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【LA発 米国通信】
グレンデール慰安婦像撤去訴訟 「表現の自由を守る」と被告側代理人…争点はそこか?!

 米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像の撤去を求め、日系住民らのNPO「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT)が同市を提訴した問題で、米大手法律事務所「シドリーオースティン」の弁護士が被告側代理人に就くことが分かった。弁護士は「表現の自由を守る」と語っているというが、争点は果たしてそこなのだろうか…。

 シドリーオースティンは世界有数の規模を誇り、米国、欧州、アジア、オセアニアなどに19の拠点を持つ。所属する弁護士の数は全世界で総勢1800人にも上るという。

 同法律事務所ロサンゼルスオフィスのフランク・ブロコロ氏は産経新聞に対し、弁護士が被告側代理人に就くことを認めた。

 報酬は「無し」だという。原告側が訴訟費用の支援金を募集していることをみれば、対照的だ。

 ブロコロ氏は地元紙「グレンデール・ニュースプレス」の取材に「グレンデール市に手を差し伸べたのは、われわれには表現の自由を守ってきた長い歴史があるからだ」と説明。「仮に原告の主張が認められれば、市は表現の自由を失い、市民は歴史的に大切なことを学んだり、話し合うことが制限されてしまう。提訴理由には裏付けがなく、市と市民の権利は守られるべきだ」とも述べている。

 発言からは、「表現の自由」に重きを置いている様子がみてとれる。

 だが、原告側の主張に「表現の自由」を脅かすくだりがあるのかどうか。

 原告側は、「グレンデール市は、連邦政府の専権事項である外交政策の形成に越権して慰安婦像を設置した。議論の多い、政治的に微妙な元慰安婦の歴史において、韓国側の立場のみを取った」と主張しているのがひとつ。

 さらに、像のそばには、《戦時中、日本軍が強制連行して性奴隷にした20万人の婦女子が慰安婦にされた》と書かれたプレートが設置されているが、原告側は「プレートの文言は市議会で承認されていなく、手続きに瑕疵(かし)がある」とも主張している。

 「日本軍が強制連行」「性奴隷」「20万人」という韓国や中国の主張で一人歩きしている部分が文言に刻まれているからだ。これを日本側が指摘すると、韓国側は「日本は慰安婦を認めない」と世論に訴えてきた。こうした背景がありながらも設置された像の撤去を求める行為が、「表現の自由」を侵害すると裁判所が判断するかは不透明だ。

 一方、像設置を決めた市議会は、そもそも韓国側の主張だけを議決に反映させてきただけに、「日本はもっと歴史を学ぶべきだ」といった態度が目立つ。

 原告側の「外交問題に踏み込んだ」との指摘にも「外交問題ではなく、女性の人権問題」(フリードマン市議)と反論している。昨年7月の像設置の採決に当たっても、「強制連行」「性奴隷」「20万人」の客観的な検証はなされていないのだ。

 像設置を推進した韓国系団体は、この「女性の人権問題」という論理を前面に出して、中国系やフィリピン系、日系人の一部などに呼びかけ、「包囲網」を敷く戦略を取っている。

 「外交問題への越権」と、「表現の自由」「女性の人権問題」が争点としてかみ合うのか。裁判所が公判までに争点をどのように整理するかが注目される。msn産経ニュース2014.3.30
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140328/amr14032802370002-n1.htm

シドリー・オースティン
【wiki】西川 知雄
西川 知雄(にしかわ ともお、1948年12月17日 - )は、日本の政治家、弁護士。西川シドリー・オースティン法律事務所・外国法共同事業の代表パートナー。衆議院議員を1期務めた。東北大学客員教授・監事、経済産業省コンテンツ関連有識者会議委員。 

【wiki】松あきら
松 あきら(まつ あきら、1947年12月3日 - )は、日本の女優、政治家。元宝塚歌劇団花組男役トップスター。公明党顧問。本名、西川 玲子(にしかわ れいこ)。旧姓、松本(まつもと)。 参議院議員(3期)、経済産業副大臣(第3次小泉改造内閣)、公明党副代表、参議院総務委員会常任委員長、政治倫理審査会幹部役員などを歴任。 夫は元新進党衆議院議員の西川知雄で、娘が一人いる。

松あきらといえば今副作用で問題になっている子宮頸がんワクチンの推進者として有名だが
子宮頸がんワクチン松あきら 参議院予算委員会議事録2010.8.5

『【IWJブログ】続報!子宮頸がんワクチン「承認」を軽率に進めた舛添氏、以前にも「薬害リスク軽視」の言動』
子宮頸がんワクチン松あきら
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120656

 松あきら氏は、2012年8月、次期参院選には出馬せず、政界を引退することを表明し、現在は公明党の顧問を務める。この松元議員の夫である西川知雄弁護士は、サーバリックスを製造するグラクソ・スミスクライン社の顧問弁護士をしており、松元議員とグラクソ・スミスクライン社には、不透明な関係があるのではないかという疑惑がある。

シドリー・オースティンの人事異動に関する発表
シドリーオースティン西川知雄グラクソスミスクライン
http://www.businesswire.com/news/home/20100624006769/ja/#.U4blhPl_vUW
(中国ビジネスに力を入れているようですね)


このワクチンが認可され異例といえる額の助成金がついたわけだが
女性特有のガンということで何と男女共同参画と組んで推進されてきた

例えば
NPO法人オレンジティ男女共同参画静岡
http://sakuyahime.jp/?post_type=sakuyahime&p=1954

”ふじのくに”静岡にゆかりのある男女共同参画人財データベースを構築するプロジェクト
NPO法人女性特有のガンのサポートグループ オレンジティ 理事長 河村裕美

追記2014.6.10
グラクソスミスクラインオレンジティ河村裕美
http://www.shizuokawoman.jp/event/index.html
(グラクソ・スミスクライン協賛でイベント。黒すぎるわ)

追記2014.8.25
舛添都知事リコールの声の高まる今日この頃でございますが
『都知事 舛添要一が優先推奨し公明党が推進 【子宮頸がんワクチンまとめ】』
http://matome.naver.jp/odai/2139071603169248301
何気にこちらに見覚えのある方が
舛添要一子宮頸がんワクチン河村裕美
http://twrproject.blog22.fc2.com/blog-entry-11.html

佐賀新聞ニュース
キラキラ女子カレッジオレンジティ吉松育美
http://www.peeep.us/15a966ba
トークセミナー「キラキラ☆女子カレッジ」2013.3.23
「ミス・インターナショナル2012」に輝いた吉松育美さん(鳥栖市出身)を招いてのトークセッションや、子宮頸がん患者の支援活動を展開しているNPO法人「オレンジティ」理事長・河村裕美さんの講演などがあります。

吉松育美オフィシャルブログ 
『子宮頸がん啓発セミナーキラキラ女子カレッジ』2013.3.25
吉松育美blog子宮頸がん啓発イベントキラキラ女子カレッジ
http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11497798917.html 

(:.;´゚;盆;゚`;.:)オェェェェェェェェ

いい加減にしろよ!日本のためにならないことばっかりしやがって! 

ワクチンの副作用に苦しむ人達を何だと思ってるんだ
今身の危険をすら感じつつ海外で声をあげてる人達を何だと思ってるんだ

池田大作サイモンウィーゼンタール
池田大作@サイモン・ウィーゼンタール・センター
Iris Chang Abraham cooper
『レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン
徳留絹枝
サイモン・ウィーゼンタール・センター副所長エイブラハム・クーパー

出版徳留絹枝アブラハムクーパー潮
アブラハム・クーパー 徳留絹枝文
潮出版社ってどこ系の出版社でしたっけ

国際シンポジウム 徳留絹枝松井やより清水澄子西野瑠美子
何か言い訳があるならどうぞ

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

『女性の健康を応援する公明党の政策「子宮頸がん対策を国の根幹に!」』 
公明党「子宮頸がん対策を国の根幹に」
http://www.komei.or.jp/policy/cervicalcancer/government/203.html 

百歩譲って子宮頸がんワクチンに全く問題がないとしても、
このように直接利害関係のある人がワクチン推進して公費を引き出すというあり方には疑問を覚えざるを得ないのだが