反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

カテゴリ : アンブロークン

過去記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

マイケル・ヨン氏が「テニアン島で日本軍が朝鮮人5000人を虐殺した証拠持ってるなら1万ドル払うよ!」と言っておられましたがその後1万ドル受け取った方はいらっしゃらないようですね
(ヨン氏のサイト→http://www.michaelyon-online.com/truth-wanted-10-000-reward.htm)

1945年テニアン島の人口(1957年出版の本の資料)
テニアン島1945の人口
あるぇ~?”kill-all order(皆殺し命令)”のはずなのにコリアンが2、373人もいる?

アジアの「慰安婦」を徹底追跡! マイケル・ヨン現地ルポ
『Voice』 2015年12月号

(冒頭から一部引用)

 もしいままで日本に関して積み上げられてきたウソを1カ所に集めて燃やしたら、真っ黒な煙が太陽を覆ってしまうにちがいない。

 過去数年にわたり、われわれは日本、米国、フィリピン、タイ、ミャンマー、オーストラリア、インドネシア、直近でマレーシアを含む数々の国で「慰安婦」問題の調査を続けてきた。

 上記の8カ国に加え、私は10年以上をアジアで過ごし、21カ国を訪問してきた。われわれのサンプリングと調査は決して小規模なものではないが、完全だというつもりもない。

 現在の調査の目標は単純明快である。

 1、第2次世界大戦時日本の慰安婦問題の真実を追求する。

 2、現在の対日感情を正確に把握する。

 プロパガンダの専門家たちは全世界に対し、アジアのすべての国が、20万人に及ぶ「性奴隷」を誘拐したという理由で日本へ憎悪と怨恨を抱いている、と信じさせようとしている。

 われわれは、日本がいかなるかたちにおいてもその手の大規模な誘拐連行に関与していないことを知っている。真っ当な研究者とジャーナリストのあいだでは本件は完了している。

韓国人殺しの証言は皆無

 この真実探求の途上において、さまざまな突発事故があった。一例として、高名な米国人作家のローラ・ヒレンブランドが著書『アンブロークン』において読者を騙した、ということだ。

 ヒレンブランド女史は、日本人がテニアン島において「皆殺し」の命令を出して5000人の韓国人を虐殺した、と記述している。彼女は2つの出典を示していた。われわれはそれらを調査し、出典のうちの一つは韓国人によって噂に基づいて建てられた記念碑によるものにすぎない、と判明している。

 ヒレンブランドの引用元の一つは次のものだ。“Murder on Tinian:Eric Lash,Historic Island of Tinian,Environmental Services,October 2008,vol.1,2nd edition.”

テニアン島1945

(テニアンの大虐殺:エリック・ラッシュ、テニアン島の歴史、Environmental Services、2008年10月、第1巻、第2版)

 ヒレンブランドの引用元になっている「出典」文書は欺瞞そのものである。ほんの数分調べればわかることだ。難しい犯罪学は必要ない。たとえば、ほんの短い分量の文書のなかでエリック・ラッシュ氏の名前の綴りがEric,Erik,Erickと3種類登場している。

 Environmental Servicesに問い合わせたところ、考古学担当シニアマネージャーのテリ・ラス(Terri Russ)氏から返答が届いた。ラス女史によると、「ESIはこのテーマに関するプロジェクトはいっさい手がけておりません」とのことだった(エリック・ラッシュ氏は当時ESI勤務ですらなかった)。

 われわれは当時のニュース報道を残す米軍の記録にも当たった。米軍の侵攻後、『ニューヨーク・タイムズ』はテニアン島にまだ2400人の韓国人が残っている、と報じていた

 テニアン島は米軍の日本攻撃における死活的重要拠点だった。この小島は米軍でいっぱいとなり、滑走路が6本つくられ、テニアン島は戦時中最大の航空作戦拠点となった。1945年の時点で、テニアンは世界最大の空港だったのだ。

 虐殺など、どこからも、誰からも聞いたことがない。われわれの海兵隊、陸軍、海軍が韓国人5000人の虐殺被害の証拠を見逃したとでもいうのか? 合衆国軍の綿密な記録文書化の傾向からして、それは考えにくい。

 ヒレンブランドは「皆殺しの命令により、日本軍はテニアンにて5000人の韓国人捕虜を虐殺した……」と記述した。

 捕虜? 当時の韓国人は日本国民だった。万単位の韓国人が日本軍に従軍していたのである。少なからず士官もいたのだ。

 ヒレンブランドはこの主張を2度も繰り返している。「……日本人は皆殺しの方針を導入していた。そして5000人の韓国人全員を虐殺した」。

 われわれは、日本人・韓国人の民間人への降伏勧告を担当した米国の言語専門家による1次情報に当たった。そこにも日本人が韓国人を殺したという証言はいっさいなかった。皆無である。

 われわれ米国は、テニアンを対日空爆の出発地として活用した。何十もの日本の都市を焼き払ったのである。なぜにわれわれが敵側による5000人の無辜の民の殺戮を隠す必要があるのか?

テニアン島1945ころ

 ここで重要なのは、米国はテニアンから2発の原子爆弾を送り出す準備をしていたということだ。われわれがまさに広島と長崎を破壊するために使っていたその島で、日本軍が5000人を虐殺する戦争犯罪を犯していたとすれば恰好の宣伝材料ではないか。

 テニアンはわずか101平方㎞の島である。ヒレンブランドの出身地、ワシントンD.C.は177平方㎞である。つまり彼女は現代にあたる1944~45年に、ある軍隊が何の証拠も残さずに5000人を虐殺し、かつ誰にも気付かれなかったとでもいうのだろうか?

 これほど大規模な殺戮を、現地取材もせず、米軍の公記録にも当たらずに告発するというのは、プロとしてあるまじき不正行為である。彼女はこの書籍のために7年にわたる調査を続けていたと言い張っていたが、じつは彼女は同書のテーマである人物ルイス・ザンペリーニ氏と1度も対面したことがない、ということが書籍刊行後に暴露された。

 約10年前のことだが、私は当時取材していた戦時下のイラク人の子供たちを支援するために名前を貸してくれた、ということでヒレンブランドをインタビューしたことがある。子供たちを救おうとする努力において私はローラに敬意を抱き、このような辛辣な言葉を並べながらも、彼女の名作については忘れていないが、歴史家として――そしてノンフィクション作家として――ヒレンブランドはエコノミークラスの安物である。

 2015年9月に、私はヒレンブランドの出版社に連絡し、テニアンの韓国人5000人虐殺に関する説明を求めた。出版社はコメントを拒否し、同書の刊行はかなりの昔であるため、ヒレンブランドももはやインタビューに応じることはできない、と返答してきた。

 私は編集者にもインタビュー申請を出した。同じ返答だった。その版元では、いまだにインタビューの申し込みを受け付けているのだが。

 テニアンで日本軍が虐殺に手を染めたと主張するということは、ヒレンブランドが文学に対する罪を犯している、ということだ。彼女は真実を虐殺した。文字どおりの詐欺行為である。

 私がヒレンブランドの著書を購入したとき、同書は3年間にわたり『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーリストに入っており、アンジェリーナ・ジョリー監督による映画化が決定していた。私は返金を求めたい。

 プロパガンダは、もはや日本人さえも信じ込むほど行き届いている。

ironna
http://ironna.jp/article/2371


映画『アンブロークン』について
いつか感想を書こうと思って書きそびれていたのだが
ぶっちゃけ「駄作」としか言いようがないですハイ
念のためアンジェリーナ・ジョリーの別の映画『最愛の大地』も見たけど
これもまた心の底からつまんない

映画『アンブロークン』評はこちらが的確かと思います

ch桜キャスターでおなじみ前田有一氏のサイト 
超映画批評 『不屈の男 アンブロークン 35点』  
→http://movie.maeda-y.com/movie/02048.htm

それにしても、この不器用な出来ではこの監督への期待はしぼむ一方である。いったい次回作でどう盛り返すのか、旦那様は何と言っているのか、少々心配になりつつ見守っていきたい。

(´・ω・`)それが原因かどうか知らんけど離婚しちゃったね



【コメント下さってる皆さまへ】
今余裕がなくて返信しておりません。本当にすいませんm(__)m
頂いたコメントには目を通しております。   

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

中国の富豪、ハリウッドのスタジオ買収を発表

(CNNMoney) 中国トップクラスの富豪、王健林(ワンジエンリン)氏が率いる大連万達集団(ワンダ・グループ)は12日、米ハリウッドの映画会社「レジェンダリー・エンターテインメント」を35億ドル(約4000億円)で買収すると発表した。

王氏は軍の兵士から実業界へ乗り出し、不動産と娯楽の分野に帝国を築いた人物。2012年には米映画館チェーンのAMCエンターテインメントを買収し、映画館運営の世界最大手を誕生させた。かねてハリウッドのスタジオも買収したいと話していた。

レジェンダリーが手掛けた最近のヒット作には「ジュラシック・ワールド」や「インターステラー」、「バットマン」シリーズなどがある。

王氏は声明で「レジェンダリーの買収により、ワンダは世界最大の収益を誇る映画会社となる。中国、米国という世界の2大市場でワンダの存在感を高めることができる」と述べた。

万達集団は山東省青島で広さ200ヘクタールという映画製作拠点の建設も進めている。

レジェンダリー傘下には映画のほか、テレビやデジタル、コミック部門がある。トーマス・タル最高経営責任者(CEO)は買収後も現職にとどまる見通しだ。
CNN.co.jp2016.1.12
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35076094.html
(コミック部門・・これは嫌~な予感)

 
レジェンダリーといえば
アンブロークン製作会社にしてソフトバンクが出資しているわけだが

レジェンダリーソフトバンク

アンブロークンについてずっとツイートしてきたけど、これが一番反響あったかな
ソフトバンク嫌われ過ぎw

日本語のwikiがないんで英語版を見たら
【wiki】Wang Jianlin 

王健林

げ。世界経済フォーラムですか(ゲンナリ

王健林・大連万達集団
父親は人民解放軍のヒーローで、故毛沢東主席とともに戦ったこともある人物だ。その父親の影響で、王氏は15歳で人民解放軍に入隊することができた。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150218/277692/

エコノミスト元記事
http://www.economist.com/news/business/21643123-chinas-biggest-property-tycoon-wants-become-entertainment-colossus-its-wanda-ful-life

ふーん
大連というと
日本がせっせと投資したところ、だよねぇ

日中友好協会もそうだけど
抗日記念館・名誉議長のいとこ=日中友好協会会長
全ては自分の首を絞めるためだったとさ。めでたしめでたし。

webのショートバージョン(→慰安婦問題で日本を責め続けるミンディ・カトラー 資料編
とかぶるところもあるが、雑誌からの書き起こし



p18・19
強制連行が否定されても「日本は慰安婦に公式に謝罪せよ!」と迫る
アメリカの”反日女傑”
ミンディ・カトラーを知っているか


産経新聞 ワシントン駐在客員特派員
古森義久

 日本と中韓との歴史戦争のカギを握るのはアメリカである。いくら強制連行が否定されても、アメリカでは「慰安婦=性奴隷」説がひろまっていく一方だ。そこには中韓が頼りにする”反日女傑”の存在があった。

「河野談話は日本の閣議決定ではない! だから日本政府の公式の謝罪ではない。日本は慰安婦に公式に謝罪しなければならないのです!」

 8月19日、ワシントンの大手研究機関「ヘリテージ財団」主催の東アジアの歴史認識についてのシンポジウムだった。

 傍聴席のど真ん中のアメリカ人女性が壇上のパネリストに激しい怒声を浴びせた。そのパネリストが日本政府の慰安婦への謝罪は河野談話でもう済んでいるという見解を語ったことに対してだった。その女性は日本の慰安婦への謝罪は河野談話でもう済んでいるという見解を語ったことに対してだった。その女性は日本の謝罪は河野談話だけでは決して済まないと糾弾するのだった。

 この女性が近年、もっぱら慰安婦問題で日本を責め続けているアメリカ人の活動家ミンディ・カトラー氏だった。

 カトラー氏は公式にはワシントンに拠点をおく「アジア政策ポイント」という小さな研究機関の代表である。だが「研究」といっても、その実態はよくわからない。

 きわめて明確なのはカトラー氏が慰安婦問題では日本を悪役と決めつけ、非人道的な犯罪国家であるかのように断じてきた人物だという事実である。その非難は一方的、高圧的、破壊的であり、「日本叩き」とか「反日」 という表現でくくらざるをえない。

 ワシントンでは日本関連のシンポジウム類の開催が多い。カトラー氏はそれらに頻繁に顔を出し、「日本の民主主義はなお未成熟だから」 とか「安倍晋三は危険な政治家だ」というようなとげとげしい発言を繰り返してきた。

 アメリカ議会下院は2007年7月、慰安婦問題での日本非難決議を採択した。同決議は「日本軍が組織的に女性を強制連行し、20万人の性的奴隷にした」との誤った断定に基づいていた。カトラー氏はこの決議の推進でも大きな役割を果たしていた。だが彼女のそうした動きは日本側ではあまり知られていない。

 同氏はこの決議案審議のための2007年2月の下院外交委員会アジア太平洋小委員会の公聴会では元慰安婦だという証人ら4人とともに唯一のアメリカ人として証言した。

下院公聴会コトラー
(動画みつけた。キャプは米下院公聴会で証言するオランダ人「元慰安婦」とその右後ろのコトラー氏)
→https://www.youtube.com/watch?v=Z7SXLujNcgg

 ここでもカトラー氏は慰安婦問題について「日本の帝国陸軍や国家による強制的な性的暴力」とか「日本軍による女性たちの強制徴用」と述べ、日本軍当局が組織的かつ政策として女性を強制連行したという非難を繰り返した。そして河野談話や歴代首相の謝罪には「真の公式の日本の謝罪にはならない」と糾弾していた。

 このプロセスではカトラー氏は決議案主唱者のマイク・ホンダ下院議員(民主党)に全面的に協力し、韓国系の「慰安婦問題ワシントン連合」という組織や、中国系の在米反日団体の「世界抗日戦争史実維護聯合会」(抗日連合会)とも密接な歩調をとっていた。

 とくにカトラー氏は決議のなかの「日本の明白な謝罪」の「明白な(unequivocal)」という言葉の選択を特別に称賛し続けたが、この言葉は抗日連合会が1990年代の創設期から日本に対し強く打ち出して来た特定の形容詞だった。同連合会がカリフォルニア州議会で当時の衆議院のホンダ氏に採択させた同種の日本非難決議の表現と同一であり、同連合会とカトラー氏との連帯をも示したといえる。

安倍首相は「ホロコースト否定者」 
 しかしカトラー氏がなぜこれほどまでに慰安婦問題にこだわり、日本糾弾を続けるのか。同氏には日本研究や日本在住の実績はない。スミス・カレッジで中国の歴史を学び、エール大学の大学院では国際関係を専攻したという。

 女性の人権抑圧や人権問題一般に人道主義の観点からの取り組みをした経歴もない。日本の慰安婦について研究した実績もなかった。同氏がもし女性の人権を本格的に提起する活動家ならば、中国の女性の人権抑圧を「1人っ子政策」や「男児優先」といった観点から非難してもよいはずだ。しかし中国の現在の人権問題にはなんの言及もせず、70年以上前の日本の問題だけを追及するという奇異さなのだ。

 カトラー氏は1991年にワシントンに「日本情報アクセス・プロジェクト」という小規模の調査機関を開いた。だがまもなく閉鎖に追いこまれ、現在の「アジア政策ポイント」へと発展解消させた。前者では会員や出資者が少なく、経営が難しくなったのだという。

 同氏は自分の誕生日の8月4日がオバマ大統領の誕生日や河野談話の発表の日と同じだという事実を誇らしげによく語る。だが生年は伏せたままである。おそらく60歳前後だろう。

 カトラー氏は自分と意見の異なる相手にはすぐ「右翼」とか「歴史修正主義者」というレッテルを張る。とくに安倍首相に対してはいつも「右翼」と呼び、「ホロコースト否定者」扱いをする。「アベは日本国民の個人の自由を奪おうとする」とまで断じる。カトラー氏の述べる日本の状況は以下のようでもあった。

「いまの日本は右翼が非常に強く、多数の政治家、歴史学者、新聞記者らがその恐怖におののき、政府に反論できない。彼らは自宅に深夜の脅しの電話や、不審な物品を受ける。アメリカ人学者多数も同様に脅迫を受けた。」

 米人学者が日本の右翼に脅かされるというのだ。日本社会の実態をまったくつかんでいないことがよくわかる。

 朝日新聞の慰安婦報道での誤報訂正に対しては、カトラー氏はアメリカ側の他の関係者3人と連盟の声明で「下院決議の作成は朝日新聞報道にも吉田清治証言にもまったく影響されなかった」と苦しい弁明をした。

 では日本文による強制連行の証拠はなにかとなると、「日本帝国が軍隊用の性的奴隷システムを組織し、運営したことを示す書類譲渡後述の証拠はインド・太平洋地域に十分に存在する」と、具体性のない答えとなう。

 自分だけを資格もなしに道義上の高所におき、日本の政府や国民に思想警察のような言辞を弄し、反論されると曖昧な答えで逃げる。カトラー氏の日本糾弾がどこまで続くのか、見ものである。
 

記事の中に
米マンハッタン近郊に新しくできた慰安婦碑という画像があったが
これとは別角度の)
 ニュージャージーunion city慰安婦碑
http://www.nj.com/hudson/index.ssf/2014/08/comfort_woman_fly_in_from_korea_to_join_in_union_city_dedication_monument_unveiling.html
この蝶には見覚えがあるぞ
→ 話し合えとか簡単に言うけどねぇ 

ワールドビジョン広告
これですね

また記事を消されるかもしれないですが
ワールドビジョンが記事を削除しろと 
wikiのコピペとリンクの記事と公式HPのキャプで消されたら言論弾圧ですね。

【wiki】峯野龍弘
峯野 龍弘(みねの たつひろ、1939年8月10日-)は、日本のホーリネス系福音派の牧師。日本福音同盟理事長を務めた。名誉神学博士(米国アズベリー神学校、韓国韓国トーチ・トリニティー神学大学)。日本基督教団桜ヶ丘教会牧師を務めた後、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師に就任して現職。

生い立ち
1939年8月10日、横浜に生まれる。高校二年の頃聖書を初めて購入し、独学で聖書に対する興味と関心を深めた。日本大学法学部在学中の1960年、日本基督教団清水ヶ丘教会で受洗。同年から翌1961年にかけて八丈島伝道を単独で複数回敢行した後、1961年秋、伝道者としての召命を受けた。1965年、東京聖書学校卒業。

ミニストリー1965年~1968年、日本基督教団桜ヶ丘教会を牧会した。

働きの拡大
1994年ビリー・グラハム国際大会実行委員長、特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン総裁、ウェスレアン・ホーリネス教団理事長兼委員長、東京大聖書展実務委員長、日本福音同盟理事長、日本福音連盟理事長、日本プロテスタント宣教150周年記念実行委員会実行委員長等を歴任。 クリスチャントゥデイ会長

現在
1968年より現在まで41年間、ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会の牧会にあたると共に、仙台、埼玉、横浜、長野、和歌山、大阪、神戸、福岡などの各地のブランチ教会を司る。

国内、海外のキリスト教界のみならず一般社会で広く講演活動に従事する。キリスト教テレビ、ラジオ番組でもレギュラー出演している。

特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン名誉会長
財団法人国際開発救援財団副理事長
社会福祉法人こころの家族理事
社会福祉法人キングス・ガーデン東京理事
ウェスレアン・ホーリネス教団淀橋教会主管牧師
日本ケズィック・コンベンション中央委員長
日本CGNTV番組編制・推進審議会会長
アガペー・ファミリー・ケア・センター代表
駒ヶ根パノラマ愛の家園長
光林国際ミッション・センター館長
アパ・ルーム日本委員会会長
日本クリストファー・サン国際大会会長
クリスチャントゥデイ会長
在日韓国人の故郷の家を後援する集いの発起人懇談会 発起人
など。

在日韓国人の故郷の家を後援する集いの発起人懇談会
在日韓国人の高齢者が、韓国伝統のオンドル部屋でキムチを思う存分食べ、伝統の音楽アリランを聞きながら余生を送れる施設を、日本各地に建設している。この構想は、峯野が日本教会の牧師として、かつて日本が韓国に行った多くの誤りを謝罪するという気持ちに基づいている。


来年は東京に…「在日韓国人老人ホーム建設運動」

 およそ70~80年前にさまざまな事情から止むを得ず日本へ渡った在日韓国人1世たち。いつの間にか他郷の地で寂しく人生を終えることになった人たちに、故郷のように安らげる場所を提供するための「故郷の家の建設運動」が国内でも本格的にスタートした。これまでは日本のキリスト教界を中心に後援運動を展開してきた。 

 「日本教会の牧師として、かつて日本が韓国に行った多くの誤りを謝罪する気持ちから、数人の日本人とともに“故郷の家”を建設しはじめた。厳しい状況がやってくる度、神様が導く中、堺・大阪・神戸に続き、今年は日本の古都・京都に“故郷の家”を完工した。東京にも“故郷の家”を建設できるよう支援してほしい」。 

 23日午後6時、ソウル・韓国プレスセンターの19階にあるメファ(梅)ホール。「在日韓国人の故郷の家を後援する集いの発起人懇談会」で、大韓海峡を渡ってきた峯野龍弘(日本福音主義同盟の前理事長)牧師は出席者にこのように訴えた。 

 このイベントは社会福祉法人・崇実(スンシル)共生福祉財団が国内に公式の後援会を作るため、ひとまずキリスト教界の人々を招いたものだった。教会の長老でタレントのハン・インス氏が司会を務めた。 

 韓国福音主義協議会(KEF)の会長で江辺(カンビョン)教会元老牧師のキム・ミョンヒョク氏、崇実大キリスト教大学院の初代院長である金英漢(キム・ヨンハン)教授、崇実共生福祉財団や崇実大の理事長で忠賢(チュンシン)教会担任牧師の朴鍾淳(パク・ジョンスン)氏、韓国世界布教協議会事務総長のカン・スンサム牧師ら教会のリーダーはもちろん、李潤求(イ・ユング)人間性回復推進協議会総裁と金泳鎮(キム・ヨンジン、韓日キリスト議員連盟代表会長)議員、鈴木浩駐韓日本国大使館公使、(株)ハンメク都市開発の柳時文(リュ・シムン)会長らも出席した。 

 これらは同運動を各界に広がせるため積極的に協力することで一致した。「故郷の家」建設運動は、崇実共生福祉財団の名誉会長であり日本の社会福祉法人「心の家族」の尹基(ユン・ギ、67)会長が、新聞で、死去から13日後に発見された在日韓国人高齢者に関する記事を読んだ後、1984年にスタートした。長い歳月にわたり日本人からは差別を受け、故国からは忘れられた悲しみの中「朝鮮人」として生きてきたはずの在日韓国人が、最期まで寂しく迎えたという事実に背を向けることができなったのだ。 

 日本人が大半の福祉施設は食べ物や環境が異なるものの、今になって故郷に戻ることもできない人々だった。在日韓国人の高齢者が韓国伝統のオンドル部屋でキムチを思う存分食べ、伝統の音楽アリランを聞きながら余生を送れる場所として構想したのが「故郷の家」だった。 

 日本人だった尹理事長の母親も長い歳月にわたり木浦(モクポ)で孤児の世話をし、韓国人も同然の生き方をしたが、いざ最期には日本語で梅干しを求めたという。尹理事長が朝日新聞に寄稿したことから始まった同運動は、それ以降、教会を中心に、日本の各界の人物や在日本大韓民国民団関係者らの後援を受け、日本全域に広がった。 

 89年にはいよいよ堺に初の「故郷の家」がオープンした。今年4月、4件目として竣工した京都の施設は、短期の入所者まで含め計160人まで受け入れられる。尹理事長は「こうした老人ホームが、日本に少なくとも10カ所は必要だ」とした後「来年には東京・新宿地域に5番目の着工を目指す」と話した。 

 現実的な問題はやはり資金だ。京都施設も26億円にのぼる建立費が、日本で集めた寄付金や低利融資などがあるものの、十分でない状況だ。尹理事長は「日本人の良心にばかり訴えるには限界がある」とし「韓国からもより関心を示し、助けてほしい」と注文した。財団側はこのため、ハンピョン(一坪)会員(1口座当たり300万ウォン)、レンガ会員(10万、50万、100一万ウォン)、約定寄付金、定期後援(月1万、2万、5万ウォン)などを募集している。 
中央日報2009.11.2
http://japanese.joins.com/article/258/122258.html?sectcode=&servcode=A00
 
不二家峯野龍弘

不二家峯野龍弘2
https://www.fujiya-peko.co.jp/company/ir/policy/member.html
 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

不吉だ・・


【youtube】【深層、真相、心操!】謝罪の勧め?同期入省・岡本行夫君の不見識に物申す![桜H27/7/27] 

【人界観望楼】
日本は70年前の負の遺産から逃れられない MITシニアフェロー・岡本行夫

 1週間前、ロサンゼルスで、ある日本企業が米国の元戦争捕虜たちに謝罪し、和解した。戦争中に900人の捕虜を劣悪な環境で強制労働させたことへの謝罪だった。私もその企業の社外役員としてその場にいた。感動的であった。95歳になる捕虜団体の代表者が頭を下げた。「私が日本人に頭を下げるのは2度目だ。最初は70年前。頭を下げなければひどく殴られたからだ。きょう頭を下げるのは、謝罪にきてくれた日本人の勇気に敬意を表するためだ」と。

 米国人捕虜の多くは安倍晋三首相が4月に米議会での演説で言及し、それも含めて戦争に「深い悔悟」を表明したバターン・コレヒドールで捕らえられた。ほとんどの捕虜は既に死去しているので、遺族たちが来た。「父がこの場にいたらどんなに喜んだでしょうか」と老婦人が涙ぐんだ。日本の企業が謝罪すると聞いてイギリスから飛んできた捕虜の息子もいた。「謝罪してくれることに感謝したかった」と。生存者は僅かであり、今回は最後の機会であった。

 日本は欧米人の捕虜を差別的に取り扱った。白人は「碧眼(へきがん)俘虜(ふりょ)」と呼ばれ、日本に連行されてきた。昭和17年の陸軍の「俘虜処理要領」には、白人以外の捕虜は速やかに解放するが「白人俘虜はこれをわが生産拡充ならびに軍事上の労務に利用する」とある。日本人の白人コンプレックスを払拭させようと、見せしめのようにして、重労働を課したのである。その数3万4千人。そのうち1万2千人の米国人捕虜を筆頭に、英、蘭、豪の4カ国の「白人捕虜」が全体の95%を占めた。(数字は茶園義男氏の調査による)

 17年の新聞に見出しが躍る。「米英俘虜、わが生産陣へ一役 碧眼部隊一行来る」「打破せよ心中の“米国” 米俘虜に『お可哀想(かわいそう)』とは何事ぞ」。陸相、東条英機は捕虜収容所長たちにこう訓示した。「抑々我(わが)国は俘虜に対する観念上其(そ)の取扱に於(お)いても欧米各国と自ずから相異なるものあり。諸官は…人道に反せざる限り厳重に之(これ)を取締り一日と雖(いえど)も無為徒食せしむることなく…」。苛酷な扱いを受けた日本の収容所の捕虜たちの致死率は25%に達した。この数字はロシアのシベリア抑留とともに世界で群を抜いて高い。ちなみに欧米が抑留した捕虜の致死率は数%であった。

 日本は「強制労働」について中国と韓国から裁判を起こされている。韓国が主張する「徴用工」問題は戦争捕虜問題とはだいぶ性質が異なるが、日本に連れてこられた中国人労働者のケースは、法的整理は異なるが、戦争捕虜と類似している。謝罪だけを求めた米国戦争捕虜と異なり、中国人労働者の遺族たちからは金銭的要求が出されているので、そのぶん解決は容易ではないが、既に裁判となっており、不誠実な対応はできない。「価値の外交」を標榜(ひょうぼう)してきた日本である。安倍首相の米議会演説は見事であった。戦争捕虜問題を含めて、日本は70年前の負の遺産から逃れられない。国家は、モラルを失えば漂流する。(おかもと ゆきお)
産経ニュース2015.7.27
http://www.sankei.com/column/news/150727/clm1507270007-n1.html


三菱マテリアル:強制労働の元米国人捕虜に謝罪 大企業初
三菱マテリアル岡本行夫SWCクーパー毎日新聞

◇米ロサンゼルスで「おわびは、よりよい未来に向けて…」
【ロサンゼルス長野宏美】三菱マテリアルは19日、前身である三菱鉱業が第二次大戦中に旧日本軍の捕虜になった米国人に強制労働をさせたとして、米ロサンゼルスで元捕虜と遺族らに謝罪した。日本政府は2009年と10年に公式に謝罪しているが、謝罪を仲介した団体によると、日本の大企業が公式に謝罪するのは初めて。

 人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」の施設で、非公開で行われた。同社の木村光常務執行役員が、元捕虜のジェームズ・マーフィーさん(94)や遺族に「このような不幸な出来事を二度と起こさない」と伝えたという。

 木村常務は面会後の式典で、三菱鉱業の国内4カ所の鉱山で約900人の元米国人捕虜を働かせたことを認め、「道義的責任を痛感している。おわびは過去の不幸な出来事を反省し、よりよい未来に向けて一層の努力を重ねる決意を示すものだ」と語った。マーフィーさんは「歴史的だ。私たちは70年間これを望んでいた」と謝罪を受け入れ、「他の日本企業にも広がってほしい」と期待した。マーフィーさんはフィリピンで捕虜になり、連行中に多数が死亡した「バターン死の行進」を経て、秋田の鉱山に送られたという。

 元捕虜と日本側関係者の対話を後押しする米国の団体「捕虜 日米の対話」が数年前から、元捕虜を働かせた日本企業に謝罪を呼びかけていた。三菱マテリアルは昨年7月に受け取った謝罪呼びかけの手紙を契機に、「元捕虜が高齢なので、できるだけ早く謝罪したい」と判断したという。
(「捕虜 日米の対話」 徳留絹枝氏が代表)

 米国では元捕虜が日本企業に賠償や謝罪を求める提訴が相次いだが、00年代初頭に、個人の賠償請求権放棄を定めたサンフランシスコ平和条約を理由に退けられている。

 韓国では三菱重工業などを相手取った元徴用工の訴訟が相次ぎ、中国では三菱マテリアルなどを相手取った訴訟が昨年3月に受理されている。木村常務は中韓への謝罪を問われたが、「係争中の案件のコメントは控えたい」と述べるにとどめた。
毎日新聞2015.7.20
http://mainichi.jp/select/news/20150721k0000m040028000c.html


映画『アンブロークン』はこの前振りだった
アンブロークン直江津
http://www.theepochtimes.com/n3/1162060-unbroken-a-film-about-forbearance-and-forgiveness/
きっとこのように働かされたのだろう、というイメージを植え付けるための映画

Iris Chang Abraham cooper
mikehonda徳留絹枝
いずれこういう問題になるだろうと思って書いてきた(思ったより早かったけど
【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

表現の自由だとか言って公開しろだとか、立派な映画だとか言って来た人は
国を売った金で枕を高くして寝るのだろうね
さしたる高さにはなるまいに

実際は・・・ 

アンブロークンクリスマス劇
 これまで見た中で、最高のショーだった。
とても幸せな気持ちにしてくれた。
皆が皆、そう思っていた。

これほどのショーにこれまでお目にかかったことがなく、我々は存分に楽しむことができた。
いや、あれから何十年も経った今も、あんなショーには出会ったことがない。

私は今でも、あの「シンデレラ」が最高のショーだと思っている。

ミツジのブログ
『「アンブロークン」が「奴隷収容所」だという大森捕虜収容所のクリスマス大演劇「シンデレラ」はこんなにすごいショーだった!』 
http://mituzi.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】


【youtube】『アメリカは今どうなっているのか①』佐藤和夫 AJER2015.4.1(3)
11:45~
江崎道朗氏「戦後70年のときに侵略戦争だの何だのと言い出したので、(佐藤和男氏は:筆者)ふざけるなと。少なくとも自分が所属している国際法の世界、国際法学会の中では日本は侵略戦争だって言うのはおかしいというのが国際法学者みんなの認識なのに、何で日本の政治家たちやマスコミはそういう頓珍漢な、国際社会から見たら頓珍漢な議論をやるんだと。いうことでもうこれは黙ってられないと」

( ̄д ̄)なぬ
これは是非読まねば



たまたま「マッカーサーはカリスマ」ジョン・ダワー氏が出て来たのでご紹介
→ 「敗北を抱きしめて」などいられない① 
 「敗北を抱きしめて」などいられない②

p143
 連合軍が捕虜を一人もとらずに虐殺した例は枚挙に暇がない。

 カリフォルニア大学のダワー教授はその著『人種偏見』において、連合軍側の虐殺行為を詳しく紹介している。例えば、すでに米軍の支配下にあった島に、仲間とはぐれた日本兵を一人放ち、その兵士が実の安全を求めて狂ったように駆け出すところを銃の標的として楽しんだ。ペリリュー島や沖縄の激戦地で、米軍兵士は日本兵の死体から手を切り取って戦果のトロフィーとする。金歯を漁る。死体のあいた口めがけて小便をする、恐れおののく沖縄の老女を撃ち殺し、「みじめな生活から逃れさせてやっただけだ」と気にもとめない、といった具合である。太平洋地域担当の従軍記者エドガー・L・ジョーンズは、1946年(昭和21年)の『アトランティック・マンスリー』誌に、「われわれは捕虜を容赦なく撃ち殺し、病院を破壊し、救命ボートを機銃掃射し、敵の民間人を虐待、殺害し、傷ついた敵兵を殺し、まだ息のあるものを他の死体とともに穴に投げ入れ、死体を煮て頭蓋骨をとりわけ、それで置き物を作るとか、または他の骨でペーパーナイフを作るとかしてきたのだ」と書いた。これらの陰湿な虐殺行為は政府によって公認されたこともあった。ジョン・ダワー教授はいう。

<ブーゲンビルで投降しようとして殺された負傷兵の場合のように、日本兵殺害の中には上官の命令下に行われたもの、あるいは少なくとも上官が事後承認を与えたものがあった。たとえば日本の輸送船を沈め、その後一時間以上もかけて何百、何千という生き残り日本兵を銃で撃ち殺したアメリカの潜水艦艦長は、この虐殺をその公式報告書に記録し、しかも上官から公の賛辞を与えられている。>(『人種偏見』p84)

 ところで、ダワー教授は、日本側にもこうした虐殺行為はあったとも指摘し、日米は同罪だとしているが、彼は二つ忘れていることがある。

 第一に、日本側は相応の罰を受けた。戦後、東京裁判とは別に、日本を含むアジア各地49カ所で開かれたB・C級戦争犯罪裁判法廷では、俘虜虐待の罪や住民虐殺などで、約25000人の日本人が容疑者として逮捕・高速され、5700人が起訴、そのうち約1000余名が死刑の判決を受けた(冤罪も多かった)。しかし、連合国側の虐殺行為は何ら罪を問われず、免責されたままだ。

 第二に、俘虜虐待について言えば、それでなくとも物資不足に喘ぎ、俘虜を受け入れるだけの設備も食糧も不足していた日本側がそれでも交戦法規を忠実に守って、大量に投降してくる敵兵を捕虜にしたからこそ様々な問題が生じたのである。

 防衛大学校教授の足立純夫著『現代戦争法規論』によれば、我が国は開戦と同時に捕虜収容所の開設に着手し、昭和18年(1943年)末には日本地域及び占領地域に合計15カ所の収容所が設置され、約30万人を収容していた。また、その待遇が決して悪くはなかったことを赤十字国際委員会や連合国の一部も認めていた。

 例えば、1942年11月24日付の英紙デイリー・メールは「日本軍は捕虜を優遇」の大見出しの下にイギリス捕虜の生活を伝え、イギリス陸軍省は1943年1月6日に捕虜に関する詳細な発表を行い、「その生活状態は満足すべきものである」と述べた。更に1943年10月10日、ロンドンで開催された被抑留者親族会議において、万国赤十字社極東捕虜局のキング委員は、「日本の捕虜収容所では未だ曾て虐待行為は見られず、捕虜は十分に待遇されている」と報告している。これらの事実は、日本軍に捕虜虐待の組織的企図があったわけではないことを示している。

 しかし、アメリカは物資も潤沢で捕虜を受け入れるだけの設備もあったにもかかわらず、時には米軍司令官公認のもと、「日本軍の捕虜や投稿者を射殺」し、日本人は「一人も捕虜にされなかった」のである。日本軍にも多くの落ち度はあっただろうが、捕虜や投降を一切認めず、全員殺してしまうアメリカのやり方と、果たしてどちらが残虐だというのだろうか。

 前述のリンドバーグ大佐は、日記の全編を継ぎのような印象的な言葉で締め括っている。

«1945年6月11日 ・・・・ドイツ人がヨーロッパでユダヤ人になしたと同じようなことを、われわれは太平洋で日本人に行って来たのである。・・・・地球の片側で行われた蛮行はその反対側で行われても、蛮行であることには変わりがあない。『汝ら人を裁くな、裁かれざらん為なり』。この戦争はドイツ人や日本人ばかりではない、あらゆる諸国民に恥辱と後輩とをもたらしたのだ。»
(『リンドバーグ第二次大戦日記(下)』p625)

 こうしたリンドバーグ大佐の反省に耳を傾けることなく、米ソを中心とする連合国は「文明」の名を騙って一方的に日本を裁くことで、自らがあたかも道徳的に優越しているかのごとく錯覚し、戦後もまた、ベトナムで、ニカラグアで、そしてアフガニスタンで虐殺行為者を生み出したのである。

東京裁判で裁かれ条約を締結したにも関わらず
日本だけが悪いと言い続けると・・

①戦時国際法は無視。そんなものに構って負けてはいけない
②死人に口なし。捕虜はとらず処刑するべき
③相手の過失は針小棒大に。自分の過失は矮小化

過去に真摯に向き合い反省して連合国を見習うとこういうこういう結論になります

それが映画『アンブロークン』 の教えてくれることなんでしょう

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

『アンブロークン』を調べていくうちに
人肉食だとかの日本軍=残虐な資料の元がオーストラリアだと分かってきたわけだが
結局イギリスなのかしら 

それが読んでいた本に出て来たのでご紹介
著者はこんな方
【wiki】林博史 
林 博史(はやし ひろふみ、1955年4月6日 - )は、日本の歴史学者、関東学院大学経済学部教授。専攻は日本近現代史。日本の戦争責任資料センター研究事務局長。BC級戦犯裁判、慰安婦問題、沖縄戦研究などで知られる。2002年『沖縄戦と民衆』で伊波普猷賞を受賞。

( 一□一) 真っ赤だな~真っ赤だな~~♪


BC級戦犯裁判 (岩波新書)
林 博史
岩波書店
2005-06-21

p88~93

3 オーストラリア - 日本への強硬姿勢

 東京裁判の被告の選定過程で天皇裕仁の訴追を主張したのはオーストラリアだけであり、オーストラリアが日本に厳しい姿勢をとったことはよく知られている。オーストラリアが本格的に日本軍による戦争犯罪捜査を始めたのは、1943年6月と早かった。オーストラリアの北側のニューギニアやその周辺の島々で激しい戦いが繰り広げられていた時期である。

 オーストラリア政府は、クイーンズランド州最高裁判所長官だったウィリアム・ウェッブ(のちに東京裁判の裁判長)を長とする委員会を設置した。このウェッブ委員会は44年3月に450ページにわたる日本軍の戦争犯罪についての報告書をまとめた。欧米人の捕虜や民間人への残虐行為、住民の殺害、強かん事件などに加えて、日本軍将兵による人肉食の報告が目を引く。オーストラリア兵がその人肉食の対象にされたことは一般には伏せられていたが、関係者にとっては衝撃的なことだった。戦争犯罪を捜査するウェッブ委員会は第三次まで組織され、そこでオーストラリアの戦犯裁判への基本ラインが引かれていった。

 この委員会がBC級戦犯裁判について扱うかどうかも見当されたが、ウェッブらは天皇や政府・軍首脳のA級戦犯に関心を集中させており、BC級戦犯裁判は陸軍に委ねられた。45年10月に「戦争犯罪人の裁判及び処罰を規定する法律」などが制定され、軍事裁判所によってBC級戦犯を裁くこととされた。これは基本的にはイギリスの穿破裁判規定をベースにしたものだが、「平和に対する罪」もオーストラリア裁判で裁くことができるようにしていた。また戦争犯罪の例示として「人肉食」と「死体の切断」が追加されていることは、人肉食の衝撃の大きさを物語っている。

 陸軍はシンガポールと東京に戦争犯罪局を設置し、英米軍と協力しながら捜査を開始した。ニューギニアや東部インドネシアでは、派遣された陸軍の各部隊が操作をおこなった。なおニュージーランドはオーストラリアの一員としてスタッフを派遣し、戦争追及に参加した。またヨーロッパでのオーストラリア人への犯罪のケースをイギリスに任せる代わりに、ボルネオや上記の地域の捜査をオーストラリア軍が担当することになった。

 オーストラリア裁判の数値はオーストラリア側の資料によると、296件924人である。モロタイとアンボンを別と考えると、計9カ所でおこなわれた。オーストラリア裁判は厳しかったという印象があるが、中国に次いで無罪も多い。裁判の性格も裁判地によってかなり違う。ラバウルを除くと、もっぱらオーストラリア軍捕虜(香港のみ欧米系民間人も含む)に対する犯罪を裁いている。

 全体としては捕虜への犯罪が被告総数の81パーセントを占めている。ただインド人と中国人捕虜のケースを除くと556人(60パーセント)に下がるが、基本的には捕虜への犯罪が裁かれたと言ってよいだろう。

 ラバウル裁判はほかと違ってインド人捕虜や現地住民、中国人への犯罪が数多く裁かれている。ラバウルには第八方面軍(軍司令官今村均大将)司令部がおかれ、この地域の日本軍の拠点として終戦時、ラバウル周辺地区には約8万9000人の将兵がおり、オーストラリア陸軍の第一群によって武装解除された。この地域にはたくさんのインド人と、数は少ないが中国人も日本軍の一員として連れて来られ、特設勤務中隊や野戦貨物廠などに配属されて労働力として使われた。かれらは当初はイギリス軍などの一員だったが、マレー半島などで日本軍の捕虜となり、解放の代わりに日本軍に協力することを約束させられた者たちだった。かれらは日本軍の将兵から当然のようにビンタなど私的制裁を受け、食糧を盗んだり、逃亡を図ったとして処刑された。そうしたインド人や中国人、あるいは現地の住民、華僑などが捜査当局に訴えた。

 長期にわたって駐留していた日本軍が戦後は丸ごと、ラバウル地区に拘留されている状態だったので、容疑者の摘発も容易におこなえる状況にあった。日本側は、そうしたインド人や中国人は日本軍の構成員であるから処罰したことは戦争犯罪に当たらないと主張したが、オーストラリア当局はかれらを捕虜であるとして日本軍の弁明を退けた。当初は日本軍を信じ日本軍に加わったインド人も、インド方面とは関係のない太平洋の島に連れてこられ、労働力として酷使されえ暴行を受け、しばしば仲間が処刑されたことから、日本軍に裏切られたという思いがあっただろう。

 ラバウル裁判は裁かれた人数が多いが、個々のケースを見ると、ほかではほとんど起訴されないような軽微な事件まで起訴されている印象を受ける。なおこのインド人捕虜の扱いについて、イギリスは当初はかれらへの犯罪を戦犯裁判で裁いたが、途中からイギリス本国の軍法務長の判断で、かれらは捕虜ではなく日本軍の構成員であると認定し、かれらを処罰した日本軍の行為は戦争犯罪には当たらないと判断した。その結果、47年以降、起訴されなくなった。英豪間で見解が異なり、裁かれた者には不公平感が残ることになった。

 オーストラリアは極東委員会の勧告に従わず、連合国のなかで最も遅くまで裁判をおこなった。他国が裁判をすでに終わらせていた1950年6月から翌年4月まで、マヌス島で26件113人が裁かれた。オーストラリア政府が重大が犯罪のみを基礎する方針だったが、裁判結果は、113人中44人が無罪で、死刑判決は15人に下されたが再審で確認されたのは5人にとどまった。マヌスでのほとんどの裁判では、クイーンズランド州高裁判事のタウンレイが裁判長を務めた。民間の判事が軍事裁判所の裁判長を務めるのはめずらしく、それが裁判結果にも反映しているとみられる。

 オーストラリアが、日本の戦犯処罰への強い意志を最後まで持ち続けた理由としては、次のような事情があったと考えられる。オーストラリアは、国土のすぐ北側のニューギニア地域が激しい戦場となり、国土もたびたび日本軍による空襲や潜水艦による攻撃を受け、その軍事的脅威を身近に感じ、さらに人肉食などの情報を通じて日本軍の残虐さに衝撃を受けた。他方、オーストラリアはほかの欧米諸国とは違って植民地の独立問題を抱えていなかったし、冷戦の影響も少なかった。オーストラリアにとっては日本の軍国主義復活こそが大問題であった。

 なおオーストラリア裁判は、裁判の運営の仕方がかなり乱暴だったという批判があるが、同時に、無罪判決は中国に次いで多く、比較的刑が軽いという側面もあった(拙稿「オーストラリアの対日戦犯政策の展開」)。
 
赤い人が書いた本にも関わらず色々突っ込みどころがあるなぁ・・
「イギリス本国の軍法務長の判断で、かれらは捕虜ではなく日本軍の構成員であると認定し、かれらを処罰した日本軍の行為は戦争犯罪には当たらないと判断」
何これ
不当裁判じゃないの

【wiki】ウィリアム・ウェブ 
ウィリアム・ウェッブ

清瀬一郎の「この裁判(極東国際軍事裁判)はいかなる根拠において実施できるのか」という質問に対しても「後から答える」とだけ述べて休廷し、その後回答することはなかった。

連合国の汚点でございますね 

歴史に向き合えw 

『アンブロークン』関連でも度々出て来た「和解」という言葉
アンブロークン毎日新聞日米和解ザンペリーニ
#アンブロークン 金日成を讃える伝道師の説く「許し」って何

「歴史和解」を進めて来た張本人の一人である船橋洋一氏(元朝日新聞主筆)の本から
(参考→アカヒ「東ティモールで日本軍が島民5万人を殺した」 (´・ω・`)はいはい


p334~338
「歴史和解」に必要な「対話の習慣」

 このほど、東京でアジア・太平洋の歴史問題をめぐる国際会議があり、出席した。東京財団主催、米国平和研究所(USIP)などの後援である。
 取り上げられたケースは、日中、日韓、南北朝鮮、台湾二・二八事件、カンボジア、東ティモール、オーストラリアのアボリジニー、それに米国・アジアである。

 大量虐殺、侵略、植民地化、強制的文化同化といった、大規模で組織的な人権侵犯が起こってしまった際、加害者、被害者とも、そうした過去とどう直面し、それを克服していくことができるのか、それにはなにが必要なのか。
 つまりは、「歴史和解」にはなにが必要なのか。

 リチャード・ソロモンUSIP所長は、「歴史和解」問題は、いかにして「復讐のサイクル」を断ち切るかであるとして、和解に成功したケースでは次のような段階的なプロセスが存在すると指摘した。

 第一に、真実を告げること。
「なにが実際、起こったのか」を調査し、その結果を明らかにすることである。そして、それを一般に公開する。
 次に、記憶すること。それらの事実をわすれさせないために、人々の記憶に残るような公的な営みをすることである。
 そして、謝罪、賠償。
 最後に、責任を果たすプロセス。責任ある人々が過去の行為に対して責任を負っているかどうかを問うことである。

 日本の歴史問題への取り組みがなぜ難しいのかをめぐっても、議論が交わされた。
 日中間における歴史問題は当面、小康状態を保っているが、それがなおきわめて不安定な状態に置かれており、いずれ再燃するのではないかとの危惧が何人かから表明された。
 しかし、日本の場合も、日韓のように歴史和解が始まったケースも出始めた。なにがそれを可能にしたのか。

 ジョージタウン大学のビクター・チャ助教授は、その一歩が、アジア経済危機や朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)のテポドン発射に対する共同歩調の必要性という、多分に現実的要請にあったと分析した。

「歴史和解」を考える際、「従軍慰安婦」「強制労働」「戦争捕虜」、そして「補償」といった「人道的テーマ」への対応とともに、安全保障、経済、政治関係といった信頼関係の枠組みを構築することが童謡に重要である。「歴史和解」を双方の国益を踏まえ、しかも、双方にとってプラスになるような枠組みのなかに位置づけて取り組んでいくことだ。

 往々にして、こうした問題についてはあまりにも理念的、道徳的な捉え方が全面に出ることがあるが、それは場合によっては和解を進めるうえで逆効果になりうる。「オーストラリアン」紙外報部長のグレッグ・シェリダン氏は、オーストラリアのアボリジニー問題を国連人権委員会が「文化ジェノサイド」と規定したことで、アボリジニー問題に責任を感じている後半なオーストラリア人まで怒らせってしまい、かえって問題対応を難しくした、と報告した。

 もうひとつ、和解の当事者が民主主義社会であるかどうかをめぐって議論が行われた。
 ここでは、日韓の和解へのプロセスを見た場合、韓国の民主化と民主主義がきわめて重要な要素であったことを例にその要素を重視する見解と、それを認めたうえで民主主義体制であっても若いが難しいケースがあること、またどちらかが民主主義体制でなくとも和解のプロセスに向かったケースがあることなどから、それは決定的要素ではないとの両方の見解が表明された。
 これはケースによって異なるだろう。多様な関心・利害、少数意見、妥協を尊重する民主主義が、歴史和解を進めていくうえで、より望ましい体制であることは間違いない。日韓の和解への歩みは、金大中政権の誕生をもってはじめて本格化した
 しかしそのことは民主主義体制でなければ若いへの道が成り立たないということではないだろう。たとえば日中についても、中国の政治体制ゆえに、それは日韓に比べてはるかに難しい。そのことを認めたうえで、なおそれに向けての努力はありうるし、また必要であろう。ドイツとポーランドの歴史和解も、そうした非対称な政治体制間で始まった。

 李時栄・元韓国外務次官は、せっかく始まった日韓の歴史和解への道が、日本の教科書問題でとん挫する危険を警告した。何人かの出席者が同様の懸念を表明した。李時栄詩は欧州における共通の通史や共通教科書(副読本)のようなものがアジアでもできないか、と問いかけた。
 重要な問題提起だが、これは現時点では非現実的であろう。中国の政治体制ひとつとってみても、とてもそのような構想が可能とは思えない。

(略)

 最後に、地域統合とマルチラテラリズム(多角主義)の重要性を強調したい。
 欧州の歴史和解では、戦後の欧州統合が決定的に大きな働きを果たした。アジアにはこれまでそのような条件はなかった。ここは冷戦(さらには熱戦)が支配し、長い間、地域主義は育たなかった。
 しかし、1990年代に入って東アジアでもARF(ASEAN地域フォーラム)、ASEANプラス3、さらには日中韓サミットが育ってきた。

 地域主義の重要性の一つは、それがマルチラテラリズムを促進することにある。それぞれの多様な観点を理解し、それを織り込みながら政策を形成する、そのための「対話の習慣」をつけることの大切さである。
 それをさらに前進させ、強化する共同作業のなかで、歴史和解も進めていくことができるし、またそういう課題を念頭に置きつつ、多角的地域主義を進めていくべきであろう。
2001.3.9

第一に真実を告げること
第一歩から大嘘だったわけですが
 
虚偽に基づく「歴史の和解」とやらで日本は煮え湯を飲まされ続け
日韓関係は遂に修復不能になった
双方にとってプラスになるとあるが一体何のプラスがあったのか教えてほしい
「従軍慰安婦はいない」との声を右翼の妄言と潰そうとしてきた(いや現在形か)この人達に民主主義を語る資格などあろうか

「歴史の和解」は災厄を招き不和をもたらす
この15年で証明されたのだから弁解の余地はない

歴史の和解という美名の下
あの悪名高き「過ちは繰り返しませぬから」という原爆記念碑の碑文が生まれたことを忘れてはいけない
国際キリスト教大学「国連と市民社会」藤田幸久民主党HP 
「東アジア共同体」と斎藤まさし  

ここに出てくる言葉
「歴史和解」「対話」「記憶」「謝罪と賠償」
反日プロパガンダが全てこれらのキーワードに沿っているのが分かるだろう

追記2015.4.16
東北アジア歴史財団のHP
「歴史の和解」「記憶」
東北アジア歴史財団HP
 http://contents.nahf.or.kr/japanese/
東北アジア歴史財団 →竹島と韓流  

追記2015.9.10
ピースボート歴史と和解
 http://peaceboat.org/projects/history?pj=about

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】



こちらの本から
直江津捕虜収容所の所長の反証記録
「大学ノートほどの大きさの用紙17枚に楷書で書かれているものを抜粋、要約した」
文中「万病治し」は看守のあだ名
(引用ページ数は文庫版です)

p136~139
 「収容所での捕虜の死亡原因として虐待と栄養失調があげられているが、昭和18年の新潟地方の冬は稀にみる寒さであった。県下にあった他の二つの捕虜収容所、すなわち新潟、青海でも同様に多くの死亡者が出ているはずである。直江津のみ突出した現象ではなかったことをまずご理解頂きたい。

 さて、捕虜たちは起訴状のなかで、直江津捕虜収容所は人間の住むところではなかったといっているが、何を根拠にそういうのか。便所が汲み取り式だったのは当時の日本として標準であり、便所の設計を変える権限など我々にあるはずがない。水道の設備が無かった点についても同様のことがいえる。下痢がはやった時には手洗い用の消毒液を用意した。にもかかわらず利用しなかったのは、利用しない方が悪いのである。

 藁靴を与えたことも虐待視されているが、これは雪国に住む我々が保温用の履物としてもっとも重宝していたもので、大型のを特別注文したのである。蚤や虱が発生したのは事実だが、出来るかぎりの努力で駆除につとめた。木の根を食べさせたと訴えているのは牛蒡のことで、これは日本では立派な野菜であり、高価なものなのだ。

 捕虜たちの起訴状は一方的で、しかも数々の誤解が目立つ。たとえば万病治しが捕虜を不当に虐待したというが、万病治しは衛生管理の責任者である。一人でも多くの捕虜を健康に働かせるのが、彼に与えられた職務であった。虐待を加えて重患を出したり死亡させたりすれば、当然、彼も管理責任が問われることになる。互いに何(ど)んな利益があるか。また毎月体重をはかり、その結果をみて食料を加減したなどというのは、勘違いも甚だしい。平均体重を60㎏以上にせねばならぬという目標にそって測定したのである。

 また国際法に反して将校に労働を申し入れたというのも多分に誤解がある。東京の本所から、労働についている者は一日に700数十グラムの食物を支給し、労働しないものは390グラムに押さえよと指令を受けたため、何等かの役割を与えて労働についたことにすれば、少しでも多くの食物が与えられると思ったのだ。余談だが、当時、労働に従事していない日本人は、一日に230グラムの食物しか与えられていない。結局、将校たちは相談の結果、労働には従事したくないということだったので、こちらとしては了解した。たまには運動のために将校にも雪かきや水汲みをさせたが、その場合は話しあって了解をとった。

 肉や魚も充分ではなかったことを認めるが、一般の日本人より良かったはずである。肉についていうなら、一般の人々は半年に一度位しか配給がなかったと思うが、捕虜は10日に1、2度与えられた。魚は一般には月に一度の配給だったが、捕虜は10日に2、3度食べられたはずだ。赤十字の救援物資を日本側が横領したなど、とんでもない言いがかりである。昭和19年の春に、捕虜の将校から赤十字物資10箱を日本側に贈呈すると申し入れがあった。自分は所長としてこの物資は捕虜全員に所有権があり、一部の捕虜の好意に甘んじるわけにいかぬと断った。その後ふたたび全員の了解をとったからといって持ってきて『分配については口を出したくないが、できれば所長に二箱をおくり、残りを所員で分けてほしい』とのことであった。そこで初めて例をいって受け取ったのである(筆者駐・二箱を所長用にしたかどうかについてはふれていない)。

 ともかく、起訴状は内部事情も知らずに独断と誤解でかためられすぎている。我々があり余る物資を惜しんで、故意に捕虜を悪条件にさらしたとでもいうなら罪を認めよう。しかし食料にしても薬品にしても、入手困難なものを、最大限の努力で集めてなお足りなかったのである。虐待ではなく不可抗力であったのがなぜ認められないのか。

 捕虜の健康管理を担当したベレット軍医はもともと産婦人科で、軍医としては物足りない面もあったので本所におくって研修もさせている。捕虜の健康を思えばこそのこの配慮がなぜ認められないのか。虐待、虐待というけれど、起訴状には何時、何処で、誰が、どんな虐待をしたのかについて明確な裏付けのあるものは、ほとんど見られない。かろうじてそれらしい体裁を整えたものもあったが、調べてみると大半がすでにその時点で外に転出していたはずの人間から虐待されたことになっていたりして、事実関係がでたらめ極まる。その場にいない人間がどうして虐待できるというのか。

 また昭和18年2月に殴られた捕虜が、それが原因で昭和19年1月に死亡したという証言もあった。打撲傷が1年間持続したというのだろうか。たとえば殴打されたために脳溢血とか心臓麻痺などの余病をおこしたというなら分かるが、平手打ちにされたり足蹴にされたのが、のちに急性肺炎を起こす原因になったというような証言は、断じて認めるわけにはいかない。医学的根拠はあるのか、ないのか。もしないとすれば、想像力をめぐらしての報復といわれても止むをえまい。

 労働条件についても私の知るかぎり不当に過酷だったとは思わない。夏は午前7時から午後5時まで、冬は午前7時半から午後4時半までで、いずれも2時間の休憩を含んでいる。夏は8時間労働、冬は7時間労働というのは、日本人と比べて決して過酷とは言えない。いずれにせよ捕虜の労働については会社側から陸軍大臣に申請して許可を得て行っており、基本的には収容所として関知しない事柄である。いったいこのことを承知して起訴しているのかどうか。

 さらに起訴状の中には、アメリカやイギリスの兵に対する日本側の虐待をあげつらったものもあった。それらの国からは特に起訴されていないというのに、どうしてオーストラリア兵が他国の分まで、なんだかんだと言及する必要があるのか。もしそんな事実があったとすれば当人から抗議がくるはずだ。つまり、これは他の国々の兵たちが何とも思わぬ針のような些細なことを、オーストラリア兵が棒のように大げさにさわぎ立てているという一例ではないか」
 
色々辻褄の合わない『アンブロークン』を受け止めるべき!と擁護するならこちらも受け止めたらどうかねと思う

そして新たな疑念
まず困惑するのが”the Bird”渡邊睦裕氏が全然出てこないこと
『貝になった男』では処刑された8名は実名ではなくあだ名表記だが、オーストラリアの当時の新聞から名前は分かった
がその中にもワタナベの名前はないし

映画の角材持ち上げシーンは直江津の話のハズ
(´・ω・`)???

個人的に思うことをちょっと書く
渡邊睦裕氏のCBSインタビューをもって「虐待を認めた!」と言う人が多いのだが
.
【youtube】Mutsuhiro "The Bird" Watanabe Interview 渡辺 睦裕(ワタナベ・ムツヒロ)
この時の言葉を選びつつ語った微妙な口調
「彼がワタナベに殴られたというならば、キャンプ内でそういう事実があったとは考えられます」
言っても仕方あるまいという諦めのような発言
(そもそもこの短い編集済みのインタビューでは本当のことはあまり分からない)
 
「許し」「和解」と言いつつわざわざTVを引き連れて行くその神経たるや

参考
LATimes”Former Track Star, POW, Doesn't Get Closure at 81 in His Return to Japan”1998.2.19
http://articles.latimes.com/1998/feb/19/sports/sp-20790

渡邊睦裕氏が実際どうだったのかは分からないが
貝になった男が日本人の大半だったのではないだろうか

それは今でも続いていると思えて仕方ない 

直江津クリスマス
昭和18年 クリスマス・イヴ(直江津捕虜収容所にて)
文庫巻頭の写真
https://www.awm.gov.au/collection/P00142.003/ 画像はこちらから  

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

アンジェリーナ・ジョリー、卵巣と卵管を摘出 「もう子供は望めないけれど……」
アンジェリーナジョリー子宮摘出

アンジェリーナ・ジョリー(39)が先週、がんの兆候が見られた卵巣と卵管の摘出手術を受けていたことがわかった。

ジョリーは87%が乳がんに、50%が卵巣がんにかかるリスクをもたらすというBRCA1遺伝子を持っている。さらに、実母は乳がんを患った上、卵巣がんで亡くなった。がんの罹患率を少しでも下げるためにジョリーは2013年に両方の乳房を切除。今回は医師がごく初期の病変を卵巣と卵管に発見し、腫瘍マーカーでは陰性であったものの、即座に摘出することを決めたという。

ジョリーはニューヨークタイムズの特集ページに自身の決意を綴り、寄稿した。
(→http://www.nytimes.com/2013/05/14/opinion/my-medical-choice.html?_r=0)

「女性の血縁者にがんの最初期症状が出た年齢から10年は前倒しして予防手術を受けるべきだと医師に言われました。母が卵巣がんと診断されたとき、彼女は49歳でした。私は今39歳です。もうこれ以上子供は望めませんし、身体的な変化も起こるでしょう。でも、何が待っているとしても気持ちは軽くなりました。私が強いからではなく、これが人生だからです。恐れるものはありません」。

そして手記の最後をこう締めくくっている

「私の子供たちは、『ママは卵巣がんで死んだ』と言わなくてもよくなりました。知識は力です」。
女性自身2015.3.15
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150324-00010004-jisin-ent

ツイッターでアンジェリーナ・ジョリーはミュンヒハウゼン症候群ではないかと教えてもらって
あらためてwikiを見たところそうとしか思えなくなった

【wiki】ミュンヒハウゼン症候群

ミュンヒハウゼン症候群(ミュンヒハウゼンしょうこうぐん、英語: Munchausen syndrome)は虚偽性障害に分類される精神疾患の一種。症例として周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られる。1951年にイギリスの医師、リチャード・アッシャーによって発見され、「ほら吹き男爵」の異名を持ったドイツ貴族ミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名された。

概要
ミュンヒハウゼン症候群には、虚偽の病気に罹患している対象が患者自身であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(母親の子供に対するケースが多いが、配偶者などのケースもある)を病気に仕立て上げる、代理ミュンヒハウゼン症候群の2種類が存在する。
厚生労働省の平成20年度の統計によれば、心中以外で虐待死した児童67人中4.5%にあたる3人の児童が代理によるミュンヒハウゼン症候群により死亡しており、決して無視できる数字ではない。

症状
一般的に虚偽性障害の中で身体的症状が優勢で、慢性的で重篤な症状のものをミュンヒハウゼン症候群と診断する。過去に心的外傷を負ったというような精神的な症状を訴えるケースも存在する。

患者は病気を創作もしくは既に罹患している病気を殊更に重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。一つの病気の問題が解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、偽造工作などを繰り返し行うことがある。

患者は怪我や病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿を殊更にアピールする。また、病気そのものに関わる関わらないに関係なく独特の世界を作り上げるエピソードを創作する空想虚言癖を伴うことが多い。患者のエピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話す事が多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧な事が多く、時期や内容も話す相手によって異なる事が多い。

また、ミュンヒハウゼン症候群の患者には手術の繰り返しによって作られた独特な手術痕が見られたり、繰り返し同じ場所に対して自傷行為を行ったために残った褥瘡などが確認されることがある。

患者の行動原理
患者は、自らの診断と病院の診断が異なった場合、病院をすぐに変えるドクターショッピングを日常的に繰り返し、検査や手術などを繰り返す。また、様々な診療科を受診するなどの行動を行う場合がある。そのため、病院遍歴を調べなければミュンヒハウゼン症候群を見つける事は難しく、患者の発見は主に入院・検査時の自傷行為・検体のすり替えの目撃・発覚などによって、初めてミュンヒハウゼン症候群の疑いがもたれるケースが多い。大半の症例は精神科ではなく内科・外科と言った診療科で発見される。

この病気は境界例などのパーソナリティ障害との関わりが指摘されているが根本的な治療法は確立していない。ミュンヒハウゼン症候群に罹患するきっかけは小児期の手術の経験である事が多く、そのときの記憶から相手の同情や気を引くために手術や入院を要する病気を作り出す行為を繰り返す事が報告されている。

ミュンヒハウゼン症候群の患者は、虚偽の病気による手術や入院を繰り返すため治療による薬や手術の副作用、慢性的に病気を作り出す行為を繰り返し、それらの副作用が蓄積されていくため予後は良くない。

詐病との関係
似たような病気に詐病が存在するが、詐病とミュンヒハウゼン症候群の大きな違いはミュンヒハウゼン症候群が病気になることや、病気によって同情を引くといった精神的利益を目的としているため手術や検査といったリスクをいとわず、むしろ積極的に協力する点が大きな違いとして挙げられる。詐病の場合は、病気になることにより主として経済的利益の享受などを目的とするため大きなリスクを避ける傾向にある。


アンジェリーナ・ジョリーは虚偽による騒動を過去にも起している
創価学会員の友人マリアンヌ・パールと共にソマリー・マムという経歴が大嘘の人物で金集めをしたし
ソマリー・マム騒動になぜかあの人が
KONY2012という目的も怪しく多額の使途不明金を出した騒動にも積極的に関わっている
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
(誰かを敵視するキャンペーンを仕掛け、実際に国連軍が動いた。恐ろしいことです)

出演した映画も
『17才のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞したが精神病棟の患者を描いた映画だし
その前の『ジーア/悲劇のスーパーモデル』はエイズとドラッグにより短い生涯を終えた実在のモデルの話
【wiki】 アンジェリーナ・ジョリー 

以前、夢野久作の短編『少女地獄』について書いたが
地獄の住人 
アンジェリーナ・ジョリーもまた地獄の住人だった

この先彼女が担ぎ上げる「何か」がろくでもないことなのは確かだろう

アンジェリーナジョリーmaleficent
 http://disney.wikia.com/wiki/File:Maleficent_Now_Playing_Banner.jpg

あなたの手は血に染まっている

参考
namadzuの羅針盤さん
『アンジェリーナ・ジョリーの精神疾患に関する専門家の見解』 
http://namadzu.hatenablog.com/entry/2015/03/31/001020
大変参考になります 

ワケアリで記事が削除されてしまったので改定復刻版
関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】 

「ザンペリーニ氏は嘘を語っていない」——
日本の専門家が日本軍による捕虜虐待の暴行は事実と表明


 【新華社東京12月23日】近頃、日本軍の第二次世界大戦中の捕虜虐待の暴行を暴露した米国ハリウッド映画『アンブロークン』が日本の右翼勢力から攻撃を受けている。原作のドキュメンタリー映画『アンブロークン:生存、抗争、救いに関する第二次世界大戦の物語』と映画の主人公のモデルとなったルイス・ザンペリーニ氏本人の回想録もその対象となっている。ある日本人のネットユーザーは、こういう作品はすべて捏造で、虚言に満ちている、と書き込んでいる。

 歴史の真相は果たしてどうなのだろうか。新華社記者はこの件について日本の戦争捕虜虐待研究会の2人の専門家を取材した。

 「ザンペリーニ氏は嘘を語っていない」研究会の笹本妙子秘書長はこのほど、記者の電話取材を受けた際に、このように明確に回答した。

 戦争捕虜に関する文献資料は、日本の敗戦時に日本軍に焼却され、日本政府も歴史的事実の追及に努めていないため、日本戦争捕虜研究会は終始、先の戦争捕虜などの関係者との交流に力を入れ、この時期の埋もれた歴史の真相を探求してきた。

 笹本氏は『アンブロークン』の作家、ローラ・ヒレンブランド氏に執筆の参考となる一部の素材を提供しており、『アンブロークン』と深い縁がある。

 笹本氏は、この作品の主人公のモデルとなったザンペリーニは氏が大船戦争捕虜収容所と東京の大森戦争捕虜収容所などで収容されたことがあり、「私は歴史資料などを通じて、これらの収容所の当時の実際の状況を知った。」、「私はザンペリーニは氏の回想録を読み、彼の人生の経歴を知った。回想録は事実とほぼ一致している」と述べた。

 笹本氏は既にいろんな経路を通じて、映画版『アンブロークン』の内容を聞き取った。ただ彼女はまた実際に見ていないため、評価しにくいと述べた。ただし、彼女は肯定できるのは第二次世界大戦の間日本軍では確実に厳重な捕虜虐待行為が存在している。

 戦争捕虜研究会の共同代表を務める内海愛子氏は記者の取材を受けた際に、日本軍は第二次世界大戦中に、欧米の白人捕虜約13万人を収容し、27%の高死亡率に達していた、と述べた。

 「『アンブロークン』をひたすら攻撃するのは、日本の国際的なイメージを汚すだけだ。日本の国益を損なうものは、まさにこういった右翼勢力だ」と内海氏は語る。

 映画『アンブロークン』はハリウッド女優のアンジェリーナ·ジョリーが監督し、11月にオーストラリア、シドニーで世界初公開された後、高い評価を得た。この作品は12月25日に米国で上映され、来年初めに中国で上映される。日本では公開上映する予定はない。
(新華網日本語)2014.12.23
http://jp.xinhuanet.com/2014-12/23/c_133871277.htm


笹本妙子氏著書
連合軍捕虜の墓碑銘 (Grass Roots 7)
笹本 妙子
草の根出版会
2004-08


笹本妙子プロフィール
笹本妙子プロフィールamazon
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
笹本/妙子
1948年宮城県生まれ。1971年東京女子大学卒業後、記録映画会社勤務を経て、フリーランスの放送ライターに。NHK、民放各局で主に教育、家庭、医療、社会教養系の番組制作に関わる。仕事の傍ら、1997年頃より英連邦戦死者墓地の調査に取り組み、1999年、『京浜地区の捕虜収容所・中間報告書』を自費出版。2002年3月、全国の調査仲間とともに「POW研究会」を発足。現在、同会の共同代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


【wiki】内海愛子
内海 愛子(うつみ あいこ、1941年10月20日 - )は、日本の社会学者。恵泉女学園大学名誉教授。大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長。

略歴
1941年(昭和16年)に東京府で生まれる。1960年(昭和35年)に早稲田大学第一文学部へ入学し、一度は卒業して学校教員となるが、関東大震災における朝鮮人虐殺に関心を持ったことをきっかけに同学部社会学専修3年に学士入学する。1967年(昭和42年)に同学部卒業後、引き続き大学院に進み博士課程まで在日韓国・朝鮮人差別を研究テーマとする。大学院在学中から語学学習のため日本朝鮮研究所にも参加し、むくげの会を設立して1972年(昭和47年)に共著『身世打鈴―在日朝鮮女性の半生』を発表。大学院を出た後、日本語教員としてインドネシアのパジャジャラン大学(英語版)へ採用。インドネシア滞在中に太平洋戦争における捕虜についても関心を持ち、1977年(昭和52年)の日本帰国後に本格的な研究を始める。

1991年「韓国・朝鮮人BC級「戦犯」に対する謝罪要求」運動により、多田謡子反権力人権賞を受賞。

2002年には日本軍に拘束された連合国軍捕虜・捕虜に対する戦争犯罪等について研究するPOW研究会を設立。2005年(平成17年)、日帝強占下強制動員被害真相糾明委員会の運動を支援する組織強制動員真相究明ネットワークの共同代表となる。

立教大学、恵泉女学園大学人文学部教授、早稲田大学大学院客員教授(日本アジア関係論)などを経て、現在、恵泉女学園大学名誉教授、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長、特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター理事、NPO法人ピースデボアドバイザー、POW研究会共同代表、公益財団法人朝鮮奨学会評議員。
夫は村井吉敬。

夫は村井吉敬
夫は村井吉敬
夫は村井吉敬
夫は村井吉敬

マジデ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!

PWJ大西健丞村井吉敬
http://www.onishi-kensuke.net/vision_history/
あの村井吉敬氏でしたか

村井吉敬氏の奥さんまでこんな香ばしい人だったとは
というか香ばし度は上か

内海愛子氏が朝鮮奨学会評議員というところから
エセ人権活動家 武者小路公秀 
チュチェ思想国際研究所の武者小路公秀氏にも繋がるわけですね

POW研究会 2002年の活動
POW研究会2002年PARC泰緬鉄道
http://www.powresearch.jp/jp/about/about_0902.pdf
2002.3.31 POW 研究会(略称P研)設立総会を、東京神田の「アジア太平洋資料センター」で開催。

そもそもがアジア太平洋資料センター(PARC)繋がりと

泰緬鉄道の永瀬隆氏の名前もありますね
タイでもやらかしてた吉田清治。そして宇都宮徳馬 

POW研究会武者小路公秀
2007.10.13 P研が大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(武者小路公秀所長)の認定研究会となる

在日朝鮮人の参政権ガーとか
民団新聞在日参政権内海愛子
http://www.mindan.org/sidemenu/sm_sansei_view.php?newsid=3741&subpage=44

憲法9条ガーとか
社民党大分県連内海愛子
http://sdp-oita.org/publics/index/9/detail=1/c_id=30/page30=1/type014_30_limit=20/
護憲言うなら外国人参政権は違憲なんでそこんとこヨロシク

慰安婦ガーとか
内海愛子解説
わざわざアンネ・フランクを出すあたりがもうね

マケルナ会(「負けるな北星!の会」)呼びかけ人だったりするわけです
マケルナ会
【西早稲田ウリスト教】北星学園大学と従軍慰安婦

『アンブロークン』公開禁止にするのは(注:そんな事実はない)
映画『ザ・インタビュー』にサイバーアタックした北朝鮮と同じニダ!とか言う人がいるんだけど
資料渡したのが北朝鮮シンパ

ルイス・ザンペリーニ氏に「許し」を説いたRev.ビリー・グラハムも
北朝鮮で金日成を「偉大な抗日戦士」と讃えた
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム

どっちが北朝鮮なんですかねぇ

更にPOW研究会と西早稲田2-3-18も繋がってる
アンブロークンと西早稲田2-3-18

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

ミツジのブログさん
『「“アンブロークン”反対運動で日本公開見送り」を裏付けるソースなし。実際はユニバーサルは今年中、遅れて日本公開の意向』 2015.2.16
http://mituzi.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

この中のLATimesの記事を今更見に行って今更知った
ユニバーサル・スタジオ北京がオープンするようで
「日本では遅らせて公開する」とコメントしたユニバーサル・エンターテインメント会長も北京訪問中だった
ユニバーサルShellアンブロークン
http://www.latimes.com/entertainment/movies/la-et-ct-unbroken-japan-china-20141130-story.html#page=1

ちなみに
"The last thing Universal wants is to be perceived as exploiting anti-Japanese sentiment."
ユニバーサルは反日感情を悪用しているととられるのは避けたい

と書いてあるが慰安婦決議案に関わる人がことごとくアンブロークンにも関わっているため
その白々しい言い訳は通用しない
「避けたい」と言うからにはここが弱点ですよ~みなさん~~~~~(ワラ


米ユニバーサル・スタジオ、北京初のテーマパーク開園へ

[北京 13日 ロイター] - 米ユニバーサル・スタジオは13日、北京に33億ドル規模のテーマパーク、北京ユニバーサル・スタジオを開園することで合意したと発表した。急速に拡大する中国のエンターテイメント市場への参入を目指す同社の13年間の努力が結実する。

 北京ユニバーサル・スタジオは国有企業である北京首旅集団(BTG)[BJTGP.UL]と共同で開発され、「ハリーポッターシリーズ」などの欧米の人気ブランドのほか、中国をテーマとしたアトラクションも開設する。

 ユニバーサル・パークス・アンド・リゾーツのトム・ウィリアムズ最高経営責任者(CEO)は北京での記者会見で、同テーマパークは中国国内にとどまらず国外からも来場者を呼び込むことを目指しているとする一方、上映したビデオではハリウッドの映画監督スティーブン・スピルバーグ氏が自ら設計に加わると語った。

 北京ユニバーサル・スタジオは米ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)が建設中で来年完成予定の44億ドル規模のテーマパークや、米ドリームワークス・アニメーションSKG(DWA.O: 株価, 企業情報, レポート)が16年の完成を目指して現地パートナーと共同で建設中の31億ドル規模のテーマパークと競合する。この2つのテーマパークは上海にできる。

 ユニバーサルは開園日についてはコメントを控えたが、地元新聞は2019年と伝えている。

 米ケーブルテレビ最大手のコムキャスト(CMCSA.O: 株価, 企業情報, レポート)のメディア・娯楽部門であるNBCユニバーサル傘下のユニバーサル・スタジオは、カリフォルニア州ロサンゼルス、フロリダ州オーランド、大阪とシンガポールの4カ所でユニバーサル・スタジオを運営している。

 コムキャストの13年のテーマパーク収入は総額10億ドル。

 ユニバーサルとBTGは北京ユニバーサル・スタジオの建設と運営に向けて合弁会社2社を設立する。建設会社にはBTGが70%、運営会社にはユニバーサルが70%それぞれ出資する。
REUTERS2014.10.14
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKCN0I306Q20141014


【エンタメよもやま話】
USJを“札束で”パクる中国…北京に東京ディズニー超えパーク
ユニバーサルスタジオ日本

 さて、今回の本コラムはテーマパークのお話です。

 関西でも、もはや単なるテーマパークの域を超え、関西経済の牽引(けんいん)役とまで言われる「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」(大阪市此花区)をはじめ、米ロサンゼルスやフロリダ州オーランドなどで米映画が題材の「ユニバーサル・スタジオ」を展開する米娯楽大手「ユニバーサル・パークス・アンド・リゾーツ」が、中国の企業グループと共同で、北京に中国初となるユニバーサル・スタジオを開園すると10月13日に発表したのです。

 しかし皆さん、よく考えてみましょう。既に以前の本コラムでも散々ご紹介したように、中国ではビミョーに顔が崩れたミッキーやドラえもんやキティーちゃんがはしゃぎ回る怪しい偽テーマパークや、世界の有名観光地を丸ごとパクった“パクリ街”が大人気です。そういう無節操なパクリ行為に目をつぶり、中国側の“誘致ラブコール”にホイホイ乗ってしまうのは、いかがなものかと思いませんか?。

 というわけで今回は、北京にユニバーサル・スタジオが初登場する背景とともに、そうした数々の問題や疑問点にも迫ってみたいと思います。

世界5カ所目の「ユニバーサル・スタジオ」
 10月13日付米業界誌ハリウッド・リポーターや米紙ロサンゼルス・タイムズ(いずれも電子版)など、欧米メディアが驚きをもって一斉に伝えましたが、この北京のユニバーサル・スタジオ、建設はユニバーサル社と北京首寰文化旅遊投資有限公司(BSHインベストメント)、そして中国の国営企業など計4社の企業体で行うそうです。

 ユニバーサル・スタジオとしては全世界で5カ所目で、アジアではUSJ、シンガポールに続いて3カ所目で、開園時期など詳細は未定な部分が多いのですが、広さは約120ヘクタール、総事業費は33億ドル(約3500億円)と、大変な規模の施設となります。

 実際、広さ約120ヘクタールというと、本家ハリウッド(172ヘクタール)よりは小さいですが、USJの2倍以上で、シンガポールのパークに東京ディズニーランド(TDL)と東京ディズニーシー(TDS)を合わせた広さとほぼ同じくらいというから驚きます。

 ここにアトラクション(遊戯施設)のほか、ホテルや映画館、飲食・物販などを含む複合娯楽施設を併設しますが、遊戯施設は日米のパークでおなじみの「ハリー・ポッター」や「スパイダーマン」などに加え、中国独自のものも数多く取り入れ、中国人民に強くアピールする内容になるようです。

 実は中国側は、何と13年も前からユニバーサル側に“何とか誘致をお願いします”と申し入れ続け、協議を続けてきたそうです。しかし13年前といえばまだ中国経済や中国人の購買力が今ほど世界に影響力を与えてはいなかったことに加え、政治的な問題や大人の事情など、さまざまな課題があり、なかなか誘致が実現しなかったようです。

 しかし今やすっかり事情は変わりました。ご存じのように、今の中国市場はハリウッドにとって日本を上回る上得意客。昨年公開された大ヒットシリーズの第3弾「アイアンマン3」は米中合作のうえ、ハリウッド初の中国版が作られ大きな話題となったほか、今夏公開のこちらも大ヒットシリーズ「トランスフォーマー/ロストエイジ」も米中合作でかなり中国寄りの作風となったことで物議を醸しました。

 その証拠に、北京でのパーク開業について発表した当事者らの挨拶にはトホホ感が漂っています。

 ユニバーサル社のトム・ウィリアムズ会長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれは(中国企業グループと)手を取り合い、高い人気を誇る西洋のエンターテインメントと中国の豊かな文化遺産にスポットを当てたユニークな経験を(このパークで)ご提供します」と誇らしげに宣言したのはいいのですが、“昨今、世界的な大問題に発展している北京での深刻な大気汚染問題についてはどうお考えですか”という記者団からの鋭い質問には「既に劇的に改善している」などと平然と言ってのけ、皆を唖然(あぜん)とさせました。

TomWilliamsUniversal北京
(画像→http://usa.chinadaily.com.cn/travel/2014-10/16/content_18753466.htm)

中国、世界最大の「海賊版DVD生産国」で
 一方、中国側を束ねるBSHのドゥアン・チャン会長は「ユニバーサル・スタジオは世界最高のテーマパーク。中国人は映画やエキサイティングな娯楽が大好きですからね」と大喜び。 さらに「この13年間で中国人民の生活水準は大きく改善した。いまや毎年2億5000万人が北京を旅行するようになった。この巨大市場はわれわれの計画に自信を与えてくれる」と、経済発展により中産階級が激増した現状に胸を張りました。

 しかし中国といえば世界最大の海賊版DVD生産国で、ハリウッドの長年の宿敵です。

 さらにパリのエッフェル塔からロンドンを模した「テムズタウン」まで、世界の観光地を丸ごと模倣する“パクリ街”や「ハリー・ポッター」に登場するホグワーツ魔法魔術学校にそっくりな美大で世界の失笑を買いました。

 しかし、そんな“著作権無法地帯”にパークを建設するのは、中国が米映画や米の娯楽産業にとってこれからさらなる最有望市場になるのが確実だからです。

 7月2日付米紙ニューヨーク・ポスト(電子版)は、中国のコンサルタント会社の集計を引用し、今年上半期の中国での米映画の総興行収入が前年同期比22%増の21億6000万ドル(約2300億円)とかつてない伸びを見せ、国産を含む全映画興収の52%と、遂に5割を超えたと報じました。

 ちなみに米国の方は前年同期比1・4%減で、2012年の同時期と比べると3・5%減と振るいませんでした。また米大手リサーチ会社レントラックの上級メディアアナリスト、ポール・ダーガラベディアン氏はニューヨーク・ポスト紙に対し、2018年には中国が米国を抜いて世界最大の映画市場になると断言しました。

 とはいえ、これで北京のユニバーサル・スタジオがハリウッド映画のテーマパークとして独り勝ちできるかといえば、それほど世の中、甘くないようです。

 中国の市場をめぐっては、来年、上海に、中国本土としては初めてディズニーランドが開業するほか、人気アニメ「シュレック」のシリーズなどで知られる米ドリームワークスアニメーションも同じ上海にテーマパークの建設を計画しているといいます。

 さらに、米大手コンサルタントAECOM(エーイーコム)によると、中国では2012年と13年の2年間で12カ所のテーマパークが新設されたほか、2020年までに中国では59カ所のテーマパークが新設されるといいます。

 そして、これだけではありません。中国一の大富豪、王健林(ワン・ジェンリン)会長(60)率いる中国の不動産開発大手で、2012年には米第2の大手映画館チェーン、AMCエンターテインメントを26億ドル(約2800億円)で買収し、世界最大規模の映画館チェーンとなった「大連万達集団(ワンダ・グループ)」が、2020年までに中国で子供向けの小規模テーマパーク「ワンダ・ベイビー・キング・パーク」を何と200カ所も新設するというのです。

 中国には12歳以下の子供が2億2000万人います。これは全人口の15%にあたるのですが、このうち12・7%は8歳以下なのです。こうした子供たちが誕生日のパーティーを楽しんだり、家族で食事しながらの写真撮影といった特別なイベントを催したりできるためのテーマパークだそうで、大きさは1カ所が3000~5000平方メートルになるそうです。

 いろんな意味で、中国がテーマパーク大国になるのは間違いなさそうです。(岡田敏一) 

   ◇

【プロフィル】岡田敏一(おかだ・としかず) 1988年入社。社会部、経済部、京都総局、ロサンゼルス支局長、東京文化部などを経て現在、編集企画室SANKEI EXPRESS(サンケイエクスプレス)担当。ロック音楽とハリウッド映画の専門家。京都市在住。
産経WEST2014.11.7
http://www.sankei.com/west/news/141107/wst1411070011-n1.html


北京に世界最大級のユニバーサルスタジオ建設、2019年開業予定―中国メディア
ユニバーサルスタジオ北京完成予定図

2014年10月14日、無邪気で可愛い、世界中で大人気のアニメキャラクター「ミニオン」が飛び跳ねるステージで、ユニバーサル・パークス&リゾーツの社長を務めるトム・ウィリアムズ氏は、満面の笑みを浮かべた。ウィリアムズ氏と首都旅遊集団・北京首寰文化旅遊投資有限公司の段強(ドゥアン・チアン)董事長はそれぞれ、色どり鮮やかな絹織物の両端を持ちあげた。その絹織物が軽く舞い落ちると、光り輝くテーマパーク、近く着工予定の「北京ユニバーサルスタジオ」の完成予想図が登場した。北京晨報が伝えた。 

2001年から現在まで、13年にわたる準備期間を経て、ユニバーサルスタジオがとうとう北京にやって来ることが決定となり、北京-ハルビン高速道路と東六環路の交差点西北側に建設されることとなった。ウィリアムズ社長は13日、北京ユニバーサルスタジオは、世界で最大規模のユニバーサルスタジオになると確証した。 

▼建設予定地は、北京-ハルビン高速道路と東六環路の交差点西北側 
同プロジェクトは、北京市通州区に建設され、北京-ハルビン高速道路と東六環路の交差点の西北側で、敷地面積は120ヘクタール。ユニバーサルスタジオの建設に伴い、多くのショッピング・飲食・娯楽施設が、ユニバーサルスタジオ大通りに建設される。また、世界初のユニバーサルスタジオをテーマとしたリゾートホテルが、リゾートエリアの核心部として建設される。リゾートエリアの総面積は400ヘクタール、続々と開発計画が練られている最中だ。 

▼アトラクションの特徴は「中国テイスト」、詳細は明かされず 
ウィリアムズ氏は、テーマパークのアトラクションについて、「少し前、人気映画『ハリー・ポッター』の世界を再現したエリアを創り、各テーマパークですこぶる好評を得た」と語った。だが、北京ユニバーサルスタジオにどのようなアトラクションが登場するのかについては、テーマパーク総指揮官の考えは、まだ煮詰まっていないようだ。 

ウィリアムズ氏は、「一つ言えるのは、北京ユニバーサルスタジオには、他のテーマパークにもある典型的なアトラクション以外に、中国人に深く浸透している中国の故事や文化など、中国特有の見どころも出来上がることで、来場者に特別な体験をしてもらう。『中国テイスト』に関心が集まるのは、当然のことだ」と指摘。ディズニーにとっての中国テイストが「ムーラン(訳注:中国の伝説『花木蘭』を題材に制作されたディズニー映画))」ならば、ユニバーサルスタジオにとっての中国テイストは一体何だろうか?また、どのような古典的なアトラクションが北京に現れるのだろうか? 

ウィリアムズ氏は、記者から執拗な質問攻めにあっても、口を開こうとはしなかった。「北京ユニバーサルプロジェクトは、正式な認可を得たばかりであり、その詳細については、下段階ではコメントできない。テーマパークの具体的詳細や開業予定日については、今後公表する」とだけコメントした。
(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/武藤) 
RecordChina2014.10.14
http://www.recordchina.co.jp/a95716.html
 
なるほどねぇ
色々お察しだわ
所詮は金でございますwwww

そのために我々はずっと「捕虜虐待」で責められ続けるんですけど
yahooスワップ終了コメント
どーしようもない駄文 服部弘一郎 

 ラバウル裁判における日本側弁護人、松浦義教氏の緻密な日記のうち、裁判終了後に記した感想を紹介しておきたい。レポートの性格を知る一助になるはずである。

 松浦氏は、初期の裁判では「真実こそ力である。真相を明らかにしさえすれば被告は救われる」という姿勢であったが、「それはまったく甘かった。彼らは真相を求めているのではない。処刑処罰の手掛かりを求めているだけだと悟った」(『真相を訴える』、元就出版社、平成9年)と記している。
【人食い日本兵】「朝日」のニューギニア慰安婦報道 

これ以上一体何の責めを負わねばならないというのか 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

ソマリー・マム騒動にアンジェリーナ・ジョリーが関わってたとコメントで教えてもらった

まずソマリー・マム騒動について

【ニコニコ動画】人権活動家ソマリー・マムの壮絶人生

ソマリー・マムアンジェリーナ・ジョリー

ソマリー・マム寄付
寄付金の多くが使途不明

ウートピ2014.6.9
『ヒラリー・クリントンも騙された…… 人権活動家ソマリー・マムの人助けは自作自演の行き過ぎた嘘だった』
http://wotopi.jp/archives/5817

『「人助けは快感である」 反人身取引運動の活動家ソマリー・マムの辞職騒動から“正しい社会運動”を考える』
http://wotopi.jp/archives/5824 
(ウートピの前後編の記事はおすすめ)

NEWSWEEK 2014.5.21
"Somaly Mam: The Holy Saint (and Sinner) of Sex Trafficking"
http://www.newsweek.com/2014/05/30/somaly-mam-holy-saint-and-sinner-sex-trafficking-251642.html

簡単に要約
家族から切り離され売春宿に監禁されて売春を強要されているカンボジアの女性や少女を救出するため AFESIP(Acting for Women in Distressing Situations)という団体を立ち上げたソマリー・マム氏。2007年には、自らの名前を冠したソマリー・マム財団も設立。

2008年にローランド・バーガー財団から受け取った100万ユーロ(約1億4千万円)
欧米のキリスト教系団体や、ヒラリー・クリントン元米国国務長官、スペインのソフィア王妃、メグ・ライアン、 Facebook の COO シェリル・サンドバーグなど多くの著名人からの支持を受け、潘基文国連事務総長やローマ法王との面会も実現
タイム誌やガーディアン紙はマム氏を「世界のトップ○○100人」の1人として称える

がソマリー・マム氏の経歴は嘘だったとNewsweekの記事で判明
財団から離職

こんな人も関わっておりました
NYT 2008.9.24
"Fighting Sex Trafficking in Cambodia" 
ソマリー・マムニコラス・クリストフinterview1
ソマリー・マムニコラス・クリストフinterview
人食い日本兵のデタラメ記事でおなじみ
人食い日本兵の元ネタ、かも
ニコラス・クリストフ記者
http://www.nytimes.com/video/opinion/1194818192946/fighting-sex-trafficking-in-cambodia.html

そして
the Huffington Post 2014.5.29
"Activist Somaly Mam Quits US Foundation Amid Allegations She Was Never Sold Into Prostitution"
(抜粋)

The website of her New York-based Somaly Mam Foundation lists cosmetics company Estee Lauder, finance firm Goldman Sachs and Hilton hotels as corporate sponsors. Among the journalists who wrote about her efforts was New York Times columnist Nicholas Kristof.

In 2006, she was honored as one of Glamour magazine's women of the year.

Glamour magazine made her story more widely known through a September 2006 article by Mariane Pearl, widow of slain Wall Street Journal reporter Daniel Pearl.

"It's one thing to know theoretically that there is child prostitution and really dire conditions in those brothels, but it was shocking," said Pearl, who visited Mam in Phnom Penh. "The girls that Somaly introduced me to are babies. ... They needed an ambassador. They needed someone to say, 'OK, this is what's going on.' She has the courage to say that, and without her there's just no voice."

http://www.huffingtonpost.com/2014/05/29/somaly-mam-quits_n_5410135.html
 (2006年9月の『Glamour』誌のマリアンヌ・パール(ウォール・ストリート・ジャーナルのダニエル・パール記者の未亡人)によってより活動が知られるところとなった)

the Washington Post 2014.5.29
"Why would Somaly Mam quit her own sex-trafficking foundation?"
(抜粋)

Later that year, Pierre Legros – Mam's French ex-husband – came forward to describe another incident that had not occurred as Mam had described it. In 2006, Mam told Mariane Pearl, wife of Daniel Pearl, in an article for Glamour Magazine that her teenage daughter had been abducted by human traffickers as revenge for her activism. Mam mentioned the incident again in her U.N. speech, which prompted Legros to respond. His daughter had in fact run away with a boyfriend, he said, claiming that he wanted to protect her privacy and stop her being used as “marketing” for the Somaly Mam Foundation.
http://www.washingtonpost.com/blogs/worldviews/wp/2014/05/29/why-would-somaly-mam-quit-her-own-sex-trafficking-foundation/
(2006年にダニエル・パールの妻で『Glamour』誌のマリアンヌ・パールにマムは、活動に対する復讐のため彼女の10代の娘をさらって売り飛ばしたと語った。が、後年フランス人の元夫ピエール・レグロスはそのようなことは起こっていないと語った。)

マリアンヌ・パール・・・・
 ソマリー・マムマリアンヌ・パール
http://www.zimbio.com/photos/Somaly+Mam/Mariane+Pearl

創価学会員のあのマリアンヌ・パールですか
アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットが夫妻で本を映画化したあの
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 

なるほどねぇ
同情をひくのに格好の語り部を捜してきて
対立する者を敵視するように扇動してお金集めるビジネスモデルなんでございますね
だって前科があるじゃないですか
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
その延長線上にアンブロークンもあるんでございますね

TIMEソマリー・マムアンジェリーナ・ジョリー
http://content.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1894289_1894268,00.html

次の語り部はこの方じゃないかしら
なぜかまた繋がっているISIL人質事件とアンブロークン 

あ、そうだ
ソマリー・マムc-rights子どもの権利https://twitter.com/c_rights/status/142237583110451201

認定 NPO 法人 国際子ども権利センター
ソマリー・マムc-rights子どもの権利HP
http://www.c-rights.org/ 
oxfamとか国際連帯税でおなじみの丸幸ビルでございますね
子宮頸がんワクチンと世界連邦運動 

参考
そういえばカンボジアには色々胡散臭いことがあった
後藤忠政氏は カンボジア人となって来賓席に座っていた 
マルハン、SBIがカンボジアで日本企業の銀行設立 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

週刊文春 2015.2.12号
(記事画キャプは下)

p26・27
緒方貞子元JICA理事長秘書だった
後藤夫人の気丈


「私の名前はリンコ。私はケンジ・ゴトウの妻です」
 流ちょうな英語で、英国のフリージャーナリスト支援機関「ローリーペックトラスト(RPT)」を通じ、後藤さんの夫人が初めて声明を発信したのは、1月29日夜のこと。後藤さんの実母が記者会見などを開く一方、婦人がそこまで沈黙を守っていたのは幼い子供たちを思ってのことだった。 

「メディアの注目から自分の子どもたちや家族を守るため、今まで対外的にしゃべることはありませんでした」

 声明ではまずこう語り、2歳と生後3か月の女児がいることを説明した。

 そのうえで、イスラム国から届いた次のようなメールの明かした。

「リンコ、このメッセージを今すぐ公表して世界のメディアに伝えろ!さもないと次はケンジの番だ!」

 RPTのティナ・カー理事が語る。

「声明は彼女の周囲で手助けしている人たちの手によって持ち込まれた。我々はケンジのことも2010年から知っている。彼は私たちが主催するRPT賞(紛争地域などを題材にした映像ジャーナリズムの賞)に投稿する常連でした」

 後藤夫人は冒頭の声明のなかで「子どもの頃、私の家族はヨルダンに在住しており、私は12歳までアンマンの学校に通っていた」と明かしている。父親は途上国での通信インフラ整備に携わる会社に勤めていた。彼女は東京大学の大学院で都市工学を専攻後、JICA(国際協力機構)に就職した。所属した東大のゼミ関係者が語る。
「パリの都市工学が専門で2年間パリに留学し、4年かけて修士課程を修了しているはず。JICAではパリのOECD本部にも出向しています。就職してまもなく、JICAの理事長で国連難民高等弁務官だった緒方貞子さんの秘書に見出され、あまりに優秀だったためになかなか異動ができなかったと聞いています」

 緒方氏本人が語る。
「彼女は非常に立派な職員です。(秘書として仕えたのは)若い時ですから、古いでしょうねえ。(彼女の異動を引き止めたことがあるのかについて、否定せずに)もう少し残っていてほしいと思うことはあります」

 彼女は緒方氏は訪ねる先に陪席し、対外的な窓口の役割をはたしていた。

 一方、後藤さんも02年ころに緒方氏のドキュメンタリー番組制作に携わっている。その後も06年に緒方氏のフィリピン訪問の際の広報ビデオをJICAから随意契約で受注している。こうした関わりが2人の接点となったようだ。

 その後、2人は結婚。

 後藤さん一家と食事をしたことがある知人がいう。
「奥さんは子どもの世話をしながら料理を作ってもてなしてくれました。常にニコニコして知的な印象です。後藤さんの仕事については、『細かいことは話してくれないんです。あまり気にはしていませんけどね』と答えていました」

 そんな中で突然降りかかってきた、夫の拘束だった。

 妻がイスラム国からの最初の脅迫メールに気付いたのは12月2日。だがそれ以前に、帰国予定日を過ぎても夫が帰らないため、夫人はすでに行動を起こしていた。
「奥さんは11月には外務省に相談に行っています。一方、後藤さんはシリアに出発する前に付き合いのあるテレビや通信社などにはその旨を伝えていたため、『失踪したのではないか』ということは、この頃から噂となっていました」(外信部記者)

 第二子の出産直後であることに加え、杳として知れない夫の行方。噂を聞きつけた様々なメディアから取材依頼が相次いだが、全て断っていた。

 12月上旬には夫の同業仲間に対して、こう語っていたという。
「シリアで行方不明になるのはそんなに珍しいことではないでしょう。何があっても表にはでませんから」

 だがその後、最悪の結末を迎える。2月1日、妻はRPTを通じこのように発信した。
「大きな喪失感の中で、紛争地域の人々の窮状をリポートした夫に今でも大変な誇りを持ち続けています」

 気丈な夫人と子どもたちの人生が少しでも明るいものになることを祈りたい。

ローリー・ペック財団
後藤健二さんの妻とコンサルタント会社

緒方貞子氏とアンジェリーナ・ジョリー
国連大学アンジェリーナジョリー緒方貞子
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料

そもそも後藤健二氏救出署名とPOW研究会が繋がっていた
ISIL人質署名 西早稲田からアンブロークンまで 

これはどういう偶然なんだろう?


追記2015.2.25
アンジェリーナ・ジョリー湯川遥菜哀悼シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0070085

何でこんなに繋がってるんだろう・・・

追記2015.3.3
アンジェリーナ・ジョリーCFR
http://www.cfr.org/world/symposium-international-law-justice-session-three-darfur-case/p17515
(なぜか人食い日本兵デマのニコラス・クリストフが・・)
アンジェリーナ・ジョリー@CFR
アンジェリーナ・ジョリーは外交問題評議会(CFR)のメンバー
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料

緒方貞子CFR
http://www.unocha.org/humansecurity/chs/newsandevents/index.html
緒方貞子氏@CFR

【wiki】外交問題評議会
会員・関係者日本における会員・関係者としては、佐藤栄作首相の「密使」として知られる若泉敬や、長島昭久(上席研究員を経験)、International Advisory Board(IAB、国際諮問委員会)のメンバーには行天豊雄(元財務官)、小林陽太郎(三極委員会太平洋アジアグループ委員長)、緒方貞子(元国連難民高等弁務官)らがいる。また、橋本龍太郎は1996年9月24日、外交問題評議会(ニューヨーク)において講演を行った。

今更だけどCFR繋がりでもあるわけですね

追記2015.3.8
アグネス友人の後藤さん拉致にショック
アグネスチャン後藤健二

 歌手のアグネス・チャンが、イスラム国に拉致された後藤健二さんがユニセフの活動を通じた友人であることと、ショックを受けたことから更新を休むことを21日のブログで明らかにした。

 日本ユニセフ協会大使を務めるアグネスは報道を知った20日夜、「後藤さんはユニセフの活動を応援してくれる大切な仲間なので、胸が痛くなるほど心配です」と記した。

 そして「涙、涙。早く無事に解放される事を願っています。ちょっと何も考えられない状態になりました」と、混乱した内心を明かした。

 そして21日には、「友達がイスラム国に拉致された事で 気持ちが落ち着きません。気持ちが整理できるまで、しばらくブログを休みます」と平静ではいられないようだった。

 後藤さんは昨年4月、日本ユニセフ協会が主催したシリア緊急募金をアピールするための現地報告会で「激戦地アレッポは今」を講演するなど、ユニセフの活動に協力してきた
デイリースポーツ2015.1.21
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/01/21/0007677199.shtml
 
そういえばアグネス・チャン氏ってイギリス籍だったな・・・ 

追記2015.10.12


p171
『ロックフェラー回顧録』の中で、アメリカの外交政策を決めているのはロックフェラーとその仲間が主宰する民間シンクタンク「Council on Foreign Relations」(外交問題評議会、CFR)であるとロックフェラーは明言しています。この点は、国際政治の専門家の間では広く知られている事実ですが、なかなか公言されません。歴代のアメリカ大統領や主要閣僚はまず例外なくCFRのメンバーから選ばれ、彼らはCFRの政策提言に従った政策を実行しています。現在の国際情勢に関するアメリカの政策を巡り、オバマ大統領の指導力低下といった話がよく出ていますが、必ずしもオバマ大統領の責任ではありません。私たちはアメリカの外交政策を指導しているCFRの意向を正確に読み取って、対応する必要があります。


15後藤健二妻26
15後藤健二妻27

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

反日映画と呼ばれている『アンブロークン』の日本公開を期待する【コラム】

 アンジェリーナ・ジョリー監督の映画『アンブロークン(原題) / Unbroken』は、アカデミー賞にも3部門でノミネートされ、IMDbのユーザー投票では平均7点以上になるなどなかなか評判のいい映画だ。だが「この映画は歴史捏造の反日プロパガンダ映画なので日本で公開すべきではない」と主張する人たちがいるらしい。(服部弘一郎)

 僕自身はまだ映画を観ていないので、現時点で内容についてどうこう言うつもりはない。しかしその上で、僕はこの映画をぜひとも日本で公開すべきだと考えている。以下、その理由を述べたい。

反日映画か否かは公開中止の理由にならない
 「反日プロパガンダ映画だから公開すべきでない」という意見に対して、映画を観た上で「反日プロパガンダ映画ではないのだから公開しても構わない」と反論する人がいるかもしれない。だが僕自身はこれを、あまり良くない反論だと考えている。「公開すべきでない」「公開しても構わない」と正反対のことを言っているようだが、これはどちらも「映画の内容によっては公開中止も当然だ」という前提に立っているからだ。

 だが考えてみてほしい。ある映画作品が「反日プロパガンダ」であるか否かを、一体誰がどのような方法で判断するのだろうか? そんなものは映画を観た上で観客が個別に判断すべきことで、映画を観る前から誰かに判断を丸投げすべきものではない。

 もちろん日本では思想信条の自由も言論の自由も保障されているから、映画を観る前からそれを反日プロパガンダだと決めつけるのはその人の自由だ。その人が自分自身の確信にもとづいて映画を観に行かないのも自由だし、その人が他人に「映画を観るな」と言うこともまた、言論や表現の自由の範囲内で認められるべきだとは思う。

 しかし「映画についての文句は映画を観てから言うべきである」と考える多くの映画ファンにとって、「こんな映画など観るな」という助言は余計なお世話でしかない。ましてや「日本で公開するな」などと言うのは、余計なお世話を通り越して迷惑なのだ。

反日映画こそ日本で公開すべきである
 『Unbroken』が反日映画か否かを、今この時点で論じるつもりはない。しかし仮にこの映画の中に歴史をねじ曲げて日本を中傷するような描写があるのだとすれば、むしろそうした映画こそ日本できちんと公開すべきなのではないだろうか。映画の中に事実誤認や歴史の歪曲があるのなら、それについては「ここがこう間違っている。次からは気をつけてください」と批判の声を上げるべきなのだ。そうした声があることを知れば、映画製作者たちは次の作品からそれを踏まえた作品作りをするだろう。

 「この映画は歴史を捏造した反日プロパガンダ映画だ。だから日本で公開すべきではない」という主張は、結局「他国でどれだけ日本の歴史についていい加減なウソがまかり通っていたとしても、日本人はそれについて知る必要はないし抗議の声を上げる必要もない」と言っているのに等しい。「映画は観ないで抗議だけしろ」という意味なのかもしれないが、「映画は観てないが、映画が間違いだらけだということはわかる」などという抗議を相手が真面目に取り合うとは思えない。「まずは映画をご覧下さい」と言われたら、それ以上なんの反論もできないだろう。

 『Unbroken』が日本で公開されるかどうかは未定だが、この映画はアメリカで公開され、ヨーロッパで公開され、アジア諸国でも公開されている。中国や韓国で作っている抗日映画やドラマとは、まったく波及力が違うのだ。この映画の内容に日本に対する偏見を助長するような内容が仮に含まれているのだとすれば、その具体的な内容を日本人だけが知らず、日本に対する誤解や偏見が諸外国で広まっていくのをただ黙って見ていろと言うのは間抜けな話だろう。

 「反日映画だから公開中止にすべきだ」と言う人たちは、この映画が公開されることで日本にどんな不利益があり、映画が公開中止になることで日本にどんな利益がもたらされると思っているのだろうか?

 僕自身は映画が公開中止になっても、日本には何も得るものがないように思うのだが……。

映画を観るも観ないも自由
 「わたしは牛乳を飲みたくないので牛乳の販売を中止しろ」と言う人がいたら、周囲の人はどう思うだろうか? 牛乳を飲みたくなければ飲まなければいい。他人に飲まない方がいいと勧めるのも自由だ。だがそれを一律に禁止して、自分の周囲から完全に排除しようとするのは我がままで乱暴だ。

 映画についても同じことが言える。「わたしはこんな映画を観たくない!」と言う人は、その映画を観なくても構わない。「家族や友人にも観てほしくない」と言うのであれば、それは個人的に周囲の人たちを説得して回ればいい。しかし「わたしは観たくないから映画の公開そのものをやめろ」と言うのは乱暴すぎる。

 『アンブロークン(原題) / Unbroken』は日本でも公開すべきである。これほど話題になっている映画を、実際に観てみたいではないか。それが優れた映画なら言うことはないし、ダメな映画ならダメでも構わない。ダメな映画をコテンパンに批判しこき下ろすのも、映画ファンの楽しみなのだから。「映画を公開するな」と主張する人たちには、映画ファンのそんなささやかな楽しみを奪っていただきたくないものだ。
シネマトゥデイ2015.2.19
http://www.cinematoday.jp/page/N0070735

この記事に対する2chの反応
→http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1424355557/
記事に乗せられて、じゃあ公開すべきだね!なんて言ってる人はほぼいない
反日以前に駄作という評価で固まっているようなので余程うまいプロモーションでもしない限り公開しても興行的にはコケるだろう
問題意識を持って調べている自分みたいな人以外は既に無関心らしくアンブロークンのスレはこれしかない
wikiにすらこう書かれている

【wiki】Unbroken (film) 
Reception
Soon after the movie was shown, many Christians were disappointed to learn that director Angelina Jolie had left out an important part of Zamperini's life: his conversion to Christianity. Jolie decided to leave out Zampirini's fight against alcoholism and PTSD while omitting his "Billy Graham-inspired religious conversion.
(映画が公開されるとクリスチャンは失望した。アンジェリーナ・ジョリー監督がザンペリーニの生涯のうち、信仰に目覚めるという重要な部分を省いたからだ。彼女はザンペリーニがアルコール中毒やPTSDに苦しみビリー・グラハムに会って改心したことを描かなかった)

Rev.ビリー・グラハムがハリウッドには受けの悪い福音派だから配慮したとか
「アンブロークン」を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち
北朝鮮で金日成を偉大な抗日戦士と讃えたとかは既に書いた
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム

アカデミー賞3部門ノミネートというのは、撮影と音楽であって主要部門ではないのは隠したんですね
そして今日受賞すらなかったと分かったわけで
→http://gigazine.net/news/20150223-oscar-academy-award/
お察し致します(ワラ

記事に対する反論としては
〇公開されなくてもDVD・BD購入など見る手段がある(逆になぜ「公開」にそこまでこだわるのかw
〇公開・非公開を決めるのは配給会社(つまり商売)見る見ないを決めるのが観客

そしてこの記事の最大の問題点は
公開された後に問題があったとして視聴者の意見はどこかで発信してくれるのか?ということと
仮に発信されたとして配給先、制作会社は我々の意見を聞く気があるのか?

というのも『the Cove』後の太地町を誰もが知っているからだ
あの時も「公開して見てみなければ分からない」と言って評論家達は擁護していた
太地ハラスメント
週刊新潮・中韓が抗日70周年の狼煙にする「アンブロークン」 

事実に反する点や無許可撮影など問題点は多々あったにも関わらず
映画製作会社や配給会社は謝罪などしなかった
公開したもの勝ちだと知っててやっているわけで
こういう評論家とやらは無責任に加担して言説を垂れ流すだけ

既に映画の影響は出ている
『「Fuck Jap!」 反日映画ではないとされる「アンブロークン」を観た人の声を集めました』 
http://togetter.com/li/777208

YAHOOニュース英語版で日韓スワップ停止の記事にあったコメント
yahooスワップ終了コメント
http://news.yahoo.com/japan-moving-end-south-korea-currency-swap-pact-084633281.html;_ylt=AwrTWVV9iepU_GQAN_nQtDMD
(日本はISILによって2人が殺されたけど
過去に罪もない沢山の国の人達の首をはねたからだよ
ググってみて
"Japanese execute Australian commando Leonard Siffleet"
この記事は:日本人が捕虜を首切り処刑するのは珍しいことじゃなかった)

日本関連のニュースや動画にこういうコメントを散見する
間違いなく「捕虜虐待」「残忍な日本兵」で仕掛けてきている
自分だけが感じていることではない
コメント欄やツイッターなどで「これきっと連動してますよ」と教えてくれる人がいたから早い段階で気づいた
そして書いた記事がこれ
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか 

アンブロークンについて調べた人にはおなじみ田中利幸氏
あらためてこのTims of Indiaの記事を見ていたら
timesofindia田中利幸japantimes
田中利幸氏の発見を最初に報じたのはジャパンタイムズ(1997)

(´・ω・`)またジャパンタイムズか!
侮日新聞ジャパンタイムズのルーツ 

『the Cove』もジャパンタイムズなんですよ
→‘Secret’ dolphin slaughter defies protests
http://www.japantimes.co.jp/life/2005/11/30/environment/secret-dolphin-slaughter-defies-protests/#.VOqT8vmsXUU
この記事からはじまっているんです

「わたしは牛乳を飲みたくないので牛乳の販売を中止しろ」と言う人がいたら、周囲の人はどう思うだろうか?
そうねぇ
自分は公開に反対してないけど
牛乳と偽って別のもの売ったら犯罪だよね
反日どうこう以前に47日間漂流は不可能なんだから嘘だよね
TRUE STORYと言ってTRUEじゃなかったらダメだよね

目新しい情報は一つもない
論理は破綻
扇動される者皆無

どーしようもない駄文ですなぁ
駄文の削除

追記2015.5.4
 服部弘一郎プロフィール(映画
http://blogos.com/member/36027/

「プロが教える作文の書き方」「プロが教える読書感想文の書き方」
( ゚Д゚)ええぇぇ~~~~ 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・
 資料

アンジェリーナ・ジョリー、戦争の性暴力根絶へのスピーチ全文「現在なお苦しんでいる問題」
国連大学アンジェリーナジョリースピーチ

 ハリウッド女優であり、さまざまな慈善活動でも知られるアンジェリーナ・ジョリーが29日、東京の国連大学を訪れ、UNHCR(国連難民高等弁務官)特使として戦争における女性への性暴力の根絶についてのスピーチを行った。アンジーは、同問題について被害者に取材した事実を、自ら脚本、監督を務めた映画『最愛の大地』(8月10日公開)で描き、そのメッセージを広く世界中へ発信している。

 アンジーのスピーチは以下の通り。

 私たちの世界は、貧困から不公正、戦争まで、さまざまな大きな問題によって傷つけられています。でも、若い皆さん方の可能性は無限です。これまでの世代を打ち負かしてきた問題を、皆さんは克服するチャンスがあります。それは私たちを本当に勇気づけてくれます。

 ボスニアでの戦争が始まったのは、私が17歳のときです。包囲攻撃や虐殺で、何十万もの人たちが亡くなりました。それもヨーロッパの中心部で。性暴力が、民族浄化の手段として大規模に用いられました。そして、NATOの介入により殺戮が終結するまでに、3年半という長い苦難の時間が必要でした。

 私がこの映画(『最愛の大地』)を作ったのは、ボスニアでの戦争について、私が当時理解していなかったことがたくさんあったからです。それは、私たちの多くが現在なお苦しんでいる問題でもあります。

 友人や隣人として平和に暮らしてきた人たちが、いったいどうして互いを攻撃するようになるのか――。戦争がいかに人間を変え、言葉にできないほどの残虐な行為をさせるようになるのか――。そして、すべてを失うとはどういうことなのか。ありとあらゆるトラウマや暴力を経験し、そのうえ国際社会に見捨てられる――助けが必要なときに、世界から背中を向けられたと感じる。それはいったいどういうことなのか――。

 私はこうした問題を、映画という方法を通じて見きわめようと思いました。でも、それはアートであり、ドキュメンタリーではありません。ここでの目的は、非難や中傷ではなく、理解しようとすることです。人間のありように対する考察です。アートですから、人によって見方はさまざまでしょう。どんな判断を下すかは、ご覧になる方、一人ひとりの自由です。でも、判断の中身がどうあれ、皆さんがこうした問題についてもっともっと考えるようになってほしい――それが私の願いです。

 とてもありがたいことに、ウィリアム・ヘイグ英外相は『最愛の大地』を観て連絡をくださり、そのテーマに関してできることがあれば手伝いたいとおっしゃってくださいました。14ヶ月前にロンドンで、私たちは、戦争における性暴力根絶のために地球規模の行動を起こすことをめざし、新たな取り組みをスタートさせました。

 以来、私たちはコンゴ民主共和国を訪れ、G8会合、国連安全保障理事会で話す機会を得ることができました。被害者の公正を確保し、政府の責任を問うために努力する優れた人々や組織と出会いました。紛争下の性暴力に関する国連特別代表として活躍されるザイナブ・バングーラさんとも協力しています。ここまで目覚ましい進歩がありました。

 今年の4月、G8は戦地での性暴力をなくすために一致協力するという歴史的な約束を交わしました。この画期的な合意において、日本はとても重要な役割を果たしてくださいました。またつい先月には、安全保障理事会が、実際的・集中的なリーダーシップを発揮するという新たな決議を採択しました。

 しかし、これはまだ始まりにすぎません。私たちの目標は、かつてのボスニア、そして現在のコンゴやシリアのように、性暴力を戦闘の手段として使い、処罰をのがれるという状況が世界で起きることを、これ以上絶対に許さないことです。これは壮大なタスクであり、各国政府や国連から地域社会、家庭、さらには皆さん方一人ひとりまで、あらゆるレベルのあらゆる努力を必要とします。

 でも、実現は可能です。これは私たちが生涯かけてめざすことのできる目標です。この映画を撮りはじめたとき、私は物語を語り、被害者に発言の機会を与えることだけを考えました。今日、私は監督としてだけではなく、活動家としてここにいます。日々大きくなるグローバルな活動の一員として。この映画が描く苦しみは計り知れません。そしてそれは、世界的な状況のほんの一部でしかないのです。

 しかし、問題は大きくても、私たちが手にしているチャンス、国際社会としての私たちにそなわった強さは、それよりもはるかに大きなものです。力を合わせれば、こうした悲劇を二度とくり返させないことができます。過去を変えることはできませんが、未来はそう、私たちの自由になるのです。そして、あなたはその未来のカギを握るひとりなのです。
国連大学アンジェリーナジョリー緒方貞子

ORICON STYLE2013.7.30
http://www.oricon.co.jp/news/2027103/full/
 

国連難民アンジェリーナジョリー
アンジェリーナ・ジョリー
UNHCR特使

アンジェリーナ・ジョリー氏の人道問題への関心が高まったのは2000年、主演映画「トゥームレイダー」撮影のためカンボジアに行ったことがきっかけだった。撮影終了後、ジョリー氏はUNHCRの職員と人道支援の現場へ足を運ぶようになった。それ以来、ジョリー氏の人道問題への関心の高さと強い思いは揺らぐことはなく、避難を余儀なくされた人々の現状を伝え、国際的支援を訴えるという活動を精力的に行ってきた。2001年UNHCR親善大使に任命されたジョリー氏は、アクセスしにくい40ヶ所以上の人道支援の現場へ赴き、難民、避難民となった何百万人もの人々の苦しみを伝え、保護を訴えて来た。

2012年アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は、ジョリー氏の献身的な活動を高く評価し、UNHCR特使に任命した。特使に任命された2012年4月にはエクアドルを視察するなど、より大規模な人道危機と向き合うことになった。

ジョリー氏はUNHCRが行なう人道支援活動の現場を視察するだけでなく、国際的な外交の場でUNHCRや高等弁務官の代表として難民や避難民の声を伝えるという活動を行ってきた。ジョリー氏の活動は、紛争によって避難を余儀なくされた人々にいかに最善の解決策を提供できるかについての議論を高める上で大きく寄与した。

ジョリー氏は、UNHCRへの寄付という形でも貢献してきた。2001年からこれまでに総額500万米ドルもの寄付を行なってきた。寄付金は主にケニアやアフガニスタンでの学校建設や生活改善のために使われた。

2003年にはカンボジアで「マドックス・ジョリー・ピット基金プロジェクト(Maddox Jolie-Pitt Foundation project)」を立ち上げ、カンボジアの農業、教育、医療、職業訓練、インフラ整備、農村開発やマイクロクレジットプログラムと多岐にわたる分野で貢献してきた。

2005年には「難民と移民の子どもたちのためのセンター(National Centre for Refugee and Immigrant Children)」を立ち上げ、若い難民申請者が無料で法的支援をうけられるようにした。2008年にはマイクロソフト社と協働で「弁護を必要とする子どもたちのための組織(Kids in Need of Defence)」という法律事務所によるプロボノ組織を立ち上げ、法的機関、NGO、ボランティアが一緒になって、米国在住で保護者のいない移民の子どもたちに法的支援を提供してきた。

さらに紛争の被害を受けた子どもたちへ教育プログラムを提供する「紛争の影響を受けた子どもたちへの教育パートナーシップ(the Education Partnership for Children of Conflict)」の共同代表も務めている。

2007年、ジョリー氏は外交評議会(Council on Foreign Relations - CFR)のメンバーとなった。それ以降、「大量残虐行為と大量虐殺廃止の介入」を含む多くのCFRの特別報告に対し、資金提供をしている。2010年にはハイチを数回訪問し、政府の法的統治能力を強化するための「ジョリー・リーガルフェロープログラム」を設立。これはハイチに若い弁護士を派遣し、政府の児童保護の支援強化を目的にしている。

同年3月にはコリン・パウエル氏とともに米国UNHCR協会とクウェート・アメリカ基金の晩餐会に特別ゲストとして出席し、イラクの難民女性や子どもを支援するために100万ドルを集めた。その席で、ジョリー親善大使は、難民と移民の子どもたちのためのセンター(National Center for Refugee and Immigrant Children)の開設を発表した。

2005年6月、ジョリー親善大使はワシントンにおいて、コンドリーザ・ライス国務長官と1994年のルワンダ大虐殺から逃れた人々を保護した元ホテル支配人のポール・ルセサバギナ氏とともに「世界難民の日」に合わせた数々のイベントを主催した。

2007年、ジョリー親善大使は外交評議会(CFR)のメンバーとなった。ジョリー親善大使は「大量残虐行為と大量虐殺廃止の介入」を含む多くのCFRの特別報告に資金提供している。2010年にはハイチを数回訪問し、政府の法的統治能力を強固なものとするために「ジョリーリーガルフェロープログラム」を設立。このプログラムはハイチに若い弁護士を派遣し、政府の児童保護を支援強化を目的としている。

一方「ジョリー・ピット基金」からはナミビアのナンクス野生動物サンクチュアリーの傷ついた動物の保護、人と動物との争いを最小限にするための支援金が提供されている。さらに、カンボジアとエチオピアにエイズと結核の子どものための治療施設を設立した。 

このようにジョリー氏の人道支援への献身はとどまることを知らない。2003年には国連特派員協会の第一回「国連特派員協会賞」を受賞した。2005年には難民支援活動が認められ、アメリカ国際連合協会と国連経済評議会の「グローバル人道賞」を受賞。2007年には国際救援委員会から「フリーダム賞」をグテーレス高等弁務官とともに受賞した。2011年10月、UNHCRはジョリー氏の親善大使、特使としての10年にわたる人道支援への貢献を表彰した。

2012年4月より、UNHCR親善大使からUNHCR特使に任命された。
http://www.unhcr.or.jp/ref_unhcr/angelina/ 

ルイ・ヴィトン、新広告にアンジェリーナ・ジョリー起用
ルイ・ヴィトンアンジェリーナジョリー

 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、コア・ヴァリュー広告キャンペーンに女優アンジェリーナ・ジョリーを起用することを発表した。専用公式サイトではアンジェリーナ・ジョリーのストーリーを公開。ティーザー版を2011年6月15日からアップし、フルバージョンを続く7月1日に配信する予定だ。

 今回のコア・ヴァリュー広告キャンペーンは、アンジェリーナ・ジョリーにとってゆかり深い国カンボジアでシューティングされた。アンジェリーナ・ジョリーは、2000年に映画「トゥームレイダー」の撮影で初めてカンボジアを訪れ、美しい風景と温かく寛容な人々に深い感銘を受けUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使として地雷の危険性を伝えるためにカンボジアを再訪。カンボジアの孤児院からマドックス君を長男として養子に迎えるなど公私の区別なく同地を支援。2003年には自らが設立した「ジョリー・ピット財団」を通じた人道支援および環境保護の活動が賞賛を浴びたほか、2005年にはカンボジアのノドロム・シハモニ国王からカンボジア市民権を授与されている。

 広告では、カンボジア・シェムリアップ州の緑生い茂る水辺で木製ボートに素足で腰掛けるアンジェリーナ・ジョリーを撮影。傍らには自身が長年愛用しているモノグラム・キャンバスのバッグ「カバ・アルト」が置かれており、「たったひとつの旅が、ある人の生きる道を変える。カンボジア、2011年5月。」というコピーが添えられている。人生における転機となったカンボジアとの最初の出会いを描くため、同地での撮影を快く引き受けたというアンジェリーナ・ジョリー。「ルイ・ヴィトン」のマーケティング&コミュニケーション部門 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント ピエトロ・ベッカーリは「心身ともに自分自身を見つめなおす"旅"に焦点をあてたコア・ヴァリュー広告キャンペーンにアンジェリーナ・ジョリーが被写体として登場してくれたことをとても光栄に思います。女優としてのキャリアだけではなく、継続して国際的に人道支援へ携わっているという意味でも、彼女はまさに世界的なスターなのです」とコメントしている。なお、アンジェリーナ・ジョリーの同キャンペーンにおける出演料は慈善事業に寄付される。

■専用公式サイト
http://www.louisvuittonjourneys.com/cambodia 
http://www.fashionsnap.com/news/2011-06-15/lv-angelinajolie/
 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
補足資料→KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料

(´・ω・`)今更KONY2012を調べていたら意外なことが分かった

世界を席巻するキャンペーン動画「KONY 2012」に異議アリ!?

KONY2012ジョセフコニー
【youtube】 KONY 2012

ウガンダ共和国の反政府ゲリラ「Lord's Resistance Army」(神の抵抗軍)のリーダー、ジョセフ・コニー。悪逆非道をもって知られ、人道に対する罪で国際刑事法廷から逮捕状が出ているこの人物の2012年内の逮捕を目的としたキャンペーン「KONY 2012」が目下、世界中を席巻している。3月5日にYouTubeなどの動画サイトにアップされた30分間の映像は、3月15日現在、再生数が7,800万回を超える。デジタルネットワークを通じてまさに「ヴァイラル」に全世界を巻き込んだ人道キャンペーンだが、疑問を呈する声も出ている。

ジェイソン・ラッセルという映像作家が立ち上げたNPO「Invisible Children」が制作した映像「KONY 2012」は、ウガンダのゲリラ組織のリーダー、ジョセフ・コニーを逮捕すべく、主にアメリカの政治家に働きかけるキャンペーンの一環として制作されたものだ。

コニーは自身が率いるゲリラ組織「Lord’s Resistance Army」(LRA/神の抵抗軍)を1993年に結成し、ウガンダ国内で国民抵抗軍NRA(現在のウガンダ人民国防軍の前身組織)に対して闘争を続けてきたが、彼の名が知られているとすれば、その非道ぶりをもってしてだ。過去に誘拐した子どもたちは3万人とも6万人とも言われ、少年たちを兵士に、少女たちを性の奴隷に仕立てあげてきた。そのほか、殺人、一般市民への攻撃、略奪、レイプなどその悪行は数知れない。国際刑事法廷が2005年に発給した逮捕状によればコニーの罪状は33にものぼり、人道に対する罪と戦争犯罪がともに問われている。

なるほど「KONY 2012」の映像を観れば、その「犯罪」は確かに由々しきもので、それを看過することは、それ自体が人道に反すると思わずにはいられなくなる。制作したNPO「Invisible Children」は、ワシントンにおいて熱心なロビー活動を行い、10年にオバマ政権の重い腰をあげさせ、コニー逮捕のための「アドヴァイザー」としてウガンダに軍隊を送り込むことを決議させている。その流れに乗って、今回のキャンペーンを通して彼らは、世界の目をコニーに向けさせ、そのことで逮捕が間違いなく遂行されることを望んでいる。

キャンペーン映像がこれほどのバズを巻き起こした背景には、世界的セレブを巧みに巻き込んだ点が挙げられる。リアーナ、ジャスティン・ビーバー、オプラ・ウィンフリー、アンジェリーナ・ジョリー、ボノ、ジョージ・クルーニー、マーク・ザッカーバーグなどが支援者に名を連ねる。キャンペーン動画がアップされるやいなや、彼らはSNSを通じて、キャンペーンに参加することをフォロワーたちに呼びかけ、そのことによって動画は瞬く間に、特に若年層の間でシェアされたと言われる。そして、動画は、NPOへ寄付をし、「ACTION KIT」と呼ばれるキャンペーングッズ(ブレスレットやポスター)を30ドルで購入し、みんなでよりよき世界をつくっていこうというメッセージで結ばれる。ソーシャルメディアを通じて、一般市民の声を集約することで、世界をもっといい場所へとつくりかえることができると彼らは宣言する。We Are Shaping Human History、と。
KONY2012shapingtheworld

ところが、である。

Guardianやウガンダのジャーナリストなどから批判が相次ぐ

その寄付金に関してまず横やりが入った。2011年の収支報告によると、昨年寄付によって得た880万ドルのうち、彼らが映像のなかでも触れているようなウガンダ国内での学校の修復、建設といったNPO本来の活動には30%ほどしか利用されていない、と、英国の新聞Guardianにおいて記者のJohn Vidal は指摘している。彼が伝える収支の詳細はこうだ。スタッフの給与に170万ドル、映画製作費に120万ドル強、ロビー資金と思しき活動に24万4,000ドル、旅行経費に107万ドル。そしてサンディエゴのオフィスの家賃に40万ドル。今回のキャンペーンでかなり資金を集めることに成功しそうではあるが、それをどのような活動に利用するかは明かされていないという。

さらに、ウガンダで活動していたコニーは、活動拠点を6年前に移し、現在はウガンダを離れ、コンゴ民主共和国、南スーダン、中央アフリカで活動をしていることも、ウガンダを中心に活動するジャーナリストのMichael Wilkinsonから指摘されている。動画のなかにおいてもこの点は触れられてはいるが、とするなら米軍がウガンダに投入されることの意義に疑問も生まれる。動画のなかで主人公のひとりとして登場するJacob Acayeは、コニーの魔の手をかろうじて逃れたサヴァイヴァーで、現在はカンパラで法学を学んでいる。彼は、故郷の町Gulu は、いまは安定状態にあり、戦争もないと、Guardianへの電話インタヴューで答えている。

ウガンダのジャーナリストやその他の支援団体などからも批判が相次いでいる。その内容は、この動画がウガンダの現状を伝えておらず、ウガンダの政治状況に関する背景を単純化した寄付金集めのキャンペーンに過ぎないというものだ。Guardianは3月8日の別の記事で、ウガンダの作家Angelo Opi-Aiya Izamaのブログからコメントを引いて、コニーのゲリラ部隊が北部ウガンダを恐怖に陥れていたのは過去の話で、現在、同地における問題は、むしろ児童売春であり、HIVであり、謎の奇病「頷き病」なのだと語る。また、コニー逮捕のために米軍が支援するウガンダ政府自体が腐敗しており、ゲイを殺害すべきだと過去に表明したこともあるなど、人道上問題の多い政府であることも指摘されている。

KONY2012uganda

ジョセフ・コニーのような人物をこれ以上のさばらせておくことはできない。Invisible Childrenと今回の動画に批判的な人も、すべてこの点では同意している。ただ、そのやり方や目的についてはさまざまな観点から議論がある。そもそも、コニーを逮捕したからといって、アフリカの窮状がドラスティックに改善するわけではないことは多くの人が指摘する通りなのだろう。ウガンダをはじめ、隣接するコンゴ民主共和国や中央アフリカの政治状況が混迷を極め、その経緯が複雑を極めることは知られている。また、世界の多くの人がジョセフ・コニーの名前をこの動画で初めて知ったにせよ、コニーが残虐行為を続けてきたこの間、国際的な人権団体やさまざまなNGO、NPOが状況の改善を目指して地道に活動を続けてきたことも見過ごされてはならないだろう。Uganda National NGO Forumの前ディレクターで現在はAction Aidsのディレクターを務めるArthur Larokは語る。

「6〜10年前でしたら、国際社会の喚起を促すキャンペーンは有効だったでしょう。けれども、コニーがすでに北ウガンダを離れてしまった以上、効果のほどはさだかではありません。状況はすでに変わっているのです。現在、この地におけるプライオリティは、教育や衛生、健康や生計をどうやって確保し保全するかに移っています」「こうしたキャンペーンはアメリカでは効果があるんでしょうけれど、これがウガンダの現状を正確に伝えているとは言えません。現在のウガンダにドラマチックな要素はありません。ウガンダが直面している政治的、社会的、経済的な困難は複雑なものなのです」「メディアに望むとするなら、状況を正確に伝えてくれることです。それが状況の改善につながるのです」 

Invisible Childrenは、4月20日(金)に地球規模のキャンペーンを予定しており、世界中の都市という都市を、一夜のうちに「KONY 2012」のポスターで溢れかえらせることを目論んでいる。しかし、彼らが販売する30ドルの「ACTION KIT」が、はたしてアフリカの状況に本当に役立つのかについては多くの疑問符が付せられている。もちろん異国での惨劇に対してまったく無知であるよりはマシには違いないが、キャンペーンが大掛かりになればなるほど、そしてそのメッシージに対して人々がエモーショナルになればなるほど、本当の実情、そして事態の複雑さが覆い隠されてしまうことを、きっと批判者の多くは危惧している。

上記のJacob は言う。「このキャンペーンが遅すぎたということはないと思う。ぼくの町で起こったような惨劇は、よその場所でいまも行なわれているからだ。ぼくらの身の上にそれが起こったとき、世界の人は誰もそれを知らなかった。沈黙していたんだ」。

Jacobのこの言葉は、取りようによってはキャンペーン支持者にとっても批判者にとっても耳の痛いものとなるのかもしれない。国際社会がアフリカの惨状を目の当たりにして胸を痛めるのは、これが初めてというわけではない。古くはビアフラ、以後ソマリア、ダルフール、コンゴと幾多の悲劇を世界はメディアを通して目の当たりにしてきた。目の当たりにしながらも、ほとぼりが冷めるとすぐに忘れてしまってきた。そして忘却のうちに再び悲劇は沈黙のなかで繰り返されているというのが、我が身を振り返ってみても、アフリカ報道をめぐるルーティンであったように思えてならない。「KONY 2012」をめぐる論争は、改めて世界中の視聴者にそうしたことを問いかけているのではないだろうか。

はたしてぼくらはウガンダの悲劇をいつまで覚えていることができるだろうか。マスメディアがソーシャルメディアに取って代わったからといって、ぼくらの健忘症が治るという保証はないはずだ。
TEXT KEI WAKABAYASHI 
WIRED 2012.3.15
http://wired.jp/2012/03/15/kony-2012/

ものすごく
ホワイトバンド活動とかアイスバケツチャレンジとかを思い出す
塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬 

ついでに言うと「バズる」という言葉にも聞きおぼえが
塩村文夏都議やじ騒動6 ゆるキャラ音喜多くんの自白 
音喜多駿都議は元LVMHだが広告にアンジェリーナ・ジョリーを起用してたりする
→http://www.fashionsnap.com/news/2011-06-15/lv-angelinajolie/

リンクがあったガーディアンの記事を見に行ったら
http://www.theguardian.com/politics/reality-check-with-polly-curtis/2012/mar/08/kony-2012-what-s-the-story
その下の関連記事の中に見覚えのある人の画像が

KONY2012ガーディアン

ラディカ・クマラスワミ・・・・

日本人にとってこれ以上不吉な人の画像はないだろう
KONY2012に加担していたのか
KONY2012ラディカ・クマラスワミ
http://www.theguardian.com/global-development/2012/mar/20/kony2012-funds-rehabilitating-child-soldiers

UNkony2012ラディカクマラスワミ
https://www.facebook.com/UNVisitorsCentre/posts/245170255576108


KONY2012アンジェリーナ・ジョリーcall
http://www.hollywoodreporter.com/news/angelina-jolie-joseph-kony-2012-invisible-children-298307

国連大学でのスピーチがなぜ「戦争における女性への性暴力の根絶について」だったのか
実によく分かる繋がりじゃないですか
国連大学アンジェリーナジョリー

http://www.oricon.co.jp/news/2027103/full/

アンブロークンの背後に慰安婦決議のメンバーが揃ってたのはこういうことだったか
Iris Chang Abraham cooper
mikehonda徳留絹枝
mindy kotler 徳留絹枝 

関連記事はこちら→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

例によって例のごとくchange.orgで署名が立ち上がっていた
『[緊急署名:1/28 PM1〆]日本人人質、後藤健二さんの人命を救ってください』
日本人人質救出を求める有志一同
urlは長いので省略
 後藤健二署名

2015.1.20署名開始

外務省『邦人殺害予告事案に対する日本からのメッセージ』2015.1.20
本日(20日)15時前(日本時間),イスラム国を自称するテロ集団ISILによって発出されたとみられる動画がインターネット上で配信されました。同動画では,邦人とみられる者2名の殺害が予告されています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/page16_000010.html 

その日のうちに署名が立ち上がって
わずか3日後の1.23午前7時に締切り16884筆分の署名を提出

これは(゚∀゚)また手際のよいことで
塩村文夏都議のやじ騒動をほうふつと
→ 塩村文夏都議やじ騒動2 見切り発車の署名 

ここまで
目が覚めて思うこといろいろさん
『「イスラム国」人質事件。外国特派員協会記者会見や「Change.org」での署名活動らのあまりに素早い動きに驚いてしまう。』 2015.1.25
bakahabakanarini.blog.fc2.com/blog-entry-577.html を参考にしました(一人一)

キリスト者平和ネットというところが署名を呼びかけている
キリスト者平和ネットchange署名呼びかけ
http://www.shukyosha9jonowa.org/news/fw_20150121_1.pdf
「後藤健二さんは代々木上原教会に出席している人」
官邸前で「後藤さん解放」デモ キリスト者平和ネット

キリスト者平和ネット
キリスト者平和ネット富坂キリスト教センター
http://cpnet.bona.jp/

冨坂キリスト教センター

富坂キリスト教センターは
移住連=移住労働者と連帯する全国ネットワークなんですよ
移住連富坂キリスト教センター
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/?p=1228
【西早稲田ウリスト教】北星学園大学と従軍慰安婦 

移住連もそうだけど
英連邦戦没捕虜追悼礼拝をしてたのが富坂キリスト教センター
アンブロークンと西早稲田2-3-18
その礼拝にアンブロークン筆者ローラ・ヒレンブランド氏に資料を渡したPOW研究会が参加していた


ISIL人質署名を追ったら
アンブロークンに辿り着いたよ(゚∀゚)

署名の要求してることというのが
「イスラム国周辺への2億ドルの人道支援を留保し、日本人人質の人命を救ってください」
何なんですかこの人達は
テロ容認ですか
よど号事件を繰り返すつもりですか

そういえば
重信房子さんを支える会
重信房子さんを支える会も西早稲田2-3-18でしたね

追記2015.2.19
とどめ
福島みずほツイート宗教者平和ネット後藤健二
https://twitter.com/mizuhofukushima/status/559917806498500608


参考
【wiki】 テルアビブ空港乱射事件

関連記事はこちら→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

別件で調べてたらたまたまこんなの見つけちゃった(テヘ

英連邦捕虜追悼富坂キリスト教センター

「英連邦戦没捕虜追悼礼拝」
岡田 仁(おかだ ひとし)/富阪キリスト教センター総主事

 毎年8月第1土曜に、英連邦戦死者墓地(神奈川県保土ヶ谷)で追悼礼拝①が行われています。太平洋戦争時に日本軍捕虜となったイギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、インド、パキスタンなど1873名がここに眠っているからです。その殆どは二十代で、祖国に帰ることも、家族との再会を果たすこともできず、遠い異国の地にあって炭鉱や軍需工場での過酷な重労働、栄養失調、病気のためにその尊い命を奪われた人たちです②。11年前に関田寛雄先生③と故大庭昭博先生のお誘いを受けて以来、私も参加していますが、一つひとつの墓碑に刻まれた祈りの言葉を読む度に、遺族の悲痛な叫び声が迫ってきます。そして、このような過ちを二度と繰り返してはならない、新たな戦争を起こしてはならないとの決意を与えられるのです。

 追悼礼拝発起人の一人故永瀬隆さん④は、元陸軍通訳としてタイとビルマ(ミャンマー)で泰緬鉄道建設に従事し、戦後は謝罪の意味を込めて130回もタイのカンチャナブリを訪問し、平和と和解のために尽くされました。国がなすべき戦後処理を永瀬さんは独りで続けられたのです。その償いの一つとして戦後五十年を機に始まったのがこの追悼礼拝で、今では地元の高校生をふくめ約150名が毎年参加しています。炎天下での野外礼拝は、当時の戦没者たちの悲惨な状況を少しでも想起し追体験するという意味もあるのでしょう。彼らの無念さに思いを馳せ、悔い改めると共に、「どんな大義名分があっても戦争は二度とすべきではない」「真実は語られることによって、その真実の価値が顕われ、弥増(いやま)し、人類の歴史にとって貴重な知識の蓄積となる」との永瀬さんのメッセージを今一度心に刻みつけたいものです。

 私たちがなすべきことは、現実を見極め、国内外の仲間と力をあわせ、真の平和を実現していくことでしょう。そのためにも、東アジアにいまだに残っている冷戦構造の軍事的緊張を解き、沖縄や各国の軍事基地を撤廃すること、憲法九条とその前文を世界に広め、非核三原則を守りぬくこと、国家・民族間の紛争や内戦、戦争に絶対に反対すること、沖縄戦をはじめとする痛苦に満ちた記憶を更新し、その重荷を負いつつ将来に向かって生きることを大切にしたいのです。集団的自衛権の行使合憲への動きは、戦争を遂行できる国家への第一歩であり、「平和のうちに共に生きよ」とのイエスの福音に明らかに逆行するものです。

 北朝鮮・韓国、中国、台湾と日本の関係など、日本の教会の取りくみの困難さをおぼえます。しかし、沖縄をはじめ東アジアの平和を目指した自律的協力関係、平和のフレームを作るのは私たち市民です。置かれているその場で平和主義者として生き、すべての基地と核兵器をなくし、戦争をさせない世につくりかえていく私たちでありたいと願います。 戦没捕虜追悼礼拝は今年二十回目を迎えます。(おかだ ひとし) 
http://cpnet.bona.jp/kanntou/kanntou145.htm

①英連邦戦死者墓地(神奈川県保土ヶ谷)で追悼礼拝
『アンブロークン』著者ローラ・ヒレンブランド氏に資料を提供したPOW研究会

田村がこの問題に関心をもったのは偶然だった。結婚して横浜に住むことになった彼女は、横浜・保土ヶ谷の英連邦戦死者墓地に大勢の若い兵士が眠っていることに衝撃を受けた。地元の人たちも、なぜここに墓地があるのか知らなかった。田村は笹本らとともに、多くの日本人にこの問題を知ってもらおうと奮闘してきた。
結局イギリスなのかしら 

POW研究会八藤雄一活動
町山智浩アンブロークン擁護のgdgd
英連邦横浜墓地にて日本人市民による第9回追悼礼拝。P研有志参加。

富坂キリスト教センターが関わってたか
富坂キリスト教センターというのは
移住連=移住労働者と連帯する全国ネットワークなんですよ
移住連富坂キリスト教センター
http://www.meijigakuin.ac.jp/~prime/?p=1228
【西早稲田ウリスト教】北星学園大学と従軍慰安婦  

②その殆どは二十代で、祖国に帰ることも、家族との再会を果たすこともできず、遠い異国の地にあって炭鉱や軍需工場での過酷な重労働、栄養失調、病気のためにその尊い命を奪われた人たちです
確かに異国の地で亡くなった方は気の毒なんだけど

これはコメント欄で教えてもらった
Songs Written and Performed by Harry Berry (1916 - 2004)
大船収容所にもいたハリー・ベリーという人が作った&演奏した曲

大森収容所harryberry

大森収容所harryberry2
http://claude.torres1.perso.sfr.fr/GhettosCamps/Stalags/CampsJaponais/Changi/BerryHarrySongs.html
(こちらのサイトで曲も聞けます)
過酷な重労働だったんですよね・・・?
日本人だって勤労奉仕してたんですが

それでこちらのブログを見てようやく気付いたのだがアメリカ兵は民間人を虐殺しにやってきたわけです
アメリカ人が語る、アメリカの社会、戦争、と将来さん
『映画「アンブロークン」と大東亜戦争でのアメリカ人捕虜の真実 The movie “Unbroken”, and history of US POW’s』2014.12.22
In the movie “Unbroken” Mr. Zamperini was an American Aviator, one of those who was exterminating Japanese civilians. He should be grateful that he was not killed outright Americans killed half of surrendering Japanese soldiers when they tried to surrender.

映画「アンブロークン」ザンペリー二さんは、アメリカ軍の爆撃機の乗り組み員でした。日本の普通の国民を皆殺しにする一人でした。そのまま殺されなかった事を感謝するべきでした。アメリカ兵は降伏している日本兵の半分をそのまま殺しました。

This bombing of Japanese cities had no military purpose, all it did was kill civilians. Americans to this day do not want to discuss it.

日本の都市の空襲は軍事的に意味が有りませんでした。普通の国民しか殺しませんでした。現在、アメリカ人はこう言う事を話したくないです。
http://tokyomaxtalks.blogspot.jp/2014/12/movie-unbroken-and-history-of-us-pows.html

対して日本が殺したアメリカの民間人は
軍事基地に運悪く遊びに来ていた70人
原爆はホロコースト:村田春樹 

捕虜虐待がいいとは思わない
しかし民間人大量虐殺の罪を差し置いて日本を許すなんて言われてもねえ
という話

関田寛雄先生
日本基督教団川崎戸手教会を建てた人ですね
この教会にいた大倉一郎氏は
「在日コリアンの指紋押捺拒否の闘いや韓国国籍を理由とした就職差別、戸手地区の強制立ち退き反対など、幾つかの市民・住民運動に関わりました」と
異教徒との戦い5 あなたも今日から反日極左

キリスト新聞
【画像】 英連邦戦没捕虜追悼礼拝で関田寛雄氏 「世界とともに生きる日本を」 2013.9.7
英連邦捕虜追悼関田寛雄クリスチャントゥデイ
http://www.kirishin.com/2013/09/201397-2.html

永瀬隆さん
タイでもやらかしてた吉田清治。そして宇都宮徳馬


執拗に日本だけが悪いと言い募り平和を唱えつつ不和をまき散らす人達
これが更にとんでもないところに繋がるんでございます(´・ω・`)お楽しみに 

さすがにもう出尽くしたかなと思って先日まとめを作ったところ
【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
まだ書くことが出て来た(´・ω・`)どんだけやねんアンブロークン
https://twitter.com/kohyu1952/status/506110092362514432

リンクの記事
The National Interest"The Pope's Verdict on Japan's Comfort Women"2014.8.31
http://nationalinterest.org/feature/the-popes-verdict-japans-comfort-women-11168

ミンディ・カトラー氏は慰安婦問題で日本を責め続けているアメリカ人活動家なのでございます
ミンディ・カトラー氏に関する最近の記事
慰安婦問題、米国は吉田証言や朝日の記事に影響受けず
By YUKA HAYASHI

朝日新聞は従軍慰安婦に関する吉田清治氏(故人)の証言記事を取り消したが、この吉田証言に基づく記事が日本の国際評価を傷つけたどうかの論争に米国人の専門家4人が加わった。

吉田氏は性奴隷にするために朝鮮人女性を強制連行するのを手助けしたと証言したが、今では疑問符がつくことになったこの証言は慰安婦問題に対する米国の見方に影響は与えていない、と専門家らは指摘した。朝日新聞は8月、吉田氏の証言に基づいて1980年代から90年代にかけて掲載した記事を取り消した。

この4人の専門家――ジョンズ・ホプキンス大学のデニス・ハルピン氏、アジア・ポリシー・ポイントのミンディ・コトラー氏、ジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ氏、戦略国際問題研究所のラリー・ニクシュ氏――は2007年に米下院を通過した「アメリカ合衆国下院121号決議」の草案に関わった。この決議には、「日本軍が強制的に若い女性を性の奴隷にした事実を、(日本が)明確な態度で公式に認めて謝罪し、歴史的な責任を負わなければならない」と記されている。

一部の政治家や保守系メディアは、朝日新聞の誤報がなければ慰安婦をめぐる国際社会の日本批判はこれほど激しくならなかっただろうと主張している。下院121号決議は短命に終わった第1次安倍晋三内閣にとって政治的な逆風となった。

2012年12月に首相に返り咲いた安倍氏は先週、慰安婦問題で謝罪した従来の政府の姿勢を踏襲するつもりだと話す一方、朝日新聞の誤報については繰り返し批判した。

首相は3日、「朝日新聞の慰安婦問題に関する誤報により、日韓関係に大きな影響や打撃を与えた。国際社会における日本人の名誉を著しく傷つけたことは事実だ」とし、今後も継続的に事実を伝える必要性を強調した。

米国の専門家らは安倍首相が朝日新聞の役割を過大評価していると話す。また、事実を注意深く見ると「朝日新聞が報じた吉田証言が、慰安婦の悲劇にまつわるあらゆる見識に影響を与えたとする歴史修正主義者と安倍政権の見方に反論することができる」とも述べた。さらに専門家らは「安倍政権がこの見方に固執しているように見えることに、私たちはさらに困惑している」と付け加えた。

専門家らの見解は、米ワシントンの東アジア政治情報誌「ネルソンリポート」で最初に公表された。専門家らがここで言及していたのは、毎日新聞が9月11日付で掲載した全面記事だった。同紙は下院121号決議案のために準備された資料の中に吉田証言が含まれていたと報じた。

専門家らは毎日新聞から取材を受けたが、吉田証言と朝日新聞の報道が決議案の作成や下院での決議案支持に影響を与えたわけではないとの意見は反映されなかったと述べた。

毎日新聞の広報担当者は、この問題について今後も取り上げていく予定だと話した。また、記者と米国人の専門家らとのやりとりを反映させた記事になるだろうとも述べた。

原文(英語):U.S. Experts Challenge Abe View of ‘Comfort Women’
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/10/07/u-s-experts-challenge-abe-view-of-comfort-women/
WSJ2014.10.7
http://realtime.wsj.com/japan/2014/10/07/朝日の吉田証言取り消し、米国の慰安婦への見方/

林由佳さんですね( 一一)

マイケル・ヨン氏FBにも出てくる
https://www.facebook.com/MichaelYonFanPage/photos/a.235978145664.135781.207730000664/10152559856855665/

コメント欄にあったリンク
中国の中学校を訪問するミンディ・カトラー氏
http://www.yali.hn.cn/yalinew/detail.aspx?lanmu1id=21&newsid=1342
在米韓国人団体(KACE)を訪問するミンディ・カトラー氏
慰安婦下院決議(H.Res.121)6周年
検索したらこの時マイク・ホンダ氏もいた
mindy kotlerKACE
http://kace.org/wp-content/uploads/2013/07/CJ1_3664a.jpg

ヨン氏がトンでもないと言ったテレグラフの記事
the Telegraph 2014.12.8
"Japan's nationalists attack Angelina Jolie war film
Based on memoirs of US POW Louis Zamperini, 'Unbroken' is 'racist' and 'immoral', conservatives claim"
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/11280115/Japans-nationalists-attack-Angelina-Jolie-war-film.html 

アンブロークンを日本の歴史修正主義の右翼ガーという記事
中にミンディ・カトラー氏のコメントが出ている

もしやと思ったら徳留絹枝氏のサイトにあった(´・ω・`)やっぱり
mindy kotler 徳留絹枝
http://www.us-japandialogueonpows.org/Bataan70thReport-J.htm
Sen.Dianne Feinstein ダイアン・ファインスタイン上院議員にラインを引いたのは
この人がサイモン・ウィーゼンタール・センターに多額の寄付をしているから
米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず

カトラー氏のFB
https://www.facebook.com/BataanAndCorregidor

ローマ法王
慰安婦
アンブロークン

といえば・・・・

アンジー バチカンで法王に謁見
アンジェリーナジョリーローマ法王
米女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(右)と、ローマ法王フランシスコ=2015年1月8日、バチカン(AP)

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務める米女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(39)が8日、2人の子供とともにローマ法王庁(バチカン)を訪れ、ローマ法王フランシスコ(78)に謁見した。法王からロザリオ(数珠)が贈られたという。AFP通信が伝えた。

 謁見に先立ち、バチカンではジョリー監督の映画「アンブロークン」が上映されたが、法王はスケジュールの都合で鑑賞しなかった。(SANKEI EXPRESS) 
SankeiBiz2015.1.10
http://www.sankeibiz.jp/express/news/150110/exf15011009300002-n1.htm

ミンディ・カトラー氏の名前は知ってはいたのだがたまたま全く別の記事にコメントをもらってあらためて調べてみたら
(´・ω・`)全部繋がっててびっくりしますた

参考
慰安婦問題で日本を責め続けるミンディ・カトラー 資料編 

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