セルフビルド

2014年03月14日

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中国製のドライブレコーダーを購入いたしました。
以前から走行動画は記録をしたいと思っていたのですが、日本ではまだまだ設置される方は少ないようです。中国、ロシア等では設置台数が多いようで、例の隕石の動画はドライブレコーダーのものも多いようです。このようなスクープ映像の発信者になりたいものだ。例えばUFO画像。私は地球外知的生物の存在を信じています。いないと言う、笑いたい方は笑えば良い。私に言わせればいないわけはありません。ただし、地球に来ることが出来るかと言われれば懐疑的です。極めて私は常識的な人間なのです。でも、死ぬ前に地球外知的生命との首脳会談を見たいものである。

ドライブレコーダーの導入はもちろん安全のため。記録されていることで安全運転に心がけるし、万が一の事故の場合、証拠にもなりうるからです。若い時に接触事故を起こしましたが、先方が信号機で青だったと主張を曲げませんでした。とてもくやしい思いをしましたが、そのようなことも少なくなるでしょう。不利益もあるかもしれません。事実を記録しますから。例えば浮気。画像と音声で記録に残りますし、運転中のク◯ッタレとかバ◯ヤローの悪態が記録されてしまいます。私は紳士ですのでそのようなことはありません。

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以前購入したものはAmazonで購入したzuijiで旧型の当時は8,000円弱。国内メーカーの2万円相当の低照度時の画像であると思い購入したのです。概ね基本画像は満足の行くものです。しかしながらアタッチメントが長く視界を遮り、また、音声が割れる等の不具合がありました。音割れは内蔵マイクに抵抗を並列に接続すれば解決するようだがしばらく電気工作したがうまくいかなかった。
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 夜間の画像は良いのでそのまま乗用車に常時設置している。軽トラックにも欲しいので今回新たに購入したのである。
製品はこれ。 購入先は中国からの個人輸入Aliexpress。不安はあったがクレジットカードで購入してみた。今のところ動作、支払いに問題はない。関税は1万円以下なので無税?消費税もない。消費増税後も変わらない?ちょっと前にはyahooにチャイナモールと言うサービスが有ったが送料はショップ別であるが断然安い。くれぐれも中国が相手なので覚悟は必要でしょう。
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スッキリして良いデザイン。あまり安っぽさがない。やはり事故の時に残すものは綺麗な映像となめらかな画像が良い。高画質で1秒間に30フレームなので◎。フレーム数が少ない場合、高速で移動する車は1コマでかなりに距離を進んでしまう。ただ、30フレームはLED信号機と60Hz地域は同期してしまい信号機の点灯が全く写らない場合があります。
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フロントガラスに両面テープで固定。視界を妨げないのが良い。画像の質もまずまず。欠点はモニターがないので詳細の設定には別のモニターが必要。 でも、ビデオ出力端子があるのでさほど不自由は感じない。むしろ、もしかしたらバックカメラとしても使えるかも。煽る奴の顔とナンバーを記録してやる。
 

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2013年09月17日

薪ストーブの燃焼試験のあいまに軽トラの不具合を直す。
 軽トラに アームレストコンソールを取り付けたのだが、シフトチェンジ時に操作しづらいのでシフトノブの延長を考える。

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 アームレストコンソールのパッケージにはキヤリイ専用と書かれているが、実際はサイドブレーキやシフトチェンジ操作時にコンソールに肘が当たってしまう。アームは心地よいし、捨てるのももったいないので、対策として単純にノブの延長を考えた。店に行って探すのもネットで買うのも時間がかかるのので自作をすることに。
先日はバイクのシフトレバーの製作に失敗しているのに懲りないやつだ。
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写真はTRAIL110に付けようとしたシフトレバー。カーブの手前でシフトダウンが基本であるが、その時に片手運転になるのは少し危険であるのと、シフトペダルと併用の場合はシフトレバーのストロークが大きくなりこれも危険であるため諦めた。

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延長棒は市販されているが簡単に造れそうなので挑戦する。ところがよく考えたらM12の細目のタップもダイスもない。これを買うとそもそも高いので途中で断念。
金属は適当な材料がないので樽材でロングノブを造ることに。
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樽のフタ部分。
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釘穴が残るがそれもあいきょう。
 スズキ車はノブのネジがM12x1.25の細目の右ねじ。(時計回りで閉まる)そして、接着剤でまわりドメされている。普通は手では回らない。皆さん苦労されているが私はパイプレンチでエイヤッ!!と左に回しました。
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傷がつかないように万力のあてゴムを挟む。すると簡単に傷もつかず回りました 。
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鬼目ナットもないので樽材にネジより小さい穴を開けねじ込みました。
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完成したので試運転。ところが、コンソールに肘が当たります。ノブを上げても肘はほとんど上がらないのである。根本はコンソールの設計ミス。コンソール内の収納スペースを 大きくしたかったのだろうが、車メーカーの標準品としては、あり得ないであろう。
せっかくなので、コンソールも自作ノブもしばらく使ってみよう。ちなみに、 写真のようなシフトパターンステッカーを見やすいところに貼らないと車検は通りません。
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2013年05月12日

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CT110のCDIユニットの抵抗値を測ることにより、故障判断できないかデータを取りました。ところが、アナログテスターで測るとレンジを変えると抵抗値が変わってしまうのです。
今度はテスターの故障を疑いデジタルマルチメーターを購入しました(左)。中国製の送料込みで1000円台の安物です。アナログとデジタルの違いは時計と同じようなものです。ただ、液晶が大きのと導通音が鳴るのが便利です。 
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英文の取説は見たくないので読みませんでした。基本は直流・交流電圧と 抵抗しか測りませんので不便はありません。COM(common)の端子に黒。VΩの端子に赤が基本です。左の端子2つは電流測定の時に赤のプローブをつなぎます。少し電気の知識がないと電流の計測は危険です。家電の電圧測定も危険ですけど。車両の導通試験は付属の針状のプローブだけでは非常に不便です。最初は紙テープで端子を固定してしましたが、ワニ口クリップが4個あれば便利ではないかと、ホームセンターに買い物、200円強。線は自宅にある白黒線を使いつなぎました。ところが、写真のようなテスター用のワニ口クリップが後日行った大きなホームセンターにありました。298円。知らなかった・・・残念。
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デジタルとアナログの抵抗の測定数値が合いません。手元に抵抗がありませんのでどちらが誤差があるのかわかりません。アナログはレンジを変えてもx10や1/10になりません。デジタルは無限大を示します。おかしいです。湯沸しポットの抵抗を測るとどちらの同じになりました。几帳面に極性も考えて表を作り数値を記入しましたが、CDIユニットの抵抗値は意味がないのでしょうか?

写真の右側はCT110の純正イグニッションコイルです。2台のバイクはともに壊れていませんが予備のためヤフオクで入手しました。本体と振込手数料で598円、送料1160円。

 ところで私は何をしたいのでしょう?テスターの修理?いいやバイクの修理でした。昨日はバイクの修理の夢を見ました。妻に起こされ目が覚めましたが眉間にシワを寄せていたそうです。なんだか修行のように辛いです。

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2013年05月05日

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先日からTRAIL110の点火系等の修理に手間取っています。バイクとしたてはカブは基本形ですので修理は簡単なレベルであるはずですが、素人にはハードルが高いようです。特に電装系のブラックボックスは対処出来ません。

故障の疑われるCDIをCT110から取り外しTRAIL110に取り付けるも極数が6Pと7Pと違いがあります。CT110の配線図を確認すると7Pのうち2本が短絡されていて6P になっています。これは使えるのではないかと早速実行してみるもスパークしませんでした。6Pに変更してもCDIユニットとハーネスのコネクターの接続位置が異なるので配線を一度コネクターから取外し配線図を見ながら接続してみました。回路図も配線の色もほとんど同じなので難しいことではなかったのですが、残念ながらスパークはしませんでした。
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今後はCDIユニットを入手して(予備としても必要)クランクケースを開けてACジェネレーターを点検してみるしかありません。
この程度の電気に関する故障も直せないかと思うと情けないです。日々、電力の発送電分離は必要であると思っていますので、修理できる知識がなくては語る資格がありませんね。
自力の修理でスパークしたら最高に幸せな気分になるのですがね・・・

 

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2013年05月02日

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オーストラリア仕様のCT110
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北米仕様の1982式TRAIL110

花粉とともにウズウズするのがバイクへの思い入れである。自宅は碓氷峠に近い国道沿いですので、ライダーも多く、その気持を加速させます。ちなみに、3月下旬頃から長野県でもストリートビューが閲覧可能になったようで、自宅前で間抜けに薪ストーブの燃焼試験をしているブラッド・ピット似の私が見られます。どこがやねん!!とツッコミがありそうですが、彼と私は同じ年に産まれております。

昨年、断念したTRAIL110の修理を再び挑戦。バイク屋さに持っていけば、早い、安い、上手いのは承知しているのですが、悪あがきするのが私の生き方です。できそうなことは挑戦するのです。
故障箇所は点火系統。フラグから火花が飛ばないのである。故障箇所としては厄介な部分だ。配線図が古い輸出車なので手元にありません。ほぼ、新品のCT110と比較しても配線やパーツが微妙に違います。

バッテリー、イグニッションスイッチ、キルスイッチ、イグニッションコイル(CT110と同じ型式なので交換して試験済み)点火プラグ、プラグキャップ・コード、イグナイターすべて問題なさそうです。後はCDI関連と(82年からCDI式を採用しています)発電機、配線の断線、接触不良しか原因は考えられない。CDIユニットはCT110と違うし(形は同じだが6Pと7P違い)、古いので部品の調達が困難です。また、配線図がありませんので断線のチェックはほぼ無理です。なんだか楽しくないです。

その後、1982年式サービスマニュアルやパーツリストの購入を考えるが見つかりませんでした。CT110の国内仕様の(1981年式)のサービスマニュアルとオーストラリア仕様のCT110(1993年式)のパーツリストと配線図はあります。この国内仕様のサービスマニュアルと93年式配線図が更に私の頭の混乱をさせました。
ようやく、海外サイトで当時の配線図を見つけて、配線図を見比べると81年式国内仕様より82年式の方がCDI方式になっているので93年式のものと配線図はずっと近いです。
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配線図があると大変確認しやすいです。どうも、ACジェネレーターの1本のコイル又はケーブルの断線又は接触不良のようです。
バイク屋さんなら故障診断は1時間であったはずです。私は随分と遠回りの人生を歩んでいるようです。

「カフェカブミーティング in 青山」に行くのが当面の目標です。俺ら東京さ行くだ!!
 

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2013年02月23日

結局、悩んだ末にバンドソーを購入いたしました。LT14の在庫がなかったので16インチのものです。
組立に1人で2時間ほどかかりました。モーターが重いのでつり道具がない場合は2人で行いましょう。
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価格と性能は満足しております。国産品より安く能力もあります。
組立後に試験運転をしました。バンドソーの特徴であるドリフト現象が著しくフェンスで調整するもテーブルに対して明らかにフェンスが曲がってしまう。
KERV ドリフトフリー・バンドソー DF-14を思い出す。なんとかテーブルを回転できないか。
接合部分を確認するとテーブルはボルトで固定されている。DF-14と同じようにレーザーの水平器を用意してテーブルの平行を出しボルトを閉める。見事ドリフトは解消した。
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集塵機接続口の板が付属されていませんので、バンドソーで製作。昇降盤より遥かに安全に作業できる。これからは積極的にバンドソーを使おう。
今まで1馬力の集じん機と簡易集じん機を使っていたがバンドソー導入を期に集塵システムを変更する。システムと言うほどでもありませんが、手持ちのマキタ 集じん機 483(P)を使いちょっと工夫して見ました。483は集塵容量が少ないのでサイクロン集塵機を自作して追加。サイクロンジェット燃焼の薪ストーブを製作しておりますのでこのようなものはお茶の子さいさい?です。
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これが思っていたように使えそうです。馬力はありませんが集塵機のスイッチを切らないと一部の木屑はグルグルとサイロの中を回り続けます。
サイクロン集塵機を作るついでにレジンダー(ベルトサンダー)の集塵カバーも自作しました。これについては後日アップ致します。

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2013年02月07日

一週間前に車のホーンが鳴らなくなった。普段はホーンを極力鳴らさないので必要性を感じることが少ないのだが、ここ一週間に2度も危ない思いをした。右折レーンから突然直進レーンに進路変更する練馬ナンバーと朝の霜で見通しが悪いのか突然優先道路にでる地元のバン。どちらもヒヤッとする運転であった。
普通は車屋に持込修理だが、このぐらい自分で修理。ヒューズ、配線も問題ないようなのでホーンそもものの故障を疑い直結でホーンに電源を供給。うんともすんとも言わないのでホーンをアマゾンで注文。1050円。
早速、取り付け。
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う~ん鳴らない。 故障箇所はホーンではなかったようだ。無駄な投資になってしまった。気を取りなおしてハンドル部分の接点不良を疑う。ハンドルが取れないので工具を自作して解体。
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グリースが硬化していて、接触も弱い。ささっと修理したかったのだが、ここまで1時間かかってしまった。車は専門でないので、その場で対処するには時間がかかってしまう。
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無事に修理を完了しました。

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2013年01月19日

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自作薪割り機の調子が良いので便利に使っている。
そのうち奥さんと子供にも、私がいない時に薪割りをしてもらおうと思っている。
問題は怪我の心配である。奥さんも子供もあまり器用な方ではない。
以前から非常停止ボタンの必要性を感じていたが先延ばしになっていた。
今回、ボタンを購入して取り付けてみた。油圧の停止ではなくポンプの電気的な切断なので非常停止後もモーターの惰性で低圧時にわずかにシリンダーが動く 。
多重防護の意味で操作しやすい場所にあった方が絶対に良い。
エグイ話で恐縮ですが指の切断と骨折では怪我の程度が違うでしょ。万が一の場合にその違いがでます。


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2012年05月30日

先日、オイルタンクの蓋を閉め忘れたので少量の雨水がタンク内に入ってしまいました。そこで、タンクのお掃除。

写真の左上のネジが水抜きのドレイン。マイナスドライバーで緩めると水が出てきます。ところが、水はでませんでした。あまりにも少量なので出ないようです。もう5年間メンテナンスはしておりませんが、南側に設置せているためか結露も少ないのであろうか?

ついでに、フィルターの掃除。フィルター上のバルブを閉めフルターを外します。ゴミもなく綺麗でした。フィルター設置後にバルブを開けてもエアーが抜けません。一旦フィルターケースを緩めエアーを抜きこれで完成。自宅のオイルタンクを定期的に確認してくださいね。



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2012年05月17日

私のブログが何やら人気。金環日食ブームのようだ。
撮影は今週思いついた、デジイチ超初心者である。
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まず、明るい太陽を撮影するので注意書きをお読みください。
 用意するものは最低250mm出来れば600mm以上の望遠レンズ。初心者は普通200mmから300mmですよね。そこで、カメラ側で最大の記録画素数で撮影しPCでトリミングしてください。

三脚、リモートリレーズ(恥ずかしながら購入してほとんど使用していない超初心者です)
アストロソーラー太陽観測フィルター(セミA4サイズ) 眼視用 ND-5
残念だが、現在は定価でしか買えないようだ。 
加工法はこちら
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撮影の健闘を祈る。
「お前もがんばれよ」とツッコミを入れられるほどの超初心者です。最後までお読みいただきありがとうございました。

arts_syokunin at 06:05コメント(0)トラックバック(0) 

2012年05月16日

普通はNDフィルターなるものを使うらしいが、私はこれ。
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自作して高品位な太陽観測用のフィルターができます。ND5.0規格の「眼視観望用」。
加工方法はこれ。
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このフィルムをレンズフードに装着。
厚紙をレンズフードに巻き脱着可能にする。テーパーになっているので隙間スポンジを間に入れる。
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対角にセロハンテープでフィルムを止めていく。
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最後に全周をビニールテープで止める。
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ついでにビデオのフィルターも製作。
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試しに太陽を撮影。
黒点が撮れている。ちょっと感動した。
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2012年04月07日


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amazonで3千円ちょっとで購入できる工具の紹介です。一般の方には必要御座いませんがDIY好きとしては欲しくなる工具です。でも、プロ用は高価なのでいらない方にお勧めです。
カメラアングルが悪いのでストレスを感じるかもしれませんがお許しください。



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2011年11月14日

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代引で4250円。何よりもポケガのコンセプトがいい。これだけで買いだ。
ポケットガイガーKIT
非営利プロジェクト「radiation-watch.org」では、誰でも安価に購入でき、スマートフォンによって情報を共有できるサーベイメーター(空間線量計)の開発を目指しています。本プロジェクトの収益は開発費に充てられます。全ての研究開発は、ボランティアのエンジニア、科学者、デザイナーによって支えられています。
石巻で造られているのも良い。
加工手順は
ここ
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とある方のリーフレットを作業台の上に置き汚れ防止。
太郎ちゃんごんねんなさい。

いきなり、ニッパとヤスリで切り込み?匠としてはその加工はNG。
プラグと同径のΦ7の
穴を開ける。
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穴が開きました。下穴を開けると正確に開きます。
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綺麗な顔。いやできです。
あ!電源の線の穴も開けなくっちゃ。
ここも、線を切り込みをして入れたくないな〜
よし、ハンダコテで線を一度取ってΦ1.5の穴を2つ開けることに。
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上々。ただし、配線は取るべきではないです。ショート防止のためか?ハンダの上に樹脂でコーティングがされていた。ハンダを溶かす時に糸をひくので不思議だった。お勧めいたしません。

アルミホイルでβ線を遮蔽。
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電源ボックスと両面テープで接着させ完成。
「まあ、なんという事でしょう。匠の技」

たいしたことはないが、工作が苦手な人には大変かも。
早速明日は外を計測しよう。

山本太郎様
肖像権とか名誉毀損で訴えないでね。
私はあなたが男として好きですから。







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2011年10月23日

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ホビットハウス(アースバックハウス)恐るべし。刻一刻と作業が進んでいる。セルフビルドは普通は時間がかかるものだが圧倒的なパワーだ。

我が家もセルフビルドであるが自慢の建築であった。そう、もはや過去のものであり、この小建築にはとても敵わぬ生きる力が再現されている。

軽井沢は多くの別荘があり有名建築家の作品も多く建築されている。しかし、これらの建築には負ける気がしなかった。吉村順三さんの別荘も素晴らしいのだが同じ土俵で勝負していない。千住博さんの美術館(西沢立衛氏設計)も同様である。今まで凄いと思う建築は多いのだが私にとって最高の建築は我が家であった。
しかし、
ホビットハウスは悔しいとか嫉妬もなく、素直に負けを認めた唯一の建築である。私はもうセルフビルドは懲り懲りだが土の小建築はいつかトライしてみよう。

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2011年09月24日

薪ストーブライフで楽しみでもあり、つらいものでもあるのが薪集めと薪割りである。軽井沢ではここ数日いっきに冷えてきて冬が近づきつつある。薪が少なすぎるではないか( ̄▽ ̄;)!!ガーン

薪ストーブにとって乾燥している薪は非常に重要だ。一般に広葉樹2年針葉樹1年の乾燥と言われるが実際は樹種と乾燥場所により非常に左右される。私のサイクロンジェットストーブ(ケチキュート)もやはり乾燥薪を使わなければならない。未乾燥の薪だと水蒸気は多くなるしメンテナンスの回数も増えてしまうのだ。

今年の薪は今から乾燥は間に合わない?ところが薪を細くすることで乾燥を早める事を実験中だ。実験結果は広葉樹も半年でOK牧場であった。

ロケットストーブは細い薪を頻繁に投入するのが原則であるがケチキュートは細い薪から太めの薪まで輻射式の薪ストーブよりゆっくりと燃焼させることが出来る。もともとこのストーブは大きな燃焼をさせないのであり、小さく焚いて局所的に500°C以上の高温にしている。これは実はとても難しいことなのだ。

薪の消費量が減っても薪割りの回数が増えては意味が無いのではあるが乾燥をさせるためやむを得ない。

そこで考えたのが電動薪割り機の自作である。100Vでは定格時間と能力が低すぎるので200Vで計画中だ。油圧の知識が乏しいながら挑戦中である。金を出せば解決するのだが自分の主義主張と違うことはしたくない。頑張って薪割り機を造ろう。写真の油圧シリンダーはオークションで格安で入手したものでロッド径Φ35、ストーローク560mm。耐圧は不明な点が心配であるが高圧ポンプと接続してスピードと圧力のテストを近々してみよう。



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