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自分が以前から問題視しているケネディ大使のこのツイート(※上二つの画像は自分がつけた)
これについて西村幸祐氏の記事を二つ
ケリーケネディ吉松育美ベアテシロタゴードン

月間WILL2014年7月号より(画キャプは下)
米国の「悪意」を見抜いた日本
 評論家・ジャーナリスト 西村幸祐

(p239・240より部分引用)

大使公邸にシナ工作員が
 キャロライン・ケネディ米国駐日大使が、3月8日に以下の文章をツイッターに書き込んだ。
≪ベアテ・シロタ・ゴードンー日本国憲法に女性の権利を書き込みました≫
 世界女性月間ということもあってこのようなメッセージを書いたのだろうが、あまりにも幼稚で不用意ではないだろうか?日本国憲法を、護憲派は一応日本人が書いたということにしているわけで、ケネディ大使は改憲派を勇気づけてくれたのかと錯覚してしまう。
 つまり、それほど上から目線な米国の特質をケネディ大使のツイートが無邪気に表し、心ある日本人からまたしても反感を買っているのである。
 このツイートを私に報告してくれた主婦の方は、ツイッターにこう書いている。
≪大使も(彼女を)擁護している人も女性の権利を絶対視して自主憲法かどうかはどうでもいいようですね。故上坂冬子さんは生前、ベアテ・シロタ・ゴードン氏が関与した条文を、「伝統的親子関係をアッというまにかなぐりすて」日本の家族関係を崩壊させた条文であると批判していました≫
 ケネディ大使の書き込みは、チャールズ・L・ケーディスや、のちに自殺するハーバート・ノーマンのようなGHQ民生局を動かしていたOSS(のちのCIA)の共産主義者とほぼ同じ意識に立つと言っていいだろう。真面目な話、日本の情報機関はロシア大使館より米国大使館を監視したほうがいいかもしれない。
 というのも現在、米国大使公邸にシナの工作員が自由に出入りしているような状況であるという情報もあるからだ。ロシア大使公邸や英国大使公邸に出入り出来ない中国共産党系メディアの人間が、米国大使公邸に出入りしているという。
 憲法の話に戻れば、国際法を蹂躙する占領憲法を一週間で作ったチャールズ・L・ケーディスはOSS職員で、ルーズベルト周辺のコミンテルンの一員だった。驚くべきことに、何と昭和17年(1942)6月の時点で、OSSは日本解体の骨子「日本計画」を作成していて、それが日本占領後の憲法になったとも言える。
 とにかく、このケネディ大使の発言は、大使自らが米国の犯した「占領者が被占領者に対して憲法のような根本法の改正に介入あるいは命令することは禁止されている」というハーグ陸戦法規違反を告白しているわけである。
 ベアテ・シロタ・ゴードンについて、ヘンリー・S・ストークス氏はこう書いている。
 ≪スタッフのなかに、若いユダヤ・ドイツ系の女性がいた。法律については、全く無知だった。この一家は日本によってナチスの迫害から救われて、日本にやってきた。両親は音楽家だった。彼女はたった一人で、憲法草案の、女性の権利に関する条項を書くことを任された。
 彼女、ベアテ・シロタは日本に対する大恩をそっちのけにして、日本の生活文化を破壊して、浅はかなものに置き換えたことを、晩年まで得意げに自慢した。(略)ベアテは占領軍に媚びて、日本の女性が男性から虐待されていると、偽った≫(『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』祥伝社新書・p239)

ケネディ大使は無邪気なのかな・・・
ケネディ大使自身は無邪気で、更に誰かの意向を受けているのかもしれないけど

西村幸祐
メディア・スクランブル
報道テロ・共同通信の巨悪

(p28・29より部分引用)

 5月8日午後7時、共同が≪南京虐殺否定を無断加筆 ベストセラーの翻訳者≫というニュースを配信した。ベストセラーになっている『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(ヘンリー・ストークス著・祥伝社新書)のなかで、≪日本軍による「「南京大虐殺」はなかった」と主張した部分は、著者に無断で翻訳者が書き加えていたことが8日明らかになった≫という報道だった。
 もしこれが事実なら、翻訳の過程でとんでもない捏造が行われたことになり、ベストセラーになっているだけに大問題である。
 記事にはストークス氏と翻訳者の藤田裕行氏のインタビューもあり、最後は≪関係者によると、インタビューの録音テープを文書化したスタッフの一人は、南京大虐殺や従軍慰安婦に関するストークス氏の発言が「文脈と異なる形で引用され故意に無視された」として辞職した≫と結ばれている。
 私のように普段から職業意識をもってメディア報道に接していれば、「あ、また共同がやったか」と判断できるが、一般の受け手はそうはいかない。完全にこの記事に騙されてしまう。
 共同通信は最近でも、2月14日にケネディー米国大使がNHKのインタビューを受けないのは≪経営委員を務める作家百田直樹氏の東京裁判や南京大虐殺をめぐる発言を理由に大使館側から難色を示されていた≫という捏造記事を配信していた。
 明らかなことは、共同は南京虐殺、東京裁判などという言葉にパブロフの犬のように条件反射することである。北京から素晴らしい餌でシナの忠実な犬になるように躾けられていると疑わざるを得ない。
 今回の記事は、メディアリテラシーに長けた人でも騙される。構成が非常にうまい。
 だが、記事の最後の≪インタビューの録音テープを文書化したスタッフの一人は、南京大虐殺や従軍慰安婦に関するストークス氏の発言が「文脈と異なる形で引用され故意に無視された」として辞職した≫という部分は完全な捏造である。
 本書がベストセラーになったあと、英語版のための英訳作業が3月以降に共同作業で進行し、その過程でアルバイトの女性がやめた。それを、まるで本書が出版される過程で翻訳に捏造があってスタッフが辞めたとしか取れないような文脈になっている。
 それよりも何よりも、この記事の信憑性を失わせるのはこの一節だ。
≪ストークス氏に同書の詳細な内容を説明しておらず、日本語を十分に読めないストークス氏は、取材を受けるまで問題の部分を承知していなかった≫
 これを描いたベン・ドゥーリーと木村一浩両氏、そして共同のデスクは、ストークス氏が世界で初めて英語で書かれた三島由紀夫の評伝の作者であることや、三島由紀夫作品の翻訳を手掛けたことさえ知らないのであろうか。

英語版のための英訳作業が3月以降に共同作業で進行し、その過程でアルバイトの女性がやめた
この女性とは拙ブログではおなじみAngela Erika Kubo氏
 詳しい経緯はこちら→http://blogos.com/article/86301/
angela kubo2
http://www.youtube.com/watch?v=WXa31GB6jI8

ろくでなし子さんの会見にもいたわけですが
ろくでなし子外国特派員協会会見angelaerikakubo
https://www.youtube.com/watch?v=dwOG-grdplY
吉松育美さんも塩村都議もろくでなし子さんもchange.orgで署名&外国特派員協会で会見
でしたねえ

Angela Erika Kubo氏の悪意に満ちた記事
(change.org署名のリンク付き)
アンジェラエリカクボの記事

出だしが「産めないのか!?」になっていて
塩村文夏都議会やじ騒動11 「産めないのか」はありまぁす!l

これが米国議会調査会報告書の中にも紛れ込んでいる
塩村文夏都議やじ騒動8 外圧を呼び込む議員はいらない 

吉松塩村ろくでなし子外国特派員協会会見

無自覚だからこその「洗脳」
ベアテ・シロタ・ゴードンの亡霊が彷徨ってるな・・・

参考
ベアテの赤い贈りもの 
ソ連のスパイ GHQ幹部ハーバート・ノーマン 
レーニンの「事実婚」政策を葬ったスターリン

WILL7月号
will7月号西村幸祐ケネデ239
will7月号西村幸祐ケネディ240
will7月号西村幸祐ヘンリーストークス28
will7月号西村幸祐ヘンリーストークス29