歩木芽出素の独り言のブログ

「あるきめです」とは、野山を歩き木や草の芽を観察し、 自然や人との出合を大切にし、その素を探る、という意味です。

スポーツ(登山、スキー、マラソン、テニス等)と植物大好き人間です。

顔合わせ会(メダカの学校17)

コロナ禍で半年程中止になっていたメダカの学校の顔合わせ会に参加しました。

メダカB (2)妙見口駅に11名が集合して初谷コースを目指します。

メダカB (1)オオムラサキを育てている初谷川飼育ゲージの中にエノキがありました。オオムラサキ蝶は1957年国蝶と日本昆虫学会に定められたタテハチョウ科の中で最大で美しい蝶で準絶滅危惧種に指定されています。

メダカC
メダカD
明治27年に金ヶ谷池の全長1、2Kmの取水路を夜間に提灯を上下させて遠くから観測して水路の勾配に見合った高さを決めて工事を実施したそうです。

メダカE
メダカF
メダカG世界で2番目の発見というシロミノヤブムラサキも見ることが出来ました。

メダカH初谷川アート・「タマゴとキバ」。 生と死を象徴している。地球には様々なものが生まれ繁栄と衰退していった歴史がある・・・・・だって。
丸いのがタマゴ、右にあるのがキバ。

メダカI今日はサンマを焼いて食べようと云う趣向で、飯盒で御飯を炊いて豚汁を作って頂きました。

メダカJ
メダカK車で材料も運んで料理もしてサンマも美味しく焼いて頂きビールも飲んで、楽しいひと時を過ごす事ができました。主催して準備から料理までして頂きありがとうございました。感謝、感謝!!

妙見BBQ(メダカの学校16)



ジムグリに遭遇

テニスに行く途中、山手の道路で見たことがないヘビを見かけ驚きました。

山手ヘビ調べると「ジムグリ」と云うヘビでミナミヘビ科ナメラ属で無毒だそうです。
体全体が赤く黒い斑点がある特徴的なヘビで主に土の中に生息する小型哺乳類を捕食するために地中生活が中心なので見つける事が難しいヘビだそうです。

有馬冨士

今年度はコロナ禍や雨で中止が多くなりましたが、有馬冨士に山村を歩く会の9月例会で15名で行きました。

有馬AJR新三田駅を10時に出発し駅下のガードを潜り有馬冨士に向かう。

有馬B有馬冨士公園に到着。10時45分。

有馬c有馬冨士公園は「自然休養型の文化公園」を基本テーマに平成13年に開園した
県内最大の都市公園です。

有馬D福島大池に映る、逆さ有馬冨士。

有馬E
有馬F
有馬G大島大池の向こうに、宰相ヶ岳と羽束山が見えます。

有馬H有馬冨士登山道の有馬を隠すと富士登山道になります。(ロクさんのブログの再現)登山組と湖畔散策組の2班に分かれて、10名で山頂を目指す。11時10分。

有馬I平坦な林間を歩く。

有馬L急階段を経て岩場を登る。

有馬M有馬冨士山頂、374mに到着。山頂で昼食にする、11時50分、

有馬N点名:有馬冨士。四等三角点。標高:373,96m。

有馬O下山開始。12時40分。

有馬P水量が少なくなっていた福島大池にダイサギがいました。

有馬Q車で来ていた3名に出会い、トチの実を拾う。13時35分、

有馬R新三田駅で会長から10月の例会の予定等の話が有り解散。15時5分。
私が山村を歩く会に入会した2002年4月に初参加したのが有馬冨士でしたので感慨深いものがありました、今年で19年目になります。解散後4名で反省会を行いました。

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