あまり人様の学校をとやかく言いたくはないのだが....

フェリス女学院大学 ボランティアセンター
フェリス女学院・ボランティアセンター
フェリス女学院・ボランティアセンター2
フェリス女学院・ボランティアセンター3
http://www.ferris.ac.jp/~volunt/info.html
フェリス女学院は入試問題に安重根を出題した学校である
異教徒との戦い3 赤い学び舎

移住連、難キ連、日本YMCA、アジア女性資料センター、WAM、反差別国際運動、NCC、、、、、
西早稲田2-3-18勢ぞろいではないか

上記リンクの中で紹介したフェリス女学院のある教員
わざわざ名前を出すまでもないと思ったが

Youth Acty!! インタビュー大倉 一郎さん(フェリス女学院大学准教授)
大倉一郎フェリス准教授インタビュー
http://www.youthacty.net/interview/350
(長いので抜粋)

きっかけは結婚
 僕は1985年に在日コリアンの2世である妻と結婚しました。彼女の父は第二次世界大戦の際に、日本に強制的に連れてこられた人でした。(のっけから大嘘:筆者)

 結婚当時、僕はイギリス国教会の流れをくむ「日本聖公会」①という教会に所属しており、北海道・札幌の教会で司祭をしていました。結婚相手を教会の上司に報告すると、彼女が在日コリアンの二世であるということを知った教会関係者から「なぜ朝鮮人の女なんかと結婚するんだ」と言われ、さらに結婚後も様々な時に冷ややかな態度や露骨な差別的扱いを体験しました。

 このことは僕にとって大変な衝撃でした。キリスト教の教えは、「国境や民族をこえて人々を結びつけることができる教えである」と理解をしていたからです。

 しかし、実際はそうではなく、同じ信仰を持つはずのキリスト教の信仰者たちの中から差別的な言動が出てきたのです。在日コリアンだけではなく、北海道にはアイヌ民族への差別などもありました。自らの体験を通じてそれらの差別問題を教会の司祭たちに対してアッピールしましたが、多くの同僚は耳を傾けてはくれませんでした。

日本の植民地主義の清算と克服を
 当時はお金がなく、東京で生活することができませんでしたが、それでもなんとか住む場所を見つけました。それは在日コリアンや貧しい日雇い労働者が住む、神奈川県川崎市の幸区戸手四丁目という場所でした。

 そこは堤外地であり、多摩川上流のダムが放水すればすぐに水没してしまうような到底人が住むことができないような場所でした(実際に5年に一度くらい水没していました)。ここに日本基督教団川崎戸手教会という小さな教会がありました。日本基督教団は第二次世界大戦中、当時の軍国主義政策に屈伏した苦い記憶をもっています。朝鮮民族弾圧を含むその過去に誠実に向き合おうと志した関田寛雄牧師②がこの教会を設立しました。しかし、彼は青山学院大の教員で多忙でもあり協働者を必要としていました。僕がその協働者になりました。

 この地域で1986年~2000年(3年間余りカナダ留学の期間もありましたが)の間、牧師をしました。また、そこで在日コリアンの指紋押捺拒否の闘い韓国国籍を理由とした就職差別、戸手地区の強制立ち退き反対など、幾つかの市民・住民運動に関わりました。

差別を克服した社会=多文化共生社会への課題
 まず、法と制度において民族的・文化的差別を許さないという社会システム、言い換えれば、日本国籍者に限らないあらゆる人々の人権保障法と文化・教育政策のための制度を形成することです。

 現在では、日本国籍者以外の基本的権利を保障する制度的な根拠が確実ではありません。

身近な地域から創っていく多文化共生社会
 ここ20年くらいの日本の外国人の処遇を巡る改善や改革は、地方自治体などの身近な声によって変えられてきました。地方自治体レベルからできることがまだ沢山あります。例えば、僕の暮らす川崎市は外国人を「外国籍市民(神奈川県としては「外国籍県民」)」として扱っています。その外国籍市民の声は市長諮問機関「外国人市民会議」などによって市政に反映されます。外国人児童・生徒の教育指針も制定されています。市職員にも外国人職員がいます(まだ昇進上の差別はあるので問題ですが)。地方自治体は市民にとって身近な政治です。それは大学生にとっても同様でしょう。皆さんの暮らす地方自治体の政治に関心と参加を試みてください。また、身近な日本語学習支援ボランティアなども良い体験の機会になります。そこから国政レベルの多文化共生政策の可能性や課題というものを考えてみてください。


大倉一郎氏の言っていることは「国民と非国民の違いがあるのは差別」でそれを法的に解消せよということ
完全に違憲である
元牧師ではあるがその正体はキリスト教を隠れ蓑とした反日極左活動家に他ならない

①日本聖公会
異教徒との戦い4 赤い学者の培養所

関田寛雄牧師
23復活節に問う戦争責任
クリスチャン新聞2008.3.23
復活節に問う戦争責任ーー現代的意義めぐりシンポ 日基教団神奈川教区が集会報告集
(これも長いので抜粋)

 神奈川教区は昨年6月の教区総会で、▽憲法9条改定反対▽「日の丸」「君が代」強制反対▽日本第二の軍事基地県にある教会として一切の軍事基地と諸施設に反対し沖縄の諸教会と連帯する▽在日大韓基督教会、日本ホーリネス教団との交わりを一層深める▽戦責告白と今日の教会の課題について学びあう▽戦責告白40年を記念する集会を教区として持ち、日本基督教団として持つことを教団に働きかけることなどを決議した。教区集会は同決議に基づいて開催されたが、教団常議委員会は動かなかった。

 教区集会では開会礼拝で議案提案者の関田寛雄氏(教区巡回教師)が、「この岩の上にわが教会を~赦されて立つ教会」と題し説教。キリストの志を妨げた罪深いペテロが罪赦されて教会の基礎とされたことに注目し、「イエス・キリストの主権を筋を通して告白できなかった罪、権力の前に偽りの言葉を宣べ続けてきたペテロのごとき存在、それこそが日本基督教団ではなかったのか。せめて1967年の戦争責任告白をしっかり受け止めて、あの告白によってこそ、戦後の教団は再統合すべきであった。戦責告白においてこそ教団は一致を、希望をもって目指すべきであった。罪赦されてこそ立つ教会であるならば、この罪の悔い改めを抜きにして、キリスト教ブームに乗っかって伝道してきたことはなんとおぞましい行為だったか」として、戦争責任告白こそが一致の原点であることを確認した。

 戦責告白の起草にかかわった岩井健作氏(教団教師)③は「戦争責任告白の身体性をめぐって」発題。戦争責任を言葉化し懺悔したことによって教団の責任がはっきりし、アジアの諸教会とつながる方向性をはっきりさせた「功」とともに、言葉化することにより理念として先行し、現実や実態をその理念で解釈して観念化させてしまう危険が伴う「罪」もあると指摘。身体性から戦責告白を見直し、憲法9条の実現、「日の丸・君が代」強制や軍事基地に反対すること、沖縄諸教会や在日大韓教会、ホーリネス教会と連帯することなどが、戦責告白を実質化し身体的なものにしていくことにつながると述べた。 

 戦責告白に関連して交流がある在日大韓基督教会の李仁夏氏④と日本ホーリネス教団の上中栄氏、教区社会委員の内田保彦氏が応答した。報告集には発題・応答の内容と、教区決議や発題に関連した資料などが収録されている。連絡先は(略:筆者)、紅葉坂教会⑤・北村慈郎牧師。 

③岩井健作氏(教団教師)
→ 異教徒との戦い3 赤い学び舎 

在日大韓基督教会の李仁夏氏 

李仁夏氏が死去 在日差別解消に取り組む
 在日韓国・朝鮮人差別の解消に取り組んだ在日大韓基督教会川崎教会名誉牧師の李仁夏(イ・インハ)氏が6月30日午後10時15分、間質性肺炎のため東京都大田区の病院で死去した。83歳。韓国・慶尚北道出身。告別式は近親者のみで行う。喪主は長男省展(ソンジョン)氏。

 お別れ会を12日午後2時から、東京都新宿区若宮町24の在日大韓基督教会東京教会で行う。葬儀委員長は金健(キム・ゴン)・在日大韓基督教会川崎教会牧師ら。

 1941年に来日した在日韓国人1世で、59年に川崎教会(川崎市)の牧師となった。在日韓国・朝鮮人に対する就職差別の解消や、元軍人・軍属に対する法律の国籍条項撤廃などを求める運動に取り組み、91年から2003年まで「在日の戦後補償を求める会」の共同代表を務めた。

 国籍に関係なく入園できる保育園を川崎市に開設。園を運営する社会福祉法人青丘社の理事長を務めていた。47NEWS2008.7.2
http://www.47news.jp/CN/200807/CN2008070201000264.html 

李仁夏牧師は6.15共同宣言に関わっている
異教徒との戦い7 ちょっと待てその牧師って・・・

⑤紅葉坂教会
大阪淡路教会岩橋常久http://www.jca.apc.org/~maki_t/photo-diary-syokutaku-awaji.htm
大阪淡路教会牧師 岩橋常久(1999.2.14)

日本キリスト教団紅葉坂教会岩橋常久
http://www2.odn.ne.jp/momijizaka/topmenu/paper.html
日本キリスト教団 紅葉坂教会 岩橋常久

辻褄が合わないのは仕様です 
大阪淡路教会は在日朝鮮人が通名を強要されたという裁判に関わっているようだ


ボランティアといえば確かに左翼系団体が多いだろうが、自分の娘に福島瑞穂、辻元清美になって欲しいと思ってフェリスに入れる親御さんっているのだろうか?
迂闊に関わって公安監視対象になる可能性すらあるということを
もっと考えた方がいいのではないか....?

例えばボランティア先として挙げられている「反差別国際運動」
チュチェ思想研究
http://juche.v.wol.ne.jp/
チュチェ思想研究 チュチェ思想国際研究所

武者小路公秀wiki
【wiki】武者小路公秀
反差別国際運動日本委員会理事長 主体思想国際研究所理事
エセ人権活動家 武者小路公秀 

【まとめ】
▼フェリス女学院の案内しているボランティアは西早稲田2-3-18関連の反日団体が多い
▼フェリス女学院のある教員をたどると
 日本聖公会(反日左翼活動に熱心らしい)
 聖職者とは名ばかりの反日左翼活動家
 李信恵さんも書いていた通名強要裁判
 などと繋がっている
▼案内しているボランティア先「反差別国際運動」の日本理事長武者小路公秀氏は主体思想国際研究所理事 

参考
日本の中の北朝鮮 チュチェ思想研究会