舞台

2011年10月16日

<舞台>伝統芸能バリアブル@京都芸術劇場 春秋座

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キュピキュピの主宰者で、映画監督で美術家でもある石橋義正さんが
構成・演出を手掛けた舞台公演「伝統芸能バリアブル」を見ました。
この演目は「KYOTO EXPERIMENT 2011 京都国際舞台芸術祭」
プログラムの一つです。

本作では、石橋さんとキュピキュピの持ち味である、ゴージャスでエロチック
でビザールでキャバレーショーのような作風と、伝統芸能の世界観を融合
させることがテーマとなっていました。

舞台は、老婆による舞台挨拶と、彼女が口上を終えて去る時の素敵な
演出の後、女性5人の和太鼓集団「打打打団天鼓」による演奏によって
幕を開けます。

その後、能楽の仕舞「玉の段」、長唄の「流れ」、浪曲の「袈裟と盛遠」が
3Dを含む斬新な映像や音響と共に上演され、その合間にはキュピキュピ
のショーが挟まります。最後は、打打打団天鼓の演奏に続き、津軽三味線、
長唄三味線、ダンスが勢揃いして大団円を迎えるという、一種のレビュー
ショー的な公演でした。

キュピキュピの世界に伝統芸能を乗せたらこうなった的な演出だったので、
生粋の伝統芸能ファンにどう映ったのかは分かりません。しかし、何度も
彼らの公演を見てきた私からすれば、キュピキュピが新たな表現領域を
獲得したと確信できる出来栄えでした。特に3Dを用いた演出は彼らとの
相性が良く、今後の展開に期待が持てます。

上演後のアフタートークでは、石橋さんが「キュピキュピは2012年に
ツアーを行う予定」と発言しました。また、石橋さんにとって初の長編映画
「ミロクローゼ」(山田孝之主演)も2012年に公開される予定です。きっと
来年は、石橋義正さんとキュピキュピの活躍が世間を賑わすことでしょう。

「KYOTO EXPERIMENT 2011 京都国際舞台芸術祭」公式サイトより
「伝統芸能バリアブル」
http://kyoto-ex.jp/program/soseiza/

石橋義正さんのサイト
http://www010.upp.so-net.ne.jp/kyupikyupi/ishipro/

キュピキュピのサイト
http://www.kyupikyupi.com/



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2011年09月08日

<イベント>近日開催のイベント情報

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近日開催予定のイベント情報からピックアップしてお届けします。
気になる情報が見つかったら、各自で再確認の上お出かけください。

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アートマッププロジェクト「秋のミニツアー作成会議」、
ポストギャラリー「木内貴志 アーティストトーク」
@中之島_4117

今週末に中之島_4117で開催される2つのイベントをご紹介します。
一つ目は9月中旬kら10月中旬にかけて行う秋のミニツアーに、より多くの
方の意見を盛り込むための公開会議です。2つ目は、現在ポストギャラリー
で個展を開催中の木内貴志さんのトークです。

アートマッププロジェクト「秋のミニツアー作成会議」
日時:9月10日(土) 13:00〜16:00
会場:中之島_4117
   (大阪市北区中之島4-1-17瑛長ビル1F)
参加費:無料
※予約不要。

※詳細は以下でご確認ください。
http://www.4117.jp/project/event.php?id=75

ポストギャラリー「木内貴志 アーティストトーク」
日時:
9月11日(日) 15:45受付開始/16:00開演
出演:木内貴志(美術家)
会場:中之島_4117
   (大阪市北区中之島4-1-17瑛長ビル1F)
参加費:無料
※座席の準備が必要なのでご予約ください。

※詳細は以下でご確認ください。
http://www.4117.jp/project/event.php?id=72

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「高井貞二展」レクチャー
@和歌山県立近代美術館

和歌山県立近代美術館で開催中の「高井貞二展」に合わせて、出品作品の
解説会と、出品されていない作品のスライドショーを行います。

フロアレクチャー  「ここにある作品をめぐって」(展示解説)
日時:
9月11日(日)・18日(日)・25日(日)・10月2日(日)・9日(日)・
   16日(日) 各14:00〜14:45(予定)
会場:和歌山県立近代美術館 2F展示室
   (和歌山市吹上1-4-14)
料金:観覧券が必要です。

スライドレクチャー「ここにない作品をめぐって」
日時:
9月19日(月・祝)・23日(金・祝)・10月10日(月・祝)
   各14:00〜14:45(予定)
会場:和歌山県立近代美術館 2Fホール
   (和歌山市吹上1-4-14)
料金:無料

※詳細は以下でご確認ください。
http://www.momaw.jp/exhibit/after/100.php

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「ビヨンド・ザ(坐)・フェンス月例パフォーマンス」第70回記念公演
@中之島デザインミュージアム de sign de >

“都市の下町の片隅で、何の変哲もないビルの一室で、ひっそりと執り行われる
秘儀としての精神劇” と銘打たれたパフォーマンス公演は、単に鑑賞するだけ
のものではなく、観客自身がパフォーマンスの核心を提供し、パフォーマーたち
とともに作り上げていきます。共感と共鳴が共振となって、会場にいる皆がその
場のエネルギーを感じ、新たなコミュニケーション体験の機会となるでしょう。
まずは体験することから始まります。

日時:9月16日(金) 19:00〜(2時間程度)
会場:中之島デザインミュージアム de sign de >
   (大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST)
参加費:2000円(予約不要)

※詳細は以下でご確認ください。
http://designde.jp/
http://ptproduce.com/cn26/faboutus.html

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玉野真衣展「monuments」関連企画 巡るプログラム:記録と日常03
「残されたなにか 〜わたしに関する品々〜」
@ポートギャラリーT

とても大切な物や、思い出の品なのかも忘れてしまった 物品が、なんとなしに
 押入れからでて来たりします。実用的なものから ゴミみたいなものまで、野球
のグローブや 弁当箱、プーさんのぬいぐるみ、キーホルダー、小さい爪切り、
ラブレター、ポケベル、日記、切手帳、止まった 腕時計、虫めがね、地球儀、
名札、カギ。残したり、残された品々。そこには、消費し切れない 所有への欲望
が、在るのかもしれませんね。でも なにを、所有しようとしているのでしょうか。
今回のイベントでは、出演者それぞれの家にある そんな残された品々を持ち
寄って、もくもくと 話しをしてみます。どんなエピソードが でて来るか、とても
楽しみにしています。ツッコミとかも 入れてみようと思っています。
(宮本博史)

日時:9月17日(土) 18:30〜20:30 ※展覧会最終日・終了直後の開催
出演:玉野真衣(本展「monuments」出展作家)/宮本博史(アーティスト)
   /天野多佳子(port GalleryTディレクター)/鷹野隆大(写真家)
会場:ポートギャラリーT
   (大阪市西区京町堀1-8-31 安田ビル1F)
参加費:1000円(要予約・先着順受付)

※詳細は以下でご確認ください。
http://www.portgalleryt.com/events/index.html

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ビブリオテーク208.ext 移動美術資料室〜de sign de >篇〜
「ブックアートの魅力」
@中之島デザインミュージアム de sign de >

本はただ読めればそれで良い、というものではないでしょう。内容に応じた
文字の形や大きさの決定と配置、紙の選択や全体の造作−普通はタイポ
グラファーや装幀デザイナーが活躍する場です。今回はアーティストが、
本の構造そのものに独自な工夫を凝らした本、もはや本を越えているような
本を複数紹介します(便宜的にそうした本を「ブック・アート」と呼んでいます)。
短時間のトークの後、実際に手に取ってご覧いただくことで、「ものとしての
本」の魅力を味わっていただきたいと願います。(資料室管理人:森下明彦)

日時:9月17日(土) 17:00〜19:00
会場:中之島デザインミュージアム de sign de >
   (大阪市北区中之島5-3-56 中之島バンクスEAST)
参加費:500円
定員:20名程度(予約の方優先)

※詳細は以下でご確認ください。
http://designde.jp/2011/08/de-sign-de-%e6%9c%ac%e3%81%ae%e6%99%82%e9%96%93%e3%83%93%e3%83%96%e3%83%aa%e3%82%aa%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%af208-ext%e3%80%80%e7%a7%bb%e5%8b%95%e7%be%8e%e8%a1%93%e8%b3%87%e6%96%99%e5%ae%a4%e3%80%80/

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紙絵体験 和紙を使ったアート・ワーク
@甲南大学

9月17日から甲南大学ギャルリー・パンセで開催される「高村智恵子の紙絵展」
の関連イベントとして開催されるワークショップです。アート・セラピーに関する
トークも行われる予定です。

日時:9月17日(土) 13:00〜15:00 ※30分前より受付。
講師:椋田三佳(墨彩画家・アートグループ講師)
企画:内田あかね(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム相談員)
会場:甲南大学10号館1階10〜12教室
   (神戸市東灘区岡本8-9-1)
参加費:無料
定員:20名(先着順)
対象:どなたでも(要事前申込)
持ち物:画材は主催者で用意しますが、使いたい包装紙や印刷物があれば
   ご持参ください。
申込方法:氏名、連絡先電話番号、Eメールアドレス、専門職の方は所属先、
   を明記して、9月10日(土)までに下記までお申し込みください。
   甲南大学心理臨床カウンセリングルーム
   cc-room@center/konan-u.ac.jp

※甲南大学ギャルリー・パンセのサイト
http://www.konan-cdc.jp/pensee/index.html

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八幡堀まつり de ファクトリー
@ボーダレス・アートミュージアムNO-MA前庭、旧八幡郵便局

八幡堀祭りに合わせて、NO-MAの軒下と旧八幡堀郵便局にフィギュア
ファクトリーが同時出現! 海洋堂の未彩色フィギュアにアクリル絵の具
を自由に塗って自分だけのオリジナルフィギュアを作ります。完成した
フィギュアは持って帰ってもよし! NO-MAに展示してもよし!

日時:9月17日(土)・18日(日) 18:00〜20:00
会場:ボーダレス・アートミュージアムNO-MA前庭
   (滋賀県近江八幡市永原町上16)
   旧八幡郵便局
   (滋賀県近江八幡市仲屋町中8)
参加費:無料
対象:誰でも参加可能

※詳細は以下でご確認ください。
http://www.no-ma.jp/

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写真講座「写真を楽しむ3日間」
@ギャラリー301

写真家の黒崎創さんを講師に招いて、デジタルカメラの写真講座を行います。
1回のみの参加も可能ですが、3回すべてに参加する方がおすすめです。
講義の他、屋内外での撮影会、講評会も行われます。

日時:
1回目…9月17日(土) 10:00〜12:00
   2回目…10月1日(土) 13:00〜16:00
   3回目…10月15日(土) 10:00〜12:00
会場:ギャラリー301
   (神戸市中央区栄町通1-1-9 東方ビル301)
参加費:各回3300円 ※3日間全てに参加の場合は9000円
申込方法: dokidoki301@yahoo.co.jp 宛に(氏名・参加人数・参加
   日・電話番号)をメール。その後、締切日までに参加費を
   お振込み、もしくはGALLERY 301にご持参ください。
   ※お電話、ご来廊いただいた際のお申込みも可能です。
申込締切:2011年9月12日(月)
   ※期日を過ぎた場合も、一度ご相談ください。
   ※参加人数が極端に少ない場合、開催中止になる可能性あり。
   中止の際は主催者から事前連絡の上、受講料は全額お返し
   いたします。ご了承ください。

内容:1日目(9/17)「カメラを知る、使う。」
   GALLERY 301内にて講義形式でレクチャー
   GALLERY 301内にて撮影
   【持ち物】ご自身でお使いのデジタルカメラ
   2日目(10/1)「外に出て、撮ってみる。」
   GALLERY 301内にて講義形式でレクチャー
   屋外(メリケンパーク)を中心に、自由に歩いて撮影
   【持ち物】ご自身でお使いのデジタルカメラ、日よけ(帽子、
   タオルなど)
   3日目(10/15)「写真を見せる。」
   GALLERY 301内にて講評(写真の選択、見せ方について)その後、
   鑑賞会
   【持ち物】講座2日目に撮影した写真10枚、その他撮影データ
講師:黒崎創(くろさき はじめ)
   1975年、奈良生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業。現在は神戸
   芸術工科大学 先端芸術学部 映像表現学科にて非常勤講師として
   活動する他、京都・大阪・東京などで個展・グループ展を開催。
   著書:『写真技法と表現』(2004年、共著/角川学芸出版)

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アール・ブリュットを巡るトークシリーズ
@ヴォーリズ平和礼拝堂、滋賀県立大学サテライト・プラザ彦根

アール・ブリュットを美術、教育、医療、コミュニケーション、スピリチュアリティー
など、様々な価値観・視点から編み上げる全8回の年間トーク・シリーズです。

Vol.3「ボーダーを揺らすアール・ブリュットの可能性」
日時:
9月24日(土) 14:30〜16:30
講師:はたよしこ(ボーダレス・アートミュージアムNO-MAアート
   ディレクター)
聞き手:保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)
会場:ヴォーリズ平和礼拝堂
   (滋賀県近江八幡市???)          ←要再確認
参加費:無料(要事前予約、定員になり次第受付終了)

Vol.4「コミュニケーション回路としてのアール・ブリュット」
日時:
10月1日(土) 14:00〜16:00
講師:細馬宏通(滋賀県立大学教授)
聞き手:保坂健二朗(東京国立近代美術館研究員)
会場:滋賀県立大学サテライト・プラザ彦根
   (滋賀県彦根市大東町2番28号 アル・プラザ彦根6F)
参加費:無料(要事前予約、定員になり次第受付終了)

※詳細は以下でご確認ください。
http://no-ma-abtalk.jimdo.com/

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2011年08月15日

<舞台>京都創生座 第6回公演@京都芸術センター

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知人の鈴木大輔さんから、能公演のお知らせをいただきました。
以下に転載します。
※鈴木大輔さんのHP http://www.dsd1977.com/

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この度は、京都創生座 第6回公演「創生座かるてつと」をご紹介させて
頂きたくご連絡差し上げています。京都創生座6回目となる今回はいつも
と趣向を変え、実験的な4つの舞台作品をお届けします。

その中の 浸食能「if之段」 を僕が演出をさせて頂いております。歴史にifは
無いと言いますが、観阿弥・世阿弥が能を大成させた600年前に別のトリガー
があったとしたら、全く違う能が存在したかもしれないという思考実験です。

能の「竹生島」を題材に、ナジャさんとフォクシー・オーさん(ドラァグ・クイーン)
がコシノジュンコさんの衣装に身を包み、豊嶋晃嗣さん(金剛流シテ方)と
舞台上で浸食し合い、物語は進んで行きます。 また「竹生島」のもつ国土
安穏、天下泰平の願いを表現します。

これまでは、デザイン・映像で関わってきた創生座ですが、付け焼刃の勉強を
しながらの演出は、周りの方々にご迷惑をおかけしながらの制作です。未だに
出演者が増えたりと、転々としていますが、周りの方々のご協力の甲斐もあり、
なんとか形になってきました。

もし、宜しければお誘い合わせの上、ご高覧頂ければ嬉しく思います。

五感で感じる和の文化事業 
京都創生座 第6回公演「創生座かるてつと」
http://www.soseiza.com/performance.html
チラシはこちら
http://www.soseiza.com/data/A4_soseiza6_06.pdf
主催 京都市
制作 京都芸術センター
企画 京都創生座プロジェクト・チーム
日時
平成23年8月22日(月) 18:30開場/19:00開演
平成23年8月23日(火) 13:30開場/14:00開演
会場 
京都芸術センター講堂
(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2) 
入場料
前売券1200円 当日券1500円
※全席自由席
※前売券は、京都芸術センターチケット窓口、チケットぴあ(Pコード414-041)
で発売。京都芸術センターのサイトからも予約できます。
問い合わせ
京都芸術センター http://www.kac.or.jp/
京都創生座 www.soseiza.com
演目
浸食能「if之段」  【演出:鈴木大輔】
龍神:nadja (ナジャ)
弁財天:foxy-o (フォクシー・オー)
衣装:コシノ ジュンコ
龍神:豊嶋晃嗣
社人:茂山茂
地謡:片山伸吾
脚本:平山聡子
サイレント狂言「棒縛」  【演出:前原和比古】
次郎冠者:茂山 茂
主人:山逸平
太郎冠者:茂山童司
邦楽囃子:中村寿慶
尺八:岡田道明
地歌仕舞「鐘之段」  【演出:前原和比古】
仕舞:豊嶋晃嗣
尺八:岡田道明
邦楽囃子:中村寿慶
地歌筝曲:井口はる菜、野田友紀
創生楽「相之段」  【演出:前原和比古】
仕舞:片山伸吾
太鼓:谷口正壽
三味線:杵屋浩基
邦楽囃子:中村寿慶
尺八:岡田道明
※出演者、演目は都合により変更になる場合があります。
関連企画
本公演の後にアフタートークを実施します。京都創生座の演出助手を
つとめてきた木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎主宰)をモデレーターに、出演者
らを交えてそれぞれの舞台や、京都創生座の未来について語り合います。
事前申込み不要。参加無料。



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2011年07月21日

<舞台><イベント>首藤康之ダンス・パフォーマンス[KANNON]

香川県の丸亀市猪熊弦一郎現代美術館から、ダンス・パフォーマンス
公演の情報が届きました。以下に転載します。

==============================

首藤康之 ダンス・パフォーマンス[KANNON]
まもなくチケット発売開始
 http://mimoca.org/ja/events/2011/08/28/190/

一年間にわたり四つの展覧会で一人のアーティストを紹介する注目の
プロジェクト「杉本博司 アートの起源」。 いよいよ最終回となる本展の
テーマは「宗教」です。
杉本がつくり出す展示空間の中で、トップダンサーとして世界で活躍する
首藤康之が、出品作≪十一面観音立像≫(平安時代)にインスピレー
ションを受けて[KANNON]を踊ります。
ダンス・パフォーマンス終了後には杉本博司と首藤康之によるアフター
トークを開催します。

日時:2011年8月28日(日) 19:00開場/19:30開演(21:00トーク終了予定)
場所:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 展示室、ミュージアムホール他(予定)
主催:丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、公益財団法人ミモカ美術振興財団
企画制作:公益財団法人小田原文化財団
協力:ギャラリー小柳、SAYATEI

チケット(150枚限定) 
一般4000円(当日の観覧料込)
年間パスポートをお持ちの方、高校生以下、MIMOCA FRIEND会員3500円 
※1 限定数に達し次第販売終了となります。
※2 年間パスポート、学生証、MIMOCA FRIEND会員証を当日ご提示
下さい。
※3 展覧会会場でのパフォーマンスのため、ステージと客席の区別がなく、
一部もしくは全ての方が立ち見となる可能性があります。

ご購入方法
2011年7月23日(土)10:00より販売・購入受付開始
1.丸亀市猪熊弦一郎現代美術館1F受付にて販売
2.メールにて購入受付
下記の書式にてお申し込みいただき、料金は当日窓口にてお支払い下さい。
なお、開始以前に送信されたメールにつきましては受け付けできませんので
ご注意下さい。
宛先:mimoca_info@mimoca.org
件名:首藤康之ダンス購入申込
お名前(フリガナ)、メールアドレス(mimoca.orgからのメール受信
が可能なアドレス)、ご住所、お電話番号、受付枚数(お1人様2枚まで)。
※1 お名前、ご住所、お電話番号は必ず記載ください。
記載漏れがある場合はご予約いただけませんのでご注意ください。
お申し込みいただいた方には受付完了メールをお送りいたします。
(このメールをもちましてご予約となります)
※2 キャンセルの場合は前日までに必ずご連絡ください。
当日ご連絡なくキャンセルされた場合は、チケット代金を請求させて
いただく場合があります。

企画展「杉本博司 アートの起源|歴史」好評開催中
 http://mimoca.org/ja/exhibitions/2011/05/29/91/

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2011年07月06日

<募集><舞台>実践!演劇プロデューサーへの道@神戸アートビレッジセンター

神戸アートビレッジセンターより、演劇のワークショップ情報が届きました。
現在参加者を募集しているそうです。ご興味のある方は以下をご覧ください。

==============================

<神戸の視点>実践!演劇プロデューサーへの道 参加者募集

まず、知ることから始めます。
演劇に直接関係のあることばかりではありません。
世の中の仕組み、他のジャンルではどうしているのか、
どんな考え方があるのかなど、様々なことを知りましょう。
そして、考えます。
自分のやろうとしていることや現状を振り返って、
自分にはどんなことがどんな風にできるのか考えましょう。
道は自分で見つけます。
あなたの才能やまわりの状況は人それぞれ違うので、
自分でこうと思える道を見つけましょう。
プロデューサーを目指す人が自分のやり方を見つけられる、
そんな場になればと思います。

ナビゲーター:水口美佳(TAKE IT EASY!)/武内奈緒(劇団赤鬼)
申込受付期間:7月7日(木)〜8月15日(月)必着

募集対象:本企画に興味を持ち、演劇プロデューサーを目指している方
  パソコンでEメール等のやりとりができる方
  経験不問。18歳以上(高校生不可)
場所:神戸アートビレッジセンター、実践の場となる会場など
参加費:1万2000円
参加期間:2011年8月28日(日)顔合わせ〜2012年3月
  ※この期間中、週一回から十日に一回の割合でレクチャー、
  サロン、実践の場を設けます。
  最終的に、3月9日(金)〜11日(日)頃に実際にプロデュース公演
  を行ないます。
申込受付期間:7月7日(木)〜8月15日(月)必着 
  ※書類選考あり。※継続して募集する可能性もあります。

★8月7日(日)に企画説明会&サロンを開きます。
企画説明会&サロン:8月7日(日)14:00〜17:00開催

※応募方法等の詳細は、以下でご確認ください。
http://kavc.or.jp/play/pg308.html

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2011年02月24日

<イベント><舞台>近日開催のイベント情報

当方が入手した近日開催のイベント情報をまとめてご紹介します。
以下をご覧ください。

==============================

「豊富春菜展」関連ライブイベント “Spring Field”
@ギャラリーノマル

「豊富春菜展 drops」会場にて、即興演奏ユニット「ドットエス」の
ライブを開催します。テーマは「Spring Field」。長い冬に蓄えられた
ものがいっせいに大地へ放たれる春。静寂、覚醒、分裂、増殖・・・。
生命が放つ圧倒的なエネルギーをドットエスの橋本孝之とsaraが
音像化します。現代美術作家・稲垣元則とグラフィックデザイナー・
松山貴至のコラボによる映像もまた、見えない春のエネルギーを
視覚へと訴えます。

日時
2010年2月26日(土) 開場19:00 開演19:30
会場
ギャラリーノマル (大阪市城東区永田3-5-22)
料金
1500円(1ドリンク付) ※要予約 info@nomart.co.jp
出演
.es(ドットエス)
http://www.nomart.co.jp/dotes/

※詳細は以下でご確認ください。
http://www2.nomart.co.jp/gallery/gallery_flametest.html

==============================

H.H.H.A.1@大阪市中央公会堂前水上劇場

アーティストの加藤翼さんは1月から大阪で滞在制作を行い、引き倒す
ための大きな箱を制作してきました。箱の形は一緒に制作を手伝う
仲間やスタッフたちの自宅などを採寸し、そのサイズに基づいて
決められました。この5メートルを超える巨大な箱を中之島の大阪市
中央公会堂前で引き倒します。見る側、参加する側の境界を越えて、
アッと息をのむ瞬間を共有しましょう!

日時
2月27日(日)13:00〜 引き倒しイベント実施 
参加無料 ※少雨決行
場所
大阪市中央公会堂前
※2月26日(土)10:00〜17:00 公開制作をおこなっています。
作家
加藤翼(かとう・つばさ) http://web.me.com/katoutsubasa/
作品名
「H.H.H.A.(ホーム、ホテルズ、秀吉、アウェイ)」

※今後、3月に向けて箱はどんどん巨大化し、大阪の名所をめぐります。
H.H.H.A.2@大阪城公園極楽橋北側広場
3月12日(土)、3月13日(日)実施予定
H.H.H.A.3@万国博記念公園中央イベント広場
3月20日(日)実施予定
各イベントの実施前1週間は現地にて公開制作を行っています。

大阪の名所で、大勢の人たちと力を合わせる参加型イベント。
ぜひ遊びにきてください!

問い合わせ
大阪府 府民文化部 都市魅力創造局 文化課
電話:06-6941-0351(代表)
受付時間:9:00〜18:00 ※平日のみ

おおさかカンヴァス推進事業
ホームページ http://www.osaka-canvas.jp/

==============================

「踊りに行くぜ!!」II(セカンド)伊丹公演
http://odori2.jcdn.org

4作品すべて関西初演! 新スタートした「踊りに行くぜ!!」II
(セカンド) 。記念すべき第1回目の公演に是非、お立会いください!

日時
2011年3月4日(金)19:00・5日(土)15:00
※5日のみ終演後アーティスト・トークあり
会場
アイホール http://www.aihall.com/
チケット
前売一般3000円 学生2000円 ペア5000円
当日一律3500円
予約
JCDNダンスリザーブ http://dance.jcdn.org/
JCDN事務局電話・メール、アイホールにて受付。

これまで10年間継続して開催した「踊りに行くぜ!!」が、今年度から
新たな目的<ダンス作品制作環境整備>に向けスタート。観客の心を
とらえるダンス作品を制作してほしい、そのために作品制作をサポート
したい、そんな思いで今年度からこのプロジェクトを立ち上げました。
年明けから松山、鳥取、八戸、福岡公演を終え、間もなく3月。
最終ラウンド、伊丹と東京公演を迎えます。アフタートークでは、
作者の思いと、観客の感想をぶつける本音トークを行います。
新作をつくり、上演するということは、リスクと期待が背中合わせ。
同時代を共感する作品上演となるかどうか、皆様に是非、
その瞬間に立ち会っていただきたいと思います。

【Aプログラム】
ダンスプロダクション・サポートプログラム
作品のアイデアを公募で選び作品制作を行う―東京から2作品
『終わりの予兆』 作・演出・構成:上本竜平/AAPA
『カレイなる家族の食卓』 作・構成・演出:村山華子

【Bプログラム】
リージョナルダンス・クリエイションプログラム
各開催地でアーティストが地元出演者と作品制作を行う
『SOSに関する小作品集:パート1』
作・構成・演出・振付・出演:タケヤアケミ
ウィーンの気鋭アーティスト・タケヤアケミが、福岡公募選出の男性
パフォーマー3名と、ウィーンからのダンサー佐幸加奈子を加えて
福岡で滞在制作した作品。

加えて地元作品として、関西を拠点に活動する注目の若手女性
ユニット、ウミ下着。
『私たちは存在しない、ブルー』
作・構成・演出・振付:中西ちさと/ウミ下着

※詳細は以下でご確認ください。

踊りに行くぜ公式サイトにて、アーティストインタビューの掲載、
各アーティストのクリエイションblogなど、日々更新中!
http://odori2.jcdn.org

dance+ インタビュー
「踊りに行くぜ!!II(セカンド)」の挑戦 by JCDNディレクター・水野
http://www.danceplusmag.com/c1/7604

主催・問合せ
NPO法人JCDN
www.jcdn.org/
http://twitter.com/JCDNtweet

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TURNER AWARD 2010 入賞・入選展
東京展<終了>
大阪展<終了>
仙台展 2月22日(火)〜3月6日(日) 青葉画荘
http://www.aobagasou.com/
札幌展 3月15日(火)〜20日(日) 大丸藤井セントラル7Fスカイホール
http://www.daimarufujii.co.jp/central/

※詳細と受賞作品については、ターナー色彩株式会社のサイトで
ご確認ください。
http://www.turner.co.jp/award/acryl/2010/index.html



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2011年01月26日

<舞台>ダンスパフォーマンス公演@和歌山近美

和歌山県立近代美術館より、ダンスパフォーマンス公演のニュースが
届きました。以下に転載します。

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福原隆造+グレゴール・カムニカル ダンスパフォーマンス
「A-Void ベケットとサイト・スペシフィック」
http://wacss.org/

日時:2月3日(木) 14:00〜14:45
場所:和歌山県立近代美術館 (和歌山市吹上1-4-14)
観覧料:無料
※正面入口前での開催を予定。変更される場合もあります。

スロベニア在住のコンテンポラリー・ダンサー、福原隆造と
グレゴール・カムニカルによる、サミュエル・ベケットのテキスト
“Worstward Ho”を題材にしたパフォーマンス。
福原隆造氏は2008年に実施したアーティスト・イン・レジデンス
「森のちから2・森の中の芸術学校」の招聘アーティストとして田辺市
中辺路町近露に滞在したことが縁となり、今回の開催となりました。

福原隆造(ふくはら・りゅうぞう)
1965年生まれ。1987年より踊り始める。1991年から93年まで
田中泯主宰「舞塾」のダンサーとして活動。1996年、ダンスグループ
<Alchemic Sisters>を設立。1998年、フランス、セーヌ・サンドニ県
国際振付コンクール・ジャパン・プラットフォームにノミネート。2000年より
現在まで、舞踏公演およびワークショップを世界各国において多数行う。
2006年、MASDANZA- International Contemporary Dance
Festival in Canary Islandsソロダンス部門・第2位受賞。2010年、
ベネツィア・ビエンナーレ、ダンス・エデュケイション・プロジェクト<アルセ
ナーレ・デラ・ダンツァ>より、ダンス・マスタークラス講師として招聘。
http://www.youtube.com/Alchemicsisters
http://ryuzodance.blogspot.com/

グレゴール・カムニカル(Gregor Kamnikar)
1971年生まれ。ダンス・コレクティヴ・ディレクター、振付家、ダンサー、
フィジカル・インテリジェンス・リサーチャー(plazma.ops.si)。
フラミッシュ・ダンス・アカデミー、ミハ・バン・ホッケ(イタリア、演劇)、
エチャ・ドヴォルニック(スロベニア、ダンス)、レネ・トレス(UK&
ベネズエラ、フィジカル・アクション)にトレーニングを受ける。
その活動範囲はコンテンポラリー・ダンスの分野において、ダンサー、
振付家、教師、講師、作家と多彩。演劇理論、物理学、ロルフィング、
ゲシュタルト理論、統合心理学、言語学、哲学、オステオパシー、
バイオシナジーを作品作りに取り入れている。また「Commoveo」と
名づけられたプロジェクトにおいては、ゲームの枠組みを使用した
パフォーマンス形態を探求(commoveo.ops.si)。「レッド・ノーズ」
では、クラウン・ドクターとして、病床を訪ねる(www.rednoses.eu)。
ラジオのコメンテーターとしても活躍。2000年から2002年まで
スロベニア・コンテンポラリー・ダンス・アソシエーションの代表を務める。
2000年から2006年まで、ブルガリア人ディレクター、ペーター・トドロフ
(Satores & Arepo Group / www.prac.biz)と共に活動。アメリカ、
カザフスタン、モンゴルで公演。2009年、コレクティヴ・フェデラツィアを
他の2人のアーティストと共に設立。現在、JSKD(スロベニア共和国文化
活動基金)の要請・助成により「Contemporary Dance Dummies」を
執筆中。2011年出版予定。

・主催 NPO法人 和歌山芸術文化支援協会 http://wacss.org/
・協力 和歌山県立近代美術館 http://www.bijyutu.wakayama-c.ed.jp/

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当ブログはターナー色彩株式会社のサポートで運営されています。
http://www.turner.co.jp/



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