2007年02月17日

扉の向こうの“ババを引いた”瞬間!4

おはようございます。

いよいよ、待ちに待った、ピンクコンパニオン《シースルーをお願いしました》
の登場です。宴会時間よりわざと30分ずらし、その間に隣の人とも話しも
せず、注がれるままにお酒を飲み、お膳の6品ぐらいの料理に喰らいつく
とりあえず、仲居さんに「この後、何品出るのですか?」と尋ねてみると
あっさり「4品!」へぇ〜この値段で(内心満足、じゃあ、ゆっくりで
いいか)と思ったのもつかの間、仲居さんからの一言
「ご飯と味噌汁とお新香と今日は、みかんかなぁ」だって
(それって料理かよ〜!つって事はこれだけ?ほとんど食べちゃったじゃない)

そこに、何か扉の向こうが騒がしい!「来た来た…」先程までの料理なんて
何故か、たばこが吸いたくなり、袖の中に入れてたのをすっかり忘れ
お膳の下や座布団の脇をかき回す、一服して天を仰ぎ、祈る気持ちで「エビ
ちゃん・あやや・石川さゆり?」宴会場の盛り上がりも最高潮

「いらっしゃいませ〜」と元気な声と共に『禁断の扉』がOPEN

一瞬、赤や黄色や青色のシースルーの衣装だけが目に飛び込んで来る、
気分は“遠山の金さん”(杉良)ではないが、「はよ、面を上げ〜っ!」と心で叫ぶ
とその瞬間!エッ「ガリガリ!歯抜け!天童よしみ!
今まで気にもしなかった宴会場の雑音が一瞬で静まり返る「−−−」
その後は「二十四の瞳」状態!(古いかぁ)聞こえる音といえば、ビール
を注ぐ音と箸が皿にあたった音ぐらい…かっ・会話が消・え・て・る!
続く…


aruaru_pink4649 at 08:43│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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