反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

タグ: 乗松聡子

ストーン氏の講演録刊行
長崎新聞・オリバーストーンピーターカズニック

 昨年夏に来日し、被爆地長崎などで精力的に視察と講演を重ねた「プラトーン」で知られる米映画監督、オリバー・ストーン氏の講演録「よし、戦争について話をしよう。戦争の本質について話をしようじゃないか!」が刊行された。米国で浸透している原爆投下の正当化論に異を唱えるストーン氏は、米国を史上最大の軍事大国と批判する一方、戦時の日本軍の加害行為に言及し、正しい歴史認識を学ぶ重要性を強調している。

 昨年8月4~15日、広島、長崎、東京、沖縄を歴史学者のピーター・カズニック氏、平和教育団体代表の乗松聡子氏=カナダ在住=と巡った。同書の「長崎編」は、「自分たちの歴史を知らない日本人」のタイトルで、日米の大学生とのセッション、原水禁世界大会での講演など収録。

 同大会でストーン氏は、日本の中国侵略、日韓併合、東南アジアへの侵攻などが学校で十分教えられていないのではないかと疑問を呈し、戦争被害、原爆被害を主張する日本において加害の側面への認識が薄い点を指摘。「歴史を学ぶことこそが、過去の過ちを決して将来に繰り返さない道」と語っている。

 乗松氏の同行記など併録。長崎で熱心に見学し、日本外国特派員協会の会見でも紹介した岡まさはる記念長崎平和資料館の高實康稔理事長のコラムも掲載。

 A5判190ページ、千円(税別)、出版社の「金曜日」(東京)刊。
長崎新聞2014.9.1
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2014/09/01091434014505.shtml

乗松聡子氏とは
ピース・フィロソフィー・センター&バンクーバー9条の会 乗松聡子氏
乗松聡子(9条世界会議)
http://9jou-kansai.com/event-cont-kokusai.html
吉松育美さん騒動15 憲法9条にノーベル賞を 

それでですね、最近こんな記事がありましたが

河野談話見直しに懸念 英誌エコノミスト

 英誌エコノミスト(電子版)は30日、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した河野洋平官房長官談話(河野談話)の見直しを求める自民党内の動きに懸念を示す記事を掲載した。

 「歓迎されない変化」というタイトルの記事で、9月3日予定の内閣改造について、右派の政治家が入閣すれば、近隣諸国との関係が悪化する恐れがあるなどと指摘した。

 そのうえで、朝日新聞が今月掲載した慰安婦問題の特集で、韓国・済州島で慰安婦を強制連行したとする吉田清治氏の証言を報じた記事を虚偽と判断し、取り消したことをきっかけに、「右派が元気づいている」と指摘。自民党の有力政治家が、慰安婦問題で謝罪と反省を表明した1993年の河野談話の「変更を求めている」と伝えている。戦後70年の来年、河野談話に代わる新しい談話を出すよう求めている自民党の高市早苗・政務調査会長が入閣する可能性があるとして懸念を示した。

 「朝日新聞は済州島の事例で間違えたかもしれないが、戦時中に女性を強制的に売春させたという日本の責任は疑いようがない」などと指摘した。

 河野談話を見直すことで、緊張関係にある日中、日韓関係がさらに悪化する恐れがあるとも指摘。「安倍晋三首相は11月、北京(で開催されるアジア太平洋経済協力会議)で近隣諸国との関係改善を望んでいる。習近平(シーチンピン)国家主席との初めての会談のチャンスだが、日本の歴史修正主義者が勢いづけば、習氏は会談に臨まないだろう」としている。

 河野談話について、菅義偉官房長官は27日、「見直すことはないと繰り返し言っている」と述べ、歴代政権と同じように継承していく姿勢を示している。2014.8.30
http://www.asahi.com/articles/ASG8Z6G0ZG8ZUHBI01D.html

エコノミストの記事
David mcneilltheEconomist unwelcome change
http://www.economist.com/news/asia/21614189-cabinet-reshuffle-poses-risks-japans-ties-its-neighbours-unwelcome-change

戦時中の近隣諸国への残虐行為とか書いてあります
日本のせいで植民地大いに失わせてすいませんねえ

この記事に記名はないがおそらくそうだろうと思ったらやっぱりそうだった
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https://twitter.com/DavidMcNeill3/status/505179889897463808
David McNeill
デビット・マクニール記者
乗松聡子氏のサイトに寄稿している

アメリカの映画監督ガーイギリス紙ガーとか言うと大きな話に聞こえるが
何のことはない元を辿ると一つなわけです
ピース・フィロソフィー・センターHP
左に本の紹介が
ピースフィロソフィーセンターオリバーストーン著作
http://peacephilosophy.blogspot.jp/ 

参考
慰安婦強制連行がバレたから次は人食い日本兵ですか 
 人食い日本兵の証拠があったと言ってる田中利幸氏もピース・フィロソフィー・センター繋がり 

人食い日本兵のアンジェリーナ・ジョリー監督の映画については以前書いたが
日本を貶めようとする悪意3 アンジェリーナ・ジョリー『unbroken』
ブログでもツイッターでもこれは連動してるのではないか、とコメントをもらったのでやはり気のせいではないだろう

「人肉食」も…旧日本軍のインド人捕虜への残虐行為、印紙報道 その背景とは

 日本とインドは、長らく友好関係を築いている。しかし、第2次世界大戦当時、インドはイギリスの植民地であり、連合国側に属していた。このインドの軍隊と、枢軸国であった日本とが、戦火を交えたこともあった。このとき、日本軍が捕虜として捉えた、インド軍将兵に対して行った残虐行為を、インドの英字日刊紙『タイムズ・オブ・インディア』が詳しく伝えている。

【日本軍が捕虜としたインド軍将兵に対する非人道的行為】
 1942年2月15日、日本は、当時イギリス領だったシンガポールを陥落させた。このとき、英領インド軍(英印軍)の将兵4万人が日本軍の捕虜となった。そのうち約3万人は、イギリス支配に抗しインドの独立を目指すインド国民軍に入隊した。この軍の設立にあたっては、日本軍が中心となって動いた。

 しかし、入隊を拒んだ1万人は、日本軍の強制収容所での拷問を運命づけられた、と『タイムズ・オブ・インディア』は語る。収容所でのインド人捕虜の扱いは、非人道的なものだった。過重な労働、乏しい食料、絶え間ない暴行。そして捕虜が、生きたまま射撃訓練の標的とされることが、何度もあった、と記事は語る。

 船で移送される際にも、寝る場所もないほど船室にすし詰めにされ、水や食料を満足に与えられず、目的地にたどり着く前に多くの者が死んだ、と記事は語っている。

【英印軍の将校らによる、日本軍の人肉食の証言】
「しかし、日本軍が行ったあらゆる残虐行為の中で、最も戦慄を覚えさせるものは、彼らが人肉食を行ったことである」と記事は伝える。

 英印軍のある将校はこのように告発にする。「Suaidという村で、日本軍の軍医が、周期的にインド人捕虜収容所を訪れて、毎回、最も健康な者たちを選び出した。その者たちは、表向きは任務を果たすためということで連れ去られたが、彼らは決して戻ることはなかった」。さらに日本軍は、インド人捕虜ばかりでなく、ニューギニアの現地人さえも殺害し、食していたと主張する。

 他の将校はこのように告発している。「自分と一緒にウェワク(の収容所)に行った300人のうち、50人だけがそこから出ることができた。19人は食べられた。日本人の医師――ツミサ中尉は、3、4人の小部隊を作り、インド人1人を何かの用事で収容所の外に遣わすのだった。日本人たちはすぐさま彼を殺害し、彼の体の肉を食べるのだった。肝臓、臀部の筋肉、大腿部、下肢、腕が切り取られ、調理されるのだった」。

【その他にも証言、証拠があるという】
 記事では、これらの告発内容についての裏付けは伝えられていないが、この他にもさまざまな証言があるという。しかもそれらは、連合国が設置した戦争犯罪調査委員会に対する、宣誓証言として行われたと伝えている。その証言に基づき、何人かの日本人将校とその部下が裁判にかけられた。人肉食によって有罪が宣告され、絞首刑に処された将校の名前を、記事は挙げている。訴えられた日本人は、これらの告発を常に否認したそうだ。

 1992年、田中利幸氏という日本人歴史家が、インド人や他の連合国側捕虜に対する、人肉食を含む、日本軍の残虐行為の明白な証拠を発見した、と記事は伝える(氏は現在、広島市立大学広島平和研究所教授)。その証拠がどのようなものかについて、記事は触れていない。氏は、1997年に『隠された惨事――第2次世界大戦における日本人の戦争犯罪』という本を英語で発表した。その本では、日本軍は食料の貯えが次第になくなったときに人肉食という手段に訴えた、という連合国側の下した判決が反論されているという。人肉食は上級将校の監督下で行われ、権力を表象化する手段として認識されていた、との主張だそうだ。

【英印軍の再評価の試みとも】
 このように、日本軍が英印軍の捕虜に対して行った残虐行為の数々が、記事では列挙されている。しかし、記事の狙いは、日本軍の非道ぶりを暴くことだけではないようだ。

 インドでは、インド国民軍は、イギリスからの独立に寄与した存在として、特別視されている。戦後、イギリスがインド国民軍将兵を裁判で裁こうとしたため、イギリスへの反感が爆発し、独立への機運が一気に高まった。その後、1947年8月15日にインドは独立を果たした。

 反面、英印軍に対する評価は芳しくないようだ。記事によると、インドのナショナリストが第2次世界大戦を語るときには、ずっと、インド国民軍と邪悪な大英帝国の衝突として描かれてきたという。その構図では、英印軍はイギリスの手先の悪役だ。しかし、英印軍将兵が、日本軍の捕虜となり拷問を受けた際にも、忠誠を守り続けたことは、注目に値する勇敢さだと、記事は語る。

 記事は、この勇敢さ、不屈の精神を、英印軍だけのものでなく、インド人一般のものとして捉えようとしている。英印軍将兵の示した忠誠心も、実はイギリスに対する忠誠心ではなく、同胞や上官、自分の所属する部隊に対してのものだった。そして、この忠誠心と、インド国民としての強いアイデンティティーとが結び付いて、彼らをあらゆる種類の困難に耐え抜かせていたのかもしれない、と語る。そしてこのアイデンティティーこそが、英国による支配を揺り動かしたのだろうと、英印軍の中にも、独立に寄与するところがあったとほのめかしている。

 この記事を引用するかたちで、国際ビジネスニュースサイト『インターナショナル・ビジネス・タイムズ』(英国版)と、バングラデシュの『デイリー・スター』が取り上げている。前者は、人肉食を中心に、日本軍が行った戦争犯罪の非人道性に着目して、抜粋して伝えている。後者は、ほぼ人肉食のことだけを伝えている。
NewSphere2014.8.15
http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=5454416

『タイムズ・オブ・インディア』の記事
人食い日本兵@インド
インド人捕虜に狙いを定める日本兵
http://timesofindia.indiatimes.com/india/Japanese-ate-Indian-PoWs-used-them-as-live-targets-in-WWII/articleshow/40017577.cms?

この田中利幸氏なのだが
検索したら自分のブログがヒットした(ワラ

よりによってピース・フィロソフィー・センター乗松聡子氏(バンクーバー九条の会)繋がり
ジャーナルピースフィロソフィーセンターアジア太平洋
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/03/message-from-asia-pacific-journal-japan.html
『アジア太平洋ジャーナル:ジャパン・フォーカス』(APJ)は2002年創立。日本をはじめアジア太平洋地域の社会、政治、経済、環境、歴史、文化、等幅広いテーマ扱うオンライン・ジャーナル。2008年、沖縄のことを英語で世界に発信し続けている功績を認められ、琉球新報社から「池宮城秀意賞」を授賞。編集委員はマーク・セルダン、ガバン・マコーマック、ジョン・マグリン、デイビッド・マクニール、アンドリュー・デウィット、ローラ・ハイン、田中利幸、ジェフェリー・ガン、タガード・マーフィー、ウィリアム・アンダーウッド、乗松聡子。
→ 吉松育美さん騒動15 憲法9条にノーベル賞を 

第9条の会ヒロシマ 会報2013.9
田中利幸反核の夕べ2013オリバーストーンピースボートICAN
http://9-hiroshima.org/kaihou/79.pdf
創価学会とも連携して反核運動やってるピースボート川崎哲氏もいますね
吉松育美さん騒動13 創価学会との接点


【wiki】田中利幸 (歴史学者)
田中 利幸(たなか としゆき、1949年5月26日 - )は、日本の歴史学者。専門は戦争犯罪を中心とした軍事史。最終学位は西オーストラリア大学Ph.D.。現在は広島市立大学広島平和研究所の教授。

日本国外向けの書籍・研究発表(JAPAN'S COMFORT WOMEN等)などでは、Yuki Tanaka(田中ユキ)の女性名ペンネームを使っていた。そのため、米議会報告に引用された際、日本女性との誤認や本名であるとの誤解を招いている、日本でも新聞報道や論文で田中由紀として誤った著者名で紹介されることがある。

略歴
1949年(昭和25年)、福井県に生まれる。父は仙台予備士官学校出身の陸軍軍人だった。
立教大学大学院経済学研究科修士課程修了後、リーズ大学歴史学部博士課程中退。1979年にオーストラリアへ渡る。その後、メルボルン大学政治経済学部の教員、敬和学園大学国際文化学科教授などとして勤務。現在は広島市立大学広島平和研究所の教授。
家族としては、オーストラリア国籍の妻と結婚している。義父は第二次世界大戦中は軍属として従軍、義母はユダヤ人で戦前はベルリン在住でドイツから脱出した経験を持つ。

研究内容
1980年代半ばから、第二次世界大戦期の日本軍の戦争犯罪を中心的な研究課題としている。オーストラリア戦争記念館(英語版)やオーストラリア国立公文書館(英語版)、アメリカ国立公文書館などの史料を調査し、従来は知られていなかった日本軍による戦争犯罪の事例を紹介してきた。

戦争犯罪に関しては、加害者が被害者でもある両面性、戦争犯罪の普遍性といった問題意識も有し、アメリカ軍など連合国側による戦争犯罪との比較研究も進めている。田中自身によると、こうした視点は小田実の影響を受けているという。2007年には「原爆投下を裁く広島国際民衆法廷」実行委員会共同代表を務めた。
また、武力衝突防止政策についても関心を有する。

敬和学園は日本基督教団(西早稲田2-3-18)
反日洗脳修学旅行
辻元清美議員をスカウトしたベ平連小田実氏ですか
吉松育美さん騒動12 ベトナム反戦運動とピースボート


さらにこんな記事まで
韓国人が「日本軍の虐殺・人肉食に抵抗して蜂起」、米軍の写真資料で明らかに―韓国メディア

韓国国史編纂委員会は13日、米国で保管されている米海軍の資料写真から、太平洋戦争末期に日本に強制徴用された韓国人が、日本軍による韓国人虐殺に抵抗して蜂起したことが分かったと明らかにした。韓国KBSワールドの中国語電子版が同日伝えた。

報道によると、写真は米国の国立公文書記録管理局が保管しているもので、1945年3月、南太平洋のある島で強制労働させられていた韓国人193人が、日本軍による虐殺行為に抵抗して蜂起したことが分かる。蜂起した人々のうち68人は日本軍の手の及ばない場所に逃げ、米海軍の助けで生き延びたという。

同委員会は「太平洋戦争末期に日本軍は極度の飢餓状態に陥り、韓国人を殺害して食べた。韓国人たちの蜂起はこうした野蛮な行為への抵抗だった」と指摘。日本軍が人肉を食べていたという状況は、米国立公文書記録管理局が保管する日本人の戦犯の裁判記録から明らかになっているとした。
(編集翻訳 恩田有紀)
XINHUA.JP 2014.8.15
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000035-xinhua-cn

間違いなく「人食い日本兵」で仕掛けてきてます

ちなみにこのピース・フィロソフィー・センターですが
なでしこアクションさんのところにあるこの記事
→『9月20日オープン!カナダ・ウィニペグの人権博物館の捏造慰安婦展示を断固阻止しましょ う!』 
http://nadesiko-action.org/?page_id=6648

ALPHAという反日組織が絡んでいて、CMHRに「WWⅡの最中に、日本軍がアジアの女性を強制的に性奴隷にした」という、例の捏造慰安婦情報 が展示される予定なのです。

           

ピース・フィロソフィー・センターALPHAカナダ人権博物館
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2010/07/toronto-conference-for-educators.html

めいっぱい関わってるみたいですね

追記2014.8.18
朝日新聞社から
朝日新聞特約
http://www.asahi.com/shimbun/honsya/j/wnetwork.html
特約海外新聞 タイムズ・オブ・インディア(インド)

朝日新聞インドオフィス
asahi@india
http://adv.asahi.com/english/contact.html
タイムズ・オブ・インディア ビルディング

刻々と動く世界に反日を早く深く伝えたいんですね(-@∀@)

追記2015.2.21
田中利幸氏の本は『アンブロークン』にも引用されていた
そしてあらためてこのTimes of Indiaの記事を読んだら
 timesofindia田中利幸japantimes
田中利幸氏の発見はジャパンタイムズが1997年最初に取り上げた

(´・ω・`)またジャパンタイムズか!
侮日新聞ジャパンタイムズのルーツ 

吉松育美さん騒動9 Change.orgと憲法9条 続き

憲法9条にノーベル平和賞を=与野党有志が要請
 民主党の小西洋之、共産党の吉良佳子両参院議員らは22日、参院議員会館で記者会見し、日本の憲法9条にノーベル平和賞を授与するよう求める文書を駐日ノルウェー大使館を通じてノーベル賞委員会に対して提出したと発表した。文書には、自民党の2人を含む与野党7党と無所属議員の計60人が賛同者に名を連ねた。 

 文書の提出は、9条へのノーベル平和賞授与を求め推薦運動を進めている神奈川県の主婦らの運動を後押しするのが目的。小西氏らによると、ノーベル賞委員会は既に、9条を平和賞候補として受理。会見で同氏は、「(受賞が決まる)10月まで、今後もさまざまな活動をしていきたい」と述べた。時事ドットコム2014.5.22
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014052200880&g=pol

小西ひろゆきblog
『ノーベル委員会への憲法9条の平和賞授与の陳情について』2014.5.23

小西ひろゆき9条にノーベル賞
http://blogs.yahoo.co.jp/konishi_hiroyuki_524/archive/2014/5/23

 取り組みの発起人の一人として署名活動の共同事務局を務めさせて頂きましたが、短期間のうちに自民党を含む8会派閥(政党)の60名の衆参議員の賛同を得ることができました。

 なお、仮に、10月までに安倍総理に解釈改憲を強行された場合にも、①その解釈改憲の行為自体が憲法前文の明文に違反する無効行為であるとともに(※2)、②いずれにしても、その変わらない条文とともに存在し続ける「日本国民の平和憲法」(※3)への意義ある世界的評価の一つとして、ノーベル平和賞が授与される価値があると考えています。

色々とんでもないなあ
けど今回書こうとしてるのはそこではない

「私のこの取り組みは、世界で最も権威がある政治経済誌の一つであるThe Economistでも紹介されました。」

         

the Economist "Keeping the peace"2014.5.14
14
http://www.economist.com/blogs/banyan/2014/05/japans-pacifist-constitution

記者 by D.McN. | TOKYO

これってもしや
davidmcneillエコノミスト記事
https://twitter.com/DavidMcNeill3/status/466498105244786688
やっぱりデビット・マクニール氏だった

なぜこの名前を知っているかというと吉松育美氏の記事で調べてくれた人がいたから
(toriさんありがとうございます)
Independent "MIss Japan Ikumi Yoshimatsu joins battle against mafia in the media"2013.12.27
27
http://www.independent.co.uk/news/world/asia/miss-japan-ikumi-yoshimatsu-joins-battle-against-mafia-in-the-media-9027501.html

David McNeill氏もまたとんでもない人で
ピースフィロソフィーセンターについて
http://peacephilosophy.blogspot.jp/p/about-peace-philosophy-centre.html
ピース・フィロソフィー・センターは、『アジア太平洋ジャーナル:ジャパン・フォーカス』誌(英語)と協力関係にあります。

ジャーナルピースフィロソフィーセンターアジア太平洋
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/03/message-from-asia-pacific-journal-japan.html
『アジア太平洋ジャーナル:ジャパン・フォーカス』(APJ)は2002年創立。日本をはじめアジア太平洋地域の社会、政治、経済、環境、歴史、文化、等幅広いテーマ扱うオンライン・ジャーナル。2008年、沖縄のことを英語で世界に発信し続けている功績を認められ、琉球新報社から「池宮城秀意賞」を授賞。編集委員はマーク・セルダン、ガバン・マコーマック、ジョン・マグリン、デイビッド・マクニール、アンドリュー・デウィット、ローラ・ハイン、田中利幸、ジェフェリー・ガン、タガード・マーフィー、ウィリアム・アンダーウッド、乗松聡子

asiapacificjornaldavidmcneiljakeadelstein
http://japanfocus.org/-Jake-Adelstein/2911
ジェイク・エーデルスタイン氏と共同で記事を書いてたりもします
(他の媒体にもいくつかあるんでございます)

ピース・フィロソフィー・センター 乗松聡子氏
乗松聡子(9条世界会議)
http://9jou-kansai.com/event-cont-kokusai.html
このプロフィールはどこからとったかというと
9条世界会議・関西2013でございますよ(爆)
ちなみにこの時のコーディネーターは川崎哲氏
創価学会と核廃絶運動ICANやってる方ですね
吉松育美さん騒動13 創価学会との接点

乗松聡子(ピースボート56回)
http://www.peaceboat.org/cruise/report/56th/lob/52.shtml (56回2007年) 
乗松氏もピースボート水先案内人

【まとめ】
▼「9条にノーベル平和賞を」署名キャンペーンはchange.org
 change.org代表ハリス鈴木絵美氏はマガジン9に出ている
 ハリス鈴木絵美氏は憲法解釈改憲反対をオバマ大統領に陳情した蓮舫議員と対談
  (対談中STALKER-0キャンペーンにも言及)
 ハリス鈴木絵美氏はピースボート主催イベントに参加、ピースボート乗船経験あり
▼小西洋之議員がノーベル委員会に「9条にノーベル平和賞を」陳情
 記事にしたのはデビット・マクニール氏
 ジェイク・エーデルスタイン氏関連以外で吉松育美氏を報じた唯一の外国人記者
 バンクーバー9条の会・乗松聡子氏のアジア太平洋ジャーナルに寄稿
 ジェイク・エーデルスタイン氏と共著で記事を寄稿
▼バンクーバー9条の会・乗松聡子氏
 アジア太平洋ジャーナルで核問題、沖縄米軍基地問題などを英文で発信
 世界9条大会に参加
 ピースボート水先案内人

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