アニスメ

いらっしゃいませ^^アニメのススメ 略してアニスメ。          漫画、アニメで生き方を見直そうというブログです。

戦う司書

戦う司書 The Book of Bantorra 第27話 「世界の力」

戦う司書と終章の獣 BOOK8 (集英社スーパーダッシュ文庫)山形 石雄
集英社
2008-04-25


天国でも地獄でもなくこの地上で
私たちは生きていく。
私たちが地上を天国でも地獄にでもしていくのだろう。
20100615_211311

20100615_210948

20100615_212517

20100615_212946

同じ思いの者たちが生きるということにかけて強く願う。
死とははたして恐ろしいものなのだろうか?
痛いから怖いのか?
安楽死のような死に方をさせられた今回、生きるつらさから逃れられたのではないだろうか?
しかし、皆は違がかった
生きるということを願った。
生きるということは困難なことだろう。日々の仕事、日々の出来事に翻弄されつつ、それらをこなしていかなければならないからだ!
しかし、皆は生きるということを選んだ。
20100309_050519


生きるということに意味があり、一人一人が必死に努力しその中で何かを得ようと努力し、その人生がある。
その一人一人の人生は価値あるものであると、負けても立ち上がれば、それでいい。努力こそが、輝きであり、人のためにできることこそ人生の宝になれる、何かを手に入れ、残すことができるのではないかと思う。

神(ニーニア)も主観的に見てるのではないだろうか。?
でもそこにはどこかに愛(相手を思いやる心)があるのではないだろうか?
人も可愛さ余って憎さ百倍といいますし、どこかで人のことを思って、しかし裏切られたりして、憎さが世界に蔓延していくのではないだろうか。
ストレスを与えられたら、誰かにストレスをぶつけてしまう時もある。
愛があるからこそ、世界に歪みが生じるのではないだろうか。

しかし愛することには意味があり、話し合い、我慢し、努力することにより。世界全体が、自分のまわりが、どんどん幸せになり、それにより自分も幸せになるのだろう。
まあ、根拠を言わせると味気ないのだが、生物は環境に左右され、回りが幸せで、自分がみんなに認められてる(仲間?)だったら幸せに自分もなってしまうと。脳にはミラーニューロンというものがあり、相手と感情を共感しするという脳の能力で、仲間がいれば居るほど幸せが倍増してき、自分に不幸が起きた時、みんなが自分のためにいろいろしてくれたら、それだけで幸せなのだから、みんな(仲間)が多ければ多いほどいいということにもなるかなw?
だから世界は私のものと言ってるノロティーはああも、幸せそうで、みなのために生き死んでいったのだろう。


20100309_050519

自分も人が嫌いだった時があった。

しかし、人のために努力していったら、人のことが好きになり、人が幸せそうにしてると、それがとても幸せに思ってる自分がいることに気がついた。

「命よ戦え」byハミュ

命よ戦えか・
なんか心に響きました。
俺も戦うぞw!
まあ未熟ものですが、どうかよろしくお願いします。

第26話 「贖罪と惑と本の中の本」

20100612_230535

死への快楽だとは。
惨いな。
今までのハミュの行動がなんとかくわかった気がしますが、

20100612_230818

ルルタは弱い、とハミュが言ったがたしかしにそうかもしれない

他人の力を借りたちからだからだ。

人の力とは、受け継がれ、受け継いで行く力があるからだと思う。
それが本などである。
武術など経験などを伝えていく。
人だから人の中には、人々がいるといっても過言ではないだろう。
私たちの中にもいるのだ。

それを理解してない、ルルタは弱いのだろう。
今現代では、簡単に情報が入るし、簡単に食べ物が手に入ってしまう時代です。
その大切さを理解しにくい時代である。
ということは、相手を軽んじてる時代でもあるのではないだろうか?
だから今の時代人のことを考えないのではないだろうか?


20100612_233029

愛ある死・
今まで死にたがってたハミュ
しかしここで死ねなくなってしまった

自殺とは何かと考えたことがある。
自殺はこの世界につながり、自分の居場所がないから死ぬのではないかと思う。
人は自分が必要とされて初めて、生きてる快感を味わうのだと思う。
どこにも属さず、人のために何もせず、自分の能力も磨かずなど、このようなことをしてると、しにたくなるのだろう。
自分もそんな経験をしてるから、言える。
でもこれを知って、立ち向かえる人は、知らない人と全く違った力を得るこおができると思う。
私は、自分を残したいとこのブログを始めたし、ものなども作り始めたし
相手のためにいろいろなこともしてるし、自分磨きも忘れてない。
いつしか自信がつきはじめ、実力もつき、今、人生が輝き始めた。

自慢ぽくなってすみません

コリオトニスとシロンの
「仲間と愛すべき人と出会うため」
この言葉がぴったりだと思った。

相手を認め、自分を認めてくれる、この循環が人生で幸せになることの大前提であると思う。

ここに卑怯があってはならないと思う。

たとえば、お金で愛を買うとかである。
恋人とかでもある。
卑怯な私でも認めてくれるからこの人といるとか。

逃げるということは、どこかに歪みを伴うのである。
卑怯なことをしないことが、もうひとつの答えだと思ってる。

20100613_000434


愛だなんだといってもニーニアに裏切られたルルタ

愛にも色々、恋にも色々な、理由があると思う。

愛だ、恋だ、なんだ、説いてるやつはろくなやつではないと思う。

一番大事なのはお互いが努力することと、タイミング(時期)、そして思いやりと努力であると思う。

まあこれが難しいんだけどね。

愛だとかほざいてるルルタは裏切られたのは、コミュニケーションがとれてないからだろう。
人は努力しないで、思い込みで人のことを考えたりする。
それではまた、努力しないという歪みができ、不幸になるのだろう。
20100613_001715

コリオとシオン
「生きることには意味がある、愛することには意味がある。」

人は多細胞体である。人は3億の細胞が集まって一人ができている。
だからこそ、さまざまなことができる。
人は人を愛すること、信じることができる。
だからこそより、色々なことができ、自分の生きる意味が実感できるのだろう。
人間は脳だけでは生きられない、心臓だけでは生きられない。
20100309_050519

人には生きる意味があり、それは、人を幸せにすることであり、幸せにしてもらうことなんであると思う。

そして、コリオは死んだ
ルルタは初めて人のために間接的にだがしていた。
だからコリオはルルタのためにナイフを渡したのだろう。

そして、幸せになって死んだ。
死んでもいいと思うほど幸せになったのだろう。

20100613_002109

ルルタが人の愛に触れ変化しました。

次が楽しみです^^


プロフィール

とき

出会い
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

おかえりなさいませ^^


にほんブログ村 アニメブログ アニメ考察へ

 押してくれると嬉しいです(*´∇`*) クリックで励みになります。
音楽プレイヤー



お勧めサイト

所詮、すべてが戯言なんだよ

興味深いことを書いてくださっています。視点が違います。
ラブコメノススメ
いろいろなラブコメのマンガを紹介なさっています。
果てしなきアニメの地平
アニメの感想、アニメの構成、など興味深いことを書いています。
ゲームやアニメにハマる。たまにはゲームやアニメに癒されるのも、アリだよね?
マンガ、ゲームなど紹介してくださってます。
ブックマーク
よければ^^
記事検索
フィギュアランダムランキング300
Powered by fun9.net
  • ライブドアブログ