December 22, 2018

Slay the Spire感想

今までここで色んなゲームの感想・レビューを書いてきて、書いた当時とその後のゲームに対する印象は概ね変化がない
しかし書いた後に大きく評価が変わったゲームもある
よく覚えているのはsimcity2013とciv6で、最初の感想では面白いと書いたけど、その後プレイするうちに次々と粗が見えて評価が落ちた
2つに共通するのは購入直後に感想を書いたという点で、まだ詳しくゲームを理解していない段階での評価は難しいし、やはり新らしいゲームは新鮮な感覚なので評価も甘くなりがち
今回紹介するslay the spireも購入からまだ3日だけど、ゲーム自体はシンプルそのものだし
また現在アーリーアクセスだけどもうすぐ正式発売で値上がりするらしいので、今のうちに感想を書いておく

内容を一言で説明すると、ローグライク+カードゲーム
プレイ時間は1時間もかからない程度の短いものでさくっと遊べる
そのわりには奥が深く、毎回プレイ感が違ってリプレイ性が高い

3つの主人公からキャラを選んでmobを倒しながら探索を進め、ラスボスを倒すか死んだら終了で、再度挑戦はまた全てリセットされていちから開始
戦闘はカード形式だけど、HSやMtGのようなコレクション式ではなく、探索中に得られるカードでデッキを組んでいく
そのため特定のコンボにこだわり過ぎるとキーカードが引けなくて詰むということもある
なので、臨機応変にカードの引きと相談しながらデッキを構築していくことが重要となる

この仕組みだとコンボデッキは成立するかどうか分からないので不利じゃない?と誰しも考えるだろうけど
実際やってみたところ、何のコンボもない単純なデッキだとラスボスに辿り着く以前に、その過程で既に厳しくなってくる感じだった
また一般的なTCG等を遊んだことのある経験者ならコンボの成功確率をあげる「デッキ圧縮」を考えると思う
ようはデッキ枚数が少ないほどキーカードを引く確率は高くなるというわけだけど、デッキのカードを捨てる方法はかなり限られているので
カードが貰えるイベントでもわざと貰わないという選択も場合によっては必要になる

またカードの他に永続的なpassive buffをもたらすrelicや、一回限り使い捨てのpotionなどもあり
強力な効果を持つrelicによっては、それを組み込んだコンボデッキも考えられる
ランダムイベントも豊富で、飽きずに何度もリプレイできるのが本作の魅力かと
お値段も1kちょっとと安いので、気軽に遊べるゲームを探しているならお勧め

14からメールが来てて何かと思ったらPLLのお知らせだった
それでネットを色々見ていたら、14で麻雀実装とか書いてあってびっくりw
14はpvpがやりたくて課金してたところがあるのに、skill簡略化で今までできた色んなことが何もできなくなって、下手も上手いもみんな一緒になってしまった
その結果、healerやっててheal workを工夫することで、それまで10人に追われる味方を助けたりできたのが
もうplayer skillもくそもなく、棒立ちheal botしかできなくて、あまりにもpvpがつまらなすぎて見限った、というのが自分が14引退した最大の原因だったりする
でも自分は麻雀大好きっ子なので、当時これがあったら続いてたなw

元々、最初に東風荘という麻雀ゲームで知り合った面子とaoeやUOをやり始めて
その後daocのcrimson serpentsというguildに繋がったので、ある意味、東風荘が自分のネトゲの原点みたいなところがあるのだけど
残念ながらその後、東風荘が閉鎖されて、気軽に麻雀が遊べなくなってしまった
若い世代は麻雀知らない人も多いらしいけど、面倒なのは点数計算くらいでそれ以外はそんな難しくもないし
やれば面白いので、案外14で麻雀覚えて始めましたなんて人も出てくるかもしれない

以前にも紹介したことのあるD3Watchで鰤の最近のコスト削減に関する動きについての記事があった
activisionはゲーマーからの評判が悪くて、2007年12月に合併が発表された時には色々言われてたけど
2012年5月発売のD3で公式のRMTオークションを実装したのはこれが原因なのだろうかと思ったw
あまり鰤らしくないなと
およそゲームに関してあれ以上のクソ要素を個人的には見たことがない
ゲームの歴史に書かれるんじゃないかというくらい酷かった

稼がなければ生きていけないんだから、いかに儲けるかを考えるのが重要なのは当然だけど
ゲームは規模が大きくなって昔ほど開発者個人に依存しなくなったとは言え、やはり創作だから開発者のセンスに頼る部分は大きいわけで
そういう商品において、荒稼ぎするにはどういうゲームを作れば良いか、という順番で思考を進めると結果クソゲーになりやすいんだと思う
しかし現代の経営においては、経営=プロの専門家がやるもの、というのが普通なので
ゲームを知らないし興味もないという人が金のことだけ考えて、結果、金のなる木を枯らせかねないという罠
daocのmythicもEAに買収されたら人材逃亡からあっという間にゴミ化して、warhammer onlineの大失敗→スタジオ閉鎖、というdaocerが当時恐れた予想通りに進んだ記憶w
しかしゲーム開発者が経営のことを考えずに趣味に走って失敗する、なんてのもよく聞く話で難しい

arvakr at 17:16|この記事のURLComments(0)etc 

December 17, 2018

冬セールまで雌伏の時

fallout76が酷評されてるらしい
bugが多いというのもあるし、ネトゲにする必要性がないという意見も見たけど、後者はTES onlineと同じような
それにしても発売一週間かそこらで-40%セールとか、発売日に定価で買った人はさすがに切れるな
BF5も発売一月ほどで半額セールらしいし、大作の続編で失敗してあせるのは分かるけど、そんないきなりセールしたら次から定価で買う人減ると思うのだけれども
BF5セールはおま国で日本除外らしいけどw
さすがに笑う

OWのプロの試合は悲惨だなぁという感想
敵も味方もgoats構成ばかりになってて、しかもmapだ地形だなんて関係なく、敵みたらspeedで突っ込んで大乱戦
負けても即regrpしてまたchargeして、とにかく1回でも交戦回数を増やすみたいなことになってる
12人が完全に団子で戦うのでもう何が何やらわけが分からない
誰が良いプレイしたとか何が上手いとか、そういうのがない
いやプロなんだからあるんだろうけど、自分には12人の混戦を分析するのは無理
観客目線で言えば、まだdive全盛期の方がプロの技が見えて面白かった

最近dead by daylightの動画をよく見る
ゲームの根本的なsystemがシンプルなので未プレイでも見ていて楽しい
シンプルながらもキャラとperkで多様な展開になるのが良い感じ
やっぱりルールが分かりやすいってのはゲームにとって重要だなと
あと参加player同士で会話がないから、深刻な煽りがないのも良い点かもしれないw

オリンピックなどで黒人が極端に少ない種目があるけど、その原因のひとつとして経済的な理由が言われる
黒人家庭は収入が少ない場合が多いので、競技にかかる費用が負担になるし、儲かる種目を目指すというシンプルな理由
自分は前からこれはesportsにも当てはまるんじゃないかと思っている。
FPSやRTS(MOBA)では明らかに黒人が少ないけど、格闘ゲームの大会を見ると黒人の参加者が多い
前者はPCが必要なので、色々揃えていくとまぁ20万はいる
それに対して後者は家庭用だしテレビ流用可なので比較的安価
何と言えばいいのか、たかがゲームですらこういうのが見えるのはちょっと悲しい話

そういえばオリンピックへのesports採用見送りらしい
世間の反応から難しいであろうというのは予想通りだし、ゲーマーとしてはうれしい
金がかかりすぎて困っているオリンピックが金儲けに利用したかっただけだろうし、esports側からすれば今やっている多くの大会で十分
むしろオリンピックだとゲームと無関係の人からあれがダメこれがダメと口出しされることになるから、むしろ面倒
実際、オリンピックだから暴力的なゲームはダメとか言われてたしね
そうやって色々規制されるのが怖かった

しかしesports市場が拡大して金になるという予想から、色んな人が参入している黎明期特有の現象というか
プロの契約や労働環境なり大会運営なり、様々な面で一般社会では許されないような劣悪なことが普通に行われていてニュースになったりもしているので
そういう方面を下手に放置すると一気に盛り上がりがしぼんでしまう危険性を孕んでいると思う

arvakr at 21:03|この記事のURLComments(0)etc 

December 04, 2018

Diablo4は発表なし

blizz conでdiablo4の発表がないどころかスマホ版出るよとか言い出して荒れた模様
まぁスマホ出すだろうなというのは皆の予想通りであっただろうけど、それだけだと失望されるのも仕方ない
会場で客の反応最悪な上に嫌味言われた開発者がスマホくらい持ってるやろと煽ってさらに炎上
D3の開発者がD2開発者を煽って炎上したのに学んでないなw
友達感覚で話したのか何なのか、商売で客相手に話してるって意識がなさそう

ゲーム業界って事務的な話し方は好まれないし、むしろカジュアルな会話が望まれているけど
あくまで客相手なのでフレンドリーに話してるように感じさせながらも、一線は越えないという絶妙の見極めが大事
14のよしくんみたいに炎上しないようにうまく話せる人の方がレアなのであって、普通の開発者に表出て話させればそりゃ余計なこと言ってしまうわなとしか
実際のところはD4を発表予定してたけど、クオリティの問題で中止になったらしい
D3が大失敗だっただけに、次も失敗するとシリーズ自体を殺しかねないからまあね

ff15の開発者が、15は学校の格好良い男子grpに参加しているような感覚を目指したと言っているらしくて
その発想は面白いと思ったけど、あの顔とあの髪型とあの服装でオープンカー乗るRPGが格好良いという感覚が自分にはなくて困惑
おっさんだから若い人と感覚が乖離してるんだよと言われればそれまでだけど、開発者がああいうのに憧れているというのはちょっと意外だった
男に好かれる男ってのとは開きがあるように感じるんだけどなぁ
実際に遊んでみたら凄い格好良いキャラで、見た目で損してる系なのかもしれないけれども
格好良いって案外難しい
過去の色んな作品から、格好良いと言われるキャラを参考にすれば良いと思うのだけど、開発者たちにそういう引き出しがなかったのかもしれない
文芸作品って無から生み出すのは不可能で、色んなジャンルの良作品をどれだけ知っているかというのは重要だと思う
ゲーム作りもこういうのが影響するんじゃないかなと個人的には思っている

OWはOWLのseason1が終わってから間が開きすぎて、熱が完全に冷めてしまった感
国別のWCとか開催してたけど、あんなの実力差がありすぎて面白くも何ともないし
圧倒的実力差のあるプロと素人が混じったpvpって何が面白いのか分からない
全員topプロのチームと素人大半のチームが同じ土俵で戦ってたり、それもう試合を見るまでもないだろうと
鰤がtier2シーンに全然力いれないせいで、OWL未満の大会にもなかなか興味が持てない
色々批判もあるbrigitte導入で、プロのplayer skillを披露するという面が弱くなったのもある
seagullも今後のOWを心配してたけど、大丈夫なんだろうか
でも18歳になったばかりのzachareeeがdallas加入って聞くとちょっと心がざわつくのだから単純なものw
何でも使える系のdpsみたいだけど、実戦でどんなplayerなのか見てみたい

14引退したのが去年の10月なのでもう1年以上ずっとネトゲやっていない
singleゲームもほとんどやっていなかったのだけど、最近またsteamで色々始めた
前々からやってみたいと思っていたthis war of mine、何となくdarkest dungeon、FPS版ハクスラと聞いて興味はあったborderlands2などを購入
気が向いたらちょっとだけ感想書く予定
この時期はセールが続くので色々買うはら

arvakr at 20:40|この記事のURLComments(0)etc 

September 09, 2018

chips首で絶望yay!

fissureがLAGからソウルに移籍
LAGは大一番の試合で突然fissureを使わず、それどころか会場入りすらさせなかった
そして試合にも敗北したことでファンから激しい非難をあびたが、新patchでのパフォーマンス不良を理由としたチーム発表を信じる人は誰もおらず、リークからチーム内でもめた事が原因と言われていた
プロに占めるkorの割合が圧倒的なのもあるけど、dallasやbostonでもkorプロが問題を起こして軋轢がというニュースがあったし、やはりkorプロは扱いが難しいのかもしれない

他国のプロは人数が国籍で偏っていないから英語でコミュニケーション取るのが当たり前に受け入れられているし
大半は西欧文化圏なので東洋のkorよりもずっと文化的に近い
fissureは多くのオファーがあっても全員korのチーム以外眼中になかったようだし
人数の多いkorは他国のmemと協調して馴染もうという意識が他国より低くなるのはありそう
まぁdallasのOGEは入ってすぐ馴染んだようだし、carpeなんかは早い段階から海外へ出て行ったけど問題を起こしていないから個人の性格差が大きいのは当然なのだけど
サッカー等でもチーム内で特定の国籍の人同士がつるんでうまくいかないなんて話はよくあるみたいだし

dallasはchipsがrelease、残りは残留でcoccoはコーチに
絶望しかないw
taimouとakmはどう考えてもかぶってるし2人はいらないだろうと……
taimouはまだwidowの爆発力あるし、昔からの人気もあるから分かるけど、またpick広いdpsいなくて苦労するんじゃもうダメぽ
seagullが引退してSTがmickieしかいないから首にできないのは仕方がないにしても、もっと良いSTを見つけてくれないとどうにもならないな
coccoはまぁ正直、callerできないんじゃMTとしては致命傷だし、そもそもapexの時からtank負けしてたりするので仕方ない感
しかし何より、chips releaseはガチでがっかり
1番好きなplayerだったのになぁ
ぶっちゃけチームがクソみたいな時に出場して評価を下げて、まともなMTとseagull STでやっとチームが機能しはじめたら使われないままreleaseってちょっと酷い
何かもう本気で萎える
せめてchipsが良いチームに移籍してくれれば良いけど、main healerとなるとどこも本命抱えてるから、なかなか難しそう

cyberpunk2077ってゲームが超やりたい
ブレードランナーとかあいう系列だけど、movie見ただけで格好良い
他は特に注目してるゲームもない
もうずっとsingle gameすらやってない状態だし、今後やりたいネトゲが出てこないようなら、このblogの役目も考えないとダメぽ

arvakr at 16:46|この記事のURLComments(0)etc 

August 09, 2018

Farewell Seagull

OW界で1番人気のseagullがプロ引退してstreamer専念らしい
両立は体力的に無理とか言ってるけどこれは表向きの話で
結局のところseagullレベルになるとstreamerとして自由にやりながらかなり稼げるのに対して
朝から晩までハードワークが求められるOWプロに十分な報酬を与えられなかったというのが全てかと
あとdallasの彼(を含めて所属メンバー)への扱いが雑すぎたのもあるかもしれない

150kという異名で有名なOWプロは年の契約金がそれくらいの額らしいけど、ようはこのあたりがトップ層ということなのだろう
しかしプロとして生活していける期間はあまりにも短く、年齢的なもの以外にもmetaの変化やゲームの興廃にも影響を受けるわけで
それなのにトップ層ですら150kドルではね……個人への寄付があるstreamerと比べると夢がない
だからまぁプロとして名が売れたらアナリストやキャスターとかコーチみたいな方面へ行ったりするのは昔からよくあったし
今はその選択肢にstreamerというものがあるということだろう
OW界の顔とも言えるプレイヤーがいなくなるのは本当に大きな損失だけど、仕方ないとしか言えない
あ……これdallas死んだわw

HSは拡張が出たけどスルー
配信ちら見したらrogueでまたjadeみたくminion無限増殖+強化みたいなのやってて笑った
変わらないな
あとpriがひたすら遅延してからの128dmg OTK chargeが複数同時とか他人事だから面白かった(正直者

diabloの人員募集があるとか少し前にニュースになってたけど、秋くらいにdiaに関する発表があるらしい
普通に考えればD4なのだけど、何かdia関連で複数のプロジェクトが進行しているとかで謎
他のジャンルにも進出するということだろうか??
でもFPSはさすがにありえないだろうし、RTSはSC/WCがあるが完全に斜陽で鰤は恐らく今後新作はもう出さないだろうと踏んでいる
mobaも既に鰤キャラ全員集合的なのがあるし、TCGもHSがある
そうなると残るはMMOかスマホか
MMOはWoWの次に出すために開発してたのを潰したくらいだし出さないだろうとなれば、これはもうD4とスマホ版かな
rogue likeにするのはdiaと相性良さそうだけど、どうだろう
D3は酷い失敗でシリーズの名声を失墜させてしまったので、D4を早めに出してシリーズ救済したいという考えは分からないでもない

CUは1回見に行ってこりゃまだまだだと判断して放置
さすがにもうちょっと形にならないと、ほとんどまともに動くかどうかのテストみたいになってるし
ゆるーい坂を上ろうとしてもゴムバンド現象みたいになって上れないとかさすがにね……

arvakr at 21:31|この記事のURLComments(0)

August 01, 2018

CU(Camelot Unchained) beta1散歩してきた (追記)

マニュアル読めと書いてあるから見てみたら凄い量なので超流し読みだけしたけど
しつこいくらい、これは昨今の商業的な宣伝用betaじゃなくて昔ながらの本当のテストとしてのbetaだから
それ理解して文句言うなよ的な念押しをされたw
3回くらい同じような警告文読んだような

部位ダメージとcure/healの関係とか、craftの複雑な手順とかキャラバン輸送の話とか
ちらっと見ただけでも大昔のRPG風というか、今のMMOでこれやるのかって感じの超硬派であった
でも実装されているのは何とか動かすための本当に土台の部分だけで、評価どうこうとかいう段階ではなかった
グラフィックのセンス的な部分は好きな系統

戦場へ行ってみたけどmapが機能していない?のか自分の位置すらよく把握できず
味方と合流できないまま城みたいな場所でsoloのarcherを見つけたので試しに撃たれてみたら
self heal連打するもダメージの方が倍くらい?でとても回復が追いつかず死亡
それとminecraftみたいな建築zone?とcraftのテストの場所を散歩して終了

とりあえずpvpを試すにしても、公式が開催するイベントの時に参加しないとダメかも
何かbeta1だけで1年を予定?とかredditで見たし、beta2/beta3まであるみたいだから
現在の開発具合と今後の予定
それに今までの遅延具合を考えると、サービス開始までさらに5年とかかかるんじゃないかって気すらするw
というか、むしろ資金が尽きて開発終了とかになりそう……

追記
reddit見直したらbeta1開始から1年後にリリースというのが一応の計画らしい
でも現在の開発状況からするととても無理って感じ
ちょっとした坂を登ろうとするとゴムバンド現象みたいなのが起こってしまうレベルだしね

July 31, 2018

Camelot Unchained Beta1

DAoCer待望のMMO
本日0時から?beta1開始のメールが来てた
予定では3年前に始まっていたはずらしいのだがw
その前に配信もあるらしい

自分はbeta1から参加できるみたいだし、ちょっと試してみるかな
でもalphaから参加していた某しぶさんによると、かなりがっかりな出来だったらしいw
まぁ自分は小額だし、どうせ失敗するだろうなと思いながら、ありがとうdaocくらいの気持ちだったからダメ元だけれども
MMOと言いながら実際はinstanceで会話もなく作業をこなし、lvlingもsoloで余裕というカジュアル化の流れはMMOの飽きを早めてしまった感がある
なのでCUが奇跡的に面白いold schoolなMMOになれたなら……
という夢を見てしまうDAoCerが後を絶たないのである

個人的にここまで延期して待ったのだから急かすつもりもなく、良い物を作ってくれという思いしかないが
正直、betaとなるとalphaの時よりも世間の注目度も大きいだろうし
beta1でがっかりする人が続出でそのままフェードアウトなんてことになっても驚かない

July 29, 2018

OWLが終わった

HS最近ほとんどやってないけど大会があったのでちらっと見てみたら、自分が嫌いな無限沸き系のクソdeckが減ってた感じ
でもshudderwockが復活してるぽい
こういう長引いたら必ず死にますみたいなcontrol殺しは好きじゃないけど、まぁそういうゲームだし言っても仕方ない
新拡張が出るみたいだけど、前回も今回も全く気持ちが盛り上がらない
esportsとか言って大会開いてるけど、個人配信の方が視聴者多かったりするのは
真面目に戦うpvpゲームじゃないと思われてるのが原因じゃないのと思うんだけど、今後も路線が変わることはないだろうな

メールで14のpvp大会をやるとかなんとか書いてた
そんなこと前によしくん言ってたけど、本気だったんだなとw
よくわからないけど日本のesports団体にスクエニも参加してるぽいし、将来的にはesports用のpvpゲームでも出すのかね
市場規模がでかくなってるし見逃す手もないけど、ぶっちゃけもうesportsは囲い込みが完了寸前で、後発は儲からないような状況になりつつある気がする
先にesportsとしての地位を確立したゲームが圧倒的に有利だし、後発が牙城を崩すのは難しい
日本はゲーム産業が強いみたいに言われるけど、esportsに関して言えば格ゲーしか存在しないし
それも結構酷評されてるみたいだし人気も限定的だしで、日本製のpvpゲームがろくに通用していないと言ったら格ゲー好きに怒られるだろうか

ぶっちゃけcapcomに関して言えば、SF系の人気を失うのが怖くて他の格ゲーシリーズを出さなくなったのが失敗だったと思う
自分はもろに格ゲー世代で知人とよく遊んでたけど、格ゲーとひとくくりにしてもゲーム性は色々で
相手の裏をかいて翻弄して戦うのが好きな自分は、あまりトリッキーな戦い方ができないSF系よりvampire系をやりこんでた
トリッキーという系統ではないけど侍シリーズとかも面白かった

個人的に、数年ごとにSFシリーズとvampireシリーズとを交互に出していれば
今みたいに格ゲーというジャンル自体が衰退するようなことはなかったんじゃないかという気がする
世間では格ゲーが衰退したのは難しいからだとか言われているけど、そんなの全然関係なくて
単純に格ゲーというジャンル内で多様性が失われたからじゃないかなと
格ゲーから離れて長いから、自分が知らないだけで色々特色のある格ゲーは出てるんだろうけど
対人ゲームって人口=大正義なのに格ゲーは基本ゲーセン文化だったから、マイナーなゲームだと稼働台数も人口も足りなくてダメなんだよね
そういう意味でcapcomみたいな名前だけでプレイ人口稼げるところが、タイプの違う2種類の格ゲーを出して欲しかった

effectはいよいよ引退をにおわせたかと思いきや、その後NAで配信始めた上にやたらとテンション高いと評判
本人もメンタリティが問題だとよく分かってるから、そういう所を変えたいんだろうとは思う
ただ正直、esportsに限らずチームスポーツではメンタルに問題があってチームの不和の原因となるような人は外した方が良いんだよね
彼は社交的なタイプじゃないし、元々チームメイトとあまりうまくいってないだろうというのは予想に難くない上に
負けてる時期にrageしてしまい、なんとかチームが復調した時には離脱しちゃってて
こうなると人間心理としては立て直したメンバー間の絆が強くなってeffectはもう戻りにくくなるのは必定
本人もその点について言及してるしね
とは言え、NAにいるということはOWLでまだやっていくんだろう
それがdallasなのか他のチームでなのか分からないが
完全に干されたchipsやcoccoのメンタルもケアされてないんじゃないかと個人的には疑っているし
dpsのpick幅問題や選手の性格など問題山積で、来年もdallasは多分無理なんじゃないかと悲観的に考えているw

OWL grand finalまで見ての感想
とりあえず今のところは成功と言って良いが問題点も

1:patchをリーグ戦の途中に急に適用して、プロがろくに練習できないまま戦っている
そのため期間中にチームの強さがころころ変わってしまい、プロのリーグとしては問題だと思う
先週まで強豪だったのに、今週は雑魚に成り下がりましたとかちょっとね
理想を言えばリーグ中はpatchによる変化がない方が良いけど、リーグの期間が長いので
それをするとplayerがゲームに飽きてしまうため実質不可能
だからmetaの得手不得手によってリーグ期間中に強さが変化してしまうこと自体は仕方がないけど、それにしても練習期間は十分に与えるべき
さすがに試合直前までどのpatchで戦うのか選手も分からないなんて状況は異常

2:カメラワークや音楽演出などが未熟
カメラワークは世界中で酷評されているし、音楽もOWの曲ばかり使っているけどいかにも鰤のゲーム音楽という感じ
ショーなのだからそれ向きの盛り上がる曲なども欲しい
dreamhackとか音楽センス良いよね、redditでdreamhack音楽listスレとかあったし
自分は音楽好きだけど、今ふと振り返ってみると鰤ゲーで音楽良いなと思ったことってほとんどないと思う
絵も美しいと感じたことが稀だし、正直鰤って絵にせよ音にせよ美的センスがディズニー感あって好きになれない
FF14は祖堅氏の音楽を叩いてる人もいたぽいし、確かに今までのFFシリーズぽくない曲も多いけど自分は好きなんだよね
過去のFFとは違うエッセンスもうまく調和してると感じる
鰤は今までの社員とは違う美的センスを持った人を取り入れても良いんじゃないかなぁ

3:観戦を楽しむためのデータ類が足りない
試合中にデータで解説したり外部サイトとかも頑張ってるけど、もっと公式であらゆるデータまとめが一発で見られるようにして欲しい
それこそプロを目指す人やOWLを目指すチームの参考になるくらい詳細な物を
そういうのを見てあれこれ議論するのもファンのスポーツ観戦の楽しみかと

4:どうしようもない弱小チームの存在
上海は結局1勝すらあげることなく終わってしまった
そのせいで勝敗の分かっているカードは明らかに視聴者が少なくなっていた
OWLに参加するのにまず30億揃えてねとか言うなら、選手の実力と組織の質も審査をした方が良いのでは
チームの醜聞への対応の酷さやマネージメントの拙さも目に付いたので

arvakr at 23:47|この記事のURLComments(0)etc 

July 18, 2018

RPG+RTS+町づくり kenshi感想

製作者が他の仕事をしながら自分が理想とするゲームを延々ひとりで作ってきたらしく
今では何人か雇えるほどになったようだが個性的な一品になっている
ジャンルとしては一応RPGになるのだけど、実際やってみるとRPGとRTSと街づくりが1/3ずつといった感じ
その名の通り剣士として生きても良いし、遺跡漁りや商人に盗賊、人さらい、賞金稼ぎからそれこそ奴隷までなれる自由度の高さが売りで
移動するだけでも大変なほど広大なマップは全てシームレス
世界はポストアポカリプス風で、ゲームにせよ小説にせよ昔からそうだけど
欧米のゲーム開発者は世界そのものを作りたがる良い意味で設定厨が多いのだけど、このkenshiもまさにそんなゲーム
最大30人(MODなし)まで仲間を増やしてそれぞれ同時に別行動させたり自動化taskを与えたりするのでRTS感が強い

戦闘はskillも魔法も何もなくmeleeかcrossbowのみで、攻撃命令を出したあとは完全自動
なので装備とskillの数値、そして運で決まるのを見ているだけであまりにも単調なレベル
その点で言えばここで何度も紹介しているstellarisだって同じじゃないか、と思う人もいるだろうけど
あちらは装備や艦種によって相性もあるし、まだbuild差みたいなものを見る楽しみはあるけど
kenshiについては装備とskill、そして圧倒的な数の暴力でしかないので、戦闘に関しては面白みは一切ない
一応RTSで言うところのmicro操作的なものもできるけど実際効果があるのかどうか分からない誤差レベル

なので普通のRPGらしく、仲間を集めて敵と戦いながら遺跡巡りをするだけでは飽きも早い
そこで町づくりの出番となる
世界の好きな場所に自分の町を作ることができるので、水や土壌や気候に風力、石・鉄・銅、周囲の都市や勢力などを考慮して場所を選び仲間たちと生活を始める
町の場所によって周辺の様々な勢力が攻撃を仕掛けてきたり、あるいは交易を求めてきたりするので、それなりの武力と防衛設備は求められる
町づくりに必要な施設は研究が必要で、それはそこらの都市で購入できる本を消費するのだけど
ある程度技術レベルが上がってくると遺跡に残っている旧世界の科学・工学知識を記した本が必要になるため
ただ町で引き篭もっているだけだと進歩はすぐに頭打ちになってしまう
これが冒険に出かけていくための導線となっており、町づくりをする→必要な本のために冒険する→本を使ってさらに町を発展させる→より良い製作装備でまた旅に出る
という循環がこのゲームの根幹となっている
しかし実際これには問題も少なくない
というのも、これらの循環を行うモチベーションを喚起する要素に乏しいことがある

自分の町で生産される鉱業品や農産品は無限に生産されるため、初期の苦しい時期を乗り越えると
旧世界本がなくとも無限に富を生み出すようになるので金に価値がない
町への襲撃も時間の経過で強化される仕組みがないため(一応、他の要素は考慮されているらしいけど敵の強化が弱い)町が発展するほど何の脅威にもならなくなる
そしてより良い装備を製作したところで使い道は結局遺跡巡り
しかし遺跡で本を取れる=装備はもう十分とも言えるので、本で研究してより良い装備を作るモチベーションとしては弱い
こうなってしまうと、プレイヤーがkenshiの世界を楽しむには意図的に国家や組織に喧嘩を売るという手しか残されていない
そうすればより強力な襲撃が行われるので、研究開発と装備の強化も意味が出てくる
正直、別に問題ない他国に平和に飽きたからと言って無理やり喧嘩を売って難易度を上げないといけないのは
生きたリアルな世界をシミュレートするようなゲームとしては問題だと思う

また世界各地に残されている遺跡の構造も敵も数パターンしか存在しないし、前述のように戦闘自体がそもそも詰まらないのもあって
最初は新鮮だった遺跡巡りも何箇所か見学すれば後はもうベルトコンベアの流れ作業のようになってしまう
そこを我慢して本を集めて研究し技術レベルを上げていっても
それで解禁される新しい技術や施設の多くは無用の長物でしかないのがまたがっかりさせられる

例えば鉱石の採掘速度の改善技術などはそもそも無限に資源が生産されるのだから、慌てずゆっくり待っていれば良いだけの話で大して意味がない
素材を加工する機械の自動化により、仕事に従事する人間が不要になる研究とか言われても、30人も雇えるから有り難味がない
大きくて豪華な建物を建てられるようになると言っても、別に他の小・中型の家と形と広さ以外に違いがあるわけではないし
現状、見た目を豪華にする目的以外で大きな建物の研究をする必要性も全くない
そもそも建物内部に設置したい物もそれほど多くないので、内装のための面積が広いということが大型建築物の売りにならない

craft装備についても世界各地の町でまめに商品を探していけばcraft品で最高品質のものと同等の装備は普通に買えるから
技術レベルをあげて製作品の品質向上を目指すのは楽に装備を供給できる意味しかないし、一旦メンバー分が揃ってしまえば完全に不要となる
町の発展具合によってNPCの訪問客が増えるなどの要素があれば大きな建物にも価値がでるし
建物や設備にupkeepが設定されていれば資源産出効率upの技術研究にも価値がでるのだけど
現状資源が無限に生まれるkenshiでは高度な技術開発をする意味が薄い

また、襲撃のAIにあまりにも不具合が多いため、まともに機能しないこともよくある
例えば襲撃してくる集団が他の都市を通ろうとして衛兵とやりあい全滅
通りすがりのNPC集団に喧嘩を売って全滅などでこちらにそもそもたどり着けない
というか、移動中に急に止まって動かなくなることもしばしば
それらを乗り越えて来たと思ったらなぜか食料貯蔵庫に群がって動かなくなってはめ殺しできたりとbugが多い

skill制を採用しているのも色々と問題がある
この手のゲームはリアル志向の洋ゲー開発者が好むけど、実際うまくいくケースはほぼないと思う
UOのマクロ上げやTESシリーズなどで壁に向かって延々走らせて放置したり、町の中で意味もなくstealthしてみたりジャンプ連打したり
そんな無意味な行動でskill上げをすることがゲームとして面白いと思う人はほとんどいないだろう
自分はこういうsystemが非常に苦痛なのでkenshiでは意図的にそういう「ずる」をしたskill上げをしていないけど、それだとゲームが非常に面倒くさくなる部分がある
例えば遺跡で本を拾うにはlockpickのskillが必須なのだけど、これを違法行為なしに上げようとするとかなりだるい
またNPCを拉致してサンドバッグにする手法などを利用せずに普通に戦闘しているだけだと
xpの上昇がしぶすぎて戦闘狂のように戦いまくってもなかなか数字はあがらないため
戦闘skill上げのために別に戦いたくもない相手にも喧嘩を売って回るという昭和のヤンキーも真っ青のプレイを余儀なくされる
skill制自体は好きなのだけど、普通に遊ぶだけで自然とskillが上がるバランスにして欲しい

とまぁ散々けなしまくっているように見えるだろうけど、実際ゲームとしては結構面白い
何が面白いかと言えば、結局知らない世界の探索、知らないゲームの研究だと思う
マッドマックスのような血も涙もない広大な世界を何も分からないまま生きていくのはそれだけで楽しめる
なのであまりwikiや動画などで情報を仕入れずに手探りで遊ぶ方が良いかと
まぁオープンワールドの基本ではある
ただしかなり人を選ぶゲームではあるのでそこは注意して、動画などで雰囲気を掴んでから買う方が安全
アーリーアクセスがもうすぐ終わるらしく、正式発売と同時に値上げする可能性もあるが情報がないのでその点については不明
結局このゲームの問題点は1点、町が初期段階を乗り越えてからの中盤以降のコンテンツ不足なので
この点さえ改善すればもっと良くなるとは思うけど、開発体制を考えると仮に製作者が私と同じ考えだったとしても改善には5年とかかかりそうw
もっと売れればMODでそういうのが増えるかもしれない

最後に
このゲームをもし遊ぼうと考えている人がいるなら、installは絶対にSSDにした方が良い
steamは普段HDDに入れているという人でも、kenshiだけSSDに入れることが可能
前述のように広大なマップが完全シームレスなゲームであり
また大量のキャラを各地に同時派遣してRTSのように操作するキャラをころころ入れ替えるため、頻繁にマップやオブジェクトの読み込みが発生する
なのでSSDとなるべく大量のメモリを積むことをお勧めする
あとは設定を落としたり軽量化MODもあるみたいだけど自分は試したことがないので分からない

arvakr at 22:56|この記事のURLComments(0)etc 

June 23, 2018

steamセール開幕

セールきたあああ!
7/5までなので色々探してる
考えてみるとUOの頃からもうほぼシングルゲームはやらなくなって、せいぜいcivとTESくらいしかやってなかった
それから近年になってtropico、portal、xcom、cities skylines、titan quest、stellarisなどをやるようになった程度
でも今はもうネトゲやってないのでシングルゲームに回帰中ということで、セールで何か買うはら
以下、良さそうな評判を聞いて気になってるゲーム

kenshi
昔懐かしい、何でもできて自由度が高く、リアル重視のハード志向、悪く言えば超面倒くさい系のRPG
ちょっと動画見たけど楽しそうに見えた

darkest dungeon、slay the spire
ローグ系で短時間で気軽に遊べそうだけど長く遊べる感じではないのかな

pillars of eternity
baldur's gate系の見下ろし型で洋RPGでよくあるタイプ

banished
街づくり系で中世が舞台らしいけど、他の街づくり系とどう違うのかよくわかっていない

kingdoms and castles
こちらも街づくり系で良い出来だけど、やれることが少ないから単調になってすぐ飽きるというレビューがあるのでアップデートの様子見かな?

他にも色々考えてるのはあるけど、一気に買っても消化できないので今回はこの辺りからいくつか選ぶ予定
kenshiが1番気になってる

HSは休止しようか考え中
何度除去しても一発で全部復活しますとか半無限に沸き続けるので除去無意味ですとか、ああいうのは本当に何が面白いのか分からない
druのhadronoxでtaunt全部復活*3回とか、nozがやっと退場したと思ったらbloodreaver warlockにcubeとかどんどんこれ系が充実していく
quest rogueもjade系も何度除去しても沸き続ける系だし
そのくせクソ強いcomboに対するアンチカードは半年・一年後にやっと追加されたと思ったら弱すぎてアンチ入れてもまだ負けますとかね
MTGと違って相手のターンに干渉できないんだから、それならせめてアンチとなるカードはちゃんと作ってくれよと
正直、開発のセンスがないんだと思う
1回反省文で書いたミスを次の拡張で同じことやってくるんだもんw

昔は武器とspellで除去して遅延しながら強力なminionを出すcontrol warがいたけど
今じゃ武器積みまくっても除去が追いつかないし、どうせ全部一発で復活されるしで意味がないし
そもそも今の環境はコスト踏み倒し系のカードで召喚するのが普通になってるから
高cost minionを手札からコスト払って出すのなんてもう弱すぎて意味がないせいで
まともに1:除去して
2:盤面取り合って
3:コスト払ってminion出す
という手順が馬鹿らしい

あ、後shudderwockはやっぱりクソだし今後出すカードのデザイン制限しまくりでこれもうだめだよね……

arvakr at 19:17|この記事のURLComments(4)etc