反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

徒然草 第二百三十六段

丹波に出雲といふ所あり
(超適当訳)

偉い上人も同行した出雲大社参り。 
大社の前の獅子と狛犬が背を向け合って並んでいた。

聖海上人は「素晴らしい。きっとこれは何か深い訳があるに違いない」
と大層感心し涙ぐまれた。

「これに気づかないとはひどいではないか」
と上人が仰せになったところ
一行は口々に「確かに違っているなぁ」「みやげ話にしよう」と同調。

上人は物知りそうな神官を呼んで
「この獅子の置き方は他とは違っているようだが、その理由を教えていただきたい」
と尋ねられた。

神官は「いたずら好きな子供のやったことです。けしからん」と言って獅子を元の位置に戻して行ってしまった。

聖海上人の涙は無駄になってしまった。




【youtube】民進党・山井和則氏、安倍風刺画デマに釣られる 

柿沢未途FBbloodyidiot
 
柿沢未途「それにしても、安倍総理を指していると思われる”Bloody idiot” という言葉は、英語の語感としてキツイなあ。」


柿沢の嘆きいたづらになりにけり。かなw

徒然草の頃からこの世は何も変わっとりゃせんね。


I am NOT ABE

(´・ω・`)ミンシン・ザ・ブラッディーイディオッ党 爆誕!

画像はこちらから
http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1464674700/ 

【戦後70年】
神道の命運左右した「視察」 GHQに新嘗祭見せよ…占領政策から神社守った宮司の戦い

神道指令3


 連合国軍総司令部(GHQ)の占領下にあった日本で、神社の命運を左右した「視察」が70年前、所沢市の中氷川神社で行われた。GHQによる国家神道への実態調査で、昭和20年12月15日に発令された神道指令に大きな影響を及ぼしたとされる。準備期間はたった3日。進駐軍への恐怖を抱きながら、視察を受け入れた宮司の静かな戦いがあった。
(さいたま総局 川峯千尋)

「神社を破壊すべき」過激意見もあったGHQ
 「3日後に、新嘗祭を総司令部の係官に見せてほしい」。同年11月22日、中氷川神社の山口文治宮司=当時(60)=は、突然来訪した内務省神祇院考証課の宮地直一課長=同(59)=からこう告げられた。 

 当時、神道は「国家神道」として優遇され、宗教ではないとみなされていた。一方、日本の非軍事化・民主化を進めていたGHQ内では、天皇を頂点とした精神的な団結力が日本人を戦争に突き動かしたという考えから、日本人の精神的改革のため「神社を破壊すべきだ」という過激な意見もあった。教育・宗教を所管した民間情報教育局(CIE)は神道に対する日本人の考え方を知ろうと靖国神社(東京)を視察。さらにケン・ダイク局長は、CIE顧問を務めていた宗教学者、岸本英夫氏=同(42)=に「どこか民間の神社の祭りを見たい」と希望を出した。条件は「11月25日、場所は司令部からジープで1時間以内」だった。

神主苦悩「万が一あれば累は全神社に及ぶ」
 宮地課長を通じて白羽の矢が立ったのが、中氷川神社だった。現在の朝日達夫宮司(67)は「社格制度で県社として認められていたことや、宮地さんが神社を訪れていたことで選ばれたのではないか」と推察する。その宮地課長は「万一、悪い印象を与えれば全神社の浮沈にも関わる。そういう事情をくんで、どうか引き受けてほしい」と頼み込んだ。

 辞退したものの、押し問答の末に視察を受け入れた山口宮司は、手記で「軽々しく引き受けられるものではなかった。万一のことがあれば、自分の身はどうあれ、その累は全神社に及ぶのだ」と苦悩をつづった。

 「新嘗祭を3日で準備するなんて、常識じゃ考えられない。ましてや『鬼畜米英』と恐れられた時代です」と、朝日宮司は先代の決断に思いを馳せる。

 「祭典に関しては誰も絶対に口出しはしない」。それが山口宮司の出した条件だった。「命がけで奉仕するのに、いちいちだめ出しをされたら到底務められない」。決意の下に、氏子総代や家族を巻き込んだ嵐のような3日間が始まった。

「外国人正座できない」食材集めに奔走も
 連合国軍総司令部(GHQ)の視察を引き受けた中氷川神社(現所沢市)の山口文治宮司=当時(60)=は、すぐに地域の氏子総代を集めて事情を説明し、新嘗祭の準備に取りかかった。

 戦後の困窮の中で、お供え用の野菜や魚は氏子らが持ち寄り、酒は国の機関である神祇院などから提供されることになった。「外国人に正座はできないだろう」と、戦時中、境内に滞在した陸軍通信隊が残した机を直会(なおらい)の会場に並べた。外国人用の仮便所も作った。つい先日まで「鬼畜米英」と呼んだ相手をもてなすため、人々は奔走した。

「娘たちにいたずらされたら…」
 難題は、舞姫だった。

 新嘗祭に奉納舞は欠かせない。しかし、「娘たちにいたずらでもされたら大変だ」と誰もが怖がった。「そこで山口姉妹の出番だったんです」と笑うのは、山口宮司の四女、平野順子さん(75)だ。5歳だった平野さんは、4人姉妹の姉が踊ったのを覚えている。社務所に疎開していた宮内省楽部の多(おおの)忠朝楽長=同(62)=の娘も舞姫にかり出された。

 迎えた昭和20年11月25日。ジープで乗り付けた民間情報教育局(CIE)の一行は、出迎えの町長らに機嫌良く日本式の礼を返した。怖いもの見たさか、神社には町中の人が集まって視察の様子を見守った。

酒を「飲んだふり」で必死のもてなし
 拝殿で行われた奉納舞では、多楽長が呼んだ宮内省の楽人の演奏と立派な装束が娘たちをあでやかに演出した。「ワンダフル」。視察を担当したCIEのケン・ダイク局長らはCIE顧問の岸本氏の説明に興奮した様子で、祭典の様子を写真に収めた。一行は直会で用意された赤飯や煮魚をきれいに平らげ、大きな湯飲みで酒を何杯も飲み、氏子らは飲んだふりをして少ない酒を回した。

 視察を終えて車に乗り込む際、一行の1人が平野さんを抱き上げた。日本人側に緊張が走った。が、ドロップやガムを渡すと優しく抱き下ろし去っていった。「父は私が泣いたら終わりだと思っていたそうです」。幸い、幼児は笑顔で一行を和ませた。岸本は手記に「歓を尽す。司令部側に対して、よき知識を供給」と記している。

ファシズムの施設と全く違う」
 約3週間後の12月15日、発令された神道指令は政教分離を徹底させたが、神社の取り壊しといった日本人の精神文化の破壊には踏み込まなかった。

 国学院大の大原康男名誉教授(宗教行政)によると、発令までにCIEが視察したのは靖国神社と中氷川神社だけで、「厳かで優雅な神社の祭典を視察して、ナチズムやファシズムといった全体主義的な施設とは全く異なるものだと実感したのだろう」と視察の影響を指摘している。

 神道指令 昭和20年12月15日、GHQが政府に対して発した指令「国家神道、神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督並ニ弘布ノ廃止ニ関スル件」の略称。ポツダム宣言で認められた「信教の自由」を前提に、政教分離を目的として出された。神社を国が管理する「国家神道」を廃止し、神社は宗教法人として存続することになった。
産経ニュース2015.12.23
http://www.sankei.com/premium/news/151223/prm1512230001-n1.html

 

【戦後70年~東京裁判とGHQ(5完)】
老兵・マッカーサーはなぜ「日本は自衛の戦争だった」と証言したのか…

マッカーサー演説

 「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ。神が示すところに従い自己の任務を果たさんと試みた一人の老兵として。さようなら」

 1951年4月19日。米上下院合同会議で、連合国軍最高司令官(SCAP)として日本を占領統治した陸軍元帥のダグラス・マッカーサーは半時間の退任演説をこう締めくくった。

 後に第37代大統領となる共和党上院議員のリチャード・ニクソンは演説を聴き、その感激は自著「指導者とは」にこう記した。

 「マッカーサーは古代神話の英雄のようだった。彼の言葉は力強く議場全体が魔術にしびれ、演説は何度も拍手で中断された。ある上院議員は『共和党員は感激でまぶたを濡らし、民主党員は恐怖でパンツを濡らした』と語った…」

 8日前の11日、マッカーサーは第33代米大統領、ハリー・トルーマンに全ての役職を解任され、帰国した。人生の黄昏を感じさせる演説だが、心中は闘争心でみなぎっていた。

 マッカーサーは52年の大統領選に共和党から出馬し、民主党候補として再選を狙うであろうトルーマンを完膚なきまでに叩き潰す腹づもりだったのだ。演説でも「私の朝鮮政策だけが勝利をもたらす。現政権の政策は長く終わりのない戦争を継続するだけだ」とトルーマンを批判した。

 米国内のマッカーサー人気は絶大だった。愛機「バターン号」がサンフランシスコに到着した際は50万人以上が出迎え、ワシントン、ニューヨーク、シカゴ、ミルウォーキーの各地で行われたパレードには総勢数百万人が集まった。逆に「英雄」を解任したトルーマンに世論は冷ややかで、マッカーサーの第二の人生は順風満帆に見えた。

   × × ×

 米上院軍事・外交合同委員会はマッカーサーを聴聞会に召喚した。テーマは「極東の軍事情勢とマッカーサーの解任」。背景にはトルーマン政権に打撃を与えようという共和党の策謀があった。

 マッカーサーは快諾した。大統領選の指名争いに有利だと考えたからだ。狙い通り、世界中のメディアが聴聞会の動向に注目し、事前から大々的に報じた。

 5月3日の聴聞会初日。証言台に立ったマッカーサーは質問に誠実に応じ、1950年6月に勃発した朝鮮戦争の経緯をよどみなく説明し続けた。

 質問者の共和党上院議員、バーク・ヒッケンルーパーは「赤化中国を海と空から封鎖するという元帥の提案は米国が太平洋で日本を相手に勝利を収めた際の戦略と同じではないか」と質した。

 マッカーサーの戦略の正当性を補強するのが狙いだったが、マッカーサーの回答は予想外だった。

 「日本は4つの小さい島々に8千万人近い人口を抱えていたことを理解しなければならない」 

 「日本の労働力は潜在的に量と質の両面で最良だ。彼らは工場を建設し、労働力を得たが、原料を持っていなかった。綿がない、羊毛がない、石油の産出がない、スズがない、ゴムがない、他にもないものばかりだった。その全てがアジアの海域に存在していた」

 「もし原料供給を断ち切られたら1000万~1200万人の失業者が日本で発生するだろう。それを彼らは恐れた。従って日本を戦争に駆り立てた動機は、大部分が安全保障上の必要に迫られてのことだった」

 会場がどよめいた。証言通りならば、日本は侵略ではなく、自衛のために戦争したことになる。これは「侵略国家・日本を打ち負かした正義の戦争」という先の大戦の前提を根底から覆すどころか、東京裁判(極東国際軍事裁判)まで正当性を失ってしまう。

 もっと言えば、5年8カ月にわたり日本を占領統治し「民主化」と「非軍事化」を成し遂げたというマッカーサーの業績までも否定しかねない。

 この発言は共和党の期待を裏切り、激しい怒りを買った。マッカーサー人気はこの後急速にしぼみ、大統領の夢は潰えた。

   × × ×

 なぜマッカーサーはこのような証言をしたのか。

 日本の「自衛戦争」を認めた理由についてマッカーサーは回顧録でも触れていない。だが、マッカーサーが朝鮮戦争でどのような戦略を描いたかを紐解くと答えが見えてくる。

 マッカーサーは、朝鮮戦争を通じて北朝鮮の背後にいるソ連、中国(中華人民共和国)という共産主義国の脅威を痛感した。

 朝鮮と台湾が共産主義国の手に落ちれば、日本も危うく、極東での米国の陣地は失われ、防衛線は米西海岸まで後退しかねない。それを防ぐには朝鮮半島を死守するしかない。この見解は国務省や国防総省にも根強くあった。

 ところが、トルーマンは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国が「中ソと徹底的に対立すれば、欧州はソ連の報復攻撃を受けかねない」と動揺したこともあり、北緯38度線付近で「痛み分け」にする策を練っていた。

 これに対して、マッカーサーは中国を海と空で封じ込め、毛沢東率いる共産党政権を倒さねば、将来の米国の安全を脅かすと主張して譲らなかった。これがトルーマンがマッカーサーを解任した理由だった。

   × × ×

 マッカーサーの主張は、その後の歴史をたどっても説得力がある。ただ、朝鮮半島を死守しつつ、大陸の中ソと対峙するという戦略は、日本政府が独立を守るために日清戦争以来とってきた戦略と変わりない。

 「過去100年に米国が太平洋地域で犯した最大の政治的過ちは共産勢力を中国で増大させたことだ。次の100年で代償を払わなければならないだろう」

 マッカーサーはこうも語った。これは「米国は戦う相手を間違った。真の敵は日本ではなくソ連や中国共産党だった」と言っているのに等しい。

 マッカーサーは日本の占領統治と朝鮮戦争を通じて日本の地政学的な重要性に気づいたに違いない。「自衛戦争」発言は、自らの戦略の優位性を雄弁に語るうちにポロリと本音が出たとみるべきだろう。

   × × ×

 他にもマッカーサーは重要な証言を残した。

 民主党上院議員、ラッセル・ロングが「連合国軍総司令部(GHQ)は史上類を見ないほど成功したと指摘されている」と称えたところ、マッカーサーは真っ向から否定した。

 「そうした評価を私は受け入れない。勝利した国家が敗戦国を占領するという考え方がよい結果を生み出すことはない。いくつか例外があるだけだ」 

 「交戦終了後は、懲罰的意味合いや、占領国の特定の人物に対する恨みを持ち込むべきではない」

 それならば日本の占領統治や東京裁判は一体何だったのかとなるが、これ以上の追及はなかった。

 別の上院議員から広島、長崎の原爆被害を問われると「熟知している。数は両地域で異なるが、虐殺はどちらの地域でも残酷極まるものだった」と答えた。原爆投下を指示したトルーマンを批判したかったようだが、原爆を「虐殺」と表現した意義は大きい。

 このように3日間続いた聴聞会でのマッカーサー証言は日本人を喜ばせたが、ある発言で一転して激しい怒りと失望を招いた。

 「科学、芸術、神学、文化においてアングロサクソンが45歳だとすれば、ドイツ人も同程度に成熟していた。日本人はまだわれわれの45歳に対して12歳の少年のようである」 

 ただ、この発言の前後で「学びの段階に新しい思考様式を取り入れるのも柔軟だ。日本人は新しい思考に対して非常に弾力性に富み、受容力がある」とも述べている。「日本人の柔軟性」をよい意味で少年に例えたといえなくもない。

 日本人は大戦で勇猛に戦い、米軍を震撼させながら、敗戦後は驚くほど従順でマッカーサーの治世を称賛した。マッカーサーにはその姿が「12歳の少年」に映ったのではないか。

   × × ×

 1952年7月の共和党大会で、かつての部下で欧州戦線の最高司令官を務めたドワイト・アイゼンハワーが指名され、1953年に第34代大統領に就任した。

 マッカーサーは引退し、ニューヨークのホテル・ウォルドーフ・アストリアのスイートルームで愛妻ジーンと余生を過ごした。軍人時代と同じく常に居間を歩き回り、昼寝を欠かさない規則正しい生活を送った。 

 マッカーサーを尊敬するニクソンは、GHQ民政局長だったコートニー・ホイットニーを通じてホテルの自室に招かれ、その後何度も教えを請うた。ただ、欠点も見抜いていた。

 「マッカーサーの最大の過誤は政治的野心を公然と示し、軍事的声望を政治的資産に転じようとしたことだった…」

 1964年4月5日午後2時39分、マッカーサーはワシントン近郊のウォルター・リード陸軍病院で84年の生涯を閉じた。ポトマック川岸は桜が満開だった。

 元首相、吉田茂は産経新聞に「天皇制守った恩人」と題した追悼文を寄せた。昭和天皇も米大統領宛に弔電を打った。葬儀は8日に米議会議事堂で営まれ、吉田も参列した。 

 毀誉褒貶(きよほうへん)の激しい人生だった。マッカーサーの評価は日本でもなお定まらない。ただ、上院聴聞会での証言は軍人マッカーサーの偽らざる思いであり、一種の懺悔(ざんげ)だったのかもしれない。その遺体はバージニア州ノーフォークのマッカーサー記念館にジーンとともに葬られている。
(敬称略)

=おわり

     ◇

 この連載は石橋文登、花房壮、峯匡孝、加納宏幸、森本充、今仲信博、田中一世が担当しました。 
産経ニュース2015.12.24
http://www.sankei.com/premium/news/151224/prm1512240003-n1.html


参考
マッカーサーは日本をキリスト教国にしようとやってきた大失敗男
捜神

土井たか子さん 36年連れ添った秘書が語る“政治信念”

9月20日、社会党元党首の井たか子さん(享年85)が肺炎で死去した。土井さんといえば「山が動いた」など数々の名言を思い出す人も多いだろう。力強くわかりやすくて、ごく普通の有権者にもすぐに理解できる言い方。“意味不明瞭”な、従来の男性政治家からは聞けなかった、本音で語る「女性の言葉」が、あの熱狂的な土井ブームを生んだ。土井さんは日本の政治に「女性の言葉」を持ち込んだ先駆者だった。
 
「それが土井自身の意志でしたが、本当にみなさんに会わせないでよかったのか、最後にあんな少人数でお別れをしてしまってよかったのか、正直、いまも悩みます。私が耳にした彼女らしいなと思った最後の言葉は、病室で聞いた『また歌いたいなぁ』でした。歌は政治家生活の息抜きで大好きでした」
 
そう語るのは五島昌子さん(76)。土井さんの初当選以来36年間の議員生活を常に支え、分身とまでいわれた名物秘書だ。最晩年の数年間、五島さんは土井さんの「盾」となり、知人や関係者からの連絡をさえぎっていた。土井さんの晩年とは一体どんなものだったのか。五島さんが初めて明かしてくれた。
 
「’10年4月に事務所を閉めた後、入院したと聞き驚きました。(引退してから3年後の’09年、土井さんは神戸の実家に戻り姉との生活を始める)隣に住む弟のお嫁さんとコーヒーを飲むのに、わずか3分の距離を歩いていて転んだと。さらに退院直前、ベッドから落ちて大腿骨骨折で大手術。車いす生活になりました」
 
このとき一部のマスコミで、『認知症で車いす生活』などという憶測も出たが、まったくのデタラメだった。
 
「相変わらず、何事も全力投球。リハビリがあんまり苦しそうだから、もう部屋に戻りましょうと私が言うと、時計をキッと見上げて、『まだ15分あるじゃない』って」
 
神戸の裕福な開業医の家に生まれた土井さんは、終戦時には16歳で、学徒動員、弟妹を連れて爆撃機から逃げるという体験もした。リアルに戦争を知る世代だ。終戦後、同志社大学で憲法学者の道を歩み始め、その後も一貫して護憲の立場を取り続けた背景には、この強烈な戦争体験がある。
 
土井さんは、’69年の衆院選初出馬・初当選したときから、威風堂々の立ち居振る舞いと、「憲法と結婚した」といわれるほどの信念で護憲派としての道を貫いた。同時に、「やるっきゃない」「ダメなものはダメ」などインパクトある名言を繰り出して、社会党委員長や衆院議長など数々の“女性初”の重責を担い、女性の地位向上にも貢献。
 
しかし、それほど強烈な印象を残した「おたかさん」が、いつしかフェードアウトするように世間から姿を消していた。土井さんは最晩年、求められても、誰ともいっさい会おうとしなかったという。
 
「多分、こんなに早くいろんなことができなくなるとは思っていなかったんでしょう。でも、一緒にテレビを見て、安倍さんの特定秘密保護法や集団的自衛権のニュースが流れると、とてもいら立っていました」
 
土井さんの死去を、護憲派や社会党的政治の衰退と結びつける論調の報道も多い。実際、戦争を知らない世代の安倍晋三首相のもと、集団的自衛権の行使容認が閣議決定されるなど、日本は土井さんが目指したのとは正反対の方向に邁進しているように見えてならない。土井さんが政治家生命を懸けて主張してきた護憲の思いは、結局、人々の心に届かなかったのか。
 
「あれほどの頑張り屋さんに対しては、もう、報われる、報われないじゃないんです」
 
辞職後も含めると、公私にわたり、実に51年もの付き合いになる2人。取材の間、終始、気丈に話していた五島さんが目を潤ませて言った。
 
「本当に身内だけで、寂しいお葬式と言う人がいるかもしれませんが、もういいんです。土井たか子という人がめいっぱい頑張ってきたのを私はすぐ隣で見てきました。だから最後にかける言葉も、『ご苦労さまでした』しかありません」
女性自身2014.10.20
http://jisin.jp/serial/社会スポーツ/POL/10620


党首の「分身」/土井氏秘書の五島昌子氏

 「五島さんを通さないと、土井さんに話が通じない」。社民党の土井たか子党首が1969年、初当選を果たして以来、マドンナブームを巻き起こした旧社会党委員長時代も含め、土井氏を一身で支えてきた五島昌子氏は、党内外で「土井さんの分身」と呼ばれる古参秘書。母親は旧社会党で婦人局長を務めた。

 憲法学者の土井氏が「日本の針路、憲法をどうするかしか考えていない」(社民党OB)といわれる中で、細かい日程から、党内外の調整までを一手に引き受ける一方、「アジアの女たちの会」「アジア女性資料センター」などの女性運動にも積極的にかかわり、国政選挙の際には自ら新人候補探しを買って出る活躍ぶり。

 民間国際交流団体「ピースボート」で活動していた辻元清美氏や、大学教授だった田嶋陽子氏らを積極的に国会議員にスカウトするなど、「ちょっと強引なやり方に不満もある」と、一部に「女帝」との陰口も聞こえた。
四国新聞社2002.4.3
http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/20020403000728


【wiki】辻元清美秘書給与流用事件 

(一部抜粋)

辻元清美秘書給与流用事件(つじもときよみひしょきゅうよりゅうようじけん)は、2002年(平成14年)に発覚した、社会民主党の国会議員やその秘書らによる議員秘書給与詐欺事件である。辻元清美ら4名が1870万円の秘書給与を騙し取ったとして逮捕され、全員が有罪判決を受けた。

検察による冒頭陳述
2003年11月20日の初公判における検察の冒頭陳述は以下の通り。

1996年10月の衆院選で当選した辻元が資金不足のため政策秘書を採用できないことを知った土井たか子社民党党首の五島昌子政策秘書は、面識のあった元秘書Bに名義貸しを依頼し内諾を得る。その後五島から話を持ちかけられた辻元は躊躇ったものの受け入れ、自身の秘書Aとともに元秘書に依頼し承諾を得る。11月、AはBを辻元の政策秘書に採用する届けを衆議院事務局に提出し、1997年3月まで9回に渡りBの給与など457万円を受領。この間、Bの秘書としての勤務実態はなかった。

1997年3月、Bが別の衆議院議員の秘書になるため辻元はBの解職届けを提出。五島は参議院議員の私設秘書Hに名義貸しを依頼し承諾を得る。4月、AはHを政策秘書とする届けを提出し、Hが参議院議員の公設秘書となる1998年12月まで27回に渡り給与など1425万円を受領。この間、Hの辻元の秘書としての勤務実態はなかった。

2002年3月、前述の週刊誌報道を知った辻元はA、Hと口裏合わせをした上で名義借りを全面否定したが、社民党からの議員辞職勧告の意向を知り3月26日に辞職届を提出。同日の記者会見ではHに給与の一部しか渡していなかったことは認めたものの、名義借りは否定した。4月25日に行われた衆議院の参考人招致で、辻元はA、B、Hと口裏を合わせ勤務実態はあったと答弁した。


市川房江基金五島昌子
http://ichikawa-fusae.or.jp/docs/fund/2015市川基金助成対象者リスト.pdf

【wiki】松井やより

(一部抜粋)

人物
1961年東京外国語大学英米科を卒業して朝日新聞社に入社。社会部記者として福祉、公害、消費者問題、女性問題などを取材し、立川支局長、編集委員から1981~85年シンガポール・アジア総局員。1994年朝日新聞社定年退職。

朝日新聞社在職中の1977年に「アジア女たちの会」を設立し、退職後の1995年にアジア女性資料センターを、1998年に「戦争と女性への暴力」日本ネットワークを設立して代表となる。朝日時代から上智大学・千葉大学・日本福祉大学・日本女子大学・琉球大学の非常勤講師、横浜国立大学大学院の客員教授を務めた。

朝日新聞在職中の社会部のトップ時代に「強制」従軍慰安婦を取り上げた。

2000年12月に「戦争と女性への暴力」日本ネットワークなどが自主開催した「模擬裁判」女性国際戦犯法廷で国際実行委員会共同代表の1人となり、日本側主催者の代表となった。


アジアの女性たちの会五島昌子

http://ajwrc.org/jp/modules/pico/index.php?content_id=11 

参考
土井たか子と宇都宮徳馬 


【コメント下さってるみなさまへ】
今大変余裕がなくてお返事返してません。申し訳ありません。
現状以前のようなペースと内容では更新できませんがスキをみて更新しますm(__)m 

保育園落ちた日本SHINE
意外な展開になってまいりました

舛添知事の反論。韓国人学校より保育所をつくれ!その2
やながせ裕文 東京都議会議員2016.3.18
(抜粋)

「都民の子どもや老人が困難な状況にある」にもかかわらず、韓国の子どもを優先するのかということです。優先順位が違う!

平成27年6月の新宿区議会定例会で、新宿区長が当該都有地の継続使用を打診したところ、都から「要望は受け入れられない」と断られたと答弁しているのです。

この「旧都立市ヶ谷商業高校跡地」付近は、新宿区内で待機児童が最も多い地域とのこと。区としては、保育所などでの使用を考えたが東京都に断られたのです!その土地を韓国に貸与するという。

これはひどい。
http://blogos.com/article/167602/

でも舛添都知事は新宿区からそういう話は聞いてないと。

【舛添知事定例会見録】
韓国人学校への都有地貸与「ソウル市への恩返し」 批判の声も…「政策判断は私の判断だ」

(5/8)
 「ソウルで日本人学校を開くときに、場所をどうするか、いろいろな建設資金のやりくりなどで困ったときに、ソウル市が全面的に協力をしてくださって、それで、日本人の子供たちにソウルでしっかりと教育できています。同じことなので、韓国の人たちは、やはり手狭になったので、何とか協力できないかということですから、お互い恩返しでやっていくと」

 「日本と韓国の将来に向かっての友好関係を一番担保できる人たちは、これからの世代の人たちです。日本にいる韓国の子供たちは将来、2つの国の関係が悪くなったときにしっかりと友好関係に努力してくれる。逆に、韓国にいる日本の子供たちが同じような方向で日韓協力できる。そういうことは非常に良いことだろうと思っています」

 「これは韓国だけではなくて、北区にはフランスの学校があります。先般、どなたかが記事に書いていたと思われますが、あそこにフランスコミュニティーのようなものができて、非常に地元と和やかになっている」

 「それから、確か江東区だったと思いますが、インド人学校ができました。最初は反対も多かったのですが、今は、日本人の子供もそこに入りたいというぐらいで、非常にすばらしいコミュニティーが形成されている。日本の子供たちの国際化、五輪・パラリンピック教育とかを一生懸命やっているときに、目の前にそういうコミュニティーがあって、じかに触れることができるというのは、東京のグローバル拠点として、その街を活力のある街にするために非常に良いと思いますので、国と国の関係でいろいろ難しい問題もありますが、お互い市民、都民の間でこういう協力をやっていくということは、私は良いことだと思っています」

(6/8)

 --「保育園落ちた日本死ね」というブログが、あちこちで取り上げられて、国会でも議論になっている。どう受けとめているか。

 「待機児童問題というのは、一生懸命やっておりますし、汐入公園などでも公園の規制緩和で、公園の中に保育園を作るというようなことをやり始めています。それから、何と言っても土地の値段が高いので、東京は非常に難しいのですが、国有地、民有地、都有地、それから区有地、そういうところを含めて、借地料の補助なども行っていますし、それから保育士のキャリアアップとの絡みで、例えば空き家を借り上げて、職員の住宅にして、その分の実質的な家賃補助を行うことができるという、さまざまなことを国と一生懸命連携しながらやっているところです」

 「私の公約は、自分の任期4年間の間に待機児童問題を取り組むということで今、一生懸命やっています。減ったなと思ったら、またどんどん入ってきているということですが、それでも努力をするしかないなと思っております」 

 「ブログについては、そういう問題提起は結構だと思うのですが、産経新聞に曽野綾子さんが書かれていたと思いますが、日本語が少し下品過ぎるなと。私もブログやツイッターを書きますが、やはりきちんと正しいというか、あまり下品ではない日本語で書くように努めていますから、曽野綾子さんがそういう記事を書かれていて、『ああ、そうだな』という感想はありました。待機児童問題というのは非常に大きいので、これは総力を挙げて今後ともやっていきたいと思っています」 

(7/8)

 --韓国人学校へ都有地貸与の件について、この周辺というのは、かなり保育のニーズが高く、新しいマンションも多い。保育施設を作ったり、ほかの福祉施設に充てるという手もあるが、なぜ韓国人学校の方を優先することになったのか。狙いと経緯は。

 「東京都が行政として解決しないといけない問題はたくさんあります。今日は保育所の話が出ましたが、では、老人保健施設(老健)、特別養護老人ホーム(特養)はどうするのですかと。私も母親の介護をしましたが、もう本当に介護で大変だった。『なぜ老健、特養にしないのですか、保育所ではなくて』と、こういう声も出てくる」

 「けれども、それはいろいろな要求を入れながら、そしてその場所に適したものを上手に使うということで、全く保育所について何もやっていないというなら別ですが、先ほど言った公園の開放ということもやっているわけです。今候補に上がっている都立高校の跡地というのは基本的に学校であって、校舎とか体育館もあって、学校用地として適切です。先ほど申し上げましたように、われわれも大変お世話になっているのですから、そういうことに使うというのは決して悪くないと思っています。全ての都有地をどういう形で使うかというのは、さまざまな用途に使うという、そういう方針で決定していきたいと思っています」

 --新宿区から「保育所に使いたい」などの要請はなかったのか。

 「新宿区からそういう話は聞いていません」

 --この話が出てきた経緯として、知事が平成26年に訪韓した際に、朴槿恵大統領から直接要望を受け、トップダウンのような形で話が進んでいったということで間違いないか。

(8/8)

 「はい、それは間違いありません」

 --「韓国だけに便宜を図るのは難しい」という都職員の声もある。ほかの都市から同様の要望があったときは、どう対応するのか。

 「先ほど、北区のフランスの学校の例、江東区のインドの学校の例を申し上げました。そういうことです。それぞれの要望があれば、それぞれに対応するということです。ソウルと東京は姉妹都市であって、こちらもお世話になっているわけで、差をつけるとかではなくて、それぞれ要望があれば、そのときに対応をするということです」

 --都には都民の方から、「保育所を整備したらいいのではないか」「なぜ韓国なのか」という要望、意見が300件近く寄せられている。かなり批判的な意見が多いようだが、どう受け止めているか。

 「それはいろいろな声があります。先ほど言ったように、いろいろな声があるのは当たり前なので、政策の判断ですから、私の判断でやって、これから細かく詰めようということです。なぜ韓国ということだけにそんなにこだわられるのかということが、私はまだ分からないです。インドでも、フランスでも、どこでもそういう要望があったら、世界に開かれた街としてできるだけのことは、特に子供の教育の話ですから、努力をしたいと思っています」
産経ニュース2016.3.19
http://www.sankei.com/premium/news/160319/prm1603190026-n1.html

朝日新聞保育園落ちた署名2万7千
http://www.asahi.com/articles/ASJ395GRMJ39UTFL006.html

この人達、当然舛添都知事にも署名持って行くんでしょうねぇ??

追記2016.3.20
【速報】舛添都知事が保育園拒否し韓国学校優先▶すっとぼける #保育園落ちたの私だ の人【売国】
http://togetter.com/li/951607
ホントに〇ねとは言わなさそうだなぁwwwww

ところで。
日本SHINE!拡散の立役者おときた駿都議がこんな記事書いてるのが香ばしいですわねぇ

保育所より、障害児支援よりも韓国人学校?海外に熱心なあまり、都民が見えない舛添知事
http://blogos.com/outline/167688/



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(´・ω・`)被害者ヅラかよwwwwww

「売国奴」「この国から去れ!」外国人記者に罵声を浴びせる彼らは何者か

山田敏弘

「反日のクズ記者は出ていけ!」東京の有楽町にある日本外国特派員協会(FCCJ)は「Number 1 Shimbun(ナンバーワン・シンブン)」という英字誌を発行している。

この英字誌は、FCCJの会員である在日外国人記者などによって執筆・編集されている月刊誌だ。日本絡みの話題を、日本人とは違う視点で取り上げているため、著者もチェックしている雑誌の1つである。

その2016年1月号に、非常に興味深い記事が掲載された。英エコノミスト紙のデイビッド・マクニール記者によるその記事は、「In the valley of the trolls(トロールという敵だらけの世界で)」というタイトルで、日本の「Troll(トロール)」について触れたもの。トロールとは、インターネットなどで”荒らし”をしたり、個人攻撃をする行為を指すスラングだ。

この記事によると、日本の政治や経済、社会問題などを世界に向けて発信する、いわば対外的な情報の発信源である在日外国特派員らが、インターネット上で酷い誹謗中傷を受けている、というのだ。著者はその状況を知るために、欧米の大手メディアで働く記者らに話を聞くことにした。そこには日本人の知らない、外国人ジャーナリスト独特の苦悩があった。

日本で「ネトウヨ」や「ネトサヨ」、そして「炎上」という言葉が一般的に使われるようになって久しい。発言に影響力のある人々が、四方八方から感情的な暴言の総攻撃を受けることも少なくない。その対象が外国人記者相手となると、攻撃の言葉は独特のものになる。

「英米豚」「反日外国人」「売国奴」「北朝鮮のスパイ」「極左朝鮮人」……。こうした誹謗中傷の言葉が、英語と日本語の両方でしょっちゅう彼らに投げつけられているのである。女性記者には「レイプする」なんてコメントも普通に届くという。

「ナンバーワン・シンブン」誌に寄稿したマクニール氏は、もっともトロールに遭ってきた在日外国人記者の1人だと”自負”する。同様の被害を受けている仲間たちの話を以前から耳にしており、その実態を伝える必要があると感じ、トロールについての記事を書いた、ということだ。

マクニール氏の被害の一例を紹介しよう。彼は昨年、国境なき記者団が公表する「世界報道自由度ランキング」で、日本が2011年以降順位を落としている、という記事を書いた。

その直後である。「お前は反日のクズだ。お前のような売国奴たちのせいで日本が弱体化している。日本から出て行け、馬鹿野郎」という感情的に誹謗中傷するコメントが記事文末にあるコメント欄に書き込まれた。言うまでもないが、ランキングを作っているのはマクニール氏ではない。

「いなくなったほうが日本のためになる」また最近マクニール氏の書いた「エコノミスト」誌のウェブ版記事のコメント欄にも、英語で書かれたこんなコメントを発見した。

「デイビッド・マクニールはジャーナリストと認識されるべきではない。極左の活動家である」「デイビッド・マクニールは陰謀論者」

そう指摘した上で、彼がスキンヘッドであることから、「自分のハゲ頭も安倍首相の策略だ、とでも言うのだろう」と書くコメントもある。また「彼の記事が掲載されなくなればすぐにでも料金を払って定期購読を始める」とのコメントも発見した。ここまでくると完全な営業妨害である。
(営業妨害??批判されると営業妨害??)

マクニール氏が最初に自分への攻撃が増えていることに気がついたのは2015年のことだった。2011年にアカウントを作ったツイッターに送られてくるメッセージに、突如誹謗中傷の類のものが急増したからだ。「売国サヨク」「豚」「反日外国人」といったツイートが日常的に見られるようになったという。

「問題を冷静にディベートするのならいいのですが、個人的に来るので……まさにイジメに近いですね」と、彼は嘆く。

当初、こうした指摘をする人に対しては、それがいかに感情的で根拠のない物であっても、一つ一つ対応していた。だがそれだけで1日の大半を使ってしまうこともあり、それもやめた。そんなことならSNSを止めてしまおう、と考えそうなものだが、実はそうもいかない事情もある。

というのも、彼は基本的にはフリーランスで、欧米の大手メディアと契約しながら記事を載せている。SNSを使って自分を「プロモーション」することは不可欠であり、またSNS経由で情報提供がなされることもあるために、アカウントを削除することはしたくない。また読者からのメッセージには、事実関係の間違いを指摘するような的確なコメントもある。だから無下にできないのだ。

「今まで、トロールの相手がきちんとした人のように感じれば、『ぜひ会ってお話をしましょう』と呼びかけてきました。これまで10人にはそう返答した。でも結局、『会う意味はない』とか『興味はない』とか、また『心の病気だから会えない』と断ってきた人もいました」

そんな経緯があって、マクニール氏は最近、トロールを完全に無視するようにしている。それでも直接的なコメントは目に入ってくるし、「完全に無視するのも難しい」と言う。

米ロサンザルスタイムズ紙や米人気サイト「Daily Beast」で日本の政治や文化、ヤクザ問題などを中心に執筆しているジャーナリストのジェイク・エーデルスタイン氏も、トロ―ル被害者の一人だ。完全に無視することもできるが、そうすれば「彼らの言うことを黙認することになる」と指摘する。

エーデルスタイン氏の場合は、2011年ごろから記事のコメント欄などに酷い書き込みがあることに気づいた。「殺す」「反日」「売国奴」「アメ公」「ヤクザシンパ」「共産主義者」という言葉や、「こいつがいなくなったら日本のためになる」……こんな攻撃を日常的に受けているという。

営業妨害。だが、防ぐ手段がない彼は「もうこの手の誹謗中傷や人種差別には慣れた」と笑う。「『CIAのスパイ』と言われた時は、『いや、私はモサド(イスラエルのスパイ組織)の人間としてCIAの研修に行ったことはあるけど、CIAのスパイではない』と、作り話の冗談で応えたくらいです」

それでも、彼はなるべくそうした書き込みを放置はしないようにし、月に1~2度、中傷コメントをチェックして対処しているという。「ジャーナリストにとって、自身への悪い評価を言われっぱなしにしておくことは死活問題になる」とエーデルスタイン氏は言う。

「私の書いた本や記事はすべて嘘だと書き込まれたこともあるが、それを信じてしまう人もいる。それはかなりの打撃だ」

そこで今では、彼の記事を担当するアメリカの担当編集者に、エーデルスタイン氏流の“ワクチン”を先に打つようにしているという。

「私を攻撃する人の中には、編集者に直接メールして、悪い評判を立てようとする人もいる。だから今では、新しく仕事をする編集者には、先にそういうメールが行くかもしれないと伝えるようにしている」

そもそも、こうした嫌がらせをする人のはどんな人たちなのか。マクニール氏によれば、日本人のトロールは独特のようだ。「日本人の場合は決まって匿名です。霧の中にいるようなもので、相手がどんな人なのかも分からないのです」と嘆く。外国人の場合は、たとえトロールであっても、指摘する側は匿名でない場合が多いという。

別の記者にも話を聞いた。英ガーディアン紙のジャスティン・マカリー記者も、トロールに悩まされている在日特派員の1人だ。

日本だけでなく北朝鮮や韓国のニュースも執筆しているため、トロールする人たちから「北の工作員」「反日記者」と呼ばれるマカリー氏は、トロールについてこんな分析をしている。

「以前は、手紙やファックスで読者からコメントや批判などは来ていたが、インターネットが普及してからは、オンラインで感情のまま勢いで投稿できることが誹謗中傷のトロールにつながっているかもしれない」 

ベッキー騒動にもかみつく日本在住20年になるマカリー氏のツイートには、英語で人を罵る時に使う「Fuck」という英語の綴りを間違った「Fack」という、少し笑ってしまうメッセージが来たこともある。マカリー氏は、そんな勢いで来るトロールを意識して、執筆時に特に神経を尖らせているトピックがある。

「慰安婦問題、福島原発、安倍政権、朝日新聞についての記事などです。右から左から、すごい量の激しいコメントが来る」

最近もこんなケースがあった。彼は先日、ガーディアン紙で「ベッキーの不倫騒動をめぐる顛末」について記事を書いた。日本の芸能界で、不祥事の処分に男女差別があるのではないかと言及したもので、日本でもネットを中心に話題になっていた。

するとその記事に対して、匿名のユーザーからマカリー氏のツイッターに「あなたは日本人がいかに非常識かを記事にして注目を集めようとしている」「実際に何が起きているのかあなたは分かっていない。プロじゃない。哀れだ」などと、雪崩のようにいくつものコメントが書き込まれた。

投稿者は、根拠を示さないコメントを感情のまま投稿することでストレスを発散しているのかもしれない。だがこの手のコメントにいちいち付き合う側は体力を消耗するし、何ら得るものがないことは誰の目にも明白だ。マカリー氏は、このユーザーをミュートすることにした。
(そもそも彼らの記事が根拠薄弱、あるいは虚偽だったりするんだけど)

そんな投稿が続いても、マカリー氏はなるべくコメントをチェックして、記事内の小さな間違いといった指摘や適切なコメントには一つ一つ返信し、対応している。

今回取材した3人とも、読者からのフィードバックは、ことのほか重要視している。彼らは、建設的な指摘や議論なら大歓迎なのだ。だからこそトロールで酷い言われ方をしても、アカウントを削除するという強行策はとらない。

ここで一つの疑問に直面する。ジャーナリストは、建設的ではない感情的な匿名のコメントを受け付け、読者によるストレス発散のはけ口になる必要があるのか、ということだ。これは日本人ジャーナリスト(自称ジャーナリストの活動家はまた事情が違うが)にも当てはまるが、サンドバッグのように罵詈雑言を浴びせられるのも、仕事のうちなのだろうか。だとすれば、それはあまりに酷である。

トロールは日本に限ったものではないし、在日外国人特派員だけの問題ではない。世界的な問題となっており、今、欧米の有名ニュースサイトなどは読者が投稿できるコメント欄を無くす流れが出てきている。

そしてロイター通信や米CNN、英ガーディアン紙や「Daily Beast」といったサイトなどもコメント欄を排除して、ユーザーが基本的に実名で登録するフェイスブックなどでコメントできるようシフトしている。”実名”が過激なコメントを躊躇させるというのは想像に難くない。

日本にとって不利益なのはどちらか?ここに、ネット上で活躍するジャーナリストらの「大きなジレンマ」がある。ジャーナリズムとは、権力の監視や世の中にある問題を冷静に拾い集め、提起する仕事である。だがそれを生業とするジャーナリストが、自分たちに対する批判を拒否するのは、都合がいいのではないか、というジレンマだ。

もっと言えば、”表現の自由”を盾にするジャーナリストは、感情的なコメントやコメント欄の過激な書き込みといったトロールも”表現の自由”だとして受け入れるべきではないか――。そんな意見も、実際に記者などから聞かれる。こうしたジャーナリズムについての議論は今後盛んに行われるべきだろう。

話を在日記者に戻すが、ここで紹介した3人はそれぞれ日本滞在歴が長い。大学などの研究機関で日本について学び、日本語も流暢に話す。日頃から取材を通じて多種多様な日本人と対話して視野を広げている。

日本人ではない彼ら独特の視点で「日本」を見、咀嚼し、吸収している。長年にわたるその積み重ねによって、今、日本で起きていることを客観的に世界に伝える橋渡し役になっている。時として、日本に厳しい目を向けることも当然ある。

そんな彼らは、読者と議論を通して、日本への理解を深めたいとも語っている。またジャーナリストとして、人々には表現をする自由があると信じている。それを願う彼らは、誹謗中傷に悩まされながらも、コミュニケーションの間口を閉じることはない。そこにつけこむトロールは「大迷惑」以外の何ものでもない。

また、彼らが執筆した記事は、基本的には日本の「外」に向けて発信されるものだ。執筆者に対する「トロール」たちの罵詈雑言は、当然海外の人の目にも触れることになる。「日本を陥れる記事を書くなら日本から出ていけ!」という排他的なコメントこそが、日本の評判を一番落とすことになる、ということに、彼らは気づかないのだろうか。 
現代ビジネス2016.3.18
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48194


この記事事実はどのくらいなんですかねぇ?
「ジャーナリスト」なら裏とって書きなさいよ
彼らを批判してるのは日本人だけじゃないよ
マクニール氏を極左と言ったのはマイケル・ヨン氏だし
正体がバレてきた外国特派員協会

なぜ日本人だけのせいになってるのかねぇ?
それは事実じゃないよねぇ? 

外国籍の記者が国籍国を裏切っているなら「売国奴」かもしれないけど
反日という意味合いだったら売国奴とは言わない
日本語としておかしいよねぇ? 

山田敏弘氏は多分この人
<著者プロフィール>
山田敏弘現代ビジネス

山田敏弘 Toshihiro Yamada写真週刊誌フライデー編集部、ロイター通信社などを経て、現在、ニューズウィーク日本版の編集記者。これまで国際情勢や社会問題を中心に取材を行い、ドキュメンタリー映画の監修なども手がける。翻訳書に『黒いワールドカップ』(講談社)。 
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32282?page=3



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拘束の米学生に懲役15年 北朝鮮、米を揺さぶりか
オットーワームビア

 北朝鮮の最高裁は16日、北朝鮮に対する「敵対行為」を行ったとして1月に同国内で拘束された米バージニア大の男子学生、オットー・ワームビア氏に対し、15年の労働教化刑(懲役刑に相当)の判決を言い渡した。

 核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対し、米国主導で国連安全保障理事会決議が採択されるなど圧力が強まる中、北朝鮮には米国を揺さぶる狙いもありそうだ。

 ワームビア氏が2月末に平壌で行った記者会見での説明などによると、昨年末に観光ツアーで平壌を訪問。今年1月1日、滞在先のホテルの従業員エリアから「北朝鮮の制度への愛着心を植え付けるスローガン」が書かれた展示物を持ち出そうとし、帰国間際の翌2日に空港で拘束された。訪朝前に友人の母親から展示物を持ち帰るよう持ち掛けられたとも述べた。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/160316/wor1603160030-n1.html

(´・ω・`)え・・・一体何があったの・・・
それで関連記事を見たら個人的にずっと気になっているスネドン氏のことが書いてあった
この方はモルモン教徒なのでミット・ロムニー氏が大統領になったらもしかして問題が進展するかも、と期待もしていたんだけど・・・

北朝鮮による米青年スネドン氏拉致疑惑 議会の解明決議案、大統領選出馬のルビオ氏も共同提案者に

スネドン氏兄古屋圭司


 【ワシントン=古森義久】自民党拉致問題対策本部長の古屋圭司議員は24、25の両日、ワシントンで米上下両院の議員ら計10人と会い、北朝鮮による米国人青年拉致の疑惑解明を求める決議案の採択を訴えた。同決議案には、大統領選に名乗りをあげるマルコ・ルビオ上院議員(共和党)も共同提案者として加わることになったという。

 古屋氏は「救う会」の島田洋一副会長とともにワシントンを訪れ、25日までの2日間、マイク・リー上院議員(共和党)やダイアナ・デゲット下院議員(民主党)ら計5議員と会い、中国の雲南省で2004年8月に米国人青年デービッド・スネドン氏(当時24歳)が北朝鮮へと拉致された可能性があるとして米国政府に正式の調査を求める決議案の採択を訴えた。

 10日に米上下両院に提出された同決議案はスネドン氏が雲南省で活動していた北朝鮮工作員に拉致され、いまも平壌で軍要員らの英語教師をさせられている可能性が高いとして、その根拠には日本側関係者から提供された情報も含んでいる。事件がこれまで11年も公式調査されなかったのはスネドン氏が渓谷に転落したという根拠のない情報を中国政府が流していたことなどによる。

 古屋氏はまたルビオ上院議員やポール・ライアン下院議長(共和党)、ナンシー・ペロシ下院院内総務(民主党)ら大物議員の補佐官計5人とも会談し、ルビオ議員の補佐官からは同議員がこの決議案の共同提案者になるという同意を得たという。

 古屋氏は「米当局が自国民の北朝鮮政府による拉致を認めて、その解決に動けば、同じ立場にある日本としても連帯を組める」と述べ、今回、同決議案の採択へ向けて前進の見通しが強まった、としている。
産経ニュース2016.2.26
http://www.sankei.com/world/news/160226/wor1602260036-n1.html
 
マルコ・ルビオ氏は撤退表明しちゃったし・・・

よりによってナンシー・ペロシか・・・
慰安婦対日非難決議を通したナンシーペロシ訪韓
北朝鮮が拉致問題隠蔽のために慰安婦強制連行を打ち出していること
分かってるの・・・?

追記2016.3.17
U.S. college student gets harsh sentence in N. Korea
http://www.cbsnews.com/news/north-korea-sentences-american-college-student-otto-warmbier-to-15-years-hard-labor/
動画があるんで見たけど歩き方が普通ではないように見える
抵抗したから?なのかな・・
謝罪会見も異様な雰囲気
オットーワームビアCBS3
北朝鮮の人達へ、私は最低の犯罪を犯しました。許してください
だって・・

参考
古屋圭司拉致担当相談 

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日本の国柄・伝統を無視し、「男系継承は女性差別」と勧告しようとした国連・女子差別撤廃委員会

この件については、明らかになっていないところが多いです。
国連女子差別撤廃委員会対日審査の場においても、その前日の事前ミーティングでも、ご皇室に関する発言は全くありませんでした。

記事の中に「委員会内での議論は非公開のため経緯は不明だが」とあるとおり、非公開の委員会で議論された可能性があります。

この委員会の委員長は日本人。普通ならば、日本政府は日本人委員長を呼んで経緯の説明を求めてもいいはずです。なぜそれをしないのでしょう?

この委員長こそ、松井やより氏の後継者で福島瑞穂氏らと慰安婦問題を世界に拡げた第一人者の林陽子弁護士です。この方を国連の委員長に推薦したのは外務省です。

この問題、なかなか闇が深いなあと感じつつ、これからニューヨークに飛びます。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/160309/plt1603090007-s.html

杉田水脈ブログ2016.3.14
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8530635.html


【国連女子差別撤廃委】
男系継承を「女性差別」と批判し、最終見解案に皇室典範改正を勧告 日本の抗議で削除したが…

 国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解案に皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告を盛り込んでいたことが8日、分かった。日本側は駐ジュネーブ代表部を通じて強く抗議し、削除を要請。7日に発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていた。

 日本側に提示された最終見解案は「委員会は既存の差別的な規定に関するこれまでの勧告に対応がされていないことを遺憾に思う」と前置きし、「特に懸念を有している」として「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げた。その上で、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していた。

 日本側は4日にジュネーブ代表部公使が女子差別撤廃委副委員長と会い、皇位継承制度の歴史的背景などを説明して「女子差別を目的とするものではない」と反論し削除を求めた。副委員長は内容に関する変更はできないが、日本側の申し入れを担当する委員と共有するなどと応じたという。7日の最終見解で皇室典範に関する記述が削除されたことについて、委員会側から日本政府への事前連絡はなかった。

 皇室典範に関しては、2月16日の対日審査だけでなく、日本政府が昨年9月に提出した報告でも触れていない。過去の最終見解でも言及されたことはない。外務省によると、2003年7月の対日審査で、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが女性天皇になる道を開くために「皇室典範の改正を検討したことがあったか」との質問が出たことがあっただけだという。

 ジュネーブ代表部は4日、慰安婦問題についても「日本政府の説明を全く踏まえていない内容で極めて遺憾で受け入れられない」との申し入れを行った。
産経ニュース2016.3.9
http://www.sankei.com/politics/news/160309/plt1603090006-n1.html


林陽子さん=日本人初の国連女性差別撤廃委員会委員長

国連女子差別撤廃委員長林陽子

林陽子(はやし・ようこ)さん(59)

 あらゆる女性差別の解消を目指す国連条約機関のトップに今年2月、日本人として初めて選ばれた。世界の女性の憲法と称される「女性差別撤廃条約」が順守されているか、22人の委員とともに監視する。日本が批准して今年で30年。節目の年の大役に「身が引き締まる思い」と意気込む。

 原点は高校時代に接したニュースだった。女性の定年を男性より若く設定した民間企業の規定の是非が争われた裁判で、裁判所が示した判断に耳を疑った。「女性の55歳は男性の70歳に等しい」。憲法がうたう男女平等とは何か。答えを求めて弁護士の道を志した。

 婚外子や育児休業中の女性に寄り添い、差別を巡る多くの裁判で代理人を務めた。「男女議員同数が実現している国さえあるのに、日本は遅れている」と感じた。世界基準の視点で女性の人権を守りたいと、活躍の場を海外に見いだした。

 2008年から委員を務め、これまで百数十カ国の現状をつぶさに見てきた。「独立した司法、人権のために動く弁護士、成熟した市民社会がそろえば、性差別は乗り越えられる」と痛感する。

 委員会は繰り返し、夫婦同姓や女性の再婚禁止期間を定めた日本の民法を差別的と批判してきた。来年2月には5度目の日本の審査が回ってくる。この冬、最高裁は二つの規定に対して憲法判断を示す見通しだ。「グローバル時代にふさわしい判決で、時代を切り開いてほしい」<文・山本将克 写真・小出洋平>

 ■人物略歴
 茨城県出身。1983年、弁護士登録。趣味はガーデニング。建築家の妹島(せじま)和世さんとは幼なじみ。
毎日新聞2015.9.30
http://mainichi.jp/articles/20150930/ddm/008/070/088000c


内閣府男女共同参画局
女子差別撤廃委員会
http://www.gender.go.jp/international/int_kaigi/int_teppai/iinkai.html

デジタル記念館
慰安婦問題とアジア女性基金 
国連女子差別撤廃委員長林陽子アジア女性基金
http://www.awf.or.jp/3/persons-16.html 

<座談会>
フィリピン事業
有馬真喜子 アジア女性基金理事
林陽子 元アジア女性基金運営審議会委員
松田瑞穂 元アジア女性基金業務部長
http://www.awf.or.jp/pdf/k0016.pdf 

この中でリラ・フィリピナの話が出て来てますね
フィリピン慰安婦の背後にいるのは 


やっぱり男女共同参画局に問題があろうね。


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荒唐無稽な中国「第13次5カ年計画」 NYタイムズ「当局は改竄、偽造を行う」

全人代習近平李克強
全人代で新5カ年計画を決めた習近平国家主席(左)と李克強首相だが、経済の悪化は加速するばかりだ (ロイター)

 中国で開会中の全国人民代表大会(全人代)で、習近平指導部は6・5%以上の経済成長や「ゾンビ企業」の淘汰(とうた)、債務問題への対応、インフラ整備を中心にした景気対策など、夢のようなシナリオを並べ立てた。しかし、専門家は「嘘に嘘を上塗りしている」と指摘。経済失速と増え続ける債務、社会不安という悪夢が現実になりかねないというのだ。

 新たな5カ年計画では、国内総生産(GDP)成長率目標を年平均6・5~7・0%と幅を持たせたが、「中国の指標に対する懐疑的な見方を緩和することにはならない」と切り捨てたのは米紙ニューヨーク・タイムズ。中国は厳密な年間の成長目標を設定する唯一の主要経済国だとしたうえで、「当局は目標を達成するためにデータの改竄(かいざん)や偽造を行う」と指摘した。

 相手国があるためごまかしにくい輸出入のデータをみると、今年2月の輸出額はドルベースで前年同月比25・4%と大幅な減少を記録。1月の11・4%減から大きく拡大し、リーマン・ショック後の2009年5月以降で最大の落ち込み幅となった。輸入も13・8%減で、輸出と輸入を合わせた貿易総額のマイナスは12カ月連続。

 ここまで貿易が縮んでいるのに、前年が6・9%成長で、今年も6・5%以上を目指すとしている。中国経済に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「実際にはマイナス成長と考える方が常識的ではないか」と語る。

 過剰債務の問題についても不可解な点がある。楼継偉財政相は、地方政府の昨年の債務総額が16兆元(約280兆円)に上るとした上で、正規の銀行融資以外の取引である「シャドーバンキング(影の銀行)」の資金が流れ込んだ「偶発的な債務」が拡大する恐れがあると述べた。

 ただ、中国メディアの報道などで、14年末の時点で広義の地方債務残高が総額で24兆元(約420兆円)という数字が明らかになっており、債務の拡大が続いているとされる。全人代で発表された数字とはかけ離れているのだ。

 週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は「中央・地方政府などを合わせた総債務は14年時点で対GDP比で282%という試算があり、現在は300%を超えているのではないか」とみる。

 14年の中国の名目GDPは10兆3800億ドル(約1175兆円)。単純に3倍すると3500兆円規模というぞっとする数字だ。

 「ゾンビ企業」と呼ばれる赤字の国有企業を淘汰(とうた)し、構造改革にも取り組むとも中国政府は強調している。

 5年間で600万人規模の人員削減を行うとも報じられたが、前出の宮崎氏は、看板に偽りあり、とみる。「改革といっても人数減らしが至上命令で、民営化させずに企業を再編したり縮小させたりする可能性が高い。そうなると企業ではモラルが低下し、社会には失業があふれることは目に見えており、暴動など社会不安をかきたてることになりかねない」というのだ。

 景気対策の一環として、鉄道や道路、空港などのインフラ投資に年間2兆元(35兆円)超を投じる方針も明らかになった。

 その中には、北京から福建省を経て台湾に至るという、とても信じがたい鉄道計画も盛り込まれている。

 前出の勝又氏はあきれたように語る。

 「今後、投資されるのは不採算のインフラばかりで、GDP押し上げ効果だけを狙っている。資金調達に利用するはずだったアジアインフラ投資銀行(AIIB)はまともな格付けも取れずに当てがはずれ、政府が借金を増やすしかなくなっている」

 全人代や5カ年計画の実態について、前出の宮崎氏は「全人代で決まることは現実に立脚したというより、嘘に嘘を上塗りしているようなものだ」と喝破する。虚飾経済の実態をもはや隠しきれなくなっている。
zakzak2016.3.10
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160310/frn1603101140001-n1.htm

昨日大躍進の予感がすると書いた後で見つけた記事なんだけど
中国大躍進の予感( `ハ´ )

他に言論統制が厳しくなってきているとか
→ 中国で入国拒否されたミス・カナダ

中国やばい感が迫ってきている
と自分は思ってるんだけど
何だかあんまり騒がれないなぁ・・

日本死ねブログとか妙なことで騒いでいるよね。


【コメント頂いてる皆さまへ】
事情があって返信する余裕がなくなっています。
大変申し訳ありませんm(__)m
頂いたコメントは読んでおります。 

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