反日はどこからくるの

反日を追っています。そして守るべき日本とは何か考えています。

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ホロコースト否定者と戦い続けて
アブラハム・クーパー
(サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長)

1950年、ニューヨーク生まれ。サイモン・ウィーゼンタール・センター副館長。反ユダヤ主義、ホロコースト否定などの問題に取り組む。94年に東京都庁で「アンネ・フランクとホロコースト展」を開催(*1)。同センター機関紙「Response」の編集長。「ロサンゼルス・タイムズ」「ジャパン・タイムズ」などにも寄稿。

p221~223
 クーパー師は、サイモン・ウィーゼンタール・センター創立者で館長のマーヴィン・ハイヤー師が77年、ロサンゼルスに活動的な新しいタイプのユダヤ人団体を設立しようとしたとき、当初から参加した人物だ。二人ともニューヨーク出身で、ユダヤ教の教えを最も忠実に守る正統派のラバイ(ユダヤ教の導師)である。短期間の間に、会員40万人を擁する世界最大級の人権擁護団体に発展したウィーゼンタール・センターの成功は、ハイヤー師の理念とクーパー師の行動力に負うところが大きかったといわれる(*2)。とくに、センターの海外での活動と広報活動を指揮してきたクーパー師は、センター顧問のアルフレッド・バリツァー教授(クレアモント大学)によれば、政界、マスコミ界の機微を知りつくしているという。

 クーパー師はこれまで、米国内、世界各地を訪れ、大統領をはじめ国内の有力政治家、中東、ヨーロッパ、アフリカ、中国、ロシアなどの政治指導者、人権活動家、宗教指導者と会見し、センターがめざす「異なる者への寛容」を訴えてきた。また彼が書く、反ユダヤ主義、人種差別、ホロコースト否定、そして最近ではインターネット上でのネオ・ナチグループの活動に関する論評は、「ロサンゼルス・タイムズ」などの有力紙に頻繁に掲載されている。パリツァー教授は、有能な広報マンとしての彼の最終的な武器は”老練さプラス信念に支えられた誠意”であるという(*3)。

 クーパー師とホロコースト否定者との戦いには長い歴史がある。彼が編集長を務めるセンターの機関紙『Response』を見ると、センター設立当初からすでに否定者グループの活動を報告し始めていること、そして、クーパー師の姿勢が最初から一貫していることがわかる。1982年、彼はロサンゼルスのある高校教師が「ナチスに虐殺されたユダヤ人が600万人というのは誇張である」と教えていることに対して「われわれは、言論の自由はまもらなければならないが、歴史の真実を守る責任もある」と抗議している(*4)。

 その後クーパー師が摘発し抗議したホロコースト否定者たちは、シリアの国防大臣、フランスの大学教授、PLO指導者、そして地元カリフォルニアに本拠地をおくホロコースト否定団体「インスティチュート・フォア・ヒストリカル・レヴュー」と枚挙にいとまがない。

 これらの否定者が主張する”説”がほとんど同内容であることから、ウィーゼンタール・センターでは、それらの一つ一つに答えた『Holocaust Denial』(ホロコースト否定)という小冊子を発行している(*5)。

反ユダヤ出版物の蔓延と「マルコポーロ」事件
 クーパー師は、1980年代後半から日本で出版されるようになった反ユダヤ出版物の蔓延を憂慮し、その頃から頻繁に日本を訪れている。東京中の書店を何軒も訪ね、「ユダヤコーナー」まで設けられている書店があることを知った。しかし同行したパリツァー教授によると、クーパー師が、日本における出版物が、必ずしも彼が長年戦ってきた反ユダヤ主義に根差したものではないことに気づいたのも、これらの視察旅行を通してのことだったという。ある書店でその種の本が『アンネの日記』の隣に並んでいたのを、クーパー師は、驚きの表情で見つめていたという。

 アメリカに帰った彼は、当時の中曽根総理大臣に「ユダヤ人を不当に攻撃し、日本社会の恥となっているこれらの出版物を、公の立場から非難すること」を求める抗議状を、ハイヤー館長の名前で発送している(*6)。しかしこれらの抗議にもかかわらず、反ユダヤ出版物は日本の書店に並び続けた。クーパー師はその後、88年に「無責任な反ユダヤ出版物の万円が国際社会における日本のイメージを傷つけている」と「ジャパン・タイムズ」に書いた(*7)。また93年に、「日本経済新聞」が「ユダヤパワーが日本を滅ぼす」と主張する著書の広告を掲載したことに対しても、クーパー師は直ちに抗議したが、アメリカの有力紙「ロサンゼルス・タイムズ」は、「人種や宗教や性別に基づいた偏見を捨てない限り、文明の進歩は望めない」として、彼の抗議を社説で支持した(*8)。


p230~232
(「マルコポーロ」騒動についてクーパー師へのインタビュー)

ーーこの事件の後、ある著名な日本人ジャーナリストが「結局この事件が、触れてならないタブーの再確認作業となったのであればその風潮は恐ろしい」と発言していますが、どのように感じますか。

 その優秀なジャーナリストは、重要なポイントをまったく見失ったようですね。もし、記者会見での説明が足らなかったなら、僕にも責任があるのかもしれません。僕は、ホロコースト否定者も人種偏見主義者も、恐れてはいません。でも彼らと戦うためには、彼らをそれなりのふさわしいカテゴリーに入れたうえで、対処しなければならないということをいっているのです。タブーとすべきことは、何一つありません。歴史的事件を、十年後そして五十年後に振り返り検証することは、大切なことです。新しく発見された資料が、新たな視点を提供することもあるでしょう。それが”歴史修正主義”の正しい定義なのですが、最近この言葉は、過激派によってすっかり誤用されているようです。

 また同時に、読者には、確立された歴史を書き換えたりそれを否定しようとするグループについて、知る権利もあります。ですから、彼らの主張や活動実態を伝えることは、タブーではありません。むしろ僕は、日本のジャーナリストやテレビ局が、この事件を契機に、世界で怒っているホロコースト否定の現象を取り上げ、その動機、資金源などを特集するかと期待したほどですよ。ただここでも大切なのは、彼らの主張に真実と同等の格を与えるべきではないということです。

 日本でのタブーというのであれば僕は、むしろ第二次世界大戦中あるいはそれ以前の中国における旧日本軍の行為こそ、もっともっと議論されてほしいと思います。最近、南京虐殺や慰安婦の歴史などが議論されているようで、よい傾向だと思います。でも、戦争中に実際にこれらの犯罪に加わった人々は、以前として沈黙しているようですね。第二次世界大戦終結から五十二年経ち、加害者も被害者も、広島や長崎の生存者も、もうすぐ僕たちの前から消えていこうとしています。いまが、若い世代が、彼らの肉声から歴史を学べる最後のチャンスなんですよ。そして消えていく彼らにとっても、真実を語り、お互いに手を差しのべ合う機会と時間は、ほとんど残されていません。でも「南京虐殺はなかった」などという発言があるたびに、そのわずかな機会さえ損なわれてしまうのです。そして、そのことで一番大きな損失を被るのは、若い世代ではないでしょうか。僕にも3人の娘がいますが、大人が自らの問題に正面から立ち向かう姿を見せない限り、彼らに真の道徳的判断力を植えつけることはできないからです。


*1 『勇気の証言』アンネ・フランクとホロコースト展、1944年5月10日~20日。東京都、外務省、アメリカ大使館、サイモン・ウィーゼンタール・センター、創価大学ほか後援

*2 Yaron Svoray and Nick Taylor,In Hitler's Shadow(New York:Nan A.Talese,1994)29.

*3 インタビュー、Alfred Bailitzer,1997年2月22日、ロングビーチ

*4 The Simon Wiesenthal Center,Response,July 1982.

*5 Sol Littman,Holocaust Denial:Bigotry in Guise of Scholarship(The Simon Wiesenthal Center Report 1994)

*6 The Simon Wiesenthal Center,Response,September,1987.

*7  Abraham Cooper.”Japanese Anti-Semitism:A Mystery,Absurdity and Thereat to Japan's Image.” Japan Times,June 28,1998

*8 "Blaming It All on Them." Los Angeles Times,August 2,1993.

産経新聞 黒田勝弘氏の本から

韓国 反日感情の正体 (角川oneテーマ21)
黒田 勝弘
角川学芸出版
2013-06-10


第十二章 韓国の中の日本ーー統一協会と創価学会

(より一部引用)
p259~262

 韓国での創価学会の会員というか信徒数は公称で約150万人という。韓国のキリスト教界で最大の教団といわれ「国民日報」などメデイアグループも所有している「純福音教会」の信徒数を上回っている。日本系宗教として創価学会の韓国社会での定着と任期は興味津々である。

 創価学会は海外では英語で「ソウカ・ガッカイ・インタナショナル」といい、略して「SGI」と称している。韓国の場合は「SGIコリア」となる。今や各国のSGIの中では韓国が最も信徒数が多い。創価学会の勧告での歴史は日韓関係の変化と密接に関係しているため、振り返ってみる。

 その前に、韓国における日本系宗教の歴史でいえば天理教が古い。日本統治時代から布教活動をしており一定の基盤を築いている。今でもソウルなど街角での布教活動を目にするし、教会もある。筆者のソウル語学留学時代(1970年代)の同級生にも天理教の関係者がいた。天理教で興味深いのは、日本における韓国語(朝鮮語)教育の草分けであることだ。朝鮮半島(韓国)での布教活動のために必要だったからだ。キリスト教をはじめ宗教団体が外国語教育に熱心なのはそのせいである。天理大学の朝鮮語学科はその伝統があって一時は日本での朝鮮語(韓国語)教育の中心となった。外交官をはじめ角界に関連の人材をたくさん送り込んでいる。

 筆者が語学留学したソウルの延世大学・韓国語学堂というのも、元は韓国(朝鮮半島)でキリスト教の布教活動に従事する米国人牧師などに韓国語を教育する学校だった。当時の同級生にも米国やカナダからの牧師や修道女が何人かいた。

創価学会はなぜ成功したか
 創価学会にもどれば、当初は在日韓国人によって日本から韓国に持ち込まれたという。そして日本と近い南部の釜山あたりから広がった。もちろん1965年の日韓国交正常化以降のことである。

 しかし長い間、韓国社会の反日感情のため「倭色宗教」といわれ排斥された。とくにマスコミでは「日本の再侵略の野欲」とか「宗教侵略」といつも非難され、格好の反日材料になっていた。筆者のソウル留学時代の記憶では、街では創価学会というより「ナンミョホレンゲキョ」といわれ蔑視的だった。創価学会の信者たちが大声で読経する「南無妙法蓮華経」の声からそういって皮肉られていたのだ。

 それが1990年代以降、大きく変化した。普通の宗教として韓国社会に定着し始めたのだ。最大のきっかけは宗教法人として韓国政府に正式登録されたからだ。当然、創価学会からの相当な働きかけがあった結果と思われるが、これでいわば社会的に公認されたのである。

 創価学会が韓国で成功(?)した一つの要因として”歴史問題”があるといわれる。創価学会には日本での歴史において、戦前、軍部によって幹部が捕まるなど活動を弾圧されたという過去がある。このため韓国では「皆さんと同じく日本軍国主義の被害者」として共感を得たというのだ。これは歴史好きで反日志向の韓国マスコミを説得するには効果があった。

 こうして一気に信者が増え、マスコミでの「倭色宗教」とか「日本の宗教侵略」といった非難報道は姿を消した。学会側でも大声で「ナンミョホレンゲキョ」をとなえる度胸も海外では簡素化し、地域での違和感解消に努めたといわれる。今や韓国のほぼ全大学に学生サークルとして「〇〇大学SGI」が存在する。

 週刊の機関紙は発行部数60万部を誇るが、その印刷発注で韓国のマスコミ界にも一定の影響力を持つようになった。日本での”経験”を踏まえているのだ。その結果、一般の新聞に池田大作名誉会長の寄稿さえすでに掲載されている。

 「SGIコリア」は政治にはきわめて慎重で距離をおいている。しかし信徒数150万人とすると、その機になれば韓国の政治状況を左右できるではないか。とくに大統領選など各種選挙ではその票の行方は気になる。現在は政治関与は現金というが、日本人記者としては当然、この日本系宗教の勧告での今後には関心を持たらざるをえない。

参考
週刊文春・韓国創価学会「反日活動」の記録 
韓国「50人に1人」が創価学会会員 「倭色宗教」が「反日国」に受け入れられた理由

創価学会の現金資産は10兆円超え? 財界でも存在感が増している

政財界が注視する創価学会のXデーは秒読み段階か

 2015年は創価学会創立85周年にあたる節目の年である。創価学会を長年にわたって牽引してきた池田大作名誉会長は1月2日に87歳を迎えた。池田大作名誉会長は創価学会創立80周年前後から人前に立つことは少なくなった。

 与党の一翼を担い、ときに政界再編のキャスティングボードを握る公明党は、創価学会の約830万世帯に支えられている。これまで、公明党と創価学会の不即不離な関係は暗黙の事実でありながら、新聞・テレビではタブー視されて黙殺されてきた。

強大な力を蓄える創価学会
 ところが、近年、そうした事情は変わりつつある。いまや選挙後に公明党代表がテレビで「支持母体の創価学会に感謝する」と謝辞を述べるシーンは当たり前に目にするようになり、池上彰さんが司会を務める番組では、たびたび公明党と創価学会の濃い関係を取り上げている。やろうと思えば、テレビでも創価学会と公明党の関係性を追求できるのだ。

 創価学会タブーが緩和されている一方で、創価学会・公明党は無視できないほどの力を着々と蓄え始めている。先の衆院選では自民党が議席を微減させたのに対して、公明党は4増やして35議席を獲得。

 議席の数では圧倒的多数の自民党も創価学会の票を頼みにしているのが現実だ。自民党は創価学会票を失えば議席は半減するとも試算しており、自民党は公明党を邪険に扱うことはできない。自民党議員の多くは公明党新聞だけではなく聖教新聞も併読して、公明党・創価学会のつなぎとめに必死だ。

 仮にアベノミクスの勢いに乗って自民党が衆参で3分の2議席を獲得しても、自民党が公明党を切ることは難しい。なぜなら、地方議会の自民党は公明党依存体質が国政よりも強い。公明党と手を切れば、自民党は地方で連戦連敗してしまう。

 創価学会の力は自民党だけにとどまらない。2009年に民主党が政権を奪うと、途端に秋波を送っている。また、橋下徹大阪市長が推進する大阪都構想に公明党は強硬に反対したことから、橋下市長は「市長を辞任し、公明党の選挙区から出馬する」と息巻いていた。

 大阪では、いまだに橋下市長・松井一郎府知事を擁する維新の党の人気は根強いが、公明党・創価学会は“常勝関西”とも呼ぶほど、強固な支持層のあるエリア。結局、公明党議員が立候補した小選挙区に維新の候補者が立てられることはなかった。あれほど目の仇にしていた公明党との全滅対決を避けたのは、公明党と橋下市長が大阪都構想をめぐり水面下で手打ちをしたからだ、とも囁かれている。

 このように、自民党のみならず民主党や維新の党にも公明党の影響力は浸透している。

 政界だけではない。創価学会は財界でも年を追うごとに存在感を増している。創価学会の現金資産は10兆円を軽く超えるといわれており、有価証券や不動産を含めれば、世界ナンバーワン企業のトヨタだって足元に及ばない。

 永田町関係者はこう話す。
「先の衆院選でJTBが公明党に投票するよう社内文書で呼びかけていたことが『週刊ポスト』のスクープで明らかになりましたが()、あれは序の口です。公明党は国土交通大臣ポストをずっと握っていますから建設業・不動産業者も頭が上がらないし、創価学会の膨大な資産を前に大手銀行も言うことを聞かざるを得ない」

 先の衆院選で公明党・山口那津男代表は消費税10%への対策として、盛んに軽減税率の導入を訴えた。軽減税率は生活必需品の消費税を低く設定するというもの。一見すると庶民救済策と思われがちだが、コメやパンはOKでソバはNGといったように品目ごとに税率を決めるので、「わが品目には軽減税率をお願いします」と業界団体が動き出すことは目に見えている。

 軽減税率の導入は業界団体との癒着を深め、公明党はその利権をも手にする。1月2日、山口那津男代表は新年早々から街頭に立ち、軽減税率を秋口には法整備の実現を進めると演説。もはや、業界団体の生殺与奪の権利は公明党・創価学会が握っていると言っても過言ではない。

 マスコミは消費税増税を煽りながらも、新聞は軽減税率を適用すべきだとご都合主義を振りかざした。新聞に軽減税率が適用されるかどうかは公明党が鍵を握っているのだから、マスコミも掌中に収めたことになる。

 今年、創価大学は箱根駅伝の初出場を果たした。順位こそ奮わなかったが、聖教新聞では「新たな歴史を開いた」と健闘を称えている。公明党のみならず創価大学の存在感も増しつつある。創価学会は単なる宗教団体とは言えない。

 しかし、Xデーは確実に近づいている。後継者レースも含め、政財界は池田名誉会長の一挙手一投足から目が離せない。
(文/小川裕夫)
DMMニュース2015.1.9 
http://dmm-news.com/article/907735/

公明党は国土交通大臣ポストをずっと握っています
【wiki】 国土交通大臣 
ずっと、という程でもないような気がするけど
国土交通大臣
北側一雄、冬柴鐵三、太田昭宏 三氏ですかね
気になるのは前原誠司議員
奥さんが・・・
日刊ゲンダイ・ASKAの女だけじゃない パソナ代表の元秘書“美女軍団”

JTBがグループ社員に送った「創価学会様に選挙協力」メール

〈特定団体への協力依頼について〉──こう題された社内メールを受け取った大手旅行代理店「JTB」グループの中堅男性社員が明かす。

「任意の協力とはいえ特定の候補者の応援署名を集めろというのは入社してから初めて。しかも、それが創価学会からの要請で公明党を応援するというんだから驚きました」

 文書は11月27日付で、JTB取締役旅行事業本部長の名前で社員向けに送られた。文書にはこうある。

〈国内研修会をはじめとした各種需要を頂戴している創価学会様より、支援政党である公明党への支援要請がJTBグループにあり、営業政策上の観点から各事業会社においても可能な範囲での協力を求められております〉(以下、〈 〉内は文書から抜粋)

 まず東京・神奈川・千葉に住む社員には比例代表向けに〈公明党の政治活動を支援します〉と題した用紙への署名集めを、太田昭宏国交相と前職の上田勇氏がそれぞれ出馬した東京12区と神奈川6区の居住者には各候補の支援者名簿を作るための署名集めを要請している。

 JTB社員向けメールでは、あくまで〈社員個人としての任意協力〉と強調しているが、〈出来る限りの協力をお願い致します〉と念押ししているのだから、控え目にいっても「支援要請」である。

 世界有数の旅行代理店であるJTBは修学旅行などの教育旅行や官公庁のイベントなど、公共性の高い業務を多く抱えている。大口顧客とはいえ、特定政党の支援を社員に一斉メールで堂々と要請するのは他の大企業では考えにくい。

 JTB広報室は「グループ2社で協力依頼した。あくまで任意の協力依頼であり、会社として特定の政党を支援することはない」と説明したが、取締役名で社内メールシステムを使っているのだから、「会社として支援」していないという説明はいかにも苦しい。

 民主党も共産党も、JTBの顧客なら頼めば協力してくれるのか。あまりにも国政選挙を軽く考えているのではないか。

※週刊ポスト2014年12月19日号
NEWSポストセブン2014.12.8
www.news-postseven.com/archives/20141208_290959.html

参考
観光庁と韓流1

週刊文春2014.9.11号
p38~42
韓国創価学会「反日活動」の記録
ノンフィクションライター 常井健一

日本で連立与党の一角を担う公明党。だが支持母体の創価学会は、隣国で予想外の動きを見せていた。反日活動家に支援を申し出、韓国を「師匠の国」と呼び、その大恩を踏みにじるのが日本だと貶す。今や韓国大統領選を左右する韓国SGIの正体をソウルで追った。

 「韓国SGIから私の活動を支援したいと持ちかけられたことがあるんです」
 7月、私がソウルで取材中に出会ったこの男性は、日本の右翼関係者の間でも「最も過激な反日活動家」として知られる崔在翼氏。彼が言う「SGI」とは、「ソウカ・ガッカイ・インタナショナル」の略称だ。

 日本では1999年以来15年間にわたって自民党とタッグを組み、今も安倍政権を支えて政権与党の一翼を担う公明党と、その支持母体である創価学会。しかし韓国では、全く違った側面を見せていた。

 崔氏はこう嘆息する。
「08年ころ、支援を持ちかけてきたのは、私の住む中浪区にある創価学会の支部の幹部でした。初めは電話で、次は事務所までわざわざ来てお願いされました」

 崔氏は、ソウル特別市義を06年までの一期務め、現在は竹島の領有権を主張する独島守護全国連帯(会員数=5800人)の代表議長である。99年末に本籍を竹島に移し、04年には「名誉里長(村長)」に選ばれた。05年3月、島根県が「竹島の日」を制定する際には島根県議会を訪れ、自らの指を切って血判状を書こうとカッターナイフを取り出したところを県警に取り押さえられた①過去を持つ。以降、毎年のように来日し、2月の「竹島の日」には式典会場や首相官邸前で激しい抗議活動を続けてきた。その崔氏が続ける。
「最終的にSGIの支援は拒否しました。我々の運動に日本の宗教団体が関わることで色眼鏡をかけて見られてしまうのは嫌だからです。その後、連絡はありませんが、今でもSGIの機関紙が送られてきますよ。頼んでもいないのに」

 長年、日本の時の政権が手を焼いてきた竹島問題。連立与党・公明党を支える創価学会が、隣国では逆に反日活動家に手を差し伸べるーにわかには信じがたい話だが、韓国SGIの公式サイトには、チャリティーバザーの収益金を竹島の領有権を啓発するための自治体行事に寄付する学会員の記念写真が公然と掲載されている。「主な活動」としてこう明記されている。
«日韓の正しい歴史認識のためのキャンペーンを展開しています»

 韓国SGIは、「平和」の名の下に、これまで慰安婦や竹島をテーマにした勉強会や、百万人署名運動、十万人集会など激しい反日運動を展開してきたのだ。
<戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない>

 学会員の必読本『人間革命』はこんな序文で始まる。”平和の旗手”を自任する創価学会が、なぜ韓国では日本を敵視する好戦的な活動にこれほど手を染めるのだろうか。

記念碑に「ダイサク・イケダ」
 それは、草創期のトラウマが原因だと関係者は口を揃える。

 終戦後、日本にとどまった在日韓国人が数多く創価学会に入信した。彼らの帰国によって、韓国各地の強固な地縁社会に浸透したのが、韓国SGIの始まりだ。

 ところが64年、韓国政府は「民族精神を蝕む倭色宗教」とし、布教を禁止した。日本語のお経を唱え、東を向いて拝み、日本では政界に進出した教団を危険な政治的集団とし、マスコミは糾弾キャンペーンを張った。学生らは教団施設や関係者宅を次々と襲撃した。

 当時の大統領は朴槿恵の父、朴正煕。彼は、安倍晋三氏の祖父、岸信介らが関与した国交回復の動きを「屈辱的」と批判する韓国世論をかわすため、日本に起源を持つ創価学会をスケープゴートに仕立てたのだ。

 にもかかわらず、「漢江の奇跡」と呼ばれた経済成長期のソウルで地方出身の貧困層に広がり、75年までに信者は50万人に達した。

 朴政権崩壊後、禁教は解かれ、全斗煥政権は81年、日本から公明党の竹入義勝委員長を大統領府に招く②など関係改善に努めたが、反日感情が高まるたびに信者が怯える状況は続いた。

 在韓取材歴30年以上のジャーナリスト、黒田勝弘氏が解説する。
「韓国SGIは心情的には親日的な集団ですが、いつ世論の風向きが変わって攻撃対象となるかわからない、という昔のトラウマがある。だから、教団を維持するために外向けには愛国を誇示し、反日を訴えるのです」

 創価学会を勧告では「SGI」あるいは「仏教会」と称しているのも、親日色を消し、韓国社会に馴染むのに都合がよかったからだ。

 そのねじれた姿勢は、日本の植民地政策下で陸軍中尉を務めた父を持つ朴槿恵氏が、自己防衛のために「反日」を大声で叫ぶ様と、どこか似通っている。

 韓国SGIは00年、金大中政権から悲願の法人格を得た③。その機に「三つの権力」に取り入り、反日ナショナリズムを強めていく。その一つが「学会」だ。

 ソウル北部の文教地区にある名門・慶煕大学。ドラマ撮影にも使われるという、キャンパスが一望できる丘に、欧州の大聖堂をまねた劇場「平和の殿堂」が立つ。傍にあった記念碑の裏側には、同大の理念に共鳴するノーベル賞受賞者や各国の指導者ら約100人の名とともに、「ダイサク・イケダ」と刻まれている。

 池田大作名誉会長は、その建物が完成する直前の98年に同大学を訪れた。韓国で初の名誉博士号を手にし、創価大学との交換留学制度も始めた。
「当時立ち会った創立者の趙永植氏は、世界大学総長会会長も務め、OBの金大中が00年に行った南北首脳会談の時の指南役④です」(在韓ジャーナリスト)

 大学職員に池田氏について尋ねてみると、多大な寄付の存在を打ち明けた。
「劇場の二階にあるボックス席のドアにも、池田氏の名前が刻んでありますよ」

 池田氏が大学から名誉博士号や名誉教授などの表彰を受けるのは、学会の宣伝活動の一つ。韓国でも既に16の称号が贈られている。

 慶煕大を皮切りに始まった受賞ラッシュは、ちょうど韓国経済の低迷期と重なる。つまり、経営難に苦しむ大学にSGIが寄付をし、学界に潜り込んだのだ。今や韓国の100以上の大学にSGIの学生組織があり、活発な活動をしている。10年前の学術調査によると、大卒以上の信者はキリスト教の約2倍、既存仏教の約3倍に当たる約70%に達し、高学歴のエリートによる行動的な集団を形成している。

 韓国の学会ウォッチャーは、こんな実情を語る。
「宗教学者や日本研究者の中には、日本の創価大に呼ばれ、いろんな援助を受ける間に熱心な信者のようになって、帰国後は学会の代弁者になる人が少なくない」
”韓国の東大”に例えられるソウル大学にも影響力は及んでいる。現在の同大副総長が、日本の「聖教新聞」にコメントを寄せるほどの創価学会シンパなのだ。

 さらに近年、学会の存在感が増している業界がある。それが「第二の権力」、韓国のマスコミだ。

 前出の黒田氏は明かす。
「韓国の大手紙には池田氏のコラムやSGIの行事が載ります。同氏の著書など、各紙は喜んで出版部から刊行しますよ。機関紙の印刷まで請け負っている社もある。各紙が表向きは『反日』を標榜しながらも、日本の宗教団体の御用新聞と化している背景には経営難がある。韓国では日本以上に活字離れが進み、新聞社の経営が非常に厳しいのです」

 02年に金大中元大統領と創価学会の親密ぶりを月刊誌『月間朝鮮』で批判的に報じた保守系の朝鮮日報は、08年には一転して池田氏のインタビューを掲載。12年には同氏の著書『ありがとう、韓国』を系列出版社が手掛け、好調な売り上げを記録した。

私は永遠に罪滅ぼしをする
 ソウルで一番大きな書店を訪ねると、入口の棚に、池田氏の別の著書『女性に贈る100文字の幸福抄』があった。版元は大手通信社の聯合ニュース。昨年2月の発売から2カ月で27刷を数えたベストセラーだ。

 そこから車で30分の新興住宅地。監視カメラが張り巡らされたSGI本部ビル(地上12階・地下5階)に隣接する機関紙「和光新聞」(約60万部)の社屋を覗くと、強硬な反日的論調の左派紙・ハンギョレ新聞から贈られた盛花が玄関に飾られていた。左派系の記者で作り、昨年、海外メディア向けに竹島見学会を企画した「韓国記者協会」は、09年に「言論発展の事業に貢献した」として、SGIに感謝牌を贈っている。

 かつてSGIをバッシングした韓国メディア界は右も左もすっかり籠絡され、無批判に迎合しているのだ。

 今年5月、韓国国会議員会館でSGIが主催する核廃絶の展示会が開かれた。それをハンギョレと大手紙・中央日報の系列誌は大々的に宣伝した。与野党議員10人以上が駆けつけた。参加者の一人が明かす。
「宗教が政治の側面はよく知りませんが、SGIは私が運営する慈善団体のパーティーのチケットを毎年300枚も買ってくれます」

 この場には李明博元大統領の竹島上陸(12年)を支えた最側近の李秉錫副議長(当時)や、金泳三大統領時代に首相を務めた李寿成氏も出席。李寿成氏は02年に朴槿恵氏を大統領選に担ごうとした長老であり、学会の行事にも顔を出す広告塔だ。同氏は得意げに話す。
「池田氏は韓国に理解があって有難い存在です。東京で会ったこともあります」

 実は、この政界こそが学会の浸透が著しい『第三の権力』なのである。

 韓国の宗教事情に詳しい釜山の東西大学教授、李元範氏が明かす。
「近年、飛躍的に増えているのが自治体から池田氏への顕彰です。韓国中にあるSGI支部が実績を競い合っています」

 4月、ソウル特別市の市議会は池田名誉会長夫妻に「特別顕彰碑」を贈った。主導したのは同市議会で竹島問題を厚く「独島守護特別委員会」の中心人物、李正賛委員長(当時)だった。
「10年前、知人からSGIを紹介され、市議に当選後、婦人部から話を持ちかけられた。日本の宗教なので議会に反対者もいた」(李氏)

 4月2日、市内の巨大劇場「イケダ・ホール」で授与式があった。李氏と出席した成百珍市議は語る。
「私が信じるキリスト教では『SGIはカルトだ』とも言われている。でも、池田氏の本を読んでみたら、こんな低姿勢の日本人もいるのかと感心しました」

 成氏も冒頭の崔氏と二度訪日し、竹島問題に関して激しく抗議行動をしたことがある「タカ派」だが、池田氏への特別顕彰を渋る議員を李氏とともに説得するため、池田氏の言葉を手帳に書き留めていた。
<韓国は日本にとって『文化大恩』の『兄の国』、『師匠の国』なのである。その大恩を踏みにじり、貴国を侵略したのが日本であった。ゆえに、私は、永遠に貴国に罪滅ぼしをしていく決心である>

SGIが建てた巨大納骨堂
 池田氏は、戦時中にソウルで暮らした父から日本の「蛮行」を聞いて育ったとされる。その逸話とともに、日本の軍国主義と戦った創価学会の歴史が、反日を叫ぶ韓国の政治家たちに好意的に受け止められている。

 また、そういした「大義」とは別に、SGIとの「蜜月」は選挙に勝つうえでも悪い話ではなかったようだ。
「私の地元には支部が二つもあり、熱心な地域だそうです。6月の市議選では、会員が広報活動をしてくれたと聞いています」(同前)

 前出の特別顕彰授与式の会場にいた3000人の信者のうち、500人が成氏の選挙区の有権者だった。成氏は市議選で全体の5割強も得票し、断トツで再選された。

 さらに露骨に政治と癒着する例もあった。

 ソウルから高速道路に乗って約1時間。出口付近の急な坂道を登り切ると、秘密基地のような建造物が見えてくる。政治の里として有名な利川市にSGIが07年に建てた学会員向けの巨大納骨堂だ。

 10万坪の敷地に建つ4階建てのビルに入ると、大きな吹き抜けの玄関の脇に礼拝堂が見える。中の壁に日本語の新聞記事が額に入れて飾ってあるのに驚いた。
<韓国・利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証>(09年2月1日、聖教新聞)⑤

 地元自治体の建設畑を歩んだ趙炳敦市長は、完成時には池田氏に特別顕彰を与えていた。さらに名誉市民になった経緯を市の担当者はこう説明する。
「納骨堂のおかげで地元への雇用促進に貢献しており、毎年恒例の陶器祭や市内清掃などにボランティアを出してくれる。その実績を評価しました」

 名誉市民の指針が作られたのは、そのわずか半年前。市の女性団体代表を務めるA氏が推薦人だったという。そのA氏が実は学会員だったようだと聞き、利川のSGI支部を訪ねた。事務員に取材趣旨を伝えると、ロビーに適される。池田氏の揮毫を見つめながら待つこと30分、婦人部長を名乗る中年女性が現れた。

ーAさんは学会員ですか。
「はい、彼女は婦人部の副部長です」
ーSGIが選挙の応援をすることはありますか。
「我々は政治的な活動はしませんが、個人的に選挙を手伝っている人はいます。趙市長は好意的に探してくれ、我々の『座談会』に来てくれることもあります」

 学会行事に顔を出す趙市長は、今年三選を果たした。
「『座談会』に参加する政治家は信者からの支援を期待します。支援を期待する政治家と、政治化から好意的に接してもらってありがたい信者の間には、自然と貸し借りの関係ができ、真面目な信者ほど政治に段々深入りするようになるのです」(前出・李教授)

 今のところ創価学会が韓国で国政政党を作る動きはない。しかし、数の力を背景とする選挙への「関与」には目を見張るものがある。

双方の「愛国者」に面従腹背
 現在、人口約5000万人の韓国において、SGIの会員は交渉で150万人、専門家によるシビアな試算でも50万人だという。SGIの年間予算は300億円超。ソウルで幼稚園を経営し、高校や大学の設立も計画している。李教授が続ける。
「過去の大統領選を見ると、金大中は39万票差、廬武鉉は57万票差、朴槿恵でも108万票差での勝利でした。つまり、『学会員50万人』の票が動けば、大きな影響力を発揮できる。地域間の対立が根深い韓国において、全国一律の強い結束力を持つ宗教はSGI以外にありません。日本で公明党を成功させたノウハウもあるので、韓国も選挙のプロはSGIの同行を常に注視しています」

 07年の大統領選では、各地の教団施設を投票所として貸し出し、投開票作業に信者を動員した。その際当選した李明博氏は反日姿勢を強める一方、池田氏には文化勲章を与えている。

 12年末、朴大統領が当選した翌日には、同市は祝電を送り、存在感を示した。

 韓国SGIの在り方に関して、ソウルの広報責任者に取材を申し込んだが、「上と協議します」と言ったまま返事がない。後日、再び電話すると「出張のため担当者の時間が取れない」と断られた。その間、この責任者は東京の本部に連絡を入れ、事の次第を報告していたことが後に分かった。

 前出の学会ウォッチャーは、こんな実情も明かす。
「高度な運動方針は韓国側が独自で決めたように見せかけて、かなりの部分が東京から指示が出ています」

 韓国SGIは学会、マスコミ、政界に巧みに取り入る日本での拡大戦略を応用し、権威を味方に付けた。ただ、日本で集団的自衛権を巡り、与党への執着と「平和」の理念のあいだで迷走したように、隣国でも権力への接近が矛盾を生み、自縄自縛に陥りつつあるようだ。

 前出のソウル市議の成氏は「これだけは訴えたい」と言って、こう強調した。
「韓国は歴史的事実を正当に主張しており、日本側が歪曲しているだけだ。日本では創価学会は自民党政権を支えていると韓国SGIのトップから聞いて初めて知った。もし池田氏に本当に力があるのなら、安倍晋三首相を諭してほしい」

 日韓が睨み合う中、唱題の如く「韓日友好」を訴えてきた創価学会は、双方の「愛国者」に面従腹背を演じ、狡猾に自己防衛を図っているーそうとしか思えない現実が、韓国を歩くことで見えてきた。彼らが嘯(うそぶ)く「平和」が両国で失望を生み、新たな火種を撒くのも時間の問題かもしれない。

「竹島の日」を制定する際に島根県議会を訪れ血判状
47news『ソウル市議がカッター 島円県議会前』2005.3.16
16

http://www.47news.jp/CN/200503/CN2005031601000666.html

②全斗煥政権は81年、日本から公明党の竹入義勝委員長を大統領府に招く
竹入義勝氏と言えば日中平和友好条約締結に走った人物
北朝鮮問題に関する共産党の見解

③韓国SGIは00年、金大中政権から悲願の法人格を得た
④趙永植氏は、世界大学総長会会長も務め、OBの金大中が00年に行った南北首脳会談の時の指南役
これは知らなかった
さらりと書かれているが
「韓国民主化運動」によって生まれたのが金大中大統領
韓国民主化運動という赤化運動 
(韓国民主化運動には韓統連や反天皇制連絡会、辛光洙釈放嘆願署名などが関わっている)
金大中大統領は正にこの南北首脳会談が評価されてノーベル平和賞を受賞している
【wiki】金大中 によると
「会談実現のために金大中大統領から現代グループを通じて4 - 5億ドルを金正日に渡していたとされる」
と書かれているので
自分は統一協会が関わってるということだと思っていたのだが(関わっていないわけでもないと思うが)
ここに創価学会が出てくるとは

色々符丁するなあ・・・
例えば
マット・テイラー氏の核廃絶運動に賛同者としてHPに名前のある
ノーベル賞受賞者のジョセフ・ロートブラット博士
が創価学会HPに出てたりするわけです
ロートブラッド博士2
吉松育美さん騒動13 創価学会との接点

⑤<韓国・利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証>(09年2月1日、聖教新聞)
韓国利川市が池田SGI会長夫妻に名誉市民証
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2009/02/1186219_2368.html

11韓国創価38
11韓国創価39
 11韓国創価40
11韓国創価41
11韓国創価42

関連記事はこちらから→【吉松育美さんSTALKER-0・TOP】

塩村文夏都議の質問に出て来た女性サポート、子育て支援だが
自分は最初からどうも引っかかりを覚えていた

平成二十六年東京都議会会議録第九号〔速報版〕
平成二十六年六月十八日(水曜日)
http://www.gikai.metro.tokyo.jp/record/proceedings/2014-2/03.html#15

〇二十九番(塩村あやか君)
(略)
 続きまして、女性のサポート、子育て支援についてお伺いをいたします。

 東京の女性は、他の都市よりも晩婚、晩産です。都道府県別の第一子出産時の母の平均年齢は、東京都がずば抜けて高く、三十二歳近いことがわかっており、高齢生産や不妊治療を受ける女性が増加をしています。

 東京は、都会であるがゆえに周囲との関係が希薄で、女性が妊娠、出産、育児にかかわる悩みを一人で抱えてしまうという弊害があります。こうした問題を抱える女性たちのサポートを東京都は積極的に進めていくべきで、特に、周囲に相談ができる人がいない妊婦さんを支える仕組みはとても重要であり、私も所属する厚生委員会で、この件についての充実をお願いをしてきました。

 東京都として、今後、妊娠、出産に関して悩みを抱える女性たちの問題に対し、どのような対策を打っていくつもりなのか、具体的な取り組みをお伺いいたします。

〇福祉保健局長(川澄俊文君)
(略)
 次に、妊娠、出産に関して悩みを抱える女性を支える仕組みについてですが、区市町村では母子健康手帳の交付や新生児訪問等を通じて相談や指導を実施しており、福祉事務所等でも、妊娠中や出産後の生活相談に対応しております。

 また、都におきましても、女性のための健康ホットラインや不妊・不育ホットライン等で相談に応じてまいりました。

 さらに、来月一日には、妊娠、出産に関する専用の電話相談窓口、妊娠相談ほっとラインを開設いたします。この窓口では、看護師等の専門職による助言や相談内容に応じた適切な関係機関の紹介を行い、メールによる相談や夜間の電話相談にも対応することとしており、電車内の広告やリーフレット等により、都民に広く周知をしてまいります。今後とも、こうしたさまざまな取り組みを通じて、妊娠、出産に関して悩みを抱える女性を支援してまいります。


東京都福祉保健局HPを見ても
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/ouen_navi/jouhou.html
「女性が妊娠、出産、育児にかかわる悩みを一人で抱えてしまう」というほど支援がないようにも思えず
これ以上の支援というときっとアレだと思って塩村文夏都議やじ騒動3に書いておいたのだが

塩村文夏都議やじ騒動3 騒動拡散に関わった人達と「女性支援」 
日経新聞『東京都、女性再就職で窓口 パソナが業務受託』2014.6.14
14
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO72702510T10C14A6L83000/

やっぱりキタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!!
28音喜多ツイッターパソナ

ハングルが堪能だったりチョゴリの女性と写ってる写真があったり在日朝鮮人がNPOにいたり
と駒崎弘樹氏は朝鮮がらみの人という認識でいたのだが
ツイッターで教えてもらってびっくり

参考:保守速報さん
『【続報】「安定のネトウヨクオリティwww」発言したNHKの駒崎弘樹氏、ハングル堪能ワロタwwwwwww』
http://hosyusokuhou.jp/archives/23752820.html

2駒崎弘樹
http://www.daisanbunmei.co.jp/3rd/2014_02.html

創価YOUTHFORUM駒崎弘樹
http://www.sokayouth.jp/peace-and-culture/youth-forum/2.html

聖教新聞
『総東京が4万人の青年大会 池田大作名誉会長がメッセージ 両国国技館で青春の乱舞』2014.7.21
聖教新聞駒崎弘樹
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2014/07/1213860_4443.html
(駒崎氏の他もなかなか気になる来賓)

ェェェェエエエエ工工(゜д゜)工工エエエエェェェェ
そうかそうか・・・・

舛添都知事も公明党の支持を受けているし、奥様が創価学会という話だし

聯合ニュース『舛添知事が朴大統領と会談 安倍首相のメッセージを伝達』2014.7.25
訪韓舛添
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/07/25/0400000000AJP20140725003200882.HTML

聯合ニュース『公明党の新人議員5人きょう来韓 国会議員らと会談』2014.7.31
29
apanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/07/29/0900000000AJP20140729001400882.HTML

そうかそうか・・・・
5
http://www.usio.co.jp/html/usio/index.php?mcd=117

参考
『結婚数の減少?日本でも「認定事実婚」制度を創ろう! | 駒崎弘樹公式サイト:病児保育・小規模保育のNPOフローレンス代表』 
http://hiwihhi.com/u/ab8e440ae8fb1ed2.html
駒崎弘樹認定事実婚
家族解体主義者なんですね
サルトルとボーヴォワールみたいな?

孫正義氏の義援金1 

追記2014.8.1
ASKA覚醒剤事件でパソナが話題になったときどこのオウム真理教だと皆がどん引きした
パソナシャドーキャビネット
パソナシャドーキャビネット
http://www.pasonagroup.co.jp/shadowcabinet/introduce/

寄付先がフローレンス
そしてこのサイト ジャストギビング
ジャストギビングパソナフローレンス
http://justgiving.jp/c/772

塩村あやかハリス鈴木絵美吉松育美
TOKYO ZERO 副代表理事 佐藤大吾(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)

フローレンス駒崎弘樹氏×ジャストギビング佐藤大吾氏×ブリッジフォースマイル林恵子氏
駒崎弘樹ジャストギビング佐藤大吾
http://globis.jp/2605
 

日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 続き

追記2014.12.21
映画がどの程度原作本を反映したものかは筆者は分かりません
その点考慮した上で読んで下さい
ついでに気になることも書いておきます
▼日本地図の入ったポスターは公式のものではありません
▼MIYAVI氏自身は在日朝鮮人ではありません(父親が帰化人)
▼映画公開中止の署名がありますがchange.orgという署名サイトの問題点は知っておいてください
(個人的には公開中止ではなく、「true story」ではなかったと表明させるのがいいと思います)

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党
国際交流基金・徳留絹枝 参議院予算委員会2003.3.6
国際交流基金・徳留絹枝 産経新聞の記事から
【 #unbroken 】サウラビギタリストMIYAVIが赤いZE 
【 #unbroken 】アンブロークンの裏の赤い人脈 
#アンブロークン で更なる芋が 


みなさまからの情報提供で記事を更新しております。萌えるわかめちゃんさん、Christine ♡ クリスティーヌさん
ありがとうございます( 一人一)

こちらのツイートをベースに書いていきます
とてもよくまとまっています【必読】
http://twishort.com/qcCfc

「人食いの風習で生きたまま食われた」と大嘘書いてるにも関わらず
「信じられない事実」と銘打ってるアンジェリーナ・ジョリー監督の侮日映画『unbroken』だが
反日感情をあおる本が米国で大人気 なぜいま、日本軍の捕虜虐待なのか

大変気になるサイトが『unbroken』の記事を載せている

unbroken徳留絹枝
http://www.us-japandialogueonpows.org/Unbroken-J.htm
徳留絹枝さんまたあなたですか

unbroken徳留絹枝月刊潮
http://www.us-japandialogueonpows.org/KinueTokudome'sArticle,Unbroken.htm
月刊『潮』 はどこの出版社から出てましたっけ(すっとぼけ
徳留絹枝氏のご著書は概ね潮出版社から出ているわけで

徳留絹枝氏の素敵なお知り合いの方々
 Iris Chang Abraham cooper
『ザ・レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン氏
サイモン・ウィーゼンタール・センター エイブラハム・クーパー副所長
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)

河野太郎エイブラハムクーパー
河野太郎議員

岡崎登美子エイブラハムクーパー
岡崎トミ子元議員
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

マイク・ホンダ徳留絹枝
マイク・ホンダ議員


ナンシーペロシイヨンス
ナンシー・ペロシ下院議長
→ 吉松育美さん騒動8 ナンシー・ペロシと慰安婦問題

この徳留絹枝氏は外務省所管の独立行政法人「国際交流基金」の安倍フェローであったらしい
『日米センターNEWSLETTER SUMMER2000
 vol15』
安倍フェロー徳留絹枝
http://www.jpf.go.jp/cgp/info/nl/paper/pdf15.pdf

国際交流基金 日米センター
安倍フェローリスト 平成11年度
日米センター安倍フェロー徳留絹枝
http://www.jpf.go.jp/cgp/fellow/abe/list/h11.html

公費で反日活動させているということだろうか

そしてですね
国際シンポジウム 今なぜ、真相究明なのか (2000.10.15)
国際シンポジウム 徳留絹枝松井やより清水澄子西野瑠美子
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/Intersymp.htm
松井やより、清水澄子、徳留絹枝、西野瑠美子...と香ばしいラインアップ
清水澄子→河野談話の立役者 清水澄子 

この映画の裏に誰がいるのか見過ごしていい訳がない
アンジェリーナ・ジョリールイスザンペリーニ
http://cia-film.blogspot.jp/2014/02/unbroken.html

【まとめ】
▼アンジェリーナ・ジョリー監督の映画『unbroken』は信じがたい事実というコピーがついている
▼『unbroken』の記事が徳留絹枝氏のサイト(www.us-japandialogueonpows.org)に掲載されている
 主人公ルイス・ザンペリーニ氏との画像アリ
▼原作者ローラ・ヒレンブランド氏への徳留絹枝氏のインタビューが月刊『潮』(創価)に掲載
 徳留絹枝氏の著作は概ね創価関連出版社から出ている
▼徳留絹枝氏
 在米ジャーナリスト
 国際交流基金日米センター安倍フェロー
▼徳留絹枝氏のサイトのアドバイザーはサイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー副所長
▼サイトに登場する人達
 アイリス・チャン
 マイク・ホンダ
 河野太郎
 岡崎トミ子
 ナンシー・ペロシ下院議長 など
▼ジョージ・ヒックス、松井やより、清水澄子、西野瑠美子などと戦後賠償シンポジウムに出席

サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance for Preserving the History of WW II in Asia)
創価学会
これらを繋ぐキーパーソンが徳留絹枝氏では?

余談
朝鮮総連の代理人の元日弁連会長・土屋公献氏
【wiki】土屋公献
土屋公献徳留絹枝
http://www.us-japandialogueonpows.org/Tsuchiya-J.htm 

追記2014.12.29
何か知らん間に動画になってるんですけどwww
作成者さんご苦労様でございます
 
【youtube】 【KSM】反日映画「アンブロークン」の正体 「徳留絹枝」「潮」「ディスカウントジャパン」これらを知ってますか?

慰安婦像訴訟と創価学会と子宮頸がんワクチンが繋がってる件 続き

175 - 参 - 予算委員会 - 2号
平成22年08月05日

〇松あきら君 引き続きまして、公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 菅内閣が誕生いたしまして初めての予算委員会でございます。今、山口代表もおっしゃいましたが、総理は今回の予算委員会、衆参通じてなるべく答弁には踏み込まずというような方針でいらっしゃるのかなと。これは、ひとえに九月の民主党の代表選をにらんでのことだなどと報じられているわけでございますが、是非、私は今日は踏み込んだ御答弁がいただけるものと御期待しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

 さて、昨年、私どもの提案によりまして、女性特有のがん検診無料クーポンを実現させていただきました。しかし、残念なことに、鳩山政権はこの二百十六億円から三分の一の七十六億円にカットしてしまって、おまけに交付金にしてしまったんです。これでは不交付団体にはもちろん行かない。その上に地方が、地方自治体が半分出さなきゃならない。もう泣く泣くこの検診を断念するというところが出てまいりました。

 今日本は、この特に女性特有のがん検診、乳がんあるいは子宮頸がんの検診率はOECD三十か国中最下位であります。欧米はもう七〇から八〇、九〇というところもあります。日本は、この今回の無料クーポン、お手元へ行って初めて検診したという方も多くいらっしゃいますけれども、少し上がって、それでも二四・五%です。非常に低い状況。しかも、これは前、代表質問でも申し上げましたが、この子宮頸がんというのはウイルス感染、粘膜感染でございます。しかし、予防ができる唯一のがんがこの子宮頸がんなのであります。
 私は、この認識を広く国民の皆様に理解していただいて、そして子宮頸がんを制圧する、もう皆様とともに党派を超えてこれはやるべきだというふうに思っておりまして、私どもはさきの国会で子宮頸がん予防法案提出させていただきましたが、残念ながら審議未了で廃案となったわけでございます。
 是非、市民運動出身の市民派とおっしゃる菅総理、リーダーシップを発揮していただいて、国民の命を守る政治というのを私は行っていただきたい。
 まず、私どものこの法案に対する御見解を伺いたいと思います。

〇内閣総理大臣(菅直人君) 松議員あるいは公明党の皆さんがこうしたがん、特に女性特有の子宮頸がんなどについて熱心に取組を進められていることについて敬意を表したいと思っております。
 子宮頸がんについては、ワクチンとがん検診などを併せて進めることによりがんの予防効果が期待できることから、そうした予防措置の普及は大変重要だと認識をいたしております。
 御指摘の法案については、現在各党において議論が進められてきていると聞いております。今後、国会で議論が進められることを見守りたいと思いますし、私はできるだけ前向きな形で取り組むべきだと、このように考えております。

〇松あきら君 前向きに取り組むという御答弁はすごく私は勇気付けられております。何しろ、予防検診とそして予防ワクチン、車の両輪、これは両方がないと実は一〇〇%近い予防ができないわけでございます。
 昨日、当委員会でこの子宮頸がんが取り上げられましたけれども、長妻大臣の御発言にもう私はがっかりいたしました。余りにも御見識がないのかな、まさかこの方が厚労大臣なんて疑ってしまいました。

 なぜならば、子宮頸がんワクチンの効果が一種類しかない、一つにしか効かないとおっしゃったんですよ。一つにしか効かないってどういうことですか。これは、例えば今出ておりますサーバリックスも二価型でありまして、今一番多い十六型、十八型。ところが、最新ですね、カナダ・モントリオールで開かれました国際パピローマウイルス学会、臨床試験の結果、十六、十八、三十一、三十三、四十五、しかも四十五というのは一番悪性な腺がんなんです。これに有効だというのが出ているんですよ。一つにしか効かないなんて、全くこれは違います。

 そして、しかも、一定程度副作用があるということについてもきちんとお伝えと、何でもワクチンは一〇〇%安全性のあるものは残念ながらないです。けれども、今回のこの予防ワクチンは、言ってみれば、細菌培養をして作るワクチンではありません。細菌にそっくりな、つまり核抜きのワクチンでございますので、このワクチンを投与したということで万が一にも子宮頸がんになることはない。じゃ、一体何を指してこの一定程度の副作用があるとおっしゃっているのか、重篤なあれがあるとおっしゃっているのか、私は非常にこれでは国民の皆様が不安を抱くのもむべなるかなというふうに思います。
 そしてまた、今一部には悪質なうわさ、これを投与すると不妊になるというようなうわさが流れております。私は、是非、ここでワクチンを承認した厚生労働省にきちんとこの際お答えいただきたいと思います。

〇委員長(平野達男君) 長妻厚生労働大臣。

〇松あきら君 駄目駄目、いいです。もう専門家にお答えいただきたいんですよ。大臣になんて聞いてません。

〇国務大臣(長妻昭君) 今、誤解があるようですので、私からも答弁をいたします。 私も、この委員会で子宮頸がんワクチン、これについては予算要求をさせていただく、これは非常に重要課題の一つだと、そういうふうに答弁をいたしましたときに、ただ国民の皆様にこれは広く御理解いただかなきゃいけないのは、一定程度副作用があるということについてもきちっとお伝えしなければならないと、これを今私、申し上げたんです。
 これは実際の製品の注意書き等にも副作用書いてありますけれども、疲労とか筋肉痛、頭痛、あるいは嘔吐、あるいは下痢、あるいは関節痛などなどの副作用があるということをこの説明書きにも一定程度書いてあるところでありまして、こういうマイナス情報もきちっとお伝えした上で、それでも効果が高いということで私は推進をしていきたいと。こういう情報も隠さずに伝えるというのは私は重要だと思っております。

〇松あきら君 専門家。

〇委員長(平野達男君) 政府参考人から補足ありますか。

〇政府参考人(平山佳伸君) それでは、不妊の部分につきましてお答え申し上げます。 子宮頸がん予防ワクチンにつきましては、グラクソ・スミスクライン株式会社より承認申請されたサーバリックスが昨年十月に承認されたところでございます。 このサーバリックスの承認申請におきまして提出されました動物試験が種々ございますけれども、その中で妊娠機能に影響を及ぼす結果というのは示されておりません。また、承認審査の段階で、海外の市販後の状況を含めまして国内外の臨床試験データを評価しておりますけれども、サーバリックスについて不妊を疑われるようなデータは認められておりません。
 さらに、我が国の、承認後でございますけれども、市販後におきましても、適宜国内外から副作用情報を集めるという体制がありますけれども、その報告制度の中でも不妊の副作用報告というものは確認しておりません。 したがいまして、動物のデータ、それから臨床からのデータ、その両方で不妊を疑わせるようなデータはないということでございます。 以上です。

〇松あきら君 これで国民の皆様は御安心していただけるのではないかと思います。異物を投入するのですから、赤くなったりはれたり、そういうことはあります。ビタミン剤を飲んだって、いろんな状況が起きます。けれども、今お答えになったことが非常に重要なことで、ここを誤解されては困るので、私は今の御答弁で安心、国民の皆様はされるというふうに思っております。
 総理、私もう時間がないのでお伺いいたしますけれど、私どもはまさに車の両輪、今回の予防検診とワクチンによって本当にもう多くの方が救われる。これ、両方がないといけない。命を救う、あるいは生活の質の向上等々がございます。しかし、例えば十二歳の対象者全員に公的助成をして投与すれば二倍の経済効果が上がる、費用対効果が上がると証明をされております。是非、私どもの今回の法案、頸がんの予防検診、ワクチン、双方を公的助成でやっていただきたい。これについてどうお考えかお伺いして、私の質問を終わります。

〇内閣総理大臣(菅直人君) 先ほど厚労大臣の方からも、この問題では厚労省としても予算要求を、どの範囲か、細かくは別として、含めて対応したいという意見を表明されました。 私も、冒頭申し上げましたように、がん、特に女性特有のがんについて、検診と同時にこうしたワクチン投与について大変重要だと思っておりますので、政府全体としても公費助成の在り方も含めて検討させていただきたいと、こう思っております。

〇松あきら君 終わります。 

追記2014.6.11
公明新聞『子宮頸がん予防に力合わせよう』2011.10.14
14
https://www.komei.or.jp/news/detail/20111014_6367


子宮頸がんワクチンは新日本婦人の会も推進してきた
子宮頸がんワクチン新日本婦人の会笠井貴美代
http://www.shinfujin.gr.jp/genre/wp-content/uploads/2013/06/yosei_wakuchin20130405.pdf

新日本婦人の会 会長 笠井貴美代氏
といえば朝鮮王室儀軌返還で韓国から感謝状を贈られ、慰安婦施設ナヌムの家を訪問したりしている共産党・笠井亮議員の妻である
お似合いの夫婦 共産党・笠井亮 

参考
 
【youtube】【山谷えり子】6.18 参議院内閣委員会、子宮頸癌予防ワクチンと障害者差別の問題[桜H25/6/20]

みなさまの情報提供で記事を更新しております。U.Tさんありがとうございます。

【LA発 米国通信】
グレンデール慰安婦像撤去訴訟 「表現の自由を守る」と被告側代理人…争点はそこか?!

 米カリフォルニア州グレンデール市に設置された「慰安婦」像の撤去を求め、日系住民らのNPO「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT)が同市を提訴した問題で、米大手法律事務所「シドリーオースティン」の弁護士が被告側代理人に就くことが分かった。弁護士は「表現の自由を守る」と語っているというが、争点は果たしてそこなのだろうか…。

 シドリーオースティンは世界有数の規模を誇り、米国、欧州、アジア、オセアニアなどに19の拠点を持つ。所属する弁護士の数は全世界で総勢1800人にも上るという。

 同法律事務所ロサンゼルスオフィスのフランク・ブロコロ氏は産経新聞に対し、弁護士が被告側代理人に就くことを認めた。

 報酬は「無し」だという。原告側が訴訟費用の支援金を募集していることをみれば、対照的だ。

 ブロコロ氏は地元紙「グレンデール・ニュースプレス」の取材に「グレンデール市に手を差し伸べたのは、われわれには表現の自由を守ってきた長い歴史があるからだ」と説明。「仮に原告の主張が認められれば、市は表現の自由を失い、市民は歴史的に大切なことを学んだり、話し合うことが制限されてしまう。提訴理由には裏付けがなく、市と市民の権利は守られるべきだ」とも述べている。

 発言からは、「表現の自由」に重きを置いている様子がみてとれる。

 だが、原告側の主張に「表現の自由」を脅かすくだりがあるのかどうか。

 原告側は、「グレンデール市は、連邦政府の専権事項である外交政策の形成に越権して慰安婦像を設置した。議論の多い、政治的に微妙な元慰安婦の歴史において、韓国側の立場のみを取った」と主張しているのがひとつ。

 さらに、像のそばには、《戦時中、日本軍が強制連行して性奴隷にした20万人の婦女子が慰安婦にされた》と書かれたプレートが設置されているが、原告側は「プレートの文言は市議会で承認されていなく、手続きに瑕疵(かし)がある」とも主張している。

 「日本軍が強制連行」「性奴隷」「20万人」という韓国や中国の主張で一人歩きしている部分が文言に刻まれているからだ。これを日本側が指摘すると、韓国側は「日本は慰安婦を認めない」と世論に訴えてきた。こうした背景がありながらも設置された像の撤去を求める行為が、「表現の自由」を侵害すると裁判所が判断するかは不透明だ。

 一方、像設置を決めた市議会は、そもそも韓国側の主張だけを議決に反映させてきただけに、「日本はもっと歴史を学ぶべきだ」といった態度が目立つ。

 原告側の「外交問題に踏み込んだ」との指摘にも「外交問題ではなく、女性の人権問題」(フリードマン市議)と反論している。昨年7月の像設置の採決に当たっても、「強制連行」「性奴隷」「20万人」の客観的な検証はなされていないのだ。

 像設置を推進した韓国系団体は、この「女性の人権問題」という論理を前面に出して、中国系やフィリピン系、日系人の一部などに呼びかけ、「包囲網」を敷く戦略を取っている。

 「外交問題への越権」と、「表現の自由」「女性の人権問題」が争点としてかみ合うのか。裁判所が公判までに争点をどのように整理するかが注目される。msn産経ニュース2014.3.30
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140328/amr14032802370002-n1.htm

シドリー・オースティン
【wiki】西川 知雄
西川 知雄(にしかわ ともお、1948年12月17日 - )は、日本の政治家、弁護士。西川シドリー・オースティン法律事務所・外国法共同事業の代表パートナー。衆議院議員を1期務めた。東北大学客員教授・監事、経済産業省コンテンツ関連有識者会議委員。 

【wiki】松あきら
松 あきら(まつ あきら、1947年12月3日 - )は、日本の女優、政治家。元宝塚歌劇団花組男役トップスター。公明党顧問。本名、西川 玲子(にしかわ れいこ)。旧姓、松本(まつもと)。 参議院議員(3期)、経済産業副大臣(第3次小泉改造内閣)、公明党副代表、参議院総務委員会常任委員長、政治倫理審査会幹部役員などを歴任。 夫は元新進党衆議院議員の西川知雄で、娘が一人いる。

松あきらといえば今副作用で問題になっている子宮頸がんワクチンの推進者として有名だが
子宮頸がんワクチン松あきら 参議院予算委員会議事録2010.8.5

『【IWJブログ】続報!子宮頸がんワクチン「承認」を軽率に進めた舛添氏、以前にも「薬害リスク軽視」の言動』
子宮頸がんワクチン松あきら
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/120656

 松あきら氏は、2012年8月、次期参院選には出馬せず、政界を引退することを表明し、現在は公明党の顧問を務める。この松元議員の夫である西川知雄弁護士は、サーバリックスを製造するグラクソ・スミスクライン社の顧問弁護士をしており、松元議員とグラクソ・スミスクライン社には、不透明な関係があるのではないかという疑惑がある。

シドリー・オースティンの人事異動に関する発表
シドリーオースティン西川知雄グラクソスミスクライン
http://www.businesswire.com/news/home/20100624006769/ja/#.U4blhPl_vUW
(中国ビジネスに力を入れているようですね)


このワクチンが認可され異例といえる額の助成金がついたわけだが
女性特有のガンということで何と男女共同参画と組んで推進されてきた

例えば
NPO法人オレンジティ男女共同参画静岡
http://sakuyahime.jp/?post_type=sakuyahime&p=1954

”ふじのくに”静岡にゆかりのある男女共同参画人財データベースを構築するプロジェクト
NPO法人女性特有のガンのサポートグループ オレンジティ 理事長 河村裕美

追記2014.6.10
グラクソスミスクラインオレンジティ河村裕美
http://www.shizuokawoman.jp/event/index.html
(グラクソ・スミスクライン協賛でイベント。黒すぎるわ)

追記2014.8.25
舛添都知事リコールの声の高まる今日この頃でございますが
『都知事 舛添要一が優先推奨し公明党が推進 【子宮頸がんワクチンまとめ】』
http://matome.naver.jp/odai/2139071603169248301
何気にこちらに見覚えのある方が
舛添要一子宮頸がんワクチン河村裕美
http://twrproject.blog22.fc2.com/blog-entry-11.html

佐賀新聞ニュース
キラキラ女子カレッジオレンジティ吉松育美
http://www.peeep.us/15a966ba
トークセミナー「キラキラ☆女子カレッジ」2013.3.23
「ミス・インターナショナル2012」に輝いた吉松育美さん(鳥栖市出身)を招いてのトークセッションや、子宮頸がん患者の支援活動を展開しているNPO法人「オレンジティ」理事長・河村裕美さんの講演などがあります。

吉松育美オフィシャルブログ 
『子宮頸がん啓発セミナーキラキラ女子カレッジ』2013.3.25
吉松育美blog子宮頸がん啓発イベントキラキラ女子カレッジ
http://ameblo.jp/ikumi-621/entry-11497798917.html 

(:.;´゚;盆;゚`;.:)オェェェェェェェェ

いい加減にしろよ!日本のためにならないことばっかりしやがって! 

ワクチンの副作用に苦しむ人達を何だと思ってるんだ
今身の危険をすら感じつつ海外で声をあげてる人達を何だと思ってるんだ

池田大作サイモンウィーゼンタール
池田大作@サイモン・ウィーゼンタール・センター
Iris Chang Abraham cooper
『レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン
徳留絹枝
サイモン・ウィーゼンタール・センター副所長エイブラハム・クーパー

出版徳留絹枝アブラハムクーパー潮
アブラハム・クーパー 徳留絹枝文
潮出版社ってどこ系の出版社でしたっけ

国際シンポジウム 徳留絹枝松井やより清水澄子西野瑠美子
何か言い訳があるならどうぞ

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

『女性の健康を応援する公明党の政策「子宮頸がん対策を国の根幹に!」』 
公明党「子宮頸がん対策を国の根幹に」
http://www.komei.or.jp/policy/cervicalcancer/government/203.html 

百歩譲って子宮頸がんワクチンに全く問題がないとしても、
このように直接利害関係のある人がワクチン推進して公費を引き出すというあり方には疑問を覚えざるを得ないのだが 

このところみなさまの情報提供で記事を更新しています。maybeさんありがとうございます(ー人ー)

ニフコ会長、10億円申告漏れ 海外転々、日本居住認定 国税局

 東証1部上場の自動車部品製造大手「ニフコ」(横浜市戸塚区)や英字新聞を発行する「ジャパンタイムズ」(東京都港区)の小笠原敏晶会長(83)が、東京国税局の税務調査を受け、平成23年までの3年間に約10億円の申告漏れを指摘されていたことが23日、分かった。

 会長は海外を転々として暮らしており、日本の居住者ではないとして、金融資産の運用益など海外での所得を申告していなかったもようだ。無申告加算税などを含めた追徴税額は1億数千万円で、すでに申告と納税を済ませたとみられる。

 関係者によると、会長は20年ごろに香港に転居後、日米韓など5つの国・地域を転々とし、1年の半分以上は海外に滞在。ニフコや海外子会社が給与から源泉徴収した以外は、海外で保有する株式の配当所得などを日本と海外のどちらでも申告していなかった。

 国税局は、会長の業務実態や各国の滞在日数などを総合的に判断し、生活の本拠地は日本だと認定したとみられる。msn産経ニュース2014.5.24
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140524/crm14052410410008-n1.htm 

あの侮日新聞ジャパンタイムズですか

多様性推進への取組み ダイバーシティ推進室長 小笠原有輝子
ニフコ多様性への取り組み小笠原有輝子
http://www.nifco.co.jp/prf/nfc_div.html

【wiki】ジャパンタイムズ
ニフコジャパンタイムズ小笠原敏晶と娘有輝子
wikiのキャプションはちょっと古いらしく小笠原有輝子氏は現副会長
現社長は堤丈晴氏

ジャパンタイムズアカデミー
協力団体 財団法人国際文化会館
ジャパンタイムズアカデミー国際文化会館
http://academy.japantimes.co.jp/information/affiliates.html

公益財団法人 国際文化会館
歴史
歴史国際文化会館
http://www.i-house.or.jp/history/index.html
うわあ
太平洋問題調査会(IPR) ジョン・D・ロックフェラー三世 アワ((゚゚дд゚゚ ))ワ
反日ネットワークの正体

SEIKYOonline 『池田大作SGI会長がジャパンタイムズに寄稿』2012.5.9
SEIKYOonline池田大作ジャパンタイムズ寄稿
http://www.seikyoonline.jp/news/headline/2012/05/1201665_2574.html

The Japan TImes BOOKCLUB
ジャパンタイムズbookclub池田大作エッセイ
http://bookclub.japantimes.co.jp/title/%E6%98%8E%E6%97%A5%E3%82%92%E3%81%BF%E3%81%A4%E3%82%81%E3%81%A6

明日をみつめて essays by Daisaku Ikeda@池田大作の最新エッセー集
海外で大反響を呼んだ英字紙「ジャパンタイムズ」の人気エッセーをいま、日本語と英語で待望の単行本化に!!

ジャパンタイムズがこんなに創価学会べったりだったとは( ゚Д゚)シラナカッタ
色々繋がってるんですねえ

asahi.com 『ジャパンタイムズ、読売ウイークリーから無断翻訳・掲載』2009.1.5
6
吉松育美さん騒動 
両社の無断転載には共通する複数の外国人ライターがかかわり、単行本の著者には、毎日新聞社の英文サイトのコラム「waiwai」に不適切な記事が掲載された問題にかかわったライターも含まれていた

そして毎日新聞朝比奈豊社長も聖教最高栄誉賞を受賞していると・・・・

ジェイクエーデルスタイン吉松育美特派員協会会見
”Hi,I'm Jake Adelstein from Japantimes.....” (爆

次は是非dark side of Japanese media=ジャパンタイムズと創価学会の癒着を追及して下さいね

参考
毎日プロパガンダ新聞 
毎日新聞=創価チラシの火消しキタ(゚∀゚)
 

ミトラmemo19 麻原逮捕でオウムは終わるか① 続き

1995年 週刊新潮 5月18日号
p139~141

違いはサリンとの拳銃だけ
 もっとも、「第一回SGI各国理事会」と銘打たれたこの会議、学会幹部の説明によれば、3月初めから予定に入っていたというのだが、
「本来、単に海外の布教基盤設備を目的とする会議だったのが、オウム騒動で内容が全変わってしまったんです」
 と語るのは、ある学会ウオッチャー。
「というのも、この理事長会の前に、かなり頻繁に法務関係のスタッフを集めた秘密会議が行われていたのです。もちろん、宗教法人法の改正やカルト宗教批判による影響とその対策を検討するためのもので、その成果が理事長会で報告され、さらに協議されたものと見ていいでしょう」
 そして、出された結論が、「教学運動の一層の振興」ということだった。学会事情に詳しいジャーナリストの乙骨正生氏に、その中身を解説してもらうと、
 「実は、聖教新聞上で5月4日から池田氏による法華経の方便品・寿量品抗議の連載がスタートしている。今度の理事会でも、この二つの教典を学んでいくことが決ったのですが、これらは、日蓮正宗では法主だけが抗議の資格を持っているような最重要の教典なんです。その講義を池田氏がするのは、宗教法人法の改正に向けて、今から本山に対して競技場の優位性を持っておこうという一種のアリバイ作りに他ならない。本来の教義に基づく法主に対抗して、教祖池田という概念を作っていくつもりでしょう」
 教義の徹底で、オウムのような”カルト集団”とは一線を画していることをアピールできれば一石二鳥という計算のようだが、どうやらその作戦も空回りに終る可能性が高そうだ。何しろ、オウムの実態が明らかになるにつれ、学会幹部の中からさえ、
「知れば知るほど、オウムと学会はそっくりだ」
 という声が上がり始めているからである。
「ある副会長クラスの男が酒の席で、オウムの金集めや海外進出の仕方、有名人の使い方、役所にスパイを送り込む手口などを話題にして、しきりに、”そっくりだなあ、よく真似しているなあ”と感心していたそうですよ」
 というのは、元学会顧問弁護士の山崎正友氏。
「そもそも、池田と麻原の2人が実によく似ていますよ。麻原は自分の血を信者に飲ませたりするそうですが、池田も自分の食べ残しを学会の幹部に食べさせて忠誠度を見るなんてことをする。人に対しての疑り深さや絶対的服従を強いる点、女癖の悪さや銭に細かい所までそっくりです」
 ついでにいえば、コトあるごとに宗教弾圧だと騒ぎ立てる点や何かと「地獄に堕ちるぞ」と言い出すのも同様。違いは、学会はサリンと拳銃を使わなかったことだけ、なんて声もあるのだ。
「今度の事件で、オウム問題はキチッと解決するでしょうが、学会の方はまだそうは行かない。その意味では、学会問題の方がより複雑ですよ」
 と指摘するのは、評論家の内藤国夫氏。
「池田は、相変わらず政治の私物化によって日本の支配を狙っているのだから、国民生活への影響はまだまだ続くわけです。わが国の国民にとっては、真綿で首を絞められているようなものです」
 やれやれ、一難去ってまた一難とはこのことか。

オウムと過激派 統一協会との奇妙な「接点」
”ああいえば上祐”の言うことだから額面通りには受けとれないが、「オウムにスパイが入り込んでいる」ことが判ったのだという。上祐氏の言うスパイとは、いわゆる公安のそれを指すのかどうかはっきりしないものの、オウムが統一教会と新左翼との間に、奇妙な接点を持っていたことは確かな事実だった。

 今から4年前、東京・練馬の「練馬文化センター」で奇妙な集会が催された。
「熱き心あつまれ!」という呼びかけの『真の自由と平等を求める10・20市民の集い』というものだったが、大会アピールは、
<今、豊かな物質文明の陰で許されてはならない人権侵害が行われています。(略)
 今こそわたしたちは、鋭い目をもって、マスコミのあり方、そして国家権力の動向を真剣に考えなければならない時期に来ているのではないでしょうか。わたしたちは、思想・信条を越えて、マスコミの情報では本質を見極めることのできない問題を、この集会において共に考えてみたいと思います>
 と、さながら”反権力統一戦線”をうたい上げている趣があった。参加した団体も、
「反天皇制全国個人共斗<秋の風>」、「不当捜索押収連絡会のように、一目でその目的がわかるものから、「ガサ子ちゃん倶楽部」という不当な”ガサ入れ”(家宅捜索)に反対すると称するグループや、「人権110番」という比較的名の知れたものまで雑多だった。
 会場の演壇に立ったのは、宗教学専攻の大学教授のほかに、『無法ポリスとわたりあえる本』の著者・千代丸健二氏、長年、反原発・環境保全・反差別運動に取り組んできた『人権尊重を求める市民の会』代表の中島眞一郎氏、北朝鮮のスパイだとして旅券を取り上げられた横須賀のスナック「夢見波」の八尾恵さんといった顔ぶれだった。
 オウム真理教からは青山顧問弁護士と出家宣言前の鹿島とも子が出席したが、主催者は「真の自由と平等を求める市民連絡会」を名乗り、オウム色は極力排除されていた。
 共産党の「赤旗」によると出席者や団体は、ブント=共産党主義者同盟、日本赤軍、革労協、第四インター、といった過激派につながりがあったり、機関紙に登場している面々だという。
 もっとも、当日スピーチをした「救援連絡センター」事務局長の山中幸男氏によると、
「集会には個人として参加したのであって、センターとあの集会は関係ない。当時は熊本・波野村の問題でオウムの青山弁護士が国土利用計画法違反で逮捕されていた。弁護士が普通そんな事では逮捕されないわけで、これは人権全体の問題だと思って参加したのです」
 が、新左翼に詳しいジャーナリストはこういう。
「オウムの建設大臣で捕まった早川紀代秀がブントの戦旗派で赤軍最後の世代という情報もありますが、ガセだと思いますね。早川が神戸大で全共闘やっていたのは確かですがセクトには属してなかった筈ですよ。いずれもストレートには新左翼の組織にはつながりませんが、団体メンバーが個人として新左翼運動をやっているとか、日本赤軍の裁判を応援しているということですよ」

「国家権力内謀略グループ」説
 この集会の一年前、
「強制捜査は宗教弾圧」
「無抵抗を貫くオウム側 攻撃的なのはむしろ村側」
「行政指導に重大欠陥 『信教の自由』を完全に無視」
 と書き立てた新聞があったが、オウムの機関紙ではなかった。統一教会傘下の新聞として知られる『宗教新聞』の「オウム真理教現地レポート」の連載である。
 オウムが熊本県波野村に進出したのは5年前の90年、移住を強行しようとして村民と対立し、森林法、国土利用計画法違反で熊本県警の強制捜査(同年10月)を受けて、早川、青山の両教団幹部らが逮捕される事態に発展した。『宗教新聞』の「現地レポート」はその直後の連載であった。
 さらに、強制捜査直前には、麻原教祖のインタヴューを1ページ全てを使って掲載。
<オウム真理教というと、あの坂本弁護士一家失踪事件以来、反社会的イメージが定着してしまった。しかし、ただ同弁護士と衝突していたというだけで、一方的に犯人扱いするのは間違っている。恨みを受けた過去の経歴もあるだろう。深夜音も立てずに拉致が行われたというのはむしろ鍵をもちうる立場の人物か、信頼しきっていた人物かの線が濃厚であろう。そこで未だに報道されていないオウム真理教の教えの根本や活動について、救主の麻原影晃師に聞いていた>
 という入れ込みようで、
「迫害は甘受しても法のために妥協はせず」
 との麻原教祖の言い分を特筆大書したのだった。
 波野村役場職員によると、
「オウムは波野村でたくさんチラシを配りましたが、オウム擁護の宗教新聞を引用したものは2、3通りあり、90年の9月から11月にかけて配布されました。手渡しでは受け取ってもらえないので、村の550戸、ほとんどに郵送されています」
 孤立無援のオウムには、百万の援軍だったろう。波野村だけではなく、熊本市や福岡、大阪などでもこのチラシは街頭などで配布された。
 もっとも、評論家の茶本繁正氏によると、
「当時の統一教会は、オウム完全擁護の立場を取っていますが、最近の統一教会系『中和新聞』ではオウム批判を展開している。まあ、統一教会はコロコロ意見を変えますからね・・・・」
 というのだが、オウムの中には、
「新左翼、統一教会、創価学会の脱党、脱落組がかなりいる事は確か」 (公安関係者)
 といわれる。新左翼の代表的組織の革マル派も機関紙『解放』で、一連のオウム関連事件を、
「国家権力内謀略グループの犯行」
 と断定している。奇々怪々というしかない。

p139
18オウム統一協会と奇妙な接点139
p140
18オウム統一協会と奇妙な接点140
p141
18オウム統一協会と奇妙な接点141

http://ozcircle.net/_uploader/173900019
http://ozcircle.net/_uploader/173920996
http://ozcircle.net/_uploader/173930556 

マスコミがオバマ大統領発言を捻じ曲げて捏造報道している、と言う人がいるんですが

動画

【youtube】President Barack Obama Press conference with South Korea President Park Geun-hye 

ホワイトハウス議事録
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/04/25/press-conference-president-obama-and-president-park-republic-korea 


慰安婦発言の箇所
Finally, with respect to the historical tensions between South Korea and Japan, I think that any of us who look back on the history of what happened to the comfort women here in South Korea, for example, have to recognize that this was a terrible, egregious violation of human rights. Those women were violated in ways that, even in the midst of war, was shocking. And they deserve to be heard; they deserve to be respected; and there should be an accurate and clear account of what happened. 

I think Prime Minister Abe recognizes, and certainly the Japanese people recognize, that the past is something that has to be recognized honestly and fairly. But I also think that it is in the interest of both Japan and the Korean people to look forward as well as backwards and to find ways in which the heartache and the pain of the past can be resolved, because, as has been said before, the interests today of the Korean and Japanese people so clearly converge. They’re both democracies. You both have thriving free markets. Both are cornerstones of a booming economic region. Both are strong allies and friends of the United States. And so when you think about the young people of the Republic of Korea and Japan, my hope would be that we can honestly resolve some of these past tensions, but also keep our eye on the future and the possibilities of peace and prosperity for all people. 

That’s one of the most important lessons I think from the horrors of war, is being able to look back and learn lessons that allow people to avoid war in the future. 


terrible, egregious violation of human rights 
「慰安婦はひどい、おぞましい人権侵害と認識されなければならない」と言ってます
(まあおぞましい、にしなくてもいいかもしれない。言語道断とかなんかそういう)
海外メディアにはsexual enslaveryとか書いてるところがありますが
comfort womenです
 
「オバマ大統領、慰安婦の話はしていない」
「【慰安婦は人権侵害】←これ自体が、在日朝鮮電通メディアの捏造」
これらはさすがにデマです

なぜいきなりこのレベルのデマが沸いてくるのか考えてみました
1.アメリカは日本の味方のハズだ。少なくとも公正な第三者なハズだ
これは大変あり得ると思います
実際自分もついこの前までそう思っていました(遠い目

西村幸祐氏の動画を是非見て下さい

【youtube】「河野談話」早期撤廃を求める国民大集会⑳ 西村幸祐 米国を当てに出来ない! 
ただし、自分は「アメリカは日米韓で東アジア安定をはかるという時代錯誤な発想しかできない」という部分にはちょっと違和感
その理由はこちら→従軍慰安婦問題の黒幕 

2.偏向マスゴミがまたやらかした
1.の認識の上に立つと2.になるのは当然ですね
何せマスゴミには前科が山ほどあるので仕方ないです

3.故意に扇動した
これは憶測に過ぎないのですが
吉松育美さん騒動でも感じたことです

吉松育美さん騒動3 「慰安婦の証言は事実。疑うやつは右翼」 
騙された、とか、どうしちゃったのこの人?とか言ってるアナタ
ちょっとだけ落ち着いて考えてみて欲しい
吉松育美さんは外国人特派員協会会見の時からフェミ+日本サゲで
言ってることはそんなに変わっていない
なのになぜ【創価在日メディア】と戦うヒロインであるかのように思い込んでしまったのか?
ここにカラクリがある
この件はネットの側にも責任がある
吉松育美さんは「創価学会」「在日朝鮮人」など一言も言ってないのに【創価在日メディア】と戦うヒロインであるかのように持ち上げられた(そもそも谷口元一氏が創価学会というソースが見つからない:あるなら是非教えてほしい)
違和感を感じないだろうか
誰が最初に問題をすり替えてネットで火付け役をしたのか?


故意ではないかもしれません
知らず知らずのうちに扇動役を担ってしまうこともあるのかもしれません
くれぐれも思い込みで無意識に扇動役を担ってしまった人を非難したいのではないことをご理解下さい

ツイッター内を「吉松育美」で検索してみると
吉松育美bot

常時不気味なbotが複数、数分おきにツイートを流し続けています
吉松氏の慰安婦発言がある前ならまだしも署名締め切り前ならまだしも、後もずっと変わらず
(どころかたまに増えたりもする)

吉松育美サポートbot
吉松育美さんサポートBot
【拡散希望】テレビの変更報道によって、吉松育美さんは世論の助けを得ることなく、しの恐怖と戦っています。総務省がテレビの管轄なので、変更報道についてご意見をお持ちの方はこの窓口からご意見を提出してください。よろしくお願いします。
(日本語があやしい)

組織的な工作があるような気がして仕方がない....


私が恐れていることはこれです
繰り返し書いて恐縮ですが
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
SWCと創価学会

クーパー氏は、諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。

インターネット上の書き込みから犯罪が起きたら、書き込んだ人やプロバイダーが訴えられる
インターネット上の書き込みから犯罪が起きたら、書き込んだ人やプロバイダーが訴えられる
インターネット上の書き込みから犯罪が起きたら、書き込んだ人やプロバイダーが訴えられる


実際にこのために動いていると思われる議員がいますね
有田芳生議員とか有田芳生議員とか有田芳生議員とかです

ネット世論を一定方向に誘導する人がいる
ネットの書き込みから犯罪を起こさせて法案成立に持ち込もうと手ぐすね引いている人がいる

これは恐ろしいことです


扇動者を手助けせぬよう
自覚なき扇動者にならぬよう
自覚なき扇動者になってしまったら必ずそれを打ち消すよう
ありたいものです(ー人ー)


踊った先には何があるか、考えてみよぅ.........((((;゜Д゜)))gkbr.......
有田ヨシフ・スターリン 
画像はネットで拾いました。作成者様に拍手。 

【まとめ】
▼扇動する人がいるかもしれない 
▼ネット起因の犯罪を起こさせて法案にしようとする人達がいる 

1995年 週刊新潮 5月18日号 
p136~139

▼資産「一千億円」で浮上した覚醒剤製造疑惑 
  
 教団の資産およそ一千億円-。信者からの強引な資産収奪はかねて報道されていたものの、さすがに科学技術省の故・村井秀夫長官がそう豪語した時には報道関係者も度胆を抜かれた。一体それだけの資産をどう形成していったのか。捜査の過程で浮上してきたのは、覚醒剤を製造して暴力団に流していたのではないかという疑惑だった。

 それにしても、89年にオウムが正式に宗教法人の認証を受けた時点では、その資産は4億2300万円。わずか6年で250倍にも増やしたわけで、何とも驚異的というほかない。
 「もちろん、我々もオウムの蓄財術には重大な関心をもっています」
 と、ある捜査関係者もこう語る。
「3月22日の強制捜査の際、教団施設から現金7億円と時価1000万円分の金塊が発見されていますが、全国各地に、確認できている分だけで教団は約18億円相当の不動産も保有しているんです。もちろん、判明していない不動産はまだ他にもあるはずです。そして、注目すべきは、これらの不動産にはほとんど抵当権が設定されていないこと。つまり借金をした形跡がない。他にも、海外の支部関係で約40億円、薬品、工作機械関係で約7億円、熊本県波野村からの立退き料が約6億円等、潤沢な資産があると我々は見ています」

 が、それやこれやを合計しても、まだせいぜい80億円程度である。

 自らも資産強奪の憂き目に遭った元信者が述懐する。
「麻原が金集めの達人であることは間違いありません。出家の時にはそれこそテレホンカード一枚に至るまであらゆる資産を寄進させるし、実際、私も3000万円やられました。中には30億円もの資産をとられた人もいます。それに、くだらないイニシエーション(儀式)をさせるたびに5万とか10万とかをふんだくる。オウムではあらゆる行為がカネ、カネ、カネなんです。でも、それらを合わせたって、せいぜい数百億円というところじゃないでしょうか」

 が、故・村井氏が4月7日、外人記者クラブで居並ぶ内外の記者たちを前に豪語した額は”1000億円”である。自らの勢力誇示のために多少の誇張があったとしても、目を見張る額には違いない。

 そこで捜査当局が俄かに注目したのが、覚醒剤にまつわる”蓄財”だったのである。

暴力団に流れた覚醒剤
 実際、すでに強制捜査によっておよそ40種類にのぼる大量の化学物質や薬品類が押収されたが、その中に、覚醒剤の前段物質の有機合成原料「フェニルアセトニトリル」も含まれていたし、施設から脱出した複数の元信者の毛髪や尿などから覚醒剤反応も出ている。

 有機合成化学が専門の山川浩司・東京理科大薬学部教授によれば、
「フェニルアセトニトリルという物質は、これ自体で何かに使うというようなものではなく、フェノバルビタールという睡眠薬か、アンフェタミン、すなわち俗にヒロポンともいう覚醒剤の製造にしか用途がありません。が、前者の睡眠薬をつくるには尿素が必要ですが、捜索では尿素は発見されていないようですから、覚醒剤を製造していたとしか考えられないんです」 

 ある女性の元信者もこう証言する。
「血のイニシエーションという儀式で得体の知れない液体を飲まされたんですが、直後に、身体がふわふわ浮かぶという幻覚症状を起し、何時間か意識を失ってしまいました。施設を脱出した後で警察にその時の状況を説明したら、それは覚醒剤とヘロインを混ぜたものを飲まされたんじゃないかと言われました。何でも終戦直後に同じようなクスリが出回って、それを使った場合と症状がよく似ているんだそうです」

 警視庁の公安関係者がいう。
「実は、オウムと暴力団との関係については、日本最大の広域暴力団傘下のある有力な組との”不動産取引”を巡るつながりが以前から分かっていました。しかし、それを探るうちにそれだけではなく、覚醒剤でのつながりもあるという情報が出てきたんです。その内容は、当初はオウムの方がイニシエーションに使う目的で覚醒剤を組から入手したところ、純度が高くなかったため、それならば自分たちで製造してしまえということになったというんです。で、その後は逆にオウムが組に覚醒剤を卸す関係になったというものでした。」 

 実際、オウムとその暴力団との親密ぶりについては、オウムの土地売買に関わった不動産業者もこう証言する。
「土地売買を巡っての組とのトラブルが心配だったので総務部長の名刺を持ってきた早川(紀代秀・逮捕済み)に聞いたら”尊師とその有力組長は親しいので大丈夫です”といわれたことがあります」
 先の公安関係者が続ける。
「覚醒剤の末端価格は、出回っている量にもよりますが、1グラムあたり2万円が相場。そして、オウムのプラント設備は、全世界の供給量がまかなえるくらい大規模なものでした。オウムは覚醒剤を信者に投与するだけでなく、暴力団に流すことで巨額の利益を得ていたんじゃないか。そうでなければ1000億もの資産形成はとても無理だと、我々は見ているんです」

 あとは捜査の進展を待つしかないが、実をいえばこの覚醒剤疑惑ともうひとつ、捜査当局が目下、重大な関心を寄せている問題が存在する。
「それは信者の生命保険に絡む疑惑なんです。というのも、信者の中に5人ほど保険のおばちゃんがいて、ここ数年、オウム関連の保険金支払いが急増しているというんです。受取りがオウムになっている契約者が度々脂肪していて、中にはかなり強引な請求があるというんんです。コトによると保険金殺人の疑いもあるんじゃないかと、捜査現場はかなり緊迫しています」(同)
 ここまでくれば何が出てきても不思議ではない。

▼オウム騒動で「池田大作」が招集した「緊急会議」
 一連のオウム騒動とは裏腹に、近頃、妙に鳴りをひそめているのが、池田大作センセイ率いる創価学会。だが、それはあくまで表向きの話。宗教法人法の改正まで取沙汰され始めた事件の展開に慌てふためき、降りかかる火の粉をいかにして払いのけるか、幹部を緊急招集して鳩首協議の真っ最中だというのである。

 実は、地下鉄サリン事件が発生し、オウム真理教が俄かにクローズアップされ始めた当初は、池田氏も暢気にテレビのワイドショー見物を決め込んでいたらしい。

 青山弁護士が麻原教祖を必死に擁護する姿を見ながら、
「青山という男はよくやっているな。あれくらい体を張ってオレを守れる奴がウチにいるか。たいしたもんだ。」
 と、オウムを褒めそやすような感想さえ口にしていたというのだ。
 ところが、警察の捜査が進展し、コトの重大性が明らかになるにつれて、顔色は一変していくことになる。
「問題のひとつは、ある学会幹部とオウムの関係を取沙汰する情報が流れたことです」
 と、ある学会関係者。
「その幹部は、電器メーカーを経営し、株の仕手筋としても知られる人物で、別の仕手仲間と共にオウムと資金面のつながりがあったというのです。それを聞くや、池田は学会内部の”情報班”に極秘調査を命じた。その結果作られた部外秘の『オウム真理教関係図』では、その幹部とオウムとが、ある人物を介して線でつながれている。このことが表に出れば学会にも批判の矢が向けられるのは必至です」

 ところが、問題はこれだけでは済まなかった。同時に重大事となってきたのが、この騒動を機に、俄に現実味を帯びてきた宗教法人法の改正問題。さらには、海外における日本の宗教団体に対する風当たりの強さだったのである。
「一幹部の問題だけなら、何とか言い逃れもできるでしょうが、宗教法人法の改正となると学会の存在基盤それ自体を揺るがす大問題となってくる。また、海外布教に力を入れている学会にとって、オウムと同じような目で捉えられることは大変な痛手ですよ。すでに宗門との決別以来、世界各国で学会の海外組織であるSGIからの脱会者が続出している。たとえば、フィリピンでは、この3月に、数百人規模で大量脱会者が出る事件が起きているんです。そこへ、今度のオウム騒動ですから、まさに弱り目に祟り目というしかありません」(先の学会関係者)
 そこで、いよいよ顔面蒼白となった池田氏、さる5月1日から各国のSGI理事長や前理事長を東京に招集して、緊急の対策会議を開催することになったというのである。 

②に続く

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http://ozcircle.net/_uploader/173860031 
http://ozcircle.net/_uploader/173870738 
http://ozcircle.net/_uploader/173880267 
http://ozcircle.net/_uploader/173900019

アンネの日記損壊:容疑者「防犯カメラの死角で破った」

 ◇杉並区内の図書館での損壊で再逮捕へ

 東京都内の公立図書館などで「アンネの日記」や関連本が相次いで破られた事件で、器物損壊容疑などで逮捕された東京都小平市の無職の男(36)が警視庁捜査1課の調べに「館内の防犯カメラに映らない場所に移動してやった」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。男は一連の事件への関与を認めており、同課はこのうち、杉並区内の図書館で関連本を破ったとして4日にも同容疑などで再逮捕する方針。ただ、言動に不自然な点があることから再逮捕後に精神鑑定を実施①することも検討する。

 男は2月に杉並区立南荻窪図書館でアンネの日記など23冊を破ったとして、3月14日に器物損壊と建造物侵入容疑で逮捕された。その後の調べで、杉並区の別の図書館でも男が書棚から本を取る様子が防犯カメラに映るなどしていたことが判明した。

 捜査関係者によると、被害に遭った図書館の防犯カメラを解析したところ、本を実際に破っている姿は確認できなかったが、男は調べに「カメラの位置を確認し、映らない場所に移動して破った」と供述したという。

 動機については「インターネットで、アンネの日記はアンネ自身が書いたものではないとするサイトを幾つも見た。自分もアンネが書いていないと判断し、批判するためにやった」②などと供述している。アンネの日記の筆者を巡っては、欧州で論争が起きたこともあったが、筆跡鑑定などから現在はアンネ・フランクの作品との結論が出ている。【松本惇、山崎征克、神保圭作】毎日新聞2014.4.4
http://mainichi.jp/select/news/20140404k0000m040170000c.html 

やばい
何というかシナリオ通りすぎる

精神鑑定を実施
昨年障害者差別解消法という法案が成立して
障害者差別解消法≒人権擁護法案が参院通過
それを受けて障害者権利条約を批准した
(特定秘密保護法の騒ぎの裏でこんなことになっていたと)

公明新聞『国内法整備、公明が道筋 差別禁じ社会参加を促進』2013.12.8
08
https://www.komei.or.jp/news/detail/20131208_12850
日本障害フォーラム(JDF)の嵐谷安雄代表も「公明党は批准の前提となる国内法の整備へ、私たちと一緒に取り組んでくれた」と話しています。
   
        

日本障害フォーラム(JDF)の中に全国「精神病」者集団が入っている
人権擁護法案と同様のものを目指しているということが分かりますね
オリンピック招致のためにこんな法案を通したんですよ
JDF+全国精神病者集団
テロ、ヘイトクライムの横行するやさしい社会に 

②「インターネットで、アンネの日記はアンネ自身が書いたものではないとするサイトを幾つも見た。自分もアンネが書いていないと判断し、批判するためにやった」

サイモン・ウィーゼンタール・センター クーパー氏
「諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。」
視界に入るノイズ:サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC) 
 
インターネット上の書き込みから犯罪が起きた場合は
書き込んだ人や掲載したプロバイダーを訴えられる

まさに狙い通り
狙い通りすぎる犯行がこうも都合よく起きるものなのだろうか

次に来るのはネットのヘイトスピーチ規制法案です
よく注視していて下さい

参考
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 
SWCと創価学会
 

社説:視点「アンネの日記」 日本は反ユダヤにあらず
 ユダヤ人の少女アンネ・フランクが隠れ家でつづった「アンネの日記」は、ナチスによるユダヤ人迫害を後世に伝える有名な本である。ところが1月以降、東京都内や横浜市の図書館を中心に「アンネの日記」や関連本が破られる事件が発覚し、日本の「右傾化」と関連づける海外の論調も出始めた。

 共同電によると、26日付の中国人民解放軍機関紙、解放軍報は「日本のサイトで『アンネの日記は(事実ではなく)小説だ』とする言論が大量に見いだされる」として歴史否定の動きがあると批判。日記を破いても「記憶を消すことはできない」と指摘した。韓国メディアは、日本にはヒトラーに追随する勢力が少なくないと報じ、在日韓国人などへのヘイトスピーチに象徴される「病的な右傾化現象」との関連に注目している。

 推測は自由だが、犯人像も動機もヤブの中なのに、ここまで言うのはいかがなものか。他国の歴史認識をうんぬんするなら、正確な史実を押さえておくべきである。日本は確かにナチスドイツと同盟関係にあったが、ナチスの再三の要求にもかかわらずユダヤ人迫害に同調することはなかったからだ。

 たとえば1938年、首相と陸軍・海軍大臣などで構成する五相会議が決めた猶太(ゆだや)人対策要綱は、ユダヤ人迫害は「日本が多年主張してきた人種平等の精神に合致しない」として公正に扱う方針を打ち出した。その背景にはユダヤ難民を受け入れて対米関係改善を狙う思惑(河豚(ふぐ)計画)や、世界を一つの家と見る「八紘(はっこう)一宇」の思想もあっただろうが、「戦前の日本とナチスは違います」(ヘブライ大のベン・アミー・シロニー名誉教授)というのが常識だ。

 ユダヤ人に「命のビザ」を発給した杉原千畝(ちうね)、そのビザで日本に来たユダヤ人の滞在延長を助けた小辻節三(せつぞう)など、ユダヤ人が恩人と仰ぐ日本人も少なくない。杉原の関連本も破られたそうだが、日本の歴史に反ユダヤ主義を見るのは難しい。仮に今日の日本が「右傾化」し軍国主義が復活しつつあるとの前提に立っても、だから「アンネの日記」を破る者が出るのだという立論は乱暴である。

 他方、大虐殺を体験したユダヤ人には気の毒だ。在日イスラエル大使館は被害にあった図書館に「アンネの日記」などを寄贈した。米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」も強い懸念と怒りを表明した。犯人は日本人なのか、組織的な犯行なのかどうかも不明だが、根の深い事件ではないよう祈りたい。(論説委員・布施広)
http://mainichi.jp/opinion/news/20140228k0000m070144000c.html

変態毎日がマトモな事言ってる!どうした!?という声が上がっておりますが 

① 毎日新聞社の朝比奈豊社長は聖教最高栄誉賞を受賞している
(waiwai事件があったにも関わらず社長に昇進した方でございます)

高速オフセット毎日新聞聖教新聞

毎日プロパガンダ新聞 

②サイモン・ウィーゼンタール・センターは創価学会と仲良し
 アンネ・フランクとホロコースト展やってるのが創価学会
池田大作サイモンウィーゼンタール
【拡散希望】サイモン・ウィーゼンタール・センターと創価学会と中国共産党 

創価学会HPアンネフランク展
視界に入るノイズ:SWC 

さて、毎日新聞が庇っているのは誰でしょうーーーーーーーーー()


おっと手がすべって本のリンクを貼ってしまった
幸せな子 アウシュビッツを一人で生き抜いた少年
トーマス・バーゲンソール
朝日新聞出版
2008-10-21

池田 礼子 、 渋谷 節子 (翻訳)って書いてあるけど
この方たちどなたでしたっけ

【wiki】池田礼子
 
池田 礼子(いけだ れいこ、出生名: 小和田 礼子、おわだ れいこ、1966年7月 - )は、国際機関職員、作家、翻訳家であり、皇太子徳仁親王妃雅子の実妹として知られる。国際連合職員、国連ユニセフ駐日事務所(東京事務所)副代表などを歴任。

生い立ち
スイス連邦のジュネーヴ市で、外交官・小和田恆の次女、小和田礼子として生まれる。双生児として生まれ、妹は節子(後に渋谷節子)であった。1973年(昭和48年)4月、カトリック派にて洗礼を受け、マドレーヌという洗礼名を得た。

この方々が「アウシュヴィッツ」の少年の本を翻訳なさるのは
なぜなんでしょうねえ

潘基文アウシュビッツ訪問
アウシュヴィッツを訪問する潘基文国連事務総長
ニダーの裏にユダヤ 

パンキブン小和田恒
http://www.unmultimedia.org/s/photo/detail/362/0362054.html

参考
サッカーWC日韓共同開催の黒幕 ←日韓フォーラムの日本議長は小和田恒氏
鳩山・ユニセフ・創価・中共 ←日本ユニセフ協会創立は石橋昌子(鳩山由紀夫の祖母)
日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 ←日本ユニセフ協会後援の映画 
日本を貶めようとする悪意2 杉原千畝「命のビザ」キャンペーン 
杉原千畝と西早稲田2-3-18 

はじめて拡散希望の記事を書きます
と言っても今までの記事を繋ぎ合わせただけなんですが

「アンネの日記」被害、ユダヤ系団体が捜査を要請
杉並区中央図書館でページを破られた「アンネの日記」
東京都杉並区立中央図書館で、ページを破られた「アンネの日記」=6日(杉並区提供)

 ユダヤ系団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)は20日、東京都内の図書館で「アンネの日記」や関連書籍計200冊以上が破られたことに「衝撃と深い懸念」を表明、捜査と実行者の特定を求める声明を発表した。

 声明で、同センターのクーパー副所長は、一連の被害についてホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に関する人々の記憶を「侮辱する組織的な試み」だと非難した。

 著者のユダヤ人少女アンネ・フランクが多くの日本人に親しまれていることに言及し、「アンネの歴史的な勇気、希望、愛の言葉を破壊しようとするのは偏見と憎悪に満ちた者だけだ」と指摘。

 その上で「この中傷活動の実行者を特定し、対処するため努力を強めるよう求めていく」と述べた。(共同)
msn産経ニュース2014.2.21
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140221/amr14022113230006-n1.htm

このサイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)がどこと繋がっているかというと
〇創価学会
池田大作サイモンウィーゼンタール
池田大作氏@サイモン・ウィーゼンタール・センター(1996)

創価学会HPアンネフランク展
創価学会公式サイト 『勇気の証言ーアンネ・フランクとホロコースト展』

公明党SWCヘイトスピーチ
公明新聞『サイモン・ウィーゼンタール・センタークーパー副所長と懇談』2013.11.6


〇世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance)
(グレンデール慰安婦像などでおなじみの在米華僑系団体:中国共産党と繋がっている)
SWCとglobalalliance
The New York Times 『Japan Rebuffs Requests for Information About Its Germ-Warfare Atrocities』1999.3.4

Iris Chang Abraham cooper
『レイプ・オブ・南京』アイリス・チャン氏 SWCエイブラハム・クーパー氏
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー 

SWCと創価学会
ツイッター用に作った画像

クーパー氏は、諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。

彼らが今何を目論んでいるかお分かり頂けましたね

〇ヘイトスピーチについて
ヘイトスピーチ師岡康子クリスチャン新聞
多文化強制 

女性(反差別国際運動事務局長:原由利子氏)の持っている図を見ると
誤った歴史認識→人種差別→ヘイトスピーチ
となっている
彼らにとって言葉使いや差別などは口実に過ぎず、歴史認識を封じるためのツールでしかない
ヘイトスピーチ規制法が通ってしまえば
強制連行、従軍慰安婦、南京虐殺など数々の冤罪を永遠に晴らせないことになってしまう

彼らの目的は思想弾圧である

〇なぜこの時期なのか
これは憶測だが田母神61万票に対するカウンターなのだろう
岩上安身アンネの日記ツイート
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/126433
【IWJブログ】「アンネの日記」事件と蔓延する歴史修正主義 国際世論から警戒される安倍政権
これを読むと、彼らがどういう理屈で更なる日本への冤罪を生みだそうとしているかよくわかる

田母神俊雄氏は著書にこう書いている
「私が論文を寄稿したことにより、なぜ航空幕僚長を解任されてしまったか。なぜこれほどまでに猛烈に攻撃されたのか。私が情報戦に一歩踏み込んだからです。痛いところを衝かれた人間があわてて反撃をしてきたのです。
田母神さん応援!4 「だから日本は舐められる」より 

あぶり出される敵をよく観察しましょう

参考
視界に入るノイズ:SWC 
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance) 
反日ネットワークの正体  

このネットワークの根は深いです。ヘイトスピーチ規制だけで終わりではありません。

SWC慰安婦イベント2
従軍慰安婦展@サイモン・ウィーゼンタール・センター 2013.7.29
ヘイトクライムの仕掛け人 エイブラハム・クーパー
旧日本軍の慰安所への関与 米国では「あり」結論済み

韓国「50人に1人」が創価学会会員 「倭色宗教」が「反日国」に受け入れられた理由
韓国雑誌池田大作

 韓国人の50人に1人に当たる、実に100万人が、日本生まれの「ある宗教」に属している――というと、驚く人も多いかもしれない。

 その宗教とは、「創価学会」だ。しかもその数は、日韓関係の冷却が続く現在も、なお増加傾向にあるという。「反日」ムードが色濃く漂う韓国で、創価学会は果たしてどのようにして拡大していったのだろうか。

2012年には池田大作氏の著書がベストセラーに
 『ありがとう、韓国』――2012年9月、韓国の週間ベストセラーランキングに、1冊の本が名を連ねた。著者は創価学会の池田大作名誉会長だ。これまでの韓国に関する文章やスピーチなどをまとめたもので、最大手紙・朝鮮日報系の出版社から刊行、李寿成元首相が推薦の辞を寄せた。

 日本ではあまり知られていないが、これに限らず、韓国の大手雑誌などには、池田氏の文章や談話などがしばしば掲載されている。最近でも、「月刊中央」「月刊マイダス」といった大手新聞社・通信社系の雑誌に、池田氏が相次いで登場した。

 現在韓国SGI(創価学会インタナショナル)の会員数は約100万人で、海外会員175万5000人の半数以上を占める。いわば、日本に続く第2の拠点だ。人気コメディアンのチョ・ヘリョンさんやK-POPグループ「2PM」のウヨンさんなど、著名人の会員も少なくない。韓国全土280か所に施設(文化会館)を設け、首都ソウルの中心部には壮大な本部ビルも擁し、すっかり韓国社会の市民権を得たと言っていい。

 だが、疑問が残る。韓国における「反日」の強さは、多くの人が知るところだ。現に10月、朴槿恵大統領がアシックスの靴を履いただけで問題になったように、日本企業もしばしばバッシングの対象になっている。実際、上述した『ありがとう、韓国』のベストセラー入りの際には、李明博大統領(当時)の竹島上陸・天皇発言の直後だったこともあり、韓国紙からは意外視する声も出た。

 なぜそんな韓国で、「日本生まれの宗教」が受け入れられているのだろうか。

一時は「布教禁止」にもなった
 韓国では1960年代の初め、在日韓国人の会員などを通じて創価学会の信仰が広がり始めた。しかし日本への反発から「倭色宗教」「歌う宗教」などとやり玉に挙がり、64年には「反国家的、反民族的な団体」として一時的に布教を禁止された。

 そこからの「再起」の理由を、韓国の研究者は「教義が韓国人の考え方に合っていた」「一般信者も主体的に信仰へ参加できるスタイルが好まれた」などと分析する。一方、創価学会広報部は、現地会員の「粘り強い活動」を強調する。30年以上にわたり環境運動や災害救援、慈善バザーなどに力を入れ、単なる宗教ではなくボランティア団体として、じっくりと韓国社会での立ち位置を獲得したというのだ。

「10人中8人が『創価学会(SGI)』の名を知らないのに、その会員は100万人に達する」
 池田氏を取り上げた「月刊朝鮮」も、その「静かな」拡大ぶりを驚きとともに紹介している。創価学会側は否定するものの、韓国内ではその「政治的影響力」を危惧する報道がされたことさえあるほどだ。

池田大作氏はなぜ韓国にこだわるのか
 また池田氏が韓国を「文化大恩の国」「兄の国」と呼び、並々ならぬ思い入れがあることは一部では知られている。

 特に「歴史認識」問題については、「どれだけ日本が貴国の人々に、非道のかぎりを尽くしたのか」と韓国人学者に語るなど、何度となく謝罪の言葉を繰り返すとともに、日本人が「正しい歴史認識」を持つことの重要さを説き、そして若い世代の民間交流の必要性を強く主張する。戦前、ソウルでの生活経験があった父親や、戸田城聖・創価学会第2代会長などからの感化だというが、こうした姿勢が韓国の識者層に好意的に受け止められる要因となっていることは間違いない。

 もちろん、裏を返せばこうした「親韓」は、日本国内からは時に「反日」との批判を受ける。池田氏の年来の持論である在日韓国・朝鮮人への参政権付与にも、賛否両論は絶えない。

 それでも――創価学会広報部の担当者は、「正しい歴史認識」が根本だ、という池田氏の考えを繰り返しながら、言葉を選ぶようにこう語った。

 「両国の間にさまざまな緊張があることは、もちろん承知しております。さまざまな政治的な波風はあるかもしれませんが、それでも我々は、宗教の次元で、韓国との方々と揺るぎない信頼関係を続けていくことができると思っています」j-castニュース2013.12.29
http://www.j-cast.com/2013/12/29193040.html?p=all 

18
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Locality/2013/12/17/3000000000AJP20131217001900882.HTML
創価学会の池田氏 ソウル中区の名誉区民に
【ソウル聯合ニュース】ソウル市中区はこのほど、創価学会の池田大作名誉会長夫妻に名誉区民の称号を贈呈した。韓国創価学会インタナショナルが17日、明らかにした。
 韓国と日本の民間文化交流で両国の友好を促進し、さまざまな社会貢献活動を通じ中区の地域に寄与したことが認められたという。2013.12.29 

日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 続き


【youtube】【大道無門】馬渕睦夫と国難の正体を暴く[桜H25/5/24] 
後半28:00頃から
渡部昇一氏「ユダヤというとね、ヒットラーがあんなひどいことやったもんだからタブーになったんですよ。ただその中において日本人はユダヤ問題については一番胸を張って語れる国民じゃないかと思うんです。というのはヒットラーの政権からですねそれに調子を合わせたようなユダヤ人対策をやれと、当時の日本政府に要求があったわけですね。その時に、確かあれは昭和13年だったと思いますが五相会議で板垣征四郎陸軍大臣が、日本は神武天皇の即位以来八紘を掩いて宇と為すと。当時大和民族の他に土着がいっぱいいたわけですからね。全ての民族を一家のようにやろうと。だから日本としては特定の民族を差別するわけにはいかんと。こういう決定してるわけですね。これは当時アメリカもイギリスもやらなかったことなんですよ。だから船で逃げてきてロンドンに上陸しようとしたユダヤ人が追い返されてアメリカに行ったらそれも追い返されて戻ってきてアウシュビッツというのがありましたね。日本では全部入れましたからね。満州国境に来た2万人くらいの人は樋口季一郎が入れましたね。入れただけじゃなくてそれは上が許可しなきゃダメなんで、当時の関東軍参謀長の東条英機がOKして、上海に送るには松岡洋祐がOKして」

馬渕睦夫氏「満鉄総裁ですね」

渡部昇一氏「日本政府が許可しなきゃ入れないわけですからね。だからああいうことは日本政府はもっと本気で宣伝しなきゃならんと思うんですよ。僕が一番不思議なのは東京裁判がね、ニュルンベルグ裁判と対になってるわけですよ。ニュルンベルグ裁判はユダヤ人を殺したことだけが問題になってるわけですから、日本はユダヤ人を助けた人たち、東条にしろ板垣にしろね、死刑になってるんですよ。樋口さんは占守島ってあそこで戦後ソ連がやってきたとき全滅させたくらいの大きな手柄を立てたんで連れて行かれたけどユダヤ人を助けたってことで釈放されたんだってね。そういうことを、むしろ知ってる人が例外でしょう。世界中にね、これを英文でどんどん日本人こそがユダヤ人に偏見のない唯一の民族であったと言うべきじゃないかなと思うんですけど。」

馬渕睦夫氏「おっしゃる通りですね。ところが逆のことがつい10数年前起こってましてね。先生も御存じだと思いますが例の杉原千畝の命のビザ問題ですね。あれは杉原さん個人はねビザを書いて頑張られたと思うんですが、彼を英雄に仕立てた構図っていうのが間違っているというか、悪意をもってなされたもんだと。日本政府はビザを出すなと言ったのにその命令に逆らって杉原さんはビザを出したんだと。これが当時流行った命のビザ旋風で、私当時イスラエルにおりましてね。おかしいと。」

渡部昇一氏「嘘ですよねえ。」

馬渕睦夫氏「嘘なんです。ビザっていうのは、私は実務をやっていたから分かりますけど、本国政府がOKしなきゃ出せないんです。出先はね。」(←言われてみれば

渡部昇一氏「第一日本国に入れないじゃない(笑)」

馬渕睦夫氏「例えもし日本国がNOと言ったのを杉原さんが書いたとして日本政府は当然NOと言いますよね。だから杉原さんはそんなことは分かってるんで、NOと言ってきたら出すわけがないんで、YESと言ったから出したんです。若干の条件があって行き先の通過ビザでしたから、行き先がはっきりしてることと、所持品をちゃんと持っているということですね。ところが所持品というのはなかなかチェックがしずらいんでそれはもう不十分なチェックのままに出した。所持品をあまり持ってない人も日本は全部入れたんですよ。それはものすごい誤解というか、あえて日本政府は反ユダヤだったという濡れ衣を着せる・・・」

渡部昇一氏「どういう人たちですかねありゃ。」

馬渕睦夫氏「その時起こったのが日米構造協議でね。どうもそれと関連があるんじゃないかと疑ってます。これは明確な証拠は出てこないんで、ただ時期的にはそうですね。だから今後も注意しなきゃいけないのは、何か日本にのませる時に彼らからいわせれば日本の悪事が出てくるという宣伝戦がまた行われるんじゃないかと。」

渡部昇一氏「確かにね、杉原さんを盛りたてるのは人道的でいい話みたいだけどそれがそっくり日本政府の批判になるんですねえ。非常に悪辣な。」

馬渕睦夫氏「先生おっしゃるように他にもビザ出した人いっぱいいるんですね。これは当たり前の話です。日本政府が全世界に訓令打ってるわけですからね。だからなぜ彼だけが取り上げられて、しかも嘘で日本政府が出すなと言ったのに命をかけてやったというようなね、そういうフィクションを作らなきゃならなかったか。」

渡部昇一氏「帰ってきたらクビになったとかね。」

馬渕睦夫氏「あれも嘘なんです。ま、やめられたのはその通りですが、ビザを出したがゆえにクビになったんじゃなくて人員整理の一環として」

渡部昇一氏「大使館みんななくなったんだからねえ。外地の公館が何にもなくなったわけですから(笑)。」

馬渕睦夫氏「人員整理の一環でおやめになったんで、退職金も支払われ、年金ももらっておられるんですね。だからどう考えてもあれはフィクションなんです。日本政府を悪者にしなきゃならない何かの理由があった。そういう勢力を私はこの『国難の正体』ではっきりさせたかったということなんです。日本のメディアとかを使って巧妙に圧力をかけてくる。マインドコントロールされてしまう。今でも多くの人が杉原さんは本国政府の命令に逆らってビザを発給したんだって信じてるんですよ。だって学校の教科書にもなりましたからね。そういう嘘を教えているわけです。」

渡部昇一氏「嘘を最初に権威を持って書いた人が誰かわかると大分シッポがつかめると思いますね。」


杉原千畝命のビザ委員会国内委員
http://www.chiunesugihara100.com/com-iin.htm

杉原千畝生誕100年記念事業委員会 委員一覧(2000年11月20日現在)
委員長 明石康 元国連事務次長
委員長代理 上田卓三 ティグレ会長・元衆議院議員
(ティグレ→池口恵観秘書氏アヤシイ(¬_¬)

創価学会の方もいらっしゃいますね

杉原千畝命のビザ顕彰式jpg
http://www.chiunesugihara100.com/com-kinen.htm

杉原千畝生誕100年記念式典に300人が参加

プレゼンターとして、ロサンゼルスに本部を置くユダヤ系人権団体であるサイモン・ウィーゼンタール・センターのエイブラハム・クーパー副理事長

つい最近クーパー氏と会談したのが公明党・遠山清彦議員なんですけどね
視界に入るノイズ:SWC

日本ユニセフ協会行事2001年杉原千畝
http://www.unicef.or.jp/osirase/cbn_kan1.html
日本ユニセフ協会 イベント情報 東京・神奈川 2001年
写真展「勇気の人ー杉原千畝~助けられた命のメッセージ」

明石康氏といえば
主体思想研・日朝国交促進(徳島)2
チュチェ思想研究会主催の「日朝国交促進と自主・平和をめざす全国セミナー」に参加なさっていたり
徐は主体思想研究会員 

東京オリンピック招致明石康

東京オリンピック招致委員会HPに出ていらしたり
五輪日韓全面協力はデマ?

明石康カンボジア友好親善協会国際平和文化センター
日本カンボジア友好親善協会の名誉会長だったりするわけですが
(明石康氏は元国際連合カンボジア暫定統治機構特別代表)
マルハン、SBIがカンボジアで日本企業の銀行設立 

創価大学「原水爆禁止宣言」50周年明石康
http://archive.soka.ac.jp/2007/09/08/465
創価大学 アーカイブサイト
「原水爆禁止宣言」50周年記念シンポジウムを開催 明石元国連事務次長が基調講演

【wiki】1999年東京都知事選挙 
1999年東京都知事選明石康
立候補者の中で公明党推薦を受けているのは明石康氏のみ

では渡部昇一氏の言うところのシッポは
一体何のシッポなのかというと

「日本側で(三極委員会の)創設に携わったのは、政治家では宮沢喜一元蔵相であり、大平内閣の大来佐武郎外務大臣といった政治家、そしてこの三極委員会の開催日の一週間前にガンで死去した山本正・日本国際交流センター理事長である。近年は明石康氏、小和田恒氏、緒方貞子氏といったソフトな「人間の安全保障」という外務省系の元官僚やNGOトップや、外務省の田中均・外務事務次官、川口順子元外相らが参加者である。この人々は皆、"山本正"という人に見込まれた人たちだ。」

david rockefeller tadashi yamamoto
従軍慰安婦問題の黒幕 

恐ろしいですねえ.... 

【まとめ】
▼杉原千畝が日本政府の命令に背いてユダヤ人にビザを発給したのはフィクション
 日本政府が許可しなければビザは発給できない
▼ユダヤ人を救った板垣征四郎、東条英機は東京裁判で死刑に。松岡洋右は裁判中に病死
▼杉原千畝生誕100年記念事業委員会 委員長・明石康氏 委員長代理・上田卓三(ティグレ会長)
▼杉原千畝生誕100年記念式典にサイモン・ウィーゼンタール・センター アブラハム・クーパー氏
 (最近公明党・遠山清彦議員が会見)
▼日本ユニセフ協会も杉原千畝生誕100年記念写真展をやっている
▼明石康氏
 チュチェ思想研究会主催の「日朝国交促進と自主・平和をめざす全国セミナー」に参加
 東京オリンピック招致委員会HPにあいさつが載っている(パラリンピックにはティグレが関与)
 日本カンボジア友好親善協会の名誉会長
 創価学会の「原水爆禁止宣言」50周年記念シンポジウムで基調講演
 1999年東京都知事選で公明党の推薦
▼明石康氏は山本正・日本国際交流センター理事長に見こまれた人たちのうちの一人

追記2013.12.28
27
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/amr13122711180006-n1.htm 

追記2014.2.16
天木直人のブログ
『イスラエルを正しく理解するためには努力が必要である』
http://www.amakiblog.com/archives/2009/01/15/
「杉原氏の美談がイスラエル政府により作為的につくられ、日本において過度に美化されている事を私は知っているからだ。もっとはっきり言えば杉原氏という善良な外交官の行為を日本国民への情報操作の具にしているということだ。
もちろんこれは杉原氏の責任ではない。イスラエル政府の責任を私は言っている。
私がイスラエルを正しく知るためには努力が必要だ、と言ったのはこの事である。」  

追記2014.3.4
外務省HP よくある質問集
外務省杉原千畝よくある質問
http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/faq/area/europe.html

問1.戦前に在カウナス日本国領事館に勤務していた杉原千畝副領事は、ユダヤ系避難民等に対して査証を発給し、今日、その人道的行為が世界中で高く評価されています。外務省として、杉原副領事の行動をどう評価しているのですか。
 外務省として、杉原副領事は、勇気ある人道的行為を行ったと認識しています。

問2.杉原千畝副領事は、訓令違反を犯していたのですか。
 外務省において保管されている文書により確認できる範囲では、昭和15年(1940年)当時、「ユダヤ人に対しては一般の外国人入国取締規則の範囲内において公正に処置する」こととされていましたが、杉原副領事は外務本省の「通過査証は、行き先国の入国許可手続を完了し、旅費及び本邦滞在費等の相当の携帯金を有する者に発給する」との指示にある要件を満たしていない者に対しても通過査証を発給したと承知しています。
 外務省としては、当時の状況下、杉原副領事は勇気ある人道的行為を行ったと認識しています。

問3.杉原千畝副領事は、訓令違反により外務省を懲戒解雇されたのではないのですか。
 外務省において保管されている文書により確認できる範囲では、杉原副領事に対して懲戒処分が行われたとの事実はありません。
 杉原副領事は昭和15年(1940年)のカウナス領事館引き揚げの後も7年間にわたり外務省で勤務を継続し、昭和22年(1947年)6月7日に依願退職しています。

参考
杉原千畝と西早稲田2-3-18 
日本人差別を創り出すお仕事 

追記2014.7.13

【youtube】 日本のシンドラー 杉原千畝物語 六千人の命のビザ 
コメント欄に騙されている人が沢山 
これは侮日映画です 

小野寺まさるユニセフツイート1
小野寺まさるユニセフツイート2
小野寺まさるユニセフツイート3
今日は何故か「日本ユニセフ協会」に関するメールが幾つも来たが、どうしたのだろう?僕が道議会でこの団体を追及してきたからか?その中で団体に「杜撰な決算処理」や「外国に運ばれていた“東日本大震災時の企業からの援助物資”の存在」等々も認めさせた。この団体は「偽善の募金ビジネス集団」だ!
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400639869870821376

羽根系を含め“募金”でマトモなものは殆ど無い!見るからに怪しげな方々が良く街角で募金活動をしていますが、多くはあれと似たり寄ったり…本当は「募金ビジネス」では無く「募金サギ」と言いたい位です… 
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400681990896111616

日本ユニセフ協会は「募金の8割を国連のユニセフに送る」との契約でマーク等の使用許可を得た“単なる任意団体”だが、国連のユニセフであるかの様に振る舞い年間150億円以上の募金を集める。約2割の30億円の泡銭を懐にし、企業の支援物資と購入物資を明らかにしない等…不思議過ぎる団体だ!
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400756426689114112

国は一度、全“募金団体”を調査すべきである。十字マークも羽根系も国連風味の団体も全てだ。ある団体の募金の使途先は自らの関連組織のことがあり、別の募金は天下り公務員の給与になり、キックバックのある募金もある。使途先が中国の募金もあり、不明朗な決算の団体も…これは上記の団体の話だ。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400765867824144384

単なる任意団体に政治家や色々な方々が群がり公益財団法人になってしまった団体です。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400766794664652801

実は募金目的の為なら、どう散財しても良いのです…例えば、日本ユニセフ協会は東日本大震災時、物資は殆ど生協から買い、また仕入単価も異常でした(牛乳1L 170円) 
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400769880661561345

東日本大震災の募金では、日本ユニセフ協会は生活支援物資の殆どを“生協”から調達をしていた。しかも仕入価格は異常に高く、又「可能な限り被災地に近い業者から物資を購入する」との意図は欠片も無かった。因みに、日本ユニセフ協会の各地区の支部の事務所はその殆どが全国各地の“生協”内にある
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400778471367901184

日本ユニセフ協会の役員には“某宗教法人”の幹部の方々の名前がある。この団体の性格上、そもそも“一つの宗教”の幹部が何名も役員に名を連ねていること事態が不自然だ。団体は…皇室を巻き込み、皇室に近い者を利用し、政治家を取り込み 、経済界に擦り寄り、メディアを手懐け…と、かなり手強い。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400791145195638785

憲法にある思想信条の自由だけを叫び、政教分離にはダンマリ…では、都合が良すぎると思いませんか?宗教法人への課税等、国が宗教法人に対し毅然とした姿勢を示す時期に来ていると思います。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400796472242749440 

日本ユニセフ協会は、東日本大震災時に複数の企業から相当な量のミネラルウォーターを支援物資として受けとりながら、何故か震災の募金からも相当なミネラルウォーターを購入していた。そこで「支援物資の量と購入量、その配布先は?」と公式に質したが団体の答えは「お教え出来ない」…僕は驚愕した。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400801353053650945

日産は日本ユニセフ協会に東日本大震災の支援物資として作業車を提供した。しかし震災の報告書にはその車についての記載が無く、この点を質した際の団体の答えは「当該車両は日本の公道を走行出来ない特殊車両であり、外国で使用している」…日産が国内で走れない車両を支援物資にしたというのか…。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400807942540128256

日本において“思想・信条の自由”や“個人の権利”は保障されて然るべきだ。しかし、それが日本国や国民の不利益になる様な思想や権利であれば話は変わってくる。昨今はこの部分の認識を曖昧にしたまま議論が行われている。そもそも、日本国憲法が「国益の損失」を是として存在する筈は無いのだ。
https://twitter.com/onoderamasaru/status/400818551268716544

参考
鳩山・ユニセフ・創価・中共 
石橋昌子(鳩山祖母)

日本を貶めようとする悪意 映画「闇の子供たち」 ←実話風侮日映画(原作は梁石日氏の小説)
子どもの権利条約と朝鮮学校無償化 ←日教組と批准キャンペーンしたのは朝鮮学校無償化のため
孫正義氏の義援金1 

追記2013.11.19 
ぴろり2ちゃんねるさんから
http://pirori2ch.com/archives/1785592.html
日本ユニセフ協会と黒柳徹子
457:名無し募集中。。。:2013/11/18(月) 20:50:18.56 ID:0
>>446
日本ユニセフの活動は1977年からだったが、まともに機能してなかった。
1979年でせいぜい1億の募金程度。
1984年に黒柳徹子がユニセフ本家の大使になってから巨額の金が動くようになった。
これまでにお世話になった方々もいるし、途中で消えてゆく経費もあるから、それはできません、
って黒柳徹子が断ると「我々を舐めない方がいい」って脅したのは有名は話だよ。

そのあとに「日本ユニセフ」が親善大使だかって、珍妙な立場と名称で担ぎだしたのがアグネス。

一時は完全に日本ユニセフに押されてな。本家本元で自腹切って活動続けてきた黒柳徹子が
「最近、募金は全部、あっちに行っちゃってね」って自分の番組で寂しそうに話したのが印象的だった。

ネットがなかったら、今もアグネスとその夫(在日朝鮮系)フジの関係者はやりたい放題だっただろう。 

これはコメントなので真偽のほどは定かではないのだが
後から出てきて元ある団体に便乗するのがあしなが育英会によく似ているので気になった
胡散臭いあしなが育英会  

追記2013.12.30
日本ユニセフ協会 協定地域組織一覧(一部)
日本ユニセフ協会・地方組織
http://www.unicef.or.jp/partner/partner_ichi.html 
確かに生協の住所が並んでいますね 

参考
日本ユニセフ協会『闇の子供たち』の背後 

以前731部隊を調べた時に見つけた
いい加減にし731 
今月12日に公開された機密文書は、ナチス・ドイツと日本の「戦争犯罪」を調査するため、クリントン政権当時の 99年に米政府の関係機関で構成された記録作業部会(IWG)が、米中央情報局(CIA)や前身の戦略情報局 (OSS)、日本を占領した連合国軍総司令部(GHQ)などの情報文書を分析し、機密解除分をまとめて公開した。
 IWGの座長を務めるアレン・ウェインステイン氏は、「新たな資料は学者らが日本の戦時行動を理解する上で光 を当てる」と意義を強調するが、作業は「日本の戦争犯罪」を立証する視点で行われた。日本語資料の翻訳と分析 には中国系の専門家も加わっている

これがIWGのHPだが
サイモン・ウィーゼンタール・センターでフォーラムが開かれたと

IWGsimonwiesenthalcenter
http://www.archives.gov/iwg/research-papers/kleiman-june-1999.html

そもそもこのIWG設立が
サイモン・ウィーゼンタール・センター①世界抗日戦争史実維護連合会②の後押しだし
「ナチスドイツの戦争犯罪」と言ってるあたりで関わっているのはお察しなのだが
731部隊を追及する二つの団体 

【wiki】サイモン・ウィーゼンタール・センター 
サイモン・ウィーゼンタール・センター(英:Simon Wiesenthal Center、略称SWC)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州のロサンゼルスにある寛容博物館を運営する組織。

歴史
サイモン・ヴィーゼンタールは、オーストリア=ハンガリー帝国出身のユダヤ人であり、第二次世界大戦中にはナチス党政権下のドイツによってクラクフ・プワシュフ強制収容所、グロース・ローゼン強制収容所、ブーヘンヴァルト強制収容所、マウトハウゼン強制収容所などに収容されていた。戦後まで生き延びたヴィーゼンタールは、戦後リンツやウィーンに事務所を構えてドイツ敗戦後に逃亡した戦争犯罪の疑いがあるナチス党員の追及に尽力した。

1977年にアメリカのロサンゼルスにサイモン・ヴィーゼンタール・センターが開設された。創設者たちのヴィーゼンタールへの好意によってヴィーゼンタールの名が冠されたものである。1982年公開のホロコースト記録映画『ジェノサイド ナチスの虐殺 ホロコーストの真実』の制作に協力した。同映画はアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。

1987年にはカリフォルニア州議会の決議によってサイモン・ヴィーゼンタール・センターの中に「寛容博物館」が建設された。同博物館ではアメリカにおける人種差別の歴史の展示、そしてホロコーストに関する展示が行われている。ワシントンD.Cにある「アメリカ合衆国ホロコースト記念博物館」とともに「アメリカの二大ホロコースト博物館」と称されている。

寛容博物館はホロコーストの展示場とアメリカの偏見・差別・暴力の歴史の展示場の2つの施設を中心としている。アメリカ人の差別の体験の中にホロコーストを位置付けることで理解しやすくなっている。またそれ以外の20世紀の大量虐殺についての展示もある。ホロコーストに関する展示は大きく3つに分けられており、まず1932年から1933年のドイツにおける自由選挙下でのナチス党の権力獲得について、ついで1930年代終わり頃のドイツ政府と国民によるユダヤ人やその他劣等とされた人々に対する迫害の激化の様子、そして大戦中のドイツ政府と国民によるユダヤ人狩り・ゲットー・強制収容所・大量虐殺についてという順番になっている。


「寛容博物館」は”Museum of Tolerance” の訳(Untoleranceの間違いだろ)
【wiki】マルコポーロ事件 
最近では麻生太郎副総理の「ナチス」発言に抗議してきた団体として記憶に新しい

創価学会HPアンネフランク展
http://www.sokanet.jp/hbk/heiwa.html
創価学会公式サイト
「勇気の証言ーアンネフランクとホロコースト展」
同展は、アメリカの著名な人権保護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」と創価大学、創価学会平和委員会の協力で、実現の運びとなった。

創価学会HP子どもの人権展
同じく創価学会公式サイト
WHAT’RE 子どもの人権展
本展は1991年、ユニセフ(国際連合児童基金)の協賛日本ユニセフ協会の後援を得て、全国55会場で開催され、約80万人が鑑賞した。創価学会女性平和委員会が、「子どもの人権」を守る具体的な「行動」の第一歩として企画したのが本展である。

日本ユニセフ協会といえば
赤松良子・日本ユニセフ協会会長は『ベアテの贈りもの』という映画に関わっている
鳩山・ユニセフ・創価・中共 
ベアテは憲法起草者の一人 ベアテ・シロタ・ゴードン氏
サイモン・ウィーゼンタール氏と同じオーストリア出身のユダヤ人
ベアテの赤い贈りもの
ベアテの贈り物公式HP

②世界抗日戦争史実維護連合会は米国各地に慰安婦碑を建て、アイリス・チャン『ザ・レイプ・オブ・南京』を宣伝した在米中国人団体である
世界抗日戦争史実維護連合会(Global Alliance) 

『ザ・レイプ・オブ・南京』を出版したBasic Booksはルパート・マードック系列の出版社
ルパート・マードック氏と孫正義氏と繋がりがあり
マードック・孫正義・フジテレビ
孫正義氏は東日本大震災で日本ユニセフ協会に義援金を送っている
日本ユニセフ協会はソフトバンクかんたん募金ということもやっている
孫正義氏の義援金1 
 子どもの権利条約と朝鮮学校無償化 

反日を追っていると視界に入ってくるノイズ
それがSWC


【まとめ】
▼SWCは米国に慰安婦碑を建てている在米中国人団体「世界抗日戦争史実維護連合会」と共に731部隊追及。中共と繋がりアリ
▼「アンネフランク展」で創価学会と繋がりアリ
▼SWCと中共が反日で共闘。創価学会、日本ユニセフ協会はそれらの活動を支えている。

参考 湯田屋さん 

追記2013.11.17
公明党SWCヘイトスピーチ
https://www.komei.or.jp/news/detail/20131106_12592 

憎悪表現(ヘイトスピーチ)への対応
異文化尊敬を出発点に
サイモン・ウィーゼンタール・センター
クーパー副所長と懇談
遠山国際局長ら

公明党の遠山清彦国際局長(衆院議員)らは5日、衆院第1議員会館で、世界的なユダヤ系人権擁護団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(SWC)のアブラハム・クーパー副所長と懇談した。伊佐進一、岡本三成の両衆院議員、石川博崇、新妻秀規の両参院議員も同席した。

席上、遠山氏らは、ヘイトスピーチ(憎悪表現)と呼ばれる差別的発言の問題に取り組んできたクーパー氏に敬意を表明。日本でも隣国への中傷が行われている現状に懸念を示し「どう具体的に行動すべきか」と聞いた。

クーパー氏は「異なる価値観を持つ人を認め、尊敬し合うことが出発点だ」とした上で「政府だけでなく、民間の責任も大きい」と指摘。諸外国ではヘイトスピーチを規制する法律があり、インターネット上の書き込みなどから犯罪が起きた場合は、書き込んだ人や掲載したプロバイダー(接続業者)を訴えられる仕組みがあることを紹介した。

また、公明議員からは、シリア政府による化学兵器使用疑惑に関して、国連中心の取り組みで、米国による軍事行動を回避できたことに触れ「世界が混沌とする中、国連中心に行動すべき時が来ているのではないか」との意見が出された。

クーパー氏は、国連に加え、NGO(非政府組織)が果たす役割の重要性を強調。「NGOを巻き込み、コミュニティーをつくることが、世界的に合意を形成し、平和的な対話で問題を解決する手法として光を浴びるのではないか」と応じた。公明新聞2013.11.6

色々見えてきますね 

追記2013.12.28
27
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131227/amr13122711180006-n1.htm 

追記2014.2.23
 Iris Chang Abraham cooper
http://www.us-japandialogueonpows.org/CouragetoSpeakOut.htm
アイリス・チャン氏とエイブラハム・クーパー氏 

池田大作サイモンウィーゼンタール
http://www.daisakuikeda.org/main/philos/buddhist/buddh-07.html
池田大作氏@サイモン・ウィーゼンタール・センター (1996)

池田大作rabbimarvinhierサイモンウィーゼンタールセンター
http://www.sgiquarterly.org/global2001Oct-1.html
池田大作氏@サイモン・ウィーゼンタール・センター (1993)
 

選挙が近いせいか「安倍=統一協会・創価学会 朝鮮カルト自民」のような書き込みをよく見る
大体小沢支持者が書きこんでいるので、では小沢氏はどうなのかというと
宗教法人課税法を主張しているためにマスコミや創価学会員から不当にバッシングされているという言い分であるようだ
その根拠としてあげられる記事↓

宗教法人課税強化議論 小沢氏失脚で立ち消え公明党命拾いか
 消費税増税を巡って激論が巻き起こっているさなか、朝日新聞に掲載された記事が波紋を呼んでいる。

「耕論 宗教法人なぜ非課税」(2012年4月3日付朝刊)と題されたオピニオン記事だ。「政府は増税にやっきと思いきや、宗教法人に課税する話は最近耳にしない。やっぱり、聖域なの?」と提起し、3人の識者の意見を載せている。課税に慎重な立場をとる識者もひとり含まれているが、残り2人は課税推進派だ。「課税すべし」の論調が色濃い。

 消費税増税の旗振り役だった朝日新聞が、これまで黙殺していた宗教法人課税問題を突然持ち出したのはなぜなのか。
 ある公明党関係者は「記事の背景に財務省のカゲが見え隠れする」と話す。
 民主党増税派と自民党増税派の談合で消費税法案を成立させようとしている財務省にとって、ネックとなるのが公明党だ。
 同党は自公政権時代には「消費税率引き上げはやむを得ない」という立場だった。しかし、支持母体の創価学会では野田政権の増税路線に批判が強く、税と社会保障の一体改革法案には慎重な姿勢を取っている。
 前出の公明党関係者も「野党なのに民主党の増税に加担して批判を浴びるなど冗談じゃない。増税法案を廃案にして、野田首相を解散・総選挙に追い込む方が選挙も有利になり、最も望ましい展開」と増税反対を明言している。
 それでは財務省は困る。自民党の増税推進派議員が語る。
「公明党を賛成に転じさせなければ自民党も法案に乗りにくい。そこで財務省は学会のアキレス腱である宗教法人課税問題を大新聞に提起させ、“国民の批判に火をつけるぞ”と公明党を揺さぶりに出た。朝日の記事はほんのジャブだ」
 国民は消費税増税に怒っている。そこに大新聞が「宗教法人は税制優遇を受けてぬくぬくしている」と煽れば、怒りの矛先が宗教法人に向かうのは明らかだ。

 もっとも、今回の記事は、財務省が背後にいようといまいと公明党・創価学会には打撃が大きい。事実、宗教法人は税制面で手厚く保護されており、しかも、もともと「宗教法人に課税すれば、消費税を上げなくてもいい」と主張していたのは、宿敵の小沢一郎・元民主党代表だからである。

 小沢幹事長時代の鳩山政権下、2009年10月の政府税制調査会で、増子輝彦・経済産業副大臣(当時)と峰崎直樹・財務副大臣(当時)は「宗教法人に対する課税の在り方を見直すべき」と問題提起した。民主党内には「宗教と民主主義研究会」(池田元久・会長)も発足し、宗教法人課税強化に向けた議論が進められた。

 しかし、一連の裁判によって小沢氏が失脚したため、その動きは立ち消えとなった。公明党は命拾いしたわけだが、いまだもっとも恐れるタブーであることに変わりないのである。
※週刊ポスト2012年5月4・11日号
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20120426/Postseven_104342.html?_p=1

最近こんな記事があった
習近平氏 池田大作・創価学会名誉会長を通じ日中協議要請か
 親中派として知られる池田大作・創価学会名誉会長を通じて、中国は沖縄県の尖閣諸島問題について「領有問題や共同管理に関する日中間の定期協議」などについて、両国間で話し合いができるよう政治的、社会的な環境整備を要請していたことが分かった。

 このほど中国共産党の総書記に就任し、対日強硬派といわれる習近平国家副主席が指示したもので、習氏は日本側が話し合いを拒否すれば、これを口実にして、軍事的手段も辞さない構えだ。香港の中国筋が明らかにした。

 創価学会は8月中旬、次期会長との呼び声が高い谷川佳樹副会長を団長とする訪中団を上海市に派遣。「池田大作写真展」の開幕式に出席するためだが、その後、谷川氏は中国外務省関係者や李小林・中国人民対外友好協会会長と非公式に会談した。

 当時は香港の民間団体メンバーが尖閣諸島に上陸するなど尖閣問題で日中関係が悪化していたことから、李氏から谷川氏に「池田名誉会長の力で、両国間で協議の場を持てるような環境整備ができないだろうか」と持ちかけられたという。

 李氏は故李先念・元中国国家主席の娘。夫の劉亜洲氏は中国国防大トップの同大政治委員で中国人民解放軍上将という最高位の称号を持つ軍最高幹部の一人だ。習副主席とは同じ太子党(高級幹部子弟)勢力に属し、二人の関係は極めて近いことから、同筋は「李氏の要請は習副主席の意向が働いているのは確実だ」と指摘する。

 谷川氏は帰国後、池田氏に李氏との会見内容を報告。池田氏は、大規模な反日デモが収まった10月に入って、公明党を通じて、尖閣諸島問題に関して日中間で話し合いが持てるようにできないか検討を命じたとされる。同筋によると、創価学会側は駐日中国大使館の程永華大使ら大使館幹部と協議し、非公式に日中間の話し合いの必要性を自民党などに打診する方向で検討しているという。

 「習副主席は8月に創設された対日外交指導小組のトップでもある。その一方、対日強硬派で、尖閣問題では『軍事的手段も辞さず』との立場。対日工作が不首尾に終わっても、軍事的手段強化の口実ができるだけに、硬軟両様の構えで事態に臨む構えだ」と同筋は指摘する。newsポストセブン2011.11.24
http://www.news-postseven.com/archives/20121124_155763.html
この記事に対しては
「中国もパイプがないってホントだったんだな」
「そのルートはだめだろ」
「ズブズブなのがよくわかる記事だな」
などのコメントが並んでいた
が、創価学会・公明党と中国共産党との繋がりは日中平和友好条約締結まで遡る

世界交友録 周恩来氏

託された「日中友好の未来」
5北京
1974.12.5
1960年代初めから、「創価学会は、民衆のなかから立ち上がった団体である」ということに着目していた周総理。1968年に池田名誉会長が発表した「日中国交正常化提言」も高く評価していた。
「20世紀の最後の25年間は、世界にとって最も大事な時期です」——周総理は、日中の友好、アジアの平和、さらには世界の平和と安定について、万感を込めて語る。
「中日両国人民の友好関係の発展は、どんなことをしても必要であることを何度も提唱されている。そのことが私にはとてもうれしいのです」「あなたが若いからこそ大事につきあいたいのです」この時、周総理76歳、池田名誉会長は46歳だった。
池田名誉会長に日中の未来を託したい——病状を心配する側近の制止のメモを振り切って、切々と総理は語り続けた。医師団から「会見すれば、命の保証はできません」と、反対されても「池田会長とは、どんなことがあっても会わねばならない」と譲らず、実現させた会見だった。

友好の心を次代へ
会見の翌春、新中国からの初の国費留学生6人を日本で唯一受け入れたのは、池田大作名誉会長が創立した創価大学であった。
周総理が日本に留学した時、大学で学ぶ機会を得られず、苦労したことに報いたいとの池田名誉会長の真情だった。留学生の身元の保証から日常生活にいたるまで、池田名誉会長はこまやかに心を砕いた。そして同大学構内に、桜の木の植樹を提案。日中友好と平和への願いが込められた桜は「周桜」と命名され、今も青年の成長を見守っている。
創価学会HP http://www.sokanet.jp/sokuseki/koyu/zhouenlai.html

自公連立の下地は既にこのあたりから出来ていたということか

小沢氏といえば1カ月ルールを無視して習近平氏を陛下に会わせ
→ 【ドス子の事件簿wiki】習近平 
陛下・習近平
更に600名以上の大訪中団
小沢訪中団

以前この習近平氏が創価大学に留学したとwikiにあったのだが
習近平創価大学留学
今は消されてしまって見つけられたのはこれだけとなってしまった
誤報かもしれない

また、小沢夫人が創価学会員という話もあるようだ
(自分には真偽は分からない)

【wiki】自公連立政権 
自民党の55年体制時代
1955年に始まった55年体制の段階では公明党は中道であり、親自民と非自民の狭間を揺れていた。選挙に勝てば日米安保・自衛隊に賛成、負ければ反対と、特に外交・防衛政策で立場の不鮮明が目立った。また、支持母体である創価学会においても、壮年部が親自民もしくは自公民路線、婦人部と青年部が非自民もしくは社公民路線を支持するなど内部の路線対立も存在していた。
1970年、創価学会が起こし問題となった言論出版妨害事件における問題を契機に公明党と田中角栄(自民党田中派)と良好な関係を構築、田中派が竹下派へ移行した後も、公明党の矢野・竹入・市川といった党幹部と自民党竹下派の議員との個人的なパイプが構築されていった

55年体制崩壊と公明党の連立参画
1992年、竹下派(経世会)の分裂により端を発し、翌1993年、総選挙で自民党は過半数割れした。公明党は、自民党を飛び出し新党を結成した小沢一郎等とともに細川連立政権へ参画、自民党の一党優位体制が崩壊。さらに翌1994年、公明党は新進党へ合流する。一方下野した自民党は創価学会・公明党への攻撃姿勢を全面に出し、1994年には有志議員における勉強会憲法20条を考える会を結成。その後自民党は、社会党と手を結び政権を奪還したが1995年7月の第17回参議院議員通常選挙で与党である自民党・日本社会党・新党さきがけが連立を組んだ村山富市政権は大きく議席を減らした。この時、自民党を初めとする与党は新進党を構成する旧公明党の支持母体である「創価学会」に対する攻撃を展開した。当時、宗教法人法の改正に伴う池田大作名誉会長の証人喚問要求や週刊誌に掲載された池田会長のレイプ疑惑などを自民党は政局として利用、自民党の機関誌に継続的に掲載し反創価学会キャンペーンと呼ばれるまでに至った。

確かに今は自公連立で公明党は民主党とは組んでいないが
「安倍=統一協会・創価学会 朝鮮カルト自民」と叩けるほど小沢氏はクリーンで
宗教法人課税法が朝鮮カルト潰しのためだといえるだろうか?

参考 統一協会と小沢一郎  民主党と中国共産党

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