知時にご連絡します。

●出品料
 不要

●賞
 大賞・・・・・・・・・・・・・1名 賞金30万円
 未来賞・・・・・・・・・・・・5名 賞金10万円
 入選・・・・・・・・・・・・・20名 賞金1万円(商品券)
 ※副賞として、5万円相当の絵具
 学校賞・・・・・・・・・・・・5校 3万円(商品券)

●審査員 
 大島 賛都(美術評論家)
 切明 浩志(イラストレーション 編集長)
 天明屋 尚(美術家)
 中村 政人(アーティスト・東京藝術大学准教授)
 〈50音順・敬称略〉

●応募先
 〒532-0032 大阪市淀川区三津屋北2-15-7
 ターナー色彩(株) TA事務局
 TEL06-6308-1212 FAX06-6305-3018

●Twitterアカウント 
 TURNER_AWARD

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2011年02月17日

<PR>公募展の裏側から(後編)

皆様、こんにちは。ターナー色彩の島田です。前回は長文になって
しまい、「後編に続く」とさせて頂きました。最後まで読んで頂いたにも
関わらず後編!?と思われた方、申し訳ございませんでした。これからは
一話完結を心がけます。

さて、アートコートギャラリーでのターナーアワード大阪展も終了し、
作品たちは仙台に旅立っていきました。これから仙台展、札幌展へと
続きますが、どちらも画材店さんのギャラリースペースでの展示です。
これも絵具メーカーが主催する公募展ならではの巡回展かと思います。

余談ですが、全日本画材協議会に加盟している画材店だけでも400店
以上あります。今後は、各地のスペースをお持ちの画材店さんを巡回
するというのも、学生さんの公募展としてはとても意義があるのでは
ないかと考えております。

さて、審査にまつわるエピソードですが、実は二つあります。

まず一つ目は、サイズ規定についてです。公募展では物理的な制約も
あるので、どうしてもサイズの規定がございます。ターナーアワードでも
サイズ規定を設けており、[平面]F100号(1,620mm×1,303mm)
以内、[立体]床専有面積727mm×727mm、高さ727mm以内、
としておりますが、毎年数点は規定外の作品が送られてきます。

今回も同様に、様々な形態の規定外作品が数点応募されていましたが、
2次審査でも数百点を選定しなくてはならず、一目瞭然の規定外以外は
どうしても見過ごしてしまうのが現状です。

そんな中、賞に値するであろう作品が絞られていき、審査員の方々が
選定にご尽力いただいている最中、サイズを測っていくと規定外の作品
が見つかりました。それも、チェックの段階で数名の方が高い評価をして
いた作品だったので大変です。

審査員の方々は5名の強者です。“美術におけるルール”についての
議論へと発展していったことは想像するに難くないでしょう。
ただ、不謹慎かもしれませんが、学芸員、作家、編集者としての
様々なお考えをお聞きできた事は大変勉強になりました。

しかし、そもそも見落としたのはこちらの大きなミスです。審査員の方に
お詫びをするとともに、「今後こういった事がないよう、しっかりとチェック
致します」と言ったものの、“美術におけるルール”の議論を思い起こす
と、悩まずにはいられません。

ちなみに、他の応募作品との公平性を保つ為にもその作品は規定外
とはなりましたが、その作品の出展者は他にも数点応募されており、
その段階でも3作品が高評価を得ていました。最終的には未来賞1点、
入選1点に選ばれたので一安心でした。

さて、二つ目は大賞作品にまつわるエピソードです。大賞作品の
エピソードなので更に重い話かと思われるかも知れませんが、
これは少々笑えるお話です。

ターナーアワードの1次審査は写真での審査となっています。
応募用紙には、写真を貼って天地をチェックする欄を設けていますが、
後に大賞となる作品の応募用紙には横構図でチェックがありました。
もちろんそれに則って2次審査でも横構図でセッティングしたのですが、
「どうも釈然としない」との意見が多数ありました。

それではと、作品の裏面を確認したところ、縦構図でサインしているでは
ないですか!? なので、念のため縦構図にセッティングを変更してみた
ところ、それでも「どうもおかしい」との意見が。

既に大賞を選定する段階に入り、この作品には高い評価がされている
ものの、なかなか決め手がないまま「大賞なし」との声もちらほら。
それではと、念のため応募者に直接電話で確認をしてみたところ、
なんと『天地がサインの逆』だということが判明しました(一同、笑)。

ということで、審査員の方々の爆笑と安堵感に包まれながら、
紆余曲折の審査は終了となりました。

学生の方にとっては、どのような公募展であっても入賞・入選をするか
しないかでは、大きくその後の人生が変わるかもしれません。そうした
意味でも、公募展に携わるものとして改めて襟を正して臨まなければ
いけないと感じました。

2011年も実施を予定しておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

公募展の裏側から後編1公募展の裏側から後編2
<5月告知予定>
ターナーアワード2010
http://www.turner.co.jp/award/acryl/2010/index.html

<巡回展>
仙台展
青葉画荘 宮城県仙台市若林区卸町2丁目8-3
平成23年2月22日〜3月6日 10:00〜18:00(最終日は17:00迄)
札幌展
大丸藤井セントラル 7Fスカイホール 札幌市中央区南1条西3-2
平成23年3月15日〜20日 10:00〜19:00(最終日は17:00迄)

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2011年02月10日

<PR>公募展の裏側から

私はターナー色彩株式会社の島田と申します。ターナーアワードなど
企画関連を担当しております。これを機に、「アートのこぶ〆」にて
様々なエピソードや情報をご掲載いただこうと思います。
どうぞ宜しくお願いします。

全国の大学生、専門学校生、高校生までを対象にした公募展の
ターナーアワードも、今回の開催で21回目となりました。

これまでの『ACRYL AWARD_アクリルアワード』は前回の
20年目を一区切りとして、今回から審査員、展覧会場、デザイン
などをリニューアルし、装いも新たに『TURNER AWARD_
ターナーアワード』として開催いたしました。

こうした名称変更などの背景には、20年前にはあまり知られて
いなかった、『ターナーアクリルガッシュ』の普及が一つの成果を
みたことにあります。そもそも、アクリル絵具の普及を目指して
始まったアクリルアワードですが、これほどの認知とファンに
支えられる絵具になるとは、当時のスタッフも思ってもみなかった
ことでしょう。この様に、21回目を迎えることが出来ましたのも、
アクリル絵具ユーザーの方々のお陰だと、改めて感謝申し上げます。

さて、そんなターナーアワードも3331 Arts Chiyodaで開催した
東京展が終わり、2月9日からアートコートギャラリーでの大阪展が
始まりました。続いて、仙台展、札幌展と巡回してまいります。
是非ともご高覧下さいますようお願い申し上げます。

ところで、ターナーアワードも限られた人しか選考には立ち会えない
公募展です。ブラックボックスになる事を回避する意味ではありません
が、最終審査では考えさせられる(興味深い)エピソードがありました
ので、少しご紹介したいと思います。

その前に、審査員の先生方を紹介するとともに、審査をお願いするに
至った経緯(考え)をお話致します。

まず、サントリーミュージアム[天保山]学芸員の大島賛都さま。
VOCA展の推薦者でもあり、若いアーティストを積極的に紹介した
『レゾナンス展』に感銘を受けた事は、今も記憶に新しいです。

続いて、美術家の天明屋尚さま。誰もが知るトップアーティストです。
大変光栄なことに、ターナーアクリルガッシュのヘビーユーザーでも
あります。また、多くの方に知られる事ですが、ファインアートの
キャリアではなく、現在の地位と表現のカテゴリーを確立された事は、
失礼を覚悟の上ですが、アクリルガッシュのこれ迄と少なからず
リンクするものを感じました。

続いて、中村政人さま。東京展の会場でもある3331 Arts Chiyodaの
統括ディレクターでもあり、作家でもあり、東京藝大の准教授でも
あります。また、同氏が企画されていた、美術と教育をテーマにした
トークイベントを10年以上も前に聴講した経験があります。公募展が
教育と結びつくのか微妙ではありますが、なかには課題として制作し、
応募されている学校もありますので、強引ではありますが教育的観点
でも審査していただけたらと考えました。

続いて、イラストレーション誌編集長の切明浩志さま。多くの公募展は
アート系とイラスト系に大別できますが、ターナーアワードでは、
様々な作品を期待しています。1つの絵具で制作しても、様々な
スタイルを可能にすることを知っていただきたかったからです。

そして最後に、彫刻家の名和晃平さま。今や、若手という枠組みを
超えて、日本を代表する作家の一人でしょう。それにしても、何故、
彫刻家である同氏がペインティングの公募展の審査員なのか疑問に
思われるかもしれませんが、応募規定には絵具(アクリルガッシュや
ゴールデンアクリリックスなど)を使った作品としています。我々は
絵具の可能性を常に考えています。そうした意味でもアクリル絵具は、
様々な表現を対象にしたマテリアル(素材)であると考えています。
1900年代初頭に、様々な表現に応えるべく進化した絵具ですが、
この2000年代でも、実験的な表現と共に、絵具が更なる進化を遂げて
行きたいと願っております。そうした想いから、まったく新しい表現
を引出していただくためにも、名和さんに審査をお願いしました。

前置きが長々となってしまい、本来お伝えしたかった最終審査の
エピソードに入るまでに長文となってしまいました…。
申し訳ありませんが、続きは近日の(後編)にて。

ターナーアワード大阪展@アートコートギャラリー
2/9(水)〜2/14(日)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
http://www.turner.co.jp/award/acryl/2010/index.html

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<PR><展覧会場の様子>TURNER AWARD 2010 入賞・入選作品展

当ブログのスポンサーであるターナー色彩株式会社が主催する公募展
『TURNER AWARD 2010 入賞・入選作品展』が、昨日から大阪の
アートコートギャラリーで始まっています(2月14日まで)。その様子を取材
しました。

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会場の様子です。21回目となる今回のTURNER AWARDでは、
1297点にも及ぶ応募作品の中から入賞・入選した22作家が展示
されています。

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大賞を受賞した和田百合子さんの《一寸先はホラーショー》。

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(左)升谷真木子さんの《ターバンの輪舞曲》。未来賞。
(右)阿部健太朗&吉岡紗希さんの《大ウツボ戦闘記》。未来賞。

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(左)黒岩正道さんの《Humidity♯2》。未来賞。
(右)才本亜矢さんの《マーガリン&イチゴジャム》。未来賞。

RIMG24793RIMG24798
(左)佐野直さんの《Land Scape》。未来賞。
(右)関根優子さんの《牛豚合挽肉》《ロースハム》《サラミ》
《スモークペッパーハム》。未来賞。

RIMG24786RIMG24787
上は私が気に入った作品です。左は関苑子さんの《ループ》、右は
荒川夏名さんの《こどもたち》。他には未来賞の関根優子さんの作品も
良いと思いました。

※同展の詳細は以下でご確認ください。
http://www.turner.co.jp/award/acryl/2010/index.html

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