『やさしいC++ Part2』、おかげさまで梅田・紀伊国屋でまだ平積みです。二ヶ月近くすぎました。少しは売れているのでしょう。ありがたいことです。
 ただ!
 増刷がかかりません。正直、物書きは儲かりません。というか、「増刷」がされてから、儲かり出すのです。初版のみでは、副業をしない限り生存できません。
 (文庫は刷り部数が3万冊とかですので、まぁ初版でもトントンなのですが)
 『パソコンでつくるペーパークラフト2』もアマゾンでは、工学社ランキングで8位をキープ中。いよいよ文化庁効果でしょうか。
 儲からないとボヤク以前に、版元さんから「クビ宣告」されるんじゃないかと、まぁ不安であり今日も見事にゲリしております。
 さぁ、4月には創作本の『ビースト・コード』が。果たして店頭に並ぶのか、棚に直行か、間違えて平積み(は、ないだろうなぁ)。怖いのがダンボール開封せずに、いきなりの返本。もしくは問屋さんが「米村貴裕? 誰ソレ? どーせ売れてないっしょ。ボツ」で、取り扱ってくれない悪夢。こうなると世に流通すらしません。返本以前の問題です。
 それだけはご勘弁を。もう神のみぞ知る運命です。ああ、胃が痛い。
やさしいC++〈Part2〉クラスとオブジェクト指向

パソコンでつくるペーパークラフト〈2〉

やさしいC++―まずは「C言語」からはじめよう!!