宅急便で送られてきました。

Pioneer ホームシアターセット 5.1chサラウンド・システム HTP-S313Pioneer ホームシアターセット 5.1chサラウンド・システム HTP-S313
販売元:パイオニア
発売日:2007-11-15
おすすめ度:4.5
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思いの外大きな段ボールで送られてきてビビる。
持ち上げてみて、想像よりずっしりと重くて更にビビる。

重さの原因はウーファー兼アンプでした。
でかいでかいってネットの話で聞いてたけど、うん。デカイ。笑。

スピーカーは6つ。
センターが2つ、フロントが2つ、サラウンドが2つです。
まあ普通に、センタースピーカーは正面ど真ん中に。
フロントスピーカーは正面の左右に1つずつ。
サラウンドスピーカーは後方の左右に一つずつ設置してみます。

こんな感じに。

ゲームスペース図















携帯カメラなので画質はカンベン。
右下のウーファーの存在感がハンパない。(笑)
これは設置スペースが無い人にとっては困りものだろうなぁ。

後ろはこんな感じで。

ゲームスペース図 後ろ

 逆方向も
  同じようになってます。












スピーカーコードがかなりゴチャっとしたことになるので、
何かコードをまとめるものを買ってくるなり、
諦めるなりしないとダメみたいです。(ぉ)
一応、このセットの中にコードをまとめるやつが入ってますけどね。
……全然足りませんが。

サラウンドスピーカーのコードはかなり長いので、
個人的にかなり助かりました。

という感じで設置完了したので、実際聞いてみる。

と、その前にサウンドの自動設定(MCAAC)なるものをやってみます。
専用マイクを接続してそれをリスニングポイントに設置。
後は自動で全部やってくれるという、
まさに面倒くさがりな私向きのシステムです。(ぉ)

なんか、ドンドンとか、ボッボッとか、ビュイィイン↑→↓←! とか、
そういう音が各スピーカーから聞こえてきてました。
マイクがこの音を拾って色々と調節してるみたいです。

COMPLETE.

さて。
まず最初にXbox360のエースコンバット6をやってみました。
接続は光デジタルケーブルで360本体とアンプを直接です。
ちなみに、360で光デジタルケーブルを使うためには専用機器が必要になります。

Xbox 360 HDMI AV ケーブルXbox 360 HDMI AV ケーブル
販売元:マイクロソフト
発売日:2007-09-27
おすすめ度:3.5
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エリートの中に入っていて助かった件。

で、まずは今までに比べての、音質の差にビックリ。
TVスピーカーはどこかこもってるような音質だったのに対して、
かなりクリアな音が聴こえてきます。
サラウンドとかそういう以前の問題でした。(ぉ)

ゲームを開始。ミッションに出発。
で、いきなり真横から味方戦闘機の機動音が聞こえてくる!
そう! こういうのを期待してた!
爆発音やらミサイル発射音やらも、
正面からだけじゃなくて四方から聞こえてくる感じです。

これは……燃えるッ!

あっという間にミッションの一つをクリア。
いやー文句無しです。音量をもっともっと上げたくなります。
環境的に無理ですが。^^

続いてPS3に接続。
360と同じく光デジタルで直接です。
PS3の方は本体に端子がついてるので専用機器はいりません。

PS3のソフトはロロナのアトリエしか持ってないため、それを起動。
一応はロロナも5.1サラウンドにも対応してるらしいので、
ちゃんと聞こえてくるはずです。
まあ、あまり5.1chの恩恵を感じられないゲームな気がしてなりませんが。

で。
最近よく聞いていた音楽が、ちょっと違って聞こえてくる不思議体験をする私。
そして効果音が真横から聞こえてきて笑いました。(ぉ)

ファイナルファンタジーの新作プロモーションも鑑賞してみましたが、
TVスピーカーで聞いてたときは音楽に対して何とも感じなかったのに、
サラウンド環境で聞いたら鳥肌が立ちました。迫力が全然違う……。


初めてのホームシアター環境というわけで他のものと比較できませんが、
この程度の値段でこの環境なら何も言うことありません。

そりゃあ何十万もするようなスピーカーとかアンプに比べたら
とてつもなくヘチョイんだとは思いますが、
どうせ防音性能壊滅的な私の部屋じゃあ一定以上の音量は出せないし、
高価、高性能のスピーカーシステムは宝の持ち腐れになるのです。

これからのゲームや映画、アニメ鑑賞が楽しみなのですよー。