反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

タグ: グローバリズム

I am NOT ABE

ふふ
風刺画にしてまでこき下ろしたのに
実現しちゃったのね
どや顔の上人 


それではここでクーデンホーフ・カレルギー伯を書いた
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』
を振り返ってみましょうwww

 国民国家というものが、排他的なナショナリズムによって正当化されている以上、それは国益の名のもとに、戦争の原動力となる役割のみを果たすー栄次郎がこのように説いたからこそ、国境なき国家連合こそが戦争を阻止する道であることを皆が理解したのである。

 現在のヨーロッパにおいては、国境の内側にいて、国防軍によって守りを固めることだけが安全な生活を保護する道でないことは、常識として定着しつつある。むしろ、パスポートを持たず、入国審査官や国境警備隊に出会うことなく、気ままに移動できる社会がよいのだと、皆が認識しはじめている。
何ゆえにこうも豪快に間違うのか?2 


イギリスがまさか離脱するとは!!
とは全然思わなかった
いずれ破綻は来るだろうと思っていた
(思ったより早かった)

パリ同時多発テロ
http://www.sankei.com/world/news/151116/wor1511160046-n1.html

ねぇ
「パスポートを持たず、入国審査官や国境警備隊に出会うことなく、気ままに移動できる社会」
は人類の進歩だったの?

そのリスクは想定外だったの?

参考
シェンゲン協定の危機 


【コメント下さってるみなさまへ】
今大変余裕がなくてお返事返してません。申し訳ありません。
現状以前のようなペースと内容では更新できませんがスキをみて更新しますm(__)m  

過去記事は【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】からご覧下さい

今まで断片的に書いてはいるのですが
まとめて書いておこうと思います

1.ジェンダーギャップ指数by世界経済フォーラム
吉松育美氏が外国人特派員協会会見と請願文(英文のみ)で言及していた
「ジェンダーギャップ指数」とやらですが

日本のジェンダーギャップ指数内閣府男女共同参画局
世界経済フォーラム(World Economic Forum)というところが出している数字などを根拠に
日本は男女共同参画が進んでないニダとか言って予算がつけられています
(参考→【youtube】杉田水脈 男女共同参画センターが左翼的思想団体の巣窟になっていることを暴露

男女共同参画に北朝鮮シンパかつ河野談話を引き出した清水澄子氏や
ベアテ・シロタ・ゴードンの映画を製作した日本ユニセフ協会会長赤松良子氏なんかが関わっています
男女共同参画に関わる人々
これだけで日本のためになることを推進するとは思えないわけですが

世界経済フォーラムに出席してるのはこんな人達
ジェンダーギャップ指数中谷一馬竹中平蔵ツイッター用
左:中谷一馬議員(菅直人草志会の資金管理をしていた)
右:竹中平蔵氏(パソナ取締役)
「左翼はウォールストリートの代弁者」と馬渕睦夫氏が言ったのは事実とよーくわかりますね
陰謀論じゃない。ウクライナで起こったこと。

ちなみに世界経済フォーラムといえばダボス会議が有名なわけですが
 
【youtube】Davos 2014 - The Reshaping of the World Vision from Japan
この時の安倍首相のスピーチは小泉竹中構造改革路線じゃないかと批判されています
擁護する気は一切ありませんがダボス会議がそもそもそういう場所なんで
「経世済民」「国民国家」なんて路線のスピーチは出来ないと思われ
一体この流れにどう抗えばいいのやら...絶望するしかないんでしょうか?

2.報道の自由度byフリーダムハウス、国境なき記者団
吉松氏のストーカー事件が報道されないと引き合いに出される「報道の自由度」とやらですが
これは二つあって
一つはフリーダムハウス
もう一つは国境なき記者団

IRORIO『アメリカNGO発表の報道の自由度ランキング、日本は42位と3年連続で悪化』2014.5.15
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 http://irorio.jp/agatasei/20140515/135130/

このフリーダムハウスとは
【wiki】色の革命
影響財団色の革命ソロス財団とアメリカの
ソロス財団とアメリカの影響
色の革命について、欧米の利益を確保するために革命を支援したり、または革命自体を企図しているなどとして、ジョージ・ソロスの起こしたオープン・ソサエティ・インスティテュート(Open Society Institute :OSI。いわゆるソロス財団)やアメリカ合衆国が非難の対象となることがある。特筆されるものとして、オレンジ革命の後に中央アジアのいくつかの国がOSIにさまざまな形で圧力を加えている。ウズベキスタンではOSIの支部に対して強制閉鎖が実施されたり、またタジキスタンでは国営メディアによりOSIタジキスタンが汚職や癒着に関与しているとして非難されている。
アメリカ政府の関与を示す証拠として、アメリカ合衆国国際開発庁(USAID)および国際連合開発計画がFreenetの構築を支援していることがあげられており、Freenetは革命に関連する国の最低でも1国以上でインターネットの大部分を構成しており、例えば実際に色の革命が起こったキルギスではアメリカが支援したFreenetが構築されている。更にオレンジ革命はジョン・マケインが幹部を務めた同名NGOが、背後で糸を引いていた事が確認されている。
イギリスの新聞・ガーディアンはUSAID、全米民主主義基金、国際共和協会(IRI)、全米民主国際研究所(NDI)、フリーダム・ハウスの直接の関与を報じている。なおこれらの機関のうちフリーダム・ハウス以外はアメリカ連邦政府予算が拠出されているが、この5つの機関のウェブサイト上ではガーディアンの報道と反する情報が掲載されている。

NGO(ノン・ガバメント・オーガニゼーション=非政府組織)という建前であってもアメリカ政府と無関係ではない
どころか東欧で革命を仕掛けてきた工作機関ともいえるわけです

IRORIO『日本は59位「報道自由度ランキング2014」台湾50位、韓国57位、中国175位、北朝鮮179位』2014.2.16
15
http://irorio.jp/agatasei/20140216/113365/
【wiki】国境なき記者団
財源
資金全体の19%はアメリカ合衆国、カナダ、及び西ヨーロッパの各国政府および組織から出ており、メナールによれば、予算の11%がフランス政府、欧州安全保障協力機構、国際連合教育科学文化機関、フランコフォニー国際機関などからの政治援助であり、フランス政府からの寄付は4.8%を占める。また、さまざまな個人寄付を受けており、ソロス財団(オープン・ソサエティ・インスティチュート)、全米民主主義基金(NED)、自由キューバセンターなどが含まれる他、広告会社Saatchi & Saatchiが広告キャンペーン(たとえばアルジェリアにおける検閲問題などについて)を無料で行なっていることで知られる。

勿論日本の報道がこのままでよいという話ではない
問題点は多々ありつつも
海外ガー国際基準ガーそれにひきかえ日本はーという思考は結局
誰を利することになるのか


3.ツワネ原則byオープンソサエティ財団

特定秘密保護法の時に海渡雄一(福島みずほ夫)が国際標準「ツワネ原則」から外れているとか散々言ってましたが
「国際」「人権」のいかがわしさ

そのツワネ原則とやらを出しているのが
オープンソサエティ財団ツワネ原則
アメリカの財団(Open Society Justice Initiative)
オープンソサエティ財団=ジョージ・ソロス

岩上安身ツイッターモートンハルペリンツワネ原則
https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/464421119236116480/photo/1
岩上安身「来日した米国防総省元高官のモートン・ハルペリン氏のインタビュー後、ツワネ原則を熱心に紹介した日弁連前事務総長の海渡雄一弁護士、福島瑞穂議員、通訳をつとめてくれたレイバーネットTVの松元ちえさんたちと、ハルペリン氏を囲んでの食事会。」2014.5.9

【wiki】モートン・ハルペリン
モートン・ハルペリン(Morton H. Halperin、1938年6月13日 - )は、アメリカ合衆国の政治学者。専門は、外交政策論、核戦略論。現在、外交問題評議会上級フェローおよびオープン・ソサエティ財団上級顧問

やはり「左翼はウォールストリートの代弁者」ですね
ナンシーペロシヘンリーワックスエルトンジョンオープンソサエティ
吉松氏にオバマ大統領就任式チケットを送ったナンシーペロシ下院議長@オープンソサエティ財団
吉松育美さん騒動8 ナンシー・ペロシと慰安婦問題
左はトヨタ叩きのヘンリーワックスマン議員
カリフォルニアに愛想尽かしたトヨタ


「国際」と名のつくものはいかがわしい
それを押し付けてくる人達は誰で何が目的なのか
日本は日本一国で世界の中にあるわけではないから国際協調も大切だが
無条件でそれらを「良いもの」→「正しい」→「従うべき」とするのは

彼らのために踊って彼らを利するということ


change.orgに1500万ドル提供したピエール・オミダイア氏
はウクライナの反政府組織に資金援助していたわけだが
ピエールオミディアウクライナコネクション
 
change.orgはそういう組織なわけで

あなたが踊るのを見て笑う人がいる

ACCJパソナキャシー松井ツイッター用
吉松育美さん騒動7 移民・亡国への道

参考
夷敵を呼び寄せ禍を招く人達

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