反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

2014年11月

(´・ω・`)長いです

吉田証言より酷い!「朝日」のニューギニア慰安婦報道

『月刊正論』 12月特別増刊号
現代史家・田辺敏雄

 日本のはるか南方5000キロ、ニューギニア東部を舞台にした3年におよぶ戦いで、日本軍はおおよそ16万人の将兵を失った。その多くは餓死、マラリアなどによる病死で、生存率はわずか6%程度といわれている。一方の米豪連合軍の戦死者は1万4000人を数えた。

 戦死者の数だけを見れば勝負は一方的に見える。たしかに一方的な戦いには相違なかったが、最悪の条件下にあって日本軍は今日からは信じられないほどの粘り強さと勇敢さを発揮した。当時の記録を読むにつけ、悲劇というにはあまりに多くの犠牲をはらうことになったこの戦いに、今の平和のありがたさを思わずにいられない。

 この戦いから教訓を得ることは大切と思うが、だからといって苦難の中で戦った将兵を指弾する理由があるとは思えない。

 ところが、これら将兵に対するかつてない最大級の侮辱が、ほかでもない日本の報道機関によってなされた。ここには「従軍慰安婦」問題などと同様、愚かにして根の深い構図がまたも露出していたのである。

補給を断たれた東部ニューギニア
 ニューギニア島のほぼ中央部に、国境線が南北一直線に引かれている。国境の西側がかつてのオランダ領ニューギニアであり、東側が英連邦の一員、オーストラリアの支配する東部ニューギニアであった。西部ニューギニアは現在はインドネシア領、東部ニューギニアはラバウルのあるニューブリテン島などとともに昭和50年、パプアニューギニアとして独立国家となった。

 昭和16(1941)年12月、米英蘭に宜戦布告した日本は、翌年1月にマニラを占領し、次いでラバウル、シンガポールを攻略、まさに破竹の勢いであった。

 開戦半年後の昭和17年6月、赤城など主力空母四隻を失う連合艦隊のミッドウェー海戦での大敗北は戦局の一大転機となり、南方方面の日本軍の計画がすべて後手に回ることになり、苦況の時期を一気に早めることになった。8月には米軍のガダルカナル島上陸を許すなど、ソロモン諸島を中心に攻守所を変えたのである。東部ニューギニア方面においても月日の経過とともに米豪連合軍の反撃は熾烈となり、制空権、制海権ともに相手に移っていった。

 昭和17年11月、第十八軍(司令官、安達二十三中将)が新設され、東部ニューギニア方面を担当することになった。ラバウルに司令部をおいた十八軍は、18年初頭からラエ、サラモア地区を強化し、同時にワウ攻撃を果たすため、第五一師団の船団輸送を開始(十八号作戦)、損害を受けながらもラエに上陸、海軍第二特別根拠地隊もウエワク上陸を果たした。つづく作戦により、軍の主力兵団である二〇、四一師団は幸運にも無傷でウエワクに上陸する。だが、日増しに輸送は連合軍の航空兵力に阻まれ、八十一号作戦(18年3月)では「ダンピール(海峡)の悲劇」と呼ばれる惨憺たる敗北があった。

 輸送船による輸送作戦はほぼ途絶え、駆逐艦に頼らざるをえなくなる。さらには、駆逐艦も使えず、わずかな潜水艦輸送が唯一の手段という事態にまで追い込まれてしまう。

 制海空権を握った連合軍は、北東沿岸沿いのラエ、サラモア、フィンシュハーフェン、マダンを攻略、補給の途絶えた日本軍は「喰うに食なく、射つに弾ない地獄の戦場」を余儀なくされ、雪の積もる4000メートル級のサラワケットを越え、あるいは沿岸沿いを西へと二本の足をたよりに敗走がつづき、アイタペ戦へと地獄の苦難がつづくのである。

『週刊朝日』が伝えた究極の残虐
 『週刊朝日』(平成9年10月17日号)の吊り広告を目にしたのは東京の電車内であった。またかと思いながら手にとると、見開きの右ページに「ニューギニアで旧日本兵が行った残虐」とあり、左ぺージは「母は、この飯ごうでゆでられて……」と特大の文字が躍っている。

 写真はといえば、「数えきれない日本兵と性交渉をさせられた」とうつむく女性2人と、「母親が日本兵にレイプされ、食べられた現場を見た」と証言する男性。男の膝元にはゆでたという飯ごうが写っている。写真と文はジャーナリストと肩書のついた須藤真理子とある。

 「日本軍による被害別登録者数」という次の表(一部省略)を見て欲しい。
 朝日新聞ニューギニアでの日本軍犯罪

 よくもまあ並べたものである。これらの日本軍による現地人の悲劇の大半は、昭和19年8月の「アイタペの決戦」以降の1年間に起こったという。
人食い日本兵@ニューギニア1

 「記者は今年8月、現地で戦争被害の究明と補償問題に取り組むガブリエル・ラク氏と、彼の運動を支援する『日本カトリック正義と平和協議会』①所属の修道女、清水靖子さんらと1週間、かつて日本軍が立てこもった山間地に点在する奥地の7村を訪問」したとし、約20人の被害者や目撃者をインタビューしたという。

 ウエワクから車で5時間のクンジキニ村では、当時20代後半だったという男性が、『その日の午後、長兄は日本兵に命じられてサゴヤシを取りに行きました。翌朝になっても戻らないので、日本兵が兵舎にしていた教会に様子を見にいくと、日本兵はみんな寝ていました。台所でナベが火に掛けてあったので、フタを開けてみると人肉で、兄が食べられたとすぐにわかりました。肉がこそぎ落とされた兄の骨を集めて持ち帰り、埋葬しました」と証言し、またウエワクの集会で70代の男は、「日本兵にブタを持ってこなければ母親を殺すと脅かされたので、ブタを工面して持っていくと、日本兵は母親をレイプし、殺しました。それも胸だけをカットして、ゆでて食べるという方法です。母は出血多量で死ぬまで、そこに放置されました」と200人の前で話す。

 別の村では「日本兵の宿舎でセックスの相手をさせられました。……約10人ぐらいの未婚女性がいましたが、疲れてできないと拒否して殺された者もいる。第一キャプテンの名はウエハラ、第二はワギモトでした。……」という3番目の女性による証言。

 このような悲惨な体験が語られるようになったのは、ラク氏が「日本軍による戦争被害に補償を求める会」を1994年に結成してからだという。氏は日本のボランティア団体、研究者、弁護士によって開催された「戦後補償国際フォーラム」②に参加するため同年に来日、「日本軍の命令でパプア人約100人が虐殺されたチンブンケ事件を証言」する。

 チンブンケ事件については後述するが、信じがたいことだが氏の母親が同事件に関連したレイプの被害者だったというのである。

 そして、「アジア各地の犠牲者のグループと交流し、いろいろと学びました。自分だけでなく、たくさんの被害者がいる東部ニューギニア全体の被害を調査してみようと思ったんです。韓国の元従軍慰安婦の人たちの存在に勇気づけられた」のだと説明する。

 ラク氏は帰国すると運動を開始。地元のラジオと新聞で日本に補償を要求するため、戦争被害を登録するように呼びかけた結果、登録者が激増したのだという。

 ニューギニアでの日本軍の人肉食について記述した『知られざる戦争犯罪』の著者、田中利幸メルボルン大学教員③は、食べられたと見られる豪州兵の死体について記した豪州側の約100のレポートのなかに、「わずかだが現地の人たちの人肉食被害が出てくる。現地の人たちについては集落のなかでの出来事なので、むしろ目撃者が多かったのでは」とコメン卜している。

 以上が『週刊朝日』のスクープルポの概略であるが、被害登録はこの後も増えつづけ、10万人を超えてしまったようだ。〝被害者〟の証言について、ごく常識的な疑問を抱く読者も多いと思うが、先に話を進めたい。

ウラをとらない報道
 技術史が専門の奥村正二氏の『戦場パプアニューギェア』(中公文庫、平成5年)の次の文章をお読みいただきたい。著者は大正2(1913)年生まれ。兵役の経験はないようだが、戦跡を歩いたうえでの著作である。

 「戦後四十数年して、朝鮮人の従軍慰安婦問題と日本政府の係わりが明らかにされた。だが、ニューギニア戦線には無縁のことである。東部にも西部にも慰安婦は一人もいなかった。(略)兵隊とパプア女性との間には性的接触が全くなかったようだ。これに類する話は聞いたことがない。当時のパプア女性は例外なく熱帯性皮膚病に侵されていた。そのうえ蚊除けのため特異な臭いの植物油を体に塗っていた。これらが、兵隊除けにも作用したのだろう」

 従軍慰安婦の記述については今回のテーマと関係ないので省略するが、『週刊朝日』とは正反対なのである。かたや慰安婦はゼロ、性的接触は皆無といい、一方は性奴隷/慰安婦1万2718人、強姦殺害5164人というのである。

 どちらが正しいにしても、こんなバカなことがあるのだろうか。ごく普通に取材をすればこんな違いが起こるわけがない。故意でないなら、どちらかの取材に致命的な欠陥があるとしか考えようがない。

 平成10年7月、ラク氏一行が日本政府に補償を求めるために再来日した。待ってましたとばかりに朝日新聞は、「旧日本軍被害の補償求め来日」「パプアニューギニア民間代表団」という三段見出しで次のように報じる。

「当時の日本軍の食料不足を背景に、少しずつ被害状況が明らかになってきた」とし、「少なくとも7748人が殺され、1万6161人の女性が慰安婦とされた。さらに2388人が人肉食の被害にあったという」と。

 さらに一行の帰国に際しても、朝日は社会面の真ん中に五段分の囲み記事で報じる念の入れようであった(8月3日付夕刊)。

 「南太平洋の声届かず」とタテに大きな活字、ヨコには「戦後補償求め3カ国から来日」「外務省に『生き証人信じて』」と書いている。

 3カ国というのはパプアニューギニアのほかに、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦のことである。そして、「際立ったのが、パプアニューギニアで進んでいる被害調査の最新データだった。犠牲者と生存者、遺族合わせて被害者が約9万5000人にのぽり、人肉食の被害が二千三百余人、約6500人が強姦殺人……として驚くべき具体的な数字を次々と提示して、政府側に補償を迫った」とする。

 国会議員の仲介で政府との会合が実現したが、外務省、内閣外政審議室、アジア女性基金の反応は『いまひとつだったといい、引率役の高木健一弁護士④が「人肉食など日本軍が記録するはずがないじゃないか」と反論したことなどを報じている。

 高木健一弁護士といえば朝日新聞同様、「従軍慰安婦」問題で大活躍したお馴染みのご仁である。

 紙面のトーンは明らかに補償を認めない日本政府が不当と言わんばかりである。大量の人肉食、強姦殺人などが事実かどうかという視点などまるっきりない。日本側のウラ付け調査をする気など、はじめからなかったに違いない。

日本側の反論
 陸軍では二〇、四一、五一の各師団の将兵から、海軍にあっては主だった部隊から偏りのないように人選し、直接会い、あるいは電話、書面による聞き取り調査を行った。31人から回答を得ている。
人食い日本兵@ニューギニア2

 回答にほとんどブレはなかった。慰安婦、強姦殺人については完全に一致した回答が得られ、人肉食については多少のブレが見られたものの、小さな違いにとどまった。今回の報道に対する反論を2、3紹介しよう。

 「之が日本の一応一流と目されるマスコミのする事かと驚きあきれるばかり、腹だたしい限りです。ニューギニアの苦難の中で戦って来た私共戦友達の目からは許し難い出鱈目報道と嘆かはしいばかりでなく、之が何も知らぬ一般読者に与える悪影響が憂慮される次第です」と書くのは黒崎薫氏(五一師団、終戦時大尉)である。

 「戦争の実態、戦争の悲劇も知らない者が、よくもこんな記事を書いたものだと憤慨に堪えない。現在自分が平和な日本で暮らして居られるのは誰のお陰なのか。祖国のために散華した兵隊たちのお陰ではないか。……地獄のニューギニアで散華した戦友達は、母のいる祖国に還りたくてもジャングルの土となって未に帰れないのである。戦友の慟哭が聞こえて来る様な気がし筆が震えて書けない」と記すのは、諸田照吉氏(陸軍航空部隊、曹長)である。

 第十八軍の軍属として、現地人を説得しながら食料集めに苦労した後藤友作氏は、「生きて帰ってきた一人として、こんなくやしいことはない」と話す。後藤氏は東部ニューギニア戦友会の世話役であり、ニューギニア関連資料の収集家でもある。

 ここで「アイタぺ戦」に進む前の日本軍の状況を簡単に記しておきたい。

 十八軍所属の軍医としてニューギニア各地を転戦した故鈴木正巳少佐は、『東部ニューギニア戦線』(戦誌刊行会、昭和56年)のなかで、マダンを撤退(昭和19年2月頃)し、アイタペ、ホルランジャの集結地を目指して最後の力をふり絞る十八軍の残存将兵の姿を次のように描いている。

 「ハンサヘ、ウエワクヘと、西方に向かって日本軍の大移動が続いている。陸路を歩いているどの兵の顔でも疲労の色が濃い。ぼろぼろの服、ぱっくりと口が開いた靴を蔓でからげ、腰には尻当てをだらりとたらし、杖をついてよろよろと歩く。これが申し合わせたようなニューギニア日本兵のスタイルであった」

 崖からの転落、落石による犠牲、濁流に呑まれ、熱帯で予想もしなかった凍死なども加わり、二千余の死者を出した標高4000メートル級の「サラワケッ卜越え」、つづいて4000人の行方不明者を出したフィニステル山系を縦走しマダンに向かう「ガリ転進」、これらの苦難に堪え、生き残った五一、二〇師団をはじめとする将兵たちが、かつて東進した道を逆に西へと歩を運ぶ姿の描写である。

 ハンサからウエワクまで170キロ、アイタペにはさらに160キロが加わる。途中、セピック、ラムの両大河がつくる泥水と底なし沼のデルタ地帯が待ち構えていた。空からは間断のない爆撃、海には高速魚雷艇が行きかう。加えて飢餓とマラリアなど病魔との戦い、勝ち目などあるはずもなかった。

 こうしてウエワクにたどりついた将兵などをもって、最後のアイタぺ戦(昭和19年7月~8月)に挑んだのである。火力の差はいかんともしがたい。退却する海岸道はいたるところにドクロのような死体があり、臭気が一面に満ちていたという。そのなかをやせ衰えた兵が三々五々、幽鬼のように東へと落ちて行く。そして現地人の協力を得ながら「自活」という耐乏生活の道を切り開いてゆく。この将兵たちが、命綱ともいうべき現地人を強姦し殺害し、そのうえ大量に食ったとまでいうのである。

慰安婦は一人もいなかった
 性奴隷/慰安婦問題から報告したい。『週刊朝日』は1万2718人(朝日新聞は1万六千余人)の現地人女性が日本軍の性奴隷/慰安婦にされたと報じた。

 だが、31人の回答者全員、東都ニューギニアに日本人を含め慰安婦は一人もいなかったし、慰安所など一カ所として存在しなかったというのである。さらに、何人かは西部ニューギニアについても同じだったと指摘する。回答は先に引用した『戦場パプアニューギニア』の記述と完全に一致している。

 東部ニューギニアのラエから西部ニューギニアのデバまで足跡を残したという花輪久夫氏(陸軍二二飛行場大隊、曹長)は、「ニューギニアに慰安婦など居りません。断言いたします」と明言する。そして、「根も葉もないことを書き立てる」とし、野戦病院で身動きできない戦傷病患者を火炎放射器で焼き殺し、息のある者も穴に埋め、戦車のキャタピラで均したのは連合軍だったのだといい、日本軍の非ばかりを断罪する報道に痛烈な批判を寄せてきた。

 慰安婦を「聞いたことも見たことも無かった」とする吉川正芳氏(五一歩兵団司令部、中尉)も、一連の報道を「馬鹿げた事で話にもなりません」と書く。青木修兵衛氏(四一師団二三九連隊、副官)も慰安婦は「いなかった」と明言し、海軍・第三一防空隊一等兵曹の高野修作氏もまた、自分のよく知る「ウエワクに慰安婦はいなかった」と話すなど、全員が慰安婦の存在を真っ向から否定している。

 慰安婦が一人もいない以上、「性奴隷」もなにもあったものではない。それが1万人以上の自称「慰安婦」が名乗り出て、あれこれ証言したという事実の方が問題である。ニューギニアは貨幣のない世界であった。だから、慰安婦という職業もなかったろう。そのなかったはずの慰安婦がこれだけ出てくるのは、何ものかの入れ知恵がなければ起こるわけがないのである。

 それとも、朝日新聞社は東部ニューギニアに慰安婦がいたという確実な証拠を持って書いたとでもいうのだろうか。

混血遺児が一人もいない
 つづいて強姦殺害である。右のように慰安婦はいなかったと書くと、そうならば強姦が日常的に起こったはずだと主張する人間が出てくる。日本軍といえば即、悪という反応だけで書き連ね、ウラを取るなど考えようともしない。強姦して殺害するなどという行為がそうそう起こるとでも思っているのか。

 「現地人たちは皮膚病などで不潔であり、そんな気を起こす日本兵が一人としていたとは思えない」と否定するのは梶塚喜久雄氏(四一師団、大尉)である。

 この見方は回答者全員に支持されている。「その通り。マラリアに冒され、栄養失調の将兵は全く性欲なし」と川田浩二氏(海軍主計大尉)も全面否定する。

 兵士は若い盛りに違いなかったが飢餓と隣り合わせであり、「当時、日本兵は栄養失調、マラリア、大腸炎等でとてもそんな気になる筈がない」と古川静夫氏(二〇師団、少佐)も指摘する。そんな余裕のある戦局ではなかったというのである。

 「現地人(当時は現代よりもっと不潔)は異様な臭気、排便後は肛門を土でこすって始末する。その様な対象にSexする気が起こるでしょうか。まして動物性蛋白質欠如による栄養失調の体で。ニューギニア戦の実態を知らないこと甚しい」といい、記者が何も分かっていないと記すのは海軍軍医大尉・渡辺哲夫氏である。

 できれば右の証言は書きたくなかった。また回答者も同じ気持ちだと思う。生還者は連合軍との戦場になったことで、パプアニューギニアの人たちに迷惑をかけたとの認識と、戦時中に彼らからよくしてもらえたからこそ生きのびたのだとの感謝の気持ちを強く感じている。

 オーストラリアによる人種差別政策が現地人の白人嫌いを引き起こし、これが日本に有利な働きをしたのは事実と思う。だが、前述の『戦場パプアニューギニア』によれば、「戦場で倒れた死傷者に対するパプアの対応は、豪州兵の感情に決定的な影響を与えた。死者は敵味方の区別なく丁重に葬る。負傷兵はいたわりながら、はるか後方の基地まで送り届ける。倒れている日本兵も同じ扱いを受け捕虜となった。豪州兵の間に深い感動がわき起こったのは当然だ」とあり、豪州兵の家族への手紙には、例外なくパプアヘの感謝の言葉が書きこまれていたという。

 現地人はわれわれ現代人にない、あるいはとうに忘れていた「やさしさ」を有していたのではないか。現地人を悪くいう人に出会ったことがない。

 遺骨収集などで訪パすることの多かった元将兵は、現地の人たちが今も協力的であることなどから、もっとも日パ友好を願っている人たちなのである。その日パ友好に水を差すようなことを書きたくはなかった。が、書かなければ冤罪が晴らせないのである。

 さらに強姦が事実でないとする客観的な状況証拠が存在する。 第十八軍の作戦補助参謀であった堀江正夫氏(少佐、元参議院議員)は一連の報道について、「荒唐無稽なのは常識で考えてもわかるではないか」といい、強姦殺害について次のように指摘する。

 「第一、強姦が事実なら、混血の遺児がたくさん出たはずです。しかし、ニューギニアに遺児は一人もいません」という。

 堀江氏の主張には説得力がある。朝日報道が事実なら、現地には日本人との混血がゴロゴロしているはずである。戦後、多くの人たちが遺骨収集のために東部ニューギニアを訪れた。だが、東洋系との混血児を見たという人はでてこないのである。

 後藤友作氏(軍属)は前後9回、延べ150日間、須藤レポートにあるクンジキニ村を含め、各地の集落を回ったが混血児を見ていないといい、梶塚喜久雄氏(四一師団)にいたっては百回もこの地を訪れているが同じ結果という。

 6回訪れた亀田英二氏(五一師団)は、「日本人との混血は見ていないが、白人との混血はいた」と話す。白人との混血者を見た人はほかにもいる。この混血児がどういう理由で生を受けたかはっきりしないが、日本人と白人とは清潔に対する感性が異なるのではないかとの指摘もある。

 ともあれ、東洋系との混血児のいないことは、この地を訪れた人なら一目瞭然だったはずである。記者ならぱ当然持つべき疑間すら持たずにルポを書く。書かれる方はたまったものではない。それとも、強姦したうえ片端から殺害したから遺児は一人もでなかったとでも主張するつもりなのだろうか。

人肉食について
 性奴隷/慰安婦、強姦殺人が荒唐無稽であることは明らかであろう。このうえ、原住民の人肉食犠牲者1817人という話をどう信じろというのだろうか。

 一人を除く全員が「見たことも聞いたこともない」と否定し、一人が「事実かどうか分からない」と強調しながらも、「ラエ、サラモア方面であったと聞いたことがある」と答えている。ラエ、サラモアはアイタペとは反対方向にある。

 日本兵同士による人肉食のあったことは間違いない。故鈴木正巳軍医は、「苛烈な戦争を戦いぬいた十八軍にとって、唯一の恥部ともいうべき部分」とし、戦友の遺体を損壊、嗜食した事実を認めている。

 このことを察知した軍は憲兵を派遣し、禁を破った兵を銃殺にしたという話が生還者の間につたわっている。連絡のとれた憲兵軍曹は戦友にも確かめたうえで回答を寄せ、「銃殺があったのは事実」とし、人数は不明ながら取り調べたのは「10人以下」とのことであった。

 第十八軍参謀・故田中兼五郎中佐は戦後のラバウル裁判に弁護側証人として出廷、「日本軍の緊急処断令では日本軍人もおよそ70名処断されている。このうち40名は敵前逃亡および抗命の罪、30名は人肉嗜食の罪によるものであった」(岩川隆、『孤島の土となるとも』)と証言しているから、少なくとも30名程度がこれに関係したといってよかろう。

 豪州兵に対してであるが、豪州側の調査資料および遺棄死体を口にしたという日本側証言もあることなどから、少数ながら起こったことと判断している。

 「日本軍はオーストラリア人に何をしたか」と副題のある『知られざる戦争犯罪』(田中利幸メルボルン大学教員)に記述された豪州側レポー卜については、日本側のウラ付け調査がほとんどないという点を指摘しておく。

 ラバウル裁判における日本側弁護人、松浦義教氏の緻密な日記のうち、裁判終了後に記した感想を紹介しておきたい。レポートの性格を知る一助になるはずである。

 松浦氏は、初期の裁判では「真実こそ力である。真相を明らかにしさえすれば被告は救われる」という姿勢であったが、「それはまったく甘かった。彼らは真相を求めているのではない。処刑処罰の手掛かりを求めているだけだと悟った」(『真相を訴える』、元就出版社、平成9年)と記している。

 アイタペ戦のあと、生きのびた将兵はアレキサンダー山脈を越え、セピック河流域など食料の得やすい地へと移動して行く。自活の道を求め、再起を待つといっても、当面は現地人から食料を分けてもらうしか方法がない。

 日本名を「カトウ」という酋長のいる村落に、数人で「居候」となった尾川正二氏(二〇師団、下士官)は、このときの現地人について次のように記している。「未開といわれる彼らの、内面の明るさ、ある意味の気高さは、人間の本源に根ざすやさしさからくるもののように思われる。伸びやかであり、広い」(『東部ニューギニア戦線』、図書出版社)

 だが戦場となれば、日本軍側につくか連合軍側につくか、現地人が選択を迫られる場面がでてくる。日本軍が現地人に銃を持たせ、戦わせたことはなかったが、豪州軍は現地兵(土民兵)を組織し銃を持たせた。

 このなかで、昭和19年12月のチンブンケ事件が起こった。チンブンケ村に駐在していた分遣隊19名(四一師団)が現地人、豪州兵の奇襲をうけ18人が死亡、残る1人が重傷を負うという事件を発端に、これを知った日本軍による報復殺害が起こる。事件の当事者、浜政一大尉(後に渡辺)は、手記(『丸』、昭和47年3月号)を残し、村民約150人を殺害したとしている(現地側では約100人)。

 逆のケースも起こった。敗戦直前の昭和20年8月9日、二〇師団の野戦病院に対し顔見知りの現地人が奇襲をかけ、平賀病院長(少佐)以下約20人を蛮刀などで殺害したものである(ルニキ事件)。

 小規模なものはこのほかに起こったかもしれないが、知られているのは右の2例ぐらいである。

 不幸な事件もあったが、アイタペ戦以降も両者の関係はおおむね友好的といって間違いないと思う。でなければ、最後まで日本軍に協力し、その罪により3年間投獄(判決は絞首刑)されたウエワク一帯を支配するカラオ大酋長のような存在があるわけがない。

 まして、現地人を殺害したうえ食うなどということが起こったなら、カラオ酋長をはじめ勇敢な彼らが黙っているわけがない。たちどころに周辺集落につたえ、音もなく近づいた彼らに徹底的に報復されていたであろう。彼らを敵にまわしたら生きていけないことを日本兵が一番よく知っていたのである。

 宇佐美晃氏(五一師団、曹長)は、現地人から兄弟のように助けてもらったといい、「原住民が親切にして呉れたので、私たちは日本へ帰ることが出来たのです。今でも感謝して居ります」という受けとめ方がごく普通なのである。

 あったという確かな証言はないが、ウワサがあったこと自体は事実と思えるし、日本兵全員に確かめる方法がない以上、現地人に対する人肉食問題がまったくなかったとは言えない。ただ、豪州裁判でこの問題による受刑者はなかったようだし、かりに人肉問題が起こったとしてもごく少数、それも死体損壊の範囲だと結論づけてよいのではないか。

報道責任とわれわれ
人食い日本兵@ニューギニア3

 化学兵器(種類不明)による死傷者1867人について、「化学兵器はなかった」と一致した回答を寄せていることを報告するにとどめたい。

 今日までの朝日新聞社の日本軍にかかわる誤報を数えあげたらきりがない。

 昨年8月、「記憶はさいなむ」の表題で連載され、「後悔しない、うそじゃないから」と報じた元兵士の慰安婦連行の話が、真っ赤なウソであったことが秦郁彦・日大教授によって指摘された(『諸君!』11月号)。

 また、「虐殺証言、若者に届いたか」と報じた中国における毒ガス事件(8月13日付)についても、本誌12月号で柿谷勲夫氏が指摘しているところである。そして、パプアニューギニアに関するこの報道である。

 これらの報道に共通する点は、記者がウラをとろうと考えた気配が見られないし、現にウラをとっていないことだ。今回の問題でも、木本良次氏(船舶工兵五連隊、大尉)が週刊朝日編集部など朝日側に抗議をつづけているが、その後日本側を調査したという痕跡は見られない。こんなアンフェアな報道があってよいのか。

 日本軍といえば即、悪という紙面作りをする一方、日本軍にかかわる誤報が、朝日の手で正された例が一つでもあっただろうか。私はその例を知らないのである。この新聞社がわれわれ日本人の利害、国益にとってどういう存在なのか、しかと見きわめなければならない時期にきていると思う。

 そしてこのような報道姿勢が、自浄作用によって是正されると期待するのは幻想と思うし、変わるとすればわれわれの対処の仕方にかかっていると思う。その意味で、今回の報道について一人でも多くの人に事実関係を知ってもらうために、関心を持つ読者のクチコミを、また知らせる手段をお持ちの方々の協力をお願いしたい。

 過去から教訓を得、将来に生かすことは大切である。だが、日本軍といえば悪の権化とし、国に殉じた兵士に一片の敬意を抱かずにただただ貶めていく姿勢とは、はっきり決別しなくてはならないと思う。
iRONNA
http://ironna.jp/article/518

①日本カトリック正義と平和協議会
異教徒との戦い9 反日司教松浦悟郎

②戦後補償国際フォーラム
文中1994年のものではないが、1999年10月主催の資料を見つけた
 
『戦争犯罪と戦後補償を考える国際市民フォ-ラム』
 http://www.jca.apc.org/nmnankin/symp991.html
国際市民フォーラム実行委員会&GA
 http://www.peeep.us/9db0fb57
グレンデール慰安婦碑でおなじみ世界抗日戦争史実維護聯合会
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)

③ 田中利幸メルボルン大学教員
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか

④高木健一弁護士
火のないところに火をつけて回る高木健一弁護士 

米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず…日本側の主張の強力な後押しに

 米政府がクリントン、ブッシュ両政権下で8年かけて実施したドイツと日本の戦争犯罪の大規模な再調査で、日本の慰安婦にかかわる戦争犯罪や「女性の組織的な奴隷化」の主張を裏づける米側の政府・軍の文書は一点も発見されなかったことが明らかとなった。戦時の米軍は慰安婦制度を日本国内の売春制度の単なる延長とみていたという。調査結果は、日本側の慰安婦問題での主張の強力な補強になることも期待される。

 米政府の調査結果は「ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)米国議会あて最終報告」として、2007年4月にまとめられた。米側で提起されることはほとんどなかったが、慰安婦問題の分析を進める米国人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏とその調査班と産経新聞の取材により、慰安婦問題に関する調査結果部分の全容が確認された。

 調査対象となった未公開や秘密の公式文書は計850万ページ。そのうち14万2千ページが日本の戦争犯罪にかかわる文書だった。

 日本に関する文書の点検基準の一つとして「いわゆる慰安婦プログラム=日本軍統治地域女性の性的目的のための組織的奴隷化」にかかわる文書の発見と報告が指示されていた。だが、報告では日本の官憲による捕虜虐待や民間人殺傷の代表例が数十件列記されたが、慰安婦関連は皆無だった。

 報告の序文でIWG委員長代行のスティーブン・ガーフィンケル氏は、慰安婦問題で戦争犯罪の裏づけがなかったことを「失望」と表明。調査を促した在米中国系組織「世界抗日戦争史実維護連合会」の名をあげ「こうした結果になったことは残念だ」と記した。

 IWGは米専門家6人による日本部分の追加論文も発表した。論文は慰安婦問題について(1)戦争中、米軍は日本の慰安婦制度を国内で合法だった売春制の延長だとみていた(2)その結果、米軍は慰安婦制度の実態への理解や注意に欠け、特に調査もせず、関連文書が存在しないこととなった-と指摘した。

 ヨン氏は「これだけの規模の調査で何も出てこないことは『20万人の女性を強制連行して性的奴隷にした』という主張が虚構であることを証明した。日本側は調査を材料に、米議会の対日非難決議や国連のクマラスワミ報告などの撤回を求めるべきだ」と語った。(ワシントン駐在客員特派員・古森義久)
   ◇
 【ナチス戦争犯罪と日本帝国政府の記録の各省庁作業班(IWG)】 クリントン政権時代に成立した「1998年ナチス戦争犯罪開示法」と「2000年日本帝国政府開示法」に基づき、第2次大戦での日独両国の戦争犯罪の情報開示を徹底させる目的で00年に始まった調査。国防総省、国務省、中央情報局(CIA)、連邦捜査局(FBI)などに未公開の公式文書を点検し戦争犯罪に関する資料の公開を指示した。
産経ニュース2014.11.27
http://www.sankei.com/world/news/141127/wor1411270003-n1.html


マイケル・ヨン氏
28もう謝罪する必要はないhttps://twitter.com/Michael_Yon/status/526901734317502464 
ヨン様ありがとう~~~~(´;ω;`)ブワワ 
不潔極まりない鳥籠の中の新聞紙←アカヒ?


さてこのIWGなる団体
何度も書いてるんですが、何度でも書きますよ~

IWG=世界抗日戦争史実維護連合会+サイモン・ウィーゼンタール・センター
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党

そして文中の
「2000年日本帝国政府開示法」
これを成立させたのが
【wiki】ダイアン・ファインスタイン 
ダイアン・ゴールドマン・バーマン・ファインスタイン(Dianne Goldman Berman Feinstein, 1933年6月22日 - )は、カリフォルニア州・サンフランシスコ出身のアメリカ合衆国の政治家。現・連邦上院議員(カリフォルニア州選出)。所属政党は民主党で、宗教的にはユダヤ教の信徒である。上院内でユダヤ系女性議員は、ファインスタインとバーバラ・ボクサー(英語版)(民主党)の2人だけであり、この2人は共にカリフォルニア州選出かつ民主党所属の議員である。

ファインスタイン法案
1999年、旧日本軍の人体実験や「南京大虐殺」などの残虐行為に関して、「旧日本軍記録省庁間作業部会」を設置し、満州事変があった1931年9月から48年12月までに、日本軍が支配した地域で起きた人体実験や「人種、宗教、国籍、政治的見解」による迫害について、米政府や米軍が第二次大戦中から戦後にかけて得た機密扱いの記録を広く集め、公表するための「大統領作業部会」を設置する法案を米上院に提出し、2000年5月18日、日本帝国軍公開法 (Japanese Imperial Army Disclosure Act)として可決させた。

ファインスタイン議員の夫(リチャード・ブラム氏)は投資家で中国ビジネスに関わっている
サイモン・ウィーゼンタール・センターに多額の寄付もしている
カリフォルニア選出民主党議員なので当然というかマイク・ホンダ支持

ダイアンファインスタインナンシーペロシedlee
ナンシーペロシ下院議長、エド・リーサンフランシスコ市長(中国系)、ダイアン・ファインスタイン上院議員
吉松育美さん騒動11 吉松育美とマット・テイラーとカリフォルニア


検索しても見つからないので報告書はまだ公開されていないのだろう
早く「失望した」の部分を読みたいものです(0゜・∀・)wktk 

【お詫び】
コメント頂いてようやく気付いたんですが、「失望した」というのは2007.4の報告書で既に公開されていました
早とちりして申し訳ありません
prefaceより
4
http://www.archives.gov/iwg/reports/final-report-2007.pdf 

参考
ケント・ギルバードの知ってるつもり『マイケル・ヨン氏の記事の日本語訳(二カ国語)』2014.11.29 
http://ameblo.jp/workingkent/entry-11958461771.html 

追記2014.11.30
amazonで朝日新聞の押し紙を売っていた
 http://bylines.news.yahoo.co.jp/hanadakazuyoshi/20141109-00040601/

不潔極まりない鳥籠の中の新聞紙←アカヒでした(ワラ 

追記2015.2.26
中間報告書
IWGreport中間報告
 http://www.archives.gov/iwg/reports/japanese-interim-report-march-2002-1.html

調査にあたって文書から特に探し出したもの
1.戦争犯罪人についての扱い、強制労働
2.化学、生物兵器の使用
3.731部隊及び石井中将
4.天皇無罪
5.慰安婦  

小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる 
旭丘中学事件 
小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる2 続き

小4詐称<青木大和@why_kaisan #どうして解散するんですか>

情報提供があったので書いておきます
14新居日南恵
https://twitter.com/boku1_JP/status/334167413434220544

新居日南恵さん
9万人のクリック新居日南恵
【youtube】【公式】9万人のクリック、その先は?〜都議会セクハラ野次事件と今後の対策をみんなで考えよう!〜
動画についてた解説
第一部では女性の社会進出を研究テーマの1つとされている治部れんげさん、不妊体験者­を支援するNPO法人Fineの松本亜樹子さん、父親からの立場をNPO法人ファーザ­リングジャパン ファウンダーの安藤哲也さん、今回の署名活動の経緯をChange.org日本代表ハ­リス鈴木絵美さん、グローバルなジェンダー問題をGender Action Platformの斎藤万里子さん、将来母となる学生の視点をmanma代表の新居日­南恵さんからそれぞれかたっていただきました。
第二部では、第一部を踏まえて、賛同者の皆さんと双方向でのワークショップを行いまし­た。司会は津田大介さん
(蓮舫議員、福島みずほ議員も参加していた
 →塩村文夏都議やじ騒動1 吉松育美STALKER-ZEROと色々かぶってる件

この時、学生なのに変わった・・あ、いえ希少な活動をしてるなと思ったが
それにしてもこの方々「懇ろ」やじの抗議は何もしないんですねえダブスタですねえ(想定内

女性自身2014.8.12号
p99
12号塩村やじ
塩村文夏都議やじ騒動の資料としてたまたま持っていたのだが
まさか小4詐称サイト騒動の資料として使うことになろうとは(´・ω・`)
ここまで来ると青木大和氏と同様な「プロ学生」という感じ

そしてchange.orgハリス鈴木絵美氏まで
4
https://twitter.com/boku1_JP/status/529508918410498048

塩村文夏都議やじ騒動とメンツかぶり過ぎ

9万人のクリック集会
 9
内政干渉ツールとしてのchange.org
「海外メディアの外圧を利用しよう」
「海外メディアの外圧を利用しよう」
「海外メディアの外圧を利用しよう」
       ・
       ・
       ・ 

反対意見は圧力で潰すと宣言していながら「多様性」って寝言は寝て(ry
外圧だけでなく
学生も利用しようということですか?

似たような発言をしている人を発見
佐々木かをりのwin-winインタビュー
相手は世界経済フォーラム 男女格差・人材部門、シニア・ディレクター
イーウーマン佐々木かをり世界経済フォーラム外圧
http://ewoman.jp/winwin/155/2/05

こんな人達の呼び込んだ外圧とやらで好き勝手されるわけにはいかない

参考
ジェンダーギャップ指数by世界経済フォーラム
吉松育美さん騒動16 「国際基準」に踊るのを見て笑う人がいる 

ば菅の元秘書・中谷一馬氏&竹中平蔵氏@世界経済フォーラム
ジェンダーギャップ指数中谷一馬竹中平蔵ツイッター用

http://www.peeep.us/d6b2f068
http://www.peeep.us/ca902583 

小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる 
旭丘中学事件 続き

小4詐称<#どうして解散するんですか @why_kaisan>
青木大和氏@NPO法人僕らの一歩が日本を変える

芋づるで芋豊作 ハーヴェストでございますね
 _人人 人人_
 >  芋祭り  <
  ̄Y^Y^Y^Y ̄

青木大和氏が関わっているもう一つのNPO法人
菅直人元首相の息子 菅源太郎氏が副代表理事の特定非営利活動法人Rights
NPOライツ役員アドバイザー
http://www.rights.or.jp/archives/2012/09/dantai120903_2.html

代表理事 高橋亮平
NPOライツ高橋亮平
http://www.rights.or.jp/archives/2012/09/dantai120903.html

菅直人議員資金管理団体 草志会 平成22年度収支報告書
草志会H22高橋亮平
 http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/111130/1326600083.pdf
H22.1.21 高橋亮平で政治を変える会 千葉県市川市南大野2-4-B-1110 に 30万円寄付

市川市議会議員 高橋亮平 公式ホームページ
高橋亮平で政治を変える会
市川市南大野2-4-B1110
住所も一致で間違いない
高橋亮平で政治を変える会
http://ryohey.net/office/index.html

さて、草志会といえば
拉致関連団体市民の党献金で有名ですが
資金管理していた人は今度衆院選にも出る中谷一馬氏(神奈川7区)
菅首相と市民の党、拉致容疑者側をめぐる関係
中谷一馬blogハリス鈴木絵美
吉松育美さん騒動10 change.orgハリス鈴木絵美と菅元秘書中谷一馬

中谷一馬オフィシャルブログ
『変わらないのはあなたのせいかも?』2012.12.15
高橋亮平中谷一馬
http://ameblo.jp/kazuma-nakatani/entry-11427417822.html
(NEWS23ってとこもまた香ばしい)

(´・ω・`)ずぶずぶやんけ

なるほどなあ
北朝鮮にも行くわけだわ
16北朝鮮
https://twitter.com/yamato3994/status/180481434790801408
南北分断の要因の一つに日本が関わってるってか
朝鮮人みたいなこと言ってますね

安重根のひ孫にも会うわけだわ
16安重根孫
http://w01.freezepage.com/a/14168/05898ZTBLLMQLOF/0
 
民主くんのあぶり出し能力ステキ♡
民主くんブーメラン3
追記2014.11.27
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1416683642/
こちらのスレッドに書いてあった

NPO法人ライツの前住所(現在は武蔵野市)
NPO法人ライツ前住所第一総合研究所
http://www.rights.or.jp/archives/dantai/090516.pdf

菅源太郎 第一総合研究所研究員
菅源太郎プロフィール
【wiki】菅源太郎

第一総合研究所といえばピットクルー
ピットクルー第一総合研究所を子会社化
http://gamebiz.jp/?p=126617

NPO法人ライツ 以前の理事 加藤義直氏=菅直人元秘書
NPO法人ライツ2012役員
http://www.rights.or.jp/archives/dantai/120502.pdf

中谷一馬オフィシャルブログ『応援する会』2010.11.14
中谷一馬菅直人秘書加藤義直
http://ameblo.jp/kazuma-nakatani/entry-10705086677.html
(あのば菅がねぇ・・つくづく不思議)

余談
ふと思ったが、政治に興味を持つような小4は
「ぼく小4です!」ってことさらな小4アピールは絶対しないな
逆に「小学生のわけないだろ」なら言うかもしれない
(というかことさらな自分の属性アピールしてくる人って不自然だ)

追記2014.12.24
高橋亮平太田匡彦
http://www.youthpolicy.jp/member

『ロストジェネレーションの逆襲』←著者:太田匡彦
エェ━━━(゚Д゚;)━( ゚Д)━( ゚)━( )━(゚; )━(Д゚; )━(゚Д゚;)━━━!!

また芋が一つ・・・(´・ω・`)

【まとめ】
▼青木大和氏が理事のNPO法人Rights(ライツ)
 代表 高橋亮平氏
  H22年菅直人資金管理団体草志会から高橋亮平で政治を変える会に30万円寄付
 以前の住所は第一総合研究所内=ピットクルー子会社
  菅源太郎氏は研究員
 以前の理事加藤義直氏=菅直人元秘書
▼草志会の資金管理をしていた菅直人元秘書中谷一馬議員(衆院選に出馬・神奈川7区)
 ブログで高橋亮平氏に言及
 同じインターン生が事務所にいた
▼青木大和氏は北朝鮮に渡航歴あり 安重根のひ孫とも会っている 

小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる 
この記事に頂いたコメントの一部
「学生運動」とは装いの違う「きれいゴトに飾られた人材育成」が高校生や大学生にまで広がっている危険にどう向き合うか?

読んでいる本にある事件のことが書いてあったのでご紹介



p322~325
旭丘中学校の「人民管理」
(略)
 続いて同年(55年:筆者注)12月に起こったのが、京都・旭丘中学事件である。問題が表面化したのは、12月16日、父母20名が市教委に陳情し、次のような偏向教育の実例を列挙した声明書を発表、善処を要望したことからである。

 旭丘中学では、一年生の数学や理科の授業の際に教師が『アカハタ』を読み聞かせて再軍備・米軍基地反対を説いたり、授業の前後に「再軍備反対!」のシュプレヒコールをさせたりした。また体操の時間に教師が「お前のオヤジは馬鹿だ」と子どもの反抗心を煽るような発言をした。

 さらに授業中に労働歌を高唱させ、他のクラスの授業が妨害されたり、平和際に参加しない生徒に理由を詰問して、資金カンパを強要した。また新聞部をサヨク政治団体である「洛北民主協議会」に参加させたなどというものである。これに対して日教組側は、個々の事実にについては反論せず、「同校は、従来から進歩的教育を行い、反動勢力からねらわれていた」などという見解を表明している。(54年3月4日付『朝日新聞』)

 市教委が調査した結果、父兄有志の訴えはほぼ事実であると認定されたが、教育委は事態を穏便に解決しようとして、偏向教育のリーダーと目された、教頭を含む教師3人を市内の一流校への転勤を内示した。ところが3教師は店員を拒否し、京教組は不当人事として教育長のリコール運動を開始した。そこで市教委も翌54年5月5日、3教師の懲戒免職を決定した。これに対し教師側は7日、生徒大会を開かせ、教師たちも加わって3教師罷免拒否を要求、新任の校長を徹夜で20時間も吊しあげ、辞表を書かせるという騒ぎになった。

 生徒大会では、校長が赴任した直後の教師との懇親会の二次会で、校長が札束を見せ「酒を飲むなり女と遊ぶなり、大いにやれ」と言ったとの「非行」が暴露され、激昂した生徒たちは「オッサン、ヤメロ、ヤメロー」と連呼し、人民裁判的雰囲気になった。後の大学紛争の走りといえよう。

 市教委は10日、旭丘中学を臨時休校とし、市内の岡崎勧業館を仮教室として補習授業を行った。これに対抗して京教組側は、支援団体の赤旗が林立するなかで「人民管理」的な自主授業を強行した。両社はスピーカーを使って生徒の争奪戦を演じ、学校周辺は騒然とした空気に包まれた。

 しかし、組合側が味方と頼んだ左右両社会党が、世論の反発を恐れてか、13日に「合法的手段で闘うべき」と共同声明を発表、日教組本部も生徒を闘争に巻きこむことに反対する態度を表明、当初は7割以上の生徒を集めた「人民管理」授業も、受講者が激減するに及んで、3教師以外の処分は行わないとの地労委員会らの斡旋案を受け入れ、6月2日、旭丘中学で授業が再開され、やっと正常化した。

 臼井吉見は『文藝春秋』54年7月号「『旭ヶ丘』の白虎隊」で、旭丘中学学校新聞の53年9月17日付に、修学旅行ガイドとして掲載されている「東京バス案内」で、「戦争とコカコラが飯より好きだという不思議な国」からやってきたと米兵をからかったり、国会議事堂を「ここは国の政治を譲するところ、ということに一応なっておりますが、中身は田舎まわりの大根役者やバクチうちどもが集まって、恥ずかしいような漫才や茶番劇をやっています」とからかい、上野動物園の動物たちと入れ替えたほうがいい政治ができると提案、さらに中央気象台にまで「明日は晴天の模様ですが、曇ったり、雨がふったり、風が吹いたり、吹かなかったりするかもしれませんというふうに、役に立つ天気予報をしてくれるありがたいお役所」と八つ当たりしていることをとらえ、
「楽しみにしていた修学旅行で、東京までやってきて、眼に見えるものことごとくをこのように罵られ、ケチをつけられ、ひやかされるのを、新聞の第一面の異常な愛読者であうという中学生たちは、わが意を得たりとしたのであろうか。そうだとすれば、われわれの想像を絶する、おどろくべきグロテスクな中学生というほかはない。こういう教育のいったいどこが平和教育であり、進歩的なのであろうか」と、疑問を投げかけている。

 心理の発達過程からいっても、中学生のころは反抗心の塊で、大人の造った権威や秩序のすべてを否定したいという衝動に駆られるものだ。成熟して大人になるとそんなことは大抵ケロリと忘れてしまうから、一種のハシカみたいなものだろう。教育はそんな年ごろの子供を暴走させず、じっくりと精神的成熟に導いていく作業なのだが、子どもたちの反抗心を煽り、学校にオカルト教団じみた狂熱的雰囲気を醸成したうえで、こんな文章を書かせて悦に入っている教師こそ、グロテスクの極致だろう。

 ところが矢内原伊作阪大助教授は『世界』54年8号「旭丘中学の教訓」で、
「客観的な事実の調査にもとづき、また教員や生徒や卒業生に接した印象にもとづいて、私は偏向教育はなかったと思う。むしろそこに見出されるのは、最も民主的な、理想に近い教育である。むろん完全に理想的な教育というものはあり得ない。探せばいろいろの欠点が見つかるだろう。しかし全体として見て、今の日本で、かつての旭丘中学ほど明るい民主的な学校は数すくないに違いない」
 と褒めちぎっている。矢内原がどんな客観的な事実調査をしたか知らないが、学校新聞の記事の異様さをみても、事は明らかではないか。その矢内原も、のちに大学紛争に出くわして、学生の大衆心理的暴走がどんな結果を招くか、悟っただろう。

 旭丘中学事件の遠因のひとつに、53年4月に校舎の一部が消失し、再建がなかなか進まなかったことがあった。こういう場合、若い未熟な教師はとかく、その不満を政治的行動に走ることで解決しようとし、教育の場にもそれを直截に持ち込もうという誘惑に駆られる。その行きつくところ、世の中の「常識」をも無視し、それが正義だと思いこむ。小林秀雄は『考へるヒント』(文藝春秋)で某中学教師の手記にある次のような事件を紹介している。

 クラス討議の時間、先生が議題の「教室で暴れない」について、「教室は勉強するところだから、暴れたければ校庭に出ればよい」と答える。先生は「校庭では無論、暴れてもいい。しかし教室ではなぜ暴れてはいけないのか」と重ねて問う。生徒は混乱して騒然とし、一人が「常識じゃないか」と言ったのを聞きつけた先生は続ける。
「常識?常識って何だね。そんなわかったような、わからないような、いいかげんなものは信じられないね」
「議長!」と手をあげた生徒が言う。「教室で暴れると、窓ガラスや机や椅子を壊すからいけないのです」。これに対して先生はこう答えた。
「うん、なるほど。だが、何故、窓ガラスや机やいすを壊してはいけないのか。君たちは暴れたい。それなら、ちょっと暴れると壊れるような安物のガラスをなぜ入れて置くか、と考えないか」先生は窓ガラスを指で弾いて言う。
「こんなやくざなガラスを入れたのは誰か。やくざな政治家だ。政治がなっていないからだ」

 それ以降、生徒は教室で暴れ放題に暴れることを、決して止めなかったという。

東洋経済ONLINE
『25歳以下で結成する新政党「0党」の野望』2014.1.3
東洋経済青木大和Tehuゼロ党
http://toyokeizai.net/articles/-/27622?page=2
誰かがこの人達に
「こんなやくざなガラスを入れたのは誰か。やくざな政治家だ。政治がなっていないからだ」
とせっせと吹き込んでいるのを感じないだろうか

確かにこれに問題がないとは言わない
制度を根本的に変える必要もあるだろう
しかし、その制度に関与する人によっては改悪のおそれだって大いにある
今あるものを壊すことは出来るかもしれないが、積み上げて新しい制度を作る力は残念ながら学生にはまだない
(青木大和氏の周辺人脈からみて「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」みたいなクソ制度を作るだろうことは想像にかたくない)

0党青木大和

報道ステーションSUNDAYの画像
報ステSUN18歳選挙1
18歳選挙権
http://bakankoku.com/archives/1014257696.html

10香港デモお前らのデモイケテない
https://twitter.com/yamato3994/status/520479394570047491
香港雨傘革命にはそれなりに理があるとは思うが
(組織力、戦略性・・どこかの資本が入ってるのだろうか。憶測ですが)

彼らをどこに連れて行こうとしているの・・・?

旭丘中学事件
【wiki】旭丘中学事件  

参考
大人は洗脳の有効性をよく知っている
北星学園大学で行われる洗脳教育 
週刊新潮・「天皇の刑事責任」を出題したお嬢様女子高 
異教徒との戦い3 赤い学び舎

余談
稲垣武氏は元朝日新聞の記者で以前ちょっと引用させてもらったところ
「慰安婦強制連行」に疑問を持つと朝日報道テロの標的に 
稲垣武氏のような骨のある論客が亡くなったのは惜しいというコメントを頂いたのであらためて読んでみました
頂くコメントにはいつも助けられていますありがとうございます 

小4詐称<#どうして解散するんですか #why-kaisan>
青木大和氏@NPO法人僕らの一歩が日本を変える

朝日新聞原田朱美記者
原田朱美ツイッター
https://twitter.com/haradaakm

リプが飛んできたのでサイトを見ただけ
(´・ω・`)ほうほうではこれは
19
 https://twitter.com/yamato3994/status/523662676182847490

高校生の時ってこれかな
 28
https://twitter.com/haradaakm/status/317142196618919936

香港雨傘革命の記事
19
 http://digital.asahi.com/articles/ASGBJ0R4ZGBHUTIL073.html

乙武洋匡さんですか
@飛ばしておりましたねえ
20乙武洋匡
https://twitter.com/why_kaisan/status/535435440958894082

NPO法人僕らの一歩が日本を変える
のサポーターのいの一番に乙武洋匡氏
(→http://web.archive.org/web/20141122063604/http://boku1.org/support/)

東洋経済ONLINE
『政治に超熱心な意識高い慶大生に会ってきた』常見陽平2014.11.12
常見陽平青木大和東洋経済ONLINE
http://toyokeizai.net/articles/-/53076
(´・ω・`)ほうほう原田朱美記者の記事がきっかけとな

常見陽平ツイッター
21ハリス結婚
https://twitter.com/yoheitsunemi/status/535730807122313216
https://twitter.com/yoheitsunemi/status/536016686718009345
change.orgハリス鈴木絵美氏の結婚パーティーに呼ばれる(大笑い)

登壇者が塩村文夏やじ騒動関係者がいっぱい(赤枠)だったネット選挙フォーラム2014
ここに青木大和氏もいたんですねえ
(あ、佐藤大吾氏に赤枠ついてないな)
この中の松田馨氏は青木氏のツイートにメンションしてますね
ネット選挙フォーラム2014
http://netsenkyoforum.jp/
塩村文夏都議やじ騒動6 ゆるキャラ音喜多くんの自白 

この件蓮舫議員も関わってますね
https://twitter.com/renho_sha/status/536127644593438720

さて、この小4詐称事件ですが司令塔は誰なのか
14選挙費用700億円
https://twitter.com/haradaakm/status/533156363414011904
この方の余計なことひらめいたのがきっかけっぽいんだよなあ
700おく円もピッタリあってるんだよなあ
(例えば蓮舫議員は600おく円と言ってるし→https://twitter.com/renho_sha/status/534613939447791616)
@飛ばした先の人選と符丁するんだよなあ
『宣伝にいそしむ小学生()』
http://togetter.com/li/748315 
『小4が飛ばしたリプライ先まとめ』
http://togetter.com/li/748902

@を飛ばした先(敬称略)
乙武洋匡 田中康夫 堀潤 TOKYO DEMOCRACY CREW 中野晃一 福山哲郎 山口二郎 田原総一朗 堀江貴文 岩上安身 蓮舫 三宅雪子 山本太郎 津田大介 東浩紀 江川紹子 野間易通 吉良よし子 高橋千鶴子 桜井誠 竹田恒泰 佐々木健太郎 きっこ ロイター 千葉麗子 高橋裕行 加藤登紀子 雨宮処凛 俵万智 SASPL特定秘密保護法反対する学生有志 井野朋也 在特会 梅乃結 大久保王一 屋代聡 堀茂樹 李信恵 民主くん 荻上チキ 古市憲寿 上杉隆 伊勢谷友介 仁藤夢乃 沖縄タイムス 今村優莉 茂木健一郎 菅直人

憶測に過ぎませんけどね

【まとめ】
▼リプライしただけ、と言った朝日新聞・原田朱美記者
 青木大和氏が高校生の時僕たちの一歩が日本を変えるの取材をしていた
 乙武洋匡氏と行った香港雨傘革命の取材記事を書いている
▼乙武洋匡氏
 なぜ解散するんですかアカウントが最初に@飛ばしたのが乙武洋匡氏
 NPO法人僕たちの一歩が日本を変えるのサポーター 
▼常見陽平氏
 朝日・原田朱美記者の記事を見て青木大和氏との対談記事を書く
 change.orgハリス鈴木絵美氏の結婚パーティーに出席
▼2014ネット選挙フォーラムに出席していた
▼蓮舫議員とも繋がり

続き
旭丘中学事件

参考
『慶大生が見た香港デモ…の自記事について by 原田記者』
http://togetter.com/li/733925

余談
東洋経済ONLINE『25歳以下で結成する新政党「0党」の野望』 2014.1.3
0党青木大和
http://toyokeizai.net/articles/-/27622?page=2
STALKER-ZERO、TOKYO-ZERO、の次はこれだった?
選挙権年齢引き下げキャンペーンを張るおつもりだったのかしら・・
これも憶測に過ぎませんが

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】 

もっと詳しく知りたい方におすすめ
『さんかくの野良猫餌やり被害報告』 http://eggmeg.blog.fc2.com/ 


売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実
リテラ 2014.11.20 20:30

 先日、栃木県鬼怒川の河川敷と那珂川町のがけ下で、チワワやミニチュアダックスフンド、トイプードルといった小型犬約80匹の死骸が発見されるという痛ましい事件が発生した。11月18日には元ペットショップ店員が逮捕され、「犬の引き取り料として100万円を受け取った」「販売目的で犬を引き取った」と供述。見つかった犬の死骸が避妊や去勢がなされていない成犬だったことから、繁殖目的だった犬をブリーダー(繁殖家)から引き取ったのではないかと見られている。

 だが、こうした事件は氷山の一角に過ぎない。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)には、犬をめぐる悲しい現実が生々しく描かれている。

 まず、全国に約60店舗を展開するという大手ペットショップでアルバイト経験がある男性の証言を紹介しよう。

 彼が見たペットショップの裏側は、悲惨なものだった。照明に照らされて透明のケースに入れられた子犬たちが売られている一方、バックヤードでは〈皮膚病にかかっていたり、店員が誤って骨折させてしまったりして「商品」にならないと見なされた子犬〉が13匹、段ボールに入れられていた。そして、ある朝、店長がベテランのアルバイト女性にその段ボールを「もう持っていって」と言った。男性がどこに持っていったのかをたずねると、ベテランのバイトはこう答えたという。

「保健所に持っていった。売れない犬を置いていても仕方がないし、その分、スペースを空けて新しい犬を入れた方がいい」

 2009年に兵庫県尼崎市で約300匹の犬を違法に飼育し、年間50匹もの売れ残った犬を市の保健所で殺処分していたことが発覚したが、同様のケースは数多い。一般家庭から飼育放棄された犬だけでなく、ペットショップの犬もまた、保健所で殺されているのである。

 また、専門学校の研修で別の大手ペットショップチェーンで働いた男性の証言は、さらにショッキングだ。

 研修開始から3、4日後のこと。彼は店長が生後約6か月のビーグルの子犬を〈生きたままポリ袋に入れている〉のを目撃してしまう。店長は、この研修生にこう言ったという。

「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」

 このコはもう売れない──。たった生後6か月でも、ペットショップでは売り時を逃した不要犬となってしまう現実。一方、ペットショップへ子犬を供給するブリーダーは、こんな恐ろしい実態を証言している。

 このブリーダーは、以前、熱帯魚を販売していたが、犬好きだったことと〈犬のほうが利益が上がる〉と考え、犬販売に乗り換えた。さらに〈利幅を厚くするために自らブリーディングも行うように〉なった。当初は犬の母体の健康を気遣い、繁殖は年に1回しか行わなかったというが、「いつのまにか感覚が麻痺して」発情期のたびに交配を行うように。頭数が増えれば、当然ながら管理もずさんになる。そのうち、"犬が商品にしか見えなくなった"のだという。

 犬を「商品」と見なし、無茶な交配を繰り返して劣悪な環境で飼育する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれている。パピーミルの元で"産む道具"として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終えることもある。また、産まれた子犬は、満足に母犬やきょうだいと触れあうこともなく、ペットショップやブローカーに卸されていく。

 だが、じつは子犬はブリーダーから直接ペットショップやブローカーに卸されるだけでなく、多くの場合は「ペットオークション」を通して売買されている。ペットオークションとは、日本独自の犬や猫の"競り市"。本書によれば、〈推計だが年間約35万匹の子犬が、オークションを介して市場に流通している〉というように、〈ペットショップは、その仕入れ先のほとんどをオークションに依存している〉状態だ。2010年の取材では、全国に17、18の業者がオークションを営業し、もっとも規模が大きい業者は、1日あたり約1000匹もの子犬、子猫が取引されているという。市場規模も、ひとつのオークションにつき年間の売上高が〈数億円から十数億円〉というから、いかに大きな市場であるかがわかる。

 競り市という表現からも想像できるが、オークションでは魚の競りのように、流れ作業で次々と子犬が落札されていく。衆院議員時代にオークションを視察したことがある料理研究家の藤野真紀子氏は、「命をモノのように認識し、モノのように扱う場。生まれてすぐの子犬があのような形で人目にさらされ、親兄弟と切り離されていくペットオークションというシステムは、一般人の感覚では受け入れがたい」とコメントしている。

 このようなペットオークションが悪徳ブリーダーの温床になっていることはもちろんだが、もうひとつ問題がある。それは、〈高値で売れる犬とそうでない犬が「一目瞭然」となる〉ことだ。事実、本書の調査では、流通の過程で「行方不明」になっている犬は約1万4000匹。

売れない犬たちがふるいにかけられ、遺棄されている可能性があるのだ。この実態を踏まえ、著者は〈こうした価値観をベースに犬の流通システムが形づくられたことが(中略)ペットショップやブリーダーによる遺棄が後を絶たない原因にもなっている〉と指摘している。

 しかし、現在の子犬の流通システムは、さらに大きな問題をはらんでいる。2012年9月に改正・施行された動物愛護法で"骨抜き"となってしまった、「8週齢(生後56日)規制」がそれだ。「動物愛護後進国」と言わざるを得ない日本の現状の裏に見え隠れする、利益優先の小売業者たちの暗躍とそこに癒着する政治家──その内容については、近日公開する後編で確かめてほしい。(田岡 尼) 
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141120/Litera_644.html


太田匡彦氏
といえば塩村文夏都議やじ騒動で議場で取材していたという朝日新聞の記者
報ステ朝日記者の収録
塩村文夏都議やじ騒動11 「産めないのか」はありまぁす!

朝日新聞のsippoという特設ページ
sippo太田匡彦太田光明
http://www.asahi.com/ad/sippo/journal/p201407_01.html
太田匡彦氏の父親=麻布大学獣医学部の太田光明教授=
TOKYO-ZERO 顧問 太田光明氏
塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬 
これでは身内への利益誘導を疑われても仕方ない
義母が慰安婦訴訟の代表者だった植村隆元記者を髣髴と

TOKYO-ZEROに関わっている人達からみてこの運動がろくでもないことは予想がついたが
太田匡彦氏の著書は読んでいなかったので記事にはちょっと驚いた
この記事
「事実」がほとんどない
文字にした部分を見て欲しい 「証言」、「本書の調査」、「可能性」

そしてTOKYO-ZEROの主張の根拠はかなりあやしい
例えば
TOKYO-ZEROstep1
http://tokyozero.jp/about/
▽生後56日(8週齢)に満たない、幼すぎる子犬を生まれた環境から引き離すと、精神的外傷を負う可能性が高く、無駄ぼえや無駄がみなどの問題行動を起こしやすくなります。

この可能性について
当のTOKYO-ZERO・HPより
『「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」を開催! 子犬を引き離す最適なタイミングとは?』2014.10.1
http://tokyozero.jp/700/
最適なタイミングは、7週齢から9週齢のちょうど真ん中である8週齢だと申し上げています。新しい飼い主のもとに行くのは、推奨としては8週齢です。ただ、7週齢と8週齢とで子犬の状態がどれくらい違うのかと言われれば、若干の違いがあったとしても、それは6週齢と7週齢との違いに比べると小さいものです」と説明。さらに、「問題なのは、これは米国でもそうですが、子犬の年齢を判断するのが難しいということです。業者は幼くして売ってしまうにこしたことはないのですが、一方で、6週齢なのか8週齢なのか判断できる専門知識を持った人が非常に少ない。

推進派の教授ですら7週齢と8週齢の差は若干で判別も難しいと
環境省は科学的根拠がないということで8週齢規制を見送ったが
正しい判断と言わざるを得ない

追記2014.11.26
判別が難しいならマイクロチップ埋めたら万事解決じゃ~んと記事書いてて思ったのだが
塩村文夏都議は、「8週齢規制の徹底が先でマイクロチップは最後」という主張
塩村文夏都議の見解=TOKYO-ZEROの見解とは限らないが
どうも整合性に欠けるように思う

欧米先進国では、8週齢まで子犬を生まれた環境から引き離すことを禁じる「8週齢規制」は、常識

環境省『犬猫幼齢動物の販売日齢について』
環境省8週齢規制資料
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-04/mat03.pdf
ここに載ってない国や地方は「動物愛護後進国」と言って構わないということですかね
世界の大半が該当するような気がしますがこれが常識?
そして考えて欲しいのは
EUは地続きで他の国に行けるので規制の緩い国から入って来てしまうという現実

動物虐待防止会さん
『動物ジャーナル83 2013秋 先進国って何? (八) ドイツ篇 その二 巨大ペットショップと激安フリーマーケット、そこで売られる仔犬たち』
http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/83_senshinkoku_doitsu2.html
「高速道路のサービスエリア等で悪徳業者が個人ブリーダーを装い、仔犬をバーゲン価格で販売しているが、八週齢規制が守られていなかったり、健康上の問題があったりする仔犬ゆえに注意が必要」と警告し、また「その仔犬たちは東欧から供給されている」とも書かれています。今では「仔犬が東欧から」は、ドイツの愛護諸氏には周知の事実

このようにTOKYO-ZEROは主張の根拠としているファクトが弱い
(ティアハイムについてはいずれ書くかもしれない)

ファクトが弱い・・・
つい最近ファクトがないので記事を取り消した某新聞社がありましたよね
どこだっけ(すっとぼけ

彼らは腐った土台の上に何を積み上げようとしているのか
塩村大西
塩村文夏都議&大西健丞氏
塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬 

8PWJ大西健丞
https://www.komei.or.jp/news/detail/20111208_6815 

参考
事業別動物取扱状況 東京都動物愛護相談センター
平成24年度収容・処分状況
東京都愛護センター収容数殺処分数

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shiryou/toriatsukai.html 
譲渡の数を見るとボランティア団体などが努力しているのだろうなと思うものの
大量消費、大量処分と言われる割に犬の処分は160匹/年
これをどう見るかは個人差だとは思うが・・・・ 

【阿比留瑠比の極言御免】
言論の自由を行使するとは

 近頃、言論の自由について考えさせられる機会が多い。産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が韓国の朴(パク)槿恵(クネ)大統領の名誉を毀損(きそん)したとして在宅起訴された不条理もそうだが、それに関して韓国外務省報道官が14日、こう言い放ったことにも頭を悩ませられた。

 「韓国はいかなる国よりも言論の自由がよく保障されている」

 これには日本の政府筋もあきれ、「言わせておけばいい。良識ある国際社会が判断を下すだろう」と突き放した。強弁すればするほど、満天下に恥をさらすのは韓国の方だよ、ということだろう。

 ただ、韓国を笑ってばかりはいられない。この言論の自由という言葉が、それぞれの使い手によって都合のいいように解釈されていることは日本も同じだからである。また、言論の自由とは名ばかりで、実際にはタブーや自己規制が存在することもしばしばだ。

 ちょっと古い話だが、平成13年のことだ。扶桑社の中学歴史教科書が検定に合格したのを受け、国会内で開かれた扶桑社本の採択反対集会①をのぞくと、社民党の土井たか子元衆院議長がこう訴えていた。

 「憲法は言論の自由を保障しているが、教科書については言論の自由は制限されていい」

 土井氏にとって言論の自由とは、自分の主義・主張、思想・信条に沿う範囲でのみ守るべきものなのかと感じた。集会で土井氏はこうも述べていた。

 「この教科書は、従軍慰安婦はいなかったという人たちが書いている」

 「従軍慰安婦」という言葉は戦後の造語であり、当時はなかったという当たり前の主張を、いつの間にか慰安婦の存在自体の否定へとすり替えている。

 自分とは異なる意見を持つ相手に一方的にレッテルを貼り、それに基づいて攻撃を仕掛けるという政治手法は、当時の左派・人権派によく見られた。

 最近では朝日新聞が今年8月5日付朝刊の記事「慰安婦問題の本質 直視を」で、「『慰安婦問題は捏造(ねつぞう)』という主張には決して同意できません」と書いたのが記憶に新しい。

 「慰安婦報道は捏造」ならば分かるが、問題自体が捏造だなどとは誰も言っていないはずだ。これも朝日に対する批判者にレッテルを貼る意図がうかがえる。

 特に慰安婦問題に関しては、旧日本軍による組織的な強制連行説に疑問を示し、異論を口にしただけで、人でなしであるかのように非難され、白い目で見られる時代が長かった。

 左派・人権派が率先して自由な言論を封じてきたのである。朝日は平成19年3月27日付夕刊の1面連載記事で、自民党の日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会について、こんな異様な見出しで報じた。

 「慰安婦の強制 疑う集団」②

 まるで怪しい秘密結社か何かのような印象を与える。実際、批判や決め付けを恐れて口をつぐんだ人は少なくないはずである。筆者も左派の他紙の記者から「バカ」だのなんだのと随分面罵されてきた。

 そしてその朝日が現在、自らが長年積み重ねてきた慰安婦報道で大きな批判を浴びている。言論の自由を守るのも謳歌(おうか)するのも行使するのも、存外、相当の覚悟がいるのだとしみじみ感じる。(政治部編集委員)
産経ニュース2014.11.16
http://www.sankei.com/politics/news/141016/plt1410160004-n1.html


①国会内で開かれた扶桑社本の採択反対集会
民団新聞土井たか子中学歴史教科書
歴史改ざん教科書の不合格を
社民党が文部科学省に申し入れ

 社会民主党(土井たか子党首)は「新しい歴史教科書をつくる会」(西尾幹二会長)が編さんした2002年度使用の中学校歴史教科書(サンケイ新聞社発行、扶桑社販売)を「歴史を改ざんする歴史教科書」と批判、27日までに文部科学省と官房長官に「検定に合格させてはならない」と正式に申し入れた。V  土井党首は申し入れに先立って23日、衆議院第一議員会館で開いた緊急院内集会で「『つくる会』の編纂した教科書が検定で合格すれば、文部科学省としても歴史の歪曲を認めたことになる。近隣諸国に責任を負わなければならない」と強調した。

 教科書検定の合否は表向き検定審議会の答申に委ねられている。ただし、答申は表向きのもので、最終的な合否結果は文部科学相の名前で出される。土井党首の発言は、「つくる会」の教科書を合格させれば「植民地支配と侵略」に対する「深い反省とお詫び」を表明した95年の村山首相談話に背き、結果として国としての責任が問われると指摘したもの。

 土井党首はまた、「検定の過程が一切明らかにされないのは問題」と、密室での検定の有り様にも疑問を投げかけた。社会民主党としてはこれまで検定制度そのものに反対を表明してきただけに、今回の土井党首の発言は極めて異例といえそうだ。

 集会では「『歴史改ざん教科書』を許さない取り組みを全力をあげて取り組んでいく」とのアピールを採択。たとえ合格通知が出たとしても、「学校現場に持ち込ませない運動」を展開していくと明らかにした。

■□
日本青年団協議会も
 日本青年団協議会(東京都新宿区、久保田満宏会長)常任理事会は、アジア太平洋戦争をアジアへの侵略戦争として認め反省する立場から、「新しい歴史教科書をつくる会」(西尾幹二会長)の編さんした歴史と公民分野の教科書の記述内容に異を唱えるアピールを24日、発表した。
(2001.03.28 民団新聞)
http://www.mindan.org/shinbun/010328/topic/topic_l.htm


 「慰安婦の強制 疑う集団」
「慰安婦強制連行」に疑問を持つと朝日報道テロの標的に 

こんな方々が教科書への政治介入ガーとか言っても薄ら寒いばかり
子どもと教科書全国ネット21
http://www.ne.jp/asahi/kyokasho/net21/top_f.htm
太平洋戦争犠牲者遺族会 

参考
図書館の本を勝手に廃棄していたのもサヨクでしたよねえ
はだしのゲンの生むトラウマ

村山富市のしでかしたこと 

日本の司教ら 元慰安婦暮らす施設を訪問し謝罪

【光州聯合ニュース】韓日のカトリック教会の司教が歴史問題や平和について話し合う第20回韓日司教交流会に参加するために来韓中の日本の司教ら約10人は10日、交流会の一環として旧日本軍の慰安婦被害者が共同生活を送るソウル近郊の施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)を訪れ、慰安婦被害者らに謝罪し、日本で慰安婦問題が正しく認識されるよう努力すると伝えた。

 松浦悟郎補佐司教(大阪教区)は、日本が被害者に対して傷を残したことを深く反省しているとした上で、亡くなった被害者の方々にも申し訳ないと重ねて謝罪した。また日本国民が慰安婦に関する歴史問題を正しく認識できるよう、日本の教会でも熱心に努力すると強調した。 

 ナムヌの家で暮らす被害者8人は、両国の司教らと握手を交わし、一行の訪問を歓迎した。ナムヌの家の関係者は「日本のカトリックの司教がナムヌの家を訪問したのは今回が初めて」とした上で、慰安婦被害者に会い、和解を求めるために行われたと説明した。

 一行は慰安婦被害者と面談する前に、野外追悼碑に献花し、慰安婦歴史館を見学した。 

 11~13日にソウル大教区庁で開催される交流会は、今年は「国家主義を超える福音的人生」をテーマに開かれ、韓国側から24人、日本側からは16人が出席する。軍事境界線に近い烏頭山統一展望台(京畿道坡州市)の訪問、北朝鮮脱出住民(脱北者)との面会、ソウルの明洞聖堂でのミサなども予定している。

 同交流会は1996年2月に日本で「韓日教科書問題懇談会」が行われたのが始まりで、両国が持ち回りで開催している。
yugiri@yna.co.kr
聯合ニュース2014.11.10
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/11/10/0400000000AJP20141110003600882.HTML


(´・ω・`)また松浦悟郎司教か・・・

拙ブログで何度も書いている憲法9条にノーベル平和賞賛同人なんでございます
 changeorg憲法9条ノーベル賞賛同者

吉松育美さん騒動9 Change.orgと憲法9条 

松浦司教の所属する日本カトリック正義と平和協議会
日本カトリック正義と平和協議会
http://www.jccjp.org/jccjp/home.html

左にあるバナー
憲法9条を世界の宝に
peace9の会

さらにページの下の方には
日本カトリック正義と平和協議会changeorg
change.orgネット署名からもできます
(これが宗教団体のHPか?と目を疑う赤さ)

<難民・移住労働者問題キリスト教連絡会>=難キ連事務局だより
難キ連ブログ松浦悟郎
http://members3.jcom.home.ne.jp/nankirensato/jimukyokudayori.html 

この同じページに主婦・鷹栖直美さんも載っていたわけで
9条にノーベル平和賞プロ市民鷹栖直美 あれ、このパターンって・・・  
すごい偶然ですねえ(棒

【wiki】松浦悟郎 
役職
日本カトリック正義と平和協議会会長
難民移住移動者委員会委員長

難民移住移動者委員会HPにはこんなものが
日本カトリック難民安田浩一松浦悟郎
http://www.jcarm.com/jpn/event/14koukai.pdf
やwwすwwだwwwwwwww
『ネットとサヨク-反日ジャーナリストの闇を追いかけて-』

平和
それは尊いものでございますね

では1992年4月に西岡力氏が何と書いていたか見てみましょう

 日韓関係が心配でならない。
 今回の従軍慰安婦問題は日韓双方に相当深刻な影響を及ぼしてしまった。私の友人の中にはあの金大中事件の時に匹敵する厳しさだと頭を抱える者もいる。特に危惧されるのは、日本人の中に広がっている厭韓、嫌韓感情だ。日本側からすれば、1965年の日韓条約締結時に提供した5億ドルで、韓国人に対する戦後補償は解決したはずだという思いがある。それを今になってなぜ韓国側は蒸し返してくるのか。韓国人はしつこい、つき合いづらいというイメージが急速に広がっている。
週刊新潮・庭で週刊新潮を読んでいた植村隆元記者を直撃! 

日韓離反工作に励んでいる張本人が恥ずかしげもなく「平和」を口にして
日韓関係を心配してきた人を「歴史修正主義」と糾弾し
従軍慰安婦強制連行説に異を唱えると「差別主義者」とレッテルを貼り言論弾圧する

あなた方は本気で平和を望んでいるんですか?

参考
韓国の伝統を受け継ぐナヌムの家 

 
【youtube】【日本維新の会】中丸啓 キリスト教カトリックの危険な実態 
19内閣委員会カトリック教会中丸啓

福島第一の原発所員、命令違反し撤退 吉田調書で判明=おわびあり
木村英昭 宮崎知己2014年5月20日03時00分

〈おわび〉
 朝日新聞は東京電力福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成したいわゆる「吉田調書」を、政府が非公開としていた段階で独自に入手し、今年5月20日付朝刊で第一報を報じました。その内容は、「東日本大震災4日後の2011年3月15日朝、福島第一原発にいた東電社員らの9割にあたる約650人が吉田昌郎所長の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発に撤退した」というものでした。吉田所長の発言を紹介して過酷な事故の教訓を引き出し、政府に全文公開を求める内容でした。

 しかし、その後の社内での精査の結果、吉田調書を読み解く過程で評価を誤り、「命令違反で撤退」という表現を使った結果、多くの東京電力社員らがその場から逃げ出したかのような印象を与える間違った記事だったと判断しました。「命令違反で撤退」の表現は誤りで、記事を取り消すとともに、読者及び東電のみなさまに深くおわびいたします。(2014年9月11日)

 東京電力福島第一原発所長で事故対応の責任者だった吉田昌郎(まさお)氏(2013年死去)が、政府事故調査・検証委員会の調べに答えた「聴取結果書」(吉田調書)を朝日新聞は入手した。それによると、東日本大震災4日後の11年3月15日朝、第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が吉田氏の待機命令に違反し、10キロ南の福島第二原発へ撤退していた。その後、放射線量は急上昇しており、事故対応が不十分になった可能性がある。東電はこの命令違反による現場離脱を3年以上伏せてきた。

■所員9割、震災4日後に福島第二へ
 吉田調書や東電の内部資料によると、15日午前6時15分ごろ、吉田氏が指揮をとる第一原発免震重要棟2階の緊急時対策室に重大な報告が届いた。2号機方向から衝撃音がし、原子炉圧力抑制室の圧力がゼロになったというものだ。2号機の格納容器が破壊され、所員約720人が大量被曝(ひばく)するかもしれないという危機感に現場は包まれた。

 とはいえ、緊急時対策室内の放射線量はほとんど上昇していなかった。この時点で格納容器は破損していないと吉田氏は判断した。

 午前6時42分、吉田氏は前夜に想定した「第二原発への撤退」ではなく、「高線量の場所から一時退避し、すぐに現場に戻れる第一原発構内での待機」を社内のテレビ会議で命令した。「構内の線量の低いエリアで退避すること。その後異常でないことを確認できたら戻ってきてもらう」

 待機場所は「南側でも北側でも線量が落ち着いているところ」と調書には記録されている。安全を確認次第、現場に戻って事故対応を続けると決断したのだ。

 東電が12年に開示したテレビ会議の録画には、緊急時対策室で吉田氏の命令を聞く大勢の所員が映り、幹部社員の姿もあった。しかし、東電はこの場面を「録音していなかった」としており、吉田氏の命令内容はこれまで知ることができなかった。

 吉田氏の証言によると、所員の誰かが免震重要棟の前に用意されていたバスの運転手に「第二原発に行け」と指示し、午前7時ごろに出発したという。自家用車で移動した所員もいた。道路は震災で傷んでいた上、第二原発に出入りする際は防護服やマスクを着脱しなければならず、第一原発へ戻るにも時間がかかった。9割の所員がすぐに戻れない場所にいたのだ。

 その中には事故対応を指揮するはずのGM(グループマネジャー)と呼ばれる部課長級の社員もいた。過酷事故発生時に原子炉の運転や制御を支援するGMらの役割を定めた東電の内規に違反する可能性がある。

 吉田氏は政府事故調の聴取でこう語っている。

 「本当は私、2F(福島第二)に行けと言っていないんですよ。福島第一の近辺で、所内にかかわらず、線量が低いようなところに1回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに着いた後、連絡をして、まずはGMから帰ってきてということになったわけです」

 第一原発にとどまったのは吉田氏ら69人。第二原発から所員が戻り始めたのは同日昼ごろだ。この間、第一原発では2号機で白い湯気状のものが噴出し、4号機で火災が発生。放射線量は正門付近で最高値を記録した。(木村英昭)

     ◇

 〈吉田調書〉 政府事故調が吉田氏を聴取した内容を一問一答方式で残した記録。聴取時間は29時間16分(休憩1時間8分を含む)。11年7月22日から11月6日にかけ計13回。そのうち事故原因や初期対応を巡る聴取は11回で、事務局に出向していた検事が聴取役を務めた。場所はサッカー施設Jヴィレッジと免震重要棟。政府事故調が聴取したのは772人で計1479時間。1人あたり約1・9時間。原本は内閣官房に保管されている。

     ◇

■全資料公表すべきだ
 《解説》 吉田氏が死去した今、「吉田調書」は原発事故直後の現場指揮官が語る唯一の公式調書だ。肉声がそのまま書き残され、やりとりは録音されている。分量はA4判で400ページ超。事故対応を検証し、今後の安全対策にいかす一級の歴史的資料だ。

 ところが、政府事故調は報告書に一部を紹介するだけで、多くの重要な事実を公表しなかった。中でも重要な「9割の所員が待機命令に違反して撤退した」という事実も伏せられた。

 事故の本質をつかむには一つひとつの場面を具体的な証言から再現・検証する必要がある。国は原発再稼働を急ぐ前に、政府事故調が集めた資料をすべて公表し、「福島の教訓」を安全対策や避難計画にいかすべきだろう。

 吉田調書にはこのほかにも国や東電が隠している事実が多く含まれ、反省材料が凝縮されている。私たちは国や東電の事故対応の検証を続けていく。(宮崎知己)
朝日新聞DIGITAL2014.5.20
http://www.asahi.com/articles/ASG5L51KCG5LUEHF003.html


葬られた命令違反 吉田調書から当時を再現=おわびあり
木村英昭 2014年5月20日03時05分
(おわびは上記記事と同じものであるため省略:筆者)
福一命令違反の経緯

 東京電力福島第一原発の9割もの所員がなぜ、所長の待機命令に違反して現場を離脱したのか。「吉田調書」などをもとに当時を再現する。

■公開を覚悟し証言
 吉田調書には、第一原発所長だった吉田昌郎氏が第1回聴取で「お話しいただいた言葉はほぼそのままの形で公にされる可能性がある」と通告され、「結構でございます」と即答したことが記録されている。吉田氏は自らの発言が公になることを覚悟していたのだ。
(※調書非公開を求める吉田昌郎氏による上申書
 :http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/20140523_jyoshinsyo/jyoshinsyo.pdf:筆者)

 2011年3月14日午後6時28分、吉田氏は免震重要棟の緊急時対策室にある円卓の自席で、2号機への注水に使っていた消防車が燃料切れで動かなくなったという報告を聞いた。

 原子炉の圧力がやっと下がり、冷却水が入れられるようになった矢先のトラブル。原子炉格納容器が壊れる恐れがあり、吉田氏は「1秒1秒胸が締め付けられるような感じ」と聴取で振り返っている。廊下に出て誰もいないことを確認し、PHSの番号を押した。

 「9109……」。一番つながりやすかった東電本店経由でかける方法だ。本店の頭越しにかけた電話の先は、細野豪志首相補佐官だった。

 「炉心が溶けてチャイナシンドロームになる」

 チャイナシンドロームとは高温で溶けてどろどろになった核燃料が鋼鉄製の格納容器に穴を開けることで、全てを溶かして地球の裏側へ進む架空の事故を題材にした映画の題名が由来だ。

 吉田氏は続けた。

 「水が入るか入らないか賭けるしかないですけども、やります。ただ、関係ない人は退避させる必要があると私は考えています」

 「1号、3号と水がなくなる。同じようなプラントが三つでき、すさまじい惨事ですよ」

 細野氏は「所長の言う緊急事態というのはよく分かりました。ただ、まだあきらめないで頑張って下さい」と言った。

 吉田氏は「退避を考えた方がいい」と東電本店にも電話で伝えた。

 「2号機はこのままメルト(炉心溶融)する」

 「放射能が第二原発に流れ、作業できなくなる」

 吉田氏からの深刻な報告に、東電本店は撤退準備を急いだ。福島第二原発への撤退のタイミングなどを盛り込んだ「退避基準」の作成や、緊急時対策室を第二原発へ移す検討を始めた。

 吉田氏は聴取で「清水(正孝)社長が撤退させてくれと菅(直人)さんに言ったという話も聞いている」と証言している。

 吉田氏も事故対応とかかわりの少ない人の撤退には動いた。下請け作業員を帰らせ、第二原発に移動するバスを手配した。「樋口君という総務の人員」を呼び、「運転手は大丈夫か」「燃料入っているか」「(バスを)表に待機させろ」と指示したという証言が吉田調書にある。

 福島第二への撤退準備は着実に進んでいた。後はタイミングだった。

■線量上昇せず、待機命令
 翌15日も事態は好転しなかった。2号機の核燃料が壊れているという試算も伝えられた。午前3時12分には中央制御室の伊沢郁夫当直長から「炉への注水はできていないと推測している」と報告が届いた。

 そして、午前6時すぎ。衝撃音が緊急時対策室に響いた。吉田氏は白い防災ヘルメットをかぶった。

 2号機の格納容器下部の圧力抑制室の圧力が「ゼロになったという情報」と「ぽんと音がしたという情報」が、中央制御室からほぼ同時に入ってきた。

 2号機格納容器の爆発が疑われる事態だった。

 計器を確認させると、格納容器の上部側の圧力は残っていた。吉田氏は「(格納容器が)爆発したということはないだろうな」と思ったが、圧力計が壊れている可能性は残るため、「より安全側に判断すれば、それなりのブレーク(破損)して、放射能が出てくる可能性が高い」と考えた。

 吉田氏は一方で、構内や緊急時対策室内の放射線量はほとんど上昇していないという事実を重くみた。様々な情報を総合し、格納容器は壊れていないと判断。現場へすぐに引き返せない第二原発への撤退ではなく、第一原発構内かその付近の比較的線量の低い場所に待機して様子を見ることを決断し、命令した。

 ところが、その待機命令に反して所員の9割が第二原発へ撤退した。吉田氏は「次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2F(第二原発)に行ってしまいましたと言うんで、しょうがないな」と思ったとも聴取で語っている。

 吉田氏が驚いたのは、第二原発に離れた中にGMと呼ばれる幹部社員がいたことだ。東電の社内規則は過酷事故発生時に原発の運転員を束ねる当直長に助言する支援組織を立ち上げ、部長級の所員やGMがメンバーに入るとしている。そのメンバーが離脱していれば規則違反だ。

 吉田氏は連絡を入れ、こう命じた。

 「まずGMから帰ってきてくれ」

■公式見解、切り張り
 吉田調書に基づく当時の再現は、東電の公式見解が都合の悪い事実に触れていないことを示している。

 朝日新聞が入手した東電の内部資料には「6:42 構内の線量の低いエリアで退避すること。その後本部で異常でないことを確認できたら戻ってきてもらう(所長)」と記載がある。吉田調書と同じ内容だ。命令の少し前に「6:34 TSC(緊急時対策室)内線量変化なし」と報告があったとの記載もあった。

 東電は自らの事故調査報告書で、同じ内部資料から「一旦(いったん)退避してパラメーターを確認する(吉田所長)」「最低限の人間を除き、退避すること(清水社長)」「必要な人間は班長が指名(吉田所長)」という部分だけを引用し、次のような公式見解を示した。

 《吉田氏が一部退避を決断→清水社長が確認・了解→約650人が第二原発へ退避し、約70人が残留》

 これは、適正な手続きで第二原発へ撤退したという印象を与えるものだ。

 しかし、吉田氏が最終的に「すぐに現場に戻れる第一原発構内へ一時退避して待機する」よう命じたことを、東電は報告書に記さなかった。幹部社員を含む所員9割の「命令違反」の事実は葬られたのだ。
 
    ◇

■東電「第二も視野に入れた指示」

 東電広報部は、第二原発に撤退した中にGMがいたことを認めた上で、「一時退避した所員の具体的な内訳は集約していない」として具体的な役職など詳細は明らかにしなかった。吉田氏の待機命令に違反したことについては「吉田所長の指示は、構内に線量の低いエリアがなければ第二原発も視野に入れて退避せよというもので、第二原発への一時退避は指示に違反していない」とし、吉田調書と異なる回答をした。

 政府事故調の畑村洋太郎・元委員長は「外に出すべきものは報告書にみんな入れたつもりだ。報告書に載せたこと以外は口外しないのが約束だ」と取材に答えた。
 
    ◇

■担当記者はこう見た
 暴走する原子炉を残し、福島第一原発の所員の9割が現場を離脱したという事実をどう受け止めたら良いのか。吉田調書が突きつける現実は、重い課題を投げかけてくる。

 吉田氏は所員の9割が自らの待機命令に違反したことを知った時、「しょうがないな」と思ったと率直に語っている。残り1割の所員も原子炉爆発の場合の大量被曝を避けるため、原子炉を運転・制御する中央制御室でなく、免震重要棟2階の緊急時対策室にほぼ詰めており、圧力や水位など原子炉の状態を監視できない時間が続いた。

 吉田調書が残した教訓は、過酷事故のもとでは原子炉を制御する電力会社の社員が現場からいなくなる事態が十分に起こりうるということだ。その時、誰が対処するのか。当事者ではない消防や自衛隊か。原発事故に対応する特殊部隊を創設するのか。それとも米国に頼るのか。

 現実を直視した議論はほとんど行われていない。自治体は何を信用して避難計画を作れば良いのか。その問いに答えを出さないまま、原発を再稼働して良いはずはない。(木村英昭)
朝日新聞DIGITAL2014.5.20
http://www.asahi.com/articles/ASG5M5RS6G5MUUPI00R.html

子宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も 

 「重篤例は、ワクチン接種によって脳の中枢神経や免疫システムに異常が起きた可能性が高い。我々が診ている44例でも、多くの症例で脳内の血流低下がSPECT画像検査で確認されている。接種後30日以内に症状が出た急性型は44例中12例だったが、接種から症状発現までの期間は平均8.5カ月で、1年以上たって出る遅延型の症状の方がむしろ深刻」と西岡所長。

 重篤な副反応が報告されたことから現在、厚労省は接種の積極勧奨を控えている。「ワクチンの対象年齢の中学生などは、原因と対策がはっきりするまで接種すべきでない。すでに接種した人は1~2年以上後に症状が出ることもあり得る。後の囲みにある、HANSの診断予備基準案のような症状で困っている人は難病治療研究振興財団に問い合わせを」と西岡所長は話す。

HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)の診断予備基準案(2014)
(1)子宮頸がんワクチンを接種(接種前は身体的・精神的な異常なし)
(2)以下の症状が複数ある
 1.身体の広範な痛み
 2.関節痛または関節炎
 3.激しい疲労が6週間以上続く
 4.心身・精神症状(記憶障害、突然の眠気、呼吸苦、脱力、環境過敏)がある
 5.脳画像の異常
(3)以下の症状を伴う場合がある
 1.月経異常、2.自律神経異常(めまい、頻脈、動悸、冷や汗など)、3.髄液異常
→(1)+(2)3項目以上、(1)+(2)2項目+(3)1項目以上でHANSと診断


現在「HANS」と思われる患者に行われている治療
1:診断予備基準案を基に「ワクチンによるHANS」の可能性を説明、不安を少しでも軽減させる
2:線維筋痛症治療薬(神経障害性疼痛の治療薬)を投与
3:ステロイドホルモン投与

 新しい病態であり治療は模索段階だが、神経内科などで、全身に痛みが出る線維筋痛症の治療薬「プレガバリン」やステロイドホルモンの投与を受け、症状が改善する人もいる。


Q.ワクチン接種後すぐには何もなくても、症状が出る可能性はある?

 ワクチンが中枢神経に達して症状が出るまでには時間がかかるので、1年以上たってから初めて遅延型の症状が出る人もいる。不明な点が多く2~3年以上たってから出る恐れも。

Q.すでに接種して気になる症状があるときはどこに相談すればいい?

 難病治療研究振興財団が相談窓口(http://jmrf-nanbyou.org/jigyou_03.html#01)を開設中。所定の用紙に症状などを記入し、ファクス、メール、郵送で送付。受診先などの紹介も。

Q.今、ワクチン接種年齢の中学生は、どうすればいい?

 現在も任意で接種を受けられるが、「原因・対策が分かるまでは、接種を控えるべき」(西岡所長)。その他の世代も同様。

Q.子宮頸がん対策で今、安心してできることは?

 20歳以上の女性は、2年に1回は子宮頸がん検診を受診しよう。HPVワクチンを接種したとしても100%子宮頸がんが予防できるわけではなく、がん検診の受診は必須だ。

この人に聞きました
西岡久寿樹さん 東京医科大学医学総合研究所所長。東京女子医科大学教授、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター長などを経て2010年より現職。専門は全身疼痛、免疫疾患など。日本線維筋痛症学会理事長。

(医療ライター 福島安紀)
[日経ヘルス2014年12月号の記事を基に再構成] http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79350030W4A101C1000000/?df=2

昨日この動画を見て初めて知った

【ニコニコ動画】全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会・大阪の被害者会見講演1 

(薬害オンブズパースンの方の話)
東京オリンピックの年に埼玉県の戸田で「戸田の奇病」と言われる病気がはやった
腹痛、下痢にはじまって足からの痺れが広がり、最終的には失明もする
それを戸田で何かの感染症が蔓延していると朝日新聞がスクープした(また朝日か:筆者)
ところがそれはスモンーキノホルムという薬害だった
戸田ではボート競技が行われるので、赤痢など伝染病予防のため戸田市民に薬を配布して飲ませた結果戸田で多くの患者を生んでしまった
当時は原因が分からず感染症が疑われ医療従事者も薬害をなかなか認めようとせず
自殺者まで出てしまった

この事件からの教訓を何も得ていない


参考
『連載 薬害事件ファイル②スモン』薬害オンブズパースン
http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=377

子宮頸がんワクチンを製造している2社
メルク社(ガーダシル)
グラクソ・スミスクライン社(サーバリックス)いずれもTPP推進
ひど過ぎワロタ 武田薬品新社長に外国人←グラクソ・スミスクライン幹部 
グローバル推進の代償は・・・?

子宮頸がんワクチン公費助成を推進した公明党松あきら元議員の夫西川知雄氏はグラクソの弁護士であり
事務所(シドリー・オースティン)はグレンデール慰安婦像訴訟で抗日連合サイドの弁護をしている
慰安婦像訴訟と創価学会と子宮頸がんワクチンが繋がってる件

渦中の植村隆元記者が非常勤講師を務める北星学園大学
週刊新潮・庭で週刊新潮を読んでいた植村隆元記者を直撃!

こんな記事を発見

北星学園大学朝日記事

事例4 北星学園大(北海道札幌市) 記事を切り抜き仲間で議論

 50年を超える歴史を持つ北星学園大。経済学部経済学科では今年度から、1年生全員が自宅で新聞を購読し、紙面を徹底的に読み込む必修講義が始まった。

 「日々のニュースへの関心なしに経済を学ぶことはできない。新聞を読む習慣は必須」と考える経済学部長の原島正衛教授と勝村務准教授が企画。朝日新聞社の北海道支社と教育総合センターが協力している。

 新聞を活用する講義は週1回あり、年間で30コマに及ぶ。新聞購読費用は大学が負担し、経済学科の1年生約180人全員の自宅に、朝日新聞の朝夕刊が毎日届けられる。

 学生は日々の紙面から気になった記事をスクラップして要約したり、自分の考えを書いたりする。記事を起点に調べたことをまとめる学生も多い。教室では5人ほどのグループで、各自が選んだ記事を発表しあって議論。同じ紙面を読んでも着眼点は異なる。他の学生の関心や発想を知ることで視野が広がり、コミュニケーション能力も鍛えられる。記事の切り抜きは、夏休み中も続ける日課だ。

 一連の講義は、新聞記事をはじめとする様々な情報やその背景を読み解き、自らの頭で判断する「メディアリテラシー」の育成も目的としている。原島教授や勝村准教授らが毎週、様々な記事について丁寧に解説するのが基本。一方で、新聞協会賞を受賞した、福島原発事故を巡る長期連載「プロメテウスの罠(わな)」を企画した依光隆明編集委員をはじめ、朝日新聞の専門記者たちの話を聞く機会も設けられている。学生たちに新聞の取材、執筆、編集の過程を知ってもらい、ニュースをより深く理解してもらおうというものだ。  こうした学びの成果は、毎週の小リポート提出、講義の冒頭に取り組む朝日新聞の大学生向け教材「時事ワークシート」『語彙・読解力検定』の受検で確かめる。6月の検定では、1年生全員が準2級に挑戦し約6割が合格した。

 金融関係の仕事に関心がある三好澪(みお)さん(18)は「最初は新聞を読むのが面倒にも感じたが、今は毎日30分ぐらいは読むようになって、世の中の動きについていけるようになった感じ。検定にも合格でき、語彙が身についた実感がある」と話す。勉強の成果は、塾講師のアルバイトにも生かされているという。

 アナウンサー志望の高橋孝幸さん(20)は、最初は1面を中心に読んでいたが、講義が進むにつれ、読みたいページが増えていったという。「どんな表現をすれば分かりやすく伝えられるのかを学ぼうと、記事内の気になる表現に印をつけ、自分の文章に生かしています。事実を掘り起こす記者の思いを生で聞けたことも勉強になった」と話した。検定にも合格した。

 20日から始まる後期の講義でも、新聞学習は続く。勝村准教授は「前期は学生が書くものの内容が週ごとに充実していくのが分かって、めざましい成長がうかがえた」と話し、今後に期待している。 
※2013年9月17日朝日新聞朝刊より
http://www.goi-dokkai.jp/case/univ/

 

語彙・読解力検定とは何ぞやと思ったら
語彙読解力検定朝日×benesse
http://www.goi-dokkai.jp/
朝日新聞×Benesse
大量名簿流出の悪質企業とのコラボ(呆

読解力って
朝日記者が受けなさいよw吉田調書誤報は何なのよwブラックジョークか?
「女子挺身隊」が「慰安婦」だなんてどんな読解力なのかと小一時間

語彙力もねえ・・その独特な文体の何を学べと
あなたも朝日新聞記者に(-@∀@)?天声人語メーカー 
 朝日新聞用語集

東京電力プレスリリース
『朝日新聞朝刊連載「プロメテウスの罠」について』 
9
http://www.tepco.co.jp/cc/kanren/12020901-j.html

多くの人が指摘しているように『プロメテウスの罠』も検証が必要みたいですけど

ここのページには他の学校の例も上がっている
九州工業大学(福岡県北九州市)
大正大学(東京都豊島区)
共栄大学(埼玉県春日部市)
北星学園大(北海道札幌市)
活水女子大(長崎県長崎市)
神奈川工科大(神奈川県厚木市)
東京外語大(東京都府中市).
筑波大学(茨城県つくば市)

こんな洗脳まがいの方法で学校に浸透していくなんてどこの( `ハ´ )孔子学院
米国の大学を侵食する中国の「孔子学院」

リテラシーのある学生さんは朝日を読んでくれるだろうかw

週刊金曜日の記事がBLOGOSに載っていて目を疑ったわけだが

『『朝日』記事は「誤報」ではない──約650人の原発作業員の福島第二原発への退避を吉田所長は知らなかった』2014.11.13
(1)http://blogos.com/article/98712/
(2)http://blogos.com/article/98714/
(3)http://blogos.com/article/98716/
(4)http://blogos.com/article/98717/
参考http://blogos.com/article/98726/

(4)まであって長いので、特に問題だと思った(3)を中心に気になるところを引用する

(2)
東京電力は3月15日午前8時30分過ぎから本店で開いた記者会見で、実態とは符合しない次のような発表をしている。

「午前6時14分頃、福島第一原子力発電所2号機の圧力抑制室付近で異音が発生するとともに、同室内の圧力が低下したことから、同室で何らかの異常が発生した可能性があると判断しました。今後とも、原子炉圧力容器への注水作業を全力で継続してまいりますが、同作業に直接関わりのない協力企業作業員および当社職員を一時的に同発電所の安全な場所などへ移動開始しました」

「同発電所」とは福島第一を指している。この時間はすでに所員が福島第二に到着している時間だ。東電はなぜ福島第二に所員が行ってしまったことを会見で発表しなかったのだろうか。


(4)
残された謎がある。誰が所員を福島第二に移動させたのかという点である。海渡弁護士が言う。

「吉田所長は、『ダブルのラインで話があった』と言っています。私の推測では、東京電力最高幹部らは、吉田所長の指示とは別に、70人程度の要員を残し、緊急事故対策にも必要な者を含む650人を福島第二に退避させたのではないか。このように考えると吉田所長のダブルのラインという話とも符合し、前後の事態が合理的に説明できます」

にわかには信じがたい推測だが、重要な問題提起だ。木野さん(ジャーナリスト木野龍逸氏:筆者)は「事実解明には、政府事故調や国会事故調の作成した他の調書を公開する必要があります。吉田調書を表に出した『朝日』記者はほめられるべきで、他紙は『朝日』を叩くより更なる情報公開を求めるべきです」と強調する。


上記2点は門田隆将氏の言ってることで説明できる

菅元首相が直前に「逃げようったって逃げ切れないぞ!」と大演説したので
官邸・本店に対しては「1Fに一時退避」と言い
現場に対しては「2Fに退避」と言った

門田氏は同様の例として
官邸・本店に対しては「海水注入一時停止」と言い
現場に対しては「絶対に止めるな」と言ってた
ことを挙げた
29p9

1F構内の線量が高かったのは朝日新聞が報じている
つまり
1F構内の線量の低いところに退避という命令自体があり得なかったはずだが
吉田所長は「1F構内に留まれ」と言ったのか? 
もしこの命令が妥当だとするなら構内の線量が高かったという記事は取り消しすべきとなる

(3)
所長の指示に違反

福島第一原発にいた所員の9割にあたる約650人が約10キロ南の福島第二原発に行っていたのは報道されているとおりだ。「退避」が吉田所長の意に反していたことも吉田調書から明確に読み取ることができる。

〈本当は私、2Fに行けと言っていないんですよ。〉

〈私は、福島第一の近辺で、所内に関わらず、線量の低いようなところに一回退避して次の指示を待てと言ったつもりなんですが、2Fに行ってしまいましたと言うんで、しようがないなと。〉

吉田所長は調書で〈よく考えれば2Fに行った方がはるかに正しいと思った〉とも答えている。だが、これは所員が福島第二に行ってしまったことを聞いた後の感想だ。つまり「追認」だ。最高指揮官が、部下がどこに行ったのかも知らなかったということを認めた発言だと言える。原発事故のさなかにこんなことがあっていいのだろうか。東電の指揮命令系統は機能していなかった。

原発訴訟に長年取り組んできた海渡雄一弁護士はこう分析する。

「650人の作業員の大半の者たち、とりわけ下請け作業員らに吉田所長の『必要な要員は残る』という指示は徹底されていませんでした。東電社員の指示に従って移動したという認識でしょうから、『朝日新聞』に〈所長命令に違反〉と書かれたことに違和感があったことは理解できます。しかし、吉田所長自身が『しようがないな』と言うように、所長の指示には明らかに反した状態になっていたのは間違いありません。
ただ、事故を引き起こした東京電力の経営幹部の法的責任は徹底的に追及しなければなりませんが、命がけで事故への対応に当たった下請けを含む原発従業員に対しては社会全体で深く感謝するべきです」

吉田調書によると、事故対策にあたる緊急対策本部の人員は約400人。高線量区域には長くとどまれないため、機器操作は多人数の作業員が交代で行なう必要があった。事故後、福島第一に取材で4回入ったジャーナリストの木野龍逸さんは次のように話す。

「福島第一と第二の間は約10キロとはいえ、地震で道がグズグズでしたから30分程度は移動にかかっていたようです。現場から所員がいなくなったのは事実。吉田調書で判明したことも多く、『朝日』の調査報道には大きな意味があった」

前出の海渡弁護士も「この時点で吉田所長の指揮下に残された約70人どころか、緊急対策本部要員の400人でも足りず、さらに作業員を追加して集中的な作業をしなければならない状況でした」と分析している。

東京電力のホームページによると、2号機については3月15日の午前7時20分から午前11時20分まで事故の収束作業に不可欠なデータを記録できておらず、1・3号機も同様だった。

(つづく、伊田浩之・編集部、2014年10月10日号)


(´・ω・`)また海渡雄一か
海渡雄一&福島みずほ
http://www.nytimes.com/2011/08/20/world/asia/20kaido.html 
海渡雄一氏and福島みずほ議員(夫婦別姓)

海渡氏は記事撤回は不当とする記者の申し立ての後押しもしていますね
「記事取り消しは不当」吉田調書記者の反乱 


やけに緊急対策本部の人員は約400人にこだわっているようだが
400人いなかったから対応が遅れ事故に繋がったというのが彼らの主張で
朝日新聞が記事を撤回してそこを覆されると非常に都合が悪いようだ
関わっている訴訟に差支えでもあるんでしょうか?

2011.7.22『事故時の状況とその対応について』p27、28
22p27
22p28上
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/hearing_koukai/020_koukai.pdf

しかしですね
杉浦元役員「私が言ったのは、待機命令を聞いた上で逃げた東電職員がどれくらいいるかを示さないと、無理だと。反論に堪えられないだろうと。だがその後、本当に命令を聞いた上で逃げた人が出てこなかった。それで取り消しはやむを得ないとなりました」
(-@Д@)<社長が検証記事を握りつぶしたニダ 

この一言に尽きる
つまり
「ファクトがない」

ここは有田芳生先生に一言言ってもらおう
有田芳生恥ずかしいことはもうやめましょう
https://www.youtube.com/watch?v=Lhlois7tcPQ

アキラメロン
 

朝日新聞社「報道と人権委員会」の報告書が出た

吉田調書報道「公正で正確な姿勢欠けた」 報道と人権委

 朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」(PRC)は12日、東京電力福島第一原発の元所長・吉田昌郎氏(故人)に対する政府事故調査・検証委員会の聴取結果書「吉田調書」をめぐり、同社が今年5月20日付朝刊で報じた記事について見解をまとめた。調書の入手は評価したものの、「報道内容に重大な誤りがあった」「公正で正確な報道姿勢に欠けた」として、同社が記事を取り消したことを「妥当」と判断した。

 PRCはまた、報道後に批判や疑問が拡大したにもかかわらず、危機感がないまま迅速に対応しなかった結果、朝日新聞社は信頼を失ったと結論づけた。

 1面記事「所長命令に違反 原発撤退」について、①「所長命令に違反」したと評価できる事実はなく、裏付け取材もなされていない②「撤退」という言葉が通常意味する行動もない。「命令違反」に「撤退」を重ねた見出しは否定的印象を強めている――と指摘。

 吉田調書には、指示が的確に伝わらなかったことを「伝言ゲーム」にたとえたほか、「よく考えれば2F(福島第二原発)に行った方がはるかに正しいと思った」という発言もあったが、記事には掲載しなかった。PRCは「読者に公正で正確な情報を提供する使命にもとる」とした。

 2面記事「葬られた命令違反」については、「吉田氏の判断に関するストーリー仕立ての記述は、取材記者の推測にすぎず、吉田氏が述べている内容と相違している。読者に誤解を招く内容」と指摘した。

 一方、吉田調書を入手して政府に公開を迫り、原発の重大事故への対処に課題があることを明らかにしたことは「意義ある問題提起でもあった」と評価した。

 PRCは取材過程や報道前後の対応も検証。情報源の秘匿を優先するあまり、調書を読み込んだのが記事掲載の直前まで2人の記者にとどまった▽紙面製作過程で記事や見出しに疑問がいくつも出たのに修正されなかった▽上司たちが取材チームを過度に信頼し、役割を的確に果たさなかった――などの問題点を指摘した。

 社外からの批判と疑問を軽視し、行き過ぎた抗議を行ったとして、編集部門と広報部門のあり方を見直すよう提言。新聞ジャーナリズムの柱の一つである調査報道をより組織的に展開するための改革を求めた。

 またPRCは、朝日新聞の総合英語ニュースサイト「AJW」に「東電の所員は命令を無視して福島原発から逃げた」という見出しが掲載され、海外にも誤解が広まったと指摘した。

 一方、デジタル版の特集については、本文の一部を訂正するよう求めた。

 PRCは吉田調書や東電の内部資料など約60点を精査。取材記者ら延べ26人から直接聞き取り、37人から報告書の提出を受けた。
     ◇

 〈西村陽一取締役・編集担当の話〉 報道と人権委員会(PRC)から「読者の視点への想像力と、公正で正確な報道を目指す姿勢に欠ける点があった」と報道機関の基本に関わる厳しいご指摘を受けました。重大な誤りを引き起こした責任を痛感しています。東京電力福島第一原子力発電所の方々をはじめ、みなさまに改めて深くおわび申し上げます。

 私たちは報道の原点に立ち返り、社外の方々の意見や批判、疑問に耳をすまし、新聞づくりに生かす仕組みをつくります。また、PRCの提言を受け、調査報道を強化するため、より組織的に展開する改革に取り組みます。全社員が全力で信頼回復に努めることをお誓いいたします。
朝日新聞DIGITAL2014.11.12
http://www.asahi.com/articles/ASGCD4WQJGCDUEHF00F.html


『「福島原発事故・吉田調書」報道に関する見解』
http://www.asahi.com/shimbun/3rd/prc20141112.pdf

調査報告書は意外にも(失礼)まともだったのだが
朝日PRC報告1
「吉田調書を入手し、その内容を記事とし、政府に公開を迫るという報道は高く評価できる」 
( ゚Д゚)はぁ?何を言ってるんだオマエは

非公開前提の調書なのに公開したのを「高評価」だとすると
この先「非公開」は担保はされないことになる
この吉田調書騒動は今後情報公開には慎重にならざるを得ない状況を作ったといえるだろう
参考→「吉田調書」を正しく読み解くための3つの前提

そして吉田調書は誰がリークしたのか?
菅元首相周辺ではないかと言われているわけだが
週刊新潮・「吉田調書」誤報の影に「菅直人」元総理の昵懇記者 

ここはおからさんに一言言ってもらおう
岡田克也wiki画像

岡田克也「機密漏洩は厳罰をもって処する」 
キャー(´・ω・`)・ω・`)コワーイ

関連記事はこちらから→【吉田調書問題TOP】



SAPIO2014.4号
p15~17
長く続ければ続けるほど儲かる、「放射能が恐い」世論を悪用して大暴走
IAEAが不要と断じた「1ミリシーベルト以下」除染で5兆円利権がゼネコンと自民党を潤している
本誌編集部

 「福島の復興のためには、まず除染が必要だ」ー政府の掛け声のもとに莫大な予算がつぎ込まれている。さらに国は「除染事業が計画通りに進まない」として作業期間を延長した。この終わりなき作業によって潤っているのが除染を行う業者と政治家だ。

 放射性物質を取り除くための除染作業の予算は震災直後に組まれた11年度補正予算での2459億円を皮切りにどんどん金額が積み増されていった。14年度予算案には4924億円が計上され、これまでの総額は1兆8899億円にのぼる。
 この金額はまだまだ膨れ上がる。作業が全計画通りに進んでいないからだ。
 放射性物質汚染対処特措法に基づく除染事業は2つに分かれる。国が直轄事業として除染を行うのが、「除染特別地域(福島第一に近い11市町村)」。それ以外で放射線量が年間1ミリシーベルト以上(自然界から受ける放射線量を除く。以下同)の「除染実施区域」については自治体が除染する。国は年間1ミリシーベルト以下にすることを目標に掲げている。
 当初、国が直轄で除染を行う地域はこの3月末で作業が完了する予定だった。しかし昨年末に環境省は起源の大幅延長を発表。南相馬市など4市町村について17年3月末までを期限とする予定に組み直した。自治体による除染も同様で、福島県内では作業の実施率は住宅地で約40%、道路で約30%、森林で約20%といった低い数字が並ぶ(13年12月末時点)。
 専門家の間では1ミリシーベルトにするにはさらなる期限の延長が必要との見方もあり、産業技術総合研究所のグループは除染にかかる総額を5兆円以上と試算した。

「誰にでもできる作業」で日当は1万5000円
 17ページの囲み記事で大前研一氏が指摘する通り(これは引用割愛した:筆者)、この年間1ミリシーベルト以下という目標が合理性の低いものであることは、世界の専門家の常識だ。昨年来日した国際原子力機関(IAEA)専門家チームも「1ミリシーベルトにこだわる必要はない」と述べている①
 にもかかわらず巨額予算がつぎ込まれる除染とはどのような作業なのか。除染作業員はこう証言する。
「作業は主に3種類あります。1つめは地面の土の表面をスコップで剥がして、その土をトンパック(大袋)に入れること。2つめは草刈りや伐採。3つめは洗浄です。家の壁や道路を水で洗う。スピナーと呼ばれる器具で水を吹き付けたり、デッキブラシでこすったりして、使った水は専用の処理機に入れます。屋根の洗浄だけは鳶職がやりますが、それ以外は正直言って誰でもできる作業です」
 そうした単純作業を繰り返して年間1ミリシーベルト以下という目標値を目指していくのだが、「雨が降れば道路や排水溝などは再除染が必要になる」(同前)といったことはざら。つまり1ミリシーベルト以下は”終わりのない旅”なのである。
 そんな無意味な作業を続けるのは、業者と政治家にとって除染が「カネのなる木」だからだ。
 通常、公共事業に長い時間をかけて湯水のごとく予算を使えば世論の批判を招く。しかし除染については「放射能は低ければ低いほどいい」「徹底的に取り除くべきだ」と一部世論がむしろ積極的に後押ししてくれる。しかも専門技能を持つ現場作業員を集める必要はない。公共事業が削られ続けた中で、除染事業は”貴重な存在”である。別の除染作業員はこんな言い方をする。
「作業員はみんな、『なんでこんな無駄なことをしているんだろう?』と感じていますよ。自治体発注の年間数ミリシーベルト程度の低線量地区が多く、除染しているすぐそばで買い物に行く人やジョギングしている人がいます。自分のやっていることに疑問を抱くのは当然です。
 まあ、それでも日当が1万5000円くらいで普通の土木工事よりはいいのでやっていますが・・・・」
 除染作業員の募集広告をみると「初心者歓迎」「高収入のお仕事」といった文言が並ぶ。まるで性風俗産業の広告のようだ。そして、「高収入」を払ってもなお業者が利益を出せるということである。
 福島県の除染基準洋行によれば戸建住宅1軒の除染費用の目安は70万円で、「1軒の除染に4日、5~6人でやったとして一人で一日3万円弱稼いだ計算」(同前)ということになる。現場作業員は地元の三次、四次下請けの業者にやとわれていることが多いという。業者が各段階でマージンを取っても十分に利益が出る。
 これら除染事業は大手ゼネコンを中心としたJVが見事な棲み分けで落札している。13年度発注の事業でいくつか例を挙げると、
●大熊町/清水建設・大林組などのJV、契約額151億2000万円
●南相馬市/大成建設などのJV、241億2900万円
●富岡町/鹿島建設などのJV,573億3000万円
 といった具合だ。
 ゼネコン各社は本格的な除染事業が始まる前の11年に、日本原子力研究開発機構からの委託(随意契約) で実験的な除染モデル事業を行っている。多くの自治体ではモデル事業を行ったゼネコンがそのまま本事業も落札した。しかも復興庁の行政事業レビューシートを見ると契約額の大きい除染工事の落札率はいずれも90%を超え、中には1社しか入札していない工事もある。普通の公共事業なら官製談合を疑う声が出てもおかしくないケースだが、ここでも除染は特別視されて批判を免れている。ともあれ単純作業ばかりの巨額事業、競争相手もいない入札で業者はボロ儲けできる仕組みなのだ。

福島県の企業・団体から自民への献金は8・5倍増
 そして恩恵を受けた業者は儲けのタネを生み出してくれる政治に献金で向き要る。ゼネコンのみならず、下請けの事業者もだ。ここだけは他の皇居王事業を全同じ政・官・業の悪しきトライアングルが踏襲されているl。自民党が政権に復帰した12年、当の政治資金団体である「国民政治協会」には福島県の企業、団体からの献金が急増した。48の企業・団体からの献金額は約1730万円にのぼり、11年の実に約8・5倍の額だ。これは他の被災地(岩手/14社・団体、217万円。宮城/12社・団体、約292万円)と比べて突出して多い。
 県内の建設業者で構成される福島県建設業協会は、協会として140万円を寄付しただけでなく、傘下にある7支部が計348万円を献金した。これら支部の所在地は県内で除染が進められている地域と面白いほど重なっており、いずれも安倍自民が勝利した総選挙(12年12月16日)の直後に献金を行った。
 もちろん大手ゼネコンも大林組、鹿島建設が各814万円、清水建設、大成建設が書く810万円と献金を欠かさない。それら大手ゼネコンは除染の研究、技術発展を目的として学識経験者と民間企業が立ち上げた環境放射能除染学会にも参加し、幹部が役員として名を連ねる。一方で、福島県内の中堅建設業者幹部はこう語る。
「ゼネコンは新技術の導入に積極的ではなかった。水で洗い流すのではなく、自動車の研磨などに使う工具で壁の表面の放射性物質を除去する技術などは内閣府の実証実験でも効果が確認されたが、現場では費用がかかるのでほとんど採用されず単純作業ばかりが繰り返されてきた。除染を早く終わらせることよりも、より長くより多くのカネをかけてやるほうが潤うという発想だったのではないか」
 やはりここにも被災地の復興という視点はない。
 現在の放射性物質汚染対処特措法の枠組みでは、除染費用は国が立て替えた後に東京電力に請求することになるが、東電側は一部しか支払いに応じていない。総費用が数兆円に及ぶとなれば、そもそも支払能力がない。そして結局、昨年11月には自民党の東日本大震災復興加速化本部(大島理森本部長)が除染を国費負担とすることを安倍首相に提言。安倍首相は「重く受け止める」とし、国が前面に立って除染を進める姿勢を示した。さらなる予算投入には前向きだが、科学的知見をベースにした「本当に必要は除染」とはどのレベルのものなのかを国民に示していこうとする気配はない。
「復興のため」という金科玉条の裏側で被災者不在の新たな利権構造が猛スピードで構築されている。


昨年来日した国際原子力機関(IAEA)専門家チームも「1ミリシーベルトにこだわる必要はない」と述べている

産経ニュース
『「1ミリシーベルトこだわらない」除染目標でIAEA団長 環境相に中間報告書』2013.10.21

産経新聞IAEAレンティッホ団長1ミリシーベルトこだわらない

http://sankei.jp.msn.com/life/news/131021/trd13102119130019-n1.htm

カルロス・レンティッホ団長
IAEA調査団レンティッホ団長
http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013051901001478.html

SAPIOの言わんとすることも分からんでもないが
そもそもは民主政権の1ミリシーベルト縛りが原因で
産経ニュース
『首相主導の「縦割り」排除、ネックは除染 民主政権の1ミリシーベルト縛りが足引っ張る』 2013.10.20
20
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131020/plc13102000470000-n1.htm

まして手抜き除染をスクープとする某朝日新聞が
発覚したその日に大臣が登庁せずとか書くようでは
除染の軌道修正は難しいんじゃないかなあ・・
と思う次第でございます(´・ω・`) 

参考
「手抜き除染」報道に自作自演疑惑 補足資料 

今日は小ネタですが
また息を吐くように嘘ついてるようなので書いておかねば(´・ω・`)

蓮舫議員 真っ赤なスポーツ自転車に乗って30分かけスーパーへ

 最近、街中をスポーツバイクで走る女性が増えている。子育てが一段落した参議院議員の蓮舫さん(46才)が、今乗っているのがこのスポーツタイプ。

「通勤も買い物も自転車です。ギアを重くして体に負荷をかけてトレーニングも兼ねて。効率主義なんですよ、私は」(蓮舫さん・以下「」内同)

 今乗っている真っ赤な自転車『ビアンキ』は、双子のお子さんとご主人からの誕生日プレゼントだ。

「双子だから授乳もなんでも2人分で眠れない。当時は体力的にキツかったですね。自転車でおむつを買いに走る時間が息抜き。4才になったときに補助なし自転車の猛特訓。1日で乗れるようになりましたが、息子は転んで前歯が欠けてたっけ。私に似て負けず嫌いだから(笑い)。3人で自転車で走れるようになって世界がグッと広がりました」

 現在17才になる双子のお子さんは海外留学中。大変だった子育て時代は振り返れば一瞬だったと蓮舫さんは言う。

買い物は週末にまとめ買い派。自転車で30分かかるスーパーまで走ります。冷蔵庫の中身を把握しているから、あれこれ迷わない。私、買い物早いですよ(笑い)。自転車で走れば道路の状況も子供や高齢者の多い時間帯もわかる。街や人の様子が見えるから、政治家としての仕事でもあります」

 まっすぐ見つめてきっぱり話す。

「いつも戦っている女のイメージだとよく言われますが、これが素なんです。仕事も家事も効率よく楽しんでやっています」※女性セブン2014年11月13日号
NEWSポストセブン2014.11.3
http://www.news-postseven.com/archives/20141103_284492.html


蓮舫ツイート自転車
https://twitter.com/renho_sha/status/514223987291734016 

(´・ω・`)かごのない自転車で週末にまとめ買い

参考
どす黒い蓮舫 極左暴力集団との繋がり 
うちわのように見えるかもしれない討議資料 
朝日が煽ったやじ騒動が民主党に延焼www

アサヒる朝日の捏造友達ニューヨークタイムズ 続き

上の記事を書いた時、最近どこかでマーティン・ファクラー氏の名前を目にしたと思ったが
ようやく思い出した
というか自分がツイートしてた(←


朝日新聞:慰安婦・吉田調書問題 新聞への信頼回復、外国人記者に聞く

 従軍慰安婦や東京電力福島第1原発の報道をめぐって朝日新聞が謝罪した後も、報道機関の在り方を問う議論がやまない。こうした嵐のような状況は、外国人記者の目にはどう映っているのだろうか。日本の新聞が読者の信頼を得ていくにはどうしたらよいのだろうか。日本を拠点に取材しているベテラン記者2人に聞いた。【聞き手・青島顕(写真も)、中西啓介】

◇歴史の修正に悪用も−−独フランクフルター・アルゲマイネ東アジア特派員、カーステン・ゲアミスさん(55)
カーステン・ゲアミス

 私は任天堂社長のインタビュー記事の件で朝日新聞に警戒感を持った。従軍慰安婦や福島第1原発の問題に比べて大きく報道されなかったが、社長に会っていないのに記事にしたことは本質的問題で、あってはならないことだ。びっくりした。

 朝日が8月に慰安婦問題の記事を取り消し、検証記事を出したときは、なぜ今なのかが疑問だった。私は以前に韓国人の元慰安婦4人に会い、オランダの議会にメールを送るなどして慰安婦問題を調べたことがある。だから、(朝日新聞が証言を取り上げた)吉田清治氏(故人)が目撃者のふりをして、うそをついていたとしても慰安婦がなかったことを意味しないことを知っている。そもそも私は吉田証言自体を検証記事が出るまで知らなかった。私の調査に吉田証言は必要なかったからだ。

 福島第1原発の所長に対して政府の事故調査・検証委員会が聞き取った「吉田調書」についての報道でも朝日は記事を取り消したが、私は朝日の初報を引用した記事を書いていなかった。ドイツの新聞の読者が関心を払うようなものではなかったからだ。

 大切なのは、政府が原発で起きていることを説明することであり、原子力規制委員会が本当に独立して安全性や再稼働の是非を評価できる体制になっているかどうか、ということだ。

 メディアが他のメディアの問題を報じることは構わない。ドイツでも大手のシュピーゲル誌の内紛を他のメディアが記事にした。ただし、メディア同士の批判は慎重であるべきだ。日本のメディアが朝日問題をあまりに大きく取り上げたことには奇妙な感じがした。この問題が歴史修正主義に都合良く利用されるのは問題だ。日本に対する国際的な不信を高める要因になると感じる。
 
 ニュースのバランス感覚が崩れているような気がする。一昨年、17万人(主催者発表)が参加した反原発の抗議行動は、私の新聞でさえ大きく写真付きで取り上げたのに、日本の新聞の中にはほとんど無視したところもあった。

 私の理解では、ジャーナリズムの役割は政治、経済、議会などと読者の関心との間にある隙間(すきま)を埋めるため、正確に報道する独立した機関であること。そして権力を監視することだ。ジャーナリストは、常に読者のことを考えるべきだ。(談)

       ◇

 フランクフルター・アルゲマイネはドイツを代表する経済紙。ゲアミスさんは1959年生まれ。2010年から現職。経済の記事を中心に執筆し、「アベノミクス」には厳しい見方をしている。スイスの新聞にも寄稿している。


◇情報公開求め続けて−−米ニューヨーク・タイムズ東京支局長、マーティン・ファクラーさん(47)
NYTマーティン・ファクラー

 朝日新聞が5月20日に書いた福島第1原発の「吉田調書」の記事を読んで、私はすぐに「朝日新聞によると」という形で記事を引用して報じた。しかし私は「原発所員が(吉田昌郎(まさお)元所長の)命令に違反して撤退した」という朝日が強調した部分よりも、約400ページの調書が開示されずにきたことの方を中心に書いた。

 吉田調書に関して問われるべきなのは、政府がこのような重要な資料の公開に消極的な姿勢であることだ。それなのに朝日はなぜ「パニック」の方に焦点を当ててしまったのだろうか。それがなくてもスクープとして十分なインパクトがあったのにと思う。

 新聞が失った信頼を取り戻すのは大変だ。ニューヨーク・タイムズも2003年に若い記者が取材していないことを記事にしたことがある。イラク戦争をめぐっては、政権が主張する「大量破壊兵器」の存在を信じてしまった。

 その二つの問題で傷ついた信頼を、いまだに回復できずにいる。信頼を取り戻すには、当局に寄りかかることなく読者のための記事を書いていくしかないのだろう。

 一方で政府事故調査・検証委員会は吉田調書の他に771人分の調書を作っている。日本のメディアは771人の調書の公開を求め、原発事故時に何が起こったのかを国民に伝えるべきだ。朝日新聞を批判しているうちに、根本的な問題から国民の目をそらしてしまってはならない。

 従軍慰安婦についても、朝日新聞の記事取り消しによって報道が自粛気味になっているのが残念だ。批判を恐れず、根拠のある事実を取材して正しい知識を冷静に届けてほしい。慰安婦の存在自体がなかったかのような議論もあるが、それはかえって日本の「国益」にならないのではないか。

 メディア同士が、記事の内容をめぐって厳しい批判をするのはよいことだ。しかし「非国民」などの極端な表現を使って感情をあおるような批判をするのはやりすぎだ。そうした風潮には全体主義的な怖さを感じる。ジャーナリストは自由な言論を萎縮させるものに抵抗すべきなのに、どうしたことかと思う。

 日本は、アジアで一番の勢いを誇っていたころの自信を失い、中国や韓国の台頭に余裕をなくしているように感じる。そうした雰囲気が、標的を作って感情のはけ口を求める行動につながっているのかもしれない。(談)

       ◇

 ニューヨーク・タイムズは米ニューヨーク市を拠点とする有力紙。ファクラーさんは1966年生まれ。東京大大学院などに留学。2003年にウォール・ストリート・ジャーナル記者として来日。09年から現職。
==============

■ことば
◇ニューヨーク・タイムズの捏造問題 2003年5月、当時27歳の男性記者が記事を捏造(ねつぞう)したとして同紙は5ページにわたる詳細な調査結果を報じ、謝罪した。前年10月以降に少なくとも36本で、実際に会っていない取材対象者の様子や談話を創作したり、他紙の記事を盗用したりしていた。
毎日新聞2014.10.6
http://mainichi.jp/shimen/news/20141006ddm004020062000c.html

この人47歳?(そこかい
吉田調書関連記事はこちらから→【吉田調書問題TOP】
吉田昌郎所長が調書非公開を求めたのは不眠不休の作業だったから記憶違いがあるかもしれず他との整合性をよく検証して欲しいからだったわけですが
そして門田隆将さんには
「門田さん、私はただのおっさんですよ。現場の連中が、あの放射能の中を、黙々と作業をやってくれたんだ。そんな危ないところを何度も往復する。それを淡々とやってくれた。彼らがいたからこそ、何とかできたと思う。私は単に、そこで指揮を執っていただけのおっさんです。だから、彼ら現場のことだけは、きちんと書いて欲しいんですよ」
と言ったわけだが
門田隆将・朝日新聞「吉田調書」報道の罪 4~6 の6
マーティンさんは何て書いたんでしたっけ・・・?
NYTマーティン・ファクラー吉田調書
 http://www.nytimes.com/2014/05/21/world/asia/fukushima-workers-fled-plant-after-accident-despite-orders.html?_r=0

マーティンさんは朝日新聞と同様に吉田所長の言葉を踏みにじり
ますます情報公開に消極的にならざるを得ない状況を作ったわけですが

信頼回復はよ(´・ω・`)

週刊新潮2014.9.11号
p27・28
庭で週刊新潮を読んでいた問題記事「植村隆」元記者を直撃した!

 世間に従軍慰安婦という存在を知らしめた立役者は、なんと言っても植村隆・元記者(56)をおいて他にない。朝日の検証記事(8月5日、6日)でも唯一、実名で取り上げられるという別格扱い。朝日批判の嵐が吹き荒れるさなか、本人を自宅に訪れると、庭で「週刊新潮」を読んでいた。

 元従軍慰安婦の肉声は、植村元記者が書いた『思い出すと今も涙』(1991年8月11日付・大阪本社版・朝刊)という記事によって、大々的に公開された。

 その記事は”女子挺身隊”と”慰安婦”の意図的とも取れる混同、植村元記者の義母が日本政府に賠償を求める慰安婦訴訟原告団の幹部だったことなどから、”捏造疑惑”を招いた。しかし、朝日は検証記事であっさりとそれを否定。ならば、是非とも植村元記者本人に直接話を聞きたいところだ。本人は今年3月、函館支局長を最後に朝日新聞社を早期退職し、現在、北星学園大学(札幌市)の非常勤講師を務めている。

中古で購入
 そこで、札幌市内の自宅を訪ねると、早朝6時、ゴールデンレトリバーを連れた植村元記者が玄関先に姿を現し、近くのコンビニに向かった。購入したのは、『週刊新潮』。程なくして帰宅し、犬にエサと水を与えてから、庭で『週刊新潮』にジッと目を凝らす。1時間ほど経ち、今度は自転車に乗って再び近くのコンビニへ。手にしたのは、朝日ではなく、『読売新聞』だった。コンビニの駐車場でそれを食い入るように読み始めた。さすがに、他のメディアにどう報じられているのか気になるようだ。

 しかし、植村元記者に声をかけると、「取材はお断りします。朝日に出ている通りです。広報を通してください」

 自分は当事者ではなく、広報相手の取材しかしていなかったのか。だとすれば二流だが、”元記者”になってからの生活はどのようなものなのか。

 近所の住民の話。
「あの家は2年半くらい前、まだ朝日に勤めていた頃に中古で購入していました。お母さんと奥さん、それに高校に通う娘さんとの4人で生活しているみたいです」

 当然のことながら、世間の風は冷たい。

 北星学園大学関係者によれば、
「”なんで雇ったんだ!”という抗議の電話はかかってくるし、保守系団体にビラを撒かれたこともありました。このままでは在校生はもちろん、入学志願者にも影響を及ぼしかねない。植村さんの非常勤講師の契約は1年ですが、更新は難しいかもしれません」

 自らの非を認めない往生際の悪さが、反発を招く原因の一つには違いない。
☆☆☆☆☆☆

今自分の手元には『「従軍慰安婦」朝日新聞vs文藝春秋』という本がある



最初に収録されている西岡力氏の論文は1992年4月号のもの
論文はこのように始まっている

 日韓関係が心配でならない。
 今回の従軍慰安婦問題は日韓双方に相当深刻な影響を及ぼしてしまった。私の友人の中にはあの金大中事件の時に匹敵する厳しさだと頭を抱える者もいる。特に危惧されるのは、日本人の中に広がっている厭韓、嫌韓感情だ。日本側からすれば、1965年の日韓条約締結時に提供した5億ドルで、韓国人に対する戦後補償は解決したはずだという思いがある。それを今になってなぜ韓国側は蒸し返してくるのか。韓国人はしつこい、つき合いづらいというイメージが急速に広がっている。

日韓関係を壊したのは、果たして朝日新聞が主張するような「偏狭なナショナリズム」なのか?
いつまで被害者ヅラして逃げるつもりなのか

 11植村隆27
11植村隆28

吉田調書問題からうっかり首突っ込んでしまいちまちま資料を読む毎日(´・ω・`)
記事が多くなってきたのでTOPを作りました

朝日新聞は事実ではないことを元にろくでもないキャンペーンを張ります

今朝日新聞が仕掛けようとしている動物殺処分をなくそうという「TOKYO-ZERO」キャンペーン
これも調べている限り事実ベースでの間違いがあり
吉田調書問題のように、近い将来ろくでもないことになるでしょう


【youtube】デマゴーグ ― 反日と無知に穢された「吉田調書」 

4つの事故調
4つの事故調
『福島第一原発事故と 4 つの事故調査委員会』
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3526040_po_0756.pdf?contentNo=1

国会事故調
http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3856371/naiic.go.jp/
政府事故調ヒアリング記録(吉田調書含)
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/hearing_koukai/hearing_list.html 
吉田昌郎所長上申書(吉田調書非公開を求めるもの)
http://www.cas.go.jp/jp/genpatsujiko/20140523_jyoshinsyo/jyoshinsyo.pdf

★吉田調書★
朝日新聞「吉田調書」記事
【吉田調書】世界一の反日新聞 (-@∀@)
週刊新潮・「吉田調書」誤報の影に「菅直人」元総理の昵懇記者 
門田隆将・朝日新聞「吉田調書」報道の罪 1~3 
門田隆将・朝日新聞「吉田調書」報道の罪 4~6
「吉田調書」を正しく読み解くための3つの前提  
吉田所長は「1F構内に留まれ」と言ったのか? 
吉田所長は「1F構内に留まれ」と言ったのか? 補足資料 
吉田調書報道は誤報じゃないニダと言い張る人達

★東電撤退問題★
2012.5.28 国会事故調 菅直人参考人 
国会事故調・「全面撤退」か「一部退避」か、その真相 

★手抜き除染★
朝日・手抜き除染スクープ
「手抜き除染」報道に自作自演疑惑 補足資料

週刊新潮・やらせ疑惑告発
週刊新潮・新聞協会賞 「手抜き除染」キャンペーンに自作自演の闇がある!
作業員H氏→反原発工作員でした

朝日反論
「手抜き除染」報道、朝日の反論 

週刊新潮・再反論
週刊新潮・「手抜き除染」に新聞協会賞の資格があるか!

★朝日新聞★
「記事取り消しは不当」吉田調書記者の反乱
(-@∀@)「菅さんが東京を救った!」←それはない
国会事故調が気に入らない朝日新聞記者の方々
(-@Д@)<社長が検証記事を握りつぶしたニダ
アカヒOB「「命令違反」があったのか否かは本質的な問題ではない」 
朝日新聞社「報道と人権委員会」記事取り消しは妥当 

特別報道部
朝日、誤報の“エリート集団”解体か 調査報道の花形「特報部」 
週刊新潮 ・今や針のムシロに座らされた「吉田調書」スクープ班が待つ処分 

参考
朝日新聞吉田調書報道に対する2chコメント
watch@2チャンネルさん
『福島第一の原発所員、待機命令を無視して3月15日に9割が撤退していたことが判明 事故対応に影響か』
2014.5.20
http://www.watch2chan.com/archives/38920336.html 

週刊文春2014.9.11号
p38~42
韓国創価学会「反日活動」の記録
ノンフィクションライター 常井健一

日本で連立与党の一角を担う公明党。だが支持母体の創価学会は、隣国で予想外の動きを見せていた。反日活動家に支援を申し出、韓国を「師匠の国」と呼び、その大恩を踏みにじるのが日本だと貶す。今や韓国大統領選を左右する韓国SGIの正体をソウルで追った。

 「韓国SGIから私の活動を支援したいと持ちかけられたことがあるんです」
 7月、私がソウルで取材中に出会ったこの男性は、日本の右翼関係者の間でも「最も過激な反日活動家」として知られる崔在翼氏。彼が言う「SGI」とは、「ソウカ・ガッカイ・インタナショナル」の略称だ。

 日本では1999年以来15年間にわたって自民党とタッグを組み、今も安倍政権を支えて政権与党の一翼を担う公明党と、その支持母体である創価学会。しかし韓国では、全く違った側面を見せていた。

 崔氏はこう嘆息する。
「08年ころ、支援を持ちかけてきたのは、私の住む中浪区にある創価学会の支部の幹部でした。初めは電話で、次は事務所までわざわざ来てお願いされました」

 崔氏は、ソウル特別市義を06年までの一期務め、現在は竹島の領有権を主張する独島守護全国連帯(会員数=5800人)の代表議長である。99年末に本籍を竹島に移し、04年には「名誉里長(村長)」に選ばれた。05年3月、島根県が「竹島の日」を制定する際には島根県議会を訪れ、自らの指を切って血判状を書こうとカッターナイフを取り出したところを県警に取り押さえられた①過去を持つ。以降、毎年のように来日し、2月の「竹島の日」には式典会場や首相官邸前で激しい抗議活動を続けてきた。その崔氏が続ける。
「最終的にSGIの支援は拒否しました。我々の運動に日本の宗教団体が関わることで色眼鏡をかけて見られてしまうのは嫌だからです。その後、連絡はありませんが、今でもSGIの機関紙が送られてきますよ。頼んでもいないのに」

 長年、日本の時の政権が手を焼いてきた竹島問題。連立与党・公明党を支える創価学会が、隣国では逆に反日活動家に手を差し伸べるーにわかには信じがたい話だが、韓国SGIの公式サイトには、チャリティーバザーの収益金を竹島の領有権を啓発するための自治体行事に寄付する学会員の記念写真が公然と掲載されている。「主な活動」としてこう明記されている。
«日韓の正しい歴史認識のためのキャンペーンを展開しています»

 韓国SGIは、「平和」の名の下に、これまで慰安婦や竹島をテーマにした勉強会や、百万人署名運動、十万人集会など激しい反日運動を展開してきたのだ。
<戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない>

 学会員の必読本『人間革命』はこんな序文で始まる。”平和の旗手”を自任する創価学会が、なぜ韓国では日本を敵視する好戦的な活動にこれほど手を染めるのだろうか。

記念碑に「ダイサク・イケダ」
 それは、草創期のトラウマが原因だと関係者は口を揃える。

 終戦後、日本にとどまった在日韓国人が数多く創価学会に入信した。彼らの帰国によって、韓国各地の強固な地縁社会に浸透したのが、韓国SGIの始まりだ。

 ところが64年、韓国政府は「民族精神を蝕む倭色宗教」とし、布教を禁止した。日本語のお経を唱え、東を向いて拝み、日本では政界に進出した教団を危険な政治的集団とし、マスコミは糾弾キャンペーンを張った。学生らは教団施設や関係者宅を次々と襲撃した。

 当時の大統領は朴槿恵の父、朴正煕。彼は、安倍晋三氏の祖父、岸信介らが関与した国交回復の動きを「屈辱的」と批判する韓国世論をかわすため、日本に起源を持つ創価学会をスケープゴートに仕立てたのだ。

 にもかかわらず、「漢江の奇跡」と呼ばれた経済成長期のソウルで地方出身の貧困層に広がり、75年までに信者は50万人に達した。

 朴政権崩壊後、禁教は解かれ、全斗煥政権は81年、日本から公明党の竹入義勝委員長を大統領府に招く②など関係改善に努めたが、反日感情が高まるたびに信者が怯える状況は続いた。

 在韓取材歴30年以上のジャーナリスト、黒田勝弘氏が解説する。
「韓国SGIは心情的には親日的な集団ですが、いつ世論の風向きが変わって攻撃対象となるかわからない、という昔のトラウマがある。だから、教団を維持するために外向けには愛国を誇示し、反日を訴えるのです」

 創価学会を勧告では「SGI」あるいは「仏教会」と称しているのも、親日色を消し、韓国社会に馴染むのに都合がよかったからだ。

 そのねじれた姿勢は、日本の植民地政策下で陸軍中尉を務めた父を持つ朴槿恵氏が、自己防衛のために「反日」を大声で叫ぶ様と、どこか似通っている。

 韓国SGIは00年、金大中政権から悲願の法人格を得た③。その機に「三つの権力」に取り入り、反日ナショナリズムを強めていく。その一つが「学会」だ。

 ソウル北部の文教地区にある名門・慶煕大学。ドラマ撮影にも使われるという、キャンパスが一望できる丘に、欧州の大聖堂をまねた劇場「平和の殿堂」が立つ。傍にあった記念碑の裏側には、同大の理念に共鳴するノーベル賞受賞者や各国の指導者ら約100人の名とともに、「ダイサク・イケダ」と刻まれている。

 池田大作名誉会長は、その建物が完成する直前の98年に同大学を訪れた。韓国で初の名誉博士号を手にし、創価大学との交換留学制度も始めた。
「当時立ち会った創立者の趙永植氏は、世界大学総長会会長も務め、OBの金大中が00年に行った南北首脳会談の時の指南役④です」(在韓ジャーナリスト)

 大学職員に池田氏について尋ねてみると、多大な寄付の存在を打ち明けた。
「劇場の二階にあるボックス席のドアにも、池田氏の名前が刻んでありますよ」

 池田氏が大学から名誉博士号や名誉教授などの表彰を受けるのは、学会の宣伝活動の一つ。韓国でも既に16の称号が贈られている。

 慶煕大を皮切りに始まった受賞ラッシュは、ちょうど韓国経済の低迷期と重なる。つまり、経営難に苦しむ大学にSGIが寄付をし、学界に潜り込んだのだ。今や韓国の100以上の大学にSGIの学生組織があり、活発な活動をしている。10年前の学術調査によると、大卒以上の信者はキリスト教の約2倍、既存仏教の約3倍に当たる約70%に達し、高学歴のエリートによる行動的な集団を形成している。

 韓国の学会ウォッチャーは、こんな実情を語る。
「宗教学者や日本研究者の中には、日本の創価大に呼ばれ、いろんな援助を受ける間に熱心な信者のようになって、帰国後は学会の代弁者になる人が少なくない」
”韓国の東大”に例えられるソウル大学にも影響力は及んでいる。現在の同大副総長が、日本の「聖教新聞」にコメントを寄せるほどの創価学会シンパなのだ。

 さらに近年、学会の存在感が増している業界がある。それが「第二の権力」、韓国のマスコミだ。

 前出の黒田氏は明かす。
「韓国の大手紙には池田氏のコラムやSGIの行事が載ります。同氏の著書など、各紙は喜んで出版部から刊行しますよ。機関紙の印刷まで請け負っている社もある。各紙が表向きは『反日』を標榜しながらも、日本の宗教団体の御用新聞と化している背景には経営難がある。韓国では日本以上に活字離れが進み、新聞社の経営が非常に厳しいのです」

 02年に金大中元大統領と創価学会の親密ぶりを月刊誌『月間朝鮮』で批判的に報じた保守系の朝鮮日報は、08年には一転して池田氏のインタビューを掲載。12年には同氏の著書『ありがとう、韓国』を系列出版社が手掛け、好調な売り上げを記録した。

私は永遠に罪滅ぼしをする
 ソウルで一番大きな書店を訪ねると、入口の棚に、池田氏の別の著書『女性に贈る100文字の幸福抄』があった。版元は大手通信社の聯合ニュース。昨年2月の発売から2カ月で27刷を数えたベストセラーだ。

 そこから車で30分の新興住宅地。監視カメラが張り巡らされたSGI本部ビル(地上12階・地下5階)に隣接する機関紙「和光新聞」(約60万部)の社屋を覗くと、強硬な反日的論調の左派紙・ハンギョレ新聞から贈られた盛花が玄関に飾られていた。左派系の記者で作り、昨年、海外メディア向けに竹島見学会を企画した「韓国記者協会」は、09年に「言論発展の事業に貢献した」として、SGIに感謝牌を贈っている。

 かつてSGIをバッシングした韓国メディア界は右も左もすっかり籠絡され、無批判に迎合しているのだ。

 今年5月、韓国国会議員会館でSGIが主催する核廃絶の展示会が開かれた。それをハンギョレと大手紙・中央日報の系列誌は大々的に宣伝した。与野党議員10人以上が駆けつけた。参加者の一人が明かす。
「宗教が政治の側面はよく知りませんが、SGIは私が運営する慈善団体のパーティーのチケットを毎年300枚も買ってくれます」

 この場には李明博元大統領の竹島上陸(12年)を支えた最側近の李秉錫副議長(当時)や、金泳三大統領時代に首相を務めた李寿成氏も出席。李寿成氏は02年に朴槿恵氏を大統領選に担ごうとした長老であり、学会の行事にも顔を出す広告塔だ。同氏は得意げに話す。
「池田氏は韓国に理解があって有難い存在です。東京で会ったこともあります」

 実は、この政界こそが学会の浸透が著しい『第三の権力』なのである。

 韓国の宗教事情に詳しい釜山の東西大学教授、李元範氏が明かす。
「近年、飛躍的に増えているのが自治体から池田氏への顕彰です。韓国中にあるSGI支部が実績を競い合っています」

 4月、ソウル特別市の市議会は池田名誉会長夫妻に「特別顕彰碑」を贈った。主導したのは同市議会で竹島問題を厚く「独島守護特別委員会」の中心人物、李正賛委員長(当時)だった。
「10年前、知人からSGIを紹介され、市議に当選後、婦人部から話を持ちかけられた。日本の宗教なので議会に反対者もいた」(李氏)

 4月2日、市内の巨大劇場「イケダ・ホール」で授与式があった。李氏と出席した成百珍市議は語る。
「私が信じるキリスト教では『SGIはカルトだ』とも言われている。でも、池田氏の本を読んでみたら、こんな低姿勢の日本人もいるのかと感心しました」

 成氏も冒頭の崔氏と二度訪日し、竹島問題に関して激しく抗議行動をしたことがある「タカ派」だが、池田氏への特別顕彰を渋る議員を李氏とともに説得するため、池田氏の言葉を手帳に書き留めていた。
<韓国は日本にとって『文化大恩』の『兄の国』、『師匠の国』なのである。その大恩を踏みにじり、貴国を侵略したのが日本であった。ゆえに、私は、永遠に貴国に罪滅ぼしをしていく決心である>

SGIが建てた巨大納骨堂
 池田氏は、戦時中にソウルで暮らした父から日本の「蛮行」を聞いて育ったとされる。その逸話とともに、日本の軍国主義と戦った創価学会の歴史が、反日を叫ぶ韓国の政治家たちに好意的に受け止められている。

 また、そういした「大義」とは別に、SGIとの「蜜月」は選挙に勝つうえでも悪い話ではなかったようだ。
「私の地元には支部が二つもあり、熱心な地域だそうです。6月の市議選では、会員が広報活動をしてくれたと聞いています」(同前)

 前出の特別顕彰授与式の会場にいた3000人の信者のうち、500人が成氏の選挙区の有権者だった。成氏は市議選で全体の5割強も得票し、断トツで再選された。

 さらに露骨に政治と癒着する例もあった。

 ソウルから高速道路に乗って約1時間。出口付近の急な坂道を登り切ると、秘密基地のような建造物が見えてくる。政治の里として有名な利川市にSGIが07年に建てた学会員向けの巨大納骨堂だ。

 10万坪の敷地に建つ4階建てのビルに入ると、大きな吹き抜けの玄関の脇に礼拝堂が見える。中の壁に日本語の新聞記事が額に入れて飾ってあるのに驚いた。
<韓国・利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証>(09年2月1日、聖教新聞)⑤

 地元自治体の建設畑を歩んだ趙炳敦市長は、完成時には池田氏に特別顕彰を与えていた。さらに名誉市民になった経緯を市の担当者はこう説明する。
「納骨堂のおかげで地元への雇用促進に貢献しており、毎年恒例の陶器祭や市内清掃などにボランティアを出してくれる。その実績を評価しました」

 名誉市民の指針が作られたのは、そのわずか半年前。市の女性団体代表を務めるA氏が推薦人だったという。そのA氏が実は学会員だったようだと聞き、利川のSGI支部を訪ねた。事務員に取材趣旨を伝えると、ロビーに適される。池田氏の揮毫を見つめながら待つこと30分、婦人部長を名乗る中年女性が現れた。

ーAさんは学会員ですか。
「はい、彼女は婦人部の副部長です」
ーSGIが選挙の応援をすることはありますか。
「我々は政治的な活動はしませんが、個人的に選挙を手伝っている人はいます。趙市長は好意的に探してくれ、我々の『座談会』に来てくれることもあります」

 学会行事に顔を出す趙市長は、今年三選を果たした。
「『座談会』に参加する政治家は信者からの支援を期待します。支援を期待する政治家と、政治化から好意的に接してもらってありがたい信者の間には、自然と貸し借りの関係ができ、真面目な信者ほど政治に段々深入りするようになるのです」(前出・李教授)

 今のところ創価学会が韓国で国政政党を作る動きはない。しかし、数の力を背景とする選挙への「関与」には目を見張るものがある。

双方の「愛国者」に面従腹背
 現在、人口約5000万人の韓国において、SGIの会員は交渉で150万人、専門家によるシビアな試算でも50万人だという。SGIの年間予算は300億円超。ソウルで幼稚園を経営し、高校や大学の設立も計画している。李教授が続ける。
「過去の大統領選を見ると、金大中は39万票差、廬武鉉は57万票差、朴槿恵でも108万票差での勝利でした。つまり、『学会員50万人』の票が動けば、大きな影響力を発揮できる。地域間の対立が根深い韓国において、全国一律の強い結束力を持つ宗教はSGI以外にありません。日本で公明党を成功させたノウハウもあるので、韓国も選挙のプロはSGIの同行を常に注視しています」

 07年の大統領選では、各地の教団施設を投票所として貸し出し、投開票作業に信者を動員した。その際当選した李明博氏は反日姿勢を強める一方、池田氏には文化勲章を与えている。

 12年末、朴大統領が当選した翌日には、同市は祝電を送り、存在感を示した。

 韓国SGIの在り方に関して、ソウルの広報責任者に取材を申し込んだが、「上と協議します」と言ったまま返事がない。後日、再び電話すると「出張のため担当者の時間が取れない」と断られた。その間、この責任者は東京の本部に連絡を入れ、事の次第を報告していたことが後に分かった。

 前出の学会ウォッチャーは、こんな実情も明かす。
「高度な運動方針は韓国側が独自で決めたように見せかけて、かなりの部分が東京から指示が出ています」

 韓国SGIは学会、マスコミ、政界に巧みに取り入る日本での拡大戦略を応用し、権威を味方に付けた。ただ、日本で集団的自衛権を巡り、与党への執着と「平和」の理念のあいだで迷走したように、隣国でも権力への接近が矛盾を生み、自縄自縛に陥りつつあるようだ。

 前出のソウル市議の成氏は「これだけは訴えたい」と言って、こう強調した。
「韓国は歴史的事実を正当に主張しており、日本側が歪曲しているだけだ。日本では創価学会は自民党政権を支えていると韓国SGIのトップから聞いて初めて知った。もし池田氏に本当に力があるのなら、安倍晋三首相を諭してほしい」

 日韓が睨み合う中、唱題の如く「韓日友好」を訴えてきた創価学会は、双方の「愛国者」に面従腹背を演じ、狡猾に自己防衛を図っているーそうとしか思えない現実が、韓国を歩くことで見えてきた。彼らが嘯(うそぶ)く「平和」が両国で失望を生み、新たな火種を撒くのも時間の問題かもしれない。

「竹島の日」を制定する際に島根県議会を訪れ血判状
47news『ソウル市議がカッター 島円県議会前』2005.3.16
16

http://www.47news.jp/CN/200503/CN2005031601000666.html

②全斗煥政権は81年、日本から公明党の竹入義勝委員長を大統領府に招く
竹入義勝氏と言えば日中平和友好条約締結に走った人物
北朝鮮問題に関する共産党の見解

③韓国SGIは00年、金大中政権から悲願の法人格を得た
④趙永植氏は、世界大学総長会会長も務め、OBの金大中が00年に行った南北首脳会談の時の指南役
これは知らなかった
さらりと書かれているが
「韓国民主化運動」によって生まれたのが金大中大統領
韓国民主化運動という赤化運動 
(韓国民主化運動には韓統連や反天皇制連絡会、辛光洙釈放嘆願署名などが関わっている)
金大中大統領は正にこの南北首脳会談が評価されてノーベル平和賞を受賞している
【wiki】金大中 によると
「会談実現のために金大中大統領から現代グループを通じて4 - 5億ドルを金正日に渡していたとされる」
と書かれているので
自分は統一協会が関わってるということだと思っていたのだが(関わっていないわけでもないと思うが)
ここに創価学会が出てくるとは

色々符丁するなあ・・・
例えば
マット・テイラー氏の核廃絶運動に賛同者としてHPに名前のある
ノーベル賞受賞者のジョセフ・ロートブラット博士
が創価学会HPに出てたりするわけです
ロートブラッド博士2
吉松育美さん騒動13 創価学会との接点

⑤<韓国・利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証>(09年2月1日、聖教新聞)
韓国利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2009/02/1186219_2368.html

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