歩木芽出素の独り言のブログ

「あるきめです」とは、野山を歩き木や草の芽を観察し、 自然や人との出合を大切にし、その素を探る、という意味です。

スポーツ(登山、スキー、マラソン、テニス等)と植物大好き人間です。

四等三角点鳥ヶ平から大野山岩巡り

バス停の前にある珍しい三角点を見に出掛け、そこから大野山に登りました。
大野山A (480x320)日生8時01分発柏原行きの阪急バスで柏原下で下車、8時32分着。
三角点はバス停の駐車スペースの赤い丸印のところにありました。
こんな所に三角点が有るなんて驚きです。
大野山B (480x320)鉄の蓋で保護された、四等三角点・点名:鳥ヶ平(とりがひら)標高:279.03mです。金属標第110569号2003年(平成13年) 9月23日設置。
鉄の蓋で保護された三角点は東京の愛宕山でも見かけましたが
ここのは直ぐに開けて三角点を確認出来ませんでした。
大野山C (480x320)地元の方から、ここから大野山には登る人が少なく荒れていて藪の中を登る事になるので、柏原まで行って登りなさいとアドバイスをされましたが、
進行方向に少し進み矢印の方向に進む。8時42分。
大野山D (480x320)前方に大野山の電波塔が見える舗装道を山王大権現神社を目指し進む。
三角の溜池を左に見て右へ、直ぐに右に短いガードレール方向に進む。
大野山E (480x320)突き当りが山王大権現神社で、ここで地元の方に神社についての話を聞きました。戦いに敗れた明智光秀軍が落ち延びこの地に住み着き山王大権現神社を建てたので本社は琵琶湖長浜の山王大権現神社だとの事。
大野山F (480x320)神社の縁の細い道を神社を左に見て神社の裏側に出ると害獣除けの扉があり中へ入って進む。9時20分。
大野山G (480x320)竹や倒木で進み難く踏み跡も不鮮明になり、以前は真っ直ぐに登る道が有ったが荒れているので左方向に登るのが良いと聞いていたので左側に上って行く。
大野山H (480x320)権現谷堰堤に出るが左方向に登って行く。9時30分。
沢筋を離れて尾根へと登って行く。
大野山I (480x360)登山道に出る、9時39分。更に進むと車道に出て愛宕神社に立ち寄る、
10時15分。
大野山J (480x360)猪名川天文台と森のステージが見える広場に出る、10時19分。
大野山K (480x360)山頂近くの「大野山アルプスランド」キャンプ場では家族連れなどで賑わっていました。
大野山L (480x360)大野山頂に到着、10時30分。山頂部は猪名川町。
バックに天文台とその左にパインヒルズゴルフ場が見える。
大野山M (480x360)山頂の方位盤。
大野山N (480x360)大野山山頂の三等三角点・点名:柏原(かしわら)、標高:753.52m。
大野山O (480x360)電波塔が四基あるが一つには「大野中継所」とあるが他は不明です。
大野山p (480x360)東方向に雨量観測所の深山が見える。(赤い矢印が雨量観測所)
大野山Q (480x401)口径50cmの反射望遠鏡を備える、猪名川天文台(アストロビア)。
大野山R (480x360)天文台横の東屋裏から岩めぐりが始まるが、駐車場の下山道からも行けて途中で合流する。
大野山S (480x360)タニウツギの花が所々で美しく咲いていた。
大野山T (480x360)下山道と合流して直ぐに右登山道に入り登って行く。
大野山九界 (480x360)九界岩。
大野山花立 (480x360)花立岩。
大野山うるし (480x360)うるし岩。
大野山太鼓 (480x360)太鼓岩。
大野山X (480x360)16ほどの岩を巡り下山道に合流。12時45分。
大野山Y (480x360)チェリーゴルフクラブ方向から下山して来て、大野山頂への登山道と合流する。13時10分。
大野山Z (480x360)大野口バス停に到着。13時27分。

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春の伏尾台マラニック

伏尾台マラニックの集合時間8時45分に平木谷公園に参加者12名が集合。
伏尾AA (480x352)出発前に記念写真(Mさんから写真が届いたので追加掲載)
不死王A (480x320)準備体操後8時55分に10名が出発。2名は別ルートで向かう。
不死王B (480x320)光風台との境に設置されている階段を上る、9時15分。
不死王C (480x320)光風台の住宅地を行く。
不死王D (480x320)箕面森町との境界から長尾街道(能勢街道)へ入って行く、9時42分。
長尾街道は妙見参道で、この街道の起点は池田市古江橋(阪神高速木部
第二出入口付近)で吉川から妙見山に向かう、由緒ある街道でした。
不死王E (480x320)造成中の箕面森町との境界を進む。
不死王F (480x320)伏尾ゴルフ倶楽部のコースをトンネルで抜ける、10時23分。
長尾街道上にゴルフ場が出来たためニケ所のトンネルで通過します。
不死王G (480x320)ゴルフ場の縁を進む。速く走るグループは長い距離を走って時間調整.
不死王L (231x130)不死王Q (231x130)
不死王M (231x130)不死王N(231x130)不死王O (231x130)不死王P231六枚の写真はK会長の提供写真を許可を得て掲載。

不死王H (480x208)目的地の不死王閣に11時00分到着。
不死王閣Z (480x382)
参加者12名が揃い記念写真。(Si幹事の提供写真)
不死王J (480x320)
入浴後参加者12名で昼食。
不死王K (480x270)
K会長から走ろう会の旗の件に関する報告も有り、楽しく歓談。
幹事さんの努力で良いコースで楽しい時間を過ごす事ができました。
ありがとうございました。

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六個山から天上ヶ岳

山村を歩く会の5月例会で六個山から天上ヶ岳に26名で出掛けました。
天上A (480x320)阪急箕面駅を8時40分にスタートして先ずは六個山を目指します。
天上B (480x320)5分後一の橋を通過。
天上C (480x320)更に5分後、野口英世像方向左に階段を上って行く。
天上D (480x320)少し上った分岐の広場で休憩して、M会長から今日の行程についての説明。
天上E (480x320)ハート広場方向に進む、9時48分。
天上F (480x320)ハート広場を通過、10時30分。
天上G (480x320)右方向に分岐し細い山道を上って六個山を目指す、10時40分。
天上H (480x320)六個山山頂に到着、10時58分。
山名は江戸時代に周辺の6つの村が共同管理していた事に由来する。
二等三角点が有り、点名は松尾山で標高は395.78mです。
天上I (480x301)元気に登ってきました。
天上J (480x320)天上ヶ岳に向けて進む、11時20分。
P1010059 (480x320)箕面ゴルフクラブの縁を通って「ようらく台」を目指す。
天上L(480x320)「ようらく台」に到着して昼食にする、12時50分。
天上M (480x320)天上ヶ岳を目指して出発、13時30分。ようらく台を出て車道を歩く。
天上N(640x427)再び山道に入り、この標識で右折して天上ヶ岳を目指す。
天上O (480x320)天上ヶ岳(499m)山頂には、役行者の銅像がある。役行者は7世紀末に大和の葛木山にいたという呪術者で日本の山岳宗教である修験道の開祖として尊崇され、江戸時代末期には神変大菩薩の諡号を勅賜された。
天上P(480x320)役行者は天上ヶ岳で入滅したと伝わり、箕面山龍安寺の奥の院です。
天上」Q (480x320)自然研究路3号線を通り、箕面ビジターセンターへ下る、15時20分。
天上R(480x320)箕面の滝は落差33mで日本の滝100選に選ばれています、16時00分。
天上S(480x320)箕面山龍安寺の弁財天は竹生島、江ノ島、宮島と共に四弁財天として
知られています、16時18分。天上ヶ岳はこの寺の奥の院です。
天上T(480x320)弁財天は財福、知恵、音楽、弁才の神で琵琶を持つ七福神です。
箕面駅で解散後、9名で例によって反省会。

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