反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

マハティール氏が92歳にして野党党首に

というニュースであることが気になって今更調べてみた


【youtube】ゆげ塾の5分でわかる「アジア通貨危機」【今回は5分以上】 

(要約)
アジアの国々は発展途上であるため事実上の固定相場制(ドルペッグ制)で通貨を安定させて外資を呼び込んでおりました。
そこに目をつけたヘッジファンドがインターネットの発達で規制をかいくぐって本来は禁止されている空売りをしてアジアの国々の通貨を暴落させてしまいました。
ファンドは大儲け。


この動画の中ではこのファンドは名指しされなかったのですが・・

【wiki】アジア通貨危機
(部分抜粋)
総評 アジア通貨危機は関連諸国の経済を崩壊あるいは打撃を与えただけでなく、インドネシアのスハルト政権やタイのチャワリット・ヨンチャイユット内閣を失脚させた。のみならず、ジョージ・ソロスらヘッジファンドや IMF をはじめとした反欧米感情を招いた。アジア経済に対する不安感を招き、投資対象としての中国の台頭をも生んだ。

さらに、ユーロダラーは「質への逃避」を起こし、ことごとくアメリカへ回帰。新興市場への不信感からロシア財政危機、ブラジル危機をも招いた。外国為替市場における通貨攻撃は循環的なブームを呈するようになり、2004年には日本の円に対してもヘッジファンドによる通貨へ投機的売買は仕掛けられているが日本政府による大規模市場介入によって防衛されている。

(´・ω・`)あぁ?ソロスだぁ?
で、「中国の台頭をも生んだ」と・・・・・・・・

再びwikiから引用
【wiki】アジア通貨危機
日本の支援
日本は、2年間にわたり国際機関やG7各国と協調し当初の危機対応において、二国間支援の主導的な役割を果たした。また、一時的な資金不足を補填する流動性支援のみならずODAを含む日本独自の政策的金融手段を総動員し長期の安定的な資金を供与してアジア各国の実体経済の回復と安定化に対して全力で取り組んだ。

中でも、IMF・世銀年次総会において発表された新宮澤構想は、アジア諸国の実体経済回復のための円借款・輸銀融資などによる中長期の資金支援を含む合計300億ドル規模の資金支援スキームを用意するものであり、一連の支援策の中でも最大級の物で、チェンマイ・イニシアティブに引き継がれた。この他にも、日本は、人材育成等環境整備のための専門家派遣、研修員受入などの技術協力や、食糧・医療品などの緊急支援および人道・医療・保健対策面での無償資金協力も行った(詳細は「外部リンク」参照)。

一方、日本では、経済恐慌などの危機は直ちに発生しなかったが、危機に際して東南アジアへの支援金の支出なども含め、相応の経済的打撃を被っている。当時アジアでも、特に著しい経済力を持ち、アジア各国へも工業製品を輸出する産業の多い日本は、それら各国の通貨危機の影響も少なからず被っている。

バブル崩壊後、カンフル景気など漸く内需主導の回復途上にあった日本経済は、橋本龍太郎政権の緊縮財政、消費税5%増税、および、アジア通貨危機の影響などが、元々日本経済が抱えていた経済課題に合わさり、1998年には実質マイナス成長に転じている(就職氷河期、第2次平成不況、日本列島総不況)。以後、平成金融不況の期間も含めて、デフレーションが継続する経済停滞の期間を『失われた20年』と呼ぶ。


(´・ω・`)失われた20年、デフレ、不況、、、、
それらの原因を国内政治・経済だけに求めてたんでは全然分らんやんけ(疎い自分が悪いんだけど)
「愚かな戦争に突入した日本の愚行」とだけ唱えてても何も大東亜戦争が分からんのと同様だね


ソロス世界経済フォーラム
(この人から支援受けてる団体が人権とか言うと笑っちゃうね)


余談
韓国の欄見るとムカツクわーーー

マレーシア
マハティール氏「政権復帰で等距離外交へ」
マハティール毎日

ナジブ政権外交政策「中国と親密になり過ぎた」と厳しく批判

 今年前半に予定されているマレーシア総選挙で首相への返り咲きを目指すマハティール元首相(92)が26日、クアラルンプールで毎日新聞のインタビューに応じた。在任中に日本などをモデルとする「ルック・イースト(東方政策)」を掲げたマハティール氏はナジブ現政権の外交政策について、「中国と親密になり過ぎて、中立性を失った」と厳しく批判。政権に就いた場合は対中政策を見直し、日本や韓国とも友好関係を保つ「等距離外交」を目指す考えを示した。

 マハティール氏は対中外交見直しについて「ナジブ政権は多額の資金を中国から借り、中国を資金源と見ているが、返済できなければ(土地や設備を)乗っ取られ、トラブルになる」と指摘。政権交代が実現したら「中国の借入金問題を解決したい」と語った。また、自身の政権時代を振り返り「かつてマレーシアは中立で、中国、日本、韓国、アメリカであろうと友好的だった。悪いことをすれば、批判する権利があると感じていた」と述べ、「どこの国にも肩入れしない」外交の重要性を強調した。首相に就任した場合は国内問題の解決を最優先で取り組み、「外遊は最小限にとどめる。日本や中国のような外交上重要な国は訪問するかもしれない」と語った。

 ナジブ氏の不正政治資金疑惑を批判するマハティール氏は、知名度と実績を買われて今年初めに野党4党の統一首相候補に選出された。高齢を押して引き受けた理由について「与党に対抗するために野党連携ができ、選挙に勝てるリーダーが必要だった」と野党勝利を導くための決断だったと強調。「長く首相の座にとどまることはない。長くても2年だ」と述べ、安定的な政権交代を目指す考えを示した。

 また、選挙で勝利した場合、同性愛行為をしたとする罪で服役中の野党指導者、アンワル元副首相(70)に首相の座を譲り渡す構想を明らかにした。アンワル氏は6月に釈放される見通しだが、禁錮5年の有罪判決を受け、出所後5年間は選挙に出馬できない。マハティール氏は「国王から恩赦を得るために最善の努力をする」と述べた。【クアラルンプールで平野光芳】

マハティール・モハマド 1925年生まれ。81~2003年に首相を務め、マレー系の国民を進学、就職などで社会的に優遇する「ブミプトラ政策」を推進。16年2月に最大与党の「統一マレー国民組織(UMNO)」を離党して新党を結成。野党4党が共闘する「希望連盟」の統一首相候補に選ばれた。
マハティール毎日2

毎日新聞2018.1.30
https://mainichi.jp/articles/20180131/k00/00m/030/069000c



崩れた「白人は無敵」…マハティール・元マレーシア首相 89

 広島に1945年8月6日、「巨大爆弾」が投下されたことは間もなく知った。当時、マレー半島南部は日本軍に占領され、報道統制下だった。だが、住民の一部はラジオを隠し持ち、海外放送を聞いていた。「爆弾投下」は口づてで広まった。19歳だった私は「これで日本は敗北し、戦争は終わる」と直感した。そして日本は降伏した。

 ただ、マレー半島の日本兵の多くは降伏を信じなかった。そのため日本の南方軍幹部が半島の司令官らに降伏を言い含めた。

 それでも私たちは不安だった。「日本軍は撤退前にマレー半島を焦土にする」とのうわさが飛び交っていたからだ。

 現実には何も起きなかった。残虐行為もなかった。

 日本が半島南部の「英領マラヤ」を急襲したのは41年12月8日。私は高校生だった。真っ先に思ったのは「日本は勝てない」ということだ。英国は強国だ。日本の真珠湾攻撃によって参戦する米国はさらに強い。英国の支配下にあった私たちの目には「白人は無敵」と映っていた。白人に対する劣等感があった。

 ところが日本軍は半島を瞬く間に占領する。日本軍の侵攻を前にして英国軍は撤退した。それを私は目撃し、大いに驚いた。「白人が敗北することもある」。それを私は日本の侵攻で学んだ。

 無論、日本の侵略は私たちにとって不幸な事態だった。英領時代、住民の大半は生活に満足していた。3年半の日本軍占領時代、食料は不足し、皆貧しかった。私たちは英国やインドなど外の世界から切り離され、孤立を味わった。

 私は日本の降伏を受けて、英国の保護領に回帰することを望んだ。しかし、英国の思惑は違った。それが私が政治に足を踏み入れるきっかけになった。

占領下 恋しかった英語

 日本軍占領で私の通っていたケダ州アロースターの英語学校は廃止された。日本の学校に入ると学級の「フクチョウ(副長)」にされた。習うのは専ら日本語。「ラジオタイソウ」もよくした。だが、数か月で退校した。年金生活者だった父への年金支給が途絶え、生活が困窮したためだ。生計を支えなければならず、バナナなど物売りをした。

 英語学校が懐かしかった。日本の降伏に際し、私は「英領マラヤ」に戻れば、英国の大学で学べると思った。英国の帰還を願った。

 だが、英国は英領マラヤ全てを植民地化する案を突きつけた。英領マラヤは英国直轄領と保護領で構成され、私の住むケダ州は保護領。植民地ではなかった。スルタン(君主)には権限があった。その権限を全て奪い、政党結成も禁止するのが英国案だった。

 私は反発した。保護領維持を求めて政治に身を投じた。結局、英国は提案を撤回し、政党結成も認めた。私は1946年の統一マレー国民組織(後のマレーシア最大与党)結成に参画した。

 47年、エドワード7世医科大学(在シンガポール)に進んだ。学位のない若造の主張は傾聴されないと思ったからだ。卒業後、医師として働く傍ら、今度は独立運動に加わった。「マラヤ連邦」は57年、独立を果たす。マレーシア連邦への移行は63年のことだ。

国造り 日本から学んだ
マハティール中曽根

 独立実現後、国造りを考えるうちに、駆け足で戦後復興を成し遂げた日本をぜひ見たくなった。61年、医院を2週間閉め、日本を訪問した。東京五輪に向けて高速道路羽田線の建設が進んでいた。武田薬品工業が便宜を図ってくれ、松下電器産業(現パナソニック)を含む日本企業を見学できた。日本人の勤勉さ、企業経営の巧みさに感心した。「侵略は過去の出来事。目を未来に向け、日本に学ぶべきだ」と痛感した。

 64年に下院議員に当選。70年代、教育相と貿易産業相だった時に日本を何度か再訪した。職業倫理、会社への忠誠心に感銘を受けた。貧しい時代には、しょうゆをかけた一膳飯で、仕事に励んだことも知った。ソニー創業者、盛田昭夫氏の著作を熱心に読んだ。

 81年に首相に就任した。私は権限を握った。日本での実地観察を生かす時が来た。日本を手本に、マレーシアを発展に導く覚悟は出来ていた。「ルック・イースト政策」を打ち出した。

 米英は手本にならない。製造業から金融業へ転換しつつあった。マレーシアに必要なのは製造業。米英からは学べない。しかも米英の労働者は権利の主張に執心し、勤勉でなくなり、生産性は高くなかった。

 マレーシアは失業問題が深刻で、雇用を創出する必要があった。ただ、我々には産業も資本も市場の知識もなかった。

 日本の大企業を中心に外国企業誘致に力を注いだ。最初に来てくれた企業の中に松下電器産業があった。税制面などの優遇措置が奏功し、更に外国企業が誘致に応じた。雇用は改善され、外国投資がマレーシアの経済成長を後押しした。

 首相を22年間務め、マレーシア近代化を実現できた。成功の要因は三つ。国民を公平に扱う、良い統治。国家の安定。そしてビジネス環境を整えたことだ。

 戦後70年の節目で気がかりなのは、尖閣諸島を巡って対立する日本と中国の関係。「日中交渉」「第三者による仲裁」「司法解決」のいずれかで解決すべきだ。

 中国は自国の繁栄に平和が不可欠であることを承知していると私は思う。戦争は望んでいないはずだ。ただ、日米同盟を脅威に感じているに違いない。だから軍拡に走る。日本も対抗する。悪循環に陥り戦争に至ってしまう危険がある。

 絶対に戦争に訴えてはならない。勝ったとしても、失うものは余りにも大きい。

 日本には粘り強く平和的解決に取り組んでほしい。

 中国の台頭を阻むことはできない。日本はその現実を受け入れ、中国の発展から利益を引き出すことを考えるべきだ。

 ◇

 Mahathir Mohamad(マハティール・モハマド) 1925年、英領マラヤ・ケダ州生まれ。81年にマレーシア首相に就き、22年間の政権運営で経済発展を実現。米欧流の民主主義はアジアに適さないとの見解を持つ。マレーシア歴代政権の業績を記録する財団の名誉総裁。歴史小説を好む。

 ◇

英領マラヤ 英国の植民地(直轄領)と保護領で構成。植民地はシンガポールを含む3州。「海峡植民地」と呼ばれた。保護領は、〈1〉「マラヤ連邦」を組んだ4州〈2〉連邦に加わらなかった5州――に二分される。どちらも実際には英国が統治の実権を握った。
マハティール英領マラヤマレーシア


「開発の父」 独自政策貫く

 クアラルンプールにそびえ立つ88階建ての「ペトロナスツインタワー」はマレーシア発展の象徴。マハティールさんの首相時代、1997年に完成した。今、地上400メートル超の86階に仕事場を持つ。「開発の父」と称される人らしい選択だ。

 97年、タイ発のアジア通貨危機にマレーシアも大きく揺れた。マハティールさんは結局、国際通貨基金(IMF)勧告を拒否し、暴落した自国通貨の防衛策として通貨取引規制や対ドル固定相場制導入など独自政策を敢行した。欧米メディアなどの袋だたきに遭ったが、マレーシアはいち早く通貨危機を克服した。

 大勢にあらがっても我が道を行く。それがマハティールさんの軌跡だ。同国「独立の父」ラーマン初代首相に盾突き、政界から一時退いたこともあった。

 ルック・イースト政策も当初は閣内で「学ぶべきは米欧。米欧をまねて発展した日本ではない」と批判された。それを「米欧の過去ではなく、日本の現在こそが手本」と押し切った。

 高度成長期の日本は手本にし得る一つの成長モデルだった。バブル崩壊後の日本は反面教師。アベノミクスの日本はまだ評価が定まらない。

( 聞き手 編集委員 鶴原徹也、クアラルンプールで  撮影 ムハンマド・フェイズ氏)
読売新聞2015.8.6
http://www.yomiuri.co.jp/matome/sengo70/20150805-OYT8T50066.html2015.8.6



https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-07-06/OSNRKA6KLVR601

自分は反ワクチンでもなければ反原発でも反政府でもないのだが
ここまで胡散臭い物件だと逆に何かあるんじゃないか?と思いたくなる
胡散臭い物件=危険なワクチン=ワクチン反対とは言ってないんで念のため
しかしマドックス賞はワクチンの安全性を担保する性質のものとは思えないのでそこは注意
安全性についてはこの賞と騒動とは切り離して考えるべきだと思う


中村理子日本死ね
村中璃子氏が訴えられてるのは取材方法にも問題があるからなんですよ
まぁそのへんも含めてですね

中村理子3

中村理子2

この人、一体誰なんですか?結構衝撃だったんですが・・
単にペンネーム使ってるだけと理解すればよいのだろうか?
どっちが本名なの?あるいは本名ですらないの?

追記2017.12.20
この番組は
【wiki】報道発 ドキュメンタリ宣言
テレビ朝日で生放送されていたドキュメンタリー番組


でもマドックス賞は”Riko Muranaka”名で受賞していた
そのマドックス賞っていうのも

【wiki】ジョン・マドックス賞

(一部抜粋)

ジョン・マドックスジョン・マドックス(en:John_Maddox、Sir John Royden Maddox)は、王立協会フェロー(FRS)。科学雑誌『ネイチャー』の編集長を22年務め、同誌を一流専門誌に育てた。熱意とたゆまぬ努力をもって科学を守り、困難な議論に関わり、他の人々もそこに加わるようインスピレーションを与えた人物である。書き手であり編集者としての長い人生を通じて、人々の態度と考え方を変え、科学の理解と認知を高めるために戦い続けた。

本賞は、マドックスが長年編集者を務めた科学誌『ネイチャー』と、王立協会での交流のあったマドックスの友人、ラルフ・コーン博士(en:Ralph Kohn)の設立した「コーン財団(Kohn Foundation)」、マドックスが2009年に他界するまで役員を務めた「センス・アバウト・サイエンス」の共催によるものである。ジョン・マドックスの娘・Bronwen Maddox は、本賞のパトロンである。

センス・アバウト・サイエンス
Sense about Science(英語版)はイングランドとウェールズで登録されている慈善団体で、所在地はロンドン。公益に資する科学的理解を広める活動を行っている。2002年に設立された。


2014年に始まって5年目で
wikiに英語と日本語ページしかないのが
日本人初!快挙!というような賞とは思えないんだなぁ・・・
この賞によってワクチンの安全性がNATUREによって裏書きされた、
かのような騒ぎ方は不自然だ
(日本の雑誌に日本語で書かれたものをどうやってイギリスの慈善団体が科学的と表彰するのかって考えたら変でしょ。日本に推薦人がいたわけですよ)

そしたらこれですよ
おときた子宮頸がんワクチン
ぎええええええええええよりによって音喜多・・・・日本死ね音喜多・・・
今更ツイッター見ればお友達の駒崎弘樹氏もワクチン押しなのね
参考→【過去記事】保育園落ちた日本SHINE


個人的主観のみで言わせていただくと
反ワクチンに寝返ってしまう勢いのインパクトっすよ

何でこんな胡散臭いのこの物件



余談1
「子宮頸がんワクチン」という名称は適切とは言えなくて
子宮頸がんの原因となるHPV菌のうちの一部からの感染を予防するワクチンなので
子宮頸がんワクチンを打ったからがんが予防できるわけではない
日本で打てるのは
ガーダシル 4価 (メルク・米)
サーバリックス 2価 (グラクソ・スミスクライン・英)
「価」はHPVのうち何種類に対応しているかってことで
4価なら4種類
2価なら2種類

こんな例もありまして
ワクチンでどのほどカバーできるのか分からない(メーカー曰く60%)
→http://allwomen.jp/faq/vaccine.html
記事中にはレアケースと書かれていますがね


余談2
日本でだけワクチン反対の過剰反応が出て世界の恥みたいな言説がなぜかずっとあるのだが
youtubeでHPV vaccine とかgardasil とか入力したら沢山出てくる
現に自分も海外の動画を貼ったし
「ワクチン後進国」とかいう言葉と共にこれもまた何かの意図でもあるのか?と思いたくなるので
事実と違うことは言わない方がいいと思う


余談3
「村中璃子」氏のツイートを見ていると違和感を感じる
https://togetter.com/li/958027?page=3
同じワクチン推進の立場でもこの人のような言い方ならまだ理解できる
ワクチンで人を救いたい<<<反対派を叩き潰したい
こんな感じ
何度も言うけど
日本死ねって言える人(あるいは擁護できる人)は自分は日本じゃないと思ってる人だけ


マドックス賞授賞式の様子
https://twitter.com/RogerHighfield/status/936320893327953921


追記2018.5.20
「子宮を掘る」という言葉について

その質疑応答の際に、この医師は「取る」と発言したのであり、「掘る(dig out)」とは述べておりません。「掘る」と発言したという村中氏の指摘は、事実と異なります。
http://www.wind.or.jp/news/muranaka_blog_070218.pdf






【コメント下さってる皆さまへ】 
今余裕がなくて返信できません。本当にすいませんm(__)m 
頂いたコメントには目を通しております。




https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161219-OYTET50030/
http://kimuramoriyo.blogspot.jp/2013/06/blog-post_27.html
http://biz-journal.jp/2016/01/post_13319.html
http://www.tvk.ne.jp/~junkamo/new_page_59.htm
https://twitter.com/MedecineLibre/status/937026406244143105
http://journal.skeptics.jp/journal23_hiraoka.pdf
https://wired.jp/2017/08/17/softbank-invests-roivant/
http://www.info.pmda.go.jp/downfiles/ph/PDF/340278_631340QG1022_1_12.pdf
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5901
http://www.medical-confidential.com/2016/10/01/post-2546/

with あべしねさん
https://www.youtube.com/watch?v=4UkLcmb5urE


慰安婦像のことで、吉村洋文大阪市長はサンフランシスコ市との姉妹都市を解消するらしい
まぁ賛否両論はあるだろうが
向こうの工作がずっと前から深く浸透していることは知っておきたいところ
ぶっちゃけ今頃吉村市長がどういう判断しようと大勢に変化はない
(とはいえ解消を表明しないよりはマシだ)
手を打つ段階はとうに過ぎていると言わざるを得ない


サンフランシスコ市長
エド・リーはこんな人
画像元記事
San Francisco Politicians Pander to China on National Day 2016.10.6
https://foreignpolicyblogs.com/2016/10/06/san-francisco-pander-china-national-day/

追記2017.12.3
元記事の元記事
http://blog.sfgate.com/cityinsider/2014/10/02/chinese-flag-flies-over-sf-city-hall-despite-thousands-protesting-for-democracy/

この画像は香港雨傘革命直後のもので
「民主主義を守るために何千人もの人が中共に対してデモしている直後にSF市長が五星紅旗を掲げる体たらく」
と批判されてるんで
日本国旗を掲げるのとは訳が違うようだ。下の方に追記したので参照。



フローレンス・ファン
海外抗日記念館館長についてはこちら
【過去記事】海外抗日記念館とフライングタイガース  

ちなみにForeign Policy の記事書いた人はフローレンス・ファンについても書いている
中共の活動家と書かれてますね
Florence Fang’s “100,000 Strong Foundation”: Education or Indoctrination? 2016.5.27
https://foreignpolicyblogs.com/2016/05/27/florence-fangs-foundation-china-education-indoctrination/
(でも稲田朋美についてトンデモ記事書いてるなorz)


アメリカの中国系・韓国系社会の最終目標は『中国系・韓国系の大統領をつくる』こと
これは青山繁晴氏の言葉だが、河添恵子さんも同様なことを言っていたと思う

そしてこの人
米下院慰安婦非難決議を出した立役者 ナンシー・ペロシ(カリフォルニア・民主党)
画像元はサンフランシスコ中国総領事HP
http://www.chinaconsulatesf.org/eng/tpxw/t1227978.htm

ナンシー・ペロシについて
【過去記事】慰安婦対日非難決議を通したナンシーペロシ訪韓

そもそも自分がエド・リー市長を知ったのはナンシー・ペロシを追っていた時で
ダイアン・ファインスタインについて
【過去記事】米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず

この画像を見て、カリフォルニアはもう手遅れじゃないかと思ったのだった
そもそも抗日連合もSWC(サイモン・ウィーゼンタール・センター)もカリフォルニアにある

抗日連合について
【過去記事】世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)

あのマイク・ホンダもカリフォルニア選出
敵は既に深く浸透しているのだ


天安門事件を払拭するための反日活動
それなのに日本は天安門事件後に天皇皇后両陛下を訪中させ敵に塩を送った
【過去記事】平成4年の天皇陛下ご訪中 

韓国系ロビー団体が熱心に慰安婦問題活動をしているのも
ロサンゼルスでの暴動で韓国系住民がターゲットになったからだ
【過去記事】在米韓国ロビーと慰安婦問題



追記2017.12.3

エド・リー市長の経歴に
the director of the Human Rights Commission from 1991 to 1996
【wiki】Ed Lee (politician) 
ってあるんで、人権ガー言ってきたのにダブスタやんけってのもあるのかな
(自称人権派にありがちなのは世界共通か)
元記事から色々飛んで分かったこともある
記事にするヒマがないのでとりあえず1つ書いておくと

フローレンス・ファン(海外抗日記念館館長)ファミリーは
ダイアン・ファインスタインとは古くからの友人

Fang family's story enters new chapter 2000.7.30 
http://www.sfgate.com/news/article/Fang-family-s-story-enters-new-chapter-3052007.php

だそうです・・・・
(古い記事だな)



ところでこの人誰なのか知らないがググるとcafe staに出てたりするんで
こんな人に保守系政治家に近寄って欲しくない
要注意である





【コメント下さってる皆さまへ】 
今余裕がなくて返信できません。本当にすいませんm(__)m 
頂いたコメントには目を通しております。

http://archive.is/TNjUv

【歴史戦 第2部 慰安婦問題の原点(5)後半】
火付け、たきつけた日本人たち


 平成4年8月にソウルで開かれた「挺身隊問題アジア連帯会議」で、日本だけをたたく韓国とは違う視点を示した台湾やタイの女性に対し、「余計なことを言うな!」と怒鳴った相手が誰かを、ジャーナリストの舘雅子は記憶している。

 声の主は、日本キリスト教婦人矯風会メンバーで「売買春問題ととりくむ会」事務局長を務める高橋喜久江。明治19年に発足した矯風会の初期の主な活動の一つに公娼制度の廃止運動(廃娼運動)がある。

 高橋によると、矯風会が慰安婦問題に関わるようになったのは昭和63年のことだ。高橋が、のちに韓国の挺身隊問題対策協議会(挺対協)共同代表になる梨花女子大教授の尹(ユン)貞(ジョン)玉(オク)に出会ったことがきっかけだった。

 この年の春、高橋は韓国・済州島で尹の講演を聞き、「講演で挙げた資料に(日本の作家の)千田夏光の本がないのはなぜか」と尹に話しかけた。帰国後、「従軍慰安婦」という造語を広めた千田の著書を尹に送り、連携を強めていった。高橋は日本国内での慰安婦問題の拡大、過熱について「挺対協がのろしをあげてくれた」と評価した上で、こう自負する。

 「私も火付け役をした」

 高橋は平成2年6月6日の参院予算委員会での議事録を尹に送った。それは、社会党参院議員の本岡昭次の質問に、労働省職業安定局長が「(慰安婦の)実態について調査して結果を出すことはできかねる」と答えた部分だった。

 この答弁について、現在、挺対協常任代表を務める尹(ユン)美(ミ)香(ヒャン)は今月20日、日本人記者団にこう評価した。

 「韓国世論が(慰安婦問題に)関心もなく、被害者自体も(名乗り)出ていなかった中で、世論(の共感)が盛り上がる大きなきっかけは、本岡の国会質問に対する日本政府の答弁だった」

 日教組傘下の兵庫県教組委員長出身の本岡は、元年から兵庫県における「朝鮮人強制連行」の実態調査を開始した。その過程で慰安婦問題にも着目し、3年12月に神戸市内で韓国人元慰安婦の金学順と面会した。その時のことを、本岡はこう振り返る。

 「『国会議員でしょ。本来ならあなた方が解決しなきゃいかんことじゃないですか』とやられた。『そこまで言われたら、国会議員としてやれるだけのことはやってみせます』とたんかをきったんですよ」

 本岡は以後、慰安婦問題に本格的に取り組む。13年8月に参院副議長に就任するまでの間、慰安婦と日本政府の法的責任をめぐる国会質問は20回以上にのぼった。

 「日本で問題にならないなら、ジュネーブの国連委員会に議論を持ち込もう」

 こう考えた本岡が白羽の矢を立てたのが、英語に堪能で、国連に人脈を持つ弁護士、戸塚悦朗だった。

 戸塚は4年2月、ジュネーブの国連人権委員会に対し、慰安婦問題を取り上げるよう求め、初めて慰安婦は「性の奴隷」だと主張した。「龍谷法学第45巻第2号」の中で、戸塚は「この問題を国連に報告すべき時期が到来したと判断した」と説明している。

 別の雑誌では「性奴隷」という言葉を用いた理由について、こう記している。

 「『従軍慰安婦』問題に関する国際法上の検討がなされていなかったため、これを法的にどのように評価するか新たに検討せざるをえなかった。結局、日本帝国軍の『性奴隷』(sex slaves)と規定した。直感的な評価だった」

 戸塚は、7年までに少なくとも15回以上欧米などに渡航し、国連などで活発なロビー活動を展開した。その結果、8(1996)年2月、国連人権委は、慰安婦を性奴隷と認定した「クマラスワミ報告」を採択するに至る。それが2007年7月の米下院慰安婦決議などにもつながった。

 戸塚を運動に巻き込んだ本岡だが、慰安婦を性奴隷と規定することには違和感を抱き、「戸塚と言い争った」と語る。

 本岡は「国の責任で法律をつくって『慰安婦』問題を解決すべきだ」との立場だ。とはいえ、「20万人強制連行説」や「性奴隷説」が慰安婦像や碑文とともに世界で流布されている現状に対しては不満がある。

 「納得がいかない。そういうことが独り歩きするのは嫌だし、問題の解決に役立つとは思わない」
 産経新聞は戸塚に複数回にわたって取材を申し込んだが、「(私の)論文を読んでいただきたい」として応じなかった。
(敬称略、第2部おわり)
     ◇
 この企画は有元隆志、阿比留瑠比、大竹直樹、是永桂一、櫻井紀雄、田北真樹子、田中靖人、原川貴郎、ソウル・加藤達也が担当しました。
産経ニュース2014.5.25
http://www.sankei.com/politics/news/140525/plt1405250012-n1.html


表現規制問題を追ってる人にはおなじみであろう
日本キリスト教婦人矯風会が
慰安婦問題に関わってきたという記事
たまたま見かけたので保存。

参考
クリスチャン・トゥデイ
『矯風会元会長の高橋喜久江さん、北星学園大学の決定を評価』2015.1.7
http://www.christiantoday.co.jp/articles/14997/20150107/takahashi-kikue-hokusei-gakuen-university.htm

【過去記事】キリスト矯風会とECPATと従軍慰安婦 
【過去記事】生協と日本ユニセフ協会


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詳しく書いてるヒマがないので簡単に述べる。

伊藤詩織さんの著書『Black Box』
山口敬之氏の反論・月刊Hanada記事『私を訴えた伊藤詩織さんへ』
双方を読んだ。

伊藤詩織さんの主張は「デートレイプドラッグ」を盛られて強姦された。
しかし薬物使用の証拠は示せなかった。
被害の筋書きの根本が崩れた。
日本の司法は疑わしきは罰せず。


伊藤詩織さんの著書の中で
「人一人を罪に問うのはそれほど重いことなのですよ」と言われて伊藤氏が憮然とする場面がある。
自分の主張は通って当然とでも思っているかのようだ。
これが自分には不思議でならない。
ジャーナリスト志望で実際に仕事もしているのに、
伝わらない悔しさ、伝えることの難しさを感じたことがないのだろうか。


また、伊藤氏当人がどう思っているのかは知らないが、
ある目的を持って伊藤氏を担ぎ出している人達がいるので一層胡散臭い。
これでは政治的に色がついていると見なされても仕方ない。



山口敬之氏の反論の中には有田芳生議員、井出庸生議員、柚木道義議員の名前も挙げられていた。
旧民主党議員には津田弥太郎元議員のことを頬かむりしといて女性問題に言及する資格なんかないんだよ。

伊藤詩織FCCJ安倍
ここから安倍首相につなげるのは高難易度アクロバットだぜ。


追記2017.10.31
いやいや分かりやすすぎるでしょコレ。


追記2017.11.5
【wiki】シェラトン都ホテル東京
伊藤詩織シェラトン都ホテル
意識のない女性を引きずって部屋まで行ったという件のホテルだけど
・・まぁあえてコメントするまい。




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「日本死ね」でおなじみ駒崎弘樹さん
→【過去記事】保育園落ちた日本SHINE 

駒崎弘樹前川喜平
前川喜平さん(右)と駒崎弘樹さん

いやーこれどういうツーショットなんでしょうねw

【加計問題】どこに本当の「悪いこと」があるのか?国家戦略特区賛成派に、前川さんが語ったこと
BuzzFeed 2017.6.24
ttps://www.buzzfeed.com/jp/satoruishido/20170624?utm_term=.dpZzJA7YB#.nj3ABVk3b
記事自体はまとも
個人的に賛同できる部分は多いが
「反安倍じゃない」「特区自体には賛成」を強調してる感じ


「あったものをなかったものにできない。」からもらった勇気
渡辺由美子 特定非営利活動法人 キッズドア (NPO KIDSDOOR / Non Profit Organization) 理事長
ハフィントンポスト ブログ 2017.5.28
http://www.huffingtonpost.jp/yumiko-watanabe/maekawa-brave_b_16837278.html 

そもそも
未成年買春の疑いのある元事務次官をよい人と持ち上げるNPOの意図は一体何なんでしょうね。

追記2017.7.19
満額退職金をもらった元事務次官がこんなリスクをおかしてまで告発をするのは
本当に逆恨みだけなんでしょうか?

参考
前川喜平がボランティアしたNPO「キッズドア」、民進党とズブズブだった…小4なりすましの共犯者・朝日新聞の原田朱美とも関連あり
モナニュース(まとめサイト)2017.5.29
http://mona-news.com/archives/71127111.html

仁藤夢乃 キッズドア寄付
画像は仁藤夢乃氏
【過去記事】→仁藤夢乃「日本は児童買春の国」←やっぱり西早稲田 



ぺらっとめくってみるとお馴染みの顔がいたわけですね。毎度毎度よくもまぁ。

自分は特区というドリルで岩盤規制へ穴をあける手法には疑問を感じる部分がある
それがよく分かる記事(ゲンダイだけど

利権の巣窟 国家戦略特区の闇を暴く 「ミスター特区」竹中平蔵氏が諮問会議議員の利益相反
日刊ゲンダイ2017.6.16
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207453 


前愛媛県知事・加戸守行氏の国会参考人証言の中に
「ユーチューブ動画、あれが全て」とあったのでその動画を見ていたら、次にこの動画が再生された

この動画の中に駒崎弘樹氏がいて全部繋がってると気づいた

【youtube】戦略特区の地元首長、民間議員らが特区推進を主張 その3 

50年以上も獣医学部が新設されないのは素人考えではちょっと異常と思えるけれども
特区はスバラシイ!是非進めて下さい!と口々に言ってるのが新興宗教的に見える。
もっと言うとエネシフの時みたい。

ここに市場問題PT・小島敏郎座長がいたりしたわけですが
孫正義小島?

【過去記事】→豊洲移転PT座長= あの「固定価格買取制度」の中心人物


何事を進めるにしても長短あるので、じっと見張っておくことにする。


追記2017.7.16
あまり話題にならないんですが
小池知事の言う「国際金融都市」というやつ
→スマート シティ ~世界に開かれた環境先進都市、国際金融・経済都市・東京~
政策の柱4 国際金融・経済都市
http://www.seisakukikaku.metro.tokyo.jp/actionplan_for_2020/honbun/honbun2_smartcity_4.pdf

国家戦略特区制度等の活用による外国企業誘致の加速化
虎ノ門地区では外国人を呼び込む「職住近接の空間」づくりのため、都市計画法等の特例による地下鉄日比谷線新駅・バスターミナル、外国人ニーズに対応した住宅、生活コンシェルジュ機能等の整備、高水準プログラムを提供するインターナショナルスクールの誘致推進、緑のネットワーク整備等を推進する。

(これのどこが都民ファーストなんです?)

小池知事は東京を「国際金融都市」とやらにするパペットなのかなって感じる。


参考
【過去記事】pizzagate と特別養子縁組 



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「日本死ね」でおなじみおときた駿都議
保育園落ちた日本SHINE

逆恨みで問責決議を出すの巻


【youtube】<都議会百条委③>自民党・河野ゆうき議員の問責を可決 

2017.7.2追記
数日前に動画が削除になってしまった
都議会の動画はホントに削除になるなぁ・・

おときた土壌Xデー

おときた駿都議が百条委員会でドヤ顔で出して来た「土壌Xday」とやらだけど
自民党・河野ゆうき都議によって論破されたのを何と逆恨みして問責を出した。


そもそも東京ガスは法令で定められる土壌汚染対策はした更に土壌対策費78億円を負担しており
企業としての義務は果たしているとみなすべきかと思う。
(参考 川松真一郎 日に日に新たに 『東京ガス負担額78億円についての妥当性に迫る。』
  https://ameblo.jp/kawamatsushin16/entry-12253114248.html 2017.3.4)

百条委員会では石原元都知事が豊洲の土地取得に際し瑕疵担保責任を免責したことが追及の焦点だったハズが、結局不審点は明らかにならず、成果ナシとは言い難いのか、浜渦元副知事の偽証罪を問うことになると報道されていた。

瑕疵担保責任免責については市場問題PT・小島敏郎座長によって豊洲の土地は取得時よりプラス1651億円で売却される案が出され、取得価格についての瑕疵はなかったことが証明されるという大爆笑な結果に。
(参考 川松真一郎『小池知事ブレーン 小島氏は“自分ファースト”』アゴラ
  http://agora-web.jp/archives/2025457.html 2017.4.10)


河野ゆうき都議FBより

本日、豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会(百条委員会)が開催され、元副知事 濱渦武生氏・元政策報道室理事 赤星経昭氏に対する偽証認定と、私、河野ゆうきに対する問責が可決されました。

私に対する問責は、私の委員会での発言(※末尾に掲載)が問責に値するとのことを、都民ファーストの音喜多委員から動議が提出をされ、自民以外の賛成多数で、可決をされました。

私の発言が問責に値するのであれば、これは数の力による言論封殺であり、むしろ音喜多氏のXデー捏造ストーリーのほうが、それをはるか問責に値します

選挙間近であると、このような常識では考えられない、奇奇怪怪なことが、議会では起きてしまうのかと思うと、本当に議員を選ぶときには、その人物の質をよく見てほしいと心から願います。議会の質の低下を非常に危惧をしております。

我が自民党のきたしろ勝彦議員の反対討論を以下、掲載します。

『我が党の河野議員の発言に対する問責決議について、断固反対する立場から意見を申しあげます。
  
 3月14日の河野議員の「ご足労いただく場所がこのような形でよかったのか、いささか疑問に思っています。」との発言が、委員会軽視であるとの指摘がなされていますが、全く的外れな指摘です。

 東京都の契約案件の審議を公正中立な立場で行っている財産価格審議会の委員の皆さまに対して、当時の審議状況を調査する方法として、都の所管局を通じて資料等の提出を求める方法もあったのではないでしょうか。

 つまり、100条委員会の証人尋問の場に、委員の皆さまを直接お呼びしなくても、調査の方法は別にあったのではないのですか、という点を指摘したにすぎません

 調査を進めるには様々な手法があります。

 その点に関する委員の見解を述べたものです。委員会、そして証人尋問の手続きを軽視する発言ではありません。

 次に、「Xデー」との記載があるメモに関する発言ですが、これも、当該メモが、いわゆる記録資料としての体裁を全く備えておらず、まさに、記録資料の最低条件である、何時、誰が、どこで、といった記載が全くないメモであるという、至極当然のことを指摘したにすぎません。

 この発言は、資料を提出した東京ガスを誹謗するものではなく、委員会における審議を中傷するものではなく、問責されるような発言では、ありません。

 このように、現在、提出されている問責決議は、本委員会において、各委員が、自らの見解を率直に披歴し、また、提出された資料の特徴を明らかにする発言に対する、意味のない、無責任な決議です。

 こうした、決議が提出されること自体、本委員会における各委員の率直で真摯な議論を抑圧することに繋がるものであり、民主的な委員会運営を阻害するものです。

 即刻、取り消し、河野委員に謝罪することを求めるものです。』
以上、河野ゆうきに対する問責への反論でした。

※また、その基となる私の委員会での発言、以下掲載します。
1、東京都財産価格審議会メンバーに対する尋問(H29年3月18日)
河野委員 「・・・・評価条件を設定し、どのような前提で評価を行うかを決定するのは、本来、執行機関が説明すべき事項であり、私は、皆様方にご足労いただく場所がこのような形でよかったのか、いささか疑問に思っております。しかしながら、・・・・」

2、濱渦武生元副知事に対する尋問(H29年3月19日)
河野委員 「・・・・確かにこのメモは、東京ガスの提出の段ボールの中に入っておりました。しかし、いつ、どこで、誰が出席して、誰が書いたのか、出どころも不明です。ほかの東京ガスの書類とはちょっと違い、異質なものでした。他の書類は、年月日、場所、出席者など書いてありますので、ですから、このメモを、殊さら取り上げるようなメモではないと。・・・・」
以上、まっとうな事を、発言して、向こう側の都合が悪いと、問責や偽証にしてします、都ファ連合、どうしようもないです。憤りを通り越して、あきれてしまいます。
https://www.facebook.com/kouno.tokyo/posts/771166766375128


自分は浜渦元副知事への尋問がとても印象に残っている
以下議事録から引用
東京ガス、特に活財室及び東京ガス豊洲開発の方々には、ご自身の夢であるまちづくりを諦めていただいて、東京都に土地を譲っていただいた、その悔しさからかもしれませんが、本当にメモを見ていると、メモというか資料を見ていると、悔しそうな言葉みたいなものが出てくるんですね。


そう。東京ガスは土地を自社で使いたいと思っていたのに
まるで都と組んで土壌対策もせず不正に土地を高く売りつけたような印象操作をされてしまった。
そのことを考えれば
「皆様方にご足労いただく場所がこのような形でよかったのか、いささか疑問に思っております」との言葉は全く妥当と言わざるを得ない。
そして土壌Xデーなる言いがかりは不当だとも。


「与えられた権限が大きければ大きいほど、その誤った運用は関係する方々の基本的人権を損なう恐れがあることを、決して忘れてはなりません。」
豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会について
東京都議会自由民主党 幹事長 高木けい
290607-幹事長談話(百条委員会について).pdf



参考
百条委員会
豊洲市場移転問題に関する調査特別委員会(3月19日)動画 0:28:38~
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/live/video/170319.html 

議事録
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/market-relocation-task-force/19-08.html

百条委員会 意見開陳(平成29年5月24日)
『何ら偽証はなかった』
http://kouno.tokyo.jp/hyakujou.html 



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【東京五輪】
見直し効果2千~3千億円 小池百合子都知事が見通し

五輪費用見直し
(画像)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000299/20161222-OYT1T50008.html

 東京都の小池百合子知事は12日の定例会見で、2020年東京五輪・パラリンピックの総予算に関して、大会組織委員会、国との3者協議での見直しにより、経費圧縮と組織委の増収などで2千億~3千億円の効果額が出せるとの見通しを示した。

 都外の競技会場の仮設整備費を都が原則負担する方針を改めて説明。経費の分担枠組みについても、都と国、組織委、関係自治体で「5月中の大枠合意を目指し、議論を加速して取りまとめていきたい」と述べた。

 組織委が昨年12月に発表した総予算は1兆6千億~1兆8千億円で、組織委の収入は5千億円。小池氏は3者協議で経費圧縮、組織委増収、国の負担に関しても話し合っているとし、「現時点で2千億~3千億円の見直し効果が出せる」と語った。

 一方、組織委の武藤敏郎事務総長は同日、報道陣に「数字の中身はよく分からない。都によって削減されるという決意を表明されたのではないかと私は理解している」などと発言。都と組織委の足並みの乱れが続いている格好だ。

 都によると、経費見直しでは会場の電源整備費の削減などを想定。安倍晋三首相と小池氏は11日、国がセキュリティーとドーピング対策を行うことを確認しており、都はこれによって組織委の大会総予算の同種項目の経費が圧縮されていくとの見通しを示した。見直し効果額の内訳に関しては「精査中」としている。
産経ニュース2017.5.12
http://www.sankei.com/tokyo2020/news/170512/tko1705120003-n1.html

(´・ω・`)このように削減したって言ってたのに

小池知事、東京五輪の費用分担問題で自民都議と舌戦

 東京都議会の文教委員会は5日、2020年東京五輪・パラリンピックの費用分担問題で小池百合子知事を招致し、一問一答形式で答弁を求めた。

 自民党の川松真一朗都議は対決姿勢を前面に出した。小池氏が任命した都政改革本部の上山信一特別顧問のツイッターにおける書き込みを問題視。費用分担問題で揺れていた5月10日、神奈川県の黒岩祐治知事のことを「黒鼠(ねずみ)、いや違った黒なんとか氏」と表現していた。任命者として感想を問われた小池氏は「表現として不適切だ」と誤りを認めた。

 また川松氏は小池氏が3会場見直しの過程で「400億円削減した」と主張している点を予算の付け替えと指摘。環境対策目的の都債「グリーンボンド」を財源とする方針を示したため「結局違う財布から出す。400億円を戻すのと同じだ」と批判した。

 小池氏は「環境対策に使うことは認められている。エコな大会にし、東京の環境技術を世界に示すチャンスだ」と答弁。それに対し川松氏は「都債の発行では未来の都民に責任をかぶせることだ。『400億円削減した』と大きく言うことではない」と反論した。
日刊スポーツ2017.6.5
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/1835537.html
(相変わらずな上山信一顧問:これではまとまるものもまとまらんて)


グリーンボンドとかいう債権を起債して別途資金調達するわけで
削減じゃないじゃん?
タイトルが舌戦と書いてあるけど、小池知事の答弁はグリーンボンドの意義を語ってるだけで、
川松都議の「削減とは言えないのではないか」という質問には正面から答えていない。
(小池知事はいつも正面から答えない。)
このグリーンボンドというのも注目されてるようだけど、ツケが都民にくるのは事実でしょ。
誰が儲かるのかと考えると・・
(投資出来る人だよね。弱者には優しくないんじゃないの)

参考
日本でも広がる?自治体初、都が発行目指す債券「グリーンボンド」とは
the PAGE 2017.5.20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170519-00000002-wordleaf-bus_all


胡散臭いニオイがぷんぷんしまつ。嫌な予感でつ。

なにせ小池知事にはあの希代の悪法・再生エネ固定買取法を菅直人元首相・孫正義氏らとともに進めた
現市場問題PT・小島敏郎座長がついてるんですよ。
豊洲移転PT座長= あの「固定価格買取制度」の中心人物


追記2017.6.23
小池知事を川松は怒らせちゃったのか!?
川松真一朗の「日に日に新たに!!」
http://ameblo.jp/kawamatsushin16/entry-12285933802.html


参考
政治 「五輪400億削減はインチキ」に小池都知事が怒髪天 質問議員が語る
デイリー新潮2017.6.22号
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/06220556/?all=1


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小池知事の数少ない成果として韓国学校への土地貸与中止があるけども
先に動いてくれていたのは自民党・高木けい都議
小池知事は後からそこに乗っかっただけ。
土地貸与中止自体は支持するとしても、
小池百合子という政治家を知るにつれ、万事そういう手口だと分かってゲンナリ。

高木けい都議が韓国学校のことで動いてくれていたことは
自分はコメント欄で教えてもらって知った。
今話題の有本香さんの『「小池劇場」が日本を滅ぼす』にも高木けい都議が出て来て、
いい仕事してるのにテレポリティクスにはちょっと無頓着で損をしている様子が描かれている。

小池知事のパフォーマンスだけの中身ナシぶりと対照的。

メディアが自民党議員というだけで不当に貶めていては我々国民は投票するための正しい情報を得られない。
というか、
正しく投票させまいとしているということなのだろう。


【舛添知事・韓国人学校増設】
自民都議が都有地の「貸与方針」に苦言 「特別支援学校に活用できないか」

 舛添要一知事が韓国人学校の増設に向け、東京都新宿区にある都立高跡地を韓国政府に貸し出す方針を決めたことについて、自民党の都議が31日、都議会文教委員会で「跡地を特別支援学校のために活用できないのか」と述べ、再考を促した。舛添氏の方針に苦言を呈した格好で、今後の議論に一石を投じそうだ。

 文教委ではこの日、新宿区の市民団体から出された特別支援学校の充実を求める請願を全会一致で採択。自民党の高木啓都議は審議で「充実には都有財産を活用すべきで、都立高跡地の活用方法を再検討していただきたい」と述べた。跡地については平成22年、都教育委員会が特別支援学校にする計画を策定したが、その後、敷地が狭いことなどを理由に別の場所に変更した経緯がある。

 都には韓国側への貸与発表後、「都民のために使うべきだ」などの批判が殺到。だが、都有地の貸与に議会の承認は必要なく、知事の一存で決められるため、自民都議らが議論を行うタイミングを見計らっていた。
産経ニュース2016.6.1
http://www.sankei.com/politics/news/160531/plt1605310072-n1.html


韓国学校増設、「韓国だけ便宜は困難」 都知事が約束したけれど…

■担当者「用地なく無理では」

 東京都の舛添要一知事は7月の韓国訪問で、朴槿恵(パク・クネ)大統領から首都圏での韓国学校増設への協力を求められ、快諾した。しかし、その実現には、用地取得が大きなネックになっている。交通の便が良い都心に校地に適した公有地はほとんどなく、あったとしても都は保育所や介護施設など福祉目的施設に優先的に振り向ける方針であるためだ。都担当者は「いきなり『韓国のためだけに』と便宜を図るのは難しい」と頭を悩ませている。

                  ◇

 都などによると、首都圏にある韓国学校は現在、東京都新宿区の東京韓国学校だけ。同校は学校教育法の規定に当たらない「各種学校」で、初等部と中・高等部が併設されており、定員は1440人という。

 生徒には日本の学校に進学するケースが増えた在日韓国人よりも、韓国から仕事で来日した人々の子供が多いといい、ある関係者は「需要が多く、希望しても入学できない状態が続いている」と説明。東京韓国学校は産経新聞の取材に「夏休みで担当者がおらず対応できない」としている。

 こうした状況を受け、舛添知事は7月の訪韓時、朴大統領から都内2校目となる韓国学校設置に向けて用地取得で協力を求められ、「全力で協力したい」と応じた。都は現在、方策を検討している。

 ただ、東京韓国学校は日本国内における韓国の民族教育の中心とされ、韓国メディアによると、過去には同校を正規学校として認可している韓国政府が、日本語の課程を正規課程にすることに難色を示したこともあった。そうした背景を考えると、同校の“分身”として設置を目指す新校も、同様に日本のカリキュラムに沿う義務がない各種学校となる可能性が高い。各種学校であれば、例えば「竹島(島根県隠岐の島町)は日本固有の領土」と書いてある教科書も使う必要はない。

 地方自治法では、各種学校を対象に自治体が所有する土地を貸借、売買する場合、原則として一般競争入札や指名競争入札を行うことが定められており、確実に韓国学校の用地になる保証はない。

 さらに舛添知事は少子高齢化対策を最優先課題の一つとしており、都は空きが出た適地については、順次優先して福祉施設を対象とした入札を行っている。

 都担当者は「そもそも都有地だけでなくても、条件に適した土地なんてなかなか見つからない。区部(23区内)は無理なのでは」とし、ある区の担当者も「とても行政需要が高く、空いた土地があるなら教えてほしいくらい」と話す。

 韓国メディアなどによると、現に韓国政府は2013年予算で、15年の新校開校を目指して建設費約7900万円の予算を組み、廃校の土地を念頭に用地取得を模索したが、思うように進まなかった経緯がある。

 都幹部は「情報提供ぐらいしかできないのではないか。どうするにしろ、『なぜ韓国にだけ』という相当な理由付けが必要だろう。知事はどのような方策を打ち出すのか」と話す。

                  ◇

【用語解説】各種学校

 一般の小中高校・大学など学校教育法第1条に規定された学校(一条校)以外の教育機関。予備校や日本語学校などのほか、インターナショナルスクールなど外国人学校の大半がこれに当たる。学習指導要領に沿った授業が義務付けられておらず、比較的自由なカリキュラムを組めるが、一般の小中高校の卒業資格は得られないため、大学入試などで制限を受けることがある。
産経ニュース2014.8.20
http://www.sankei.com/life/news/140920/lif1409200002-n1.html
 
参考
高木けいblog 2016.6.8
舛添問題のお詫びとご報告
http://takagi.exblog.jp/22916299/


余談
都議選のときの記事。

小池氏、鳥越氏を都知事にしてはいけないわけ
(抜粋)

■政策(公約)の問題点 小池百合子氏
①都議会冒頭解散 → そもそも知事に無条件での解散権なし。都議会で知事不信任案が可決されて初めて都議会の解散権を持つことができますが、都議会を解散すれば都議会議員選挙となり、およそ40億円の選挙費用が必要となります。その後、新たな都議会による再度の不信任案可決の場合は知事の自動失職となり、知事選が行われます。知事選には50億円の費用がかかり、トータル90億円。不毛な対立による税金の浪費との批判は免れません。

②満員電車の解消のための二階建て電車 → 物理的に不可能。都の公営企業局が直営している都営地下鉄でも、トンネル内に二階建て車両を走らせることはできません。責任ある立場の人は、夢物語を安易に語ることを慎むべきです。

③その他の政策について → 抽象的な政策の羅列で、ほとんどのものがすでに現下の都政で行われています。地方自治に身を投じたいなら、また自称自民党員を名乗るなら、先ずは都議会自民党の提言によりつくられた、『東京長期ビジョン』を読んでいただきたいものです。役人にとって、全体の政策を知らないトップほど扱いやすい人はいません。その人の興味のある政策のいくつかに、多少の予算を付けてお茶を濁せばよいからです。まさに徳洲会から5000万円の裏金をもらい、その後略式起訴(罰金刑・公民権停止)になった猪瀬直樹氏の猪瀬都政がそうであったように。
高木けいblog2016.7.24
http://takagi.exblog.jp/23031982/

あー実に正しい(◞‸◟)
この正しさが伝わらないことが残念。
というか残念なんてのんきなこと言ってられる現状じゃないんだが!!

豊洲築地500万 


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