2018年11月04日

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11月3日にカフェカブに参加してきました。青山というと超一等地ですよね。田舎者には敷居が高いです(^_^;)都内の環八圏内は都会に来たというプレッシャーが高くなります。片側3車線を縫うように交通ルールを無視するライダーにムカつきならがもナビの助けられ無事に到着。ナビに頼るあまり地図読解力と野生の感覚が失われました(T_T)
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原宿駅前を通ったりと、もうテンションアゲアゲ。原宿・表参道はファッションの中心地ですよね。バブル初期にDCブランドブームがありました。ある一時期ファッショに夢中になったのを思い出します(笑)神宮前の交差点近くで人生、初めてのバイクコインパーキングに駐車しました。舞い上がるあまり写真は撮り忘れ。目指すは原宿のパンケーキカフェ sunny STORE&CAFEでモーニング。女子かと自分でもツッコミを入れたくなりますが、長女からも容赦ない「女子か!!!」ツッコミを入れられました(^_^;)
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とある爺とジジーズのツーショット。満面の笑みが今更ながら恥ずかしいです。若い女子とモーニングしたかったです。
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顔を隠せばブラッド・ピットにも見えなくはない(笑)
当日はHONDAとGUのコラボ企画ロゴパーカーを着ていました。確かセール品で購入したものです。そもそもGUは安いので中高生がよく着ていますね。ショッピングセンター等で中学生とHONDAのロゴがオソロになると何故かとても恥ずかしいです(^_^;)

私が高校生の頃、学校の休み時間にはエロ本と同じように月刊オートバイに友達が群がり、MB50を舐めるように、やらしく見つめたものです。今の高校生は草食系なのか?バイクには興味はないようです。バイクの起爆剤は免許制度の規制緩和しかないですね。ヨーロッパやアジアの国々では普通免許で125cc以下の二輪車は運転できたりします。
もっと若いライダーが増えて欲しいですね。





 

arts_syokunin at 08:20コメント(4) 
天声珍語 

2018年10月05日


DIYを否定はいたしませんが、他人様の命にかかわる問題(延焼による建物火災)は看過できません。以前の記事、2,DIYで簡単につくれるを御覧ください。
少なくても低温発火、煙道火災の意味や建築の内装制限や建築基準法の告示、輻射と対流の違い等を理解してください。
室外で楽しむものは大いに結構。DIYをお楽しみください。ただ、TLUDストーブの方が簡単で火力が強かったりします。この手のストーブは細い薪の量と酸素の供給量で火力が決まります。煙突を利用したロケットストーブは火力に自ずと限界があるのです。

arts_syokunin at 22:35コメント(0) 
ロケットストーブ(薪ストーブ) 

2018年09月30日

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ペットボトル500mlと薪の比較。通常の太さの薪の1/4から1/2。
ここ数年はケチキュートの表記を控えていました。ケチにはネガティブなイメージがありますからね。しかし、もったいない精神は大切なのです。薪ストーブオーナーで多い方はワンシーズン8トンの薪を燃やします。8トンと言われてもピンときませんよね。楢なら隙間なく積んで1立米およそ500kgになるので8トンなら16立米となります。4mX2mX2m小型のトラックぐらいの大きさになります。また、乾燥に普通は2年かかりますので通年、小型トラック2台の薪置き場のスペースが必要になります。その都度乾燥薪を買うから良いという人はここから先は読まないでください(笑)

細薪のデメリット
1,太さの長辺20cmが太薪、細薪の太さの長辺を8cmとすると太薪を1/4から1/2に更に割らなければなりません。これは結構大変な作業です。
2,薪棚に積んだ場合に隙間が多くなり設置容量が増える。
3,火持ちが悪い。

細薪のメリット
1,乾燥が早い。条件で変わりますが針葉樹で半年、広葉樹で1年の乾燥期間。
2,着火しやすく、よく燃える。
3,軽いから火室への投入が楽。

以上のような事が考えられます。要するに薪割りの回数が同じで、薪の消費量が半分以下で、着火しやすく暖かければ最高ですよね。ケチキュートならそれが可能です。

ケチキュートの特徴
よく燃えるが多くを燃やさない。太薪も燃やせますが、その場合、それなりの火力アップが必要になり薪の持つ熱量を煙突から多く捨てる事になります。高級薪ストーブも基本的に多くの熱量を捨てています。熱効率で言うと40%前後を捨てています。ケチキュートは20%。熱効率が80%と薪ストーブ本体のみで驚異的数値です。(公的機関での測定結果)
燃焼方式としてロケットストーブの方式です。ロケットストーブは一般的にはコンロタイプでDIYするものです。「細い薪で十分」とか言われておりますが、ロケットストーブは太い薪は実は燃やせないのです。太めの薪は消えてしまいます。ケチキュートは燃やせますが、部屋が暑くなるので燃やしません。細い薪で暖かく長く燃える。立ち上がりが早いため部屋が早く暖まる。しかも低燃費。理想的な薪ストーブかもしれません。
交換の必要のある触媒を使っていない耐久性のある構造で、酸素・炎・木ガスが渦燃焼(サイクロン)により、触媒薪ストーブと同等の燃焼効率。(実は薪ストーブは普通90から98%程度なので燃焼効率はさほど重要ではありません)
火力調節(サイクロンの流量と回転数)が可能な世界で唯一無二の薪ストーブです。(サイクロン燃焼特許登録済)

 

arts_syokunin at 08:53コメント(0) 
ロケットストーブ(薪ストーブ) 

2018年09月21日

薪ストーブと焚き火は似て非なるものです。主に木材を燃やすので、同じようなものと考えられますが、薪ストーブは煙突効果により燃焼を助けますし、ある程度、空気を絞り火力調節が可能です。
 焚き火の主な機会はキャンプでしょうか?私はキャンプでの焚き火は否定派でした。直火OKのキャンプ場は少なくなりましたが、燃え残った炭などを見ると、うんざりしてしまいます。ローインパクトとか自然との共生など至高な理念などありません。単にキャンプ場、河原、林道での焚き火の痕跡が嫌なのです。

最近は安価な焚き火台が販売されています。
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 意外と高性能です。下からの空気の供給もあり良く燃えます。また、なんと言っても痕跡が残りません。
私が購入したのは収納サイズ直径約8cmx長さ65cmのものでした。購入後にジョイント式があるのを知り改造をしました。長いと、普段の家での収納の収まりが悪いのです。
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今年は8月下旬からずっと天気が悪いです。キャンプを計画していましたが、ようやくソロキャンプツーリングに行ってきました。信州に移住してから、恥ずかしながら一度も奥志賀に行ったことはありませんでした。なので昔の奥志賀スーパー林道(現長野県道471号奥志賀公園線と502号奥志賀公園栄線)を走破。林道はダートは一切ありません。少し道は狭いですが大型バイクでのツーリングにも良いかも。キャンプ場はカヤノ平キャンプ場です。管理人さんに焚き火について尋ねると、直火は禁止ですが、焚き火台を使えばOKとの事。
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一年ぶりのキャンプですが、DF200Eでのキャンプツーリングは初めてです。とても良い写真が取れる条件ではありましたが、まさかのスマホ充電切れ。充電バッテリーも忘れ、バイクのUSB電源からも何故か充電がうまくいかず・・・
残り2%で最後の写真。その後すくにシャットダウン(T_T)いつも詰めの甘い私です。
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薪ストーブも焚き火の薪も薪を買わないのが私流です。キャンプ場で購入した針葉樹薪はいかにも情緒がありません。現地調達いたしましょう。
ここにも詰めの甘さが露呈。キャンプ場に無料の薪に適した材など少ないのです。幸い白樺の枝が確保できましたが、薪にするには相応しくありません。前日までの雨で湿っているを通り越して、芯まで濡れているのです。それでも生木よりはまし?生木は細胞内に水分を含んでいて乾燥まで時間がかかります。また、直径8cm程度の薪は割らずにそのまま使いますが、樹皮がサランラップのような役割をして割った薪に比べると圧倒的に乾燥しにくいのです。お客様の中にはその辺の森で枝でも調達して薪ストーブライフなどと考える方がいらっしゃいますが、乾燥しにくいのと、寒冷地で年間2トン弱の薪を枝で賄うのは困難です。
今回の焚き火の自主練習(お仕事の研修)は惨憺たるものでした。濡れた薪ですので、先ず点火が困難です。年間の約半分を火遊びする私でも、最低限の安定した燃焼まで1時間以上を要しました。
手首以上の太さの白樺の樹皮をナイフで切れ目を入れ、むしり取ります。この作業は気持ちよく禿げるので楽しいです。また、白樺の皮は濡れていても燃えやすいです。その枝を今度は鉛筆を削るように削ぎ落として切り屑を樹皮の上に落とします。普通はこれで十分な焚付ですが、今回はビショビショの小指から親指程度の太さの枝にさえも燃え移りません。これを何度となく繰り返したのです。流石に萎えました。薪は260℃程度に温度を上げないと木ガスとして燃焼しません。また、未乾燥の薪は大量の煙が発生します。これでは体の芯まで煙臭くなるので、私が、いまいちキャンプでの焚き火が好きになれない要因です。
今回はなんとか点火できましたが、道具に助けられました。
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切れ味鋭いモーナイフ(自分で研げる事が重要です。1泊程度のキャンプ使用頻度では革砥で切れ味が回復します。)火吹き棒(これがなかったら今回は点火しませんでした。アマゾンで購入しましたが100均のセルカ棒でも分解加工して代用できます。)焚き火台(直火で地面が濡れていたら更に困難です。)火ばさみ(皮手などに比べ使い勝手が数段良いです。)ポケットゴムボーイ(コンパクトで良く切れます。)
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ダイソーで購入した300円の角型スキレットも情緒があり素敵です。ジュウジュウと焼ける鶏肉を眺めていると「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。丸大ハム」の幼き頃の懐かしいフレーズを思い出す。40年以上前のテレビCMのキャッチコピーです。

私の冒険心を育てたCMです。スキレットでベーコンも焼きました。ノンアルビールがグイグイと進みます。アルコールが好きだと、もっと美味いのだろうなと酒飲みを羨ましく思う。調理は網で直焼きよりスキレットの方が失敗はありません。網だとどうしても食品に煙のタール等が付着してしまいます。完璧な熾火(炭が燃える状況)は現地調達の薪では再現が難しいです。角型スキレットの欠点として重いことと隅が汚れた場合に洗いにくいです。後、スキレット全般なのですが、鋳物ゆえ高温の状態で水をかけると割れる恐れがあります。昔、ロッジの12インチダッチオーブンを購入してシーズニング中に蓋に亀裂が入り、購入店で交換してもらいました。急激に冷やしても暖めてのいない状況でした。有名メーカーでも個体差があるのでしょうか?

使い物にならなかった道具として中華激安ナイフ。
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スタイルも良いし、そこそこ切れましたが、今回は薪のバトニングに持参しました。ブレード厚4mm とちょっと心もとないですが、安物だし峰を丸太でガンガン叩く予定でした。ですが20回程度の打撃で柄が折れました。ブレードと柄が一体ではなく溶接で、しかも点付け。これでは衝撃に耐えません。帰宅後に溶接で補修。
次回は鉈を持ち込み、最小限の道具でテントを持参しない野宿でもしてみるか。




 

arts_syokunin at 00:13コメント(0) 
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