恍惚の人の山・川・海

個人書店を経営してます。 休暇が少ないのが悩みの種。自分の時間を作りたい為、人付き合い悪いです。 こんな事する為です~の、言い訳のブログです。 恍惚気味のナルシストかもしれませんがイイ人だと自分では思っています(爆)      あるちゅ~

ダム湖カヤックフィッシング

ダム湖にルアーキャスティング練習に。
そもそもキャスティングは不慣れなので波の静かな湖で練習。

442

海と違い不安定なリバーカヤックでも安心できる
自撮りも安心(爆)
ダム湖5

釣れなかったが、釣魚技術を追加~ (*^^)v


動画
不慣れなキャスティングで、いきなり藪の中に飛んでいっちゃいアセりました~
100均のルアーとはいえ水に浸からんうちに樹に引っかかったので、木登り覚悟したが、セーフ。

ひっくり返ったように撮れてたので面白がってシーン載せたが。
ご安心ください。カメラがロールしただけデス !(^^)!

外道クライマー

_DSC8111


   

   『外道クライマー』
   宮城公博
   集英社  
   ¥1600

   (ノンフィクション)
   '16,3月刊 現在3刷
















知らない作家だった。表題から娯楽系の山のフィクションだろうと、行き当たりバッタリ読んでみました。

読んでみて著者が御神体の那智の滝を登り逮捕された3名の一味だと知った (笑)
佐藤裕介氏はピオレドールを獲得したクライマーなんで突出した知名度。
だが、他の宮城・大西氏についたは知りもしなかった。が、いずれも実力派の沢屋でした。
そして事件の首謀者が著者だったと知った。

内容は
・那智の滝
・タイのジャングル46日間の沢登
・台湾 チャーカンシー
・称名滝 ハンノキ滝 冬季
他、記載は沢登り主体だが、アルパインでもヒマラヤ カラコルムの記録を持つ。
と、凄い記録の硬派のノンフィクション。

読後は
ゴルジュストロングタイルを標榜する著者は反骨精神旺盛。本は余り読まないようだが、コミックは読んでる模様(笑)記録も素晴らしいが文体も洗練されてる山ヤ。いや、沢ヤとしては稀有な方で今後も期待したい人でした。
表題からして、お利口ぶった気取りは嫌いな反骨がプンプンしてきました~ (^^♪

那智の滝には批判ゴウゴウだったが、小生はそうは思わなかった。御神体なんで登っちゃいけないの?世界遺産って登っちゃイカンの?と疑問感じるからです。そもそも御神体なんて神社が勝手に決めたもんで、宗派が違えばブチ壊したいくらいに思ってるんじゃないの? 宗教信じるのは自由ですが、信じないのも自由。
もし登ったら罰あたると言われれば、登ってどんな罰当たるか確認したいくらいに無信心な小生も、もしかしたら反骨かな~ 
逮捕理由は結局は神社の所有地に侵入した軽犯罪だったようですが、神社の所有地なんて経過があまりハッキリしたもんではと思うし。

登山家と呼ばれたくない。クライマー・沢ヤと呼ばれたい。 と記しているが、確かに安全圏にだけ居て常識的な優等生的な発言はするが実力の共わない登山家は多い。
「単独イケマセン 十分な装備で・・」と常識的な決まり文句を繰り返すだけの口だけの登山家に小生も若い頃は反発していたが、今になれば発展途中の登山者には必要な時期もアリだな。と、年齢をかさねて思うようにはなったが。

一般的には冒険とは個々のレベルでの挑戦的な行為を冒険と言ってるが、著者は真の冒険とは命を賭したもの、人類史の記録に残るパイオニヤワークが本当の冒険で、エベレスト初登頂と同一レベルにこの本で初めて知った大西良治氏の称名廊下を推している。

冒険も、反骨も常識からハミ出たところで行われる。"人に迷惑かけないなら、バレなきゃやろうゼ” 位な柔軟性が備わっていなければならないと思う。一たびマスコミのやり玉に上がればそんな傾向の人からは読者を喜ばせそうな悪者に仕立てる格好のネタを探し出すことは容易だろうが、マスコミはウラを取って報道してほしかったな。

軟・硬織り交ぜ書かれている。それまでは山ヤ的な沢登りだったが、成瀬陽一氏の『俺は沢ヤだ!』に続きクライマー派の沢登ノンフィクション。面白かった。魂を込め震えるような記録が続きそうな若さにも期待。











 

新作自作タイラバ

タイラバのグローとグリーンを切らしたので自作補給

・・・・ 新作発表  (爆)

今日の結果は左グローはヒット(下地はグリーン)
右蛍光レモンイエローに紫ホログラムは奇抜過ぎたか、
魚たち、ギョ!としたな・・・ あたりなし・・・
_DSC8109


作ったこれらを携え出かけた。
_DSC8106


波は高かったが、2週間ぶりだったこと&新作発表なんで(笑) 強引に出艇。

まだ薄暗かったのでグロー投入。2回目でチダイ。
誰も出艇して来る様子が無い。
今日は爆るかも・・the dayになる予感をヒッシと感じた

が・・

後続かず

10時頃の時合にバタバタとイシダイ カサゴが釣れる。
ジグでもインチクでも1回で釣れるんでジグを取り替え試してみる余裕。
気持ちイイところで終了にした。

着岸時も余り波静まらず、引き波を必死でパドリング。次の波に押され無事着地~。
PNG160619



今日のヒットジグ
_DSC8104

どうゆうわけかメジャークラフトのスローピッチにはこなかった。
自作のアシストフックの芯に6号フロロを使ったため張りがありすぎた事も一因かもしれんが。
_DSC8105


山と自然に親しむ会 岩登り講習

中高年の山岳会で岩登り山行はしない会ですが、
かるい沢登りと登山コース中の岩場を余裕もって通過する事を主眼とした岩講習会を年1回行っています。


岩登りの痛快さにファンもでてきたゾ(笑)
_DSC8098

24名参加 ゲレンデ貸切だったのでトップロープ4箇所。懸垂下降2箇所。フィックスロープ40m2本張りっぱなしで、蜘蛛の巣状態
フィックスで登り、懸垂下降をよりどりなコースからエンドレスにできます(笑)

グループごとに交換して登下降
_DSC8101

トップロープで傾斜強いところも安全に
_DSC8099

_DSC8092

フィックスロープをプルージックで通過 かなりの渋滞 ヽ(´▽`)/ 
_DSC8089






弓道


参加していた10回の弓道教室が終了した。

武道は柔道と相撲の格闘技の経験がある。スピード・激しさ・強さを求められた何よりもライバルに勝つ事が至上だった学生柔道時代を過ごした。

弓道にはそれは無い。静かでスローモーで、直接手を下す対戦相手はいない。
練習始める前に準備体操や、終了時の整理体操もしないで 『礼』 だけだった。
茶道に近い作法を軸に心静かに矢を放つ。という感じだった。
(茶道の経験ないが)
_DSC8070

_DSC8064

_DSC8066



一つ一つの動作にじゅーぶん時間がある。更に腰に手を置たり、的を何時までも見ていたりの間があり過ぎるくらいだが納得した動作がとれず、指導される。

10回が終わっても未だ弓の握り方を指導されるしまつで難しいな。
そろそろスローな動きの太極拳を始めようと思っていたが延期してもう少し弓道をしてみよう。

腹減ってるのに我慢して並んで待って食べようと思わん。空いてる所で食べるのが常だが、
弓道納めればユッタリ心静かに並んで待ち、優雅に食べることが出来るように成るかな?



練習風景
 

 
メッセージ

当事者以外非公開です。 小生への連絡用にお使いください。 メールにて返信します

名前
メール
本文
記事検索
QRコード
QRコード