今大きく報道されている大津いじめ自殺事件だが
大津市には以前にも痛ましい少年の殺人事件があった
滋賀・青木悠君リンチ殺人 

平岡法相 「犯罪者にも事情があるんです」 →モナキレる  【前編】 
  
平岡法相 「犯罪者にも事情があるんです」  後編 


10.27参院法務委員会 森まさ子-4 
私は森まさ子議員のこの質疑をよく覚えていたがそれが大津市だとは知らなかった
この短期間にこれだけの事件が二度も起こるなど普通ではない

【youtube】【大津いじめ殺人事件】関係者の正体【じゃあのwwwさん2012/7/10】  
じゃあのさん情報ベースで

滋賀県知事は市民の党の支持を受けている
滋賀県知事選キャプチャ
http://www.okumurashouken.com/report/2006-7.pdf 

差別のある限りとりくむと
嘉田知事が実行委に決意

「解放新聞」(2007.04.23-2316)

 【滋賀支局】「県行政とのパートナーシップをさらに深めよう」と、部落解放人権政策確立要求滋賀県実行委員会が、嘉田由紀子・県知事との懇談会を3月23日午後3時から、知事室でおこなった。

 この懇談会は、同実行委員会への県行政の正式加入をふまえて実行委員会の活動報告と、インターネット上での悪質な差別書き込み事件やJR駅のトイレでなどでのあいつぐ差別落書事件など県内で多発する差別の現状を嘉田知事に直接訴え、部落解放・人権政策をさらに前進させることを目的におこなった。

 懇談会には、県行政からは、嘉田知事をはじめ津田史朗・副知事らが出席し、実行委員会からは、奥谷良晃・会長(滋賀同宗達議長)はじめ阿閉(あつじ)正美(滋賀同企連代表幹事)、建部五郎(県連委員長)の両副会長をはじめ各幹事らが参加した。

 奥谷会長、建部副会長らの報告を聞いた嘉田知事は、「①インターネットの2ちゃんねる上での悪質な差別事件を「部落差別は今」で見させていただき、怒りをおぼえる。これらインターネットでの差別事件にたいする連絡会議を立ち上げる②エセ同和行為は部落問題の解決に逆行する行為であり許されない。行政としてもエリを正し同和行政の原点に立ち戻ることが重要と考える③同対審答申の精神を尊重して、差別のある限りとりくみをすすめていく」と、県としての想いと今後の決意を語った。
 http://www.bll.gr.jp/siryositu/siryo-syutyo2007/news2007/news20070423-5.html 
部落解放同盟とも繋がりがあるようだ
 

大津市長に越氏初当選 越氏と嘉田知事、川端総務相

 大津市長選に女性歴代最年少で初当選し、祝福する滋賀県の嘉田由紀子知事(左)、川端総務相(右)と握手する越直美氏=22日夜、大津市 共同通信20121.23 
大津市長に越氏初当選 越氏と嘉田知事、川端総務相
http://www.kyodo.co.jp/photo-news/2012-01-23_38704/ 

【wiki】平岡秀夫 
2006年11月15日、朝鮮大学校創立50周年記念祝賀宴に出席した。

2007年10月3日、緊急集会「東北アジアの平和と日朝国交正常化―制裁をやめ対話と人道支援へ」(主催=緊急集会実行委員会、呼びかけ=東北アジアに非核、平和の確立を!日朝国交正常化を求める連絡会)に、平岡を含む民主党、社民党所属の国会議員らが参加した。 

元秘書を積極的に地方選挙に擁立している。平岡の秘書経験者には柳井市長井原健太郎、下松市議会議員古賀寛三(建設経済水道副委員長)、光市議会議員森戸芳史(環境経済委員長)がいる。2011年4月の山口県議会議員選挙・熊毛郡選挙区(定数1)には平岡の公設第一秘書を務めた成川正之を民主党公認で擁立したが落選した。比較的地盤の強い光市では、2008年10月の市長選挙に元高村正彦衆議院議員秘書の河村龍男前市議(元市議会副議長)を民主党推薦で擁立したが、実質的に自民党、公明党などの支援を受けた前市議会議長市川熙に惜敗した。2009年3月の柳井市長選挙では、平岡の元秘書である井原健太郎が元自民党県議の長谷川忠男を破り初当選した。 

光市....
【wiki】光市母子殺害事件 
【激裏情報】光市母子殺人犯と養子縁組した大月純子とは 
西早稲田2-3-18
またこの住所だ... 

市民の党とも
【沈思黙考】平岡秀夫法務大臣らの影にも市民の党がいた  

朝鮮大学校は小平にあるがこれは小平に自衛隊駐屯地があるからと言われている
大津市にも自衛隊駐屯地があり、朝鮮学校もある

【大津市HP】「人権・生涯学習」 
誰を守る人権教育なんでしょう

いじめた側にも人権…「自殺練習」真偽確認せず

 大津市の市立中学2年男子生徒が自殺したことを巡って行われた全校アンケートで「(男子生徒が)自殺の練習をさせられていた」との回答を市教委が公表しなかった問題で、市教委が加害者とされる同級生らに対して直接、真偽を確認していなかったことがわかった。

 市教委はこれまで、非公表にした理由を「事実を確認できなかったため」と説明していた。

 市教委によると、「自殺の練習」は、生徒16人が回答に記していた。うち実名で回答した4人には聞き取りをしたが、事実は確認できず、それ以上の調査もしなかったという。加害者とされる同級生らにも聞き取りを行う機会はあったが、「練習」については一切尋ねなかったとしている。

 その理由について、市教委は読売新聞に対し、「事実確認は可能な範囲でしたつもりだが、いじめた側にも人権があり、教育的配慮が必要と考えた。『自殺の練習』を問いただせば、当事者の生徒や保護者に『いじめを疑っているのか』と不信感を抱かれるかもしれない、との判断もあった」と説明。結局、事実がつかめなかったとして、非公表にしたという。読売新聞2012.7.6
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120705-OYT1T01621.htm 

NCC部落解放同盟HPキャプチャ
http://ncc-j.org/modules/pico_buraku/index.php?content_id=24 
日本キリスト教協議会HPキャプチャ
NCCは西早稲田2-3-18

人権侵害救済法案の第三者による人権委員会はここに関係した人が担うということだろうか