2020年08月03日

ルーブル美術館展示会

最近は4月の非常事態宣言の時より、更に一段と新型コロナウイルスの感染が大きくなっているようだ。
ただ世間的には何となく今の方が危機感がないように感じる。

教室では9月に開催される石川県金沢市の『21世紀美術館』の展示会に向けて細かい内容が決まってきた。
教室の参加メンバーは48名、出品作品数は56点。 マーマーの数だと思う。
今月末には作品をすべて搬入する予定だが、
アジア美術館以外で福岡市を離れての県外、北陸の美術館では初めての教室展示会となった。
楽しみである。

話変わって…
先日東京の企画会社から連絡が入った。教室中と言う事もあり詳しい話はできなかったが、用件は新しい展示会の出品要請? だったと思う。

聴き間違いでなければ・・・今回はフランスの『ルーブル美術館』での展示会内容だったかと…。
また近いうちにその件での連絡が入ると思うが、内容によっては検討させて頂きたいかなと。




artstudio_alive3286 at 17:46|PermalinkComments(0)

2020年07月10日

『21世紀美術館』での教室展示会開催

このところの新型コロナウイルス問題や九州地区の災害などで中々落ち着かない状況が続いているが、私は2021年のアジア美術館の作品展示会の申し込みをする為、現在その提出資料作りをしている最中である。。

毎年恒例になってきている教室の展示会ではあるが、申し込みを終えた後でもその期間の決定通知が届かないと落ち着かないものである。

また決まったら決まったで、早速来年度に向けての新たなパンフレット、ポスター、案内ハガキ、看板、ネームプレートなどのデザインをスタートしなければならないので一苦労でもある。

そして来年2月には『東京銀座の画廊』での教室選抜展も予定されている為、生徒はその出品作品に向けて少しづつ意識をするようになってきた。

そんな中、再び新たな教室展示会の企画が持ち上がった。

今回は北陸の石川県金沢市にある『21世紀美術館』での展示会である。もちろんこの地での教室展示会は初めてであり、しかも今回は選抜展ではない。

美術館という大きな会場なので出品希望者全員が参加できるという、これこそ県外で初の本格的な教室展示会で、しかも北陸で初、更に今話題の『21世紀美術館』だ。

開催期日は今年9月上旬、作品締め切りは8月後半と急に企画話が決まった展示会なので、これから生徒に出品の意思を聞いて参加者を決定したいと思う。

最近、いい方向に進み始めたんじゃないのかな?



artstudio_alive3286 at 17:39|PermalinkComments(0)

2020年06月24日

制作スタート

今年の「アジア美術館展示会」が終了して、すでに1週間が過ぎようとしている。
今回はコロナウイルスの影響もあり、開始からイヤひと月前の準備段階から終了まで、波乱万丈の展示会になってしまった感がある。

なんとか無事に終了したものの、ある意味では記憶に残る展示会になったかな…と。

今回は教室展示会として記念すべき10回展だったこともあり、更にCホールの写真チームとのコラボ企画も重なって、大変だった割にはあっという間に終了したような気もしている。

来場者は昨年の約60%程度。これは今の時期にしては特に悪くかったのではないかと…。


展示会を終了したばかりの現在の教室は、早速来年の展示会に向けて殆どの生徒が新しい作品に取り組み始めている。
来年のアジア展示会はもちろんのこと、2021年2月に新たな目標として決定した「東京銀座の画廊」での教室展示会に向けても意識を高くして取り組んでいるところである。

そのうち1名は8月に天神新天町内のギャラリーで初の個展も決定しており、そのやる気に満ち溢れた空気感が他の生徒にも伝わってくれることをさらに願いたい。




artstudio_alive3286 at 09:11|PermalinkComments(0)

2020年06月06日

東京銀座の画廊から問い合わせ

このところのコロナ感染の影響で、教室も展示会を控えて結構あわただしい日を送っていたが、さらにここにきて北九州の再発が危ぶまれている中、どうにか11日からの『アジア美術館100人展』を迎えることができるようになった。
そして本日すべての生徒作品が揃い、額縁店に渡すことができた。後は10日の朝から準備に入り、ようやくスタートできるまでになって、先ずは一安心というところである。


話変わって・・・嬉しいというか、楽しみな話題が入ってきた。

今年の2月、東京銀座のギャラリーで「全国選抜8名による鉛筆画展』に個人的に出品して、色々な反響を頂いていたのだが、その件もあって今回の教室100人展のパンフレットを画廊に発送させて頂いていた。

昨日この件で画廊から連絡があり、生徒作品のレベルの高さを見て頂いたようで、今回坂本企画による当スタジオアライヴの教室展を銀座画廊で開いてほしいとのお声をかけて頂いた次第である。

もちろん会場費などの詳細に関しては、後日資料を送って頂いてからの判断にはなるが、前向きに検討したいと思っている。

教室の希望者による選抜メンバーで開催するか・・・? 
いずれにしても生徒にとってはい良い経験になり、加えて良い実績に繋がるのではないかと思う。

生徒に対しても、ここらで全国的な知名度を上げてやりたいと・・・。
せっかく「スタジオアライヴ」で鉛筆画の腕を磨いているんだから・・・。

artstudio_alive3286 at 13:11|PermalinkComments(0)

2020年05月11日

展示会開催 決定

コロナの影響で、今月31日まで福岡県にも非常事態宣言が発令されているが、先日アジア美術館に問い合わせて6月の展示会の開催の相談をしてみた。

現在の状況では少しづつ明るい方向に向かっていることでもあり、6月には美術館を開館できるだろうという事から、予定通り6月11日より教室の100人展を開催することが決定した。

もちろん防護対策を充分に考えて、慎重に進めなければいけないのは言うまでもないが、ギャラリーが集中しないように間隔をあけて観て頂いたり、消毒液を設置したりと準備も考えねばならない。

教室の生徒は展示会ができるという事に対して、待ち望んでいた生徒も数多く見受けられるので、あとは残された1か月でどれほどの準備ができるか・・・。

つまり私の生徒への指示と数々の準備ににかかっているところがある。

自分の作品をのんびり制作している場合ではない‼‼

本日100名の生徒に向けて、開催までの手順に関する手紙を一斉に発送した。
ここから早速スタートだ。


artstudio_alive3286 at 19:02|PermalinkComments(0)

2020年04月17日

日光東照宮『平和の幟旗』掲揚

非常事態宣言期間中の教室は数名の生徒のみが来校し、展示会出品予定の作品を静かに制作している。
そんな中、新たな作品出品要請の話が舞い込んできた。

今回は世界文化遺産に認定された神社『日光東照宮』からの要請で、現況のウイルス問題や災害復興を祈願する『平和の幟旗』掲揚を実施する為、社殿へと続く参道に平和の幟旗を一堂に棚引かせる企画として、国内から厳選された芸術家50の美術作品を、藝文協会が専門家会議で選出、その中の一人に選ばれたという内容の話だった。

とても光栄でとてもありがたい要請のお話ではあるが、今の状況では色々な条件を考えると、検討せざるを得ないというところである。

今現在2020年度の個人的な展示会は、国内4か所、海外6か所の展示会がすでに決定しており、その殆どの展示会がコロナウイルスの関係で延期になっている状況である。

この非常事態宣言中は少なくとも活動を自粛して、今決定している展示会の新たな作品6点を完成させることのみに集中したいと考える。




artstudio_alive3286 at 12:13|PermalinkComments(0)