2007年11月19日
重要連絡!ブログのお引っ越し!
この日記を楽しみにしてくださった方へ重要な連絡です。連絡が遅れましたが、この日記の更新は終了とさせていただきました。今まで楽しみにしてくださった方ありがとうございました。
今後は、日記を引っ越しして新たに記事を書き続けていきます!ニーナの話や野球、歴史、時事問題など様々な話を書いていきます。また、こちらで書いた過去記事を再編集して書いていく予定もありますので、読者の方、また新日記でもよろしくお願いいたします。
新日記:歴史の扉&ニーナのお家
URL:http://blogs.yahoo.co.jp/hbgs3338381です!
2007年10月25日
三国志本の紹介 『もう一つの「三国志」』

歴史のお話・別館(三国志) - livedoor Blog 共通テーマ
またまた久々の日記更新になってしまい申し訳ないです<(_ _)>現在、別ブログへの引っ越しに向けて勉強していますがもう少し時間がかかりそうです。それについてはまた開始次第こちらでも連絡いたしますのでよろしくお願いいたします。
さて、今回の記事は本の紹介です。数多く出ている「三国志」に関する本ですが、なかなか趣の異なる一冊をご紹介いたします。
『もう一つの「三国志」』 〜「演義」が語らない異民族との戦い〜 坂口和澄 著 本の泉社 です!
この本では三国志の中では「脇役」になっている各地域の「異民族」と彼らに対する三国志の登場人物との関係を紹介した一冊です。よって、三国志のメインエピソードとなるような話はほとんど出てきません。逆に、あまり知られていないエピソードや登場人物が多数出てきます。
個人的に興味深かったのは隴西の地域に出てくる羌に関する話です。董卓・馬謄・韓遂・馬超・諸葛亮・姜維などなどに大きく関わった彼らの話です。後漢末の混乱や魏・蜀の抗争に相当な影響を与えていたことがすごく興味深かったです。涼州を得ることで蜀が三国鼎立を維持できると考えていたこともよくわかります。
他にも「蛮」や「山越」といった呉を悩ませ続けた異民族の話や、蜀と関係の深い南中の話、もちろん北方異民族の話も含めてすばらしい一冊です!ぜひ、興味のある方は読んでみてください。巻末付録に三国志の年表が付いていることもお勧めするポイントです!
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2007年10月02日
奪回!!
NPB!読売ジャイアンツ - livedoor Blog 共通テーマ
ついに・・・この日がやってきました!!ジャイアンツペナント奪回!!!昨年は目の前で中日の胴上げを見るという屈辱を味わいましたが、今年はしっかりと決めてくれました!!
今日も先制され、追いついても勝ち越されと苦しい展開でしたが、最後には何かがある・・・と信じて応援した甲斐がありました!9回2アウト。後一球と言うところで出たヒット!そして、まさかの名手宮本の悪送球・・・こんな結末は予想していなかったです!!
ホントにねばり強く闘った一年を象徴していましたね。選手たちも本当に良かった!一番に固定した高橋由、移籍で復活した谷。打線を牽引した小笠原。抑えの経験を活かした高橋尚、完全復活した木佐貫、そしてここぞで活躍した脇役の矢野・清水・脇谷・野間口・ホリンズたち・・・
本当にみんなが一つになった優勝だったと思います。そんな中、私的なMVPは上原だと思います!彼を抑えに固定できたことがどれだけ大きかったか・・・彼が出れば大丈夫。という安心感は数字以上に大きかった、ファンの目から見ても何度そう感じたことが有ったことか・・・
そこから豊田・西村らの活躍もでてきて、投手陣全体の安定ができた事を考えればMVPは上原だと思います。
この後は半月後のクライマックスシリーズ、そして日本シリーズと戦いは続きます。また、今日の感動を味わえることを期待しています!
2007年09月27日
怒り
一言で言えば、こうとしか言いようがない事件が有りました。その事件とは国技である大相撲で起きた、力士の死亡事件です。
私は体育会系というのが正直嫌いなんです。幸いと言うべきか、学生の時はそういうところに関わることが無く済んだので良かったんですが、色々ある話を聞く度に本当に怒りを覚えた物です。
精神論や上下関係とかお題目を掲げているだけで、やっていることは単なる弱い物いじめ、リンチではないのか?と。昔の陸軍とかでも有った話ですが、いい加減こうした悪い風習を断固廃絶するようにはならないのか?と思わずにはいられません。
あまり賛同する方は少ないかもしれないですが、あえて言いたいです。こういう体育会系のしごきを賛同する方、やっていることは犯罪じゃないですか?と。
今回の時津風部屋の力士のケースでは、逃げだそうとした力士に対し制裁を加えた、という話です。ビール瓶で殴られ、サンドバックのような目にあわされ、倒れても殴る蹴るの暴行が続く。耳はさけ、肋骨も折れ、全身傷だらけになって死んでいった力士の苦しみはどんなものだったのか・・・
そして、けいことは関係ないタバコの根性焼きや、まっぷたつに折られた携帯電話。こうした人間の尊厳をも破壊する行為が「通常のけいこ」とか「厳しい鍛錬」となるんでしょうか?
こんなことが許される業界なら潰れてしまった方が良いです。日本人力士が育たない?こんなバカなことをして育つはずがない!!国技をどこまで汚す気か!!と本当に怒りを覚えます。更に言えば、体育会系の悪しき風潮にも。
二度とこのようなことがないように。本当にそう思いました・・・
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2007年09月24日
福田新総裁誕生&セ・リーグいよいよ大詰め!
.気になったニュース - livedoor Blog 共通テーマ
写真は毎日元気なニーナです(^^)/
昨日行われた自民党総裁選挙にて福田氏が新総裁に選出されました。麻生氏支持だった私からすれば残念でしか無い話です。
福田氏が立候補をした段階で一部マスコミから福田氏圧倒的優勢、新総裁は福田氏という流れが作られていましたね。よほど「古い自民党」にしがみつきたい人々が多かったんでしょう。彼らの既得権益を守るためになりふり構わず福田氏を総裁にしにいった・・・と言うように思えてなりません。
実際、福田氏の能力・識見を見ると安定した時代の調整型総裁なら務まるでしょうが、このような危機を迎え大胆な改革が必要な時には全く向いているとは思えません。大体、改革の対象となる勢力から支持を受けている時点で改革など出来るわけがないですし、かといって彼らを斬捨て、叩き潰すだけの胆力も無いでしょう。せいぜい、みんなの意見をとりまとめ玉虫色にして問題を先送りする。こんな政治になるのが関の山です。
識見も靖国参拝問題の質疑応答で失望しました。彼は靖国参拝はしない、こちらから問題を引き起こすようなことはしない。と発言しました。まるで、靖国参拝は悪いことで、問題の責任は日本にある!と言わんばかりの認識ではないですか!たしかに、これを政治問題化までこじらせたのは日本にも責任はありますが、問題の本質は中韓のいいがかりです。このことからも問題先送り、みんな仲良くという姿勢が見えてきてうんざりします。
いずれにせよ、今の段階で彼に民意はないでしょう。民主党もしかり。麻生さんには水面下で本当に日本を良くしようという意欲・識見を持つ政治家たちと手を組んで党派を超えた新体制を築く地ならしをしてくれることを期待します!
さて、セ・リーグもいよいよ大詰めを迎えました!果たしてペナントの行方はどうなるのか・・・
続きを読む2007年09月12日
安部首相退陣・・・ 〜近衛首相とハーディング内閣〜
今日は仕事でしたが、休憩中にふと携帯のサイトを見て驚きました!突然の安部首相辞任のニュースが流れていたからです。ホントになぜこの時期に?という疑問は湧きましたが、やはりもたなかったか・・・と感じたのも事実でした。
この安部首相、そして内閣について以前から感じていたことが有ったのですが、それが事実になったのもまた残念ではあります。その感じていたこととは、タイトルにも書きましたが安部首相は近衛首相。内閣はハーディング内閣だ、ということです。
近衛首相は戦前に首相を務めた人物です。公家の名門、五摂家の筆頭近衛家の当主であり、若く人気のある人物でした。そして周囲の期待を受け首相となりましたが、時代は中国との戦争が泥沼に陥り、アメリカも戦争へ向けて強力に圧力をかけてきていました。
そんな中、外交交渉も行き詰まり陸軍の強硬派を抑えることもできなくなった彼は政権を投げ出しました。彼は自らは戦争に向けての流れを止めようとしたのでしょうが、統率が取れずなし崩し的に事態が悪化していったのですが、結局政治家としての責任は果たせませんでした。
こんな所が今回の安部首相辞任にも似ていると思います。
また、安部内閣はハーディング内閣に似ていると思いました。ハーディングはアメリカの大統領で、第一次大戦後かのウィルソンの後を受けて大統領となった人物です。この大統領は史上最低の大統領と評されていますが、その原因は閣僚にスキャンダルが相次いだためです。賄賂や汚職が横行し、閣僚に逮捕者も続出。特に、内務長官も関与したティーポッド・ドーム事件は致命的でした。賄賂や違法融資と引き替えに国有の備蓄した石油を取引に出した事件です。
ハーディング自身が私腹を肥やしたことは無かったそうですが、閣僚の悪事を取り締ることも、統率を取ることも出来ませんでした。そして、彼自身は、アメリカ大統領初となる外遊に出かけた先で発病し、任期途中で病に斃れることとなりました・・・
就任当初は本当に期待していたんです。保守の主張を通した素晴らしい国作りが始まると。しかし、だんだんとその面での主張が腰砕けになっていき、妥協に妥協を重ねるかのような展開になっていきました。彼がやるべきは小泉前首相のように主張すべき事を主張し、断固として敵を排除して改革を進めることではなかったでしょうか。
日本の膿となっている、官僚・公務員・反日左翼勢力・ジェンダーフリー勢力・・・倒すべき敵はたくさんいました。彼らの悪影響を排除し、新しい日本を作るのではなかったのでしょうか。それだけに、八方美人のような形で中途半端な終焉を迎えたことが残念でなりません。
民主党では目先の利益を得るために、こういった膿をかきだすことは出来ないし、むしろ「生活維新」の美名の下、改革をするのではなくツケを将来へ先延ばしをする無責任な政治が行われるだけでしょう。対する自民党も内にそういった守旧派がいるだけに改革は進むのか疑問です。
それだけに、以前にも書きましたが本当に心ある政治家が結集する政界大再編に期待しているのですが・・・取りあえず“麻生新首相”に期待してみましょうか!
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2007年09月04日
世界陸上終幕感想+天王山!原ジャイアンツ+ヤフオク情報
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あんまり陸上については詳しくないので、簡潔に世界陸上の感想を書いてみようと思います。
選手:実績有るはずの選手は期待はずれ、しかし、今後に向けての明るい材料も出てきた気がします。北京オリンピックの良いリハーサルにはなったでしょうか。ただ、世界との厚い壁を感じた気がします。
マスコミ:まあ、放送局が放送局だけに放送的には期待していなかったですが・・・何となくだれていた気が・・・これだけ日本人選手が活躍しないとどうにもならないし気の毒ではあったと思いますが。
後は、言霊の影響も有るんでしょうが、楽観的な報道は控えて欲しいですね。陸上の現状では、もともとメダルが狙えそうな候補は一握りだと思うのですがどうでしょう?その候補すらダメだったのは残念でした。
運営面:これはひどかったですね・・・開催前からチケットが売れなかったりして苦労していましたが、最初から最後まで何となくしらけた雰囲気が漂っていた気がします。チケットの値段は高いし、盛りあげるような展開もなく、無為無策なまま終わった気がします。
今後も日本が主催する大会や会議などではこんな不様な結果にならないようにして欲しいです。
感想をまとめると、選手はまずまず、それ以外は落第点。こんな感じでしょうか・・・
さて、個人的には陸上よりはるかに盛り上がっていたプロ野球!いよいよ原ジャイアンツは天王山を迎えました!中日・阪神との六連戦はどうなるのか・・・私なりの展望はこんな感じです・・・
続きを読む2007年08月28日
安部改造内閣発足+他の気になったニュース+オークション情報
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昨日、安部第改造内閣が発足しました。参議院選挙での大敗、支持率の低迷など逆風の中での人事だったわけですが果たして・・・
色々なニュースや、町の人の声ではあまり良い評判がないようです。サプライズがない、派閥人事だ、旧態依然とした内閣だ・・・おおよそこんな感じの話でしょうか。
正直、私は失望しました。何に失望したかというと、こうした報道や意見が目に余ることです。本来、政治の人事とはどういったものなのでしょうか?人の意表を突くことでしょうか?しがらみの無さがいいのでしょうか?目新しさが無いといけないのでしょうか?
昔から、偉人たちは明確にこの答えを出しています。その答えとは、
「政治は結果をだすこと」
です。三国志の曹操は人材収集の要点は「ただ是才なり」と喝破し、中国の戦国時代、魏の西門豹は「民はもって成を楽しむべし、ともに始めを慮るべからず」と目先の評判に惑わされず、結果を出すことが重要だということを実践しました。かのマキャヴェリも結果を出すことが大事で、目先の悪評に怯える必要はないという考えを示しています。
つまり、能力があるのかどうか、政治的な識見はどうか、適材適所なのかどうか、本来こうした視点で評価を下すべきではないでしょうか?そうでなければ結果はでない。国民のためにもならない。そういった点をもっと詳しく報道し、国民に情報を伝える、それが報道機関の役割だと思うのですが、そうはなっていないのが現状です。
今の日本の問題は目先の利益、自分の利益しか見なくなっていることだと思います。だから、目先で聞こえの良い話しか出てこない、自分さえ、現在さえ良ければいいという国民の安直な考えが政治にも反映され、ロクな政治が行われない・・・そんな悪循環に陥っている気がしてなりません。
櫻井よしこさんも話されていましたが、もっと長期的な改革が必要だと思います。今の日本の体制は限界がきていて、根本的な治療が必要だというのはもっともな話です。「戦後レジームからの脱却」という政治課題。憲法改正、教育再生、国防や自主外交・・・安部内閣に本当に実現して欲しいことは「新生日本」の実現なんですが、どうなるでしょうか。
麻生幹事長には大いに期待しています。気がかりだった外務・防衛にも町村氏・高村氏とまず良識有る人物が就任してくれて良かったと思います。何はともあれ、「結果」を出してくれることに期待しています。「対処療法」だけでなく「根本治療」にも目を向けて欲しいです。
他の気になったニュースはこちらです・・・
続きを読む2007年08月21日
朝青龍問題について一言 +オークション情報
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以前から話題になっていた朝青龍問題。昨日、医師の会見から彼が「解離性障害」の症状であり、治療のことを考えるのであればモンゴルへの帰国が望ましい、という結論が出たそうです。
これを受けて北の湖理事長も帰国に向けて考えが動いてきているようですが、師匠の高砂親方はこれに反対。あくまで国内での治療を主張していますが、当の朝青龍とはうまく意思疎通が出来ていない状況とも言われています。
事の発端は、ケガの治療に専念したいということで地方巡業への参加を拒否した朝青龍がモンゴルへ帰国後、サッカーに興じている映像がTVで流されたことです。ここから、あまりにも軽率な振る舞いとして日本へ戻された上、二場所の出場停止と謹慎処分が下されました。もともと、品格に欠けるところがあると指摘されてきた彼だけに、今回の事件は致命的であり、それ故厳罰が下ったわけですが、果たして彼自身の心境はいかなるものなのでしょうか。黙して語らないためわからないことが多いのですが、私なりに感じたことを書いてみようと思います・・・
続きを読む2007年08月16日
「子供の日」+オークション情報
さて、久々の日記ですが、いきなり「子供の日」とはどうしたんだ?もうとっくに過ぎてるんじゃない?と思われる方も多いですよね。これが「終戦の日」なら昨日のことですしまだわかりますが、決して書き間違えたわけではないんです!実は、今日8月16日は「子供の日」なんです!
とは言え、当然日本の話ではありません。では、どこの話なのかというと遠い南米の国、パラグアイの話なんです。そして、この「子供の日」に纏わる話は、日本の「終戦の日」にも関連性のある話では有るんです。
今回の話の時代は今から約150年前、日本で言うと明治初め頃の話になります。舞台は南米、パラグアイ。スペインの植民地から独立し、フランシア初代大統領のもと、鎖国政策を採りつつ国力の増強に努めていた国で、ちょうど明治日本とも重なるような情勢の国でした。
周囲には同じくスペインやポルトガルから独立した国々が有り、東にはブラジル、西にはアルゼンチンと大国に囲まれた内陸国、というのが当時のパラグアイでした。
第三代大統領となったロペスは先代大統領であった父の政策を引き継ぎ、欧州各国を始めとした国々との貿易を盛んにし、近代化・富国強兵策を推し進めました。そうなると、内陸国であるだけに河川の確保、特に港となる河口の確保が重要となります。そこで、目をつけたのが水運の要、ラプラタ川の河口がある南部のウルグアイでした。
当時、ウルグアイは内紛が発生し政情が不安定で、そこにブラジル・アルゼンチンの介入もあり叛乱勢力が力をつけていました。パラグアイはウルグアイ政府にてこ入れしていましたが、とうとうブラジル軍が軍事介入して政権が倒れ、叛乱勢力がウルグアイの政権を奪取しました。
これを見たロペス大統領は、パラグアイの孤立化を避けるためブラジルに宣戦布告。1864年11月パラグアイ戦争が始まりました。ところが、早速ロペス大統領はミスを犯します。一つは、最新鋭の戦艦を発注していたのに到着前に戦端を開いたこと。これにより、それら戦艦はラプラタ川を封鎖したブラジル軍の手に落ちる事になってしまいました。
もう一つは、外交戦略のミスです。戦端を開くに当たりウルグアイに介入するのではなく、いきなりブラジル本国へ攻め込んだためブラジルとの全面戦争を招いたこと、そしてウルグアイを攻めるに際し、アルゼンチン領の通過をアルゼンチンに求めるも拒否されたため、アルゼンチンの抗議を無視してウルグアイへ侵攻。これにより、アルゼンチンも敵に回してしまったことです。
これにより、パラグアイ対ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイという極めてパラグアイに不利な情勢で戦争は推移することになります。そして、これが後の悲劇につながっていくんです・・・
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