反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

カテゴリ : 移民


慰安婦像のことで、吉村洋文大阪市長はサンフランシスコ市との姉妹都市を解消するらしい
まぁ賛否両論はあるだろうが
向こうの工作がずっと前から深く浸透していることは知っておきたいところ
ぶっちゃけ今頃吉村市長がどういう判断しようと大勢に変化はない
(とはいえ解消を表明しないよりはマシだ)
手を打つ段階はとうに過ぎていると言わざるを得ない


サンフランシスコ市長
エド・リーはこんな人
画像元記事
San Francisco Politicians Pander to China on National Day 2016.10.6
https://foreignpolicyblogs.com/2016/10/06/san-francisco-pander-china-national-day/

追記2017.12.3
元記事の元記事
http://blog.sfgate.com/cityinsider/2014/10/02/chinese-flag-flies-over-sf-city-hall-despite-thousands-protesting-for-democracy/

この画像は香港雨傘革命直後のもので
「民主主義を守るために何千人もの人が中共に対してデモしている直後にSF市長が五星紅旗を掲げる体たらく」
と批判されてるんで
日本国旗を掲げるのとは訳が違うようだ。下の方に追記したので参照。



フローレンス・ファン
海外抗日記念館館長についてはこちら
【過去記事】海外抗日記念館とフライングタイガース  

ちなみにForeign Policy の記事書いた人はフローレンス・ファンについても書いている
中共の活動家と書かれてますね
Florence Fang’s “100,000 Strong Foundation”: Education or Indoctrination? 2016.5.27
https://foreignpolicyblogs.com/2016/05/27/florence-fangs-foundation-china-education-indoctrination/
(でも稲田朋美についてトンデモ記事書いてるなorz)


アメリカの中国系・韓国系社会の最終目標は『中国系・韓国系の大統領をつくる』こと
これは青山繁晴氏の言葉だが、河添恵子さんも同様なことを言っていたと思う

そしてこの人
米下院慰安婦非難決議を出した立役者 ナンシー・ペロシ(カリフォルニア・民主党)
画像元はサンフランシスコ中国総領事HP
http://www.chinaconsulatesf.org/eng/tpxw/t1227978.htm

ナンシー・ペロシについて
【過去記事】慰安婦対日非難決議を通したナンシーペロシ訪韓

そもそも自分がエド・リー市長を知ったのはナンシー・ペロシを追っていた時で
ダイアン・ファインスタインについて
【過去記事】米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず

この画像を見て、カリフォルニアはもう手遅れじゃないかと思ったのだった
そもそも抗日連合もSWC(サイモン・ウィーゼンタール・センター)もカリフォルニアにある

抗日連合について
【過去記事】世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)

あのマイク・ホンダもカリフォルニア選出
敵は既に深く浸透しているのだ


天安門事件を払拭するための反日活動
それなのに日本は天安門事件後に天皇皇后両陛下を訪中させ敵に塩を送った
【過去記事】平成4年の天皇陛下ご訪中 

韓国系ロビー団体が熱心に慰安婦問題活動をしているのも
ロサンゼルスでの暴動で韓国系住民がターゲットになったからだ
【過去記事】在米韓国ロビーと慰安婦問題



追記2017.12.3

エド・リー市長の経歴に
the director of the Human Rights Commission from 1991 to 1996
【wiki】Ed Lee (politician) 
ってあるんで、人権ガー言ってきたのにダブスタやんけってのもあるのかな
(自称人権派にありがちなのは世界共通か)
元記事から色々飛んで分かったこともある
記事にするヒマがないのでとりあえず1つ書いておくと

フローレンス・ファン(海外抗日記念館館長)ファミリーは
ダイアン・ファインスタインとは古くからの友人

Fang family's story enters new chapter 2000.7.30 
http://www.sfgate.com/news/article/Fang-family-s-story-enters-new-chapter-3052007.php

だそうです・・・・
(古い記事だな)



ところでこの人誰なのか知らないがググるとcafe staに出てたりするんで
こんな人に保守系政治家に近寄って欲しくない
要注意である





【コメント下さってる皆さまへ】 
今余裕がなくて返信できません。本当にすいませんm(__)m 
頂いたコメントには目を通しております。

http://archive.is/TNjUv

以前から書いてたことが遂に
吉松育美さん騒動7 移民・亡国への道

【国家を哲学する施光恒の一筆両断】
「外国人家政婦」は日本人の倫理観に合うのか?

 みなさんは最近の女子大生が一番欲しいものをご存知ですか?

 小泉純一郎内閣で経済財政担当相などを歴任し、今も政府の複数の役職を務める経済学者、竹中平蔵氏によれば「外国人のメイドさん」らしいのです。キャリア志向の強い女子大生は、自分の代わりに家事をしてくれる外国人の家政婦さんを雇えるよう、国の政策を変えてほしいと願っているということです。昨年7月の対談記事で竹中氏はそう発言していました。

 私は職業柄、女子大生や大学院生と話す機会は多いですが、「メイドさんが欲しい」という声は寡聞にして存じません。竹中氏が教授をなさっている慶應義塾大は都会っ子が多いので九州とは違うのでしょうか。私も慶應義塾大卒なので同窓生らに確認しましたが、やはりそんな声は聞いたことがないと言います。竹中氏の周囲にはよほど変わった学生が集まっているのでしょうか。竹中氏はパソナグループ取締役会長も務めておられますから、むしろビジネス上の関心に基づく発言なのかもしれませんね…。

 しかしながら、この件は「竹中氏の奇妙な発言」というだけではすまなくなりつつあります。竹中氏が委員を務める政府の国家戦略特区諮問会議は5月12日、福岡市など戦略特区に指定された地域に限り、外国人の在留資格を緩め、外国人家政婦の入国を認める方向で検討に入ると発表しました。外国人家政婦を雇用しやすくすることで日本人女性や共働き世帯が仕事をしやすい環境を作るのが狙いだそうです。実現すれば、福岡市でも家事や育児はフィリピンなどから来たメイドさんに任せ、働こうとする女性が続々と出現するのでしょうか。

 私はこのような政策提言が、安倍晋三首相の諮問機関から発せられること自体に大きな懸念を抱いています。「自分が社会で働きたいから貧しい外国人女性をつれてきて家事をやらせる」という発想が、果たして日本人の倫理観に合うでしょうか。「貧しさ」に付け込むのは道義上許されない嫌悪すべき発想だと考えるべきだと思います。

 教育上もよいこととは思えません。家事を外国人に任せる両親のもとに生まれ、外国人家政婦に世話をされた子供が、日本人らしい道徳観を身に付けることができるとは到底思えないからです。

 そもそも外国人家政婦に関する規制緩和は、昨年6月に在日米国商工会議所が日本政府に提案したものなのです。このようにアベノミクスの「第3の矢」と言われる規制緩和に関わる政策の多くは、日本国民ではなく、外国人投資家の目をもっぱら気にしているように見えてなりません。労働時間規制や解雇規制の緩和もそうです。日本の政策を考える際に、日本人の常識的感覚に合わせるのではなく、外国人投資家の歓心を買うことに重きを置くとすれば「民主主義」の観点からも望ましくないと言えます。

 懸念は他にもあります。福岡市の国家戦略特区構想の提案には「クルーズ船内のカジノ営業の緩和」という項目も含まれています。言い方は悪いですが、「賭場」に群がる外国人を呼び寄せて福岡市民に一体何のメリットがあると言うのでしょうか。理解に苦しみます。

 その一方で、安倍政権は、道徳教育を重視し、小中学校での道徳の教科化を目指しています。これは正しい教育改革だとは思いますが、いくら学校で子供に熱心に道徳を説いたところで、その裏で大人たちが貧しい外国人をこき使い、ギャンブルなどの背徳に浸っていては社会に道徳観が根付くはずもありません。「経済」と「教育」は別物ではなく、密接に絡み合っています。安倍首相が「保守」を自認するのであれば、経済政策も日本人の常識に基づいたものを追求すべきではないでしょうか。 
産経ニュース2014.6.5
http://www.sankei.com/economy/news/140605/ecn1406050001-n1.html


在日米国商工会議所(ACCJ) 

USJAPANcouncilACCJウィメノミクスキャシー松井


家事代行 外国人受け入れ 年内にも特区 神奈川、大阪で 女性の負担減 普及へ公的補助必要

 家事代行サービスへの外国人労働者の受け入れが国家戦略特区の神奈川県と大阪府で年内にも解禁される。家庭内の家事負担を軽くすることで女性の経済的自立と社会進出を後押しするのが狙い。国は先行事例を検証しながら将来的には全国へ広げたい考えだが、共働き世帯を中心に歓迎の声がある一方、外国人労働者の搾取や人権侵害につながらないか懸念する意見もある。

 外国人労働をめぐっては、国はこれまで家事労働者の在留資格を原則として認めてこなかった。例外だったのが、外交官や外国人富裕層の家庭で働く場合と日本人と結婚するなどして、もともと在留資格を持っている場合だ。

 「女性の活躍推進」を掲げる政府は、2014年初頭から家事代行サービスでの外国人受け入れを打ち出してきた。9月1日には国家戦略特区改正法が施行され、特区内の日本人家庭で外国人家政婦が働くことができるようになった。

 改正法に基づく指針では、外国人の活用はフルタイムの直接雇用に限定。期間は最長3年で日本人と同等以上の報酬を支払う。勤め先での住み込みを禁止し、受け入れ企業が住居を確保するほか、必要な研修を行うことなどを盛り込んでいる。

    §    §  

 家事代行大手の「ベアーズ」(東京)は、年内にもフィリピンで現地法人を立ち上げ、来日前に日本語の研修などを行った上、年明けから家事ヘルパーのスタッフ派遣を計画している。

 同社専務の高橋ゆきさん(46)は、20年前に香港で働いていたとき、フィリピン人家政婦のおかげで仕事と子育てを両立できた経験がある。「日本で共働き世帯が増える中、家事代行の需要はどんどん伸びている。今後暮らしのインフラになれば、必ず人材が足りなくなる」と指摘する。

 経済産業省が設置した「家事支援サービス推進協議会」が1月に取りまとめた報告書によると、家事代行サービスの既存利用率は3%だった。同省は12年度の市場規模は約980億円だが、今後利用増が見込めるとして将来は6倍の6千億円に成長すると試算する。

 ただ、教育費や渡航費を負担し、給料の水準を保つとなれば、利用価格に転嫁しない限り、事業として成り立たせるのは難しい。高橋さんは「家事代行サービスが普及するためには、(子育て世帯が利用費に充てられる)クーポン券の支給や税控除など国の支援が必要」と訴える。

    §    §  

 1970年代から外国人の家事労働者を受け入れている香港。国際家事労働者連盟アジア地域コーディネーターの葉沛渝(イプピュイユ)さんによると、労働人口の1割を占める33万人がフィリピンやインドネシアなどからの家事労働者で、8世帯に1世帯が雇っている計算になるという。

 賃金や休暇が保障されるなどアジアの他国と比べて待遇はいいが、住み込みのため雇い主から暴力を受けたり、仲介業者から法外な手数料を取られたりする被害が後を絶たないという。葉さんは「家庭という密室の中だけに目が届きにくい。早期発見や防ぐための監視の仕組みが必要だ」と訴える。

 葉さんは、今回の日本の取り組みについて「特区という形で行われるため、労働環境などについての国の責任があいまいになるのでは」と懸念。導入にあたっては、国際労働機関の家事労働者の権利を守る条約を批准すべきだと指摘している。
=2015/10/10付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/200345

男女共同参画で税金を湯水のように使い
更に外国人家政婦使うのに国が支援しろと
こんなに税金かけて女性の社会進出っていうのは採算合ってんの? つまり
本当にこれ成長戦略として正しいのか?

それで記事書こうと思ったのは
最近こんなネット広告を見たからなんですが

フィリピン人家事代行サービス2

上記記事には出てこないことを書いておきましょう

フィリンピン慰安婦の背後にいたのはフィリピン共産党
フィリピン慰安婦の背後にいるのは 

フィリピン・カルデロンCPP・NPA・ミグランテ
CPP(新人民軍)
NPA(比共産党)

BAYAN連盟 
 ミグランテ(海外労働者人権団体)
 比女性人権団体
 学校教職員人権団体

このミグランテという団体がカルデロン騒動に関わっていたわけですね
なので
とんでもない訴訟リスクがついて回るということ
人権屋が鵜の目鷹の目で騒動起そうとしているのをお忘れなく
人権屋の餌食にはなりたくないですよね。。

週刊新潮・実態は『ニセ申請』の山と『不法就労者』の行列!① 続き

「母国で不倫をしたから」「気分で宗派をコロコロ変えた」
トンデモ難民続出の認定現場事情(2)〈週刊新潮〉


 日本の昨年の難民申請者数5000人に対し、実際に認定されたのは11人だった。これに対し「朝日」「毎日」新聞などを筆頭に、「日本は冷たい国だ」との声が上がっている。ところが現場で難民支援に携わる難民審査参与員に言わせてみれば、「よく5000人から11人を発掘したものだ」という。参与員の『さぽうと21』理事長の吹浦忠正氏は、難民受け入れ人数を増やそうと意気込み、参与員を引きうけてみたものの、実際に申し立てをする難民の主張は矛盾だらけか、難民の定義にあてはまらないものばかりだったという。

 また、NGO『難民を助ける会』で会長を務める柳瀬房子さんは、吹浦氏より長く10年以上も参与員を務めている。それでも、

「私も800人ほどの審査をしましたが、認定したのはごくわずかです」

 と言うのだ。

「例えば、母国で、隣人と土地の境界線を巡って揉め、脅迫された、というもの。あるいは、母国で不倫をしてしまい、その夫から追われている、というもの。また、クリケットのレフリーをしていて、負けたチームから脅迫されている、というのもありました。要は、人間関係のトラブルによるものが多いのです。また、難民申請をしながら、母国の駐日大使館に出向き、パスポートの申請をしている人も多い。これでどこが“母国の保護が受けられない”と言えるのでしょうか?」

 さらには、やはり参与員を2年半務めている、名古屋大学大学院国際開発研究科講師の浅川晃広氏も言う。

「パキスタン人からの申請で“シーア派からスンニ派に改宗したため、シーア派に狙われる”というものがありました。しかし、実際に呼んで聞いてみると、これがまた軽い。なぜ改宗したのか聞いても“気分で変えた”“行くモスクを変えたついでに”。しかも、宗派もコロコロ変えている。一事が万事、そんな感じなのです」

 かくして、現場を知る人々の問では、本当の「難民」を見つけるのは、石ころの山からダイヤモンドを探し当てるようなもの。「5000分の11」でも“よくぞ探した!”というレベル、というのが共通した認識となっていると言う。

「特集 実態は『ニセ申請』の山と『不法就労者』の行列! 『朝日新聞』が宣伝する『難民を受け入れない日本は冷たい国』への反論」
※「週刊新潮」2015年11月12日号
デイリー新潮
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151113-00010004-shincho-soci


本誌からその続き
p46・47
合法的就労の手段
 しかし、である。
 一体、なにゆえに日本の入管には、こんな「ニセ申請」が蔓延っているのであろうか?

「難民認定が、本来の意味を失い、外国人の出稼ぎのツールとして使われているからです」
 と、吹浦氏がその背景を説明する。
「もちろん、外国人は就労ビザがなければ、にほんでは働けません。しかし、2010年、難民認定制度が改正され、申請を行えば、その半年後から決定が下されるまでの間、日本で働く資格を得ることが出来るようになったのです。これ以降、申請者の数はグンと伸びました」

 法務省のデータによれば、10年に1202人だった申請者数は、1867人(11年)、2545人(12年)、3260人(13年)、そして、昨年の5000人と増加の一途をたどっている。

 先の柳瀬さんによれば、
「通常、難民申請は半年以内に可否の結果が出ます。そこから異議申し立てをすると面接まで2年、そこから可否の判断まで半年くらいかかります。つまり、申請を出してから決定まで3年はかかるのです」

 オマケに、難民申請は、一度不認定となっても、二度、三度と何度でも申請を出すことが可能

 単純計算として、4回申請を行えば、12年間日本で稼ぐことが出来るのだ。

 吹浦氏は言う。
「つまり、この制度改正で逆に外国人は、難民申請さえすれば、日本で長い期間、合法的に働けるようになったのです。こうして、観光ビザなどの資格で日本に入国し、それが切れるまでの間に難民申請を出せば、日本で金が稼げる。あるいは、日本に不法に滞在して働いていた者が入管に捕まっても、難民申請を出せば即座に退去しなくて済むばかりか、今度は合法的に収入を得ることが不可能ではなくなってしまったのです」 

 だから、彼らにとって難民申請する理由などは、ウソでも、「難民」の定義に合致していなくても、何でも良い。難民になることではなく、申請を繰り返し、日本に長くとどまることが目的なのだ。
「そのため、彼らは異議申し立ての場でも、たった5分ほどで終えたり、”何もありません”と言って帰ったり、酷い時は、面談をすっぽかしたりすることもあるくらいです。この”偽装難民”の裏には、申請の手続きに長けたブローカーが暗躍しているケースが多い。こうした事情によって難民申請者は急増し、当局はその対応に追われています。”ニセ者”があまりにも多すぎるために、救うべき真の難民の救済が遅れてしまっていることが、難民認定の本当の問題なのです」(同)

 こうした実態を、「朝日」や「毎日」は知っているのか。それでもなお、日本の難民認定は「厳しすぎる」「閉鎖的」と述べるのだとしたら、その目は曇っているとしか思えないのである。

跋扈するブローカー
 さらに、だ。

 後者のシリア難民の受け入れ「63分の3」という数字についても、「朝日」サイドの解釈には、疑問を感じざるを得ないのである。

「日本国際社会事業団」の常務理事で参与員の大森邦子さんは言う。
「実は『難民条約』による定義では、『シリア難民』のほとんどはそれに該当しない。彼らの大半は政府の迫害から逃れているのではなく、紛争という国の統治機構の破たんによって、国を離れた民だからです」

 それゆえ、政府は条約の解釈通り、迫害を受けている3名のみしか、「難民認定」をしなかった。

 しかし、残りの申請者についても、国外に追放するのではなく、「人道配慮」で、一時的に滞在を認める「在留許可」を出している。すなわち、申請者は全員、日本政府に庇護されていることになるのだ。

「私はこの措置は正しいと思います」

 と、大森さんが続ける。
「日本は法治国家ですから、難民性を判断する際にも、条約の定義に照らして厳密に判断すべき。従来の定義に照らして厳密に判断すべき。従来の定義に入らない人も、”かわいそうだから”と受け入れてしまえば、今後、再現なく定義外の人々も受け入れることになってしまうのです」

 一度、シリアで基準を緩めてしまえば、万が一、北朝鮮が内紛によって崩壊した場合、シリアで認めたことを彼らについて認めない論理は何もない。来たから来る数万~数十万の規模の集団を「難民」として受け入れる場合のさまざまなコストは想像できないほど大きいが、果たしてそれに日本人が耐えられるのか?いや、そもそも、それに備えた議論すら進んでいないように思えるのである。

 また、朝日や毎日が引き合いに出すドイツについても事はそう単純ではない。

 ドイツ在住のノンフィクション作家・クライン孝子さんによれば、
「ドイツは、憲法に『政治的に迫害される者は庇護権を享有する』と明記している国。ヒトラーやナチスの過去を持つために、難民の受け入れに積極的にならざるを得ない、という理由もあるのです。そのドイツにしても、これほど大量の難民を受け入れたことはありません。申請者の中には、審査を受けないまま、国内に潜り込んでしまう人もいるし、ブローカーも跋扈している。『難民ビジネス』によって生み出された『難民』もいるのです。こうした点から、国内では受け入れについて批判的な意見も多い。メルケル首相の評価も急落しています」

 と言うから、まして「島国」で、古来、外国人の大量流入の経験がない日本にとって、その判断は慎重に慎重を重ねるべきもの。軽々しく、「積極的に」「大胆に」受け入れていいものではないのだ。

 当の「朝日」「毎日」に見解を問うと、朝日はコメントなし、毎日も「投射の主張は社説で書いた通りです」と答えるのみである。

 哲学者の適菜収氏は言う。
「日本が『難民に冷たい国』かどうかはわかりませんが、難民認定については粛々と行うだけ。本当の難民は保護して、それ以外は認定しない。シンプルな話です。実態に基づかず徒に”難民を受け入れろ”というのは、社会不安を煽るのみ。本当の難民がニセモノと同一視され、風評被害が及ぶ可能性もあると思います」

 現実を観ずに、観念の世界に遊ぶ。本音を避け、建前の議論に終始する。

 かつて「北朝鮮帰国事業」や「慰安婦」報道で失敗した過去を、「朝日」は難民問題でもそのまま繰り返しているように見えるのだ。

朝日新聞EU難民受け入れ実際は130人
http://www.asahi.com/articles/ASHCF22BWHCFUHBI008.html
欧米をミナラエー(大笑い)


12難民46
12難民47

移民大国オランダで「差別合戦」の様相 言いたい放題の外国人が増大

ざっくり言うと
移民大国オランダで、在外国人に対する風当たりが強くなってきているという
「移民や難民の受け入れ反対!」と主張する極右団体の台頭が著しいとのこと
一方差別を「利用」し、言いたい放題の外国人も増大しているそう

寛大さが裏目に?移民大国オランダが“差別合戦”の地に…なぜ人々は荒んでしまったのか?

「私たちは、サンタ・クロースじゃないんだ。援助の手を差し伸べるのは、もうゴメンだ!」と、あるオランダ人男性はそう吐き捨てるようにそう言った。誰に対しても親切に接し、何かを無償で施すことを至上の喜びとする、「サンタ・クロースのように寛大だった」オランダ人たちが今、変わりつつある。

◆外国人に寛大な国、オランダ
 国土面積は日本の九州と同程度の小国・オランダは、1970年代から移民・難民をほぼ無条件で受け入れ続け、その懐の深さを国の象徴とし、『寛大な多民族国家』として世界の国々に対しアピールしてきた。在外国人たちの国籍を列挙すれば、世界一周が出来るというのが国民の自慢であり、それを象徴するかのように、首都アムステルダムには現在、約150ヶ国の外国籍を持つ人々が、肩を寄せ合って暮らしている。

 なぜ、オランダ国民は外国人に対して寛大なのだろうか。その理由のひとつに、センセーショナルな話題を世界に提供するため、とする説がある。オランダは、隣国ドイツやフランスなどと比較すれば、経済的にも話題を提供する面でも「大国」とは言い難い。それを返上するために、世界をあっと驚かせる政策を前面に打ち出すことに徹したのである。つまり、欧州列強国らに劣らない存在感を、世に誇示するがために施行された政策のひとつが、移民や難民の大量受け入れ体制だったというわけだ。他の列強国が受け入れを渋る移民や難民をすんなりと受け入れられるオランダは寛大であり、かつ裕福なのだ、ということをアピールするための一種のプロパガンダだったといえるかもしれない。

◆差別とは無縁のはずが・・・
 しかし、そんなオランダも過去5年間で変貌しつつある。在外国人に対する風当たりは、年を追うごとに強くなってきているのである。国民の右翼政党支持率は年々上昇傾向にあり、「移民や難民の受け入れ反対!」と、大規模なデモを行なう極右団体の台頭も著しい。国民の中には、肌の色たけで相手を判断し、あからさまな差別的行為をはたらく者も現れ始めたほどだ。

 外国人受け入れに対して寛大だったはずのオランダが、なぜそうなってしまったのだろうか。現在この国で暮らしている、永住権取得済み外国人の約半数は、1970年代後半から労働移民としてやってきた人たちと、その子孫である。この労働移民たちはもともと、出稼ぎ目的のみで渡蘭したはずだった。しかし彼らは任期満了後も祖国へは戻らず、労働契約期間を更新させ滞在期間を延長し、その期間内に祖国の家族らを呼び寄せ、彼らだけのコミュニティを組織していった。彼らの子孫、つまり労働移民2世、3世の人たちは、オランダで出生しているにもかかわらず、このコミュニティ内で育てられるため、親たちから伝えられるがまま、彼らの生活スタイルを徹底して貫く者がほとんどである。そのため、オランダ生まれながらオランダ語が話せず、それに伴う学業不振から、その先に続く就職にも困難を極め、挙句の果ては生活保護の申請をせざるを得なくなる、といった悪循環を生み出しているのである。さしものオランダ人たちも、これには納得出来なくなったとみえ、「働かざる者、食うべからず」といわんばかりに、差別的感情を抱くようになった背景がある。

 また、外国人による犯罪率上昇も、国民が持つ差別的感情を大いに煽る要因となっている。警察の公開捜査番組で映し出される、防犯カメラに写った犯人と思しき人物らは、その95%がオランダ人からしてみれば、「外国人」の容貌を擁しているためだ。この事実は、外国人イコール犯罪者という図式を、人びとの概念に新たに植えつけ、それが差別することに拍車をかけているのである。

◆「差別合戦」
 実はオランダでは、人を差別することはれっきとした犯罪だ。たとえば、差別的発言や行為を継続し行った者は、最長で2年の懲役となる。国民もそこは心得ており、国籍や宗教に起因する差別を公にしないことを遵守してきた。しかし、こうした「法」にある意味で守られているお蔭で、言いたい放題の外国人が増大したことも事実である。

 たとえば、就職に失敗したのは、「面接時に●●人の子孫だから、と差別されたため」とか、試験に落とされたのは、「苗字が外国風だったから」といった、難癖とも思われる理由から訴訟を起こす者が後を絶たない。こういった、差別を「利用」し己の立場を守る外国人たちの抵抗には、もはや我慢がならぬとするオランダ人たちが、さらに声高に外国人排斥を叫ぶようになり、まさに「差別合戦」といった様を呈しているのが現状だ。

 ニューヨークを超えた人種のるつぼ、と称されたされたこともあるメトロポリタン・アムステルダムを首都に持つオランダは長年、外国人に対して寛大で、差別とは無関係であり、誰もが住みやすいユートピアのような国、といわれてきた。しかしその反面、外国人に対する偏見や差別を、ヘイト・スピーチと認められる表現を以てメディアで発した政治家や著名人らが暗殺される、という世界でも類稀な事件が起きた国でもある。
(これヘイトクライムって言わない?)

 街角で、「あなたは外国人についてどう思いますか?」とオランダ人に尋ねてみたとしよう。10年ほど前までなら、ほとんどの人たちが外国人に関して、ポジティブな意見を述べていたことだろう。しかし、現在はどうだろうか。差別は犯罪といえど、ネガティブな「本音」をまくし立てるオランダ人が多いことは確かだろう。
NewSphere2015.11.23
http://news.livedoor.com/article/detail/10864838/ 

デジャヴ感いっぱい。

「難癖とも思われる理由から訴訟を起こす者が後を絶たない」
それが外国人排斥の理由の一つになっているわけですね

人権弁護士さんは儲かるから笑いが止まらないのかな

参考
▼移民政策研究所 坂中英徳氏「移民政策で成功した国はない」
→ 移民1000万人政策 坂中英徳 

▼「ヘイトスピーチ規制」は、ヘイトクライムを減らすためのもの
ヘイトスピーチ規制がヘイトクライムを減らしたという効果は実証されていない
Newsweek・世界で増殖する差別と憎悪

「日本は移民に占拠される」20年前に仏政治家が警告していた

 8月にイタリア、フランス、オーストリアに滞在した作家の落合信彦氏は、ヨーロッパの「劣化」を実感したという。治安の悪化、勤労意欲の低下、そして移民受け入れによる文化の衰退。稼ぐ国が稼がない国を養っている状態で、稼ぐ国の国民に蔓延する不満──落合氏は、EUが確実に崩壊に向かっていると指摘する。そして、「移民」に関し、移民先進国の政治家が日本に警告していた内容を明かす。

 * * *

 ヨーロッパがこうした状況に陥ることを早くから予見していた男がいる。フランスの国民戦線党首だったジャン=マリー・ル・ペンである。彼はいまから20年以上も前から、ヨーロッパ統合や移民受け入れの危険性を提唱していた。

 本誌1992年5月28日号のインタビューで、彼はこう語っていた。

「私の言っていることは人種差別ではありません。それぞれの国民が生まれた土地のアイデンティティを大事にし、美しさを守るのは他者への尊重と言うべきでしょう? 私が移民に反対するのはそういうことからなのです。

 ところが我がフランスでは、社会主義的な考え方から、たとえ不法労働者でも同じように扱うという思想がある。(中略)それどころか失業保険をつけ、教育も医療も補助を受けられる。そうなると自分の国なんか放り出して、何もしなくても100倍のカネが入るフランスに来るわけですから」

 私が「日本でも外国人労働者にどう対応していくかということが問題になっている」と持ちかけると、彼は大きく頷きながらこう答えた。

「気を付けなくてはいけない。日本が少しでも気を緩めると移民に占拠されますよ。私は5年前にイタリアの人々に言ったんだ。今のうちに移民対策をプログラムに入れておかなければ駄目だと。いやウチは移民を出すほうだと本気にしなかった。ご覧なさい。150万人の移民が入ってきている。ヨーロッパの一番貧しい国でも第3世界の一番金持ちのところにくらべたら、ずっと上なんです。日本もここからが正念場ですよ」

 当時、危険な極右とみられていたル・ペンだが、その後移民の拡大と比例するように支持率を伸ばし、後を継いだ娘のマリーヌ・ル・ペンは、次期フランス大統領の有力候補にまで上り詰めた。
※SAPIO2014年11月号
NEWSポストセブン2014.10.25
http://www.news-postseven.com/archives/20141025_280842.html


仏政府、反政府的な国内モスク閉鎖へ テロ再発防止策 

 過激派組織「イスラム国」(IS=Islamic State)による同時テロに見舞われたフランス政府が、 再発防止に向けた対策に乗り出す。テロの温床になりかねないとみる反政府的な国内モスク(イスラム教礼拝施設)の閉鎖を命じる検討に入ったほか、危険人物からの仏国籍の剥奪などの法改正案も浮上している。テロの芽を事前に摘み取る狙いだが、国内外のイスラム教徒の一部などの反発も予想され、さら 

(続きは要会員登録)
日本経済新聞2015.11.17
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H16_X11C15A1MM0000/


パリ同時多発テロ オランド大統領「『イスラム国』と戦争状態」
仏テロオランドスピーチ
仏テロオランドスピーチ仏国籍はく奪
仏テロオランドスピーチ憲法修正

フランス・パリの同時多発テロを受けて、フランスのオランド大統領は、16日、異例の演説を行い、フランスは、過激派組織「イスラム国」との「戦争状態にある」として、空爆を強化する方針を明らかにした。

オランド大統領は「われわれは、フランスや世界全体を脅かす、イスラム過激思想のテロリストと戦争状態にある」と述べた。

オランド大統領は、非常事態の期間を3カ月間に延長する方針や、テロを起こすおそれのある2重国籍の人物から、フランス国籍を剥奪する方針を明らかにした。

そのうえで、一部の法制では憲法の修正が必要だとて、議会に理解を求めた。

さらに、オランド大統領は、シリア近海に空母「シャルル・ド・ゴール」を派遣して、「イスラム国」への空爆を強化することや、国連安全保障理事会に、緊急決議の採択を求める方針を示した。

一方、ヨーロッパ全土では、16日正午、犠牲者に黙とうがささげられ、パリの広場では、数百人の市民が祈りをささげた。

事件以降、閉鎖されていた、パリのルーブル美術館やエッフェル塔などは、16日、営業を再開した。

エッフェル塔は、国の結束を表すため、18日まで、フランス国旗の3色にライトアップされる。
FNN2015.11.17
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00308639.html
 (まだ「イスラム国」という名称使ってんのか・・) 

現実の前にはリベラルとか吹っ飛んで、やはりこういう措置が必要になるわけですね
普段から欧米をミナラエ言ってる人は見習ってくださいね!!!

結局移民政策で
幸せになった人不幸になった人
どっちが多いのかな・・ 

難民というと

アンジェリーナ・ジョリーが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使だったり
国連難民アンジェリーナジョリー
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料 

宮本エリアナ難民支援協会
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000011254.html

宮本エリアナ氏がイベントに出るとか
侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化 

伊藤和子難民
https://twitter.com/KazukoIto_Law/status/665200953893621760
話題の伊藤和子先生
はすみリストRTしてることから差別ガーと言って
一方的な話を吹聴するのであろう。。。そしてもれなく侮日も忘れないのであろう。。。
ナチュラルな差別主義者ってのは自覚がないんで始末に負えませんね

そんな中週刊新潮が実に良い記事を
さすが新潮さんやで!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 

「ラーメンの味を守りたい」「“同性愛者で難民申請”も日本人妻と結婚」 
トンデモ難民続出の認定現場(1)〈週刊新潮〉


「朝日新聞」を中心に、「日本は冷たい国だ」なる声が喧しい。曰く、毎年の難民認定数が少ない、シリア難民受け入れに消極的だ――。しかし現実を無視して語るなかれ。日本の「難民認定」の現場は「ニセ申請」の山や「不法就労者」の行列との格闘で手いっぱいなのだ。

 ***

 包丁が日々の暮らしを便利にする一方、人を殺す道具にもなるように、また、言葉が人を救う一方、時に奈落の底にも突き落すように、物や事象は、その使い方によって、結果に大きな違いを生み出すものだ。

「数字」についても同様である。曖昧な事柄を、万人共通の指標の下に可視化できる一方、背景や経緯についての洞察を欠けば、独り歩きし、実態とかけ離れた姿を描き出す――。

〈5000分の11〉

〈63分の3〉

 昨今、日本の難民認定について、この2つの「数字」を基に、大々的な批判が繰り広げられている。

 入国管理局を所管する、法務省の関係者によれば、

「前者は昨年、日本政府に難民申請をした外国人が5000人ちょうどだったのに対し、実際に認定されたのが11人だったということ。これは0・2%に過ぎず、“宝くじに当たるようなものだ”と批判が上がっています。また、後者は、日本政府に難民申請を出した『シリア難民』が63人であるのに対し、認定されたのは3人しかいないということ。80万人を受け入れる見通しのドイツなどを引き合いに出し、“世界基準から遅れている”などといった批判が出ているのです」

■「朝日」「毎日」
 難民受け入れと言えば、醸し出されるのは「人権」の匂い。想像が付くように、そうした論調をリードするのは、「朝日新聞」である。

 例えば、〈難民 世界と私たち〉なる連載記事では、

〈昨年の認定数は11人。米国や欧州と比べ極めて少ない〉(8月3日付)

〈認定3人 厳格な要件解釈〉(9月28日付)

 などと2つの数字を持ち出し、社説でも、

〈国際貢献というにはあまりに規模が小さすぎる。日本政府は大胆な受け入れ策を打ち出すべきだ〉(9月27日付)

〈日本の厳しすぎる難民認定基準は見直す必要がある〉(10月1日付)

 と、政府に難民受け入れの拡大を迫っている。

「毎日新聞」の場合は、よりその傾向が顕著で、

〈「難民鎖国」と呼ばれる日本の閉鎖性を改め、紛争地からの難民を積極的に受け入れることも検討すべきだ〉(9月8日付社説)

〈金だけ支援 入国はNO「鎖国日本」に厳しい視線〉(10月6日付記事)

 等々、厳しい批判を浴びせているのだ。

 こうした“大新聞”に加えて、アムネスティなどの「人権団体」や辛坊治郎、田原総一朗両氏などさまざまな「識者」も先の数字を振りかざして議論に参戦。難民を受け入れない日本は「冷たい国」だ、と言わんばかりの大合唱が起こっているのである。

■「よくぞ5000人から11人を発掘したものだ」
 ところが、だ。

「現場で認定に携わる身としてみれば、よくぞ5000人から11人を発掘したものだ、と思います」

 と、前者の数字の“本当の意味”を説くのは、難民などの支援団体『さぽうと21』理事長の吹浦忠正氏である。

 吹浦氏の話に耳を傾ける前に、そもそも「難民」とは何か、を説明しておこう。

「難民条約」はその定義を、大要こう記している。

〈人種、宗教、国籍、政治的意見などを理由として迫害の恐れがあり、国の保護を受けることが出来ない、もしくは望まない者〉

 日本は1981年、これに加入し、難民を受け入れる義務を負うことになった。

 現在の認定制度では、ある外国人が「難民申請」をした場合、まず、入国管理局の難民調査官の審査を受ける。そこで不認定になったとしても、異議申し立てが可能で、その場合、難民審査参与員の審査を受けることになる。ここでまた不認定となったとしても、さらに、行政訴訟を起こすことが出来るのだ。

 吹浦氏は支援団体で約40年間、また、3年前からはこの「参与員」としても、難民問題に取り組んできた。

 しかし、

「“日本の難民受け入れ数を増やしたい”“難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう”と思って参与員を引き受けました。が、実際は、申し立てをする“難民”の主張は矛盾だらけか、そうでなくとも、難民の定義には当てはまらないものばかりだったのです」

 と言う。

■ラーメンの味を守るため…
 その事例を見ていこう。

「例えば、イランからの男性の申請者は“私はイスラム教からキリスト教へ改宗し、2年半毎週教会へ通っています。国へ帰れば殺されます”という主張でした。しかし、“クリスマスとはどういう日ですか?”と聞いても、“キリストの母は誰ですか?”と聞いても“わかりません”を繰り返す。酒を覚えただけゆえに“改宗”した人でした」

 続いて、アフリカ・ウガンダ出身の不法滞在者(男性)のケースはこんな具合だ。

「ウガンダでは、同性愛が禁じられ、見つかると最悪の場合、死刑に処されます。このウガンダ出身の“難民”は、“私は同性愛者です。国に帰れば殺されます”と主張していた。しかし、よく調べてみると、この人は日本人女性と結婚して、子どもまでもうけていたことがわかったのです」

 変わったところでは、ミャンマー人の男性不法滞在者の例がある。

「“私は十数年、行列の出来るラーメン屋で働いてきました。でも、去年、店のオヤジさんが倒れてしまい、私以外、ラーメンを作る者がいない。オヤジさんのラーメンの味を守りたいので、日本で働かせてください”と言うのです。確かに泣かせる話ですが、それが事実かどうかもわかりませんし、事実だとしても、難民申請の理由にはまったく当てはまらない。残念ですが、却下しました」

 こんな具合で、吹浦氏は3年間で100件以上の面接をしたが、認定者は未だ「ゼロ」だという。

 さらなる怪しい申請理由を「トンデモ難民続出の認定現場事情(2)」で紹介しよう。

「特集 実態は『ニセ申請』の山と『不法就労者』の行列! 『朝日新聞』が宣伝する『難民を受け入れない日本は冷たい国』への反論」
※「週刊新潮」2015年11月12日号
デイリー新潮 2015.11.12 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151112-00010005-shincho-soci

“難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう”と思って参与員を引き受けました。が、実際は、申し立てをする“難民”の主張は矛盾だらけか、そうでなくとも、難民の定義には当てはまらないものばかりだったのです

3年間で100件以上の面接をしたが、認定者は未だ「ゼロ」

( ̄д ̄)偽装難民が多いっていうのは聞いていたけどまさかそこまでとは 
例)→なりすましシリア難民


(´・ω・`)朝日新聞からこんな記事が

EU難民受け入れ、実際は130人「来世紀までかかる」

 欧州連合(EU)の行政機関にあたる欧州委員会のユンケル委員長は12日、加盟国で分担することが決まった計16万人の難民受け入れについて、実際に受け入れられたのは130人にとどまることを明らかにした。受け入れは2年間で実行されることになっているが、ユンケル氏は「このペースでは2101年までかかる」と苦言を呈した。

 ユンケル氏は難民、移民問題をめぐるアフリカ諸国との合同首脳会議が開かれたマルタの首都バレッタで語った。

 EUでは従来、難民審査は最初に入国した国が責任を持つことになっていたが、難民上陸が集中するギリシャやイタリアが対応できずに混乱。7月に4万人、9月に12万人の受け入れを各加盟国に割り当てることを決めた。EUの難民危機対応の根幹で、受け入れの遅れにユンケル氏は「全く満足できない」といら立ちを隠さなかった。

 EUは、今月中にギリシャやイタリアで登録センターを本格稼働させることになっている。経済目的の不法移民に帰国を促すと同時に、登録された難民の受け入れを加盟国間で分担することで、多くの難民がドイツやスウェーデンなど支援策が厚い特定の国を目指して移動し混乱が続く現状に歯止めをかける狙いもあった。受け入れに対する加盟国の鈍い動きは、この構想にも影響を与えそうだ。(ウィーン=喜田尚)
朝日新聞DIGITAL2015.11.13
http://www.asahi.com/articles/ASHCF22BWHCFUHBI008.html
 
 ( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャ 
欧米をミナラエーwwwww

(偽装難民が山ほどいるせいで本当に助けるべき人が助けられない、という問題もあるよな・・・)

②に続く。 

【スポーツ雑記帳】
君が代の意味まで理解し、誰よりも“日本人” NZ出身のラグビー日本代表リーチ主将
ラグビー リーチマイケル主将

 2015年、ラグビーW杯がイングランドで開かれる。ラグビーがほかの競技と違うのは、日本代表に海外出身の選手も所属できることだ。

 世界の統括団体であるワールドラグビーでは「3年以上居住し、他国で代表歴がない」などの条件があれば、代表選手になることはできると規定。欧州などの列強でも“常識”だ。ただ日本では、五輪やサッカーが国籍に準じていることや、単一民族国家であるためか「なぜ外国人がいるのか?」「感情移入できない」といった意見が出る。

 現在の日本代表も複数の海外出身選手がいる。主将のリーチ・マイケル(東芝)もニュージーランド(NZ)のクライストチャーチ出身だ。来日して10年。現在は国籍も取得しているが、そのマインドはもはや日本人以上かもしれない。

 「試合の前の合宿中には、必ず全員で君が代の練習をします」。ほかの外国出身選手はもちろん、日本人選手にも歌詞の教えることもあるという。「君が代の中身を自分たちにつなげて、歌詞を理解して歌わないとダメだと思います」と話す。君が代にはいろいろな解釈はあるが、古今和歌集に起源を持ち、長い繁栄を祈ったものとされる。

 15歳で札幌山の手高に留学。東海大を経て東芝入りした。NZ時代にラグビー留学に来た日本人と知り合って興味を持ち、いつかは行ってみたいと来日2年前から勉強を始めた。「日本に来てから特別な勉強をしたわけではないというが、今では「ひらがな、カタカナ、漢字も少し。新聞もラグビーの記事ならだいたい分かります」。君が代については「インターネットでいろいろ調べました」と明かす。

 日本代表で海外出身選手が主将を務めるのは、リーチで2人目。初代のアンドリュー・マコーミックは、くしくも同じクライストチャーチ出身で同じ東芝所属だった。

 リーチ自身も、外国人選手の代表入りが一部で抵抗を持って受け止められていることは理解している。そのうえで「それが日本のラグビー文化。前から外国人の代表はいたし、これからもいる。みんな同じぐらい頑張っている」と訴える。

 W杯に向け気持ちは高まっている。「世界一の練習をやってきた。対戦相手が決まってからずっと相手は意識しているし、楽しみ。あとはやるだけです」と意気込む。

 日本を愛し、代表に魂をささげていることだけは揺るぎのない事実だ。(芳賀宏)
産経ニュース2015.1.2
http://www.sankei.com/premium/news/150102/prm1501020026-n1.html
 
君が代の意味まで・・(´;ω;`)うぅありがとう・・・

だけどですね

移民の誰もがアスリートとして活躍できるわけじゃないし
自主的に日本に溶け込もうと努力するわけじゃないだろうし・・
何せ3世になっても4世になっても日本人にはならない人が何十万といるわけで
李信恵国籍は在日

地域のあり方と移民問題 日本の将来をスイスから学ぶ

『月刊Wedge』 2014年12月号

ウルス・ブーヘル (駐日スイス大使)
國松孝次 (元駐スイス大使)
構成:磯山友幸(経済ジャーナリスト)

 (部分抜粋)

移民をスイス社会の中に「統合」する政策

國松:そうした新規の移住者に対して優しいというスイスのコミュニティの特長は、外国人居住者が増えていく中で、維持していくのがやや難しくなっているのではないでしょうか。EU(欧州連合)やEFTA(欧州自由貿易連合)などの諸国からの外国人居住者が中心の時代は問題はなかったかもしれませんが、それ以外の第三国からの移住者が増えると、人々の間の文化的な摩擦が増えるなどして、スイス社会も変革を迫られるのではありませんか。

ブーヘル:移民問題は今のスイスの政治問題で最大かつデリケートなテーマです。スイスは明らかにグローバル化の勝者として世界有数の豊かな国になりました。国の門戸を開いて世界中から優秀な頭脳を引き寄せたのです。しかし、一方で負の側面として、移民のコミュニティとの同化や協調といった問題が生じました。60年代から70年代にかけてのイタリアからの移民はすでに第二世代、第三世代になっています。彼らはすでに、もとのスイス人よりもスイス人らしく振る舞っています。自然に溶け込むことでコミュニティの一員になってきました。

 しかし、一方で、スイスにやってくるすべての外国人がこうした姿勢を持っているわけではないのも事実です。3~5年働いて国に帰っていく外国人はコミュニティの一員になろうとは考えず、4つある公用語の1つすら学ぼうとはしません。問題なのは、おそらく彼らは納税者としてスイスの富に貢献しているにもかかわらず、市民としての役割を担わず、コミュニティにも関与しないことです。

國松:これまでスイスが採ってきた移民政策で、私が感心したのは、スイスの連邦政府がとても明確な移民政策を持っていることです。単純な同化政策でもなく、多文化併立政策でもなく、彼等をスイスの社会の中に「統合」するという政策を採ってきた。スイスの人たちを外国の人たちと調和させる政策だったとも言えます。

ブーヘル:これまでの移民政策がうまくいったという点は私個人としても同意見です。スイスは小国で天然資源もありません。ではどうやって今のような、世界有数の豊かな国になったのか。スイスの成功のカギは19世紀から国を開いてきたことです。少なくとも海外からスイスに働きにやってきたい人たちにできる限りベストな仕組みを与えてきました。クリエイティブで働く意欲にあふれ、付加価値を増す人々を積極的に受け入れてきました。

 世界最大の食品会社であるネスレや、その他のグローバル企業の多くが19世紀の移民によって創業されました。第二次世界大戦後も移民の受け入れによって革新的な人々をスイスに招き入れ続けた結果、多くの富が生まれました。

 もちろん、彼らはおカネを生み出すだけでなく、社会の中で責任ある役割を担いました。税金を納め、スイスの基準に従い、参政権を得るのは難しいにもかかわらず、コミュニティの一員となり、社会の役割を担ったのです。有能な外国人をスイスに引き付けるために、給与水準や公共インフラ、医療、学校教育などの様々な条件を魅力的に保ってきたということです。
http://ironna.jp/article/1371?p=2

移民を受け入れるなら「統合」政策が必須ということですね

なので、より国民国家としてのアイデンティティ(=ナショナリズム=統合の象徴)を強化しなきゃいけない

好き勝手言い散らかす無責任は許されない社会にならないと、別ルーツを背負った人達は尚更統合できない
日の丸に忠誠くらいは誓わないとだめだろうねぇ・・

今現在日本人ではない数十万の人達と
日本国籍はあるけど日本人とはいえない人達をまず「統合」できなければ
更に受け入れることなど無理と言わざるを得ない

移民推進の方々はこれらを覚悟しますか?

そして
統合政策をやってなお、移民に成功した国はないんですよ?
移民1000万人政策 坂中英徳 

WSJでこんな記事を発見

シリア人に成り済ます難民たちー難民認定求め
2015.9.14
シリア人になりすましWSJ
 
http://jp.wsj.com/articles/SB10922328955711303277604581232253524570280?mod=WSJJP_hpp_LEFTTopStoriesFirst

日本版だとこの先登録が必要なので英語版で

Migrants Pose as Syrians to Open Door to Asylum in Europe
People from other Middle East and North African countries try to better their odds for staying by passing as refugees from civil war

By 
MANUELA MESCO in Kos, Greece,
MATT BRADLEY in Budapest and
GIOVANNI LEGORANO in Gevgelija, Macedonia 
シリア人になりすましWSJフランクフルトシリア女性

At Budapest’s Keleti Train Station last week, Mahmoud, a Syrian from Aleppo, looked around the underground concourse packed with new arrivals like himself. Judging from their accents and dialects, he reckoned that little more than 10% of them were Syrian. But he saw many more passing themselves off as Syrians.

Indeed, during his journey through Greece and the Balkans on his way to Hungary, “I found a bunch of Iraqis buying fake Syrian passports,” said Mahmoud, adding that now Syrians “are worried that their passports are being stolen.” Nearby, a countryman furtively showed his passport, tucked between the sole and padding of one of his sneakers.

As Europe moves to take in large numbers of refugees, particularly from Syria, some other migrants—often Iraqis, Libyans, Palestinians and Egyptians—are attempting to pass themselves off as Syrian, said aid workers, government officials and fellow migrants. 

シリア人になりすましWSJ地域別難民受け入れ

The trend is causing tensions between Syrians and migrants of other nationalities, as well as headaches for officials sifting through huge numbers of applicants to root out impostors.

The masquerade also risks undermining political support for the European Union’s open-door policy, with anti-immigrant parties in many countries ready to denounce the presence of economic migrants amid the wave of refugees. Of the 381,000 people who have landed in Italy and Greece this year—the two main entry points of the current wave of migrants—50% are Syrian, according to the United Nations High Commissioner for Refugees. 

Because of the war in their country, Syrians are considered prima facie refugees under international law, meaning they don’t need to present further evidence to qualify for protected status. And in recent weeks, the deaths of 71 migrants—some of whom were Syrians—in a Hungarian truck found in Austria, and particularly images of the body of a 3-year-old Syrian boy washed up on a Turkish beach, have generated a wave of goodwill toward them. As a result, Syrians enjoy markedly better treatment than others along their journey. 

This summer, authorities on the Greek island of Kos offered Syrians shelter and food in a local stadium, leaving others to sleep outside without sustenance. A special ferry was even dispatched to host the Syrians and process their applications more quickly.

“Refugees are from Syria,”
Zacharoula Tsirigoti, head of Greece’s border protection said in August. “The others are immigrants.” 

German Chancellor Angela Merkel warned that Germany won’t absorb the thousands of economic migrants who are mixed among the 800,000 migrants expected to apply for asylum this year. “Those with no prospect of staying must leave our country,” she said.

When European Commission President Jean-Claude Juncker presented a proposal on Wednesday for redistributing 160,000 refugees throughout the continent, he also underscored plans for a fast-track process to repatriate thousands of people from the Balkans whose asylum claims have already been turned down but who never went home. 

This month, EU border-control agency Frontex reported an increase in the trafficking of fake Syrian passports, a strange reversal for a document considered virtually useless until recently. Last week, German officials intercepted several packages containing Syrian passports—both real and fake ones—making their way to Germany.

There are people who buy fake Syrian passports in Turkey,” Fabrice Leggeri,head of Frontex, told French radio Europe 1. “Those people who pass themselves off as Syrian are Arabic speakers, and many come from North Africa or elsewhere in the Middle East. They tend to have the profile of economic migrants.”

The differential treatment is causing friction among the many nationalities in the wave of migrants sweeping Europe. “You Syrians are always lucky,” a young Afghan man said to a nearby group of Syrians at a refugee shelter in Nickelsdorf, Austria. “Everybody likes you.…You can go wherever you want.”

Other migrants passing themselves off as Syrians memorize street maps of Damascus and Aleppo to prepare for authorities’ questions about neighborhoods they falsely claim as their own. (Similarly, some Africans claim to be Eritreans, who also enjoy prima facie asylum protection under international law. And young, legal-age migrants claim to be minors, who enjoy special protection regardless of nationality.) 

In August, when Macedonia gave preference to Syrians as it let a trickle of migrants cross over from Greece, Ali, a 25-year-old Iraqi teacher from Mosul, claimed he and his girlfriend were Syrian. The ruse worked.

“We have to say we are Syrians,” he said with a smile, minutes after he crossed into Macedonia. “We can’t risk being sent back to Iraq.” 

Authorities seek to root out impostors during the asylum application process. In Italy, when a migrant arrives, if he or she lacks a document with proof of nationality, police use interpreters to secure basic information. The interpreters are often able to quickly spot those who lie by the language or dialect they speak, UNHCR officials said.

A committee made up of officials from the UNHCR, the interior ministry and local government then conduct more interviews to help decide on an asylum request. They ask for details of their home country and the situation that has caused them to flee, checking the responses against information the committee has about those areas.

But the huge number of applicants—the EU has seen one million since January 2014—makes the checks particularly cumbersome.

Stella Nanou, spokeswoman for the UNHCR in Greece, says it doesn’t have any data on how big the phenomenon of impostors is, but says the huge numbers of arrivals mean it is inevitable.

The extra time it would take to probe the migrants’ stories on arrival in Greece is a luxury the police can’t afford, she said. A UNHCR spokesman in Germany said the agency has detected a handful of cases of non-Syrians trying to pass as Syrian. 

In the past year, Germany has shortened the process of reviewing asylum claims. If an asylum seeker lacks documents to prove his nationality and authorities have doubts about it, officials record the applicant’s speech and have it tested by language experts, said a spokesman for the German office for migration and refugees.

The impostor problem could undermine support for migrants and refugees, including Syrians, in the long term. Anti-immigrant groups already denounce the arrival of many economic migrants—those fleeing poverty, but not war or persecution—among the mass arrivals. The distinction touches a chord in European countries where sluggish economies have left locals sensitive about the arrivals of newcomers seeking jobs or welfare support.

“Three-quarters of the people coming to Europe are not fleeing any war,” said Matteo Salvini, leader of the Italian conservative party Northern League on Sept. 9. “It’s one thing to host refugees and another to fill up the country with illegal migrants.”

—Ruth Bender in Berlin and Ellen Emmerentze Jervell in Nickelsdorf, Austria contributed to this article.
WSJ2015.9.12 
http://www.wsj.com/articles/migrants-pose-as-syrians-to-open-door-to-asylum-in-europe-1442013612

適当訳
シリアからだと難民申請が通りやすい
シリアから来たと言わないと追い返されるので嘘をつく
シリアの偽パスポートが出回る
北部同盟(伊)「ヨーロッパに来る3/4が戦争から逃れているのではない」


(´・ω・`)こういう不法移民を日本で摘発するのって至難の業でそ(つか不可能)
アラビア語がシリアなまり、とか判別できないし
難民受け入れろとか言ってる人はこれにどう対処するか具体策(と財源)示して下さい

色々記事見たんだけど、これがまとまっていてわかりやすいと思ったのでコピペ
あーホントとんでもないことが起きておるなぁ・・・・

アイラン(3歳)はなぜ、溺れ死ななければならなかったのか
……1枚の写真がEUに起こした地殻変動
EUを揺るがす「難民」問題2
川口マーン恵美

EUに地殻変動をもたらした3歳児の死
一瞬見ると、波打ち際にうつ伏せに横たわるその男の子は、まるで疲れ切って眠っているようだった。

柔らかな光の中、もうすぐ伸びをして起き上がりそうな小さな体。

しかしよく見ると、それは決して起きあがらないことがわかる。そして次の写真には、トルコの警官がその小さな体をそっと抱き上げて運んでいく様子が写っている。シリア難民の3歳児の遺体だ。9月3日のこと。

この写真は、見る者の心を強く打った。今までだって地中海では、毎週のように悲劇が起き、何千、何万という難民が溺れ死んでいる。しかしこの写真は、一見、悲劇には見えなかった。

穏やかな海に洗われて、小さな遺体はあまりにも静かに砂浜に横たわっていた。そのアンバランスさが見る者を混乱させた。せっかく生まれてきたというのに、この子は世界に裏切られたのだ。

男の子の名はアイランという。シリアのコバニから来た。コバニは、トルコとの国境にあるクルド族の町だ。2014年9月、「イスラム国」がコバニを包囲し、激しい戦闘が始まったため、そこに住んでいた20万人のクルド族がトルコに逃げこんだ。トルコには、2011年のシリア内戦勃発以来、すでに計200万人の難民が避難している。

アイランの家族は、親戚を頼ってトルコからカナダに亡命しようとしたが、カナダ政府は受け入れを拒否した。そこで今度は、地中海を渡ってギリシャ経由で、どうにかしてドイツに入ろうとした。多くのシリア難民が考えることだ。
最初の2回の試みでは、アイランの家族は、トルコの沿岸警備隊に見つかってしまった。

ようやく3度目、ギリシャに向かったはずのゴムボートは、あっという間に荒波にのまれて沈没した。アイランと兄と母親が亡くなり、父親だけが助かった。

アイランは、自分たちがなぜボートに乗っているかということさえ理解できなかっただろう。なぜ、溺れ死ななければならないかということも。

ただ、アイランの死は、一つの小さな悲劇では終わらなかった。それどころか、このあとまもなくEUに、まさに「地殻変動」ともいえる事態を引き起こすことになる。
アイランはなぜEU移民ドイツを目指す

メルケル首相がハンガリーにいる難民の受け入れを表明
折しもこのころ、ヨーロッパのあちこちでは、シリアやイラクやアフガニスタンからきた何十万人もの難民が、行き場を失って漂っていた。

たとえばトルコの港では、ギリシャに渡ろうとする難民が何千人もフェリー乗り場に殺到したまま、にっちもさっちも行かなくなっており、事態は極めて不穏だった。

一方、ようやくギリシャに入り込んだ難民は、さらに最終目的地のオーストリア、あるいはドイツに行こうとした。徒歩で、あるいは、おそらくぼったくりのタクシーやらバスで、難民は野宿をしながらマケドニア、セルビアを経由し、ハンガリーに向かって黙々と北進した。

困ったのは難民が絶え間なく到着するハンガリーだった。これ以上の流入を防ぐため、セルビアとの国境を閉めようとしたが、うまくは行かなかった。難民は、あたかも水が地面に浸み込むように、どんな小さな隙間でも見つけて、続々とハンガリーに入ってきた。

先週も書いたが、ハンガリーはその難民をそのまま通過させてオーストリアに出すわけにはいかない。ダブリン協定により、EUの難民は最初に足をつけたEU国が保護すると決められているからだ。しかし難民は、ハンガリーで保護されるとオーストリア、あるいはドイツへの道が閉ざされるため、保護されないよう逃げ惑った。
(→『EUを揺るがす「難民」問題〜次々流れ着く溺死体、冷蔵車内で71人窒息死も』http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45097)

本当なら、シリア難民が最初に足をつけたEU国はギリシャである場合が多いのだが、ギリシャは今、難民の面倒を見る余裕がないため、ほとんどを素通りさせている。

8月の終わり、ブダペスト駅周辺には、何千人もの難民が野宿し、何日もドイツ行きの列車を待っていた。しかし、ハンガリーは列車を出さず、状況は極端に不穏になった。しかも難民の数は、保護しようにもすでに膨れ上がり過ぎていた。

そこで、困り果てたハンガリー政府が、8月31日、オーストリア経由ドイツ行きの列車を動かしたことはすでに書いた。しかし、EU諸国がそれをすぐさま非難したため、後続の列車は動かせなかった。

業を煮やした難民たちは、徒歩でオーストリア国境に向かい始めた。ハンガリーの国道をトボトボと歩く難民の列が何キロも続き、それが上空から撮影されてニュースで流された。これが今、ヨーロッパで起こっている出来事だとは、とても信じ難かった。
アイランはなぜEU移民ハンガリーから徒歩でオーストリアへ

まさにそんなときに、アイランの遺体の写真が、EUの中を稲妻のように駆け巡ったのだ。写真は、ときに恐ろしいほどの力を発揮する。世論が急激に変わった。「どんな協定があろうとも、この悲劇を見過ごすことは罪だ」、「トボトボ歩いている難民を救え」という声が高まった。

そこでメルケル首相は、例外措置として、ハンガリーにいる難民を受け入れると発表した。歩いていた難民にバスが差し向けられ、何十台ものバスが連なってミュンヘンに向かった。ハンガリー発ミュンヘン行きの列車も続々と走り始めた。
アイランはなぜEU移民ミュンヘン見本市会場

難民に対する考えは、依然として一枚岩ではない
9月5日、ミュンヘンに着いた難民は8000人。6日が12000人、7日が11000人。何週間ものあいだ、不安とともに野外をさまよっていた難民が、ようやく安全な場所にたどり着いたのだ。

登録、健康チェック、そして寝る場所と食べる物と日用品の確保と、バイエルン州当局の運営力は、ほとんど限界に近かったと思う。見本市会場にも、2000台の簡易ベッドが並べられた。

興味深かったのは、初日、難民のうちで入院が必要だった人がたった5人しかいなかったということだ。「過酷な状況からすると、皆、驚くほど元気だ」と医療関係者は言った。

しかし、考えてみれば、元気な人間しかたどり着けなかったのだ。そして、その元気な難民の多くはアフリカ難民とは異なり、教養があり、技術があり、しかも英語の上手な人々だ。産業界は、安価で良質で、しかもやる気満々の労働力が転がり込んできたと、手ぐすね引いている

ただ、このペースで難民を受け入れ続けることは、当然、不可能だ。すでに7日、ドイツの連邦首相府長官アルトマイヤー氏が、「我々は年間50万人なら難民を受け入れることができる。それ以上については、EUの協力を強く希望する」というコメントを出した。このままいくと、今年ドイツにやってくる難民は100万人を超える。

連立与党CSU(キリスト教社会同盟)の党首ゼーホーファー氏は、ハンガリーにいる難民を受け入れたメルケル首相の決断を、完全に間違ったシグナルであると強く非難している。このシグナルを受けて、来年も再来年も難民はどんどん来るだろう。その波を止めるのは、難民が命を落とすことに直結するので、とても難しい。

さらに言うなら、現在、難民保護に大きく傾いている世論さえ、いつ揺り戻しが来るかわからない。情緒のみで叫ぶ人々ほど、あてにならないものはない。ドイツでは、今年になってすでに難民収容所の放火が340件近く起こっているという事実もある。国民の難民に対する考えは、一枚岩ではない。

一枚岩でないのはEU内でも同じで、内務大臣が集合して対策を協議しているが、効果的、かつ人道的な難民問題の解決法などあるはずもない。話し合いの方向は自ずと、いかにすればEUに来る難民を減らせるかということと、難民の押し付け合いに終始する。

東欧の国々、バルト3国、そしてイギリスやデンマークは、難民の受け入れには非常に消極的だ。ハンガリーは「難民が皆ドイツに行きたがるのは、ドイツが受け入れるからである。難民問題はEUの問題などではなく、ドイツの問題だ」とまで言った。 
アイランはなぜEU移民埋葬されるアイラン

冒頭のシリアの男の子、アイランの父親は4日、家族の遺体とともにコバニに戻った。長かった旅の振り出しだ。今年に入ってクルド族が再びコバニを奪還したので、今、ここは一応の平静が保たれている。

その前日、カナダ政府が生き残った父親にビザの支給を申し出た。しかし父親は、家族の眠るこの地を、もう離れるつもりはない
現代ビジネス2015.9.11
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45241

日本も難民を引き受けろとか国連が言ってるようだが
シリア難民・プーチン批判
【youtube】難民殺到のハンガリー 駅での野宿に嫌がらせも(15/09/05) 
端的に言うとこれが原因だわね・・・ロシアに言う権利があるか疑問だけども

国境をなくしヒトモノカネの移動を自由にした結果
→富める国にヒトモノカネが移動しますます寡占化が進む
→富める国自体も格差社会に

さぁ、得をするのは誰?

これが・・おサヨク様の理想とする麗しき人類愛に満ちた世界なんでしょうか

【ニコニコ動画】ハンガリー政府の支援は線路に投捨てw難民が去ったブダぺスト駅の惨状が


【youtube】「おりの中の動物のように」食料を与えられる難民たち、ハンガリー Video shows refugees fed 'like animals in pen' in Hungary camp 

追記2015.9.24
(´・ω・`)案の定やらせ発覚

ドイツとEUを動かした"あの写真”にヤラセ疑惑が急浮上! 難民受け入れ「大混乱」の現場から
川口マーン恵美
(一部抜粋)

生き残ったイラク人の女性が語った「真実」 話がだいぶ違った――。

 先週書いた、シリアの3歳の男の子、アイランの溺死体が海岸に流れ着いた写真。9月3日に電光石火の速さで世界中を駆け抜けた悲しい写真だが、あれが「やらせ」だったという疑惑が浮上。ひょっとすると、先週、私は事実とは違う情報を伝えてしまったかもしれない。ごめんなさい。

 ただ、あれがやらせ写真だったとしたら、勘違いの代償は大きい。そもそも、あの写真が世論を動かし、ドイツがハンガリーにいるシリア難民を受け入れるという決定をする後押しとなったのだ。そして、やってみたら、難民の波は限りなく押し寄せ、現在、ドイツとEUは大混乱に陥ってしまっている(これについては後述する)。

 さて、なぜ、あの写真がやらせだと言われ始めたかというと、同じボートに乗っていて助かったというイラク人の女性が、イギリスのメディアに「真実」を話したからだそうだ。この女性も、同乗していた子供二人を亡くしている。

 彼女の話によると、アイランの父親は、自身が実は密入国斡旋業者で、自分でボートを操縦していたそうだ。そして、転覆事故の後、彼が家族の遺体とともに即座にシリアに戻り、そこに留まると言ったのは、家族が眠る地であるからという理由だけではなく、EUやトルコにいると逮捕される恐れがあったからだという。

 まあ、そこまでは良い。あり得る話だ。父親がお金をもらう側であろうが、払う側であろうが、可哀想なアイランが何も知らずに溺れ死んでしまったことに変わりはない。やらせ疑惑は、その後だ。

いったい誰がそれを演出したのか?
 アイランが流れ着いたのは、同じ海岸でも、実は、もっと岩場の他の場所だったのだが、そんな場所では報道写真としてインパクトが弱い。そこで、広々とした海岸に、あのうつぶせの姿で置き直したと主張しているネットのページがあるのだ。トルコの警察が、岩場に流れ着いたアイランらしき子供を抱きかかえている写真まで付いている。

 ただ、この写真では、警官は後ろ姿だし、アイランは警官の陰になっていてよく見えない。そのため、私は、この写真についても100%は信じていない。このような写真は、作ろうと思えば、いくらでも作れるだろう。

 でも、この話が本当だったとしたら、つまり、アイランの遺体が岩場から海岸に移され、そこで撮り直された写真が世界を駆け巡ったのだとしたら、「いったい誰がそれを演出したのか?」という疑問が残る。これによって、人道主義が高まり、EUでの難民受け入れが、一時的にではあれ、加速したことは事実なのだ。

 儲かるのは誰か? 戦乱の地からどんどん難民を送り込んでいる密航斡旋業者? それとも、EUを撹乱しようとしている何者か? 
 実際問題として、数知れない国際犯罪組織が、アラブやアフリカからEUまでの道中のあらゆるところで、ぼったくり値段で人間を密輸している。人身売買の絡んだケースも多い。マフィアの財源になっているという噂もある。いや、イギリスの国際犯罪組織が噛んでいるという情報さえある。

 また、難民の通り道となっているEU周辺国では、おそらくその業者から賄賂をもらって、違法行為に目を瞑っている役人も少なくないだろう。いずれにしても、難民の大移動は、今や大々的な犯罪組織の誘導の下で展開しているのである。 
現代ビジネス2015.9.18
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150918-00045402-gendaibiz-int&p=1
 

5日、桜本で
ハルモニも怒 安保反対デモ企画
「戦争は差別を生む」
戦争反対トラジの会青丘社

 在日コリアンの高齢者クラブ「トラヂの会」のハルモニ(おばあちゃん)たちが、安倍政権が成立を目指す安全保障関連法案に反対する抗議のデモ行進を5日、桜本で企画する。「戦争は差別を生んでいる」と訴える。

 関連法案反対のデモが国会議事堂前をはじめ、全国各地で開かれている。そんな様子がテレビや新聞で報じられるたびに「いてもたってもいられなくなった」と会員の一人は語った。本来なら、市民団体が開くデモや集会に駆けつけたいというが、体力的にきつい。ならば、地元桜本で声を上げようと、デモ行進を企画した。

 別の会員は「朝鮮人は戦前、徴用で渡日し鉄道やダム建設、炭鉱現場で働かされた。創氏改名までしたが、戦争が終わってしまった。今度は日本で暮らすようになるとひどい差別を受けた」と語り、「二度とこんな思いはしたくない」と力を込めた。入管法が厳しくなるなど外国人が居づらくなるような昨今の状況にも恐ろしさを感じるという。

 デモはトラヂの会の約40人とその支援者計100人規模で企画。午後2時30分から桜本保育園でリレートークを行い、3時30分から桜本商店街をデモ行進する。「せんそうをとめよう」「こどもをまもろう」「せんそうはんたい」と書いたうちわを手にして練り歩く。同会では賛同者も広く募っており、参加希望者は、当日現地集合。 
タウンニュース神奈川区版2015.9.4
http://www.townnews.co.jp/0206/2015/09/04/298060.html
(戦争が差別を生んだっていう理屈がよく分からんのだが)

ハルモニも「戦争反対」 在日1世、安保法案撤回求めデモ参加
トラジの会青丘社デモ

 在日コリアンも戦争反対-。安全保障関連法案の撤回を求めるデモ行進が5日、川崎市川崎区で行われた。先頭に立ったのは、この地域に住む在日1世のハルモニ(おばあさん)たち。日本による植民地支配、戦争、差別に苦しんだ人生が、その背を押した。

 民族衣装のチマ・チョゴリに身を包んだり、車いすに乗ったりした40人のハルモニがデモの先頭を歩いた。近隣住民をはじめ、在日への差別に抗議する活動に取り組む人や安保法案に反対する学生団体「SEALDs」のメンバーなど、世代を超えた人々が列に続き、計200人が民族楽器チャンゴのリズムに合わせ「平和が一番、平和を守れ」「戦争反対、絶対反対」とコールを響かせた。

 日本の植民地支配に始まる苦難の日々を送ってきたハルモニたちは、平和の尊さを身をもって知る。「日本が戦争する国になろうとしているのを知り、痛い脚、曲がった腰を忘れて立ち上がった。若者を戦争に送ってはならない」と沿道に呼び掛けた。

 デモを企画したのは、在日高齢者の交流グループ「トラヂの会」。国会前で抗議集会を展開する学生に触発され、「国会前にはいけないので、地元から発信しよう」と一念発起した。

 デモに先立ち戦争体験を語るリレートークも行われ、川崎で在日への差別をあおるヘイトスピーチに反対する活動を行っている女性(47)は「1世の人たちが苦労してきた話を聞き、差別と戦争がつながっていることがよく分かった。これからも平和のために差別反対の声を上げていきたい」と思いを新たにしていた。
カナロコby神奈川新聞2015.9.6
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150906-00003604-kana-l14
 

神奈川だからきっとそうだろうと思って検索したらやっぱりそうだった
トラジの会青丘社
http://www.seikyu-sha.com/fureai/?cat=18
社会福祉法人 青丘社

つい最近書いたばかりの李仁夏氏(故人)のところですね 
坂中英徳と多文化強制センター


 青丘社李仁夏

(一部抜粋)
 地域に根ざした活動をする一方で、李さんたちは法律上での民族差別撤廃に向けての運動も進めていく。1974年、在日外国人には支給されていなかった児童手当を要求することから始まり、就学案内の要求、要保護世帯の奨学金制度問題などに取り組んだ。

 これに対して川崎市は国に先駆けて国民健康保険制度の国籍要件を外し、1975年には外国籍をもつ人の市営住宅入居を認め市の財源から児童手当の支給に踏み切るなど、数々の先進的な施策を打ち出し、全国の自治体に大きな影響を与えたのである。

 こうした一連の動きのなかで、外国人の地方参政権を要求する声が高まってきたのは自然な流れだったといえるだろう。李さんたちは「要求から参加へ」を合言葉に働きかけを続け、その結果1994年に国に向けた定住外国人の地方参政権の意見書が川崎市議会で採択され、さらに1996年、全国に先駆けて「川崎市外国人市民代表者会議」が発足した。外国籍をもつ住民が市長任命の諮問機関のメンバーとしてさまざまな提言をし、市条例によって独自性・独立性(調査権)を保障されるという、それまで事実上は一市民でありながら行政にはまったく関わることができなかった在日外国人にとって、そして行政側にとっても画期的なことである。
http://www.jinken.ne.jp/kyousei/lee/index_b.html

どうですか
これが坂中英徳氏の言うところの
「国籍、民族を問わず、すべての人に機会均等を保障し、「外国人が将来に希望を持てる社会」」の中身ですよ
しかもまだ足りないと言ってるわけで

ところがですね

カナロコトラジの会

幼いころに父を亡くし、14歳のころ、先に日本で働いていた兄を頼って母とともに海を渡った。

終戦の年の秋、家族と朝鮮半島に戻ったが、母と夫を相次いで亡くした。そして1950年、朝鮮戦争が勃発。幼い長女をおんぶし、砲火の下を逃げ回った。

仕事を求めて再び日本へ渡った。
画像→http://hosyusokuhou.jp/archives/45327906.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015090602000119.html 

(´・ω・`)この人達に日本が公的に配慮しなきゃいけない理由が一つでもあるんですかね?
そりゃご苦労はなさったんでしょうけどさ

主張は嘘ばっかり
多文化といいつつ自文化だけ
こんなの共生って言わねぇよ

日本人の「外国人」観は悪くなる一方だ。そうなると、外国人の受け入れで人口減少問題を解決しようとする道を閉ざすことになりかねない。

と坂中氏は書いてるが、坂中氏らのやらかしたことが原因ですでに外国人観は最悪です
移民反対!怒りで #ふるえる

移民1000万政策「移民に成功した国はない」の坂中英徳氏の著書から
移民1000万人政策 坂中英徳  

坂中英徳氏の主張は大まかに言うと
①人口減少に対応するために移民を受け入れるべし
②移民省を設け文化統合を目指すべく多文化共生に努めるべし

②については
【wiki】ニコラ・サルコジ 
フランスのアイデンティティの確立
2009年、サルコジは、フランス国民の定義とフランスの価値観を移民に共有させる方法について問題提起し、この2点を議論するよう国民に呼びかけた。そのうえで、移民省に命じてフランス全土450ヶ所で討論会を開催するなど、議論への積極的な参加を国民に要請している。この議論について、サルコジは「フランスとは何かを知る崇高な運動」と位置づけているが、ドミニク・ド・ビルパンが「こんな重大なテーマを経済危機で団結すべき時に持ち出すべきではない」と指摘するなど、サルコジを支える与党勢力からも懐疑的な意見が出された。同じく与党のアラン・ジュペは、この論議は「国内の対立、特にイスラム教徒への反感をあおった」と指摘している。

収集つかなくなる以前にこういうことをやろうとしてるんかなと思うが
基本が「友好のかけはし」とか・・・弊害をあまりに過小評価している
大体サルコジ元大統領自身が移民出身だがアイデンティティ確立に成功したとはいえず
さほど移民問題は難しい



緑文字は筆者)
p51~54
「多民族共生センター」設立構想の提唱

 人口減少時代の日本の外交人政策の立案に当たっては、欧米の失敗を教訓として生かし、社会への適応能力のある外国人を優先的に受け入れる視点が不可欠である。

 例えば、日本語能力や教育水準などの社会適応能力を入国許可の要件とし、かつ入国後の一定期間の日本語学習を義務づける(税金)ことが必要だ。このような外国人受け入れ制度を確立することで初めて、外国人の社会統合がはかどり、日本人と在日外国人の「共生社会」への道が開かれる。

 現在、日本に居住する約208万人の外国人の現実を見ると、日本社会にうまく適応できないで困っている外国人の姿が目立つ。一方で、外国人嫌いの日本人が増えている。つまり、在日外国人が関係する犯罪事件を始め様々な外国人問題が発生し、国民の間に反外国人感情が高まっている。日本でも外国人の問題は深刻な段階に立ち至っているのだ。

 どうしてこういう状況になったのか。その主たる原因として、外国人の入国を認めた後の、日本語教育などの定住支援(税金)がほとんど行われていないことが挙げられる。外国人政策研究所における専門家との議論、私の35年間の外国人行政の現場での経験から、我が国の外国人政策において最も立ち遅れているのは、在日外国人の日本社会への適応を助けること、すなわち「社会統合政策」だと断言できる。

 外国人問題の解決を図り、受け入れた以上は社会の一員として処遇するためにも、定住外国人への支援体制の確立は待ったなしである。また、人口減少社会への対応としての外国人受け入れ政策を検討するためにも、定住外国人の社会への融合を促す施策を一刻も早く打ち出すべきだ。問題を放置すれば、日本人の「外国人」観は悪くなる一方だ。そうなると、外国人の受け入れで人口減少問題を解決しようとする道を閉ざすことになりかねない。
(人権屋のせいで道は既に閉ざされた)

 日本が多様な民族から構成される「多民族国家」になっても、国の基本的な枠組みは、日本語に代表される日本文化と、日本の社会・経済・法律制度が中心であることに変わりはない。日本国の基本秩序のもとで、外国出身者が「日本が好きだ。早く日本国民になりたい」という気持ちになってもらえる社会環境を整えること、それが社会統合政策の目的である。

 その目的を遂げるために我々は何を行うべきか。第一に入国した外国人に日本語や社会の基本ルールを教える外国人教育制度を確立する。次に、国籍、民族を問わず、すべての人に機会均等を保障(税金)し、「外国人が将来に希望を持てる社会」を作る。

 社会統合政策の中核となるのは、ニューカマーの外国人に対する日本語学習支援である。特に大事なのは、日本生まれの外国人二世向けの日本語教育プログラム(税金)の充実を図ることだ。定住外国人が日本語を習得すれば、日本語には日本人の考え方も日本文化も風俗習慣も全部含まれているから、日本社会への適応が順調に進むであろう。

 行政官として在日コリアンを始め多くの外国人と接してきた経験から、日本社会の持つ同化力は強いと感じている。在日外国人の多くが、四季のある変化にとんだ自然環境と穏やかな社会風土、安全な日本社会を気に入っている。日本料理も日本文化も魅力的だと異口同音に言う。在日外国人の二世以降の世代が日本の学校で勉強し、国籍や民族による差別のない社会で成長していけば、おのずと日本に愛着を感じるようになり、日本社会と一体化するだろうと見ている(神社仏閣へ油まくやつがいるんで幻想ですね)

 2006年4月7日に開催された第8回経済財政諮問会議において、外国人の日本社会への統合の重要性について活発な議論が展開された。同会議で当時の小泉純一郎首相から「好むと好まざるとにかかわらず、日本に期待という外国人はたくさんいる。それを日本人として、日本人社会で働きたい、定住したいという外国人をどうやって摩擦なく、気持ちよく受け入れられるかという対応を今から考えないといけない」と、まさに 正鵠を得る指摘があった。

 こうした政府首脳レベルでの在日外国人問題に関する正確な認識と的確な対応策の表明は、外国人処遇の歴史において画期的な意義を有するものだと評価できる。外国人政策研究に携わる者にとっても願ってもないことだ。

 政府の動きと足並みをそろえ、民間の立場から、在日外国人の日本社会への適応を支援し、多民族共生社会の形成に貢献する人材を育成(税金)し、人口減少社会の外国人政策に関する提言を行うため、外国人政策研究所のプロジェクトとして、「多民族共生センター」構想を提唱したい。

 このセンターは、次の6つの機能を果たすことを目的とする。

1.日本人と在日外国人の交流の場
2.多民族共生社会の形成に貢献する人材育成の場
3.ボランティア諸団体の情報交換の場
4.外国人が日本社会に適応するための日本語学習の場
5.外国人の定住を支援している諸団体の活動の場
6.人口減少社会の外国人政策に関する調査・研究の場

 多民族共生センターが21世紀における日本の新しい外国人受け入れモデルを提供し、未来の日本人と外国人への「最高の贈り物」になると確信する。
安い労働力導入に対する税負担で言うとこの文章だけでも割にあってないと思われ
そして「これに合致しない外国人を摘発して排除するシステム」には触れず

(´・ω・`)多民族共生センターがどうなってるかと言いますと

NPO法人 多民族共生人権教育センター
 NPONPO法人 多民族共生人権教育センター
 http://www.taminzoku.com/lecture/lecture.index.html

2001 多民族共生人権研究集会 特別報告
今を生きるとは ―歴史・人権・平和をキーワードに―
李 仁夏さん(多民族共生人権教育センター理事) 

この李仁夏さん(故人)が誰かというと
異教徒との戦い7 ちょっと待てその牧師って・・・ 
在日大韓基督教川崎教会元老牧師 にして 朝鮮総連関係者 ( ̄д ̄)アカンやつやで
(この人に限らず香ばしいメンツばかり)

共生と言いつつ日本人の権利をガリガリと削り取ろうとする侵略者が中心にいるんで
お話になりません
それを言うと差別ニダーって言論封殺にあうので、問題は山積するばかり

中共の「国防動員法」に言及しただけで「自民党すげぇな」と言われ
国防動員法
海外に向けて「日本は差別国家」とディスカウントジャパンする輩は野放し
侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化 

(´・ω・`)移民推進していいことってホント何もないね

コメントで教えてもらいましたm(__)mありがとうございます

もう既視感でいっぱいおなかいっぱい
侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化
 宮本エリアナ 差別訴えは「日本叩き」だったのがバレる 
宮本エリアナ実家育児放棄
何でこんなに話が似てるんだ?

注目のハーフモデル、マリーさんがNPO団体立ち上げ 「肌の色でいじめ」乗り越え子供たちを支援
ハーフモデルマリー

 人気ファッションショー「東京ガールズコレクション」にも出演する注目のハーフモデル、マリーさん(26)。肌の色の違いからいじめられた経験をバネにモデル業界で挑戦を続ける傍ら、いじめや貧困などで苦しむ子供を支援するNPO団体を立ち上げた。子供たちに「夢を持って、挑戦することが大事」とエールを送る。

 「肌の色が原因で、小学校から中学までいじめに遭っていました

 マリーさんは、雑誌やテレビ、イベントなどで活躍。昨年はモデル業界で一つの“登竜門”ともされるファッションショー「東京ガールズコレクション」(TGC)への出演を果たすなど、いまモデル界で注目されている一人だ。すっと通った鼻筋に、切れ長の目。笑ったときの、太陽のように明るい表情が周囲をひき付ける。

 マリーさんは、日本人の母と、セネガル人の父との間に生まれた。周囲と肌の色が異なったことから、小中学校でいじめの対象に。家庭でも両親ともに不在にしていることが多く、「子供時代は辛かった」と振り返る。進学した国際高校は多様性のある環境で、ようやく「自分らしく過ごすことができた」という。

 モデルになることを意識し始めたのは、10代の終わりころ。ただ、当時は「ハーフブラックのモデルは出ていなくて、(モデルになるという)概念がなかった」という。その後、マリーさんの将来性を見込んだ現在の所属事務所の代表と知り合ったことで、「ハーフブラックのポジションに挑戦しようと決めた」。

 予想していた通り、最初はなかなか仕事を得ることができなかった。オーディションに応募しても、書類の段階で落とされてしまう。「ハーフブラックのマーケットはなく、新しいことを受け入れるのはやはり人間、結構難しい」と落ち込むことも。それでも地道に挑戦を重ね、少しずつ実績を積み上げていった。そして2014年、「モデルとして一つの目標としていた」という、若い女性を中心に絶大な人気を誇るTGCに出演。存在感を一気に高めた。

 一つの目標を達成したマリーさんは直後、もう一つの目標を実現させた。福祉施設などで暮らす子供を支援するNPO団体「ランド・オブ・ドリーム」を設立した。

 いじめや貧困が原因で学校に行けない子供や、児童養護施設などで暮らす子供を、マリーさんに共感するさまざまな職種の人がボランティアで訪問し、職業体験などを提供している。「夢を持てば突き進めることを自分が経験している。同じ痛みを持つ子供をサポートしたい」と話す。

 モデルとしての夢は、「ハーフブラックがこれまでいなかったフィールドに出ていくこと」。NPOの活動では「活動範囲を広げて、社会への啓発活動にも力を入れていきたい」と、今後も二足のわらじで挑戦を続けていく。子供たちに向けて、「自分の可能性を信じて、あまり他人の目を気にせずに、不得意なことにも挑戦してみてほしい」と話している。

×  ×  ×

 マリーさんは現在、JICA(国際協力機構)が中高生を対象に実施している「エッセイコンテスト」で、過去の受賞者として作品の応募を呼びかけている。

 マリーさんが応募したのは、高校2年生のとき。過去のいじめの体験から抱いた「違いを認識するということ」をテーマに書き、最優秀賞作品に選ばれた。 

 マレーシアへ研修渡航し、「さまざまな民族が暮らす国をみて価値観も広がり、一方で日本の良さにも気がつくなど人生の転機になった」と振り返る。その経験から、「どんな出会いが自分の人生を変えるか分からない。挑戦することが大事」と話している。

 今回のコンテストのテーマは「世界を知ろう!考えよう! よりよい世界のため私たちにできること」。中学生の部は400字詰め原稿用紙3枚以内、高校生の部は同4枚以内。応募用紙は「JICA地球ひろば」のホームページからダウンロードできる。締め切りは9月11日(当日消印有効)。問い合わせは、電話03・3556・5926。
産経ニュース2015.7.25 
http://www.sankei.com/premium/news/150725/prm1507250016-n1.html


NPO法人ランド・オブ・ドリーム
代表あいさつ
(抜粋)
2014年7月4日に社会人ボランティア団体ランド・オブ・ドリームを立ち上げ、同団体の代表を務めさせて頂いております、中川マリーと申します。

日本人の母を持ち、アフリカ人の父を持ってここ東京で生まれ幼少期を東京都と神奈川県で過ごしました。保育園・小学校・中学校と続いたイジメと母と父が常に居ない家庭の中で暮らしてきたことや家庭内でのさまざまな問題等、今思えば壮絶だった幼少期の苦しかった思いがこの団体設立の原点となっていると思います。

昨今における子どもの育つ環境は、イジメ・虐待・貧困等あらゆる外的要因によってとても厳しいものとなっています。

そしてまた、私が幼いながらも苦しんでいた当時と状況は変わらず、学校・家庭・社会に居場所がなくて、生きる事に消極的でいる子ども達がたくさん居ると感じています。

私自身、当時は学校に行けば『肌が黒いから汚い!ガイジン!』といじめられてみんなが敵の状況の中、助けを求めた家庭には父も母も常に居ない状態で、最後の望みの社会(コミュニティ)の中にも、幼い私は居場所を見つける事ができませんでした。

もしもあの当時、生きる希望も夢もない私の目の前に、何か新しい世界を見せてくれるものや人との出逢いがあったのならば、こうして力強く、何かに夢中になって生きる自分にもっと早く出会えたのかなと思っております。

ただそこに後悔はなく、むしろそうした苦しい経験を幼少期たっぷり味わったからこそ、今こうして深く、強い思いで、同じように苦しんでいる子ども達を笑顔にしたい!と思うようになったのだと思っています。
http://landofdreamjapan.jimdo.com/%E5%9B%A3%E4%BD%93%E7%90%86%E5%BF%B5/%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E6%8C%A8%E6%8B%B6/


 ジャパンギビングマリーランドオブドリーム
http://japangiving.jp/npo/1304
例によって佐藤大吾氏のところのジャパンギビング(旧ジャストギビング)ですね
→ 塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬
仁藤夢乃氏もここで寄付集めてますが
仁藤夢乃「日本は児童買春の国」←やっぱり西早稲田 

ハーフの人のバックには人権団体がついてるかもしれないというリスクを考慮すべき時代になった
日本人の権利を削り取りにくる侵略者は警戒しなければ

参考
【週刊文春】「東京ガールズコレクション」を朝鮮総連系企業が買収!
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1346250096/

ジェブ・ブッシュ氏、アジア人が生得市民権を乱用と非難
ジェブ・ブッシュ

【8月25日 AFP】共和党の大統領予備選の有力候補者であるジェブ・ブッシュ(Jeb Bush)氏が24日、テキサス(Texas)州で行った選挙キャンペーンで移民問題について語り、米国内で生まれた子どもに米市民権を付与する法律をアジア人が乱用していると非難した。

 ブッシュ氏は、不法滞在の親から生まれた子どもたちを描写する軽蔑的な表現「アンカーベビー(anchor baby)」という言葉の使用を巡り、共和党候補者指名レースの先頭を走る不動産王のドナルド・トランプ(Donald Trump)氏や民主党候補のトップ候補ヒラリー・クリントン(Hillary Clinton)前米国務長官といったライバルと激しく対立してきた。

 移民の権利保護活動家らはこの言葉を、国境をこっそり越えて子どもを産むことで子孫に米国市民権を与え、親の法的立場を強めようとする人々の子どもたちを描写するために反移民活動家らが使う中傷だとみている。

 ブッシュ氏は24日、メキシコと米国との国境に近いテキサス州を訪問した際、「アンカーベビー」騒動はヒスパニック票を集める妨げになっているのではないかとの質問に対し、この問題はむしろヒスパニック以外の移民に関わりが深いと指摘し、次のように述べた。

「私が言ってきたのは、組織的に行われている不正の事例のことだ。そしてそれは、率直に言うと、組織的にわが国に来て出産し、生得市民権という高貴な概念を悪用するアジアの人々により密接に関連している」

 トランプ氏は、生得市民権付与が不法移民数の増加を助長しているとして、この法律の廃止を提案。同氏は21日、米国では昨年、不法移民の親から30万人の赤ちゃんが産まれたと主張した。

 米調査機関ピュー・リサーチ・センター(Pew Research Center)の2010年の調査結果によると、米国で2008年に非合法移民の親から生まれた子どもは、トランプ氏が示した2014年の数字より多い34万人で、全出生数の8%を占めた。同センターによると、アジア系は近年、全移民数の36%と最大シェアを占め、ヒスパニック系の31%を超えたという。(c)AFP
AFPBBNEWS2015.8.25
http://www.afpbb.com/articles/-/3058335


ブッシュ氏が“アジア系”の生得市民権乱用を批判、韓国人団体は猛反発・・韓国ネットは「金持ちはみんな米国で出産」「米国にまともな政治家はいないか?」 

韓国・京郷新聞は26日、米共和党の大統領候補ジェブ・ブッシュ氏が、「アンカーベビー」発言で物議を醸していると報じた。問題となったのは、ブッシュ氏が先週、ラジオ番組に出演した際、ドナルド・トランプ候補が米国で生まれた子供に市民権を付与する法律の廃止を主張していることについて問われたのに答えたもの。ブッシュ氏は、法律を廃止するつもりはないとしたうえで「妊娠中の女性が米国に来て子供を産むなど、この法律を乱用するケースがある。これらの『アンカーベビー』を防止するための法執行が必要だ」と述べた。「アンカーベビー」とは、米国で生まれた子供をアンカー(いかり)とし、米国を離れようとしない移民に対する軽蔑的な表現で、これがヒスパニック系を中心とする移民社会の反発を招いた。

するとブッシュ氏は24日、自身の発言はヒスパニック系ではなく、アジア系とより関連が深いと釈明。25日には「妊娠中の女性を米国に送り、子供を産んで市民権を得る非常に制限的な詐欺システムに言及したもの」と述べた。

一連のブッシュ発言に、最も大きく反応したのは韓国人社会だった。ワシントンの韓人連合会は25日、「事実に基づいていない軽蔑的・侮辱的な発言だ」とブッシュ氏に謝罪を要求する声明を発表した。韓国系市民を支持層に持つカリフォルニア州選出のマイク・ホンダ議員も「米国憲法は米国で生まれたり、帰化したすべての人々に市民権を付与するとしている。そうした権利が弱体化させられるべきではない」とする声明を発表した。

メキシコ系移民と結婚したブッシュは、移民問題に関しては共和党内では穏健派として知られていたが、今回の騒動によってドナルド・トランプ氏と一括りで批判を受ける立場になっているという。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「ブッシュは、正しいことを言った」

「誰が何と言おうが、自分の子には米国の市民権を与えたい」

「票集めのためのブッシュのショー」

「メキシカンの不法滞在とアジア人の遠征出産を比べたら、メキシカンの不法滞在の方がよっぽど多い。ブッシュは大げさ」

「遠征出産はほとんど中国人と韓国人。お金持ちはみんな米国で出産している」

「昔は、米国で生まれただけで市民権がもらえたが、今は最低でも6か月滞在しないともらえない」

「ブッシュの言うアンカーベビーは、不法滞在者の子供として生まれ、その後、米国の社会保障を受けながら育つ子供たちのこと。韓国人は産んで市民権をもらったら帰国する」

「市民権だけもらって、米国に寄与しない人に怒っているだけ。アジア人に対する攻撃ではない」

「遠征出産。米国で生まれ、韓国で育つ。軍隊に行く時は米国人だから義務がないと言い、お金を儲ける商売では、韓国人だからと首を突っ込む」

「トランプに続き、ブッシュまで。米国にまともな政治家はいないか?」(編集 MJ)
FOCUSーASIA2015.8.27
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/427253/

(´・ω・`)差別ニダ~と言って抗議しても問題はなかったことにはならんのですよ
中国人妊婦専用出産センター、住民らが「違法ビジネス」と抗議活動―米国

2012年12月3日、米華字紙・世界日報によると、米カリフォルニア州サンバーナーディーノ郡チノヒルズ市で1日、中国人妊婦専用の出産センターに反対する地元住民約70人が抗議活動を行った。中国新聞社が伝えた。

南カリフォルニアでは中国人妊婦の出産センターが雨後の竹の子のように出現。お腹の大きな中国人女性が各地で目撃されるようになり、地元住民の反発を招いている。チノヒルズの出産センターは山の中腹にある豪華な邸宅を買い取ったもの。部屋数が多いため、多数の妊婦を受け入れるのに適している。今回の抗議活動に参加した住民は「違法ビジネス反対!」「チノヒルズだろうと、どこだろうと絶対にNo!」「出産ツアーは要らない!」と書かれたプラカードを持ち、車両通行量の多い交差点の一角に立った。2時間続けられた抗議活動では、抗議に賛同する多くの市民が車のクラクションを鳴らして支持を表明した。 

チノヒルズ市当局は中国人妊婦出産センターについて、「違法性はない」と話しているが、同センター内はモーテルのように中国人妊婦に貸し出しており、その賃貸料が極めて高いことを把握しているという。同市に20年住んでいるという女性は「妊婦たちは米国で子供を産んで、子供に米国籍を取得させるのが目的だ」と話し、同出産センターと契約している医師や病院に対して法的措置が取られることを強く求めている。
(翻訳・編集/本郷)
Record China2012.12.4
http://www.recordchina.co.jp/a67085.html


【wiki】シェンゲン協定
シェンゲン協定(シェンゲンきょうてい)は、ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定である。

(初めて見るサイトでちょっと戸惑いつつも)
ドイツ内相、移民問題受けシェンゲン協定停止を示唆

ドイツ内務省のトーマス・デメジエール大臣は、移民問題が原因でシェンゲン協定が停止される可能性がある、と述べた。BBCが伝えた。

EU諸国は危機の責任を負うべき時を迎えている、と内相。

内相は再び、英国はもっと多く移民を受け入れるべきだ、と述べた。
今年ドイツには最大80万人が難民として流入すると見られている。

先の報道では、ドイツは移民を減少させるために国境管理を強化し、シェンゲン協定を修正する可能性を検討している。
Sputnik日本2015.8.22
http://jp.sputniknews.com/europe/20150822/788305.html


BBCの元記事
Schengen free movement 'may be in danger', says German minister

【youtube】Schengen free movement 'may be in danger', says German minister 
Germany's interior minister says he cannot rule out suspending participation in the agreement allowing passport-free travel between most European states.
Thomas de Maiziere told the BBC he supported the Schengen Agreement, but that it could be "in danger".
He also called on Britain to accept more migrants.
Germany expects to receive 800,000 asylum applications this year alone, far more than other EU states.

What is the Schengen Agreement?
"Of course Britain has a special role - it is not part of Schengen," Mr de Maiziere said. "But all EU countries must become more aware of their responsibilities."
The Schengen area is made up of 26 European countries, mostly in the EU, which have abolished border controls and established common rules on asylum. 
But Mr de Maiziere said this has been threatened by countries failing to adhere to the principle that responsibility for processing claims lies with the country that played the biggest part in the applicant's entry to the EU. 
The principle is enshrined in the Dublin Regulation. Most of the migrants crossing the Mediterranean arrive in Greece and Italy first, where the authorities say they cannot cope with the numbers. Under Schengen, many migrants then head north, hoping for asylum elsewhere in the EU.

EUシェンゲン協定2

EUシェンゲン協定3

EUシェンゲン協定4難民

BBC2015.8.21http://www.bbc.com/news/world-europe-34016448
 
関連記事のこちらも
移民の大流入にシェンゲン圏は持ちこたえるか?

ユーロゾーン内の移動の自由というのがEUの主たるルールの1つに数えられている。移動の自由についてはすでに1950年代に語られ始めていたが、その構想の実現化が叶ったのはようやく1985年。EU加盟国のうち独仏蘭ベルギー、ルクセンブルグの代表者らがシェンゲンで集まり、一連の国の国境のビザによる管理を簡素化する合意を締結したときだった1995年に発効した「シェンゲン合意」によって合意加盟諸国の圏内ではパスポートコントロールが無くなったため、外国人旅行者にはシェンゲン圏内の1国のビザを有していれば、自由な移動が許されることになっていた。

こんにち、シェンゲン合意には26国が加盟している。そのうち4カ国を除いてはすべてがEUの加盟国。だがシェンゲン圏の未来は脅威にさらされるようになった。それはなぜだろうか?

欧州を中東からの難民の波が襲った。難民の多くが目指すのはドイツとスウェーデン。この2カ国ではおそらく滞在許可が出されるからだ。今年2015年、ドイツは8億人の難民から受け入れ申請を受け取るものと見られている。この数値は2014年の年間の申請数を4倍上回っている。ハンガリー政府はEU圏を目指し、セルビアから入ろうとするおびただしい数の移民に対処するため、国境警備に軍を使う問題を検討したことを、26日、ハンガリー政府のゾルタン・コヴァチ公式代表が明らかにした。

フィンランドのニーニスト大統領は自国の大使らを集めて演説した中で、「信じがたい規模にまで拡大した移民」問題に主眼をすえた。ニーニスト大統領は、移民問題は欧州を不安定化させる要因になりかねないとする見方を示し、「この問題では我々は矛盾に直面している。文明的なアプローチはこうした市民に手を差し伸べるよう求めているが、別の見方をすれば、我々の可能性にも限りがある」と語った。ニーニスト大統領はまた「自由な移動は管理しなくていいというわけにはいかない」と指摘し、シェンゲンというシステムがあらゆる急変に耐えうるものでるかどうかを問うた。

ラジオ「スプートニク」ポーランド語課は、同様の問いをポーランド地政学協会の指導部のひとりで、欧州議会元議員のアンジェイ・ザパロフスキー氏にぶつけてみた。

Q:北アフリカ、中東諸国からの難民はすでに欧州のゲート前まで押し寄せ、その国境を突破しようとしている。難民の圧迫にシェンゲン圏は持ちこたえるだろうか?

A:「ドイツは最初に警鐘を鳴らし始めた。とはいえシェンゲン合意を拒んでも何もかわらない。この様子を我々は例えば、ギリシャとマケドニアの国境で眼にしているが、そこでは道路に警察と軍による防壁が築かれている。ただし難民は国境検問所を迂回して、野原をつっきって入ってくるのだ。おびただしい数の人間が移動しているため、これを停止させるわけにはいかない。

ありがたいことに一般市民に銃口を向けようとする人は誰もいない。今度はドイツが可能な限り、あらゆる国境線に警察、軍を配置しようとしているが、たくさんの数の難民は防壁があっても、前を向いて進んでくる。

ここで、こうした状況がコントロールを逸したのは誰の責任だったのかを考えてみよう。数年前、西ヨーロッパ諸国は米国の指導でイラク、リビア、エジプトの専制体制を見事に排除したが、その後、現地で平和で正常な日常が戻るために何も手を下さなかったではないか。

今、一番有利な立場にあるのは米国だ。米国によって諸地域にカオスが生まれ、その恐怖から逃げ出そうと移民が渡ってくるのだ。移民の大行進で苦しんでいるのは米国ではなく、欧州だ。私は北アフリカ、中東に確固とした平和が築かれるよう、あらゆる尽力が傾けられねばならないと思う。その後、しばらくの間はこれらの国の市民に生活を築く支援を行わねばならない。また今、欧州へと入った難民らに対しては、祖国に帰還する手伝いをし、我々の支援を送らねばならない。」
Sputnik日本2015.8.26
http://jp.sputniknews.com/europe/20150826/808733.html
(BBCだと800,000=80万になってて、8億ではないと思うんだけど・・何か違うんかな)

例えばこういう団体が花畑なこと言うんですが
多文化共生センター東京
http://tabunka.or.jp/

私たちは、国籍や言語、文化の違いをお互いに尊重する社会を目指しています。
お互いに
お互いに
(ここ重要)

けども日本人の人権は棄損されっぱなしの現状を考えますとですね

(´・ω・`)多文化共生なんて夢なんや!目を覚まそうぜ!
移民1000万政策の坂中英徳氏も
「移民で成功した国はどこにもない」と言ってる
→ 移民1000万人政策 坂中英徳 

今更移民進めようとすんなし!(゚∀゚)
宮本エリアナ 差別訴えは「日本叩き」だったのがバレる 
トランプ氏の続報


米大統領選
「台風の目」トランプの意外な実力
The Billionaire for Blue Collars

大富豪のキワモノ候補のはずが、今や支持率首位。
白人ブルーカラー層を引き付ける人気の構図を読み解く 
マシュー・クーパー 

ドナルド・トランプ

 あの「トランプ節」が全開──6月16日、不動産王のドナルド・トランプ(69)が、満場の支持者とサクラたちの前で、次期米大統領選の共和党候補の指名争いに名乗りを上げた。

 出馬表明を行ったのは、ニューヨークのマンハッタンにそびえ立つトランプ・タワー。モデル出身の妻メラニアと共に、エスカレーターに乗って舞台に降りてきたトランプは、おなじみの俺様発言を繰り出した。「私は、神が生み出した最も偉大な『雇用創出大統領』になる」

 自らが論点に据える貿易問題について、挑発モードで語ることも忘れなかった。「貿易協定で、アメリカが最後に中国に勝ったのはいつか? 私は常に中国をたたきのめしてきた」

 異常なまでの自信と、無理があり過ぎる髪形。そんなトランプを、演出上手の目立ちたがり屋と切り捨てるのは簡単だ。しかし大言壮語で知られるこの大富豪が、大統領選の行方を左右することになるかもしれない。

 何といっても、トランプにはカネがある。本人が公表したところによれば、純資産額は87億ドル。実際の金額はそれ以下だとしても、選挙戦をかき乱すための資金は十分ある。巨額を投じてネガティブ・キャンペーンでほかの候補の足を引っ張る一方で、自身の主張を売り込める。

 今やトランプは、17人が争う共和党の候補指名レースで支持率トップ。今月6日に行われる同党の第1回候補者討論会に登場するのは間違いない。

共和党に起きた大変化
 FOXニュースが主催する第1回討論会には、直近の世論調査5回の平均支持率の上位10人だけが参加できる。リック・ペリー前テキサス州知事らはトランプ人気で存在感がかすみ、討論会に出席できそうにない。

 論戦相手となる9人の候補者も、トランプお得意の「負け犬」呼ばわりにはひるむだろう。彼らに逆襲されても、トランプは痛くもかゆくもない。自己中心的だ、間違っている、という批判は聞き慣れているからだ。

 だがトランプが台風の目になる最大の理由は、共和党に訪れた大きな変化と関係がある。それは、共和党を支持する白人労働者層の急増だ。

 アメリカでは製造業の雇用者数が減少し、白人のブルーカラー労働者に打撃を与えている。失業の危機に直面する彼らは、トランプが掲げる「反自由貿易」論に魅力を感じやすい。

 白人ブルーカラー層の民主党離れは今に始まった話ではないが、近年その勢いは増している。

 彼らが、従来の支持政党である民主党を見限り始めたのは60年代後半のこと。80年代には、多くが共和党のロナルド・レーガン大統領支持に転じ、民主党との溝が広がった。90年代に民主党離れに歯止めがかかったのは、ビル・クリントン大統領が福祉改革や犯罪対策強化など、保守派寄りの政策を打ち出したおかげだ。

 00年以降は、銃規制や石炭火力発電所への規制が引き金となり、民主党を見捨てる白人労働者層が増えている。非大卒の白人有権者のうち、12年の大統領選でバラク・オバマを支持した人の割合はわずか33%、昨年の中間選挙で共和党候補者を支持した人は64%に上った。

「彼らは文化的にも経済的にも疎外されている存在だ」と、政治アナリストのロナルド・ブラウンスティーンは指摘する。

 共和党支持に転じたブルーカラー層は、従来の共和党支持者よりも自由貿易に対して懐疑的だ。この事実が共和党を変化させている。

 ピュー・リサーチセンターが5月に実施した調査によると、自由貿易協定は自分の雇用を奪うものだと考えている人は、民主党支持者よりも共和党支持者に多かった。これはトランプには好都合だ。共和党の主要候補は、おおむね自由貿易を支持しているからだ。

 TPP(環太平洋経済連携協定)の交渉に関連して、米議会は6月末、大統領貿易促進権限法案を可決した。これで米政府がTPP参加国と交渉して妥結した内容は、議会で一括して批准されることになる。つまり同法案に賛成したということは、事実上の自由貿易協定の容認だ。

 共和党の大統領候補指名に名乗りを上げているマルコ・ルビオ上院議員は、同法案に賛成票を投じた。現在、各種調査で支持率2位の座を争うジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事と、ウィスコンシン州知事スコット・ウォーカーも法案を支持した。こうなるとますますトランプの反対が目立ってくる。

 低学歴の白人ブルーカラー層は、当然ながらメディケア(高齢者医療保険制度)や公的年金の縮小に反対だ。この点でもトランプは、共和党支持者の多くと同じように、社会保障の縮小に反対する姿勢を示している。

 ただ、トランプの主張には共和党支持者に受けが悪そうなものもある。例えば増税だ。

かなり善戦する可能性も
 トランプは、アメリカと公平に競争していない(と彼が考える)国からの輸入品の関税率を引き上げるべきだと繰り返し主張してきた。なかでもターゲットになっているのがメキシコだ。

 トランプは6月の出馬宣言で、フォードのメキシコ工場で生産された車には35%の関税をかけると公約。そうすればフォードは、メキシコ工場で生産していた車をアメリカの工場で生産するようになり、アメリカは雇用を取り戻せるというのだ。

 もちろん関税の引き上げは、所得税のそれとは違う(所得税の増税については、トランプを含む共和党の全候補が反対している)。だが、共和党は伝統的に増税に反対してきた。それだけに、たとえ関税でも「増税」という言葉へのアレルギーが、トランプ支持を鈍らせる可能性がある。

 トランプのライフスタイルが敬遠される恐れもある。低学歴の白人有権者は、キリスト教福音派であることが多い。田舎町の超保守的な教会に通う彼らが、ニューヨークにギラギラの不動産をいくつも持ち、ド派手な人生を送るトランプに共感することは難しいだろう。

 それでもトランプにはいくらかチャンスがある。アメリカでは92年に、やはり大富豪のロス・ペローが大統領選に出馬。保護貿易を唱え、大成功したビジネスマンとしてアメリカ経済を立て直すと主張したあたりは(選挙費用を自腹で負担したことも)、トランプにそっくりだ。

 ペローは民主党でも共和党でもなく、いわゆる第3党の候補として出馬したが、11月の一般投票で約19%もの票を得た。

 だとすれば、共和党に一定の支持基盤を築きつつあるトランプが、予備選でかなりの票を集めたとしてもおかしくない。事実、トランプは現在、ブッシュやウォーカーを抑えて断トツの支持率ナンバーワンにある。

 たとえ大統領になれなくても、彼には痛くもかゆくもないだろう。自由貿易を攻撃して、共和党予備選に一波乱起こしたのだ、目立ちたがり屋のトランプは大満足に違いない。

[2015年8月11日号掲載] 
Newsweek2015.8.19
http://www.newsweekjapan.jp/stories/us/2015/08/post-3845_1.php



勢い増すトランプ氏、対日強硬発言にも支持 米大統領選

共和党指名候補争いトランプ・ブッシュ

 来年11月の米大統領選に名乗りをあげた共和党のドナルド・トランプ氏(69)の勢いが止まらない。今月上旬の世論調査では、有力視されるジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事(62)の倍近い支持率を獲得。人気を下支えしているのが、日本を含む国々に対する強硬な発言だ。

■中国と日本をやり玉に
 「どこかの国が日本を攻撃したら我々は助けなければならない。だが、我々が攻撃されても日本は助ける必要がない。それがよい協定だと思えるか」

 21日に米アラバマ州で行われたトランプ氏の支持者の集会で同氏がこう訴えると、会場からは一斉に「ノー」と罵声が飛んだ。

 これまでもメキシコからの不法移民を「強姦(ごうかん)犯」などと決めつける過激な言動を繰り返し、そうした強硬姿勢が保守派から支持を集めてきたトランプ氏。決まって同時にやり玉にあげるのが、中国と日本だ。

(続きは登録)
朝日新聞DIGITAL
http://www.asahi.com/articles/ASH8Q41T0H8QUHBI00X.html
そりゃアンタの国が戦時国際法違反の占領憲法押し付けて
引き続き手突っ込んでるからでしょうが
アメリカの悪意が動かす女性達

9条教の人にはアメリカのかなりの数の人にこう思われているとは知っておいて欲しいけどね 

余談
 turkey
何かに似てると思ってたんだよなぁ~

宮本エリアナさんの記事にも出てきた移民1000万の坂中英徳氏
侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化


【youtube】移民1000万人政策の提唱者 坂中英徳の嘘と妄言
なんと
移民政策はどこの国も成功していない
と明言( ̄д ̄)ポカーン

坂中英徳世界経済フォーラム2010
http://jipi.or.jp/?p=386
世界経済フォーラム主催の会議にも出席してるんですね・・・
某竹中平蔵先生もよくお出になってらっしゃるわけですが

坂中氏も慶応なんですね→【wiki】坂中英徳

ブログにはこのような記事もある
反日外国人の入国は阻止できる
(一部抜粋)
世界各国の移民政策を見ると、国民と移民との関係や外交関係などを総合的に考慮して国籍別の受け入れ枠を決定している。反日思想に凝り固まった移民の入国を許さない方針をとれば、日本の移民政策は韓国、中国のように反日教育に熱心な国からの移民を厳しく制限するものになる。少なくとも、いまのような「管理なき外国人の流入」はなくなる。

移民を推進する私に対して「売国奴」などのヘイトスピーチもあるが、むしろ量的規制を的確に行える移民法を制定することで、反日的意志を持って日本に乗り込もうとする「反日外国人」の入国を阻止できると明言しておく。
http://jipi.or.jp/?p=1935

確かに管理なき外国人の流入は改善すべき
しかし、量的規制以外の方法が書かれていないというザル提案であるため
必要対策はとらずに押し通すのだろう
自分が考えつくだけでも対策には相当なヒト・カネのリソースを必要とする上にそれでも万全とは思えず
とりあえず強制送還(費用は国籍国)システムが必要とくり返し書いてきたが
重要なことを書いてなかった
スパイ防止法
あんな生ぬるい特定秘密保護法すら大騒ぎしてる現状では話にならんのだが
違反者摘発捜査のためにはおとり捜査、盗聴も可にしないと

更に、こちらの本には

在日韓国・朝鮮人政策論の展開
坂中 英徳
日本加除出版
1999-02


p75
 今日の在日韓国・朝鮮人社会の圧倒的多数を占める二世・三世・四世の人たちは日本国籍の有無に関係なく我が国社会に深く同化していて、外国人の集団としての在日韓国・朝鮮人はもはや我が国の社会秩序に脅威を与えるような存在ではなくなりました

と書かれており、この人の「反日」の定義は普通の人のそれとは乖離している

移民1000万人政策はトンデモ売国
と断じざるを得ないようでつ

参考
BLOGOS
『「日本は1000万人の移民を50年かけて受け入れるべきだ」
坂中英徳・移民政策研究所長が訴える"移民開国論"』
http://blogos.com/article/87107/

保守速報さん
『移民政策の元凶は坂中英徳、コイツは在日韓国・朝鮮人の法的地位安定を唱えた<坂中論文>を出したヤツで、 日本の移民政策に関するブレインとされる』
http://hosyusokuhou.jp/archives/36948216.html

Open2chまとめさん
『【多文化共生】日系南米人:足りない母語教育支援 学習や生活に支障』
http://open.ldblog.jp/archives/42793652.html
 

今更移民進めようとすんなし!(゚∀゚)
暴言で騒動になっているトランプ氏のミス・ユニバースにわざわざ人種差別を訴えに出るなんて滑稽極まることはやらないでしょうね?
と書いたところ
ちょっと意外なところから続報が

トランプ氏暴言で波乱 宮本エリアナの「世界大会」どうなる?

 来年の米大統領選挙に共和党から出馬を表明しているドナルド・トランプ氏(69)。「メキシコ移民は麻薬密売人と強姦魔」などと差別的な発言を繰り返し、アメリカ社会に波紋を呼んでいるが、その影響が世界的イベントにも飛び火した。来年の「ミス・ユニバース世界大会」の開催が危ぶまれているのである。

 ミス・ユニバース世界大会は総資産40億ドル(約5000億円)とされる“不動産王”トランプ氏(トランプ財団)と、米放送局NBCが共同出資して毎年1月に開催される。ところが、一連の発言を受け、NBCは今年6月に放送中止を決定。メディアの総攻撃もあり、大会の開催そのものが怪しくなってきた。

 トランプ発言にカンカンのメキシコは、今大会に代表を出場させないと発表。コロンビアもボイコットを決めた。これで俄然、注目を集めているのが、今年3月にミス・ユニバース日本代表に選ばれたモデルの宮本エリアナ(21)だ。アフリカ系アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれた宮本は、ハーフとして初めて日本代表になり、「日本と世界から人種への偏見をなくしたい」と訴えていた。

 トランプ氏の差別発言に抗議する形で辞退するのかどうか。そこで、宮本の判断を確認すると、ミス・ユニバース日本を運営する「株式会社HDR」は、「辞退は考えていません」と回答した。

 芸能評論家の肥留間正明氏が言う。「宮本さんは自分の信念よりも芸能界デビューのチャンスを優先したのでしょう。萬田久子や知花くらららを輩出したミス・ユニバースは、芸能界の登竜門です。このタイミングで『トランプ氏の発言は許せない』と出場を辞退すれば間違いなく拍手喝采ですが、それができる若い女性は少ない。宮本さんは複雑な生い立ちを告白し、芯がしっかりしているように見えただけに、少し残念です」

 トランプ氏はマンハッタン中心部に58階建ての高層ビル「トランプ・タワー」を所有。世界大会の優勝者はペントハウスに1年間タダで住む権利が与えられる。

 宮本はNYの夜景の魅力にも負けてしまったのか。
日刊ゲンダイ2015.8.12
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/162620

(´・ω・`)へぇ
やっぱり出場するんだ

日本人の差別だけを問題にする日本人差別主義者なんやね(知ってた
それで差別ガー言われても説得力がないんですが

宮本氏を持ち上げて来たメディアは何て言うのかなぁ

追記2015.8.14
トランプ氏、女性蔑視の発言 だが「賢い私が言うわけない」【アメリカ大統領選】
トランプ&女性キャスター

2016年のアメリカ大統領選に向けた共和党候補者指名争いで支持率首位を走る不動産王ドナルド・トランプ氏(69)が、女性蔑視ととれる問題発言をしたとして、南部アトランタで8月8日に開かれた共和党集会への参加を断られた。トランプ氏は9日、複数のテレビ番組に出演して「間違ったことは何も言っていない」などと反論した。毎日新聞などが報じた。

FOXニュース主催の6日の討論会で、トランプ氏は女性司会者のメーギン・ケリー氏から、女性を蔑視した過去のコメントを指摘され、大統領選に立候補する人物としてふさわしいのかなどと質問された。

これに対し、トランプ氏は7日のCNNテレビで「彼女の目から血が流れ出ていた。どこであれ血が出ていた」などと発言した。生理との関係を示唆した発言と受け止められ、同党の集会から締め出されるなど批判が広がっている。

(米国:トランプ氏が反論「間違ったこと何も言ってない」 - 毎日新聞 2015/08/10 10:44)
http://mainichi.jp/select/news/20150810k0000e030139000c.html


トランプ氏の招待を取りやめた集会の主催者は、理由について「司会者に対するコメントは、私とはあまりにもかけ離れている」と説明した。これに対してトランプ氏はTwitterで、血が出たのは「鼻から」と釈明。また、次のような投稿をした。

https://twitter.com/realDonaldTrump/status/629992743788523520

「我が国には『政治的に正しい』愚か者が多い。ばかげたことに時間とエネルギーを費やすのはやめよう」

さらにトランプ氏は9日、CNNテレビの番組に電話で出演し、女性を蔑視する発言をしたと批判が出ていることについて「間違ったことは何も言っていない。賢い私がそんなばかなことを言うと思うか」となど反論した。

トランプ氏は「私は鼻や耳と言おうとした。(女性司会者が抱いていた)怒りを表現する一般的な表現だ」と釈明。他の共和党候補から批判が相次いでいることに関しては「彼らは得点を稼ぎたがっている。世論調査でリードしているのは私だ」と、国民の理解は得られないと強調した。

(時事ドットコム:トランプ氏、「女性蔑視」に反論=「賢い私が言うわけない」-米 2015/08/10 06:47)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015081000032

トランプ氏は、選挙戦のライバルや移民、女性らに対して放言・暴言を繰り返している
(http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/27/donald-trump_n_7876558.html)
ハフィントンポスト2015.8.10
http://www.huffingtonpost.jp/2015/08/09/trump-excessive_n_7963436.html

"politically correct" fools
政治的に正しい愚か者

ふふ
宮本氏はこの範疇じゃないの

自分が言いたいのはね・・
差別を解消するため(目的)に宮本氏がとった言動(手段)
目的と手段が合致していない
むしろその手段は差別解消の逆に作用するだろう

ということでございます
思想信条以前のハナシ

だから本当の目的は違うのね、って判断せざるを得ないわけでつ 

イギリス犯罪組織、同性婚を不法滞在に悪用

イギリスメディアの23日付報道によると、2014年3月に同性婚が法的に認められたイングランドとウェールズでは犯罪組織がこの制度を悪用し、偽装結婚による不法滞在が横行している。イギリスBBCは、最近インド系女性記者を派遣し、同性愛者の偽装結婚による不法滞在を望むと偽り、ロンドンに古巣を置くルーマニア人犯罪組織と連絡をつけた後、ひそかに撮影し真相を暴いた。

あるブローカーは「警察や移民官からの審査が甘く、同性愛者だと言えばそれ以上追及されない、非常に簡単だ」と大口をたたいた。

記者が同性愛者の偽造結婚を頼む際、ブローカー側は「これまでに偽装結婚を何度も行ったことがあり、同性婚相手を用意することから結婚登録まで1万英ポンドの費用を払う必要がある」といった。

不法滞在を望むインド人だと自称した記者は2人の結婚相手を紹介された。2人はともに若いルーマニア人女性だ。関連法律によると、移民が欧州連合(EU)ビザを保有する同性愛者と結婚すれば、イギリスでの滞在と就職の権利を得られる

紹介された2人の女性は同性愛者ではなく、お金のために同性愛者に扮している。そのうちアレクサンドラと名乗った女性は5回偽装結婚に関わった。犯罪組織メンバーは、アレクサンドラと記者が一緒にハイド・パークで散歩している写真を撮った。

イギリス移民部門によると、BBCの内偵資料を取得しており、偽装結婚事件を詳しく調べる構えだ。
(翻訳 孫義) 
新華ニュース2014.9.26
http://news.livedoor.com/article/detail/9295199/


【youtube】Fake gay marriages exposed in London by undercover investigation - BBC News

LGBTそのものについては宗教的戒律のない日本人にはハードルが低い(と思う
自分自身も同性婚の画像を見ても特に何とも思わない

が、これを制度として保証するとなると話は変わる

一番の懸念は記事の通り偽装結婚や弱者利権の温床になる恐れがあるから
違反者にいかなる強行措置(費用国籍国負担で例外なしの強制送還など)を取ろうとも文句を言わない、まして訴訟沙汰にしないのは最低条件だが

ハリス鈴木絵美ピースボートのイベントのゲストが 
http://www.tokyorainbowweek.jp/?p=102

ピースボートっすよ
ありえん
ツイッターのレインボーアイコンは赤い思想の方が多いようだし

なので大反対せざるを得ない
何か問題起きたら推進した人達が責任持って自腹切って解決してネ(はーと

で、憲法は当然改正するんでしょうね?
安保法制は解釈改憲だから反対と言ってる人は同性パートナーシップ条例に反対ですよね?
こういうダブスタを平気でやらかす人達をどう信用しろと

社民党福島みずほ石川大我LGBT
https://twitter.com/sdpjapan/status/543757434582343680

参考
左翼はなぜ嘘をつくのか

(´・ω・`)コメントで教えてもらったんだどもね

【エンタメよもやま話】
 強姦魔、中国人は賢い、日本は…大富豪トランプ氏が映す米国保守層の本音と大統領選
ドナルドトランプ

 日本では自民党若手議員の勉強会で飛び出した暴言の数々(字にするのも不快)が先ごろ、波紋を広げましたが、米国でもいま、エンターテインメントの世界などでも名が知られた著名人の暴言が国を揺るがす大変な事態になっています。今週の本コラムではこの騒動についてご説明いたします。

暴言どころか、トランプ節“中国の主席は、オバマ大統領より遥かに賢い”
 渦中の人物は、米の不動産王で大富豪のドナルド・トランプ氏(69)です。ニューヨークの5番街にある有名な超高層ビル「トランプ・タワー」(超高級マンションと商業エリアで構成)を所有するほか、ホテルやカジノなども経営するやり手のビジネスマンで知られ、総資産額は何と41億ドル(約5027億円、今年7月現在、米経済誌フォーブス調べ)!!。

 そのうえ、米3大ネットワークのひとつ、NBCテレビが2004年から放送中の視聴者参加型リアリティ番組「ジ・アプレンティス(見習い生)」のプロデューサー兼主演として茶の間の人気者にもなりました。

 番組名の通り、一般視聴者から選ばれた参加者が、トランプ氏の関連企業で要職を得るため見習い仕事で競い合う番組なのですが、ダメな参加者を切るときのキメ台詞「You’re fired(お前はクビ)」が流行語になる程の人気番組で知られています。

 そんな彼ですが、もともと出たがり&政治にも首を突っ込みたいタイプとあって、2016年の米大統領選を戦うべく、保守・共和党の候補を選ぶ予備選挙に出馬表明したのですが、6月16日に自身の象徴でもあるニューヨークのトランプ・タワーで行ったその出馬表明で、こう言ったのです(この日の米紙ワシントン・ポスト電子版に演説の全文が掲載されています)。

 「メキシコ人は米に多くの問題をもたらします。彼らは麻薬や犯罪を持ち込み、レイプ魔でもあります。無論、良い人もいますがね」

 「メキシコから米に不法移民が来ないよう、私は米南部の国境沿いに万里の長城を築きますよ。誰も効果的な壁を築いてはいませんが、私は非常に安価でそれを築きたいと思います」

 「私は中国が大好きです。世界最大の銀行が中国からやってきました。その銀行の米国本部がどこにあるかご存じですか?。このトランプ・タワーにあるんですよ。そして、中国の指導者は、われわれの指導者より遥かに賢いんですよ」

 「日本は米に何百万台もの自動車を輸出していますが、みなさんはいま、東京でシボレー(アメ車の代表ですな)を見かけますか?」

 「私は、神が人類を創りたもうて以来、最も多くの雇用を生み出す大統領になりますよ。中国、メキシコ、日本、そして他のさまざまな国々から米に雇用とお金を取り戻します」

 米国でこんな発言をして、タダで済むはずがありません。

3大“世界美女コンテスト”が…「提携やめる!」
 6月25日付の米CNNテレビや英紙デーリー・メール(いずれも電子版)などによると、まず、メキシコ人などヒスパニック(中南米)系住民向けのテレビ番組を放送している米最大のスペイン語放送局「ユニビジョン」が大激怒。

 6月21日、ユニビジョンを代表するメキシコ系米国人のニュースキャスター、ホルヘ・ラモス氏(57)が自身のブログで「あなたの(会社の)利益はメキシコ人が働いて稼いだものだ。トランプ帝国はメキシコ人の従業員がいなければ生き残れない」と反論。

 トランプ氏もさすがにまずいと思ったのか、6月25日、米FOXニュースに対し「私はメキシコとメキシコ人が大好きだ」と弁解しましたが、ユニビジョンは同じ日「トランプ氏の侮辱発言を受け、彼が共同オーナーを務めるミス・ユニバース機構(MUO)との提携関係を解消し、7月12日に放送される今年のミスUSAの放映を中止する」と発表したのです。

 MUOはトランプ氏とNBCテレビを傘下に持つNBCユニバーサルが共同出資する団体で、1952年から続く「ミスUSA」と、ミスUSAをはじめとする世界のミスが競い合う「ミス・ユニバース」、そして14~19歳が対象の「ミスティーンUSA」(83年スタート)の3大ミスコンの主催団体です。

 というわけで、全米でのテレビ放映(英語版)はNBCが担当し、ユニビジョンは今年1月、全世界のスペイン語圏の国々に向けてミスUSAとミス・ユニバースを放映する権利を5年契約・1500万ドル(約18億5000万円)で獲得したのですが、それを破棄したのです。

 さらに6月29日付ロイター通信などによると、ユニビジョンだけでなく、当のNBCも事態を重視し、トランプ氏との業務上の契約をすべて破棄。「ミスUSA」と「ミス・ユニバース」の放送打ち切りを決めたほか、前述したリアリティ番組「ジ・アプレンティス」もトランプ氏抜きで放送を続けると発表しました。

 トランプ氏はユニビジョンやNBCに対し、契約違反だと怒り、提訴する考えを表明していますが、米大手百貨店メイシーズがトランプ・ブランドの紳士服の取り扱いを停止するなど、トランプ氏をボイコットする動きが広がっています。

 以前の本コラムでも書いたように、米では人種問題でしくじると政治もビジネスも成り立ちませんから、当然の措置と言えるでしょう。

 なぜなら、米国ではいま、中南米系のようにスペイン語を話す人々の人口がメキシコに次いで世界2位になっているからです。6月30日付英紙ガーディアンや7月1日付米CNNテレビ(いずれも電子版)によると、スペインに本部がある名門非営利学術機関「セルバンテス文化センター」の調査で判明したのですが、いまの増え方だと、その数は2050年までに国民の約3分の1に当たる1億3000万人以上となり、1位になる見通しだといいます。 

 今回、そんな米国に住む中南米系をカンカンに怒らせたとあって、他の共和党の連中もトランプ氏の暴言には困り果てています。しかし、トランプ氏は全く懲(こ)りておらず、7月6日付米NBCニュース(電子版)によると、同じ共和党の候補を決める予備選に立候補した有力候補のひとりで、父と兄が大統領経験者のジェブ・ブッシュ元フロリダ州知事(62)の妻コルンバさん(61)がメキシコ人であることを知っていて、7月4日、何を思ったか、ツイッターで「ジェブ・ブッシュは嫁がメキシコ人なんだから、メキシコからの不法移民を好きになるべきだ」との第三者の投稿をリツイートしたのです。

 当然ながらこれが非難を浴び、6日、このリツイートを削除し、再び全米を呆れさせました。このリツイート事件を受け、ブッシュ氏は5日、ニューハンプシャー州で記者団に「私は彼が共和党を代表する存在だとは思わないし、彼の見解は大多数の共和党員の中心的な考えから外れている」と非難しました。

 彼の番組風に言えば、いまや彼自身が大統領選に関し「お前はクビ」と宣告されているようなものなのですが、恐ろしいことに、そんな彼が支持率を大きく伸ばしているのです。

泡沫が一転“トランプ大統領”誕生の可能性
 7月1日付米CNNポリティクス(電子版)が伝えていますが、CNNと米調査会社ORCが、彼の暴言問題勃発(ぼっぱつ)以降の6月26~28日に全米の成人1017人に電話調査したところ、共和党の予備選挙に出馬表明、もしくは出馬が噂される計16人の支持率を見ると、1位はジェブ・ブッシュ氏で19%。前回調査(5月29~31日)では13%で2位でしたが、6ポイント伸ばして1位に返り咲きました。

 ところがトランプ氏はもっと凄い動きを見せたのです。前回、3%と泡沫(ほうまつ)扱いだったにも関わらず、何と今回、9ポイントも伸ばして12%を獲得。いきなり2位に急浮上したのです。

 さらに「経済問題に対処するのに最も適任だと思われる共和党の候補者は」との問いでは、1位のブッシュ氏と2位のトランプ氏では20%と19%でほぼ拮抗(きっこう)。おまけに「投票に行きますよ」という意思表示である「選挙人登録」の手続きを済ませた人々の回答では1位はトランプ氏で20%、ブッシュ氏は2位で16%だったのです。

 まあ、これが米の保守層の本音ということでしょうか。ヒスパニック系はヤクの運び屋&レイプ魔でそもそも論外。景気回復のためには中国と手を結び、日本に圧力をかける。いやはや困ったもんですね…。そして、こうしたトランプ氏の予想を超える人気ぶりに他の共和党の候補者たちも混乱しています。 (岡田敏一)

 ◇

 【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部などを経て現在、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当。ロック音楽とハリウッド映画の専門家。京都市在住。
産経WEST2015.7.13
http://www.sankei.com/west/news/150723/wst1507230001-n1.html

(´・ω・`)ええと差別を許さない宮本エリアナさんはタイトルも出場も拒否なさいますよね?
まさかまさかトランプタワーで1年過ごすなんてことはあり得ませんよね?
侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化

そして
トランプ氏が差別発言でケシカラン!
というだけの話ではないですね
移民立国のアメリカですらも移民で問題が噴出しているということ
トランプ氏の暴言だけを封じ込めたところで問題は解決しない

多文化共生は破綻している

それでも移民を推進しようとしている人は無責任というしかない
もっと言うと国賊ですわね
でなければ不法移民や不法滞在に対するソリューション出して下さいな
(それにかかる費用も)

例えばこれ
中国人研修生の失踪が相次ぐ…生活基盤を失い犯罪に走る可能性

 日本の華字紙・日本新華僑報によれば、日本各地で中国人研修生が失踪する事案が相次いでいる。記事は、「失踪後に合法的な滞在資格を失い、不安定な生活を強いられる元研修生が日本社会の安定にとってリスクとなっている」と報じた。中国新聞社が報じた。

 福井新聞によれば、福井県では労働条件の悪化や円安による賃金の目減りを背景に、外国人研修生の失踪が急増しているという。福井県警は「(研修生は)失踪後、生活基盤を失うため犯罪に走る可能性が高い」と指摘した。

 福井県警によれば、福井県は2012年末までに中国やベトナム、インドネシアから2992名の研修生を受け入れているが、11年には18人が失踪、12年には29人、13年は9月24日までにすでに54人が失踪するなど、失踪する研修生が増加傾向にある。(編集担当:村山健二)
サーチナ2013.9.27
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0927&f=national_0927_071.shtml

現実に問題があるのに「差別」で批判を封じて俎上にも上げられないという状態だから問題は深刻化するばかり
不法滞在者は問答無用で送還(費用は国籍国の負担)というようなシステムなしで進めるわけにはいかないんですね

日本語が話せない人のための日本語学級を作るだけでどんだけ金がかかるやら
実際それをやらないのは差別だって言ってる団体がある

企業は安い労働力が欲しい(それは分かる
が、彼らが引き起こす問題は、彼らによって職を奪われたり安全を脅かされる住民の負担で解決しろっていう
こういう構図になってしまうんですよ

景気が良い時に来てもらったブラジル人労働者に不景気になった時に支援金を出して帰国してもらった
ところがそのブラジル人が日本に再入国できないのは差別だと言って訴訟を起こしている
多文化強制 
そういう人を特定思想の運動に使おうとする人がまたいるんですね
あるいは特定思想の運動をするためにわざわざやって来るのかもしれない

ドナルドトランプHP
https://www.donaldjtrump.com/
MAKE AMERICA GREAT AGAIN ! 
(◞‸◟)こういうのは辟易
アメリカの保守派は結局これなんかな(ついていけない

最近よく見ている「奥山真司のアメリカ通信」

【ニコニコ動画】共和党内でも(腫れ物に触るようにw)恐れられるトランプ師匠www(「今週のトランプ師匠」)|奥山真司の「アメ通LIVE」(20150714) 

今更宮本エリアナさんの記事を書いたのは
→ 侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化
この記事を書くための準備だったわけでつ

ハフィントンポストが宮本エリアナさんのことと合わせて紹介していた映画「HAFU」
を上映していたセミナー
 宮本エリアナHAFU多様性ハリス鈴木絵美
日本の価値の根本を想起せよ 

左にいる方
桐島ローランド氏と田原総一朗氏の対談本から



緑文字は筆者)
p176~179 
日本は典型的なハイ・コンテクストの社会である

田原 日本は村社会だから、みんなに迎合していれば、何とか生きられる。それに対してアメリカなんかは厳しい社会ですよ。

桐島 暮らしていたから実感します。生きていくのが大変。本物の競争社会だから。

田原 ハイ・コンテクスト社会、ロー・コンテクスト社会という区分けがありますが、日本は完全にハイ・コンテクスト社会です。

桐島 ハイ・コンテクスト社会とは、コミュニケーションの基盤となる言語や価値感などのコンテクストの共有性が高いということですよね。

田原 そうです。だから日本には”阿吽の呼吸”という言葉がある。「まあ、いいじゃないか」が通じる村社会的な空気が濃厚です。それに対して欧米は典型的なロー・コンテクスト社会。

桐島 コンテクストの共有制が低いから、理屈でいちいち説明しないといけない。

田原 だから欧米には”阿吽の呼吸”も「まあ、いいじゃないか」もない。全部理屈が必要なのよ。ここがいちばん大きな違いです。

桐島 それは、日本文化に理屈がなく、欧米の文化に理屈があるという先ほどの話につながりますね。
 それは政治の問題とも関わってくるな。アメリカだと価値感の違いと論点が明解だからみんな政治を語りやすい。たとえば、中絶を許容するかどうかは国を2分するような論争になりますが、日本は村社会だからアメリカよりも意見の相違が大きくない。今度の原発問題が日米安保問題以来、久しぶりにメディアでも市民レベルでも大きな論点になったくらいで。

田原 ハイ・コンテクスト社会にどっぷり浸かって慣れていると外国との交渉のときに不利になる。
(諸国民の公正と信義は信頼できないって教えるべきなんで憲法改正しましょう)

桐島 向こうもそれはわかっていますよね。欧米人は日本人の国民性も理解して交渉事に臨んでくる。日本人は徹底的に研究されています。
(敵対行為を繰り返す国の批判を差別と言って封じていれば負けますわねそりゃ)

田原 これから日本では移民が大きな争点になります。移民というと日本人の多くは単純労働を思い浮かべるけれども、そうじゃない。技術力に優れた人間、あるいは経営感覚に優れた人間を移民として日本に積極的に呼び込むべきだと思う。でも、そういう人を呼ぶためにはやっぱり英語力が必要だよね。そしてそういう人間を呼ぶにはロー・コンテクスト社会の理屈が必要です。

桐島 おっしゃる通り。違う文化的な背景を持った人と交流するには、ムラ社会にはなかった理詰めのコミュニケーションが欠かせない。そして共通語として重要なのは、英語ですよね。
 英語はネイティブの先生が教えるべきだし、そうなると今の教育委員会とか教育の土台から全部変えないといけなくなる。それが難しいのはわかっているけれど、すでに議論したみたいに特区などを作って少しずつ変えるしかないと思う。これから多様性は重要だから、移民にかんする議論はもっとやってもいい。
(ネイティブ英語教師が増えた結果→https://twitter.com/catbsky/status/620703403639836672)

移民法ができるならいまの安倍内閣しかない
田原 少子高齢化の問題もあるから、移民法を作ろうとする動きもあるけど、国民はきっと反対すると思う。でも、移民法ができるとすれば安倍内閣だと思う。移民に反対するのはだいたい右翼だから。

桐島 なるほど!タカ派と言われている安倍さんが推進するなら右翼サイドも納得するということですね。
(右翼は付和雷同するバカだと思ってるわけですね)

田原 この間、楽天の三木谷浩史さんが「楽天の新入社会に占める外国人の割合は、今後ますます増えるだろう」と言っていました。

桐島 楽天は本気でグローバル企業になろうとしているんですね。そうしないと生き残れないだろうな。アマゾンの攻勢がスゴいから。

田原 でも日本の企業が集まり、世界各国の人材を受け入れたらジャパニーズ・アマゾンだってできるはずだ。
(田原はこれを見るといいよ https://twitter.com/h_yoshida_1973/status/606059563578753025)

桐島 その可能性は十分にあると思いますが、日本人は長らく農耕民族でハイ・コンテクスト社会、天皇制に慣れてきた民族ですよね。グローバル化に適応するには自分たちの心性や体質を変えないといけないと頭ではわかっていても、果たしてそれができるのでしょうか。
(天皇制廃止=革命)

田原 できるかできないかじゃなくて、やらないと世界では生き残れない。
(マスコミムラ解体してから言おうか)

桐島 そのためにはやはり何よりも教育ですね。

田原 もちろん大切なのは教育だよね。

共産化は歴史の必然!
と言ってた人が
グローバル化は歴史の必然!
と言い直しただけ

「グローバル」も陳腐化してきたから、また何か別の言葉見つけて来るんだろうけど

内容は同じですね
天皇制廃止=革命=日本解体

なぜ長い年月かけて出来上がったハイ・コンテクスト社会を低い方に合わせて生き残れると思うのか
英語を話す支配階級と日本語しか話せない被支配階級を作ろうってか
これこそ格差固定化
divide and rule の基本でしょ
移民推進の理由
リベラルが何でこれを推進したがるわけ?

正気の沙汰じゃない

大和民族の血統は混血で100~200年くらいかけて絶やす
(少なくともマイノリティには追い込む)
日本語はローカル言語に格を落とす
天皇制は不要

これが「侵略者」で「民族浄化」じゃなかったら何なんですか?

渡辺喜美桐島ローランド松田公太
http://www.asahi.com/senkyo/senkyo2013/news/TKY201306190388.html

元々松田公太氏と親しいようで
松田公太桐島ローランド

→http://ameblo.jp/koutamatsuda/entry-11555758394.html

そもそも松田公太氏っていうのが
これにぴったり合ってるわけですね

津田大介氏のネット選挙フォーラムでのプレゼン
津田大介ネット選挙
塩村文夏都議やじ騒動6 ゆるキャラ音喜多くんの自白

多様なマイノリティの受け皿になる
 LGBTとかせっせとやってるのがそうですね。いずれ彼らは連携するのだろう
今の20~30代のNPO、社会起業家たちはリベラル人材の宝庫
 松田氏は今30代ではないかもしらんが

こういうペラペラの有象無象があるシナリオに沿って動いている・・・

orgハリス鈴木絵美駒崎乙武津田
塩村文夏都議やじ騒動3 騒動拡散に関わった人達と「女性支援」 

前掲書
p47~49
これから”81世代”が面白くなってくる

桐島 田原さんが注目している”政治のアマチュア”の動きがありますか?

田原 駒崎弘樹という男がいます。NPO法人で「病児保育」(註・普段保育園に通っている子供が風邪などの軽い病気に罹り、集団保育が不可能な場合にその子供を預かって保育と看護を行う)をしている。彼は若い世代だけれど、面白いことを言っていました。

 自分たちの遠い先輩は全共闘世代だと。先輩たちの時代には、ほんとうの権力者がいた。ところが自分たちが物心ついたときには首相は1年ごとに交代していた。強い権力者がいない。一方で日本は不景気になって企業は倒産とリストラが進む。つまり敵はいない代わりに頼りにすべき経営者や政治家もいない。だったら自分たちでやるしかないと。これが彼らの世代の特徴ですね。マイクロファイナンス(註・貧困者向けの小口の金融)の槙泰俊(しんてじゅん)なんかもそうですね。特に80~81年生まれは、ビジネスの世界で”81(ハチイチ)世代”と呼ばれています。

桐島 僕も彼らの活動には注目しています。

田原 彼らのひと世代前の堀江貴文たちの頃はいきなりベンチャーをやろうとした。81世代の特徴はまずどこかの企業へ入る。そこである程度仕事や組織を体験してからビジネスを立ち上げる。しかも面白いのは、目的がほとんど金儲けじゃない。ソーシャルビジネス。ボランティアだと長続きしないからソーシャルビジネスなんです。そんなに儲けなくていい。さらに「お上は当てにならないぞ」という危機意識が強い。駒崎の活動がいい例だよね。いま保育園を作ろうとすると児童が20人以上いないとつくれないけど、20人も集めるのは大変です。

桐島 一方で待機児童がいっぱいいるという矛盾がありますよね。

田原 そうなんだ。そこで駒崎は10人でも12人でもいい保育園を作ったんです。アイデアを出して、それを当時民主党の代議士だった松井孝治に「これでどうだ」と納得させた。要するに駒崎は自分でアイデアを出して、実際に作ってやってみせて政府にパクらせたんです。政府の役人たちは能がないし、アイデアが出てこない。だから自分たちでアイデアを出してやって見せて、パクらせる。これを駒崎とか、槙泰俊とかがやっているんですよ。面白いでしょ。

桐島 それは愉快ですね!

田原 彼らがうまく育ってくれればいいと思って、僕はその連中十数人で勉強会をやっているんですよ。政治家に会わないかと聞いたら、会いたいと言うので、政治家を口説いて会合を持っています。

 初めに「誰に会いたい?」と聞いたら、彼らは小泉進次郎(註・自民党の衆議院議員。父は元首相の小泉純一郎)を指名してきたんだ。だから小泉に11人会わせました。

この本の他の部分でも「日本人はお上頼みだから政治に関心が持てない」「だからダメだ」と批判なさってますが
(でもネトウヨは叩く=思想選別)
これが鳩山由紀夫・民主党が言ってた「新しい公共」になるわけで
田原総一朗氏はこの手の人脈のキーマンだったのね

追記2016.8.9
田原総一朗氏が天皇「制」をどう思ってるか、よく分かる発言。
個人的にどういう思想であっても構わないが公的な場での発言なんだから呼び捨てってどうなん。
https://twitter.com/_500yen/status/762826700107296769
 

このページのトップヘ