反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

カテゴリ : ユダヤ



ホロコースト否定者と戦い続けて
アブラハム・クーパー
(サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長)

1950年、ニューヨーク生まれ。サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長。反ユダヤ主義、ホロコースト否定などの問題に取り組む。94年に東京都庁で「アンネ・フランクとホロコースト展」を開催(*1)。同センター機関紙「Response」の編集長。「ロサンゼルス・タイムズ」「ジャパン・タイムズ」などにも寄稿。

p221~223
 クーパー師は、サイモン・ウィーゼンタール・センター創立者で館長のマーヴィン・ハイヤー師が77年、ロサンゼルスに活動的な新しいタイプのユダヤ人団体を設立しようとしたとき、当初から参加した人物だ。二人ともニューヨーク出身で、ユダヤ教の教えを最も忠実に守る正統派のラバイ(ユダヤ教の導師)である。短期間の間に、会員40万人を擁する世界最大級の人権擁護団体に発展したウィーゼンタール・センターの成功は、ハイヤー師の理念とクーパー師の行動力に負うところが大きかったといわれる(*2)。とくに、センターの海外での活動と広報活動を指揮してきたクーパー師は、センター顧問のアルフレッド・バリツァー教授(クレアモント大学)によれば、政界、マスコミ界の機微を知りつくしているという。

 クーパー師はこれまで、米国内、世界各地を訪れ、大統領をはじめ国内の有力政治家、中東、ヨーロッパ、アフリカ、中国、ロシアなどの政治指導者、人権活動家、宗教指導者と会見し、センターがめざす「異なる者への寛容」を訴えてきた。また彼が書く、反ユダヤ主義、人種差別、ホロコースト否定、そして最近ではインターネット上でのネオ・ナチグループの活動に関する論評は、「ロサンゼルス・タイムズ」などの有力紙に頻繁に掲載されている。パリツァー教授は、有能な広報マンとしての彼の最終的な武器は”老練さプラス信念に支えられた誠意”であるという(*3)。

 クーパー師とホロコースト否定者との戦いには長い歴史がある。彼が編集長を務めるセンターの機関紙『Response』を見ると、センター設立当初からすでに否定者グループの活動を報告し始めていること、そして、クーパー師の姿勢が最初から一貫していることがわかる。1982年、彼はロサンゼルスのある高校教師が「ナチスに虐殺されたユダヤ人が600万人というのは誇張である」と教えていることに対して「われわれは、言論の自由はまもらなければならないが、歴史の真実を守る責任もある」と抗議している(*4)。

 その後クーパー師が摘発し抗議したホロコースト否定者たちは、シリアの国防大臣、フランスの大学教授、PLO指導者、そして地元カリフォルニアに本拠地をおくホロコースト否定団体「インスティチュート・フォア・ヒストリカル・レヴュー」と枚挙にいとまがない。

 これらの否定者が主張する”説”がほとんど同内容であることから、ウィーゼンタール・センターでは、それらの一つ一つに答えた『Holocaust Denial』(ホロコースト否定)という小冊子を発行している(*5)。

反ユダヤ出版物の蔓延と「マルコポーロ」事件
 クーパー師は、1980年代後半から日本で出版されるようになった反ユダヤ出版物の蔓延を憂慮し、その頃から頻繁に日本を訪れている。東京中の書店を何軒も訪ね、「ユダヤコーナー」まで設けられている書店があることを知った。しかし同行したパリツァー教授によると、クーパー師が、日本における出版物が、必ずしも彼が長年戦ってきた反ユダヤ主義に根差したものではないことに気づいたのも、これらの視察旅行を通してのことだったという。ある書店でその種の本が『アンネの日記』の隣に並んでいたのを、クーパー師は、驚きの表情で見つめていたという。

 アメリカに帰った彼は、当時の中曽根総理大臣に「ユダヤ人を不当に攻撃し、日本社会の恥となっているこれらの出版物を、公の立場から非難すること」を求める抗議状を、ハイヤー館長の名前で発送している(*6)。しかしこれらの抗議にもかかわらず、反ユダヤ出版物は日本の書店に並び続けた。クーパー師はその後、88年に「無責任な反ユダヤ出版物の万円が国際社会における日本のイメージを傷つけている」と「ジャパン・タイムズ」に書いた(*7)。また93年に、「日本経済新聞」が「ユダヤパワーが日本を滅ぼす」と主張する著書の広告を掲載したことに対しても、クーパー師は直ちに抗議したが、アメリカの有力紙「ロサンゼルス・タイムズ」は、「人種や宗教や性別に基づいた偏見を捨てない限り、文明の進歩は望めない」として、彼の抗議を社説で支持した(*8)。


p230~232
(「マルコポーロ」騒動についてクーパー師へのインタビュー)

ーーこの事件の後、ある著名な日本人ジャーナリストが「結局この事件が、触れてならないタブーの再確認作業となったのであればその風潮は恐ろしい」と発言していますが、どのように感じますか。

 その優秀なジャーナリストは、重要なポイントをまったく見失ったようですね。もし、記者会見での説明が足らなかったなら、僕にも責任があるのかもしれません。僕は、ホロコースト否定者も人種偏見主義者も、恐れてはいません。でも彼らと戦うためには、彼らをそれなりのふさわしいカテゴリーに入れたうえで、対処しなければならないということをいっているのです。タブーとすべきことは、何一つありません。歴史的事件を、十年後そして五十年後に振り返り検証することは、大切なことです。新しく発見された資料が、新たな視点を提供することもあるでしょう。それが”歴史修正主義”の正しい定義なのですが、最近この言葉は、過激派によってすっかり誤用されているようです。

 また同時に、読者には、確立された歴史を書き換えたりそれを否定しようとするグループについて、知る権利もあります。ですから、彼らの主張や活動実態を伝えることは、タブーではありません。むしろ僕は、日本のジャーナリストやテレビ局が、この事件を契機に、世界で怒っているホロコースト否定の現象を取り上げ、その動機、資金源などを特集するかと期待したほどですよ。ただここでも大切なのは、彼らの主張に真実と同等の格を与えるべきではないということです。

 日本でのタブーというのであれば僕は、むしろ第二次世界大戦中あるいはそれ以前の中国における旧日本軍の行為こそ、もっともっと議論されてほしいと思います。最近、南京虐殺や慰安婦の歴史などが議論されているようで、よい傾向だと思います。でも、戦争中に実際にこれらの犯罪に加わった人々は、以前として沈黙しているようですね。第二次世界大戦終結から五十二年経ち、加害者も被害者も、広島や長崎の生存者も、もうすぐ僕たちの前から消えていこうとしています。いまが、若い世代が、彼らの肉声から歴史を学べる最後のチャンスなんですよ。そして消えていく彼らにとっても、真実を語り、お互いに手を差しのべ合う機会と時間は、ほとんど残されていません。でも「南京虐殺はなかった」などという発言があるたびに、そのわずかな機会さえ損なわれてしまうのです。そして、そのことで一番大きな損失を被るのは、若い世代ではないでしょうか。僕にも3人の娘がいますが、大人が自らの問題に正面から立ち向かう姿を見せない限り、彼らに真の道徳的判断力を植えつけることはできないからです。


*1 『勇気の証言』アンネ・フランクとホロコースト展、1944年5月10日~20日。東京都、外務省、アメリカ大使館、サイモン・ウィーゼンタール・センター、創価大学ほか後援

*2 Yaron Svoray and Nick Taylor,In Hitler's Shadow(New York:Nan A.Talese,1994)29.

*3 インタビュー、Alfred Bailitzer,1997年2月22日、ロングビーチ

*4 The Simon Wiesenthal Center,Response,July 1982.

*5 Sol Littman,Holocaust Denial:Bigotry in Guise of Scholarship(The Simon Wiesenthal Center Report 1994)

*6 The Simon Wiesenthal Center,Response,September,1987.

*7  Abraham Cooper.”Japanese Anti-Semitism:A Mystery,Absurdity and Thereat to Japan's Image.” Japan Times,June 28,1998

*8 "Blaming It All on Them." Los Angeles Times,August 2,1993.

昨日見つけた2chスレにあったリンク
【中国】“日本のシンドラー”が“中国のシンドラー”に…「日本軍はユダヤ難民にも残虐行為を行った」とでっち上げ[12/04]
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plus/1449202825/
レス119

それが今日(2015.12.6)になったら
   
   
 google
あれ?記事がない・・・

google検索日本は反ユダヤにあらず毎日新聞
記事自体は存在してたとgoogle先生も言ってるんだけど・・・
消える前にコピペしておいて良かったということかな

社説:視点「アンネの日記」 日本は反ユダヤにあらず

 ユダヤ人の少女アンネ・フランクが隠れ家でつづった「アンネの日記」は、ナチスによるユダヤ人迫害を後世に伝える有名な本である。ところが1月以降、東京都内や横浜市の図書館を中心に「アンネの日記」や関連本が破られる事件が発覚し、日本の「右傾化」と関連づける海外の論調も出始めた。

 共同電によると、26日付の中国人民解放軍機関紙、解放軍報は「日本のサイトで『アンネの日記は(事実ではなく)小説だ』とする言論が大量に見いだされる」として歴史否定の動きがあると批判。日記を破いても「記憶を消すことはできない」と指摘した。韓国メディアは、日本にはヒトラーに追随する勢力が少なくないと報じ、在日韓国人などへのヘイトスピーチに象徴される「病的な右傾化現象」との関連に注目している。

 推測は自由だが、犯人像も動機もヤブの中なのに、ここまで言うのはいかがなものか。他国の歴史認識をうんぬんするなら、正確な史実を押さえておくべきである。日本は確かにナチスドイツと同盟関係にあったが、ナチスの再三の要求にもかかわらずユダヤ人迫害に同調することはなかったからだ。

 たとえば1938年、首相と陸軍・海軍大臣などで構成する五相会議が決めた猶太(ゆだや)人対策要綱は、ユダヤ人迫害は「日本が多年主張してきた人種平等の精神に合致しない」として公正に扱う方針を打ち出した。その背景にはユダヤ難民を受け入れて対米関係改善を狙う思惑(河豚(ふぐ)計画)や、世界を一つの家と見る「八紘(はっこう)一宇」の思想もあっただろうが、「戦前の日本とナチスは違います」(ヘブライ大のベン・アミー・シロニー名誉教授)というのが常識だ。

 ユダヤ人に「命のビザ」を発給した杉原千畝(ちうね)、そのビザで日本に来たユダヤ人の滞在延長を助けた小辻節三(せつぞう)など、ユダヤ人が恩人と仰ぐ日本人も少なくない。杉原の関連本も破られたそうだが、日本の歴史に反ユダヤ主義を見るのは難しい。仮に今日の日本が「右傾化」し軍国主義が復活しつつあるとの前提に立っても、だから「アンネの日記」を破る者が出るのだという立論は乱暴である。

 他方、大虐殺を体験したユダヤ人には気の毒だ。在日イスラエル大使館は被害にあった図書館に「アンネの日記」などを寄贈した。米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」も強い懸念と怒りを表明した。犯人は日本人なのか、組織的な犯行なのかどうかも不明だが、根の深い事件ではないよう祈りたい。(論説委員・布施広)
毎日新聞2014.2.28
mainichi.jp/opinion/news/20140228k0000m070144000c.html
 
(´・ω・`)毎日新聞にしては珍しい記事だなぁ・・ 
ちなみに2chコメント見たら「日本は反ユダヤだった」なんて騙されてる人はいなくてちょっと安心

参考
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン
上海ユダヤ難民資料館とユネスコとサイモン・ウィーゼンタール・センター


【歴史戦】
中国、上海ユダヤ難民資料を記憶遺産申請へ 旧日本軍が保護の史実を隠蔽 「抗日戦勝70年」の一環に
上海ユダヤ難民記念館

 【上海=河崎真澄】戦前に欧州を追われ、上海に逃れてきた3万人近いユダヤ難民の資料を「世界記憶遺産」として国連教育科学文化機関(ユネスコ)に登録する申請作業が中国で進んでいることが8日、関係者の話で分かった。ユダヤ難民は旧日本軍が当時、上海北部の日本人居留区に「無国籍難民隔離区」を置いて保護した経緯があるが、中国側はこうした事情をほぼ封印し、「抗日戦争勝利70周年」の一環として、中国がユダヤ人保護に貢献したかのように国際社会にアピールする考えだ。

 今回の申請作業を進めているのは、戦時中は摩西会堂(ユダヤ教会)と呼ばれ、現在は上海市虹口区当局が管轄している「上海ユダヤ難民記念館」。記念館が集めた難民の名簿や遺留品、旧日本軍が管理した隔離区(通称・ユダヤ難民ゲットー)に関する資料、難民から聞き取った証言などをまとめ、中国政府とともに登録を働きかけている。

 申請作業と並行し、9月3日に北京で大規模な軍事パレードなど一連の抗日戦勝利70周年記念イベントを行うのに合わせ、記念館や「リトルウィーン」と呼ばれたユダヤ難民の住居やダンスホール、カフェなどが立ち並ぶ、当時としては自由を謳歌(おうか)したエリアの建築物改修を終える予定だ。 

 戦前の上海では、アヘン戦争(1840~42年)を経て英国などが設置した租界や、1937年の日中戦争の後にできた日本人居留区への上陸には必ずしも正式な書類は必要なかった。

 元駐リトアニア領事代理の杉原千畝(ちうね)氏が人道的な見地から発給し続けた「命のビザ」を手に、日本を経由して、当時は世界でも限られた難民受け入れ地だった上海に向かったユダヤ難民も少なくなかった。

 42年、ナチス・ドイツが日本に「最終解決」と称してユダヤ難民の殺戮(さつりく)を迫ったが、旧日本軍はこれを拒否。43年に「無国籍難民隔離区」を置き、許可なく域外に出られない制限を加えてナチス・ドイツに説明する一方、ユダヤ人の生命を守った歴史がある。

 日本がユダヤ難民を保護した理由として、上海社会科学院歴史研究センター王健副所長は、「旧日本軍がユダヤ難民を当時の満州などに移住させて利用しようとした『河豚(ふぐ)計画』が背景にある」とみている。

 中国は昨年6月、「南京事件」と「慰安婦」を世界記憶遺産に登録申請し、日本政府が反発している。 
産経ニュース2015.2.4
http://www.sankei.com/world/news/150809/wor1508090004-n1.html
 

【上海余話】
“日本のシンドラー”が“中国のシンドラー”に…「日本軍はユダヤ難民にも残虐行為を行った」とでっち上げ

 戦前に欧州を追われ、上海に逃れてきた3万人近いユダヤ難民に関する資料を集めた「上海ユダヤ難民記念館」をしばらくぶりに訪れ、その変化に強い疑念を抱いた。日本の元駐リトアニア領事代理、杉原千畝氏についての展示がほとんど抹消されていたからだ。

 数カ月前までは杉原氏の写真とともに、日本を経由する「命のビザ」を外務省の命令にそむいてまで発給し続けた「日本のシンドラー」の展示があり、国民党政権の駐ウィーン総領事でやはりユダヤ人に通過ビザを発給した何鳳山氏とともに淡々と紹介していた。

 ところが9月3日の「抗日戦争・世界反ファシズム戦争勝利70年」行事に合わせ、同記念館が改装した結果がこれ。杉原氏に代わって何氏が「中国のシンドラー」と紹介され、「日本軍はユダヤ難民にも残虐行為を行った」との根拠なき主張にすり替わっていた。

 上海の日本人居留区で旧日本軍が「無国籍難民隔離区」を設置して保護し、ナチスドイツからユダヤ難民の「最終解決(虐殺)」を要求されたが拒絶したことは、中国人研究者から以前教えてもらった史実だ。

 日本のシンドラーに泥を塗るのはだれか。国際社会はこの国の歴史歪曲(わいきょく)を厳しく監視する必要がある。日本では5日、戦後70周年企画の映画「杉原千畝」が封切られる。(河崎真澄)
産経ニュース2015.12.4
http://www.sankei.com/column/news/151204/clm1512040005-n1.html

それで探してみたら案の定ですわ
中国軍事パレードに参加したユネスコ事務局長イリーナ・ボコバ
サイモン・ウィーゼンタール・センターから特別賞をもらってると(爆

イリーナボコバサイモンウィーゼンタールセンタークーパー
http://www.novinite.com/articles/171872/UNESCO+Head+Irina+Bokova+Gets+Simon+Wiesenthal+Center+Special+Award
2015.11.19だから最近ですね

なぜか写真が切れているけど右にいるのは紛れもなく
何かと日本に口出してくるエイブラハム・クーパー氏
Iris Chang Abraham cooper
左:『ザ・レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン氏
右:サイモン・ウィーゼンタール・センター エイブラハム・クーパー副所長
中央:徳留絹枝氏
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 

UNESCOのHP
The United States helps to launch “historic” exhibit at UNESCO on the history of the Jewish People in the Holy Land
2014.6.11
http://unesco.usmission.gov/wiesenthal-unesco.html
UNESCOとサイモン・ウィーゼンタール・センターの合同展示会をやるとな

SWCは上海ユダヤ難民資料館登録にも顔を出してくることだろう。。。

歴史修正主義者だと?
どっちが?

以前から引っかかっていたけどこれも繋がってる話かもなぁ
潘基文アウシュビッツ訪問
ニダーの裏にユダヤ

参考 
「国に背き、家族を危険に晒し、守り抜いた6千の命」 こんな大嘘許しちゃいけません
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

SHANGHAI navi 上海獶太(ユダヤ)難民紀念館 (観光ガイド)
シャンハイユダヤ難民記念館

http://www.shanghainavi.com/miru/420/ 

"米歴史展示館に慰安婦コーナー作るのが目標"鎮安順民主平和統一 シカゴ協会長
鎮安守シカゴ

▲米国で大韓民国と慶北の地位を高めているチン・アンソン民主平和統一シカゴ協議会長

慶北道-オハイオ州姉妹提携交流活性化(2010年)、慶尚北道独島名誉住民(2012年)、民主平和 統一諮問会議米国13州統合会長(2011年~現在)等。 

大韓民国初の女性警察総警だった故キム・ジョンホの娘である民主平和統一シカゴ協議会チン・ アンソン(69)会長は米国で大韓民国と慶北の地位を一生懸命高めている。チン会長は韓国で高 校卒業後、米国に留学してシカゴ・ルーズベルト大学を卒業後、美容′かつら関連製品卸売業で 大成功した企業家(CEO)だ。今は祖国と米国社会のための仕事に献身している。 

13日、韓国内奉仕活動のため大邱(テグ)を訪れた彼女に会った。チン会長は米国シカゴでも奉 仕活動で有力要人になった。彼女は5年前から毎年、シカゴの困っている隣人たちのため防寒服 とジャンパーを500~2000着無償支援している。昨年は朝鮮戦争参戦勇士の病院を訪れて、700 着の防寒服を伝達した。 

米国オバマ大統領の政権の序盤期の秘書室長を担当したラーム・エマニュエル、シカゴ現市長と シカゴ議会は2年前、地域に献身したため'チン・アンソンの日'(毎年1月19日)を宣言した。 

彼女は「シカゴは辛い寒い地域だ。寒さが厳しい時は疎外階層に渡した防寒服が韓国の暖かい 体温を伝達するのに不足はない」として「毎年、防寒服を渡すのは'情の韓流、愛のジャンパー'を 米国に渡すこと」と明らかにした。 

母の強いDNAを受け継いだチン会長は米国社会でも女丈夫として通じる。7人兄弟姉妹の上の 子に生まれ、米国で事業の大成功を収めた。北朝鮮開城(ケソン)出身の夫と結婚し、統一大韓 民国に対する念願も大きかった。このため、民主平和統一で奉仕し職責も引き受けることになり、 独島(ドクト、日本名:竹島)名誉住民、慶北道と米国、オハイオ州姉妹提携および交流活性化に も'愛国'という単語を胸に刻み自分の仕事のように熱心につくした。 

2013年末、大韓民国勲章木蓮章まで受けたチン会長の残りの人生目標は米国歴史展示館に日 帝強制占領期間の時、日本軍が行った慰安婦問題などを扱うコーナーを作って、韓米友好民間 交流の尖兵の役割、南北統一のための努力をさらに活発にすることだ。 

クォン・ソンフン記者 

ソース:毎日新聞(韓国語)2015.2.18
"米歴史展示館に慰安婦コーナー作るのが目標"鎮安順民主平和統一 シカゴ協会長
http://www.imaeil.com/sub_news/sub_news_view.php?news_id=9375&yy=2015#axzz3S7oIXKa8
翻訳はこちらから
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1424263729/

美容′かつら関連製品卸売業ですか
嫌な予感
これがその会社のHP

鎮安守シカゴラームエマニュエル
http://www.jinny.com/en/news-categories/archived-news/37-chicago-city-council-declares-ann-s-jhin-day


製品はこんな
jinnybeautyproducts
http://www.jinny.com/en/


【ニコニコ動画】だから韓国人は黒人に嫌われる

この動画の中に出てくるBOBSAという団体 http://bobsa.org/ 
(頑張って自分の手に取り戻して欲しいですね..) 

このラーム・エマニュエル氏
ユダヤ系なんですけど
色々胡散臭いですね

ラームエマニュエルホロコーストセンター
ニダーの裏にユダヤ 

(´・ω・`)人質事件がえらいことになってるけども
アムネスティ日本・石田城孝氏には何かコメントして頂きたいところ
ネトウヨなんて殺されちまえby人権派

「悲劇繰り返させない」首相、ホロコースト記念館で演説
安倍首相ヤドバシェム訪問
エルサレムにあるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念館で19日、館内の展示を見る安倍晋三首相(左)と昭恵夫人=時事

イスラエルを訪問中の安倍晋三首相は19日、第2次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人大量虐殺の記録を収めた国立ホロコースト記念館「ヤド・バシェム」を訪れ、視察後に「世界の平和と安定に、より積極的に貢献する」と決意を語った。

 戦後70年の節目となる今年、首相は新たな首相談話を発表する考えを示している。年初の海外訪問先から世界に向けて平和へのメッセージを打ち出すことで、首相談話では戦後日本の歩みに焦点を当てる姿勢をにじませたものとみられる。

 首相は同日、昭恵夫人と共に1時間余りかけて記念館を見学。終了後に記者団の前でスピーチを行い、「特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、人間をどれほど残酷にするのかを学ぶことができた」と述べた。

 また戦時中、外交官として多くのユダヤ人の命を救った杉原千畝(ちうね)氏の功績を取り上げ、「差別と戦争のない世界、人権の守られる世界の実現に向け、働き続けなければならない」と強調。今年がアウシュビッツ強制収容所の解放70年でもあるとして、「このような悲劇を二度と繰り返させない」と表明した。

 首相は17日、エジプト・カイロで行った中東地域に向けた政策スピーチでも「日本は培った経験、能力を世界の安定に進んで捧げる」と語り、政権として掲げる「積極的平和主義」を訴えていた。

     ◇

安倍晋三首相が19日、訪問先のイスラエルの国立ホロコースト記念館「ヤド・バシェム」で行ったスピーチの全文は次の通り。

 ユダヤの人々がくぐった苦難を、全人類の遺産として残そうとする皆様の努力に、心からなる敬意を抱きます。深い悲しみを乗り越え、イスラエルの建国に尽くした人たちを前に、厳かな気持ちになりました。

 特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、人間をどれほど残酷にするのか、そのことを学ぶことができました。昨年3月、アムステルダムにおいてアンネ・フランクの家を訪ねました①が、本日、決意を新たにいたしました。

 ハショア・レオラム・ロー・オッド(※ヘブライ語で「ホロコーストを二度と繰り返さない」の意味)。ホロコーストを、二度と繰り返してはならぬ。

 私たちの先人には、杉原千畝がいます。彼のビザで日本に向かったユダヤ難民を助けた人々も、少なからずいました。彼らの勇気に、私たちは倣いたいと思います。

 ヤド・バシェムに灯(とも)る「永劫(えいごう)の火」を導きのともしびとして、差別と戦争のない世界、人権の守られる世界の実現に向け、働き続けなければなりません。日本としても、人々の人権を守り、平和な暮らしを守るため、世界の平和と安定に、より積極的に貢献していく決意であります。

 先の大戦終結から70年、そしてアウシュビッツ解放以来70年でもある本年、このような悲劇を二度と繰り返させないとの決意を表明します。

 ありがとうございました。トダ・ラバー(※ヘブライ語で「ありがとうございました」の意味)。(エルサレム=久木良太)
安倍首相ヤドバシェム訪問2
国立ホロコースト記念館「ヤド・バシェム」(ヘブライ語で「記憶と名前」の意味)で演説する安倍晋三首相=19日、エルサレム、久木良太撮影
安倍首相ヤドバシェム訪問3
エルサレムにあるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念館で19日、献花する安倍晋三首相=AFP時事

朝日新聞DIGITAL2015.1.19
http://www.asahi.com/articles/ASH1M5JHSH1MUTFK00L.html

昨年3月、アムステルダムにおいてアンネ・フランクの家を訪ねました
安倍さんが不敵にもぶぶ漬けをお召し上がりになった件

ヤド・バシェム訪問が何を意味しているか分かっている人は少ないだろうと思っていたら
韓国は分かっていたようだ

中東歴訪で「平和の伝道師」気取りの安倍首相

 日本の安倍晋三首相は19日午前、イスラエルのエルサレムにあるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)記念館(ヤド・バシェム)を訪れた。面積18万平方メートルに及ぶ記念館は、ユダヤ人がナチスによる統治下で抑圧を受けた当時の史料を集めた施設だ。安倍首相と昭恵夫人が虐殺された子どもたちの追悼館に立ち寄った。ナチスに虐殺されたユダヤ人犠牲者600万人のうち100万人は子どもだった。犠牲になった子どもたちを悼む悲しげなヘブライ語の歌が聞こえると、黒のコート姿の昭恵夫人はしきりに涙をぬぐった。安倍首相は初めて着用したキッパ(ユダヤ人男性が頭の載せる帽子状の物)に慣れない様子で後頭部を触ったりしていた。

 安倍首相は「日本国内閣総理大臣安倍晋三と妻昭恵」と英語で書かれた花輪を献花。約1時間にわたり館内を硬い表情で見学した。安倍首相は「ユダヤの人々がくぐった苦難を全人類の遺産として残そうとする皆様の努力に心からの敬意を抱く」とした上で、「特定の民族を差別し、憎悪の対象とすることが、人間をどれほど残酷なものにしてしまうのかを、学ぶことができた」「日本としても、世界の平和と安定により積極的に貢献する決意だ」などと語った。

 先月の総選挙で勝利して以降、初の外遊先として中東を訪れた安倍首相は「平和の伝道師」を演じようとした。エジプトでは17日、中東の平和のため、イスラム過激派組織、イスラム国(IS)と戦う国々に2億ドル(約235億円)の非軍事的支援を行うと表明。イスラエル首脳との会談では、パレスチナとの和平交渉の再開を訴えた。

 しかし、東アジアでは歴史問題で論争を起こし、韓国の従軍慰安婦のおばあさんに対する謝罪を渋っていながら、ナチスの犠牲になったユダヤ人の元を訪れ、歴史の悲劇を論じる安倍首相に対しては「政治的パフォーマンス」だとする批判も出ている。安倍首相はホロコースト記念館の芳名録に「アウシュビッツ(強制収容所)解放70年の本年、このような悲劇を二度と繰り返させないとの決意を表明します」と記帳した。

 安倍首相のホロコースト記念館訪問には、各国の特派員が取材のために集まった。ある記者は「第2次世界大戦のユダヤ人犠牲者を追悼する場所だけに、過去の日本の侵略に関する発言があるのではないかと思って来た」と話した。

 予想は外れた。安倍首相はむしろ第2次大戦当時、人権保護にどれだけ努めたかを強調。当時約1100人のポーランド系ユダヤ人を救ったドイツ人実業家、オスカー・シンドラーにちなみ、「日本版のシンドラー」と呼ばれる日本の外交官、杉原千畝(1900-86)に言及し、「私たちの先人には、チウネ・スギハラがいる。彼のビザで日本に向かったユダヤ難民を助けた人々も少なからずいた。彼らの勇気に私たちは倣いたいと思う」と述べた。

 杉原は第2次大戦当時、リトアニア駐在の領事代理だったが、当時ナチスの避けて海外に脱出しようとするユダヤ人約6000人に日本のビザを発給し、彼らの米国亡命を助けた。ドイツの同盟国だった日本政府はビザ発給を認めない訓令を発したが、ユダヤ人に同情した杉原は自身の裁量でビザを発給した。イスラエル政府は杉原の功績を称え、1969年に勲章を授与した。安倍首相は同日、記念館の公園に杉原の名で植えられた木を訪れた。

 安倍首相のホロコースト記念館訪問は、侵略戦争を否定する自身の歴史館に対する批判を払拭(ふっしょく)するためのものだという分析も聞かれる。安倍首相は戦犯が合祀(ごうし)された靖国神社参拝でユダヤ人人権団体の批判を受けてきた。世界的なユダヤ人人権団体「サイモン・ビーゼンタール・センター」は2013年12月、安倍首相が靖国神社を参拝すると、「日本の首相は戦争犠牲者を追悼する権利を持っているが、戦争犯罪者に対してはそうする権利はない。戦争犠牲者を戦争犯罪者、反人道的犯罪者と共に追悼することは倫理に反する」との声明を発表した。

 読売新聞は19日、「安倍首相がホロコースト記念館を訪問し演説したことは、西欧社会で指摘される『歴史を修正しようとしているのはないか』という懸念を解消する意図もある」と分析した。同紙は「(記念館訪問は)戦後70年を迎える今年の外交全体を考慮したものだ」とも書いた。安倍首相は戦後70年を迎え、談話を発表する予定だが、植民地支配と侵略を謝罪した村山談話を大幅に修正するのではないかとの懸念が示されている。

エルサレム=朴国熙(パク・グクヒ)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2015.1.20
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/20/2015012000780.html
(あの帽子みたいのはキッパというのね)


ひどいタイトルだなぁ・・・
ヤド・バシェムにも工作行ってきた韓国の歯ぎしりが聞こえるようだ
ニダーの裏にユダヤ 
グギギギギ

だけど当時ユダヤ人を救ったのは日本だけという事実はいかんともしがたいんで
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
 (杉原千畝氏が日本政府の意向に反してビザを発給したというキャンペーンは嘘です)
  樋口季一郎とユダヤ人脈
安倍さんがアンネ・フランクの家訪問に続いてしっかり釘さしてくれておるわけだなぁ
と思った次第でございます 

舛添都知事のこの記事、何を受けてのことだと思いますか
舛添都知事:ヘイトスピーチ「立法含めた対策」自民に要請
 東京都の舛添要一知事(65)は、頻発する在日コリアンらに対するヘイトスピーチ(憎悪表現)を巡り、自民党の政調会で立法措置を含めた対策を検討するよう同党側に要請した。初当選から9日で半年を迎えるのを前に5日、毎日新聞のインタビューで明らかにした。先月会談した韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領にも、2020年東京五輪・パラリンピックに向け「都として絶対に許さない」との考えを伝えていた。

 舛添知事は「国会できちんと法律を作ることが、問題に対応することになる」と指摘。「そういう動きを加速化させるよう仲間の国会議員に言ってある。全体で網をかけた方がいい」と述べ、表現の自由に抵触しない範囲で法整備が必要との見解を示した。

 一方、東京五輪会場計画見直し問題では、国際オリンピック委員会への大会開催基本計画の提出期限が来年2月に迫り、「全速力で走らないと間に合わない」と強調。来月の都議会定例会に見直し案の一部を諮る意向を示した。五輪での野球の実施競技復帰については「ナショナルスポーツぐらいの位置づけ。社会人(野球)も甲子園もあり、裾野が広い。入れば非常にうれしい」と期待感を語った。【武本光政、藤野智成】毎日新聞2014.8.5
http://mainichi.jp/select/news/20140806k0000m010082000c.html
(表現の自由に抵触しない範囲で=憲法解釈の見直しですが集団的自衛権に反対してた人達はなぜ沈黙してるのでしょうか)

                 

人権・歴史認識で「対日包囲網」―米有力人権団体が要求「日本はヘイトスピーチや元慰安婦問題解決を!」
エイブラハムクーパー@FCCJ

 2014年7月24日、米国の有力人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエイブラハム・クーパー副所長は、日本記者クラブで記者会見し、外国人を憎悪するヘイトスピーチや人種差別デモについて、「東京で行われたヘイトスピーチや幼稚園前の人種差別デモは世界中に拡散される」と指摘。日本は人種差別やヘイトスピーチ問題の源ではなく、解決策の源になってほしいと呼びかけた。また旧日本軍のいわゆる元従軍慰安婦問題について「元慰安婦の方々と日本の適切なレベルの高官が話し合いの場を持ち、連帯感を示せば、若い世代の韓国人に対し何らかのよいメッセージが出るのではないか」と提唱した。

 国連人権委員会も24日、元従軍慰安婦問題について、日本政府が国家としての責任を認め、元慰安婦らが「完全な賠償」を受けられるよう勧告するとともに、ヘイトスピーチなど人種差別を助長する行為を禁止するよう促した。国際世論が日本での人種差別的行為を疑問視していることを如実に示すもので、この面では「日本包囲網」が狭まっていることを改めて認識すべきであろう。

クーパー副所長の発言要旨は次の通り。
◆ツイッターは「差別発言」を放置
 ソーシャルメディア(SNS)上でのヘイトスピーチ、人種差別的な過激な発言は年々増加している。フェイスブック(FB)はシリコンバレーとアイルランドに監視センターを置き外国人や他民族に対する憎悪に満ちた発言やコメントがあれば直ちに削除している。これに対しツイッターは、人種差別的ヘイトスピーチを繰り返す勢力の過激発言を許し好ましくない。このほか、多くのSNSにも問題がある。過激発言を法律で規制するのは困難だが、株主、政府、企業、市民グループなどが粘り強く説得することが必要だ。

 かつてニュースの多くはローカルだったが、インターネットの普及でグローバルになった。東京で行われたヘイトスピーチや幼稚園前の人種差別デモは世界中に拡散される。過激派は「憎悪」をネット上に仕掛けている。米国の同盟国である民主国家日本は人種差別やヘイトスピーチ問題の源ではなく、解決策の源になってほしい。

 第2次世界大戦における様々な悲劇について、何が起きたのかすべて把握することから始めなければならない。被害者はもちろん、加害者、傍観者も含め、80歳、90歳台の方々が残っているうちに誠意を示さなければならない。(存命者は少なくなり)ラストチャンスである。

 私が住んでいる米国ロサンゼルスでは韓国人コミュニティがあり、慰安婦問題で苦痛や怒りは相当大きい。元慰安婦とされる方々と日本の適切なレベルの高官が話し合いの場を持ち、連帯感を示せば、若い世代の韓国人へ何らかのよいメッセージが出るのではないか。日本でも人道的な面に関心があることを知ってもらうのはいいことだ。

◆「731部隊」の国際的検証を
 最近起きた、忘れてはならない事実は、シリアのアサド大統領が有毒ガスを一般市民に対し使用したことだ。若い世代は旧日本軍の731部隊が生きた人間を使って(有毒ガスの)実験をした恐るべき実態から多くの事を学ぶべきだ。この実験に多くの医師や医療関係者が関わったことは人類の汚点として残る。こうした実験が誰によってどのように行われたのか、今こそ検証することが重要だ。日本、ドイツ、中国、米国、ロシアがすべての情報を開示し共同で調査検証し報告書を作成すれば、(有毒ガスを使った)第2のアサドの出現を防ぐことができる。日本は率先して行うべきであり、有意義なことだ。米国は(731部隊の人体実験結果を活用しているので)情報開示させるのは苦労するかもしれないが、ラストチャンスだ。ウィーゼンタール・センターとしても協力する。日本から提唱すれば大きなメッセージになると思う。
同天douten.asia 八牧浩行2014.7.28 
http://www.douten.asia/news/847

ウソ八百を堂々と述べる公明党と仲良しのエイブラハム・クーパー氏
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

「ヘイトスピーチ」問題は、歴史認識の見直しを封じるために持ち出されたと気づいているだろうか

731部隊についてはSWCと抗日連合会が合同で作ったIWGがさんざん調査して
人体実験が事実でないことはとうに分かっていることではないか

それにしても幼稚園へのデモとは一体なんぞや
朝鮮学校の公園不法占拠に対する抗議がとんでもない話になっているようである

例えば
先日の国連・自由権規約委員会に参加した「人権」団体
国連人権委員会
【youtube】『ガクブル(((((;°д°)))) 速報!! 国連人権理事会の闇を徹底追及する!っていうか行ってきたよ①』藤井実彦 AJER2014.7.29(6) 

事実を歪曲してまで日本人の人権を棄損しようとする「人権」団体が
朝日新聞などの捏造報道を元にせっせとご注進した成果であろう

朝日新聞がようやく
従軍慰安婦強制連行説(いわゆる吉田清治証言)
挺身隊=従軍慰安婦説
の間違いを紙面で認めた

しかし国連のクマラスワミ報告、マクドゥーガル報告、米下院決議121号(いわゆる慰安婦決議)などは
吉田清治証言が証拠として挙げられている
これらの撤回にかかる費用は朝日新聞が全て負担すべきである

朝日新聞によって棄損された国益 priceless
それは現在進行形である

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党

人権擁護法案がやばいというのはもはや常識かと思うが
この法案はどこから出てきているかというと
人種差別撤廃条約という条約である

【wiki】あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際条約
 条約の前文では、植民地主義・及びそれに派生する人種隔離や差別を非難し、1960年12月14日の「植民地及びその人民に対する独立の付与に関する宣言(国際連合総会決議第1514号(第15回会期))」、1963年11月20日の「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際連合宣言(国際連合総会決議第1904号(第18回会期))」を引用した上で、特にアパルトヘイト、人種隔離(segregation)、人種分離(separation)を批判し、「あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する国際連合宣言」にいう差別のない状態の実現のため、本条約に合意したとしている。
1959年から60年にかけてのネオナチの行動に対して国連人権委員会の小委員会が決議を採択したことを受け、国連総会は1963年に人種差別撤廃宣言を採択し、1965年12月に本条約を採択した。
当事国数は173か国である(2008年6月2日最終更新)。日本は1995年に加入した。

第4条
当条約第4条は
(a)「人種的優劣又は憎悪に基ずく思想のあらゆる流布、人種差別の扇動、いかなる人種若しくは皮膚の色若しくは種族的出身を異にする人の集団に対するものであるであるかを問わず、すべての暴力行為又はその行為の扇動、及び人種主義に基ずく活動に対する資金援助の提供も『法律で処罰すべき犯罪』であることを宣言すること」
(b)「人種差別を助長し及び扇動するその他のすべての宣言・活動を『違法である』として禁止するものとし、このような団体又は活動への参加が、『法律で処罰すべき犯罪』であることを認めること」
と規定し、あらゆる差別の唱道を、犯罪として禁止している。これは通常人種差別的なヘイトスピーチを含むが、アメリカ合衆国の様に「言論の自由を妨げない範囲」という留保を設け、ヘイトスピーチの法的禁止を拒む国がある。
日本国も第4条の規定の適応に当たり、『同条に「世界人権宣言に具現された原則、及び次条に明示的に定める権利に十分な考慮を払って」と規定してあることに留意し、日本国憲法の下における「集会、結社及び表現の自由その他の権利」の保障と抵触しない限度において、これらの規定による義務を履行する。』という留保を宣言している。

世界人権宣言
これがあのフランクリン・ルーズベルトの妻、エレノア・ルーズベルトによるものだと知って
ひっくり返りそうになった
エレノアルーズベルトと世界人権宣言
エレノア・ルーズベルト

日本を対米戦争に追い込んだルーズベルトの妻が世界人権宣言
悪い冗談としか思えないわけでございますよ

【wiki】エレノア・ルーズベルト 
フランクリンルーズベルトエレノアルーズベルト

アナ・エレノア・ルーズベルト(Anna Eleanor Roosevelt, 1884年10月11日 - 1962年11月7日)はアメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの夫人(アメリカ合衆国のファーストレディ)、アメリカ国連代表、婦人運動家、文筆家。リベラル派として高名であった。あくまでもリベラル派(自由主義者)なのであって、左翼運動や共産主義運動に対しては批判的であり、明確に一線を画していた

生い立ち
アナ・エレノア・ルーズベルトは1884年10月11日ニューヨーク37番街西56で、エリオット・ルーズベルトとアナ・エレノア・ホール夫妻の間に生まれる。彼女は第26代大統領セオドア・ルーズベルトの姪に当たる。父はハンサムでアルコール中毒患者だった。母は美人であったが冷酷であった。両親とも大富豪の名門で、金銭的にはとても恵まれていたが、家庭環境は理想とはかけ離れたものだった。
両親と早くに死別したため、祖母の下で養育される。その後イギリスに渡り女学校に入学した。そのときの女学校の先生でフェミニストとしても有名だったマリー・スーヴェストゥールの進歩的な考えに大きな影響を受ける。帰国後ニューヨークで、貧しい移民の子どものための学校で働き、人生で初めて貧困の現状を目にし、大きな衝撃を受ける。このときの体験が、彼女が生涯人権のために働いた原動力であったともいえる。

晩年
1945年4月12日にルーズベルトが死去すると、エレノアは家族と共にニューヨーク州ハイドパークの私邸に退き、そこで静かな余生を送るつもりだった。しかし、夫の跡を受け継いだトルーマン大統領の要請で国際連合の第1回総会代表団の一員に指名される。上院の同意を得て正式に任命されたエレノアは、1946年にロンドンに赴任し総会に参加した。ロンドンの総会では人権委員会に参加し、委員長に選出される。人権委員会は世界人権宣言の起草に着手し1948年12月に国連総会で採択された。

「あくまでりベラリスト」とあるが
エレノアルーズベルトFBI

エレノア・ルーズベルトの共産主義活動を批判したパンフレットbyFBI
http://www.pbs.org/wgbh/americanexperience/features/primary-resources/eleanor-fbi/4/ 

更に調べていたら
あのアンネの日記に大いに関わっていた

アンネの日記アメリカ版に紹介文
ルーズベルトアンネの日記エレノア

http://www.annefrank.org/en/Subsites/Timeline/Postwar-period-1945--present-day/The-diary-is-published/1952/Anne-Frank-The-Diary-of-a-Young-girl-published-in-the-United-States-includes-an-introduction-by-Eleanor-Roosevelt-/#

なるほどねえ・・・
やたらに『アンネの日記』にこだわる人達がどういう人達なのか分かりましたね

「人権思想は人類普遍の価値」と頭から信じている人は
その発想がどこから出ているのか知った方がいい

そもそも人種差別撤廃を最初に国際社会に訴えたのは日本で
あの時アメリカは拒否したのではなかったか・・・・?
連合国(=United Nations)は人種差別撤廃を訴える資格があるほど
フェアだったか・・・・?

国連といういかがわしい団体を盲信するのはもうやめよう


余談
エレノア・ルーズベルトをさっくり検索して出てくるのは称賛ばかり
男女同権を日本国憲法に書いたベアテ・シロタ・ゴードンも同様
この日本には未だプレス・コードが生きてるとしか言いようがありませんね
(プレス・コード→戦後占領政策に追従した売国的言論人たち

参考
国連「日本は敵」 
東郷茂徳=朴茂徳 
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党

ナチス戦犯追跡団体「韓国も慰安婦加害者を探せ」
サイモンウィーゼンタールセンターエフライム・ジュロフ所長

 「自分ならたくさんの人を使って責任者を探し出し、法廷に立たせていただろう。これは被害を受けた国が果たすべき義務だ」「日本を世界で恥ずかしく困難な立場に立たせることは、被害を受けた韓国の義務だ。慰安婦だった女性がいるのに、なぜ慰安婦を募集した軍の責任者や関係者を探そうとしないのか」

 ナチス戦犯を追跡する「サイモン・ウィーゼンタール・センターエルサレム事務所のエフライム・ジュロフ(66)所長は先月24日に本紙とのインタビューに応じ、日本による河野談話検証に対する韓国政府の消極的な対応を批判した。

 ジュロフ氏は「私が韓国人であったなら、個人的に用心棒を雇ってでも、日本の軍部による慰安婦募集の責任者たちを探し出し、必ず法廷に立たせていただろう」と述べた。

 ジュロフ氏は被害者である元慰安婦女性たちが生存しているにもかかわらず、加害者が明確になっていない状況に対して理解ができない様子だった。ジュロフ氏は「日本の政治家たちが歴史の真実を認めないことが、当然のことだが最も大きな問題だ」とする一方で「韓国は慰安婦博物館や記念館を大々的に建設し、ユネスコ(国連教育科学文化機関)の記録遺産に申請するなどして、全世界に慰安婦の事情を知らせねばならないが、韓国人たちはおとなしすぎるようだ」と指摘した。

 米国系ユダヤ人としてホロコーストについて研究する歴史学者でもあるジュロフ氏は、同センターを設立した故サイモン・ウィーゼンタール氏と共にナチス戦犯たちを追跡し、1986年にエルサレム事務所の所長に就任した。現在も情報提供の電子メールを毎日100通以上確認することで1日の仕事が始まるという。ドイツをはじめ世界各地で自らの正体を偽り、隠れて暮らしているナチス戦犯に対する情報提供は今も相次いでいるという。

 同センターは米国ロサンゼルスに本部があり、法廷で有罪を確定できるほど信ぴょう性のある情報提供者には、最大で2万5000ユーロ(約350万円)の懸賞金を支払っている。運営は寄付金で賄われているが、寄付金の額は昨年だけで2200万ドル(約22億円)に達した。寄付金は「最後まで戦犯を追跡してほしい」と願う世界中のユダヤ人から送られたものだ。この寄付金によってセンターは毎年ナチスの主要戦犯リストを公表し、新たに懸賞金を準備している。そのためホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定する欧州の右翼団体などからは、殺害予告などさまざまな脅迫を受けているという。

 戦後、ナチスの戦犯たちは自らの正体を隠し、米国、英国、オーストラリアなどに移住してひそかに生活してきた。センターはこれらのナチス戦犯らに市民権を与えた世界各国に対しても、その失政を執拗(しつよう)に追及している。ジュロフ氏は「現在、彼ら戦犯たちはすでに老い、病気になっているとして責任追及をやめようという声もあるが、これはとんでもないことだ。事件は過去のものだが、罪まで消え去ったわけではない」と語る。センターの働き掛けで後に各国政府は謝罪し、今は戦犯の追跡が世界で幅広く行われるようになっている。

 ジュロフ氏は「韓国政府は日本の良心勢力を積極的に取り込み、彼らと連帯しなければならない」とした上で「彼ら(良心勢力)に慰安婦関連の資料を探してもらい、これを公表できるよう積極的にロビー活動を展開すべきだ。残された時間は長くない」と語る。

 ジュロフ氏は「事件から時間が過ぎたからといって戦犯たちが死ぬのを待つのではなく、彼らに正義の審判を受けさせることこそが、歴史を正すことにつながる」「そのことは決して不可能ではないという事実を示すことが、私の仕事だ」とも述べた。

 ジュロフ氏は自らのことを「ナチスの狩猟者」と呼ぶ。ジュロフ氏は「70年が過ぎた今もなおナチス戦犯たちを追跡する理由は『被害者だったわれわれは常に見ている』というメッセージを彼らに伝えるためだ。このメッセージは戦犯たちに対してだけではなく、歴史を否定する勢力にも同時に送る一種の警告だ」と指摘した。

エルサレム=朴国熙(パク・ククヒ)特派員 
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/07/06/2014070600269.html

ええと、どこから突っ込んだらいいんだろう
 
中山成彬パネル
日本が嫌いな日本の放送局

捕まるのは当時は日本人だった朝鮮人、てことになるんだが

それにしてもサイモン・ウィーゼンタール・センターって朝鮮人の言うことを鵜呑みにしてるのだろうか
IWGという調査会も立ち上げたはずだから
731部隊を追及する二つの団体
事実を知った上で日本人のせいにしているのだと思っていたんだけど
それとも「ウリが証拠ニダ」に基づいて冤罪御免で捕まえるよ、という話なのだろうか?

SWC慰安婦イベント2
 →旧日本軍の慰安所への関与 米国では「あり」結論済み 

(´・ω・`)ソースが朝鮮日報だしなーよく分からんなー

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

マスコミがオバマ大統領発言を捻じ曲げて捏造報道している、と言う人がいるんですが

動画

【youtube】President Barack Obama Press conference with South Korea President Park Geun-hye 

ホワイトハウス議事録
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/04/25/press-conference-president-obama-and-president-park-republic-korea 


慰安婦発言の箇所
Finally, with respect to the historical tensions between South Korea and Japan, I think that any of us who look back on the history of what happened to the comfort women here in South Korea, for example, have to recognize that this was a terrible, egregious violation of human rights. Those women were violated in ways that, even in the midst of war, was shocking. And they deserve to be heard; they deserve to be respected; and there should be an accurate and clear account of what happened. 

I think Prime Minister Abe recognizes, and certainly the Japanese people recognize, that the past is something that has to be recognized honestly and fairly. But I also think that it is in the interest of both Japan and the Korean people to look forward as well as backwards and to find ways in which the heartache and the pain of the past can be resolved, because, as has been said before, the interests today of the Korean and Japanese people so clearly converge. They’re both democracies. You both have thriving free markets. Both are cornerstones of a booming economic region. Both are strong allies and friends of the United States. And so when you think about the young people of the Republic of Korea and Japan, my hope would be that we can honestly resolve some of these past tensions, but also keep our eye on the future and the possibilities of peace and prosperity for all people. 

That’s one of the most important lessons I think from the horrors of war, is being able to look back and learn lessons that allow people to avoid war in the future. 


terrible, egregious violation of human rights 
「慰安婦はひどい、おぞましい人権侵害と認識されなければならない」と言ってます
(まあおぞましい、にしなくてもいいかもしれない。言語道断とかなんかそういう)
海外メディアにはsexual enslaveryとか書いてるところがありますが
comfort womenです
 
「オバマ大統領、慰安婦の話はしていない」
「【慰安婦は人権侵害】←これ自体が、在日朝鮮電通メディアの捏造」
これらはさすがにデマです

なぜいきなりこのレベルのデマが沸いてくるのか考えてみました
1.アメリカは日本の味方のハズだ。少なくとも公正な第三者なハズだ
これは大変あり得ると思います
実際自分もついこの前までそう思っていました(遠い目

西村幸祐氏の動画を是非見て下さい

【youtube】「河野談話」早期撤廃を求める国民大集会⑳ 西村幸祐 米国を当てに出来ない! 
ただし、自分は「アメリカは日米韓で東アジア安定をはかるという時代錯誤な発想しかできない」という部分にはちょっと違和感
その理由はこちら→従軍慰安婦問題の黒幕 

2.偏向マスゴミがまたやらかした
1.の認識の上に立つと2.になるのは当然ですね
何せマスゴミには前科が山ほどあるので仕方ないです

3.故意に扇動した
これは憶測に過ぎないのですが
吉松育美さん騒動でも感じたことです

吉松育美さん騒動3 「慰安婦の証言は事実。疑うやつは右翼」 
騙された、とか、どうしちゃったのこの人?とか言ってるアナタ
ちょっとだけ落ち着いて考えてみて欲しい
吉松育美さんは外国人特派員協会会見の時からフェミ+日本サゲで
言ってることはそんなに変わっていない
なのになぜ【創価在日メディア】と戦うヒロインであるかのように思い込んでしまったのか?
ここにカラクリがある
この件はネットの側にも責任がある
吉松育美さんは「創価学会」「在日朝鮮人」など一言も言ってないのに【創価在日メディア】と戦うヒロインであるかのように持ち上げられた(そもそも谷口元一氏が創価学会というソースが見つからない:あるなら是非教えてほしい)
違和感を感じないだろうか
誰が最初に問題をすり替えてネットで火付け役をしたのか?


故意ではないかもしれません
知らず知らずのうちに扇動役を担ってしまうこともあるのかもしれません
くれぐれも思い込みで無意識に扇動役を担ってしまった人を非難したいのではないことをご理解下さい

ツイッター内を「吉松育美」で検索してみると
吉松育美bot

常時不気味なbotが複数、数分おきにツイートを流し続けています
吉松氏の慰安婦発言がある前ならまだしも署名締め切り前ならまだしも、後もずっと変わらず
(どころかたまに増えたりもする)

吉松育美サポートbot
吉松育美さんサポートBot
【拡散希望】テレビの変更報道によって、吉松育美さんは世論の助けを得ることなく、しの恐怖と戦っています。総務省がテレビの管轄なので、変更報道についてご意見をお持ちの方はこの窓口からご意見を提出してください。よろしくお願いします。
(日本語があやしい)

組織的な工作があるような気がして仕方がない....


私が恐れていることはこれです
繰り返し書いて恐縮ですが
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
SWCと創価学会

クーパー氏は、諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。

インターネット上の書き込みから犯罪が起きたら、書き込んだ人やプロバイダーが訴えられる
インターネット上の書き込みから犯罪が起きたら、書き込んだ人やプロバイダーが訴えられる
インターネット上の書き込みから犯罪が起きたら、書き込んだ人やプロバイダーが訴えられる


実際にこのために動いていると思われる議員がいますね
有田芳生議員とか有田芳生議員とか有田芳生議員とかです

ネット世論を一定方向に誘導する人がいる
ネットの書き込みから犯罪を起こさせて法案成立に持ち込もうと手ぐすね引いている人がいる

これは恐ろしいことです


扇動者を手助けせぬよう
自覚なき扇動者にならぬよう
自覚なき扇動者になってしまったら必ずそれを打ち消すよう
ありたいものです(ー人ー)


踊った先には何があるか、考えてみよぅ.........((((;゜Д゜)))gkbr.......
有田ヨシフ・スターリン 
画像はネットで拾いました。作成者様に拍手。 

【まとめ】
▼扇動する人がいるかもしれない 
▼ネット起因の犯罪を起こさせて法案にしようとする人達がいる 

アンネの日記損壊:容疑者「防犯カメラの死角で破った」

 ◇杉並区内の図書館での損壊で再逮捕へ

 東京都内の公立図書館などで「アンネの日記」や関連本が相次いで破られた事件で、器物損壊容疑などで逮捕された東京都小平市の無職の男(36)が警視庁捜査1課の調べに「館内の防犯カメラに映らない場所に移動してやった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。男は一連の事件への関与を認めており、同課はこのうち、杉並区内の図書館で関連本を破ったとして4日にも同容疑などで再逮捕する方針。ただ、言動に不自然な点があることから再逮捕後に精神鑑定を実施①することも検討する。

 男は2月に杉並区立南荻窪図書館でアンネの日記など23冊を破ったとして、3月14日に器物損壊と建造物侵入容疑で逮捕された。その後の調べで、杉並区の別の図書館でも男が書棚から本を取る様子が防犯カメラに映るなどしていたことが判明した。

 捜査関係者によると、被害に遭った図書館の防犯カメラを解析したところ、本を実際に破っている姿は確認できなかったが、男は調べに「カメラの位置を確認し、映らない場所に移動して破った」と供述したという。

 動機については「インターネットで、アンネの日記はアンネ自身が書いたものではないとするサイトを幾つも見た。自分もアンネが書いていないと判断し、批判するためにやった」②などと供述している。アンネの日記の筆者を巡っては、欧州で論争が起きたこともあったが、筆跡鑑定などから現在はアンネ・フランクの作品との結論が出ている。【松本惇、山崎征克、神保圭作】毎日新聞2014.4.4
http://mainichi.jp/select/news/20140404k0000m040170000c.html 

やばい
何というかシナリオ通りすぎる

精神鑑定を実施
昨年障害者差別解消法という法案が成立して
障害者差別解消法≒人権擁護法案が参院通過
それを受けて障害者権利条約を批准した
(特定秘密保護法の騒ぎの裏でこんなことになっていたと)

公明新聞『国内法整備、公明が道筋 差別禁じ社会参加を促進』2013.12.8
08
https://www.komei.or.jp/news/detail/20131208_12850
日本障害フォーラム(JDF)の嵐谷安雄代表も「公明党は批准の前提となる国内法の整備へ、私たちと一緒に取り組んでくれた」と話しています。
   
        

日本障害フォーラム(JDF)の中に全国「精神病」者集団が入っている
人権擁護法案と同様のものを目指しているということが分かりますね
オリンピック招致のためにこんな法案を通したんですよ
JDF+全国精神病者集団
テロ、ヘイトクライムの横行するやさしい社会に 

②「インターネットで、アンネの日記はアンネ自身が書いたものではないとするサイトを幾つも見た。自分もアンネが書いていないと判断し、批判するためにやった」

サイモン・ウィーゼンタール・センター クーパー氏
「諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。」
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 
 
インターネット上の書き込みから犯罪が起きた場合は
書き込んだ人や掲載したプロバイダーを訴えられる

まさに狙い通り
狙い通りすぎる犯行がこうも都合よく起きるものなのだろうか

次に来るのはネットのヘイトスピーチ規制法案です
よく注視していて下さい

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
SWCと創価学会
 

ニダーの裏にユダヤ 
ニダーの裏にユダヤ2 続き

「慰安婦を否定する主張はネオナチと同じ」米国のユダヤ人団体副代表、日本の主張を批判


 米国のユダヤ人による人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエイブラハム・クーパー副代表が、日本メディアとのインタビューで、旧日本軍によって強制的に動員された慰安婦の存在を否定する主張を「ネオナチ」に例えて批判した。

 同センターは1977年に設立されて以来、ナチス・ドイツの戦犯を徹底的に追跡、断罪する活動を繰り広げてきた。今年7月には、日本の麻生太郎副総理が憲法改正問題をめぐり「ナチスの手法に学んだらどうか」と発言したのに対し、強く批判している。麻生副総理は当時行った講演で「ドイツのワイマール憲法は、誰も気付かないうちにナチス憲法に変わった。あの手法に学んだらどうか」として、日本の現行憲法をひそかに改正すべきとの主張を繰り広げた。

 クーパー副代表は4日付朝日新聞に掲載されたインタビューで、旧日本軍によって強制的に動員された慰安婦の存在を否定する主張に対し「(ナチスの犠牲になったユダヤ人少女)アンネ・フランクの日記がでっちあげられたものだとか、(ユダヤ人を虐殺した)ガス室はなかったといった主張は、ネオナチの間で人気のあるテーマだ。日本の友人として忠告するが、(韓国との)問題を解決しなければ、憎悪は永久に続くことになる」と語った。この日日本を訪れたクーパー副代表は「韓国人を殺せ」などと叫ぶ日本の極右派によるヘイトスピーチ(憎悪表現)デモを批判する講演も行う予定だ。

東京= 車学峰(チャ・ハクポン)特派員2013.11.05
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/11/05/2013110501290.html 


過激サイトの監視を=反ユダヤ監視団体

 米国の反ユダヤ活動監視団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」のエイブラハム・クーパー副所長が6日、東京都内の日本外国特派員協会で講演した。クーパー氏は、在日韓国・朝鮮人の排斥を訴える日本の「在日特権を許さない市民の会」などがインターネットサイトで宣伝活動を展開している実例を紹介。「過激な主張をする人々もネットの力を理解していることを知ってほしい」と述べ、市民社会が政府と協力してこうしたサイトへの監視を強める必要性を訴えた。時事通信2013.11.6
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013110600655  


NYで韓国系とユダヤ系の協力目指すフォーラム開催
 ニューヨーク在住の韓国系社会とユダヤ系コミュニティーの相互協力・協調を目指すフォーラムがニューヨークのホロコーストセンターで開かれ、注目を集めている。

 先月31日、ニューヨーク市立大学のクイーンズボロー・コミュニティー・カレッジ内にあるホロコーストセンターで開催されたこのフォーラムはグレース・メン米連邦下院議員(民主党、第6選挙区)が企画したもので、ソン・セジュ・ニューヨーク総領事、キム・ドンチャン市民参加センター代表者、リンダ・イ・ニューヨーク韓人奉仕センター事務総長、パプ・カプラン・ユダヤ共同体関係会議(JCRC)副事務総長、モシ・フェスコウイッチ氏がパネリストとして出席した。

 ニューヨーク在住韓国系社会とユダヤ系コミュニティーは、2011年12月にニューヨークで元慰安婦とホロコースト生存者女性の初会合が行われたのをきっかけに、協調の道を歩んでいる。ホロコースト生存者のエデル・カッツさんは元従軍慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)さんが慰安婦問題に対する公式謝罪と賠償を要求する署名用紙を渡すため日本の国連代表部に抗議しに行った際、同行するなど、堅い絆を結んだ。

 同センターのアーサー・プラグ・ディレクターの司会により行われたフォーラムで、ソン・セジュ総領事は「韓国系社会とユダヤ系コミュニティーはお互いに共通点が多いので、理解し合い、共生の知恵を探っていけばさらなる発展を遂げるだろう。双方の問題について相互協力し努力するきっかけにしよう」と提案した。

 パネリストたちは主に所属コミュニティーの重要課題や相互協力案について話し合い、特に戦争被害者だという歴史的同質性について思いを一つにした。

 慰安婦問題、東海・日本海併記問題、韓国人専用就労ビザ法案などを取り上げたキム・ドンチャン代表は「特に慰安婦問題では、ホロコーストセンターと協力して進めている教育プログラムがコミュニティー交流協力案で最も効果的」とし、韓国系社会の課題に対しユダヤ系たちが積極的に関心を示すよう要請した。

 リンダ・イ事務総長は年々増加している韓国系高齢者人口に伴う高齢者用給食、低所得者用賃貸マンション不足、言葉の壁などの問題を取り上げ、政府の低所得層関連予算削減で韓国系高齢者のための社会福祉サービスが不足しているとし、ユダヤ系コミュニティーに協力を求めた。

 カプランJCRC副事務総長は「米国に住んでいる韓国系とユダヤ系は共に少数移民者ということで共通課題が多い」と共感を示し「コミュニティーの多様性は単に人種だけでなく世代も超えて共に歩むだろう。だからこそ教育プログラムは非常に重要だ。両コミュニティーの課題について意見交換したりフォーラムを開催したりしていくことで解決策を模索しよう」と前向きに回答した。

 グレース・メン議員は「外交面や地域社会の課題でも互いに共通点が多い韓国系とユダヤ系が力を合わせれば良い結果が得られると思い、今回このフォーラムを企画した」と趣旨を説明した。

 グレース・メン議員は中国系(中国名:孟昭文)で弁護士出身。08年にニューヨーク州下院議員に当選して政界入りした後、12年にニューヨークのアジア系としては初めて連邦議員に当選した。夫は韓国系歯科医で、サッカーのワールドカップでは韓国サポーター「赤い悪魔」のユニホームを着て応援するという。韓国系の問題にも深く関心を示しており、「韓国系社会の嫁」と呼ぶ人もいる。
ニューヨーク=ノ・チャンヒョン特派員
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/04/02/2014040201952.html 

グレース・メン米連邦下院議員
KACEgracemeng
http://us.kace.org/?p=943

KACEパリセイズパーク
http://us.kace.org/?p=10786 同サイトにあったパリセイズパークの従軍慰安婦碑
(このページにグレース・メンのコメントも)

追記2014.4.20
Jewish and Korean-American Intercultural Dialogue (2014.3.31)
gracemengFBjewishkorean
https://www.facebook.com/repgracemeng/posts/424935004317927?stream_ref=10 

サイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー氏は
安倍首相がアンネの家を訪問したことについて
「過去と現在のユダヤ人に対する友情と連帯の行為」と称賛した
安倍さんが不敵にもぶぶ漬けをお召し上がりになった件 

これに対しておーぷん2chの反応で気になったコメント
http://ai.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1395724921/ 

5 :名無しさん :2014/03/25(火)14:42:49 ID:J7hXfNAaK
そもそも、日本の関東軍が、ユダヤ人の移送に協力してた訳だろ?
そんな事も知らないクーパー副所長ってのが、馬鹿なだけだ

28:名無しさん :2014/03/25(火)19:20:55 ID:pXCZXQioj
日本下げ&差別国家認定&ユダヤとの対立工作
失敗w
日本下げを国策で行ってる国、何かっていうと
ナチス呼ばわりする時代錯誤で頓珍漢な国家は地上で
たった3つしかない
ご苦労さん


まだまだサイモン・ウィーゼンタール・センターが何をやらかしてきたか広まってない
相変わらず日本のシンドラーとか書いてる人もいてプロパガンダ戦に負けている
ここをとり違えて敵を見誤ってはいけない

丁度よい記事があった

旧日本軍の慰安所への関与 米国では「あり」結論済み
【ワシントン聯合ニュース】日本の戦争犯罪記録を調査してきた米連邦政府の合同調査団が慰安婦を日本による「組織的性奴隷制度」だったと2000年代に結論付け、各政府機関に関連資料の調査を命じていたことが25日までに分かった。

 ワシントンの外交筋によると、ナチス・ドイツと日本の戦争犯罪に関する記録を調査する記録作業部会(IWG)①は2007年4月、日本が組織的に慰安所の運営に関わっていたことを結論付ける内容の最終報告書を米議会に提出したという。 

 米政府のこれら規定と関連資料の調査活動は慰安婦問題に関する国際社会の一般的な見解と態度を示すもので、慰安婦と国家の関連を否定しようとする安倍政権にとって大きく不利な要素になるものとみられる。

 報告書によればクリントン政権で国家安全保障問題担当補佐官を務めたサミュエル・バーガー氏②は2000年12月、関連機関に公文書を送り、1931年から1945年まで日本によって行われた戦争犯罪の関連記録を調査するよう指示した。それによりIWGは関連機関に対し資料を探すための指針を提示した。 

 指針には▼強制労働または奴隷活動を含む戦争捕虜と民間人に対する旧日本軍の処遇▼民間人を相手にした迫害と残酷行為▼細菌兵器の開発と使用、特に731部隊と部隊長だった石井四朗▼天皇と特定戦犯を不起訴にした米政府の決定など▼植民地女性に対する日本の組織的性奴隷制を意味するいわゆる「慰安婦プログラム」と関連した資料の発掘――との内容が記されている。

 IWGは関連機関の下調べの結果を基に2003年5月から10万ページに及ぶ機密指定解除文書と日本文書に対する本格的な資料調査を行った。 

 IWGが2006年に発行した「日本戦犯研究報告書」(Researching Japanese War Crimes)によると、約4年間行われた同調査は慰安婦と関連した多くの資料を発見することはできなかったが、植民地における女性と少女の拉致(強制連行)を告発する一部文書を見つけ出した。

 日本がシンガポールで400人余りの中国女性を拉致したという1943年の中国メディアの報道や、インドシナで活動していた旧日本軍の将校が現地女性に慰安婦活動をするよう威嚇したという発言内容が含まれていると研究報告書は伝えた。 

 同研究報告書には日本に対する反感を減らし、性病の拡散を防ぐために旧日本軍が1932年ごろから民間業者を雇用し、慰安所(comfort stations)を運営したとの記述もある。聯合ニュース2014.3.25
IWG報告書
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/03/24/0400000000AJP20140324002600882.HTML 

 記録作業部会(IWG)
IWGは
サイモン・ウィーゼンタール・センターと世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)によって設立されている
SWCとglobalalliance
731部隊を追及する二つの団体 
この記事は1999年のもの
つまり
サイモン・ウィーゼンタール・センターは15年以上前から中共と組んで侮日活動を行ってきた反日団体ということだ
Iris Chang Abraham cooper

そして侮日活動は現在進行形である
SWC慰安婦イベント2
従軍慰安婦展@サイモン・ウィーゼンタール・センター 2013.7.29
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

5.のコメントもまたあり得ない話で
そもそもクーパー氏が杉原千畝氏が日本政府の意向に反してユダヤ人にビザを発給したという「命のビザ」キャンペーンを仕掛けた張本人
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
つまり悪意をもって「日本は反ユダヤ」というキャンペーンを行っているということである
当然事実は知っている

今回は安倍首相がぶぶ漬け外交で反撃してきたので
背後関係が知れ渡るという藪蛇にならないうちに矛を収めうやむやにしたに過ぎない
(まあバレてるんですけどね)

日本=ナチスと関連づけたのは誰か
南京大虐殺
従軍慰安婦
靖国参拝
中韓が喚きたてるのはなぜか
誰が仕掛けたのか

SWCと創価学会
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

サミュエル・バーガー氏
wiki日本語版にこの人の記述はないが歴代の国家安全保障問題担当補佐官はそうそうたる顔ぶれ

【wiki】国家安全保障問題担当大統領補佐官

歴代国家安全保障問題担当大臣
つまりアメリカも一枚噛んでいるということで
まさにdivede and conquer
「韓国を見習え論」の正体 

イスラエル政府はサイモン・ウィーゼンタール・センターとは立場も見解も違うようだ
(そもそもSWCは在米のユダヤ人団体なので)

杉原千畝氏顕彰にイスラエル政府も関わっているので本音のところはよく分からない
杉原千畝と西早稲田2-3-18 

歴史的に反ユダヤだったこともない日本があらぬ濡れ衣を着せられないよう
よくよく注意しなければいけない

何と安倍さんがアンネの家を訪問した

ロイター『安倍首相がアンネの家訪問、「歴史の事実に謙虚に向き合う」』2014.3.24
24
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYEA2M00T20140323

これに対して例のサイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー氏は

msn産経ニュース『安倍首相の「アンネの家」訪問を称賛 ユダヤ系団体「友情と連帯の行為」』2014.3.25
25
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140325/plc14032510340007-n1.htm

「過去と現在のユダヤ人に対する友情と連帯の行為」と称賛w(゚o゚)w 
反ユダヤ監視団体としては
例え慰安婦展覧会や731部隊や南京大虐殺キャンペーンに関わっていようとも表向きはこう言わざるを得ないですねえ
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 
 ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

安倍さんは自分がどこから攻撃されているのか
前回は何につまづいたのかよくご存じだと思う
安倍晋三私は北鮮に狙われた01-4jpg
(右は安倍さんの手)
従軍慰安婦問題は北朝鮮の工作 

ぶぶ漬けと分かってお召し上がりになったわけですね大胆な

さて海外メディアはどう報じているのかなと思ったら
(Japantimesは海外メディアではないけど)
24
http://www.japantimes.co.jp/news/2014/03/24/national/abe-hails-lessons-of-history-on-visit-to-anne-frank-house/#.UzGBj_l_vUW
JapanTimesはわざわざ「hails」という単語を使っている(ハイル・ヒットラーのハイルね) 
靖国神社はwar-linked Yasukuni Shrine
ロイター配信て書いてあるけど

23
http://uk.reuters.com/article/2014/03/23/uk-japan-netherlands-anne-frank-idUKBREA2M0N120140323
ロイターには別にそんな表現はない....冒頭の日本語版にもそんな表現はない
靖国神社はYasukuni war shrine

24
http://www.abc.net.au/news/2014-03-24/an-abe-visits-anne-frank-house-in-amsterdam/5339898
オーストラリアの新聞はhailsと書いてますね
これがAFP配信と書いてあって
他にhailsという表現をしているのはAFP配信と書いてある
靖国神社の記述はない

何だかなあ
ジャパンタイムズ
(ジャパンタイムズの余罪の数々→吉松育美さん騒動2


【youtube】山田宏(維新) 衆議院 予算委員会 2014年2月3日 
7:18頃から
〇山田(宏)委員 今第二次安倍内閣になって、これまでも、新藤大臣、きょうお休みですけれども、古屋大臣、稲田大臣、そして麻生副総理、皆さん参拝をされてこられました。ほかにいらっしゃいますか。いないですよね。 これから、本当に、そういう方々も含めて、このことがニュースにならないような、そういう日が来ることを心から祈ってやみません。
 さて、そういった中で、ウォールストリート・ジャーナルの一月二十四日の記事では、「ユーエス シークス アベ アシュアランス ヒー ウオント ビジット ウオー シュライン」、こう出ているんですが、要するに、アメリカの政府関係者が、もうこれ以上靖国神社には行ってくれるな、また、さまざまな、村山談話や河野談話、こういった見直しにも慎重であってほしいというようなことをいろいろと言っているということが記事になっているんですけれども、こんなことを日本の政府は受け取っているのでしょうか。

〇岸田国務大臣 靖国神社の参拝について米政府当局者が発言したとされるこの内容の記事、ウォールストリート・ジャーナルの記事ですが、この記事については、当然、承知をしております。
 一方、一月二十七日ですが、国務省の報道官が定例記者会見でこの記事につきましてコメントをしておりまして、米国が水面下で確約を求めているというのは不正確であると明確に否定をしております。このように我が政府としては承知をしております。

〇山田(宏)委員 この靖国参拝につきましては、二〇〇五年六月六日の「筑紫哲也ニュース23」に、息子さんの方のブッシュ大統領のときのアーミテージ国務副長官が出演、靖国神社参拝について質問されまして、そのことについて、主権国家である日本の総理大臣が、中国に限らず、他の国から靖国神社に参拝してはいけないと指図されるようなことがあれば、逆に参拝すべきだと思います、なぜならば内政干渉を許してはいけないからです、もう一つは、全ての国が戦死者を祭りますが、それぞれのやり方でよいと思いますと。
 私は、極めてまともな考え方だ、こう思っておりまして、こういった一部の国、中国、韓国、こういった国々、他の国でもいいんですけれども、靖国神社に首相が参拝するなと言っている限り、絶対に参拝しなければならない。これは、やはり内政干渉なんですよ。だから、内政干渉を一回許せば、次から次へとその干渉を持ち込むことになります。これは、断固として、けんか腰じゃなくていいんです、淡々と、やはりそう言われている限りはやり続けなきゃいけないんです。
 そして、その先は、日本人の国民の中でもまたいろいろな考えはあるでしょうから、いろいろな考えをもとに日本人が主体的に考えていくべきことだと思いますけれども、こういった、外国から言われているからやめるということをやれば、さらなる内政干渉を呼び込むというふうに考えておりまして、ぜひこれは、我々、踏まえてやっていかなければならないというふうに考えております。
 そして、この記事で、靖国神社というのは、英語で言うと、ヤスクニ・シュラインかと思ったら、ウオー・シュラインと書かれるわけですね、ウオー・シュライン。戦争神社になっちゃうんですね。これも、一体誰がつくったのか、こういう造語を。さらに、従軍慰安婦、いわゆる従軍慰安婦についてはセックススレーブじゃないですか。こういったものを放置していると、それが普通用語になってしまうんですね。
 ですから、やはり日本の外務省は、こういう言葉とかいうことに対しても一々目を光らせて、そういったことがないようにきちっと広報的な体制を整えて、何か言われたらちょっと反論するんじゃなくて、やはり徹底的に、コンセプトが違うものについては、言葉については、特に英語ですね、英語についてはこれからしっかり配慮してもらわなきゃいけないと思うんですけれども、どうですか。

〇岸田国務大臣 こうした歴史認識等につきましての我が国の立場ですとか今日までの経緯につきましては、さまざまな機会を捉えまして、我が国としまして説明を続けてきたところですが、御指摘の点も含めまして、しっかりと今後とも体制を強化し、説明努力を続けていきたいと存じます。

〇山田(宏)委員 今まで、日本の外交上の広報戦略というんですか、もっと言えば宣伝戦争ですよ、もう非常に弱い。戦前も弱かった。これで徹底的にやられちゃったんです。だから、やはり、ちょっと事実の違うことに対しては、ちょこっとやるんじゃなくて、もう徹底的にいろいろな事実を明らかにして、それを粉砕しなきゃだめですよ。それぐらいの気概がやはり外務省は欠けている。ぜひその点は気概を持ってやってほしいと思います。

WSJの"U.S. Seeks Abe Assurance He Won't Visit War Shrine"
これはかの林由佳さんの記事
ダメリカが言ったとか言わないとか  

戦前の轍を再び踏まないように
そして
「欧米諸国は20世紀の日本を十字架上に磔刑に処しようとしているが、イエスが後世においてようやく理解された如く、日本の正当性は必ず後に明らかになるだろう」(松岡洋右)
正当性を明らかにするのは日本人自らの手でやるしかない
どんなに抵抗があろうと、どんなに時間がかかろうと、だ。

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
コミンテルンの謀略宣伝工作と田中上奏文  
気高くて、そして悲しい 
田母神さん応援!「なぜ総理大臣が靖国神社に参拝してはいけないのか」 
ぶぶ漬け外交   




現代のユダヤ人問題の綾

p17~21

戦後補償問題
 冷戦の終結は、米ソの二極分化のもとで隠されていたさまざまな問題に新たな光をあて、再検討する機会をもたらした。ユダヤ人問題も例外ではない。米国に本部を置く世界ユダヤ人協会は世界的な団体で、特に米国では政治的にも社会的にも強い影響力を持っている。1990年代末、同協会は現代に残るユダヤ人問題として次の三つを提起した。

①ナチス占領下での強制労働に対する補償問題
②ナチス占領下での第三国(スイスなど)におけるユダヤ人の預金問題
③ナチス占領下で没収されたユダヤ系市民の資産問題(ナチス占領下で没収され、戦後社会主義国となった政府のもとで国有化され、1990年代に再度私有化された資産に対し、旧所有者が居住地を離れていても所有権を確保すべきであるという問題)

 いずれの問題も、個人としての補償や権利に焦点が置かれ、従来のような国家間による国際的な解決とは性質が異なっているのが特色である。

 ①の補償問題については、ドイツ政府と民間企業団が、それぞれ50パーセント、総額100億マルクを出資して補償基金を設置し、2001年に補償支払いを開始したことでほぼ解決された。「追憶、責任、未来基金」と名付けられたこの基金は、支払いは個人宛だが、関係国に民間の受け入れ機関が設けられ、人種や国籍に関係なく補償金が支払われる仕組みになっている。国別のおおよその支払額の枠は、
 ポーランド▼18億2000万マルク
 ウクライナ▼17億2400万マルク
 ロシア▼8億3500万マルク
 ベラルーシ▼6億9400万マルク
 チェコ▼4億2300万マルク
となっている。

 個人に補償金を支払うやり方は、日本が戦後賠償について政府間協定を最終的な決定とする立場を崩していないのとは対照的であるが、いずれ日本でも個人補償問題が表面化するのは間違いない。注目すべきは、ドイツの民間企業が50億マルクを拠出したことである。ドイツでも戦時中の企業は大半が解体されたため、半世紀前の強制労働の責任を問うのは難しい状況にあった。しかし、戦争とは無関係な企業も含めて、約6400社から募金が寄せられたという。グローバル化時代に生き残るためのドイツ財界の決断であった。

 ②の預金問題については、戦後、預金者の請求がないままスイスの銀行が問題を曖昧にしてきたが、スイス政府がようやく公式に責任を認め、一定額の補償をすることになった。

 難しいのは③の資産問題である。ドイツでは、東西ドイツ統一の際にできた私有化法により、ナチス統制下(1933~45年)の私有財産の侵害と、戦後の東ドイツ(ドイツ民主共和国)による資産没収(国有化)を無効とし、旧所有者に資産を返済した。一方、ポーランドやチェコスロヴァキアなどのナチス占領下にあった国々では、戦後になって占領下の資産没収をすべて無効とし、「反ナチス化」と称して国有化したが、1990年代のデコムニザチア(資産の私有化)政策で再び私有化されることになった。その中にはかなりのユダヤ系市民の資産が含まれていた。

ホロコーストの検証
ゲットー跡の記念碑(ワルシャワ)
【wiki】ワルシャワ・ゲットー 

 欧州最大のユダヤ人口を抱えていたポーランドでは深刻な問題が生じた。資産の旧所有者が米国に居住している場合、両政府間で私有財産権を相互に補償する協定が結ばれ、戦前と戦後の資産問題については補償が行われた。

 この問題を契機にポーランドのマスコミで展開されたユダヤ人問題をめぐる議論は、実に興味深いものだった。議論の発端は、ナチス占領時代にポーランド人はホロコーストに手を貸したのかどうか、という内省的な問題だった。激しい反ナチス運動が起きたポーランドではこれまで、ワルシャワ蜂起などの愛国的な民族運動のみが強調され、歴史として語られてきた。占領下のナチスに対する抵抗は、ユダヤ人の救済活動も含め、制止をかけた行動だったからだ。

 そうした英雄的な行動の一方で、ポーランドもまた、東欧各地で展開されたポグロムやホロコーストと無縁ではなかったのである。かつて最大のユダヤ人口を抱えていたポーランドの国民にとって、ホロコースト問題の再検討は衝撃的なできごとだった。ナチス占領下で日常的に行われていたユダヤ人の強制連行を、ポーランド人の多くは傍観していたのではないか?ポーランド人に潜在する反ユダヤ主義的傾向が一般大衆の傍観的態度となったのではないか?・・・・といった発言が、ユダヤ人問題をタブー視してきたポーランド社会を揺るがしたのである。最近になって、ポーランド東部のイエドバッブ村で発見された資料から、ユダヤ人虐殺事件の加害者は必ずしもナチス当局だけとは断定できない、という新事実が明らかになると、議論はさらに白熱した。 


「対ナチス戦後補償をモデルにして、日本から補償を引き出す」
という流れで
仏像はほんの始まり 
(ホロコースト訴訟に関わった弁護士が対日賠償や文化財返還に関わっている) 

『日朝が「戦後賠償」密約 元幹部証言、拉致認定なら1兆3600億円』産経新聞2012.9.18
北朝鮮利権と小沢一郎 

とか

youtube「北朝鮮復興資金は日本に出させる」キャプチャ
「日本のカネで」北朝鮮の支援を
北朝鮮の国民の生活を改善するための財源について日本から北朝鮮への経済協力金で賄う考えであることを明らかにしました
国際機構と日本が協力して400億ドル出します
統一協会と麗水国際博  

こういう発言になってるわけです
最近ではこんな記事がありましたね

「統一すれば今の世代で日本に追いつける」
統一すれば日本に追いつける

 本紙主催で4日に開かれた「アジアリーダーシップコンファレンス」は、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領が韓国と北朝鮮の統一によるメリットを強調した「統一大当たり論」を細かく検証する場となった。「統一韓国とアジアの新たな経済地図」と題したセクションでパネラーを務めた専門家の大半は、統一が韓半島(朝鮮半島)だけでなく、北東アジア経済に極めてプラスの効果をもたらすと分析した。

 1987年に米国の株価大暴落(ブラックマンデー)を予測したことで知られるウォール街の代表的悲観論者、マーク・ファーバー氏までも「統一のシグナルがキャッチされれば、世界のファンドマネジャーが韓国株式に殺到するはずだ」と語った。

 ファーバー氏は「韓国株は現在の株価水準でもとても魅力的だ」とし、「韓半島の統一が実現するならば、韓国の株式市場は大幅に成長するとみられる」と述べた。ファーバー氏は統一後の観光業を有望視した。今年海外旅行客が1億人に達するとみられる中国から統一韓国に観光客が押し寄せるとの見方だ。

■統一で高齢化抑止効果
 ゴールドマン・サックスのクォン・グフン専務は「(統一によって)韓半島南半部の人口の高齢化を15年遅らせることができるほか、2兆-4兆ドル(約204兆-409兆円)に達する北朝鮮の地下資源を確保できる」と指摘。その上で、北朝鮮の国内総生産(GDP)が統一から15年で現在の韓国の4分の1前後の2500億ドルに達すると予測した。クォン専務は南北が香港と中国をモデルに統一した場合、10-15年後には経済規模がフランスやドイツと同等にまで拡大し、今の世代で日本に追い付くことができると分析した。

 ドイツ・マクデブルク大学のカール・ハインツ・パケ教授は、統一の過程で構造調整が起き、多額の費用負担が伴うが、それを克服すれば、強固な体力を備えることが可能だと指摘。その上で、パケ教授は「10年前にドイツは欧州の病人と言われたが、今は世界的な金融危機でも最も安定した地位を守っている。統一を通じ、ドイツでは労働市場の柔軟化、福祉制度の見直しなど改革が進み、産業の競争力が高まったからだ」と分析した。

 「環日本海経済研究所(ERINA)」の三村光弘調査研究部長は「統一は北東アジアから(日本も責任がある)冷戦の残滓(ざんし)が取り除かれることを意味する。釜山から北京まで高速鉄道で5時間で走破できるようになれば、実業家が行き交い、若い男女が結婚するようになる」と述べた。

■財政の健全性に留意
 ただ、専門家は統一に伴う行き過ぎた財政支出による負担に留意すべきだと指摘した。統一財源を賄うため、債務が膨らむ恐れがあるからだ。

 投資会社ブリッジウォーター・アソシエーツのチーフ資産ストラテジスト、ポール・ポドルスキー氏は「ドイツ統一当時、西ドイツの1人当たりGDPに占める負債割合は低かった。しかし、韓国は現時点でも負債が高水準にあり、統一されれば、負債比率が世界最高水準に達するだろう」と指摘した。

 パケ教授も「韓国がいつか実現する統一に向け準備しているならば、国家債務のレベルを低く維持することがとても重要だ」との意見だ。統一費用の財源をめぐっても論争の的になった。三村部長は「統一費用400億ドル(約4兆900億円)のうち100億ドルは日本政府が負担すべきだとの試算があるが、日本はATMではないという反発が日本から出ている」と述べた。

■「DMZ世界平和公園」は世界への出口
 続いて、「DMZ世界平和公園の夢とユーラシア」というセクションで、ニューユーラシア財団のアンドレイ・コルトゥノフ理事長は、韓国と北朝鮮の間の非武装地帯(DMZ)を世界平和公園として整備する構想について、「構想モデルが成功すれば、東アジアの他の領土紛争にも当てはめることが可能だ」と述べた。

 統一研究院の趙漢凡(チョ・ハンボム)研究委員は「DMZ世界平和公園を日本の広島、中国・旅順の平和公園とリンクさせ、生態平和ベルトを設けることができる。外交的に孤立した北朝鮮にとっては、公園が世界へ踏み出す出口の役割を果たす」と語った。

 中央大の白薫(ペク・フン)教授は、ユーラシア経済協力の具体的方策として、北方限界線(NLL)付近の韓国側にある喬桐島に北東アジア国家間資源協力の拠点となる「オイルハブ」を設置しようと提案した。

アジアリーダーシップコンファレンス特別取材団
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版2014.3.5
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/05/2014030500604.html
 

日本は反ユダヤを是としたことは一度もないし
奴隷制の歴史もない
強制連行も従軍慰安婦も全てが嘘なのに
冤罪を押しつけられて黙っているわけにはいかない

参考
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 

アンネ本破損「思想的動機は明白」 米ユダヤ団体副代表
エイブラハムクーパー@SWC

 世界の反ユダヤ活動の監視を続ける米国のユダヤ人人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・ロサンゼルス)のエイブラハム・クーパー副代表は2月27日未明、「アンネの日記」連続破損事件について「思想的な動機があるのは明白だ」と語った。日本の「インターネット上の過激派」にも懸念を示した。

 朝日新聞のインタビューに応じた。「アンネの日記は日本で愛されてきた。ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)をめぐる議論はあっても、その象徴を狙うのは新しい現象で、世界でも聞いたことがない。極めて衝撃的だ」と述べた。

 犯行について「計画的だ。明らかに組織的で、何らかの思想的な動機がある」とした。「アンネの日記が世に出た時、彼女の希望に満ちた言葉は憎悪を打ち負かした。だから人種差別主義者やネオナチは作り話と言いたがった」と指摘。「今回の犯人はある意味、同じことをしようとしている」と述べた。

 欧州の現状として「第2次世界大戦以降見られなかったほどの反ユダヤ主義が再び吹き荒れている」と述べた。「日本はユダヤ人が路上で脅威を感じることはないが、1990年代前半にかけて反ユダヤの本がよく売れた。その時代に戻ってはならない」

 ネットでは「日本人の犯行であるはずがない」という主張も出回っている。「我々は他の誰かのせいにしたがる。ヘイトクライム(憎悪犯罪)は米カリフォルニアでも年間1500件以上起き、特定地域の現象ではない。日本にもネットの過激派や、ナチス崇拝者がいる。日本もヘイトクライムにどう対処するか考えるよい時だ」と述べた。

 一方、日本の対応について「人々は衝撃を感じ、図書館は本を守る措置をとり、政府は声明を出し、捜査本部も立ち上がった。ヘイトクライムの狙いは対象の孤立・弱体化だが、団結というよい効果が生まれた」とも評価した。

 センターは来年、ホロコーストやアンネ・フランクの展示を東京と広島で計画中だ。「この展示は今や、より深い意味を持つようになった。若い世代が学ぶ機会となるよう、日本との協力の道を探る」と述べた。(ロサンゼルス=藤えりか)朝日新聞DIGITAL2014.3.1
http://www.asahi.com/articles/ASG2X4V01G2XUHBI02R.html

ええと、慰安婦イベントをわざわざ開いたのはどこの団体でしたっけ
SWC慰安婦イベント2
http://www.museumoftolerance.com/site/apps/nlnet/content2.aspx?c=tmL6KfNVLtH&b=6771093&ct=13219593

この方達のせいで在米日系人は日本人であることを隠したり、日本語で話すのもはばかられたりする状況に追い込まれているのではなかったかしら

(Simon says)
「クーパー氏は、諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。」
彼らの当面の目的はヘイトスピーチ規制であり、ネットが標的である
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 


「『2ちゃんねる』の書き込みを転載禁止させ内部分裂 右翼の居場所を失う」と韓国の掲示板に書き込み

数日前から始まった『2ちゃんねる(以下、2ch)』の転載禁止。今では『なんJ』板や『VIP』板だけでなく、数多くの板が転載禁止となっている。転載禁止のルールはユーザーの投票によって板ごとに決められており、独断で決められている物ではない。そんな転載禁止に関するちょっとした情報が入ってきたので紹介したい。

韓国の掲示板『ilbe.com』にて「日本の掲示板2chが機能停止直前」というトピックが作られており、そこには次のように書かれている。

日本の最大掲示板である2chが機能停止寸前になっている。ここ数日、外部への転載禁止というルールが設けられ掲示板の書き込みがブログに転載、引用できなくなった。これにより、記事の拡散性はなくなり2chは完全に孤立。この転載禁止ルールを設けさせたのはいうまでもなく、私たち韓国人。
過去に2chを攻撃して潰そうとしてきたが、今回は内部へ潜り込み2chを壊滅させることに成功した。徐々に日本の右翼の居場所がなくなるであろう。

と、『2ch』で転載禁止を作り内部崩壊させたのは韓国のネットユーザーだというのだ。実際に韓国のネットユーザーは過去に『2ch』へサイバーテロ攻撃を仕掛けていた過去があった。しかし先月末に予告はしたものの、『2ch』へのサイバーテロは行われなかった。『2ch』への攻撃が無駄だと思ったのか、効率の良い壊滅方法を思いついたのか……。

韓国と言えばロビー活動やネットでの工作が得意とされている。しかし今回の転載禁止活動が韓国ネットユーザーによるという根拠はない。この件は『2ch』にスレッドが立てられ議論されている。そもそも転載禁止ルールは昨日今日に始まったことではなく、2012年に一度実施されている。

日本の掲示板2chが機能停止直前(ハングル)
<この記事に対するコメント&ツイート>
・韓国人が転載禁止にしたかはともかく、転載されて拡散されると困るって事はよくわかった。
・本当の策士は、最後まで黙っていると思うのだが、、、、
・結局どういうこと?そんなこと、できるの?
・陰謀論過ぎww
・何でも都合よく捻じ曲げるのだな、やはり。
※みなさんのコメントやツイートを記事公開後に追記しております。
※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。ガジェット通信2014.3.6
http://getnews.jp/archives/527614  

記事自体の真偽はともかく、転載禁止騒ぎで何らかの妨害しにかかってきたのは間違いないわけで
このタイミングでこれが偶然ですかねえ
まあ憶測なんですが


おっと手が滑って画像を貼ってしまった
2007.6.11
河野太郎エイブラハムクーパー

      岡崎登美子エイブラハムクーパー
http://www.us-japandialogueonpows.org/News%202007.htm 

POW=捕虜

河野太郎氏に「バターンとコレヒドールアメリカ人捕虜の会(The American Defenders of Bataan and Corregidor (ADBC))が捕虜虐待の謝罪を求める」という文章を渡した、と
→http://enewschannels.com/2007/04/12/enc1120_000517.php/

『正論』2005年7月号
知られざる反日国際ネットの実態 江崎道朗
p76
 米国の元捕虜グループに対しては「冷戦中は同盟国の日本に対して戦後補償を要求することは出来なかったが、冷戦は終わった。日本軍の残虐行為によって受けた被害に対して補償を求める権利は国際法上も認められている。ともに日本政府と日系企業に対して補償を請求しよう」と呼びかけた。


河野洋平氏が
中国遺棄化学兵器で多額の税金を投入したこと
杉原千畝氏顕彰に関わっていること
杉原千畝と西早稲田2-3-18 
など河野太郎氏の写真で全部繋がりますね


参考
視界に入るノイズ:SWC 
日本人差別を創り出すお仕事 
ニダーの裏にユダヤ2 
テロ、ヘイトクライムの横行するやさしい社会に




p92~97
日本・ユダヤ共存共栄構想の真相
樋口季一郎とユダヤ人脈
日独の関係が深まりつつあるなか、「民族協和」の精神に基づき、満州ではユダヤ人庇護に動いた人びとがいた

外務省大臣官房外交史料館 白石仁章(しらいし・まさあき)

カウフマンのみた真実
 現代史研究の醍醐味は、資料研究と同時に当時の状況を実際に知る人びとから貴重な体験談が明かされる可能性があることだ。いわゆるオーラル・ヒストリーが加わり、より鮮明な歴史像が構築されていくことの興味深さは、それ以前の時代の歴史研究にはあり得ない。
 本稿で検討対象とする満州におけるユダヤ人コミュニティと樋口季一郎ハルビン特務機関長に代表される日本側の友好的な接触に関しても、最近石田訓夫(くにお)博士が満州のハルビンに拠点をおいたユダヤ人協会の代表であったアブラハム・カウフマン博士の長男テオドール・カウフマン氏(以下、父親と区別するためテオドール氏と記す)からの聞きとり調査の成果を発表された。日本側との接触の中心的役割を果たした父親の秘書役を務めていたため、同氏は満州におけるユダヤ人コミュニティと日本側の接触の細部を知る稀有な人物であった。ところが、一昨年他界されたため、石田博士が同士の生前に聞き取り調査を行い、その成果を発表したことは、筆者を含め後進の研究者に多大な示唆を与えるものである。
 その結果、ハルビンを含む満州において、じつにさまざまな日本人がユダヤ人コミュニティと接触し、彼らの庇護に努め、コミュニティ側もそれらの人びとを通じて日本側と協力関係を構築することに努めていた実態が大分明らかになった。本稿では、紙幅の関係もあるので、そのアウトラインを素描することとしたい。
 なお、本稿で述べる見解は筆者個人のものであり、筆者が所属する機関の見解を代表するものではない。

「民族共和」をユダヤ人にも
 黒龍江省ハルビンは、ロシアが東清鉄道の拠点として建築した町であるが、それと同時に帝政ロシアの時代、ロシア本国では圧迫されていたユダヤ系住民がハルビンでは比較的自由を享受できたので、多数移り住んだ街でもあった。しかし、ロシア革命後多数の白系露人がハルビンに逃れてきたところ、ロシア革命の中枢に多数のユダヤ人が活躍したこともあり、白系露人たちはユダヤ系ロシア人を敵視した。両者の対立は根深く深刻なものであった。
 満州国建国後、将来起こり得ると考えられた対ソ戦に備える意味での情報収集強化のため、当初満州国当局や関東軍などは白系露人との協力関係強化を重視していた。昭和8年(1933)に起きたピアニストでハルビンのユダヤ系富豪の息子であったシモン・カスペの誘拐、そして惨殺事件は、ユダヤ系住民をして満州国および関東軍の治安維持能力が不十分であると感じさせるに足る事件であった。犯人は白系露人のグループであったが、残忍な事件であったにもかかわらず処罰は軽く、犯人たちは早々に釈放されたのであった。
 「民族共和」の精神を掲げる満州国において、ユダヤ人に対する差別待遇などあってはいけないと考えたのがハルビン憲兵特高課長に就任した河村愛三であった。彼は、ユダヤ人に対する差別的行為を徹底的に取り締まり、ユダヤ人に公正に対処するという、彼の表現を借りれば「当然とらなければならない処置」をとった。その結果、テオドール氏は、河村の着任以降カスペ事件のよな事件が起きることがなくなったと、その努力を高く評価している。日本側の変化は、ユダヤ人側の日本に対する警戒心を払拭していき、満州国を実質的に支配する日本との共存の道を選ぶ方向が模索されるようになったのであった。

第一回極東ユダヤ人会議
 昭和12年12月26日から28日にかけて、カウフマン博士らハルビン在住ユダヤ人コミュニティの呼びかけにより、極東諸地域のユダヤ人の代表を一同に集め、日本と共存することを決議する会議が開かれた。以降、昭和14年まで毎年一回ハルビンで開催された極東ユダヤ人会議と呼ばれた会議の第一回であった。
 このような動きに対して、外務省は関心を有しつつも、前年ドイツとの間に防共協定を結んでいたので、ドイツへの配慮から静観の姿勢を示した。
 他方、カウフマン博士らとの間に厚い信頼関係を築いていた河村は協力を惜しまなかった。そのようなときに河村のよき協力者としてともにユダヤ人保護にあたった安藤麟三ハルビン特務機関中(少将)が中将に進級し、丸亀の師団長に栄転した。後任の特務機関長は、樋口季一郎少将であり、カウフマンらはさっそく樋口への紹介を望んだ。
 だが、河村はためらいを禁じ得なかった。ドイツ留学経験を有する樋口がはたしてユダヤ問題に理解を示すだろうか。結局、カウフマンらの熱意に負け、樋口に紹介したところ、河村の心配は杞憂に終わった。樋口は会議開催に理解を示し、積極的な、協力を約束し、大会当日にはあくまで個人の資格としつつも、祝辞を述べることまで引き受けたのであった。
 陸軍中央部も陸軍におけるユダヤ問題専門家であった安江仙弘(のりひろ)大佐をオブザーバーとして参加させた。ちなみに樋口と安江は陸軍士官学校第21期出身で、さらに同期生にはあの石原莞爾もおり、安江と石原は非常に親しい関係にあった。
 なお、安江は反ユダヤ主義を流布した怪文書『シオン長老の議定書』を翻訳した人物として、「反ユダヤ主義者」と誤解されることもあるが、テオドール氏は、ロシア語の専門家であった安江は執務条必要との上からの判断により翻訳を任されたに過ぎなかった、カウフマン家と安江は昭和4年ごろから親しく交際し、安江ほどユダヤ人専門家として適任者はいなかったと評価している。
 会議当日は、ハルビン、天津、奉天、大連、海拉爾(ハイラル)、さらには神戸からもユダヤ人グループの代表が集い、会議冒頭カウフマン博士は、世界各地でユダヤ民族が悲惨な状態におかれているにもかかわらず「日満両国ニ居住スル猶太(ユダヤ)人ハ平等ノ権利ヲ享有」していると謝辞を述べた。続いて採択された宣言には、日満両国においては人類の共同文化を害する弱小民族への圧迫がないので、両国在住のユダヤ民族は「其ノ国家ニ対スル義務ヲ自覚シテ一切ノ力ト才能ヲ其ノ国ノ発展ニ捧ゲ」ることを謳った。
 これに対して樋口機関長からの祝辞には、ヨーロッパの一部の国でユダヤ人に対して、「物質主義的」、あるいは「社会主義的」であり、「非同化的」傾向を有するとの批判があるが、これらはユダヤ民族の先天的正確ではなく、「猶太民族カ数千年ノ久シキニ亘ツテ国家ヲ失ヒ各民族間ニ無限ノ苦悶ヲ」味わったことから派生した後天的なものであるとして、民族国家再興の暁には、いわゆるユダヤ問題など容易に解消すると断じた。そして、日満両国においては「勤勉善良ナル猶太民族ノ個々ニ対シテハ充分之ヲ庇護シ平和ナル生活ヲ営マシメ相共ニ王道楽土」の建設に協力しようと呼びかけた。
 ここに日本人とユダヤ人が共存共栄を図るための大きな一歩が刻まれたのであった。
 ちなみに、在日ドイツ大使館から抗議を受けた外務省は、ドイツ側の反応を警戒したが駐ドイツ東郷茂徳大使からの報告によると、ドイツ国内ではほとんど本件につき報道されなかったということで、外務当局を安堵させた。東郷に次いで駐ドイツ大使に任ぜられた大島浩も、戦後に外務省欧亜局西欧第一課の聞き取りに応じて、リッベントロップ外務大臣以下ドイツ外務省から本件についての正式な抗議はなかったと断言している。
 関東軍では、さらに翌昭和13年1月21日付で、ユダヤ人が日本および満州国を頼るのであれば「八紘一宇」の精神で抱擁するという主旨の「現下ニ於ケル対猶太民族施策要領」を制定した。本要領の作成過程は不明だが、樋口や安江が積極的にかかわったのであろう。

謎のオトポール事件
 樋口機関長の功績として同年3月に満州国とソ連の国境近くのオトポールで、満州国の入国許可が下りず、立ち往生していた欧州より逃れてきたユダヤ人を、南満州鉄道当局などと協力して救ったというエピソードが有名である。
 当初は、二万人ものユダヤ系非難民を救ったという説が流布され、あまりに人数の多さから事件そのものを疑問視する声もあり、筆者もその一人であった。しかし、二万人という数字は樋口の回顧録出版にあたっての誤植であることが判明した。このとき、樋口が救った避難民は18名であったことが、最近の研究で明らかになりつつある。また、その後も同じルートで満州国にたどり着いたものも少なくない。樋口の遺品から彼ら18人の写真が出てきたこともあって、オトポール事件は実際に起こったということでほぼ決着がついたと思われる。
 他方、某誌に掲載された問題の写真を見た瞬間、筆者の頭に「この人たちは本当に欧州から逃れて来たのだろうか?」という疑問が生じた。ドイツ系というよりはむしろロシア系に見えたので、ロシア系ユダヤ人の知人も含めて複数の研究者に確認したところ、全員がドイツ系ユダヤ人には見えないという事で奇妙な意見の一致をみている。筆者が意見を拝聴した10人以上の研究者は、一人を除き皆恐らくロシア系ユダヤ人ではないかと言っている。唯一の例外意見は、ロシア人の知人がロシア在住の少数民族であるドイツ系住民に見えるということである。換言すれば、ロシア系であるということでは全員一致している。
 この時期、ドイツではまだユダヤ人に対する大規模な迫害事件であるクリスタル・ナハト事件(昭和13年11勃発)も起こっておらず、また海路からの極東への移住も可能だったので、シベリア鉄道経由で逃れてくる必然性は低いと言えよう。
 しかし、たとえロシア系であろうとも樋口が国境付近で立ち往生した避難民たちに救いの手を差し伸ばしたことには変わりはない。樋口の行為は避難民救済の重要な前例として位置付けるのが適当ではないかと思われる。

樋口の後を継いだ者たち
 樋口は、昭和13年7月に参謀本部第二部長に就任して、満州の地を離れるが、同年11月にドイツでクリスタル・ナハト事件が起きると、海路だけではなくシベリア鉄道ルートでも極東に逃れてくるユダヤ人が頻発し、大連特務機関長の任にあたっていた安江大佐などはその対応に大活躍する。とくに、昭和14年に開催された第三回極東ユダヤ人会議の秘密決議に基づき、ユダヤ人のための解放区を建設しようとしたことは特筆に値するが、詳しくは拙稿「謎の『河豚計画』の真相ー満州を安住の地へ、安江仙弘大佐の壮大な計画」(本誌平成21年9月号所収)を参照願いたい。
 陸軍の安江に対して、海軍でユダヤ人問題を担当したことで知られるのが犬塚惟重(これしげ)大佐だ。犬塚大佐にも「反ユダヤ主義者」であったとの評価がつきまとうが、テオドール氏は言下に否定している。陸海軍のユダヤ問題担当者は相互に協力していたので、片方が親ユダヤ、片方が反ユダヤということはあり得ないというのである。
 また、興味深いことに手塚治虫の名作『アドルフに告ぐ』にもユダヤ人の理解者として犬塚大佐の名前が出てくる。神戸にはユダヤ人コミュニティが存在し、5歳から宝塚市に住んでいた手塚にはユダヤ人と接触した実体験があったのだ。それゆえに犬塚大佐が神戸在住ユダヤ人たちに頼られていたことを知っていたのであろう。
 日独伊三国同盟政策を推進した松岡洋右もじつはユダヤ人との関係を重視していた。大連特務機関長を解任された安江に対して、満鉄から活動資金を提供させ、ユダヤ人との接触を続けさせたのも松岡であった(右記拙稿参照)。テオドール氏によると松岡が近衛文麿首相とも協力しながらユダヤ人保護に努めたと語っている。松岡が満鉄総裁だった当時の秘書は、日本におけるヘブライ語研究の草分けでもある小辻節三博士であり、テオドール氏は松岡の対ユダヤ人観形成には小辻博士の影響が大きかったとしている。
 日本がドイツとの関係を深め、やがて太平洋戦争へ突入しようとした時代であるにもかかわらず、陸海軍人、政治家、外交官、学者などさまざまな立場の人々がユダヤ人保護に動いていたことは興味深い。時として、彼らの活動は「ユダヤ利用論」との烙印を押されるが、そのような否定的解釈がはたして適切であろうか、もう一度検討する価値があると思われる。第一回極東ユダヤ人会議におけるカウフマン博士の謝辞と樋口機関長の祝辞に代表されるように二つの民族が共存共栄を図ったと位置付けるのが妥当だと筆者は考えるしだいである。

【参考文献】
石田訓夫、白石仁章「第二次世界大戦前夜における極東地域のユダヤ人と日本外交」(『外交史料館報』第26号所収)
外務省記録1.4.6.0.1-2「民族問題関係雑件 猶太人問題」(前13巻)および1.4.6.0.1-2-1「同極東猶太民族大会関係」
樋口季一郎『アッツ・キスカ軍司令官の回想録』
安江弘夫『隊連特務機関と幻のユダヤ国家』


参考
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
杉原千畝と西早稲田2-3-18 
東郷茂徳=朴茂徳 

追記2015.10.2
 
【youtube】 戦後70周年 奇跡の将軍・樋口季一郎

社説:視点「アンネの日記」 日本は反ユダヤにあらず
 ユダヤ人の少女アンネ・フランクが隠れ家でつづった「アンネの日記」は、ナチスによるユダヤ人迫害を後世に伝える有名な本である。ところが1月以降、東京都内や横浜市の図書館を中心に「アンネの日記」や関連本が破られる事件が発覚し、日本の「右傾化」と関連づける海外の論調も出始めた。

 共同電によると、26日付の中国人民解放軍機関紙、解放軍報は「日本のサイトで『アンネの日記は(事実ではなく)小説だ』とする言論が大量に見いだされる」として歴史否定の動きがあると批判。日記を破いても「記憶を消すことはできない」と指摘した。韓国メディアは、日本にはヒトラーに追随する勢力が少なくないと報じ、在日韓国人などへのヘイトスピーチに象徴される「病的な右傾化現象」との関連に注目している。

 推測は自由だが、犯人像も動機もヤブの中なのに、ここまで言うのはいかがなものか。他国の歴史認識をうんぬんするなら、正確な史実を押さえておくべきである。日本は確かにナチスドイツと同盟関係にあったが、ナチスの再三の要求にもかかわらずユダヤ人迫害に同調することはなかったからだ。

 たとえば1938年、首相と陸軍・海軍大臣などで構成する五相会議が決めた猶太(ゆだや)人対策要綱は、ユダヤ人迫害は「日本が多年主張してきた人種平等の精神に合致しない」として公正に扱う方針を打ち出した。その背景にはユダヤ難民を受け入れて対米関係改善を狙う思惑(河豚(ふぐ)計画)や、世界を一つの家と見る「八紘(はっこう)一宇」の思想もあっただろうが、「戦前の日本とナチスは違います」(ヘブライ大のベン・アミー・シロニー名誉教授)というのが常識だ。

 ユダヤ人に「命のビザ」を発給した杉原千畝(ちうね)、そのビザで日本に来たユダヤ人の滞在延長を助けた小辻節三(せつぞう)など、ユダヤ人が恩人と仰ぐ日本人も少なくない。杉原の関連本も破られたそうだが、日本の歴史に反ユダヤ主義を見るのは難しい。仮に今日の日本が「右傾化」し軍国主義が復活しつつあるとの前提に立っても、だから「アンネの日記」を破る者が出るのだという立論は乱暴である。

 他方、大虐殺を体験したユダヤ人には気の毒だ。在日イスラエル大使館は被害にあった図書館に「アンネの日記」などを寄贈した。米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」も強い懸念と怒りを表明した。犯人は日本人なのか、組織的な犯行なのかどうかも不明だが、根の深い事件ではないよう祈りたい。(論説委員・布施広)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140228k0000m070144000c.html

変態毎日がマトモな事言ってる!どうした!?という声が上がっておりますが 

① 毎日新聞社の朝比奈豊社長は聖教最高栄誉賞を受賞している
(waiwai事件があったにも関わらず社長に昇進した方でございます)

高速オフセット毎日新聞聖教新聞

毎日プロパガンダ新聞 

②サイモン・ウィーゼンタール・センターは創価学会と仲良し
 アンネ・フランクとホロコースト展やってるのが創価学会
池田大作サイモンウィーゼンタール
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

創価学会HPアンネフランク展
視界に入るノイズ:SWC 

さて、毎日新聞が庇っているのは誰でしょうーーーーーーーーー()


おっと手がすべって本のリンクを貼ってしまった
幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年
トーマス・バーゲンソール
朝日新聞出版
2008-10-21

池田 礼子 、 渋谷 節子 (翻訳)って書いてあるけど
この方たちどなたでしたっけ

【wiki】池田礼子
 
池田 礼子(いけだ れいこ、出生名: 小和田 礼子、おわだ れいこ、1966年7月 - )は、国際機関職員、作家、翻訳家であり、皇太子徳仁親王妃雅子の実妹として知られる。国際連合職員、国連ユニセフ駐日事務所(東京事務所)副代表などを歴任。

生い立ち
スイス連邦のジュネーヴ市で、外交官・小和田恆の次女、小和田礼子として生まれる。双生児として生まれ、妹は節子(後に渋谷節子)であった。1973年(昭和48年)4月、カトリック派にて洗礼を受け、マドレーヌという洗礼名を得た。

この方々が「アウシュヴィッツ」の少年の本を翻訳なさるのは
なぜなんでしょうねえ

潘基文アウシュビッツ訪問
アウシュヴィッツを訪問する潘基文国連事務総長
ニダーの裏にユダヤ 

パンキブン小和田恒
http://www.unmultimedia.org/s/photo/detail/362/0362054.html

参考
サッカーWC日韓共同開催の黒幕 ←日韓フォーラムの日本議長は小和田恒氏
鳩山・ユニセフ・創価・中共 ←日本ユニセフ協会創立は石橋昌子(鳩山由紀夫の祖母)
日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 ←日本ユニセフ協会後援の映画 
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
杉原千畝と西早稲田2-3-18 

杉原さんの関連書籍も破損 日本のシンドラー
 図書館所蔵の「アンネの日記」や関連書籍が大量に破られていた事件で、第2次世界大戦中にユダヤ人を救った外交官の杉原千畝さん(1900~86年)の関連書籍も被害に含まれていることが26日、分かった。

 自治体や図書館への取材によると、東京都の武蔵野市立吉祥寺図書館で13日、杉原さんの生涯を描いた児童書「杉原千畝―命のビザにたくした願い」が数ページ破られているのが見つかった。

 杉原さんは、在リトアニア領事館の領事代理だった戦時中、ナチス・ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人らにビザを発行し、約6千人の命を救った。「日本のシンドラー」とも呼ばれている。共同通信2014.2.26
http://news.livedoor.com/article/detail/8576617/ 

杉原千畝氏が日本政府の反対にも関わらずビザを発給し、それが原因で罷免になった
というのは虚構である
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 

杉原千畝氏「命のビザ」キャンペーンの経緯
①2000.6
杉原千畝生誕100年記念事業委員会(委員長・明石康元国連事務次長)の結成をリードし、委員長代理として「杉原千畝生誕100年記念事業」(写真展、記念式典、コンサート)を成功に導く。
杉原記念事業委員会の海外要請行動の中で、多くのユダヤ系団体との交流を図る。特に反ユダヤ主義や人種主義と闘うNGO(非政府組織)として国際的評価も高い「ADL」(反差別連盟)とは「杉原千畝作文コンテスト」優勝者の訪日協力など着実な交流を続けている。

上田卓三(部落解放同盟、ティグレ元会長)ホームページ⑤より

②2000.10.10
外務省HP 河野外務大臣演説
『「杉原千畝氏 顕彰プレート除幕式」における河野大臣挨拶』平成12年10月10日
(よりによって紅の傭兵..あ、失礼河野洋平氏でございますよ)
河野洋平杉原千畝顕彰演説
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/12/ekn_1010.html

このレリーフが早稲田大学にあると
     

早稲田大学HP
早稲田キャンパスに杉原千畝レリーフを設置
「日本のシンドラー」としての功績を顕彰(2011.10.24)
早稲田に杉原千畝レリーフ
http://www.waseda.jp/jp/news11/111024_chiune.html

③2000.12.11
杉原千畝生誕100年記念式典
サイモン・ウィーゼンタール・センター エイブラハム・クーパー氏が参加
杉原千畝命のビザ顕彰式jpg

④2013.2.4
ホロコースト追悼式
杉原千畝ホロコースト追悼SWC
http://www.chiune-sugihara.jp/jp/action/index.html
NPO杉原千畝 命のビザHPより
潘基文(パン・ギムン)国連事務総長はアウシュビッツを訪問している
ニダーの裏にユダヤ 


ユダヤ人を救った人は他にもいたはずなのになぜ杉原氏なのだろうと思っていたが
杉原千畝氏が西早稲田2-3-18関係者だから
なのだろう

【wiki】早稲田奉仕園 
早稲田奉仕園wiki
1968年にはエキュメニズムによる『日本キリスト教会館』建設に協力し、土地を一部売却した。その関係で早稲田奉仕園の構内に日本キリスト教協議会日本基督教団、アバコなど多くのキリスト教関係の組織やNGOが事務所を置いている。
現在の財団法人早稲田奉仕園理事長は、早稲田大学前総長、同大学院教授の奥島孝康⑥である。
奉仕園OBには学会や教育界で活躍する人材が圧倒的に多いが、1919年の入会者名簿には、リトアニアで数千人のユダヤ難民を救った杉原千畝の名前も記されている。

奥島孝康
朝鮮奨学会評議員
エセ人権活動家 武者小路公秀 

1996年上田卓三氏「反差別国際運動」(IMADR)の名誉理事長に就任

反差別国際運動日本委員会理事長は誰かというと拙ブログではおなじみ武者小路公秀氏
=有田芳生議員のヘイトスピーチに関するアンケートの差出人
(アンケートの住所は部落解放同盟本部)
人権擁護法案のために非・国民が必死な件 

⑤上田卓三(部落解放同盟、ティグレ元会長)ホームページ
上田卓三解同反差別ユダヤ
http://www.ueda-takumi.com/jpn/ayumi4.htm

有田芳生ツイートアンネの日記
https://twitter.com/aritayoshifu/status/437417618564083712
 2000年6月、『アンネの日記』への破壊行為は、ホロコーストの記憶に対する攻撃だ。『小川洋子対話集』まで破られていたのは、そこにアンネ・フランクの旧友との対談があったからだが、検索しないとわからない。焚書社会を描いたレイ・ブラッドベリ『華氏451度』のディストピア社会が、この日本で生まれている。

(キジも鳴かずば....)

杉原千畝氏はヤド・バシェム賞を受賞している
【wiki】諸国民の中の正義の人
「諸国民の中の正義の人」と認められた人はその氏名が記されたメダルと表彰状を授与され、イスラエルのエルサレムにあるヤド・ヴァシェム(Yad Vashem、ホロコースト記念館)内の「正義の人の庭園」にある「名誉の壁」にその氏名が記されることになる。

つい最近、ヤド・ヴァシェムの名前を聞きましたよね
ヤドバシェムホロコースト博物館
そう、VANKが竹島と慰安婦資料を送ったところです
ニダーの裏にユダヤ2 

【まとめ】
▼杉原千畝氏が日本政府に反してビザを発給したというのは虚構
▼キャンペーンを画策した
 上田卓三
  部落解放同盟書記長
  ティグレ会長
  「反差別国際運動」(IMADR)名誉理事長
 (レフチェンコのエージェントでもありましたねそういえば→【wiki】レフチェンコ事件
▼キャンペーンに関わったユダヤ人団体
 反差別連盟(ADL)
 サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)
▼杉原千畝氏は早稲田奉仕園出身(西早稲田2-3-18)
▼杉原千畝氏はヤド・バシェム賞を受賞
 (ヤド・バシェム博物館にはVANKが竹島、慰安婦の資料を送付)  

参考
歴史的速報@2chさん
『◆短レス◆杉原千畝は本当は国賊ではないのか?
http://blog.livedoor.jp/waruneko00326-002/archives/33313257.html  

【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
視界に入るノイズ:SWC 
日本人差別を創り出すお仕事 

ニダーの裏にユダヤ 続き

漫画祭が「反日の場」になってしまう不幸


韓国が進める慰安婦被害者事業にどう対処すべきか
安積 明子 :ジャーナリスト
チョ・ユンソン女性家族部長官@アングレーム

 毎年1月末、パリの南西約440キロメートルにある町で、欧州最大の国際漫画祭が開かれている。「漫画のカンヌ」と呼ばれるアングレーム国際漫画祭だ。1974年から毎年、開催を重ねている。
 フランスでは漫画は単なる娯楽ではなく、「第9の芸術」として文化の一翼を担っている。今年は第一次世界大戦の開戦から100年目に当たるため、テーマは「第一次世界大戦、政治風刺、女性に対する暴力」だった。これに乗じた韓国政府は、同漫画祭に「旧日本軍慰安婦被害者韓国漫画企画展―散らない花」を出展。漫画約60点を展示した上、アニメ4編を上映し、「日本の蛮行」をアピールした。


ジャパンディスカウント
 米国で次々と慰安婦の碑や像の建設計画が持ち上がり、ニュージャージー州議会では東海呼称併記法が可決されるなど、韓国による「ジャパンディスカウント」は勢いづいている。しかもそのやり方が巧妙だ。

 漫画祭についてはすでに昨年5月、チョ・ユンソン女性家族部長官①が同事務局に接触し、準備を進めていた。

 チョ氏は10月11日に国連総会第3委員会で日本が元慰安婦に謝罪と賠償を行うべきと演説し、慰安婦被害記録をユネスコ世界遺産に登録するよう活動している。2月2日にイリナ・ボコヴァ・ユネスコ事務局長が訪韓した時には、「アンネ・フランクの日記は登録されている。慰安婦被害記録も同じだ」と主張した。

 そんなチョ氏の下で慰安婦被害者事業予算は、2013年度の19億6700万ウォンから2014年度は45億8700万ウォンまで2倍以上も増額された。

差別主義者のレッテル
各地で行われるアニメ関連行事

 自民党クールジャパン戦略推進特命委員会幹事長を務める片山さつき参院議員は、対抗策の必要性を訴える。「ヨーロッパ人が敏感に反応するホロコーストに慰安婦問題を重ね合わせている。それに異議を唱える日本人に差別主義者のレッテルを貼ろうとする狡猾なやり方だ」。

 片山議員は旧大蔵官僚時代、フランスに留学した経験もあり、韓国の戦略の巧妙さに危機感を持つ。片山議員が懸念するのは、この動きが世界に広がること。上表のように、世界には多くの漫画展がある。「日本から正しい歴史を発信する必要がある。高い芸術性で人の心を打つ作品を作ることが大事だ」。

 2014年度の国際広報予算は、内閣官房が15億円、外務省が国際拠出金を含めて約200億円。が、日本の広報は後手に回ることが多く、効果は薄い。片山議員は「中身を精査すべき。緊急の場合には補正で積み増せばいい」と主張する。

 漫画祭が政治色に染まるのは不幸だが、日本も冷静な対抗措置を取らなければ、世界にバイアスの掛かった日本人観が広がってしまう可能性がある。東洋経済ONLINE2014.2.22 
http://toyokeizai.net/articles/-/31406

チョ・ユンソン女性家族部長官
チョユンソン女性家族部長官
曹渓宗と女性家族部と従軍慰安婦 

VANKの提案に賛同...慰安婦 - ホロコーストの連携の成果を期待
 
(ソウル=聯合ニュース)ワングギルファン記者
VANKパクキテ団長
朴起台(パク・キテ)団長

ドイツとオランダのホロコースト記念館が日本軍慰安婦発表に乗り出す。 

 サイバー外交使節団VANKは、 昨年12月にイスラエル共和国の世界最大のホロコーストセンターであるヤド・バシェム・ミュージアム②など、 米国・オーストラリア・オーストリア・ベルギー・カナダ・フランス・ドイツ・ポーランドなど世界62カ所のホロコースト博物館館長に独島と日本軍慰安婦を知らせる広報資料を一斉に発送した。
  メールは、日本軍慰安婦問題は、ドイツのホロコーストに劣らない重大な戦争犯罪、 すなわち「アジア版ホロコースト」という説明と一緒に、日本帝国主義時代の日本軍慰安婦とナチス時代のユダヤ人女性が受けた苦痛を比較して、これを知らせるのに参加してほしいという内容を盛り込んだ。 

 VANKはまた、日本軍慰安婦の材料の様々な英語動画・英文冊子・英文広報資料と一緒に、最近復活している日本の軍国主義を防ぐためのさまざまな協力を提案した。 

 パク・キテ、VANK団長は「ドイツブーヘンヴァルト記念館とオランダのアムステルダムにあるアンネ・フランクの家がVANKと協力したいという返事を送ってきた」と21日明らかにした。 

 ブーヘンヴァルト記念館側は「VANKから送ってくれた日本軍慰安婦資料と独島など日本の帝国主義、歴史資料、そして共同提案を詳細に検討した。感謝する。特に第2次世界大戦当時の日本軍慰安婦のVANKと協力活動をすることに対して開かれた心を持っており、 VANKの提案に喜んで参加する」と答えた。 

 この記念館は、政治家・ユダヤ人・ジプシーはもちろん、ノルウェーの大学生まで収容されたブーヘンヴァルト強制収容所があったところに建てられた。 

 アンネ・フランクの家は「VANKから送信された日本軍慰安婦の広報物のセットと提案書をよく見た。我々は、全世界の50カ国の教育プログラムを組織しているが、VANKと協力したいと思う。来る5月と10月に韓国訪問時のさまざまな協力を進めていきたい」という意思を伝えた。 

 「アンネの日記」で知られるここは、ナチス・ドイツ軍によってアムステルダムが占領された時、アンネ・フランクと彼の家族が住んでいた家に、戦争反対を訴える博物館である。 

 パク団長は「ブーヘンヴァルト記念館とアンネ・フランクの家側と協力して、日本帝国主義の過去史と日本軍慰安婦問題をホロコーストと連携して発表する英文サイトを構築する」と明らかにした。  

 また反省しない日本軍慰安婦問題に対する全世界のホロコースト博物館に興味を促す内容、世界的に歴史学者の参加を要求する内容、さらにはアジアの平和に向けて活動しているVANKの青年たちの活動を奨励するコラムやインタビューなどを入れた広報サイトもまもなく開設する計画だ。 

 パク団長は「全世界のホロコースト記念館と平和博物館・大学・教育機関・政治家・ジャーナリストなどに継続的に韓国を正しく知らせるの材料と一緒に協力して参加してほしいというメールを送信すること」と明らかにした。 

ソース(韓国語)
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2014/02/21/0606000000AKR20140221085900371.HTML
2014.2.21
翻訳はこちらから
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1393340483

ヤド・バシェム・ミュージアム
 ヤドバシェムホロコースト博物館
ニューヨークホロコーストセンターは、特にイスラエルにある世界最大のホロコーストセンターであるヤド・バシェムミュージアム(Yad Vashem Holocaust Museum)の協調の下、慰安婦被害者問題を、ヨーロッパのユダヤ人の慰安婦問題と連携して、全世界にこれを告発する大規模なプロジェクトを行う計画である。
ニダーの裏にユダヤ 

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
ネトウヨを叩くお仕事3 VANK 

はじめて拡散希望の記事を書きます
と言っても今までの記事を繋ぎ合わせただけなんですが

「アンネの日記」被害、ユダヤ系団体が捜査を要請
杉並区中央図書館でページを破られた「アンネの日記」
東京都杉並区立中央図書館で、ページを破られた「アンネの日記」=6日(杉並区提供)

 ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)は20日、東京都内の図書館で「アンネの日記」や関連書籍計200冊以上が破られたことに「衝撃と深い懸念」を表明、捜査と実行者の特定を求める声明を発表した。

 声明で、同センターのクーパー副所長は、一連の被害についてホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に関する人々の記憶を「侮辱する組織的な試み」だと非難した。

 著者のユダヤ人少女アンネ・フランクが多くの日本人に親しまれていることに言及し、「アンネの歴史的な勇気、希望、愛の言葉を破壊しようとするのは偏見と憎悪に満ちた者だけだ」と指摘。

 その上で「この中傷活動の実行者を特定し、対処するため努力を強めるよう求めていく」と述べた。(共同)
msn産経ニュース2014.2.21
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/amr14022113230006-n1.htm

このサイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)がどこと繋がっているかというと
〇創価学会
池田大作サイモンウィーゼンタール
池田大作氏@サイモン・ウィーゼンタール・センター(1996)

創価学会HPアンネフランク展
創価学会公式サイト 『勇気の証言ーアンネ・フランクとホロコースト展』

公明党SWCヘイトスピーチ
公明新聞『サイモン・ウィーゼンタール・センタークーパー副所長と懇談』2013.11.6


〇世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)
(グレンデール慰安婦像などでおなじみの在米華僑系団体:中国共産党と繋がっている)
SWCとglobalalliance
The New York Times 『Japan Rebuffs Requests for Information About Its Germ-Warfare Atrocities』1999.3.4

Iris Chang Abraham cooper
『レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン氏 SWCエイブラハム・クーパー氏
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

SWCと創価学会
ツイッター用に作った画像

クーパー氏は、諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。

彼らが今何を目論んでいるかお分かり頂けましたね

〇ヘイトスピーチについて
ヘイトスピーチ師岡康子クリスチャン新聞
多文化強制 

女性(反差別国際運動事務局長:原由利子氏)の持っている図を見ると
誤った歴史認識→人種差別→ヘイトスピーチ
となっている
彼らにとって言葉使いや差別などは口実に過ぎず、歴史認識を封じるためのツールでしかない
ヘイトスピーチ規制法が通ってしまえば
強制連行、従軍慰安婦、南京虐殺など数々の冤罪を永遠に晴らせないことになってしまう

彼らの目的は思想弾圧である

〇なぜこの時期なのか
これは憶測だが田母神61万票に対するカウンターなのだろう
岩上安身アンネの日記ツイート
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/126433
【IWJブログ】「アンネの日記」事件と蔓延する歴史修正主義 国際世論から警戒される安倍政権
これを読むと、彼らがどういう理屈で更なる日本への冤罪を生みだそうとしているかよくわかる

田母神俊雄氏は著書にこう書いている
「私が論文を寄稿したことにより、なぜ航空幕僚長を解任されてしまったか。なぜこれほどまでに猛烈に攻撃されたのか。私が情報戦に一歩踏み込んだからです。痛いところを衝かれた人間があわてて反撃をしてきたのです。
田母神さん応援!4 「だから日本は舐められる」より 

あぶり出される敵をよく観察しましょう

参考
視界に入るノイズ:SWC 
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance) 
反日ネットワークの正体  

このネットワークの根は深いです。ヘイトスピーチ規制だけで終わりではありません。

SWC慰安婦イベント2
従軍慰安婦展@サイモン・ウィーゼンタール・センター 2013.7.29
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー
旧日本軍の慰安所への関与 米国では「あり」結論済み

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