小型のシダ植物が好きで山取りしたものを中心に楽しんでいる。
戸外で育てるとガッチリした姿に、通年室内だと残念ながら間延びした草姿に成ってしまう。

南に庭の無い我が家では耐陰性のある植物栽培になるのは自然の成行きだが・・・

シノブ
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今年もやわらかい緑色の若葉が出揃った。この時期がコイツの見所だな。
クライミングに通った岩場に沢山。少々株分けしてもらった。
通年外に放りっぱなし。

トキワシノブ
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上記に似る。園芸店で流通しているのはこちら。
シノブに比べれば繊細性に欠けるが、毛むくじゃらな根が見所。
夏期は外に出しガッチリ育てたいが、常緑の葉と毛むくじゃらな根を室内で1年中楽しんでいる。
低温には弱いので冬季は室内に持ち込む必要アリ。

コタニワタリ
常緑でお正月室内に持ち込み
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左は上の株、右は外で越冬させた株
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右・建物北側で雪に埋もれたり、-10°以下の温度に耐えた現在。自然界では当たり前だが。
左・暮から室内で楽しんだ。水くれは当然した。自然の厳しさも必要だろうと、3月末から外で栽培。少し葉周りが枯れた。今後の育成状態を観察していく。
個体数が少ないようだ。小生も山を歩き回った方だが、某所には沢山あったが、他では見ない。

ヒトツバ
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冬の間も、やや肉厚な葉は凛として立ち戸外で耐える。
増やそうと思うが思うようには増えない。
高知県立牧野植物園で間引き選定され、ゴミ捨て場に積まれていたので、お持ち帰り(笑)

ノキシノブ
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普通に岩や樹木に着生している。

ビカクシダ (コウモリ欄)
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園芸高校の学園祭で求めて30年。
何回も株分けしてお嫁に出した。耐寒性は無いので冬期は室内持ち込み。
オーストラリアでは街の樹木に普通に着生しているようだ。
種類によっては育てるは難物もある。魅力的な形態の種を育ててみたいな。


イワヒバ
供給過剰。持ってって状態(爆)
枯葉のように黄色く縮れている葉が雨が続くと葉に緑が戻り展開してくる。
そんな不思議な植物。そんなところから復活草とも呼ばれる。
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