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なんというか、どんな言葉をつづればいいのか分からない。

このツアーを通して、夢アドはどれくらい成長しただろうか。今年の3月にツアーを行うことが発表されて以来、どんなイベントでもツアーの告知を欠かさずにやってきた。
ツアーの準備を始めたのは今年に入ってからなので、今日この日のために半年間も準備をしてきた。無論、AKIBAカルチャーズ劇場でのYUMELIVEや「舞いジェネ!」、「おしえてシュレディンガー/ファンタスティックパレード」のシングルも発売し、またアイドルお宝くじやMUSIC JAPANなどといったTV出演も増え多忙な上半期を送っていただろう。文字通り今年が”勝負の年”であることは間違いない。


大阪公演、名古屋公演に参加できなかったので総評とは言えないが、今回とてもすごいと思ったのは最後の東京公演で平日にもかかわらずチケットをSOLD OUTさせたことだ。正直、完売するとは思っていなかった。そう思う人もたくさんいただろう。キャパが2500人(1階部分スタンディング時)で、FC先行で恐らくだが500~600枚程度しか売れなかったはずだ(チケット未発券を考慮すると実質400~500程度か)。そこから2000枚をどうやって捌いたのか。

メジャーなアイドルではない分、チケットを売っていくのは大変だったであろう。しかし、夢アド運営がそれをやってのけたのはとてもすごい。現場に行っても、チケット完売に向ける意欲がとても伝わってきた。

このツアーの前に、東京・下北沢で”前哨戦”となる対バンを3度行った。いづれもほぼほぼ満員状態にし、ツアーに向けて弾みをつけた。
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  対バンを行った「バンドじゃないもん!」「Negicco」「東京女子流」からのサイン入りメッセージ

もちろん、この会場の物販でもツアーのチケットを”手売り”していた。
また、YUMELIVEでも直接チケットを販売していたが、ついに売り上げ曲線もだんだんと緩やかになってきたのだろう。そう見ると否や、チケット1枚買うとお得な特典をつけるという手法に出た。まぁ、このあたりの販売方法はアイドル市場では一般的なのだが、それでも完売にはならず、最終的にはフリーライブを2度、渋谷と東京ドームのラクーアで行った。そこでは、完全に新規顧客を獲得するために用意された舞台だった。そのフリーライブでも特典に特典を重ね売って売って売りまくった。

そしてついに、チケットを完売することができた。

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  約2500人のヲタクが集うZepp DiverCity Tokyo
  


そして開演。
以下がセトリです。
M1.おしえてシュレディンガー
M2.ステルス部会25:00

MC

M3.Bye Bye My Days
M4.マワルセカイ
M5.17:30のアニメ

MC

M6.灼熱サマー / 志田サマー新井サマー
M7.B-Day
M8.キャンディちゃん
M9.泣き虫スナイパー
M10.純情マリオネット
M11.ひまわりハート
M12.Viva!シャングリラ
M13.ファンタスティックパレード
M14.くらっちゅサマー
M15.舞いジェネ

EN1.サマーヌード・アドレセンス
EN2.Love for you
EN3.Hi! Summer Dreamer

W・EN1.ファンタスティックパレード


セットリスト見てもらえば分かるのだが、聞き入るような曲がほとんどない(B-Dayくらいかな?)。
ライブというのは、とりわけアイドルのライブは、盛り上がってなんぼ、コール打ってなんぼだと思っているので、M1のひまわりハート以降、めっちゃ楽しかった。メンバーのパフォーマンスがどうとか、ある程度は必要だけれども、今日に限って言えば及第点だった(普段のYUMELIVEの質を上げてくれ)。すばらしいセット、すばらしい演出、そしてすばらしいメンバーのおかげで良い公演になったのではないかと。

(と、だらだらと書き続けていることはできるんだが、いざ「今日どうだった?」と聞かれると「…良い。」としか答えられない。)


ちなみに、公式の予定ではHi! Summer Dreamerで完全に終演っぽかったんですが、ボクとボクの後ろにいたれいちゃんヲタさんと友美ヲタさんと一緒にアンコールかけてみたら、会場全体に広まって、最終的にまたメンバーが出てきてくれました!感謝です。


たぶん、関係者向けに配布されたセットリスト表によるとダブルアンコールは想定外だったんだと思います。
まぁ、想定していたような感じはあったけれども。


何はともあれ、平日に2500人集客したこと、チケットを完売させたこと、そして素晴らしい公演を披露してくれたこと。夢アドちゃんありがとう!!!



来週もYUMELIVEがあるので楽しみましょう!