李登輝氏「尖閣は日本の領土」…中国で改めて非難の声
中国大陸では、「尖閣諸島は日本の領土」との持論をしばしば表明する台湾の李登輝元総統に対する批判・非難が高まった。台湾当局(中華民国政府)も尖閣諸島の領有権を主張しているが、李元総統は特に中国大陸を「中華帝国覇権主義の領土観」、「美人を見れば他人の妻でも自分の妻と主張するようなもの」などと批判している。石原慎太郎都知事が都による尖閣諸島購入を表明したことで、中国では同諸島に対する関心が改めて高まった。 インターネットサービスで中国大手の騰訊(テンセント)は、自社ポータルサイト内に「李登輝はなぜ、釣魚島(尖閣諸島の中国側通称)は日本のものと言うのか」という特集ページを設け、李登輝元総統を批判・非難した。
同ページは、李元総統を「媚日売国」と決めつけた。「釣魚島を日本に売り渡す思想的根源」と題した文章は、植民地時代の台湾に生まれ育ち、京都大学に学ぶなど、李元総統は思想形成の上で日本の影響を強く受けており、「(日本の境域を受けなかったら)今の私はおそらく、自分の命と魂の基本的な考えを救うことができなかっただろう」とも述べていると紹介した。
李元総統が、「日本は、植民地統治した台湾の発展に貢献した」との考えを持つことを紹介。農地開発に献身した日本人や現代化のプランを策定して実行した後藤新平などを李元総統が大いに尊敬していると論じた。
「日本の植民地になってから台湾が近代化の道を歩みはじめたのは、ある程度の事実」、「同じ植民地といっても朝鮮や中国内地とは異なり、掠奪や圧迫ではなかった」との考えを紹介し「李登輝のように台湾生まれの者にとって、植民地支配者を恨む意識が比較的薄かったりなかったりすることは不思議ではない」と論評した。
李元総統が「釣魚島を日本に売りたいと考えている」背景には、台湾を中国から分離したいとの思いがあると主張。「釣魚島は台湾のに属し、中国のものではない」との考えが込められていると推測した。 尖閣諸島にまつわる李元総統の考えは台湾でも主流ではないと論じた上で、「90歳になる李登輝は、一部台湾人の精神的指導者だ」、「売国的言論と影響力をみくびってはならない」などと、李元総統に対する警戒を示した。 結論として、李元総統の「“釣魚島売却”は“植民地主義の洗脳”によるもの、あるいは“媚日売国”と言うことができる」と論じた。(編集担当:如月隼人)サーチナ2012.2.25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000027-scn-cn
「善意あれば解決できる」=尖閣問題で日本に注文-中国副主席
【北京時事】中国の習近平国家副主席は24日、日本国際貿易促進協会会長として代表団を率いて訪中した河野洋平前衆院議長と北京の人民大会堂で会談した。代表団によると、習副主席は日中関係について「相手にとって核心的な問題は適切に処理すべきだ。善意と友好の気持ちがあれば、問題を解決できる」と述べた。
石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島を都で買い取る方針を示したことを念頭に置いた発言とみられる。習氏は「コントロールできないようになってはならない。双方が努力すべきだ」と述べ、問題をエスカレートさせないよう注文を付けた。
河野氏は「野田佳彦首相が昨年末の訪中で、東シナ海を平和、協力、友好の海にすることで合意した。日本政府はこの方針を守り、努力していくだろう」と応じた。
河野氏はまた、習氏が秋の共産党大会で総書記を引き継ぐことや、重慶市トップだった薄熙来氏の失脚を念頭に「今年は世界の主要国のリーダーが交代する。こういう時期は政治の安定が求められる。そのことが経済・社会の発展につながってほしい」と言及したが、返答はなかったという。時事ドットコム2012.4.24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042400911
「尖閣購入」構想を批判=自民・加藤氏
自民党の加藤紘一元幹事長は25日、都内で開かれた会合であいさつし、石原慎太郎東京都知事が沖縄県の尖閣諸島を都で買い取る意向を表明していることについて、「石原氏は一国の首相をビジョンに入れた大政治家だ。その方が面白い、おかしいということでやっていいテーマではない」と批判、日中関係への影響を考慮すべきだとの認識を示した。時事ドットコム2012.4.25
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042501042
ヘリテージ財団でのスピーチでは
占領憲法破棄、核武装を視野に入れた日本再軍備を語っている
石原氏は現在都知事という立場だから当然日本政府の意向とはならないが
これは石原ドクトリンと言ってもいいのではないだろうか
もっとも以前からずっと繰り返し語ってきたことなのだが
スピーチ終了後に司会者が「(石原都知事が尖閣に灯台を建てたことを受け)あなたが灯台なんですよ」と言っていたのが印象深かった
そして44:26あたりからが例の購入発言だがその後に
本当は国が買うべきだけど何か外務省はビクビクしてる
と言っている
マスコミはそこはなかったことにしたいらしい

国が買うべきだがという言葉をカットしこういう声を流している
税金云々なら中国へのODAやADBは問題ないのか(ADB:【wiki】アジア開発銀行 なぜかODAほど騒がれないが多額の資金がここから中国に渡っている)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000027-scn-cn
「善意あれば解決できる」=尖閣問題で日本に注文-中国副主席
【北京時事】中国の習近平国家副主席は24日、日本国際貿易促進協会会長として代表団を率いて訪中した河野洋平前衆院議長と北京の人民大会堂で会談した。代表団によると、習副主席は日中関係について「相手にとって核心的な問題は適切に処理すべきだ。善意と友好の気持ちがあれば、問題を解決できる」と述べた。
石原慎太郎東京都知事が尖閣諸島を都で買い取る方針を示したことを念頭に置いた発言とみられる。習氏は「コントロールできないようになってはならない。双方が努力すべきだ」と述べ、問題をエスカレートさせないよう注文を付けた。
河野氏は「野田佳彦首相が昨年末の訪中で、東シナ海を平和、協力、友好の海にすることで合意した。日本政府はこの方針を守り、努力していくだろう」と応じた。
河野氏はまた、習氏が秋の共産党大会で総書記を引き継ぐことや、重慶市トップだった薄熙来氏の失脚を念頭に「今年は世界の主要国のリーダーが交代する。こういう時期は政治の安定が求められる。そのことが経済・社会の発展につながってほしい」と言及したが、返答はなかったという。時事ドットコム2012.4.24
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042400911
「尖閣購入」構想を批判=自民・加藤氏
自民党の加藤紘一元幹事長は25日、都内で開かれた会合であいさつし、石原慎太郎東京都知事が沖縄県の尖閣諸島を都で買い取る意向を表明していることについて、「石原氏は一国の首相をビジョンに入れた大政治家だ。その方が面白い、おかしいということでやっていいテーマではない」と批判、日中関係への影響を考慮すべきだとの認識を示した。時事ドットコム2012.4.25
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012042501042
ヘリテージ財団でのスピーチでは
占領憲法破棄、核武装を視野に入れた日本再軍備を語っている
石原氏は現在都知事という立場だから当然日本政府の意向とはならないが
これは石原ドクトリンと言ってもいいのではないだろうか
もっとも以前からずっと繰り返し語ってきたことなのだが
スピーチ終了後に司会者が「(石原都知事が尖閣に灯台を建てたことを受け)あなたが灯台なんですよ」と言っていたのが印象深かった
そして44:26あたりからが例の購入発言だがその後に
本当は国が買うべきだけど何か外務省はビクビクしてる
と言っている
マスコミはそこはなかったことにしたいらしい

国が買うべきだがという言葉をカットしこういう声を流している
税金云々なら中国へのODAやADBは問題ないのか(ADB:【wiki】アジア開発銀行 なぜかODAほど騒がれないが多額の資金がここから中国に渡っている)
自らの国土を自ら守ろうとしない者のために、一体他の誰が手を添えようとするであろうか。くり返しいってきたことだが、天は自ら助くる者をのみ助くという歴史の原理を、本気で悟りなおすいい機会ではなかろうか。
石原都知事と尖閣諸島2
日本にはその覚悟のない人々がいるようだ



