僕の天鳳IDは「〓アルミグラス〓」です。
「名前順で並べた時最初のほうにくるのがいいなー」とか思いながらつけた名前です。
いやあの、これだと最初に読まれるのは「ア」じゃなくて「」なんですけど…なんて読むのこれ?
登録する前に一瞬でいいから考えておくべきでしたね。

この後先考えなさ、僕の麻雀にも通じるところがあります。それはまた後ほど。



特東では1500戦以上打ちました。
1503戦い

ぷろふ
特東以外も含めた生涯成績。

順位率の偏りがひどい。
見てのとおり、このままの成績では五段と六段を永久に往復することになる。

七段を目指そうとして、現在少しだけ打ち方を変えた部分を紹介してみます。


1000戦辺りからは、ほぼずっと副露率.480台をキープしている。

「副露率」とは、単純に全局中で鳴いた局の割合を示す指標であり、
「何副露したか?」「いつ鳴いたか?」はまったく影響しない。

「確実に鳴くべき場面」はあるが、その後の2~3(4?)フーロ目までの手順で差が出ることもあるだろう。
副露率は変わらなくとも、その副露の内容には常に違いが生まれるのだ。




それでは過去記事の紹介を。

門前破壊学
後々付け・オン・オーラス


この辺の記事、今見てみると「拙速」という印象を受けます。
形の印象だけで鳴いてから考えているんですね。
「まず鳴いてしまう」という行為自体は問題ないですが、その鳴いた後の打牌の精度も一緒に上げなければならないでしょう。


そして、最近の局面。
8pスルー後

前巡、上家の八筒をスルーしている。

9sスルー後


こちらでは、上家の九索ポンをスルーしている。

このようにして、
「大して早くなっていない2フーロ目」を鳴かない場面を増やしてみた。
守備力維持によるメリットももちろんあるのだが、
それに加えて複合を作ったり良い形への変化が増え、
結果として良い待ちを追求できることもあるだろう。

それと、これはチーに限定される話だが、上家が切った牌というのは基本的には上家の不要牌である。
「一度スルーしたら枚数がなくて鳴きづらい」という場面は、意外と少ないのではないだろうか。


9s1枚目
でもこれはポンすべき。


「鳴き」の思考は判断の機会を増やします。
なかなか疲れますが、その分考えることも増えて面白いですよ。



恐怖の大王
雀荘モード実装直前に焦って書いた記事。
単なる問題提起ではなく、自分を奮い立たせる意味で書くことが出来たと思います。
このあと結構すぐに降段しましたが。



そんな風に打ってます。
2011年からの記事もまた、読んでいただけると幸いです。