恍惚の人の山・川・海

個人書店を経営してます。 休暇が少ないのが悩みの種。自分の時間を作りたい為、人付き合い悪いです。 こんな事する為です~の、言い訳のブログです。 恍惚気味のナルシストかもしれませんがイイ人だと自分では思っています(爆)      あるちゅ~

里山

岩洲公園ー岩殿山

『山と自然に親しむ会』の仲間と岩洲公園から岩殿山に登山。
事の発端はクドウさんが本コースを登りたい。とのリクエストから個人山行となった。


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時々岩場があり、変化を与えてくれる。
今日は落ち葉カサカサ踏みしめて・・・
熊の糞があちこちに大量に・・・

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この岩場通過の木ハシゴが朽ちていた。
4段アブミを使用して通過したが、事のほか楽しく喜ばれた。 


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加藤さんの万歩計で16000歩。

以下工藤さんのトラックと標高データ
キャプチャ

1キャプチャ

これで今年の山登りは終了。
来週からはスキー!!

よし! 
2日間の平地ウォーキングと今日の登山でスキー体力バッチリ
準備OK・・・てなワケ無いか ( ◔ิω◔ิ) 




霧訪山

寒さ負けで家に引き籠っていたが、誘われて初冬の里山ハイキングに。

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登山口では疎らだった雪も霧訪山山頂付近になると3cm程の積雪

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今日の山頂からの眺めは東方の山々が良かった

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山中で山岳会仲間に会うと嬉しい
偶然バッタリ会い交差。


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送電線の多い山で、中電・東電の鉄塔が間近で並行している

今時期里山歩く人は少ないが今日は何人もの登山者と会った
駐車場には県外ナンバーの車もあり人気の山域だ。





8:45 11:30  洞・分水分岐11:30 p13:00

岩殿山

今日は大先輩と岩殿山

登山口は横尾峠。此処に東から降りてきている尾根に取り付く。
峠のすぐ向こうには牧場へのゲートがある。
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三角点のある岩殿山山頂 展望は悪い。
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下りは意図的に別尾根を求めた
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どうも意図した尾根では無い事を下降不能の岩場に行き着き知り、沢に下ることに。
迷った時に沢に下る危険は承知だが戻る意志はマッタク無し(爆)

この山域は沢には滝がつきものでザイル&キレ味鋭いノコギリを携行しているので・・・
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ
幸いザイル出さずにこの沢は降れ、往復のつもりが周回となった。
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国道から京ヶ倉の南端を回り込む横尾峠までのアプローチは悪く落石・泥轍・濡落ち葉でスリップの悪路だ。車のサイドの泥跳ねが語っている



岩殿山
工藤さんからGPSトラックを送ってもらった。迷走状態が一目瞭然。





 

船坂山

11/5  ぶどう峠から船坂山ー車道歩きで周回

ぶどう峠近辺で泊まったので8:00行動開始。
信州側からの風は寒い
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坊主岩
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第二岩稜から船坂山方面
多くの岩稜は木々の中。
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昨日登ったマムシ岳は谷を隔ててよく見えるが、
岩稜は木々の中に隠されていた。
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車道歩きで戻る途中、日航機の御巣鷹山墜落で犠牲になった坂本九の坐像が安置されている堂に気がついた。
ぶどう峠間近。御巣鷹山が展望できる地ですが、
車だと気がつかず通過してしまう場所です。
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坂本九坐像


船坂山
あまり高度差の無い登山コース。
第一岩稜・第二岩稜の処理で所要時間差が生まれるだろう。
 車道歩きは4.7キロ。一部ショートカットして 実働5時間で周回。



マムシ岳

11/4  打田鍈一著の『藪岩魂』記載ガイドされてたの西上州 マムシ岳登山。

前日バッテリー上がりだろうか、車のエンジンかからず焦る。
で、車中泊は無理な軽車でテント泊の準備でヤマンバと出かけた。

ウコギ科 タカノツメとコシアブラ
山菜利用価値はコシアブラだろうが、タカノツメも食せるようだ。
黄葉はタカノツメに軍配が上がる。
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あっけなくマムシ岳山頂。このプレートを見落としそうになりました。
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明日登る船坂山が眼前に。長い車道歩きを避け、ぶどう峠付近に上がる尾根を審に観察するが、
やはりダラダラ登り大迂回になるが車道の方が良さそうだ。PB040011


マムシ岳周辺は小規模な岩稜が多く楽しめる。
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シオジ原生林見学誘致のためだろうか、マムシのコル下部付近は長い柵。
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路肩にgoodなキャンプ地発見。
翌日の登山に備えテント設営。
早速焚き火を始めたが、直ぐ雨が降り出し残念。テントに入りマッタリ。
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就寝に早めに就いたが、車の裏に張ったテントに気がつかない人が、
「滑落者の車ではないか? 車に戻らない者がいるようだ・・・」と消防に通報したらしい。
19:30頃、警察官2名が見回りに来た (´ε`;)

何年も訪れてる西上州の上野村・南牧村では、あたたかい人情・親切に何度も触れてきた。
今回も、他人を心配した人の行動と受け取った。そして直ぐ対応した警察もご苦労様でした。

マムシ岳
登山口・コース途中に標識は無いのは西上州の山々に共通。
車道3キロを歩いて周回。







 
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