反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

タグ: アンジェリーナ・ジョリー

過去記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

マイケル・ヨン氏が「テニアン島で日本軍が朝鮮人5000人を虐殺した証拠持ってるなら1万ドル払うよ!」と言っておられましたがその後1万ドル受け取った方はいらっしゃらないようですね
(ヨン氏のサイト→http://www.michaelyon-online.com/truth-wanted-10-000-reward.htm)

1945年テニアン島の人口(1957年出版の本の資料)
テニアン島1945の人口
あるぇ~?”kill-all order(皆殺し命令)”のはずなのにコリアンが2、373人もいる?

アジアの「慰安婦」を徹底追跡! マイケル・ヨン現地ルポ
『Voice』 2015年12月号

(冒頭から一部引用)

 もしいままで日本に関して積み上げられてきたウソを1カ所に集めて燃やしたら、真っ黒な煙が太陽を覆ってしまうにちがいない。

 過去数年にわたり、われわれは日本、米国、フィリピン、タイ、ミャンマー、オーストラリア、インドネシア、直近でマレーシアを含む数々の国で「慰安婦」問題の調査を続けてきた。

 上記の8カ国に加え、私は10年以上をアジアで過ごし、21カ国を訪問してきた。われわれのサンプリングと調査は決して小規模なものではないが、完全だというつもりもない。

 現在の調査の目標は単純明快である。

 1、第2次世界大戦時日本の慰安婦問題の真実を追求する。

 2、現在の対日感情を正確に把握する。

 プロパガンダの専門家たちは全世界に対し、アジアのすべての国が、20万人に及ぶ「性奴隷」を誘拐したという理由で日本へ憎悪と怨恨を抱いている、と信じさせようとしている。

 われわれは、日本がいかなるかたちにおいてもその手の大規模な誘拐連行に関与していないことを知っている。真っ当な研究者とジャーナリストのあいだでは本件は完了している。

韓国人殺しの証言は皆無

 この真実探求の途上において、さまざまな突発事故があった。一例として、高名な米国人作家のローラ・ヒレンブランドが著書『アンブロークン』において読者を騙した、ということだ。

 ヒレンブランド女史は、日本人がテニアン島において「皆殺し」の命令を出して5000人の韓国人を虐殺した、と記述している。彼女は2つの出典を示していた。われわれはそれらを調査し、出典のうちの一つは韓国人によって噂に基づいて建てられた記念碑によるものにすぎない、と判明している。

 ヒレンブランドの引用元の一つは次のものだ。“Murder on Tinian:Eric Lash,Historic Island of Tinian,Environmental Services,October 2008,vol.1,2nd edition.”

テニアン島1945

(テニアンの大虐殺:エリック・ラッシュ、テニアン島の歴史、Environmental Services、2008年10月、第1巻、第2版)

 ヒレンブランドの引用元になっている「出典」文書は欺瞞そのものである。ほんの数分調べればわかることだ。難しい犯罪学は必要ない。たとえば、ほんの短い分量の文書のなかでエリック・ラッシュ氏の名前の綴りがEric,Erik,Erickと3種類登場している。

 Environmental Servicesに問い合わせたところ、考古学担当シニアマネージャーのテリ・ラス(Terri Russ)氏から返答が届いた。ラス女史によると、「ESIはこのテーマに関するプロジェクトはいっさい手がけておりません」とのことだった(エリック・ラッシュ氏は当時ESI勤務ですらなかった)。

 われわれは当時のニュース報道を残す米軍の記録にも当たった。米軍の侵攻後、『ニューヨーク・タイムズ』はテニアン島にまだ2400人の韓国人が残っている、と報じていた

 テニアン島は米軍の日本攻撃における死活的重要拠点だった。この小島は米軍でいっぱいとなり、滑走路が6本つくられ、テニアン島は戦時中最大の航空作戦拠点となった。1945年の時点で、テニアンは世界最大の空港だったのだ。

 虐殺など、どこからも、誰からも聞いたことがない。われわれの海兵隊、陸軍、海軍が韓国人5000人の虐殺被害の証拠を見逃したとでもいうのか? 合衆国軍の綿密な記録文書化の傾向からして、それは考えにくい。

 ヒレンブランドは「皆殺しの命令により、日本軍はテニアンにて5000人の韓国人捕虜を虐殺した……」と記述した。

 捕虜? 当時の韓国人は日本国民だった。万単位の韓国人が日本軍に従軍していたのである。少なからず士官もいたのだ。

 ヒレンブランドはこの主張を2度も繰り返している。「……日本人は皆殺しの方針を導入していた。そして5000人の韓国人全員を虐殺した」。

 われわれは、日本人・韓国人の民間人への降伏勧告を担当した米国の言語専門家による1次情報に当たった。そこにも日本人が韓国人を殺したという証言はいっさいなかった。皆無である。

 われわれ米国は、テニアンを対日空爆の出発地として活用した。何十もの日本の都市を焼き払ったのである。なぜにわれわれが敵側による5000人の無辜の民の殺戮を隠す必要があるのか?

テニアン島1945ころ

 ここで重要なのは、米国はテニアンから2発の原子爆弾を送り出す準備をしていたということだ。われわれがまさに広島と長崎を破壊するために使っていたその島で、日本軍が5000人を虐殺する戦争犯罪を犯していたとすれば恰好の宣伝材料ではないか。

 テニアンはわずか101平方㎞の島である。ヒレンブランドの出身地、ワシントンD.C.は177平方㎞である。つまり彼女は現代にあたる1944~45年に、ある軍隊が何の証拠も残さずに5000人を虐殺し、かつ誰にも気付かれなかったとでもいうのだろうか?

 これほど大規模な殺戮を、現地取材もせず、米軍の公記録にも当たらずに告発するというのは、プロとしてあるまじき不正行為である。彼女はこの書籍のために7年にわたる調査を続けていたと言い張っていたが、じつは彼女は同書のテーマである人物ルイス・ザンペリーニ氏と1度も対面したことがない、ということが書籍刊行後に暴露された。

 約10年前のことだが、私は当時取材していた戦時下のイラク人の子供たちを支援するために名前を貸してくれた、ということでヒレンブランドをインタビューしたことがある。子供たちを救おうとする努力において私はローラに敬意を抱き、このような辛辣な言葉を並べながらも、彼女の名作については忘れていないが、歴史家として――そしてノンフィクション作家として――ヒレンブランドはエコノミークラスの安物である。

 2015年9月に、私はヒレンブランドの出版社に連絡し、テニアンの韓国人5000人虐殺に関する説明を求めた。出版社はコメントを拒否し、同書の刊行はかなりの昔であるため、ヒレンブランドももはやインタビューに応じることはできない、と返答してきた。

 私は編集者にもインタビュー申請を出した。同じ返答だった。その版元では、いまだにインタビューの申し込みを受け付けているのだが。

 テニアンで日本軍が虐殺に手を染めたと主張するということは、ヒレンブランドが文学に対する罪を犯している、ということだ。彼女は真実を虐殺した。文字どおりの詐欺行為である。

 私がヒレンブランドの著書を購入したとき、同書は3年間にわたり『ニューヨーク・タイムズ』のベストセラーリストに入っており、アンジェリーナ・ジョリー監督による映画化が決定していた。私は返金を求めたい。

 プロパガンダは、もはや日本人さえも信じ込むほど行き届いている。

ironna
http://ironna.jp/article/2371


映画『アンブロークン』について
いつか感想を書こうと思って書きそびれていたのだが
ぶっちゃけ「駄作」としか言いようがないですハイ
念のためアンジェリーナ・ジョリーの別の映画『最愛の大地』も見たけど
これもまた心の底からつまんない

映画『アンブロークン』評はこちらが的確かと思います

ch桜キャスターでおなじみ前田有一氏のサイト 
超映画批評 『不屈の男 アンブロークン 35点』  
→http://movie.maeda-y.com/movie/02048.htm

それにしても、この不器用な出来ではこの監督への期待はしぼむ一方である。いったい次回作でどう盛り返すのか、旦那様は何と言っているのか、少々心配になりつつ見守っていきたい。

(´・ω・`)それが原因かどうか知らんけど離婚しちゃったね



【コメント下さってる皆さまへ】
今余裕がなくて返信しておりません。本当にすいませんm(__)m
頂いたコメントには目を通しております。   

難民というと

アンジェリーナ・ジョリーが国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の特使だったり
国連難民アンジェリーナジョリー
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料 

宮本エリアナ難民支援協会
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000011254.html

宮本エリアナ氏がイベントに出るとか
侵略者の手先 宮本エリアナ その目的は民族浄化 

伊藤和子難民
https://twitter.com/KazukoIto_Law/status/665200953893621760
話題の伊藤和子先生
はすみリストRTしてることから差別ガーと言って
一方的な話を吹聴するのであろう。。。そしてもれなく侮日も忘れないのであろう。。。
ナチュラルな差別主義者ってのは自覚がないんで始末に負えませんね

そんな中週刊新潮が実に良い記事を
さすが新潮さんやで!╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 

「ラーメンの味を守りたい」「“同性愛者で難民申請”も日本人妻と結婚」 
トンデモ難民続出の認定現場(1)〈週刊新潮〉


「朝日新聞」を中心に、「日本は冷たい国だ」なる声が喧しい。曰く、毎年の難民認定数が少ない、シリア難民受け入れに消極的だ――。しかし現実を無視して語るなかれ。日本の「難民認定」の現場は「ニセ申請」の山や「不法就労者」の行列との格闘で手いっぱいなのだ。

 ***

 包丁が日々の暮らしを便利にする一方、人を殺す道具にもなるように、また、言葉が人を救う一方、時に奈落の底にも突き落すように、物や事象は、その使い方によって、結果に大きな違いを生み出すものだ。

「数字」についても同様である。曖昧な事柄を、万人共通の指標の下に可視化できる一方、背景や経緯についての洞察を欠けば、独り歩きし、実態とかけ離れた姿を描き出す――。

〈5000分の11〉

〈63分の3〉

 昨今、日本の難民認定について、この2つの「数字」を基に、大々的な批判が繰り広げられている。

 入国管理局を所管する、法務省の関係者によれば、

「前者は昨年、日本政府に難民申請をした外国人が5000人ちょうどだったのに対し、実際に認定されたのが11人だったということ。これは0・2%に過ぎず、“宝くじに当たるようなものだ”と批判が上がっています。また、後者は、日本政府に難民申請を出した『シリア難民』が63人であるのに対し、認定されたのは3人しかいないということ。80万人を受け入れる見通しのドイツなどを引き合いに出し、“世界基準から遅れている”などといった批判が出ているのです」

■「朝日」「毎日」
 難民受け入れと言えば、醸し出されるのは「人権」の匂い。想像が付くように、そうした論調をリードするのは、「朝日新聞」である。

 例えば、〈難民 世界と私たち〉なる連載記事では、

〈昨年の認定数は11人。米国や欧州と比べ極めて少ない〉(8月3日付)

〈認定3人 厳格な要件解釈〉(9月28日付)

 などと2つの数字を持ち出し、社説でも、

〈国際貢献というにはあまりに規模が小さすぎる。日本政府は大胆な受け入れ策を打ち出すべきだ〉(9月27日付)

〈日本の厳しすぎる難民認定基準は見直す必要がある〉(10月1日付)

 と、政府に難民受け入れの拡大を迫っている。

「毎日新聞」の場合は、よりその傾向が顕著で、

〈「難民鎖国」と呼ばれる日本の閉鎖性を改め、紛争地からの難民を積極的に受け入れることも検討すべきだ〉(9月8日付社説)

〈金だけ支援 入国はNO「鎖国日本」に厳しい視線〉(10月6日付記事)

 等々、厳しい批判を浴びせているのだ。

 こうした“大新聞”に加えて、アムネスティなどの「人権団体」や辛坊治郎、田原総一朗両氏などさまざまな「識者」も先の数字を振りかざして議論に参戦。難民を受け入れない日本は「冷たい国」だ、と言わんばかりの大合唱が起こっているのである。

■「よくぞ5000人から11人を発掘したものだ」
 ところが、だ。

「現場で認定に携わる身としてみれば、よくぞ5000人から11人を発掘したものだ、と思います」

 と、前者の数字の“本当の意味”を説くのは、難民などの支援団体『さぽうと21』理事長の吹浦忠正氏である。

 吹浦氏の話に耳を傾ける前に、そもそも「難民」とは何か、を説明しておこう。

「難民条約」はその定義を、大要こう記している。

〈人種、宗教、国籍、政治的意見などを理由として迫害の恐れがあり、国の保護を受けることが出来ない、もしくは望まない者〉

 日本は1981年、これに加入し、難民を受け入れる義務を負うことになった。

 現在の認定制度では、ある外国人が「難民申請」をした場合、まず、入国管理局の難民調査官の審査を受ける。そこで不認定になったとしても、異議申し立てが可能で、その場合、難民審査参与員の審査を受けることになる。ここでまた不認定となったとしても、さらに、行政訴訟を起こすことが出来るのだ。

 吹浦氏は支援団体で約40年間、また、3年前からはこの「参与員」としても、難民問題に取り組んできた。

 しかし、

「“日本の難民受け入れ数を増やしたい”“難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう”と思って参与員を引き受けました。が、実際は、申し立てをする“難民”の主張は矛盾だらけか、そうでなくとも、難民の定義には当てはまらないものばかりだったのです」

 と言う。

■ラーメンの味を守るため…
 その事例を見ていこう。

「例えば、イランからの男性の申請者は“私はイスラム教からキリスト教へ改宗し、2年半毎週教会へ通っています。国へ帰れば殺されます”という主張でした。しかし、“クリスマスとはどういう日ですか?”と聞いても、“キリストの母は誰ですか?”と聞いても“わかりません”を繰り返す。酒を覚えただけゆえに“改宗”した人でした」

 続いて、アフリカ・ウガンダ出身の不法滞在者(男性)のケースはこんな具合だ。

「ウガンダでは、同性愛が禁じられ、見つかると最悪の場合、死刑に処されます。このウガンダ出身の“難民”は、“私は同性愛者です。国に帰れば殺されます”と主張していた。しかし、よく調べてみると、この人は日本人女性と結婚して、子どもまでもうけていたことがわかったのです」

 変わったところでは、ミャンマー人の男性不法滞在者の例がある。

「“私は十数年、行列の出来るラーメン屋で働いてきました。でも、去年、店のオヤジさんが倒れてしまい、私以外、ラーメンを作る者がいない。オヤジさんのラーメンの味を守りたいので、日本で働かせてください”と言うのです。確かに泣かせる話ですが、それが事実かどうかもわかりませんし、事実だとしても、難民申請の理由にはまったく当てはまらない。残念ですが、却下しました」

 こんな具合で、吹浦氏は3年間で100件以上の面接をしたが、認定者は未だ「ゼロ」だという。

 さらなる怪しい申請理由を「トンデモ難民続出の認定現場事情(2)」で紹介しよう。

「特集 実態は『ニセ申請』の山と『不法就労者』の行列! 『朝日新聞』が宣伝する『難民を受け入れない日本は冷たい国』への反論」
※「週刊新潮」2015年11月12日号
デイリー新潮 2015.11.12 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151112-00010005-shincho-soci

“難民に冷たい法務大臣の鼻を明かしてやろう”と思って参与員を引き受けました。が、実際は、申し立てをする“難民”の主張は矛盾だらけか、そうでなくとも、難民の定義には当てはまらないものばかりだったのです

3年間で100件以上の面接をしたが、認定者は未だ「ゼロ」

( ̄д ̄)偽装難民が多いっていうのは聞いていたけどまさかそこまでとは 
例)→なりすましシリア難民


(´・ω・`)朝日新聞からこんな記事が

EU難民受け入れ、実際は130人「来世紀までかかる」

 欧州連合(EU)の行政機関にあたる欧州委員会のユンケル委員長は12日、加盟国で分担することが決まった計16万人の難民受け入れについて、実際に受け入れられたのは130人にとどまることを明らかにした。受け入れは2年間で実行されることになっているが、ユンケル氏は「このペースでは2101年までかかる」と苦言を呈した。

 ユンケル氏は難民、移民問題をめぐるアフリカ諸国との合同首脳会議が開かれたマルタの首都バレッタで語った。

 EUでは従来、難民審査は最初に入国した国が責任を持つことになっていたが、難民上陸が集中するギリシャやイタリアが対応できずに混乱。7月に4万人、9月に12万人の受け入れを各加盟国に割り当てることを決めた。EUの難民危機対応の根幹で、受け入れの遅れにユンケル氏は「全く満足できない」といら立ちを隠さなかった。

 EUは、今月中にギリシャやイタリアで登録センターを本格稼働させることになっている。経済目的の不法移民に帰国を促すと同時に、登録された難民の受け入れを加盟国間で分担することで、多くの難民がドイツやスウェーデンなど支援策が厚い特定の国を目指して移動し混乱が続く現状に歯止めをかける狙いもあった。受け入れに対する加盟国の鈍い動きは、この構想にも影響を与えそうだ。(ウィーン=喜田尚)
朝日新聞DIGITAL2015.11.13
http://www.asahi.com/articles/ASHCF22BWHCFUHBI008.html
 
 ( ゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャヒャ 
欧米をミナラエーwwwww

(偽装難民が山ほどいるせいで本当に助けるべき人が助けられない、という問題もあるよな・・・)

②に続く。 

【経済インサイド】
あのソフトバンクが動画配信最大手ネットフリックスと“独占契約” 
iPhoneに次ぐ「2匹目のドジョウ」となるか?
ネットフリックス会見

 インターネットを使った有料動画配信で世界最大手のネットフリックス。日本参入に当たり、ソフトバンクとタッグを組んだ。携帯電話販売店や家電量販店で手軽に申し込めるようにして、効率的に市場開拓を図る。一方のソフトバンクがもくろむのは、店頭販売の独占により、携帯や光回線の利用者を自社サービスに囲い込むことだ。かつて国内独占販売によって新規契約増の強い武器となった米アップル製スマートフォン「アイフォーン」のように、NTTドコモやKDDIとの差別化につながる“2匹目のドジョウ”へと育てられるかが注目される。
      
    ◇

 「革新的で、不確実性をいとわないパートナーが必要だ。ソフトバンクは、まさにそうした存在だ」

 8月24日の発表会見で、ネットフリックス日本法人のグレッグ・ピーターズ社長は提携するソフトバンクをそう持ち上げた。有料放送の利用者が9割に上る米国などと異なり、「テレビは無料で視聴するもの」という意識が日本では根強い。その市場攻略を目指すには、米国のようなネットでの直接契約だけでなく、店頭を通じた営業力が欠かせない。スマホや光回線を申し込みに来た来店者たちに動画配信サービスも売り込んでもらえば、加入者を早期に伸ばせる-というのが、携帯大手をパートナーに選んだ理由だ。

 ソフトバンクの宮内謙社長は「両社の関係がウィン-ウィンになることを目指した。たくさん売れば当然、僕らがウィンになる」と強調。全国数千カ所の携帯販売網をネットフリックスの加入促進に活用する。ネット手続きの場合は誰でも申し込めるが、対面で手続きができるのはソフトバンクのユーザーだけだ。さらに利便性を高めるため、毎月の視聴料を携帯の料金と合わせて支払えるようにした。

 ソフトバンクは契約者の獲得数に応じてマージンを得るが、狙いは当然そこではない。

 KDDIに続き、昨秋からドコモも「アイフォーン」の取り扱いを始めた結果、携帯電話サービスは大手3社横並びとなり、ソフトバンクの今年度第1四半期の契約純増数は微増にとどまり苦戦に陥っている。販売面でネットフリックスとの独占提携を結び、2社との違いを打ち出すことで横並び状況の打破を目指す。

 さらにうまみが大きいのは、加入者がソフトバンク回線でネットフリックスを視聴することによるデータ通信料の増収だ。

 動画のデータ量は標準画質(SD)で1時間当たり0.7ギガ、高画質(HD)で最大30ギガ。同社のスマホ料金は現在、月間通信量2ギガバイトのプランが3500円、5ギガバイトで5000円だが、大容量の動画を楽しむために100万人が2ギガプランから5ギガプランへ移行すれば、増収効果は年間180億円、200万人なら360億円に上る。携帯の増収だけにとどまらず「『ソフトバンク光』の契約数も向上するだろう」(宮内社長)とそろばんを弾く。

   ◇

 従来型携帯からスマホへの買い替えが一段落し、機種変更のペースも鈍った結果、端末市場は低迷が続いている。IT専門調査会社MM総研によると、昨年度の国内出荷台数は前年比3.9%減の3788万台と3年連続で減少した。動画や音楽などのコンテンツ配信を新しい収益の柱に育てることは、携帯3社にとっての共通課題となっている。

 動画配信では、ドコモの「dTV」が3社で最多の465万会員を獲得しているのに対し、KDDIの「ビデオパス」とソフトバンクの「UULA」はそれぞれ100万会員余りと、ドコモの後塵を拝している状況だ。

 その挽回に向けKDDIは、8月20日にテレビ朝日との業務提携を発表した。「AKB48」が出演するドラマの別バージョンといったオリジナル番組の提供や、地上波放送でのPRによって、ビデオパス会員の拡大と携帯加入者の囲い込みを図る。利用者の視聴履歴などをビッグデータとして分析し、番組の企画・制作に活用するという新機軸の取り組みも始める。

 ソフトバンクも、ビッグデータなどを活用しながらネットフリックスの独自コンテンツ制作に参画する方針だ。ネットフリックスはフジテレビや吉本興業とも共同制作に取り組み、洋画や海外ドラマが多い作品ラインアップを日本市場向けに強化していく。

 先行するドコモは、2011年11月のサービス開始後1年4カ月で400万会員を突破したが、その後は伸び悩んでいる。そのため今年に入って大量のテレビCMを打ち、「進撃の巨人」といったキラーコンテンツを導入するなど、もう一段のテコ入れを図り出している。

 携帯大手以外では、日本テレビが昨年買収した子会社Huluを通じ、地上波と連動した専用番組の配信を開始。ネット通販の米アマゾン・ドット・コムや、「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブもサービスを拡大するなど、ネットフリックスの参入を引き金に、加入者獲得合戦が激しくなってきた。

 動画配信世界最大手と組んだソフトバンクが狙い通りに通信事業の業績アップへとつなげられるか。国内の動画配信の普及をも左右する可能性がありそうだ。(山沢義徳)
産経ニュース2015.9.8
http://www.sankei.com/premium/news/150908/prm1509080002-n1.html

最近よくCM見るなと思っていたらソフトバンクでしたか

ソフトバンクは映画『アンブロークン』製作会社 レジェンダリーに出資したわけですが
ソフトバンクレジェンダリ出資
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NCTYWF6JTSEZ01.html

監督アンジェリーナ・ジョリーの現在
アンジェリーナジョリーnational enquire
http://www.nationalenquireruk.com/ 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

アンジェリーナ・ジョリー、卵巣と卵管を摘出 「もう子供は望めないけれど……」
アンジェリーナジョリー子宮摘出

アンジェリーナ・ジョリー(39)が先週、がんの兆候が見られた卵巣と卵管の摘出手術を受けていたことがわかった。

ジョリーは87%が乳がんに、50%が卵巣がんにかかるリスクをもたらすというBRCA1遺伝子を持っている。さらに、実母は乳がんを患った上、卵巣がんで亡くなった。がんの罹患率を少しでも下げるためにジョリーは2013年に両方の乳房を切除。今回は医師がごく初期の病変を卵巣と卵管に発見し、腫瘍マーカーでは陰性であったものの、即座に摘出することを決めたという。

ジョリーはニューヨークタイムズの特集ページに自身の決意を綴り、寄稿した。
(→http://www.nytimes.com/2013/05/14/opinion/my-medical-choice.html?_r=0)

「女性の血縁者にがんの最初期症状が出た年齢から10年は前倒しして予防手術を受けるべきだと医師に言われました。母が卵巣がんと診断されたとき、彼女は49歳でした。私は今39歳です。もうこれ以上子供は望めませんし、身体的な変化も起こるでしょう。でも、何が待っているとしても気持ちは軽くなりました。私が強いからではなく、これが人生だからです。恐れるものはありません」。

そして手記の最後をこう締めくくっている

「私の子供たちは、『ママは卵巣がんで死んだ』と言わなくてもよくなりました。知識は力です」。
女性自身2015.3.15
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150324-00010004-jisin-ent

ツイッターでアンジェリーナ・ジョリーはミュンヒハウゼン症候群ではないかと教えてもらって
あらためてwikiを見たところそうとしか思えなくなった

【wiki】ミュンヒハウゼン症候群

ミュンヒハウゼン症候群(ミュンヒハウゼンしょうこうぐん、英語: Munchausen syndrome)は虚偽性障害に分類される精神疾患の一種。症例として周囲の関心や同情を引くために病気を装ったり、自らの体を傷付けたりするといった行動が見られる。1951年にイギリスの医師、リチャード・アッシャーによって発見され、「ほら吹き男爵」の異名を持ったドイツ貴族ミュンヒハウゼン男爵にちなんで命名された。

概要
ミュンヒハウゼン症候群には、虚偽の病気に罹患している対象が患者自身であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(母親の子供に対するケースが多いが、配偶者などのケースもある)を病気に仕立て上げる、代理ミュンヒハウゼン症候群の2種類が存在する。
厚生労働省の平成20年度の統計によれば、心中以外で虐待死した児童67人中4.5%にあたる3人の児童が代理によるミュンヒハウゼン症候群により死亡しており、決して無視できる数字ではない。

症状
一般的に虚偽性障害の中で身体的症状が優勢で、慢性的で重篤な症状のものをミュンヒハウゼン症候群と診断する。過去に心的外傷を負ったというような精神的な症状を訴えるケースも存在する。

患者は病気を創作もしくは既に罹患している病気を殊更に重症であるように誇張し、通院や入院を繰り返す。一つの病気の問題が解決したり、虚偽が見破られたり、小康状態に陥ると新たな病気を作り出す。重篤な患者と見せかける為に自傷行為や検査検体のすり替え、偽造工作などを繰り返し行うことがある。

患者は怪我や病気という口実を利用して周囲の人間関係を操作することを目的にして、同情をかったり、懸命に病気と闘っている姿を殊更にアピールする。また、病気そのものに関わる関わらないに関係なく独特の世界を作り上げるエピソードを創作する空想虚言癖を伴うことが多い。患者のエピソードによる病歴は多彩であり、多種多様な既往歴を話す事が多い。ただしそのエピソードや時期に関しては曖昧な事が多く、時期や内容も話す相手によって異なる事が多い。

また、ミュンヒハウゼン症候群の患者には手術の繰り返しによって作られた独特な手術痕が見られたり、繰り返し同じ場所に対して自傷行為を行ったために残った褥瘡などが確認されることがある。

患者の行動原理
患者は、自らの診断と病院の診断が異なった場合、病院をすぐに変えるドクターショッピングを日常的に繰り返し、検査や手術などを繰り返す。また、様々な診療科を受診するなどの行動を行う場合がある。そのため、病院遍歴を調べなければミュンヒハウゼン症候群を見つける事は難しく、患者の発見は主に入院・検査時の自傷行為・検体のすり替えの目撃・発覚などによって、初めてミュンヒハウゼン症候群の疑いがもたれるケースが多い。大半の症例は精神科ではなく内科・外科と言った診療科で発見される。

この病気は境界例などのパーソナリティ障害との関わりが指摘されているが根本的な治療法は確立していない。ミュンヒハウゼン症候群に罹患するきっかけは小児期の手術の経験である事が多く、そのときの記憶から相手の同情や気を引くために手術や入院を要する病気を作り出す行為を繰り返す事が報告されている。

ミュンヒハウゼン症候群の患者は、虚偽の病気による手術や入院を繰り返すため治療による薬や手術の副作用、慢性的に病気を作り出す行為を繰り返し、それらの副作用が蓄積されていくため予後は良くない。

詐病との関係
似たような病気に詐病が存在するが、詐病とミュンヒハウゼン症候群の大きな違いはミュンヒハウゼン症候群が病気になることや、病気によって同情を引くといった精神的利益を目的としているため手術や検査といったリスクをいとわず、むしろ積極的に協力する点が大きな違いとして挙げられる。詐病の場合は、病気になることにより主として経済的利益の享受などを目的とするため大きなリスクを避ける傾向にある。


アンジェリーナ・ジョリーは虚偽による騒動を過去にも起している
創価学会員の友人マリアンヌ・パールと共にソマリー・マムという経歴が大嘘の人物で金集めをしたし
ソマリー・マム騒動になぜかあの人が
KONY2012という目的も怪しく多額の使途不明金を出した騒動にも積極的に関わっている
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
(誰かを敵視するキャンペーンを仕掛け、実際に国連軍が動いた。恐ろしいことです)

出演した映画も
『17才のカルテ』でアカデミー助演女優賞を受賞したが精神病棟の患者を描いた映画だし
その前の『ジーア/悲劇のスーパーモデル』はエイズとドラッグにより短い生涯を終えた実在のモデルの話
【wiki】 アンジェリーナ・ジョリー 

以前、夢野久作の短編『少女地獄』について書いたが
地獄の住人 
アンジェリーナ・ジョリーもまた地獄の住人だった

この先彼女が担ぎ上げる「何か」がろくでもないことなのは確かだろう

アンジェリーナジョリーmaleficent
 http://disney.wikia.com/wiki/File:Maleficent_Now_Playing_Banner.jpg

あなたの手は血に染まっている

参考
namadzuの羅針盤さん
『アンジェリーナ・ジョリーの精神疾患に関する専門家の見解』 
http://namadzu.hatenablog.com/entry/2015/03/31/001020
大変参考になります 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

ソマリー・マム騒動にアンジェリーナ・ジョリーが関わってたとコメントで教えてもらった

まずソマリー・マム騒動について

【ニコニコ動画】人権活動家ソマリー・マムの壮絶人生

ソマリー・マムアンジェリーナ・ジョリー

ソマリー・マム寄付
寄付金の多くが使途不明

ウートピ2014.6.9
『ヒラリー・クリントンも騙された…… 人権活動家ソマリー・マムの人助けは自作自演の行き過ぎた嘘だった』
http://wotopi.jp/archives/5817

『「人助けは快感である」 反人身取引運動の活動家ソマリー・マムの辞職騒動から“正しい社会運動”を考える』
http://wotopi.jp/archives/5824 
(ウートピの前後編の記事はおすすめ)

NEWSWEEK 2014.5.21
"Somaly Mam: The Holy Saint (and Sinner) of Sex Trafficking"
http://www.newsweek.com/2014/05/30/somaly-mam-holy-saint-and-sinner-sex-trafficking-251642.html

簡単に要約
家族から切り離され売春宿に監禁されて売春を強要されているカンボジアの女性や少女を救出するため AFESIP(Acting for Women in Distressing Situations)という団体を立ち上げたソマリー・マム氏。2007年には、自らの名前を冠したソマリー・マム財団も設立。

2008年にローランド・バーガー財団から受け取った100万ユーロ(約1億4千万円)
欧米のキリスト教系団体や、ヒラリー・クリントン元米国国務長官、スペインのソフィア王妃、メグ・ライアン、 Facebook の COO シェリル・サンドバーグなど多くの著名人からの支持を受け、潘基文国連事務総長やローマ法王との面会も実現
タイム誌やガーディアン紙はマム氏を「世界のトップ○○100人」の1人として称える

がソマリー・マム氏の経歴は嘘だったとNewsweekの記事で判明
財団から離職

こんな人も関わっておりました
NYT 2008.9.24
"Fighting Sex Trafficking in Cambodia" 
ソマリー・マムニコラス・クリストフinterview1
ソマリー・マムニコラス・クリストフinterview
人食い日本兵のデタラメ記事でおなじみ
人食い日本兵の元ネタ、かも
ニコラス・クリストフ記者
http://www.nytimes.com/video/opinion/1194818192946/fighting-sex-trafficking-in-cambodia.html

そして
the Huffington Post 2014.5.29
"Activist Somaly Mam Quits US Foundation Amid Allegations She Was Never Sold Into Prostitution"
(抜粋)

The website of her New York-based Somaly Mam Foundation lists cosmetics company Estee Lauder, finance firm Goldman Sachs and Hilton hotels as corporate sponsors. Among the journalists who wrote about her efforts was New York Times columnist Nicholas Kristof.

In 2006, she was honored as one of Glamour magazine's women of the year.

Glamour magazine made her story more widely known through a September 2006 article by Mariane Pearl, widow of slain Wall Street Journal reporter Daniel Pearl.

"It's one thing to know theoretically that there is child prostitution and really dire conditions in those brothels, but it was shocking," said Pearl, who visited Mam in Phnom Penh. "The girls that Somaly introduced me to are babies. ... They needed an ambassador. They needed someone to say, 'OK, this is what's going on.' She has the courage to say that, and without her there's just no voice."

http://www.huffingtonpost.com/2014/05/29/somaly-mam-quits_n_5410135.html
 (2006年9月の『Glamour』誌のマリアンヌ・パール(ウォール・ストリート・ジャーナルのダニエル・パール記者の未亡人)によってより活動が知られるところとなった)

the Washington Post 2014.5.29
"Why would Somaly Mam quit her own sex-trafficking foundation?"
(抜粋)

Later that year, Pierre Legros – Mam's French ex-husband – came forward to describe another incident that had not occurred as Mam had described it. In 2006, Mam told Mariane Pearl, wife of Daniel Pearl, in an article for Glamour Magazine that her teenage daughter had been abducted by human traffickers as revenge for her activism. Mam mentioned the incident again in her U.N. speech, which prompted Legros to respond. His daughter had in fact run away with a boyfriend, he said, claiming that he wanted to protect her privacy and stop her being used as “marketing” for the Somaly Mam Foundation.
http://www.washingtonpost.com/blogs/worldviews/wp/2014/05/29/why-would-somaly-mam-quit-her-own-sex-trafficking-foundation/
(2006年にダニエル・パールの妻で『Glamour』誌のマリアンヌ・パールにマムは、活動に対する復讐のため彼女の10代の娘をさらって売り飛ばしたと語った。が、後年フランス人の元夫ピエール・レグロスはそのようなことは起こっていないと語った。)

マリアンヌ・パール・・・・
 ソマリー・マムマリアンヌ・パール
http://www.zimbio.com/photos/Somaly+Mam/Mariane+Pearl

創価学会員のあのマリアンヌ・パールですか
アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットが夫妻で本を映画化したあの
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 

なるほどねぇ
同情をひくのに格好の語り部を捜してきて
対立する者を敵視するように扇動してお金集めるビジネスモデルなんでございますね
だって前科があるじゃないですか
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
その延長線上にアンブロークンもあるんでございますね

TIMEソマリー・マムアンジェリーナ・ジョリー
http://content.time.com/time/specials/packages/article/0,28804,1894410_1894289_1894268,00.html

次の語り部はこの方じゃないかしら
なぜかまた繋がっているISIL人質事件とアンブロークン 

あ、そうだ
ソマリー・マムc-rights子どもの権利https://twitter.com/c_rights/status/142237583110451201

認定 NPO 法人 国際子ども権利センター
ソマリー・マムc-rights子どもの権利HP
http://www.c-rights.org/ 
oxfamとか国際連帯税でおなじみの丸幸ビルでございますね
子宮頸がんワクチンと世界連邦運動 

参考
そういえばカンボジアには色々胡散臭いことがあった
後藤忠政氏は カンボジア人となって来賓席に座っていた 
マルハン、SBIがカンボジアで日本企業の銀行設立 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

週刊文春 2015.2.12号
(記事画キャプは下)

p26・27
緒方貞子元JICA理事長秘書だった
後藤夫人の気丈


「私の名前はリンコ。私はケンジ・ゴトウの妻です」
 流ちょうな英語で、英国のフリージャーナリスト支援機関「ローリーペックトラスト(RPT)」を通じ、後藤さんの夫人が初めて声明を発信したのは、1月29日夜のこと。後藤さんの実母が記者会見などを開く一方、婦人がそこまで沈黙を守っていたのは幼い子供たちを思ってのことだった。 

「メディアの注目から自分の子どもたちや家族を守るため、今まで対外的にしゃべることはありませんでした」

 声明ではまずこう語り、2歳と生後3か月の女児がいることを説明した。

 そのうえで、イスラム国から届いた次のようなメールの明かした。

「リンコ、このメッセージを今すぐ公表して世界のメディアに伝えろ!さもないと次はケンジの番だ!」

 RPTのティナ・カー理事が語る。

「声明は彼女の周囲で手助けしている人たちの手によって持ち込まれた。我々はケンジのことも2010年から知っている。彼は私たちが主催するRPT賞(紛争地域などを題材にした映像ジャーナリズムの賞)に投稿する常連でした」

 後藤夫人は冒頭の声明のなかで「子どもの頃、私の家族はヨルダンに在住しており、私は12歳までアンマンの学校に通っていた」と明かしている。父親は途上国での通信インフラ整備に携わる会社に勤めていた。彼女は東京大学の大学院で都市工学を専攻後、JICA(国際協力機構)に就職した。所属した東大のゼミ関係者が語る。
「パリの都市工学が専門で2年間パリに留学し、4年かけて修士課程を修了しているはず。JICAではパリのOECD本部にも出向しています。就職してまもなく、JICAの理事長で国連難民高等弁務官だった緒方貞子さんの秘書に見出され、あまりに優秀だったためになかなか異動ができなかったと聞いています」

 緒方氏本人が語る。
「彼女は非常に立派な職員です。(秘書として仕えたのは)若い時ですから、古いでしょうねえ。(彼女の異動を引き止めたことがあるのかについて、否定せずに)もう少し残っていてほしいと思うことはあります」

 彼女は緒方氏は訪ねる先に陪席し、対外的な窓口の役割をはたしていた。

 一方、後藤さんも02年ころに緒方氏のドキュメンタリー番組制作に携わっている。その後も06年に緒方氏のフィリピン訪問の際の広報ビデオをJICAから随意契約で受注している。こうした関わりが2人の接点となったようだ。

 その後、2人は結婚。

 後藤さん一家と食事をしたことがある知人がいう。
「奥さんは子どもの世話をしながら料理を作ってもてなしてくれました。常にニコニコして知的な印象です。後藤さんの仕事については、『細かいことは話してくれないんです。あまり気にはしていませんけどね』と答えていました」

 そんな中で突然降りかかってきた、夫の拘束だった。

 妻がイスラム国からの最初の脅迫メールに気付いたのは12月2日。だがそれ以前に、帰国予定日を過ぎても夫が帰らないため、夫人はすでに行動を起こしていた。
「奥さんは11月には外務省に相談に行っています。一方、後藤さんはシリアに出発する前に付き合いのあるテレビや通信社などにはその旨を伝えていたため、『失踪したのではないか』ということは、この頃から噂となっていました」(外信部記者)

 第二子の出産直後であることに加え、杳として知れない夫の行方。噂を聞きつけた様々なメディアから取材依頼が相次いだが、全て断っていた。

 12月上旬には夫の同業仲間に対して、こう語っていたという。
「シリアで行方不明になるのはそんなに珍しいことではないでしょう。何があっても表にはでませんから」

 だがその後、最悪の結末を迎える。2月1日、妻はRPTを通じこのように発信した。
「大きな喪失感の中で、紛争地域の人々の窮状をリポートした夫に今でも大変な誇りを持ち続けています」

 気丈な夫人と子どもたちの人生が少しでも明るいものになることを祈りたい。

ローリー・ペック財団
後藤健二さんの妻とコンサルタント会社

緒方貞子氏とアンジェリーナ・ジョリー
国連大学アンジェリーナジョリー緒方貞子
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料

そもそも後藤健二氏救出署名とPOW研究会が繋がっていた
ISIL人質署名 西早稲田からアンブロークンまで 

これはどういう偶然なんだろう?


追記2015.2.25
アンジェリーナ・ジョリー湯川遥菜哀悼シネマトゥデイ
http://www.cinematoday.jp/page/N0070085

何でこんなに繋がってるんだろう・・・

追記2015.3.3
アンジェリーナ・ジョリーCFR
http://www.cfr.org/world/symposium-international-law-justice-session-three-darfur-case/p17515
(なぜか人食い日本兵デマのニコラス・クリストフが・・)
アンジェリーナ・ジョリー@CFR
アンジェリーナ・ジョリーは外交問題評議会(CFR)のメンバー
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料

緒方貞子CFR
http://www.unocha.org/humansecurity/chs/newsandevents/index.html
緒方貞子氏@CFR

【wiki】外交問題評議会
会員・関係者日本における会員・関係者としては、佐藤栄作首相の「密使」として知られる若泉敬や、長島昭久(上席研究員を経験)、International Advisory Board(IAB、国際諮問委員会)のメンバーには行天豊雄(元財務官)、小林陽太郎(三極委員会太平洋アジアグループ委員長)、緒方貞子(元国連難民高等弁務官)らがいる。また、橋本龍太郎は1996年9月24日、外交問題評議会(ニューヨーク)において講演を行った。

今更だけどCFR繋がりでもあるわけですね

追記2015.3.8
アグネス友人の後藤さん拉致にショック
アグネスチャン後藤健二

 歌手のアグネス・チャンが、イスラム国に拉致された後藤健二さんがユニセフの活動を通じた友人であることと、ショックを受けたことから更新を休むことを21日のブログで明らかにした。

 日本ユニセフ協会大使を務めるアグネスは報道を知った20日夜、「後藤さんはユニセフの活動を応援してくれる大切な仲間なので、胸が痛くなるほど心配です」と記した。

 そして「涙、涙。早く無事に解放される事を願っています。ちょっと何も考えられない状態になりました」と、混乱した内心を明かした。

 そして21日には、「友達がイスラム国に拉致された事で 気持ちが落ち着きません。気持ちが整理できるまで、しばらくブログを休みます」と平静ではいられないようだった。

 後藤さんは昨年4月、日本ユニセフ協会が主催したシリア緊急募金をアピールするための現地報告会で「激戦地アレッポは今」を講演するなど、ユニセフの活動に協力してきた
デイリースポーツ2015.1.21
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/01/21/0007677199.shtml
 
そういえばアグネス・チャン氏ってイギリス籍だったな・・・ 

追記2015.10.12


p171
『ロックフェラー回顧録』の中で、アメリカの外交政策を決めているのはロックフェラーとその仲間が主宰する民間シンクタンク「Council on Foreign Relations」(外交問題評議会、CFR)であるとロックフェラーは明言しています。この点は、国際政治の専門家の間では広く知られている事実ですが、なかなか公言されません。歴代のアメリカ大統領や主要閣僚はまず例外なくCFRのメンバーから選ばれ、彼らはCFRの政策提言に従った政策を実行しています。現在の国際情勢に関するアメリカの政策を巡り、オバマ大統領の指導力低下といった話がよく出ていますが、必ずしもオバマ大統領の責任ではありません。私たちはアメリカの外交政策を指導しているCFRの意向を正確に読み取って、対応する必要があります。


15後藤健二妻26
15後藤健二妻27

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

反日映画と呼ばれている『アンブロークン』の日本公開を期待する【コラム】

 アンジェリーナ・ジョリー監督の映画『アンブロークン(原題) / Unbroken』は、アカデミー賞にも3部門でノミネートされ、IMDbのユーザー投票では平均7点以上になるなどなかなか評判のいい映画だ。だが「この映画は歴史捏造の反日プロパガンダ映画なので日本で公開すべきではない」と主張する人たちがいるらしい。(服部弘一郎)

 僕自身はまだ映画を観ていないので、現時点で内容についてどうこう言うつもりはない。しかしその上で、僕はこの映画をぜひとも日本で公開すべきだと考えている。以下、その理由を述べたい。

反日映画か否かは公開中止の理由にならない
 「反日プロパガンダ映画だから公開すべきでない」という意見に対して、映画を観た上で「反日プロパガンダ映画ではないのだから公開しても構わない」と反論する人がいるかもしれない。だが僕自身はこれを、あまり良くない反論だと考えている。「公開すべきでない」「公開しても構わない」と正反対のことを言っているようだが、これはどちらも「映画の内容によっては公開中止も当然だ」という前提に立っているからだ。

 だが考えてみてほしい。ある映画作品が「反日プロパガンダ」であるか否かを、一体誰がどのような方法で判断するのだろうか? そんなものは映画を観た上で観客が個別に判断すべきことで、映画を観る前から誰かに判断を丸投げすべきものではない。

 もちろん日本では思想信条の自由も言論の自由も保障されているから、映画を観る前からそれを反日プロパガンダだと決めつけるのはその人の自由だ。その人が自分自身の確信にもとづいて映画を観に行かないのも自由だし、その人が他人に「映画を観るな」と言うこともまた、言論や表現の自由の範囲内で認められるべきだとは思う。

 しかし「映画についての文句は映画を観てから言うべきである」と考える多くの映画ファンにとって、「こんな映画など観るな」という助言は余計なお世話でしかない。ましてや「日本で公開するな」などと言うのは、余計なお世話を通り越して迷惑なのだ。

反日映画こそ日本で公開すべきである
 『Unbroken』が反日映画か否かを、今この時点で論じるつもりはない。しかし仮にこの映画の中に歴史をねじ曲げて日本を中傷するような描写があるのだとすれば、むしろそうした映画こそ日本できちんと公開すべきなのではないだろうか。映画の中に事実誤認や歴史の歪曲があるのなら、それについては「ここがこう間違っている。次からは気をつけてください」と批判の声を上げるべきなのだ。そうした声があることを知れば、映画製作者たちは次の作品からそれを踏まえた作品作りをするだろう。

 「この映画は歴史を捏造した反日プロパガンダ映画だ。だから日本で公開すべきではない」という主張は、結局「他国でどれだけ日本の歴史についていい加減なウソがまかり通っていたとしても、日本人はそれについて知る必要はないし抗議の声を上げる必要もない」と言っているのに等しい。「映画は観ないで抗議だけしろ」という意味なのかもしれないが、「映画は観てないが、映画が間違いだらけだということはわかる」などという抗議を相手が真面目に取り合うとは思えない。「まずは映画をご覧下さい」と言われたら、それ以上なんの反論もできないだろう。

 『Unbroken』が日本で公開されるかどうかは未定だが、この映画はアメリカで公開され、ヨーロッパで公開され、アジア諸国でも公開されている。中国や韓国で作っている抗日映画やドラマとは、まったく波及力が違うのだ。この映画の内容に日本に対する偏見を助長するような内容が仮に含まれているのだとすれば、その具体的な内容を日本人だけが知らず、日本に対する誤解や偏見が諸外国で広まっていくのをただ黙って見ていろと言うのは間抜けな話だろう。

 「反日映画だから公開中止にすべきだ」と言う人たちは、この映画が公開されることで日本にどんな不利益があり、映画が公開中止になることで日本にどんな利益がもたらされると思っているのだろうか?

 僕自身は映画が公開中止になっても、日本には何も得るものがないように思うのだが……。

映画を観るも観ないも自由
 「わたしは牛乳を飲みたくないので牛乳の販売を中止しろ」と言う人がいたら、周囲の人はどう思うだろうか? 牛乳を飲みたくなければ飲まなければいい。他人に飲まない方がいいと勧めるのも自由だ。だがそれを一律に禁止して、自分の周囲から完全に排除しようとするのは我がままで乱暴だ。

 映画についても同じことが言える。「わたしはこんな映画を観たくない!」と言う人は、その映画を観なくても構わない。「家族や友人にも観てほしくない」と言うのであれば、それは個人的に周囲の人たちを説得して回ればいい。しかし「わたしは観たくないから映画の公開そのものをやめろ」と言うのは乱暴すぎる。

 『アンブロークン(原題) / Unbroken』は日本でも公開すべきである。これほど話題になっている映画を、実際に観てみたいではないか。それが優れた映画なら言うことはないし、ダメな映画ならダメでも構わない。ダメな映画をコテンパンに批判しこき下ろすのも、映画ファンの楽しみなのだから。「映画を公開するな」と主張する人たちには、映画ファンのそんなささやかな楽しみを奪っていただきたくないものだ。
シネマトゥデイ2015.2.19
http://www.cinematoday.jp/page/N0070735

この記事に対する2chの反応
→http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1424355557/
記事に乗せられて、じゃあ公開すべきだね!なんて言ってる人はほぼいない
反日以前に駄作という評価で固まっているようなので余程うまいプロモーションでもしない限り公開しても興行的にはコケるだろう
問題意識を持って調べている自分みたいな人以外は既に無関心らしくアンブロークンのスレはこれしかない
wikiにすらこう書かれている

【wiki】Unbroken (film) 
Reception
Soon after the movie was shown, many Christians were disappointed to learn that director Angelina Jolie had left out an important part of Zamperini's life: his conversion to Christianity. Jolie decided to leave out Zampirini's fight against alcoholism and PTSD while omitting his "Billy Graham-inspired religious conversion.
(映画が公開されるとクリスチャンは失望した。アンジェリーナ・ジョリー監督がザンペリーニの生涯のうち、信仰に目覚めるという重要な部分を省いたからだ。彼女はザンペリーニがアルコール中毒やPTSDに苦しみビリー・グラハムに会って改心したことを描かなかった)

Rev.ビリー・グラハムがハリウッドには受けの悪い福音派だから配慮したとか
「アンブロークン」を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち
北朝鮮で金日成を偉大な抗日戦士と讃えたとかは既に書いた
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム

アカデミー賞3部門ノミネートというのは、撮影と音楽であって主要部門ではないのは隠したんですね
そして今日受賞すらなかったと分かったわけで
→http://gigazine.net/news/20150223-oscar-academy-award/
お察し致します(ワラ

記事に対する反論としては
〇公開されなくてもDVD・BD購入など見る手段がある(逆になぜ「公開」にそこまでこだわるのかw
〇公開・非公開を決めるのは配給会社(つまり商売)見る見ないを決めるのが観客

そしてこの記事の最大の問題点は
公開された後に問題があったとして視聴者の意見はどこかで発信してくれるのか?ということと
仮に発信されたとして配給先、制作会社は我々の意見を聞く気があるのか?

というのも『the Cove』後の太地町を誰もが知っているからだ
あの時も「公開して見てみなければ分からない」と言って評論家達は擁護していた
太地ハラスメント
週刊新潮・中韓が抗日70周年の狼煙にする「アンブロークン」 

事実に反する点や無許可撮影など問題点は多々あったにも関わらず
映画製作会社や配給会社は謝罪などしなかった
公開したもの勝ちだと知っててやっているわけで
こういう評論家とやらは無責任に加担して言説を垂れ流すだけ

既に映画の影響は出ている
『「Fuck Jap!」 反日映画ではないとされる「アンブロークン」を観た人の声を集めました』 
http://togetter.com/li/777208

YAHOOニュース英語版で日韓スワップ停止の記事にあったコメント
yahooスワップ終了コメント
http://news.yahoo.com/japan-moving-end-south-korea-currency-swap-pact-084633281.html;_ylt=AwrTWVV9iepU_GQAN_nQtDMD
(日本はISILによって2人が殺されたけど
過去に罪もない沢山の国の人達の首をはねたからだよ
ググってみて
"Japanese execute Australian commando Leonard Siffleet"
この記事は:日本人が捕虜を首切り処刑するのは珍しいことじゃなかった)

日本関連のニュースや動画にこういうコメントを散見する
間違いなく「捕虜虐待」「残忍な日本兵」で仕掛けてきている
自分だけが感じていることではない
コメント欄やツイッターなどで「これきっと連動してますよ」と教えてくれる人がいたから早い段階で気づいた
そして書いた記事がこれ
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか 

アンブロークンについて調べた人にはおなじみ田中利幸氏
あらためてこのTims of Indiaの記事を見ていたら
timesofindia田中利幸japantimes
田中利幸氏の発見を最初に報じたのはジャパンタイムズ(1997)

(´・ω・`)またジャパンタイムズか!
侮日新聞ジャパンタイムズのルーツ 

『the Cove』もジャパンタイムズなんですよ
→‘Secret’ dolphin slaughter defies protests
http://www.japantimes.co.jp/life/2005/11/30/environment/secret-dolphin-slaughter-defies-protests/#.VOqT8vmsXUU
この記事からはじまっているんです

「わたしは牛乳を飲みたくないので牛乳の販売を中止しろ」と言う人がいたら、周囲の人はどう思うだろうか?
そうねぇ
自分は公開に反対してないけど
牛乳と偽って別のもの売ったら犯罪だよね
反日どうこう以前に47日間漂流は不可能なんだから嘘だよね
TRUE STORYと言ってTRUEじゃなかったらダメだよね

目新しい情報は一つもない
論理は破綻
扇動される者皆無

どーしようもない駄文ですなぁ
駄文の削除

追記2015.5.4
 服部弘一郎プロフィール(映画
http://blogos.com/member/36027/

「プロが教える作文の書き方」「プロが教える読書感想文の書き方」
( ゚Д゚)ええぇぇ~~~~ 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・
 資料

アンジェリーナ・ジョリー、戦争の性暴力根絶へのスピーチ全文「現在なお苦しんでいる問題」
国連大学アンジェリーナジョリースピーチ

 ハリウッド女優であり、さまざまな慈善活動でも知られるアンジェリーナ・ジョリーが29日、東京の国連大学を訪れ、UNHCR(国連難民高等弁務官)特使として戦争における女性への性暴力の根絶についてのスピーチを行った。アンジーは、同問題について被害者に取材した事実を、自ら脚本、監督を務めた映画『最愛の大地』(8月10日公開)で描き、そのメッセージを広く世界中へ発信している。

 アンジーのスピーチは以下の通り。

 私たちの世界は、貧困から不公正、戦争まで、さまざまな大きな問題によって傷つけられています。でも、若い皆さん方の可能性は無限です。これまでの世代を打ち負かしてきた問題を、皆さんは克服するチャンスがあります。それは私たちを本当に勇気づけてくれます。

 ボスニアでの戦争が始まったのは、私が17歳のときです。包囲攻撃や虐殺で、何十万もの人たちが亡くなりました。それもヨーロッパの中心部で。性暴力が、民族浄化の手段として大規模に用いられました。そして、NATOの介入により殺戮が終結するまでに、3年半という長い苦難の時間が必要でした。

 私がこの映画(『最愛の大地』)を作ったのは、ボスニアでの戦争について、私が当時理解していなかったことがたくさんあったからです。それは、私たちの多くが現在なお苦しんでいる問題でもあります。

 友人や隣人として平和に暮らしてきた人たちが、いったいどうして互いを攻撃するようになるのか――。戦争がいかに人間を変え、言葉にできないほどの残虐な行為をさせるようになるのか――。そして、すべてを失うとはどういうことなのか。ありとあらゆるトラウマや暴力を経験し、そのうえ国際社会に見捨てられる――助けが必要なときに、世界から背中を向けられたと感じる。それはいったいどういうことなのか――。

 私はこうした問題を、映画という方法を通じて見きわめようと思いました。でも、それはアートであり、ドキュメンタリーではありません。ここでの目的は、非難や中傷ではなく、理解しようとすることです。人間のありように対する考察です。アートですから、人によって見方はさまざまでしょう。どんな判断を下すかは、ご覧になる方、一人ひとりの自由です。でも、判断の中身がどうあれ、皆さんがこうした問題についてもっともっと考えるようになってほしい――それが私の願いです。

 とてもありがたいことに、ウィリアム・ヘイグ英外相は『最愛の大地』を観て連絡をくださり、そのテーマに関してできることがあれば手伝いたいとおっしゃってくださいました。14ヶ月前にロンドンで、私たちは、戦争における性暴力根絶のために地球規模の行動を起こすことをめざし、新たな取り組みをスタートさせました。

 以来、私たちはコンゴ民主共和国を訪れ、G8会合、国連安全保障理事会で話す機会を得ることができました。被害者の公正を確保し、政府の責任を問うために努力する優れた人々や組織と出会いました。紛争下の性暴力に関する国連特別代表として活躍されるザイナブ・バングーラさんとも協力しています。ここまで目覚ましい進歩がありました。

 今年の4月、G8は戦地での性暴力をなくすために一致協力するという歴史的な約束を交わしました。この画期的な合意において、日本はとても重要な役割を果たしてくださいました。またつい先月には、安全保障理事会が、実際的・集中的なリーダーシップを発揮するという新たな決議を採択しました。

 しかし、これはまだ始まりにすぎません。私たちの目標は、かつてのボスニア、そして現在のコンゴやシリアのように、性暴力を戦闘の手段として使い、処罰をのがれるという状況が世界で起きることを、これ以上絶対に許さないことです。これは壮大なタスクであり、各国政府や国連から地域社会、家庭、さらには皆さん方一人ひとりまで、あらゆるレベルのあらゆる努力を必要とします。

 でも、実現は可能です。これは私たちが生涯かけてめざすことのできる目標です。この映画を撮りはじめたとき、私は物語を語り、被害者に発言の機会を与えることだけを考えました。今日、私は監督としてだけではなく、活動家としてここにいます。日々大きくなるグローバルな活動の一員として。この映画が描く苦しみは計り知れません。そしてそれは、世界的な状況のほんの一部でしかないのです。

 しかし、問題は大きくても、私たちが手にしているチャンス、国際社会としての私たちにそなわった強さは、それよりもはるかに大きなものです。力を合わせれば、こうした悲劇を二度とくり返させないことができます。過去を変えることはできませんが、未来はそう、私たちの自由になるのです。そして、あなたはその未来のカギを握るひとりなのです。
国連大学アンジェリーナジョリー緒方貞子

ORICON STYLE2013.7.30
http://www.oricon.co.jp/news/2027103/full/
 

国連難民アンジェリーナジョリー
アンジェリーナ・ジョリー
UNHCR特使

アンジェリーナ・ジョリー氏の人道問題への関心が高まったのは2000年、主演映画「トゥームレイダー」撮影のためカンボジアに行ったことがきっかけだった。撮影終了後、ジョリー氏はUNHCRの職員と人道支援の現場へ足を運ぶようになった。それ以来、ジョリー氏の人道問題への関心の高さと強い思いは揺らぐことはなく、避難を余儀なくされた人々の現状を伝え、国際的支援を訴えるという活動を精力的に行ってきた。2001年UNHCR親善大使に任命されたジョリー氏は、アクセスしにくい40ヶ所以上の人道支援の現場へ赴き、難民、避難民となった何百万人もの人々の苦しみを伝え、保護を訴えて来た。

2012年アントニオ・グテーレス国連難民高等弁務官は、ジョリー氏の献身的な活動を高く評価し、UNHCR特使に任命した。特使に任命された2012年4月にはエクアドルを視察するなど、より大規模な人道危機と向き合うことになった。

ジョリー氏はUNHCRが行なう人道支援活動の現場を視察するだけでなく、国際的な外交の場でUNHCRや高等弁務官の代表として難民や避難民の声を伝えるという活動を行ってきた。ジョリー氏の活動は、紛争によって避難を余儀なくされた人々にいかに最善の解決策を提供できるかについての議論を高める上で大きく寄与した。

ジョリー氏は、UNHCRへの寄付という形でも貢献してきた。2001年からこれまでに総額500万米ドルもの寄付を行なってきた。寄付金は主にケニアやアフガニスタンでの学校建設や生活改善のために使われた。

2003年にはカンボジアで「マドックス・ジョリー・ピット基金プロジェクト(Maddox Jolie-Pitt Foundation project)」を立ち上げ、カンボジアの農業、教育、医療、職業訓練、インフラ整備、農村開発やマイクロクレジットプログラムと多岐にわたる分野で貢献してきた。

2005年には「難民と移民の子どもたちのためのセンター(National Centre for Refugee and Immigrant Children)」を立ち上げ、若い難民申請者が無料で法的支援をうけられるようにした。2008年にはマイクロソフト社と協働で「弁護を必要とする子どもたちのための組織(Kids in Need of Defence)」という法律事務所によるプロボノ組織を立ち上げ、法的機関、NGO、ボランティアが一緒になって、米国在住で保護者のいない移民の子どもたちに法的支援を提供してきた。

さらに紛争の被害を受けた子どもたちへ教育プログラムを提供する「紛争の影響を受けた子どもたちへの教育パートナーシップ(the Education Partnership for Children of Conflict)」の共同代表も務めている。

2007年、ジョリー氏は外交評議会(Council on Foreign Relations - CFR)のメンバーとなった。それ以降、「大量残虐行為と大量虐殺廃止の介入」を含む多くのCFRの特別報告に対し、資金提供をしている。2010年にはハイチを数回訪問し、政府の法的統治能力を強化するための「ジョリー・リーガルフェロープログラム」を設立。これはハイチに若い弁護士を派遣し、政府の児童保護の支援強化を目的にしている。

同年3月にはコリン・パウエル氏とともに米国UNHCR協会とクウェート・アメリカ基金の晩餐会に特別ゲストとして出席し、イラクの難民女性や子どもを支援するために100万ドルを集めた。その席で、ジョリー親善大使は、難民と移民の子どもたちのためのセンター(National Center for Refugee and Immigrant Children)の開設を発表した。

2005年6月、ジョリー親善大使はワシントンにおいて、コンドリーザ・ライス国務長官と1994年のルワンダ大虐殺から逃れた人々を保護した元ホテル支配人のポール・ルセサバギナ氏とともに「世界難民の日」に合わせた数々のイベントを主催した。

2007年、ジョリー親善大使は外交評議会(CFR)のメンバーとなった。ジョリー親善大使は「大量残虐行為と大量虐殺廃止の介入」を含む多くのCFRの特別報告に資金提供している。2010年にはハイチを数回訪問し、政府の法的統治能力を強固なものとするために「ジョリーリーガルフェロープログラム」を設立。このプログラムはハイチに若い弁護士を派遣し、政府の児童保護を支援強化を目的としている。

一方「ジョリー・ピット基金」からはナミビアのナンクス野生動物サンクチュアリーの傷ついた動物の保護、人と動物との争いを最小限にするための支援金が提供されている。さらに、カンボジアとエチオピアにエイズと結核の子どものための治療施設を設立した。 

このようにジョリー氏の人道支援への献身はとどまることを知らない。2003年には国連特派員協会の第一回「国連特派員協会賞」を受賞した。2005年には難民支援活動が認められ、アメリカ国際連合協会と国連経済評議会の「グローバル人道賞」を受賞。2007年には国際救援委員会から「フリーダム賞」をグテーレス高等弁務官とともに受賞した。2011年10月、UNHCRはジョリー氏の親善大使、特使としての10年にわたる人道支援への貢献を表彰した。

2012年4月より、UNHCR親善大使からUNHCR特使に任命された。
http://www.unhcr.or.jp/ref_unhcr/angelina/ 

ルイ・ヴィトン、新広告にアンジェリーナ・ジョリー起用
ルイ・ヴィトンアンジェリーナジョリー

 「LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)」が、コア・ヴァリュー広告キャンペーンに女優アンジェリーナ・ジョリーを起用することを発表した。専用公式サイトではアンジェリーナ・ジョリーのストーリーを公開。ティーザー版を2011年6月15日からアップし、フルバージョンを続く7月1日に配信する予定だ。

 今回のコア・ヴァリュー広告キャンペーンは、アンジェリーナ・ジョリーにとってゆかり深い国カンボジアでシューティングされた。アンジェリーナ・ジョリーは、2000年に映画「トゥームレイダー」の撮影で初めてカンボジアを訪れ、美しい風景と温かく寛容な人々に深い感銘を受けUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使として地雷の危険性を伝えるためにカンボジアを再訪。カンボジアの孤児院からマドックス君を長男として養子に迎えるなど公私の区別なく同地を支援。2003年には自らが設立した「ジョリー・ピット財団」を通じた人道支援および環境保護の活動が賞賛を浴びたほか、2005年にはカンボジアのノドロム・シハモニ国王からカンボジア市民権を授与されている。

 広告では、カンボジア・シェムリアップ州の緑生い茂る水辺で木製ボートに素足で腰掛けるアンジェリーナ・ジョリーを撮影。傍らには自身が長年愛用しているモノグラム・キャンバスのバッグ「カバ・アルト」が置かれており、「たったひとつの旅が、ある人の生きる道を変える。カンボジア、2011年5月。」というコピーが添えられている。人生における転機となったカンボジアとの最初の出会いを描くため、同地での撮影を快く引き受けたというアンジェリーナ・ジョリー。「ルイ・ヴィトン」のマーケティング&コミュニケーション部門 エグゼクティブ ヴァイス プレジデント ピエトロ・ベッカーリは「心身ともに自分自身を見つめなおす"旅"に焦点をあてたコア・ヴァリュー広告キャンペーンにアンジェリーナ・ジョリーが被写体として登場してくれたことをとても光栄に思います。女優としてのキャリアだけではなく、継続して国際的に人道支援へ携わっているという意味でも、彼女はまさに世界的なスターなのです」とコメントしている。なお、アンジェリーナ・ジョリーの同キャンペーンにおける出演料は慈善事業に寄付される。

■専用公式サイト
http://www.louisvuittonjourneys.com/cambodia 
http://www.fashionsnap.com/news/2011-06-15/lv-angelinajolie/
 

関連記事はこちらから→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
補足資料→KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 資料

(´・ω・`)今更KONY2012を調べていたら意外なことが分かった

世界を席巻するキャンペーン動画「KONY 2012」に異議アリ!?

KONY2012ジョセフコニー
【youtube】 KONY 2012

ウガンダ共和国の反政府ゲリラ「Lord's Resistance Army」(神の抵抗軍)のリーダー、ジョセフ・コニー。悪逆非道をもって知られ、人道に対する罪で国際刑事法廷から逮捕状が出ているこの人物の2012年内の逮捕を目的としたキャンペーン「KONY 2012」が目下、世界中を席巻している。3月5日にYouTubeなどの動画サイトにアップされた30分間の映像は、3月15日現在、再生数が7,800万回を超える。デジタルネットワークを通じてまさに「ヴァイラル」に全世界を巻き込んだ人道キャンペーンだが、疑問を呈する声も出ている。

ジェイソン・ラッセルという映像作家が立ち上げたNPO「Invisible Children」が制作した映像「KONY 2012」は、ウガンダのゲリラ組織のリーダー、ジョセフ・コニーを逮捕すべく、主にアメリカの政治家に働きかけるキャンペーンの一環として制作されたものだ。

コニーは自身が率いるゲリラ組織「Lord’s Resistance Army」(LRA/神の抵抗軍)を1993年に結成し、ウガンダ国内で国民抵抗軍NRA(現在のウガンダ人民国防軍の前身組織)に対して闘争を続けてきたが、彼の名が知られているとすれば、その非道ぶりをもってしてだ。過去に誘拐した子どもたちは3万人とも6万人とも言われ、少年たちを兵士に、少女たちを性の奴隷に仕立てあげてきた。そのほか、殺人、一般市民への攻撃、略奪、レイプなどその悪行は数知れない。国際刑事法廷が2005年に発給した逮捕状によればコニーの罪状は33にものぼり、人道に対する罪と戦争犯罪がともに問われている。

なるほど「KONY 2012」の映像を観れば、その「犯罪」は確かに由々しきもので、それを看過することは、それ自体が人道に反すると思わずにはいられなくなる。制作したNPO「Invisible Children」は、ワシントンにおいて熱心なロビー活動を行い、10年にオバマ政権の重い腰をあげさせ、コニー逮捕のための「アドヴァイザー」としてウガンダに軍隊を送り込むことを決議させている。その流れに乗って、今回のキャンペーンを通して彼らは、世界の目をコニーに向けさせ、そのことで逮捕が間違いなく遂行されることを望んでいる。

キャンペーン映像がこれほどのバズを巻き起こした背景には、世界的セレブを巧みに巻き込んだ点が挙げられる。リアーナ、ジャスティン・ビーバー、オプラ・ウィンフリー、アンジェリーナ・ジョリー、ボノ、ジョージ・クルーニー、マーク・ザッカーバーグなどが支援者に名を連ねる。キャンペーン動画がアップされるやいなや、彼らはSNSを通じて、キャンペーンに参加することをフォロワーたちに呼びかけ、そのことによって動画は瞬く間に、特に若年層の間でシェアされたと言われる。そして、動画は、NPOへ寄付をし、「ACTION KIT」と呼ばれるキャンペーングッズ(ブレスレットやポスター)を30ドルで購入し、みんなでよりよき世界をつくっていこうというメッセージで結ばれる。ソーシャルメディアを通じて、一般市民の声を集約することで、世界をもっといい場所へとつくりかえることができると彼らは宣言する。We Are Shaping Human History、と。
KONY2012shapingtheworld

ところが、である。

Guardianやウガンダのジャーナリストなどから批判が相次ぐ

その寄付金に関してまず横やりが入った。2011年の収支報告によると、昨年寄付によって得た880万ドルのうち、彼らが映像のなかでも触れているようなウガンダ国内での学校の修復、建設といったNPO本来の活動には30%ほどしか利用されていない、と、英国の新聞Guardianにおいて記者のJohn Vidal は指摘している。彼が伝える収支の詳細はこうだ。スタッフの給与に170万ドル、映画製作費に120万ドル強、ロビー資金と思しき活動に24万4,000ドル、旅行経費に107万ドル。そしてサンディエゴのオフィスの家賃に40万ドル。今回のキャンペーンでかなり資金を集めることに成功しそうではあるが、それをどのような活動に利用するかは明かされていないという。

さらに、ウガンダで活動していたコニーは、活動拠点を6年前に移し、現在はウガンダを離れ、コンゴ民主共和国、南スーダン、中央アフリカで活動をしていることも、ウガンダを中心に活動するジャーナリストのMichael Wilkinsonから指摘されている。動画のなかにおいてもこの点は触れられてはいるが、とするなら米軍がウガンダに投入されることの意義に疑問も生まれる。動画のなかで主人公のひとりとして登場するJacob Acayeは、コニーの魔の手をかろうじて逃れたサヴァイヴァーで、現在はカンパラで法学を学んでいる。彼は、故郷の町Gulu は、いまは安定状態にあり、戦争もないと、Guardianへの電話インタヴューで答えている。

ウガンダのジャーナリストやその他の支援団体などからも批判が相次いでいる。その内容は、この動画がウガンダの現状を伝えておらず、ウガンダの政治状況に関する背景を単純化した寄付金集めのキャンペーンに過ぎないというものだ。Guardianは3月8日の別の記事で、ウガンダの作家Angelo Opi-Aiya Izamaのブログからコメントを引いて、コニーのゲリラ部隊が北部ウガンダを恐怖に陥れていたのは過去の話で、現在、同地における問題は、むしろ児童売春であり、HIVであり、謎の奇病「頷き病」なのだと語る。また、コニー逮捕のために米軍が支援するウガンダ政府自体が腐敗しており、ゲイを殺害すべきだと過去に表明したこともあるなど、人道上問題の多い政府であることも指摘されている。

KONY2012uganda

ジョセフ・コニーのような人物をこれ以上のさばらせておくことはできない。Invisible Childrenと今回の動画に批判的な人も、すべてこの点では同意している。ただ、そのやり方や目的についてはさまざまな観点から議論がある。そもそも、コニーを逮捕したからといって、アフリカの窮状がドラスティックに改善するわけではないことは多くの人が指摘する通りなのだろう。ウガンダをはじめ、隣接するコンゴ民主共和国や中央アフリカの政治状況が混迷を極め、その経緯が複雑を極めることは知られている。また、世界の多くの人がジョセフ・コニーの名前をこの動画で初めて知ったにせよ、コニーが残虐行為を続けてきたこの間、国際的な人権団体やさまざまなNGO、NPOが状況の改善を目指して地道に活動を続けてきたことも見過ごされてはならないだろう。Uganda National NGO Forumの前ディレクターで現在はAction Aidsのディレクターを務めるArthur Larokは語る。

「6〜10年前でしたら、国際社会の喚起を促すキャンペーンは有効だったでしょう。けれども、コニーがすでに北ウガンダを離れてしまった以上、効果のほどはさだかではありません。状況はすでに変わっているのです。現在、この地におけるプライオリティは、教育や衛生、健康や生計をどうやって確保し保全するかに移っています」「こうしたキャンペーンはアメリカでは効果があるんでしょうけれど、これがウガンダの現状を正確に伝えているとは言えません。現在のウガンダにドラマチックな要素はありません。ウガンダが直面している政治的、社会的、経済的な困難は複雑なものなのです」「メディアに望むとするなら、状況を正確に伝えてくれることです。それが状況の改善につながるのです」 

Invisible Childrenは、4月20日(金)に地球規模のキャンペーンを予定しており、世界中の都市という都市を、一夜のうちに「KONY 2012」のポスターで溢れかえらせることを目論んでいる。しかし、彼らが販売する30ドルの「ACTION KIT」が、はたしてアフリカの状況に本当に役立つのかについては多くの疑問符が付せられている。もちろん異国での惨劇に対してまったく無知であるよりはマシには違いないが、キャンペーンが大掛かりになればなるほど、そしてそのメッシージに対して人々がエモーショナルになればなるほど、本当の実情、そして事態の複雑さが覆い隠されてしまうことを、きっと批判者の多くは危惧している。

上記のJacob は言う。「このキャンペーンが遅すぎたということはないと思う。ぼくの町で起こったような惨劇は、よその場所でいまも行なわれているからだ。ぼくらの身の上にそれが起こったとき、世界の人は誰もそれを知らなかった。沈黙していたんだ」。

Jacobのこの言葉は、取りようによってはキャンペーン支持者にとっても批判者にとっても耳の痛いものとなるのかもしれない。国際社会がアフリカの惨状を目の当たりにして胸を痛めるのは、これが初めてというわけではない。古くはビアフラ、以後ソマリア、ダルフール、コンゴと幾多の悲劇を世界はメディアを通して目の当たりにしてきた。目の当たりにしながらも、ほとぼりが冷めるとすぐに忘れてしまってきた。そして忘却のうちに再び悲劇は沈黙のなかで繰り返されているというのが、我が身を振り返ってみても、アフリカ報道をめぐるルーティンであったように思えてならない。「KONY 2012」をめぐる論争は、改めて世界中の視聴者にそうしたことを問いかけているのではないだろうか。

はたしてぼくらはウガンダの悲劇をいつまで覚えていることができるだろうか。マスメディアがソーシャルメディアに取って代わったからといって、ぼくらの健忘症が治るという保証はないはずだ。
TEXT KEI WAKABAYASHI 
WIRED 2012.3.15
http://wired.jp/2012/03/15/kony-2012/

ものすごく
ホワイトバンド活動とかアイスバケツチャレンジとかを思い出す
塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬 

ついでに言うと「バズる」という言葉にも聞きおぼえが
塩村文夏都議やじ騒動6 ゆるキャラ音喜多くんの自白 
音喜多駿都議は元LVMHだが広告にアンジェリーナ・ジョリーを起用してたりする
→http://www.fashionsnap.com/news/2011-06-15/lv-angelinajolie/

リンクがあったガーディアンの記事を見に行ったら
http://www.theguardian.com/politics/reality-check-with-polly-curtis/2012/mar/08/kony-2012-what-s-the-story
その下の関連記事の中に見覚えのある人の画像が

KONY2012ガーディアン

ラディカ・クマラスワミ・・・・

日本人にとってこれ以上不吉な人の画像はないだろう
KONY2012に加担していたのか
KONY2012ラディカ・クマラスワミ
http://www.theguardian.com/global-development/2012/mar/20/kony2012-funds-rehabilitating-child-soldiers

UNkony2012ラディカクマラスワミ
https://www.facebook.com/UNVisitorsCentre/posts/245170255576108


KONY2012アンジェリーナ・ジョリーcall
http://www.hollywoodreporter.com/news/angelina-jolie-joseph-kony-2012-invisible-children-298307

国連大学でのスピーチがなぜ「戦争における女性への性暴力の根絶について」だったのか
実によく分かる繋がりじゃないですか
国連大学アンジェリーナジョリー

http://www.oricon.co.jp/news/2027103/full/

アンブロークンの背後に慰安婦決議のメンバーが揃ってたのはこういうことだったか
Iris Chang Abraham cooper
mikehonda徳留絹枝
mindy kotler 徳留絹枝 

さすがにもう出尽くしたかなと思って先日まとめを作ったところ
【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】
まだ書くことが出て来た(´・ω・`)どんだけやねんアンブロークン
https://twitter.com/kohyu1952/status/506110092362514432

リンクの記事
The National Interest"The Pope's Verdict on Japan's Comfort Women"2014.8.31
http://nationalinterest.org/feature/the-popes-verdict-japans-comfort-women-11168

ミンディ・カトラー氏は慰安婦問題で日本を責め続けているアメリカ人活動家なのでございます
ミンディ・カトラー氏に関する最近の記事
慰安婦問題、米国は吉田証言や朝日の記事に影響受けず
By YUKA HAYASHI

朝日新聞は従軍慰安婦に関する吉田清治氏(故人)の証言記事を取り消したが、この吉田証言に基づく記事が日本の国際評価を傷つけたどうかの論争に米国人の専門家4人が加わった。

吉田氏は性奴隷にするために朝鮮人女性を強制連行するのを手助けしたと証言したが、今では疑問符がつくことになったこの証言は慰安婦問題に対する米国の見方に影響は与えていない、と専門家らは指摘した。朝日新聞は8月、吉田氏の証言に基づいて1980年代から90年代にかけて掲載した記事を取り消した。

この4人の専門家――ジョンズ・ホプキンス大学のデニス・ハルピン氏、アジア・ポリシー・ポイントのミンディ・コトラー氏、ジョージ・ワシントン大学のマイク・モチヅキ氏、戦略国際問題研究所のラリー・ニクシュ氏――は2007年に米下院を通過した「アメリカ合衆国下院121号決議」の草案に関わった。この決議には、「日本軍が強制的に若い女性を性の奴隷にした事実を、(日本が)明確な態度で公式に認めて謝罪し、歴史的な責任を負わなければならない」と記されている。

一部の政治家や保守系メディアは、朝日新聞の誤報がなければ慰安婦をめぐる国際社会の日本批判はこれほど激しくならなかっただろうと主張している。下院121号決議は短命に終わった第1次安倍晋三内閣にとって政治的な逆風となった。

2012年12月に首相に返り咲いた安倍氏は先週、慰安婦問題で謝罪した従来の政府の姿勢を踏襲するつもりだと話す一方、朝日新聞の誤報については繰り返し批判した。

首相は3日、「朝日新聞の慰安婦問題に関する誤報により、日韓関係に大きな影響や打撃を与えた。国際社会における日本人の名誉を著しく傷つけたことは事実だ」とし、今後も継続的に事実を伝える必要性を強調した。

米国の専門家らは安倍首相が朝日新聞の役割を過大評価していると話す。また、事実を注意深く見ると「朝日新聞が報じた吉田証言が、慰安婦の悲劇にまつわるあらゆる見識に影響を与えたとする歴史修正主義者と安倍政権の見方に反論することができる」とも述べた。さらに専門家らは「安倍政権がこの見方に固執しているように見えることに、私たちはさらに困惑している」と付け加えた。

専門家らの見解は、米ワシントンの東アジア政治情報誌「ネルソンリポート」で最初に公表された。専門家らがここで言及していたのは、毎日新聞が9月11日付で掲載した全面記事だった。同紙は下院121号決議案のために準備された資料の中に吉田証言が含まれていたと報じた。

専門家らは毎日新聞から取材を受けたが、吉田証言と朝日新聞の報道が決議案の作成や下院での決議案支持に影響を与えたわけではないとの意見は反映されなかったと述べた。

毎日新聞の広報担当者は、この問題について今後も取り上げていく予定だと話した。また、記者と米国人の専門家らとのやりとりを反映させた記事になるだろうとも述べた。

原文(英語):U.S. Experts Challenge Abe View of ‘Comfort Women’
http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/10/07/u-s-experts-challenge-abe-view-of-comfort-women/
WSJ2014.10.7
http://realtime.wsj.com/japan/2014/10/07/朝日の吉田証言取り消し、米国の慰安婦への見方/

林由佳さんですね( 一一)

マイケル・ヨン氏FBにも出てくる
https://www.facebook.com/MichaelYonFanPage/photos/a.235978145664.135781.207730000664/10152559856855665/

コメント欄にあったリンク
中国の中学校を訪問するミンディ・カトラー氏
http://www.yali.hn.cn/yalinew/detail.aspx?lanmu1id=21&newsid=1342
在米韓国人団体(KACE)を訪問するミンディ・カトラー氏
慰安婦下院決議(H.Res.121)6周年
検索したらこの時マイク・ホンダ氏もいた
mindy kotlerKACE
http://kace.org/wp-content/uploads/2013/07/CJ1_3664a.jpg

ヨン氏がトンでもないと言ったテレグラフの記事
the Telegraph 2014.12.8
"Japan's nationalists attack Angelina Jolie war film
Based on memoirs of US POW Louis Zamperini, 'Unbroken' is 'racist' and 'immoral', conservatives claim"
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/asia/japan/11280115/Japans-nationalists-attack-Angelina-Jolie-war-film.html 

アンブロークンを日本の歴史修正主義の右翼ガーという記事
中にミンディ・カトラー氏のコメントが出ている

もしやと思ったら徳留絹枝氏のサイトにあった(´・ω・`)やっぱり
mindy kotler 徳留絹枝
http://www.us-japandialogueonpows.org/Bataan70thReport-J.htm
Sen.Dianne Feinstein ダイアン・ファインスタイン上院議員にラインを引いたのは
この人がサイモン・ウィーゼンタール・センターに多額の寄付をしているから
米政府の慰安婦問題調査で「奴隷化」の証拠発見されず

カトラー氏のFB
https://www.facebook.com/BataanAndCorregidor

ローマ法王
慰安婦
アンブロークン

といえば・・・・

アンジー バチカンで法王に謁見
アンジェリーナジョリーローマ法王
米女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(右)と、ローマ法王フランシスコ=2015年1月8日、バチカン(AP)

 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使を務める米女優、アンジェリーナ・ジョリーさん(39)が8日、2人の子供とともにローマ法王庁(バチカン)を訪れ、ローマ法王フランシスコ(78)に謁見した。法王からロザリオ(数珠)が贈られたという。AFP通信が伝えた。

 謁見に先立ち、バチカンではジョリー監督の映画「アンブロークン」が上映されたが、法王はスケジュールの都合で鑑賞しなかった。(SANKEI EXPRESS) 
SankeiBiz2015.1.10
http://www.sankeibiz.jp/express/news/150110/exf15011009300002-n1.htm

ミンディ・カトラー氏の名前は知ってはいたのだがたまたま全く別の記事にコメントをもらってあらためて調べてみたら
(´・ω・`)全部繋がっててびっくりしますた

参考
慰安婦問題で日本を責め続けるミンディ・カトラー 資料編 

unbrokenBROKENstory


慰安婦問題を調べている時に見つけたあるサイト
そのサイトは吉松育美さんSTALKER-ZEROを調べた時にも線上に浮かんでいた
吉松育美さん騒動8 ナンシー・ペロシと慰安婦問題 
(この記事を書かなかったらアンブロークンを追うことはなかったかも)
更に『アンブロークン』をアンジェリーナ・ジョリー監督で映画化することになったと情報をもらって
いよいよ書かざるを得なくなった

『アンブロークン』はアイリス・チャン『レイプ・オブ・南京』と同じです
Iris Chang Abraham cooper
mikehonda徳留絹枝
mindy kotler 徳留絹枝


なぜなら関わってる人がことごとく同じだからです
そしてこれは
抗日70周年の狼煙です
(微妙な狼煙になったみたいだけど)

アンブロークンをずっと追ってきて感じたのは
「右翼の言論弾圧のせいで公開できない」という工作(毎度おなじみw
元々のファン以外誰も知らなかったMIYAVI氏に出ていけという抗議があったということになっていたり(中央日報)
アカデミー賞主要部門ノミネートがないと分かってから(1.15)
擁護が露骨に増えたり(公開禁止されたというイランラジオの飛ばし記事1.17)
わかりやすいですね!(゚∀゚)


反日感情をあおる本が米国で大人気 なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか 
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『 #unbroken 』 
人食い日本兵 by ニコラス・クリストフ(NYT) 
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか 
【人食い日本兵】「朝日」のニューギニア慰安婦報道 
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 ←事情により削除されてしまった
アンブロークンの裏の赤い人脈(改定復刻版) ←上記改定復刻版
新たに仕掛けられる情報戦 
#アンブロークン で更なる芋が 
人食い日本兵 by NHK 
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム 
#アンブロークン 金日成を讃える伝道師の説く「許し」って何 
結局イギリスなのかしら 
産経の「アンブロークン」書評が何か変だと思ったら 
町山智浩アンブロークン擁護のgdgd 
「アンブロークン」を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち 
週刊新潮・中韓が抗日70周年の狼煙にする「アンブロークン」 
ミンディ・カトラーと慰安婦とアンブロークン 
アンブロークンと西早稲田2-3-18 
ISIS人質署名 西早稲田からアンブロークンまで 
KONY2012・アンジェリーナ・ジョリー・国連 そして・・・ 
どーしようもない駄文 服部弘一郎 
なぜかまた繋がっているISIL人質事件とアンブロークン 
ソマリー・マム騒動になぜかあの人が 
地獄を抱えるアンジェリーナ・ジョリー 
ユニバーサルには中国に媚びる理由があった 
『貝になった男』の告白 
災厄をもたらした「歴史の和解」 
「人肉食」の出所 オーストラリア 
未だ裁かれない連合国の戦争犯罪
徴用工問題 「アンブロークン」はその前振り 
ワールドビジョンとビリーグラハムと不二家
中国の富豪、ハリウッドのスタジオ買収を発表 
ヒレンブランドはエコノミークラスの安物 マイケル・ヨン現地ルポ

参考
追記2015.10.23
▼アンジェリーナ・ジョリー監督作品&ブラッド・ピットプロデュース作品
【wiki】最愛の大地 
アンブロークン以前のアンジェリーナ・ジョリー監督作品
単純な二元論・暗く単調でつまらない

【wiki】マイティ・ハート/愛と絆 
夫ブラッド・ピットプロデユース作品
原作者マリアンヌ・パールがアンジェリーナ・ジョリーの友人。熱心な創価学会員
単純な二元論・暗く単調でつまらない
※マリアンヌ・パール、アンジェリーナ・ジョリー共に詐欺事件(ソマリー・マム騒動)に関わる

アンブロークンは反日どうこう以前に単純におかしい
▼ありえない描写
ミツジのブログさん
『『アンブロークン』に含まれる個々の話は事実なのか?』
http://mituzi.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
「ザンペリーニたちは、赤道に近い太平洋上を救命ボートで47日間漂流し、連日太陽の直射を受け、1週間ほど水も飲めなかったが、そんな状況で生きていられるのか、という質問について、ピアンタドッシ博士は「とても生きていられるとは思えませんが、涼しくて日陰がある状況なら、人間は1週間までなら生きていられるでしょう。直射日光を受けていれば、タイムリミットは48時間」と述べている。」

▼ネタ元の本がある
ルイス・ブッシュ『おかわいそうに』(大船収容所にいたイギリス人捕虜による体験記)
→http://ja.nsf.jp/novel_top.php
田中利幸『知られざる戦争犯罪』など
CBJapanアンブロークン
https://twitter.com/CBJapan1/status/556459289645027328 
ルイス・ブッシュin大森収容所 1943.9~1944.8
ザンペリーニin大森収容所 1944.10~1945.5

二人は大森で会ってないのにアンブロークンにはルイス・ブッシュが14回も出てくる

▼食い違う収容所の様子
小説アンブロークンを読むさん
『主人公について。大森収容所のエピソードから』
http://blogs.yahoo.co.jp/islavista_seaside/40031588.html

「おかわいそうに」に描かれた大森収容所
捕虜も日本兵と同等のお給料が日本円で払われ、売店で買い物ができた。

収容所の外へ労働にいき、そこで食料を好きなだけ盗んで持ち帰っていた。とくに三菱倉庫では砂糖を大量に盗んだそう。そのほか、チーズ、ワイン、缶詰、など、服やブーツの中に隠して持ち帰り、収容所の中に闇市ができていた。たんまり稼いだ捕虜もいた。

金持ちになった捕虜に日本人の看守が借金を申し込んだことがあった。

仕事をサボって女の子とデートを楽しんだ捕虜もいた。

ぐでんぐでんに酔っ払った捕虜が看守にビンタをくらいかけたが、まっすぐ立っていられなかったので、空振りにおわり日本人の看守も捕虜たちもみんな一緒に笑ってしまった。

お正月には看守と捕虜が一緒に初詣に出かけた。など。

ただ、材木や石炭積みの仕事にあてられた捕虜たちは重労働で大変な思いをしたようです。

良い事も悪いことも両方含めて、日本兵と連合国側の捕虜の姿が人間らしく描かれているんではないでしょうか。 




中韓が抗日70周年の狼煙にする 「アンジェリーナ・ジョリー」監督映画

 今年は終戦70年の節目の年。中国や韓国がこの機に乗じて抗日キャンペーンを仕掛けてくるのは想像に難くないが、新年早々その狼煙が上がった。赤々燃ゆるは、アンジェリーナ・ジョリー(39)の監督映画。中身が中身だけに、両国がこれ幸いと油を注いでいる。

 ***

“問題”の映画は、『アンブロークン』。昨年クリスマスにアメリカで公開された、先の大戦モノである。

 原作は、陸上の元五輪選手が戦時中、日本軍の捕虜になり、収容所で激しい虐待を受けた。これに耐え、故郷に生還を果たした彼は、後に加害者を許す――という内容のノンフィクション。虐待が詳細に描かれ、日本には人肉食の習慣があり、捕虜も食したという話すら出てくることから、

「英語圏のネットでは、公開前からこの映画が物議をかもしていました」

 と、北米在住ライターの関陽子氏。

「“これが日本人の本当の姿だ”などの非難がネットにあふれているのです。私は初日に見に行こうとしていたのですが、あまりに日本叩きがすごいので一人で行くのが怖くなりました」

 というワケで、客足が落ち着いた年明けに恐る恐る足を運んだ関氏だが、中身は想像通りだったという。

「人肉食の部分はカットされていましたが、とにかく残虐シーンが長いんです。2時間強の映画の半分はそれで、重い角材を30分以上も持ったままにさせるシーンがポスターに使われ、意味もなく日本人伍長が主人公を殴ったり蹴ったりを繰り返す。観客も目を背けたり、“ジーザス”とつぶやいたりしていました」(同)

 これを見れば日本人は残虐だと思うに違いない。

■イーストウッドと比べて…
 となれば、盛り上がるのは“あの国々”である。

 外信部デスクによれば、

中国では1月30日に上映が開始される予定。国営通信社は、日本の保守系団体が映画を批判していることを“日本右翼が侮蔑、妄言”とボロクソに攻撃していますし、1月7日から公開の韓国では、ネットで映画のタイトルを検索すると、期待の声であふれています。大手紙は“日本兵が人肉を食べた事実もあった”とはっきり書いているほど

 中韓にとって今年は、「日本の戦争犯罪」追及の格好の年だ。

「その始まりに、慈善家としても評価が高いアンジーが、図らずも“日本の悪”を炙り出す作品を作ってくれた。乗っからない手はないでしょう。公開後は実際に虐待シーンを目にしますから、映画をネタに日本非難が高まるのは確実です」(同)

 国際ジャーナリストの木村正人氏は言う。

「2006年、クリント・イーストウッドは硫黄島戦を日米双方の視点からそれぞれ映画にし、高い評価を得た。以来、戦争映画は双方の視点から物語を描くように進化してきたのです。それに比べ、『アンブロークン』は勧善懲悪で、一面的過ぎると思いました」

 もっとも、ハリウッドが誇る大女優の名は絶大だ。映画は公開初日に全米トップの興行成績を収めたばかりか、「アカデミー賞にノミネートされる可能性も十分」(関氏)。さすれば、かつてオスカーを獲得し、日本の捕鯨を国際的なバッシングに晒した『ザ・コーヴ』の悪夢を思い出す――

 スター女優と反日国家のトライアングル。日本は新年から、厄介な相手に囲まれてしまったものである。
2015年1月15日迎春増大号 掲載
http://www.gruri.jp/article/2015/01160815/

この映画が公開禁止になったという記事が出ている
iran Japanese radio
『アンジェリーナ・ジョリー監督の映画「アンブロークン」の日本公開が禁止』2015.1.17
17
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/51390

この記事「禁止した」の主語がない
公権力による禁止などありえないので
アカデミー賞主要部門ノミネートがなく商売にならないと判断しての公開見送りだろう
それを「右翼のせい」にスリカエてきた

大体MIYAVI氏についても中央日報によると
日本のネットユーザーが「出ていけ」と言ったことになっているが
その時点では大半の人が「MIYAVIって誰」状態だっただろう
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE

右翼のせい
右翼のせい
自分のしたことに抗議が来ても悪いのは右翼

毎度毎度同じパターン

もう騙されない

B.N.Jさん
『イルカ漁に抗議するため和歌山県太地町に居座るシー・シェパードの悪質な行動を記録した写真がネットで拡散中』 2014.2.3
http://www.buzznews.jp/?p=3052
太地ハラスメント
https://twitter.com/TrueOkinawa2011/status/427581533625384961

「表現の自由ニダ」と映画『the Cove』を擁護した人達の誰一人として
このテロリスト達に抗議したという話を聞かない

右翼のせいにして後は知らん顔
擁護したことすら忘れているのだろう
無責任な文化人()の垂れ流す言説に何の価値があろうか?

相手はもう次の一手を打ってきている
産経ニュース2015.1.16
『20万人強制連行と平気で書く米作家の「慰安婦小説」 反日韓国系団体の米国浸透戦略が始まった』
http://www.sankei.com/world/news/150116/wor1501160003-n1.html

反論せず黙っていることは相手が正しいと認めること、だ
「アンブロークン」を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち 

関連記事はこちら→【アンブロークン the unbelievable BROKEN story】

映画評論家町山智浩氏によるアンブロークン擁護@TBSラジオたまむすび
  
【youtube】町山智浩が映画「アンブロークン」を解説 
書き起こし→http://miyearnzzlabo.com/archives/22240
ものすごく大雑把に言うと
「見ないで決めつけるな」
「日本が悪いという映画ではなく敵を許す話」
この時話した内容についても色々言いたいことはあるのだがとりあえずはこちらから

映画評論家町山智浩アメリカ日記
たまむすびで「アンブロークン」

 「アンブロークン」の赤い日本を使ったポスターに怒ってる人いるけど、
あれは映画会社が作ったものではなくて、myrmorkoという素人が勝手に作ったニセ・ポスターだよ↓
http://myrmorko.deviantart.com/gallery/
検索ですぐにわかるよ。でも怒ってるのは英語読めない人だから無理か……。①

 TBSラジオ「たまむすび」でアンジェリーナ・ジョリー監督の「アンブロークン」について話しました。
「アンブロークン」の主人公はベルリン五輪金の選手だったアメリカ人ルイス・ザンペリーニです。

 「たまむすび」では彼が金メダルを獲ったと言ってしまいましたが間違いです。すみません。彼は入賞しただけでした。訂正します。

 ザンペリーニを捕虜収容所で虐待した渡邊睦裕は1998年にCBSテレビのインタビューに出演して虐待を認めている。その映像。
 
【youtube】Mutsuhiro "The Bird" Watanabe Interview 渡辺 睦裕(ワタナベ・ムツヒロ)
「虐待は軍の命令ではなく、自分の気持ちから」とも答えている。

 日本のネットや週刊文春で原作のノンフィクションが「反日的」「捏造」と批判された点は、著者ローラ・ヒレンブランドが戦時中の日本軍の捕虜に対する残虐行為の例として書いた、以下の数行である。ザンペリーニとは関係ないので映画には当然、登場しない。

Thousand of other POWs were beaten, burned, stabbed, or clubbed to death, shot, beheaded, Killed during medical experiments, or eaten alive in ritual act of cannibalism. 
その他の何千人もの戦争捕虜は叩かれ、焼かれ、刺され、こん棒で死ぬまで殴られ、撃たれ、斬首され、医学的実験の過程で殺されたり、儀式(祭事)としての食人で生きたまま食われた。

 主語が「何千人もの捕虜」になっているので、たしかに誤解を招く文章②だが、並べられた虐待の例のうち最後の二つは事実に基づいている③。1945年に起こった九州大学生体解剖事件と小笠原事件である。

 九州大学解剖事件では、九州大学で8人の米兵捕虜が「生きたまま肺などの内臓を切除」「どのくらい出血すると死亡するか」「どのくらい血管に海水を注射すれば死亡するか」などの生体実験で殺された。

 小笠原事件では、陸軍に要塞化された小笠原諸島父島で、捕虜であった米軍のパイロット8名を処刑し、うち5名の体を日本兵たちに食べさせた。これは飢餓のためでなく、士気高揚を目的として酒宴を開いて食べたので「儀式として」と書かれている。文春などでは、これを「伝統的儀式」と解釈して、「食人の伝統は日本にはない」と批判しているが、原文のritualは儀式や祭事一般を意味する。壮行会や打ち上げなどもritualなので、この場合はそれを指している。

 実際は殺してから食べているので「生きたまま食われた」という記述は間違い④だが、九州大の生体実験で生きたまま臓器を切除した事実との混同したのではと思われる⑤
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20150112
(赤文字は町山智浩氏自身による。青文字は筆者。画像は省略&動画は記事頭にもってきました)

1.ニセ・ポスターについて
①怒ってるのは英語読めない人だから無理か……。 
町山氏はどうやって確認したのだろう
まさか見ないで決めつけてるんじゃないでしょうね!?

日本への悪意ありありなニセ・ポスター
日本が悪いという映画ではないのにその意図に反して日本が悪いように描かれているのだから
まずこのポスター製作者に怒りを感じないのだろうか?
怒っている人だけを叩く標的にしたいという意図が透けて見えるわけで

ちなみに英語が出来る出来ないは関係ない
吉松育美さんSTALKER-ZERO請願文が英文と日本文とで違っていたが
吉松育美さん騒動2
英語で動画を作っている人まで署名して騙されたと言ってるのだから

2.「見ないで決めつけるな」論について
既に自分はこういうツイートをしたのだが(月刊『潮』に注目)
https://twitter.com/ithirdeyei/status/555678842690351104

会ってないというのは実は正確ではなく会ってはいるのだがそれは執筆後で
電話取材で書いたというのは間違いない
渡邊睦裕氏に至っては没年(2003)から考えて会ってもいない→【wiki】渡邊睦裕
日本サイドの資料を提供したのは反日活動家達である→3.

ルイスザンペリーニローラヒレンブランド

http://latimesblogs.latimes.com/jacketcopy/2011/11/unbroken-louis-zamperini-laura-hillenbrand.html
記事内にビリー・グラハムという金日成を偉大な抗日戦士と讃えた伝道師の名前も
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム 
(町山智浩氏はビリー・グラハムについてもスルーだった)

3.渡邊睦裕氏のCBSインタビュー動画について
POW研究会八藤雄一渡邊睦裕
八藤雄一 元・大森俘虜収容所 看守
八藤雄一氏はPOW研究会会員なのですよ
POW研究会八藤雄一活動
http://www.powresearch.jp/jp/about/about_0902.pdf

このPOW研究会が
チュチェ思想国際研究所の武者小路公秀氏や
アジア太平洋資料センターの内海愛子氏などと繋がってる団体であることは既に書いた
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 ←ワケアリで削除された
アンブロークンの裏の赤い人脈(改定復刻版)

殴ったことは他の証言からも否定しないのだが
渡邊睦裕氏による虐待の描写があまりに一方的でいくら何でもありえないのはこのへんにも原因があると推察される
(ありえないのは虐待部分だけじゃない
「アンブロークン」を一蹴した日本海軍の歴戦の搭乗員たち

4.人食い記述を含む一文について
②主語が「何千人もの捕虜」になっているので、たしかに誤解を招く文章
主語は間違っている
③最後の二つは事実に基づいている
最後の二つが事実に基づいている
その二つですら
④実際は殺してから食べているので「生きたまま食われた」という記述は間違い
最後の一つは間違い
⑤九州大の生体実験で生きたまま臓器を切除した事実との混同したのではと思われる
「混同した」というのは町山智浩氏の想像なので事実はローラ・ヒレンブランド氏に聞かなければいけないが

混同した→混同するという過ちをおかしている=間違い
混同してない→生きたまま食ってない=間違い

②③④⑤町山智浩氏の解説に従ってこの一文の間違いを消すと
(自分の見解じゃないですからね町山氏の解説なんで念のため)
残るのは
「医学的実験の過程で殺された」
だけとなる

そして主語は
【wiki】九州大学生体解剖事件 によると捕虜8名なので

「戦争捕虜8名が医学的実験の過程で殺された」

と訂正されなければいけない
高濱賛氏の書評によると
「徹底した取材で得た事実を華麗な文章で描き出す才能は高い評価を得ている」はずなのにおかしいなぁ
産経の「アンブロークン」書評が何か変だと思ったら


あーラジオで語った内容に踏み込む以前にこれだけgdgdってどうなのよ
続き書くのがめんどくさいわ(´・ω・`)

ちなみに自分は公開に反対してなくて
『true story』の前に”un”をつけると表明してくれればOKだと思いまつ

追記2015.1.17
町山智浩氏の過去記事にこんなのが
『2006-02-25 『ホテル・ルワンダ』なんか何の役にも立たない! この人を見よ!』 
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060225
http://www.peeep.us/eede4f2c
「僕が例として朝鮮人虐殺を挙げたのは、もちろん日本の観客に虐殺が他人事だと思って欲しくないからで、それには日本で起こった例を挙げないと意味ないでしょ?別に朝鮮人じゃなくてアイヌや沖縄人の例を挙げてもよかったし、」
関東大震災の朝鮮人虐殺ですかそうですか
アイヌや沖縄人ですかそうですか

更に追記
町山智浩氏が晒した個人ブログを見に行ったら
コメント欄に
文章読んでて恥ずかしい
死ねばいいのに 

など書き込まれ荒れまくっていた
ブログの記事は残してあるものの荒らしのために更新できず閉鎖に追い込まれたようだ 

9年前だと関東大震災時の朝鮮人虐殺には諸説あると書いただけでこういう目にあったんだなぁ
と思う次第

そして
町山智浩氏の「反日でない」という尺度とは
「日本人は関東大震災時に朝鮮人を虐殺する民族」なので「この程度の捕虜虐待描写は反日ではない」
というレベルであるということ

上海臨時政府発表の約6000人が疑問視されていることは事実です
(ここに吉田清治氏が関わっていたらしいというのも事実→吉田清治の正体は? )

漠としてるのだが以前から気になってるので書いておく

テレビじゃ流さないニュース簡易版 DXさん
『反日映画【アンブロークン】日本軍=残虐を煽っていたのはオーストラリア?』 2015.1.10
http://brief-comment.com/blog/news/43407/ 

hinataさんツイートアンブロークンオーストラリア
https://twitter.com/hinatanococo/status/552878816440221696

オーストラリアっていうのは英連邦王国なのですよ
【wiki】英連邦王国 
英連邦王国オーストラリア


日本
田村佳子(活動家)Yoshiko Tamura
笹本妙子(活動家)Taeko Sasamoto

戦争捕虜の魂を救う

2009年6月29日(月)15時39分
コリン・ジョイス
笹本妙子
 祖国ではほとんど知られていない女性に、イギリスの女王が勲章を贈るのは稀有なこと。だが勲章を贈られた田村佳子と笹本妙子は、まさに稀有な存在だった。

 神奈川県に住む2人はこの30年、第2次大戦中に日本に収容されていた戦争捕虜に関する情報を集めてきた。記録を隠し、過去の罪を忘れようとする風潮のなか、事実の究明は困難を極めた。

 元捕虜たちの苦悩を癒やすため情報収集に「うむことなく献身」してきた2人に、駐日英大使館は06年5月、女王に代わって名誉大英勲章MBEを授与した。謙虚な2人は、自分たちの所属する団体「POW(戦争捕虜)研究会」全体に対する叙勲と受け止めている。

 研究会ネットワークの長年の調査が実り、昨年ようやく英語のデータベースを公開できた。収容所で死亡した捕虜の記録など、貴重な情報が提供されている。

 イギリスのワーウィックに住むリチャード・ブルッカーもその恩恵を受けた1人だ。ブルッカーは日本で亡くなった母方の祖父の足跡をずっと探ってきた。「 公表された情報はどこにもなかった。データベースで初めて詳細がわかったときは涙が出た。幼くして父親を失った母や祖父を知らない私にとって、(彼女たちは)英雄だ」

 田村がこの問題に関心をもったのは偶然だった。結婚して横浜に住むことになった彼女は、横浜・保土ヶ谷の英連邦戦死者墓地に大勢の若い兵士が眠っていることに衝撃を受けた。地元の人たちも、なぜここに墓地があるのか知らなかった。田村は笹本らとともに、多くの日本人にこの問題を知ってもらおうと奮闘してきた。

 2人は日本を訪れた元捕虜や遺族のガイド役も務めてきた。ブルッカーも母親とともに、2人の案内で祖父がいた収容所の跡地と保土ヶ谷の墓地を訪ねた。

 「私たちのささやかな努力で、人々の心の傷が少しでも和らぐならありがたい」と、田村は言う。彼女たちの努力は決してささやかではない。イギリス女王もその成果を認めている。
[2006年10月18日号掲載]
ニューズウィーク日本版
http://www.newsweekjapan.jp/stories/2009/06/post-258.php

POW研究会はアンブロークン原作者ローラ・ヒレンブランド氏に資料を渡していますね
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 

貶められる日本兵の魂は無視ですかそうですか

アンジェリーナ・ジョリーが名誉叙勲 「デイム」称号を授けられる
アンジェリーナジョリーイギリス勲章
画像はこちらから
http://www.dailymail.co.uk/news/article-2788029/angelina-jolie-meets-queen-buckingham-palace-officially-receive-honorary-damehood.html

 女優のアンジェリーナ・ジョリーがイギリス王室より名誉叙任され、「デイム」の称号を与えられたことが明らかになった。Us Weeklyなどが報じた。アンジェリーナは、性的暴力を戦争の道具として使うことに反対するキャンペーンに参加しており、その功績が評価されての受勲となった。

 アンジェリーナはイギリス国籍ではないため「デイム」の敬称を用いることはないが、現地時間13日にエリザベス2世より称号を授けられたとのこと。アンジェリーナは「このように外交政策に関連した勲章をいただくことは、わたしにとってとても大きな意味を持つことです。なぜなら、わたしはこうした活動にこそ生涯を捧げたいと願っているからです」と喜びを明かすと、「もちろん、わたしたちの掲げるゴールに至るには、生涯を懸けなければいけないでしょう。そして、わたしは自らの生涯をこの活動に捧げる所存です」と決意を新たにした。

 女王公式誕生日に発表された叙勲者には、ほかに史上初めてアカデミー賞主演男優賞を3度獲得した俳優ダニエル・デイ=ルイスなどがいる。(編集部・福田麗)
シネマトゥデイ2014.6.14 
http://www.cinematoday.jp/page/N0063805

アンブロークンとは関係ないけどこんな方も勲章もらってますね
朝日新聞・木村伊量元社長
朝日木村伊量英国勲章

https://www.gov.uk/government/world-location-news/mr-tadakazu-kimura-honoured-by-the-queen.ja

フジTV日枝久会長
フジ日枝久イギリス勲章
https://www.gov.uk/government/world-location-news/mr-hisashi-hieda-to-be-awarded-honorary-kbe.ja 

グラクソ・スミスクラインの山田忠孝氏も
PRESIDENT・武田薬品工業【4】 ナイトの称号を持つ医薬品界の大物

(´・ω・`)ろくでもない顔ぶれ
煮ても焼いても食えないイギリスって感じがする(メシマズ国なだけに 

ハリウッド万華鏡:(9)映画よりドラマチックなザンペリーニの生涯
アンブロークンのシーン

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記を題材にしたソニー・ピクチャーズエンターテイメント製作のコメディ映画「ザ・インタビュー」の公開をめぐり騒動となった昨年12月25日のクリスマス、日米関連の映画が封切りされた。アンジェリーナ・ジョリー監督の新作「アンブロークン」だ。

 第二次世界大戦中に日本軍の捕虜となり虐待を受けた元五輪陸上中距離選手、ルイス・ザンペリーニ氏(2014年7月に97歳で死去)の生涯を描いた映画で、宣伝文句は「信じられない実話」。日本兵による虐待シーンを理由に「反日映画」と批判する動きが日本にあるが、ザンペリーニ氏は戦後、捕虜収容所の悪夢にうなされ続けた心的外傷(トラウマ)を克服するため、日本兵を許すという「ミッション」に挑み、日米和解を訴え続けた人物だ。「反日」というレッテルは、的外れとしか思えない。

 「アンブロークン」は、ノンフィクション作家、ローラ・ヒレンブランド氏が10年に発行したベストセラー本が原作。著者は難病を抱えながら、71時間にわたりザンペリーニ氏に電話インタビューをし、収容所にいた200人以上の捕虜一人一人に殴られたり、重い角材を持ち上げた状態で立たせたりするなど、収容所で何が起きたのか詳細に聞き取った。本には、殴打や銃殺などの虐待事例とともに「人体実験で殺されたり、人食いの風習で生きたまま食べられた」という一文があるため論争を呼んだが、このくだりはザンペリーニ氏の証言ではない。オーストラリアの戦争記念館や公文書館などの資料をもとに、食料不足だった日本軍が病死した兵士の遺体の一部を食べたという事例を報告した田中利幸・広島市立大学教授①の英文著作「隠された惨事−第二次世界大戦における日本人の戦争犯罪」が脚注であげられており、田中氏の著作を参考にしたものとみられる。映画では人肉食の場面は出てこない。

 ザンペリーニ氏は1936年のベルリン五輪で5000メートル走に出場し、記録は8位ながらも、ラストスパートで何人も追い抜き、米国人を感動させた伝説的な陸上選手。43年5月、米軍機墜落事故でマーシャル諸島周辺を47日間漂流した後、東京都大森と新潟県直江津の捕虜収容所に入れられた。捕虜たちの間で「バード」と呼ばれ、恐れられていた日本兵から執拗(しつよう)な虐待を受けた。

 47日間の漂流や過酷な捕虜生活を生き延びた闘い以上に、解放された後の精神的苦しみのほうが長かった。戦後は「日本兵に復讐(ふくしゅう)するため、金をためて日本に行く」と憎しみに燃える一方、悪夢にうなされ、酒浸りの日々に陥った。妻から離婚を突きつけられ、追い詰められた状況で原理主義的なキリスト教で知られる南部パブテスト教会福音派の牧師②の説教を聞きに行き、「敵を愛せ」という教えに出合った。

 トラウマを乗り越えるためには「許すというミッション」が必要と考えたザンペリーニ氏は50年、戦犯が送られた巣鴨刑務所を訪ねる。A級戦犯として指名手配された「バード」は訴追を逃れるため逃亡中で刑務所にはいなかったが、他の戦犯との対話を通じて「バードを憎む感情をつくっていた無力感が消えた」という。長野五輪が行われた98年には聖火ランナーとして直江津を走り、収容所のあったつらい記憶の場所で沿道から日本市民の声援を受け、日米和解のメッセンジャーの役割を果たした。
新潟直江津収容所跡地

 訴追を逃れた「バード」こと渡辺睦裕氏(03年に死去)は長野五輪の前年、米CBSのインタビューに応じ、殴打は「共同生活ではやむを得ないこともあった」と暴力の事実を認めたうえで、「ミリタリー・オーダー(軍の命令)ではなく、私自身の気持ちからフレンドリーになれなかった。彼が殴られたというなら、事実だったと考えられる」と個人として謝罪する姿勢を見せた。しかし、ザンペリーニ氏が面会を申し出ると、家族を通じて拒否した。ザンペリーニ氏は直後の米メディアのインタビューに「私は彼に土下座してほしかったわけではない。ただ、ランチでも食べながら長野五輪や家族の将来について語りたかった」と心境を明かした。

 映画では戦後のトラウマや日本兵との和解に努力する部分が削られ、ラストシーンで「バード」に和解を拒絶されたという説明が出てくるだけだ。ザンペリーニ氏が憎しみを捨てる経緯で福音派という保守的な宗派が絡むため、幅広い支持が得られにくく、また、リベラルなハリウッド映画界の反発を危惧したとみられる。ただ、ベストセラー本に感動して映画を見に行った観客や評論家にはこの点が物足りないようで、ロサンゼルス・タイムズ紙は「苦痛の部分に重きを置きすぎ、贖罪(しょくざい)の部分が少なすぎる」と批評した。常に他国と戦争を続けている米国で、戦争の傷を癒やすというテーマは、宗教を超えて米市民の身近な課題なのだろう。

 昨年12月にロサンゼルス郊外で行われた先行上映会には、ザンペリーニ氏の娘や息子も姿を見せ、聴衆との質疑に応じた。和解の部分が省略されたという批判的意見には「6時間かかるような話をどうやって表現するの?」と冗談交じりに答えた。

 映画の日本公開はまだ決まっていないが、実現するなら、ザンペリーニ氏の家族を日本に招き、彼が実現しようとした和解のメッセージを日本の市民が知る機会になればと思う。本や映画は、対話を拒否した「バード」のエピソードで終わるが、市民レベルの日米の対話は続いている、と言いたい。【堀山明子】
毎日新聞2015.1.9
http://mainichi.jp/feature/news/20150108mog00m030014000c.html

田中利幸・広島市立大学教授
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか

②原理主義的なキリスト教で知られる南部パブテスト教会福音派の牧師 
だーかーらー
ビリー・グラハムは北朝鮮に行って金日成に会って偉大な抗日戦士って讃えた人なんだってば
billy graham北朝鮮
 →#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム
広告塔であるルイス・ザンペリーニ氏に「許し」のパフォーマンスをせよと説くのは
ビリー・グラハム福音伝道協会のためであって
(ザンペリーニ氏の役割は吉田清治氏と同じでしょ)
実質日米友好の棄損にしかならんだろうよ

記事冒頭に「ザ・インタビュー」公開騒動をわざわざ持ってきて
この映画公開に反対するのは北朝鮮と同じと言いたいのだろうが、
金日成を讃えるあっちが北朝鮮サイドだろう
変態毎日、残念でした(´・ω・`)

堀山明子記者
毎日新聞堀山明子
http://mainichi.jp/feature/news/20131129mog00m070042000c.html
え、何この人「韓流ざんまい」?( ゚Д゚)キモッ

しかしさすがにビリー・グラハム氏を全面に出すのは無理で
それで中途半端な映画になったと
マイティ・ハートと同じですね
→ アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点 


ビリー・グラハム福音伝道協会HPのトップは今こんな
billy graham伝道協会HP
 http://billygraham.org/

ここぞとばかりに教団の宣伝に使っている(まぁ当然だ

「ここに正義の衣があるからまといなさい」
と言われて考えなしに袖を通す節操のないアンジーに軽蔑を

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党
国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 
#アンブロークン で更なる芋が 
#アンブロークン と 金日成に会ったビリー・グラハム  
アンジェリーナ・ジョリーと創価学会の接点

アンブロークン原作者ローラ・ヒレンブランドと
主人公ザンペリーニとに会っている徳留絹枝というジャーナリストの著作が潮出版社、月刊『潮』などから出ているので
どうも創価学会が関与しているらしいと書いたが
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『 #unbroken 』
もう一つ接点を見つけた

アンジェリーナ・ジョリーが出演した映画『マイティ・ハート』

「マリアンヌは素晴らしい女性」アンジェリーナ・ジョリーが語る『マイティ・ハート』
マイティ・ハートアンジェリーナ・ジョリー

そもそもの始まりは、ブラッド・ピットが1冊の本を手に取ったことだった。「マイティ・ハート 新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死」──アンジェリーナ・ジョリー主演の『マイティ・ハート/愛と絆』の原作である。私生活でもブラッドのパートナーであるアンジェリーナ・ジョリーが、その著者であり、パール氏の妻であるマリアンヌ・パールを演じている。

アンジェリーナは、本作への出演以前からマリアンヌと知り合いだった。

「初めは一緒に子供を遊ばせるだけだったの。数年前に出会ったんだけど、お互いシングルマザー同士だったから、『じゃあ、子供たちを連れてどこかに行きましょうよ』って。そういう関係から始まったし、これからもそれは変わりないわ。この作品は、私にとって非常に重要な作品で、しかもとても大切な友人を演じるってすごく不思議な感じ。まして、彼女の最も辛い時期を世間に伝え、私も愛して止まない小さな男の子(マリアンヌの息子・アダム)が将来この作品を観るのだから。でも、つまるところ私はこの映画をとても誇りに思うし、これが一番大事なことだけど、マリアンヌと友達になれてとても幸運だったと思っているわ」。

マリアンヌが妊娠5か月のときに、ダニエルが誘拐される。体調的にも心情的にも微妙な時期のマリアンヌを演じるにあたって、自身の妊娠・出産の経験が役立ったそうだ。

「もし妊娠の経験がなかったら、すごく大袈裟に演じてしまったり、妊婦がとらないような行動をとってしまうと思うの。妊婦である彼女がどうやってあの状況を切り抜けたかを思うと、それは想像を絶したわ。身重であるのは大変なことで、後半の数か月はストレスを減らし、睡眠とかもたくさんとらないといけないのに。でもマリアンヌは自分を哀れんだりしない。ダニエルが二度と家に戻らないかもしれないと考えることを自分自身に許さなかったに違いないわ」。

「何より、私はシャイロを出産したばかりで、特別な時期だったし、ブラッドとも特別な時期を過ごしていたから、役作りの過程でとても感情移入したの。赤ちゃんが産まれて、その子を飽きることなく眺めて、部屋の反対側にはその子の父親がいて…。そんな状況を誰かに取り上げられるとしたら、ものすごく頭に来るわ」。

「こんなことは初めてよ。仕事には真剣に取り組むけど、気張らない方なの。夜、眠れないなんて初めて」とマリアンヌを演じることに不安を感じていたと言う。

「撮影前夜はこんなことになったらどうしよう、あんなことになったらどうしようと焼きもきしっぱなし。とても尊敬しているマリアンヌを自分が演じられると考えているのが、申し訳なく思えたわ。人の心を動かすことなんてできないんじゃないかって。でも、彼女の誠意に大いに助けられたわ。それに、たとえ彼女を演じるのに私が相応しくなかったとしても、私自身の心に迷いがなく“やってみたい”と思ったから、運命の巡り合わせだと感じたの」。

国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR) の親善大使を務めるなどチャリティ活動にも力を入れているアンジェリーナは本作の持つメッセージをこう語る。

「いまの世の中は人を簡単に判断しすぎるし、恐れを抱きすぎる。私たちは世界でいろいろなことが起こっているって理解するために、心を開く必要があるわ。急いで物事を判断すべきでない。人種や宗教で、人々を一様に判断すべきでは絶対にないの。ダニエル殺害を知ったほんの数日後に、マリアンヌはみんなの前でこう言うの。『私はパキスタンを愛しています。ダニエルのほかに10人の人が亡くなっているけれど、その人たちはみんなパキスタン人でした。つまりパキスタンの人たちも私たちと同様に苦しい思いをしているのです』。マリアンヌは本当に素晴らしい女性よ」。
cinemacafe.net 2007.11.22
http://www.cinemacafe.net/article/2007/11/22/2905.html


アンジェリーナ・ジョリーandマリアンヌ・パール
 http://celebritybabies.people.com/2008/04/08/angelina-joli-1-6/
アンジェリーナ・ジョリー and マリアンヌ・パール 2008.4.8

マリアンヌ・パール英語版wiki
【wiki】Mariane Pearl
マリアンヌ・パール英語wiki
Mariane Pearl is a practicing Nichiren Buddhist and a member of Soka Gakkai International
(マリアンヌ・パールは日蓮宗の仏教徒で創価学会インターナショナルのメンバー)

【amazon】マイティ・ハート―新聞記者ダニエル・パールの勇気ある生と死
マイティ・ハート潮出版社
著書が潮出版社から出ている

SEIKYOonline『アメリカ在住のジャーナリスト マリアンヌ・パールさんからSGI会長に新書『希望を求めて』』2008.4.6
SEIKYOonlineマリアンヌパール
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2008/04/1185610_2146.html

SGI Qurarterly ”A Strong Spirit An Interview with Mariane Pearl” 2005.4
SGIQuarterマリアンヌ・パール
http://www.sgiquarterly.org/feature2005Apr-4.html

映画『マイティ・ハート』の中でアンジェリーナ・ジョリーが「南無妙法蓮華経」と唱えるシーン
マイティハート仏壇

創価学会のシンボルマークもありますね
八葉蓮華
http://www.sokanet.jp/info/gaiyo.html

【まとめ】
▼アンジェリーナ・ジョリーが映画『マイティ・ハート』で演じた役・マリアンヌ・パール=原作者
 創価学会員
 アンジェリーナ・ジョリーとは映画出演以前からの知り合い
 映画製作は夫ブラッド・ピット(プランBエンタテイメント)
▼映画『マイティ・ハート』の中に「南無妙法蓮華経」と唱えるシーンがある
▼著書は潮出版社から出ている
▼マリアンヌ・パール氏は2005年来日した際に池田大作氏に会っている
▼SGIの機関紙にも出ている

参考
AFPBB『故ダニエル・パール記者の妻、夫殺害容疑者への心境を語る - 米国』 2007.3.17
http://www.afpbb.com/articles/-/2196513

the guardian"Pearl's murder deepens resolve, says grim Bush"2002.2.22
http://www.theguardian.com/media/2002/feb/22/pakistan.privacy 
サイモン・ウィーゼンタール・センターが「ダニエル・パール氏が狙われたのは単にアメリカ人でユダヤ人だからだろう」とコメントしている

【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党
国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 
#アンブロークン で更なる芋が  

また芋を見つけたみたい
堀潤アンブロークン

藤エリカアンブロークン
 
この夫婦のツイートの内容が似てるテンプレでもあるのかというツイートを見かけて
え、夫婦なの?とびっくり
(ツイートの時間差約30分だし)

こういうまとめがありまして
『映画『アンブロークン』をアメリカで見た。』
togetter.com/li/763660このまとめ主さんから@飛んでおりますね2人とも

ちなみにこのまとめ内に出てくる小管信子氏は内海愛子氏との共著がありますね
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 ←削除になってしまったので
アンブロークンの裏の赤い人脈(改定復刻版) ←こちら

(まさかまた何か仕組んでないでしょうね)

追記2015.10.26
藤エリカアンブロークン再び
https://twitter.com/erika_asahi/status/656982785400279040
https://twitter.com/erika_asahi/status/656978335109517312

あぁ臭い臭い胡散臭い・・・

元NHKアナ堀潤、朝日新聞“噂の女”との結婚で、ジャーナリストの将来に懸念?
堀潤ツイッターBJ

 NHKを退職してフリージャーナリストに転じた堀潤氏に対して、メディア関係者から「彼の記者としての洞察力は本当に大丈夫なのだろうか」といった疑問の声が出ている。なぜ、そんな声が出ているのかと言えば、それは、最近結婚したばかりの彼の妻が、その華やかな経歴の裏について、朝日新聞社内でさまざまな噂が囁かれる同社ロサンゼルス支局長の藤えりか氏だからである。

 朝日新聞社編集局の中年管理職の中で「藤えりか」といえば、知らない者はいない。夏はノースリーブのシャツとミニスカートなどの出で立ちで「フェロモン」をまき散らしながら社内を闊歩する、中年管理職の「アイドル」なのだ。藤氏を知る朝日新聞OBがこう語る。

「藤記者は若い頃は北海道で勤務し、東京学芸部(当時)から東京経済部に移ってきて、ユニクロなどを担当していました。スレンダー美人です。そして京都出身なので、和やかに京都弁で話して見かけはおっとりとした感じです。そうした仕草が男心をくすぐるのか、よく中年管理職からセクハラまがいの言動を受け、その瞬間はかわいく笑顔でかわすのですが、東京・神田にある取材センターに戻って管理職がいなくなると豹変して『糞野郎』とか『あの糞じじい、ぶっ殺してやる』と、かわいい顔つきからは想像もつかない汚い言葉が発せられます。きれいなバラにはとげがあると言われますが、仕事ができる記者ほど藤氏の人間としての本質を見抜いて、警戒して近寄りませんでした」

 別の朝日新聞関係者が藤氏の評価について語る。「非常に上昇志向の強い女性で、東京から名古屋に転勤した後は、志願して花形のトヨタ自動車担当になりました。東京に戻った後は、お得意の『フェロモン』で上司を籠絡して米国に留学したり、米国のメディア事情を調べたりする『美味しい仕事』をしていました。籍は研修教育部門であるジャーナリスト学校でした。そこでまた上司を籠絡して特派員のポストを射止めました。率直に言ってしまえば、女を武器にして社内栄達を遂げたのです」

 そして、この藤氏はすでに離婚歴が2回のいわゆる「バツ2」。堀潤氏が3人目の夫であり、藤氏よりも10歳ほど年下である。藤氏の初婚の相手は朝日新聞社内の同僚記者だったが離婚。その後、携帯電話会社や外食企業で広報を務めた男性と再婚したが、これもすぐに離婚。「再婚直後からすぐに離婚の噂が出ていて、それも藤記者が外国人記者と付き合い始めたという噂が出るなど、男性問題が原因のようでした」(前出朝日新聞OB)。

 堀潤氏とは、彼がキャスターを降板して米国留学中に知り合ったようである。朝日社内からは「原発問題に関するNHKの報道姿勢に反発して辞表をたたきつけた硬派の堀潤も、あの『フェロモン』に引っかかってしまった。これで家庭内に大きな『原発』を抱えてしまって仕事どころではなくなる」と危惧する声も出ている。朝日新聞関係者の間では、「掘さんは、NHKという大看板で仕事をしていただけで、真の取材力や洞察力は備わっていなかったのでは……」と、掘氏の今後を“心配”する声も多いという。
(文=編集部) 
Business Journal 2013.5.15
http://biz-journal.jp/2013/05/post_2105.html


この藤えりか記者は以前からちょっと気になっていて
藤エリカ麻生太郎SWC

藤エリカSWC産経広告リチャードコシミズ
そのネットワークとやらに日本のメディアの誰かが属しとるんでないの?という疑惑ですがな
(´・ω・`)そこ誤魔化したらあかんよ

サイモン・ウィーゼンタール・センターがアンブロークンに関わってるのはほぼ間違いない
アブラハムクーパー徳留絹枝foxnewsunbroken
新たに仕掛けられる情報戦


で、堀潤氏なんですけど香ばしすぎて書ききれません

▼反原発
堀潤山本太郎
https://twitter.com/taro_koho/status/357128081611292672

これがNAZEN(≒中核派)で紹介されてるというね
http://blog.nazen.info/?eid=595

以前作業員H氏→反原発工作員でした
という記事を書いたのだが、その作業員氏にインタビューもしていたし
何とトークショーにも(というか映画にも出てくるのだろうか
シネマトゥディ『元NHKアナが手掛けた問題作が劇場公開決定!日米の原発事故をテーマにしたドキュメンタリー』2013.12.1
http://www.cinematoday.jp/page/N0058508
http://www.peeep.us/83d431ea
堀潤林哲哉トークショー
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/209881/
作業員H氏が右の林哲哉氏でございます

▼小4詐称AO木大和僕一騒動
『メモ:青木大和(@yamato3994)と堀潤(@8bit_HORIJUN)、二人はプリキュア+その後』 
http://togetter.com/li/750853 

そもそもこの朝日新聞・原田朱美記者の記事の写真
撮影者が8bitNewsとなっているし
19
小4詐称青木大和のおかげでサヨク人脈が芋づる

社会不満足乙武
乙武洋匡氏
週刊新潮・乙武洋匡新宿区長選挙出馬の噂
の著書にも


津田大介堀潤佐藤大吾民主党blogos

http://blogos.com/article/64341/
津田大介氏→カエルの子はカエル
佐藤大吾氏→塩村文夏都議やじ騒動9 アイスバケツと犬

そして
ハリス鈴木絵美堀潤伊藤和子ヒューマンライツナウ
 https://www.youtube.com/watch?v=6W5ebz_9eyA
うわぁ・・・
change.orgハリス鈴木絵美氏
吉松育美さん騒動5 change.orgハリス鈴木絵美
ヒューマンライツナウ伊藤和子氏
 塩村都議やじ騒動に関して記事も書いている
 が山谷えり子議員に対するやじには言及せずのお決まりのダブスタ&
 韓国の方が人権が進んでいるというトンデモ弁護士
 慰安婦問題で池田信夫氏からも「広めた誤解を逆輸入」と批判されている
 →http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51909476.html

追記2015.10.26
伊藤和子氏には今後女性の人権に言及する資格はない
フェミ活動家終了のお知らせ

この動画の中で掘潤氏は特別養子縁組の取材をしていたと言っておりますが
落とさなきゃダメダメよ~な議員とAO木ママの接点

堀潤氏
これはあかんやつやね


大晦日に何でこんな記事うpしてるのかよく分かりませんが皆様よいお年を(´・ω・`)ノ 

すいません(´・ω・`)また引用させていただきます...



p117~120
NHKのウソ番組に化ける受信料

 今から四代前のニューヨーク・タイムズ東京支局長はニコラス・クリストフといった。
 天安門事件のとき、たまたま北京支局にいて、そのリポートでピューリッツァー賞をとっている。
 まあ東京支局長をやらせてもいいかなと思える経歴だが、彼が東京で書いた記事は驚きだった。日本人の異質さをほじくっては下品な筆致で強調する。行間からは日本人への憎悪すら感じられた。
 例えば彼は、百貨店のエレベーターガールの甲高い声にけちをつけた。
 インディアンの鬨の声のように、知性が低いほど声が高いと言われ出したころの話で、彼は「日本の女の地位は低い。だから彼女らは男の歓心を買うために少女っぽい高い声を出すのだ」と勝手に定義付ける。
 彼の息子が通っている学校で椅子取りゲームをやった。最後に息子と女の子が残ったが、「女の子は息子に勝ちを譲った。男の慰み物として生きるだけの日本の女は小さいころから男に譲るよう躾られている」。
 それなら女の子がゲームの決勝まで勝ち残るわけもなかろうが。
 すぐばれる嘘でも米紙には日本人を虚仮にするものなら大目に見る傾向がある、とロサンゼルス・タイムズ紙のサム・ジェムスンは語っていた。

 それでもクリストフが一面写真付きで書いた「日本兵が人肉を食った」ストーリーは、大目の限界を超えたものだった。
 掻い摘むと、彼は三重県の田舎町で老兵から「中国の戦線で十四歳の中国人少年を殺してその肉を食った」との告白を聞き出す。
 老兵は「何十年も連れ添った妻にも打ち明けなかった秘密」で、「たった一切れだったが、今も悪夢にうなされる」と「枯れ木のような手を震わせた」と。
 日本人は中国人と違い人肉食の習慣はない。この記事を怪しんだ産経新聞記者が三重の老人を訪ねた。
 老人はクリストフがきて人肉を食ったかと聞く。そんなことするワケもなかろうというと、では噂はどうかと畳みかける。
 あまりしつこいので華中に駐屯していたころの話をしてやったという。
 「市場に珍しく新鮮な牛肉が出た。滅多にないからと買って、みなで久しぶりのすき焼きをした」
 そこに憲兵がきて何某を知らんか。子供を殺した廉で追っている、という。それで仲間が、もしかしてこの肉はその殺された子をつぶしたのではと冗談を飛ばした。それほど新鮮だったという意味だ。
 クリストフはその話のあちこちを適当につまんで「日本兵が十四歳の子供を解体してすき焼きにした」ことにした。子供の歳は彼の閃きか。さすがピューリッツァー賞記者だ。

 先日、NHKで日本の台湾統治を描いた「アジアの”一等国”」が放映された。
「台湾は漢民族のもの」とのっけから嘘をかますクリストフ流で、手法も彼を真似て、台北一中卒の老人に語らせる。
 老人は「差別された」と語り、だから「名前を日本風に変えた」と続く。
 大陸から逃げてきた蒋介石はまず台湾の知識人を虐殺する2・28事件を起すが、これも「日本かして漢民族を裏切ったから処刑された」当然の結果という。
 台湾は実は親日的ではない。今まで口に出せなかっただけで、今やっとNHKに本音を吐露したのだと。この辺は「妻にも内緒の人肉食」をクリストフに吐露した老兵と同じ厚生だ。

 番組を見た台北一中の同窓生らが驚いて老人を問い質すと「そんなことは言っていない」とNHKの意図的な切り貼りを訴えた。
 例えば蔡焜燦氏は「台湾人の創氏改名は許可制でまず不可だった」と届け出制の朝鮮との違いを語る。
 2・28事件も「蒋介石はサル山のつもりで旧ボスを殺してだれが偉いか見せつけるために殺しまくった」と黄文雄氏はいう。
 しかし番組制作者の田辺雅泰はそうした事実を避け、クリストフに倣って老人に語らせた言葉のあちこちを切り貼りして虚構の台湾人をでっち上げた。
 クリストフは日本を貶めれば喜ぶ米国人読者のために嘘を拵えた。
 しかし田辺は受信料を払っている日本人を故意に貶めるために、その受信料をつぎ込んで嘘を拵えた。
 こんなNHKに受信料を払う理由がどこにあるのか。

(2009年4月23日号)

人食い日本兵のNYTの記事
人食い日本兵 by ニコラス・クリストフ(NYT)
青文字部分が高山正之氏の文に該当する
(記事では中国少年は14歳ではなく16歳。そもそもどうやって年齢確認したのやら)

NYTの記事が思った以上に酷いので茫然としました....

参考
反日感情をあおる本が米国で大人気 なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか 
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『unbroken』

日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 続き

追記2014.12.21
映画がどの程度原作本を反映したものかは筆者は分かりません
その点考慮した上で読んで下さい
ついでに気になることも書いておきます
▼日本地図の入ったポスターは公式のものではありません
▼MIYAVI氏自身は在日朝鮮人ではありません(父親が帰化人)
▼映画公開中止の署名がありますがchange.orgという署名サイトの問題点は知っておいてください
(個人的には公開中止ではなく、「true story」ではなかったと表明させるのがいいと思います)

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党
国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 
#アンブロークン で更なる芋が 


みなさまからの情報提供で記事を更新しております。萌えるわかめちゃんさん、Christine ♡ クリスティーヌさん
ありがとうございます( 一人一)

こちらのツイートをベースに書いていきます
とてもよくまとまっています【必読】
http://twishort.com/qcCfc

「人食いの風習で生きたまま食われた」と大嘘書いてるにも関わらず
「信じられない事実」と銘打ってるアンジェリーナ・ジョリー監督の侮日映画『unbroken』だが
反日感情をあおる本が米国で大人気 なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか

大変気になるサイトが『unbroken』の記事を載せている

unbroken徳留絹枝
http://www.us-japandialogueonpows.org/Unbroken-J.htm
徳留絹枝さんまたあなたですか

unbroken徳留絹枝月刊潮
http://www.us-japandialogueonpows.org/KinueTokudome'sArticle,Unbroken.htm
月刊『潮』 はどこの出版社から出てましたっけ(すっとぼけ
徳留絹枝氏のご著書は概ね潮出版社から出ているわけで

徳留絹枝氏の素敵なお知り合いの方々
 Iris Chang Abraham cooper
『ザ・レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン氏
サイモン・ウィーゼンタール・センター エイブラハム・クーパー副所長
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)

河野太郎エイブラハムクーパー
河野太郎議員

岡崎登美子エイブラハムクーパー
岡崎トミ子元議員
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

マイク・ホンダ徳留絹枝
マイク・ホンダ議員


ナンシーペロシイヨンス
ナンシー・ペロシ下院議長
→ 吉松育美さん騒動8 ナンシー・ペロシと慰安婦問題

この徳留絹枝氏は外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」の安倍フェローであったらしい
『日米センターNEWSLETTER SUMMER2000
 vol15』
安倍フェロー徳留絹枝
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/nl/paper/pdf15.pdf

国際交流基金 日米センター
安倍フェローリスト 平成11年度
日米センター安倍フェロー徳留絹枝
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/list/h11.html

公費で反日活動させているということだろうか

そしてですね
国際シンポジウム 今なぜ、真相究明なのか (2000.10.15)
国際シンポジウム 徳留絹枝松井やより清水澄子西野瑠美子
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/Intersymp.htm
松井やより、清水澄子、徳留絹枝、西野瑠美子...と香ばしいラインアップ
清水澄子→河野談話の立役者 清水澄子 

この映画の裏に誰がいるのか見過ごしていい訳がない
アンジェリーナ・ジョリールイスザンペリーニ
http://cia-film.blogspot.jp/2014/02/unbroken.html

【まとめ】
▼アンジェリーナ・ジョリー監督の映画『unbroken』は信じがたい事実というコピーがついている
▼『unbroken』の記事が徳留絹枝氏のサイト(www.us-japandialogueonpows.org)に掲載されている
 主人公ルイス・ザンペリーニ氏との画像アリ
▼原作者ローラ・ヒレンブランド氏への徳留絹枝氏のインタビューが月刊『潮』(創価)に掲載
 徳留絹枝氏の著作は概ね創価関連出版社から出ている
▼徳留絹枝氏
 在米ジャーナリスト
 国際交流基金日米センター安倍フェロー
▼徳留絹枝氏のサイトのアドバイザーはサイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー副所長
▼サイトに登場する人達
 アイリス・チャン
 マイク・ホンダ
 河野太郎
 岡崎トミ子
 ナンシー・ペロシ下院議長 など
▼ジョージ・ヒックス、松井やより、清水澄子、西野瑠美子などと戦後賠償シンポジウムに出席

サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia)
創価学会
これらを繋ぐキーパーソンが徳留絹枝氏では?

余談
朝鮮総連の代理人の元日弁連会長・土屋公献氏
【wiki】土屋公献
土屋公献徳留絹枝
http://www.us-japandialogueonpows.org/Tsuchiya-J.htm 

追記2014.12.29
何か知らん間に動画になってるんですけどwww
作成者さんご苦労様でございます
 
【youtube】 【KSM】反日映画「アンブロークン」の正体 「徳留絹枝」「潮」「ディスカウントジャパン」これらを知ってますか?

ベストセラーで読むアメリカ
反日感情をあおる本が米国で大人気
なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか

 森川聡一

■今回の一冊■
UNBROKEN 筆者Laura Hillenbrand, 出版社Random House, $27
unbroken


 太平洋戦争で日本兵が捕虜のアメリカ兵に加えた虐待の実態を詳細に描くノンフィクションだ。アメリカ人の反日感情を確実に高めるに違いない本書が今、アメリカでよく売れている。ニューヨーク・タイムズ紙の週間ベストセラーリストの単行本ノンフィクション部門でトップ5に13週連続でランクイン。直近は2位に落ちたが、それまでは6週連続でトップだった。

日本軍による捕虜虐待
 現在も93歳で元気に暮らすルイス・ザンペリーニという、イタリア系アメリカ人の男性の数奇な生涯を追うことで、日本軍の捕虜に対する非人道的な対応を描く。ザンペリーニは19歳の若さで中距離走のアメリカ代表として、1936年のベルリン・オリンピックに出場。メダルは獲得できなかったものの、力走が観戦中のヒットラーの目にとまり、ヒットラーと握手をしたという逸話の持ち主だ。

 出場を目指していた40年の東京オリンピックが日中戦争などのために中止となり、ザンペリーニはアメリカ空軍に入隊。ところが、ハワイ・ホノルルから飛び立った爆撃機が太平洋上でエンジン故障のため墜落、からくも脱出して救命ボートで太平洋上を食料や水がないなか、鮫とも戦いながら47日間も漂流する。そして、ホノルルの南西3900㎞にあるマーシャル諸島のクェゼリン島に漂着した。別名「処刑島」と呼ばれていたその島で、ザンペリーニは日本軍の捕虜になった。

 元オリンピック選手という経歴が日本軍の目にとまり、処刑を免れたザンペリーニは日本に送られる。大船、大森、直江津と捕虜収容所を転々として45年8月の終戦を迎え母国アメリカへと生還する。本書はザンペリーニが収容所で受けた虐待の数々を冷静な筆致で描いており、それだけに逆に日本兵の残虐さが鮮明に浮き上がる。

 特に、捕虜の間でthe Birdとあだ名されたワタナベ・ムツヒロという伍長が、虐待の限りをつくす描写は圧巻だ。本書はワタナベについて、捕虜たちを痛めつけることで性的な快感を覚えるサディストだったとしている。例えば、次のような虐待の場面が無数に本書には出てくる。

サディスト "the Bird" ワタナベ
 The Bird swung the belt backward, with the buckle on the loose end, and then whipped it around himself and forward, as if he were performing a hammer throw. The buckle rammed into Louie’s left temple and ear. Louie felt as if he had been shot in the head. Though he had resolved never to let the Bird knock him down, the power of blow, and the explosive pain that followed, overawed everything in him. His legs seemed to liquefy, and he went down. The room spun. (p251)

 「バードはズボンのベルトの先を握ってバックル(留め金)の部分を後ろに振り、ハンマー投げをするように、自分の体に巻き付けるようにしてベルトを前方に振り出した。バックルはルイスの左のこめかみと耳にぶつかった。ルイスは頭を撃ち抜かれたような衝撃を覚えた。

 ルイスはそれまで、バードに殴られても決して倒れまいとしてきたが、打撃の強さと、激痛に見舞われ、すべてがまひした。両足が溶けるようにして、ルイスは倒れた。部屋が回った」

 別名バードと呼ばれたワタナベは、ルイスを目の敵にして、毎日のように殴りつけ、十分な食事を与えなかった。国際赤十字が支給した食料も、捕虜たちの手には渡らず、日本軍の兵士たちが横取りしていたという。

 本書は、次のように具体的な数値をあげ、日本による捕虜の扱いが、ナチス・ドイツよりもひどかったと断じている。

 In its rampage over the east, Japan had brought atrocity and death on a scale that staggers the imagination. In the midst of it were the prisoners of war. Japan held some 132,000 POWs from America, Britain, Canada, New Zealand, Holland, and Australia. Of those, nearly 36,000 died, more than one in every four. Americans fared particularly badly; of the 34,648 Americans held by Japan, 12,935―more than 37 percent―died. By comparison, only 1 percent of Americans held by the Nazis and Italians died. (p314-315)

 「東洋を暴れ回った日本は、想像を超える規模の残虐な行為と死をもたらした。その最たるものが戦争捕虜の扱いだった。日本はアメリカ兵やイギリス兵、カナダ兵、ニュージーランド兵、オランダ兵、オーストラリア兵ら約13万2000人を捕虜にした。そのうち3万6000人近くが死んだ。4人に1人を超える確率だ。特にアメリカ兵の捕虜の待遇がひどかった。日本に捕らえられた3万4648人のアメリカ兵のうち、37%超に相当する1万2935人が死んだ。ちなみに、ナチス・ドイツやイタリアに捕らえられたアメリカ兵のうち、死亡したのはわずかに1%だった」

次のように、捕虜はとてもひどい扱いを受けたという。

 Thousands of other POWs were beaten, burned, stabbed, or clubbed to death, shot, beheaded, killed during medical experiments, or eaten alive in ritual acts of cannibalism. And as a result of being fed grossly inadequate and befouled food and water, thousands more died of starvation and easily preventable diseases. (p315)

 「何千人もの捕虜たちが、殴られたり焼かれたり、銃剣で刺されたり、こん棒で殴られたりして殺され、銃殺され、人体実験で殺され、人食いの風習で生きたまま食われた。ごくわずかしか食事が与えられず、不潔な食品や水のために、さらに何千人もの捕虜たちが餓死し、容易に予防できるはずの病気のために亡くなった」

 捕虜に対する虐待がなぜ日本軍では日常的に行われたのか、本書は次に引用するように日本軍の特異なカルチャーにその原因の一端をみる。

 In the Japanese military of that era, corporal punishment was routine practice. “Iron must be beaten while it’s hot; soldiers must be beaten while they’re fresh” was a saying among servicemen. “No strong soldiers,” went another, “are made without beatings.” For all Japanese soldiers, especially low-ranking ones, beating was inescapable, often a daily event. (p194) 

「当時の日本陸軍では、下士兵に対する殴打は日常的に行われていた。『鉄は熱いうちに打て。兵士は下っ端のうちになぐれ』ということが兵士の間ではよく言われていた。『殴られてはじめて強い兵士ができあがる』とも言われていた。すべての日本兵にとって、特に下級の兵士たちにとって、殴られるのは避けられないことだった。しばしば、毎日、殴られたのだ」

 兵士たち自身が、日常的に殴られた経験があるため、そのうっぷんが捕虜に向かったというのだ。評者・森川は本書を読んでいた時期に、五味川純平が軍隊の不合理を描く戦争小説「人間の條件」を読んでいたので、日本軍の体質に関する本書の指摘にはうなずけるものがあった。

原爆の正当化
 しかし、捕虜を虐待していたのだから、東京などへの大空襲や、広島と長崎への原爆投下はしかたがなかったという、論理を展開する点には納得がいかない。

例えば、アメリカ兵の捕虜が終戦直後に、原爆を投下された広島市の中心部を汽車で通過した時を述懐する次のようなコメントも引用している。

 “Nothing! It was beautiful.”

 「『何もなかった。美しかった』」

 アメリカ兵の捕虜たちは原爆のおかげで終戦を迎え、自分たちが解放されたと思っていたので、何もない爆心地をみて美しいと感激したというのだ。その元捕虜のコメントには次のような発言も含まれている。

 “I know it’s not right to say it was beautiful, because it really wasn’t. But I believed the end probably justified the means.” (p320)

 「『実際には美しくはなかったので、美しいというのは正しくないと分かっていた。しかし、おそらく目的は手段を正当化すると信じた』」

日本外交はこのベストセラーに対応できているか
 戦争を終わらせるためには、原爆投下はしかたがなかったという、アメリカ人の保守層を中心とした典型的な理屈がみてとれる。本書では、日本兵による捕虜虐待について詳述する一方で、原爆で何十万人も民間人が死んだことには一切、言及しない。次の一節では、そもそも原爆で被害者が出たのは日本政府の責任だと言わんばかりだ。

 That same night, B-29s showered leaflets over thirty-five Japanese cities, warning civilians of coming bombings and urging them to evacuate. The Japanese government ordered civilians to turn the leaflets in to authorities, forbade them from sharing the warnings with others, and arrested anyone with leaflets in their possession. Among the cities listed on the leaflets were Hiroshima and Nagasaki. (p297)

 「(大空襲があった45年8月1日の)同じ夜に、B29戦闘機は日本の35を超える都市にビラをばらまいた。空襲が近いので民間人は避難するように伝えるものだった。日本政府は国民にビラを当局に渡すよう命じ、ビラに書いてあったことを他の人に話すことを禁じた。ビラを所持している者はすべて逮捕した。避難が必要な都市として記載していた都市名の中には、広島や長崎の名前もあったのだ」 

 評者・森川は正直、日本が第2次世界大戦で捕虜をどう扱ったかという点について、なにも知識を持っていなかったので、本書に対しては戸惑いが多い。引用した統計数値の妥当性についても判断する能力がない。

 それ以上に分からないのは、なぜ今この時期に、このような本が出版され、なおかつ大ベストセラーになっているという事実だ。

 日本人はこのような本がアメリカで売れていることを知っておくべきだろうし、日本の外務省なども本書の内容を分析し、外交戦略の一環として、日本に対するイメージを向上させる対抗策をどう展開するのか、考えた方がいいだろう。WEDGEInfinity2011.2.20
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1232?page=1


この本が映画化しましたがトレイラーに信じがたい実話って出てるわけです
unbrokenトレイラー実話
http://www.youtube.com/watch?v=ebHji2c_ciU

原作が小説なのに真実の物語とか宣伝してたでっちあげ侮日映画がありましたね
『闇の子供たち』という日本ユニセフ協会の映画
それと同じパターンですよ
日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 

unbrokenは侮日映画です

続き
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『unbroken』 

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