マハティール氏が92歳にして野党党首に

というニュースであることが気になって今更調べてみた


【youtube】ゆげ塾の5分でわかる「アジア通貨危機」【今回は5分以上】 

(要約)
アジアの国々は発展途上であるため事実上の固定相場制(ドルペッグ制)で通貨を安定させて外資を呼び込んでおりました。
そこに目をつけたヘッジファンドがインターネットの発達で規制をかいくぐって本来は禁止されている空売りをしてアジアの国々の通貨を暴落させてしまいました。
ファンドは大儲け。


この動画の中ではこのファンドは名指しされなかったのですが・・

【wiki】アジア通貨危機
(部分抜粋)
総評 アジア通貨危機は関連諸国の経済を崩壊あるいは打撃を与えただけでなく、インドネシアのスハルト政権やタイのチャワリット・ヨンチャイユット内閣を失脚させた。のみならず、ジョージ・ソロスらヘッジファンドや IMF をはじめとした反欧米感情を招いた。アジア経済に対する不安感を招き、投資対象としての中国の台頭をも生んだ。

さらに、ユーロダラーは「質への逃避」を起こし、ことごとくアメリカへ回帰。新興市場への不信感からロシア財政危機、ブラジル危機をも招いた。外国為替市場における通貨攻撃は循環的なブームを呈するようになり、2004年には日本の円に対してもヘッジファンドによる通貨へ投機的売買は仕掛けられているが日本政府による大規模市場介入によって防衛されている。

(´・ω・`)あぁ?ソロスだぁ?
で、「中国の台頭をも生んだ」と・・・・・・・・

再びwikiから引用
【wiki】アジア通貨危機
日本の支援
日本は、2年間にわたり国際機関やG7各国と協調し当初の危機対応において、二国間支援の主導的な役割を果たした。また、一時的な資金不足を補填する流動性支援のみならずODAを含む日本独自の政策的金融手段を総動員し長期の安定的な資金を供与してアジア各国の実体経済の回復と安定化に対して全力で取り組んだ。

中でも、IMF・世銀年次総会において発表された新宮澤構想は、アジア諸国の実体経済回復のための円借款・輸銀融資などによる中長期の資金支援を含む合計300億ドル規模の資金支援スキームを用意するものであり、一連の支援策の中でも最大級の物で、チェンマイ・イニシアティブに引き継がれた。この他にも、日本は、人材育成等環境整備のための専門家派遣、研修員受入などの技術協力や、食糧・医療品などの緊急支援および人道・医療・保健対策面での無償資金協力も行った(詳細は「外部リンク」参照)。

一方、日本では、経済恐慌などの危機は直ちに発生しなかったが、危機に際して東南アジアへの支援金の支出なども含め、相応の経済的打撃を被っている。当時アジアでも、特に著しい経済力を持ち、アジア各国へも工業製品を輸出する産業の多い日本は、それら各国の通貨危機の影響も少なからず被っている。

バブル崩壊後、カンフル景気など漸く内需主導の回復途上にあった日本経済は、橋本龍太郎政権の緊縮財政、消費税5%増税、および、アジア通貨危機の影響などが、元々日本経済が抱えていた経済課題に合わさり、1998年には実質マイナス成長に転じている(就職氷河期、第2次平成不況、日本列島総不況)。以後、平成金融不況の期間も含めて、デフレーションが継続する経済停滞の期間を『失われた20年』と呼ぶ。


(´・ω・`)失われた20年、デフレ、不況、、、、
それらの原因を国内政治・経済だけに求めてたんでは全然分らんやんけ(疎い自分が悪いんだけど)
「愚かな戦争に突入した日本の愚行」とだけ唱えてても何も大東亜戦争が分からんのと同様だね


ソロス世界経済フォーラム
(この人から支援受けてる団体が人権とか言うと笑っちゃうね)


余談
韓国の欄見るとムカツクわーーー