歩木芽出素の独り言のブログ

「あるきめです」とは、野山を歩き木や草の芽を観察し、 自然や人との出合を大切にし、その素を探る、という意味です。

スポーツ(登山、スキー、マラソン、テニス等)と植物大好き人間です。

天上ヶ岳から堂屋敷を経て六個山

今日は天上ヶ岳から堂屋敷を経て六個山を目指しました。 箕面駅標高:85m
天上A2 (480x394)箕面駅前にある東海自然歩道西の起点を8時40分に出発して一之橋を渡る。
天上B (480x360)唐人戻岩を通り直ぐ先の橋を渡り箕面川の左岸を行く。9時15分。
天上C (480x360)駅から2.8kmの箕面大滝に到着。9時25分。
天上D (480x360)少し戻り左に分岐する坂をつずらに登って行く。
天上E (480x360)登り切ると府道43号線豊中亀岡線に出て、杉の茶屋を過ぎ大日駐車方向に
進むと、野生のサルの群れがいたが人を見ると以前と違い逃げて行った。
天上F (480x360)100年橋を渡ると直ぐ右側に自然研究路2号線の起点から階段を登って行く。9時48分。
天上H (480x360)尾根に出た所に標識があり、箕面自然歩道に入り左折する。みのお・E-8。
10時17分。   尾根道の途中左側にベンチがあり小休止。
天上I (480x360)尾根道を行き登りきった所に道標があり、みのお・E-7。10時57分。
標識の左側に表示のない踏み跡の下りが天上ヶ岳への分岐。
天上J (480x237)みのお・E-7から3分ほどで天上ヶ岳山頂に着く。ここで昼食にする。
天上ヶ岳は箕面山瀧安寺の奥の院で役行者の銅像があり、
役行者・神変大菩薩が昇天された墓所です。
天上K (480x360)みのお・E-7に戻り先に進むとベンチがあり正面にフェンスのある私有地に
出る。ここが堂屋敷への分岐で右方向の踏み跡行く。
天上L2 (371x277)


少し進むと左にアベックの高圧鉄塔があり右側へ進む。
天上M (480x360)









前方にもアベックの高圧鉄塔が見えてくる、右に薄い踏み跡があるので進む。
天上N (480x360)三等三角点の点名:堂屋敷 (553.21m)後ろに高圧鉄塔がある。
天上O (480x360)広場に戻り先に進む。直ぐに政の茶屋の標識のある、みのお・E-6で車道に
出る。車道を南方向に下る。12時25分。
天上P2 (480x356)車道を5分ほど進むと、池田と止々呂美の分岐のT字路に出て左折する。
天上Q (480x360)左手に、ようらく台園地の入口があり左折して階段を登る。12時40分。
天上R (480x360)直ぐに東屋が有り六個山方面に進むと箕面ゴルフ場の縁を進む。13時20分。
みのお・E-3地点で大ケヤキの横を通る。
天上S2 (477x353)六個山山頂への分岐を右折する。13時41分。
天上T2直ぐに山頂への分岐を進む。
天上U (480x360)六個山山頂に到着。14時00分。
江戸時代に六個の村が共同管理していたので六個山と呼ばれたそうです。
天上V (480x360)六個山の二等三角点 点名:松尾山 標高:395.78m
天上W (480x360)下山は箕面方面には下らずに五月山へ向かう事にして下ると沢に出る、
沢を渡り左方向へ上るとはっきりした踏み跡を進む。
天上W2 (480x360)上り切るとT字路に出る。以前より六個山への入口は分かりやすくなっていた。左折して進む。
天上W3 (480x360)池に出てその上をゴルフ場橋が架かっています。
天上X (480x360)更に進む。
天上X22五月山ドライブウエイの動物霊園入口にでて左折する。
天上X3 (480x360)ここまで来たので日の丸展望台裏の五月山(千代山の)三角点に立ち寄る。
三等三角点 点名:木部 標高:315.08m
天上Y (480x360)日の丸展望台は工事中で立ち入り禁止でした。
天上Y2 (480x360)五月山動物園を目指して進む。
天上Z (480x360)五月山動物園に到着。能勢電鉄絹延橋駅から帰宅。 36.500歩。


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才ノ神峠から竜王山を経て牛の子峠

山村を歩く会の3月例会で才ノ神峠から竜王山を経て牛の子峠へ
能勢電鉄山下駅前へ28名が集合して9時発のバスで森上へ向いました。

竜王A (480x360)森上に9時20分に到着。
竜王B (480x360)M会長から今日の行程と来年度についての挨拶後出発。9時35分。
竜王C (480x360)県道602号線を西へ進み岐尼神社を右に見て、先のT字路を左折して
府道603号線を進む。
竜王D (480x360)大木橋を渡り、次の稲地橋を渡って直ぐ右折する。
竜王E (480x360)一級河川長谷川を右に見ながら川沿いに進むと前方左手に三草山と右裾野に
才ノ神峠ガ見えます。
竜王F (480x360)

途中で左折して三草山方向へ進み、慈眼寺の横を通り更に進み民家の横を
右折して山道へ入る。10時17分。
竜王K (480x360)才ノ神峠に到着、ここで小休止。古くからの交通の要所である
八差路を地図とコンパスで確認して西側のやや広い地道を行く。
竜王G (480x360)8分程で右に上る赤い目印の道を進む。10時57分
竜王H (480x360)直ぐに左下にシイタケ栽培を見ながら進む。
P1000470 (480x360)見晴らしの良い所から笹の中の小道を進み杉の植林から尾根道を進む。
竜王N (480x360)竜王山山頂には巨石があり岩棚には八大竜王が祀られている。
竜王O (480x360)竜王山では雨乞いが行われていたようです。
竜王K (480x360)竜王山から北方向の尾根伝いに下り登り返した所が三角点。11時53分。
竜王J (480x360)四等三角点(507.28m)点名:長谷(ながたに)。
竜王L (480x360)宮峠から牛の子峠に向かう。
竜王M (480x360)右の方向に上って行く。
竜王O (480x360)少し踏み跡を見間違ったが牛の子峠に着く。13時28分。
竜王P (480x360)会長の判断で牛の子の三角点には行かずに下山する事にする。
竜王Q (480x360)池の辺を巡り更に下る。13時40分。
竜王R (480x360)森上からバスで山下まで帰る。
山下で有志7名で恒例の反省会を行う。

竜王山は国土地理院の地図では滝王山と記されている。
国土地理院では関係自治体からの申請に基づいて記入されているので
能勢町役場に何故、滝王山としたのか?問い合わせてみたところ、
確かに申請書は提出されてはいるが、滝王山とした理由は申請者が退職して詳細は不明との事で、近くに竜王山が多いからではないか?と
以前は山名の記載は無かったが、2万5千分の1の地形図「木津」に
平成14年4月から「滝王山」と記載されている。

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三角点 点名:東畦野

点名:東畦野の三角点は以前から気になっていましたが、山村を歩く会の
メンバーが最近行ったというので案内して頂きました。
東畦野A (480x360)お願いして近くの民家の庭を通り裏山に出て三角点を目指します。
東畦野B (480x360)途中、Tukaさんがウグイスカグラ(鶯神楽)の托葉を見付けました。
托葉が付くのは徒長枝や幼木だそうで枯れ枝の中から見付けるとは流石です。
東畦野C (480x360)裏山に入って5分ほどで三角点に到着しました。
東畦野D (480x360)この三角点は1967年(昭和42年)8月17日に大和団地からここに移設されたもので標高:171.04mです。因みに8月17日は歩木芽出素の誕生日と同じです。川西市東畦野字組合5番地の12.
東畦野E (480x360)三角点からは高代寺山が見えます。コンパスと地図の話を少しして帰りました。
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