2009年11月04日
4536 パネリスト 御用(ひとごと)じゃなくて しっかりせい ジャーナリズム(アカデミズム)で 真実つかめよ/政治への 想いはネットに 充満し
4535 永田町 権力興亡 民のため/副題は その時小沢 動いたで/デスクロージャー 密室政治 おさらばじゃ
(1) 永田町・権力の興亡3を見ました。2の途中から見た感じです。
。欧任肋沢さんが(自公連立になるための)”ざぶとん”にされたことが印象に残りました。
顱イ人好しなのかな、油断だったのかな、今も、今後も気をつけて欲しいな、と思いました。
髻ゥ殴丱薺軌罎気鵑眇わせ物のように思いましたが、相手がいる話ですから、そのくらいでないとダメな世界かもとも……。
鵝イ修靴董公明党、創価学会が自民党を票で支え、今回まで延命させ、運命共同体になっておられたのだなと思いました。
◆。海任蓮∩挙というのは、人を酔わせる、お祭りだなという感じ。政治家も支持者も聴衆、(サクラ、サポーター)も……。
顱ゾ泉さん、マスメディア(タレント芸能界も)そういったところに鳴り物、お囃子入りで乗っていかれたのだな。
格闘技と同じようなアナウンスとファンファーレで登場ですから、酔わないわけがないな、なんて思いました。
髻イ修靴董▲薀好箸妊僖優螢好函陛貘 御厨貴教授、北大 山口二郎教授、作家 高村薫氏)で締めくくられましたが、もの足りませんでした。
鵝イ爐靴蹇∈2鵝▲機璽繊岷陛陳 権力の興亡※1」から参照させていただいたブログの方々の内容のほうが気に入り、次のようなタイトルの句が閃きました。
● 永田町 権力興亡 民のため(※1の1)
……国家国民とか言われるけれども、強者、国家のためもあれば、弱者国民のためもある。
悪徳ペンタゴンのため、身内のため、世襲のためなども大あり。
貧困率15.7%(実際はもっと高いと言う説も)に至った自公政治、
「弱者国民のため」というほうに有権者が投票してこなかったこと自体が不思議です。
「自助、共助、公助」を唱えながら、信者だけという、創価学会、宗教団体様々かな。
● 副題は その時小沢 動いたで(※1の2)
……お気持ちはわかりました。何故「小泉を最も嫌って」「黒鳩山」「小沢が嫌い」なのか?ですが、ブログ名「麻生平安名……」がヒントかも……。
そして、『小沢の言う自立とは"個人の自立"なのだぞ!自立と個人の自立は全く異なった内容だぞ!あの売国奴は「人権尊重・個の尊重」を優先させることを謳っているのだぞ!』とありますので、国家の自立なら許せるのかもですね。
本音がハッキリ出ていてパンチがあり感じがいいと思いました。ウラヤマシー。です。
● デスクロージャー 密室政治 おさらばじゃ(※1の3)
……これのご意見、賛成です。平野官房長官、情報公開、記者会見開放、大丈夫かな?
…… 官房長 情報公開 なんじゃらほい/側用人 何やってんだ 記者会見/ホントかよ? 何をビビッテ? 記者クラブ/公約を 反故しゃ疑惑の 火に油
● パネリスト 御用(ひとごと)じゃなくて しっかりせい ジャーナリズム(アカデミズム)で 真実つかめよ(※1の4)
……パネリストの方々であれば、同僚、子弟、人脈を動員して、アカデミズム+ジャーナリズム精神で、調査研究発表できたはず。できるはず。
特には、高村さん、お立場がよく解りませんが、今さら何を言っておいでかと思いました。
口をあけて待っていないで聴いていけばいいと思うし、ネットで色々な意見見解があります。与野党両方に前向きな意見をお願いしたい。
● 政治への 想いはネットに 充満し
……これ(※1の5)は、ご当人が妄想しているとのことですが、本気の希求、願望に近いのでは……。
このように多くの視点があるなかで、各自が自分の頭で考え、人に問うて、さらに磨きを入れることが、相互の切磋琢磨、進化、成長、拡大に繋がるのではと思えます。
(1) 永田町・権力の興亡3を見ました。2の途中から見た感じです。
。欧任肋沢さんが(自公連立になるための)”ざぶとん”にされたことが印象に残りました。
顱イ人好しなのかな、油断だったのかな、今も、今後も気をつけて欲しいな、と思いました。
髻ゥ殴丱薺軌罎気鵑眇わせ物のように思いましたが、相手がいる話ですから、そのくらいでないとダメな世界かもとも……。
鵝イ修靴董公明党、創価学会が自民党を票で支え、今回まで延命させ、運命共同体になっておられたのだなと思いました。
◆。海任蓮∩挙というのは、人を酔わせる、お祭りだなという感じ。政治家も支持者も聴衆、(サクラ、サポーター)も……。
顱ゾ泉さん、マスメディア(タレント芸能界も)そういったところに鳴り物、お囃子入りで乗っていかれたのだな。
格闘技と同じようなアナウンスとファンファーレで登場ですから、酔わないわけがないな、なんて思いました。
髻イ修靴董▲薀好箸妊僖優螢好函陛貘 御厨貴教授、北大 山口二郎教授、作家 高村薫氏)で締めくくられましたが、もの足りませんでした。
鵝イ爐靴蹇∈2鵝▲機璽繊岷陛陳 権力の興亡※1」から参照させていただいたブログの方々の内容のほうが気に入り、次のようなタイトルの句が閃きました。
● 永田町 権力興亡 民のため(※1の1)
……国家国民とか言われるけれども、強者、国家のためもあれば、弱者国民のためもある。
悪徳ペンタゴンのため、身内のため、世襲のためなども大あり。
貧困率15.7%(実際はもっと高いと言う説も)に至った自公政治、
「弱者国民のため」というほうに有権者が投票してこなかったこと自体が不思議です。
「自助、共助、公助」を唱えながら、信者だけという、創価学会、宗教団体様々かな。
● 副題は その時小沢 動いたで(※1の2)
……お気持ちはわかりました。何故「小泉を最も嫌って」「黒鳩山」「小沢が嫌い」なのか?ですが、ブログ名「麻生平安名……」がヒントかも……。
そして、『小沢の言う自立とは"個人の自立"なのだぞ!自立と個人の自立は全く異なった内容だぞ!あの売国奴は「人権尊重・個の尊重」を優先させることを謳っているのだぞ!』とありますので、国家の自立なら許せるのかもですね。
本音がハッキリ出ていてパンチがあり感じがいいと思いました。ウラヤマシー。です。
● デスクロージャー 密室政治 おさらばじゃ(※1の3)
……これのご意見、賛成です。平野官房長官、情報公開、記者会見開放、大丈夫かな?
…… 官房長 情報公開 なんじゃらほい/側用人 何やってんだ 記者会見/ホントかよ? 何をビビッテ? 記者クラブ/公約を 反故しゃ疑惑の 火に油
● パネリスト 御用(ひとごと)じゃなくて しっかりせい ジャーナリズム(アカデミズム)で 真実つかめよ(※1の4)
……パネリストの方々であれば、同僚、子弟、人脈を動員して、アカデミズム+ジャーナリズム精神で、調査研究発表できたはず。できるはず。
特には、高村さん、お立場がよく解りませんが、今さら何を言っておいでかと思いました。
口をあけて待っていないで聴いていけばいいと思うし、ネットで色々な意見見解があります。与野党両方に前向きな意見をお願いしたい。
● 政治への 想いはネットに 充満し
……これ(※1の5)は、ご当人が妄想しているとのことですが、本気の希求、願望に近いのでは……。
このように多くの視点があるなかで、各自が自分の頭で考え、人に問うて、さらに磨きを入れることが、相互の切磋琢磨、進化、成長、拡大に繋がるのではと思えます。
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※1 永田町 権力の興亡
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※1の1 ○ 50代オヤジの独言>永田町・権力の興亡2009-11-03
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※1の2 ○ 麻生平安名の変な喫茶店 その時俺様が動いた>「NHKスペシャル 証言ドキュメント 永田町・権力の興亡 第3回」を見
て
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※1の3 ○ 国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行>NHKスペシャル「証言ドキュメント 永田町・権力の興亡」を見ての ...
2007年逆転の夏〜2009年決着の夏までの民主党&国民の政権交代の軌跡・・・そして、それから・・・
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※1の4 ○ 「永田町・権力の興亡」 - じゅくせんのつぶやき
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※1の5 ○ 年金青年のたわむれ記 〜かりそめ草紙から>NHKテレビの『証言ドキュメント 永田町・権力の興亡』の視聴後、私なりに思考は・・。
※1 永田町 権力の興亡
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※1の1 ○ 50代オヤジの独言>永田町・権力の興亡2009-11-03
8月8日郵政解散があったその日、小泉元総理は山梨にいた。4年の時の流れをどう思うかと言うインタビューには答えず車で去る。
自民党をぶっ壊す!というキャッチフレーズで登場し高い支持を得ていた小泉と、地方を地味に回る小沢。この対立軸がやがて政権交代を生む。変革を求めて移ろい続ける’民意’を取り込むために二人はどう動いたか。
第3回は2001年〜2009年’民意を巡る攻防’を見つめる。
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2001年、小泉純一郎は森総理辞任後の総裁選に立候補。センセーショナルなキャッチフレーズで颯爽と登場した。当時の飯島秘書も「派閥を持たない候補は初めてだった。」と語る。
YKKの他の2人(山崎・加藤)も背水の陣で小泉を支援した。
総裁選で最大派閥の橋本派を敗り、81%を越す支持率の内閣を作った。
小泉は40年前、福田赳夫の書生として政治に足を踏み入れた。その時は角福戦争真っ只中。
政権時代に金融財政の担当大臣に抜擢された慶応大教授もその当時を振り返る。
小泉は反対派を抵抗勢力として最大派閥の橋本派を標的にした。
野中、青木など大物議員を擁する橋本派は、その手法におののいていた。
小泉は橋本派を分裂に追い込むことに成功。青木は軍門にくだり、野中は対立候補を擁立して抵抗した。
青木は選挙の顔は小泉しかいないと判断し、ここに橋本派の分裂が決定的となった。
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小泉は党内対立を見せ続けることで、国民の人気を集めた。
その一方で小沢は、新進党解散、自由党は少勢力にと自ら望んだ選挙制度に追い詰められていた。
小沢は連携の相手に野党第1党の民主党を選んだ。管直人が代表をつとめていた民主党も小沢自由党との政策一致点を探した。水面下で合流が進められ、都内ホテルで小沢と管が会談。1時間半に渡る協議の結果、小沢は「民主党に全て従う。」と自民党を凌駕する勢力を作る最後のチャンスと考えて割り切った。
自民に対抗する勢力として受け皿を確保しようとした小沢。合併調印式はサイン後足早に会場を後にした。
民主党はもともと様々なグループの寄り合い所帯。小沢は細川政権という苦い経験をしており、まずは旧社会党系の横路に会い、政権交代の大目標のために幅を広く持つことを提示、新しい政治を作ろうと持ちかけた。
小沢「多種多様な人と一緒にやっていくこと以外に政権を取ることは無い。」
赤松はこの小沢の変わりように驚いた。赤松「自分が自分がの人だったのに、少なくとも他人の話を聞くようになっていた。」
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民主党はしかし、自民党との対立軸を見出せないでいた。
当時の鳩山代表の国会討論でも改革について同調するのも吝かではないと発言。
前原も「小泉政権初期の公共事業改革については、同じスタンスだった。」と語る。
2005年、総選挙では、対立軸を自民党内において郵政反対か賛成かという激しい戦いになり、国民の目を釘付けにした。解散をチラつかせる小泉、それをなだめる森元首相の映像は繰り返し流された。「あれは変人だ。」の言葉とともに。
そして2005年8月8日’郵政解散’、小泉は党内の反対派に対抗する候補者を擁立し、マスコミもこの戦いに多くの時間を割き、民主党はその戦いの中に埋没した。
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小泉が人気を集める中、一兵卒となって全国を歩いた小沢は、その中で小泉人気の翳りも感じていた。
民主党に合同して3年、小沢は代表候補に立候補し管と争った。小沢は民主党の変革を掲げて代表戦に勝利。
小沢は小泉自民との対決の旗印にしたのが’国民の生活が第一’というもの。
自民を出て国民新党をたちあげた亀井もこの変貌には驚いたという。
小沢はかつて自立と自己責任を主張していたが、民主党の方針とは異なる視点を持っていた。それは一面として持っていたことで別に新たな方針ではないと小沢。
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小沢は選挙運動はどぶ板こそが民主主義と考えて、川上から攻めるということ、日常から活動するということを重視、また組織力も重視し、連合の地方組織もくまなく歩いた。
小沢によって民主党は徐々に体質を変えていった。元藤井財務大臣も「民主党はオトナになったと肌で感じている。」と語る。
自民党は小泉後の修正を模索していたが、民意は徐々に離れていった。
加藤「小泉さんの5・6年は、小泉劇場でやたらと面白かった。しかし芝居がはねて振り返るとテーマが何だったかわからなくなるという状況だったかな。」
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しかし小沢は西松建設の献金問題で辞任を余儀なくされ鳩山由紀夫が代表に就任。マニュフェストは小沢代表の考えた路線を踏襲。’政権交代’というただひとつのスローガンで総選挙を圧勝した。
小沢「自分達で政権を代えたり作ったりすることができるのに、何も自分達でしないのはダメだ。政権交代ができることがわかったことがこの選挙の最大の功績」
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政治に何が求められるか?
北海道大学山口教授「理念を展開して出てきたのか、生活第一の展開のしかたが求められる。」
作家高村薫「バラ撒きに見える。そうではないことをこまめに説明していってもらわないと。」
山口「理念とか思想とか、現政治に必要ないと思われているが?」
東京大学御厨教授「説明が必要。思想は必要で、止めてどうするかがわからないと。ただ政治家は思想を明らかにすることを好まない。」
高村「産業も生活者も、何をつくればいいのか、先が見えない。政策だけを出して思想は置いておくというと、私達は先が見えない。私にはまだ見えないので、それが不安。」
山口「民営化も手段だった。ばら撒きにせよ、理念や思想が必要になてくる。」
高村「’民意’とうのは生活に直結している。しばらくは不安が続く。忍耐を失った’民意’では困るので、先が見えるものが必要と感じている。」
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鳩山首相の初めての所信表明演説が行なわれた。「国民の願い実現」を掲げた。
一方の自民党は党立て直しの課題に直面していた。政策の合意など再建に向けた取り組みが始まっている。
民主党小沢は、次の参議院選挙に向けてなお党内を引き締める。
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※1の2 ○ 麻生平安名の変な喫茶店 その時俺様が動いた>「NHKスペシャル 証言ドキュメント 永田町・権力の興亡 第3回」を見
て
やっと見終えた…。見ていて真面目に腸のあたりがキリキリして痛かった。自分、不愉快な番組を数多く見てきたが、ここまで具合が悪くなるのはそうそうありません。
……今回は初めからNHKはアクセル全開フルスロットルでした。いきなりこのナレーション。
「自民、民主の二大政党を主導した、小泉純一郎と小沢一郎。二人のリーダーは民意をどう引き寄せようとしたのか」
いきなりこれです。この言い草からどう放送されたかを、自分の日記でまとめていきます。
まず間違いなく長文になります。最期までご覧にいただければ幸いです。
さて。当然のことながら舞台は2001年からですから、自分が最も嫌っているあの小泉が登場しないわけがない。その登場はいかにもNHK。今回のこのシリーズを通して最もおぞましいと思った光景を見せつけてくれました。
……ここで待っていたかの小沢登場。小沢の歴史から菅との関係の話を交えて紹介される。ここから小沢ヨイショのナレーションが続く。さすがはNHK。お約束通りの展開をしてくれます。
…… 郵政民営化の泥沼化が始まり、郵政解散。
ここで岡田民主党が大敗するも、菅の失笑する台詞が割って入り、さりげな〜く民主党の一兵卒として地方を歩き回る小沢が紹介され、小泉自民党批判と小沢ヨイショが垂れ流される。
ここで呆れたのが、小沢が書いた本「日本改造論」が紹介されたことだ。今回のNHKの体質を最も表しているナレーションではないかと思う内容だ。そのナレーションは下記の通りです。
「小沢はかつて自民党を離党する直前に出版した著書で、自立と自己責任を強調していた」
勘弁してくれと言いたい。小沢の言う自立とは"個人の自立"なのだぞ!
自立と個人の自立は全く異なった内容だぞ!
※その時の画像です。
あの売国奴は「人権尊重・個の尊重」を優先させることを謳っているのだぞ!
それがどんな結果をもたらすのかわかっていてこんな馬鹿げたことを垂れ流したのかNHK!
挙句には"自己責任"を強調しやがって。だったらあの男に自己責任を問うなり、NHKの体質そのものに自己責任を問いやがれ!
自分は小沢が嫌いです。しかしNHK側から国民のくらしについて問われてこのような発言もしています。不愉快な発言も混ざっていますのでその部分は除きます。
「日本はまだまだ。日本人は僕は自立心が無い・足りないと言っている」
こればかりは残念ながら事実でしょうね。あったら、このような反自民党及び民主党ヨイショな番組を見る必要がないものな(皮肉)。
そして最後は「国民」という言葉を強調した歴代の首相のテロップが流れ、番組終了。
…実に嫌らしい締めで終えました。黒鳩山の面を最後に持ってくるあたりが特に。
さて、このドキュメント。見終わってみれば、第2回での感想どおりでした。
自民党の負の歴史を紹介して自民党の負のイメージを視聴者に刷り込み、また民主党こそが自民党と異なる政党だとの芽を植え付けるプロパガンダな番組でした。
一言でこの番組を評すならば…
「その時"小沢"が動いた」ですかね。NHKの番組らしい、素晴らしいサブタイトルだと思わんかNHK!
番組後半に第1回で出てきた政治学者の二人(東京大学の御厨貴教授・北海道大学の山口二郎教授)に作家の高村薫氏を迎えた対談がございました。これについては後日に「その2」で別に取りあげたいと思います。もしよろしければ「その2」についてもご覧いただければ幸いです。
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※1の3 ○ 国会傍聴記by下町の太陽・宮崎信行>NHKスペシャル「証言ドキュメント 永田町・権力の興亡」を見ての ...
2007年逆転の夏〜2009年決着の夏までの民主党&国民の政権交代の軌跡・・・そして、それから・・・
……ただTVというメディアの特性上、「自民党vs小沢さん」という構図、いわば「水戸黄門vs悪代官」「ウルトラマンvs怪獣」と同じ「構図の単純化」がありました。世の中はこんなに単純ではありません。
もう一つ、構図の単純化のために、この間の経済と生活の変化もほとんど省かれていました。「失われた15年」の自分の生活ぶりを思い起こしてみるだけでも、省かれた部分を補うことができると思います。
私はかねてから「未熟さも含めたディスクロージャー」が必要だと主張しています。
密室政治はもうこりごりです、私は疲れ果てました。もうオサラバしましょう。民主政治(デモクラシー)は情報公開(ディスクロージャー)から始まります。まずはディスクロージャー。例えば、今現在、首相官邸ホームページには、政務三役の担当一覧表が載っていませんよ。このままで政治主導といえますか。国民の応援を得られますか?
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※1の4 ○ 「永田町・権力の興亡」 - じゅくせんのつぶやき
2009年11月1日 投稿者: jukusenmasaya
NHKスペシャル「永田町・権力の興亡」、面白かった。 ・ 細川内閣の誕生から村山内閣の誕生までを、歴代の総理大臣をはじめとする当事者たちの生の証言により、克明に綴っていた。 ★ 現代史の記録として極めて
歴史的価値のある番組だと思う。 ...
・ NHKスペシャル「永田町・権力の興亡」、第3夜。3日に渡り楽しませてもらった。「小説吉田学校」に匹敵する面白さだった。
・ 第3夜は、小泉政権から民主党政権の誕生まで。現在進行中の事柄ゆえの制約だろうが、第1夜、第2夜に比べて少々不満の残る内容だった。
・ 小泉内閣について、小泉氏本人の証言がなかったのは最大の弱点だ。小泉氏をはじめ当事者たちにとって、「今だから言える」と言うには、まだ日が浅すぎるのだろう。権力闘争は進行中だ。
・ 第2の不満は鳩山内閣の取り上げ方で、今はまだ政権の評価をする段階ではない。今は何を言っても「勝てば官軍」状態だ。
・ 第3の不満はパネリストの発言。何が言いたいのかよくわからなかった。
・ 不満な点はいくつかあったものの、この番組は5年後、10年後に価値が出るかも知れない。力作だと思った。
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※1の5 ○ 年金青年のたわむれ記 〜かりそめ草紙から>NHKテレビの『証言ドキュメント 永田町・権力の興亡』の視聴後、私なりに思考は・・。
……国際主要国はもとより怜悧な国益に基づいて、外交、軍事、経済力などを背景とした政治が行われている今日、
今後の日本を国際社会に於いて実質発言力ある国をめざし、強い経済大国を発展させがら、外交、軍事力は強化する。
そして、国民は豊かな経済の中で、世界の主要国よりも遥かに多くの人々が、 明白に実感できる社会を構築する。
このように妄想しながら、アメリカは対象外であるが、ロシア、中国の両国を実質牽制できる軍事の強化、
そして憲法改正も行い、イギリスとフランスをミックスした歴然とした権利と責務を行使する発言力ある大国かしら、
と妄想を重ねたりしている。
こうした目的を達成する為に、小沢一郎氏の率いる議員グループは、 国際の怜悧な実態を無知なような社民党などは簡単に切り捨て、
民主党の管グループ、旧社会党グループなども離別し、 自民党の若手で同調する議員たちを加えて、新たな党を結成し、政権を獲得し目的に驀進する、
と妄想したりしている。


