反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

カテゴリ : 次世代の党・日本のこころ

日本の国柄・伝統を無視し、「男系継承は女性差別」と勧告しようとした国連・女子差別撤廃委員会

この件については、明らかになっていないところが多いです。
国連女子差別撤廃委員会対日審査の場においても、その前日の事前ミーティングでも、ご皇室に関する発言は全くありませんでした。

記事の中に「委員会内での議論は非公開のため経緯は不明だが」とあるとおり、非公開の委員会で議論された可能性があります。

この委員会の委員長は日本人。普通ならば、日本政府は日本人委員長を呼んで経緯の説明を求めてもいいはずです。なぜそれをしないのでしょう?

この委員長こそ、松井やより氏の後継者で福島瑞穂氏らと慰安婦問題を世界に拡げた第一人者の林陽子弁護士です。この方を国連の委員長に推薦したのは外務省です。

この問題、なかなか闇が深いなあと感じつつ、これからニューヨークに飛びます。
http://www.sankei.com/smp/politics/news/160309/plt1603090007-s.html

杉田水脈ブログ2016.3.14
http://blog.livedoor.jp/sugitamio/archives/8530635.html


【国連女子差別撤廃委】
男系継承を「女性差別」と批判し、最終見解案に皇室典範改正を勧告 日本の抗議で削除したが…

 国連女子差別撤廃委員会が日本に関してまとめた最終見解案に皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告を盛り込んでいたことが8日、分かった。日本側は駐ジュネーブ代表部を通じて強く抗議し、削除を要請。7日に発表された最終見解からは皇室典範に関する記述は消えていた。

 日本側に提示された最終見解案は「委員会は既存の差別的な規定に関するこれまでの勧告に対応がされていないことを遺憾に思う」と前置きし、「特に懸念を有している」として「皇室典範に男系男子の皇族のみに皇位継承権が継承されるとの規定を有している」と挙げた。その上で、母方の系統に天皇を持つ女系の女子にも「皇位継承が可能となるよう皇室典範を改正すべきだ」と勧告していた。

 日本側は4日にジュネーブ代表部公使が女子差別撤廃委副委員長と会い、皇位継承制度の歴史的背景などを説明して「女子差別を目的とするものではない」と反論し削除を求めた。副委員長は内容に関する変更はできないが、日本側の申し入れを担当する委員と共有するなどと応じたという。7日の最終見解で皇室典範に関する記述が削除されたことについて、委員会側から日本政府への事前連絡はなかった。

 皇室典範に関しては、2月16日の対日審査だけでなく、日本政府が昨年9月に提出した報告でも触れていない。過去の最終見解でも言及されたことはない。外務省によると、2003年7月の対日審査で、皇太子ご夫妻の長女、愛子さまが女性天皇になる道を開くために「皇室典範の改正を検討したことがあったか」との質問が出たことがあっただけだという。

 ジュネーブ代表部は4日、慰安婦問題についても「日本政府の説明を全く踏まえていない内容で極めて遺憾で受け入れられない」との申し入れを行った。
産経ニュース2016.3.9
http://www.sankei.com/politics/news/160309/plt1603090006-n1.html


林陽子さん=日本人初の国連女性差別撤廃委員会委員長

国連女子差別撤廃委員長林陽子

林陽子(はやし・ようこ)さん(59)

 あらゆる女性差別の解消を目指す国連条約機関のトップに今年2月、日本人として初めて選ばれた。世界の女性の憲法と称される「女性差別撤廃条約」が順守されているか、22人の委員とともに監視する。日本が批准して今年で30年。節目の年の大役に「身が引き締まる思い」と意気込む。

 原点は高校時代に接したニュースだった。女性の定年を男性より若く設定した民間企業の規定の是非が争われた裁判で、裁判所が示した判断に耳を疑った。「女性の55歳は男性の70歳に等しい」。憲法がうたう男女平等とは何か。答えを求めて弁護士の道を志した。

 婚外子や育児休業中の女性に寄り添い、差別を巡る多くの裁判で代理人を務めた。「男女議員同数が実現している国さえあるのに、日本は遅れている」と感じた。世界基準の視点で女性の人権を守りたいと、活躍の場を海外に見いだした。

 2008年から委員を務め、これまで百数十カ国の現状をつぶさに見てきた。「独立した司法、人権のために動く弁護士、成熟した市民社会がそろえば、性差別は乗り越えられる」と痛感する。

 委員会は繰り返し、夫婦同姓や女性の再婚禁止期間を定めた日本の民法を差別的と批判してきた。来年2月には5度目の日本の審査が回ってくる。この冬、最高裁は二つの規定に対して憲法判断を示す見通しだ。「グローバル時代にふさわしい判決で、時代を切り開いてほしい」<文・山本将克 写真・小出洋平>

 ■人物略歴
 茨城県出身。1983年、弁護士登録。趣味はガーデニング。建築家の妹島(せじま)和世さんとは幼なじみ。
毎日新聞2015.9.30
http://mainichi.jp/articles/20150930/ddm/008/070/088000c


内閣府男女共同参画局
女子差別撤廃委員会
http://www.gender.go.jp/international/int_kaigi/int_teppai/iinkai.html

デジタル記念館
慰安婦問題とアジア女性基金 
国連女子差別撤廃委員長林陽子アジア女性基金
http://www.awf.or.jp/3/persons-16.html 

<座談会>
フィリピン事業
有馬真喜子 アジア女性基金理事
林陽子 元アジア女性基金運営審議会委員
松田瑞穂 元アジア女性基金業務部長
http://www.awf.or.jp/pdf/k0016.pdf 

この中でリラ・フィリピナの話が出て来てますね
フィリピン慰安婦の背後にいるのは 


やっぱり男女共同参画局に問題があろうね。


【コメント頂いてる皆さまへ】
事情があって返信する余裕がなくなっています。
大変申し訳ありませんm(__)m
頂いたコメントは読んでおります。 

村山談話で今までの政府見解を変えることは良くて
村山談話を変えることはダメ ってなんだよ
俺はいいけどお前はダメ~
と書いたばかりだが同様に思ってる人がいたようだ

「村山談話」実態明らかに 当時の閣僚「だまし討ち」 次世代の党・和田議員ら緊急出版

村山談話自画自賛

 1995年8月15日、当時の村山富市首相が戦後50年の節目に発表した「村山談話」の知られざる実態が、ついに明らかになる。次世代の党の和田政宗参院議員らによる検証プロジェクトチームは来月10日、『村山談話20年目の真実』(イーストプレス新書)を緊急出版する。批判と評価が交錯する同談話が、改めて注目されそうだ。

 「関係者が健在な今だからこそ、確認できた作業だった」

 和田氏はこう語った。膨大な事実を検証していく作業は、新しい歴史の発見だったという。

 同談話については近年、「謝罪ありきで、理論的裏付けもなく、秘密裏につくられた」との批判が噴出していた。今回の検証で、村山改造内閣の複数の閣僚が「根回しされていない」「だまし討ちのようだった」などと不満をあらわにした。

 加えて、談話の中には、中国共産党の機関紙「人民日報」がよく使用するフレーズが使われているなど、中国の影響が疑われた。

 このため、和田氏は「談話作成に外国政府が関与していたのではないか」という質問主意書を政府に提出した。政府の答弁書は「公表の前に外国政府との間で文書を調整し、又は外国政府に内容等を伝達したことを示す資料は確認されていない」というものだったが、一連の過程は興味深い。和田氏はいう。 

 「慰安婦問題の河野洋平官房長官談話(93年)では、事前に韓国政府とすり合わせていたことが明らかになっている。村山談話についても、非公式に接触した可能性はあります。そもそも、文案を作成したとされる内閣外政審議室長(当時)は、後に中国大使に就任したチャイナスクールの第一人者です」

 ちなみに、村山氏も共著『そうじゃのう…』(第三書館)で「中国なんかでもだいぶ評価してくれたしね」と語っている。

 和田氏は最後に、安倍晋三首相が来月発表する「戦後70年談話」について、次のように語った。

 「安倍首相は(村山談話を)『全体として引き継ぐ』と言っています。ならば、村山談話以前の政府の見解も引き継いでほしい。例えば、1972年の『日本国政府と中華人民共和国の共同声明』には、『侵略』や『植民地支配』の文言はありません。安倍首相には正しい歴史認識に基づく談話を発表し、ぜひ、村山談話を上書きしていただきたい」 (ジャーナリスト・安積明子)
和田政宗・村山談話本

zakzak2015.8.1
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20150801/plt1508011000001-n1.htm

この本楽しみだなぁ(´・ω・`)

村山富市氏の著書
第三書館から出てるのか(◞‸◟)
辻元清美と第三書館・北川明

参考
一内閣の談話を未来永劫継承しなければならない法的根拠は何もない
村山富市のしでかしたこと

村山談話は卑怯なだまし討ちで可決された
→ 【櫻井よしこ 美しき勁き国へ】 真実ゆがめる朝日報道

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