2015年02月

踊る大捜査線の聖地?巡礼してきました。


サッカーの話題ではないです。

今日は自転車でお台場まで行ってみようと、先日ふと思ったので行ってみました。だいたい自宅から2時間半くらいで着きました。お台場には実寸大ガンダム立像や踊る大捜査線に登場する湾岸署など俺の好きなものがたくさんあるのでって単純な理由です。

レインボーブリッジを歩いてみたかったので1.7km歩きましたとも。
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常人ならレインボーブリッジを歩いて渡ろうなんて思う人いないんでしょうね。ほとんど人がいませんでした。
通るのはタダですので是非皆さんも一度足を運んでみてください。ただもう俺は二度と行かないでしょう。

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なんてったって風が強い!橋が揺れる!対向車がすごい勢いで走ってくる!長い!
いやぁね、死ぬかと思いました。二度と来ません。

自転車は橋内を走ることができないので後輪に台車を付けて走れないようにします。
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ただ、眺めはよかったです。それだけ。
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そしてついにお台場上陸!
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といってもこの時もう15:00で滞在時間があまりない…
パっと用事を済ませて帰ろう。そう思っていたんですが…

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おぉこれは!

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まさか!

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ガンダム!!!!!!



って、お台場のガンダムは有名ですよね…
そんなガンダムの写真を撮っていたらもうすでに16:00ではないか…

今回お台場に来たのはガンダムではなくてこっちが本命!

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ドラマ踊る大捜査線のED


もうすっかり様変わりしてますね・・・

そして湾岸署!

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このビル、「The SOHO」という名で1階部分ならだれでもはいれるんじゃないですかね?
とにかく、この湾岸署を生で見れたことに感激!

新湾岸署を見たなら次はやっぱり…

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昔の湾岸署も!!
こっちは潮見にあるので少し時間がかかりました…

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そんな感じで50kmくらい自転車で走りっぱなしな日でした!(あれ…体重が減っていないorz)

最後、潮見から東京駅に出るまでかなり迷ってしまったんですが…

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東京駅舎を見れてそんなことは忘れました!

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おしまい。

プロサッカー選手たるもの、フェアプレーだけは忘れるな。


サッカーの醍醐味と言えば攻撃である。特に得点シーン、現代サッカーで言えばスピーディーなプレー、南アW杯以降流行したポゼッションで自チームが優位に立つサッカーだ。
それはプレイヤーもプレーしていて楽しいし、観衆もまた一喜一憂するものである。

そういった醍醐味を阻害するということはサッカーをつまらなくしてしまう。サッカーに限らず、他のスポーツも同じであろう。サッカーでは、そういったプレーは「反スポーツ的行為」としてイエローカード、またはレッドカードが出される。「反スポーツ的行為」とはつまりサッカーをつまらなくさせた選手に対して出されるのである。
(反スポに限らず退場になるということは「あなたはサッカーをやる資格はありませんよ」ということ。)

・相手競技者をける、またはけろうとする。
・相手競技者をつまずかせる、またはつまずかせようとする。
・相手競技者に飛びかかる。
・相手競技者をチャージする。
・相手競技者を打つ、または打とうとする。
・相手競技者を押す。
・相手競技者にタックルする。
これらのプレーを無謀に行うと反スポーツ的行為として警告される。そして「せこいプレー」も同様である。
せこいプレーとは、シミュレーションや競技規則の裏をかいたプレーなど、直接プレーとは関係のない、意志のあるプレーである(造語)



「反スポーツ的行為」で警告または退場してしまうことは、なくさなくてはいけない。
ピンチの時に悪質なプレーをさせないことが、サッカーの醍醐味を引き出す方法である。ファウルをせずに失点されれば相手が上回っていたということであるし、ファウルを犯してピンチを回避したということは自分の実力が相手より劣っていることを隠ぺいしたということである。仮にファウルを犯して失点を回避し、その試合に勝利したのならばそれは偽りの勝利である。

「反スポーツ的行為」を行う選手は言うまでもなくスポーツ選手として不適格であり、それは西村さんも言うように、”自分がファウルしそうなときにそれを回避する”ことは一人のサッカー選手として果たさなければいけない義務である。特にプロなら尚更のこと。

バニシングスプレー一つで得点の機会がぐっと増えた。
6人制審判の導入でPA内の不正行為が更に吹かれやすくなった。
選手のスポーツマンシップが改善されれば、サッカーの魅力は更に引き出される。
激しい正当なチャージを受け、それでも倒れずに踏ん張り前に進む。これがサッカーの魅力であり、そういうプレーを増やさなければいけない。
自ら接触を生み出しファウルされたように見せる、ドリブルで抜かれそうなときにシャツを引っ張る、これらの行為はサッカーの魅力を削ぐ悪質なファウルであり、90分通してゼロにしなくてはならない。これは決して不可能なことではなく、選手のスポーツマンシップ1つで容易に達成することができる。



2015年シーズン。あと1か月後に迫った開幕が待ち遠しい。今でもJリーグの魅力に十分惹かれているが、もっとサッカーの質を上げることで魅力はもっと増すのでないであろうか。

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