反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

2015年12月

エサを投げてみたらわめき散らし右往左往 続き

(´・ω・`)やっぱり国主導なのねってことで証拠残しておく
慰安婦合意:「不可逆的=韓国は北朝鮮並みに何度も約束を破る」

合意の解釈の食い違う韓日
「世界記録遺産への登録保留で合意」報道、韓国政府は「事実無根」と否定
安倍首相がこだわった「不可逆的」という表現、「北朝鮮との核交渉で使うもの」との批判も

 韓国政府は従軍慰安婦問題交渉を妥結させたが、その内容をめぐって解釈に食い違いがあったり、一部の表現について適切かどうか問題になったりといった余波が強まっている

 妥結翌日の29日、日本では「慰安婦合意に伴い、韓国は慰安婦記録物のユネスコ(国連教育科学文化機関)世界記録遺産への登録も保留することにした」という報道がなされた。韓国政府は現在、女性家族部(省に相当。以下同じ)傘下の財団法人「韓国女性人権振興院」が中国など被害当事国と連帯し、慰安婦記録を共同で世界記録遺産に登録することを推し進めているが、これが前日の慰安婦合意中の「国際社会における相互非難の自制」に抵触しかねないという。岸田文雄外相も28日、帰国後の取材で「韓国が(登録)申請に加わることはないだろう」と発言した。

 これについて韓国外交部は「事実無根。そのような合意をしたことはない」とコメントした。日本側がこの問題に言及したのは事実だが、民間主導で推進している事案をめぐって韓国政府が日本と合意するということ自体、ナンセンスだという。しかし韓国政府の釈明にもかかわらず、非難の声は容易には消えない。韓国政府の考えとは異なり、日本側が慰安婦記録物の世界記録遺産登録を「国際社会における日本への非難」とみなし、韓国政府に「登録保留」を要請する状況が生起する可能性は十分にある、という解釈も出ている。

 慰安婦合意に登場した「不可逆的(irreversible)」という用語の適切さをめぐっても、いろいろな話が出ている。外交専門家らは、この用語について「何度も約束を破って信頼し難い相手に対し、何らかの措置を強制しようとする場合に使われる用語。北朝鮮の核をめぐる交渉で登場するが、通常の外交関係ではあまり使わない」と語った。

 今回「不可逆的」という表現には、日本側がこだわったという。29日付の読売新聞によると、安倍晋三首相は今月24日、岸田外相を首相官邸に呼び、慰安婦問題協議のための訪韓を指示すると共に「合意に『最終的かつ不可逆的』という文言が入らない場合、交渉をやめて帰るように」と注文した。

 韓国政府の元官僚だったある人物は「慰安婦問題に繰り返し言及する韓国を、日本は北朝鮮レベルと見ているということ。侮辱に近い表現を受け入れた」と語った。
(何が侮辱?)

李竜洙(イ・ヨンス)記者朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/30/2015123000737.html


(´・ω・`)中国の反応なんだけど
日韓の慰安婦合意、中国国民は「失望」―英メディア
2015年12月29日、BBC中国語版サイトは記事「慰安婦問題にかける日本の誠意、『注目して待つ』と中国」を掲載した。 

28日、ソウルで従軍慰安婦問題に関する日韓外相会談が行われた。安倍晋三首相の謝罪、日本政府による元慰安婦に対する10億円の支出などが盛り込まれた「最終的かつ不可逆的な解決」が合意された。 

29日の定例記者会見で、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官は日韓の合意について言及している。「日本が真摯(しんし)に侵略の歴史を正視し反省し、責任ある態度で関連する問題を処理するよう促す」という従来の主張は変わらないとコメントした。一方、ネットユーザーからは「残念なコメント」「失望した」との声も上がっている。 

中国官制メディアの環球時報は29日の社説で、「日韓和解は日中対立のカードにはならない。日本政府が歴史問題に対する態度を変えなければ、中国を納得させることはできない」と厳しい姿勢を示している。
(翻訳・編集/増田聡太郎) 
Record China2015.12.30
http://www.recordchina.co.jp/a126080.html
あれ、何か怒ってる?

慰安婦合意:英紙「日米の勝利」、香港紙「中国のほおを引っぱたいた」
各国のメディアの反応
中国紙・環球時報「米、韓日米が足並みそろえ中国に圧力かけること望む」
英紙・ガーディアン「安倍首相の重要な成功…米も間接的成功」

 中国は韓日の慰安婦問題合意に対し不快感をあらわにした。中国共産党機関紙・人民日報系の環球時報は29日、台湾・東呉大学の劉必栄教授の話を引用し、「(慰安婦関連の)日本の謝罪は米国が圧力をかけたため」「米国は、韓日が和解後に米国と足並みをそろえて中国に圧力をかけることを望んでいる」と書いた。劉必栄教授は「来年から南シナ海問題などで(韓米日同盟が)中国に対抗する可能性がある」と語った。

 台湾紙の中国時報は「韓日が歴史的合意に達した時、台北駐日経済文化代表処(駐日代表部に相当)の駐日代表は休暇中だった」「台湾も韓国の事例を参考に、日本に謝罪と賠償を要求すべきだ」と書いた。中国でも「韓国式の慰安婦解決策は考慮に値する」という反応が出ている。香港紙の蘋果日報は「中国の強硬な謝罪要求にびくともしなかった日本が韓国に手を差し出したことで『中国のほおを引っぱたいた形』になった」と報じた。

 英国紙ガーディアンは「韓国が慰安婦関連で合意したのは、日本と米国の勝利」との見出しで、「いわゆる慰安婦論争に関する韓日間の歴史的な合意は、安倍晋三首相にとって重要な成功であると同時に、北朝鮮や中国の脅威に対抗して北東アジア(韓国・日本)同盟の構築を促してきた米国にとっても間接的な成功だ」と評価した。また、「『両国間の新たな時代を切り開こう』という安倍首相のメッセージに対し、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は『今回の合意で両国間の信頼を築き、新たな関係を切り開くことを希望する』と回答した」「朴大統領の反応は(日本に)比べると明らかに冷ややか(notably cooler)だった」と書いた。

 仏紙フィガロは「今回の合意は両国の外交関係の転換点」と評価しながらも、合意案が両国社会ですんなり受け入れられるかについては懐疑的だ。同紙は合意に反対する元慰安婦ユ・ヒナムさんの発言と合わせて、「今回の合意案を受けての韓国の世論は(賛否が)入り交じっている」と報じた。さらに、「今回の合意のカギは、韓国側が今後、これを順守するかどうかだ」という神戸大学大学院の木村幹教授の言葉を引用、韓国側を依然として信じていない日本社会のムードを伝えた。そして、「尹炳世(ユン・ビョンセ)外交部(省に相当)長官は『韓日国交正常化50周年が終わる直前の交渉が妥結してうれしい』と言ったが、尹長官の言葉に韓国の市民社会が共感しているかは疑問だ」と評した。

 欧州の従軍慰安婦被害国であるオランダも、今回の交渉合意に大きな関心を寄せている。第二次世界大戦時のオランダ人従軍慰安婦のための権益団体「日本名誉負債財団」代表は現地の番組に出演し、「日本は70年ぶりに(戦争犯罪を)認めた。政治的圧力を行使した米国、そして韓国が今回の合意を実現させた」「オランダの元慰安婦も謝罪を受けられるようにする」と語った。

北京=アン・ヨンヒョン特派員 , イ・ボルチャン記者朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/30/2015123000823.html
(台湾、オランダはアジア女性基金で金受け取ってるでしょうに)

【「慰安婦」日韓合意】
中国、にじむ悔しさ…歴史共闘、韓国“離脱”の動き

 【北京=矢板明夫】日本と韓国が慰安婦問題で合意したことに関し、中国外務省の陸慷報道官は29日の定例記者会見で、歴史問題についての中国の従来の立場を繰り返した上で「事の成り行きを見守りたい」と述べ、具体的な論評を避けた。だが、中国の官製メディアは批判的な論陣を張るなど、歴史問題で共闘してきた韓国の突然の“離脱”に悔しさをにじませた。

「米国が裏でいろいろ動いた結果」
 29日付の中国共産党機関紙、人民日報傘下の環球時報は1面トップで、日韓が慰安婦問題で合意に達したことを「意外だ」と伝えるとともに、韓国外務省前で抗議デモを行う市民団体の写真を大きく掲載した。

 この記事は遼寧省社会科学院の呂超研究員のコメントを引用する形で「米国が裏でいろいろと動いた結果だ。日本は韓国に譲歩したようにみえるが、一種の策略にすぎない。侵略戦争について本気で反省したわけではない」と分析した。

 北京の国際関係学者によれば、習近平政権はここ数年、東・南シナ海に積極的に進出したため日米や東南アジア諸国との関係が悪化した。一方で中国はロシアと韓国との関係を強化。ロシアとは米国と対抗する狙いで連携を深め、韓国とは歴史問題で日本を批判して足並みをそろえてきた。

世界記憶遺産、一緒に申請のはずが…

 韓国の政治家による日本批判の発言は中国国内で大きく報道されるのが常だ。中国は、伊藤博文を暗殺した安重根の記念施設を韓国政府がハルビン駅前に建設するのを特別に認めたこともある。また、中国国内では一般民衆のデモは認められないため、官製メディアが日本を批判する際は、韓国の反日団体がソウルの日本大使館前で抗議するデモなどの映像を使用。韓国の動きを大きく伝えて習政権の対日強硬策を正当化させる思惑とみられる。

 しかし、韓国が慰安婦問題で日本と合意したことは、中国が歴史問題で日本をたたく際の重要な仲間を失うことになる可能性もある。中国共産党関係者は「中国は単独での対日批判はやりにくい。来年は中日関係も回復に向かうかもしれない」との見方を示した。
産経ニュース2015.12.31
http://www.sankei.com/politics/news/151229/plt1512290027-n1.html

ふーん
レコードチャイナと朝鮮日報と産経3つの記事から
1.今回の合意は対中国by米 だった
2.結構切羽詰まってるっぽい
このくらいは確かって言えるかな

自分は10億は時間稼ぎじゃないかと思ってるんだけど(憶測

米報道官韓国の責任
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151229/k10010356091000.html
そういうことなんで"irreversible"でヨロシク(無駄だろうけど

年末に何だかスッキリしないことになりましたが
みなさまよいお年を(´・ω・`)ノ

ふふ
本当に馬鹿馬鹿しい
こんな馬鹿馬鹿しい国と関わるのはうんざりですわね

そんなことより慰安婦問題焚き付けたゴミどもの追及を忘れてはいけないですわよ
ゴミども>>>>>>>>>>>>>>>>>>>安倍
安倍叩くなら100倍ゴミを叩くのを忘れるな!

例えばこういうところですね
『日韓外相会談に対する日本軍「慰安婦」問題解決全国行動声明』
2015年12月29日
日本軍「慰安婦」問題解決全国行動 共同代表 梁澄子 渡辺美奈
連絡先:日本軍「慰安婦」問題解決全国行動
東京都新宿区西早稲田2-3-18 AVACOビル2F wam気付
→h ttp://wam-peace.org/20151229/

朝鮮日報だって朝日新聞から始まったって書いてるじゃないですか

慰安婦合意:1991年朝日新聞の金学順さんインタビューから始まった「24年間の戦い」

紆余曲折を経た慰安婦交渉
金泳三政権のときに河野談話などで進展…日本の右翼の反対運動で後ずさり
李明博政権のときは妥結直前で白紙に

 従軍慰安婦問題が浮上したのは1991年8月、故・金学順(キム・ハクスン)さん(当時67歳)が、朝日新聞のインタビューを通して慰安婦の被害事実を初めて証言してからだ。17歳のとき日本軍に連れて行かれた金さんは「日本軍は慰安婦に関与しなかった」という日本政府の偽りの発表を聞き、自分の過去を公開することにした。その後、記者会見も行い、被害者およそ200人の証言が相次いだ。
(裁判の時と証言を変える国ってすごいですわね)

 翌年、日本の加藤紘一官房長官が、実態調査を通して日本軍が慰安所の運営に関与したという事実を初めて認めた。金泳三(キム・ヨンサム)大統領は92年、「被害者に対する金銭補償はこちらの仕事、日本は真相究明を」という基本的立場を明らかにした。その後、慰安婦動員の強制性を認めて謝罪する河野談話(93年)が出てきた。日本の教科書に慰安婦の事実が初めて記述され、関連基金が創設されたのもこの時期だ。

 しかし97年、「新しい歴史教科書を作る会」など日本の右翼団体が、慰安婦について認めたことを「自虐史観」と規定して反対運動を繰り広げたため、後ずさりが始まった。右翼側は、65年の国交正常化のとき「両国国民間の財産と権利の問題は解決した」とする条項を持ち出し、慰安婦関連の賠償もこれ以上取り上げてはならないという論理を展開した。

 韓国内外の市民団体の努力で、07年に米国連邦議会下院本会議で、日本に対し慰安婦関連の公式謝罪を要求する決議が採択された。08年には国連人権委も「責任を認めるべき」と日本を圧迫した。韓国の憲法裁判所は11年「韓国政府が被害者の請求権紛争を解決しようと努力しないのは違憲」という決定を下した。

 韓日両国の意見が最も近くなったのは、李明博(イ・ミョンバク)政権のときだった、日本の首相による謝罪の手紙、駐韓日本大使と被害者との対面および直接謝罪、被害者への賠償などを内容とする「佐々江案」と「斉藤案」が12年に登場した。しかし日本の政権が自民党の安倍晋三政権に移ったことで、これらの案は白紙となった。しかし米国各地に慰安婦記念碑・少女像などが立てられ、慰安婦問題は国際社会で「普遍的な女性の人権」問題へと拡大した。朴槿恵(パク・クンヘ)政権になり、14年4月から韓日局長級協議が初めて稼働、1年8カ月経て今月28日に慰安婦交渉がひとまず妥結した。

鄭始幸(チョン・シヘン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2015.12.29
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/29/2015122900650.html


【コラム】「日本のせい」ではなく、日本を畏怖させる外交を

元慰安婦の女性たちが涙する本当の理由
元慰安婦たちに「希望拷問」ばかりの韓国政府は日本と同じ
日本のせいにばかりせず、韓国が思い切った転換実践すれば日本の方が窮地に

 今年87歳の李容洙(イ・ヨンス)さんはとうとう涙をこぼした。李容洙さんはおととい、ソウル市麻浦区にある韓国挺身隊対策協議会(挺対協)の事務所を訪れた。朝早くに大邱を出発してソウルに来たという。韓日外相会談の結果を見守るためだ。李容洙さんは両国外相の発表を聞き、「日本は口ではそう言うが、実際に謝罪したわけではない」と声を荒らげた。そして「お前ら(元慰安婦たち)がカネを稼ぎに行ったから、苦労したからカネをやる(ということだ)…」と言いかけて、声を詰まらせた。

 大邱は李容洙さんの生まれ故郷だ。15歳だった1943年10月、「隣人に呼ばれて外出したところ、ほかの女性4人と一緒に日本軍に連れて行かれた」という。汽車・トラック・船などに乗り換えた末に行き着いたのが台湾だった。そして10代半ばにして日本軍の性の慰みものになった。第二次世界大戦が終わった後、故郷に戻ったが、半世紀近くにわたり自身がさいなまれたおぞましい過去について、誰にも訴えることができず、ずっと一人暮らしをしてきた。今は保証金180万ウォン(約18万円)の永久賃貸アパートで一人暮らしをしているという。
(家出じゃんw)

 筆者が慰安婦問題に初めてかかわったのは1991年夏、外交部(省に相当)に出入りしていた時のことだった。「従軍慰安婦」だったという事実を隠して生きてきた数人の元慰安婦女性が初めて口を開いた。同年8月、当時67歳だった金学順(キム・ハクスン)さんが記者会見を開き、17歳の時に3カ月間従軍慰安婦として暮らし、脱出したことを公表した。この時から宮澤喜一首相=当時=が訪韓した92年初めまで、韓国は「慰安婦問題の大きな炎」に包まれた。激しいデモが相次ぎ、日の丸や日本人政治家の人形に火がつけられた。きょう1211回目を迎えるソウルの日本大使館前で水曜集会が始まったのもこのころだ。

 慰安婦問題が明らかになると、韓国政府は日本に対し超強硬姿勢を取った。盧泰愚(ノ・テウ)大統領=当時=は日本の首相を前にして「歴史と国民の前でうそをついている」と責め立てた。だが、韓国政府の焦点は慰安婦問題ではなく、韓国の貿易赤字の大半を占める対日貿易不均衡の改善案を日本側から引き出すことだった。当時水面下で行われた韓日実務交渉の場で会った韓国の外交官は「慰安婦問題を対日貿易不均衡と結び付ける交渉は、外交官の良心上、到底できない」とまで言った。こうした紆余(うよ)曲折の末、韓日経済協力案が整備されたが、実質的な貿易不均衡改善効果はほとんどなかった。
(歴史認識問題は完全な口実だと白状しましたね)

 日本の専門家たちによると、慰安婦や歴史認識問題を別の何かと結び付ける韓国側の交渉戦略は、日本に逆利用されるのが常だったという。かえって、1993年に金泳三(キム・ヨンサム)大統領が就任直後に「慰安婦問題に関して金銭的補償は要求しないから、歴史の真実を明らかにしよう」と言ってきた時、日本は一番困惑したとのことだ。事実、日本側が慰安婦問題で最も前向きな姿勢を取ったと評価される河野談話はその直後に発表され、慰安婦問題が初めて日本の教科書に掲載された。
(金銭的補償は要求しないというのが口実だと白状しましたね)

 しかし、その後25年近く、慰安婦問題は堂々巡りをするばかりだった。韓国政府は日本に国としての賠償を要求する元慰安婦たちに対し、正直にそれが「容易でない要求」であることを説得する勇気もなかった。だからといって、日本に対して思い切った提案をする自信もなかった。ただ、慰安婦問題に関する国内外の怒りが沸点に達しそうになったら臨機応変に対日強硬姿勢を取ることで精いっぱいだった。韓国政府は元慰安婦たちにこうした形で「希望拷問」(実現できないことを知りながら、実現できるかのように希望を持たせ、結果的に苦しめること)をしてきたのだ。

 筆者はしばしば、日本の首相が予定外で来韓し、元慰安婦の女性たちが暮らしている京畿道の「ナヌムの家」を訪れ、頭を下げて謝罪する姿を想像していた。日本と同じく第二次世界大戦の戦犯国であるドイツは、折に触れてナチスの被害者のもとを訪れ、許しを請うた。もし、日本もそれができたなら、日本を見直していただろうし、日本を恐れる気持ちも膨らんでいただろう。だが、日本はそうはできない国だということが今回の交渉であらためて明らかになった。ドイツがヨーロッパだけでなく世界のリーダー国となった一方で、日本が近隣諸国との旧怨(古くからの恨み)に足を引っ張られ、さらに前に進めないのも、こうした理由があるからだろう。

 日本を相手に激しい言葉で感情的に対応すれば、国際社会の中で韓国人自らが「韓国の立場」を狭めるばかりだ。この3年間、現政権がやってきた対日外交の失敗がその証拠だ。韓日関係は慰安婦交渉合意で再び出発点に立った。今こそ日本に韓国を畏怖させる発想の転換と外交戦略を考えなければならない。慰安婦問題を初めて提起した金学順さんは1997年にこの世を去った。金学順さんをはじめ、元慰安婦として登録された約200人のうち、現在生存しているのは46人だけだ。日本のせいにばかりにするのではなく、私たち韓国人が真心をもって元慰安婦の女性たちに寄り添って行ければと思う。
(畏怖・・・まぁガンバレwそして合意覆す気満々と白状しましたね) 

朴斗植(パク・ドゥシク)副局長兼社会部長
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2015.12.30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/30/2015123001044.html 

慰安婦めぐる日本の報道に懸念強まる 合意揺るがす恐れも
少女像移転に反対
http://app.yonhapnews.co.kr/YNA/Basic/ArticleJapan/new_ArticlePhoto/YIBW_new_showArticlePhotoView.aspx?contents_id=PYH20151230073400882

【東京聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題をめぐり、韓日外相が28日に発表した合意に含まれていない内容が日本メディアにより「内々の合意」事項などとして報じられ、これに韓国政府が反論する事態が相次いでいる。報道は支持基盤である保守層を意識した安倍晋三首相の「希望事項」が反映されたものとみられるが、韓国世論の反発を呼び、ただでさえ危うい合意を根本から揺るがしかねず、懸念が強まっている。

 韓日は外相会談で、慰安婦被害者を支援するための財団を韓国政府が設立し、日本側が10億円程度を拠出すること、日本側が撤去を求めているソウルの日本大使館前に設置された慰安婦被害者を象徴する少女像について、韓国政府が関連団体との協議を通じて解決に努力することなどで合意した。

 朝日新聞は30日、複数の日本政府関係者の話として、少女像の移転が財団への拠出の前提になっていることは韓国と内々に確認済みだと報じた。

 これに対し、韓国政府当局者は「完全なねつ造」と即座に反論したが、韓国のポータルサイトなどには報道を受け韓国政府を批判する書き込みなどが殺到している。

 29日には、韓日外相が前日の会談で、韓国政府が慰安婦関連資料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界記憶遺産への登録申請を見送ることで合意したとする時事通信の報道をめぐり、攻防が繰り広げられた。

 韓国外交部当局者が報道を「事実無根」と一蹴したところ、30日付の産経新聞は「(韓国が)記憶遺産不参加を否定」と一面トップで報じた。毎日新聞日本経済新聞なども同様の報道をしている。

 登録申請は政府が関与することではなく、韓日間にそうした合意はなかったというのが韓国政府の立場だが、日本メディアの記事は一見すると韓国が登録を申請するという意味に誤解されかねない。

 東京都市大の李洪千(イ・ホンチョン)准教授(メディア情報学)は「日本の報道内容は(慰安婦問題に対する)日本政府の解決意欲を疑わせるもの。合意を受けて韓国政府が被害者らの説得に苦労しているなか、こうした報道は韓国の世論を分裂させ、韓国政府の立場を苦しくさせる」と指摘した。そうなると日本政府が望む通りの解決は得られないとし、「日本政府は一方的な自己主張をするのではなく、韓国政府の被害者の説得に力添えすべきだ」と述べた。
(そんなん知ったこっちゃねぇw)

 先月の韓日首脳会談の前後にも、同じようなことがあった。安倍首相が朴槿恵(パク・クネ)大統領に対話内容の非公開を提案したにもかかわらず、日本メディアは首脳会談の少人数会合で議論されたとする内容を相次ぎ報道し、そのたびに韓国政府は「事実と異なる」などと否定した。

聯合ニュース
朝鮮日報日本語版2015.12.30
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/30/2015123002565.html
報道管制敷けって言ってるんですかねぇ。さすが外国人記者を起訴する国。

ナヌムの家謝罪する外交部
元慰安婦の女性たちに会う外交部次官
http://news.joins.com/article/19324374

( ゚∀゚) アハハハハノヽノヽノ \ / \ / \
被害者でもないものを被害者に仕立て上げて挙句自分で頭下げに行って馬鹿みたい 

背景に中国国内における江沢民告訴――中国で入国拒否されたミス・カナダ
ミス・カナダアナスタシア・リン

遠藤誉(東京福祉大学国際交流センター長)

 中国海南島で開かれたミス・ワールド世界大会に出場しようとしたカナダ代表リンさんが入国を拒否された。その背景には今年5月に改正された行政訴訟法と、それに基づいて中国国内で告訴された江沢民の問題がある。

入国拒否されたミス・カナダのアナスタシア・リン
 中国系カナダ人のアナスタシア・リンさんは、12月19日に中国の海南島三亜市で開催されるミス・ワールド世界大会に参加するため中国に入国しようとした。ところが駐カナダの中国大使館はリンさんのビザを発給することを拒否した。そこで香港経由で中国入国を試みるため中国政府の特別行政区で入国要件が異なる香港に行った。それでも中国大陸への入国は拒否されてしまった。

 理由は、彼女が中国における人権問題に関して活動しているからだ。

 中国出身のリンさんは13歳のとき、父親と離婚した母親とともにカナダへ移住。トロント大学で演劇を学び、在学中から中国の人権問題をあつかう映画やテレビ番組に出演してきた。カナダ映画『最前線(原題:The Bleeding Edge)』で、リンさんは収監される法輪功学習者を演じている。今年7月には米議会の公聴会で、法輪功学習者に対する中国政府による迫害や臓器狩りの実態について証言したこともある。

 そこで彼女は香港で記者会見を開催し、「拷問で大半の歯を失った人権弁護士・高智晟氏が歯医者にさえいけないのはなぜか。臓器移植ドナーと死刑執行の数を合わせても数万件の移植手術件数に満たないのはなぜか。自国民に検閲のない情報を見ることを許さないのはなぜか。中国政府に聞きたい」(「大紀元」)など、中国の人権問題と言論弾圧に関心を向けるように訴えた。

法輪功学習者による江沢民告訴と新「行政訴訟法」
 昨年11月1日、第12回全国人民代表大会常務委員会第11次会議で決議された「中華人民共和国行政訴訟法の修改正」は、今年5月1日から「新行政訴訟法」として施行されている。

 これまでの訴訟法では、多くの人民からの訴えを訴訟として受理することが少なく、もっぱら「上訪」(サン・ファン)という陳情者の受付箱や受付窓口で処理することが多かった。処理すると言っても、陳情書を受け取るだけ受け取ってゴミ箱に捨てるか、陳情を聞くだけ聞いて無視する、あるいは追い払うという情況がほとんどだ。最近はインターネットを通して「上訪」ボックスに投稿するケースも見られる。特に法輪功学習者が訴えた場合は、それを受理しないどころか、必ず逮捕され、拷問や生きたままの(第三者への移植のための)臓器摘出などにより死に至る者が多かった。

 しかし、習近平政権は反腐敗運動を展開するに当たり、「依法治国」(法によって国を治める)を政権スローガンの一つにしている。中国政府に対する暴動やデモは、大小合わせると年間18万件に上ると清華大学の教授は計算して出しているくらいだ。これを放置すれば、反政府暴動が本格化するのは時間の問題だろう。特に悪化する一方の大気汚染は、貧富の別なく、すべての中国人民を「息ができない」現状に追い込み、環境汚染をここまで放置して利益ばかりを追及してきた党幹部への不満は限界に達している。

 そこで暴動やデモへと走らずに、「法に訴える」手段を、すべての人民に与えるという決定をして「新行政訴訟法」を発布したのである。

 同法の第3条には、「人民法院は、公民、法人およびその他の組織が起訴する権利を保障すべきで、法により受理すべき行政案件を受理しなければならない」とある。中国語では「有案必立、有訴必理」と称する。

 また司法解釈では「基礎条件を満たす場合、全ての訴訟申し立てを受理しなければならない。その場で受理可能か否かを判断できない場合は、訴状を受け取ったあと7日以内に回答しなければならない」としている。

 この瞬間、歓喜の声が人民の間に走った。一気に40万件の訴訟案件が人民法院に集まり、今年5月だけで受理数の増加率は221%に上っている。

 中でも最も俊敏にして顕著な動きを見せたのは法輪功学習者たちだ。

 江沢民元国家主席により1999年6月10日から激しい迫害を受けてきた法輪功学習者たちは、中国全土で競って江沢民を告訴する運動を起こし、いま現在、法輪功学習者の直接の被害者が原告となって中国の最高人民検察院(最高検察庁)や最高人民法院(最高裁判所)に告訴した原告の数は中国国内で20万人に達しているという。また被害者に同情して署名活動をし告発状を最高人民検察院や最高人民法院に送った数は、それぞれ38万8千人分(最高人民検察院)および32万2千人分(最高人民法院)となっているとのこと。このデータは配達証明などにより確認された数字であることを、筆者は直接、法輪功関係者から聞き取った。かれらによれば、さらに国外からの原告の人数も合わせれば、百万人に達しているという。

 中国の司法当局は、この江沢民告訴や告発に関して、7日以内に「受理せず」という通達を出していない。

 新「行政訴訟法」によれば、受理しないためのよほど正当な理由がない限り、受理しなかった責任者は責任を問われることになっているからだ。

 すでに牢獄にいる薄熙来や周永康らは、この法輪功迫害に関して協力した見返りに江沢民から多くの恩恵を受けて出世した連中だ(薄熙来と法輪功の関係に関しては『チャイナ・ジャッジ 毛沢東になれなかった男』に、周永康と法輪功の関係に関しては『中国人が選んだワースト中国人番付 やはり紅い中国は腐敗で滅ぶ』に詳述した)。

 法輪功学習者らの行動は、習近平政権にとって、ある意味、腐敗の頂点に立つ江沢民に一定の圧力を掛ける効果を持つ。一方では今年11月1日から施行されている「中華人民共和国刑法修正案」では、法輪功に対する処罰を、改正前よりも厳しくしている。

 つまり習近平政権にとっては、中国政府に対する国内のさまざまな不満要素のはけ口は創ってやり、法輪功学習者の告訴により江沢民を結果的に窮地に追いやりはするが、かと言って、「精神的な力」を持ち得る法輪功が幅を利かせては困るので、あくまでも邪教として徹底的に取り締るということなのである。
カナダのアナスタシア・リンさんの入国拒否は、この線上にあったと言っていいだろう。

江沢民を「生かさず、殺さず」
 なんと言っても江沢民は神聖なる中国共産党の「党章(党規約)」に名前が載っている元中国共産党中央委員会総書記であり元中央軍事委員会主席であり、元国家主席だ。そのような人物を逮捕などしたら、中国共産党の権威に傷がつく。一党支配体制の正当性にも動揺をもたらす。

 おまけに習近平が現在の地位を獲得できたのは、ひとえに江沢民とその大番頭だった曽慶紅のお蔭だ。

 こうした諸々の原因があり、習近平国家主席としては、決して「江沢民逮捕」などという事態には持っていけない。

 おまけに江沢民の腹心は曽慶紅以外すべて投獄されているので、江沢民には彼のために動いてくれる部下がすでにいない。
だから、このまま放っておけばいいのだが、まだ江沢民の息子・江綿恒が綱渡りをしながら生きている。その孫も、チャイナ・セブン(習近平政権の中共中央政治局常務委員7人)の党内序列ナンバー5の劉雲山の息子と結託しながら、まだ「商売」に励んでいる。

 油断はできない。

 そこで江沢民を「生かさず、殺さず」の状態に置きながら、プレッシャーも与えつつ、かつ法輪功が活躍する余地はもぎ取っておくというのが、習近平の魂胆だ。法輪功は何よりも「精神的力」で横につながっている。中国政府にとって、これほど好ましくない存在はない。金で心を買うことはできても、尊厳は買えないからだ。

 筆者は法輪功の運動に関しては全くの中立だ。

 しかしかつて法輪功学習者が増えたのは、中国の医療制度が充実していないために、健康を保つ目的で気功を始めたのが原因だったことは確かだとみなしている。改革開放により、それまで国家によって守られていた「揺りかごから墓場まで」の生涯保障制度は崩れ、その一方で近代国家としての医療制度の充実も進まない時期が長く続いた。気功を通して健康を保とうという動きはまたたく間に中国全土に広がった。中南海の中にも学習者がいた。問題は、気功の修練の中には「精神の安定」や「自由な精神の拠り所」を求めるという出発点があるということだ。これは中国共産党が「信仰」として強要している社会主義の核心的価値観と相いれないという要素を持っているだけでなく、「精神的に横につながると反政府運動になる危険性を持っている」という警戒心から弾圧を始めたという事実は認識しておいた方がいいだろう。

(その中には法輪功に同情的だった当時の朱鎔基首相に対する江沢民の激しい嫉妬という「中南海内の闘い」も含まれているが、話が長くなるので、ここでは省く。)

遠藤 誉
1941年中国生まれ。中国革命戦を経験し1953年に日本帰国。東京福祉大学国際交流センター長、筑波大学名誉教授、理学博士。中国社会科学院社会科学研究所客員研究員・教授などを歴任。『チャイナ・セブン <紅い皇帝>習近平』『チャイナ・ナイン 中国を動かす9人の男たち』『ネット大国中国 言論をめぐる攻防』など著書多数。近著に『毛沢東 日本軍と共謀した男』(新潮新書)
ニューズウィーク日本版 2015.12.21
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2015/12/post-4275_1.php
 
先日SEALDs街宣で貧困で臓器を売ってるというスピーチをした人がいるが
臓器移植ビジネスといえば中国だよね?
→ SEALDs「貧困で臓器売買」の元ネタは?

法輪功信者が酷い目にあっているらしい

【youtube】「臓器のための殺人」- 暗闇の中国の臓器移植ビジネス

法輪功の資料ないかなと思って検索してこんなの見つけた

「法輪功」とは何か
 「法輪功」とは、いったい何か。一口で言えば、中国の「オウム真理教」です。その教祖は現在アメリカにいる李洪志という人物です。「法輪功」も「オウム真理教」も他のカルト集団と同様ですが、教義や教祖への絶対服従と絶対崇拝を要求し、信者にマインドコントロールを施すのです。

 「法輪功」の教祖である李洪志はまず「善良」を看板にして、「心を修練し、体を鍛える」、長期にわたって「法輪功」を修練すれば、「薬なしで病気を癒し、健康になる」などと口説いて入門させます。続いて彼の書いた「経書」を読ませ、さらに、「地球は爆発する」など「世界の終末説」をばら撒き、教祖のみが世界を救い、「人を済度して天国に行かせる」と唱え、信者たちを恐怖のどん底に陥れて狂乱させます。その結果、信者は教祖に絶対服従するようになり、善悪の判断能力を失い、己を害し、他人を害するなど、極端な行動に走ってしまいます。

 中国政府のこれまでの統計によりますと、「法輪功」の狂信者の中に、自殺或いは投薬や治療を拒否して死亡した者はすでに1600人を超え、精神に障害をきたした者は650余人に達したのです。また、殺人を犯した者は11人で、障害者となった者は144人にのぼります。

 この中で、特に人を驚かせたのは、今年の1月23日、つまり中華民族が21世紀になって初めて迎える春節(旧正月)を前にして一家団欒で過ごす大晦日に、7人の「法輪功」の狂信者が北京の天安門広場で焼身自殺を図る事件を起こしたのです。その中の2人は未遂に終りましたが、4人がひどい焼けどを負って顔形がまったく分からなくなり、1人がその場で焼死しました。火傷を負った4人の中に、なんと、12歳になったばかりの少女もいました。彼女は「法輪功」に夢中になった母親に焼身自殺の現場に連れて来られたのでした。理性と母性愛をここまで失うとはと、人々を驚かせました。

 事実が物語っているように、「法輪功」は日本国民に嫌われる「オウム真理教」と同様に、人権を踏みにじり、社会に危害を与える紛れもないカルト教団そのものです。中国政府は信教の自由を尊重します。しかし、他の国と同様に、カルト教団に対しては決して座視することは出来ません。国民の強い要望に答え、法に基づいてカルト教団である「法輪功」を取り締まり、厳しく打撃を与えることは、国民の生活と生命安全を守り、正常な社会秩序を維持するためなのです。

中華人民共和国駐日本国大使館
h ttp://www.china-embassy.or.jp/jpn/zt/xjflg/t62971.htm 
 
( ̄д ̄)これが公式見解か~~~~!中国ってすごい国だな。

中国政府を批判 仏記者を事実上の国外退去処分
中国報道仏記者1

中国政府は、パリの同時テロ事件をウイグル族に対する締めつけに利用していると中国政府を批判する記事を書いたフランス人の女性記者について、「テロリズムの片棒を担いだ」と非難し、中国での取材活動を認めず、事実上の国外退去処分としました。

問題となったのは先月18日にフランスの週刊誌「ル・ヌーベル・オプセルバトゥール」のサイトに女性記者のウルスラ・ゴーティエさんが載せた記事で、中国政府は国際的なテロリストを取り締まるという名目で、ウイグル族に対する締めつけを強化していると批判しました。

中国報道仏記者4

これについて、中国外務省の陸慷報道官は26日、コメントを発表し、「ゴーティエ記者はテロリズムの片棒を担いだにもかかわらず、中国の国民に謝罪していない」などと非難し、これ以上、中国国内での取材活動を認めず、事実上の国外退去処分としたことを明らかにしました。

一方、ゴーティエ記者は26日、NHKの取材に対して、25日、外務省に呼ばれ、ことしのうちに出国するよう申し渡されたとしたうえで、「ここ2、3年、ジャーナリストに対する締めつけは、ますます厳しくなっていて、息苦しさを感じている。中国政府は外国のメディアに対してもプロパガンダを強要しているが、私は受け入れられない」と述べ、今月31日にフランスに帰国することを明らかにしました。

中国に駐在する外国メディアを巡っては、過去にも中国に批判的な記事を書いた記者に取材ビザが認められない事態が起きています。

外国人記者への嫌がらせ あと絶たず
中国報道仏記者5

中国では警察や当局関係者などから取材に対する嫌がらせが、あとを絶ちません。

中国に駐在する外国人記者は毎年、年末に記者証と取材ビザの更新を義務づけられていますが、北京駐在の外国人記者で作る「外国人記者クラブ」はビザの更新手続きについて調べた結果を、ことし5月に公表しています。

それによりますと、調査に応じた126人のうち、10人が記事の内容を理由にビザを取り消すとか更新を拒否すると警告されたと回答し、このうち、複数の記者は警察から直接、報道姿勢を変えなければビザを発給しないと言われたということです。

また、「外国人記者クラブ」が外国人記者の取材環境について調べた、ことしの年次報告書によりますと取材活動中に警察などの妨害を受けた外国人記者は、回答した117人の72%以上に上ったということです。

さらに外国メディアの取材に応じた人や、外国メディアで働く中国人に対する脅迫や嫌がらせも報告されていて、「取材環境が国際的な基準に達していない」という回答は96%に上ったということです。

相次ぐ外国人記者の国外退去
中国駐在の外国人記者が取材ビザの更新を拒否されるケースは、ここ数年、相次いでいて、中国の社会問題や共産党指導者への批判的な報道が、その原因とみられています。

このうち、2012年には北京に駐在する中東の衛星テレビ局、アルジャジーラに勤めるアメリカ人の女性記者がビザの更新を拒否され、国外退去を余儀なくされました。(
中国報道仏記者7

この記者は強制的な住宅の立ち退きや、官僚の腐敗など地方政府の不正を訴える人々を不当に拘束する収容施設の実態をはじめ、中国の社会問題の取材を数多く手がけていました。

また、同じ年にはアメリカの新聞「ニューヨーク・タイムズ」の北京駐在の男性記者のビザが更新されず、当時の温家宝首相の親族が巨額の資産を保有していると伝えたことへの報復措置とみられています。

また、外国メディアで働く中国人の助手に対する締めつけや嫌がらせも強まっています。去年10月には、香港で民主的な選挙を求める学生たちの抗議デモを取材したドイツの週刊紙の中国人助手が北京に戻ってから公安当局に長期間身柄を拘束されたうえ、ドイツ人の記者も公安当局の執ような取り調べに身の危険を感じたとして、帰国しました。
NHKNewsWeb2015.12.26
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151226/k10010354201000.html
ウイグル弾圧しておいてテロリスト呼ばわり
中国は何でも逆に言うんですね
ダライ・ラマが稀代の嘘つきとか。
ディスカウント・ジャパンは侵略の布石


アルジャジーラ北京支局の英語記者追放、当局が番組問題視か
中国報道仏記者アルジャジーラ北京英語
http://www.reuters.com/article/us-china-media-idUSBRE84704G20120508

[北京 8日 ロイター] 中東の衛星テレビ局アルジャジーラは8日、中国当局が北京支局に在籍する女性記者の査証(ビザ)の更新を拒否したため、支局の英語部門を閉鎖した。事実上の追放とみられ、記者証を所持していた外国人記者の追放は13年ぶり。

記者は米国籍のメリッサ・チャンさんで、2007年から同局の英語サービスで勤務。チャンさんのツイッターアカウントには1万4000人以上のフォロワーがいる。

この件に関して、中国外務省からのコメントは得られておらず、チャンさん本人もコメントすることはないと話している。

中国の外国人記者クラブ(FCCC)は、アルジャジーラで放送された海外制作のドキュメンタリー番組などを当局が問題視したため、チャンさんの記者証が無効になったと指摘。その上で「中国の外国人記者に対する検閲や脅迫のためにジャーナリストビザを利用する最も極端な例だ」と今回の処分を批判した。

また、アルジャジーラは「中国の報道機関が世界のニュースを自由に取材しているように、中国にいるアルジャジーラの記者にも自由な報道活動が認められることを期待する」と声明を発表。北京支局のアラビア語部門の記者は活動を続けるという。

外国人記者が最後に追放されたのは1998年で、国家機密を違法に取得したなどとして日本人記者らが国外追放処分を受けた。
ロイター2012.5.8
http://jp.reuters.com/article/tk0798290-china-media-al-jazeera-idJPTYE84704I20120508

ふーん
政権批判し放題の日本で報道の自由度が下がってるっていうのはどっかの国の意向でもあるんですかねぇ
言論の自由を奪ってるのは誰ですか? 

こちらの記事によると
日中和解はホンモノか?~豪で進む驚愕の反日プロジェクト

「2013年、中国は大金を投入し、全世界で「反日プロパガンダ」を行います。」

日本はスパイ防止法もないし、工作し放題ですから。

【満州文化物語(10)】
娘の首に刀を…「ごめんね、母さんもすぐに逝くからね」 ソ連軍に蹂躙された「葛根廟事件」

戦前戦中の満州

世界遺産にふさわしい
 日本人として決して忘れてはならない歴史の事実がある。例えば、先の大戦でソ連(当時)がわが国に対してやったことだ。

 昭和20(1945)年8月9日、日ソ中立条約を一方的に破棄して旧満州、千島・樺太へと侵攻してきたソ連軍は、日本の民間人に対して殺戮(さつりく)、略奪、レイプの非道極まりない行為を容赦なく繰り返した。

 領土的野心を剥(む)きだしにしたソ連軍は8月15日以降もひとり戦闘行為を止めない。ポツダム宣言に背き約60万人の日本人をシベリアへ連れ去り、酷寒の地でろくな食事も与えず、重労働を強制し、約6万人を死に至らしめた。人権への配慮などかけらもない所業。「世界遺産」として、人類の記憶にとどめておくのに、これほどふさわしいものはないではないか。

 それだけではない。8月22日、樺太から北海道への避難民を満載した小笠原丸など3隻が留萌沖で国籍を秘した潜水艦の攻撃を受け、約1700人が犠牲になった。ほとんどが女性や子供、お年寄り。日本の船は民間船であることを明示していた。魚雷攻撃で冷たい海に投げ出され、波間に漂う人たちを、あざ笑うかのように機銃掃射でとどめを刺したのである。

何度も死を覚悟
 満州の北西部を貫く大興安嶺の山脈と広大な草原。満州国時代、モンゴル(蒙古)人が多いこの地域に、興安総省が設けられ、総省公署(役所)が置かれたのが、「興安街(こうあんがい)」(現中国・内モンゴル自治区ウランホト)であった。

 終戦時の在留邦人は約4000人(周辺地域を含む)。8月14日、このうち約1000人の民間人が興安の南東約40キロのラマ寺院、葛根廟(かっこんびょう)近くでソ連軍の戦車十数両に蹂躙(じゅうりん)されて虐殺。あるいは絶望しての自決によって亡くなった。助かったのはわずか百十数人。親を殺された30人あまりは残留孤児となった。「葛根廟事件」である。

 大島満吉(79)はそこで生き地獄を見た。何度「死」を覚悟したか分からない。当時、国民学校(小学校)4年生。両親と兄、弟、妹の6人家族で、興安街から徒歩で南へ向かって避難する途中だった。

 14日正午近く、真夏のギラギラとした陽ざしが照りつけていたのを覚えている。「戦車だっ!」。避難民の隊列の戦闘付近にいた満吉は、後方から叫び声を聞く。くもの子を散らすように逃げ出した避難民の後から、轟音(ごうおん)を響かせて追いかけてくるソ連軍の戦車群が見えた。

 「キャー、逃げろ!」。ドーン、ドカーン…日本人の悲鳴をかき消すように戦車砲が炸裂(さくれつ)する。地鳴りのようなキャタピラの音。ダダダっ…機銃や自動小銃の発射音が鳴り止まない。母らと一緒に近くの壕(ごう=自然にできた大きな亀裂)の中へ飛び込んだ満吉は銃を持った人影を見た。

 「日本兵が助けにきてくれたのかと思ったら、ソ連兵だったのです。私の背中のすぐ後ろで、日本人に向けていきなりダダダっと自動小銃を発射しました。ギャーという悲鳴、ブスブスっと銃弾が体に食い込む音…あっという間に30人ぐらいが殺されました」 

悲しき最後の晩さん
 終戦間際、満州では南方へ転身していた関東軍の兵力を穴埋めするために、一般の多くの成人男子が「根こそぎ動員」で軍隊に召集されていた。葛根廟事件に遭遇したのはほとんどが、女性や子供、お年寄りである。武器はわずかな成人男子が小銃などを持っていただけ。その“弱者集団”を戦車が虫ケラのように踏みつぶし、砲や自動小銃で撃ち殺したのだ。

 絶望した避難民は、青酸カリをあおったり、互いに短刀を胸に突き刺したり、わが子の首をヒモで絞めて自決する人たちが相次ぐ。壕の中には母親と満吉、6歳の弟と2歳の妹…。覚悟を決めた母親は妹の首にいきなり刀を突き立てた。「ごめんね、母さんもすぐに逝(い)くからね」。鮮血があふれ、妹は声も出さずに死んでいった。泣きながら小さな顔に頬ずりをして、手を合わせた母の姿が忘れられない。

 国民学校の校長先生の子供たちがいた。両親はすでに亡い。ひとつ年上の長女から声を掛けられた。

 「『最後の晩さん』をしましょう、って。荷物の中にあったそうめんや角砂糖を出してきて一緒に食べました。味なんかしなかった。ああこの世の別れなんだ。『死にたくない』って思いましたけれど…」

 満吉の前に十数人の列ができていた。日本刀を持った在郷軍人に刺し殺してもらうのを順番に待っているのだ。 

 そのとき、離ればなれになっていた父親とひとつ上の兄が突然、壕に姿を見せる。「お前たち、生きてたのか! 随分、探したんだぞ。さあ立て、こんなところで死ぬことはない」。父親の大声が響いた。

 だが、母は動こうとしない。「あたしは行けないよ。(娘が死んだ)ここに一緒に残るんだ」。父親は母の体を引きずるようにして無理やり立たせた。「終わったことは仕方がない。さあ逃げるんだっ」。

生涯消えない記憶 
 大島一家は、葛根廟から新京(現・中国長春)へと逃れ、妹を除く家族5人が奇跡的に助かった。

 だが、極限の状況の中で自分の子を手に掛けねばならなかった母の悲しみ、苦しみは生涯消えることはない。戦後、満吉は9回、現地を再訪したが、生前の母は決してその地を訪れようとはしなかった。

 「最後の晩さん」をともにした校長先生の長女はその後、病死。4人兄弟のうち、ひとりだけが、残留孤児になって来日を果たしている。国民学校270人の児童のうち、実に約200人が亡くなった。

 同じ興安街の住人、同じ国民学校の児童でありながら、1日の遅れ、いやわずか1時間の差が彼らの生死を分けてしまう。

 あまりにも残酷な運命を戦後遅くなって知った人もいる。葛根廟事件は、助かった者にも「重い十字架」を背負わせた。それは次回に書く。
=敬称略、隔週掲載
(文化部編集委員 喜多由浩)
産経ニュース2015.11.8
http://www.sankei.com/premium/news/151108/prm1511080016-n1.html
 

ツイッターで教えてもらった
謎のチャンさん=メディア・イベント・シニア・スーパーバイザー、鄭賢淑(チョン・ヒョンス)さん だったらしい
外国特派員協会 藤岡信勝氏らに対する姑息な嫌がらせ 
(チョンさんとは別にチャンさんが存在した場合は更に問題かもしらん)

田中角栄からふなっしーまで会見…「日本外国特派員協会」の舞台裏

 【話題の肝】
 「公認(キャラクター)じゃないのになんでビッグスターになれたんですか?」「昔から判官(ほうがん)びいきって言葉があるなっしー」。3月5日、千葉県船橋市の非公認キャラクター「ふなっしー」と外国メディアの、会見でのこんなやり取りが相次いで報道された。場所は「日本外国特派員協会」。終戦直後に作られた前身組織から歴史は実に70年を数え、外国メディアのジョークを交えた「直球質問」で、政治家からアスリート、芸術家まで「時の人」の新たな一面を発信してきた。次々と注目会見が行われる協会の舞台裏をのぞいた。(滝口亜希)

■「スーパースター」ふなっしーに質問殺到 「憲法」「時給」「人権」…
 Q「日本を代表するキャラとしてどういったスピリットをお持ちですか?」
 A「梨の妖精だけど、大和魂としては何でも挑戦するのがモットーなっしー」

 東京都千代田区有楽町のビル20階に入る同協会での会見に登場したふなっしーは、序盤から外国メディアとの軽妙なやりとりで会場を沸かせた。

 午前11時からの会見には多くの国内メディアも詰めかけ、会場はほぼ満席。独特の動きへの笑いと拍手、カメラのフラッシュに迎えられたふなっしーの人気ぶりに、司会を務めた独紙フランクフルター・アルゲマイネのカーステン・ゲアミス氏が「日本外国特派員協会にデビューしたらセレブになるのかなと思ったら、すでに大変なスーパースターであることが皆さんの反応で分かりました」と紹介した。

 会見が注目を集めた理由は、ふなっしーの人気に加え、外国メディアの直球質問の数々にもある。

 「ふなっしーは梨ですけど、こんな質問しちゃいます」と切り出したのは男性記者。「平和憲法などについて解釈を変えるというニュースがありますが、それについてどう思いますか?」と聞かれたふなっしーは「めちゃくちゃ深いなっしー!」と驚きつつも「何事も平和に行ってほしいなっしー」と応じた。

 記者たちの質問は止まらない。経済紙の男性記者からの「時給いくらですか?」との質問には「たぶん梨1000個くらい」。別の男性記者に洋ナシと結婚する可能性について問われると「戸籍ないから結婚は無理なっしー」と即答し、「いつかふなっしーも人権を勝ち得ることができるといいですね」と記者からエールを送られた。

 中には、ふなっしーが米ロックバンド「エアロスミス」のファンであることから「ひと声お願いできますか」とリクエストする男性記者も。会見場で「ウォーク・ディス・ウェイ」の一節を披露し、喝采を浴びた。

 日本外国特派員協会の歴史は古く、日本の戦後史にも重なる。

 協会の前身である「東京特派員クラブ」が誕生したのは昭和20年。終戦直後に日本に着任した外国メディアの記者らが、GHQ(連合国軍総司令部)との交渉や、特派員らの宿泊場所の確保などのために組織した。

 やがて次第に会員が減少し、クラブの収益を確保するためにダンスパーティーなどを開催するようになったが、1950(昭和25)年に朝鮮戦争が始まると、取材拠点として会員が急増。現地では18人の会員が命を落とした。

 昭和27年に現在の日本外国特派員協会に改称。以来、作家の三島由紀夫氏やプロ野球の王貞治氏、指揮者の小澤征爾氏、レーガン米元大統領など、国内外のゲストを招いてきた。

 中でも語り継がれているのは、当時の首相だった田中角栄氏を招いた49年の報道昼食会だ。

 政治資金問題が取り沙汰されていた田中氏が、外国メディアから厳しい追及にあう様子が報道され、国内メディアの報道も活発化。その後、退陣することとなる田中氏の失脚を加速させたといわれている。

 また、平成26年には、ソチ五輪フィギュアスケート女子で6位だった浅田真央選手が、森喜朗元首相から「大事なときには必ず転ぶ」などと評されたことについて「私は何とも思っていない。たぶん森さんが少し後悔されているのでは」と笑顔で話し、話題を呼んだ。

■基準は「外国メディアにとってのニュース性」 ゲスト決定の翌日に会見も

 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突映像を公開した元海上保安官の一色正春氏から、オバマ米大統領が26年の来日の際に足を運んだ「すきやばし次郎」のすし職人、小野二郎氏まで、協会が招くゲストの人選は幅広い。どうやって決めているのだろうか。

 協会によると、ゲスト候補は主に、(1)10人前後の委員で作る報道委員会での議論(2)「こういう人を呼んでほしい」という会員からの要望(3)「会見したい」というゲスト側からの要望-の中からピックアップされ、報道委員会が最終的に決定する。このほかに、一般の人から郵送やメールで要望が寄せられることもあるという。

 報道委員会は月に一度、対面でのミーティングを行うほか、頻繁にメールで連絡を取り合い、ゲストを決めていく。

 ゲスト選びの基準は「外国メディアにとってニュース性があるかどうか」だ。「数時間でゲストが決定することもある」と話すのは報道委員を務める東洋大講師の米山司郎さん。自身も「日本のソフトパワーという面から(熊本県のPRキャラクターの)『くまモン』を提案し、実現した」という。

 ゲストが決まると、次は会見の設定だ。

 会見設定などを担当する協会のメディア・イベント・シニア・スーパーバイザー、鄭賢淑(チョン・ヒョンス)さんによると、ゲスト決定から会見実施までは通常、1週間から10日ほどかかるが、今年1月に開かれた、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束されたフリージャーナリスト、後藤健二さんの母、石堂(いしどう)順子さんの会見のケースでは、石堂さん側から前日夜に連絡を受け、翌日午前に会見を実現させた。

 また、ソチ五輪で6位に終わった浅田選手の場合も、ソチでの演技が「あまりに感動的」と評価され、ソチを離れる約16時間前に急遽、マネジャーを通じて会見を打診。羽田空港から協会へ直行してもらったという。鄭さんは「ニュースは生きているので、タイミングがとても重要。時期がずれると参加人数が全く変わってくる」と、スピード感を重視する。

■連絡方法は「探しまくる」 会見設定のコツは…
 協会で開かれる会見は年間約130件。話題の人物に連絡を取るだけでも難しそうだが、協会特有の人脈があるのか鄭さんに尋ねると「コネクションなんてありません。あったらどんなにいいか…」と即答された。

 実際には、インターネットなどで、マネジメント会社などゲストへの連絡方法を「探しまくる」のだという。ゲストに著作があれば、その出版元にもアプローチする。どうしてもゲストにたどりつかない時は、最後の手段として、会員に情報提供を求めることもあるというが「探せたときの喜びは大きい」と鄭さん。この10年で600件以上の会見を担当し、「スケジュール調整などで実現しなかったものも含めれば倍くらいになる」というが、「探せなかった人は一人もいない」と断言する。

 その中でも会見設定につなげるコツを聞くと「著名な人は前もって(関係を)耕しておいて、ここだというときに招待状を送るんです」と教えてくれた。

 鄭さんに、担当した会見の中でも参加者が多かったゲストを聞くと、大阪市長の橋下徹氏▽オリンパス元社長のマイケル・ウッドフォード氏▽米著名投資家のジョージ・ソロス氏▽、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世ーだという。

 橋下氏は慰安婦をめぐる発言などで批判を受けていたことで、ウッドフォード氏はオリンパスの損失隠し事件で疑惑を指摘して解任されたという経緯から「日本と外国いずれのメディアにも関心を集めた」と分析。ソロス氏とダライ・ラマは「なかなか会えない人物だから」とみる。

■シナリオのない真剣勝負 会員数は減少傾向
 ゲスト選定に加え、会見の雰囲気も国内の各官公庁などにある記者クラブとは趣が異なる。

 記者からの質問内容は、全てぶっつけ本番の“真剣勝負”。ゲストにも、協会側から「どんな質問でもコントロールはできません」と伝えるという。米国に駐在経験があり、長年、英文ジャーナリズムに携わっている米山さんは「ゲスト側に事前に質問を伝えることはなく、シナリオがない記者会見。対外的な発信ができるが、ゲストにとっては諸刃の剣」とみる。

 ただし、マナーを破ったり感情的になった人に対しては、司会がジョークをはさむなどして場の雰囲気を調整する。鄭さんは「記者がやじを飛ばしたり、怒鳴ったりということは、ここではありません」と話す。
(「right wing!」ってやじ飛んだり、時間が過ぎても在日特権ガー言ってた山谷えり子大臣会見は何
拉致問題よりヘイトスピーチって何なの? 反日外国特派員協会

 一方で、インターネットの普及に伴う情報伝達手段の多様化など、時代の動きも協会と無縁ではない。

 企業関係者なども含めて14年に2100人以上いた会員数は、今年2月末時点で1957人まで減少している。「日本の代わりに中国に特派員を置くメディアもある」(米山さん)という。

 協会でも会見内容をネット上で動画公開するなど、さまざまな発信方法を模索しているが、「直接、会見に足を運ぶ人は今も多い。現場の臨場感や自由に何でも聞けるというのが、この協会の会見の魅力。今後も、私たちのやり方を続けていきたい」と鄭さん。協会総支配人の柳友彦さんも「世界25カ国、140社のメディアが所属するクラブは他にない。引き続き、報道の自由、表現の自由をサポートしていきたい」と話している。

 今後も、有楽町の一画から数々の歴史的瞬間が生まれそうだ。 
産経新聞2015.4.8
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150408/lif15040811300008-n1.html


元朝大生、母校を語る
外国特派員協会チョンさん元朝大

朝鮮大学校は50年の歴史の中で1万4000人の卒業生を輩出してきました。地域の同胞社会や民族教育の教壇で、先端の科学技術の現場やビジネスの世界で、元朝大生が活躍しています。また、活動舞台は日本はもちろん、朝鮮半島、世界に広がっています。卒業生が語る現在と母校の話をお聞きください。

背中を押してくれたのは素直で素朴な言葉と表情
李正恵さん/北大阪朝鮮初中級学校教員

出会いを大事にし、感謝を忘れない
任宗孝さん/在日本朝鮮人総聯合会大阪府生野西支部委員長

物差しは一つではない自分の物差しの確立を
鄭賢淑さん/(社)日本外国特派員協会 メディア・リエゾン・オフィサー

素粒子という極小の世界にロマンを求める
曺基哲さん/お茶の水女子大学大学院助教授、理学博士

世界に開かれた大学に岐路に立つ今こそ熟考を
金正俊さん/会社経営

朝大1号の誇り結果で可能性見せたい
鄭大世さん/川崎フロンターレ FW

KOREA UNIVERSITY 50th
半世紀の歴史と存在の重さ示す
全国から卒業生が集結、5000人が盛大に祝賀 
イオWebマガジン2006.12
http://www.io-web.net/2006/12/sp_bokouwo-kataru-0612/
 
ふーん
元朝鮮大学校出身者が仕切る外国特派員協会ですか
拉致問題よりヘイトスピーチになるのは当然ですわね 

坂東忠信氏の書いていた雨花台の碑について
南京大虐殺はウソのバトン・リレー

<レコチャ広場>中国人が南京大虐殺をどう歪曲しているのか、とくと見てみよう―中国

 2012年3月2日、中国のジャーナリスト、王錦思(ワン・ジンスー)氏は「中国人が南京大虐殺をどのように歪曲しているのか、とくと見てみよう」と題した記事を中国のブログサイトに掲載した。以下はその内容。

河村たかし名古屋市長が堂々と「南京事件はなかったのではないか」と発言し、中国各界から怒りと抗議が噴出している。だが、実は中国人自らが南京大虐殺を歪曲していることは、ずっと見過ごされてきた。まずはこうしたやり方を直さなければ、われわれが日本人を責め立てることはできない。 

新中国成立後、最初に南京に建てられたのは、蒋介石に処刑された20万人の共産党員を祀る「雨花台烈士記念館」だ。南京大虐殺記念館が建てられるのは、その30年後になる。いわゆる「文化大革命」の時代には国民党に虐殺された革命烈士への追悼がブームだった。 

当時、中国人は広島の原爆犠牲者に祈りを捧げに行ったが、誰も南京大虐殺の犠牲者を弔おうとはしなかった。紅衛兵は「南京大虐殺は『国民党を殺した』もの」だと言い、遺跡を破壊し尽くした。学術界でも、南京大虐殺の研究はタブーだった。そんな中、立ち上がったのが南京大学歴史学部の高興祖(ガオ・シンズー)教授だ。 

1972年、鈴木明氏が「『南京大虐殺』のまぼろし」などの文章を発表。1982年6月、文部省が教科書の記述を改めさせる。これに刺激を受け、中国の学者たちがようやく南京大虐殺研究を正式に申し出た。1983年、南京大虐殺記念館の建設案が浮上、1985年に完成。 

だが、初期の研究は民族感情が入り込み過ぎていて、とても研究と呼べるものではなく、「民衆に偏った歴史観を植え付けることになる」と警鐘を鳴らす学者もいた。2007年、台湾の教科書から「南京大虐殺」の文字が消える。 

中国人は、侵略行為を否定する日本に対し、常に感情論で反撃してきた。例えば、日本人が犠牲者の数を30万ではなく20万ではないかと問えば、「30万より少なければ、虐殺がなかったというのか?」「1人でも殺していれば殺人だ」などと巧妙に回答をはぐらかす。 

だが、戦後間もないころ、日本の戦犯の公判でレイプされた女性が出廷した時には傍聴席から笑い声さえ聞こえてきた。南京大虐殺をテーマにした映画を放映した時には観客から「看護士がレイプされるシーンが短すぎる、肌の露出も少ない」と苦情が上がったほどだ。 

1985年~1997年、南京大虐殺記念館の参観者は延べ580万人、日本人は延べ18万人に上った。なので、日本人が南京大虐殺を全く知らないという言い方は誤りである。2002年、筆者が記念館に向かう途中に乗ったタクシーで、地元の運転手は「あの時30万人殺してもらってよかった。そうでなければ、今の南京はもっと人が多かった」と言っていた。 

日本の旧軍人や中高生が記念館でひざまずいて大泣きする姿をしばしば見かけるが、中国人がそうしているのをあまり見たことがない。泣けないのであれば、せめて笑うべきではないと思うのだが、中国人の参観者が笑っているのを見たのは1度だけではない。 

広島には「被爆者白書」があり、犠牲者の数も25万3008人と正確な数字が出ているが、南京大虐殺で名前が分かっている犠牲者は3000人ほどしかいない。広島は1946年から毎年8月6日に追悼式典を行っているが、南京で追悼式典が始まったのは1985年。広島には毎年首相が出席しているが、南京では市長さえも毎年来るか来ないかといった感じだ。 

2001年12月13日、筆者は南京の追悼式典に出席したが、他の参列者はまるで縁日にでも来ているかのようにガヤガヤとうるさく、悲しみなど微塵も感じなかった。そこにいる全員が涙を流す必要もないが、せめて静粛にできなかったのか。筆者はその後、2度と記念館には行っていない。行くなら雨花台と決めている。 

無数の血や涙が流れた南京にも平和が戻ってきた。そして、彼らは日本語を学び、日本資本を受け入れ、世界に向かって突き進んでいる。(翻訳・編集/NN) 

●王錦思(ワン・ジンスー) 吉林省出身、北京在住のジャーナリスト。北京大学でメディア学を専攻。日中歴史問題や抗日戦争史を研究課題としている。著書に「日本行、中国更行」。11年3月に日本で「中国『反日』活動家の証言」を出版。 

※本記事は筆者の承諾を得て掲載したものです。
Record China2012.3.3
http://www.recordchina.co.jp/a59266.html

中国内で「南京大屠殺」のネタが時々で都合いいように扱われてきた経緯がわかりますね。

雨花台烈士陵園
南京 雨花台烈士陵園で革命烈士を追悼する少年先鋒隊隊員
雨花台烈士記念園碑少年
雨花台烈士記念園碑旗

 写真は3日、雨花台烈士記念碑前で追悼の言葉を捧げる少年先鋒隊隊員。清明節を前に、多くの市民や学生、機関や会社の職員、軍の将兵が中国新民主主義革命の記念地である南京雨花台烈士陵園を訪れ、様々なイベントを行い、革命烈士を参拝・追悼した。中国新聞網が伝えた。(編集YH)
「人民網日本語版」2014.4.4 
http://j.people.com.cn/94638/94659/8589317.html
(清明節は中国のお盆的なものらしい)

南京大虐殺は国民党のプロパガンダだった
南京大虐殺はウソのバトン・リレー

南京市民は南京大虐殺は蒋介石がやったと思っていた
南京大虐殺ないわ(゚∀゚) と思ったキッカケ

中国共産党にとっての「南京大屠殺」とはズレたところで論争する日本人
大屠殺(中国)と大虐殺(日本)の違い

読んでびっくり中国軍
→ じゃぁ中国軍ってどんなだったの?

日中和解はホンモノか?~豪で進む驚愕の反日プロジェクト 
こちらで引用されていた記事

反日統一共同戦線を呼びかける中国

中国の著名な専門家は、中国と同様、日本と領土問題を抱えるロシアと韓国に対し、反日統一共同戦線を組むことを呼びかけた。この共同戦線は日本の指導部に対し、第2次世界大戦の結果を認め、近隣諸国への領土要求を退けさせることを目的としている。

 14日モスクワで行われた露中韓の三国による国際会議「東アジアにおける安全保障と協力」で演説にたった中国外務省付属国際問題研究所の郭宪纲 (ゴ・シャンガン)副所長は、こうした考えを明らかにした。郭氏は、日本は近隣諸国との領土問題の先鋭化に意識的に対応し、第2次世界大戦の結果を認めないことを見せ付けたと強調している。郭氏は対日同盟を組んでいた米国、ソ連、英国、中国が採択した一連の国際的な宣言では、第2次世界大戦後、敗戦国日本の領土は北海道、本州、四国、九州4島に限定されており、こうした理由で日本は南クリル諸島、トクト(竹島)、釣魚諸島(尖閣諸島)のみならず、沖縄をも要求してはならないとの考えを示した。

 こう述べる郭氏は、中国、ロシア、韓国による反日統一共同戦線の創設を提案している。日本に第2次世界大戦の結果を認めさせ、近隣諸国への領土要求を退ける必要性を認識させるために、この戦線には米国も引き入れねばならない。一方で郭氏は、領土要求を法的に退けることについては、日本と新たな講和条約を結び、そのなかに書き入れられねばならないとしている。郭氏は、51年にソ連と中国の承認なしに締結されたサンフランシスコ講和条約は内容が古くなっているとの見方を示し、それにかわるものとして新たな講和条約が結ばれなければならないと語った。

 モスクワ国際関係大学国際調査センターの専門家であるアンドレイ・イヴァノフ氏は、会議での郭氏の発言は、参加者の反応をさぐるために投げられた「爆弾発言」として受け止められたとして、次のように語っている。

 「反日統一共同戦線を創設し、日本政府に対し新たな講和条約を結ばせるという提案はセンセーショナルなものといってよい。これがしかも中国外務省に属する大きな研究機関の副所長であり、中国外交政策の策定にかかわる人物の口から飛び出した。提案は一方では中国のある専門家の意見であり、別の見方をすれば大なり小なり中国指導部の感じるところを反映しているといえる。」

 この「爆弾発言」にロシアの専門家らはまず、冷静な反応を見せた。ロシアは論争問題を対立関係をつくることで解決することには反対の姿勢をとっている。 

 ロシア政府は日本との領土論争においては感情の高ぶりを押さえ、まず互恵的な経済協力を第1に進める方策を採るようになって久しく、しかもそれは成功を納めている。では韓国の反応はどうなるかだが、これについてはなんとも言えない。イヴァノフ氏は韓国の立場については日本がどれほど強硬にトクト諸島の領有権を主張するかによって決まるだろうとの見方を示している。現時点で言えることはただひとつ。郭氏のイニシアチブが物語るのは、中国の新指導部は領土論争において日本と、いや日本だけでなくほかの国とも最も強硬な立場を貫く構えであるということだろう。
ロシアの声2012.11.15
http://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/

(´・ω・`)初めて見たサイト
この人も初めて知った
【wiki】北野幸伯

最近の新聞でも大きく報じられている「日中和解」。尖閣問題など、まだ大きな問題を抱えながらも大人な態度で双方が歩み寄っているように見えますが、「無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者である北野幸伯さんは、中国は戦術を変えただけで実は何も変わっていないと指摘します。関係の改善を「演出」する、その真意とは……?

日中和解はホンモノか?~豪で進む驚愕の反日プロジェクト

少しずつですが、日中関係が穏やかになってきているようです。

日中関係「大きく好転」=中国序列4位、谷垣氏らと会談 
時事通信12月4日(金)15時23分配信【北京時事】

日中与党交流協議会に出席するため北京を訪れた自民党の谷垣禎一、公明党の井上義久両幹事長は4日、北京の人民大会堂で、共産党序列4位の兪正声・全国政治協商会議(政協)主席と会談した。兪氏は「中日関係が今年に入って大きく好転したのは間違いない」と強調。6年ぶりに再開された協議会について「中日両国の政治的相互信頼の増幅や友好・協力関係の増進に向けて、とても重要な意義を持つ」と評価した。
 
「日中関係が大きく好転」だそうです。
今回は、日中関係の過去、現在、未来について考えてみましょう。

日中関係のこれまで
日中関係を復習してみましょう。
日中が「蜜月」だったのは、小鳩政権のときです。
小沢さんは北京に行き、
私は、人民解放軍の野戦軍司令官です!!!!!!!
と宣言していました。
鳩山さん、小沢さんは、日中関係を劇的に改善させ、一方で日米関係を最悪にしました。
しかし、お二人は長く政権にとどまれず、2010年6月、菅さんの時代に突入します。

2010年9月、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こりました。
中国は、自分が悪いにも関わらず、過酷な制裁を日本に課し、日中関係は悪化しました。
特に「レアアース禁輸措置」などは、世界を驚かせたものです。
さらに中国は、この時期から、「尖閣は中国固有の領土で核心的利益である!」と全世界で公言するようになりました。
2012年9月、日本政府は、尖閣を「国有化」。
これで、日中関係は「戦後最悪」になってしまいます。

2012年11月、中国の代表団はモスクワを訪問。
ロシア、韓国の代表たちと、「今後の対日戦略」について話し合いました。
この時、中国がロシア、韓国に提案したことは三つ。

1.中国、ロシア、韓国で、【反日統一共同戦線】をつくりましょう。
2.三国は一体化して、日本の「領土要求」を断念させましょう。具体的には、「北方4島」「竹島」【沖縄】(!!!)日本に【沖縄の領有権はない】とのこと。
3.「反日統一共同戦線」には、【アメリカ】も加えましょう。

この話、新規読者の皆さまには、「トンデモ系」と思われることでしょう?
そう思った方は、いますぐこちらの、「絶対的証拠」を最低3回音読してください。
反日統一共同戦線を呼びかける中国

この「反日統一共同戦線」戦略を知った時、私は、
「嗚呼、中国は、戦争をはじめたのだ……」
と思い愕然としました。
戦争は、「戦闘」だけではないのです。 

その前に、「勝てる環境づくり」が行われます。
で、どうやって「勝てる環境づくり」をするかというと、「情報戦」によってです。
「情報戦」で敵国(日本)を、「悪魔化」する。
そして、「孤立」させ、「誰も敵国(日本)を助けないような状況」をつくりあげる。
中国の「対日プロパガンダ」の柱はなんなのか?
▼日本は再び「軍国主義化」している
▼日本は、「右傾化」している
▼日本は、「歴史修正」を目指している

中国がモスクワで「反日統一共同戦線」構築を宣言した翌月、日本には安倍内閣が誕生しました。
2013年、中国は大金を投入し、全世界で「反日プロパガンダ」を行います。
そして、2013年12月、安倍総理が靖国を参拝すると、中国、韓国に加え、アメリカ、イギリス、EU、ロシア、オーストラリア、台湾、シンガポールなどなどが、厳しくこれを批判しました。
日本政府はパニックになります。
「ええ!?!? 小泉さんは首相時代6回参拝したけど、批判したのは中韓だけだったぞ! なんで今回は、全世界が非難しているのだ???」
「反日統一共同戦線」の存在を知らない日本政府は、オロオロ。
アメリカを中心に、「安倍バッシング」の機運は急速に盛り上がっていきます。
ブルームバーグは、「安倍を懲罰せよ!」と主張していた。

しかし、バッシングは、はじまったのと同じくらい急速にしぼんでいきました。
2014年3月、ロシアがクリミアを併合した。
それで、オバマは安倍さんを「反ロシア制裁連合」に加える必要がでてきた。
安倍バッシングはこれでなくなりました。

2015年3月、「AIIB事件」が起こった。
親米国家群、たとえばイギリス、ドイツ、フランス、イタリア、オーストラリア、イスラエル、韓国などが、アメリカを無視し、中国主導「AIIB」に参加した。
これで、アメリカの「敵ナンバーワン」は、ロシアから中国に移りました。
2015年4月29日、安倍総理が米議会で「希望の同盟演説」。
「アメリカを反日統一共同戦線に引き入れる」
という中国の意図に反し、日米関係は劇的に改善されます。
この頃から、日中関係は、好転しはじめたのです。

5月、二階さんが3000人をひきいて訪中した。
すると習近平がひょっこりあらわれ、
「朋あり遠方から来る、また楽しからずや」
といって、にっこりほほ笑んだ。
そして、「戦略的互恵関係を深めましょう」となった。
以後、日中関係は、徐々に改善されています。
以上、日中関係の流れをみてきました。

まとめてみましょう。
2012年9月、尖閣国有化で、日中関係は戦後最悪になった。
中国は、「反日統一共同戦線」戦略によって、日本と戦うことにした。
この戦略の大きな柱は、「日米分断」であった。
それで中国は、大規模な「反日プロパガンダ」により、日米分断をはかった。
ところが、「AIIB事件」で、日米は逆に親密になってしまった。
というわけで、「日本孤立化による日米分断」に失敗した中国。
今度は、「日本に接近することで日米分断」をはかっている。
時系列でみることで、こういう流れが、はっきり理解できるでしょう。

オーストラリアではじまる、驚愕の「反日プロジェクト」とは?
AIIB事件後、中国は日本に接近してきています。
これは、「戦術的変化」であって、「戦略」(反日統一共同線)にはなんの変更もないことを、私たち日本人ははっきり知っておく必要があります。
このことは、「戦略的互恵関係を深めましょう」とニッコリ微笑みながら、中国が外国で何をしているか知れば、はっきり理解できます。

今回は、オーストラリアで何が起こっているか見てみましょう。
オーストラリアの慰安婦像計画と戦い、大きな成果を出しているAJCN代表・山岡様からのメールをご紹介させていただきます。
(AJCN HP→http://jcnsydney.blogspot.ru/)

北野様
平素より勉強させて頂いております。
AJCN代表の山岡です。
もちろん、まぐまぐ投票させて頂きました。
二つの動きが同時に進行する秀逸な分析、ありがとうございました。
まさに私が気にしていたことです。
というのも、豪州の北部準州から、信じがたいニュースが立て続けに入って来たからです。
なんと、州政府が、ランドブリッジという中国企業に、ダーウイン港を99年間租借させることを認めたというのです。
ダーウインといえば、米国海兵隊が駐留し、日本の自衛艦も寄港する防衛の要衝です。
南シナ海有事の際には、重要な発進基地となります。
州政府は、商業上の契約に過ぎないとうそぶいていますが、当該企業は中国共産党はもちろん、人民解放軍とも深い繋がりがあることが軍事専門家から指摘されています。
さらに耳を疑うニュースが飛び込んで来ました。
なんと、州政府の肝いりで、ダーウイン港の埠頭に70数年前の日本軍によるダーウイン空爆を疑似体験できる観光客向けの施設を作るというのです。
それもなぜか、たまたま停泊していた米軍の巡洋艦の館長の視点で描かれるとか。
そして、バーチャルリアリティの技術を提供するのがあのサムソンなのです。
多くの人が亡くなった空爆の疑似体験をツーリストアトラクションにするとは、何という不謹慎でしょう。
日米を離反させたい中国共産党の意図、そして、韓国の利用があからさまだと感じるのは私だけでしょうか?
北部準州政府は中国に乗っ取られてしまったのでしょうか?
このように、中国は経済の凋落が進む一方で、覇権主義に基づく軍事的策謀を着々と進めつつあります。
まさに、二つの動きが同時に進行しているのです。
果たして、経済的に窮乏したら、軍事的進行も止まるでしょうか?
日本は楽観せずに、対策チームを組んで可能な全ての対抗手段を取るべきです。
二つの動きが同時に進行するという観点から、豪州発の耳を疑う具体例を報告させていただきました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
PS こんな状態で、潜水艦の技術供与をしていいのでしょうか?

どうですか、これ。
中国の「反日統一共同戦略」は、依然として「継続中」であることがはっきりわかります。
中国を挑発する必要はもちろんありませんし、するべきではありません。
しかし、適切な距離を常に保つ必要があるでしょう。
そして、山岡様がおっしゃられる通り、「反日プロパガンダ」に対しても、真剣に対策を行う必要があります。
MAG2NEWS2015.12.8
http://www.mag2.com/p/news/130246

『ロシア政治経済ジャーナル』
http://www.mag2.com/m/0000012950.html
著者/北野幸伯
日本のエリートがこっそり読んでいる秘伝の無料メルマガ。驚愕の予測的中率に、問合わせが殺到中。わけのわからない世界情勢を、世界一わかりやすく解説しています。
 

過去を塗り替えるのは未来の侵略のため
ディスカウント・ジャパンは侵略の布石

戦闘はなくても戦争はある
「歴史修正主義」と異論を封じる人は侵略者の手先となって戦闘を呼び込む人だ

参考
DIAMONDonline
『戦後70年の今年、中国が仕掛けてくる“罠”』 北野幸伯
http://diamond.jp/articles/-/66110 
(内容は大体似たような) 

(´・ω・`)大虐殺あった・なかった
大虐殺派・中虐殺派・なかった派
という論争をする以前にまず踏まえておくべきことでは?


【youtube】南京大虐殺 研究について(その3) 松尾一郎  (第4回) 

(要約)
「南京大虐殺」という言葉は
中国語の南京大屠殺という言葉の翻訳ということになっているのだが
中国語の大屠殺の意味は「殺し尽くす」ということ

明朝に南京近くにあった「揚州」という町
中国の町は全て城壁に囲まれていて敵が攻めて来た時には門を閉じて籠城する
水、食糧がなくなってくると一般市民を殺して人肉を食べる
それを屠城と呼び、中国の歴史の中で繰り返されてきた

『揚州十日記』(1645年に80万人を殺戮した話)という本
清が明に攻めて来た時に降伏勧告をしたが拒否門を閉ざし籠城した(=屠城)
降伏勧告を受け入れ城を明け渡した場合はそれなりの処遇で済むのだが
降伏勧告を受け入れず屠城した場合は城内の生きとし生けるもの全て(家畜、犬猫含)殺される
10日間に人を埋め首をはね、80万人を殺した
「屠殺」という言葉にはそういう意味がある

1937年12月10日日本軍は降伏勧告するも防衛軍司令官の唐生智は拒否した
よって中国人が屠殺(=殺し尽くされる)が行われたと信じ込んでも不思議ではない
中華思想の中国人にとって日本人は「東夷」(東の野蛮人)、「倭人」(弱々しい人)
そのような日本人が皆殺しをしないはずがない
という意識に刷り込まれたのが「南京大屠殺」

「大屠殺」=殺し尽くすである以上根拠がなくても30万人説を信じるのはそういう背景がある
(むしろ数が足りないくらい)

日本で「南京大虐殺」という言葉が使われるようになったのは
朝日新聞・本多勝一記者『中国の旅』
「南京大虐殺」という言葉にすり替えられてしまったため日本人は「大屠殺」という言葉の本質的な意味を理解していない
幕府山の戦いで数千人殺した等と言う話は中国人にとってはどうでもよい話
南京に於いて数万人単位の皆殺しがあったという既成事実が重要
国際法違反や便衣兵(ゲリラ)の処刑などは関心がない
軍兵が軍服を脱いで便衣(一般人の服装)をするのはハーグ陸戦法規違反
例えば、ナチス親衛隊が逃げ込んでその場で処刑される画像があるが国際法で問題はない
これらのことは南京大屠殺には関係ない
中国が言い出した「南京大屠殺」を「南京大虐殺」にすり替え話を矮小化し日本国内で論争しているのは大変おかしなことでポイントがズレている
現在の日本の虐殺肯定派は中国側の主張を無視し続けているのが現状

城内で30万人が中国の定義
南京大虐殺ないわ(゚∀゚) と思ったキッカケ
ってこういう意味だったのね

東洋文庫 36
『蜀碧・嘉定屠城紀略・揚州十日記』(彭遵泗、朱子素、王秀楚著、松枝茂夫訳)



「虐殺=正義」というカラクリ
中国・明代末の虐殺の記録


 〈四川の人間はまだ死に尽くしておらぬのか。おれが手にいれたのだから、おれが滅ぼしてしまうのだ。ただのひとりでも他人のために残しておきはせぬぞ〉

 小説の中の台詞ではない。中国は明代末、反乱軍の首領・張献忠(のちの大西国皇帝)の吐いた言葉だ。

 『蜀碧・嘉定屠城紀略(かていとじょうきりゃく)・揚州十日記』に収録されている「蜀碧」は、献忠の反乱の模様を記録したものだが、描かれているのは“虐殺”そのものである。

 〈ある夜のこと、静かで何もすることがなかった。すると彼(献忠)は突然、「今夜は誰も殺すべき奴はおらんのか」といいだして、とうとう自分の妻と愛妾数十人を殺すよう命じ、たったひとりの子までも殺してしまった〉

 虐殺方法にも献忠はこだわった。
「鉋奴(ほうど)」……〈手足を斬り落す〉
「辺地(へんち)」……〈背筋で真二つに斬り離す〉
「雪鰍(せっしゅう)」……〈空中で背中を槍で突き通す〉
「貫戯(かんぎ)」……〈子供 たちを火の城で囲んで炙り殺す〉

 しかしこうした“残虐性”を、張献忠のパーソナリティのせいにしてはいけない。「嘉定屠城紀略」と「揚州十日記」は、清軍による虐殺の記録を被害者側から記した書だが、その中にこうある。

 〈清兵が鎮(まち)にはいって来たとき、人々はまだ起きていなかったので、彼らはほしいままに屠殺を行ない、流血は踝(くるぶし)を没するほどであった〉(「嘉定屠城紀略」)
(南京大虐殺で腰まで死体で埋まって血の海だったという話を髣髴と・・)

 反乱であろうが、革命であろうが、いわば「戦争」である。戦争とは人殺しであり、虐殺は正義なのである。

 虐殺=正義などと断言すれば、「そんなはずはない」という反論もあるだろう。しかし考えてみてほしい。戦争とは、〈政治的意思を貫徹するためにとる最終的かつ暴力的手段〉(ジャパンナレッジ「日本国語大辞典」)なのだ。敵兵を多く殺せば、英雄となり、勲章がもらえる(張献忠の軍でも、人を殺した数で昇進が決まったという)。

 道元(曹洞宗開祖)はこんな言葉を残している。
 〈善悪は時なり、時は善悪にあらず〉(「正法眼蔵」)

 善悪は「時代」が創るのだ。戦争の時代には虐殺もまた善となる。本書を読んで、深いため息のもとこの言葉を実感した。われわれもまた、「時代」によっては「虐殺=正義」を生きねばならぬかも知れないのだ。

 「戦争の時代」にしてはならない。これよりほかに、自分の信じる正義を守る術はないのである。
https://japanknowledge.com/articles/blogtoyo/entry.html?entryid=197 

参考
次は「南京大虐殺」だ!本多勝一がキャプション誤用を認める 
じゃぁ中国軍ってどんなだったの? ←読んでびっくり中国軍

基地村の古い記事(´・ω・`)

【社説】国際的な恥、韓国の売買春

 韓国の風俗街は無法地帯なのか。東豆川(トンドゥチョン)基地村周辺の米軍クラブに閉じ込められ、売春を強いられたというフィリピン女性が書いた日記は、監禁、暴行、監視、中絶、飢えなど、人間以下の扱いを受け、踏みにじられた生活が生々しく書かれており、思わず目をそらしてしまうほどだ。 

 今年はじめ、群山(クンサン)で鉄格子に閉じ込められ売春を強いられていた韓国人女性15人が焼死するという悲劇があったが、今回の事件は売買春女性の人権擁護を掲げながら、看板倒れに終わったことを物語る。 

 11人の被害女性の代わりにフィリピン政府が損害賠償訴訟を推進しており、すでに国際人権機構である国際移住機構(IOM)ソウル本部は、東豆川地域の外国人女性の人身売買に関する実態調査を行い、スイスのジュネーブ本部に報告したという。 

 90年代半ば以後、韓国に売られ性の奴隷と化したロシア、フィリピン出身の女性が5千人以上に達しており、京畿道(キョンギド)米軍基地村の風俗業界に従事する外国人女性が1999年の38%から昨年は75%に増えたという民間報告が相次いでいる。にもかかわらず、手をこまぬいていた政府の無関心が、国際的な恥を自ら招いたといえよう。  

 売買春は厳然たる不法行為である。しかし、韓国社会では必要悪という認識もあり、見せ掛けだけの取り締まりが行われてきたのが事実だ。 

 今からでも監督当局は徹底した取り締まりを行い、人身売買や売春女性の人権侵害行為への姿勢を確固たるものにしなければなるまい。同時に、国際人身売買組織の窓口として悪用されているという疑いのある芸術興行分野の就職ビザ、E-6ビザの管理を厳しくするよう、関係当局に注意を呼びかけるべきだ。  

 米国では人身売買組織による性売買被害者に3年間の滞在を認めている。韓国も人身売買された外国人女性に憩いの場を提供し、法律面で支援するなど、支援策作りを通じて、傷つけられた女性がこれ以上韓国を「地獄のような国」と思わないよう配慮すべきだ。
中央日報2002.10.18
http://japanese.joins.com/article/402/33402.html?servcode=100&sectcode=100


性交渉強要されたフィリピン女性に勝訴判決
 昨年、在韓米軍基地村のクラブに監禁され、性交渉を強要されたフィリピン女性らが、国内事業主を相手取った損害賠償請求訴訟で、裁判所が事業主の責任を認めた強制調整決定を下した。 

 この訴訟はフィリピン大使館が主導したもので、外国政府が自国の売春女性の人権侵害に対し、法的対処した初の事例となる。 

 ソウル地裁・議政府(ウィジョンブ)支院民事合意1部は30日、京畿道東豆川(キョンギド・トンドゥチョン)米軍基地村クラブに監禁され、性交渉を強要されたフィリピン女性11人が事業主の朴(パク)某氏ら3人を相手取った損害賠償請求で、「1人当たり400万(39万円)~600万ウォンを支給せよ」という強制調整決定を下した。 

 裁判所は「朴氏らが、フィリピン女性を監禁・暴行し、売春を強要したことで、拭い去ることのできない精神的苦痛を与えた点が認められる」とし「賠償額は原告が多数である点と、フィリピンの所得水準などを勘案して決定した」と明らかにしている。
中央日報2003.5.30 
http://japanese.joins.com/article/703/40703.html?servcode=400&sectcode=400

随分前の記事なんだけど今もあんまり変わってないみたいな
 
米軍慰安婦 韓国女性に代わりフィリピン女性がサービス提供

 元米軍慰安婦122人が韓国政府を集団提訴したことでクローズアップされた韓国の「基地村(売春街)」問題。この問題が、日本軍による強制連行をでっちあげ、国際社会に慰安婦問題を喧伝してきた朴槿恵(パク・クネ)政権にとって大きな頭痛の種となっている。今後、韓国政府が関与を認めれば国際世論の非難を浴びるだけでなく、重要な対日カードを失うことになるからだ。

 国家主導で行なわれてきた管理売春の実態を京畿道・東豆川に今も残る「基地村」でホステスとして働くフィリピン人女性の証言などをもとに韓国在住ジャーナリスト・藤原修平氏がリポートする。

 * * *

 1950~1953年の朝鮮戦争時代に作られた基地村は、休戦後も在韓米軍向けの売春窟として存続し、韓国政府の貴重な外貨稼ぎの手段となった。韓国政府はこれまで政府の関与を認めていなかったが、昨年、基地村管理の指針を示す朴正煕(パク・チョンヒ)大統領(朴槿恵氏の父)の署名入り書類が公開されたことで、国の関与が決定的となった。 東豆川は在韓米軍基地がある以外、これといった特色のない町だが、基地村のある地域は「アメリカ通り」と呼ばれ、外国人観光特区に指定されている。立ち並ぶ外国人専用のナイトクラブはどの店もアメリカの田舎町にあるバーのような雰囲気で、酒を呷(あお)りながらホステスと談笑したり、ビリヤードやダーツに興じる米兵の姿があった。

 東豆川の基地村では、1992年に在韓米兵による韓国人ホステス虐殺事件が発生している。古くから飲食店を営む男性経営者によれば、「事件を機に基地村で働く韓国人ホステスは減少し、代わりにロシア人やフィリピン人が入って来た。以前はクラブを介した売春が盛んだったが、3年ほど前に米軍が取り締まりを強化してからはほとんどない」という。

 だが、本誌記者は複数のナイトクラブで今も露骨な性的サービスが行なわれていることを確認した。ある店ではカウンター席に着くと、5分も経たないうちにホステスから「Buy me drink」と飲み物をねだられた。

 ホステスに飲み物を奢れば30分間、会話ができるシステムで、料金はワンショットのテキーラが2万ウォン(約2000円)、ビールの小瓶が6万ウォン(約6000円)と高額だ。ホステスは、別途4万ウォン(約4000円)で密着サービスが受けられるテーブル席の利用をしきりに促す。

 暗がりのテーブル席では、別のホステスが米兵の股間部に跨り、過激な行為に及んでいた。米兵がチップを弾むと行為はさらにエスカレートしていく。店内での売春行為は確認できなかったが、常連の米兵がお気に入りのホステスを店外に連れ出すことは珍しくないという。

 実際、記者はクラブホステスが軍服姿の米兵と基地村のモーテルに入る現場を目撃している。

 彼女たちの大半はフィリピン女性「芸能ビザ」で就労しているという。ホステスの1人が本音を漏らす。「私は歌手として来たのに、客にお酒を飲ませて利益を上げることばかり求められる。売り上げが悪ければオーナーに怒られるから、嫌でも性的サービスをしてお金を使ってもらうしかない」

 ホステスの月給は日本円で約5万円前後で、一般的な韓国人サラリーマンの平均月収の4分の1に満たない。韓国への渡航費用や業者の仲介料は店が立て替えるケースが多く、返済分が天引きされれば手元にはほとんど残らないそうだ。「ホステスへの暴力や性的サービスの強要は根絶されず、逃亡を防ぐため店側が金銭やパスポートを管理するケースも多い。ここ数年、基地村での外国人ホステスの人権侵害が問題視されるようになり米軍が取り締まりを強化したのは事実だが、本質はまったく変わらない」(韓国紙記者)

 本誌取材中も米軍のMP(憲兵)が基地村を見回っていたが、ホステスたちは、「基地村で韓国の警察は1度も見たことがない。MPと一緒に回っているのは(司法権限のない)保安要員」と話していた。

 ここ数年、基地村での売買春は減りつつあるが、それは韓国政府の努力によるものではない。米兵の犯罪増加で米軍が取り締まりを強化したからだ。韓国政府は外貨獲得のため、長らく基地村での売春行為を黙認、放置してきた。現在では韓国人女性に代わり、フィリピン女性が「米軍慰安婦」として米兵相手の性的サービスを強いられている。

 韓国政府が主導した米軍慰安婦制度は、多くの「性奴隷」を生み出した。朴槿恵大統領は基地村に慰安婦像を設置し、父が関与した恥ずべき国策を懺悔するべきではないか。
※SAPIO2014年9月号 
NEWSポストセブン20147.8.14
http://www.news-postseven.com/archives/20140811_269703.html

参考
朝日新聞の誤報取り消しから一年 
週刊新潮・ならば青瓦台に「米軍慰安婦の像」を! 
米軍慰安婦「洋公主」と基地村

産経前ソウル支局長無罪判決 続き

毎度毎度のウリは悪くないニダ キター(゚∀゚)ーー!
朝鮮論法とは
【萬物相】誤報を恥じない「言論の自由の闘士」産経前ソウル支局長
朝鮮日報加藤達也記者無罪

 記者がスクープ報道で名をはせたケースは多いが、虚偽の報道で有名になるのはあまり見たことがない。そうした事例として例に挙げるべきなのが産経新聞の加藤達也前ソウル支局長だ。昨年8月に「朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が旅客船沈没当日、行方不明に…誰と会っていた?」という記事を書いたことや、その後の検察の捜査で彼は日本で一躍スターダムにのし上がった。その記事は貨客船「セウォル号」沈没事故があった日の朴大統領の行動を巧みにスキャンダルと結び付けたものだった。

 この時、朴大統領は大統領府にいて、加藤前支局長がスキャンダルの相手と名指ししたチョン・ユンフェ氏も別の人物と会っていたことが確認された。それでも日本の政界や右翼系メディアは彼を「言論の自由の闘士」扱いした。反韓感情をあおるには絶好の材料だった。安倍晋三首相は彼を官邸に呼び、いたわった。名誉毀損(きそん)の疑いで在宅起訴され、8カ月間出国を停止された後、日本に帰国した直後だった。産経新聞は彼の帰国を報道するのに1面の3分の2を割いた。

 産経新聞は加藤前支局長の記事が事実でないことが明らかになったのにもかかわらず、謝罪はおろか訂正報道すらしていない。電子版の記事も削除せずにそのまま掲載されている。それどころか紙面を通じて「韓国は言論弾圧国だ」という主張ばかり繰り返した。朝日新聞が32年前の慰安婦関連記事について裏付ける証拠がないとして記事を取り消すと、「誤報に対する真摯(しんし)な謝罪がない」と批判したのは産経新聞だ。そう言いながら自分たちの誤報には目をつぶっている。記者にとって誤報は致命的なのにもかかわらず、恥とも思っていない。

 市民団体の告発があったとはいえ、検察がこの問題を起訴まで引っ張っていったことで口実を与えてしまった面もある。検察は告発があれば捜査しなければならない。しかし、この事件は単なる名誉毀損ではなかった。言論の自由に関する問題や外交問題に飛び火する余地が少なからずあった。予想通り、虚偽報道そのものよりも加藤前支局長を処罰するかどうかや韓日対立ばかりが取りざたされた。その揚げ句に昨日の一審判決までもが「記事は不適切な点があるが、言論の自由の保護領域に含まれる」として無罪を言い渡した。得たものはなく、失ったものばかりが多い「愚かな起訴」だった。
(少なからず?)

 これで加藤前支局長と産経新聞は無罪判決を後ろ盾に「言論の自由の闘士」の看板を掲げるだろう。しかし、裁判所が無罪判決を下したのは報道が事実だからではない。「ひぼうの意図は認められない」という判決に過ぎないのだ。裁判所はすでに裁判途中で虚偽報道であることを明らかにし、加藤前支局長自身も「異議を申し立てる考えはない」と述べていた。この事例は、低俗な報道には法という物差しで測るよりも公論の場で実体が明らかになるようにした方が得策だという教訓を残した。そうでなければ最初から無視するべきだ。そうしていたら加藤前支局長は絶対に言論の自由をうんぬんできなかっただろう。

崔源奎(チェ・ウォンギュ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2045.12.18
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/12/18/2015121800698.html

「誤報」書いたのは朝鮮日報だし、この記事も「誤報」だよね
どうせなら洋公主(米軍慰安婦)の記事が誤報かどうか検証したらどうかぬ?

【本紙前ソウル支局長無罪】
「検察は初めから起訴を思いとどまるべきだった」 会見冒頭発言
産経加藤達也韓国会見

 産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が17日、無罪判決後にソウル外信記者クラブで会見した際の冒頭発言は次の通り。

 ◇

 ソウル中央地裁でさきほど無罪という判決が示されました。これは当然の判決であって、特別に感慨を抱くことはありません。韓国の検察当局においては控訴することなく、本件を終結させることを希望します。

 昨年8月以来、韓国において検察による取り調べを受け、起訴に至るまでの経緯を振り返りたいと思います。私を告発した右翼団体、これは外国特派員が出身国の読者に向けて自分の国の言語で発信したコラムを、それが書かれた言葉で正確に読むことはできずに嫌悪して、「産経新聞は悪である」と決めつけていました。この事実は告発団体の代表者が法廷において自ら証言していました。

 検察は、この右翼団体の告発を待っていたように取り調べを始め、名誉毀損だと決めつけて起訴しました。ここまでの一連の出来事、これについても政権の顔色を検察がうかがったのではないかという疑念が広く持たれているところです。

 さらに今回の問題について、捜査段階から不公平に進行されてきたのではないかという認識を持っていることも指摘しておきます。私が書いたコラムの趣旨に悪意の「解釈」を付け加えて韓国語に翻訳し、韓国で読まれているネットに掲載した媒体が書いたコラム、翻訳版のコラムです。この媒体については私と同時に告発をされたのですが、検察庁においては途中で捜査を打ち切ったかのごとく、その後何も決着をつけずに今に至っています。

 このことから、私は検察が日本の産経新聞の記者である私を、悪意を持って狙い撃ちにしたのではないか、そのように疑念に思っていました。検察にはこのことを改めて問いただしたいと思っています。

 問題があるとされたコラムについては、力を持たない市井の個人を取り上げたものではありません。一国の最高権力者の重大事故の当日の動静について題材としたものです。公益性の大きさがあることはそもそも明らかなのであって、検察は初めから起訴を思いとどまるべきでした。

 公人中の公人である大統領に関する記事が気に入らないとして起訴する構図。この在り方は近代的な民主主義国家の姿としてどうなのでしょうか。いまいちど考えてもらいたいと思います。

 一方、韓国については、判決公判の直前に激励をしてくれた韓国人の人間もおりました。およそ四半世紀にわたって私は韓国とつきあってきたわけですが、その経験を通じて理解してきた韓国の姿を、友人たちとの経験によって思いだしました。

 今回の判決については受け入れがたい判断が示された部分も含んでいます。しかしながら、韓国の検察においてはこの無罪という結果を率直に受け入れ、控訴することなく、今後私をこのまま自由の身にすべきではないかと考えております。
産経ニュース2015.12.18 
http://www.sankei.com/affairs/news/151218/afr1512180002-n1.html
(そもそも加藤達也氏の記事は正確に翻訳されたのではなかったのですね・・・)


【本紙前ソウル支局長無罪】
検察は「有罪にするという強い意志を持った取り調べだった」 会見一問一答

 無罪判決を受け、ソウル外信記者クラブで会見した産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の主な発言は次の通り。

 加藤氏「公人中の公人である大統領に関する記事が気に入らないとして起訴する構図。この在り方は近代的な民主主義国家の姿としてどうなのだろうか。いまいちど考えてもらいたいと思う。今回の判決については受け入れがたい判断が示された部分も含んでいる。しかしながら、韓国の検察においてはこの無罪という結果を率直に受け入れ、控訴することなく、今後私をこのまま自由の身にすべきではないかと考えている」

 --無罪判決を予想していたか
 加藤氏「事前に弁護士を含めて検討会を何度か開いたが、無罪という判決については、主任弁護士がもっとも可能性が小さいだろうという認識を示していた」

 --検察の取り調べを受ける中で、理解できなかったことは
 加藤氏「この容疑者は有罪、絶対許さないという構図を固めて、供述を組み立てて有罪にするという強い意志、この意志を持った取り調べだということが非常に強く印象に残っている」 
産経ニュース2015.12.18
http://www.sankei.com/entertainments/news/151218/ent1512180003-n1.html
 

(´・ω・`)無罪にするとは意外でした

産経加藤達也号外
http://www.sankei.com/world/news/151217/wor1512170042-n1.html
(ザ・コリアって感じな素敵な絵)

「先進国ではあり得ない」“司法介入”に批判の声 韓国政府の判決配慮要請 産経前支局長無罪

 韓国司法が「報道の自由」を幅広く認めた産経新聞・加藤達也前ソウル支局長に対する17日の無罪判決をめぐり、韓国外務省が事前に司法当局に「判決の配慮」を求めたことに疑問の声が出ている。一部の韓国メディアは「司法権の独立を否定した」と指摘。法曹関係者からも「先進国ではあり得ない」と批判の声が上がる。

 外務省からの要請は「日本各界から善処を求められており、要請を真摯(しんし)に考慮してほしい」との内容で、17日の公判で裁判長が判決言い渡し前に読み上げた。

『日本側の要請を斟酌(しんしゃく)することを望む』
 韓国外務省当局者は判決後の17日夜、日本側記者団を集めて経緯を説明。「数日前、法務省に『日本側の要請を斟酌(しんしゃく)することを望む』との立場を伝達した」と明らかにした。有罪判決で関係改善の流れを壊したくない日韓外交当局が事前にすり合わせた対応とみられ、意向は法務省から裁判所に伝えられた。

「起訴から判決まで『政治介入』に振り回された事件だった」

 こうした「圧力」が判決にどう影響したかは即断できないが、18日付の韓国紙、京郷新聞は社説で無罪判決を評価しつつ、外務省の要請を「司法権の独立を否定したものだ」と批判した。日本の有識者からも「起訴から判決まで『政治介入』に振り回された事件だった」と皮肉が漏れる。

 司法当局への要請について韓国外務省当局者は「これも仕事の一つだ」とむしろ外交努力と胸を張る。ソウルの弁護士は「政府が裁判所に『外交的配慮を優先しろ』と言ったことになる。無罪判決は当然だが、司法への介入を政府が公式表明する先進国はないのではないか。恥ずかしいことだ」と話す。
=2015/12/19付 西日本新聞朝刊=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151219-00010007-nishinp-soci

司法の独立とかはないんか?
さすがにこれは誰も庇えないのでは

加藤達也前ソウル支局長が起訴されたのは実は洋公主(=米軍慰安婦)の記事が原因ではないかと以前から言われていたが
朝日新聞の誤報取り消しから一年

【本紙前ソウル支局長無罪】
自民・二階総務会長「韓国は良識ある判断。日本も相応の対応を」

 自民党の二階俊博総務会長は18日の記者会見で、韓国の朴槿恵大統領の名誉をコラムで傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の無罪判決に対し、「韓国が良識ある判断をしたので、日本も相応の対応を考えることが大事だ」と述べた。

 二階氏は日韓関係について「どちらも威張ってばかりではだめだ」と述べたうえで、慰安婦問題について「慰安婦の方々が生きている間に、日本はいっそう解決に向けて努力すべきだ」と語った。
産経ニュース2015.12.18
http://www.sankei.com/politics/news/151218/plt1512180032-n1.html

やっぱり慰安婦問題に絡んでの起訴だったような気がするよね

俺の過去を消してくれ 関連

名誉毀損でヤフーに情報開示命令 慰謝料30万円支払いも 神戸地裁

 インターネットの「Yahoo!ブログ」で名誉を毀損されたとして、兵庫県芦屋市在住の男性が、損害賠償を請求するためブログ発信者の情報開示とブログの記事の削除などをプロバイダーのヤフー(東京都港区)に求めた訴訟の判決が5日、神戸地裁尼崎支部であった。大西忠重裁判長はヤフーに発信者情報の一部開示と記事の削除、記事の削除要請に応じなかったことに対する慰謝料30万円を支払うよう言い渡した。

 大西裁判長は「(男性が)情報開示を受ける正当な理由がある」としながらも、ヤフーが発信者の氏名や住所などの情報を持っている証拠はないとして、発信者のメールアドレスやインターネット上の住所である「IPアドレス」などの開示が限度とした。また、「名誉が違法に侵害されていることは明白」と指摘、記事の削除を認めた。

 判決文によると、男性は資産運用セミナーを開催。しかし、平成20年10月、氏名不詳のブログ開設者が、男性の実名をあげ、男性が悪徳商法を行う詐欺師であるなどと記載したネット上の掲示板の投稿履歴をブログに貼り付けた。男性は25年10月にヤフーに記事の発信者情報の開示と投稿記事の削除を求めたが、ヤフーが応じなかった。

 ヤフー広報室は「詳細を確認していないので、コメントは差し控えたい」としている。
産経ニュース2015.2.6
http://www.sankei.com/west/news/150206/wst1502060017-n1.html


振り込め詐欺で有罪判決、グーグルに削除命じる仮処分
人格権地裁仮処分

 グーグルの検索により、振り込め詐欺による逮捕歴がわかるとして、男性が検索結果の削除を求めた仮処分申請に対し、東京地裁が表示を消すようグーグルに命じる仮処分決定を出したことがわかった。グーグル側は、訴訟で争う姿勢を示している。

 逮捕歴の削除を命じる仮処分決定が明らかになるのは、今年に入って3件目。これまでの2件は罰金刑だったが、今回は執行猶予付きの懲役刑とより重い。

 関係者によると、男性は振り込め詐欺にかかわった疑いがあるとして逮捕され、その後、執行猶予付きの有罪判決を受けた。10年前後が過ぎても、消費者問題をまとめたインターネットサイトなどに実名が載っており、グーグルで名前などを検索すると、逮捕歴がわかる表示が検索結果に表れた。このため、「犯罪歴の表示は更生を妨げ、人格権を侵害する」と訴えていた。

 東京地裁は11月中旬、男性の主張を認めて削除を命じる決定を出した。削除を認めた具体的な理由は記していないという。

 グーグル日本法人は取材に対し、「人々の知る権利に資するとの観点から訴訟で争う」とコメント。男性の代理人弁護士は「コメントできない」と語った。(藤田知也)
朝日新聞DIGITAL2015.11.28
http://www.asahi.com/articles/ASHCW419THCWULFA00L.html
 
ヤフーに初の削除命令 検索結果、グーグルに続き

 大手検索サイト「ヤフー」で自分の名前を検索すると、犯罪に関わっているかのような結果が表示され人格権を侵害されているとして、運営会社に削除を求めた日本人男性の仮処分申し立てで、東京地裁は7日までに、男性の主張をほぼ認め一部削除を命じる決定をした。ヤフーによると、国内で同社に削除を命じた決定は初めて。

 決定理由で関述之裁判官は、削除を命じた検索結果について「(人格権の一部の)プライバシー権を侵害しているのは明白だ」と述べた。決定は1日付。

 関裁判官は昨年10月、東京地裁で同じ男性による米グーグルへの削除申し立ても認めた。
共同通信2015.12.8
http://news.livedoor.com/article/detail/10924791/

参考
『グーグル検索なんてなければよかった』
http://ironna.jp/theme/489 

関連記事→【吉田調書問題TOP】

【阿比留瑠比の極言御免】
原発事故で情報操作 菅直人官邸の明るみに出た実態

 東京電力福島第1原発の事故対応をめぐり、菅直人元首相が安倍晋三首相に損害賠償などを求める訴訟を起こし、東京地裁が請求をいずれも棄却した件では、判決で興味深い指摘がなされていた。水素爆発した1号機への海水注入に関する当時の菅官邸のあり方を、こう認定したのである。

 「東京電力は、準備でき次第、海水注入を行うことを早々に決めていたが、官邸は、その後の午後6時に『真水による処理はあきらめ海水を使え』との首相指示が出されたと発表し、あたかも海水注入を渋る東京電力に対して海水を使うように原告(菅氏)が指示したと受け取ることができる情報を発信した」

 「(安倍首相のメールマガジンの)海水注入の実施を決定したのは原告であるとの虚偽の事実を原告の側近が新聞やテレビに流したことについても、その重要な部分は、真実であった」

 つまり、地裁は菅官邸がメディアに対し、情報操作を行っていたと事実認定したのだ。これは政治と報道の関係を考える上で、もっと注目されるべき点だ。

 筆者は東日本大震災時も官邸を担当しており、当時の官邸政治家や政府高官らの言動をよく覚えている。彼らは事故発生直後から、取材記者らにこんな情報を流していた

 「菅氏が渋る東電にベント(排気)をさせた」

 「原子炉の廃炉を懸念して嫌がる東電に対し、菅氏が英断で海水注入させた」

 どちらも事実とは異なる。東電は早くベントをしようと懸命だったし、菅氏の言動が始まっていた海水注入を止める危険があったことも後に分かった。

 極限状況の中で、官邸政治家らも事故の現状を正確に把握できていなかった部分はあるにしろ、当時も「彼らは都合の悪いことは全部東電のせいにしようとしているな」と感じたことも記憶している。

 こうした菅官邸による情報の誤発信や誘導については、国会や政府など各事故調査委員会の報告書でもあまり触れられておらず、判決の意味は大きい。

混乱原因を東電に
 これに対し、菅氏自身は不満たらたらで、5日付のブログ「海水注入事件の真実」では、混乱の原因を「東電の責任逃れ体質」に求め、こう記している。
(→『海水注入事件の真実』 http://blogos.com/article/148253/)

「淡水がなくなった後の海水注入も東電の判断で行わる(※ママ、行われる?)ことには何ら問題なかった」「東電の『おもんばかり体質』が混乱を起こしたのだ」

 だが実際は、官邸で一部始終を目撃した関係者によると、速やかな海水注入を求める専門家らに対し、菅氏はこう怒鳴っていた。

 「海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか。君らは水素爆発はないと言っていたじゃないか。それが再臨界はないといえるのか。そのへんの整理をもう一度しろ!」

 当時の東電は官邸に「指示なく勝手なことはするな」と厳命されていた。判決が、菅氏に「海水注入を中断させかねない振る舞いがあった」と指摘したように、当時の吉田昌郎所長が菅氏の意をくんだ東電本店の指示に逆らい、独断で注水を続けていなければ、事故はさらに深刻な局面を迎えていたかもしれない

 「(安倍首相は)混乱の責任をすべて私に押し付けようとしたのだ」

 ブログでこう結論付けた菅氏は4日、東京高裁に控訴している。高裁審理を通じ、さらに菅官邸の実態周知が進むことを期待する。
(論説委員兼政治部編集委員) 
産経ニュース2015.12.10
http://www.sankei.com/premium/news/151210/prm1512100004-n1.html

「取材記者らにこんな情報を流していた」
それを受けて書かれたトンデモ記事の数々
例えば
「菅さんが東京を救った」とか
(-@∀@)「菅さんが東京を救った!」←それはない 
アカヒくんは反権力じゃなかったのかい?と問いたくなるほどの全面バックアップだった・・
その流れで吉田調書問題も起きたと思うんだよ

判決も出たしやれやれと思っていたら何と阿比留記者にまで噛みついていたと(◞‸◟)

【阿比留瑠比の極言御免】
菅元首相ブログへの返答 どこまで過去の言動を美化し、正当化するのですか…

 前回の当欄で、東京電力福島第1原発の事故対応をめぐり、菅直人元首相が安倍晋三首相に損害賠償などを求める訴訟を起こしたものの全面敗訴した件を取り上げた。すると、菅氏が10日付の自身のブログで「産経新聞の『極言御免』の事実誤認」という反論を書いてきたので、返答することにした。菅氏はブログでこう主張している。

 「(水素爆発した1号機に)『海水を入れると再臨界するという話があるじゃないか』と私が言ったと産経の記事は述べているが、あり得ない話だ。海水注入は冷却のためで再臨界とは別問題であり、淡水か海水か基本的に再臨界には関係のないことを私は知っていたからだ」
(『産経新聞の「極言御免」の事実誤認』 http://blogos.com/article/149139/)

国会答弁と矛盾
 菅氏は、筆者が証言を聞いた関係者の発言を「あり得ない」とばっさり否定している。だが、菅氏自身が平成23年5月の衆院震災復興特別委員会でこう答弁しているではないか。

 「海水注入に当たってどのようなことを考えなければならないか、そういった議論がありまして、私の方からいわゆる再臨界という課題も、私にもありました」(23日)

 「海水を注入したときのいろいろな可能性の問題を検討するのは当然じゃないですか。水素爆発の可能性、水蒸気爆発の可能性、再臨界の可能性、そして塩が入ることによるいろいろな影響」(31日)

 「私としては、海水注入はやるべきだけれども、それに伴っていろいろなことがあるとしたら、そのことはちゃんと専門家の中で検討してください、そういう趣旨で一貫して申し上げたわけで」(同)

 何のことはない。菅氏は海水注入による再臨界を懸念し、再検討を指示したことを国会で明確に認めているのである。

 当時、首相補佐官だった民主党の細野豪志政調会長も同年5月22日のフジテレビ番組で「菅首相が再臨界について心配していたのは事実だ」と語っている。

 また、菅氏がブログで、当時の班目春樹・原子力安全委員長について「斑目さんは私の質問の意味を理解したうえで『(再臨界の)可能性はゼロではない』と答えた」とも書いている点も疑問だ。班目氏自身は後に、インタビュー録『証言・班目春樹 原子力安全委員会は何を間違えたのか』でこう回想している。 

 「菅さんも菅さんで、自ら(海水注入による)再臨界の懸念を口にしたかどうかについて、国会答弁で認めたり認めなかったり二転三転した挙句に、最後は否定しています。当初は、私のせいにしていましたが、国会事故調の公開の聴取では、東電の武黒さん(一郎・東電フェロー)が勝手に現場に指示したことだ、とも言っています。(中略)菅さんと経産官僚は、自己弁護が過ぎるようです」

意思疎通に難点
 ちなみに、班目氏は同書で、菅氏との意思疎通の難しさについて次のように繰り返し強調している。

 「あたり構わず怒鳴り散らす菅さんのエキセントリックな性格には、私も含め周囲が対応に相当、苦慮していました」

 「怒鳴るだけでなく、人の話もちゃんと聞かない。話を遮り、思い込みで決め付ける」

 「この人は、物事を混乱させ、ややこしくする」

 菅氏がいかに自身の過去の言動を美化し、正当化しようとも、反証はいくらでも出てくる。

 この際、もう一度好きなお遍路にでも行って、自分を見つめ直してきたらいかがだろうか。
(論説委員兼政治部編集委員)
産経ニュース2015.12.17
http://www.sankei.com/life/news/151217/lif1512170002-n1.html

「あたり構わず怒鳴り散らす」 「エキセントリック」
国会でも、関係ないことを長々話して段々ヒートアップして声を荒げるのは日常茶飯事でしたからね

_人人人人_ 
>  イラ菅 < 
 ̄Y^Y^Y^Y 

隠れ捕鯨大国韓国SSなぜ矛先向けぬ 関連

ちょっと前の記事だけども

偶然網にかかったらそれは捕鯨ではない! 韓国の人々の鯨ライフ(1)

捕鯨&食鯨を世界の国々から、鬼の首を取ったかのように責められている日本。しかし、お隣の韓国でも堂々と鯨を食べていた! そこで現地に飛び、韓国の捕鯨事情を聞いてみた

 韓国の南部に位置する港町、蔚山(ウルサン)。世界最大の原子力発電所や自動車工場、そして韓国一の鯨肉消費を誇る街だ。記者が取材に訪れた日、街は三十数年ぶりに現れた”オバケ鯨”の話題で盛り上がっていた。

 最初に話を聞いたのは、蔚山文化放送局のプロデューサー、イ・ヨンフン氏。オバケ鯨の番組を数々制作してきた専門家だ。

「オバケ鯨は、素早く動き回り、現れたかと思うとすぐに消え、なかなか姿が掴めないのでその名がついたといわれています。以前は蔚山の海にたくさんいましたが、今ではほぼ見られない貴重な種。今回の発見騒動も残念ながら見間違いでしょう。オバケ鯨がまた戻ってきてくれれば、本当に嬉しいんですが……」

 オバケ鯨を探求してやまないイ氏も、食べるとなると話は別で、「鯨肉は好きですよ」と言う。

 なお韓国では、スケトウダラの漁域を守るため、銛を打ち込んで捕獲する積極的な捕鯨を’86年に禁止した。現在流通し食されているのは、韓国政府いわく”潜在的な捕鯨”、つまり偶然網にかかって死んだ、もしくは浜に打ち上げられて死んだ鯨だけ。その他の方法で捕られた鯨はすべて不法なものと見なされる。しかし、蔚山、釜山などの東海(日本海)に面する都市のほか、ソウルにも鯨肉を提供する専門料理店があり、多くの鯨肉が食されている。

 捕鯨禁止以前、蔚山は捕鯨基地として大いに栄えていた。日韓併合時は日本が、日本が去った後は現地の人々が捕鯨会社を運営し、多くの鯨を水揚げしていたのだ。そのため、蔚山に住む40代以上の人にとって鯨を食べるのはごく当然の行為。街行く人に聞けば、ほぼ全員が「鯨を食べたことがある」と答える。一方、「値段が高くて食べられない」ともこぼす。事実、”盛り合わせ”と呼ばれるユッケと蒸し肉の鯨料理は、一皿6万~7万ウォン(約4300~5000円)。現地で真鯛の刺し身が大皿一つで2万ウォン(約1450円)前後なのと比べるとかなり高額だ。そのため、蔚山の一般市民の間でも年々、鯨肉離れが起こっている。

 そんな現状を食い止めるべく、また蔚山の鯨文化普及を目指して毎年行われているのが 「蔚山鯨祭り」だ。自らを「類まれなる鯨肉好き」と言う推進委員会事務局長のチェ・ナグン氏によると、祭りでは「鯨肉の試食会が大人気」なのだそうだ。

「蔚山は多くの鯨がやってくる街であると同時に、鯨を食べる街。鯨を大切にして、かつおいしく食べる、これぞ蔚山ならではの正しい鯨との付き合い方です」

 不法捕鯨についてどう考えるかと聞くと「私の立場では、何とも言えない」と言葉を濁す。

 反対に「不法捕鯨はある」と断言するのは、捕鯨禁止以降、韓国内の鯨の解体を一手に担ってきたチュ・テハ氏。網に偶然かかったり浜に上がって死んだ鯨は、海洋警察に申告し、認定を受けた後に競売される。そこで落札された鯨を解体するのが彼の仕事だ。

「合法の鯨はいつ現れるかわからないし、認定から解体までに時間がかかるから、長い間冷蔵せざるを得ない。でもね、鯨料理店で『新鮮なのある?』って客たちは当然のように聞くんだよ。つまり、不法な捕鯨が行われていることはみんな知っているんだ」

 取材の最後にチュ氏が見せてくれたのが、鯨の体内で見つけたという胎児のホルマリン漬け。あれっ、これってイルカでは……? 

「韓国じゃイルカも鯨と見なす。みんな食べてるよ」
韓国捕鯨1

日刊SPA!2010.7.28
http://nikkan-spa.jp/2226


偶然網にかかったらそれは捕鯨ではない! 韓国の人々の鯨ライフ(2)

「太地町の人々とも仲良くやってる」

 蔚山には、映画『ザ・コーヴ』ルイ・シホヨス監督が「世界で唯一無二」という表現で批判した、長生浦(チャンセンポ)という場所がある。ここはかつての捕鯨基地であり、現在もわずか1・5㎞の区間に29もの鯨料理店がズラリと並ぶ

 生まれも育ちも長生浦、「誰よりも鯨を愛する男」として料理店主らの信頼を集めているのが、長生浦で鯨の土産物店を営むコ・ジョング氏だ。蔚山鯨文化保存会の事務局長でもある彼はこう語る。

「長生浦の住民はイヌイットなどの先住民と同じ存在。生きるために、愛するがゆえに鯨を食べてきたのです。しかし韓国政府は我々を犠牲にし、一方的に捕鯨の権利を奪った。これは絶対に許されない。とはいえ、蒸し肉とユッケぐらいの料理法しかなく、鯨肉の味の普及をしなかった我々も悪い。鯨肉のおいしさを多くの韓国民に知ってもらっていれば、捕鯨にも理解が得られたでしょうから」

 そんな後悔からか、コ氏が積極的に推し進めているのが新しい鯨料理の開発だ。鯨肉を使ったバーガーやジャーキーなどなど。もちろんイルカの肉も含む。

「グリーンピースをはじめ環境保護団体から批判はありますが、祭りの前後にひと悶着あるぐらいで、年中行事のようなものです」

 イルカ漁をする和歌山県太地町の人々とも親しく、鯨祭りに招待しては鯨・イルカ料理を披露し合っているというコ氏は「我々にも調査捕鯨の許可が欲しい。日本にも協力してほしい」と話す。

 捕鯨禁止はやはり、鯨食の普及の足かせとなっているようだ。そんななかで国立水産科学院鯨研究所のムン・テヨン所長は「今年、すでに16件の不法捕鯨が報告されています」と指摘する。

「不法捕鯨を行うのは特別な人たちではありません。イカやサバ漁に出た漁師が、夜に偶然鯨を見つけて捕るケースが多いようです。鯨を捕獲すると、すぐに他の船を海上に呼び出してそこで解体。肉はアナゴ漁などに使われる小船に積まれて、漁港へ。そこには冷蔵トラックが待機していてすぐさま搬出する。見つかれば3000万ウォン(約217万円)以下の罰金が科されますが、鯨の値段は高騰している(一頭当2500万ウォン:約180万円前後)ので、捕らずにはいられないようです」

 以前は大型捕鯨船が停泊していた長生浦の漁港には、現在、9tほどの中型漁船や、ボートに毛が生えたくらいのアナゴ漁の漁船しかいない。これらの船が、一夜にして不法捕鯨の船となることもあるのだ。一方、偶然網にかかって死んだ鯨などの数は?

「鯨は90頭、イルカは600頭。確かに蔚山の海には鯨やイルカがたくさんいるので、偶然網にかかってしまうことも多い。まあ、普通の置き網ではなく、鯨やイルカの体に絡みついて動けなくする網も仕掛けられていますがね」

 この”特製網”は、海底からワカメのように仕掛けられ、鯨を絡め取るという。しかも年々バージョンアップしているという説も……。

 ともかく、韓国でも鯨やイルカがモリモリ食べられているようだ。取材の帰り道、タクシーの運転手にも鯨肉を食べるかと聞いてみた。すると「食べるけど、ウマくない。絶対に豚肉や牛肉のほうがウマいと誰もが思ってる」と、食鯨への認識度は、日本と大差ないようだ。

 ただ、記者としては鯨をはじめ水産食文化を共有する同士、頑張ろうではないかと思うのであった。
日刊SPA!2010.7.28
http://nikkan-spa.jp/2224
 

映画『ザ・コーヴ』ルイ・シホヨス監督が「世界で唯一無二」という表現で批判した、長生浦(チャンセンポ)という場所がある」

その割に韓国の日本大使館前で抗議パフォーマンスやってるんだよなぁ
捕鯨中断を求めるシホヨス監督(中央)
シーシェパードの裏にいるのは

保存推奨
『蔚山クジラ祭り』
http://japanese.visitkorea.or.kr/jpn/TE/festivals_detail.jsp?cid=1826709 

別なことを書こうと思ってサイトに行ってたまたま目に入った記事
どこかで見たぞこの構図!

香山リカのアイヌ問題「反論」は無意味な駄文【小林よしのり氏寄稿】

 文中、敬称を略する。

 香山リカが3月21日付の「日刊SPA!」にて「『アイヌ否定問題』で小林よしのり氏に反論」(http://nikkan-spa.jp/819659)と題する文章を発表している。

 まず、タイトルがおかしい。

 わしは「アイヌ否定」などしていない。北海道島を中心に過去「アイヌ」と呼ばれる文化集団が存在したことも、その子孫が現在も存在していることも否定していない。

 ただし、アイヌが歴史的に一民族を形成したこともなく、現在の日本に「アイヌ民族」と呼べる民族が存在しているわけでもないと言っているのだ。

 アイヌは古くから和人との混血が進み、純血のアイヌはとうに存在せず、アイヌの血は薄まる一方である。さらに、アイヌ語やアイヌ式の葬祭など、日常生活にアイヌ文化を継承している人も一人もいない。だから、アイヌの血をいくらか引く「アイヌ系日本人」はいても、「アイヌ民族」はいないと主張しているのだ。

 香山が今回、最も重視した論点は「私はアイヌ協会の回し者ではない」である。もっと大事な論点があるだろうと、呆れてしまう。

 それに、香山は「アイヌ民族」であるか否かの認定について、アイヌ協会が定款に基づく「客観的審査」をしていると書いているし、「創」3月号の対談でもそれを強調していたではないか(P105~106)。

 さらに香山は「国連でのスピーチなどでも、先住民族と承認を得ることが日本からの独立、日本の分断といった動きにつながることはない、と当事者が繰り返し主張している」と書いているが、国連でそのスピーチをした「当事者」とは、アイヌ協会理事長(当時)の故・野村義一である!

 アイヌ協会が「日本の分断にはつながらない」と言っただけで、なぜそれを信じられる? それは、安倍晋三が「集団的自衛権行使で戦争に巻き込まれることは断じてない」と言っているから信じようと言っているのと何も変わらない
(出た~サヨクのダブスタ)

 しかも、現アイヌ協会理事長の加藤忠は「奪われた土地や資産の補償などの問題もあります」と発言したことがある(北海道新聞2008年7月28日夕刊)。これでは「国家の分断」に繋がることを危惧しても当然と言えよう。

 香山の発言はアイヌ協会の代弁に等しく、「アイヌ協会の回し者」と疑われても文句は言えない。それなのに「この発言にもっとも傷ついた」「最大にガッカリした」「それはないよ、小林先生……」と大げさに嘆くのだから、つくづく客観性のない人である。

 そのアイヌ協会による「アイヌ民族」の認定方法だが、簡単に言うと「本人の自認」と「戸籍などで確認できる血筋」である。そして、たとえ戸籍などでアイヌの血を引いていると明確に認められる人でも、本人が否定すれば「アイヌ民族」とは認定されないという。

 つまり「アイヌ民族」は、本人の意思次第でやめられるのだ。そんな「民族」なんて、あるのか!?

 香山は、わしやスタッフの時浦のブログが膨大にあるからとても反論しきれないなどと言っているが、わしは香山に対する論点を「3つの質問と1つの要望」に絞ってすでに提示している。

質問1 アイヌの血が1%、和人の血が99%になっても「アイヌ民族」なのか?

質問2 アイヌ語も話せず、アイヌ文化を一切継承していなくても「アイヌ民族」なのか?

質問3 自分の意思でやめられるようなものを「民族」と言えるのか?

要望 「アイヌ利権問題」について、わしよりずっと詳しく追及しているアイヌ系日本人の工芸家・砂澤陣と対談せよ。

 香山は先日の「反論」において、この「3つの質問と1つの要望」に一切答えていない。

 代わりに言うことといえば、「国際社会で決まっているのだ。もう議論の余地はないのだ」と、こればっかりである。この話にならない感じ、どこかで見たことがあるような気がしていたが、思い出した。バカボンのパパだ。「国会で、青島幸男が決めたのだ。これでいいのだ」と言っているのと同じである。

 香山リカは国際社会が決めたから捕鯨反対か? 国際社会の決定だって間違いはいくらでもあるのだから、「これでいいのだ」で思考停止するわけにはいかない。その足掛かりとしての3つの質問なのだが、香山は決して答えられない。無駄な文章を長々書いてごまかすしかないのだ。あれは全く「反論」の体を成していない、無意味な駄文である。
文/小林よしのり
日刊SPA!2015.3.27
http://nikkan-spa.jp/824201

小林よしのり氏の文を引用したのはアイヌ問題を論じるためではなく
香山リカ氏の思考や言動パターンに大変既視感があるからですが

「国際社会で決まっているのだ。もう議論の余地はないのだ」と、こればっかりである。この話にならない感じ、どこかで見たことがあるような気がしていたが、思い出した。バカボンのパパだ。「国会で、青島幸男が決めたのだ。これでいいのだ」と言っているのと同じである。

あーこれは正に池田信夫氏が書いていた
池田信夫blog『国連の誤解を逆輸入する「人権派」弁護士』
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51909476.html
のことではないかwww

バカボンのパパ

小林よしのり氏が論点を絞って「3つの質問と1つの要望」を提示する一方
主観論と「これでいいのだ」に終始する香山リカ氏は
解決させない ための論を展開している
(参考→朝鮮論法とは
「これでいいのだ」と話合いを強制終了しちゃうわけですね

声闘の極意
論より大声
国連持ち出して相手を黙らせたら勝ち!

だけど
ブーア・ブキッキオ氏による援助交際13%発言撤回や
ろくな資料検証もせず審議プロセスすら未公開なまま南京大虐殺資料が登録されたことで
「国連」という価値のメッキは剥がれ落ちたし
NGOが国連にご注進して勧告が出されているというマッチポンプ構造も分かった
(→NGOの声が国連経由で「国際社会からの批判」に化けてるだけ!

もう「国連」=「国際社会」っていう論は通用しないんでヨロシク(´・ω・`)

参考
未だWGIPにとらわれ続ける人達 
世界を知る「コスモポリタン」という自己特権化
 

コメントで教えてもらったこちらの本から



先日、産経新聞が朴槿恵大統領を閔妃に例えたら韓国が炎上しとりましたが
(何で炎上するのかちっともワカラン・・)
『産経新聞社説の妄言、朴大統領を「暗殺された閔妃」と比喩』中央日報2015.9.1
http://japanese.joins.com/article/107/205107.html 
こちらの本にも書かれている
やっぱり似てるからしょうがない(゚∀゚)

p69~71
閔妃を思い起こさせる朴槿恵大統領の行動

 朴槿恵さんの父・朴正煕大統領は満州国の軍官学校予科で学んで日本の陸軍士官学校を卒業、満州国軍中尉として終戦を迎えました。日本の陸軍士官学校もそうですが、軍人になるための学校に入るのは家庭の貧しい連中が多く、朴正煕もそうです。そういう意味からすると、彼は軍人としてのあり方や教養をすべて日本から学んだといっていい人です。大統領になってからも、政治的にはかなり強引なところもありましたが、韓国では極めて稀な清廉潔白を貫いた大統領でした。

 母親の陸英修さんは国民から「国母」といわれるほど尊敬を集めた人で、大統領夫人として、政治、外交、歴史、英語などを学び、福祉や教育の分野でみずから先頭に立って、ファーストレディの役割を積極的に果たしました。夫の大統領に対してもはっきりものを言ったことから「青瓦台(大統領官邸)の野党」と称されたりもしましたが、朴正煕は終生彼女を、妻以上の存在として尊敬していたということです。不幸にして朴正煕を狙った暗殺事件の巻き添えで死去し、朴正煕もまた後に暗殺されてしまいますが、朴槿恵さんはそういう両親の娘ですから、それなりに相当な資質の持ち主とはいえるでしょう。
(韓国は夫婦別姓とあらためて思うわけで)

 先に朴槿恵大統領の訪中は華夷秩序の朝鮮使節団のようだと言いましたが、同時に彼女の行動を見ていると、李朝末期の高宗の妃・閔妃を思い起こさせるところがあります。それは朴槿恵さんの思想信条がということではなく、彼女の物腰振る舞いを見ているとということですが、閔妃は無能な国王高宗にかわって政治を掌握し、高宗の実父大院君と終生権力争いをした女傑でした。自分の権力欲を満たすためには物事の見境がつかなくなるような愚かな王妃だったと言われています。しかし実際は「四書五経」をよく読み、孫子の兵法なども知る教養人でした。その閔妃が日清戦争の後、勢力を盛り返した大院君はに対抗するためにロシアに接近して、ロシア軍の後ろ盾で権力を奪還します。このとき閔妃はなぜロシアに接近したのかということです。

 李朝王宮のある漢城府(現ソウル)には日本の公使館もありました。しかし日本の公使館員たちは、全権大使の三浦悟楼をはじめ、明治維新で成り上がった下級武士ばかりでした。ところがロシア公使館にいたのは全員が貴族だった。閔妃としてはがさつな日本の下級武士を相手にするより、教養豊かなロシアの貴族のほうがよほど気分がいい。日本の公使がどこかの大名だったら状況は違ったかもしれません。それは下級武士でも、松下村塾などへ行って学問をしたでしょう。しかし伊藤博文にしても西郷隆盛にしても所詮は下級武士の出で、貴族的な教養など持っていない。下剋上の動乱からのし上がってきた連中です。閔妃が住んでいる世界とは到底肌が合わない。それで閔妃はロシアを選んだ。

 これは案外に重要なことで、中国の政治家というのは毛沢東にしえも周恩来にしても詩が書けるし、書も巧みです。とくに毛沢東は第一級の詩人として評価されていて、中国のあちこちに詩碑があります。中国では政治家にもそういう文化的な素養が必要とされていたのです。

(´・ω・`)あーやっと高宗がロシア公使館に引きこもった理由が分かったような気がする・・
ガサツだからとか、教養がイマイチってことより、要するに日本公使館員の階層が低い(彼らの基準で)のが問題だったんだね・・・

【wiki】露館播遷 
露館播遷(ろかんはせん、1896年2月11日 - 1897年2月20日)とは、李氏朝鮮の第26代王・高宗がロシア公使館に移り朝鮮王朝の執政をとったことを言う。韓国でも古くは日本語での表記と同じように「露館播遷」と呼ばれたが、最近では俄館播遷と呼ばれることが多い。俄館露遷との記述もある。

高宗がロシア公使館で政務を執り行った結果、ロシアは年表に示す利権を獲得し、他の欧米列強も同等の利権を獲得することになった。 また、これは国としての自主性を放棄するのに等しい行為であり、後に日露戦争時に中立を宣言したが日露両国から無視されるような結果となった。

(´・ω・`)こんなん「日本としては朝鮮いい加減にしろ併合やむなし」になるでしょ
だけど彼らとしては自分が階層の高い者として扱われることが国家主権より大事なのね

誰もが韓国はレッドチームになってしまったんだなぁとしみじみ思ったあの中国軍事パレード
抗日戦争記念習近平朴槿恵プーチン江沢民

韓国民は「朴槿恵は外交はうまくやってるようだ」と支持率まで上げたのが心から謎だったんだけど
実利に立った独自外交の一歩を踏み出したニダ(はい? 

韓国民にとっては習近平の隣の隣、プーチンの隣という扱いが国家主権より大事だったと

(´・ω・`)あー・・・・(←言葉を失う

参考
異様に階層というか序列というか席次というか・・・にこだわる韓国人の例
【韓国の反応】みずきの女子知韓宣言(´∀`*) さん
『【韓国の反応】「オバマの横に安倍夫婦がいる…パククネは二つも離れた場所に…」~韓国人の「席次」への異常なこだわりっぷりが気持ち悪い件』 
http://oboega-01.blog.jp/archives/1045505947.html 

Korea  だとアルファベット順で Japan より後になるから Corea にしようとか言ってるのもそれかな
ホント(´・ω・`)ついていけない

言論弾圧と騒がないサヨクと火病る韓国 

米占領軍の日本洗脳工作「WGIP」文書、ついに発掘 
WGIP文書発掘の関野通夫氏のブックレットより



2014年7月、関野氏は<慰安婦の真実国民運動>の一員としてジュネーブでの国連「人権委員会」を傍聴。
その際傍聴しようとしたチームメンバーが「発言の予定がない」という理由で突然会議場から閉め出された。
ところが会議には発言しなかった人たちも多数会場にいたため日本のNGOの差し金では・・?と疑うことに。

p18~20
ジュネーブの”4ナイ”反日人士
 日本内外での、反日の人たちの言動をみるにつけ、その結論の良し悪しではなく、結論を出す姿勢を私は”4ナイ”と、ひそかに評してきました。

 ”4ナイ”の反日人士は、日本を貶めることなら何でも良いとばかり、国連に一方的な見解を吹き込み、また”4ナイ”である人権委員会の委員に、彼らの意見を代弁させていたのです。冒頭に述べた、WGIPの毒にもっとも汚染された人たちであり、それが、彼らの言動に現れているものとしか思えません。

 日本と諸外国の歴史や実情を比較考量もせず、”あらまほしき”理想国家という幻影を念頭に、母国をひたすら貶める人たち。その情報の真偽の検証もしない人権委の委員たちの知的怠慢。私にとり、ジュネーブ滞在は唖然茫然の連続でした。

 ジュネーブから帰国後に作成した私の報告文書から、一部を抜粋し、WGIPに洗脳された人たちをご紹介します。

日本の左翼・反日組織(NGO)が、国連人権委員会に及ぼしている影響は、深刻なほど大きく、それが国連はじめ世界の世論におよぼしている影響は大である。
 これは、人権員会が発行する報告書を観れた、彼らが独力では到底知りえない、日本の反日NGOなどのインプットによるとしか思えない情報に言及していることから窺える。われわれの滞在中に起こった、いくつかの妨害行動も、それを裏付けている。
(例・ブキッキオ氏が「エンジョコウサイ」「着エロ」等の言葉を知るハズがなく、誰かが吹き込んだわけですね)
 国連人権委員会は、日本の反日NGOの代弁者といっても過言ではない。反日派の意見は日本の国内では多数意見になりえない状況なので、国連に自分たちの意見を吹き込み、国連の意見として発表させる。その後で、日本政府に”国連が言っているではないか”と圧力をかけ、彼らの意見を国政にも反映させようという戦略なのだ。これは、まさにマッチポンプである。
(外圧を使う=民主主義否定)
 国連人権委員会は、日本政府に市民団体やNGOの意見を聞け、などと言っているが、反日NGOに支配された発言であることに、日本人は危機感を抱くべきである。

国連人権委員会や、日本の左翼・反日派などには共通した欠陥があるが、彼らの姿勢を、私は”4ナイ”と名づけた。
・結論を導くのに使った情報(証拠)の検証を行わナイ
・類似案件についての比較考証を行わナイ
・反証についての考究を行わナイ
・法(条約を含む)についての基本的知識を持たナイ、あるいは無視して認めようとしナイ
 の4つである。

”4ナイ”日本人を、ここまで熱心に駆りたてるエネルギーの源泉は、何なのか?
資本主義の撲滅を狙ったコミンテルン運動が、いまだ力を維持しているのか?
”4ナイ”日本人は、なぜ科学的精神と作法に欠けているのか?

関野氏はこのような反日NGOの有り様を見て、WGIP文書を発掘しようと思い立ったそうだ
結局文書は発掘されこうして出版もされているのだが
相も変わらずWGIP丸出しなヘリクツが幅を利かせている・・・・
老害田原総一朗 カビの生えたGHQプレスコードは捨てろ 

NGO法人資格の厳格化を求めたい。だって公益性ないもん。
更に言うと国連(にぶら下がってる委員会)勧告に従う法的根拠もないしね。
従わなかったら何なの?経済制裁でもすんの?

参考
言論の自由ガーと言う割に妨害工作を行うNGO
言論の自由を奪ってるのは誰ですか?

NGOの声が国連経由で「国際社会からの批判」に化けてるだけ!

日本軍ガー国際法違反ガーとばかり言われていますが
じゃぁ中国軍はどんなだったのかというと
西尾幹二氏の紙芝居風の話が面白いので動画見てもらえばいいんだけども
(´・ω・`)もぅびっくりよ


【youtube】 GHQ焚書図書開封 第29回 

中国兵記録1
(昭和13年=1938年)
教え子の中国人青年が中国に帰国ししばらく後に「どうか出版してほしい」とどさっと原稿を送ってきた
それは青年の従軍記だった

(´・ω・`)戦争中にも留学生が行き来してたんですね
だから本当は(国vs国の)「戦争」って呼ぶべきじゃない

▼徴集5:42~
徴兵官が町に姿を現し人狩りをはじめたと聞いて隠れたのがいけなかった。誰か密告した者があったのだ。ある日兵隊が一人の将校に連れられてどやどやっと店先に踏み込んできた。
「陳子明(主人公。実名とは変えている)か。日本から帰っているはずだ。どこへ隠したのだ。早く出せ。」
八方に分かれて家宅捜索を始めた。彼らがいくら探しても無駄だった。祖父母たちがこの家を作った時に、匪賊に備えて外部の者に分からないように秘密の地下室を作っておいてそこに隠れていたのだから。
探しあぐねに兵士たちは店先に縛られている両親をまた責めだした。
「お前たちがいつまでも自分の息子をかばうというならこっちにも考えがある。群衆に命じて略奪もさせよう。群衆は承知の通り屋根の瓦から床下まではがして持って行くだろう。無論お前たちは国家の統制を見だすものとして銃殺だ。どうだ。それでもまだかばうつもりか。」
老人夫婦は震えるばかりで口もきけなかった。その時店先にたかっていた野次馬の中から
「その家には地下室があるんだ。そこに隠れているに違いない」
と声があった。誰か事情を知っている近所の者らしかった。
陳子明は二人の妹と隠れているところを引きずり出されてしまった。妹は乱暴な兵士たちの目に触れたらどんな目にあわされるか、父母が気をきかせて隠したものだった。妹たちを小突きながら連れて行く兵士たちは鼻をふんと鳴らしながらニヤニヤしていた。
「いずれ沙汰があるだろう。それまで勝手な行動は許さんぞ。」 
と陳子明を引き立てて行った。

(´・ω・`)いやーこれ強制連行でしょ。
戸籍がないから赤紙が郵送されてくることはないんですね。

陳子明は徴兵忌避者として銃殺されるところを、偶然にも日本での知り合いだった士官に助けられ兵役につくことに。

▼斥候13:51~
 (5、6人の兵士が組んで偵察に行く)
2時間ほどして意気揚々と帰ってきた彼らを見て、新兵たちはなにゆえ彼らが斥候を志願するかが分かった。彼らは実に種々雑多な戦利品をぶら下げているのである。主に時計とか指輪とか耳飾りといったような、小さくて金目のものだが、中にはポケットを銀貨で膨らませてくる者がある。

略奪ですね。中国軍が中国の土地で中国人の家から略奪している。

ある兵が持っていた耳飾りのごとき、たった今まで女の耳にあったものを引きちぎってきたからだろう、血痕がにじんでさえおった。にやりにやりとした兵のしきりに分厚い唇をなめずりしている様子を見るに何か悲惨なことが行われたのでないかという気がするのだった。

「おい、おまえたったそれだけか」とポケットを銀貨で膨らませている男が言った。
「うん。これだけだ。でもな、良かったぞ」
唇の厚い男は舌をなめずりなめずりみだりがましい笑いを黄色く濁った眼に浮かべながら大きな手のひらの上でヒスイの耳飾りをいじり回している。
「貴様、相変わらず女一方なんだなぁ。」 
銀貨の男は相手を軽蔑しながらも、唇の厚い男の自由にした女に気を引かれているらしい。
「え、その女は良かったかい。いくつくらいなんだい」 
「はたちくらいかなぁ。そりゃいい女よ。」 
「うーん。そんな女が今時分こんなところにまごまごしておるかなぁ。で、そりゃどの家だい」 
「そこの橋渡ってよ、そこのクリークに沿った・・」
と言いかけて急に警戒しだした。
「でもな、その女はもういないよ。南京に行くと言っていたから」
銀貨の男はそういう唇の厚い男の顔をじーっとみつめていたがやがてはっとしたように
「おめぇ、まさかやっちまいやしめえな」
と言ってぎゅっと銃剣で何か突き刺す真似をした。 

やっちまえというのは性行為をしたという意味じゃないですよ。それはとうに済んでるわけですから、殺したんじゃあるまいなって意味ですよ。

「うーん勿体ねぇ。そんなバカなことするもんか。俺はただこの耳飾りをもらってきただけよ。」
「それならいいけど。それで家はどこだい。何か商売しているか」
「そんなこと覚えちゃいねぇ。滅茶苦茶に飛び込んだ家だからなぁ。その女、年寄りの婆さんと縮こまって地下室に閉じこもっていたのよ。婆さん足が悪くて歩けねぇらしいんだ。」
そう言ってなかなか女のいる家を教えなかった。何か自分の所有物を他人の目からかばうような態度だった。
「ふうん。まぁ俺は女なんかどうだっていいんだ」
と銀貨をざくざく鳴らしながら去っていった。 

陳子明は全てを見た。そして知った。彼は戦争なるもの、または軍隊なるものの本質を知ったように思った。戦争とはすなわち一つの略奪商売であり、軍隊なるものは最もよく訓練された匪賊であるということである。しかし今はそんなことはどうでもいい。国家という大きな権力の下に自分がその匪賊の一人に仲間入りしたことである。自分一人は純潔のつもりでいても濁水の中に混じった清水は結局濁水である。

中国はずーっとこういう軍隊だったんですよ。 これ、日本に媚びて書いてるんじゃありませんよ。日本人が書いてんじゃないですよ。中国人が自国体験を書いてる。彼は知識人ですから、そういうことなかなか出来ない。それでじっと忍耐してると。こういう姿を書いてるわけですね。

(´・ω・`)なにこの吉田清治本そっくりなのは?!
こんな中国に一体何謝罪せにゃならんの・・・何で自国民略奪すんだよ・・・

続く(かもしれない 
ここまでで大体動画の半分くらい
動画に続きアリ→GHQ焚書図書開封 第30回

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