夢みるアドレセンス
アルバム発売延期に3枚返しだ!ツアーファイナル Zepp Diver City TOKYOに行ってきました。

昨年の6月17日にも、同じ場所で東名阪ツアーのファイナル公演をやりました。
前回のツアーで感じたことはこちらに綴ってあります。


前回のツアーから、どれだけ成長をしただろう。2016年は夢アドにとって確かに成長の1年だった。
去年の6月の時点では、ここまでのグループではなかったし、TIF2016やアキバカルチャーズでの定期公演終了、そしてYUMELIVE JAPANの開始。
着実に成長してくのが手に取るように感じた1年だった。どうでもいい話だけど、夢アドの成長曲線の傾きが大きくなってきた頃、自分はFlower Notes(それ以前はseeDream)と出会い、夢アドはほぼ他界ぎみだった。それでもYUMELIVE JAPANには行けるだけ行ってたしリリイベにも顔は出していたけど…笑

というわけで回想です←


【セットリスト】
M1. ステルス部会25:00
M2. Bye Bye My Days
M3. くらっちゅサマー
M4. 恋のエフェクトMAGIC
M5. ひまわりハート
M6. リーダーシップ
M7. サマーヌード・アドレセンス
M8. おしえてシュレディンガー
M9. Viva!シャングリラ
M10. 大人やらせてよ
M11. 小さなストーリー
M12. Love for You
M13. Hi! Summer Dreamer
M14. アイドルレース
M15. ファンタスティックパレード
M16. 舞いジェネ!

Enc1. Rainbow Rain
Enc2. 17:30のアニメ

WEnc1. ファンタスティックパレード



MCはほとんどなく(これも前回と同様)、ほぼ2時間ぶっ通しでライブを披露してくれました。


5人から3人へ。我々ファンから見ても予想できないような幾多の困難があったと思いますが、それを乗り越えてZeppに立っていたと思うと、並大抵のアイドルではないなと思います。
M14.アイドルレースからのM15.ファンタスティックパレードでは、京佳ちゃんが感極まって泣きそうになっていました。そういう姿を見て、どん底に叩き落されても這い上がって大きい箱でライブをしているというバックグラウンドを感じ取ることができて、本当に彼女たちは真摯に、ひたむきに努力しているのだと思いました。
メンバーが常々口にする「れいの居場所を守り続ける」という言葉に嘘はないと強く確信した瞬間でもあります。残念ながらもう一人のメンバーはれいちゃんの居場所を掻き消すような行為をしたんですが、夢みるアドレセンスは5人で初めて”夢みるアドレセンス”なんです。夢アドは永久に不滅なんです。


かりんちゃんはいつも謙虚で、今日も「いつも支えられているので、今度は自分たちがお返しをする番」と言っていたけど、こんな素晴らしいライブを魅せてくれて、そしてたくさんのファンを笑顔にさせて、これ以上の恩返しがあるだろうか。これが恩返しじゃなかったらいったいどうやって恩返しされるのか(´・ω・`)



そんなわけで、夢アド最高!な一日でした。

ばいゆめ。