2019年02月07日

東京行きで…

本日、2月7日~14日締め切りの『全国サムホール展』の作品
6点を発送した。

今回もかなりの力作ぞろいだったと感じているので、また全国10位以内の『審査員奨励賞』を受賞する生徒が誕生するかもしれない。

そのサムホール展を今回は東京の会場で見ることができそうだ。

ちょうどこの期間というのは、私個人が出品している作品展が、東京『上野の森美術館』で開催される為、16日~18日の3日間、偶然にも東京行きが前々から決まっていて・・・。

しかも『サムホール展』だけでなく、今回は『全日本アートサロン展』も新国立美術館で開催される期日と重なっていることから、タイミングよく2つの公募展会場に立ち寄れるということが分かった。

特にアートサロン展においては、今回教室から21名の生徒作品が展示されているので、大いに立ち寄る価値がある。

今回の東京行きは、中々のスケジュールになりそうだ。
1、新国立美術館 全日本アートサロン展
2、全国サムホール展
3、上野の森 全国選抜作家展
4、千葉県 ホキ美術館
5、銀座 山田個展(教室元生徒) 

3日間を落ち着く暇もないくらいの予定で駈けずり廻ってこようと思う。






artstudio_alive3286 at 16:55|PermalinkComments(0)

2019年01月23日

2019年 新たなスタート

今年になっていよいよ教室の展示会を6月に控える中、その前の各種公募展に向かって生徒さんたちが新たな作品をスタートさせている。

2月前半の「全国サムホール展」
4月中旬の「日美展」
そして同じく
4月末の「オリンピア展」
7月中旬の「二科展」
・・・ とそれぞれに新たな目標を決めて早速スタートした。

特に2年に一度開催される『オリンピア展』に至っては、全員初めての公募展とあって、目指す意気込みが並大抵ではないかもしれない。

この公募展は大賞賞金が大きいのも魅力の一つで、
大賞賞金がなんと…12万ドル(1200万円)
そりゃ〜、一か八かの勝負に挑みたい気持ちは分からんではない。

果たしてどんな結果が待ち受けるのか?
出品理由はともかく、常に上の位を目指して挑むことに最大の進歩を感じる。




artstudio_alive3286 at 18:47|PermalinkComments(0)

2019年01月06日

作品完成

東京『上野の森美術展』の作品が、昨日ギリギリではあったがようやく完成し、額装まで終了した。

とりあえず2点中1点は完成したが、残り1点今月末締め切りの作品が60%の段階で残っている。

おそらくこの作品は問題なく進んでいくだろうが、それでも次々に新しい展示会出品の要請が入ってきているので、教室の展示会までは永遠にこの状態が続くようだ。




artstudio_alive3286 at 16:31|PermalinkComments(0)

2019年01月03日

アートサロン展結果

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

新年開けて3日目。
今年は6月に『第9回 アートスタジオアライヴ鉛筆画教室 作品展示会』が開催される。
すでに準備は着々と進んでいるが、今回は今までにない大規模な内容での展示会になると予測できる。

先月教室から『第28回全日本アートサロン展』に出品した29名の生徒の結果発表が届いた。

優秀賞・・・・・・1名

佳 作・・・・・・3名

入 選・・・・・・17名

選 外・・・・・・6名

まずまずの成績だったと思う。

今回は残念ながら選外の通告を受けた生徒も僅かにいたが、公募展にチャレンジしたという精神は称えたいと思うし、作品のクオリティはアートサロン展の結果だけで評価できるものではない。
別の公募展や教室の展示会に出品すると、また違った評価や結果が出るものである。

また、一昨年初めてアートサロン展にチャレンジした生徒が1名のみ選外になってしまった事実があったが、2回目の昨年は逆にその生徒が1名のみ見事『優秀賞』に輝いたという実績も達成した。

気落ちすることなく再チャレンジしていくことで、屈辱を晴らすことだって十分に考えられるのである。
選外でチャレンジすることをやめてしまったら、その結果のままで本人の成績は終わってしまうが、再チャレンジしたからこそ得られるものは大きいのではないだろうか。

新しいものに挑戦することは怖くない‼
怖いのは現状維持を守りたいがゆえに、そして結果が怖くて新しいものに挑戦しなくなることだ‼

決して失敗しない人は、決して挑戦しない人だけである。



artstudio_alive3286 at 13:00|PermalinkComments(0)

2018年12月19日

全国作家展出品

本日12月19日。今年も残すところ10日余りとなった。

教室の活気は相変わらずといったところだが、私個人の作品制作に多少の焦りが出ている。

来年2月の『上野の森美術館』開催の全国選抜作家展の作品が、今年いっぱいの締め切りになっているが、またしても完成がぎりぎりの状態。

さらに来年4月の『東京芸術劇場』で開催の選抜作家展の締め切りが来年1月末と、これまた非常に厳しい中での製作になっていて・・・。

今現在この2か所の展示会の作品(2点ともに大型作品)に追われている状態である。

どちらも現在60%の進行具合で、結構厳しいかも・・・?

そ~だ! 徹夜で頑張ればなんとか間に合いそうなので、やるしかない・・・ってか。



artstudio_alive3286 at 19:00|PermalinkComments(0)

2018年12月03日

モンゴル・日本友好改元記念アートラベル芸術祭

先週末から昨日まで、京都清水寺で開催中の展示会『藝展』に20号の作品を出品しており、その会場に遥々出向いて来たところである。
担当者や社長とも初めてゆっくり話ができ、会場にもすごい熱気と臨場感を感じた。

今回は、『芸展』会場、平等院、祇園,稲荷大社、北野天満宮で次回作品の撮影などを行い、中々意味ある散策になった。
ただ…非常に歩き疲れて、今日月曜は作品制作に力が入らない状態だ。


話変わって・・
先日東京の企画会社より電話があった。
内容は2019年5月に、『モンゴル大統領官邸』及び『迎賓館』にて開催される「 モンゴル・日本友好改元記念アートラベル芸術祭」に関しての話だった。
・・・が、そこでまたしても大きな大役を担うような内容の話となっていて・・・。

今回はモンゴル・日本両国の実行委員会の選考会議により、日本代表のアーチストとして推薦されたようで、作品が日本酒のアートラベルになって、国の大統領や総理大臣宛に正式に献上されるとの事。そして代表として大統領官邸や迎賓館での晩餐会で、受賞の表彰式と大統領献上の記念式典が開催される為、その出席の要望が入っているのである。

ただ、非常に光栄で名誉な事だが、またしても当教室の展示会「教室100人展」直前ということで、唯一の代表兼指導者という立場上、時期的に福岡から離れる事ができない状況にある。

先方にはとても申し訳ない気持ちでいっぱいだが、今回も式典への出席を辞退させて頂き、代理受賞をお願いするという形で了承して頂いた。

今年5月の「モンゴル国立美術館」での式典にも、教室の展示会最中ということで、出席できなかっただけに、なおさら悔やまれる。



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artstudio_alive3286 at 16:26|PermalinkComments(0)