反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

カテゴリ : 塩村文夏都議やじ騒動

習近平主席、国連のサミットで女性の権利尊重を強調

[国連 27日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は27日、国連で演説を行い、すべての中国人女性は優秀さを発揮する機会を与えられていると述べ、中国指導部は女性の権利を尊重していると強調した。

信条などの理由で女性を拘束していると米国から非難される中で、中国政府がジェンダーの平等と女性の地位向上をテーマにしたサミットを潘基文国連事務総長とともに共同主催したことは、一部の西側外交官や、中国や諸外国の人権活動家の反発を招いている。

国連総会に合わせて開催された同サミットで、習主席は「中国の国民は幸福な人生を追求しており、すべての中国人女性はその中で優秀さを発揮し、夢を実現させる機会を与えられている」と語った。

さらに、ジェンダーの平等を中国の「基本的な国家政策」として推進すると述べ、先進国が「途上国に対する金融面・技術面での支援を拡大する」ように求めた。ジェンダー平等のための国連機関(UNウィメン)に1000万ドル寄付することも表明した。

中国で3月8日の国際女性デーに公共交通機関でのセクハラに抗議するイベントを計画していた5人の女性活動家が、中国当局に事前に拘束されたことで、国際社会の批判が高まっていた。

また、2010年のノーベル平和賞を受賞した民主活動家、劉暁波氏(投獄中)の妻である劉霞さんが、中国当局によって同年から自宅軟禁状態に置かれていることも、国際的な批判の的となっている。
REUTERS 2015.9.28
http://jp.reuters.com/article/2015/09/28/china-xi-idJPKCN0RS0GI20150928


ヒラリー氏、習近平主席に「恥知らず…」 中国が人権会合のホスト役
習近平国連女性の権利向上

 【ニューヨーク=黒沢潤】来年の次期米大統領選に立候補している民主党のヒラリー・クリントン前国務長官は27日、中国の習近平国家主席がニューヨークの国連本部で同日、女性の権利向上に関する会合を国連と共催したことに関し、自身のツイッター上で「恥知らず」とののしった。

ヒラリー習近平批判ツイッター

 ロイター通信によれば、中国当局は今春、公共交通機関内でのセクハラ行為に抗議しようとした女性5人を拘束。釈放したのは約1カ月後だった。これについてパワー米国連大使は「女性の権利向上を実現したいのなら、信条や考えを問題視して投獄などするな」と中国を非難していた。

 習氏がホスト役を務めた会合は、女性の権利保障をうたった「北京宣言」(1995年)から20年になるのを記念する特別行事。潘基文(パン・ギムン)国連事務総長や各国首脳らも出席した。
http://www.sankei.com/world/news/150928/wor1509280028-n1.html
 
明らかな人権弾圧国家中国が国連で糾弾されない理由の一端が覗えますね

この北京宣言を受けて出来たのが
北京JACという団体だけど
河野談話を引き出した清水澄子氏(故人)なんかが関わってますね
どっちが人権侵害なんだか
男女共同参画に関わる人々 

この背景を知ってか知らずか「良いこと」で「従うべき」としている人達ってのは何なんでしょう
例えば

塩村文夏北京JAC
塩村文夏北京JAC2
そして、女性のリプロダクティブヘルス・ライツに関する日本を代表する組織の北京JACさんで対話者としてお話をさせていただきました。95年、北京で開催された国連第4回世界女性会議において日本政府とNGOの話し合いの場がもたれました。 北京JACとは中国の団体ではなく、NGO関係者を中心に、この会議で採択された「北京政治宣言」と「行動綱領」の実施をめざして、 同年11月、政府・自治体・議員・政党などにロビイングと政策提言を行うため発足した 全国ネットワークのNGOのことです(引用)。セクハラヤジが台無しにした、日本がライツもヘルスも後退していという裏付けなどを歴史から追って勉強もし、自分の背負っている使命を勝手に感じた次第です。
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=845774955487290&set=a.161118307286295.40183.100001643808165&theater=

こういう近視眼的な人は
安井美沙子議員のことは庇えども津田弥太郎議員の暴行は目に入らない(ことにする
 塩村文夏ツイート安井美沙子
https://twitter.com/shiomura/status/644450670477611008

本当に目を向けるべき対象に何も言わないならその活動に意味はあるの?
何かから目をそらすためのゴマカシじゃないの?

国連(と名付けられた連合軍)はナチス的ファシズムはいけないと断罪したその一方で
戦勝国側にソ連(ソ連はもうない)と中国(中共は戦勝国じゃない)があったせいで、スターリニズムは断罪出来ないまま
これが大きな問題だと思う。 
スターリニズムに沈黙して日本を断罪する異様

参考
フェミ活動家終了のお知らせ

正義の見方さん
『【民主党/暴行疑惑】自民・佐藤氏から暴力を受けたとして謝罪させた民主・安井氏、自身も採決時に“案文を奪い破り捨てていた”?(検証動画あり)』 
http://www.honmotakeshi.com/archives/46375605.html 
動画消されてるなぁ国会の動画なのに 

安井美沙子議員とは動物愛護活動繋がりみたいですね

全国動物ネットワーク殺処分ゼロ安井美沙子塩村文夏

(´・ω・`)塩村都議やじ騒動の流れでこういうのがあったんですよ

「オッサン政治」に怒る 各地で女子会、続々声上げる

オッサン政治に怒れる女子会2

 「女性の活躍」というけれど、衆院選ではあいかわらず男性の候補者が圧倒的に多い。政治の場にもっと女性を――。女性たちが各地で声を上げ始めた。

オッサン政治に怒れる女子会1


 「もう、いい加減にして『オッサン政治』!」と題した「怒れる大女子会」が7日、東京都内で開かれ、約100人が参加した。タレントの小島慶子さんの基調講演、前大田区議の奈須りえさんらのトークセッションに続いて、参加者はグループに分かれ、集団的自衛権や放射能汚染、貧困、育児と仕事などについて意見交換した。「子どもが戦争に行かなきゃならなくなるのは絶対だめ」「男だってつらくなっている。男対女ではなく、生きづらい人全体が助かる制度がいる」などの意見が出た。
(「オッサン政治」とdisった時点でオッサンの協力は得られない。バカスwwww)

 主催者の一人、太田啓子弁護士は「独善的で、一色の意見で塗り込めるオッサン政治がはびこっている」とし、「変えるには政治家に多様性が必要だ」と話した。「大女子会」は先月に続いて2回目。共感した女性たちが各地で同種の「女子会」を開いている。
(独善:「オッサン政治」=悪という決めつけ)

 フェイスブックページは、https://www.facebook.com/dojyoshi

 プラカードなどに使えるデザインもつくった。候補者の街頭演説に行くときに、質問や要望を書くなどして自由に使ってほしいという。http://strg.m9d.jp/dojoshi/card.pdf

 解散前の衆院の女性議員の割合は8・1%と国際的に見ても極端に低い。今回の衆院選では、候補者1191人のうち女性は198人で、全体の16・6%にすぎない。

 「女性と人権全国ネットワーク」は、ジェンダー視点をもつ女性候補をホームページで公表し、ツイッターなどで応援するキャンペーンを始めた。DV(夫婦や恋人間での暴力)やセクハラの問題などに取り組んできた女性団体が手をつなぎ、政治の場に女性を増やす活動をしようと2013年に結成。近藤恵子共同代表は「女性をめぐる課題は、女性議員を増やさなければ解決しないという意見で一致した」と話す。全国的な運動は初めてだ。

 選択的夫婦別姓や母子家庭への支援など8項目について考えをきく公開質問状を作成。各地の女性グループが衆院選の候補者に送り、回答を集めてホームページで公表する。その回答やこれまでの活動実績を踏まえ、所属政党にかかわらず、これまでに27人の応援を決めたという。

 「この人を国会へ」全国キャンペーンのサイトは、https://twitter.com/coco_vote_me

 ツイッターの#(ハッシュタグ)この人を国会へ でも情報を発信する。

 「オッサン政治」にもの申そうと12年にできたフェイスブック上のグループ「全日本おばちゃん党」は各政党の女性候補者の割合を分析して発信している。代表代行の谷口真由美・大阪国際大准教授は、「女やったら誰でもいいのかと言われるが、今は男やったら誰でもいいという状態。女性9割、男性1割の国会で、男性が輝く社会と言われたらどう思うか、考えてみてほしい」という。

 おばちゃん党のフェイスブックページは、https://www.facebook.com/obachanparty
(岡林佐和、山田佳奈)
朝日新聞DIGITAL 2014.12.8
http://www.asahi.com/articles/photo/AS20141207002696.html


どういう活動してるのかなと思ってHP見に行ったら

オッサン政治に怒れる女子会福山哲郎
http://www.projectjapanwomen.net/


クォータ制推進(2015.3.6)
そして福山哲郎参議院議員に聞く・・・・・・・(2015.8.28)

ええと津田弥太郎議員の暴行事件(2015.9.17)を放置したままの民主党議員に何を聞くんですか?
「怒れる」っていうならこれ以上怒れる案件はないと思うんですが

津田弥太郎議員暴行事件の前のことだから、という弁解は成り立つが
その後おくびにも触れないのは何でなん?
クォータ制で女性議員増やしたいなら糾弾すべきでしょうに

本当に女性の人権考えてる人権団体ってないの?
まじ終わっとるね
二度と人権とか言う資格ないから
フェミ活動家終了のお知らせ

それにしても小島慶子氏ってこういう人だったのか

『社民党 福島みずほ氏のパーティーの呼びかけ人リストが話題』
http://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/news4plusd/1444879691/
福島みずほパーティー呼びかけ人

https://www.facebook.com/events/500971253414207/

杉本彩氏は動物愛護繋がりなんだろうけど
福島みずほ議員のデタラメ垂れ流しはむしろ有害でしかないと思うんだわ

参考→さんかくの野良猫餌やり被害報告
『犯罪性のある地域猫(TNR)を推進すべしという福島みずほ氏は亡国政治家』 
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-709.html
動物愛護に関する報道には嘘が多くてびっくり(´・ω・`)

追記2015.10.18
(´・ω・`)この団体菅官房長官の言葉にかみついてたのね・・

菅氏「産んで国に貢献」 「撤回を」ネット署名1万人

 俳優の福山雅治さんと吹石(ふきいし)一恵さんの結婚への感想として、菅義偉官房長官が「ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれれば」と発言したことについて、民間団体が「多様な女性の在り方を理解していない」として撤回を求める署名をオンラインで募ったところ、七日までに一万人以上が賛同した。

 団体は、女性への暴力根絶などに取り組む「女性と人権全国ネットワーク」。菅氏は男女共同参画会議の議長であるにもかかわらず、結婚や出産に関する女性の多様な選択や状況を理解しておらず、発言は戦時下の人口増加政策も想起させ、不適切だとしている。二日から署名サイト「チェンジ・ドット・オーグ」で呼び掛けた。

 菅氏は九月二十九日、テレビ番組で「この結婚を機に、ママさんたちが『一緒に子どもを産みたい』という形で国家に貢献してくれれば良いなあと思う」と発言。その後、「人気が高いカップル。世の中が明るくなり、皆さんが幸せな気分になってくれればいいとの趣旨だった」と釈明した。 
東京新聞2015.10.8
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201510/CK2015100802000124.html

女性への暴力根絶に取り組んでないじゃん!
自民党の足を引っ張る会に改名したらどうなの?

参考
『太田啓子弁護士がおっぱい募金中止の署名 それへの反対意見が殺到』
https://togetter.com/li/915046 
他の女性の権利をいとも簡単に踏みつけにする恐ろしい人権()弁護士さんだったんですねぇ 

フェミ活動家のみなさん、津田弥太郎議員暴行事件には随分静かですねぇ?

塩村文夏都議やじ騒動の時には
2014.6.18 ▼議会でやじ ▼夜本人等ツイート ▼新聞各社記事配信
2014.6.19 ▼TV報道 ▼「自民党都議連」宛に署名立ち上がる@change.org
2014.6.20 ▼自民党都議連に署名提出

という大変素早い展開だった
塩村文夏都議やじ騒動2 見切り発車の署名 

しかも当初あると言われていた「産めないのか」というヤジがあったと確認したのは
報道ステーションのみ
民主党からのやじもあったがなぜか不問

参考→【吉松育美さん騒動・まとめ】

なのにマスコミの扱いは
都議会やじ>>>>>>>>>>>国会暴行

自民党がマスコミに関連して何か言うとすぐ圧力ガーと騒ぐのに
本当に圧力使えるのは民主党なのか???
不可解で怖くなる

塩村文夏都議擁護で知った
NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長&弁護士の伊藤和子氏
怒れる女性議員の会ピンクのはちまき
http://www.sankei.com/politics/news/150916/plt1509160079-n1.html

伊藤和子鴻池爺痛快
正義の見方さん
『【サヨク速報】国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長で弁護士の伊藤和子さん、野党のセクハラ作戦を絶賛「Good Job!スケベ爺の鴻池氏の行状を逆手にとってて痛快」⇒ 批判され削除』
http://www.honmotakeshi.com/archives/46296068.html

『国際人権NGO「ヒューマンライツ・ナウ」事務局長 伊藤和子弁護士 kazukoIto_Law 、「女の壁」を「痛快!」と語る。』
http://togetter.com/li/875478

後でツイート削除して言い訳にならない言い訳なさってますが
伊藤和子爺言い訳1~3
http://togetter.com/li/875478?page=5

伊藤和子イラク3馬鹿弁護
イラク3馬鹿擁護
【wiki】イラク日本人人質事件 

伊藤和子後藤健二集会
後藤健二氏擁護

伊藤和子深層NEWS
ヘイトスピーチ規制すべし
憲法の解釈改憲ケシカラン!って言ってる人は同様に解釈で規制合憲にしてはいけない
思想信条以前に矛盾したことを主張してはいかんのですよ

『2014/11/27 BS日テレ深層NEWSのヘイトスピーチ特集』
→http://togetter.com/li/750726

ご都合主義のカタマリ

それではあらためて

塩村都議への都議会議場セクハラ事件・都議会は調査委員会を設置して発言者処分を
伊藤和子 | 弁護士、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウ事務局長

1 政治家・都議会の見識・人権感覚が問われる。
 昨今、人権感覚を疑う、問題発言が横行する日本であるが、これはあまりにひどい。

 塩村あやか都議が、晩婚化、晩産化に関連し、出産等の社会的支援に関して質問をしたところ、議場で「お前が早く結婚しろ」「産めないのか」などのヤジが公然と飛んだという。あってはならない、重大なセクハラ発言である。

 ところが、これを聞いて議場は笑いに包まれ、舛添知事も笑みを浮かべていたという。

http://www.asahi.com/articles/ASG6M5HK9G6MUTIL031.html

 都議会は一体どうなっているのか。人権感覚が全くない、退廃の極みと言うべき状況ではないだろうか。

 石原都知事の女性蔑視発言や三国人発言、と言ったことが日常的に繰り返されてきた都政の現場において、こうした人権軽視の差別的意識が根付いたことは残念ながら想像に難くない。

 しかし、このようなことで国際都市として、東京オリンピックをホストする資格があるのか。

 最近大きく取り上げられている少子化の問題であるが、私もかねて、少子化が、決して女性個人の責任ではなく、社会として責任をもって支援をし、子を産み育てにくい社会の実情を変える社会の責任に焦点をあてるべきだ、と考えてきた。

 塩村議員の議論の詳細は把握していないが、出産等への支援は、多角的な視点から議論が深められるべき問題である。
ところが、こうした問題提起を真面目に受け取らず、「早く結婚しろ」「産めないのか」などと個人を攻撃するというのは、少子化問題の根本を理解していないことを改めて示したものだ。

 発言者、そしてこれに応じて笑い声をあげた者の資質と見識が大きく問われている。

2 責任者を特定せずに幕引きか?
 発言は自民党の席のあたりから聞こえてきた、とされているが、最大会派の自民は、発言者を特定せず幕引きを図ろうとしているという。

http://www.asahi.com/articles/ASG6M5HK9G6MUTIL031.html

 そのようなことが許されるわけがない。

 塩村都議は20日、地方自治法に基づき、発言者の特定と、発言者の処分を求める要求書を議長宛てに提出したという。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140620-OYT1T50051.html?from=ytop_main4

 ここで都議会がどのような対応をとるのか、注目される。

 このような発言が私企業で行われれば、明らかに「環境型セクハラ」(「環境型セクシュアルハラスメント」とは、職場において行われる労働者の意に反する性的な言動により労働者の就業環境が不快なものとなったため、能力の発揮に重大な悪影響が生じる等当該労働者が就業する上で看過できない程度の支障が生じること) として許されないものである。

 私企業であれば、雇用責任が発生する。セクハラに関する事実があれば、企業として調査委員会を設置し、責任者と行為を特定し、謝罪や職場環境改善措置、再発防止のための研修その他の措置、加害者の懲戒処分などが実施されるのは当然である。

 ところが、都議会という、都民に選ばれた議員で構成される公的な空間で公然と起きたセクハラについて、発言者を特定しないで済ます、というようなことは到底あってはならない。

3 都議会は、調査委員会を設置して自浄能力を示せ
 都議会も、発言者が特定できない、などとあまりにも低レベルの話で、この問題を不問に付すことは許されないであろう。
私企業同様、調査委員会を設置し、責任者と発言内容を特定し、しかるべき懲罰にかけ、都議会全体としての再発防止策を明確にすべきである。

 そうでなければ自浄能力を示すことはできない。

 また、疑いを向けられている自民党はまず、党内で責任ある調査をすべきであろう。居直りを許し、責任をあいまいにして、その後で、責任者が特定されたら、それこそ信用は著しく失墜するであろう。

 仮にも都民から選ばれた都議、良識を働かせてほしい。

4 都議の女性達もがんばってほしい。
 塩村議員には是非がんばって責任追及を続けてほしいと思う。そして、都議の女性達にも申入書を出しただけでお茶を濁すことなく、徹底した対処がなされるまで、がんばってほしい。そうでなければ、我々の一票が泣く。

 先日、都議会議長(男性)あてに女性議員がこの件で要請をしている映像をちらとみたが、怒ってしかるべき女性議員がぺこぺこと頭を下げ、議長がふんぞり返っていて、大変残念な都議会のジェンダーの構図を見た思いがした。

 男女共同参画先進国並みに、誇りたかく、戦ってほしいと願う。

5 舛添知事の責任も重大
 舛添都知事は、自ら笑みを浮かべた当事者であるが、自ら真摯に反省し、この件できちんとした責任追及に乗り出すべきだ。

 ちなみに、厚労省が私企業に対して課しているセクハラに対する雇用管理上講ずべき措置は以下のとおりである。

 元厚労大臣の舛添都知事がよもや知らないはずはない。

 私企業並みのセクハラ対策も取らないまま、こうした事態を曖昧にしてはならない。

事業主が職場における性的な言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置についての指針
→http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/sekuhara_tokekomi_6.pdf
2014.6.20
http://bylines.news.yahoo.co.jp/itokazuko/20140620-00036583/ 
(6.20には記事書いてるんですよ。素早い対応ですねぇ)

ここ数日ツイッター内を見ていたけども、普段女性の人権ガー言ってる人で津田議員に言及しているツイートはついぞ見かけなかった
以前から定点観測していたので伊藤和子氏を例としてあげたけども
今回発言しなかった人は活動家としては終わりでつ(´・ω・`)ノシ 
二度と女性の人権を口にする資格はありませぬ

恣意的に人権を振り回す弁護士
これほど恐ろしい民主主義の敵はいない 
太鼓を叩いていた子達に「民主主義」と「民主主義の敵」を教えよう

追記2015.9.26
大沼みずほ議員って大沼保昭氏@アジア女性基金の娘なのね
アジア女性基金元理事・大沼保昭の勝手な言い草
で、分厚い保守の会にも所属してるし
大沼みずほ武井俊輔
http://blog.canpan.info/mametora/
内部の敵 過去を学び「分厚い保守政治」を目指す若手議員の会

よくもまぁずうずうしく自民党に所属してるよなぁ・・・・

大沼保昭さん。フェミ活動家達はアナタの娘さんの被害に声あげてくれましたか?
彼女らの言う女性の人権なんてこんなもんなんですよ
その彼女らの従軍慰安婦に謝罪せよなんて馬鹿げた活動、まだ擁護する気ですか?

週刊文春2015.6.4号

p153・154
イルカ追い込み漁は残酷か?日本を屈服させた白人の論理

 「これでは太地を切り捨てるようなものです」

 和歌山県太地町にある町立くじらの博物館の桐畑哲雄副館長はそう悔しさをにじませる。追い込み漁で捕獲されたイルカの購入を止めるよう求めた世界動物園水族館協会(WAZA)に大使、日本動物園水族館協会(JAZA)が受け入れを明らかにしたためだ。

 JAZAはイルカ購入を止めなければWAZAから除名すると通告されており、会員の多数決で苦渋の決断を下した。

「WAZAは追い込み漁が残酷だと主張していますが、『証拠を示してほしい』と訴えても返答はなかった。欧米ではイルカは知能が高く、人間に近いという考え方が根強くあります。そのため、他の動物の狩猟以上に残酷だと捉えているのでしょう」(JAZA関係者)

 日本国内の水族館の多くがイルカの繁殖技術を持っておらず、太地町にイルカの供給を頼ってきた。なぜWAZAは今になって”除名通告”をしてきたのか。

「太地町のイルカ漁を一方的に断罪した映画『ザ・コーヴ』で主役を演じた保護活動家のリック・オバリー氏や、彼に近いオーストラリアの保護団体が、今年3月にJAZAを除名するようWAZA本部があるスイスで提訴したからだとみられています」(同前)

 小誌が実施した読者アンケートでは、イルカの追い込み漁を残酷だと思わないとの回答は、7割以上に上った。だが、WAZAは漁が日本の伝統文化であることや、漁師たちが取り組んできた努力は顧みなかった。

「『ザ・コーヴ』のなかで入り江が血で染まるシーンが出てきますが、あれは海の中で刃物を使ってイルカの腹を裂くからです。血抜きをすることで肉の味が良くなるのですが、批判を受けて2008年からは脊髄を銛で刺す方法に変え、今は海が赤くならない。また、水族館用に捕獲する場合は、イルカを湾の中に追い込んだ後、ダイバーが一頭ずつ抱えて浅いところまで誘導し、専用の水槽に入れて運ぶんです。こうした取り組みを訴えても、聞く耳も持たずに海が赤く染まった古い映像を意図的に流し、『残酷だ』という。何を言っても理屈が通らないんです」(前出・桐畑氏)

 シーシェパードなどの過激な保護団体が太地町内で繰り広げてきた狼藉は枚挙にいとまがない。捕獲したイルカを入れた生け簀の網を切断したり、漁師を英語で罵りながら映像を撮り、漁師が腹を立てる様子だけをネットに載せて、”野蛮人”として紹介する。

『白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由』の著書がある東京新聞の吉岡逸夫記者が言う。
(→読書感想文:白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由

「イルカの追い込み漁はデンマーク領のフェロー諸島でも行われています。ここも反捕鯨団体のターゲットになっているものの、太地町ほど激しくない。なぜなら現地の人たちは日本人と違って自分たちのやっていることを堂々と説明しますし、警察や住民も活動家に厳しく対応しているからです。また、太地町で追い込み漁に使う入り江は一つだけなので、映像が撮りやすい。小さな町で移動距離も短いので、反捕鯨団体にとって太地は効率よく活動できる格好の場所なのです」

 動物研究家のパンク町田氏は保護団体の活動の動機を疑問視する。
「彼らはスポンサーからお金が入ってくるのであれば、対象の動物は何でもいいんです。欧米ではイルカは人気がある動物なので、可哀相だと主張するとスポンサーが増えやすいんです」

 追い込み漁が残酷だと主張するのなら、他の動物はどうなのか。動物園向けに野生動物の輸入を手がける動物商はこう明かす。

「例えばアフリカゾウは、電気線を『く』の字に張っておき、ジープで群れを電気線の中に追い込むんです。群れが入ったところで囲んで閉じ込めるので、追い込み漁と同じです。シマウマやハイエナなどを捕獲する場合もこの方法です。欧米の動物園では繁殖させたものを売買することが多いとはいえ、種類によっては繁殖が難しい動物もあり、捕獲した野生動物を展示することは一般的です」

 さらに言えば、太地町で捕獲されたイルカは海外にも多数輸出されている。輸出に関わる業者が言う。

「中国を筆頭にアジアや中東では、経済発展に伴い水族館が次々と建設され、太地町にイルカの注文が相次いでいる。この10年間で500頭以上が輸出されました。海外に輸出される頭数は国内向けの5倍に上り、いまや太地町が世界の水族館を支えているのです」

 輸出先の水族館はWAZAに加盟していないというが、保護団体はそうした水族館を問題視せず、日本だけを標的としている。

 白人の身勝手な論理によって、日本のイルカ漁は一層の窮地に立たされるのか。 


なぜ国内からせっせと太地を攻撃させるべく弾薬を渡す人達のことを書かないのだろう
これでは太地がいきなり標的になった理由が分からない
→ 敵は内部から渡される弾薬で攻撃している 

何かのタブーなのだろうか

4太地WAZA153
 4太地WAZA154

【捕鯨問題】
「変態民族め」「虐殺者」和歌山県太地町に送りつけられる嫌がらせFAX…
常軌逸したイルカ漁批判に町民「うんざり」

太地町に送られてくる嫌がらせ

 イルカ漁が行われている和歌山県太地町への悪質な嫌がらせが絶えない。2010年に同町を題材にした映画「ザ・コーヴ」が米アカデミー賞を取り、国内外の注目を浴びて以来、抗議の便りは世界中から寄せられるようになった。町役場や町漁業協同組合に届くFAXの量は増え、「変態民族め」「大虐殺は日本の文化」などと内容もますます過激に。英語表記のものだけでなく中国語、韓国語のメッセージも目立ち、戦時中の南京大虐殺と関連づけた残忍な写真の添付も散見される。

 太地が捕獲したイルカの水族館展示は内部の倫理規範に違反するとして、世界動物園水族館協会(WAZA、本部・スイス)は、日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行った。海洋に根ざす日本の地域社会と食文化を海外に効果的に情報発信することができない戦略のつたなさが、こうした事態を招いているとの指摘は根強い。

 太地町では毎年9月から翌年3月まで、食用のためのイルカを捕獲しているほか、イルカをそのまま生け捕りして、国内外の水族館へ提供している。イルカたちは、子供たちに海洋保護や命あるものの大切さを教える貴重な存在。しかし、多くの水族館にとって人気のイルカショーは太地町の捕獲がなければ、実施できない状況にある。

 町への抗議は、イルカを頭の良い特別な生き物として捉える人々や動物愛護団体、反捕鯨団体のメンバーが送付しているとみられる。どんな理由にせよ、イルカを捕獲することは「人殺し」や「拉致」と同じとの趣旨が目立つ。

 WAZA資格停止問題が表沙汰になった後の5月5日、太地町漁業協同組合に、差出人不明の抗議のFAXが寄せられた。送り主はもしあなたがイルカだったらと無理やり仮定し、「あなたは刺し殺されたり、誘拐されて水族館に売られて生涯奴隷になったりされたいのか」と訴える。そうして、太地の漁師たちは「邪悪な虐殺」を行っているとし、その言い訳のために「伝統」という言葉を使うなと強要する。

 イルカの擬人化は抗議する人たちの共通項だ。別の便りには「捕獲は想像を絶する苦痛をイルカに与える」とし、漁師が捕獲する際、「イルカたちは仲間が殺されるのを見て悲鳴をあげている」とイルカをまるで囚われた無辜の民のように比喩して、情緒的に訴える。

 さらには、イルカ漁は「ジェノサイド犯罪」としたり、「日本人は生まれつき残忍」と一方的に罵ったり、イルカ漁を戦時中の南京大虐殺とこじつけて、旧日本兵が殺戮(さつりく)を行っている残虐な写真を一緒に送りつけたりしてくる。漁協組合の関係者は「もう慣れたが、気味悪い写真やメッセージにもううんざりしている」と話す。

 中には、町民に送付しているはずなのに、韓国語や中国語表記もあるほか、たとえ日本語表記だとしても、ネット上で自動翻訳したとみられる文章のおかしいメッセージもある。

 反捕鯨団体シー・シェパードが騒動を起こしたり、捕鯨論争が世界的なニュースになったりした際は抗議の量も増える。昨年1月、米国のキャロライン・ケネディ駐日大使がツイッターで「イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念している」というメッセージを発表し、騒動になった際は漁協には1日当たり300通以上の抗議FAXが寄せられた。中には脅迫めいたものもあり、漁協は電話番号の変更を余儀なくされた。

 一方、世界動物園水族館協会(WAZA)資格停止問題では、日本動物園水族館協会(JAZA)に加盟している日本の動物園、水族館の152施設が20日、「WAZA離脱」か「WAZA残留」を決める会員投票を行った。多数決の結果、WAZA残留の方針を決定。今後、JAZA加盟の施設は、太地町の追い込み漁で捕獲したイルカを入手することができなくなる。

 今回の騒動の背後でも、オーストラリアのイルカ保護団体が動いていた。太地町のイルカ漁を止めさせることを活動理念に掲げるこの団体は今年3月、JAZAをWAZAから除名するよう、WAZAの本部のあるスイスで法的手段に打って出ていた。

 さらに豪団体は昨年、太地町を相手に訴訟も起こしている。豊富な資金力をもとに運動を多方面に広めており、太地町と姉妹都市にある豪北西部のブルーム市にも圧力をかけ、草の根の交流を続けてきた太地町との提携を破棄するよう迫っている。

 この問題は世界中の注目を浴びており、メディアが大きく報じる度に、太地町への嫌がらせは勢いを増すことになる。

 反捕鯨団体シー・シェパード創設者のポール・ワトソン容疑者(国際指名手配)はこの問題に関して声明を発表し、WAZAが今後もJAZAに圧力を強めていくよう要請した。
太地町に張りつくシーシェパード

 ワトソン容疑者は逃亡先のパリから、53万人の支持者がいる自身のフェイスブック公式サイトに声明を発表。2003年から団体が太地町に活動家を派遣してイルカ漁の「監視」活動を続けてきたことを主張し、WAZAが今回の決定を下したのはあくまでシー・シェパードの行動があったからだとその成果をアピールした。

 ワトソン容疑者はこれまでも日本の捕鯨やイルカ漁に関して度々声明を発表、過激な言葉で状況をあおって、寄付金集めを行っているとの批判が出ている。

 今回の発表でも、ワトソン容疑者は2020年の東京五輪開催を拒否するようを呼びかけており、支持者から「東京五輪をボイコットすべきだ」「五輪は日本に面目を失わせるための格好の機会になる」との声が寄せられている。(佐々木正明)
五輪妨害

産経ニュース2015.5.21
http://www.sankei.com/premium/news/150521/prm1505210007-n1.html
 
佐々木正明氏
エコテロリストというお仕事2 

シーシェパードのHPには「南京大虐殺」や「従軍慰安婦」の記述があるのをご存じだろうか
シーシェパードの裏にいるのは

「海洋に根ざす日本の地域社会と食文化を海外に効果的に情報発信することができない戦略のつたなさが、こうした事態を招いているとの指摘は根強い。」
それも一面だが本当の原因は日本内部から敵にせっせと弾薬を渡す人達がいるから
この構図を誰も指摘しない
敵は内部から渡される弾薬で攻撃している

日本から攻撃する弾薬を渡したのは
全国動物ネットワーク
全国動物ネットワークピオデミリア

全国動物ネットワークイルカ漁抗議
正体がバレてきた外国特派員協会 

イルカ漁は違法ではないしイルカは絶滅危惧種ですらないわけです
(一方揚子江イルカは絶滅してしまったとも聞くが・・)
これが slaughter と言うなら未だ裁かれない本物の slaughter に全力でほっかむりしてる連合国も裁かれるべきではないですかね
未だ裁かれない連合国の戦争犯罪  

くり返し言うようですが
イルカ漁騒動のきっかけはジャパンタイムズのこの記事です
→ ‘Secret’ dolphin slaughter defies protests
http://www.japantimes.co.jp/life/2005/11/30/environment/secret-dolphin-slaughter-defies-protests/ 

「ロスジェネ世代」の仕事観、3・11の衝撃

齋藤麻紀子(フリーランス・ライター)

 遡ることいまから4年前、2007年1月1日、『朝日新聞』である連載が始まった。タイトルは「ロストジェネレーション――25~35歳」。バブル経済崩壊後に大人になり、「就職氷河期」を経験した世代、言い換えれば、ひと世代前まで当たり前のように入ることができた“職場”という場所から弾き飛ばされた世代だ。そんな彼らも、いまや働き盛りの30代を迎えている。

 ロストジェネレーション世代(以下、ロスジェネ世代)でマスコミがフォーカスしがちなのは、厳しい就職戦線に敗れ、「ニート」や「フリーター」になった層だ。しかし一方で、運よく職に就けた層も、ずっと“迷い”のなかにあった。40代の「バブル世代」ほどお金に執着もなければ、20代の「ゆとり世代」ほどプライベート重視でもない。「何のために仕事をするのか」という漠然とした疑問を抱え、彷徨ってきた世代である。だが今回の震災を機に、その解を見出そうとしているロスジェネ世代もいる。被災地の取材で出会った3人の仕事観に迫った。

利益を出しながら人の役に立てないか
 ロスジェネ世代の一人・川田信夫さん(仮名/35歳)は、仙台にある大手IT関連企業の子会社に勤めている。「最初に内定をもらった」という理由で入社して以降、一度も転職していない。

「会社以外の世界を知らない、平凡なサラリーマンです」

 川田さんは、自分のことをそう表現する。だがフリーターやニートを多く生み出したロスジェネ世代のなかでは、川田さんは数少ない“勝ち組”だ。しかし、そんな川田さんにも悩みがあった。仕事を通じて人の役に立っているとの実感が、これまで味わえなかったという。

 川田さんは、1年前までSE(システム・エンジニア)をしていた。仕事は、クライアントの要望に沿ってシステムを構築・改善すること。しかしながら、要望に応えられないことも多かった。利益が出ないからだ。また要望によっては、ライバル会社の製品のほうがマッチすることもある。でも、そんなことは口が裂けてもいえない。もちろん、自社の利益を確保するためだ。

 利益を出しながら、人の役に立つことはできないものか――。

 希望の会社に行くことよりも、内定をもらうことを優先した就職戦線。そんなたいへんな時代に大企業に就職できた川田さんの悩みは、“贅沢な悩み”なのかもしれない。事実、川田さんも「営利団体である以上、利益を優先するのは当然のこと」と自分に言い聞かせてきた。

 そんなある日、今回の震災に遭遇。知人のなかには、津波被害で避難所暮らしになった人もいる。それどころか、死に瀕した人びとが、県内のみならずたくさんいる。

「何か、しなければ!」

 川田さんは焦った。しかし震災後、経営陣が真っ先に行なった仕事は、“売上げ&利益計画の修正”。多くの取引先が被災したため、財務状況にどの程度の影響が及ぶか、計算を始めたのだ。経営陣の興味対象は、やっぱりお金だった。

「営利団体なんだから、当然じゃないか」

 川田さんはいつものように自分に言い聞かせたが、今回ばかりは腑に落ちない。震災後、初めての出社日となった3月14日、デスクでパソコンに向かう自分に、猛烈な罪悪感が押し寄せた。サラリーマンである自分に、初めて疑問をもった。

 そこで、「困っている人の役に立ちたい」と、会社を休んで物資運搬のボランティアに行った。誰にでもできる単純作業だったが、人の役に立てているとの喜びがあった。そのせいか、心も少しだけ落ち着いた。

 さらに数日後、会社が地元復興プロジェクトを発足したという連絡が入る。震災直後は“経営計画の修正”に躍起になっていた役員だが、地元のためにひと肌脱ぐことを決めたのだという。偶然にも、川田さんはプロジェクト・メンバーに選ばれた。さらに、気持ちが落ち着いた。

「この会社にいれば、仕事を通じて地元に貢献できる。プロジェクトへの参加は、『やっぱり、この会社で頑張ろう』と思えるきっかけになりましたね」

 そしていま、仕事と利益との関係に思い悩んできた川田さんがビジネスの本質をみているのは、意外にも“儲け度外視でラーメンをつくる頑固おやじ”の存在だという。

「甘い考えかもしれませんが、利益の大きさとは、つまりはお客さんへの思いやりの大きさなのではないか、と考えるようになったんです」

 何のために仕事をするのか――迷いのなかにあった川田さんはいま、“営利団体が提供できる思いやり”について考えている。

つねにアウトプットする“生産者”に私はなりたい
「とにかく、何事も中途半端な人間でした」

 そう語るのは、仙台でNPO法人アスイクを運営する大橋雄介さん(31歳)だ。現役で東京の某有名大学に入るも、「面白くない」と3カ月で退学。再度勉強して筑波大学に入学したが、「人生の目標がみえない」と一転、脚本家をめざす。Wスクールで勉強を続けるも、やはり挫折。結局、新卒でネット上の求人広告を扱う代理店に入社した。求人広告のメインコピーをつくるのが、大橋さんの仕事である。

 大学卒業後、正社員としての職を得た大橋さんは、川田さん同様、恵まれているといえる。しかも社内での評価も、すこぶる高かったという。大橋さんの書くコピーは、クリック数やページビューを引き上げ、何度も社内表彰された。でも……。

「数字ではなく、求職者の顔がみたいんです」

 自分にとって仕事の目標は、数字や名誉でないことに気づいた。結局、この仕事もあっさりと辞めた。

 そして、転職を経てたどり着いたのは、「地域に貢献できる事業をしたい」という思い。東京のコンサル会社で3年間修業したのち、起業のため、一度だけ働いたことのあった仙台に向かう。2010年3月15日、震災の1年前のことだ。

 大橋さんの仕事人生において、重要なキーワードを挙げるとすれば、「生産」だろう。世の中のためになる価値を、自分の力で生産し続けること。そして、誰かに消費してもらうこと。この循環によって、自分の存在意義を実感する。大橋さんにとって仕事は、“人のため”でもあるが、“自分のため”でもある。

 しかし仙台に向かった大橋さんは、いまひとつ“人のため”になれなかった。

「大学からお金をもらい、大学生の就活支援をするというビジネスモデルを考えていました。就職率が上がれば、大学にも地域にもメリットがある。でも大学には、就活生を支援するお金の余裕がなかったんです」

 プレゼンからの帰り道、バスに揺られながら「仙台にきたのは、まずかったのでは」と、何度も思った。バス代すら惜しくなった。結局、週の半分は地元のNPOに通い、社会的企業の本質を勉強させてもらった。でも、自らのアウトプット先は見つからないまま、運命の3・11を迎えることになる。

「ああ、ここで死ぬんだ」

 仙台市内の古い建物にいた大橋さんは、阪神・淡路大震災のニュースで観た、潰れたビルの映像を何度も思い出した。しかし揺れが収まったあと、急に色濃くなったものがある。“生産者”としての使命感だ。

 「幸運にも生き残ったんだ。何か、しなければ!」

 震災当日から毎日、被害状況を確認し続けた。自らの強みとニーズを照らし合わせた結果、見出した道は、学校に通えなくなった子供の学習支援。イメージは、江戸時代の寺子屋である。

 「いまの日本において、教育は官の役割だと思われています。でも日本の識字率を上げたのは、民間が自発的に始めた寺子屋でした。私は、行政を待つのではなく、つねにアウトプットする“生産者”になりたい。アウトプット先がなくて時間を持てあましているほうが、辛いんです」

 社会学者メアリー・C・ブリントン氏は著書『失われた場を探して』(エヌティティ出版)のなかで、日本社会の特徴をこう語った。

 「日本の社会では、学校や職場、家庭生活などの安定した『場』に属することが人々のアイデンティティーや経済的な成功、心理的な充足感の源としてきわめて重要な意味を持ってきた」

 そのうえで、日本のロスジェネ世代の特徴を、「ロスト・イン・トランザクション(移行の途中で行き先を失った)」と評した。しかしロスジェネ世代に光を当てた『朝日新聞』は、その特徴をこう表現する。

 「時代の波頭に立ち、新しい生き方を求めて、さまよえる世代」

 あてもなく彷徨う危なっかしさと同時に、暗中模索ながらも前に進む強さを持ち併せているのが、ロスジェネ世代の特徴だ。仙台市内で震度6の恐怖を味わいながらも、すぐに生産者としての活動領域を見出した大橋さんに、義理のお母さんはこんなメールを送ったという。

 「雄介君が仙台に行ったのは、このためだったんだね」

自分の時間を差し出せば被災者が一歩を踏み出せる
 自分なりの「場」を求めるのが日本人なら、欧米人は「カメ」――そう語るのは、前出の社会学者・メアリー氏だ。「カメが背中に家を背負ってあちこち場所を移動するように、アメリカ人は、前の職場で身につけたスキルと専門技能を携えて次の職場へと移っていく」と語る。

 その意味で、南三陸町の避難所でボランティア・リーダーを務めた渡辺啓さん(37歳)は、欧米型かもしれない。あの日、関東の会社でかつてない地震を経験した渡辺さんは、すぐに物資をまとめ、親戚の多くが住む南三陸に向かった。

 現地で愕然としたのは、「生きるために生きる」被災者の姿だ。物資の仕分け、水汲み、薪割りで、あっという間に1日が終わっていた。

 「これじゃあ、仕事を探しにいく余裕もない。いつまで経っても、自立できないじゃないか」

「自立」は、渡辺さんの仕事人生のキーワードといってもいい。自分にできることを提供し、対価をもらう。ホームページの制作などで、大学時代から自分でお金を稼いできた渡辺さんは、仕事を通して、つねに「自分には何ができるのか」と問い続けた。

 当時、渡辺さんは建設関連の会社で営業企画を担当していたが、震災を機に会社を退職、南三陸町にある避難所のボランティア・リーダーになった。物資の仕分け、水汲み、薪割りなどの実務を行ないながらも、避難者の要望をとりまとめ、避難所を統括する。さらには、南三陸町戸倉地区にある避難所の情報収集や問題解決機能も請け負った。業務領域はきわめて広い。

 だがボランティアには、報酬が支払われない。幸い、渡辺さんの活動には多少の支援金が出たものの、その額は微々たるものである。

 さらにリーダーの仕事は、被災者から感謝される仕事でもないのだという。

 「いま、この避難所では何が必要ですか」

 そう問うても、東北の人は教えてくれない。

 「ほかの避難所もたいへんなんだから、何もいらない」

 米粒ひとつ、よこせとはいわない。「気高い」「奥ゆかしい」と渡辺さんは表現するが、運営側としてはたいへんだ。

 「では、私が必要だと思うものを、私の責任で調達します。それならいいですね?」

 避難者の声なき声に耳を傾け、必要なものを調達する。だから、感謝の声を聞くことはあまりない。「まるで海賊」だと、自身の仕事を表現する渡辺さんだが、日々の充実感は計り知れないという。

「私の時間を差し出すことで、避難者が一歩踏み出すための時間を生むことができる。こんな働き方もあるんだ、と思ったんです」

 事実、渡辺さんが避難所に入ることで、出稼ぎに行く人や、瓦礫撤去の仕事に就く人が出てきた。避難所からみえる瓦礫の山は、日を追うごとに小さくなっていく。

「以前の仕事では、一部のお客様の満足度を上げることに精いっぱいでした。でもいまは、間接的であれ、町の復興に携わっているという実感があります。べつにデカイことをしたいわけではありませんが、この場所のほうが、なぜか自分の居場所だと実感できるのです」

 7月末、避難者数は16人にまで減った。でも渡辺さんは、まだ現地にいる。しばらくは、エリア全体のボランティア・ニーズを収集・解決する機能を受け持つのだという。当面は貯金や寄付、団体からの支援金で生活するつもりだが、その働き方にまだ明確な答えはない。



 ロスジェネ世代は、バブル経済からの転換という、日本が初めて立ち向かう局面で犠牲になった世代だ。しかし彼らは、決して無気力な世代ではない。阪神・淡路大震災のときに真っ先にボランティアに駆けつけたのも、当時、大学生だった彼らだった。その後のITバブルも、事業と社会貢献の両方を追求するソーシャル・ビジネスも、牽引役の中心はロスジェネ世代だ。社会やビジネスの枠組みが壊れたとき、彼らは率先して“新たな解”を探してきた。

 千年に一度といわれる大規模災害になった東日本大震災。家や工場などの物的資産のみならず、古い常識や価値観までも流されてしまった未曾有の震災の陰で、彼らはいま新たな働き方をつかもうとしている。
PHP Biz Online 衆智2011.10.11
http://shuchi.php.co.jp/article/388

齋藤麻紀子氏=菅原彩加さんのAERA記事を書いた人なのですよ
「震デレラ」に魔法をかけたのは誰? 不思議なベンチャー 

ロストジェネレーション(ロスジェネ)という言葉は朝日新聞の連載からだったのか

そしてロスジェネとAERAというとどうしてもこの人が浮かぶ

『ロストジェネレーションの逆襲(朝日新書)』 朝日新聞ロスジェネ取材班著
ロストジェネレーションの逆襲
http://honto.jp/netstore/pd-worklist_0602928709.html

ロスジェネ地方議員たちの挑戦 太田匡彦 著 115-163
ここに佐藤大吾氏の名前も
塩村文夏都議のTOKYO-ZEROの理事さんですね
2014衆院選インタビューにTOKYO-ZEROのお二人が雁首揃える

この本にNPO法人Rights(菅元首相の息子&青木大和氏が理事の)の高橋亮平氏も出ていたと
小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる2 

p215
ロスジェネ逆襲太田匡彦高橋亮平佐藤大吾

以前『シーシェパードの正体』という本を読んだのだが→エコテロリストというお仕事 
同じ著者の別の本を読んでみた

こちらの本の方が「正体」に近いかなと思ったり
環境テロリストについて読みやすくまとまっていて大変役に立つ
個人的には
映画『the Cove』の下地を作ったとしてジャパンタイムズのBoyd Harnell氏の記事に触れているのがなかなか嬉しいところ
敵は内部から渡される弾薬で攻撃している
 どーしようもない駄文 服部弘一郎

以下特に気になったところを引用



p132・133
 二つの世界大戦の後、各国で人権や自由をめぐる闘争は勢いを増した。その過程で高まったヒューマニズムは、地球の環境保全や我々の祖先と共通の遺伝子を持つ動物たちへの関心を向けさせた。数々の生物研究の中で、動物が痛みを感じ、高い知能や感情を持つこともわかってきた。類人猿のチンパンジーは群れの中で複雑な社会を作り上げる。動物のオスは賢明な努力でメスを振り向かせようとし、イルカの母親は子を外敵から守り、ゾウは真だ仲間を悼むことさえする。

 人種や性別による差別は、地球の支配層である人類が、動物や自然環境に対しても同じような惨い扱いをしているということを創造させた。こうした中で、1960年代、70年代に環境保護団体や動物愛護団体が次々に生まれていった。ロックフェラー・グループがスポンサーとなって設立されたシンクタンク「ローマクラブ」は71年に「成長の限界」を報告し、地球が枯渇する危険性を訴えた。各国で動物や自然環境を守る法整備が進んだのもこの頃だ。翌72年には、初の世界規模の環境集会である第1回国連人間環境会議がストックホルムで開かれ、商業捕鯨モラトリアムが提案された。

p141~143
 62年、アメリカの生物学者、レイチェル・カーソン(1907-1964)の告発書『沈黙の春』によって、農薬の危険性や生態系への悪影響を知った欧米社会は、経済成長一辺倒の路線を自戒し、一気に自然保護への傾倒を高めていく。

 70年4月、アメリカ各地の大学で「アース・デイ」というイベントが開かれた。ゼロ成長主義を掲げ、ロックフェラー・グループやフォード財団とつながりが深い政策研究機関がスポンサーをつとめた。会場ではこんな基調宣言が読み上げられた。
「より大きく、より速いものを限りなく求めるという愚かな考えを拒否しよう。こんな考え方は間違っている。人間が自然の法則を越えた存在であると考えるのは、明らかに間違いだ。自然との調和を求める代わりに、人類はすべての自然を従えようとした。そのつけが、いま人類に回ってきている」

 地球規模の破壊につながる必要以上の開発を抑えよう、というのである。そして、翌年のローマクラブの「成長の限界」。レポートは23カ国語に翻訳され、「いまのままでは地球と人類がつぶれる」とエコロジーの概念を世界中に広める潮流を決定づけた。

 72年、ストックホルムでの第1階国連人間環境会議では、地球規模の郊外や環境対策を担う実施機構として、国連環境計画(UNEP)の設置が決まった。会議で、議長を務めたカナダ人のモーリス・ストロングはこんな演説を行った。
「クジラは滅びゆく野生動物の象徴である。クジラを救えなくて、人間と地球を救うことはできない」

 こうして、クジラまで環境保護の対象として取り上げられた。

 しかし、70年代前半に盛り上がったエコロジー運動も、自然環境を犠牲にした経済活動の発展を完全に止めることはできなかった。そして、80年代、平和的なデモや政界ロビー活動では物事が動かないと悟った環境運動家たちが一つの急進派団体をアメリカ西部に作る。それが、エコテロ団体「地球解放戦線」の前身団体だった。

環境テロ組織とシー・シェパード

余談
TVタックル 2015.3.9O.A
TVタックル佐々木正明産経

(´・ω・`)日本国内から弾薬渡してるあたりを是非追及して欲しいっ 

インド、グリーンピースなどの資金調達を規制―経済成長を阻害と判断
By R. JAI KRISHNA
インドグリーンピース規制

 インド政府はグリーンピースなど国際環境保護団体に流れる資金の蛇口を引き締めることを決めた。これら団体の抗議活動がインドの国内総生産(GDP)成長率を押し下げている可能性が指摘されたためだ。

 内務省は、インド準備銀行(中央銀行)に対し、外国人の寄付者からグリーンピースやクライメート・ワークス・ファンデーション(CWF)など非営利団体(NGO)への送金を遅らせるよう指示したことを明らかにした。今後、これらのNGOに資金を渡すためには内務省の審査が必要となる。

 この措置はインド情報局が最近提出したリポートを受けたもの。情報局は、グリーンピースやCWFなどNGOが国内法を破って国外から多額の資金を集めているうえ、活動の意図を十分に説明していないと批判している。
インドグリーンピースビルに幕

 ウォール・ストリート・ジャーナルが入手した情報局のリポートは、これらのNGOによる活動で年間のGDPが2-3%押し下げられていると指摘している。その計算方法は明らかにされていない。

 ムンバイの弁護士、Lavin Hirani氏によると、インド外国貢献規制法は連邦政府がNGOの国際的な資金集めを制限することを認めている。同氏は政府の決定について、新政権が大規模事業の迅速な進行に道筋を付けようとしている可能性があると指摘した。

 首相官邸を含む複数の政府機関に提出された情報局のリポートによると、NGOは人権活動に従事すると主張しているが、実際には原発や炭鉱開発、遺伝子組み換え作物などあらゆる事業を妨害する運動を後押ししているという。

 リポートで批判されたNGOの一つサバイバル・インターナショナルは、同団体が東部オディシャ州の大規模事業で影響を受ける部族の人権を擁護していると話す。サバイバル・インターナショナルの幹部は電子メールで、「インド情報局が考えているように、インドの開発や成長を妨げたことは一度もない」とした上で、「情報局が部族民の人権保護と経済発展が両立できないと見ているのは残念だ」と述べた。
WSJ2014.7.1
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702303844704580002254056319586

(´・ω・`)開発を妨げているっていうのはもしかしたら口実じゃないかしら

グリーンピース・ジャパンとアジア太平洋資料センター(PARC)は繋がっておるのですよ 
グリーンピース2013年次報告書

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/annual_report_2013.pdf
グリーンピース・ジャパン 代表理事 青木陽子、細川弘明 

京都精華大学HP
グリーンピース細川弘明京都精華大学
http://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/hosokawa-komei/

アジア太平洋資料センター(PARC)井上礼子氏の夫・中川孝志氏は
日本赤軍・重信房子を匿った容疑で逮捕されているのですよ
グリーンピース・日本赤軍 そして犬 (改定復刻版)

日本でも資金調達規制やった方がいいんじゃないですかねぇ 

ちなみに
アジア太平洋資料センター(PARC)とPOW研究会も繋がっておるのですよ
アンブロークンの裏の赤い人脈(改定復刻版) 


安倍暴走政治にノー来月22日「大行動」東京 デモや国会包囲

 民意に逆らって暴走する安倍政権に異議を唱え、主権者の意志を突きつける―。「安倍政権NO!☆0322大行動」が東京都内で開催されます。3月22日、午後1時から日比谷野外音楽堂で集会を開き、午後2時から巨大請願デモと国会大包囲行動を同時に行います。

 呼びかけているのは、首都圏反原発連合、原発をなくす全国連絡会、NPO法人アジア太平洋資料センターが事務局となってつくる実行委員会です。

 原発ゼロ、沖縄・米軍新基地建設反対、環太平洋連携協定(TPP)反対、秘密保護法廃止、憲法9条守れ、ヘイトスピーチ(差別扇動行為)反対などのとりくみを進めてきた団体やグループ、医療、女性、農民、業者、労働組合などの諸団体が実行委員会に参加・賛同しています。

 実行委員会は15日までにプレスリリースを報道機関に送付しました。第2次安倍内閣が発足して以降、自衛隊の海外派兵の検討や貧困の拡大、ヘイトスピーチ対策への無策など、「平和で安心して暮らせる社会」という市民の願いとは逆方向に進んでいると指摘。「この政権は全ての問題に立ちはだかる障壁になっていると言っても過言ではなく、問題の解決のためにはまず政権を打倒する必要がある」として大結集を呼びかけています。

 同実行委員会は、大行動の趣旨に賛同する団体やグループを募集しており、現在でも多数の参加、賛同団体があります。
安倍政権NO!大行動 参加・賛同団体 3月22日に東京・日比谷野外音楽堂、国会周辺で行われる「安倍政権NO! ☆0322大行動」に参加、賛同を表明している団体やグループは次の通りです。(1月31日現在)

■実行委員会参加団体 自由と民主主義のための学生緊急行動(ex―SASPL)、東京デモクラシークルー、秘密保護法を考える市民の会、若者憲法集会実行委員会、「C.R.A.C.」、差別反対東京アクション、官邸前見守り弁護団、自由法曹団、TPPに反対する弁護士ネットワーク、国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会、日本婦人団体連合会、新宿BEER&CAFEベルク、農民運動全国連合会、全日本民主医療機関連合会、全国商工団体連合会、全労連、東京地方労働組合評議会

>■賛同団体 国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、のりこえねっと、ヘリ基地反対協議会、高江ヘリパッド建設反対現地行動連絡会、高江ヘリパッドいらない住民の会、沖縄平和市民連絡会、麺屋どうげんぼうず
しんぶん赤旗2015.2.16
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-16/2015021601_06_0.html

間接民主制を真っ向から否定する反体制の方々 
環境保護とはかけ離れた活動されてますねぇ

参考
韓国で入国拒否されていたグリーンピース 

ロケットニュースの反日ライター 
この記事に頂いたコメントで以前から動物愛護関係でもソースロンダリングが行われていたと知る

ソースロンダリングとは
①日本側から資料を渡す
②海外メディアがそれを元に記事を書く
③海外からの批判ガー
朝日新聞とお友達のNYTがしょちゅうやってるナイス反日連携プレイですね

コメントの中に気になる名前があった<ALIVE野上ふさ子>
そしてこの人が何とアイヌ問題に関わってると知って(´・ω・`)察し
例えば
第13回多民族共生人権研究集会
安倍の葬式はうちが出す
でおなじみ朝日新聞・元主筆若宮啓文氏
ブサヨの葬式マダー? (・∀・ )っ/凵⌒☆
右下の方に先住民族アイヌの現状と書かれてますね
一気に香ばし度がupするキーワードなわけです

これでまた映画『the Cove』に連なる人が分かった

【wiki】野上ふさ子
野上 ふさ子(のがみ ふさこ、1949年 - 2012年10月10日 )とは、日本のNPO法人「地球生物会議 ALIVE」創設者。動物愛護・動物保護活動家。日本の新左翼活動家・著作家。アイヌ民族の権利のための活動と「ポン・フチ」のペンネームで著作を書き、北海道で開発反対運動をする。後に動物実験反対、原発反対を主張し、更に動物愛護・動物保護・環境保護を訴えた。

人物1949年新潟県生まれ。学園紛争で立命館大学文学部哲学科中退し、北海道に渡り、アイヌの権利のための新左翼活動を行う。野上は“和人”(大和民族)であるが、アイヌ名「ポン・フチ(ポンフチ)」と名乗って1976年にアイヌ民族に関する著作を出し始めた(当時の模様はアイヌ革命論を参照野上は北海道庁爆破事件の大森勝久死刑囚の支援活動などにもかかわった[要出典])。野上はその後、アイヌ民族活動の仲間と共に、日高横断道路や沙流川ダムの建設に反対した。約10年間、アイヌモシリ(アイヌの大地)に滞在した。

1984年、東京でエコロジー社を設立し、エコロジー総合誌「生命宇宙」を創刊。エコロジカルな暮らしと世界観をアピールしたが時代に合わず4号で廃刊した。この頃から、動物実験反対を主張する。

1986年7月、第14回参院選北海道選挙区で「日本みどりの連合」から出馬し落選(詳しい選挙結果は55年体制期(第4回から第16回まで))。

1989年7月、第15回参院選全国区比例区に「みどりといのちのネットワーク」から出馬し落選。

1991年 - 1992年、リサイクル運動市民の会情報誌「くらしの木」に動物実験について連載。これは、1993年に「動物実験を考える」として出版し反響を得る。また、1992年、公明機関紙に「見えない苦しみ聞こえない叫び--動物実験を考える」とタイトルした、動物実験について告発を連載。

1996年、後述の内部紛争により動物実験廃止・全国ネットワーク(AVA-net)を設立し、更にNPO法人「地球生物会議ALIVE」を設立。1997年には、AVA-net の代表も兼任した。動物実験反対のみならず、ALIVEの活動の一環で動物園を調査する“ズーチェック運動”をマスメディアを通じ日本に伝えるなど動物権利運動を行い、のちに環境省の「動物愛護管理のあり方検討小委員会」の委員を務めた。

2012年まで日本ペンクラブの環境委員会幹事であり、シンポジウムなどを行った。
2012年10月10日に乳がんで死去。63歳没。
2012年12月、自伝『いのちに共感する生き方 人も自然も動物も』(彩流社)が死後出版される。あとがきは死の2日前の日付となっている。

ALIVEのイベント案内
ALIVE野上ふさ子エルザ岡崎友紀
http://alive-net.net/event/index.html 
1、ゲストスピーチ:女優 岡崎友紀さん
2、報告:動物愛護法改正の課題(ALIVE 野上ふさ子) 

岡崎友紀氏はエルザ自然保護の会副会長
民主党から立候補もしている
エルザの会岡崎由紀さん立候補キャプチャ
シーシェパードの裏にいるのは

エルザ自然保護の会と映画『the Cove』
エルザ自然保護の会theCove

 http://elsaenc.net/dolphihunt/cove/

そしてジェイク・エーデルスタイン氏の記事にも
dailybeastジェイクエルザ自然保護の会
http://www.thedailybeast.com/articles/2013/02/05/i-ll-have-the-whale-please-japan-s-unsustainable-whale-hunts.html

彼らはイルカが水銀汚染されてるとさかんに主張しているのだが
そこにチッソ水俣病を絡めてくるのがまた
(皇室批判に繋げたいんだろう)

以前読書感想文:白人はイルカを食べてもOKで日本人はNGの本当の理由 という記事を書いたが
日本だけがやり玉に上がるのは
日本内部からせっせと材料を渡して日本を叩かせているから
に他ならないわけですね

そして今話題のアンブロークンも同じ構図なわけですね
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 ←削除されてしまった
アンブロークンの裏の赤い人脈(改定復刻版)

動物愛護 別に反対するようなことではありませんね
捕虜虐待 これはいけないことですね

けれども
嘘はいけませんね
一方の主張のみもいけませんね
外圧を呼び込んで異論を封殺するのもいけませんね

余談
記事のタイトルは西村幸祐さんの動画からつけました

【youtube】平成27年(2015)何が問われるのか①西村幸祐 AJER2015.1.2(10)
2:27
特定アジアにそういった戦略兵器(「反日情報」の比喩:筆者)のあり方、存在、そしてまた使い方まで教えたり、あるいはまた弾薬を補給したりしている。実は、わが日本の中にそういう勢力がいるということなんですね。

参考
夷敵を呼び寄せ禍を招く人達

動物愛護に関する客観的な資料は少ないです
それをいいことにメディアはいい加減な情報を撒いているようです
関心持った方は是非こちらのブログ
→『さんかくの野良猫餌やり被害報告』 http://eggmeg.blog.fc2.com/

世界の「暗黒リスト」、日本3位、韓国8位、米中や北朝鮮はランク外―中国メディア
中国listverse動物虐待

2014年12月27日、中国メディア・前沿網はこのほど、海外のランキングサイト・listverseが発表した「恐ろしいものナンバー1の10カ国」を紹介し、日本が3位(動物虐待)、韓国が8位(異常な美容整形ブーム)になった、と報じた。米国、中国や北朝鮮はなぜかランク外だ。

Listverseはホームページによると、「あまり知られていないトリビアに特化したリスト」を独自の視点から公開する英文サイト。最近のリストには「クリスマスに関する10の誤解」「10の一見愚かな伝統」などユニークなものが並んでいる。 

前沿網が報じたリストは、世界各国が抱える“暗黒”の部分に焦点を当てて分析し順位をつけた。1位は人身売買や強制労働が横行するバングラデシュで、2位は少年兵士が多いソマリア。 

日本が3位になった理由の「動物虐待」は、「世界で最も動物を殺している」ため。Listverseのサイトには捕鯨の写真が添えられており、欧米諸国で高まっている捕鯨やイルカ漁への反発が背景にある。ペットブームの陰で毎年、多数のイヌやネコが安楽死ではなく毒ガスの吸入という残酷な方法で殺処分されていることも指摘している。 

4位はカニバリズム(食人)の風習がある部族が存在するパプアニューギニア 
5位は売春が合法化されているドイツ 
6位は国民の平均寿命が50歳でしかないアフリカのチャド 
7位は貧困で貴重な森林資源を消費し続けているホンジュラス 
8位は異常な美容整形ブームの韓国 
9位はアルコール中毒者が多いベラルーシ 
10位は人口の36%が喫煙者という喫煙大国のオーストリア 
と続いている。(編集/KU)
レコードチャイナ2014.12.28
http://www.recordchina.co.jp/a99767.html

このlistverseというサイトを見に行ったら
ランキングが山のようにあってこの記事探すのに苦労した
(12.27で探したのに10.2だったという。何か意図でもあるのか)
なのでこのサイト内で特別日本だけがやり玉に上がってるとは感じなかったが

10 Countries That Are Number One For Terrible Things
MAX COONEY 
ランキングサイト日本動物虐待

(やっぱりあの『the Cove』のイメージなわけですね) 

There isn’t a single easy way to estimate which country has the worst record when it comes to animal cruelty, but Japan’s terrible track record compared to other developed countries certainly makes it a strong candidate. Infamously, Japan has continued to hunt whales and dolphins on an industrial scale, insisting its fleet is engaged in “scientific research” to get around international restrictions on whaling. Since demand for whale meat has plummetedid① over the last 50 years, the industry is unprofitable, yet the Japanese government continues to subsidize it to the tune of around $10 million a year. Excess whale meat is often fed to schoolchildren② under the guise of educating them “about the kind of school lunches Japan had in the past.” The annual Taiji dolphin hunt③ sees around 2,500 dolphins herded into a cove by noisemaking boats and trapped there overnight. In the morning, the dolphins are stabbed to death with harpoons, hooks, and knives, turning the water red with blood.

Things aren’t ideal on land either. The 1973 Welfare and Management of Animals Act states that if an owner doesn’t come to adopt a stray dog or cat, it must be “disposed of” properly. Unfortunately, this is usually carried out by gas, which can often take an excruciating 30 minutes to course through the animal’s body. But things aren’t hopeless—a pound in Japan is taking steps to save many pets’ lives. The Kumamoto City Animal Welfare Center is beginning to ask why people bring in their dogs and cats to be disposed of, and in many cases will try to talk them out of it④. Amazingly, most people will change their minds and decide to continue taking care of the animals. In 2002, the center was putting down almost 400 animals a year. In all of 2009, they put down a total of seven.
http://listverse.com/2014/10/02/10-countries-that-are-number-one-for-terrible-things/

著者MAX COONEYについては情報がない

青文字にした部分はリンクになっている
has plummetedid 
http://www.theepochtimes.com/n2/world/japanese-whaling-unprofitable-highly-subsidized-351029.html
②fed to schoolchildren
http://www.thedailybeast.com/articles/2013/02/05/i-ll-have-the-whale-please-japan-s-unsustainable-whale-hunts.html
(拙ブログではおなじみジェイク・エーデルスタイン氏の記事ですね)
③Taiji dolphin hunt
http://advocacy.britannica.com/blog/advocacy/2009/04/dolphin-slaughter-in-japan/
talk them out of it
http://en.rocketnews24.com/2013/08/01/500-cats-dogs-legally-killed-in-japan-per-day-but-one-organization-says-no-more/ 
問題はこれ

ロケットニュースが英文記事を配信してたとは知らなかった
ロケットニュースcara-cregg犬猫
熊本の動物愛護センターでの殺処分ゼロへの取り組みを紹介してるんだけど・・
ガスによる非人道的な方法で殺されてるとか
悪意ありますねぇ(ウンザリ

イルカ漁が非人道的だとかツイートした某駐日大使殿がいらっしゃいましたねぇ
不吉な使者 キャロライン・ケネディ

著者はこの人
実在してるんだか何だか分かりませんが
cara-clegg
こんな記事も書いてますね
cara-cleggアンブロークン
http://en.rocketnews24.com/2014/12/15/japanese-conservatives-call-for-ban-on-angelina-jolies-wwii-movie/

サウラビギタリストMIYAVIさん
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 

イルカ漁 『the Cove』
捕虜虐待 『unbroken』
犬猫    ?

やっぱり仕掛けてくるんじゃないかなぁ 
9条にノーベル平和賞プロ市民鷹栖直美 あれ、このパターンって・・・ 

追記2015.1.3
ロケットニュースの記事一番下に
source Naver matome
とリンクがあったので見に行った
『前人未到の「犬猫殺処分0」を目指す熊本市動物愛護センターが注目されている』 2013.7.24
http://matome.naver.jp/odai/2137448040786520801

熊本動物愛護センター太田匡彦AERANAVER

出典 NPO法人 横浜アニマルファミリー 殺処分ゼロ 熊本の挑戦 AERA記事
このリンク先は切れているのだが

これAERA太田匡彦記者の記事じゃーーーーん!
(なぜ分かるかというと著書『犬を殺すのは誰か』を読んだから)

またおまえかアカヒ

職員さんの画像は公明党・尼崎市議のブログから
(好きな映画「ビルマの竪琴」と書いてあるが、原作者竹山道雄氏の著作読んだことあるのかねぇ)
民主主義とは平時にのみ機能しうる贅沢品 

動物愛護に関する客観的な資料は少ないです
それをいいことにメディアはいい加減な情報を撒いているようです
関心持った方は是非こちらのブログ
→『さんかくの野良猫餌やり被害報告』 http://eggmeg.blog.fc2.com/

オランダ語は読めないしこの記事の裏は取ってない前提で書きます
愛護関係の資料は少なく平気で嘘がまかり通るようなので眉に唾つけつつ

追記2015.1.20
こちらの記事についてビジネスプレス社の訂正
大まかに
「オランダでは、店頭での生体販売が固く禁じられている」は実情を反映していない
「けして殺処分されることはない」→「理由なく殺処分されることはまずない」
「オランダには野良犬の野良猫もいない」→
 捨てられた飼いネコが野生化した例があるため駆除が認められている

詳しくはこちら
『日本ビジネスプレス社の記事、「(オランダは)野良犬も野良猫もいない国 ~」に対する問い合わせの回答がありました』
http://eggmeg.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

野良犬も野良猫もいない国
「常識」と「制度」でペットたちの幸せを守るオランダ

2014.11.27(木) ヴァン・ウィレムスカルティェ・カオル

オランダ人は一般的に動物好きな人が多い。国民の3人に1人は犬やネコを筆頭に、鳥類や爬虫類、魚類から、ちょっと変わったところではミニブタまで、何かしらペットを飼っている。
 彼らは、こうした動物たちをやみくもに猫かわいがりする対象としてではなく、れっきとした家族の一員と見なし、深い愛情を注ぎながら責任を持って飼育することに使命を感じているようだ。

犬を飼うときはペットショップでなく保護収容施設に
JBpress野良犬野良猫オランダ1

 愛犬家を自称する人たちには、この傾向が特に強い。彼らの犬たちは、家の中で生活するのはもちろん、可能な限り飼い主と行動を共にする。

 許可さえあれば、勤務先に同伴することを許されている犬もいる。こうして惜しみなく愛し、しつけを徹底して行なえば、犬と人間は理想的な関係が築けると彼らは断言する。

 それでは、オランダ人が犬を飼おう、と思ったときにはどうするか。まず彼らは犬を「買う」のではなく、「飼う」ために各自治体が運営する保護収容施設に出向き、里親になることを考える。

 こういった施設に収容されているのは、飼い主がやむを得ず手放した成犬や子犬たちで、国内からはもちろん、遠くは東欧や南欧の保護収容施設から送られてきた犬たちも多い。

 気に入った犬が見つかり、引き取りたいと申し出た場合、収容施設側はまず、受け入れ側の住宅環境や飼育経験の有無などを徹底的に事前調査する。調査結果でOKが出された場合に限り、手数料100ユーロ(日本円にして約1万4000円)を払い、晴れてその犬の飼い主になることができる。
JBpress野良犬野良猫オランダ2

 譲与後も、施設員は犬が適切な飼育下にあるか否かを不意打ちで調査しにやってくる権限を有しており、アフターケアの面でも完璧に近いといえよう。

 ちなみに、こうした収容施設は里親が現れるまでの仮宿であり、不運にも生涯を保護収容施設で過ごすことになる犬ももちろんいるが、殺処分されることは決してない

ブリーダーによるむやみやたらな繁殖が行われない理由
 しかし中にはもちろん、特定犬種を飼いたい人もいる。オランダでは、店頭での生体販売が固く禁じられているため、その場合は、ブリーダーに直接連絡を入れ仔犬の予約をする。

 一般に、繁殖は2年に1度が常識とされているので、ブリーダーの元に常時子犬がいるとは限らず、ゆえに予約を入れる必要があるわけだ。そして、気長に子犬が生まれるまで待つのである。

 ブリーダーたちは、自分の持ち犬を繁殖させて子犬を売ることを「ちょっと贅沢な趣味」と呼ぶ。なぜかというと、子犬の販売は商売にこそならないが、手塩にかけた愛犬の子孫を増やす楽しみが経験できるだけでなく、子犬を売ることで少しだけポケットマネーが得られるからだという。
JBpress野良犬野良猫オランダ3

 ブリーダーから直接子犬を購入した場合でも、その後の飼育状況が追求調査される。これは、収容施設から犬を譲り受けた場合とまったく同様だが、無責任な飼い方を取り締まるためには、当然のことだろう。

 オランダには「犬税」があり、飼い犬1頭につき100ユーロ(約1万4000円、2014年11月現在)を支払うことが義務づけられている。

 納税と同時に犬たちは役所に登録される仕組みになっており、保護収容施設の収容犬たちはもちろんのこと、ブリーダーの元にいる子犬までもが生後半年以内に納税・登録を済ませる義務がある。

 頭数が多ければ納税額もかなりの金額になるわけだが、ブリーダーによる非人道的な繁殖が一般に行なわれない理由のひとつとして、穿って考えればこの犬税によるところも大きいのではないだろうか。

野良犬・野良猫のいない環境作り
JBpress野良犬野良猫オランダ4

 犬を鎖でつないで飼うのは虐待に当たるとされ厳禁だが、野放しもまた徹底的に禁止されている。これは野犬を増やさないためで、野放しが発覚すれば高額な罰金を支払うはめになる。

 もし、なんらかの理由で徘徊している犬を見かけた場合、人びとはすぐに警察やアニマルポリスに連絡を入れ、保護を要請する。こうして保護された迷い犬のほぼ99%は、マイクロチップを頼りにオーナーの元に戻されるという。

 またオランダでは、犬でも猫でも、飼い主が繁殖を望まない場合は生後1~2年以内に去勢及び避妊手術を行なうのが常識だ。これなくしては、犬も猫も増え放題になり、とどのつまりは飼育放棄という悪循環に陥ってしまう。

 これを徹底的になくすため、去勢や避妊は非常に重要である。手術費の負担をできる限りおさえるため、飼い主のほぼ90%はペットのための医療保険に加入しており、獣医師らも、去勢・避妊にかかる手術費を可能な限り廉価で提供している。

 これらの理由から、オランダには野犬がいないのである。社会と人びとが相互協力し合い、野犬が生まれる環境を作らないよう善処したことの現われといえよう。

 それでは、犬に次ぐ人気ペットとしての猫はどうだろう。猫を飼うには税金を払う必要がないためか、統計的にみれば飼い猫の数は犬の数を上回っている(CBS・オランダ統計省2014年度調べ)。

 しかし、野良猫の数は、ほぼゼロに近い。たとえば、猫がたくさん集まって車座になっていたり、陽だまりで仲良く過ごしたり、といった光景にはまず出くわさない。
JBpress野良犬野良猫オランダ5

 野良猫がいない理由は、マイクロチップを入れることが義務付けられていること、そして、不必要な繁殖をさけるため、生後半年以内に去勢や避妊をさせることによるものだ。

 野良猫は自然界の小動物を狩るため、ひいては生態系を乱す元になると考えられ、獣医師団体が飼い猫に避妊手術を極力勧める活動を1950年代から行なってきたが、その成果が実を結んだといえるのではないだろうか。

犬は「ファッション」ではない
 あくまでも、犬を飼うなら保護収容施設の犬を選ぶことを優先するオランダ人たちだが、今年の人気犬種(飼ってみたい犬種)のトップ10を紹介しよう。

 まずは、ラブラドールレトリーバー、フラットコーテッドレトリーバー、ジャーマンシェパード、ゴールデンレトリーバー、ボクサー、フレンチブルドッグ、チワワ、スタッフォードシャーブルテリア、ビーグル、ジャックラッセルテリアである。アウトドア派とインドア派で、選ぶ犬種にも差が出た結果になったようだ。

 日本では、特定の人気犬種が常に上位にランキングする傾向にあるが、各自のライフスタイルにぴったり適応できる犬を選ぶオランダ人たちにとって、犬種にファッションのような流行り廃りがあることは、まるで理解できない人が多い。

 たとえば数年前、リチャード・ギア主演の米映画『ハチ・約束の犬』がオランダで放映され大ヒットし、秋田犬を筆頭に日本犬が脚光が浴びた時期がある。日本犬とはどんな犬種なのか一度実際に見てみたいと、私も複数の友人から相談を受け、オランダ人のブリーダーの元を訪れたことがあった。

 そこで、犬たちと実際に接した友人らは、日本犬の容姿の美しさと、その気性とに惚れこんでしまい、子犬をぜひ予約したいと申し出た。しかしブリーダーは非常に冷静だった。

 日本犬の本質や、徹底したしつけをするときの難しさなどをていねいに説明し、外見や希少性に惹かれて飼うことだけは絶対にやめるよう諭していた姿が、非常に印象的だった。

 確かに、ハチの映画に影響を受けて日本犬を飼い、虜になった人もいるだろう。しかし、映画やテレビに出演した犬種が、流行犬種となって巷にあふれる現象は、オランダではまず考えられない。自分と心地よい関係を築いていけるのならば、どんな犬種であっても犬は犬、と考えるからである。

すべてのペットたちが幸せであるように
JBpress野良犬野良猫オランダ6

 しかし、このオランダでも、愛玩動物たちにとって悲惨な過去があったことは否めない。

 そんな過去があったからこそ、反省を経て改善された現在がある。確かに犬や猫はペットの代表として、人びとの常識と社会が制定した法に守られているといえるだろう。

 しかし、ウサギやモルモットなどのげっ歯類、また、ペットとしての輸入動物たちは、その繁殖法や取引方法などはあくまで闇の中にあり、動物愛護団体によって摘発される事件・事故がしばしば世間を騒がせることもある。

 犬や猫のみならず、小鳥や魚を含め、人びとに癒しと安らぎを与えてくれるすべてのペットたちが、すばらしいオーナーに出会えることを祈らずにはいられない。

 2008年のリーマンショック以来、不況から抜け出せないままのオランダでは、そろそろ年末のプレゼント合戦の開始時期であるにもかかわらず、多くの人びとは出費を極力避ける傾向にある。

 しかし、ペットを飼っている人たちだけは別で、財布の紐を惜しみなくゆるめるという。愛するペットたちへのねぎらいとして、クリスマス前のこの時期に、特別な贈り物を購入するためだ。あれこれ趣向を凝らしたギフトを吟味する飼い主たちのほほえましい姿が、今年もまた、ペット用品専門店に溢れかえることだろう。
JBpress野良犬野良猫オランダ7

JBPress2014.11.27
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/42223

オランダでは
・犬税
・ペット保険加入
・犬猫の去勢・避妊手術
・マイクロチップ装着
これだけの負担を当然と考えた上で
徹底して犬猫を管理下に置こうという発想なのかなと思う

逆に言えば
こういう負担する覚悟なしに「行政が規制してよ~」「命をお金で売り買いする業者が悪い~」なんて言っても
何の解決にもならんということです

(愛護団体だって譲渡の際にお金受け取ってるんだけど)


事業別動物取扱状況 東京都動物愛護相談センター
平成24年度収容・処分状況
東京都愛護センター収容数殺処分数
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shiryou/toriatsukai.html 

毎度おなじみこの資料
東京都で、犬の殺処分数は160匹に対し猫は1921匹
この差は一体何かというと

拾得者からの引き取り こ猫 1491匹 この数字が突出している
要するに拾ったこ猫(≒野良猫の自然繁殖)が殺処分の大半を占めてる

なので
・去勢避妊手術の徹底
・野良猫を減らす
ことが殺処分を減らす一番の近道だと思われるが

朝日新聞・太田匡彦記者はじめTOKYO-ZEROの方々のご主張では
大量生産→大量消費→大量処分
が原因で、安易に買って安易に手放す人が多いからだと
(買って手放す場合それがこ猫でないことは分かりますよね)

おかしな主張だと思いませんか?

FACE太田匡彦
「日本はペット後進国」というキャンペーン張って何がしたいんでしょうね

野良猫のいない日本にするの?

動物愛護に関する客観的な資料は少ないです
それをいいことにメディアはいい加減な情報を撒いているようです
関心持った方は是非こちらのブログ
→『さんかくの野良猫餌やり被害報告』 http://eggmeg.blog.fc2.com/

朝日新聞・太田匡彦氏といえば
塩村文夏都議やじ騒動で都議会で音声を録音していた人物なのだが
塩村文夏都議やじ騒動11 「産めないのか」はありまぁす!

ここに来てなぜかメディアに露出している
栃木県で犬80匹の遺棄事件があったせいかもしれないが

先日書いた
塩村文夏都議やじ騒動13 腐った土台に積み上げるTOKYO-ZERO 
この中で引用した記事
▼リテラ『売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実』2014.11.20

▼TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」2014.11.24
 
【youtube】SS22 太田匡彦×渋谷 寛 『犬の大量遺棄事件』 2014.11.24 

追記2014.12.4
▼TBSいっぷく 2014.11.26
26
http://jcc.jp/news/8993330/

▼週プレ
客に衝動買いさせるペットビジネス、ブームに隠された闇とは!
いまさらながらペットブームである。もともと動物好きな国民ではあるが、ペット生活に癒やされ、至福の喜びとする人が周りにも多数いるはずだ。

だが、そのブームの影で、売れ残ったペットが大量に殺処分されているという現実からも目を背けることはできない。ペット業界に精通するジャーナリストの太田匡彦(おおた・まさひこ)氏が現状を訴える。

■たった10日間の違いで客に衝動買いさせる?
―2008年から“犬の殺処分”について取材を続けているそうですが、そもそもなぜこの分野を取り上げようと?

太田 もともと動物好きでしたし、両親が獣医師免許を持っていることもあって、いつかは記事にしたいと思っていたんです。ただ、「こんなかわいそうな犬がいます。大事にしましょう」みたいな記事を書いてもキリがないなと。なので、犬を売る“ペットビジネス”の取材を始めたんです。そこでわかったのが、ペットショップとそこに売る繁殖業者こそが大量に犬を捨てているという事実でした。

―犬を売る側が……。でも、どこに捨てていたんですか?
太田 保健所などの行政機関に売れ残ったりした犬を引き取ってもらっていたんです。ただ、昨年9月に改正動物愛護管理法が施行されたことにより自治体は業者からの引き取りを拒否できるようになりました。

―それなら、悪質な業者も減りそうですね!
太田 いや、売れ残った犬を“不良在庫”として抱えている状況は変わっていません。日本のペットショップって、ビジネスの形態としては「小売業」なんです。商品を大量に仕入れて「これだけ品ぞろえがあります」と“在庫の魅力”をウリにするのが特徴です。でも、すべて売れる小売業は存在しません。絶対に在庫処分が生まれるんです。

―では、今も“賞味期限切れ”で処分されていると……?
太田 行政に引き取ってもらえなくなったので、隠れて捨てる業者が増えている蓋然性(がいぜんせい)が高い。よけいに“闇”が深くなったと考えられますね。

―じゃあ、その状況を変えるにはどうすれば?
太田 生き物を取り扱うビジネスが小売業であることがそもそもの間違いなんです。飼いたいなら、まず動物愛護団体や自治体からの譲渡を選択肢に入れてほしい。犬種などにこだわりがあるなら、せめてブリーダーから直接購入することを検討する。

ペットショップは消費者がブリーダーを選ぶ手助けをする仲介業になって手数料を取る形にすれば、みんなハッピーになれます。もちろんブリーダーでも休みなく妊娠をさせているような悪質なところはダメですけど。

―なるほど、ペットを買う側もショップやブリーダーを見極める力が必要なんですね。
太田 ただ、ショップがどんな業者から仕入れているかを知るのは難しいです。たいていペットオークションを介して買い付けているからです。どうしてもショップで買うのなら、十分に説明してくれるお店を選び、売られているペットの“年齢”をチェックしてください。

犬では、生後8週(56日)が経過する前に生まれた環境から引き離すと「精神的な外傷を負う」ということが獣医学上の研究で明らかになっています。(なってません:筆者注)今の日本の法律では、生後45日を経過したら販売できるようになっていますが、本当に犬のことを考えているブリーダーやショップは、生後8週未満の子犬は売りません。

―そんな、わずか10日の差が重要なんですね!
太田 犬は生後1ヵ月で人間の1歳分、2ヵ月で3歳分と急成長します。そんな時期の10日の違いは大きい。別の観点からいえば、生後8週を超えると、ヌイグルミみたいにかわいかった子犬に硬い毛が生え始め、鼻や手足も長くなります。要するに、衝動買いしたくなる対象ではなくなってくる。
かわいい子犬を売ろうとするショップと、それを衝動買いする消費者。そんなペットビジネスのあり方を変える必要があるんです!

―ペットビジネスの闇に加担しないためには、ペットを飼う側も賢くならないとですね!

(取材・文・撮影/short cut[岡本温子、山本絵理])

●太田匡彦(おおた・まさひこ)
朝日新聞社・メディアラボ主査。2001 年に朝日新聞社入社後、経済部記者として流通業界などの取材を担当。2010 年に『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(朝日新聞出版)を執筆。個人的にも愛犬家で柴犬と暮らしている 
週プレNEWS2014.11.26http://wpb.shueisha.co.jp/2014/11/26/39637/


東京新聞・長谷川幸洋氏と池田信夫氏が原発のことで言い争いになったことが話題になった
▼たかじんのそこまで言って委員会2014.11.30
たかじんNOマネー太田匡彦

時系列
2014.11.20 リテラ 
2014.11.24 TBSラジオ session22 
2014.11.26 週プレ
                    TBSいっぷく 
2014.11.30 たかじんのそこまで言って委員会 

太田匡彦氏の主張は
大量生産→大量消費→大量処分
このサイクルがいけない!愛護先進国を見習え!というものだが

事業別動物取扱状況 東京都動物愛護相談センター
平成24年度収容・処分状況
東京都愛護センター収容数殺処分数
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shiryou/toriatsukai.html 
東京都平成24年度犬の殺処分数は160匹/年

(´・ω・`)大量処分・・・なのかなこれ
もちろん感じ方はそれぞれだが自分は「え、少な」と拍子抜けした

そしてこういう資料がある

国立国会図書館
諸外国における犬猫殺処分をめぐる状況 ―イギリス、ドイツ、アメリカ―
調査と情報―ISSUE BRIEF― NUMBER 830(2014. 9.16.)

批判もある資料だが公的資料ではあるのでこちらから
詳しくはリンク先を見て欲しい

表紙
国会図書館各国の殺処分ゼロ調査
p1
国会図書館各国の殺処分ゼロ調査動物保護施設

http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8748098_po_0830.pdf?contentNo=1 

▼殺処分率
「施設での
殺処分率は我が国よりはるかに低い」とある(ゼロではない
が、狩猟者による犬猫駆除は数は統計に数字が出てこない
そして日本では狩猟者による駆除はほとんど行われないので
日本ばかりが「殺処分が多い動物愛護後進国」という汚名を着せられるのはどうかと思う

▼動物保護施設
動物保護施設(TOKYO-ZEROが見習え連呼するドイツのティアハイムなど)は何となく勘違いしがちだが公的施設ではなく民間運営施設である
よって、動物愛護先進国を見習えと主張するなら公費を使わないところも見習い、税金投入なんて言い出したらそれこそ即座に「先進国を見習え」連呼するべきかと

(´・ω・`)何だかなぁ・・・
ドイツを見習って脱原発をと言いつつドイツでは原発が動いていたりするのによーく似ている気ガス  

小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる 
旭丘中学事件 
小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる2 続き

小4詐称<青木大和@why_kaisan #どうして解散するんですか>

情報提供があったので書いておきます
14新居日南恵
https://twitter.com/boku1_JP/status/334167413434220544

新居日南恵さん
9万人のクリック新居日南恵
【youtube】【公式】9万人のクリック、その先は?〜都議会セクハラ野次事件と今後の対策をみんなで考えよう!〜
動画についてた解説
第一部では女性の社会進出を研究テーマの1つとされている治部れんげさん、不妊体験者­を支援するNPO法人Fineの松本亜樹子さん、父親からの立場をNPO法人ファーザ­リングジャパン ファウンダーの安藤哲也さん、今回の署名活動の経緯をChange.org日本代表ハ­リス鈴木絵美さん、グローバルなジェンダー問題をGender Action Platformの斎藤万里子さん、将来母となる学生の視点をmanma代表の新居日­南恵さんからそれぞれかたっていただきました。
第二部では、第一部を踏まえて、賛同者の皆さんと双方向でのワークショップを行いまし­た。司会は津田大介さん
(蓮舫議員、福島みずほ議員も参加していた
 →塩村文夏都議やじ騒動1 吉松育美STALKER-ZEROと色々かぶってる件

この時、学生なのに変わった・・あ、いえ希少な活動をしてるなと思ったが
それにしてもこの方々「懇ろ」やじの抗議は何もしないんですねえダブスタですねえ(想定内

女性自身2014.8.12号
p99
12号塩村やじ
塩村文夏都議やじ騒動の資料としてたまたま持っていたのだが
まさか小4詐称サイト騒動の資料として使うことになろうとは(´・ω・`)
ここまで来ると青木大和氏と同様な「プロ学生」という感じ

そしてchange.orgハリス鈴木絵美氏まで
4
https://twitter.com/boku1_JP/status/529508918410498048

塩村文夏都議やじ騒動とメンツかぶり過ぎ

9万人のクリック集会
 9
内政干渉ツールとしてのchange.org
「海外メディアの外圧を利用しよう」
「海外メディアの外圧を利用しよう」
「海外メディアの外圧を利用しよう」
       ・
       ・
       ・ 

反対意見は圧力で潰すと宣言していながら「多様性」って寝言は寝て(ry
外圧だけでなく
学生も利用しようということですか?

似たような発言をしている人を発見
佐々木かをりのwin-winインタビュー
相手は世界経済フォーラム 男女格差・人材部門、シニア・ディレクター
イーウーマン佐々木かをり世界経済フォーラム外圧
http://ewoman.jp/winwin/155/2/05

こんな人達の呼び込んだ外圧とやらで好き勝手されるわけにはいかない

参考
ジェンダーギャップ指数by世界経済フォーラム
吉松育美さん騒動16 「国際基準」に踊るのを見て笑う人がいる 

ば菅の元秘書・中谷一馬氏&竹中平蔵氏@世界経済フォーラム
ジェンダーギャップ指数中谷一馬竹中平蔵ツイッター用

http://www.peeep.us/d6b2f068
http://www.peeep.us/ca902583 

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】 

もっと詳しく知りたい方におすすめ
『さんかくの野良猫餌やり被害報告』 http://eggmeg.blog.fc2.com/ 


売れない犬は生きたまま冷蔵庫に...ペット業界の裏にある恐ろしい現実
リテラ 2014.11.20 20:30

 先日、栃木県鬼怒川の河川敷と那珂川町のがけ下で、チワワやミニチュアダックスフンド、トイプードルといった小型犬約80匹の死骸が発見されるという痛ましい事件が発生した。11月18日には元ペットショップ店員が逮捕され、「犬の引き取り料として100万円を受け取った」「販売目的で犬を引き取った」と供述。見つかった犬の死骸が避妊や去勢がなされていない成犬だったことから、繁殖目的だった犬をブリーダー(繁殖家)から引き取ったのではないかと見られている。

 だが、こうした事件は氷山の一角に過ぎない。『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)には、犬をめぐる悲しい現実が生々しく描かれている。

 まず、全国に約60店舗を展開するという大手ペットショップでアルバイト経験がある男性の証言を紹介しよう。

 彼が見たペットショップの裏側は、悲惨なものだった。照明に照らされて透明のケースに入れられた子犬たちが売られている一方、バックヤードでは〈皮膚病にかかっていたり、店員が誤って骨折させてしまったりして「商品」にならないと見なされた子犬〉が13匹、段ボールに入れられていた。そして、ある朝、店長がベテランのアルバイト女性にその段ボールを「もう持っていって」と言った。男性がどこに持っていったのかをたずねると、ベテランのバイトはこう答えたという。

「保健所に持っていった。売れない犬を置いていても仕方がないし、その分、スペースを空けて新しい犬を入れた方がいい」

 2009年に兵庫県尼崎市で約300匹の犬を違法に飼育し、年間50匹もの売れ残った犬を市の保健所で殺処分していたことが発覚したが、同様のケースは数多い。一般家庭から飼育放棄された犬だけでなく、ペットショップの犬もまた、保健所で殺されているのである。

 また、専門学校の研修で別の大手ペットショップチェーンで働いた男性の証言は、さらにショッキングだ。

 研修開始から3、4日後のこと。彼は店長が生後約6か月のビーグルの子犬を〈生きたままポリ袋に入れている〉のを目撃してしまう。店長は、この研修生にこう言ったという。

「このコはもう売れないから、そこの冷蔵庫に入れておいて。死んだら、明日のゴミと一緒に出すから」

 このコはもう売れない──。たった生後6か月でも、ペットショップでは売り時を逃した不要犬となってしまう現実。一方、ペットショップへ子犬を供給するブリーダーは、こんな恐ろしい実態を証言している。

 このブリーダーは、以前、熱帯魚を販売していたが、犬好きだったことと〈犬のほうが利益が上がる〉と考え、犬販売に乗り換えた。さらに〈利幅を厚くするために自らブリーディングも行うように〉なった。当初は犬の母体の健康を気遣い、繁殖は年に1回しか行わなかったというが、「いつのまにか感覚が麻痺して」発情期のたびに交配を行うように。頭数が増えれば、当然ながら管理もずさんになる。そのうち、"犬が商品にしか見えなくなった"のだという。

 犬を「商品」と見なし、無茶な交配を繰り返して劣悪な環境で飼育する。こうした業者は、パピーミル(繁殖業者)と呼ばれている。パピーミルの元で"産む道具"として扱われる母犬は、その一生を糞尿にまみれたゲージのなかだけで終えることもある。また、産まれた子犬は、満足に母犬やきょうだいと触れあうこともなく、ペットショップやブローカーに卸されていく。

 だが、じつは子犬はブリーダーから直接ペットショップやブローカーに卸されるだけでなく、多くの場合は「ペットオークション」を通して売買されている。ペットオークションとは、日本独自の犬や猫の"競り市"。本書によれば、〈推計だが年間約35万匹の子犬が、オークションを介して市場に流通している〉というように、〈ペットショップは、その仕入れ先のほとんどをオークションに依存している〉状態だ。2010年の取材では、全国に17、18の業者がオークションを営業し、もっとも規模が大きい業者は、1日あたり約1000匹もの子犬、子猫が取引されているという。市場規模も、ひとつのオークションにつき年間の売上高が〈数億円から十数億円〉というから、いかに大きな市場であるかがわかる。

 競り市という表現からも想像できるが、オークションでは魚の競りのように、流れ作業で次々と子犬が落札されていく。衆院議員時代にオークションを視察したことがある料理研究家の藤野真紀子氏は、「命をモノのように認識し、モノのように扱う場。生まれてすぐの子犬があのような形で人目にさらされ、親兄弟と切り離されていくペットオークションというシステムは、一般人の感覚では受け入れがたい」とコメントしている。

 このようなペットオークションが悪徳ブリーダーの温床になっていることはもちろんだが、もうひとつ問題がある。それは、〈高値で売れる犬とそうでない犬が「一目瞭然」となる〉ことだ。事実、本書の調査では、流通の過程で「行方不明」になっている犬は約1万4000匹。

売れない犬たちがふるいにかけられ、遺棄されている可能性があるのだ。この実態を踏まえ、著者は〈こうした価値観をベースに犬の流通システムが形づくられたことが(中略)ペットショップやブリーダーによる遺棄が後を絶たない原因にもなっている〉と指摘している。

 しかし、現在の子犬の流通システムは、さらに大きな問題をはらんでいる。2012年9月に改正・施行された動物愛護法で"骨抜き"となってしまった、「8週齢(生後56日)規制」がそれだ。「動物愛護後進国」と言わざるを得ない日本の現状の裏に見え隠れする、利益優先の小売業者たちの暗躍とそこに癒着する政治家──その内容については、近日公開する後編で確かめてほしい。(田岡 尼) 
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20141120/Litera_644.html


太田匡彦氏
といえば塩村文夏都議やじ騒動で議場で取材していたという朝日新聞の記者
報ステ朝日記者の収録
塩村文夏都議やじ騒動11 「産めないのか」はありまぁす!

朝日新聞のsippoという特設ページ
sippo太田匡彦太田光明
http://www.asahi.com/ad/sippo/journal/p201407_01.html
太田匡彦氏の父親=麻布大学獣医学部の太田光明教授=
TOKYO-ZERO 顧問 太田光明氏
塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬 
これでは身内への利益誘導を疑われても仕方ない
義母が慰安婦訴訟の代表者だった植村隆元記者を髣髴と

TOKYO-ZEROに関わっている人達からみてこの運動がろくでもないことは予想がついたが
太田匡彦氏の著書は読んでいなかったので記事にはちょっと驚いた
この記事
「事実」がほとんどない
文字にした部分を見て欲しい 「証言」、「本書の調査」、「可能性」

そしてTOKYO-ZEROの主張の根拠はかなりあやしい
例えば
TOKYO-ZEROstep1
http://tokyozero.jp/about/
▽生後56日(8週齢)に満たない、幼すぎる子犬を生まれた環境から引き離すと、精神的外傷を負う可能性が高く、無駄ぼえや無駄がみなどの問題行動を起こしやすくなります。

この可能性について
当のTOKYO-ZERO・HPより
『「ジェームス・サーペル教授 公開セミナー」を開催! 子犬を引き離す最適なタイミングとは?』2014.10.1
http://tokyozero.jp/700/
最適なタイミングは、7週齢から9週齢のちょうど真ん中である8週齢だと申し上げています。新しい飼い主のもとに行くのは、推奨としては8週齢です。ただ、7週齢と8週齢とで子犬の状態がどれくらい違うのかと言われれば、若干の違いがあったとしても、それは6週齢と7週齢との違いに比べると小さいものです」と説明。さらに、「問題なのは、これは米国でもそうですが、子犬の年齢を判断するのが難しいということです。業者は幼くして売ってしまうにこしたことはないのですが、一方で、6週齢なのか8週齢なのか判断できる専門知識を持った人が非常に少ない。

推進派の教授ですら7週齢と8週齢の差は若干で判別も難しいと
環境省は科学的根拠がないということで8週齢規制を見送ったが
正しい判断と言わざるを得ない

追記2014.11.26
判別が難しいならマイクロチップ埋めたら万事解決じゃ~んと記事書いてて思ったのだが
塩村文夏都議は、「8週齢規制の徹底が先でマイクロチップは最後」という主張
塩村文夏都議の見解=TOKYO-ZEROの見解とは限らないが
どうも整合性に欠けるように思う

欧米先進国では、8週齢まで子犬を生まれた環境から引き離すことを禁じる「8週齢規制」は、常識

環境省『犬猫幼齢動物の販売日齢について』
環境省8週齢規制資料
http://www.env.go.jp/council/14animal/y143-04/mat03.pdf
ここに載ってない国や地方は「動物愛護後進国」と言って構わないということですかね
世界の大半が該当するような気がしますがこれが常識?
そして考えて欲しいのは
EUは地続きで他の国に行けるので規制の緩い国から入って来てしまうという現実

動物虐待防止会さん
『動物ジャーナル83 2013秋 先進国って何? (八) ドイツ篇 その二 巨大ペットショップと激安フリーマーケット、そこで売られる仔犬たち』
http://www.ne.jp/asahi/gpca/tokyo/Mook/Article/83_senshinkoku_doitsu2.html
「高速道路のサービスエリア等で悪徳業者が個人ブリーダーを装い、仔犬をバーゲン価格で販売しているが、八週齢規制が守られていなかったり、健康上の問題があったりする仔犬ゆえに注意が必要」と警告し、また「その仔犬たちは東欧から供給されている」とも書かれています。今では「仔犬が東欧から」は、ドイツの愛護諸氏には周知の事実

このようにTOKYO-ZEROは主張の根拠としているファクトが弱い
(ティアハイムについてはいずれ書くかもしれない)

ファクトが弱い・・・
つい最近ファクトがないので記事を取り消した某新聞社がありましたよね
どこだっけ(すっとぼけ

彼らは腐った土台の上に何を積み上げようとしているのか
塩村大西
塩村文夏都議&大西健丞氏
塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬 

8PWJ大西健丞
https://www.komei.or.jp/news/detail/20111208_6815 

参考
事業別動物取扱状況 東京都動物愛護相談センター
平成24年度収容・処分状況
東京都愛護センター収容数殺処分数

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/douso/shiryou/toriatsukai.html 
譲渡の数を見るとボランティア団体などが努力しているのだろうなと思うものの
大量消費、大量処分と言われる割に犬の処分は160匹/年
これをどう見るかは個人差だとは思うが・・・・ 

【山谷氏への「懇ろ」やじ】
「懇ろ」やじに逃げの一手 問われる民主党の品格

 「宿泊先まで知っているっていうのは、懇ろの関係じゃねえか」

 こんな品性を疑うようなやじが、こともあろうか国権の最高機関である国会で叫ばれた。7日の参院予算委員会。民主党の野田国義参院議員が、山谷えり子国家公安委員長に対して放った“セクハラ”やじのことだ。

 ところが、当の本人は8日になって謝罪したものの、“誤解”をわびただけ。所属する民主党の幹部はセクハラやじと認めず、記者から逃げ回るありさまだ。都議会のセクハラやじ問題では批判したはずの民主党だが、身内の問題には逃げの一手だ。

 このやじは、5年前に山谷氏の滞在先のホテルを「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の関係者の男性が訪問したことを同党の議員が追及した際に、野田氏が委員会内で発言した。野田氏は翌8日になり、マスコミの追及を受ける形で、「思想的に親しいとの意味で使った。誤解を招いて申し訳なかった」と弁明したが、山谷氏への謝罪については「それはちょっと…」と言葉を濁すばかりで、誰に向かっての謝罪なのかよく分からなかった。

 広辞苑によると、「懇ろ」とは(1)心づかいのこまやかなさま(2)念入りにするさま(3)互いに親しみあうさま(4)男女がひそかに情を通じること-を意味する。

 参院福岡選挙区選出の野田氏は「九州ではよく使う言葉」として(3)の意味を主張するが、同じ委員会の場にいた衆院福岡8区選出の麻生太郎副総理兼財務相は即座に、「いまの言葉、問題じゃねえか。何考えてんだ!」と猛反発した。

 そもそもセクハラは受け手がどう感じるかが問題のはずである。山谷氏以外に“セクハラ”に当たるかどうかの判断はできないが、その場にいた麻生副総理の反応が表面的な言葉の解釈以上に真意を物語っているように思う。

 野田氏の真意を好意的にみたとしても、誰に向けたのか分からない謝罪のあり方に誠実さは感じられないが、民主党執行部の対応は、それに輪をかけてお粗末だった。

 発言の真意を確かめるべく産経新聞が取材した民主党幹部は7日夜の時点で、発言者をあかそうとしないばかりか、他人事のような反応をするばかりだった。

 「誰が言ったかなんて特定はできない。そもそも懇ろというのは仲が良いという意味だ」(参院幹部)

 「細かい所は承知していないので現場(参院予算委の理事)に聞いて」(衆院幹部) 

 責任放棄も甚だしいが、それ以上に、“逆切れ”する幹部までいた。

 「またそうやって民主党の揚げ足をとろうとしているんだろう。こんなの問題にしているのは官邸と産経だけだ」(衆院幹部)

 一夜明けたらさすがに態度が変わると思っていたが、この党に対してはその考えも甘かった。

 8日午前。枝野幸男幹事長は記者団に「現場に任せている。私自身は報道で間接的にしか報告を受けていない。報告が必要な事態であれば報告があると思う」と述べ、“われ関せず”の姿勢を貫いた。そもそも間接的な報告を受けていながら詳細な報告を求めないということは、幹事長が出るまでの事態ではないという判断なのだろう。

 午後には、榛葉賀津也参院国対委員長が自民党の参院国対委員長との会談で「巷間(こうかん)いわれているような意味ではないが、まことに申し訳なかった」と陳謝した。だが、普段は立ち止まって記者の取材に応じる榛葉氏も、都合が悪いからか歩きながらの対応で、「注意があり、重く受け止めてこちらからしっかりと整理をしたい」と述べるだけ。さらに質問を投げかける記者を無視して国対部屋に逃げ込んだ。

 そもそも、民主党は6月に東京都議会で自民党議員が女性議員に「早く結婚した方がいい」と発言した際は、「女性の尊厳、人格を踏みにじるやじ」(当時の大畠章宏幹事長)と糾弾したはずだ。身内の不適切な発言には自発的な処分もせず、対応は本人任せで、当人もマスコミに追及されてはじめて謝罪する。大層立派な政党である。

 民主党の海江田万里代表は9月の党役員人事で幹事長をはじめとした主な幹部を総取っ替えし、刷新を図った。海江田氏は「民主党の再生に向かって全力をつくしたい」と意気込みを述べたばかりだが、この党の自浄作用に期待できるのか、はなはだ疑問である。(楠城泰介)
産経ニュース2014.10.9
http://www.sankei.com/politics/news/141009/plt1410090007-n1.html


国会で民主議員が「ねんごろ」ヤジ 「九州ではよく使う」って本当なの

 山谷えり子国家公安委員長に対し、「在日特権を許さない市民の会(在特会)」の関係者と「ねんごろ」だとするヤジを飛ばした民主党の野田国義参議院議員(福岡選挙区選出)が九州地方民の怒りを買っている。

 理由は、野田議員が「ねんごろ」という言葉の「九州における」使われ方を主張したためだ。男女が深い仲になることも意味するが、野田議員はあくまで「親しい」との意味で使ったと釈明し、「九州ではよく使う言葉」と強弁した。

安倍晋三首相は間髪入れず「失礼じゃないか」
 ヤジがあったのは、2014年10月7日の参議院予算委員会でのこと。ヘイトスピーチが問題となっている「在特会」の元幹部らと写真撮影をしていた山谷氏を、民主党の小川敏夫元法務大臣が追及していた場面だった。

 小川氏は、写真は山谷氏が宿泊していたホテルで撮影されたものだと指摘し、たまたま頼まれて撮ったものではなく、在特会メンバーの訪問を受け入れて会ったことを意味するのではないかと畳みかけた。すると民主党議員から「宿泊先まで知っているっていうのは、ねんごろの関係じゃねえか」というヤジが飛んだ。

 ヤジはセクハラ発言と受け取られ、安倍晋三首相は間髪入れず「失礼じゃないか」と訴えた。麻生太郎副総理兼財務相も「いまの言葉、問題じゃねえのか。何考えてんだ」と声を荒げ、審議は一時中断となった。

 菅義偉官房長官は7日夕方の記者会見で「女性の品格を傷つける誹謗中傷で聞くに堪えられないヤジだった。国会の品位を貶める発言であり、許されるべきではない」と不快感をあらわに。安倍首相も同日夜、自身のFacebook上で「山谷えり子大臣に対する聞くに堪えない侮辱的で下品な野次が野党側から出た事が本当に残念でなりません」と改めてヤジを問題視した。

 野田議員は8日、ヤジは自身によるものだと名乗り出た。だが、「ねんごろ」という表現は「親しい」「懇意にしている」という意味で使ったものだと釈明。山谷氏と在特会との思想的な親しさを意図したもので、男女の関係を指したものではなかったと主張し、「誤解を与えた」ことのみを謝罪した。

 野田議員の主張はそれだけではなかった。毎日新聞が8日伝えたところによると、「九州では男同士でも『親しい』の意味で使う」と記者団に釈明したというのだ。さらに同日の産経新聞は野田議員の言い分を次のように伝えている。

「九州じゃあよく使うんよ。今日も理事会で九州の先生が言ってくれたらしいが、懇ろって結構使うんよ。そしたらどうもこっちは違うみたいだね」

Facebookに「我々九州出身者は怒りを覚えております」の声
 この発言に腹を立てたのが九州地方の出身者および在住者だ。インターネット上には
「これは九州の人に対する侮辱では...。ヤジよりも問題発言ですよ」
「嘘つくな。『ねんごろ』なんて九州でも男女の仲の意味でしか使わない」といった反論が相次いだ。

 野田議員の言うとおり「ねんごろ」には、男女関係の深い仲だけでなく「親しい」という意味もある。たとえば広辞苑(第6版)をみてみると「(1)まごころでするさま。心づかいのこまやかなさま(2)念入りにするさま(3)互いに親しみあうさま(4)男女がひそかに情を通じること。また、情交のある関係」とあり、大辞林(第3版)でも「(1)親密になること、親しく付き合うこと(2)男女が深い仲になること(3)男女関係をもつこと」と説明されている。

 国会内で「親しい」などの意味で「ねんごろ」が使われるのも珍しいことではない。戦後の国会議事録を遡ると「ねんごろ」という言葉が使われたケースは80件以上あるが、ほとんどのケースが「念入りに」「まごころをこめて」「親しみを込めて」といった意味で使われていた。

 だが今回のケースは国会内の質疑答弁ではなく「ヤジ」だ。また、宿泊先のホテルに訪ねてきたという話の流れも考えれば、野田議員の意図していなかった「男女が情を通じる」との意味で受け取られるのも仕方がないだろう。

 九州地方民の怒りは未だ収まらず、野田議員のFacebookには
「私の故郷の長崎でも『ねんごろ』なんて聞いた事がありません。汚いセクハラ野次を『九州だから』と九州のせいにされて我々九州出身者は怒りを覚えております」
「大分出身です。懇ろなんて男女の仲以外で使ったことはありません。早く山谷大臣に謝罪してください。嘘つき民主党!」 
といった声が届いている。
j-castニュース2014.10.9
http://www.j-cast.com/2014/10/09218090.html

おかしいなあ
今回はたまたまTV見てた人はchange.orgで署名活動しないのかなあ
同様の義憤は感じないのかなあ
賛同した9万人はどこに行ったの?
 
9万人のクリックに参加した蓮舫議員は謝罪はしたけど
辞任要求はしないのかなあ
9万人のクリック蓮舫s 

そして民主党HPにはこんな記事
26
野党8党が集団的自衛権の閣議決定前に衆参予算委の集中審議開催を要求 2014.6.26

セクハラやじは自民党のおごりの表れであり、「日本は女性蔑視が許される国である」との認識を国際社会に与え、わが国の国益を損なったことを自民党自身の責任で払拭すべきだ――の2点で全党の認識が一致した。

(´・ω・`)ほうほうなるほど
セクハラやじは自民党のおごりの表れらしいですよ

今回のやじは民主党のおごりの表れなので民主党自身の責任で払拭すべきなんじゃないのかなあ

「セクハラ発言というのは言った側の都合で決まるものではなく言われた側がこれはセクハラだと感じればセクハラ」
とモーニングバード(テレ朝)でおっしゃってた宮田佳代子さん
塩村文夏都議やじ騒動12 市民との対話集会(※質問は禁止
当然野田国義議員の言い分など認められないはずだけどなあ


ったくどいつもこいつも
蓮舫「これは何ですか」
(※コラ画像です)

「産めないのか」のやじは結局音声をいじってすら聞き取れず声紋鑑定も不能
やじはあったが「セクハラ」と言っていいかすらあやしいのに
「セクハラ」やじとさんざん煽った塩村文夏やじ騒動
塩村文夏都議やじ騒動11 「産めないのか」はありまぁす! 

女性の人権とか本当はどうでもよくて自民叩ければ何でもいいんですね(知ってた

この日本に北朝鮮による拉致以上の人権侵害事案はない
その拉致担当相(しかも長年取り組んできた)を引きずりおろすために躍起になる民主党

人権軽視政党であることを露呈しましたね(知ってた

拉致問題だけはオールジャパンでお願いします 

一度は運動から切り離されたと思った塩村文夏都議が
ケネディ大使の夕食会に招かれた後すぐにまた騒動でTVに


【拡散希望】塩村あやか氏を応援する人達 ~世論を操作する左翼コメンテーター
松尾貴史、玉川徹がヒドすぎる(ー”ー)

「結婚するべき」→「旧態依然」→「男は外女は内」→「男尊女卑」 
ホップ・ステップ・論理飛躍

セクハラやじ「問題が終わったと思われることが問題」塩村都議らが性差別なくす集会

「早く結婚したほうがいいんじゃないか」。東京都議会の塩村文夏議員に浴びせられた「セクハラやじ」は、日本中の大きな注目を集めた。あの騒動から3カ月が経った9月17日、「議会での性差別をなくすには 市民と議員の対話集会」と題したイベントが、都内で開かれた。

やじを受けたみんなの党Tokyoの塩村都議が当時の心境を告白したほか、3人の女性都議が登壇し、都議会の状況を報告しながら、市民ら数十人と、議会での性差別をなくすための方策を話し合った。

●野島発言で再認識「問題は解決していない」
集会では、その前日の9月16日に、野島善司都議が「結婚したらどうだ、と平場(プライベート)では僕だって言う」と発言したことが、話題にのぼった。

「がく然とした」。生活者ネットワークの西崎光子都議は、「野島発言」を聞いたときの驚きをこう語った。そして、「やじ問題の発生から数カ月たち、みなさんの関心がなくなってしまったのではないかと心配していた。しかし昨日の『事件』によって、まだまだ問題が解決していないことが、都民にも都議会にも、十分に認識されたと思う」と口調を強めた。

●「都議が都民の声を聞いていない」塩村議員が感じた絶望
塩村都議は、自身が受けた「セクハラやじ」について、「あのときは本当に信じられない気持ちだった」と振り返った。

そして、「晩婚・晩産は東京で進んでおり、まさに都民の問題。であるにもかかわらず、都議会議員がそのようなことを否定するのは、都民の声に耳を傾けていない証拠だという絶望感に襲われた」と当時の心境を語った。

塩村議員は「犯人さがし」を断念したあと、前を向いて「どのように再発を防止するか」を考える方向に、気持ちをシフトしたという。しかし、実際には野島発言でも垣間見えたように、現実は解決にほど遠い状態だとして、「このような問題が終わったと思われることが問題」「まだまだ都民の皆さんの信頼を回復できていない状況。問題解決に取り組み続けたい」と話した。

●解決には「男性」と「市民」の協力が必要
集会では、具体的にどんな「アクション」をするかについても活発な議論があった。

塩村議員は「男性側の協力がなければ問題は変わらない」とし、「男性議員に対するセミナーや勉強会は絶対に必要。私自身、勉強会に参加することで議会におけるやじ問題の深さを理解できた」と強調した。

共産党のかち佳代子議員は、都議会では性差別的な「やじ」がいまでもあると指摘し、「都議会の記録では、マイクを通じた声しかひろわない」「『やじも録音しているぞ』という状況を作ることが、あの野獣のような環境を変える力になる」と指摘した。

すると、塩村議員も「市民に見られていないから、やじが起きる」「議事録を読んでも、やじの内容は載っていない。都議会の現状を知ってもらうために、ぜひ傍聴席に足を運んでほしい」と話し、市民たちの協力を仰いだ。

●終了後の取材・質問は「禁止」されていた
登壇した4人の女性都議は集会を終えると、拍手を背に会場を後にした。こうした集会が終わった後には、登壇者が参加者と交流する光景がしばしば見られる。しかし、今回の集会では、参加議員、特に塩村都議に対して、終了後に取材・質問をすることが禁止されていた

主催者の澁谷知美・東京経済大学准教授は「塩村議員は、今でも取材という名のいやがらせを受けることがある。議員のツイッターにも、『今日の集会を妨害してやろうか』というような書き込みが見られたので、このような措置をとらせてもらった。ただ意見交換をしたいだけなのに、妨害が入るのが現実。皆さんと一緒に、この現実を変えていきたい」と、会場に向かって話していた。
弁護士ドットコムニュース編集部
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00002063-bengocom-soci

(´・ω・`)対話集会だけど質問禁止だよ(イミフ

私結構ツイッター内見てますけど「今日の集会を妨害してやろうか」なんてツイートは見たことがないんですよ
見逃したのかもしれないですがこれにはちょっと疑問

塩村都議「本当に産んでもいいのか、不安」「問題は終わってない」
withnews 9月18日(木)16時52分配信

 6月の「早く結婚しろよ」発言に続き、またも別の男性都議から「結婚したらどうだ」とのセクハラ発言が飛び出した東京都議会。塩村文夏都議は17日に開かれた市民集会で「(将来妊娠した場合)本当に産んでもいいのかという不安は、いま強く感じている」と話した。
(朝日新聞文化くらし報道部 高重治香)

集会に参加した塩村都議
「税金で給料。休んでいいのか・・・」 都議会では、女性蔑視のヤジ再発を防ぐための超党派会合を16日に開いたが、会長に選ばれた自民党の野島善司都議(65)が「結婚したらどうだとは僕だって言う。平場(プライベート)では」と発言。他会派の反発を招き、野島都議は17日、「会長の立場で不適切だった」と陳謝した。

 塩村都議は今回のセクハラ発言について「公私に関係なく発言自体が女性差別。会長には問題をしっかり理解した人が就任すべきだ」と指摘した。

 一方、17日夜に都内で開かれた集会「議会での性差別をなくすには」では、女性議員として結婚や出産、育児にどう向き合うべきか、悩んでいる心情も吐露した。「公人で、みなさんの税金で給料をもらっているから、休むということで非常にバッシングを受ける可能性を感じている。休んでいいか分からないというのが、正直なところです」と話した。ただ、「人間として、女性としての権利なので、うまく調整して両立したいと思う」とも述べた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140918-00010002-withnews-soci


セクハラ後遺症で塩村議員「円形ハゲ」に

 6月にセクハラヤジ問題が起きた東京都議会に、全く自浄能力が働いていない。セクハラ容認ともいえる発言が再び飛び出し、ヤジ被害者の塩村文夏都議(36=みんなの党)は口をあんぐりさせたが、自身もいまだ騒動の傷痕が残っている。

 17日に開会した都議会で、早くも釈明に追われる都議が現れた。ヤジ問題を受け、5年ぶりに活動再開した「男女共同参画社会推進議員連盟」の会長に就任した野島善司都議(65)が16日、「結婚したらどうだと平場では僕だって言う」と発言。この日、「議連会長の発言として不適切だった」と謝罪した一方で「私が(会長に)最適任だと思っている。ユーモラスな人事かもしれない」と開き直るフシを見せ、報道陣に追い掛け回された。

 セクハラ問題の改善を訴え、ケネディ駐日米大使(56)とも交流を深めるなどシンボル化している塩村氏は「女性施策は安倍首相が進めていたが(ヤジ)問題があったから力強くなったとの声も頂く。ただ(野島発言で)3歩進んでまた2歩下がった感じ」と話し、旧態依然とした自民党の都議団にあきれるばかりだ。

 騒動から3か月経過したが、自身もヤジ騒動の傷は癒えていない。

「ツイッターでいろいろな情報がねじ曲げられ、拡散された。私が日本人でないとか、なりすましによる発言を真に受けた人から抗議が来たりで、6月から休止状態。貴重な広報ツールだったので戦力をそがれた」

 ツイッターを再開させたいものの嫌がらせへの対処法がないままでメドは立たない。また、バッシングにさらされ豆粒ほどの円形脱毛ができた。

「ストレスなのかよく分からないんですけど初めて。周りで支えてくれる人もいれば、裏で叩く人もいて、いろんなものが見えた」と吐露する。

 追い打ちをかけるのが渡辺喜美前代表(62)と浅尾慶一郎代表(50)との間で勃発しているみんなのお家騒動だ。

「なんでこんなことになったのか。悲しくなって、涙がちょちょ切れた」(塩村氏)

 分裂となれば、都議会みんなの党にも波及必至で、塩村氏の悩みは深まるばかりだ。
東スポweb2014.9.19
http://news.livedoor.com/article/detail/9268934/

「結婚」という言葉を禁句にしたら何か解決するんですかね?

多様な生き方(結婚する結婚しない・産む産まないも勝手=公は非介入)を認めないのは人権侵害ということにしたいらしいのだが
なのに少子化対策(極力産む方向に誘導=公は介入)を要求するのは矛盾だと思うんですが

科学的根拠のない犬猫の8週齢未満売買規制をごり押しするのに
 (8週齢未満の仔犬・猫を親から離すのは問題行動の原因と主張なさってます)
家族解体制度にしたら私生児が増えて社会問題化するのは考慮せずって矛盾だと思うんですが
レーニンの「事実婚」政策を葬ったスターリン 

どんな思想であれ整合性もって主張して欲しいんですけど

TBSnews23塩村平場であれどこであれセクハラは良くない

塩村先生特大ブーメランをお投げあそばしましたね?
(ナンシー塩村先生の作品画像は自粛します)

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】

自分が以前から問題視しているケネディ大使のこのツイート(※上二つの画像は自分がつけた)
これについて西村幸祐氏の記事を二つ
ケリーケネディ吉松育美ベアテシロタゴードン

月間WILL2014年7月号より(画キャプは下)
米国の「悪意」を見抜いた日本
 評論家・ジャーナリスト 西村幸祐

(p239・240より部分引用)

大使公邸にシナ工作員が
 キャロライン・ケネディ米国駐日大使が、3月8日に以下の文章をツイッターに書き込んだ。
≪ベアテ・シロタ・ゴードンー日本国憲法に女性の権利を書き込みました≫
 世界女性月間ということもあってこのようなメッセージを書いたのだろうが、あまりにも幼稚で不用意ではないだろうか?日本国憲法を、護憲派は一応日本人が書いたということにしているわけで、ケネディ大使は改憲派を勇気づけてくれたのかと錯覚してしまう。
 つまり、それほど上から目線な米国の特質をケネディ大使のツイートが無邪気に表し、心ある日本人からまたしても反感を買っているのである。
 このツイートを私に報告してくれた主婦の方は、ツイッターにこう書いている。
≪大使も(彼女を)擁護している人も女性の権利を絶対視して自主憲法かどうかはどうでもいいようですね。故上坂冬子さんは生前、ベアテ・シロタ・ゴードン氏が関与した条文を、「伝統的親子関係をアッというまにかなぐりすて」日本の家族関係を崩壊させた条文であると批判していました≫
 ケネディ大使の書き込みは、チャールズ・L・ケーディスや、のちに自殺するハーバート・ノーマンのようなGHQ民生局を動かしていたOSS(のちのCIA)の共産主義者とほぼ同じ意識に立つと言っていいだろう。真面目な話、日本の情報機関はロシア大使館より米国大使館を監視したほうがいいかもしれない。
 というのも現在、米国大使公邸にシナの工作員が自由に出入りしているような状況であるという情報もあるからだ。ロシア大使公邸や英国大使公邸に出入り出来ない中国共産党系メディアの人間が、米国大使公邸に出入りしているという。
 憲法の話に戻れば、国際法を蹂躙する占領憲法を一週間で作ったチャールズ・L・ケーディスはOSS職員で、ルーズベルト周辺のコミンテルンの一員だった。驚くべきことに、何と昭和17年(1942)6月の時点で、OSSは日本解体の骨子「日本計画」を作成していて、それが日本占領後の憲法になったとも言える。
 とにかく、このケネディ大使の発言は、大使自らが米国の犯した「占領者が被占領者に対して憲法のような根本法の改正に介入あるいは命令することは禁止されている」というハーグ陸戦法規違反を告白しているわけである。
 ベアテ・シロタ・ゴードンについて、ヘンリー・S・ストークス氏はこう書いている。
 ≪スタッフのなかに、若いユダヤ・ドイツ系の女性がいた。法律については、全く無知だった。この一家は日本によってナチスの迫害から救われて、日本にやってきた。両親は音楽家だった。彼女はたった一人で、憲法草案の、女性の権利に関する条項を書くことを任された。
 彼女、ベアテ・シロタは日本に対する大恩をそっちのけにして、日本の生活文化を破壊して、浅はかなものに置き換えたことを、晩年まで得意げに自慢した。(略)ベアテは占領軍に媚びて、日本の女性が男性から虐待されていると、偽った≫(『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』祥伝社新書・p239)

ケネディ大使は無邪気なのかな・・・
ケネディ大使自身は無邪気で、更に誰かの意向を受けているのかもしれないけど

西村幸祐
メディア・スクランブル
報道テロ・共同通信の巨悪

(p28・29より部分引用)

 5月8日午後7時、共同が≪南京虐殺否定を無断加筆 ベストセラーの翻訳者≫というニュースを配信した。ベストセラーになっている『英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄』(ヘンリー・ストークス著・祥伝社新書)のなかで、≪日本軍による「「南京大虐殺」はなかった」と主張した部分は、著者に無断で翻訳者が書き加えていたことが8日明らかになった≫という報道だった。
 もしこれが事実なら、翻訳の過程でとんでもない捏造が行われたことになり、ベストセラーになっているだけに大問題である。
 記事にはストークス氏と翻訳者の藤田裕行氏のインタビューもあり、最後は≪関係者によると、インタビューの録音テープを文書化したスタッフの一人は、南京大虐殺や従軍慰安婦に関するストークス氏の発言が「文脈と異なる形で引用され故意に無視された」として辞職した≫と結ばれている。
 私のように普段から職業意識をもってメディア報道に接していれば、「あ、また共同がやったか」と判断できるが、一般の受け手はそうはいかない。完全にこの記事に騙されてしまう。
 共同通信は最近でも、2月14日にケネディー米国大使がNHKのインタビューを受けないのは≪経営委員を務める作家百田直樹氏の東京裁判や南京大虐殺をめぐる発言を理由に大使館側から難色を示されていた≫という捏造記事を配信していた。
 明らかなことは、共同は南京虐殺、東京裁判などという言葉にパブロフの犬のように条件反射することである。北京から素晴らしい餌でシナの忠実な犬になるように躾けられていると疑わざるを得ない。
 今回の記事は、メディアリテラシーに長けた人でも騙される。構成が非常にうまい。
 だが、記事の最後の≪インタビューの録音テープを文書化したスタッフの一人は、南京大虐殺や従軍慰安婦に関するストークス氏の発言が「文脈と異なる形で引用され故意に無視された」として辞職した≫という部分は完全な捏造である。
 本書がベストセラーになったあと、英語版のための英訳作業が3月以降に共同作業で進行し、その過程でアルバイトの女性がやめた。それを、まるで本書が出版される過程で翻訳に捏造があってスタッフが辞めたとしか取れないような文脈になっている。
 それよりも何よりも、この記事の信憑性を失わせるのはこの一節だ。
≪ストークス氏に同書の詳細な内容を説明しておらず、日本語を十分に読めないストークス氏は、取材を受けるまで問題の部分を承知していなかった≫
 これを描いたベン・ドゥーリーと木村一浩両氏、そして共同のデスクは、ストークス氏が世界で初めて英語で書かれた三島由紀夫の評伝の作者であることや、三島由紀夫作品の翻訳を手掛けたことさえ知らないのであろうか。

英語版のための英訳作業が3月以降に共同作業で進行し、その過程でアルバイトの女性がやめた
この女性とは拙ブログではおなじみAngela Erika Kubo氏
 詳しい経緯はこちら→http://blogos.com/article/86301/
angela kubo2
http://www.youtube.com/watch?v=WXa31GB6jI8

ろくでなし子さんの会見にもいたわけですが
ろくでなし子外国特派員協会会見angelaerikakubo
https://www.youtube.com/watch?v=dwOG-grdplY
吉松育美さんも塩村都議もろくでなし子さんもchange.orgで署名&外国特派員協会で会見
でしたねえ

Angela Erika Kubo氏の悪意に満ちた記事
(change.org署名のリンク付き)
アンジェラエリカクボの記事

出だしが「産めないのか!?」になっていて
塩村文夏都議会やじ騒動11 「産めないのか」はありまぁす!l

これが米国議会調査会報告書の中にも紛れ込んでいる
塩村文夏都議やじ騒動8 外圧を呼び込む議員はいらない 

吉松塩村ろくでなし子外国特派員協会会見

無自覚だからこその「洗脳」
ベアテ・シロタ・ゴードンの亡霊が彷徨ってるな・・・

参考
ベアテの赤い贈りもの 
ソ連のスパイ GHQ幹部ハーバート・ノーマン 
レーニンの「事実婚」政策を葬ったスターリン

WILL7月号
will7月号西村幸祐ケネデ239
will7月号西村幸祐ケネディ240
will7月号西村幸祐ヘンリーストークス28
will7月号西村幸祐ヘンリーストークス29

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】

「身近の気になる出来事に対して、キャンペーンを立ち上げてほしい」
 ---3年目を迎えたChange.org日本代表・ハリス鈴木絵美インタビュー

世界中で7500万人以上が参加する世界最大のオンライン署名プラットフォーム「Change.org(チェンジ・ドット・オーグ)」。2007年の設立以来、世界中でキャンペーンがおこなわれている。現在、18ヵ国にオフィスがあり、150名ほどのスタッフで運営している。

2012年夏に日本版が立ち上がり、この2年でユーザー数は50万人を突破した。今回、チェンジ・ドット・オーグ日本代表を務めるハリス鈴木絵美氏に、これまでの成果や今後の課題、さらなる可能性などを振り返ってもらった。(聞き手:佐藤慶一)

キャンペーンを通じた問題の可視化には意味がある

---日本版が立ち上がり、2年が経ちました。50万人以上のユーザーが利用する現状をどのように捉えていますか?

2012年夏のスタート以来、2013年春に10万人(インフォグラフィックを制作)、2014年1月に25万人を突破し、この8月にはユーザーが50万人を超えました。チェンジ・ドット・オーグがアジアに進出すると聞いて手を挙げ、なにもデータがないゼロの状況から日本版を立ち上げ、1年目はとにかく手探りで一つひとつのキャンペーンを発信していましたね。

1年目に、ロンドン五輪のサッカー日本代表におけるフライトの差別待遇に対するキャンペーンやバイオリニスト・堀米ゆず子さんのバイオリン無償返却を求めるキャンペーンなどがあり、去年の夏には、「はだしのゲン」を松江市内の小中学校図書館で子どもたちが自由に読めるように戻してほしいというキャンペーンがありました。このことで、大きくチェンジ・ドット・オーグの認知が上がったのです。

特に「はだしのゲン」のキャンペーンは、2週間で2万人以上の署名が集まり、マスメディアにも取り上げられました。今年に入ってからも、東京都議会のヤジ問題や芸術家・ろくでなし子さんの釈放を求めるものなど、話題性のあるキャンペーンが成功しています。

---これまで数々の成功事例が出ていますが、印象的だったキャンペーンはどれでしょうか?

「すごかった」と言えるのは、都議会のヤジのキャンペーンです。立ち上げてすぐに5000、1日で4万、3日後には9万を超えるほどの署名が集まりました。日本のキャンペーンで、これほどまでにバイラル(口コミ)で広まったものはなかったです。
(口コミw→塩村文夏都議やじ騒動2 見切り発車の署名:筆者)

小さなキャンペーンでも、ひとりの人生を変えるようなものは印象に残っています。たとえば、ろくでなし子さんの釈放を求めるキャンペーンは、「釈放されるか、されないか」という2択なので、結果がわかりやすかったです。彼女は署名してくれた人たちに「ありがとう」とフェイスブックに投稿していたり、まさに人生を変えるようなキャンペーンとなりました。

この仕事のやりがいのひとつは、キャンペーンが成功したときの「気持ちよさ」です。一方で、必ずしも成功しなくても、発信者がなにか得ることができたら、それも意味があると思っています。課題意識に共感する人の多さに気づくだけでも、キャンペーンをする価値があると感じます。

日本における広がりと、ネット署名によるマネタイズ

---当初、「日本では広まらない」という見方もありましたが、ここまで広まった理由はなんでしょうか?

ちゃんと声をあげる人がいる、ということに尽きるのではないでしょうか。冒頭に紹介したとおり、キャンペーンを立ち上げたことで、行政や企業、団体など対象者が対応をとる成功事例も出てきています。

2年間と少し、チェンジ・ドット・オーグを運営しているなかで、あくまで傾向として、署名活動に対してハードルが高い印象をもっていた方々に利用していただくことが多いという印象です。たとえば、都議会のヤジのキャンペーンに関連して、ワークショップをおこなったときの参加者のなかには、若い女性や子連れの主婦もいて、チェンジ・ドット・オーグならではのことだと感じました。

これまで署名をしたことがないような普通の人がユーザーとなっており、また、特定の団体を経由していないため、堅苦しいものではなく、気軽に参加できるキャンペーンをおこなうことが可能です。ソーシャルメディア上で友達がシェアしたことがきっかけで参加することもあり、キャンペーンに信頼性が生まれます。
(普通の人w→9条にノーベル平和賞プロ市民鷹栖直美 あれ、このパターンって・・・:筆者)

---運営側ではキャンペーンづくりに関して、どのようなアドバイスやサポートをおこなっているのですか?

日本版は現在、私と広報スタッフの2人で運営しています。キャンペーンをつくるところから、署名を届けるところまで、いくつものステップがありますが、まずは「変えたいこと」をヒアリングし、戦略に落とし込むためのノウハウをお伝えしていきます。

また、メディアからの問い合わせがあれば、発信者につないでキャンペーンを新しい展開に導くこともしています。理想の流れは、メディアの記事を見た人が、チェンジ・ドット・オーグを知り、賛同したり、キャンペーンを立ち上げる側にまわることです。

---海外と日本における、チェンジ・ドット・オーグのマネタイズについて教えてください。

まだ日本ではマネタイズの施策はおこなっていませんが、現在チェンジ・ドット・オーグ全体で実施しているマネタイズには、「スポンサード・キャンペーン(Sponsored Campaigns)」というものがあります。さらに「プロモーテッド・ペティション(Promoted Petitions)」という方法をテスト中です。

前者は、クライアントが有料でキャンペーンをおこなうことを指します。通常のキャンペーンと異なるのは、スポンサードの表記があることや、関心のあるユーザーをメーリングリストに促すことも可能である点です。

changeスポンサードキャンペーン



海外の事例では、セーブ・ザ・チルドレンやアムネスティ・インターナショナル、グリーンピース、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)、WWF(世界自然保護基金)などの著名なNPO/NGOがスポンサード・キャンペーンを実施しており、合計で数千団体がクライアントとなっています。

現在、日本でもテストをおこなうクライアントを探しているところです。広報やマーケティングにしっかり投資している団体にスポンサード・キャンペーンをおこなってもらいたいので、海外ですでに実施経験のある団体の日本版に声をかけたり、小さな事例から積み重ねていきたいと思います。

プロモーテッド・ペティションについては、収益面での貢献はまだまだ少ないですが伸びています。自分が賛同したキャンペーンをほかのユーザーに見せたいときに、少額のお金を支払うというものです。フェイスブックのスポンサードポストに似ているというとわかりやすいでしょうか。

気軽に、形式にとらわれず、使ってみてほしい

---日本版の課題はなんでしょうか?

日本における課題は、最初から変わっていません。それは他国に比べると、キャンペーンを始めようと思ってくれる人が少ないということです。もちろん、成功事例を重ねるにつれて、キャンペーン数が増えていくと考えています。

キャンペーンを増やすには、発信者になるのがかっこいいということを伝えるストーリーを発信していくことが必要です。加えて、キャンペーンが成功するしかないと思います。

---今後1年で日本版をどのような状態にしていきたいですか?

これまであまり考え込まず、キャンペーンを積み上げてきました。当初から基盤をつくるのに、3年はかかるだろうと思っていたので、来年で大きく変わるとは考えていません。中長期的に見て、着実にキャンペーン数を増やし、成功事例を増やしていくことが大切です。

まだまだチェンジ・ドット・オーグを知らないコミュニティは多くあります。たとえば、障害者や介護、外国人労働者などの問題をはじめ、さまざまな問題を解決したいコミュニティがあるので、多様なコミュニティにリーチし、多様なキャンペーンを増やしていきたいです。

また、強調したいのは、署名だからといって、重くとらえるのではなく、気軽に、形式にとらわれず使ってみてほしいということ。ネット署名というシンプルな手法を通じて、問題が可視化・認知されることで、未来に同じようなことが起きたときに、犠牲者を減らし、迅速な対処を促すことにつながります。
(英文と日本文と請願文の違う詐欺まがい署名の犠牲者を減らして欲しいな♡:筆者)

チェンジ・ドット・オーグを気軽に使ってもらうためにも、発信者・活動者のストーリーを発信していきたいと思っています。
現代ビジネス2014.9.17
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40364


メディアからの問い合わせがあれば、発信者につないでキャンペーンを新しい展開に導く
メディアからの問い合わせがあれば、発信者につないでキャンペーンを新しい展開に導く
メディアからの問い合わせがあれば、発信者につないでキャンペーンを新しい展開に導く
メディアからの問い合わせがあれば、発信者につないでキャンペーンを新しい展開に導く

ふーん
メディアと結託しているということですわね(知ってた

外国人労働者問題って
外国人にまた内政干渉させようという魂胆でございますね(知ってた

日本版は現在、私と広報スタッフの2人で運営しています
暴行事件を起した元共同通信・菅谷洋司氏はやめたのかしら
Change.org日本代表 ハリス鈴木絵美さんインタビュー(後編)

吉松育美さんSTALKER-ZEROに言及してないのは
あんなにキャンペーン張ったのに黒歴史になったのでしょうか

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】

今更ですが、記事を見つけてもらったのでまとめておきます

都議会ヤジ騒動 「産めないのか」発言は確認されぬまま拡散

 今や日本は世界に冠たる“女性蔑視国家”の烙印を押されようとしている。

「女性が男性社員へのお茶くみなど単純作業をさせられ、出産後には退職を勧められる」(ロイター通信)
「性差別は日本企業では一般的」(CNN・電子版)
「日本は職場への女性の進出が最も低い国の一つ」(フランス公共ラジオ)

 いずれも東京都議会の塩村文夏議員への野次問題に関する海外メディアの論評である。誇張というより、もはや捏造のレベルだ。いったい海外メディアは日本社会の何を取材してこんなことを書いたのか。確かに日本企業のなかでも、政治、とりわけ地方議会ほど遅れている組織はない。だが、それを国際進出している日本企業にまで当てはめる短絡さには呆れるほかない。

 それ以上に呆れるのが、こうした海外のバッシングを逆輸入して「大変だ」と騒ぎ立てる日本メディアの浅薄さだ。「日本の体質 欧米失望」「海外も批判」と見出しが並び、「東京五輪どころか、東京の恥をさらした」とまで書き立てた。

 しかし、報道はまず「何が起きたか」の事実を取材し、検証することが基本のはず。それが曖昧なまま、あるいは事実でないにもかかわらず論評することなどあってはならない。だが、欧米メディアも、そして日本のメディアも発端となった「野次」を検証する気などなく、面白ければいいという意図しか感じられない。

 一番問題視されたのが「産めないのか」という野次だ。不妊や家庭の事情などで子供を産めない女性のことを考えれば、絶対にあってはならない発言である。この言葉があったからこそ、セクハラ野次問題はここまで大きな騒動になったともいえる。野次を認め謝罪した鈴木章浩都議の「早く結婚したほうがいいんじゃないか」発言も許されぬものだが、「産めないのか」とは次元が異なる。

 塩村氏が6月20日、都議会議長に提出した「処分要求書」には、〈侮辱にあたる不規則発言は、私が把握できただけでも以下のようなものであった。「自分が早く結婚すればいいんじゃないか」「まずは、自分が産めよ」「子どもを産めないのか」「子どももいないのに」〉とある。それだけに、「産めないのか」という野次があったことは“真実”という前提で話は拡散した。

 しかし、実際は「結婚~」以外の野次が存在したのかという検証は置き去りのままだ。鈴木都議は謝罪会見で「産めないのか、は断じて私の発言ではない」と主張し、間違いなく聞いたという都議も、野次を飛ばした“犯人”も見つかっていない。にもかかわらず、ほとんどのメディアは塩村氏の主張を鵜呑みにして報じるだけだった。

 実際、「産めないのか」発言はあったのか。議場にいた都議に聞くと、「騒がしかったのは事実だが、どんなヤジが飛んでいたのかはわからなかった。でも、演壇が一番音を拾うから、”塩村都議には”聞こえていたのではないか」(東京・生活者ネットワーク幹事長・西崎光子議員)

「うちでも聞いている議員はいないけど、演壇はよく聞こえるから、”塩村議員は”聞いたのでしょう」(共産党幹事長・大山とも子議員)①と、根拠となるのは「塩村氏の耳」だけなのだ。

「“産めないのか”という野次はどの音声データでも確認できない。ただ、あるテレビ局の音声データでは“自分が産んでから”という野次は確認できたとされている。その言葉を塩村さんが“産めないのか”と自分の中で翻訳した可能性もある」(ある都議会議員)

 威勢が良かった塩村氏の発言もブレてきた。24日に行なわれた記者会見ではこう語った。「女性蔑視としか思えないような発言がいくつか耳にも入ってきた気もします」

 だがこの時、「把握した」が「気もする」に変わったことを質す記者はいなかった

 さらに25日に行なわれた囲み取材では「産めないのか」の根拠について質問され、「一部のニュースのなかで音が拾えてまして、テロップつきで流れてますし」と、根拠をテレビのテロップだと答えた。「把握した」という当初の説明を自ら否定したのである。

 本誌も音声データを入手し確認した。何度聞いても、「産めないのか」はまったく確認できず、また「自分が……」という言葉についてもかすかに聞こえる気もするが「産んでから」の判別はできなかった。

※週刊ポスト2014年7月11日号
http://www.news-postseven.com/archives/20140630_263292.html

Angela Erika Kubo氏の記事はもっとひどかった
塩村文夏都議やじ騒動1 吉松育美STALKER-ZEROと色々かぶってる件 
米議会調査局報告書にまで
塩村文夏都議やじ騒動8 外圧を呼び込む議員はいらない

 塩村FB産めないのか全文
塩村ツイート報ステ産めないのか
https://twitter.com/shiomura/status/482559071145312256


【youtube】 報ステ 都議会やじ 音声分析 

報ステ朝日記者の収録
議場で取材をしていた朝日新聞の記者が収録

追記2014.10.14
週刊文春2014.7.3号
p30
3春塩村華麗なる履歴30
 実は現在、塩村氏には別の交際相手がいるのだという。
「相手は朝日新聞社員のAさんです。Aさんは東大卒でJTB,読売新聞を経て朝日新聞に入社。経済部で流通を担当した後、07年から今年3月まで『AERA』編集部に在籍していました。塩村さんとは一年ほど前に動物愛護活動を通じて知り合ったそうです。塩村さんは政策に『動物殺処分ゼロ』を掲げていて、熱心に活動されています。Aさんも動物愛護問題に詳しく、関連した著書もあります。昨年の夏頃、『週刊朝日』が塩村さんの政治資金について記事を書くために取材依頼したところ、なぜかAさんが編集部に、記事を出すのをやめろと怒鳴り込んできた。実際、記事は出ませんでした。今回塩村さんがやじを飛ばされた都議会でも、彼女が初めて本会議の一般質問に立つということで、Aさんは記者席で傍聴していたそうです」(朝日新聞関係者)

報ステ音声分析
東京サウンド・プロダクション
「産めないのか」「産まないのか」そんな感じのことを

東京サウンド・プロダクションは塩村文夏都議所属オフィス・トゥー・ワンを主要取引先としている→②

報ステ日本音響研究所
日本音響研究所では「産む」という言葉については触れず

先日報道ステーションで意図的な偏向編集があったと報道された

「報ステは誤報」規制委、川内原発報道で訂正・謝罪要求 テレ朝、12日の番組で説明へ

 原子力規制委員会は12日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)の「合格証」交付について10日に放映したテレビ朝日系「報道ステーション」に対し、事実誤認と意図的な偏向編集があるとして、訂正と謝罪を要求したことを明らかにした。テレ朝は12日の番組で説明するという。

 規制委によると、番組の中で、竜巻の審査ガイドの修正を「火山ガイドの修正」と間違って報道。ナレーターが「審査基準を修正するのならそのまま合格とせず、修正した正しい基準で再審査すべきではないのか」と主張した。

 さらに田中俊一委員長の会見で、火山の質問に答えているにもかかわらず、別の質問に対する「答える必要がない」という回答になるよう編集した。原子力規制庁幹部は「編集権は尊重するが、今回は委員長をおとしめる中傷と考えている」と話した。

 テレビ朝日広報部は産経新聞の取材に対し、「誤解を与える表現や誤った印象を与えてしまい申し訳なく、田中委員長をはじめ関係者におわびします」とコメントし、訂正と謝罪を番組で放映することを明らかにした。msn産経ニュース2014.9.12
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140912/dst14091219150011-n1.htm


朝日新聞記者の録音を
東京サウンド・プロダクションが分析
報道ステーション(テレ朝)が放送
塩村都議「スクープ!」

結果

東京)都議会ヤジ、幕引き みんなの党が声紋鑑定断念

 都議会の女性蔑視ヤジ問題で、ヤジを浴びた塩村文夏(あやか)都議(36)の所属するみんなの党は19日、発言者の特定のための声紋鑑定を断念すると発表した。議会の音源から発言者を特定するのは困難だという。

 同会派は、都議会が所有する議会の音源を民間鑑定機関に提出。だが、雑音がひどく、ヤジの言葉が短いため十分に分析できないと回答があったという。

 両角穣幹事長は「追及する手立てはもうないので残念。会派として、女性政策の充実に力を尽くしたい」と話し、ヤジ問題は事実上の幕引きとなるとの見方を示した。

 ヤジ問題では、鈴木章浩都議が「早く結婚した方がいい」との発言を認め、自民会派を離脱した。ほかのヤジの発言者は名乗り出ていない。朝日新聞2014.8.20
http://www.asahi.com/articles/ASG8M53LXG8MUTIL01T.html


①共産党幹事長・大山とも子議員
2014.7.14OA『日本にプラス(CSテレ朝チャンネル2)』での発言
動画→【2014.7.14CS朝日日本にプラス】
「私の席は一番後ろの一番端っこなんですよね。で、丁度結婚云々ていうのは間が空いたところにポンと入ったもんだから結婚云々っていうのは聞こえたんです。で、その後やじが交錯して、笑いがあって、」
(「産めないのか」は聞こえてなかったようですね)
日本にプラス津田大介大山とも子
ちなみにこの番組の司会は津田大介氏
日本にプラス津田大介ハリス鈴木絵美
change.orgハリス鈴木絵美氏も出てました(笑)

②東京サウンド・プロダクション会社概要
東京サウンドプロダクション会社概要
http://www.tsp.co.jp/company/index.html

昨日書いたけど
9条にノーベル平和賞プロ市民鷹栖直美 あれ、このパターンって・・・

3ステップで作る民意() produced by change.org 
1.朝日新聞が報道
2.change.orgで署名活動
 →塩村文夏都議やじ騒動1 吉松育美STALKER-ZEROと色々かぶってる件
3.ケネディ大使閣下からお褒め頂く
 →塩村文夏都議やじ騒動4 ケネディ大使からお手紙きたよ 

(´・ω・`)おい塩村さんや「産めないのか」はあったのか? 

追記2014.9.18
(社説)反省なき議会 人権と少子化を学べ

 要するに早く騒動を収めたいだけなのがありありだ。

 出産・子育て支援策を取りあげた女性都議への暴言問題で、東京都議会は「信頼回復及び再発防止に努める」というだけの決議を採択した。

 やるべきこともやらずに「再発を防ぐ」と言われても、有権者が信用するとは思えない。

 名乗り出たのは、録画でもはっきり聞こえる「早く結婚した方がいいんじゃないか」の発言をした鈴木章浩都議だけだ。

 言われた塩村文夏(あやか)都議の側は他にも「産めないのか」などの暴言が聞こえたと訴えたが、決議には触れられていない。多くの議員が同調して笑ったことへの反省も一言もない。

 決議案は3案あった。他の発言主も名乗り出よと求めた2案は、自民や公明など多数派の反対であっさり否決された。

 そもそも、塩村氏の提出した発言者の処分要求書も議長は受理しなかった。

 議会には事実を解明する気がないとみられても仕方がない。

 鈴木氏も、5日間も知らん顔をして「謝罪の機会を逸した」では弁明にもなっていない。

 会派離脱も党への謝罪にすぎない。塩村氏や都民へのけじめにはなりえない。

 都民だけでなく全国に抗議が広がったのはなぜか。暴言と冷笑の裏には性差別意識がある。男女共同参画なんて口先だけ。こんなヤジを飛ばす心性こそ、少子化の元凶だ……。そう感じた人が多いからだろう。

 東京の少子化は東京だけの問題ではない。若い世代が仕事のない地方を離れ、出生率が全国一低い東京に吸い寄せられる。人口のブラックホール現象だ。

 東京を出産と育児のしやすい都市にしないと、日本の少子高齢化は止まらない。解決策を考えるのは都だけではなく、議会の仕事でもある。議員らはその自覚に著しく欠けている。

 東京の待機児童は全国最多。舛添要一知事は「任期4年でゼロ」を公約したが、容易ではない。約3人に1人が非正規という不安定な雇用も改善しないと男女とも安心して結婚や出産ができるようにならない。

 本当に信頼回復したいなら、都議会はまず事実解明の努力を尽くすべきだ。そのうえで、議員が性差別と人権、そして少子化を学ぶ場を設けてはどうか。

 厳しい現状を知り、ひとごとのように暴言を吐いている場合ではないと気づいてほしい。

 うわべだけの反省ですませるなら、必ずや有権者に見限られる。このまま幕を引くことなど許されるはずがない。朝日新聞2014.6.26
http://www.asahi.com/articles/ASG6T3WFFG6TUSPT003.html

今見ると非常に痛いですね(冷笑)

参考
朝日が煽ったやじ騒動が民主党に延焼www

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】

集う人々 憲法をめぐって(中)(2)不戦の夢、励まし合い 主婦・鷹巣直美さん
鷹栖直美カナロコ

 憲法9条のノーベル平和賞候補ノミネートのきっかけをつくった座間市の主婦鷹巣直美さん(37)。受賞者を「日本国民」とした思い、そして受賞の願いに込めた9条への信託とは。

 子育てをしていて思いました。子どもって本当にかわいい。よその家の子も、どこの国の子どもも。子どもを泣かすのは嫌だし、相手の国の子どもだって泣かすのは嫌だと思いました。この国は「もう戦争はしないよ」という憲法をみんなで一生懸命、掲げてきました。

 脅されたりばかにされたりするのは、誰でも怖いし嫌です。でも戦力武装するのはもっと恐ろしいことだし、ほかの国の人たちを怖がらせる。

 9条を大事にし、「私たちは戦争はしたくないんだよ」と相手の国々に本気で伝え続ければ、「ああ、僕たちもそうだよ」と好意を持たれ、手をつないでくれるようになるんじゃないか。それが世界中が仲良くやっていく力になるんじゃないか。単純ですが、相手の国のお父さんやお母さんたちを信じたい。どこの国の子どもであろうと、戦争なんかで泣かしたくないですよね、と。

 そうして9条こそが世界中で仲良く暮らすための約束であり、広めたいと考えるようになりました。

 そんな時、目にしたのがノーベル平和賞の授賞式を伝えるテレビのニュースでした。欧州の平和と和解、民主主義と人権の向上に貢献したという理由で欧州連合(EU)が選ばれた。2012年のことでした。

 この賞は、すごい結果を出したから与えられるのではなく、平和の実現という目的に向かって頑張っている人たちを応援する意味もあるんだ、と気付かされました。

 9条の理想と現実との間にギャップはあると思うけれど、70年近く守ってきて、それだけですごいことだし、平和賞に値すると思ったのが始まりでした。

 ■声もっと大きく 
 9条に平和賞を贈ってほしいと昨年1月から1人でぽつん、ぽつんとメールをノーベル委員会に送り続けました。反応はありませんでした。

 友人に教えられたインターネット上の署名サイトで賛同を呼び掛けてみたら、5日間で1341人分が集まりました。それがきっかけでノーベル委員会から返事が届き、大学教授や国会議員などの推薦人が必要なこと、賞は個人・団体に送られるので条文である9条は受賞対象にならないことが分かりました。

 ここから先は1人ではちょっと難しいなと思い、近所の人たちに相談したところ、「手伝ってあげるよ」と何人も名乗り出てくれて昨年8月に実行委員会が立ち上がりました。

 手分けをして手紙を書き、推薦人になってもらえるよう協力を求め、13人1団体の推薦文を得ることができ、4月9日にノミネートの報告が届きました。

 その後は国内だけでなく、韓国や中国、香港、ノルウェー、スペインなど各国のメディアからも実行委員会に取材があり、世界中で話題にしてもらえた。韓国、中国の人たちもノミネートを喜んでくれているそうで、うれしかった。「戦争はしたくないよ」という思いは一緒なんだとあらためて感じました。

 受賞者の発表は10月10日ですが、今からわくわくしています。ネット上の署名は今も集めています。9条を守っていきましょうという声が大きくなれば、受賞が近づく気がして。今年が駄目でもまた来年と、無理なく続けていければいい。

 世界の人々に日本は戦争をしない国だと知られるようになれば、憧れを持たれるはずです。観光や視察にも来てくれるんじゃないか。「戦争しない国、日本ってかっこいいね」と褒められたらいいと思いませんか。例えば、電車の中で人が居眠りできるといったささいな風景から、人々が安心して暮らしている「戦争をしない国らしさ」を感じてもらいたい。

 望むのは、日本だけでなく、いろんな国で9条のようなものを持とうという人が増えていくこと。それが、この瞬間も戦争に困っている人たちのためになる。9条の素晴らしさを「輸出」していくことで、この国から世界の平和を手繰り寄せていく。9条は自分たちだけのものにしてはいけない気がしています。

 ■世界に広げる輪 
 政治家はいろんなことを考えないといけなくて、本当に難しいことをやってもらっていると感謝しています。私はクリスチャンだから毎日、その人たちに本来のよい仕事をしてもらえるよう、神様、守ってください、と祈っています。

 安倍晋三首相のこともです。

 戦争がしたくて政治家をしている人などいないはず。でも、どこかの国が怖いし、心配だし、疑心暗鬼に陥っているのではないでしょうか。そのように思い詰めてしまわぬよう、「戦争はしたくないね」という輪を世界に広げていきたい。そうすれば、憲法を変えなければと思っていた政治家も「ああ、そうだよ。僕らも本当は戦争も、憲法改正もしたくないんだよ」と素直に言ってもらえるようになるのではないか。

 戦争をしない、戦力を持たないとうたう9条は世界にまれにみる本当にすごい理想です。一方で、どこかの国から攻められるのではないかと怖くなるのも当然かもしれません。

 政治家は責められることはあっても、褒められることは少ない。私も体験しましたが、インターネット上での中傷や批判も多いし、孤独でしょう。「戦争はしたくないから、みんなで頑張ろうよ」と励まし合って、褒め合って、支え合っていけたらいいと思うのです。

 だから、受賞した場合に、安倍さんが喜んでもらいに行けるような状況をつくっていかなければと思います。政治家や特定の一部の人たちだけでできることではないから、みんなで励まし合い、支え合うのです。

 平和賞の対象は日本国民となっていますが、2014年に生きる私たちだけでなく、戦後70年近く「戦争はいけないんだよ」と語り継いでくれた人たちみんなで受賞できるんじゃないかと思っています。不戦の誓いは亡くなった人も含めておじいちゃん、おばあちゃん世代が地道に伝えてきてくれたもの。どこかのすごいグループとかではなく、そうした名もない人たちにも光が当たるといいなと思っているのです。

 たかす・なおみ 20代で留学したオーストラリアで内戦や紛争で祖国を追われた難民に出会い、戦争の現実に触れた。帰国後、難民や途上国の子どもたちを資金援助する活動に加わるなど、子どもたちの支援を続ける。1男1女の母親。
【神奈川新聞】
http://www.kanaloco.jp/article/70767/cms_id/78890


主婦・鷹栖直美さん→プロ市民でしたwwwww

キリスト教新聞
『【画像】 9条は世界平和への希望 バプ連初の「憲法フェスティバル」開催 2014年5月24日』
キリスト教新聞9条鷹栖直美
http://www.kirishin.com/2014/05/2014524-1.html

難民・移住労働者問題キリスト教連絡会 【事務局だより】
難キ連ブログ鷹栖直美
http://members3.jcom.home.ne.jp/nankirensato/jimukyokudayori.html
難民・移住労働者問題キリスト教連絡会<難キ連>=西早稲田2-3-18関連団体

これまでの流れ
1.朝日新聞が報道
2.change.orgで署名活動
 →吉松育美さん騒動9 Change.orgと憲法9条
3.ケネディ大使閣下からお褒め頂く
 →ケネディ大使、語るに落ちる(爆) 

あれぇ、どっかで見たなあこのパターン・・・・

1.朝日新聞が報道
2.change.orgで署名活動
 →塩村文夏都議やじ騒動1 吉松育美STALKER-ZEROと色々かぶってる件
3.ケネディ大使閣下からお褒め頂く
 →塩村文夏都議やじ騒動4 ケネディ大使からお手紙きたよ 

3ステップで作る民意() produced by change.org と言ったところかw
吉松育美STALKER-ZEROはβ版だったのかな
オプションで外国特派員協会会見もございますよ、っと

さて次に来る物件は・・・・
ワタクシの予想はこちらでございます

1.朝日新聞が報道
 (というか太田匡彦氏が朝日の記者だし)
2.change.orgで署名活動
 →塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬
3.ケネディ大使閣下からお褒め頂く ←次ココ(おそらく

いとこがSS関係者のケネディ大使閣下でございますからね
犬猫食いと非難されている韓国中国にとって「日本はガスで犬猫殺処分してるじゃないか」と責める恰好の材料ですねえ

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