今回は京都です。
京都といえば八千代会館だったのですが、その閉館に伴い個人的には足が遠のいてたのですが、他にも映画館があると聞いて行ってました。

周辺までは市営地下鉄、バス等を駆使して行ってください。専用駐車場はありません。近くにはコインパーキングはありませんでしたが、離れた所には幾つかあるようです。何れにしても少し歩きます。
ホームページもありますので、そちらを参考下さい。

建物も少し分かり難いかな。住宅街にあるので、その影響か条例かポスターが数枚、入り口ドアを示す矢印のみと、下手したら通り過ぎてしまう感じです。

人通りは少ないものの、そこそこありました。でもギトギトにポスターや看板がないので入りやすい方です。券売機も建物の中にあるので、券を買ってる所を通行人に見られる事もなく、それは嬉しいですね。
料金も500円とかなり安いです。

ロビーは、古くて経年によって汚れていった雰囲気、まぁ典型的なポルノ映画館です。トイレもどこのポルノ映画館も同じ。凄く汚いです。
ただ、映画館自体はとて広く感じました。座席数も150ぐらいあります。ポルノ映画館特有の悪臭も気にならないレベルだし、椅子がドロドロって事も無かったです。禁煙ですが、タバコを吸っている人もいましたので、そんなに綺麗ではないのかもしれません。

平日夕方に行ったのですが、そこそこ客もいて、それらしい素振りの人も見受けられました。セオリー通り後ろの壁で待機とかで、アタックがありそうです。
トイレも出入りが激しかったので、ここも何かありそうです。
帰る直前に知ったのですが、二階席もあり100円追加で入れるようでした。もしかしたら、こちらが一番激しい場所だったかもしれません。また行くことがあれば覗いてみます。

時間帯かもしれませんが、純粋にポルノを観に来てる人の方が多かったです。それが本来の形ですので、邪魔しないように注意した方がいいかもしれません。ロビーには痴漢など迷惑行為禁止の貼り紙もあり、通報も辞さない雰囲気でした。合わせてご注意下さい。
あと、コインロッカーが近く無いのもやりにくいかもしれません。

いきなり行って体験できたので、激しいスポットというのは間違いないようです。
名物らしい女装さんも確認出来ました。
車や土地勘がないと難しい場所かもしれませんが、土日など楽しそうです。