反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

カテゴリ : 公明党・創価学会



ホロコースト否定者と戦い続けて
アブラハム・クーパー
(サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長)

1950年、ニューヨーク生まれ。サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長。反ユダヤ主義、ホロコースト否定などの問題に取り組む。94年に東京都庁で「アンネ・フランクとホロコースト展」を開催(*1)。同センター機関紙「Response」の編集長。「ロサンゼルス・タイムズ」「ジャパン・タイムズ」などにも寄稿。

p221~223
 クーパー師は、サイモン・ウィーゼンタール・センター創立者で館長のマーヴィン・ハイヤー師が77年、ロサンゼルスに活動的な新しいタイプのユダヤ人団体を設立しようとしたとき、当初から参加した人物だ。二人ともニューヨーク出身で、ユダヤ教の教えを最も忠実に守る正統派のラバイ(ユダヤ教の導師)である。短期間の間に、会員40万人を擁する世界最大級の人権擁護団体に発展したウィーゼンタール・センターの成功は、ハイヤー師の理念とクーパー師の行動力に負うところが大きかったといわれる(*2)。とくに、センターの海外での活動と広報活動を指揮してきたクーパー師は、センター顧問のアルフレッド・バリツァー教授(クレアモント大学)によれば、政界、マスコミ界の機微を知りつくしているという。

 クーパー師はこれまで、米国内、世界各地を訪れ、大統領をはじめ国内の有力政治家、中東、ヨーロッパ、アフリカ、中国、ロシアなどの政治指導者、人権活動家、宗教指導者と会見し、センターがめざす「異なる者への寛容」を訴えてきた。また彼が書く、反ユダヤ主義、人種差別、ホロコースト否定、そして最近ではインターネット上でのネオ・ナチグループの活動に関する論評は、「ロサンゼルス・タイムズ」などの有力紙に頻繁に掲載されている。パリツァー教授は、有能な広報マンとしての彼の最終的な武器は”老練さプラス信念に支えられた誠意”であるという(*3)。

 クーパー師とホロコースト否定者との戦いには長い歴史がある。彼が編集長を務めるセンターの機関紙『Response』を見ると、センター設立当初からすでに否定者グループの活動を報告し始めていること、そして、クーパー師の姿勢が最初から一貫していることがわかる。1982年、彼はロサンゼルスのある高校教師が「ナチスに虐殺されたユダヤ人が600万人というのは誇張である」と教えていることに対して「われわれは、言論の自由はまもらなければならないが、歴史の真実を守る責任もある」と抗議している(*4)。

 その後クーパー師が摘発し抗議したホロコースト否定者たちは、シリアの国防大臣、フランスの大学教授、PLO指導者、そして地元カリフォルニアに本拠地をおくホロコースト否定団体「インスティチュート・フォア・ヒストリカル・レヴュー」と枚挙にいとまがない。

 これらの否定者が主張する”説”がほとんど同内容であることから、ウィーゼンタール・センターでは、それらの一つ一つに答えた『Holocaust Denial』(ホロコースト否定)という小冊子を発行している(*5)。

反ユダヤ出版物の蔓延と「マルコポーロ」事件
 クーパー師は、1980年代後半から日本で出版されるようになった反ユダヤ出版物の蔓延を憂慮し、その頃から頻繁に日本を訪れている。東京中の書店を何軒も訪ね、「ユダヤコーナー」まで設けられている書店があることを知った。しかし同行したパリツァー教授によると、クーパー師が、日本における出版物が、必ずしも彼が長年戦ってきた反ユダヤ主義に根差したものではないことに気づいたのも、これらの視察旅行を通してのことだったという。ある書店でその種の本が『アンネの日記』の隣に並んでいたのを、クーパー師は、驚きの表情で見つめていたという。

 アメリカに帰った彼は、当時の中曽根総理大臣に「ユダヤ人を不当に攻撃し、日本社会の恥となっているこれらの出版物を、公の立場から非難すること」を求める抗議状を、ハイヤー館長の名前で発送している(*6)。しかしこれらの抗議にもかかわらず、反ユダヤ出版物は日本の書店に並び続けた。クーパー師はその後、88年に「無責任な反ユダヤ出版物の万円が国際社会における日本のイメージを傷つけている」と「ジャパン・タイムズ」に書いた(*7)。また93年に、「日本経済新聞」が「ユダヤパワーが日本を滅ぼす」と主張する著書の広告を掲載したことに対しても、クーパー師は直ちに抗議したが、アメリカの有力紙「ロサンゼルス・タイムズ」は、「人種や宗教や性別に基づいた偏見を捨てない限り、文明の進歩は望めない」として、彼の抗議を社説で支持した(*8)。


p230~232
(「マルコポーロ」騒動についてクーパー師へのインタビュー)

ーーこの事件の後、ある著名な日本人ジャーナリストが「結局この事件が、触れてならないタブーの再確認作業となったのであればその風潮は恐ろしい」と発言していますが、どのように感じますか。

 その優秀なジャーナリストは、重要なポイントをまったく見失ったようですね。もし、記者会見での説明が足らなかったなら、僕にも責任があるのかもしれません。僕は、ホロコースト否定者も人種偏見主義者も、恐れてはいません。でも彼らと戦うためには、彼らをそれなりのふさわしいカテゴリーに入れたうえで、対処しなければならないということをいっているのです。タブーとすべきことは、何一つありません。歴史的事件を、十年後そして五十年後に振り返り検証することは、大切なことです。新しく発見された資料が、新たな視点を提供することもあるでしょう。それが”歴史修正主義”の正しい定義なのですが、最近この言葉は、過激派によってすっかり誤用されているようです。

 また同時に、読者には、確立された歴史を書き換えたりそれを否定しようとするグループについて、知る権利もあります。ですから、彼らの主張や活動実態を伝えることは、タブーではありません。むしろ僕は、日本のジャーナリストやテレビ局が、この事件を契機に、世界で怒っているホロコースト否定の現象を取り上げ、その動機、資金源などを特集するかと期待したほどですよ。ただここでも大切なのは、彼らの主張に真実と同等の格を与えるべきではないということです。

 日本でのタブーというのであれば僕は、むしろ第二次世界大戦中あるいはそれ以前の中国における旧日本軍の行為こそ、もっともっと議論されてほしいと思います。最近、南京虐殺や慰安婦の歴史などが議論されているようで、よい傾向だと思います。でも、戦争中に実際にこれらの犯罪に加わった人々は、以前として沈黙しているようですね。第二次世界大戦終結から五十二年経ち、加害者も被害者も、広島や長崎の生存者も、もうすぐ僕たちの前から消えていこうとしています。いまが、若い世代が、彼らの肉声から歴史を学べる最後のチャンスなんですよ。そして消えていく彼らにとっても、真実を語り、お互いに手を差しのべ合う機会と時間は、ほとんど残されていません。でも「南京虐殺はなかった」などという発言があるたびに、そのわずかな機会さえ損なわれてしまうのです。そして、そのことで一番大きな損失を被るのは、若い世代ではないでしょうか。僕にも3人の娘がいますが、大人が自らの問題に正面から立ち向かう姿を見せない限り、彼らに真の道徳的判断力を植えつけることはできないからです。


*1 『勇気の証言』アンネ・フランクとホロコースト展、1944年5月10日~20日。東京都、外務省、アメリカ大使館、サイモン・ウィーゼンタール・センター、創価大学ほか後援

*2 Yaron Svoray and Nick Taylor,In Hitler's Shadow(New York:Nan A.Talese,1994)29.

*3 インタビュー、Alfred Bailitzer,1997年2月22日、ロングビーチ

*4 The Simon Wiesenthal Center,Response,July 1982.

*5 Sol Littman,Holocaust Denial:Bigotry in Guise of Scholarship(The Simon Wiesenthal Center Report 1994)

*6 The Simon Wiesenthal Center,Response,September,1987.

*7  Abraham Cooper.”Japanese Anti-Semitism:A Mystery,Absurdity and Thereat to Japan's Image.” Japan Times,June 28,1998

*8 "Blaming It All on Them." Los Angeles Times,August 2,1993.

JTBがグループ社員に送った「創価学会様に選挙協力」メール

〈特定団体への協力依頼について〉──こう題された社内メールを受け取った大手旅行代理店「JTB」グループの中堅男性社員が明かす。

「任意の協力とはいえ特定の候補者の応援署名を集めろというのは入社してから初めて。しかも、それが創価学会からの要請で公明党を応援するというんだから驚きました」

 文書は11月27日付で、JTB取締役旅行事業本部長の名前で社員向けに送られた。文書にはこうある。

〈国内研修会をはじめとした各種需要を頂戴している創価学会様より、支援政党である公明党への支援要請がJTBグループにあり、営業政策上の観点から各事業会社においても可能な範囲での協力を求められております〉(以下、〈 〉内は文書から抜粋)

 まず東京・神奈川・千葉に住む社員には比例代表向けに〈公明党の政治活動を支援します〉と題した用紙への署名集めを、太田昭宏国交相と前職の上田勇氏がそれぞれ出馬した東京12区と神奈川6区の居住者には各候補の支援者名簿を作るための署名集めを要請している。

 JTB社員向けメールでは、あくまで〈社員個人としての任意協力〉と強調しているが、〈出来る限りの協力をお願い致します〉と念押ししているのだから、控え目にいっても「支援要請」である。

 世界有数の旅行代理店であるJTBは修学旅行などの教育旅行や官公庁のイベントなど、公共性の高い業務を多く抱えている。大口顧客とはいえ、特定政党の支援を社員に一斉メールで堂々と要請するのは他の大企業では考えにくい。

 JTB広報室は「グループ2社で協力依頼した。あくまで任意の協力依頼であり、会社として特定の政党を支援することはない」と説明したが、取締役名で社内メールシステムを使っているのだから、「会社として支援」していないという説明はいかにも苦しい。

 民主党も共産党も、JTBの顧客なら頼めば協力してくれるのか。あまりにも国政選挙を軽く考えているのではないか。
※週刊ポスト2014年12月19日号
NEWSポストセブン2014.12.8
http://www.news-postseven.com/archives/20141208_290959.html


JTB、社員に公明党支援を要請 創価学会から依頼受け

 旅行大手のJTBが、14日投開票の衆院選で、公明党に協力するよう求める文書をグループ2社に送っていたことが分かった。公明党の支持母体の創価学会から依頼があったという。旅行業は国土交通省が所管しており、太田昭宏国交相は公明党公認で東京12区から立候補している。

 JTBによると、文書は11月27日付で取締役旅行事業本部長の名前で送られた。公明党公認の候補者がいる東京12区と神奈川6区に住む社員には、支援者名簿をつくるための署名を集めるよう要請。他の社員にも、公明党への支援を表明する趣旨の署名を集めるよう求めた。

 創価学会は各地で大規模な研修会などを開いており、JTBとは多額の取引があるとみられる。創価学会は「これまでお付き合いがあることもあり、協力をおねがいした」(広報室)とコメントしている。

 JTBは「組織的に特定の政党を支援しているのではない。あくまで任意のお願いで、強制ではない」(広報室)としている。(土居新平) 
朝日新聞DIGITAL2014.12.9
http://www.asahi.com/articles/ASGD94QJDGD9ULFA00K.html

国土交通大臣が公明党だから
旅行関係はそうならざるを得ない面もあるんかな

JTBというと日本海を東海表記したことで抗議街宣があった

JTB系韓国ガイド絶版 日本海を「東海」と表記 

 旅行情報誌などを出版するJTBパブリッシング(東京・新宿)は28日までに、同社が2005年1月に発行したガイドブック「JTBキャンブックス 韓国鉄道の旅」の地図で、日本海を「東海」と表記していたとして、この本を絶版にしたと発表した。7千部を発行しており、書店などにある約千部を30日から回収する。

 東海は、韓国政府が主張する呼び名で、同社は「日本政府の見解に照らし、適切ではなかった」としている。今月23日から電話やメールによる指摘が約20件寄せられ、絶版を決めた。〔共同〕
日本経済新聞2012.1.28
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG28024_Y2A120C1CC1000/

キムチ悪いですね。

なぜJTBのことを書いているかというと
「日本は反ユダヤ国家だった」という
侮日プロパガンダ映画『杉原千畝 スギハラチウネ』に関わっているから

杉原千畝JTB
https://www.facebook.com/sugiharachiune.jp/posts/514639555371607

JTB杉原千畝
http://www.jtbcorp.jp/jp/koryu-ouentai/special/index.html 


ホロコースト展アンネフランクと杉原千畝
ホロコースト展アンネフランクと杉原千畝2
https://www.soka.ac.jp/campuslife/holocaust/ 

共催 創価大学 サイモン・ウィーゼンタール・センター

ふふ
『アンブロークン』再びですかね?
→ 【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】 

追記2015.12.5
この続きを書こうと思っていたのだが意味不明な非難をされたので
いつか気が向いたら書く・・・かもしれない

JTBの提供している資料を見ると
国に背き、家族を危険に晒し、守り抜いた6千の命」
という映画CMのナレーションとは逆に 
国に背いたのではない事実が浮き彫りになり、映画とは矛盾することが分かると思う。
期間限定だと思われるので見るなら今のうち。
→http://www.jtbcorp.jp/jp/koryu-ouentai/special/index.html 

(自社資料と矛盾する映画に協力するのはやはり上記のような事情なのだろう・・と思うわけですね)

追記2015.1.10

【youtube】Transit to Freedom: How Ordinary Japanese Citizens Helped Jewish Refugees in WWII
visit japanキャンペーンで作られたらしい動画

参考 
「国に背き、家族を危険に晒し、守り抜いた6千の命」 こんなん大嘘ですから。
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

創価学会・公明党「カネと品位」 補足資料

創価学会 関西のドン死去で大作氏から長男への世襲が話題に

 3月15日、創価学会副理事長で元総関西長の西口良三氏が急性肺炎で死去した(享年76)。政治評論家の浅川博忠氏が語る。

「選挙の実働部隊となる婦人部から人望が厚く、関西の公明票を取りまとめてきた人物です。小沢一郎氏など政界と太いパイプを持ち、新進党の結成や解党、自公連立に大きくかかわっていました」

 西口氏は創価学会の“関西のドン”として知られ、学会の大阪長、関西長などを歴任。関西の組織を30年以上引っ張ってきた。

 学会内では今年87歳になった池田大作・名誉会長の右腕として「常勝関西」と呼ばれる強固な地盤を築いた立役者と位置づけられてきたが、公明党が大阪・兵庫の6小選挙区で全敗した2009年夏の衆院選直後の人事刷新で総関西長を退任。組織運営の一線を退き、その後は副理事長の肩書きを持っていた。

 一つの時代の終わりは次の時代の始まりでもある。西口氏の死去を受け、学会関係者の間で池田大作・名誉会長から長男の博正氏(61)への“世襲”が近くなったと話題になっている。

 博正氏の現在の肩書きは副理事長兼SGI(創価学会インタナショナル)副会長。西口氏が総関西長を退任したあとは「関西最高参与」に就任した。

「『関西最高参与』は名誉職的な肩書きで実務は別の幹部が担当していますが、2009年衆院選で大敗北した関西を立て直したのは博正さんの力があったからでしょう」(東京の古参会員)

 公明党は2012年選挙で大阪・兵庫の6議席を確保。昨年から創価学会では西山雄治・関西総合長と山内洋一・関西長の新体制が発足し、昨年12月の衆院選でも同様に議席を守った。

 その功績に加えて、博正氏は近年では池田名誉会長の名代として全世界を飛び回っている。2012年1月には北京を訪れ、李克強・副首相と会見。同年6月には台湾で馬英九総統に会って2期目の総統就任を祝った(肩書きはいずれも当時)。

 2013年には、タイ国立タマサート大学から池田名誉会長に贈られた名誉哲学博士号の授与式に代理として博正氏が出席し、謝辞を代読した。そうして海外要人にもお披露目しているだけに「博正氏が次のトップ」であることは確実視されているのだ。

 創価学会広報室は、「当会では、いかなる役職であれ世襲することはございません」と答えたが、果たしてどうなるか。
※週刊ポスト2015年4月3日号 
NEWSポストセブン2015.3.25
http://www.news-postseven.com/archives/20150325_311422.html


李克強副首相、池田博正創価学会副理事長と会見 民間友好強調
池田博正リ克強

【新華社北京1月13日】中国の李克強副首相は11日、北京の人民大会堂で日本の池田博正創価学会副理事長と会見した。

 池田副理事長は冒頭、池田大作名誉会長から李副首相へのあいさつを伝えた。李副首相は池田大作氏が長年、中日友好事業のために積極的に貢献したと称賛するとともに、次のように述べた。中日関係を発展させることは両国人民に有益なだけでなく、アジアと世界の平和、安定、発展を促すものである。双方は今年の中日国交正常化40周年を契機とし、各分野の対話、交流、協力を強化し、中日の戦略的互恵関係の健全かつ安定した発展をはからなければならない。 

 李副首相は、中日友好の基盤は民間にあり、民間の友好は中日関係発展の一大特色であり、両国の民間友好団体が引き続き中日友好の伝統を発揚し、独特の優位性を生かし、青少年により一層目を向けた交流・協力を進め、両国人民の間の相互理解と友誼を増進し、両国関係の発展を促進するため共に努力することを希望していると述べた。

 池田副理事長は両国の民間友好交流に積極的に力を尽くし、日中友好事業のために貢献したいと表明した。

 会見には張志軍外務次官、李小林中国人民対外友好協会会長が同席した。
(新華網日本語)2012.1.13
http://jp.xinhuanet.com/2012-01/13/c_131357584.htm
  



こちらの本から個人的に気になったところを抜粋

p190・191
 初代会長の牧口常三郎先生も第2代会長の戸田城聖先生も、
世襲は絶対にいけない。世襲をしたらその宗派は衰える
 と言い残したからです。特に、戸田城聖先生は遺言書にまで認(したた)めていました。池田名誉会長ご自身も、第3代会長就任時には、
「創価学会は永遠に世襲制をとりません」
 と言っていたのです。

世襲制はご法度のはずが、どうも世襲の方向に・・?

p188~190
 創価学会本部では、名誉会長の子供たちを長男から順番に、「C1」「C2」「C3」と呼んでいます。「C」はチャイルド(CHILD)の頭文字です。

 C1は、長男で現在創価学会副理事長とSGI副会長に就いている池田博正氏です。SGIは池田名誉会長が会長を務める、創価学会の国際版です。博正氏は1953年(昭和28年)生まれの55歳。慶応幼稚舎(小学校)から大学まで慶應義塾で同大の大学院修士課程へも進学しました。卒業後は関西創価学園で社会科の教師をやっていました。党保、池田名誉会長は、
「博正は学者タイプだから学者にしよう」
 と、お考えになっていたと聞いています。

 また、池田名誉会長は博正氏の結婚相手も決めておりましたが、博正氏はそれに従わず、親の反対を押し切って、関西創価学園の教え子と結婚してしまいました。池田名誉会長はよほど気に入らなかったのか、いこの結婚式にも出席しなかったといいます。

 C2は、次男の城久氏です。1955年(昭和30年)生まれで、成蹊高校から創価大学へ進学、創価大学の3期生になります。城久氏は博正氏とは異なり、結婚も名誉会長のお気に入りの女性としました。それだけに名誉会長は城久氏を大変かわいがったようで、
「自分の後を継ぐのは城久だ」
 と決めていたそうです。皇室ではありませんが、皇太子殿下のように、城久氏は創価大学入学と同時に、ご学友グループの「創価大学27人会」を作っていました。現在、理事長をしている正木正明氏はこのご学友グループの筆頭でした。

 ところが、1984年(昭和59年)に29歳の若さで急死してしまいました。世襲計画の挫折であり、元大物都議の藤原行正氏は、この後継候補の死亡を、
「池田大作氏への仏罰である」
 と述べています。

 藤原氏は、第2代の戸田城聖会長時代からの古参幹部でした。1955年(昭和30年)には、創価学会として初めての政界進出となる杉並区議会議員に当選しました。1963年(昭和38年)4月に東京都議会議員に当選すると、1989年(平成元年)6画うに引退するまで7期28年間も都議を務めていました。

 1969年(昭和44年)の「言論出版妨害事件」では、公明党の中央幹部会員として関わっていました。1984年(昭和59年)には、自身の叙勲をきっかけに反池田色を打ち出し、政界引退後は反創価学会の急先鋒になった方です。

 C3は、3男の尊弘氏です。創価大学卒業後、長兄・博正氏と同じ関西草加学園の教師をしていました。現在は草加学園の主事で、創価学会の副会長を務めています。

 最近では、「C4」という声も上がっています。これは、C2・城久氏の子供、名誉会長からは孫に当たる人物です。1980年頃の生まれで、創価大学を卒業して、創価大学理事長の娘さんと数年前に結婚したそうで、将来的には活躍が期待されていくことでしょう。


p192
 創価高校で優秀なのは、「総体革命」の担い手として東大や京大にも進学します。創価高校→創価大学が「創価学会エリート」としばしば言われますが、いまでも、創価学会の主要幹部や幹部職員には東大卒が多数おり、大きな勢力です。

 これが公明党所属の国会議員となると、様変わりします。

 衆議院議員は31人おりますが、一番多いのが創価大学出身者で7人、次いで東大出身者と兄弟出身者、慶大出身者がそれぞれ3人と続きます。参議院議員は21人おります。こちらは創価大学と創価女子短期大学卒業者、京大卒業者、慶大卒業者がそれぞれ4人で並んでいます。国会議員に関しては創価大学出身者が11人で最大学閥となりますが、ここにきて慶大出身者が、京大出身者と並んで第2学閥の位置に来ているのがわかります。当選回数別でみると、参議院議員では面白いことがわかってきます。1期目の新人議員7人のうち、3人が慶大出身者なのです。


p193・194
 私が推測するに、2002年に創価学会の会則を改正して、「永遠の指導者」として池田大作氏を崇める存在にしました。これを「世襲」を実現するための第一歩だとすると、C1の博正氏の同窓生である慶大出身者を増やそうと考えたのではないでしょうか。選挙の期日が読める参議院の2004年改選組からそれを始めたと考えられるのです。後継者に決めていたC2の城久氏は、創価大学在学時代に「ご学友グループ」をつくっていました。それと同様に、遅ればせながら博正氏の出身大学である慶大出身者で、「ご学友グループ」をつくろうとしているのではないかと思うのです。
(慶応・・嫌な感じだなぁ・・・・)

p104
 創価学会のメーンバンクは、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)なのです。第2代会長の戸田城聖先生のご長男も入行しているほど親しい関係だそうです。毎年、何百億円という財務が三菱銀行に預金されていくわけですから、そのご長男もたいそうご出世なさったとか。ちなみに、公明党のメーンバンクも三菱銀行です。


p152
 日本国に定住し、日本人と同様に納税の義務を果たしている定住外国人に参政権を付与するのは、民主主義の理念からも納得のいく話だと私も思っていました。

 ところが、ある本部幹部会に出席したときに、大きな違和感を持ちました。
「冬柴! 外国人の参政権の問題はいつになったら(国会を)通すんだ」
 と、池田名誉会長が冬柴鉄三国土交通相(当時)に問いただしたのです。さらに続けて、
「『通す、通す』と言って、いつまでに通すんだ」
 と、池田名誉会長はさらに畳みかけていました。冬柴国交相は、
「はい、すぐにやります」
 と、平身低頭で受け答えをしていました。

 公明党には、こうした創価学会からの”特命”があるのです。私は、これらのやり取りを聞いて、
外国人の参政権問題は、池田名誉会長からの”特命”だったのか」
 と、いささかショックを受けた記憶があります。


p166
 国会議員は公職選挙法や政治資金規正法にしばられていて、むやみに寄付行為ができません。しかし、創価学会は、なんとかして、国会議員や地方議員からカネを吸い上げようと考えているように見えます。創価学会内では、
「公明党議員にはカネを持たすな」
 と言う人もいるほどです。なんでも、カネと権力を持たせると造反するのではないかという猜疑心が、創価学会最高幹部の間ではあるようなんです。

 2007年参院選の公認作業が始まる2005年頃の話です。創価学会も何とかして、公明党議員からカネを吸い上げようと知恵をめぐらせていたのでしょう。ちょうどこの頃、方面再興会議の中での指導がありました。各県の創価学会最高幹部と国会議員、県代表が参加する会です。この席上、ある最高幹部が、
「議員の方々は、学界に財務できない分、アメリカ創価大学に寄付をするように」
 と言うわけです。

 さらに、「伸党」のメンバーにも、
「議員の場合、アメリカ創価大学への寄付をすることによって合法的に創価学会に貢献することができる」
 という指導がありました。

 このアメリカ創価大学への寄付依頼は、2007年4月の統一地方選挙の公認獲得問題と絡めて、国会議員から県議会議員へと拡大していきました。

 国内の宗教団体などへの寄付行為は、公職選挙法に違反するおそれがあります。しかし、国外の教育施設などへの寄付行為ならば、こうした国内法の適用はないだろうと考えてのことだったようです。

(´・ω・`)アメリカ創価大学なんてあったのね
【wiki】 アメリカ創価大学 
アメリカ・カリフォルニア州オレンジ郡アリソ・ヴィエホ市に本部を置くアメリカ合衆国の私立大学である。2001年に設置された

(慰安婦像がオレンジ郡にあるなぁ・・) 

【共産党研究(上)】
党勢拡大狙う「赤いカメレオン」 「戦争前夜」あおり自公支持層に接近
共産党志位官邸前デモ

 7月18日、共産党本部で開かれた党創立93周年記念講演会。同党が「戦争法案」と連呼する、安全保障関連法案の衆院通過から2日後のことだ。志位和夫委員長はいつにも増して「安倍政権打倒」のボルテージを上げた。

 「憲法9条を破壊する最悪の違憲立法だ。戦後最悪の安倍政権を打ち倒そう!」

 志位氏は5月26日の衆院本会議代表質問と27、28両日の衆院特別委員会で安倍晋三首相を波状攻撃した。

 党の内部文書たる6月1日付の常任幹部会報告(通称「常幹メモ」)には、こう記されている。

 「質疑直後から大きな反響を呼び、有権者から電話やメール、ファクスの激励が党本部に多数寄せられた。知識人、著名人からの反応も強い。志位委員長の質問内容を全党がつかみ、戦争法案阻止のたたかいの発展に生かしていく」

 常幹メモの「指令」は即座に党都道府県委員会を通じて全党に徹底された。6月9日には党中央委員会幹部会の決定で「戦争法案阻止・党勢拡大大運動」の大号令がかけられた。

二大政党切り崩し
 共産党は昨年1月の第26回党大会で「自共対決の本格的な幕開けだ」と宣言していた。しかし、政府が同年7月1日に集団的自衛権容認を閣議決定した後は、自民党を攻撃の標的とはせず「安倍政権打倒」を前面に据える戦略に転換。それから2週間後の党創立92周年記念日に、志位氏は「安倍政権打倒の国民的大運動」を打ち出した。その狙いを共産党幹部が説明する。

 「自民党を支持してきた保守層にも安倍政権の暴走に強い危機感を抱く人が増えている。そういう人たちと共闘の輪を広げていこうということだ」

 「自民か、民主か」という二大政党体制を完全に切り崩し、有権者に「安倍政権は是か非か」の選択を迫る構図に変えていく-。

 党指導部は今、その戦略に間違いはなかったとみている。昨年末の衆院選で公示前の8議席から21議席へと総選挙では18年ぶりの躍進を遂げた。今春の統一地方選でも勢いを持続した。

 実は共産党が「戦争法案」と名付けた法案は初めてではない。平成11年に成立した周辺事態法など関連3法や13年成立のテロ対策特別措置法も国会審議の過程で同党議員は「戦争法案」と呼んでいた。“使い回し”の常套(じょうとう)句なのだ。 

 背景には、安倍政権の現実路線を奇貨として「戦争前夜」のムードをあおり立て、無党派層だけでなく自民党の穏健的な支持層をも取り込む思惑がある。

 共産党は今年6月9日の党幹部会決定で「戦争法案を阻止するたたかいは、侵略戦争に命がけで反対し、反戦平和を訴え続けた党としての存在意義が問われる」と党員を鼓舞した。

かつては9条反対
 「平和の党だ」「護憲だ」と声高に叫ぶが素顔は違う。戦後、現憲法制定の際に9条に反対し「自衛戦争」を容認した唯一の政党だ。旧社会党の「非武装・中立論」も批判していた。

 昭和48年11月の第12回党大会で発表した「民主連合政府綱領案の提案」などでも、当面は現憲法擁護の立場で自衛隊を違憲の軍隊として解散し、将来的に憲法廃止のうえ社会主義憲法下で自衛軍を創設する-という「自衛・中立」路線を確たる安保政策としてきた。

 「改憲政党」だった“本性”を隠しつつ標的に同化し入り込む-。安保法案をめぐる真夏の攻防戦で見えてくる共産党の姿はまさに「赤いカメレオン」(同党ウオッチャー)といえる。

 関係者によれば、志位氏は7月上旬、自ら乗り出して民主党の岡田克也、生活の党の小沢一郎両代表と個別に都内で極秘会談し、安保法案をめぐる国会内外での連携方針を確認した。

 他党と統一戦線を張ることで「異質の野党」の色を薄めたい党指導部の思惑が透けてみえる。党幹部は「志位氏自ら他党の折衝に動くのは異例だ。右から左まで抱えて対応が揺れていた民主党も世論に押され、共闘に傾いた」と話す。

自衛隊にも“触手”
 一方で、共産党は「違憲」の存在と位置付ける自衛隊にも“接近”を強めている。

 「被災者救援に頑張った自衛隊員。戦死させるな! 市民の力で戦争法案ストップ」

 8月2日投開票の仙台市議選ではそんなスローガンのビラを配り、「自衛隊の応援団」をアピールした。機関紙「赤旗」は「『元自衛隊員の人が(私たちに)敬礼する』『自衛隊員の母親から心配との声が寄せられる』など反響が広がっている」と書いた。 

 自衛隊内の潜在的な安保法案反対者を取り込むばかりか、自衛隊との“近さ”を偽装して無党派層を引き寄せる狙いが浮かび上がる。

 触手は公明党の支持母体の創価学会内にも伸びている。「赤旗」で安保法制反対デモに参加する創価学会員を「公明党に怒る創価学会員」と積極的に紹介する。山下芳生(よしき)書記局長は8月3日の記者会見で「公明党支持者の皆さんの気持ちを酌んだ運動を発展させたい」と述べ、安保法案に反対する創価学会員との連携を強める考えを示した。

 公明党の山口那津男代表は翌4日の記者会見で不快感をあらわにした。

 「共産党は今の憲法制定時に『肯定される戦争がある』との立場で9条に唯一反対した政党だ。自らの主張を省みていただきたい」

 中国や北朝鮮の軍事的脅威にさらされる日本の「備え」に猶予はない。だが、志位氏は今も「“軍事対軍事”の悪循環に陥ることが最も危険だ。どんな問題も外交的解決に徹すべきだ」と繰り返している。

 「共産党が国民の支持を広げている現状こそ、日本の危機だ」。自民党閣僚経験者はそう天を仰いだ。

    ◇

 平成25年参院選、26年衆院選と連続で「躍進」を果たし、野党で唯一気を吐く共産党。さらなる党勢拡大に向けた「革命政党」の戦略と動きを追い、今後を展望する。
産経ニュース2015.8.10
http://www.sankei.com/premium/news/150810/prm1508100014-n1.html



安保法制反対のデモに創価学会の三色旗 「参院選で自民、公明は応援しない」

 日増しに勢いを増す「安保法制反対」の国会デモ行進の渦。その中に創価学会のシンボル「三色旗」が掲げられていることをご存じだろうか。「平和の党」でありながら、安倍自民党に屈服した公明党への怒りが学会員の間で鬱積。そのマグマはやがて安倍首相をも直撃するのか。

「安倍晋三は、今すぐやめろ! 集団的自衛権なんていらない!」

 7月31日、夕闇迫る国会議事堂前を、安保法制に反対する無数のデモ隊が埋め尽くした。学生らでつくる団体「SEALDs(シールズ)」がシュプレヒコールを上げる中、さまざまな年齢層の参加者が「憲法9条死守」など、思い思いのプラカードを持って国会周辺を練り歩く。

 その中に、赤、黄、青の3色の上に「SGI AGAINST FASCISM」と記されたプラカードを持った男性の姿があった。

「SGI」とは言うまでもなく「創価学会インタナショナル」の略称。そう、プラカードは与党の一角を担う公明党の支持母体である宗教団体・創価学会のシンボルの「三色旗」なのである。男性は神奈川県在住の30代の創価学会員。デモに参加した気持ちを本誌にこう訴えた。

「今の公明党は自民党の子分みたいになってしまった。平和の党として言うべきことを言ってほしいと、デモに参加しました。私の周りにも、学会本部に投書をするなど同じ考えの人が出てきている。今はバラバラの点と点ですが、デモをきっかけにして線や面になっていければと思います」

 男性の言葉どおり、「平和の党」を自負する公明党が自民党とともに安保法制を推し進めていることに不満を持つ学会員が、じわじわと声を上げ始めている。

 ネット上でも、新たな動きが出てきた。

 愛知県在住の創価学会員・天野達志さん(51)は、7月30日から安保法制の白紙撤回を公明党の山口那津男代表に請願する署名活動を始めた。

「ひとりの学会員」として署名を呼びかけているが、対象は学会員だけに限っていない。フェイスブックなどのソーシャルメディアを駆使し、同調者を集めている。天野さんがこう語る。

「学会の幹部には『組織の会合で声を上げることは会員を動揺させるから、よく考えていただきたい』と言われましたが、知人を通じてやるのはかまわないというので署名活動をすることにしました。すでに十数件の問い合わせが来ています。私も組織を惑わせたくはなく悩ましいですが、池田大作名誉会長らの教えに倣って『戦争をするのは違う』と声を上げたいという思いが根本にあります」

 天野さんも東京都内のデモに参加し、他の学会員の参加者と少しずつ交流を深めている。

 こうした草の根の動きは議員の間でも広まりつつある。愛知県武豊町議の本村強氏(62)は昨年6月、集団的自衛権行使容認の閣議決定に反対する意見書を町議会で可決させたことをきっかけに、同9月に公明党を離党した。

「1990年代のPKO問題の時は世界への貢献のためと自分を納得させてきましたが、今回の安保法制は黙っていられなかった。池田名誉会長の著書『人間革命』の冒頭に『戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない』とある。学会員なら誰でも読んでいます。戦争を引き起こしかねない法案に公明党が賛成するのは、矛盾している」(本村氏)

 28歳で入信し長年の会員だという本村氏だが、公明党の政策を公然と批判することには、大きな負担がともなった。

「党内からは私を除名しろという声も上がった。離党する時には、『あなた個人の票は得票の2%だ』と言われ、離党すれば組織票がなくなり次の選挙では勝てないと示唆された。しかし、私の動きに賛同し、陰で応援を続けてくれる会員もおり、春の統一地方選では何とか無所属で当選することができたのです」(同)
(本誌・小泉耕平、牧野めぐみ/今西憲之)

※週刊朝日 2015年8月14日号より抜粋
http://news.livedoor.com/article/detail/10431986/
 
(´・ω・`)AGAINST FACISMっていうなら支那様に言うてくれや
戦争反対って中国大使館前で言わんの?

習近平山口那津夫
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/china/9834638/China-will-never-compromise-on-security-says-Xi-Jinping.html

<寄稿>新たな遺恨にせぬ知恵を…明治日本の産業革命遺産 世界文化遺産への登録

「強制労働」付記できるはず

 「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産への登録は、来月28日からドイツで開催される世界遺産委員会で決まる。韓日間のせめぎ合いは激しく、現状のままでは深刻な後遺症が避けられない。両政府による初の会合(22日、東京)も不調に終わった。どう落着させるのか、英知が試されようとしている。

 登録を目指しているのは九州6県、山口県、岩手県にまたがる23の資産だ。官営八幡製鉄所、三池炭鉱・三池港、三菱長崎造船所、端島炭坑(軍艦島)などがある。

 韓国が反発したのは対象資産のうち7つに日本の統治時代、5万7900人が強制労働させられた苦い事実があるからだ。日本側はこれに、1853年(江戸末期)から1910年(明治43年)の50余年間で、急速な産業化を成功させた遺跡群としての登録申請であり、韓国が問題にする第2次大戦の時期は含まれていないと反論する。

 しかし、歴史資産の価値を特定の時期だけに区切って評価できるのか。問題の資産には、非西洋国家で初めて産業化を遂げた輝かしさと、無謀な侵略戦争を支え続け、ついには悪名高い強制労働の場になった負の側面が同居する。そうした歴史のつながりから目はそらせまい。

 世界遺産とは、現在を生きる世界の人々が過去から引き継ぎ、未来へと伝えていく人類共通の宝物とされる。世界遺産条約の締約国は、自国民が遺産を評価し、尊重するよう教育・広報活動に努める義務を負う。光の部分にだけ焦点をあて、その光が強くなればなるほど濃くなる影を無視すれば、世界遺産の基本趣旨にも背こう。

 世界遺産委員会は現在、韓日中を含む21カ国で構成されており、本件の登録は当事国の日本を除いた20カ国による審議で決まる。韓日両政府は協議を続ける一方で、遺産委構成国への多数派工作に余念がない。イコモス(国際記念物遺跡会議)が登録を勧告したとはいえ、韓国と同じく登録に反対する中国が遺産委への影響力を強めており、日本にとってハードルは低くない。

韓日改善の契機にこそ
 登録が決まれば韓国・中国が、否決されるか「審議延期」になれば日本が傷つき、恨みを残すことになる。それは政府レベルにとどまらず、登録を地域振興のテコにしたい自治体にもおよぶ。九州全土と韓国東南地域を一つの巨大な経済圏にしようとする福岡市と釜山広域市の共同事業も痛手を受けるだろう。

 遺産委を勝負の場にすることは絶対に避けねばならない。韓国政府の態度は、日本政府が2年前に推薦方針を決めた当初とはちがい、7つの資産を除外するか、除外しないのであれば強制労働があった事実を明確に付記するよう求める水準に軟化している。

 これについて日本政府は、民間施設が含まれていることから、政府として付記を義務づけるのは困難という立場だ。しかし、登録事業は内閣官房の主導で推進されてきた。政府担当部署の高官に対し、遺産委の全構成国に首相特使として工作に当たるよう指示したのも首相官邸だ。付記を指導することが困難とは思えない。

 「明治日本の産業革命遺産」は、強制労働があった事実を率直に記すことを条件に登録されるのが望ましい。それは十分に可能だ。しかも、険悪な韓日関係をほぐす効果も大きい。世界遺産の登録問題に政治性を帯びさせるべきではないが、平和・発展に役立つのであれば許されよう

 日本各自治体の歴史を語る施設から、「侵略」「虐殺」「強制労働」といった加害の記述が相次いで消されている。これに一定の歯止めがかかれば、韓国の日本に対する心証を著しく好転させるに違いない。韓日共同で推進中の朝鮮通信使関連史料の世界記憶遺産登録にも弾みがつく。世界で韓日にしか存在しない海女の、世界無形文化遺産への共同登録にも追い風になる。

 韓日間にはいくつもの難題が横たわっている。それらに比べて解決がはるかに容易な事案を、新たな遺恨に加えることがあっていいはずがない。
(朴景久 東京都・著述業)
(2015.5.27 民団新聞)
http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=20473

九州全土と韓国東南地域を一つの巨大な経済圏にしようとする福岡市と釜山広域市の共同事業
(´・ω・`)何これ
こんなの知ってた?

参考
「福岡・釜山超広域経済圏」
福岡釜山超広域経済圏
→http://cafe.city.fukuoka.lg.jp/projects/

日韓の新しい未来構築
日韓議連会談山口代表

山口代表らが出席
両国の議連が共同声明

日韓議員連盟と韓日議員連盟(徐清源会長)は10日、衆院第1議員会館などで合同総会を開き、日韓国交正常化50年の今年を「新しい未来を構築する飛躍の年に」などとする共同声明を採択した。

公明党から山口那津男代表、井上義久幹事長、魚住裕一郎参院会長らが出席した。

声明では、両国が善隣友好の関係を発展させてきたことを踏まえ、首脳会談の早期開催に向け「環境づくりに最大限の努力をする」とした。また、首相が8月に発表する戦後70年談話に「歴代政権の立場が反映」されることに期待を示した。このほか、ヘイトスピーチ(憎悪表現)の防止朝鮮通信使の世界文化遺産登録女性の政治参画推進などで協力することも盛り込んだ。

閉会宣言で登壇した魚住会長は「友好増進、未来に向けた議論ができたと確信する」と強調した。

合同総会を受けて、山口代表は徐会長らと懇談。山口代表は懇談後、「国交正常化50年の今年、東京で日韓をつなぐ両国の議員連盟総会が開催されたことは歴史的に意味がある。日韓議連が一層努力し、首脳会談など関係改善の結果を出していきたい」と力説した。
公明新聞2015.7.11
https://www.komei.or.jp/news/detail/20150711_17500
 
この後に及んでまだ共同で朝鮮通信使の世界遺産登録をしようとか
(鳥泥棒なんか登録してどうするよ)
正気の沙汰ではない
日本の政党ではないな
この点においてはどの政党も似たりよったりだが

いい加減目を覚まそう
非韓三原則(古田博司教授)
非韓三原則
 

産経新聞 黒田勝弘氏の本から

韓国 反日感情の正体 (角川oneテーマ21)
黒田 勝弘
角川学芸出版
2013-06-10


第十二章 韓国の中の日本ーー統一協会と創価学会

(より一部引用)
p259~262

 韓国での創価学会の会員というか信徒数は公称で約150万人という。韓国のキリスト教界で最大の教団といわれ「国民日報」などメデイアグループも所有している「純福音教会」の信徒数を上回っている。日本系宗教として創価学会の韓国社会での定着と任期は興味津々である。

 創価学会は海外では英語で「ソウカ・ガッカイ・インタナショナル」といい、略して「SGI」と称している。韓国の場合は「SGIコリア」となる。今や各国のSGIの中では韓国が最も信徒数が多い。創価学会の勧告での歴史は日韓関係の変化と密接に関係しているため、振り返ってみる。

 その前に、韓国における日本系宗教の歴史でいえば天理教が古い。日本統治時代から布教活動をしており一定の基盤を築いている。今でもソウルなど街角での布教活動を目にするし、教会もある。筆者のソウル語学留学時代(1970年代)の同級生にも天理教の関係者がいた。天理教で興味深いのは、日本における韓国語(朝鮮語)教育の草分けであることだ。朝鮮半島(韓国)での布教活動のために必要だったからだ。キリスト教をはじめ宗教団体が外国語教育に熱心なのはそのせいである。天理大学の朝鮮語学科はその伝統があって一時は日本での朝鮮語(韓国語)教育の中心となった。外交官をはじめ角界に関連の人材をたくさん送り込んでいる。

 筆者が語学留学したソウルの延世大学・韓国語学堂というのも、元は韓国(朝鮮半島)でキリスト教の布教活動に従事する米国人牧師などに韓国語を教育する学校だった。当時の同級生にも米国やカナダからの牧師や修道女が何人かいた。

創価学会はなぜ成功したか
 創価学会にもどれば、当初は在日韓国人によって日本から韓国に持ち込まれたという。そして日本と近い南部の釜山あたりから広がった。もちろん1965年の日韓国交正常化以降のことである。

 しかし長い間、韓国社会の反日感情のため「倭色宗教」といわれ排斥された。とくにマスコミでは「日本の再侵略の野欲」とか「宗教侵略」といつも非難され、格好の反日材料になっていた。筆者のソウル留学時代の記憶では、街では創価学会というより「ナンミョホレンゲキョ」といわれ蔑視的だった。創価学会の信者たちが大声で読経する「南無妙法蓮華経」の声からそういって皮肉られていたのだ。

 それが1990年代以降、大きく変化した。普通の宗教として韓国社会に定着し始めたのだ。最大のきっかけは宗教法人として韓国政府に正式登録されたからだ。当然、創価学会からの相当な働きかけがあった結果と思われるが、これでいわば社会的に公認されたのである。

 創価学会が韓国で成功(?)した一つの要因として”歴史問題”があるといわれる。創価学会には日本での歴史において、戦前、軍部によって幹部が捕まるなど活動を弾圧されたという過去がある。このため韓国では「皆さんと同じく日本軍国主義の被害者」として共感を得たというのだ。これは歴史好きで反日志向の韓国マスコミを説得するには効果があった。

 こうして一気に信者が増え、マスコミでの「倭色宗教」とか「日本の宗教侵略」といった非難報道は姿を消した。学会側でも大声で「ナンミョホレンゲキョ」をとなえる度胸も海外では簡素化し、地域での違和感解消に努めたといわれる。今や韓国のほぼ全大学に学生サークルとして「〇〇大学SGI」が存在する。

 週刊の機関紙は発行部数60万部を誇るが、その印刷発注で韓国のマスコミ界にも一定の影響力を持つようになった。日本での”経験”を踏まえているのだ。その結果、一般の新聞に池田大作名誉会長の寄稿さえすでに掲載されている。

 「SGIコリア」は政治にはきわめて慎重で距離をおいている。しかし信徒数150万人とすると、その機になれば韓国の政治状況を左右できるではないか。とくに大統領選など各種選挙ではその票の行方は気になる。現在は政治関与は現金というが、日本人記者としては当然、この日本系宗教の勧告での今後には関心を持たらざるをえない。

参考
週刊文春・韓国創価学会「反日活動」の記録 
韓国「50人に1人」が創価学会会員 「倭色宗教」が「反日国」に受け入れられた理由

創価学会の現金資産は10兆円超え? 財界でも存在感が増している

政財界が注視する創価学会のXデーは秒読み段階か

 2015年は創価学会創立85周年にあたる節目の年である。創価学会を長年にわたって牽引してきた池田大作名誉会長は1月2日に87歳を迎えた。池田大作名誉会長は創価学会創立80周年前後から人前に立つことは少なくなった。

 与党の一翼を担い、ときに政界再編のキャスティングボードを握る公明党は、創価学会の約830万世帯に支えられている。これまで、公明党と創価学会の不即不離な関係は暗黙の事実でありながら、新聞・テレビではタブー視されて黙殺されてきた。

強大な力を蓄える創価学会
 ところが、近年、そうした事情は変わりつつある。いまや選挙後に公明党代表がテレビで「支持母体の創価学会に感謝する」と謝辞を述べるシーンは当たり前に目にするようになり、池上彰さんが司会を務める番組では、たびたび公明党と創価学会の濃い関係を取り上げている。やろうと思えば、テレビでも創価学会と公明党の関係性を追求できるのだ。

 創価学会タブーが緩和されている一方で、創価学会・公明党は無視できないほどの力を着々と蓄え始めている。先の衆院選では自民党が議席を微減させたのに対して、公明党は4増やして35議席を獲得。

 議席の数では圧倒的多数の自民党も創価学会の票を頼みにしているのが現実だ。自民党は創価学会票を失えば議席は半減するとも試算しており、自民党は公明党を邪険に扱うことはできない。自民党議員の多くは公明党新聞だけではなく聖教新聞も併読して、公明党・創価学会のつなぎとめに必死だ。

 仮にアベノミクスの勢いに乗って自民党が衆参で3分の2議席を獲得しても、自民党が公明党を切ることは難しい。なぜなら、地方議会の自民党は公明党依存体質が国政よりも強い。公明党と手を切れば、自民党は地方で連戦連敗してしまう。

 創価学会の力は自民党だけにとどまらない。2009年に民主党が政権を奪うと、途端に秋波を送っている。また、橋下徹大阪市長が推進する大阪都構想に公明党は強硬に反対したことから、橋下市長は「市長を辞任し、公明党の選挙区から出馬する」と息巻いていた。

 大阪では、いまだに橋下市長・松井一郎府知事を擁する維新の党の人気は根強いが、公明党・創価学会は“常勝関西”とも呼ぶほど、強固な支持層のあるエリア。結局、公明党議員が立候補した小選挙区に維新の候補者が立てられることはなかった。あれほど目の仇にしていた公明党との全滅対決を避けたのは、公明党と橋下市長が大阪都構想をめぐり水面下で手打ちをしたからだ、とも囁かれている。

 このように、自民党のみならず民主党や維新の党にも公明党の影響力は浸透している。

 政界だけではない。創価学会は財界でも年を追うごとに存在感を増している。創価学会の現金資産は10兆円を軽く超えるといわれており、有価証券や不動産を含めれば、世界ナンバーワン企業のトヨタだって足元に及ばない。

 永田町関係者はこう話す。
「先の衆院選でJTBが公明党に投票するよう社内文書で呼びかけていたことが『週刊ポスト』のスクープで明らかになりましたが()、あれは序の口です。公明党は国土交通大臣ポストをずっと握っていますから建設業・不動産業者も頭が上がらないし、創価学会の膨大な資産を前に大手銀行も言うことを聞かざるを得ない」

 先の衆院選で公明党・山口那津男代表は消費税10%への対策として、盛んに軽減税率の導入を訴えた。軽減税率は生活必需品の消費税を低く設定するというもの。一見すると庶民救済策と思われがちだが、コメやパンはOKでソバはNGといったように品目ごとに税率を決めるので、「わが品目には軽減税率をお願いします」と業界団体が動き出すことは目に見えている。

 軽減税率の導入は業界団体との癒着を深め、公明党はその利権をも手にする。1月2日、山口那津男代表は新年早々から街頭に立ち、軽減税率を秋口には法整備の実現を進めると演説。もはや、業界団体の生殺与奪の権利は公明党・創価学会が握っていると言っても過言ではない。

 マスコミは消費税増税を煽りながらも、新聞は軽減税率を適用すべきだとご都合主義を振りかざした。新聞に軽減税率が適用されるかどうかは公明党が鍵を握っているのだから、マスコミも掌中に収めたことになる。

 今年、創価大学は箱根駅伝の初出場を果たした。順位こそ奮わなかったが、聖教新聞では「新たな歴史を開いた」と健闘を称えている。公明党のみならず創価大学の存在感も増しつつある。創価学会は単なる宗教団体とは言えない。

 しかし、Xデーは確実に近づいている。後継者レースも含め、政財界は池田名誉会長の一挙手一投足から目が離せない。
(文/小川裕夫)
DMMニュース2015.1.9 
http://dmm-news.com/article/907735/

公明党は国土交通大臣ポストをずっと握っています
【wiki】 国土交通大臣 
ずっと、という程でもないような気がするけど
国土交通大臣
北側一雄、冬柴鐵三、太田昭宏 三氏ですかね
気になるのは前原誠司議員
奥さんが・・・
日刊ゲンダイ・ASKAの女だけじゃない パソナ代表の元秘書“美女軍団”

JTBがグループ社員に送った「創価学会様に選挙協力」メール

〈特定団体への協力依頼について〉──こう題された社内メールを受け取った大手旅行代理店「JTB」グループの中堅男性社員が明かす。

「任意の協力とはいえ特定の候補者の応援署名を集めろというのは入社してから初めて。しかも、それが創価学会からの要請で公明党を応援するというんだから驚きました」

 文書は11月27日付で、JTB取締役旅行事業本部長の名前で社員向けに送られた。文書にはこうある。

〈国内研修会をはじめとした各種需要を頂戴している創価学会様より、支援政党である公明党への支援要請がJTBグループにあり、営業政策上の観点から各事業会社においても可能な範囲での協力を求められております〉(以下、〈 〉内は文書から抜粋)

 まず東京・神奈川・千葉に住む社員には比例代表向けに〈公明党の政治活動を支援します〉と題した用紙への署名集めを、太田昭宏国交相と前職の上田勇氏がそれぞれ出馬した東京12区と神奈川6区の居住者には各候補の支援者名簿を作るための署名集めを要請している。

 JTB社員向けメールでは、あくまで〈社員個人としての任意協力〉と強調しているが、〈出来る限りの協力をお願い致します〉と念押ししているのだから、控え目にいっても「支援要請」である。

 世界有数の旅行代理店であるJTBは修学旅行などの教育旅行や官公庁のイベントなど、公共性の高い業務を多く抱えている。大口顧客とはいえ、特定政党の支援を社員に一斉メールで堂々と要請するのは他の大企業では考えにくい。

 JTB広報室は「グループ2社で協力依頼した。あくまで任意の協力依頼であり、会社として特定の政党を支援することはない」と説明したが、取締役名で社内メールシステムを使っているのだから、「会社として支援」していないという説明はいかにも苦しい。

 民主党も共産党も、JTBの顧客なら頼めば協力してくれるのか。あまりにも国政選挙を軽く考えているのではないか。

※週刊ポスト2014年12月19日号
NEWSポストセブン2014.12.8
www.news-postseven.com/archives/20141208_290959.html

参考
観光庁と韓流1

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

アンジェリーナ・ジョリー、卵巣と卵管を摘出 「もう子供は望めないけれど……」
アンジェリーナジョリー子宮摘出

アンジェリーナ・ジョリー(39)が先週、がんの兆候が見られた卵巣と卵管の摘出手術を受けていたことがわかった。

ジョリーは87%が乳がんに、50%が卵巣がんにかかるリスクをもたらすというBRCA1遺伝子を持っている。さらに、実母は乳がんを患った上、卵巣がんで亡くなった。がんの罹患率を少しでも下げるためにジョリーは2013年に両方の乳房を切除。今回は医師がごく初期の病変を卵巣と卵管に発見し、腫瘍マーカーでは陰性であったものの、即座に摘出することを決めたという。

ジョリーはニューヨークタイムズの特集ページに自身の決意を綴り、寄稿した。
(→http://www.nytimes.com/2013/05/14/opinion/my-medical-choice.html?_r=0)

「女性の血縁者にがんの最初期症状が出た年齢から10年は前倒しして予防手術を受けるべきだと医師に言われました。母が卵巣がんと診断されたとき、彼女は49歳でした。私は今39歳です。もうこれ以上子供は望めませんし、身体的な変化も起こるでしょう。でも、何が待っているとしても気持ちは軽くなりました。私が強いからではなく、これが人生だからです。恐れるものはありません」。

そして手記の最後をこう締めくくっている

「私の子供たちは、『ママは卵巣がんで死んだ』と言わなくてもよくなりました。知識は力です」。
女性自身2015.3.15
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150324-00010004-jisin-ent

ツイッターでアンジェリーナ・ジョリーはミュンヒハウゼン症候群ではないかと教えてもらって
あらためてwikiを見たところそうとしか思えなくなった

【wiki】ミュンヒハウゼン症候群

ミュンヒハウゼン症候群(ミュンヒハウゼンしょうこうぐん、英語: Munchausen syndrome)は虚偽性障害に分類される精神疾患の一種。症例として周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られる。1951年にイギリスの医師、リチャード・アッシャーによって発見され、「ほら吹き男爵」の異名を持ったドイツ貴族ミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名された。

概要
ミュンヒハウゼン症候群には、虚偽の病気に罹患している対象が患者自身であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(母親の子供に対するケースが多いが、配偶者などのケースもある)を病気に仕立て上げる、代理ミュンヒハウゼン症候群の2種類が存在する。
厚生労働省の平成20年度の統計によれば、心中以外で虐待死した児童67人中4.5%にあたる3人の児童が代理によるミュンヒハウゼン症候群により死亡しており、決して無視できる数字ではない。

症状
一般的に虚偽性障害の中で身体的症状が優勢で、慢性的で重篤な症状のものをミュンヒハウゼン症候群と診断する。過去に心的外傷を負ったというような精神的な症状を訴えるケースも存在する。

患者は病気を創作もしくは既に罹患している病気を殊更に重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。一つの病気の問題が解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、偽造工作などを繰り返し行うことがある。

患者は怪我や病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿を殊更にアピールする。また、病気そのものに関わる関わらないに関係なく独特の世界を作り上げるエピソードを創作する空想虚言癖を伴うことが多い。患者のエピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話す事が多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧な事が多く、時期や内容も話す相手によって異なる事が多い。

また、ミュンヒハウゼン症候群の患者には手術の繰り返しによって作られた独特な手術痕が見られたり、繰り返し同じ場所に対して自傷行為を行ったために残った褥瘡などが確認されることがある。

患者の行動原理
患者は、自らの診断と病院の診断が異なった場合、病院をすぐに変えるドクターショッピングを日常的に繰り返し、検査や手術などを繰り返す。また、様々な診療科を受診するなどの行動を行う場合がある。そのため、病院遍歴を調べなければミュンヒハウゼン症候群を見つける事は難しく、患者の発見は主に入院・検査時の自傷行為・検体のすり替えの目撃・発覚などによって、初めてミュンヒハウゼン症候群の疑いがもたれるケースが多い。大半の症例は精神科ではなく内科・外科と言った診療科で発見される。

この病気は境界例などのパーソナリティ障害との関わりが指摘されているが根本的な治療法は確立していない。ミュンヒハウゼン症候群に罹患するきっかけは小児期の手術の経験である事が多く、そのときの記憶から相手の同情や気を引くために手術や入院を要する病気を作り出す行為を繰り返す事が報告されている。

ミュンヒハウゼン症候群の患者は、虚偽の病気による手術や入院を繰り返すため治療による薬や手術の副作用、慢性的に病気を作り出す行為を繰り返し、それらの副作用が蓄積されていくため予後は良くない。

詐病との関係
似たような病気に詐病が存在するが、詐病とミュンヒハウゼン症候群の大きな違いはミュンヒハウゼン症候群が病気になることや、病気によって同情を引くといった精神的利益を目的としているため手術や検査といったリスクをいとわず、むしろ積極的に協力する点が大きな違いとして挙げられる。詐病の場合は、病気になることにより主として経済的利益の享受などを目的とするため大きなリスクを避ける傾向にある。


アンジェリーナ・ジョリーは虚偽による騒動を過去にも起している
創価学会員の友人マリアンヌ・パールと共にソマリー・マムという経歴が大嘘の人物で金集めをしたし
ソマリー・マム騒動になぜかあの人が
KONY2012という目的も怪しく多額の使途不明金を出した騒動にも積極的に関わっている
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
(誰かを敵視するキャンペーンを仕掛け、実際に国連軍が動いた。恐ろしいことです)

出演した映画も
『17才のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞したが精神病棟の患者を描いた映画だし
その前の『ジーア/悲劇のスーパーモデル』はエイズとドラッグにより短い生涯を終えた実在のモデルの話
【wiki】 アンジェリーナ・ジョリー 

以前、夢野久作の短編『少女地獄』について書いたが
地獄の住人 
アンジェリーナ・ジョリーもまた地獄の住人だった

この先彼女が担ぎ上げる「何か」がろくでもないことなのは確かだろう

アンジェリーナジョリーmaleficent
 http://disney.wikia.com/wiki/File:Maleficent_Now_Playing_Banner.jpg

あなたの手は血に染まっている

参考
namadzuの羅針盤さん
『アンジェリーナ・ジョリーの精神疾患に関する専門家の見解』 
http://namadzu.hatenablog.com/entry/2015/03/31/001020
大変参考になります 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

ソマリー・マム騒動にアンジェリーナ・ジョリーが関わってたとコメントで教えてもらった

まずソマリー・マム騒動について

【ニコニコ動画】人権活動家ソマリー・マムの壮絶人生

ソマリー・マムアンジェリーナ・ジョリー

ソマリー・マム寄付
寄付金の多くが使途不明

ウートピ2014.6.9
『ヒラリー・クリントンも騙された…… 人権活動家ソマリー・マムの人助けは自作自演の行き過ぎた嘘だった』
http://wotopi.jp/archives/5817

『「人助けは快感である」 反人身取引運動の活動家ソマリー・マムの辞職騒動から“正しい社会運動”を考える』
http://wotopi.jp/archives/5824 
(ウートピの前後編の記事はおすすめ)

NEWSWEEK 2014.5.21
"Somaly Mam: The Holy Saint (and Sinner) of Sex Trafficking"
http://www.newsweek.com/2014/05/30/somaly-mam-holy-saint-and-sinner-sex-trafficking-251642.html

簡単に要約
家族から切り離され売春宿に監禁されて売春を強要されているカンボジアの女性や少女を救出するため AFESIP(Acting for Women in Distressing Situations)という団体を立ち上げたソマリー・マム氏。2007年には、自らの名前を冠したソマリー・マム財団も設立。

2008年にローランド・バーガー財団から受け取った100万ユーロ(約1億4千万円)
欧米のキリスト教系団体や、ヒラリー・クリントン元米国国務長官、スペインのソフィア王妃、メグ・ライアン、 Facebook の COO シェリル・サンドバーグなど多くの著名人からの支持を受け、潘基文国連事務総長やローマ法王との面会も実現
タイム誌やガーディアン紙はマム氏を「世界のトップ○○100人」の1人として称える

がソマリー・マム氏の経歴は嘘だったとNewsweekの記事で判明
財団から離職

こんな人も関わっておりました
NYT 2008.9.24
"Fighting Sex Trafficking in Cambodia" 
ソマリー・マムニコラス・クリストフinterview1
ソマリー・マムニコラス・クリストフinterview
人食い日本兵のデタラメ記事でおなじみ
人食い日本兵の元ネタ、かも
ニコラス・クリストフ記者
http://www.nytimes.com/video/opinion/1194818192946/fighting-sex-trafficking-in-cambodia.html

そして
the Huffington Post 2014.5.29
"Activist Somaly Mam Quits US Foundation Amid Allegations She Was Never Sold Into Prostitution"
(抜粋)

The website of her New York-based Somaly Mam Foundation lists cosmetics company Estee Lauder, finance firm Goldman Sachs and Hilton hotels as corporate sponsors. Among the journalists who wrote about her efforts was New York Times columnist Nicholas Kristof.

In 2006, she was honored as one of Glamour magazine's women of the year.

Glamour magazine made her story more widely known through a September 2006 article by Mariane Pearl, widow of slain Wall Street Journal reporter Daniel Pearl.

"It's one thing to know theoretically that there is child prostitution and really dire conditions in those brothels, but it was shocking," said Pearl, who visited Mam in Phnom Penh. "The girls that Somaly introduced me to are babies. ... They needed an ambassador. They needed someone to say, 'OK, this is what's going on.' She has the courage to say that, and without her there's just no voice."

http://www.huffingtonpost.com/2014/05/29/somaly-mam-quits_n_5410135.html
 (2006年9月の『Glamour』誌のマリアンヌ・パール(ウォール・ストリート・ジャーナルのダニエル・パール記者の未亡人)によってより活動が知られるところとなった)

the Washington Post 2014.5.29
"Why would Somaly Mam quit her own sex-trafficking foundation?"
(抜粋)

Later that year, Pierre Legros – Mam's French ex-husband – came forward to describe another incident that had not occurred as Mam had described it. In 2006, Mam told Mariane Pearl, wife of Daniel Pearl, in an article for Glamour Magazine that her teenage daughter had been abducted by human traffickers as revenge for her activism. Mam mentioned the incident again in her U.N. speech, which prompted Legros to respond. His daughter had in fact run away with a boyfriend, he said, claiming that he wanted to protect her privacy and stop her being used as “marketing” for the Somaly Mam Foundation.
http://www.washingtonpost.com/blogs/worldviews/wp/2014/05/29/why-would-somaly-mam-quit-her-own-sex-trafficking-foundation/
(2006年にダニエル・パールの妻で『Glamour』誌のマリアンヌ・パールにマムは、活動に対する復讐のため彼女の10代の娘をさらって売り飛ばしたと語った。が、後年フランス人の元夫ピエール・レグロスはそのようなことは起こっていないと語った。)

マリアンヌ・パール・・・・
 ソマリー・マムマリアンヌ・パール
http://www.zimbio.com/photos/Somaly+Mam/Mariane+Pearl

創価学会員のあのマリアンヌ・パールですか
アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットが夫妻で本を映画化したあの
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 

なるほどねぇ
同情をひくのに格好の語り部を捜してきて
対立する者を敵視するように扇動してお金集めるビジネスモデルなんでございますね
だって前科があるじゃないですか
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
その延長線上にアンブロークンもあるんでございますね

TIMEソマリー・マムアンジェリーナ・ジョリー
http://content.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1894289_1894268,00.html

次の語り部はこの方じゃないかしら
なぜかまた繋がっているISIL人質事件とアンブロークン 

あ、そうだ
ソマリー・マムc-rights子どもの権利https://twitter.com/c_rights/status/142237583110451201

認定 NPO 法人 国際子ども権利センター
ソマリー・マムc-rights子どもの権利HP
http://www.c-rights.org/ 
oxfamとか国際連帯税でおなじみの丸幸ビルでございますね
子宮頸がんワクチンと世界連邦運動 

参考
そういえばカンボジアには色々胡散臭いことがあった
後藤忠政氏は カンボジア人となって来賓席に座っていた 
マルハン、SBIがカンボジアで日本企業の銀行設立 

unbrokenBROKENstory


慰安婦問題を調べている時に見つけたあるサイト
そのサイトは吉松育美さんSTALKER-ZEROを調べた時にも線上に浮かんでいた
吉松育美さん騒動8 ナンシー・ペロシと慰安婦問題 
(この記事を書かなかったらアンブロークンを追うことはなかったかも)
更に『アンブロークン』をアンジェリーナ・ジョリー監督で映画化することになったと情報をもらって
いよいよ書かざるを得なくなった

『アンブロークン』はアイリス・チャン『レイプ・オブ・南京』と同じです
Iris Chang Abraham cooper
mikehonda徳留絹枝
mindy kotler 徳留絹枝


なぜなら関わってる人がことごとく同じだからです
そしてこれは
抗日70周年の狼煙です
(微妙な狼煙になったみたいだけど)

アンブロークンをずっと追ってきて感じたのは
「右翼の言論弾圧のせいで公開できない」という工作(毎度おなじみw
元々のファン以外誰も知らなかったMIYAVI氏に出ていけという抗議があったということになっていたり(中央日報)
アカデミー賞主要部門ノミネートがないと分かってから(1.15)
擁護が露骨に増えたり(公開禁止されたというイランラジオの飛ばし記事1.17)
わかりやすいですね!(゚∀゚)


反日感情をあおる本が米国で大人気 なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか 
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『 #unbroken 』 
人食い日本兵 by ニコラス・クリストフ(NYT) 
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか 
【人食い日本兵】「朝日」のニューギニア慰安婦報道 
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 ←事情により削除されてしまった
アンブロークンの裏の赤い人脈(改定復刻版) ←上記改定復刻版
新たに仕掛けられる情報戦 
#アンブロークン で更なる芋が 
人食い日本兵 by NHK 
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム 
#アンブロークン 金日成を讃える伝道師の説く「許し」って何 
結局イギリスなのかしら 
産経の「アンブロークン」書評が何か変だと思ったら 
町山智浩アンブロークン擁護のgdgd 
「アンブロークン」を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち 
週刊新潮・中韓が抗日70周年の狼煙にする「アンブロークン」 
ミンディ・カトラーと慰安婦とアンブロークン 
アンブロークンと西早稲田2-3-18 
ISIS人質署名 西早稲田からアンブロークンまで 
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
どーしようもない駄文 服部弘一郎 
なぜかまた繋がっているISIL人質事件とアンブロークン 
ソマリー・マム騒動になぜかあの人が 
地獄を抱えるアンジェリーナ・ジョリー 
ユニバーサルには中国に媚びる理由があった 
『貝になった男』の告白 
災厄をもたらした「歴史の和解」 
「人肉食」の出所 オーストラリア 
未だ裁かれない連合国の戦争犯罪
徴用工問題 「アンブロークン」はその前振り 
ワールドビジョンとビリーグラハムと不二家
中国の富豪、ハリウッドのスタジオ買収を発表 
ヒレンブランドはエコノミークラスの安物 マイケル・ヨン現地ルポ

参考
追記2015.10.23
▼アンジェリーナ・ジョリー監督作品&ブラッド・ピットプロデュース作品
【wiki】最愛の大地 
アンブロークン以前のアンジェリーナ・ジョリー監督作品
単純な二元論・暗く単調でつまらない

【wiki】マイティ・ハート/愛と絆 
夫ブラッド・ピットプロデユース作品
原作者マリアンヌ・パールがアンジェリーナ・ジョリーの友人。熱心な創価学会員
単純な二元論・暗く単調でつまらない
※マリアンヌ・パール、アンジェリーナ・ジョリー共に詐欺事件(ソマリー・マム騒動)に関わる

アンブロークンは反日どうこう以前に単純におかしい
▼ありえない描写
ミツジのブログさん
『『アンブロークン』に含まれる個々の話は事実なのか?』
http://mituzi.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
「ザンペリーニたちは、赤道に近い太平洋上を救命ボートで47日間漂流し、連日太陽の直射を受け、1週間ほど水も飲めなかったが、そんな状況で生きていられるのか、という質問について、ピアンタドッシ博士は「とても生きていられるとは思えませんが、涼しくて日陰がある状況なら、人間は1週間までなら生きていられるでしょう。直射日光を受けていれば、タイムリミットは48時間」と述べている。」

▼ネタ元の本がある
ルイス・ブッシュ『おかわいそうに』(大船収容所にいたイギリス人捕虜による体験記)
→http://ja.nsf.jp/novel_top.php
田中利幸『知られざる戦争犯罪』など
CBJapanアンブロークン
https://twitter.com/CBJapan1/status/556459289645027328 
ルイス・ブッシュin大森収容所 1943.9~1944.8
ザンペリーニin大森収容所 1944.10~1945.5

二人は大森で会ってないのにアンブロークンにはルイス・ブッシュが14回も出てくる

▼食い違う収容所の様子
小説アンブロークンを読むさん
『主人公について。大森収容所のエピソードから』
http://blogs.yahoo.co.jp/islavista_seaside/40031588.html

「おかわいそうに」に描かれた大森収容所
捕虜も日本兵と同等のお給料が日本円で払われ、売店で買い物ができた。

収容所の外へ労働にいき、そこで食料を好きなだけ盗んで持ち帰っていた。とくに三菱倉庫では砂糖を大量に盗んだそう。そのほか、チーズ、ワイン、缶詰、など、服やブーツの中に隠して持ち帰り、収容所の中に闇市ができていた。たんまり稼いだ捕虜もいた。

金持ちになった捕虜に日本人の看守が借金を申し込んだことがあった。

仕事をサボって女の子とデートを楽しんだ捕虜もいた。

ぐでんぐでんに酔っ払った捕虜が看守にビンタをくらいかけたが、まっすぐ立っていられなかったので、空振りにおわり日本人の看守も捕虜たちもみんな一緒に笑ってしまった。

お正月には看守と捕虜が一緒に初詣に出かけた。など。

ただ、材木や石炭積みの仕事にあてられた捕虜たちは重労働で大変な思いをしたようです。

良い事も悪いことも両方含めて、日本兵と連合国側の捕虜の姿が人間らしく描かれているんではないでしょうか。 




【早読み/先読み アメリカ新刊】
日本軍の捕虜となり、虐待に耐え抜き帰還した「アメリカン・ヒーロー」

Unbroken:A World War II Story of Survival, Resilience, and Redemption
不屈さ:生存と忍耐力そして贖罪に至る第二次大戦のある物語

By Laura Hillenbrand
Radom House

元オリンピック選手が生き抜いた戦争の不条理
 発売以来、米主要各紙のベストセラーのトップの座を30週以上も占める史上でも珍しいロングランの売れ行きを見せている、今米知識人にとっては最もホットな本である。

 主人公は、ニューヨーク生まれだが、カリフォル二ア育ちのルイス・ザンペリニ(現在も健在で94歳)というイタリア系アメリカ人二世。第二次大戦では両親の祖国は「敵国」だった。

 イタリア系ということで幼年期はいじめに遭った。わんぱく小僧転じて中学時代はまさに不良少年だった。走るのだけは群を抜いていた。高校の頃から陸上選手として頭角を現し、名門南カリフォルニア大学陸上部に引っこ抜かれた。

 期待通り、1936年ベルリンで開かれたオリンピックには中距離走のアメリカ代表として出場した。メダルにこそ届かなかったが、走りっぷりのよさが観戦していたヒトラーの目にとまり、握手をしたというエピソードの持ち主だ。今も健在で、カリフォル二ア州で悠々自適な生活を送っている。94歳だ。

 その後、第二次大戦勃発と同時にザンペリニは米空軍に入隊。日本本土爆撃のミッションに向かう途中、戦闘機がエンジントラブルで墜落。

 マーシャル群島沖を漂流すること47日間。グェゼリン島に漂着するが、そこで日本軍に捕まり、日本に連行された。日本に着くや、撃墜された米爆撃機パイロットだけを収容、尋問する横須賀海軍警備隊植木分遣隊(通称大船収容所)に入れられ、終戦まで過酷な尋問と拷問を受ける。罪のない市民を無差別に殺戮したことに対する恨み、憎しみもあっただろうが、それよりもなによりも、同収容所の最大の目的は敵パイロットから米軍の機密情報を聞き出すことにあった

 いってみれば、米軍にとってのキューバ・グアンタナモ収容所と同じだった。それだけに尋問は厳しかった。

 著者は、アメリカ競馬史上に名を残した名馬シービスケットについて書いた「Seabiscit: An American Legend」(映画化され、アカデミー賞最優秀作品賞はじめ7部門を独占)が爆発的な人気を博し、一躍有名になった女流作家、ローラ・ヘレンブランド。短い文章で畳み掛けるスタイル。徹底した取材で得た事実を華麗な文章で描き出す才能は高い評価を得ている。

 ザンペリニは、帰国後、自分を目の仇にしていじめ抜いた「人を痛めつけることで性的快感を覚えるサディスト、ワタナベ・ムツヒロ伍長」に対する復讐心に燃える。尋問や拷問の後遺症から精神状態がおかしくなり、真夜中に悪夢に悩まされる日々が続く。

 そうした中、著名な伝道師、ビリー・グラハム師の集会に出て、キリスト教に入信。自殺した「ワタナベ」とは再会できなかったものの、母親に「今は彼に対する復讐心はない。安らかに眠ってくれ」とのメッセージを送るところでストーリーは終わっている。

「南京虐殺」「バターン死の行進」そして「捕虜虐待」の記憶
 正直言って、米兵捕虜に対する日本軍の虐待や中国人に対する残虐行為を扱った本はあまり読みたくない。戦争で死んだ日本人のことは思い浮かべても、敵国や他国の死者たちを思い浮かべることはあまりない。日本人の多くは、これまでそうやって生きてきた。

 十数年前、中国系アメリカ人二世、アイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」が、(そこに書かれた事実関係の正確さはともかくとして)米知識人の間では話題になった時も、日本人はなぜこの本がそれほどアメリカ人に読まれるのか、釈然としないものがあった。

 最近でこそ「Tears in the Darkness: The Story of the Bataan Death March and Its Aftermath」(邦題「バターン 死の行進」が邦訳されているが、日本軍の米英捕虜に対する加害に目を向ける機会はあまりなかった。

 2009年6月には、藤崎一郎駐米大使が米兵捕虜団体の会合に出席して謝罪。10年には岡田外相が「バターン死の行進」で生き残った元米兵捕虜と面会し、外相として初めて公式に謝罪した。こうした行動については保守派はもとより、原水爆被害者団体からも「一方的な謝罪の必要はない」といった批判の声も出ていた。

 確かに、戦争をどうみるかは依然としてセンシティブだ。アメリカ人の大半は、ヒロシマ、ナガサキの話や多くの市民を無差別に殺戮した東京空襲(よほど教養のあるアメリカ人以外はその事実すら知らない)を聞きたがらない。

 そのことを著者は早くも承知だ。主人公が収容された大船収容所に関する多くの日本語資料を入手したが、その翻訳の労をとった日本人の名前は一切公表していない。

今なぜ日本軍の残虐モノが取り上げられ、売れているのか
 今、アメリカ人で日本を好感を持っている市民は82%(ギャラップ調査)で好感度は英国、カナダ、ドイツに次いで第四位。米国中にはトヨタやホンダの車が走り回り、国技である大リーグでは何人もの日本人選手が活躍している。第二次大戦などは遠い昔の話のようにも思える。

 それなのに、今なぜ人気作家はこのテーマを選んだのだろうか。

 冒頭、著者は、ウォルト・ホィットマンの「The Wound Dresser」の一節を引用している。南北戦争当時、ホイットマンが志願看護士として陸軍病院で働いた時の体験から生まれた詩だ。

 「今、最も新しくて、最も深く、君(傷病兵)を襲っている恐怖とはなにか。激しい戦闘か、あるいは巨大な敵軍の包囲網か。心の奥底で君が恐れ戦いているのは」

 傷ついた兵士たちの姿や積み上げられた兵士たちの切断された手足にホイットマンは衝撃を受ける。そこから死傷した兵士に「英雄」の姿を見るのだ。著者もまたザンペリニに「英雄」の姿を見ようとしたに違いない。 

 そのためか、この本の書評を書いたほとんどの評者は、「まるで映画を見るような描写」(ニューヨーク・タイムズ・ブック・レビュー)、「宝石商が宝石を鑑定するような著者の筆致」(ニューズウィーク)と、文章力の称賛に終始している。また「英雄」としてのザンペリニに惜しみない拍手を送っている。アメリカ人にとっては、ちょうど日本人が司馬遼太郎の「坂の上の雲」に出てくる滅私奉公の軍人たちに涙するのにも似た感情なのだろう。ひと言で言えば、お国のために肉体的にも精神的にも極限状態にまで追いやられた兵士の言動がアメリカ人の心の琴線に触れているのだろう。それが爆発的に売れている理由だろう。

 日本人の心情にも精通している米ジャーナリストのピーター・エニス(「The Bottom Line」編集主幹)はこう見ている。

 第二次大戦はまさに書き手にとっては宝の山。題材が埋もれている。確かに日本軍の捕虜収容所の実態が生々しく描かれているが、この本が売れていることと『反日』とはそれほど関係があるとは思えない。この本は、一個の人間としてのザンペリニの生き様を人気作家が書いたことが売れている理由だと思う」

 この本が邦訳され、多くの日本人が読んだ時、どのような印象を受けるか。

 たった60数年前に日米が敵として戦った第二次大戦。その記憶を一人一人がどう咀嚼しているかで、印象も変わるはずだ。(高濱 賛) 
msn産経ニュース2011.8.6
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110806/amr11080612010007-n1.htm

日本軍の米英捕虜に対する加害に目を向ける機会はあまりなかった
と書いているが
バターン死の行軍というのはですね
GHQ西尾幹二バターン海水浴
捕虜に海水浴させてたりするんで謝罪の必要なんかあるんですかね
新たに仕掛けられる情報戦 

他のサヨク新聞ならともかく産経が一体どうしたことだ
と思って著者を調べてみたら

【wiki】高濱 賛 
高濱 賛(たかはま たとう、1941年 - )は、日本出身のジャーナリスト。アメリカ合衆国在住。

略歴
東京都1941年6月8日生まれ。1965年カリフォルニア大学バークレー校卒業(専攻はジャーナリズム・ 国際関係論)。
1967年読売新聞社入社。ワシントン特派員、総理官邸キャップ、政治部デスクを経て、同社シンクタンク・調査研究本部主任研究員。

1995年からカリフォルニア大学ジャーナリズム大学院客員教授、1997年同上級研究員。1998年パシフィック・リサーチ・インスティテュート上級研究員、1999年同所長。

ジャーナリストとして、日本では『SAPIO』、『潮』、『選択』、『外交』、『ブリタニカ国際年鑑』、『日経ビジネス・オンライン』、『時事通信Janet』などにアメリカ関連の記事、コラムを寄稿している。アメリカでは、『ロサンゼルス・タイムズ』、『羅府新報』、『JPRリポート』などに日本の政治・社会情勢について寄稿しているほか、NPRラジオ、ローカルテレビ局に随時出演している。

著書
『中曽根外政論―総理は何を目指しているのか?』 PHP研究所、1984年7月。
『レーガンの次は誰か?―「1988年」を狙う全実力者ファイル』 PHP研究所、1985年11月。
『新「憂国論」―私たちは今何をなすべきか』 アスキー、2000年2月。
『日本の戦争責任とは何か』 アスキー、2001年4月。
『アメリカの歴史教科書が教える日本の戦争』 アスコム、2003年7月。
『捏造と盗作―米ジャーナリズムに何を学ぶか』潮ライブラリー=潮出版社 2004年10月。
『アメリカの内戦』(マイケル・リンド著)訳 アスコム 2004年7月。
『マイティ・ハート』(マリアンヌ・パール著)訳 潮出版社 2005年4月。
『英語は8歳までにはじめなさい!』 アスコム、2007年4月。
 

あ?(´・ω・`)何この人
よりによってマイティ・ハート翻訳した人なの!?
マイティ・ハート著者マリアンヌ・パール氏は熱心な創価学会員で
友人のアンジェリーナ・ジョリー主演、夫ブラッド・ピット製作で映画化したというあの
→ アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 

高濱賛講演依頼プロフィール
高濱賛
 http://www.kouenirai.com/profile/2046.htm

日韓フォーラムといえばWC日韓共同開催したあの
嫌韓の産みの親とでもいうあの
サッカーWC日韓共同開催の黒幕

なんだけど
日韓フォーラムHPによると
日韓フォーラムは、1993年に行われた細川護煕総理大臣と金泳三大統領との日韓首脳会談に基づき設置された民間レベルの政策協議のためのフォーラム
http://www.jcie.or.jp/japan/gt/kjf.html

とあるので1992年に活躍してたというのがよく分からず
日韓フォーラム、日本国際交流センター双方で検索しても高濱賛氏の名前がない

アイリス・チャンなど抗日連合の動きを書いた記事なども出てきて
http://www.history.gr.jp/~nanking/books_sapio02227_04.html
ちょっと困惑

そして捕虜虐待は確かにいけないことだが過酷な尋問と拷問は
「敵パイロットから米軍の機密情報を聞き出すことにあった」
がーん
この発想は全くなかったので
軍事を知らずして平和を語るなかれ(by勝谷誠彦)というのは本当だなぁ・・・と反省した次第

高濱賛氏については今後を注視(ΦωΦ) 

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党
国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 
#アンブロークン で更なる芋が  
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム 
#アンブロークン 金日成を讃える伝道師の説く「許し」って何 

アンブロークン原作者ローラ・ヒレンブランドと
主人公ザンペリーニとに会っている徳留絹枝というジャーナリストの著作が潮出版社、月刊『潮』などから出ているので
どうも創価学会が関与しているらしいと書いたが
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『 #unbroken 』
もう一つ接点を見つけた

アンジェリーナ・ジョリーが出演した映画『マイティ・ハート』

「マリアンヌは素晴らしい女性」アンジェリーナ・ジョリーが語る『マイティ・ハート』
マイティ・ハートアンジェリーナ・ジョリー

そもそもの始まりは、ブラッド・ピットが1冊の本を手に取ったことだった。「マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死」──アンジェリーナ・ジョリー主演の『マイティ・ハート/愛と絆』の原作である。私生活でもブラッドのパートナーであるアンジェリーナ・ジョリーが、その著者であり、パール氏の妻であるマリアンヌ・パールを演じている。

アンジェリーナは、本作への出演以前からマリアンヌと知り合いだった。

「初めは一緒に子供を遊ばせるだけだったの。数年前に出会ったんだけど、お互いシングルマザー同士だったから、『じゃあ、子供たちを連れてどこかに行きましょうよ』って。そういう関係から始まったし、これからもそれは変わりないわ。この作品は、私にとって非常に重要な作品で、しかもとても大切な友人を演じるってすごく不思議な感じ。まして、彼女の最も辛い時期を世間に伝え、私も愛して止まない小さな男の子(マリアンヌの息子・アダム)が将来この作品を観るのだから。でも、つまるところ私はこの映画をとても誇りに思うし、これが一番大事なことだけど、マリアンヌと友達になれてとても幸運だったと思っているわ」。

マリアンヌが妊娠5か月のときに、ダニエルが誘拐される。体調的にも心情的にも微妙な時期のマリアンヌを演じるにあたって、自身の妊娠・出産の経験が役立ったそうだ。

「もし妊娠の経験がなかったら、すごく大袈裟に演じてしまったり、妊婦がとらないような行動をとってしまうと思うの。妊婦である彼女がどうやってあの状況を切り抜けたかを思うと、それは想像を絶したわ。身重であるのは大変なことで、後半の数か月はストレスを減らし、睡眠とかもたくさんとらないといけないのに。でもマリアンヌは自分を哀れんだりしない。ダニエルが二度と家に戻らないかもしれないと考えることを自分自身に許さなかったに違いないわ」。

「何より、私はシャイロを出産したばかりで、特別な時期だったし、ブラッドとも特別な時期を過ごしていたから、役作りの過程でとても感情移入したの。赤ちゃんが産まれて、その子を飽きることなく眺めて、部屋の反対側にはその子の父親がいて…。そんな状況を誰かに取り上げられるとしたら、ものすごく頭に来るわ」。

「こんなことは初めてよ。仕事には真剣に取り組むけど、気張らない方なの。夜、眠れないなんて初めて」とマリアンヌを演じることに不安を感じていたと言う。

「撮影前夜はこんなことになったらどうしよう、あんなことになったらどうしようと焼きもきしっぱなし。とても尊敬しているマリアンヌを自分が演じられると考えているのが、申し訳なく思えたわ。人の心を動かすことなんてできないんじゃないかって。でも、彼女の誠意に大いに助けられたわ。それに、たとえ彼女を演じるのに私が相応しくなかったとしても、私自身の心に迷いがなく“やってみたい”と思ったから、運命の巡り合わせだと感じたの」。

国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) の親善大使を務めるなどチャリティ活動にも力を入れているアンジェリーナは本作の持つメッセージをこう語る。

「いまの世の中は人を簡単に判断しすぎるし、恐れを抱きすぎる。私たちは世界でいろいろなことが起こっているって理解するために、心を開く必要があるわ。急いで物事を判断すべきでない。人種や宗教で、人々を一様に判断すべきでは絶対にないの。ダニエル殺害を知ったほんの数日後に、マリアンヌはみんなの前でこう言うの。『私はパキスタンを愛しています。ダニエルのほかに10人の人が亡くなっているけれど、その人たちはみんなパキスタン人でした。つまりパキスタンの人たちも私たちと同様に苦しい思いをしているのです』。マリアンヌは本当に素晴らしい女性よ」。
cinemacafe.net 2007.11.22
http://www.cinemacafe.net/article/2007/11/22/2905.html


アンジェリーナ・ジョリーandマリアンヌ・パール
 http://celebritybabies.people.com/2008/04/08/angelina-joli-1-6/
アンジェリーナ・ジョリー and マリアンヌ・パール 2008.4.8

マリアンヌ・パール英語版wiki
【wiki】Mariane Pearl
マリアンヌ・パール英語wiki
Mariane Pearl is a practicing Nichiren Buddhist and a member of Soka Gakkai International
(マリアンヌ・パールは日蓮宗の仏教徒で創価学会インターナショナルのメンバー)

【amazon】マイティ・ハート―新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死
マイティ・ハート潮出版社
著書が潮出版社から出ている

SEIKYOonline『アメリカ在住のジャーナリスト マリアンヌ・パールさんからSGI会長に新書『希望を求めて』』2008.4.6
SEIKYOonlineマリアンヌパール
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2008/04/1185610_2146.html

SGI Qurarterly ”A Strong Spirit An Interview with Mariane Pearl” 2005.4
SGIQuarterマリアンヌ・パール
http://www.sgiquarterly.org/feature2005Apr-4.html

映画『マイティ・ハート』の中でアンジェリーナ・ジョリーが「南無妙法蓮華経」と唱えるシーン
マイティハート仏壇

創価学会のシンボルマークもありますね
八葉蓮華
http://www.sokanet.jp/info/gaiyo.html

【まとめ】
▼アンジェリーナ・ジョリーが映画『マイティ・ハート』で演じた役・マリアンヌ・パール=原作者
 創価学会員
 アンジェリーナ・ジョリーとは映画出演以前からの知り合い
 映画製作は夫ブラッド・ピット(プランBエンタテイメント)
▼映画『マイティ・ハート』の中に「南無妙法蓮華経」と唱えるシーンがある
▼著書は潮出版社から出ている
▼マリアンヌ・パール氏は2005年来日した際に池田大作氏に会っている
▼SGIの機関紙にも出ている

参考
AFPBB『故ダニエル・パール記者の妻、夫殺害容疑者への心境を語る - 米国』 2007.3.17
http://www.afpbb.com/articles/-/2196513

the guardian"Pearl's murder deepens resolve, says grim Bush"2002.2.22
http://www.theguardian.com/media/2002/feb/22/pakistan.privacy 
サイモン・ウィーゼンタール・センターが「ダニエル・パール氏が狙われたのは単にアメリカ人でユダヤ人だからだろう」とコメントしている

【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党
国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 
#アンブロークン で更なる芋が  

駒崎弘樹氏が「落としちゃダメよ~」と書いた議員
駒崎弘樹が押す議員=当選は「ダメよ~ダメダメよ~」 
こちらも参考
動物が掘り下げるさん
『駒崎弘樹さん、こんな恣意的なリスト、公開してちゃ「ダメよ?、ダメダメ」な衆院選候補者リスト』
http://blog.livedoor.jp/kumafight/archives/1015611759.html

ここに名前の上がっている人が大体「休眠口座議連」の議員だということは分かったが
椎名つよし(維新の党/神奈川9区:川崎市多摩区・麻生区)氏についてはなぜここに名前が上がっているのか分からなかった



おそらくこれだろう
『特別養子縁組促進キャンペーン』

特別養子縁組キャンペーン参加者

特別養子縁組キャンペーン塩崎恭久椎名毅安藤哲也大葉ナナコ
特別養子縁組推進月間スタート (写真14枚)
次世代社会研究機構企画で日本財団とともに開催した「特別養子縁組推進月間記念企画」には塩崎恭久議員、椎名毅議員、宮台真司先生、小西行郎先生、林恵子さん、安藤哲也さん、大葉ナナコさん、後藤絵里さん矢満田篤ニさんをお迎えし西田陽光コーディネーターで、本質に触れる鋭い議論が飛び交うゲストからの発言、会場には各界のすごいキーパーソンが集まり熱気あふれる一夜であった。
https://www.facebook.com/events/694578077231800/

この中にあった朝日新聞の記事

10
特別養子縁組を支援 日本財団、民間団体に助成金
 何らかの事情で生みの親と暮らせない子どもたちを、主に血縁関係のない夫婦がひきとり、法的にも親子となる「特別養子縁組」の普及を目指し、日本財団は10日午後、支援策を発表する。先駆的な取り組みをする民間あっせん団体に最大1千万円の助成金を出すことが柱だ。6月から団体の申請を受け付ける。

 子どもはできるだけ家庭的な環境で育てるのが国際的な流れだ。だが、生みの親が育てられず、施設で暮らす子どもは2歳未満だけでも国内に約3千人いる。財団は支援により、国内の特別養子縁組を現在の年400件程度から増やす狙い。育て親への研修や望まぬ妊娠に悩む女性の相談窓口も開く。

 特別養子は民法で定められ、原則6歳未満の子どもが対象だ。一般的な養子(普通養子)は生みの親との法的関係は残り、相続権や扶養義務が生じるが、特別養子では生みの親との法的関係は解消される。戸籍には「養子」「養女」でなく「長男」「長女」などと記される

 現在、縁組のあっせんに必要な第2種福祉事業の届け出は約20団体あるが、こうした団体への公的な助成はない。(後藤絵里)
http://www.asahi.com/articles/ASG485FF2G48ULZU00C.html


塩崎恭久議員は休眠口座議連の会長だし
安藤哲也氏は9万人のクリック参加者
9万人のクリック参加者
http://article.go2senkyo.com/2014/06/27/5846.html

大葉ナナコ氏といえば・・・
青木大和氏のお母様・青木千景氏

青木千景プロフィール

「子育て中に(現在、高校1年生男子・中学1年生男子・小学校5年生)、「誕生学」・日本誕生学協会代表大葉ナナコに出会い、深く感銘を覚え資格を取得。」
http://vesta-aroma.com/aokichikage/

そして9万人のクリック集会には新居日南恵氏も参加していたと・・・・
→ 小4詐称サイト騒動3 塩村都議やじ騒動とメンツかぶりすぎ 

ハフィントンポスト
『赤ちゃんの命を救う特別養子縁組』 2013.9.20

特別養子縁組駒崎弘樹ハフィントンポスト
政府は支援をしないどころか、全く逆向きの方向性に進んでいます。野田聖子氏を始めとする一部の国会議員が、「養子縁組あっせん試案」(http://p.tl/y7vW)を作成。ここでは出産後3ヶ月の特別養子縁組を禁じることに。もしこの法案が通れば、民間の特別養子縁組団体は、出産後すぐのマッチングが不可能となります。
http://www.huffingtonpost.jp/hiroki-komazaki/post_5253_b_3632963.html

「養子縁組あっせん試案」の後のリンクを見て絶句
養子縁組あっせん遠山清彦野田聖子
著者:奥田安弘、高倉正樹、遠山清彦、鈴木博人、野田聖子

また遠山清彦議員(公明党)か 
10
政府に依存する非政府組織 ピースウィンズ・ジャパン

駒崎弘樹鳩山総理とお会いしました
http://komazaki.seesaa.net/article/134977378.html
(よく見るとTOKYO-ZEROの佐藤大吾氏もここに写ってたか・・・ヤレヤレ)

駒崎弘樹氏はフランスの事実婚制度をミナラエーと言ってることもあり
塩村文夏都議やじ騒動7 女性支援=パソナかよ!
日本的な「家族」を壊したいんだろうなあと思う次第でございます

【まとめ】
▼駒崎弘樹氏が「落としちゃダメよ~」と書いた椎名つよし元議員(維新の党)
 特別養子縁組問題に取り組んでいる
▼特別養子縁組促進キャンペーンに参加した人
 塩崎恭久議員(自民党)←休眠口座議連会長
 大葉ナナコ氏←小4詐称サイト騒動の青木大和氏の母青木千景氏が所属している誕生学協会の会長
 安藤哲也氏←9万人のクリック集会に参加
   青木大和氏と同じAO入試&僕らの一歩が日本を変える・新居日南恵氏も参加
▼駒崎弘樹氏の特別養子縁組に関する記事中のリンク
 著者に遠山清彦議員(公明党)
 遠山清彦議員はピースウィンズ・ジャパン&ピースワンコ・ジャパンの大西健丞氏と繋がりアリ    

【重要】あなたの口座狙われてますよm9(`・ω・´)

「ネトウヨクオリティwww」ツイートでおなじみNPO法人フローレンス駒崎弘樹氏
ハングルがご堪能で
11

何かと創価学会とも関係ある方でございますね
創価YOUTHFORUM駒崎弘樹
http://www.sokayouth.jp/peace-and-culture/youth-forum/2.html
塩村文夏都議やじ騒動7 女性支援=パソナかよ!


落としちゃ「ダメよ〜、ダメダメ」な衆院選候補者リスト

投票率向上のため、イケメン候補者リストを作成してプチ炎上した僕ですが、そんなことでは挫けません。

今度は、僕が実際に会って「接戦で落ちるかもだけど、落ちるにはあまりに惜しい」という人材をリスト化してみました。

与党圧勝の世論調査が既に出ていますが、僕の興味は「党派に関係なく、しっかりした人が当選できるか」にあります。というのも、もしその人がまともな人なら、与党にいなくても、超党派議連を作って議員立法をしたり、しっかりとした質問をして法案の軌道修正をしたりと、結果的に日本のためになることをしてくれるからです。

そんなわけで、落としちゃ「ダメよ〜、ダメダメ」な候補者リスト、いってみましょう。

(「落ちるかも」というのは、各種週刊誌や関係者による調査を参考にしました。また、筆者の個人的価値観と体験に基づいており、筆者の所属する団体等とは、何ら関係ありません)

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岸本周平(民主党/和歌山市) 当選
民主党岸本周平和歌山

超党派NPO議連事務局長として、NPO法改正に尽力。これによって、認定が取りやすくなり、認定NPOへの税額控除は最大5割と、世界で最も寄付しやすい制度となりました。

元大蔵官僚ということで、財政の知識はピカイチ。民主党が健全な穏健中道政党となるためには、欠くべからぬ人材と言えましょう。

・坂井学(自民党/神奈川5区:横浜市戸塚区・泉区・瀬谷区) 当選
自民党坂井学神奈川5区

良い意味で「政治家らしくない」人。偉ぶらず、飾らない言葉で話します。
震災直後は仲間と復興支援ボランティア団体を立ち上げ、炊き出しや寄付をしたり、と草の根ベースで頑張りました。
それもあって復興政務官に。

今後も地道な活動を重ねていってほしいと思います。

・辻元清美(民主党/大阪10区:高槻市等)当選
【画像省略】
おそらく政界の中で最も誤解されている人。僕もお会いするまでは、ちょっとヒステリックで怖い人なのかな、と思っていましたが、議論すると完全にまともかつ現実主義者。
先日、「辻元さんって、在日なんですか?」から始まる、ネット保守論客のやまもと"隊長"いちろう氏との対談(http://bit.ly/1tuVEgu)は、正にそれを再確認する内容でした。
残念ながら現在、ネット上で「在日」「ピースボートが北朝鮮と繋がっている」等のデマを撒き散らかされ、演説中に暴力を振るわれたり、という受難を受けている(http://bit.ly/1vywh1V)そうです。

(国会議員が在日のわけがない。聞くなら「帰化人かどうか」。
そして辻元清美が韓統連という親北団体と繋がってるのは紛れもない事実:筆者注 下記参考も)

・椎名つよし(維新の党/神奈川9区:川崎市多摩区・麻生区)
維新の党椎名つよし神奈川9区

パッと見ジャイアンですが、体幹の8割に優しさが詰まっているのではないか、と思わせる人です。
児童養護施設を18歳で出なくてはならず、その後進学がとてもしづらい問題や、日本では里親や特別養子縁組等の家庭的養護の整備が遅れている実態など、熱心に勉強され、国会質問もされています。
元弁護士の経験を生かし、厳しい立場にいる子どもたちのために、国会質問し続けてもらえれば、と思います。

・柿沢未途(維新の党/東京15区:江東区) 当選
維新の党柿沢未途東京15区


国会質問数No.1、NPO法人による議員ランキングでも三ツ星に輝いた実力派。みんなの党時代には、病児保育等の目立たない子育て支援分野を公約に入れこんだり努力されていました。
2世議員ではありますが、色んな挫折を味わっている苦労人。食道がんを患ったお父さんを亡くなるまで看病した経験が、人生において大きな影響を与えたそうです。

・上田勇(公明党/神奈川6区:旭区・保土ヶ谷区)当選
公明党上田勇神奈川6区
 
金融のスペシャリスト。何か金融と言うと「オラオラ、株価上がれオラ」みたいな感じの政治家の方も割といますが、人間の顔をした金融というか、それが厳しい環境にある国民をどう助けるのか、という視点で金融を語られる方です。

・古川元久(民主党/愛知2区:名古屋市千種区・守山区・名東区)当選
民主党古川元久愛知2区

政策通のフルゲンさんですが、経済人の仲間と共に、先進国のメタボと途上国の飢餓の両方を解決するNPOである"Table for Two International"を立ち上げています。そういうフットワークの軽さもあって、ベンチャー大好きで、リスクテイカーを応援していこう!ということをいつも仰っています。

・山内康一(民主党/埼玉13区:春日部市・久喜市・蓮田市等)
民主党山内康一埼玉13区

JICAに勤めた後、日本を代表するNGOであるピースウィンズ・ジャパンで働いたという経歴を持っていて、国際支援の現場を知っている方です。一見ルックスが冷たそうな印象を与えますが、福祉や女性支援等に、大変熱心。
例えば、みんなの党時代には、「女性クオータ」と言って、女性議員を一定数必ず出す、ということを決めました。これは、衆議院における女性比率8.1%という、先進国最低の女性議員率を改善しよう、という思いからでした。
ぜひ生き残って、民主党でも女性クオータを実現していってもらえたら、と思います。

(塩村文夏都議らのTOKYO-ZEROという「日本は動物愛護後進国」という悪質な嘘をばらまく団体
塩村文夏都議やじ騒動13 腐った土台に積み上げるTOKYO-ZERO
山内氏は自虐史観どっぷり→『反日宣伝への正攻法』http://blogos.com/article/96537/ とか:筆者)

(写真は、候補者自身Web等から) 
--------

如何でしたでしょうか。おそらく皆さん、聞いたことの無い議員の方も多かったのではないでしょうか。

与党野党に関わらず、信じるイデオロギーに関わらず、信念があり、実際に頑張っている議員さんはいらっしゃいます。
実際に議員の方々と話すと、そういうものが伝わってきます。

選挙というと、どうしても党と党との闘いに見えるかも知れません。
しかし、選挙を通じて議員を知り、例えば彼/彼女の主張や人柄に共感し、そして「推しメン」として応援していく、という有権者の学びの機会とプロセス、と捉えることで、もっと味わい深くなるように思います。

そんなわけで、このエントリーを見た方は、SNSや職場で「いや、俺の推しメンはこの人だ」「私はこの人が良いと思っている」という呟きや会話をしてみて下さい。

選挙は黙って投票所に足を運ぶだけが、味わい方ではありません。
選挙をきっかけに、我々の民主主義というものを、味わってみようではありませんか。
BLOGOS2014.12.9
http://blogos.com/article/100878/forum/


この記事に対するコメント
駒崎落としちゃダメな議員意見
ふふふ分かってらっしゃる方いますねw

だがまだ甘い
休眠口座駒崎弘樹超党派議連
http://blogos.com/article/85185/
休眠預金活用推進議連
塩崎恭久(自民党)
大串博志(民主党)
古川元久(民主党)
柿沢未途(維新の党)
山内康一(民主党)
上田勇(公明党)

谷合正明(公明党)
坂井学(自民党)
武村展英(自民党)
山本ともひろ(自民党)

青文字が駒崎氏の押してる方でございますw随分かぶってますねぇ

駒崎弘樹BLOG2014.10.12
社会課題解決のための、休眠預金活用の早期実現を求め、要望書を国会議員の方々に渡しました
休眠口座駒崎弘樹古川元久
http://www.komazaki.net/activity/2014/10/004539.html
ちょっと露骨すぎやしませんかね駒崎さん


参考
ピースボートは何が問題なのでしょう?
ピースボート初航海にあたって教科書問題
http://www.peaceboat.org/about/ 
アジアへの加害責任を日本人に植え付け世界に喧伝すると
ベトナム反戦運動の連中がアジア共産化ドミノ実現のために考えたことを正に実践する団体なんでございます
吉松育美さん騒動12 ベトナム反戦運動とピースボート 
北朝鮮と繋がってるとか実は全体から見れば一部でしかない

中にはまともなところもあるのかもしれないが
自分が知ってるNPO法人は反日活動・有害活動やってるところばかり
NPO法人法は相当問題があると言わざるを得ない

追記2014.12.13
 山内康一ブログ駒崎
http://yamauchi-koichi.cocolog-nifty.com/blog/2014/12/post-fb07.html
なーんとご自身のブログに載せていた(○´艸`)
山内先生が当選したらぜひ定点観測させていただきたい

追記2014.12.15
選挙結果を名前の横に赤文字で書いたけど
結構当選してるな・・・(-_-メ) 

追記2014.12.20
休眠口座シンポジウムを第三文明が掲載・・と。
駒崎弘樹blog休眠口座第三文明
 http://komazaki.seesaa.net/article/341674695.html

参考
落とさなきゃダメダメよ~な議員とAO木ママの接点 

子宮頸がんワクチンの副反応、新病態の可能性も 

 「重篤例は、ワクチン接種によって脳の中枢神経や免疫システムに異常が起きた可能性が高い。我々が診ている44例でも、多くの症例で脳内の血流低下がSPECT画像検査で確認されている。接種後30日以内に症状が出た急性型は44例中12例だったが、接種から症状発現までの期間は平均8.5カ月で、1年以上たって出る遅延型の症状の方がむしろ深刻」と西岡所長。

 重篤な副反応が報告されたことから現在、厚労省は接種の積極勧奨を控えている。「ワクチンの対象年齢の中学生などは、原因と対策がはっきりするまで接種すべきでない。すでに接種した人は1~2年以上後に症状が出ることもあり得る。後の囲みにある、HANSの診断予備基準案のような症状で困っている人は難病治療研究振興財団に問い合わせを」と西岡所長は話す。

HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)の診断予備基準案(2014)
(1)子宮頸がんワクチンを接種(接種前は身体的・精神的な異常なし)
(2)以下の症状が複数ある
 1.身体の広範な痛み
 2.関節痛または関節炎
 3.激しい疲労が6週間以上続く
 4.心身・精神症状(記憶障害、突然の眠気、呼吸苦、脱力、環境過敏)がある
 5.脳画像の異常
(3)以下の症状を伴う場合がある
 1.月経異常、2.自律神経異常(めまい、頻脈、動悸、冷や汗など)、3.髄液異常
→(1)+(2)3項目以上、(1)+(2)2項目+(3)1項目以上でHANSと診断


現在「HANS」と思われる患者に行われている治療
1:診断予備基準案を基に「ワクチンによるHANS」の可能性を説明、不安を少しでも軽減させる
2:線維筋痛症治療薬(神経障害性疼痛の治療薬)を投与
3:ステロイドホルモン投与

 新しい病態であり治療は模索段階だが、神経内科などで、全身に痛みが出る線維筋痛症の治療薬「プレガバリン」やステロイドホルモンの投与を受け、症状が改善する人もいる。


Q.ワクチン接種後すぐには何もなくても、症状が出る可能性はある?

 ワクチンが中枢神経に達して症状が出るまでには時間がかかるので、1年以上たってから初めて遅延型の症状が出る人もいる。不明な点が多く2~3年以上たってから出る恐れも。

Q.すでに接種して気になる症状があるときはどこに相談すればいい?

 難病治療研究振興財団が相談窓口(http://jmrf-nanbyou.org/jigyou_03.html#01)を開設中。所定の用紙に症状などを記入し、ファクス、メール、郵送で送付。受診先などの紹介も。

Q.今、ワクチン接種年齢の中学生は、どうすればいい?

 現在も任意で接種を受けられるが、「原因・対策が分かるまでは、接種を控えるべき」(西岡所長)。その他の世代も同様。

Q.子宮頸がん対策で今、安心してできることは?

 20歳以上の女性は、2年に1回は子宮頸がん検診を受診しよう。HPVワクチンを接種したとしても100%子宮頸がんが予防できるわけではなく、がん検診の受診は必須だ。

この人に聞きました
西岡久寿樹さん 東京医科大学医学総合研究所所長。東京女子医科大学教授、聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター長などを経て2010年より現職。専門は全身疼痛、免疫疾患など。日本線維筋痛症学会理事長。

(医療ライター 福島安紀)
[日経ヘルス2014年12月号の記事を基に再構成] http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79350030W4A101C1000000/?df=2

昨日この動画を見て初めて知った

【ニコニコ動画】全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会・大阪の被害者会見講演1 

(薬害オンブズパースンの方の話)
東京オリンピックの年に埼玉県の戸田で「戸田の奇病」と言われる病気がはやった
腹痛、下痢にはじまって足からの痺れが広がり、最終的には失明もする
それを戸田で何かの感染症が蔓延していると朝日新聞がスクープした(また朝日か:筆者)
ところがそれはスモンーキノホルムという薬害だった
戸田ではボート競技が行われるので、赤痢など伝染病予防のため戸田市民に薬を配布して飲ませた結果戸田で多くの患者を生んでしまった
当時は原因が分からず感染症が疑われ医療従事者も薬害をなかなか認めようとせず
自殺者まで出てしまった

この事件からの教訓を何も得ていない


参考
『連載 薬害事件ファイル②スモン』薬害オンブズパースン
http://www.yakugai.gr.jp/bulletin/rep.php?id=377

子宮頸がんワクチンを製造している2社
メルク社(ガーダシル)
グラクソ・スミスクライン社(サーバリックス)いずれもTPP推進
ひど過ぎワロタ 武田薬品新社長に外国人←グラクソ・スミスクライン幹部 
グローバル推進の代償は・・・?

子宮頸がんワクチン公費助成を推進した公明党松あきら元議員の夫西川知雄氏はグラクソの弁護士であり
事務所(シドリー・オースティン)はグレンデール慰安婦像訴訟で抗日連合サイドの弁護をしている
慰安婦像訴訟と創価学会と子宮頸がんワクチンが繋がってる件

週刊文春2014.9.11号
p38~42
韓国創価学会「反日活動」の記録
ノンフィクションライター 常井健一

日本で連立与党の一角を担う公明党。だが支持母体の創価学会は、隣国で予想外の動きを見せていた。反日活動家に支援を申し出、韓国を「師匠の国」と呼び、その大恩を踏みにじるのが日本だと貶す。今や韓国大統領選を左右する韓国SGIの正体をソウルで追った。

 「韓国SGIから私の活動を支援したいと持ちかけられたことがあるんです」
 7月、私がソウルで取材中に出会ったこの男性は、日本の右翼関係者の間でも「最も過激な反日活動家」として知られる崔在翼氏。彼が言う「SGI」とは、「ソウカ・ガッカイ・インタナショナル」の略称だ。

 日本では1999年以来15年間にわたって自民党とタッグを組み、今も安倍政権を支えて政権与党の一翼を担う公明党と、その支持母体である創価学会。しかし韓国では、全く違った側面を見せていた。

 崔氏はこう嘆息する。
「08年ころ、支援を持ちかけてきたのは、私の住む中浪区にある創価学会の支部の幹部でした。初めは電話で、次は事務所までわざわざ来てお願いされました」

 崔氏は、ソウル特別市義を06年までの一期務め、現在は竹島の領有権を主張する独島守護全国連帯(会員数=5800人)の代表議長である。99年末に本籍を竹島に移し、04年には「名誉里長(村長)」に選ばれた。05年3月、島根県が「竹島の日」を制定する際には島根県議会を訪れ、自らの指を切って血判状を書こうとカッターナイフを取り出したところを県警に取り押さえられた①過去を持つ。以降、毎年のように来日し、2月の「竹島の日」には式典会場や首相官邸前で激しい抗議活動を続けてきた。その崔氏が続ける。
「最終的にSGIの支援は拒否しました。我々の運動に日本の宗教団体が関わることで色眼鏡をかけて見られてしまうのは嫌だからです。その後、連絡はありませんが、今でもSGIの機関紙が送られてきますよ。頼んでもいないのに」

 長年、日本の時の政権が手を焼いてきた竹島問題。連立与党・公明党を支える創価学会が、隣国では逆に反日活動家に手を差し伸べるーにわかには信じがたい話だが、韓国SGIの公式サイトには、チャリティーバザーの収益金を竹島の領有権を啓発するための自治体行事に寄付する学会員の記念写真が公然と掲載されている。「主な活動」としてこう明記されている。
«日韓の正しい歴史認識のためのキャンペーンを展開しています»

 韓国SGIは、「平和」の名の下に、これまで慰安婦や竹島をテーマにした勉強会や、百万人署名運動、十万人集会など激しい反日運動を展開してきたのだ。
<戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない>

 学会員の必読本『人間革命』はこんな序文で始まる。”平和の旗手”を自任する創価学会が、なぜ韓国では日本を敵視する好戦的な活動にこれほど手を染めるのだろうか。

記念碑に「ダイサク・イケダ」
 それは、草創期のトラウマが原因だと関係者は口を揃える。

 終戦後、日本にとどまった在日韓国人が数多く創価学会に入信した。彼らの帰国によって、韓国各地の強固な地縁社会に浸透したのが、韓国SGIの始まりだ。

 ところが64年、韓国政府は「民族精神を蝕む倭色宗教」とし、布教を禁止した。日本語のお経を唱え、東を向いて拝み、日本では政界に進出した教団を危険な政治的集団とし、マスコミは糾弾キャンペーンを張った。学生らは教団施設や関係者宅を次々と襲撃した。

 当時の大統領は朴槿恵の父、朴正煕。彼は、安倍晋三氏の祖父、岸信介らが関与した国交回復の動きを「屈辱的」と批判する韓国世論をかわすため、日本に起源を持つ創価学会をスケープゴートに仕立てたのだ。

 にもかかわらず、「漢江の奇跡」と呼ばれた経済成長期のソウルで地方出身の貧困層に広がり、75年までに信者は50万人に達した。

 朴政権崩壊後、禁教は解かれ、全斗煥政権は81年、日本から公明党の竹入義勝委員長を大統領府に招く②など関係改善に努めたが、反日感情が高まるたびに信者が怯える状況は続いた。

 在韓取材歴30年以上のジャーナリスト、黒田勝弘氏が解説する。
「韓国SGIは心情的には親日的な集団ですが、いつ世論の風向きが変わって攻撃対象となるかわからない、という昔のトラウマがある。だから、教団を維持するために外向けには愛国を誇示し、反日を訴えるのです」

 創価学会を勧告では「SGI」あるいは「仏教会」と称しているのも、親日色を消し、韓国社会に馴染むのに都合がよかったからだ。

 そのねじれた姿勢は、日本の植民地政策下で陸軍中尉を務めた父を持つ朴槿恵氏が、自己防衛のために「反日」を大声で叫ぶ様と、どこか似通っている。

 韓国SGIは00年、金大中政権から悲願の法人格を得た③。その機に「三つの権力」に取り入り、反日ナショナリズムを強めていく。その一つが「学会」だ。

 ソウル北部の文教地区にある名門・慶煕大学。ドラマ撮影にも使われるという、キャンパスが一望できる丘に、欧州の大聖堂をまねた劇場「平和の殿堂」が立つ。傍にあった記念碑の裏側には、同大の理念に共鳴するノーベル賞受賞者や各国の指導者ら約100人の名とともに、「ダイサク・イケダ」と刻まれている。

 池田大作名誉会長は、その建物が完成する直前の98年に同大学を訪れた。韓国で初の名誉博士号を手にし、創価大学との交換留学制度も始めた。
「当時立ち会った創立者の趙永植氏は、世界大学総長会会長も務め、OBの金大中が00年に行った南北首脳会談の時の指南役④です」(在韓ジャーナリスト)

 大学職員に池田氏について尋ねてみると、多大な寄付の存在を打ち明けた。
「劇場の二階にあるボックス席のドアにも、池田氏の名前が刻んでありますよ」

 池田氏が大学から名誉博士号や名誉教授などの表彰を受けるのは、学会の宣伝活動の一つ。韓国でも既に16の称号が贈られている。

 慶煕大を皮切りに始まった受賞ラッシュは、ちょうど韓国経済の低迷期と重なる。つまり、経営難に苦しむ大学にSGIが寄付をし、学界に潜り込んだのだ。今や韓国の100以上の大学にSGIの学生組織があり、活発な活動をしている。10年前の学術調査によると、大卒以上の信者はキリスト教の約2倍、既存仏教の約3倍に当たる約70%に達し、高学歴のエリートによる行動的な集団を形成している。

 韓国の学会ウォッチャーは、こんな実情を語る。
「宗教学者や日本研究者の中には、日本の創価大に呼ばれ、いろんな援助を受ける間に熱心な信者のようになって、帰国後は学会の代弁者になる人が少なくない」
”韓国の東大”に例えられるソウル大学にも影響力は及んでいる。現在の同大副総長が、日本の「聖教新聞」にコメントを寄せるほどの創価学会シンパなのだ。

 さらに近年、学会の存在感が増している業界がある。それが「第二の権力」、韓国のマスコミだ。

 前出の黒田氏は明かす。
「韓国の大手紙には池田氏のコラムやSGIの行事が載ります。同氏の著書など、各紙は喜んで出版部から刊行しますよ。機関紙の印刷まで請け負っている社もある。各紙が表向きは『反日』を標榜しながらも、日本の宗教団体の御用新聞と化している背景には経営難がある。韓国では日本以上に活字離れが進み、新聞社の経営が非常に厳しいのです」

 02年に金大中元大統領と創価学会の親密ぶりを月刊誌『月間朝鮮』で批判的に報じた保守系の朝鮮日報は、08年には一転して池田氏のインタビューを掲載。12年には同氏の著書『ありがとう、韓国』を系列出版社が手掛け、好調な売り上げを記録した。

私は永遠に罪滅ぼしをする
 ソウルで一番大きな書店を訪ねると、入口の棚に、池田氏の別の著書『女性に贈る100文字の幸福抄』があった。版元は大手通信社の聯合ニュース。昨年2月の発売から2カ月で27刷を数えたベストセラーだ。

 そこから車で30分の新興住宅地。監視カメラが張り巡らされたSGI本部ビル(地上12階・地下5階)に隣接する機関紙「和光新聞」(約60万部)の社屋を覗くと、強硬な反日的論調の左派紙・ハンギョレ新聞から贈られた盛花が玄関に飾られていた。左派系の記者で作り、昨年、海外メディア向けに竹島見学会を企画した「韓国記者協会」は、09年に「言論発展の事業に貢献した」として、SGIに感謝牌を贈っている。

 かつてSGIをバッシングした韓国メディア界は右も左もすっかり籠絡され、無批判に迎合しているのだ。

 今年5月、韓国国会議員会館でSGIが主催する核廃絶の展示会が開かれた。それをハンギョレと大手紙・中央日報の系列誌は大々的に宣伝した。与野党議員10人以上が駆けつけた。参加者の一人が明かす。
「宗教が政治の側面はよく知りませんが、SGIは私が運営する慈善団体のパーティーのチケットを毎年300枚も買ってくれます」

 この場には李明博元大統領の竹島上陸(12年)を支えた最側近の李秉錫副議長(当時)や、金泳三大統領時代に首相を務めた李寿成氏も出席。李寿成氏は02年に朴槿恵氏を大統領選に担ごうとした長老であり、学会の行事にも顔を出す広告塔だ。同氏は得意げに話す。
「池田氏は韓国に理解があって有難い存在です。東京で会ったこともあります」

 実は、この政界こそが学会の浸透が著しい『第三の権力』なのである。

 韓国の宗教事情に詳しい釜山の東西大学教授、李元範氏が明かす。
「近年、飛躍的に増えているのが自治体から池田氏への顕彰です。韓国中にあるSGI支部が実績を競い合っています」

 4月、ソウル特別市の市議会は池田名誉会長夫妻に「特別顕彰碑」を贈った。主導したのは同市議会で竹島問題を厚く「独島守護特別委員会」の中心人物、李正賛委員長(当時)だった。
「10年前、知人からSGIを紹介され、市議に当選後、婦人部から話を持ちかけられた。日本の宗教なので議会に反対者もいた」(李氏)

 4月2日、市内の巨大劇場「イケダ・ホール」で授与式があった。李氏と出席した成百珍市議は語る。
「私が信じるキリスト教では『SGIはカルトだ』とも言われている。でも、池田氏の本を読んでみたら、こんな低姿勢の日本人もいるのかと感心しました」

 成氏も冒頭の崔氏と二度訪日し、竹島問題に関して激しく抗議行動をしたことがある「タカ派」だが、池田氏への特別顕彰を渋る議員を李氏とともに説得するため、池田氏の言葉を手帳に書き留めていた。
<韓国は日本にとって『文化大恩』の『兄の国』、『師匠の国』なのである。その大恩を踏みにじり、貴国を侵略したのが日本であった。ゆえに、私は、永遠に貴国に罪滅ぼしをしていく決心である>

SGIが建てた巨大納骨堂
 池田氏は、戦時中にソウルで暮らした父から日本の「蛮行」を聞いて育ったとされる。その逸話とともに、日本の軍国主義と戦った創価学会の歴史が、反日を叫ぶ韓国の政治家たちに好意的に受け止められている。

 また、そういした「大義」とは別に、SGIとの「蜜月」は選挙に勝つうえでも悪い話ではなかったようだ。
「私の地元には支部が二つもあり、熱心な地域だそうです。6月の市議選では、会員が広報活動をしてくれたと聞いています」(同前)

 前出の特別顕彰授与式の会場にいた3000人の信者のうち、500人が成氏の選挙区の有権者だった。成氏は市議選で全体の5割強も得票し、断トツで再選された。

 さらに露骨に政治と癒着する例もあった。

 ソウルから高速道路に乗って約1時間。出口付近の急な坂道を登り切ると、秘密基地のような建造物が見えてくる。政治の里として有名な利川市にSGIが07年に建てた学会員向けの巨大納骨堂だ。

 10万坪の敷地に建つ4階建てのビルに入ると、大きな吹き抜けの玄関の脇に礼拝堂が見える。中の壁に日本語の新聞記事が額に入れて飾ってあるのに驚いた。
<韓国・利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証>(09年2月1日、聖教新聞)⑤

 地元自治体の建設畑を歩んだ趙炳敦市長は、完成時には池田氏に特別顕彰を与えていた。さらに名誉市民になった経緯を市の担当者はこう説明する。
「納骨堂のおかげで地元への雇用促進に貢献しており、毎年恒例の陶器祭や市内清掃などにボランティアを出してくれる。その実績を評価しました」

 名誉市民の指針が作られたのは、そのわずか半年前。市の女性団体代表を務めるA氏が推薦人だったという。そのA氏が実は学会員だったようだと聞き、利川のSGI支部を訪ねた。事務員に取材趣旨を伝えると、ロビーに適される。池田氏の揮毫を見つめながら待つこと30分、婦人部長を名乗る中年女性が現れた。

ーAさんは学会員ですか。
「はい、彼女は婦人部の副部長です」
ーSGIが選挙の応援をすることはありますか。
「我々は政治的な活動はしませんが、個人的に選挙を手伝っている人はいます。趙市長は好意的に探してくれ、我々の『座談会』に来てくれることもあります」

 学会行事に顔を出す趙市長は、今年三選を果たした。
「『座談会』に参加する政治家は信者からの支援を期待します。支援を期待する政治家と、政治化から好意的に接してもらってありがたい信者の間には、自然と貸し借りの関係ができ、真面目な信者ほど政治に段々深入りするようになるのです」(前出・李教授)

 今のところ創価学会が韓国で国政政党を作る動きはない。しかし、数の力を背景とする選挙への「関与」には目を見張るものがある。

双方の「愛国者」に面従腹背
 現在、人口約5000万人の韓国において、SGIの会員は交渉で150万人、専門家によるシビアな試算でも50万人だという。SGIの年間予算は300億円超。ソウルで幼稚園を経営し、高校や大学の設立も計画している。李教授が続ける。
「過去の大統領選を見ると、金大中は39万票差、廬武鉉は57万票差、朴槿恵でも108万票差での勝利でした。つまり、『学会員50万人』の票が動けば、大きな影響力を発揮できる。地域間の対立が根深い韓国において、全国一律の強い結束力を持つ宗教はSGI以外にありません。日本で公明党を成功させたノウハウもあるので、韓国も選挙のプロはSGIの同行を常に注視しています」

 07年の大統領選では、各地の教団施設を投票所として貸し出し、投開票作業に信者を動員した。その際当選した李明博氏は反日姿勢を強める一方、池田氏には文化勲章を与えている。

 12年末、朴大統領が当選した翌日には、同市は祝電を送り、存在感を示した。

 韓国SGIの在り方に関して、ソウルの広報責任者に取材を申し込んだが、「上と協議します」と言ったまま返事がない。後日、再び電話すると「出張のため担当者の時間が取れない」と断られた。その間、この責任者は東京の本部に連絡を入れ、事の次第を報告していたことが後に分かった。

 前出の学会ウォッチャーは、こんな実情も明かす。
「高度な運動方針は韓国側が独自で決めたように見せかけて、かなりの部分が東京から指示が出ています」

 韓国SGIは学会、マスコミ、政界に巧みに取り入る日本での拡大戦略を応用し、権威を味方に付けた。ただ、日本で集団的自衛権を巡り、与党への執着と「平和」の理念のあいだで迷走したように、隣国でも権力への接近が矛盾を生み、自縄自縛に陥りつつあるようだ。

 前出のソウル市議の成氏は「これだけは訴えたい」と言って、こう強調した。
「韓国は歴史的事実を正当に主張しており、日本側が歪曲しているだけだ。日本では創価学会は自民党政権を支えていると韓国SGIのトップから聞いて初めて知った。もし池田氏に本当に力があるのなら、安倍晋三首相を諭してほしい」

 日韓が睨み合う中、唱題の如く「韓日友好」を訴えてきた創価学会は、双方の「愛国者」に面従腹背を演じ、狡猾に自己防衛を図っているーそうとしか思えない現実が、韓国を歩くことで見えてきた。彼らが嘯(うそぶ)く「平和」が両国で失望を生み、新たな火種を撒くのも時間の問題かもしれない。

「竹島の日」を制定する際に島根県議会を訪れ血判状
47news『ソウル市議がカッター 島円県議会前』2005.3.16
16

http://www.47news.jp/CN/200503/CN2005031601000666.html

②全斗煥政権は81年、日本から公明党の竹入義勝委員長を大統領府に招く
竹入義勝氏と言えば日中平和友好条約締結に走った人物
北朝鮮問題に関する共産党の見解

③韓国SGIは00年、金大中政権から悲願の法人格を得た
④趙永植氏は、世界大学総長会会長も務め、OBの金大中が00年に行った南北首脳会談の時の指南役
これは知らなかった
さらりと書かれているが
「韓国民主化運動」によって生まれたのが金大中大統領
韓国民主化運動という赤化運動 
(韓国民主化運動には韓統連や反天皇制連絡会、辛光洙釈放嘆願署名などが関わっている)
金大中大統領は正にこの南北首脳会談が評価されてノーベル平和賞を受賞している
【wiki】金大中 によると
「会談実現のために金大中大統領から現代グループを通じて4 - 5億ドルを金正日に渡していたとされる」
と書かれているので
自分は統一協会が関わってるということだと思っていたのだが(関わっていないわけでもないと思うが)
ここに創価学会が出てくるとは

色々符丁するなあ・・・
例えば
マット・テイラー氏の核廃絶運動に賛同者としてHPに名前のある
ノーベル賞受賞者のジョセフ・ロートブラット博士
が創価学会HPに出てたりするわけです
ロートブラッド博士2
吉松育美さん騒動13 創価学会との接点

⑤<韓国・利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証>(09年2月1日、聖教新聞)
韓国利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2009/02/1186219_2368.html

11韓国創価38
11韓国創価39
 11韓国創価40
11韓国創価41
11韓国創価42

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】
こちらのサイトもオススメ→さんかくの野良猫餌やり被害報告

日刊スポーツ『塩村文夏都議、犬猫殺処分ゼロへ国が対策を』2014.8.28

28
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140828-1357892.html

殺処分ゼロには一体どんな裏があるんだろう
正直まだよく分からないのであるが色々胡散臭いので書いておこう

とにかくろくな人が関わってないので額面通り受け取れない

環境省HP 『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト』
環境省牧原プラン
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/index.html

このアクションプランが担当政務官の名前で「牧原プラン」と呼ばれている
→『人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクトアクションプラン(牧原プラン)』 
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/project/download/actionplan_H26.pdf

(この牧原プランはTOKYO-ZEROの主張鵜呑みのとんでもないものであろうと思ったら
意外にもそうではなく現実に即したものだった)

牧原秀樹環境大臣政務官
環境大臣政務官牧原秀樹
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo/seimukan/makihara_hideki.html

ダボス会議運営の世界経済フォーラムから「ヤンググローバルリーダー(若き世界的指導者)」に選出

ジェンダーギャップ指数を出してる世界経済フォーラムでございますね
ジェンダーギャップ指数中谷一馬竹中平蔵ツイッター用
吉松育美さん騒動16 「国際基準」に踊るのを見て笑う人がいる 
(このヤンググローバルリーダーのメンツもまたゲンナリ→【wiki】世界経済フォーラム

これもなかなかすごい→竹中教授の講演

環境大臣政務官のもう一人
環境大臣政務官兼内閣府大臣政務官 浮島智子
環境大臣政務官浮島智子
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/meibo/seimukan/ukishima_tomoko.html

公明党なのか・・・と思って調べたらとんでもないことが

週刊新潮2014.6.12号
p38
「ASKA」で注目! 上場企業パソナ「南部代表」のはみ出た過去
ASKAと一緒に逮捕された"愛人"の栩肉香澄美(37)が、その寵愛を受けていたことで注目を浴びた人材派遣大手「パソナグループ」の南部靖之代表(62)。この人、女性に関してはなかなか「はみ出た過去」を抱えているようでーー。

 結果的にとはいえ、ASKAと栩内を結ぶキューピッド役になった南部代表は、"弓矢を放った"場の怪しさゆえ、自分もまた脚光を浴びることに。その場とは東京元麻布の"仁風林"なる施設で、南部代表はそこで、ホステス役に美女を並べたパーティを、頻繁に開いていたのである。
「そこを仕切っていたのは、元舞妓の女性で、南部さんは海外に行く際にも、栩肉のほかにその元舞妓も連れていっていました」
 と、さるパソナ関係者は言い、別の関係者も、
「肩書きはともかく、代表の秘書として働いている女性は東京と大阪を合わせて十数人いるし、関連会社で代表の秘書的な仕事をする女性なども合わせると、全部で30人ほどになる。とにかく美人を集めています」
 と証言。南部氏をよく知る経済人も、
「南部さんが行くところには、まずキレイな女性がいる。あの人は社員の採用に当っても、すべて自分で面接していますからね」
 と言って、こう続ける。
「一昨年、パソナグループの社員だった吉松育美さんが、ミス・インターナショナルで日本人として初のグランプリに選ばれる前にも、"大会に出る子がいるんだ。と嬉しそうに紹介され、"美女好きだなあ"と再認識しました」

手をつないでお買い物
 だが、南部氏の美人好きは、最近に始まったことではない。たとえば、パソナグループのHPには、<雇用創造の歩み>と題した年表の1988年7月の項に、<元香港国立バレエ団のプリマドンナ浮島智子さん主宰、子供たちのためのバレエを通した情操教育を目的に、香港でトモコカルチャースクールが開校されました。(中略)文化的活動にも注力しました>と、このバレエ教室を支援した旨が書かれているが、当時、香港に住んでいた日本人が言う。
「パソナの香港における現地法人の代表は靖之氏の兄の恵治氏でしたが、靖之氏も頻繁に香港に来ていました。そしてバレエ教室を主宰する智子さんと手をつなぎ、仲睦まじい様子で買い物をする姿を、高層ビルが立ち並ぶ中環のプリンスピルなどで何度も見かけました。妻子から離れた海外なので、開放的な気分になっていたのでしょう」
 ついでに言うと、この日本人は帰国後、もう一度驚いたのだそうで、
「テレビで国会中継を見ていたら、あの智子さんが質問していたんです」
 というのも浮島智子さん(51)は、2004年の参院選に全国比例区から、12年の衆院選には比例近畿ブロックから、いずれも公明党公認で出馬し、当選しているのである。
「南部さんは今も、創立時の個人会社のつもりで行動しているように見えますが、上場企業なのだから、もう少し"社会の目"を気にしたほうがよいのでは」
 と先の経済人。だが、それを南部氏に問いかけても梨の礫なのは、記者が男性だからなのかしらん。
12パソナ南部靖之浮島智子38


文中のトモコカルチャースクール
浮島智子トモコカルチャースクールパソナ
https://www.pasonagroup.co.jp/ayumi/abroad.html

「手を繋いで仲睦まじく」がガセだとしても南部靖之氏・パソナと繋がりがあることは間違いないと

さて
塩村文夏都議の主張する女性支援物件がパソナだったわけですが
塩村文夏都議やじ騒動7 女性支援=パソナかよ!
殺処分ゼロもパソナ繋がりである可能性が出てまいりました

丁度内閣改造になったのでお二人とも退任したわけですが
この先どうなるのかな

公明新聞『犬猫の殺処分ゼロ提言 公明が環境省に 保護施設の拡充求める』 2014.5.14
14
https://www.komei.or.jp/news/detail/20140514_13961

動物愛護管理推進委員会(遠山清彦委員長)・・・・ですか・・・・

公明党 遠山清彦議員HP(2006.4.10)
10
http://toyamakiyohiko.com/know/radio/2006/04/1043.html 
政府に依存する非政府組織 ピースウィンズ・ジャパン 

塩村大西



追記2014.9.11
塩村FBTOKYO-ZEROイベントジャストギビング

追記2014.11.10
ちなみにドイツだって殺処分してるんですよ
ドイツ連邦共和国大使館・ドイツ総領事館 
 ドイツ領事館殺処分
http://www.japan.diplo.de/Vertretung/japan/ja/03-konsular-und-visainformationen/033-zoll/Haustier.html

週刊新潮2014.7.3号

p39・40
「乙武くん」に持ち上がっている11月の「新宿区長選挙」出馬情報

『五体不満足』のベストセラーで知られるタレントの乙武洋匡氏(38)が今年11月に行われる東京・新宿区長選に出馬するという情報が流れている。生まれながらに四肢がないという重い障害を持ちながら、前向きで明るいキャラクターはテレビや雑誌などでお馴染み。大都会・新宿にユニークな区長は誕生するのか。

 新宿区長を3期務めた中山弘子氏(69) が、11月23日の任期満了をもって退任、次回の区長選には"出馬しない"と表明したのは6月11日のこと。
それから俄かに区長候補の名前が取り沙汰され始めた。前哨戦のスタートである。
「地元のミニコミ紙が出る可能性のある人物を紹介していましたが、都議や区議に混じって、乙武さんの名前も入っていましたよ」
 と言うのは、区政関係者の一人。
「乙武さんは新宿の街をきれいにしようという運動『グリーンバード新宿』の代表を務めていますが、1カ月ほど前から、区内の町会掲示板に乙武さんの顔写真入りの"乙武洋匡、『新宿そうじ』はじめます!"と書かれたポスターが貼られるようになったんですよ。誰でも貼れるものではなく、町会連合会の許可が出ないと貼ることはできない。うがった見方をすれば、区長選へのアピールと見ることも出来る」
 乙武氏は新宿区育ち。区内にある都立戸山高校から同じく区内の早稲田経学部に進んでいる。2005年から約2年間、非常勤職員として、新宿区教育委員会で働いたこともあった。新宿との関係は深い。

 自公の出方次第
「僕は乙武さんが出馬する可能性は大いにあると思いますよ」
 と語るのは政治評論家の有馬晴海氏である。
「首長や政府から頼まれて教育委員や政府委員を務め配ると、だんだんと"自分で時(政治を)やった方が早い。という気持ちが芽生えてく執るものです。教育委員レベルでは、目の前の問題は解決できても、大きな"流れ"や教育そのものは変えることはできません。となると、やはり自分が政治の世界で変えていこうといった気持ちになるわけです」
 因みに乙武氏は現在、東京都教育委員会委員。
「しかも今後、東京オリンピックとパラリンピックを控えています。現在、世界中で"障害者に優しい社会を作ろう"という流れになっている中で、そういうメッセージを発信するのであれば、一民間人でいるより、政治家になった方が遥かに影響力が大きくなる。チャンスも広がります」(同)
 もし、立候補となれば、当選のチャンスはあるのだろうか。
新宿区は創価学会の本部が区内の信濃町にあるだけに、公明党がすごく強い。公明党にとって新宿区議会は重要で、常に与党でいたいのです。乙武さんと創価学会の関係はわかりませんが、仮に乙武さんが立候補となれば、公明党は対抗馬を立てて彼を批判することはできないはずです。なぜなら、公明党は"福祉の党"を標梼していますからね」
 とは、都政担当の記者である。
「つまり、今度の区長選は自公の出方次第」中山現区長は3度の選挙を自公推薦で戦った。乙武氏の事務所に立候補の有無を訊ねると、
「全くその気はない」
 との答えだが、そうは言っても、2万%出ないという人が出馬した例だっであるくらいだから・・・・・・。

p39
3乙武39
p40
3乙武40

追記2014.9.6
buzznewsさん
『乙武洋匡の清掃活動に「たくさんの意見や苦情」新宿区町会連合会「乙武さんのポスターを掲示板から外してください」その理由は』
http://www.buzznews.jp/?p=104220

これが件のポスター
乙武グリーンバード新宿そうじ
(よみがなまで振って随分あからさまな選挙用ポスターでございますね・・・)

参考
ぴろり速報2チャンネルさん
乙武さん「児童たちがトイレ介助してくれた」→ 鬼女激怒! 杉並区教育委員会に電凸
http://pirori2ch.com/archives/1756271.html

乙武騒動の使い道 
塩村文夏都議やじ騒動3 騒動拡散に関わった人達と「女性支援」

拙ブログに度々登場している在米ジャーナリスト徳留絹枝氏
河野太郎エイブラハムクーパー
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『unbroken』

国会議事録にその名前があった

156 - 参 - 予算委員会 - 7号 
平成15年(2003)03月06日

〇谷川秀善君(略)それでは、外務省についてお伺いをいたしたいと思いますが、外務省の外郭団体といいますか特殊法人に国際交流基金という団体がございます。この国際交流基金がこの一月三十日に公開セミナーをアメリカで開いております。その議題が「記憶・和解とアジア太平洋地域の安全保障」という題でございます。このセミナーが、こういう題名でございますが、全体として日本は戦争行動に対し謝罪や反省をまだしていなくて、アジアとの和解がなされていないという前提で行われたと聞いておりますが、それは事実でしょうか。

〇大臣政務官(日出英輔君) 若干事実関係もございますので、私が代わって御答弁申し上げます。 このセミナーでございますが、国際交流基金日米センターとアメリカの社会科学研究評議会の共同でやるということでございまして、最近アメリカ等で歴史問題に関する関心とか議論が高まっておりますので、日本に対して理解の深いアメリカ人有識者を取りまとめ役といたしまして、様々な見解を持つ有識者の間で自由な意見交換をしてもらうと、こういう趣旨でございました。 ただ、この一月三十日の、お話しの公開セミナーでございますが、当初予定されておりました方が不幸にして亡くなられたということで、この方が日本の立場をしっかりお話しいただけるということだったようでございましたが、そういったことで、ちょっとハプニングがございました。 もちろん、この中で、今お話しのように、複数の参加者から補償とか謝罪の問題について批判的な意見も出されたわけでありますが、一方、これも反論もあったわけでございます。 こういう事情でございます。

〇谷川秀善君 それで、この人選はだれが行ったんですか、人選。橋本明子ピッツバーグ大準教授、藤原帰一東大教授、徳留絹枝さん、この人選はどこでされたんでしょうか。

〇大臣政務官(日出英輔君) このセミナーの人選でございますけれども、日本に対します理解の深いジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ教授、それからサンフランシスコ・クロニクル紙の記者でありますチャールズ・バレスという方、これはこのセミナーの共同議長を務められた方でございますが、このお二人に主として考えていただいたということのようでございます。もちろん、国際交流基金日米センターも、共催者ということで協議を受けていたようでございます。 なお、このマイク・モチヅキさんは、日本に対する理解が深いということでは結構著名な方でございますが、このサンフランシスコ・クロニクルの記者でありますチャールズ・バレスさんというのは、この間の大戦での日本の賠償についてはもういいと、そういうことは問題がないんだということをかねて報道していた方だというふうに聞いております。

〇谷川秀善君 これはどう考えても、この人たちは日本の贖罪意識を売り物にしている人ばっかりじゃないですか。そう思いますよ、私は。売り物にしている人ばっかりですよ。だから、日本の立場だとか、日本の立場を代表している人じゃないんですよ。それで、賠償は済んだとする日本の当事者の立場、そしてそういう人がだれも出ていない、だれも出ていない。これは非常に私はおかしいと思いますよ。それと同時に、基金日米センターは、人選は米側の社会科学研究評議会に任せているためこちらの意思は反映できないと、こんなばかな説明をしているんですよ。これは事実でしょうか。

〇大臣政務官(日出英輔君) 人選の経緯につきましては、先ほど御説明申し上げたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、意見発表していただく方がお一人、特に日本の立場をしっかり御発言いただける方が急に亡くなられて出席できなかったということでございました。

 今、先生のお話のように、こういったことがございますので、御批判をしっかりと受け止めさせていただきまして、今回以降の、今後の対応でございますけれども、日本政府の立場をしっかり説明できる方の参加を確保する、こういったことを含めて国際交流基金と十分に協議してまいりたいというふうに思っております。

〇谷川秀善君 聞いてみますと、このセミナーは今後も同じ参加者たちで研究を進めて論文をまとめる、そして十二月には日本で開く、こういう予定のようですが、私はこんな、日本の立場を主張できない欠席裁判みたいなことを日本の国が金を出してやる必要があるのかどうか、そこなんですよ、私が問題にしているところは。そうでしょう。こんなのを、まだまだ謝り外交ばっかりやっておるわけですよ、これ。少なくともやっぱり日本の主張というものはしっかりと主張できるようなセミナーであれば、私は日本のお金を出してやってもいいと思いますよ。だから、そういう意味で、今、政務官も十分検討すると、こう言ってくれておりますから、検討してもらいたい。
 同時に、外務大臣、最後に、このセミナー、これから続けるのか続けないのか、検討するのかしないのか、その辺のところをしっかりとお答えをいただきたいと思います。

〇国務大臣(川口順子君) 今、世界全体で、アメリカもそうですけれども、歴史問題についての関心は非常に高まってきていると思います。そういうところで、先生が御主張なさっていらっしゃるように、日本の立場をきちんと説明をしていくためにも、私はこういう企画というのは有効であると思っております。
 それで、人選については、坂本多加雄さんとおっしゃる、この道では本当に立派な方がお亡くなりになったということがあって、今回若干問題があったと私も思いますけれども、ここについて十分に注意をしながら、日本の立場あるいは様々な御意見、こういうことが議論されるような、そういう企画を基金にもやってほしいと考えています。

〇谷川秀善君 だから、歴史認識は大事なんです。だから、いろいろ議論することは私は、相互理解を深めるということは何もやっちゃいかぬなんて言うてないですよ。ただし、公平に両方の意見が反映できるセミナーでなければならないと言うておるんです。それを、今、大臣、何か訳の分かったような分からぬような答弁しておられますが、そこなんです、私の言うているのは。やることはいいんです。いいんです。ただし、公平に日本の主張は主張として主張できるセミナーにしてもらいたい、こう願っているわけですよ。もう一度お答え願いたいと思います。

〇国務大臣(川口順子君) 私、委員と全く同意見でして、正にそういうことを申し上げたつもりでございます。

〇谷川秀善君 それは、そういうふうに大臣がお答えいただきましたから、しっかりと検討をしていただいて、続けるなら続けるで、そういう方向で続けるということをお願いをいたしておきたいと思います。
 これも外務省に関係のあることなんですが、岡崎トミ子さんの韓国における問題でございます。
 これは、私も韓国に行ったわけじゃないですから分かりませんが、この産経新聞でこういう報道がなされております。それで、これは政治信条御自由でございますからいいと思うんですが、この報道の中で、公用車を提供したと書いてあるわけです。これは事実かどうかということを……(発言する者あり)いや、だから、確認をするんですよ。あんた、黙って聞いてくださいよ、最後まで。事実かどうかということを確認をしたいと思います。

従軍慰安婦問題はなかった、と言うと「歴史修正主義」とよく批判を受けるが
この時期に歴史認識は正に修正させられたらしいことがわかる
いや、「修正」というならGHQによって既に修正させられたのだが・・・・
戦後占領政策に追従した売国的言論人たち 

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